2013年03月31日

前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感 治療が何も進まないので非常に不安です

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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★★ ご相談 ★★

前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感 治療が何も進まないので非常に不安です


[2007年 1月 2日 12時21分21秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/484774657831625.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」ということになります。
「フワっ」としためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感 
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」

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------------------------------

お名前:匿名希望

初めまして。私は36歳男性です。
・略・
申し訳ありません。

困ってますので、よろしくお願いします。

3年前に外傷性くも膜下出血、急性硬膜下血腫
(外傷がどういう状況だったのかまったく記憶がない)で手術を受けました。

退院時より仕事はしておらず無職で実家にいます。

集中力がまったくなくなったのに閉口していましたが
どうすることもできずにいました。

2年前より特に表面の外傷のひどかった
左前頭部付近に誘引なくぐるぐるまわるような違和感を覚え、
ある夜それが頭部全体に広がって、
ひどく不安になり夜中に救急車を呼びました。

頭部CT、MRIを撮りましたが異常なく、
それから1ヶ月間ビタミンB12剤の点滴をしました。

効果はあったように思いました。

しかしそれが徐々に効果がなくなり、
1年前より体の一部分が何かに触ったと自覚した瞬間から
前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感を感じるようになりました。

その違和感は一日のうち半日はあるし、そのため何もできない状態で、
本も読めない、買い物に行っても集中できない、夜も3時間程度しか眠れないのです。

病院では末梢神経障害といわれ
処方をされていますが何も効果がありませんし、
先生も親身になってはくれますが
治療が何も前に進まないので非常に不安です。

この状態はどうにかならないのでしょうか?

よろしくお願いします。

既往歴:4年前甲状腺癌にて甲状腺亜全摘術、その後甲状腺薬を内服中。

6年前より人格障害の診断で精神科通院中
(抗けいれん薬:デパケン、リボトリール、
抗うつ薬:トリプタノール75mg/日、メチコバールを処方されています)。

注:この文章は私自身では書けませんから、姉が代筆しています。

[2006年12月24日 23時43分17秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京


山本クリニック 世田谷

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★★ ご回答 ★★
このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「交通事故などの「第3者行為災害」」が継続中の患者さん
は当院では拝見する事ができません。
この不躾お許し頂き御参考になれば何よりと
考えて下記御回答致します。


典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

精神科で「人格障害」とされていらっしゃるようです。

けれども
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。

「緊張型めまい感」(あだ名です)及び
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「緊張型しびれ」(あだ名です)です(「違和感」)。

「耳や鼻の閉塞感」としても発症致します。

「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「初めまして。私は36歳男性です。
・略・
申し訳ありません。困ってますので、よろしくお願いします。

3年前に外傷性くも膜下出血、急性硬膜下血腫(外傷がどうい
う状況だったのかまったく記憶がない)
で手術を受けました。
退院時より仕事はしておらず無職で実家にいます。
集中力がまったくなくなったのに閉口していましたがどうする
こともできずにいました。
2年前より特に表面の外傷のひどかった左前頭部付近に誘引な
くぐるぐるまわるような違和感を覚え、
ある夜それが頭部全体に広がって、ひどく不安になり夜中に救
急車を呼びました。
頭部CT、MRIを撮りましたが異常なく、それから1ヶ月間ビタミ
ンB12剤の点滴をしました。効果はあったように思いました。
しかしそれが徐々に効果がなくなり、1年前より体の一部分が
何かに触ったと自覚した瞬間から
前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感を感じるようにな
りました。
その違和感は一日のうち半日はあるし、そのため何もできない
状態で、
本も読めない、買い物に行っても集中できない、夜も3時間程
度しか眠れないのです。
病院では末梢神経障害といわれ処方をされていますが何も効果
がありませんし、
先生も親身になってはくれますが治療が何も前に進まないので
非常に不安です。
この状態はどうにかならないのでしょうか?よろしくお願いし
ます。
既往歴:4年前甲状腺癌にて甲状腺亜全摘術、その後甲状腺薬
を内服中。
6年前より人格障害の診断で精神科通院中(抗けいれん薬:デ
パケン、リボトリール、抗うつ薬:トリプタノール75mg/日、
メチコバールを処方されています)。
注:この文章は私自身では書けませんから、姉が代筆していま
す。」
との事です。





#2
##1
「3年前に外傷性くも膜下出血、急性硬膜下血腫(外傷がどうい
う状況だったのかまったく記憶がない)
で手術を受けました。
退院時より仕事はしておらず無職で実家にいます。
集中力がまったくなくなったのに閉口していましたがどうする
こともできずにいました。」
との事です。

##2
この「頭部顔面外傷」のことはひとまず
忘れて頂く必要があります。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは今現在の「病態」
とは「なんら積極的な関連」を持たないと
推察されるからです。

##3
「2年前より特に表面の外傷のひどかった左前頭部付近に誘引な
くぐるぐるまわるような違和感を覚え、
ある夜それが頭部全体に広がって、ひどく不安になり夜中に救
急車を呼びました。
頭部CT、MRIを撮りましたが異常なく、それから1ヶ月間ビタミ
ンB12剤の点滴をしました。効果はあったように思いました。」
=>
「左前頭部付近に誘引な
くぐるぐるまわるような違和感を覚え、
ある夜それが頭部全体に広がって、ひどく不安になり夜中に救
急車を呼びました。」
=>##4

##4
##3は「めまい感」+「左の頭部「違和感」」+「不安」
の「症状・症候」の結果「救急車騒ぎ」をおこされたものと
推察致します。

##5
結果「頭部CT、MRIを撮りましたが異常なく」で
宜しかったです。

##6
「それから1ヶ月間ビタミ
ンB12剤の点滴をしました。」
との事です。
=>
「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」が奏功した
「エピソード」があります。

##7
##6よりは御相談者に
「ドライ・サイド・ドライブ:dsd」
という「「脱水状態」の一種」のあったことが
示唆されます。







#3
##1
「1年前より体の一部分が
何かに触ったと自覚した瞬間から
前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感を感じるようにな
りました。」
=>
「めまい感」+「違和感」の「症状・症候」
です。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。

##4
この「病態」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##5
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##6
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] といい
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##7
或は「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
週末に「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##8
「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##9
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に
「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると
御考え下さい。








#4
##1
「その違和感は一日のうち半日はあるし、そのため何もできない
状態で、
本も読めない、買い物に行っても集中できない、夜も3時間程
度しか眠れないのです。」

=>##2

##2
「この筆舌尽くし難い「違和感」」は
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「症状・症候」です。

##3
また「緊張型」の患者さんに特有な
「記銘力障害」
(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
或は
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##4
「病院では末梢神経障害といわれ処方をされていますが何も効果
がありませんし、
先生も親身になってはくれますが治療が何も前に進まないので
非常に不安です。
この状態はどうにかならないのでしょうか?よろしくお願いし
ます。」
との事です。

##5
「緊張型」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」ということになります。

##6
「肩こり・頸こり・背中こり」」で
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)になられてはいませんか。

##7
或は
「ドラキュラ症候群」=
昼夜逆転の「ドラキュラ症候群」を経てモンスター化する「症状・症候」
にもいたられているようです。





#5
##1
「「病院では末梢神経障害といわれ処方をされていますが何も効果
がありませんし、
先生も親身になってはくれますが治療が何も前に進まないので
非常に不安です。
この状態はどうにかならないのでしょうか?よろしくお願いし
ます。」
との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「お受けもちの先生」の仰るとおり
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」
で御座います。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
「6年前より人格障害の診断で精神科通院中(抗けいれん薬:デ
パケン、リボトリール、抗うつ薬:トリプタノール75mg/日、
メチコバールを処方されています)。」
との事です。
「肩こり・頸こり・背中こり」」或は
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)がお強いようであれば
「「精神科専門医先生」のみの「病態」」とはいえません。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。







#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足4」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足5」に。
御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。





#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
もしも
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。
=>##3・##4

##3
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型しびれ(あだ名です)」=「違和感」
及び。
「緊張型めまい感」(あだ名です)

##4
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
で「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##5
これらの
の混合状態が「症状・症候」であり
のの根源が
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と考えます。

##6
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##10
ps
当院では「交通事故などの「第3者行為災害」」で
今現在「交通事故などの「第3者行為災害」」診療の
「継続中」の患者さんは拝見する事ができません。





上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。






何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

1





「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。






「補足3おわり」

++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足4」に。
##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。



「補足4おわり」


++「補足5」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足5」に。
御記載致します。


#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」で御座います。

「補足5おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年1月2日 12時21分21秒]






------------------------------

前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感 治療が何も進まないので非常に不安です

[2007年 1月 2日 12時21分21秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/484774657831625.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」ということになります。
「フワっ」としためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感 
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」

------------------------------






posted by げんき at 16:05| 東京 ☁| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

直立、歩行困難で困っています。原因と治療法のご質問。64才男性。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

64才男性。直立、歩行困難の原因と治療法のご質問


[2007年 2月28日 19時37分21秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/870311288236739.html

★テーマ:
「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

山本クリニック
山本博昭先生

平成19年2月27日 

64才男性です。

悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。

市内の病院で特に悪いところはないとの診断ですが、
このままでは、寝たきりになるのではないかとの不安感さえあります。
お忙しい中、恐縮ですが、ご診断をお願い致します。

約1.5年前に歩行に異常を感じ、
現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、
関節、脳梗塞、パーキンソン病など殆んど、異常がないので様子を見なさいとのことでした。

なお、脚部以外は正常です。これらの原因と治療法をお教え下さい。

[2007年2月28日 16時40分48秒]

------------------------------






山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京



山本クリニック 世田谷

++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★
このご相談への個別リンクはこちら

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「御父様」の事例は
これは「画像診断」であり「臨床診断」ではありません。
「画像診断」に写らないものは「問題ないと」言われてしまう。
そして患者さんは治してもらえない。
このような「昨今の医療社会の代表」ともいえる事例です。

-------------------------------


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんは多いものです。

けれども
「緊張型」は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」でくることが大部分です。

そのために
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」のまま。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御父様」の「症状・症候」からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
の可能性が高い。
2月・6−7月、9月・11月に
症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





#1
##1
「64才男性です。

悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。

市内の病院で特に悪いところはないとの診断ですが、
このままでは、寝たきりになるのではないかとの不安感さえあります。
お忙しい中、恐縮ですが、ご診断をお願い致します。

約1.5年前に歩行に異常を感じ
、現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、
関節、脳梗塞、パーキンソン病など殆んど、
異常がないので様子を見なさいとのことでした。

なお、脚部以外は正常です。これらの原因と治療法をお教え下さい。」との事です。


#2
##1
「約1.5年前に歩行に異常を感じ」=
2006/8月に「症状・症候」が探知されたと推察致します。

##2
「64才男性です。
悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。」
との事です。

##3
###1
「上半身は自覚が無いのですが」=「御父様」は「御自覚症状」
として「御自覚」されてはいないと解釈致します。
「上半身」は「運動麻痺」も「感覚障害・知覚障害」
も「不随意運動:involuntary movement:IM」もない。

###2
「直立、ふらつき、歩行困難がある」
=>
「直立位」「ふらつき」のため「歩行障害」があるのか
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
判断できませんが。
###1の上半身に「臨床神経診断学」からは
「運動麻痺」も「感覚障害・知覚障害」もないわけであるから。
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」としては
「両側下肢独特の「症状・症候」」と考えます。

###3
「最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。」
との事です。
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載がなく
「御父様」自らは「「御自覚症状」がない」が
「御家族」からは「症状・症候」の進行があるのか。
或いは
「御父様」自らが「進行性の「症状・症候」」の「御自覚症状」を
訴えられているのか判断できません。
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載から
「御家族」からみて「進行している」と判断・
と仮定させて頂きます。


##4
##3から「御父様」の「症状・症候」は
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」と
仮定させて頂きます。

##5
「御父様」の年齢になると「平衡機能」は
相当の部分が「前頭葉」に移行致します。

##6
けれども
脳CT・





#3
##1
「御父様」の御年齢で
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」。
の「症状・症候」であれば。

##2
この「症状・症候」で最も「中枢神経系専門医」が考えることは
「脳動脈硬化症」による「脳動脈血流障害・脳虚血」の「病態」の
関与です。

##3
けれども
##2は「否定されている」。
=>##4

##4
「約1.5年前に歩行に異常を感じ
、現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、」
「1・
関節、
2・
脳梗塞、
3・
パーキンソン病な
ど殆んど、
異常がないので様子を見なさいとのことでした。」
との事です。


##5
「画像診断」では「「異常所見」無し」との事です。





#4
##1
これは「画像診断」であり「臨床診断」ではありません。

##2
「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
「画像診断」に写らないものは「問題ないと」言われてしまう。

##3
御相談者の「御父様」は
「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも
もしも御相談者の「御父様」に
「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」であり。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんで最も「症状・症候」が多い
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」であると考えます。

##6
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。







#5
##1
もしも御相談者の「御父様」に
「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##2
「御父様」は「緊張型頭痛:tension-type headache」を
おもちでありこれによる「緊張型めまい」(あだ名です)
の可能性があります。

##3
「緊張型」に「御父様」が当てはまるようであれば
「「緊張型頭痛:tension-type headache」のようであり
「緊張型頭痛:tension-type headache」には「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
が有名な症候と聞いたが」
と仰られて。

##4
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい感」(あだ名です)の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)







#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載から
基本的に
「御父様」の「症状・症候」は
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」。
の「症状・症候」であれば。

##3
##2は「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」と考えられます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。



##7
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年2月28日 19時37分21秒]






-----------------------------

64才男性。直立、歩行困難の原因と治療法のご質問

[2007年 2月28日 19時37分21秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/870311288236739.html

★テーマ:
「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」

------------------------------






posted by げんき at 15:48| 東京 ☁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

めまいと足の冷え・発汗・手の指のしびれや眼と喉の違和感 診断がつかず困っています。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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★★ ご相談 ★★

めまいと足の冷え・発汗・手の指のしびれや眼と喉の違和感

[2008年 9月26日 19時 9分49秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/618788803302781.html

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型」

------------------------------






お名前:匿名希望

先生初めまして。
30歳の女性です。

突然申し訳有りません。
大きな脳の病気の前兆ではと不安になり、
先生にご相談させていただきたく存じます。

以前突然に回転性のめまい(脳MRIで異常無し)。
過去3年ほど浮遊性のめまいその他の症状があります。

24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、
止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、

デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、教えていただきたく存じます。

宜しくお願いいたします。

[2008年9月26日 13時56分33秒]



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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京


山本クリニック 世田谷

+++++++++++++++++
★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

ご心配でしょうね。
典型的な「症状・症候」であるにもかかわらず
「病態」診断がつかないようですね。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。

よく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」が
あるときなど「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
などと間違われたり致します。

また
「上眼嶮(うわまぶた)」の「はった感じ」から
「御婦人」の場合
「上眼嶮(うわまぶた)」肥大と間違えられて
形成外科・美容外科を「御受診」されることが
御座います。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を「御受診」されるのが宜しいと今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、

デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、
教えていただきたく存じます。
宜しくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
このめまいは
「真性眩暈:しんせいげんうん」ではなく
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
です。

##2
「真性眩暈:しんせいげんうん」
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
につき#3に簡単に説明致します。


#3
##1
まず「めまい感」と「めまい」とは全く異なる
「臨床神経学」の「症状・症候」である
ということを覚えて下さいませ。

##2
「めまい」=「真性眩暈」であり
「めまい感」=「仮性眩暈」と呼称致します。

##3
判りやすくいえば
「真性眩暈」を「真性めまい」としてまた
「仮性眩暈(めまい感)」を「仮性めまい」として
御説明致します。

##4
「中枢神経系専門医」は「めまいがあるのですが」
という患者さんの場合に「めまい」と「「めまい感」の何れかかの「確認」
が必要になります。

##5
「真性めまい」=「真性眩暈」の場合は
通常「文字通り「前庭機能の障害」でおこり
中枢的には脳幹部・小脳性にも発症しうる
「症状・症候」で御座います。

##6
「仮性めまい」=「仮性眩暈(めまい感)」の場合は
###1
周囲の風景=環境は「一定だが」自分が「ふわふわ感」
がありいわゆる
「不安定感」がある。

###2
「末梢神経系」にも「中枢神経系」のも
「臨床神経診断学的「症状・症候」」
としての「異常所見」は認められないものです。

###3
通常悪心・嘔吐は伴わないません。

###4
「真性眩暈:しんせいげんうん」に特有な
「失調性歩行」はなく歩行可能である。
また「失調性」の「構語障害:dysarthria:デイスアリスリア」はなく

###5
多くの場合
「一時的」であり「「発作性」であり「永続性」はない」

というような「病態」或いは「症状・症候」
が「仮性眩暈(めまい感)」で御座います。

##7
御相談者の御記載内容からは
「仮性眩暈(めまい感)」と考えられます。

##8
「仮性眩暈(めまい感)」は元来「病態」であっても
「末梢神経障害」=「前庭機能障害」或いは「中枢神経系」の機能障害
を認められないもので御座います。

##9
「緊張型めまい」(あだ名です)という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんにおこる「ふわふわ感」「くらくら感」は
「頭痛系の「症状・症候」」と等価に考える取り決めになっています。

##10
この「緊張型めまい」(あだ名です)ゆえに
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##11
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##12
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」と結論されています。


#4
##1
「ところが、今度はここ3年ほど、回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」
との事です。

##2
「「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、」は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」の「ふわふわ感」
のことを仰られていると考えます。


#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
重要な「症状・症候」が御記載されています。

##2
他の症状は、
「のぼせ」=>極めて判りやすくいえば
「「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」ですね。

##3
、「手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、」
=>
「緊張型しびれ」(あだ名です)の「症状・症候」です。

##4
「頭痛、寒気、」
=>
「緊張型頭痛:tension-type headache」の頭痛です。

##5
「喉の異物感」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「緊張型喉化け(あだ名です)」
という「「喉に異物感がある「症状・症候」」」
が通常御座います。

##6
「まぶたが重い」
=>
これは極めて重要な「症状・症候」で
ちょっと難しい「用語」ですが
この「症状・症候」を呈する患者さんは
「メージュ症候群*」=顔面表情筋の不随意運動+
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
とよく間違われます。
=>
「ボトックスブロック」を施術されたり
することが御座います。

##7
「吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な
「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」
です。=>##8

##8
また事実「慢性胃炎:chlonic gastritis」
とりわけ「びらん性胃炎」から
「胃酸過多」になられていることが推定されます。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「瞼が重い」「症状・症候」は
よく「車の運転」をされていて
パトカーの警察官に「居眠り運転」と間違われる
ことがあります。「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
よく間違われます。

##2
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は中高年に発症し
まぶたが自分の意思とは無関係に持続的にこわばる状態となります。
両側の眼が開きにくくなる病気です。
まばたきが増加する症状が発症初期に出現したり,
高頻度に口がもぐもぐする運動を併せ持つことが特徴です。
薬剤による副作用で発症したり
さまざまな大脳疾患や
重症筋無力症,顔面神経麻痺後の合併症として現れたりもします。
原因不明の場合もあります.

従来は内服療法が主でしたが,
最近はボツリヌス毒素をまぶたの周りに注射して
筋肉のこわばりをとる治療が開発され,
より良好な結果が得られるようになりました。

チックやジストニアは眼輪筋を含む顔面の複数の筋肉が
自動的に収縮する不随意運動の病気で
内服療法が一般的です。

開眼失行は眼輪筋の麻痺や不随意運動がないにもかかわらず,
眼が開けられない状態をいいます。
錐体外路の障害されるパーキンソン病などにみられる現象です。

##3
昨今pcに携わる方やその他のかたに
「「上眼嶮(うわまぶた)」が上がらない+
「眼が閉じてしまう」「症状・症候」に「あまりにも
「何かの一つ覚え」のように
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
いわれてしまいます。

##4
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
を伴うことが多いものです。

##5
けれども
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」もなく
「「光」が眩しい」「pc仕事が多く立て込んで発症」などと
「本物の「メージュ症候群:Meige's syndrome 」の「症状・症候」」
をしっかりと御経験されている
「中枢神経系専門医先生」はまず間違えません。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「上眼嶮(うわまぶた)の重さ」或いは「前頭筋群のはり」
両側の「開眼障害」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
1・
「前頭神経ブロック:frontal nerve block」
或いは
2・「前頭神経ブロック:frontal nerve block」+
「ベノキシール」点眼にて。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「「上眼嶮(うわまぶた)」の重み」は
劇的に改善されますから「鑑別診断」及び「診断的治療」
としては価値の高い方法・「テクニック」です。。


#7
##1
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では「上眼嶮(うわまぶた)」の「腫れ」とも
間違われます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では形成外科や美容外科を「御受診」されることすら
あります。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
この点御相談者は
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。」と「自己分析されていることは大変に立派」である
と今の私は考えます。


#8
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

御参照頂けますか。

一部コピー致します。
=>
「★★★どうぞごらんくださいませ1★★★」


##2
また「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
につきましては
ちょっと古い御相談ですが

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
から



メージュ症候群のようです [2] [2003年11月13日 10時48分39秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html


を御参照頂けますか。
コピー致します。

「★★★どうぞごらんくださいませ2★★★」

#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
及び
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「胃ばけ(あだ名です)」の
「症状・症候」がおありです。

##3
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)
ことです。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。




------------------------------

めまいと足の冷え・発汗・手の指のしびれや眼と喉の違和感

[2008年 9月26日 19時 9分49秒]

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★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型」

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二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0368655389911545.html

★テーマ:スルーダー+ヤコブソン+「緊張型」など

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お名前:匿名希望

はじめまして、43歳、男です。

唐突な御相談ですみません。

二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛とのことでした。

薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?一応薬出しておくから
また痛かったら来てみて」と、軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」って
インターネットで出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状がよくにています。

薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお教え下さい。

よろしくお願いいたします。

[2008年11月2日 11時44分16秒]



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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京





山本クリニック 世田谷

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★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

#1
##1
「はじめまして、43歳、男です。
唐突な御相談ですみません。


二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、
一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?
一応薬出しておくからまた痛かったら来てみて」と、
軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」ってインターネットで
出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」
と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状が
よくにています。

薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##2
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、内科にて診断してもらったのが、
緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##3

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に対する
「治療戦略」が不完全であると判断致します。

##4
「緊張型」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


#3
##1
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で
情報伝達されるはずなのだけれども、このAδ(Aデルタ)。

##2
このAδ(Aデルタ)が
「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」によ
り「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症するのが
「緊張型」の「病態」です。

##3
極めて判りやすくいえば
「緊張型」の「症状・症候」は痛みの神経を用いていません。



#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛」とありますが。

##2
「頭痛」でくることは極めて稀であり。
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛い「症状・症候」
できます。

##3
「緊張型喉化け(あだ名です)」である
「症状・症候」は
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
により有名な論文がでています。



#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます」
との事です

=>##2

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
の「症状・症候」です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「喉化け(あだ名です)」は
「喉がひりひりする「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
できます。

##4
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」であるため
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。



#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので
、内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##2

##2
「薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}
この、
薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?」
との事です。

##3
今現在御相談者に「症状・症候」の寛解が
認められないならば。
=>##4

##4
テルネリン+「「鎮痛剤」の「治療戦略」では
治すためには意味が少ないでしょう。

「お受けもちの先生方」も
一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「治療戦略」ですが。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
今現在御相談者には
##5に相応する「治療戦略」は内服薬を含み。
行われていない。



#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

しっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。

御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。


#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちです。

##3
そして
「緊張型喉化け(あだ名です)」といわれる
「症状・症候」です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型喉化け(あだ名です)」の「治療戦略」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##6
けれども
このままでは
御相談者の「症状・症候」は何ら改善する可能性は乏しい。

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやく みなみからすやま)
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html



++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
-------------------------------

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。



「補足3おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年11月3日 18時25分31秒]




------------------------------

二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

[2008年11月 3日 18時25分31秒]

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2013年03月29日

母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の激しい痛み。どこへ行っても治らず、ご相談させて下さい。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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★★ ご相談 ★★

母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の痛み

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/667334235812636.html

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

------------------------------






------------------------------

母、64歳の事で相談いたします。

数年前に右奥下の、
う歯治療をした後歯肉の腫れ、痛みが出現。

再治療したが治らず抜歯。

以後数年間激しい頭痛、歯肉の腫れと
痛みが有り、仕舞いには下唇がしびれ、引きつるように痙攣を
起こすようになりました。

歯科医を転々とし、抜歯した歯根が有り
口腔外科で抜歯。

しかし、それ以降も常に下唇の痙攣と抜歯した方
の下顎の痛みはあり、
病院を転々とし三叉神経痛といわれたり、

神経内科では軽い鬱病と言われ、先日はペインクリニックで
星状神経節ブロックをしてもらいましたが更に症状は悪化し、

顎の激しい痛みと唇の痙攣に悩まされ、
とても精神的にまいっています。

明確な診断、治療が受けられず
どうしたらいいのかわからず相談しました。

[2006年3月12日 10時12分42秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

++++++++++++++++++++
★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この抜歯後の「疼痛系の「病態」」は
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
と呼称され大変に有名な「病態」です。

典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり「三叉神経痛」と実によく間違われます。



「抜歯後症候群」の典型的な事例で御座います。
この「抜歯後症候群」は大変に多いものです。

とりわけ
「肩こり・頸こり・背中こり」」の強いかた
が抜歯をすると場合によっては
「一生苦しまれます」。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++






#1
##1

母、64歳の事で相談いたします。
数年前に右奥下の、
う歯治療をした後歯肉の腫れ、痛みが出現。

再治療したが治らず抜歯。

以後数年間激しい頭痛、歯肉の腫れと
痛みが有り、仕舞いには下唇がしびれ、引きつるように痙攣を
起こすようになりました。

歯科医を転々とし、抜歯した歯根が有り
口腔外科で抜歯。

しかし、それ以降も常に下唇の痙攣と抜歯した方
の下顎の痛みはあり、
病院を転々とし三叉神経痛といわれたり、

神経内科では軽い鬱病と言われ、先日はペインクリニックで
星状神経節ブロックをしてもらいましたが更に症状は悪化し、

顎の激しい痛みと唇の痙攣に悩まされ、
とても精神的にまいっています。

明確な診断、治療が受けられず
どうしたらいいのかわからず相談しました。」
との事です。






#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)とも呼称されます。

##3
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は「頭痛系の疾患」で
「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御母様」が三叉神経痛である「症状・症候」は
何ら見出せません。

##5
典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

##6
「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり「三叉神経痛」と実によく間違われます。









#3
##1
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##2
「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません。
ご注意下さい。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」予備軍のかたは
抜歯をすると俄かに激痛発作が
始まります。

##5
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

「抜歯後症候群」とも呼称致します。





#4
##1
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」
左顎下の痛み [2] [2005年 6月30日 8時 6分25秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/934549535698356.html
を御参照頂けますか。
コピー致します=>「ごらんくださいませ1」

##2
「抜歯後症候群」につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」
歯の圧迫感 [2] [2005年 3月24日 10時19分26秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/591475397887738.html
を御参照頂けますか。

コピー致します=>「ごらんくださいませ2」

##3
その他
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
の「過去の御相談と御回答」
1・
緊張型頭痛と抜歯後の疼痛 [2] [2005年 4月27日 19時58分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/921498984637768.html
2・
緊張型頭痛の抜歯後症候群 [2] [2005年 6月10日 18時45分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/51379643690689.html
もを御参照頂けますか。







#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「御母様」の「症状・症候」からは
典型的な「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」で
御座います。


##3
典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

##4
「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり「三叉神経痛」と実によく間違われます。


##5
しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##6
但し
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
##3で記載事項の
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の「病態」が
極めて苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##9
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2006年3月12日 10時18分35秒]








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母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の痛み

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/667334235812636.html

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

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posted by げんき at 08:24| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

顔が赤い ことでとてもなやんでいます。何か熱中していると灼熱感があります。酒さでしょうか?

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

なやんでいることは顔の赤いことです。何か熱中していると灼熱感があります。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/126590831278921.html


★ テーマ:「酒さ:しゅさ」のレーザー治療・レーザー

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お名前:匿名希望

はじめまして、私は兵庫県に住む50さいの主婦です。

なやんでいることは、顔の赤いことです。
もともと、酒さのだい2ど。

昔から頬と鼻がとくにあかく、
長い間にきびに悩み、毛穴がひらききった状態でした。

5年前 頬にできた赤黒いしみのようなもの?
(本当は、化粧品かぶれかも知れません)の治療に皮膚科でもらった、2種類。
ハイドロキノンとビタミンC・をつけたところ。

余計に顔が痛くなり かなりの激痛でそれ以来、
お化粧しても、顔がいたくなってしまうのです。
特に。痛かった部位は余計に赤くなってしまったと思います。

しかし、もともと肌が汚いので、
なかなか、すっぴんで外出するわけにはいかず
お化粧するのですが、また顔が痛く赤くなるわけで、悪循環なのです。

おまけに、もともと顔が赤いですのに、
何か熱中していると、異常に赤くなり、灼熱感があります。

暖房の部屋、お風呂あがりもそうです。

5年前のことがあってから、まえより赤くなるのです。

おまけに、お化粧も毎日ではありませんが、しますので、、
これも赤くなる原因だと思います。

私は。痛みに敏感なたちかもしれません。
今でも、5年前の後遺症で、顔が痛いときがあります。
こんな私でも レーザーをうけられますか?
どんな人が。無理でしょうか?

また、複数の原因で赤い場合はレーザーは。どんな種類になりますか?

レーザーを受けて何か支障があった人。体質とかあるのでしょうか?

おたずねします。
お忙しいですのに。
お世話になります。
ありがとうございました。
                              
[2008年11月29日 17時12分16秒]



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山本クリニック 世田谷

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★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。

御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

典型的な「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
をおもちでいらっしゃるが。
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」を
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

「レーザー光照射」されるべきです。

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」とりわけ
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で。
=>
「脂腺疾患:しせんしっかん」である「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」を
不活化していきます。

赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人のお顔であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。

「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」には「副症状・副症候」があります。
=>
また。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」にて「レーザー光照射」の患者さん
の「初診のしおり」のようなものを付記致します。

「御遠方」からこられる患者さんは多いものです。
たまさか今現在は6名のかたが兵庫より。
御通院されています。

山本クリニック世田谷の美容外科は。
アットホームなクリニックです。
どうぞ「肩の荷」をおろされてお越しください。

綺麗に直したいものです。
私も頑張ります。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして、
私は兵庫県に住む50さいの主婦です。

なやんでいることは、顔の赤いことです。
もともと、酒さのだい2ど。

昔から頬と鼻がとくにあかく、
長い間にきびに悩み、毛穴がひらききった状態でした。

5年前 頬にできた赤黒いしみのようなもの?
(本当は、化粧品かぶれかも知れません)の治療に皮膚科でもらった、2種類。
ハイドロキノンとビタミンC・をつけたところ。

余計に顔が痛くなり かなりの激痛でそれ以来、
お化粧しても、顔がいたくなってしまうのです。
特に。痛かった部位は余計に赤くなってしまったと思います。

しかし、もともと肌が汚いので、
なかなか、すっぴんで外出するわけにはいかず
お化粧するのですが、また顔が痛く赤くなるわけで、悪循環なのです。

おまけに、もともと顔が赤いですのに、
何か熱中していると、異常に赤くなり、灼熱感があります。

暖房の部屋、お風呂あがりもそうです。

5年前のことがあってから、まえより赤くなるのです。

おまけに、お化粧も毎日ではありませんが、しますので、、
これも赤くなる原因だと思います。

私は。痛みに敏感なたちかもしれません。
今でも、5年前の後遺症で、顔が痛いときがあります。
こんな私でも レーザーをうけられますか?
どんな人が。無理でしょうか?

また、複数の原因で赤い場合はレーザーは。どんな種類になりますか?

レーザーを受けて何か支障があった人。体質とかあるのでしょうか?

おたずねします。
お忙しいですのに。
お世話になります。
ありがとうございました。」
との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載の。
「症状・症候」からは「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」
です。

##2
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の分類にはさまざまなものがありますが。

「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)

の順序で「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の症候が強く
なるわけでは毛頭ありません。
何卒に何卒に御注意下さい。

##3
「もともと、酒さのだい2ど。
昔から、頬と鼻がとくにあかく、長い間、にきびに悩み、毛穴がひらき
きった状態でした。」
との事です。
=>##4

##4
「症状・症候」からは
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「病理学的分類」からは。
1・
「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)
2・
「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)
でいらっしゃるようです。




#3
##1
5年前 頬に できた赤黒いしみのようなもの?(本当は、化粧品かぶれ
かも知れません)の治療に皮膚科でもらった、2種類。ハイドロキノンと
ビタミンC・をつけたところ。余計に、顔が痛くなり かなりの激痛で、それ以来、
お化粧しても、顔がいたくなってしまうのです。」
との事です。

##2
これはとても大事なことですが。
=>##3

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害
を伴うことが特徴です。
場合により「冬場」には。
「疼痛」(多くは激痛ではありません)をともなうこともあります。


#4
##1
「5年前・略・」の「症状・症候」の増悪の際には
「ハイドロキノン:hydroquinone」が用いられたとのことです。
=>##2

##2
「ハイドロキノン:hydroquinone」の剤形は
クリームでしょうか。軟膏でしょうか。%は?

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんに
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」を用いることも
用いないこともあります。
=>##4

##4
多くの場合は「血管腫」と「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」なのに
「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」=
「血管腫」と間違われて。
=>##5

##5
「血管腫」ではないのに。
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」である
「色素レーザー;ダイレーザー」或は
「Vビームレーザー」((「Vビームレーザー」を
「レーザー光照射」されて。

##6
酷い「色素増加症:(色素沈着症):hyper-pigmentation」
をおこすことがあります。


#5
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」以外の「治療戦略」は
ありません。

##2
そして「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの
「お顔」の皮膚に「外用薬」は
「非常に慎重にされたほうが良い」。

##3
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「レーザー光照射」以外の「治療戦略」はありません。
「外用薬」でよくなることは期待しえません。


#6
##1
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は
「脂腺疾患:しせんしっかん」です。
よく「もうさいけっかんかくちょうしょう」=
「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」=
「血管腫」とまちがわれて。
「Vビームレーザー」の「レーザー光照射」をされると大変なことになります。
=>「皮下内出血」

##2
「私は。痛みに敏感なたちかもしれません。今でも、5年前の後遺症で、
顔が痛いときがあります。こんな私でも レーザーをうけられますか?
どんな人が。無理でしょうか?」

=>
もちろん「レーザー光照射」は可能です。
皆様・「皆御相談者と同じ「症状・症候」」から
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」に入られます。

=>##3

##3
ここで
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「病態」
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」の方法。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」の
「レーザー光照射装置」の選択。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」による
「症状・症候」の改善の経過をお話ししなければなりません。

##4
とても長くなってしまいますから。
=>##5

##5
公式ホームページ

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html



よりはいられる
-------------------------------
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html


の「過去の御相談と御回答」から。

1・
酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう
[2] [2008年11月15日 22時25分42秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html



2・
酒さの原因と。顔で酒さのできないところ教えて頂きたいのです。
[2] [2008年 9月 7日 17時45分 7秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html


3・
私は酒さのようです。
[2] [2008年 9月 4日 16時49分11秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/502201349780993.html



4・
酒さで赤ら顔です山本クリニック山本先生のレーザーでの治り方
[2] [2008年 7月20日 16時53分31秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html



5・
57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。
[2] [2008年 3月23日 13時42分55秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html



6・
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
[2] [2008年 5月17日 21時 7分18

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html



-------------------------------

を御参照頂けますか。

##6
不躾お許し下さい。


#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」で
「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」であり。

##3
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」

「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
がおありのようです。

##4
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「部位と範囲」としては「もっとひろい」と
考えます。


#8
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。

##2
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」を
まず「レーザー光照射」されるのが宜しいです。

##3
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」をされると宜しいでしょう。


#9
##1
「照射回(日)は週一回(日)のペース」で
(週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」)
で「レーザー光照射」を重ねていきます。

##2
1回数(日)の「御費用」は「5万円」です。
1回数(日)に。
「両側の「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」」
で。
10000「ショット」は必要です(「レーザー光照射」時間14分)

##3
「回数(日)」は32−36回数(日)は必要でしょう。
「照射回(日)は週一回(日)のペース」とすると
32−36週以上の「治療期間」は必要ですが。
みなさま「あっというまにたってしまいます」。

##4
「回数(日)」は多ければ多いほど宜しいです。

##5
莫大な「物凄いハイパワー」の「レーザー光照射」
にもかかわらず。
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」

「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
の場合。
=>##6

##6
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人のお顔であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。


#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」
「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」
をおもちでいらっしゃるが。
「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」を
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」

「レーザー光照射」されるべきです。

##3
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」とりわけ
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で。
=>##4

##4
「脂腺疾患:しせんしっかん」である「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の
「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」を
不活化していきます。

##5
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人のお顔であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。

##6
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」には「副症状・副症候」があります。
=>ps1

また。
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」にて「レーザー光照射」の患者さん
の「初診のしおり」のようなものを付記致します。

##7
「御遠方」からこられる患者さんは多いものです。
たまさか今現在は6名のかたが兵庫より
御通院されています。

##8
山本クリニック世田谷の美容外科は
アットホームなクリニックです。
どうぞ「肩の荷」をおろされてお越しください。

##9
綺麗に直したいものです。
私も頑張ります。


「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
も御参照頂けますか。

「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html

を御参照頂けますか。
posted by げんき at 08:31| 東京 ☁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い 昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い


[2007年 1月15日 18時38分 3秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/346058141979487.html

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」がある
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

昨年10月頃から左足太腿の外側が痺れるようになりました。

とくに布団に入って寝るときや、朝方痺れがひどくなり、
最近では寝ているときでも痛みで起きてしまうくらいです。

まるで虫かミミズが太腿の中をはっているような痺れとキーンと冷たく感じる痛みがあります。

私はヘルニアなのですが、先日この痺れの為整形外科を訪問したのですが、
レントゲンやMRIをとりましたが結局鮮明な原因がつかめず、結局ヘルニアの影響ではないだろうか?
との診断でビタミン剤や鎮痛剤をいただきました。

鮮明な原因がわからず薬を飲むのには抵抗があり薬は飲んでおりません。

自分では痛みを気にしすぎなのかな?と思いながら3ヶ月我慢してきたのですが
ココ最近痛みが酷くなってきているように感じます。

手などで太腿を触っているとだいぶ楽になるのですが。。。
布団に入って寝るときが一番辛いです。

一体何が原因での痺れなのか分からず治療方法もわからず
何科の病院へ行ったらよいのかもわからず
このままどんどん酷くなっていくのでは?と不安です。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

[2007年1月15日 11時16分10秒]

------------------------------






山本クリニック 世田谷 東京
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山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷


++++++++++++++++++++++
★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」です。
「腰椎椎間板ヘルニア」や
「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)
とよく間違えられます。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。

「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。

「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「昨年10月頃から左足太腿の外側が痺れるようになりました。
とくに布団に入って寝るときや、朝方痺れがひどくなり、
最近では寝ているときでも痛みで起きてしまうくらいです。

まるで虫かミミズが太腿の中をはっているような痺れと
キーンと冷たく感じる痛みがあります。

私はヘルニアなのですが、先日この痺れの為整形外科を訪問
したのですが、レントゲンやMRIをとりましたが
結局鮮明な原因がつかめず、結局ヘルニアの影響ではないだろうか?
との診断でビタミン剤や鎮痛剤をいただきました。

鮮明な原因がわからず薬を飲むのには抵抗があり薬は飲んでおりません。
自分では痛みを気にしすぎなのかな?と思いながら3ヶ月我慢してきたのですが
ココ最近痛みが酷くなってきているように感じます。

手などで太腿を触っているとだいぶ楽になるのですが。。。
布団に入って寝るときが一番辛いです。

一体何が原因での痺れなのか分からず治療方法もわからず何科の病院へ
行ったらよいのかもわからずこのままどんどん酷くなっていくのでは?
と不安です。
アドバイスをよろしくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
のように考えます。

##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。

##5
本邦ではまず通じません。

##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の特徴を#3に記載いたします。





#3
この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。

##12
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。

##13
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います

##14
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##15
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##16
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##17
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。

##18
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

##19
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「病態概念」が御座います。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。

##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。

##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。

##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」

##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。

##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は「ペインクリニック専門医先生」が専門と致します。




#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でいらっしゃいます。

##3
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。

##4
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。

##5
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。

##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。

##7
「腰痛・下肢痛・感覚障害・知覚障害」をしっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

[2007年1月15日 18時38分3秒]






------------------------------

昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い

[2007年 1月15日 18時38分 3秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/346058141979487.html

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」がある
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」

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posted by げんき at 08:17| 東京 ☁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

めまいで苦しんでいます。MRIで異常なし。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

めまいで苦しんでいます。MRIで異常なし。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/965944456941546.html

★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

------------------------------





------------------------------

はじめまして

56才女性です。

めまいで悩んでいます。

10年前くらいから時々目まいが始まりましたが、

ない時は数年なんともないのですが

二年前に数回ひどくなり脳のMRI等とったのですが、

異常なしということでしたので

何もしなくほおっておきましたが、

またここ一週間位まえから軽いめまいがします。

目まい時はくるくる回ってちょつとでも動くとムカツキ

だたただ動かないようにじーっと寝ていますと

大体半日くらいで落ち着きます。

どこが悪いのか原因と治療法を教えていただきたいのですが。

宜しくお願い致します。

[2006年3月14日 12時37分28秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷


++++++++++++++++++++
★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」による
「緊張型めまい」(あだ名です)の「症状・症候」です。

「緊張型」は「頭痛系の「病態」」です。
けれども
「頭痛系の「症状・症候」」でくるよりも。

「ふわふわ感」「くらくら感」という
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
でくることが圧倒的に多いものです。

「どこが悪いのか
原因と治療法を教えていただきたいのですが。」
との事です。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。
これによる
「緊張型めまい感」(あだ名です)です。
=>
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「はじめまして
56才女性です。
めまいで悩んでいます。

10年前くらいから時々目まいが始まりましたが、
ない時は数年なんともないのですが

二年前に数回ひどくなり脳のMRI等とったのですが、
異常なしということでしたので
何もしなくほおっておきましたが、
またここ一週間位まえから軽いめまいがします。

目まい時はくるくる回ってちょつとでも動くとムカツキ

だたただ動かないようにじーっと寝ていますと大体半日くらいで
落ち着きます。

どこが悪いのか
原因と治療法を教えていただきたいのですが。

宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の「御父様」は「肩こり・頸こり・背中こり」」
を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。

##4
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型めまい感」(あだ名です)の「症状・症候」
です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」なのですが
「めまい感」=「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
でくることのほうが圧倒的に多いものです。

##6
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。
=>##7

##7
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。」
と結論されています。


#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「めまい感」でくることが多く
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##4
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##5
早朝に「症状・症候」が発作的に出現する事も特徴です。

##6
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
苦悩されるのも特徴です。

##7
「目まい時はくるくる回ってちょつとでも動くとムカツキ」
との事です。
「緊張型」に伴う胃ばけ(あだ名です)の「症状・症候」もお持ちの様です。。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「緊張型めまい感」(あだ名です)です。

##2
「緊張型めまい感」(あだ名です)の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「胃ばけ(あだ名です)」につき「補足4」に。
御記載致します。御参考になれば何よりです。



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型めまい感」(あだ名です)
です。


##3
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。
=>##4

##4
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。

##5
「どこが悪いのか
原因と治療法を教えていただきたいのですが。」
との事です。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。
これによる
「緊張型めまい感」(あだ名です)です。
=>
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##6
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。

##8
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##10
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

「補足1おわり」



++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」


++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。





「補足3おわり」

++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う胃ばけ(あだ名です)もお持ちの様です。

##2
胃ばけ(あだ名です)には
胃ばけ(あだ名です)には「3つ」のタイプが御座います。

##3
###1
「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」まさにみぞおちがきりきり激痛で痛みます。
###2
「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」臍の左右いずれかに「鈍痛」がきます。
###3
「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。

##4
「また下痢感のない下痢」或は「下痢だとおもっても全くでない」
或は「下痢の「御自覚症状」」がないのに「急に下痢」が起こる
という「下痢化け(あだ名です)」
で消化器系の「症状・症候」がくることが御座います。

##5
「胃ばけ(あだ名です)」=)とりわけ「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」
(「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」の場合は夜間に「救急車騒ぎ」
を起すほど「激烈」なことが御座います。

##6
また「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。
の場合には「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」として手術をされてしまうこと
も御座います。

##7
##6の場合は「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」の手術
のあとで「炎症は少なかった」とか煮え切らない御説明が
されることも多いです。

##8
更には
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」の下記を御参照下さい。
###1
「骨盤の痛みで質問したものです [2] [2003年 8月29日 11時35分44秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/619282601009221.html
###2
「骨盤の痛み [2] [2003年 8月28日 11時31分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0306681951778991.html

##9
このように「緊張型」では消化器の「症状・症候」も
惹起致します。

##10
さもなくても
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」が「胃ばけ(あだ名です)」
により更に
正診断率の大変低い「病態」へと変化致します。



「補足4おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2006年3月14日 18時30分23秒]







------------------------------

めまいで苦しんでいます。MRIで異常なし。

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/965944456941546.html

★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

------------------------------






posted by げんき at 08:20| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯の違和感と後頭部しびれ(冷やされている感じ) 苦しんでいます。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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-----------------------------
★★ ご相談 ★★

歯の違和感と後頭部しびれ(冷やされている感じ)


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/734503297674568.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「抜歯後症候群」

------------------------------





------------------------------

約一年前に(左奥歯)親知らずを抜き、

半年ほど前、抜いた歯の隣の臼歯の奥に違和感があり、歯医者に行きました。

その時、歯医者さんから(レントゲンは撮らなかった)問題ないと言われ、今まで過ごしてきました。

時々違和感を感じてはいましたが、特に痛みはありませんでした。

そして昨日は久々に違和感があり、頭皮がチクチクする感覚もありました。

が一時的なものでした。

以前テレビで虫歯菌で死亡した例が放送され、とても気になっていました。

週末に歯医者の予約はとりました。

昨晩は寝る前に左耳の後頭部しびれ(冷やされている感じ)

がし気になってなかなか眠れませんでした。

本日日中も同じ感覚がありました。

いつもは肩こりは無いのですが左肩がすこし凝っている感じがします。

これは脳神経の精密を受けた方がいいのでしょうか?

[2006年3月15日 18時29分58秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
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山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷


++++++++++++++++++++
★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。

1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「そして昨日は久々に違和感があり、
頭皮がチクチクする感覚もありました。
が一時的なものでした。・略・
本日日中も同じ感覚がありました。
いつもは肩こりは無いのですが左肩がすこし凝っている感じがします。」
との事です。

この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。

「緊張型」の患者さんが「歯をいじられると」
時には大変なことになります。

今現在。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)
の「症状・症候」。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」
にお強い「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「約一年前に(左奥歯)親知らずを抜き、
半年ほど前、抜いた歯の隣の臼歯の奥に違和感があり、
歯医者に行きました。

その時、歯医者さんから(レントゲンは撮らなかった)
問題ないと言われ、今まで過ごしてきました。
時々違和感を感じてはいましたが、特に痛みはありませんでした。

そして昨日は久々に違和感があり、
頭皮がチクチクする感覚もありました。
が一時的なものでした。

以前テレビで虫歯菌で死亡した例が放送され、
とても気になっていました。

週末に歯医者の予約はとりました。
昨晩は寝る前に左耳の後頭部しびれ(冷やされている感じ)
がし気になってなかなか眠れませんでした。

本日日中も同じ感覚がありました。
いつもは肩こりは無いのですが左肩がすこし凝っている感じがします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「抜歯後症候群」で御座います。

##3
「肩こり・頸こり・背中こり」」も御持ちの様です。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
も御持ちの様です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」からは。

##5
1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
2・
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)

##6
「1・」+「2・」=の「症状・症候」で御座います。

#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
患者さんが不用意に致し方なくも抜歯をされると
大変なことになります。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足4」に。


##4
御記載致します。御参考になれば何よりです。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の「病態」と
「症状・症候」で御座います。

##3
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

「過去の御相談と御回答」

「母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の痛み
[2] [2006年 3月12日 10時18分35秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/667334235812636.html
を御参照頂けますか。
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

しびれがあるとのことですが。

下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが特徴でも御座います。

「補足3おわり」


++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」で御座います。

「補足4おわり」

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

山本クリニック 山本博昭
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[2006年3月15日 19時57分9秒]







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歯の違和感と後頭部しびれ(冷やされている感じ)

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「抜歯後症候群」

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2013年03月25日

34歳主人が倒れ緊急入院入院三週間後ウイルス性脳炎

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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★★ ご相談 ★★

34歳主人が倒れ緊急入院入院三週間後ウイルス性脳炎


[2008年11月 3日 18時49分57秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0514137049476666.html

★テーマ:ウイルス系の感染・ウイルスによる「病態」

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お名前:匿名希望

主人が倒れ、緊急入院をしました。

入院後、痙攣を群発し一ヶ月か経過した今も入院中です。

入院直後はMRIなどにも何も写らず、
症状から脳炎でしょうという話でした。

髄液の検査から菌はみつからないので
ウイルスではないかということでした。

原因がつかめないため
痙攣にたいする対処療法をとることしかできず、
鎮静剤、抗痙攣剤、ステロイドなどの投与を行っています。

入院から三週間後、MRI検査により
炎症が脳全体に広っていることがわかり、
やっとウイルス性脳炎だという所見がでました。

最近、鎮静剤の継続使用からの副作用を心配し、
一度鎮静と抗痙攣剤をきったのですが、
脳の炎症がまだあるため
痙攣がまた群発し同じ処置に戻ったところです。

炎症がなかなか治まらず
各種脳炎の抗痙攣剤も効かないということで
大変心配しています。

主人は34歳なのですが、
今年の四月には○○ガンの手術をしております。

医師もガンからくる脳炎であるかも
調べてくれているようですが
今だに原因が特定されず、
症状も緩和されていないのです。

ガンからの脳炎になったような方も
いらっしゃいますでしょうか?

(病院にかかっているのですが、あまりあるケースではないようです。。)

もしも可能でありましたらお返事いただけると幸です。

[2008年11月2日 23時24分32秒]



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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京





山本クリニック 世田谷


+++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

#1
##1
「主人が倒れ、緊急入院をしました。
入院後、痙攣を群発し一ヶ月か経過した今も入院中です。
入院直後はMRIなどにも何も写らず、
症状から脳炎でしょうという話でした。


髄液の検査から菌はみつからないので
ウイルスではないかということでした。

原因がつかめないため
痙攣にたいする対処療法をとることしかできず、
鎮静剤、抗痙攣剤、ステロイドなどの投与を行っています。


入院から三週間後、
MRI検査により炎症が脳全体に広っていることがわかり、
やっとウイルス性脳炎だという所見がでました。

最近、鎮静剤の継続使用からの副作用を心配し、
一度鎮静と抗痙攣剤をきったのですが、
脳の炎症がまだあるため
痙攣がまた群発し同じ処置に戻ったところです。

炎症がなかなか治まらず
各種脳炎の抗痙攣剤も効かないということで大変心配しています。


主人は34歳なのですが、
今年の四月には○○ガンの手術をしております。

医師もガンからくる
脳炎であるかも調べてくれているようですが
今だに原因が特定されず、症状も緩和されていないのです。

ガンからの脳炎になったような方もいらっしゃいますでしょうか?

もしも可能でありましたらお返事いただけると幸です。」
との事です。


#2
##1
「ウイルス感染症:viral infection」の経路は
判断できません。

##2
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」は
「中枢神経系」の「病態」として
「ウイルス性脳炎:viral encepharitis」を
御考えのようです。

##3
そして「御主人様」は今現在
「痙攣発作重積:けいれんほっさじゅううせき」状態
であるということです。



#3
##1

今現在
「御主人様」の「病態」の臨床上の問題点は。
「2つ」あると思われます。

-------------------------------
1・
「症状・症候」として「症候性痙攣発作」の
「痙攣発作重積:けいれんほっさじゅううせき」の状態
から「いち早く離脱するため」の「治療戦略」
2・
「1・」の「病態」の更なる解析
-------------------------------

です。

##2
今現在は##の「2・」よりも「1・」の
「痙攣発作重積:けいれんほっさじゅううせき」の
「治療戦略」がまず優先です。
=>##3

##3
「治療戦略」は一般的には。
極めて判りやすくいえば
「ベンチレーター管理:人工呼吸器管理」のもとに
全身麻酔と同じく
前筋肉を弛緩させて
とにかく
「症候性痙攣発作」をとめる「テクニック」を用います。


#4
##1
「年の四月には甲状線ガンの手術をしております。
医師もガンからくる脳炎であるかも調べてくれているようですが
今だに原因が特定されず、症状も緩和されていないのです。」
との事です。

##2
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
「○○癌による癌性髄膜炎」の症例報告はありません。

##3
○○癌の骨転移はとりわけ「後頭骨」に来ます。

##4
「ウイルス性脳炎:viral encepharitis」は
「原因」を突き止めるより。
「治療戦略」を優先させる「病態」です。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
今現在「御主人様」の「治療戦略」で重要なことは
「痙攣発作重積:けいれんほっさじゅううせき」の「病態」を
治せる「テクニック」です。

##3
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
##2が上手くいっていません。

##4
「御主人様」の内科的及び
「臨床神経診断学」とりわけ「臨床神経局在診断学」
の背景要因が
止むを得ずも御記載がなく
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。

##5
「救命救急センター:3次救急」への搬送も選択枝のひとつです。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

とりあえずに第一報としての御回答を致します。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやく みなみからすやま)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

[2008年11月3日 18時49分57秒]

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34歳主人が倒れ緊急入院入院三週間後ウイルス性脳炎

[2008年11月 3日 18時49分57秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0514137049476666.html

★テーマ:ウイルス系の感染・ウイルスによる「病態」

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posted by げんき at 08:36| 東京 ☁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5ヶ月間も原因不明の眩暈 倒れてしまう恐怖と不安 原因を突き止め的確な治療がしたい

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

5ヶ月間も原因不明の眩暈 倒れてしまう恐怖と不安 原因を突き止め的確な治療がしたい

[2009年 1月28日 22時38分57秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/22305681005037.html

★テーマ:「緊張型めまい」(「仮性眩暈(ふわふわ感)

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お名前:匿名希望

神奈川県36歳女です。

8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
 
その日の朝、左首と肩の痛みで起きました。

既に左耳が難聴気味でした。

以前より左耳が詰まった感じではありました。

その夕方、左を向いた時に眩暈がおこり
パニックになってしまい倒れてしまいました。

その一週間後には、
左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。

脳のCT、MRI、
首の検査(血管が狭いが異常なし)
耳鼻科検査共に異常なしでした。
 
上頭部?がフラフラ、グラグラしている感じです。

毎日、また倒れてしまうのではないかと
恐怖と不安で精神安定剤を飲みながら
ごまかして生活しています。

下を向いたり、テレビの画面の映像の揺れなど、
その他、敏感に反応して気持ち悪くなってしまいます。

自転車に乗ったりしても酔ってしまいます。

耳鼻科からの薬は、セファドール、メリスロン、

神経内科からは、メチコバール、

心療内科からはデプロメール、ドグマチール、
とんぷくにデパスで様子を見ておりますが。

一向に治る気配がありません。
 
各科先生も原因は判らないとおっしゃり首をかしげています。
 
ここ最近になり、眩暈症状もだんだん悪化して、
1週間前からは両太もも、両二の腕が痛くなり
痙攣ピクピクしだしました。

気になって眠れずにいます。

両肩も痛く、首も違和感がでております。

体重もどんどん減少しております。

生活に支障をきたしております。
 
デパスを飲むとめまい感も多少緩和される気がします。

何故でしょうか?

早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。
 
先生のおっしゃる治療は他でも治療は出来るのでしょうか?

正診断が低いとの事でやはり難しいのでしょうか?

『機能性抹消神経障害』に強い先生であれば
山本先生のおっしゃる治療と
同じ治療をして頂けるのでしょうか?

例えばお薬は他でも処方可能なものなのでしょうか?

以上、回答お待ちしております。

どうぞ宜しくお願い致します。 
 
[2009年1月19日 18時26分32秒]



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山本クリニック世田谷 東京
山本クリニック世田谷 東京

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★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。
典型的な
「緊張型めまい感」(あだ名です)」=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

けれども
「お受けもちの先生」は原因がわからないという。

-------------------------------
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。
-------------------------------


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#2
##1
「8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
 
その日の朝、左首と肩の痛みで起きました。
既に左耳が難聴気味でした。以前より
左耳が詰まった感じではありました。」

=>

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の背景に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「症状・症候」のあることがわかります。

##2
「その夕方、左を向いた時に眩暈がおこり
パニックになってしまい倒れてしまいました。

その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。」

=>
典型的な「緊張型めまい感」(あだ名です)或は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。
そして
「その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。」

典型的な「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」
です。

##3
「脳のCT、MRI、首の検査(血管が狭いが異常なし)
耳鼻科検査共に異常なしでした。
 
上頭部?がフラフラ、グラグラしている感じです。」
=>
「首の検査(血管が狭いが異常なし)」は整合性はない。
「「血管が狭いが異常なし」はおかしい」=
これはCT・MRI異常無く病名がつけられなければ
「自費」のなります。
或はCT・MRIを検査した診療全体が「自費」になります。
だから「異常なし」でも医療施設は「異常有り病名」を
「つけなければならないのです」。
=>
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
=>
「症状・症候」自体は「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。


##4
「毎日、また倒れてしまうのではないかと恐怖と不安で
精神安定剤を飲みながらごまかして生活しています。」
=>
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


##5
「下を向いたり、テレビの画面の映像の揺れなど、
その他、敏感に反応して気持ち悪くなってしまいます。
自転車に乗ったりしても酔ってしまいます。」
=>
典型的な「緊張型めまい感」(あだ名です)=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」ですね。


#3
##1
「耳鼻科からの薬は、セファドール、メリスロン、
神経内科からは、メチコバール、
心療内科からは
デプロメール、ドグマチール、とんぷくにデパスで
様子を見ておりますが。
一向に治る気配がありません。」
との事です。

=>##2

##2
「ひとつだけ」「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の整合性のある薬剤がありますが。
「他」は意味がありません。


#4
##1
「各科先生も原因は判らないとおっしゃり首をかしげています。
 
ここ最近になり、眩暈症状もだんだん悪化して、
1週間前からは両太もも、両二の腕が痛くなり
痙攣ピクピクしだしました。気になって眠れずにいます。

両肩も痛く、首も違和感がでております。
体重もどんどん減少しております。
生活に支障をきたしております。
 
デパスを飲むとめまい感も多少緩和される気がします。
何故でしょうか?

早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。」
=>##2

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
より発生する「緊張型めまい感」(あだ名です)或は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」は。
極めて実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##3
「めまいの「マ行」」といって。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型めまい感」(あだ名です)の患者さんには
「マ行」のお薬が実によくだされます。
=>##4

##4
「メチコバール」「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
などです。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型めまい感」(あだ名です)は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」であり
「真性眩暈:しんせいげんうん」=「vertigo:ヴァータイゴ・ヴァーティゴ」
ではありません。
=>##6

##6
だから「効果」が有りません。


#5
##1
「早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。
 
先生のおっしゃる治療は他でも治療は出来るのでしょうか?
正診断が低いとの事でやはり難しいのでしょうか?
『機能性抹消神経障害』に強い先生であれば山本先生の
おっしゃる治療と同じ治療をして頂けるのでしょうか?
例えばお薬は他でも処方可能なものなのでしょうか?」
との事です。

##2
結果論からいえば。
御相談者をはじめとして
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい感」(あだ名です)
=>
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
=>
「ふわふわする・くらくら・頭重感・憂うつ・CT・MRI異常無し・原因不明」
が実際に現実的には正診断された患者さんは
極めて少ないことが現実です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
##3のいずれの「治療戦略」が必須です。

##5
「内服薬」のみでは「治療戦略」としては十分ではありません。


#6
##1

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


船酔いしたみたいに、常にふわふわとしており、仮性眩暈?
[2] [2008年 6月11日 22時26分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

##2
御参考になれば何よりです。

##3
また
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

につき御参照頂けますか。


#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」を
御持ちであり。
典型的な
「緊張型めまい感」(あだ名です)=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

##3
これを「寛解:かんかい:remission:レミッション」
(目に見えない機能性の「病態」を改善に導くことを
「寛解:かんかい:remission:レミッション」と呼称致します)。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##6
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++

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山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html




船酔いしたみたいに、常にふわふわとしており、仮性眩暈?
[2] [2008年 6月11日 22時26分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html






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8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。

[2009年 1月28日 22時38分57秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/22305681005037.html

★テーマ:「緊張型めまい」(「仮性眩暈(ふわふわ感)

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posted by げんき at 08:22| 東京 ☁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

痛みとしびれとぴくつき 何かまだ見つかっていない病気ではと不安

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

痛みとしびれとぴくつき 何かまだ見つかっていない病気ではと不安

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/313715444485755.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

はじめまして。

29歳の男性です。

インターネットで山本先生の掲示板を見つけて、
相談にのっていただければと思いメールしました。

症状と経緯ですが、
3ヶ月前ぐらいから手の筋肉の痛みを感じ始めました。
まず整形外科に行きレントゲン(頚部)を取りましたが、
異常はなく、神経痛ではと言われました。

その後左足先にしびれを感じ始め、腰も痛くなってきました。
一度寝返りができない時もありました。
それでも神経痛だと思い、メチコバールを飲みつづけていました。

二週間前ぐらいから筋肉のぴくつきがあることに気付き、神経内科に行き
再度レントゲン(頚部・腰部)と血液検査をしましたが、異常ナシとの話です。

今はロキソニン、ミオナールという薬を飲んでしますが、あまり変化なしです。
【今の症状】
・手足の筋肉の痛み、すこし手が熱い気がする
・座ったり、寝たりした時によく筋肉がぴくつく
・肩、背中、腰がたまに痛い

一ヵ月後に結婚を控えて、
ストレスを感じてのものなのかとも思いますが、
何かまだ見つかっていない病気ではと不安になります。

他の病院及び診察するところを変えたほうがいいのか、
筋電図をとってもらったほうがいいのか等考えていますが、
いい答えがでません。

今までの症状から今後の方針について
良きアドバイスをお願いしたいと思います。

何卒よろしくお願い致します。

[2005年9月16日 17時16分18秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

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★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「はじめまして。29歳の男性です。
インターネットで山本先生の掲示板を見つけて、相談にのって
いただければと思いメールしました。

症状と経緯ですが、
3ヶ月前ぐらいから手の筋肉の痛みを感じ始めました。
まず整形外科に行きレントゲン(頚部)を取りましたが、異常はなく、
神経痛ではと言われました。

その後左足先にしびれを感じ始め、腰も痛くなってきました。
一度寝返りができない時もありました。
それでも神経痛だと思い、メチコバールを飲みつづけていました。

二週間前ぐらいから筋肉のぴくつきがあることに気付き、神経内科に行き
再度レントゲン(頚部・腰部)と血液検査をしましたが、異常ナシとの
話です。
今はロキソニン、ミオナールという薬を飲んでしますが、あまり変化なしです。
【今の症状】
・手足の筋肉の痛み、すこし手が熱い気がする
・座ったり、寝たりした時によく筋肉がぴくつく
・肩、背中、腰がたまに痛い

一ヵ月後に結婚を控えて、
ストレスを感じてのものなのかとも思いますが、
何かまだ見つかっていない病気ではと不安になります。

他の病院及び診察するところを変えたほうがいいのか、
筋電図をとってもらったほうが
いいのか等考えていますが、いい答えがでません。

今までの症状から今後の方針について
良きアドバイスをお願いしたいと思います。
何卒よろしくお願い致します。」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」です。

##3
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。


##4
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
「治療戦略」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##6
「ミオナール」と「メチコバール:VB12」は必ずだされますが
全く「効果」はありません。

##7
「緊張型」ならずとも「ぴくつき」があるわけですから
「筋電図・誘発筋電図・神経伝道速度(感覚・運動)」
は「検査」されたほうがよいに決まっています。

##8
「他の病院及び診察するところを変えたほうがいいのか、
筋電図をとってもらったほうが
いいのか等考えていますが、いい答えがでません。
との事です。
=>

##9
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##10
けれども。
適切な表現が思い浮かばないのですが
「機能性末梢神経障害」が御専門とも考えられません。

##11

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##12
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」で
も「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##13
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







------------------------------
痛み・としびれ・とぴくつき

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/313715444485755.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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posted by げんき at 17:07| 東京 ☁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英国でベル麻痺になった娘 遠くに住んでいるのでとても心配

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

英国でベル麻痺になった娘 遠くに住んでいるのでとても心配

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/965725064584152.html

★テーマ:
「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」

専門医とは
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」で
「耳鼻科専門医先生」ではありません。

------------------------------





------------------------------

突然のメールで失礼致します。

結婚をして、イギリスに住む娘より、

9/30 ベル麻痺と診断されたと 電話がありました。

イギリスは、ホームドクターにより診察を受け、

紹介状がないと病院へ行けないようです。

ホームドクターによると、

3週間後に何も変化がないようなら、専門医を紹介するとの事です。

遠くに住んでいるので、

このまま三週間放っておいて、大丈夫なのかとても心配になり

インターネットで調べたところ、早速相談させて頂きました。

現在は、薬等は投与していないようです。

[2005年10月4日 14時06分13秒]

------------------------------








山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷


++++++++++++++++++++
★★ ご回答 ★★
このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「ホームドクターによると、3週間後に何も変化がないようなら、
専門医を紹介するとの事です。・略・

 現在は、薬等は投与していないようです。」との事です。
=>
これは困りましたね。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「 突然のメールで失礼致します。
結婚をして、イギリスに住む娘より、
9/30 ベル麻痺と診断されたと 電話がありました。
イギリスは、ホームドクターにより診察を受け、
紹介状がないと病院へ行けないようです。

ホームドクターによると、3週間後に何も変化がないようなら、
専門医を紹介するとの事です。

 遠くに住んでいるので、このまま三週間放っておいて、
大丈夫なのかとても心配になり
インターネットで調べたところ、早速相談させて頂きました。

 現在は、薬等は投与していないようです。」との事です。

#2
##1
「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」の対応としては。
「2つ」の問題点が御座います。

##2
###1
1・「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」が発症しても7dくらいは
「顔面表情筋」の「トーヌス:tonus」がたもたれるため。
=>
「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」が「軽度」にみえる可能性
がある。
=>#3

###2
「「兎眼:lago-ophthalmos」=「閉眼不能による角膜炎」
=「び慢性表層角膜炎」の回避のため
昼間は「点眼」夜間就眠時は「点眼軟膏」による
「角膜保護」が必要になります。
=>#4

#3
##1
1・「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」が発症しても7dくらいは
「顔面表情筋」の「トーヌス:tonus」がたもたれるため。
=>
「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」が「軽度」にみえる可能性がある。
=>
だから「症状・症候」を「甘く見ないで」。
「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」が発症したら
俄かな専門医による「急性期対応」が必要です。

##3
専門医とは「脳神経外科専門医先生」
或は「神経内科専門医先生」であり。
「耳鼻科専門医先生」ではありません。

##4
「ステロイド」を用いる場合も用いない場合もあります。


#3
##1
「兎眼:lago-ophthalmos」=「閉眼不能による角膜炎」
=「び慢性表層角膜炎」の回避が急務です。

##2
昼間は「点眼」夜間就眠時は「点眼軟膏」による
「角膜保護」が必要になります。

##3
「眼科専門医先生」の「御受診」も必要になります。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「連合王国」=「UK」の医療制度の場合は特徴があります。

##3
UKの場合
ホームドクターをは介さないと専門医受診は困難です。

##4
けれども専門医を緊急にも受診されるべき「御状態」です。

##5
何卒
ホームドクターとよくご相談されて下さい。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


##7
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

[2005年10月4日 18時28分26秒]







------------------------------

英国でベル麻痺になった

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/965725064584152.html

★テーマ:
「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」

専門医とは
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」で
「耳鼻科専門医先生」ではありません。

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posted by げんき at 15:28| 東京 ☁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

締め付けられる頭痛と悪心・嘔吐。右耳がボワーンとし肩こり・眼の奥の痛み

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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★★ ご相談 ★★
締め付けられる頭痛と悪心・嘔吐。右耳がボワーンとし肩こり・眼の奥の痛み

[2007年 2月19日 18時45分52秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0419361580434305.html

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」*
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

35歳女 

昨日朝から締め付けられるような激しい頭痛がし、夜
ご飯はきもちわるくて嘔吐しました。

すごく眠たくて早めにねむったのですが、
今日もずっと頭がいたいのです。

一時的ですが頭の右後ろ側がジーンとして、
右耳がボワーンときこえるときもありました。

同時に肩こりと、目の奥の痛みもはげしいです。

関係ないかもしれませんが、
一週間前から手足の湿疹もすごいです(これはなおりかけてます)

即に病院に行ったほうがよいですか。

[2007年2月19日 14時50分35秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷


+++++++++++++++++++++
★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
典型的な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。

あわせて
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
と。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の成分をお持ちの様です。

慌てる必要はありません。


けれども
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「35歳女 
昨日朝から締め付けられるような激しい頭痛がし
、夜ご飯はきもちわるくて嘔吐しました。

すごく眠たくて早めにねむったのですが、
今日もずっと頭がいたいのです。

一時的ですが頭の右後ろ側がジーンとして、
右耳がボワーンときこえるときもありました。

同時に肩こりと、目の奥の痛みもはげしいです。
関係ないかもしれませんが、
一週間前から手足の湿疹もすごいです
(これはなおりかけてます)


即に病院に行ったほうがよいですか。」
との事です。




#2
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
が元来よりお強い様であれば。
急性「病態」ではないです。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」です。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##5
また
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##6
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し「休日」が「窮日」となり
休息を取れなくなり
ます。




#3
##1


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★どうぞごらんくださいませ★★★」



##2
「一時的ですが頭の右後ろ側がジーンとして、
右耳がボワーンときこえるときもありました。
同時に肩こりと、目の奥の痛みもはげしいです。」
との事です。
=>##3


##3

また聞きなれない「病態」かもしれませんが
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
及び
或いは
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」も御持ちの様です。

##4
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
によく併発致します。

##5
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」に
つきましては


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から




ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。
[2] [2007年 1月25日 18時17分33秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/157293660639883.html
御参照頂けますか。




##6
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html




「過去の御相談と御回答」から
5-6年前から左耳の耳介の奥(鼓膜でもない耳の奥)に痛み
[2] [2006年10月 8日 15時 3分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/979457268797891.html
を御参照頂けますか。



##7
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

極めて判りやすくいえば
基本的には
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と
いずれも「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)



#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「即に病院に行ったほうがよいですか」
との事です。
=>
慌てる必要はありません。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は慢性「病態」です。

##3
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
=>
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]
また
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなります。



##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に併発して
「症状・症候」としては
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」が伺えます。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この「病態」は
しっかりと治されていたほうが
宜しいと今の私は考えます。


##5
けれども
「しっかりと治すためには」
「即病院にいけば」
脳CT・脳MRIで「「異常所見」無し」
といわれ「治療戦略」に至らない可能性が大きい。

##6
落ち着かれて
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」に
お強い「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


##7
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」で
も「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。


##8
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##10
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年2月19日 18時45分52秒]








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締め付けられる頭痛と悪心・嘔吐。右耳がボワーンとし肩こり・眼の奥の痛み

[2007年 2月19日 18時45分52秒]

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「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
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posted by げんき at 08:19| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

左後頭部の頭痛 レントゲンを取ったが問題なしとのこと

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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★★ ご相談 ★★

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左後頭部の頭痛 レントゲンを取ったが問題なしとのこと

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」

------------------------------





------------------------------

年齢:31 性別:男性

初めてご相談させて頂きます。

2週間位前から、突然、左後頭部に、痛み、違和感を感じはじめました。

咳、くしゃみ、気張ったときに、強いズキズキとした鈍い痛みを感じます。

それ以外の時は、違和感を感じる程度です。

最近は、かがんだ際も、少し痛みを感じるようになりました。

元々偏頭痛持ちだと思うのですが、後頭部のこのような痛みは初めてです。

ここ数日は、偏頭痛だと思うのですが、コメカミ辺りの痛みもあります。

先日近所の内科にて、CT、首のレントゲンを取ったのですが、問題なしとのことでした。

2週間、症状はあまり変わらず、とても不安な毎日をすごしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

[2005年4月10日 16時24分11秒]

------------------------------








山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷


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★★ ご回答 ★★
このご相談への個別リンクはこちらです
ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「 年齢:31 性別:男性 
初めてご相談させて頂きます。
2週間位前から、突然、左後頭部に、痛み、違和感を感じはじめました。
咳、くしゃみ、気張ったときに、強いズキズキとした鈍い痛みを感じます。
それ以外の時は、違和感を感じる程度です。
最近は、かがんだ際も、少し痛みを感じるようになりました。
元々偏頭痛持ちだと思うのですが、後頭部のこのような痛みは初めてです。
ここ数日は、偏頭痛だと思うのですが、コメカミ辺りの痛みもあります。
先日近所の内科にて、CT、首のレントゲンを取ったのですが、
問題なしとのことでした。
2週間、症状はあまり変わらず、とても不安な毎日をすごしております。
どうぞよろしくお願いいたします。」
との事です。


#2結論:
##1
ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

1・2週間位前から、突然、左後頭部に、痛み、違和感を感じはじめました。
=>左後頭部頭痛+後頭部「違和感」

2・咳、くしゃみ、気張ったときに、強いズキズキとした鈍い痛みを感じます。
=>「ずきずきした鈍痛」

3・「かがむ」=「頚部を前屈する」=>「痛みが出る」=
「バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候」

4・脳CT+頚椎X線撮影=「「異常所見」無し」で宜しかったです。

「ここ数日は、偏頭痛だと思うのですが、コメカミ辺りの痛みもあります。」との事です。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「機能性頭痛」であり
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」
「群発頭痛」等があります。
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の「機能性頭痛」の
「成分」がよく混じり合います。

けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。
判りやすく言えば「緊張型頭痛」という「機能性頭痛」です。

「50」の御相談者の御回答の部分に
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「特徴につき「補足1」に。」と御記載致しましたので
「御参考」にされて下さい。

(回答者追申:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
のの「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
御記載致します。御参考になれば何よりです。)

「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。

多くは「左側」に「症状・症候」がでます。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
とよく間違えられます。

この点御相談者は脳CT+頚椎X線撮影=「「異常所見」無し」と
「御診断」されて本当に宜しかったです。

「緊張型」(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
また「週末症侯群:week-end syndrome」として
「休日」が「休日」でなく「窮日」になる特徴が御座います。
また御相談者の御相談内容要旨御記載からは
行き先「困ることがおきる」と不安だから今の内に」
「精一杯心配」して先の苦労を減らそうという「矛盾ブレーキ」を踏まれ
結果論として「不安の種まき」をされていらっしゃいます。

「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

この「思考過程」も「緊張型」の患者さんに特有なもので御座います。

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。

このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1
「補足2おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年4月10日 16時29分14秒]









URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/638506582778977.html

★タイトル
左後頭部の頭痛 レントゲンを取ったが問題なしとのこと

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」

------------------------------






posted by げんき at 08:45| 東京 ☁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html

両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

------------------------------





------------------------------

およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。

[2005年4月22日 18時25分46秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
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山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷


++++++++++++++++++++++++
★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
そして「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載及び標題
「両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感」+
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。この間に神経内科・
循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。・略・
 神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されまし
たが1週間ほど経っても症状の改善は見られません。以前
内科医からデパスをいただいて服用したときの方が気分はよ
かったと思います。・略・」
の「症状・症候」からは。

##3
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」
の「症状・症候」で御座います。


#3
##1
更に両側下肢の「冷感」ですが。
この「症状・症候」がおありであれば。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
もお持ちであると今の私は考えます。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」」で御座います。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

##4
本邦では「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と呼称されます。

##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」でも
御座います。




#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」も
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)も
極めて正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「来週心療内科に行こうと思いますがなかなか治りにくいので
しょうか。
明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」
との事です。

##3
この「病態」は「機能性末梢神経障害疼痛」であり
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えないもの」
で御座います。

##4
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」であり
「画像診断」或いは「眼で見えるもの」を「病態」定義とすると。

##5
「お受けもちの先生」は
患者さんの
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
のみ等が「病態「診断」」の頼りである「病態概念」で御座います。


##6
しっかり治されるためには「疼痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「疼痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。









------------------------------

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html

★タイトル
両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました

★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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posted by げんき at 08:22| 東京 ☁| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

歯の違和感と後頭部しびれ(冷やされている感じ)どんな病気なのでしょうか?

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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★★ ご回答 ★★

歯の違和感と後頭部しびれ(冷やされている感じ)

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/734503297674568.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「抜歯後症候群」

------------------------------





------------------------------

約一年前に(左奥歯)親知らずを抜き、

半年ほど前、抜いた歯の隣の臼歯の奥に違和感があり、歯医者に行きました。

その時、歯医者さんから(レントゲンは撮らなかった)問題ないと言われ、今まで過ごしてきました。

時々違和感を感じてはいましたが、特に痛みはありませんでした。

そして昨日は久々に違和感があり、頭皮がチクチクする感覚もありました。

が一時的なものでした。

以前テレビで虫歯菌で死亡した例が放送され、とても気になっていました。

週末に歯医者の予約はとりました。

昨晩は寝る前に左耳の後頭部しびれ(冷やされている感じ)

がし気になってなかなか眠れませんでした。

本日日中も同じ感覚がありました。

いつもは肩こりは無いのですが左肩がすこし凝っている感じがします。

これは脳神経の精密を受けた方がいいのでしょうか?

[2006年3月15日 18時29分58秒]

------------------------------








山本クリニック 世田谷 東京
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山本クリニック 世田谷

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+++++++++++++++++++
★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。

1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「そして昨日は久々に違和感があり、
頭皮がチクチクする感覚もありました。
が一時的なものでした。・略・
本日日中も同じ感覚がありました。
いつもは肩こりは無いのですが左肩がすこし凝っている感じがします。」
との事です。

この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。

「緊張型」の患者さんが「歯をいじられると」
時には大変なことになります。

今現在。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)
の「症状・症候」。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」
にお強い「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「約一年前に(左奥歯)親知らずを抜き、
半年ほど前、抜いた歯の隣の臼歯の奥に違和感があり、
歯医者に行きました。

その時、歯医者さんから(レントゲンは撮らなかった)
問題ないと言われ、今まで過ごしてきました。
時々違和感を感じてはいましたが、特に痛みはありませんでした。

そして昨日は久々に違和感があり、
頭皮がチクチクする感覚もありました。
が一時的なものでした。

以前テレビで虫歯菌で死亡した例が放送され、
とても気になっていました。

週末に歯医者の予約はとりました。
昨晩は寝る前に左耳の後頭部しびれ(冷やされている感じ)
がし気になってなかなか眠れませんでした。

本日日中も同じ感覚がありました。
いつもは肩こりは無いのですが左肩がすこし凝っている感じがします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「抜歯後症候群」で御座います。

##3
「肩こり・頸こり・背中こり」」も御持ちの様です。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
も御持ちの様です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」からは。

##5
1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
2・
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)

##6
「1・」+「2・」=の「症状・症候」で御座います。

#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
患者さんが不用意に致し方なくも抜歯をされると
大変なことになります。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足4」に。


##4
御記載致します。御参考になれば何よりです。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の「病態」と
「症状・症候」で御座います。

##3
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

「過去の御相談と御回答」

「母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の痛み
[2] [2006年 3月12日 10時18分35秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/667334235812636.html
を御参照頂けますか。
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

しびれがあるとのことですが。

下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが特徴でも御座います。

「補足3おわり」


++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」で御座います。

「補足4おわり」

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2006年3月15日 19時57分9秒]






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歯の違和感と後頭部しびれ(冷やされている感じ)

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/734503297674568.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「抜歯後症候群」

------------------------------






posted by げんき at 15:36| 東京 ☀| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。


[2007年 3月17日 21時 9分 9秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/277417066580714.html

★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
でくる「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

先生初めまして。

30歳の女性です。

突然申し訳有りません。

大きな脳の病気の前兆ではと不安になり、
先生にご相談させていただきたく存じます。

以前突然に回転性のめまい(脳MRIで異常無し)。
過去3年ほど浮遊性のめまいその他の症状があります。

24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、
頭痛、寒気、喉の異物感、まぶたが重い、吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず同じ事を言われます。

薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、
デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いただいてからと思いました。

これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、教えていただきたく存じます。

宜しくお願いいたします。

[2007年3月16日 13時56分12秒]

------------------------------






山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷


+++++++++++++++++++
★★ ご回答 ★★
このご相談への個別リンクはこちらです
ご心配でしょうね。
典型的な「症状・症候」であるにもかかわらず
「病態」診断がつかないようですね。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

よく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」が
あるときなど「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
などと間違われたり致します。

また
「上眼嶮(うわまぶた)」の「はった感じ」から
「御婦人」の場合
「上眼嶮(うわまぶた)」肥大と間違えられて
形成外科・美容外科を「御受診」されることが
御座います。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を「御受診」されるのが宜しいと今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、
止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、

デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、
教えていただきたく存じます。
宜しくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
このめまいは
「真性眩暈:しんせいげんうん」ではなく
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
です。

##2
「真性眩暈:しんせいげんうん」
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
につき#3に簡単に説明致します。


#3
##1
まず「めまい感」と「めまい」とは全く異なる
「臨床神経学」の「症状・症候」である
ということを覚えて下さいませ。

##2
「めまい」=「真性眩暈」であり
「めまい感」=「仮性眩暈」と呼称致します。

##3
判りやすくいえば
「真性眩暈」を「真性めまい」としてまた
「仮性眩暈(めまい感)」を「仮性めまい」として
御説明致します。

##4
「中枢神経系専門医」は「めまいがあるのですが」
という患者さんの場合に「めまい」と「「めまい感」の何れかかの「確認」
が必要になります。

##5
「真性めまい」=「真性眩暈」の場合は
通常「文字通り「前庭機能の障害」でおこり
中枢的には脳幹部・小脳性にも発症しうる
「症状・症候」で御座います。

##6
「仮性めまい」=「仮性眩暈(めまい感)」の場合は
###1
周囲の風景=環境は「一定だが」自分が「ふわふわ感」
がありいわゆる
「不安定感」がある。

###2
「末梢神経系」にも「中枢神経系」のも
「臨床神経診断学的「症状・症候」」
としての「異常所見」は認められないものです。

###3
通常悪心・嘔吐は伴わないません。

###4
「真性眩暈:しんせいげんうん」に特有な
「失調性歩行」はなく歩行可能である。
また「失調性」の「構語障害:dysarthria:デイスアリスリア」
はなく


###5
多くの場合
「一時的」であり「「発作性」であり「永続性」はない」

というような「病態」或いは「症状・症候」
が「仮性眩暈(めまい感)」で御座います。

##7
御相談者の御記載内容からは
「仮性眩暈(めまい感)」と考えられます。

##8
「仮性眩暈(めまい感)」は元来「病態」であっても
「末梢神経障害」=「前庭機能障害」或いは「中枢神経系」の機能障害
を認められないもので御座います。

##9
「緊張型めまい」(あだ名です)という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんにおこる「ふわふわ感」「くらくら感」は
「頭痛系の「症状・症候」」と等価に考える取り決めになっています。

##10
この「緊張型めまい」(あだ名です)ゆえに
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##11
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##12
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。


#4
##1
「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。」
との事です。

##2
「「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、」は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」の「ふわふわ感」
のことを仰られていると考えます。


#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
重要な「症状・症候」が御記載されています。

##2
他の症状は、
「のぼせ」=>極めて判りやすくいえば「「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」
ですね。

##3
、「手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、」
=>
「緊張型しびれ」(あだ名です)の「症状・症候」です。

##4
「頭痛、寒気、」
=>
「緊張型頭痛:tension-type headache」の頭痛です。

##5
「喉の異物感」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「緊張型喉化け(あだ名です)」
という「「喉に異物感がある「症状・症候」」」
が通常御座います。

##6
「まぶたが重い」
=>
これは極めて重要な「症状・症候」で
ちょっと難しい「用語」ですが
この「症状・症候」を呈する患者さんは
「メージュ症候群*」=顔面表情筋の不随意運動+
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
とよく間違われます。
=>
「ボトックスブロック」を施術されたり
することが御座います。

##7
「吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な
「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」
です。=>##8

##8
また事実「慢性胃炎:chlonic gastritis」
とりわけ「びらん性胃炎」から
「胃酸過多」になられていることが推定されます。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「瞼が重い」「症状・症候」は
よく「車の運転」をされていて
パトカーの警察官に「居眠り運転」と間違われる
ことがあります。「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
よく間違われます。

##2
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は中高年に発症し
まぶたが自分の意思とは無関係に持続的にこわばる状態となります。
両側の眼が開きにくくなる病気です。
まばたきが増加する症状が発症初期に出現したり,
高頻度に口がもぐもぐする運動を併せ持つことが特徴です。
薬剤による副作用で発症したり
さまざまな大脳疾患や
重症筋無力症,顔面神経麻痺後の合併症として現れたりもします。
原因不明の場合もあります.

従来は内服療法が主でしたが,
最近はボツリヌス毒素をまぶたの周りに注射して
筋肉のこわばりをとる治療が開発され,
より良好な結果が得られるようになりました。

チックやジストニアは眼輪筋を含む顔面の複数の筋肉が
自動的に収縮する不随意運動の病気で
内服療法が一般的です。

開眼失行は眼輪筋の麻痺や不随意運動がないにもかかわらず,
眼が開けられない状態をいいます。
錐体外路の障害されるパーキンソン病などにみられる現象です。

##3
昨今pcに携わる方やその他のかたに
「「上眼嶮(うわまぶた)」が上がらない+
「眼が閉じてしまう」「症状・症候」に「あまりにも
「何かの一つ覚え」のように
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
いわれてしまいます。

##4
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
を伴うことが多いものです。

##5
けれども
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」もなく
「「光」が眩しい」「pc仕事が多く立て込んで発症」などと
「本物の「メージュ症候群:Meige's syndrome 」の「症状・症候」」
をしっかりと御経験されている
「中枢神経系専門医先生」はまず間違えません。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「上眼嶮(うわまぶた)の重さ」或いは「前頭筋群のはり」
両側の「開眼障害」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
1・
「前頭神経ブロック:frontal nerve block」
或いは
2・「前頭神経ブロック:frontal nerve block」+
「ベノキシール」点眼にて。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「「上眼嶮(うわまぶた)」の重み」は
劇的に改善されますから「鑑別診断」及び「診断的治療」
としては価値の高い方法・「テクニック」です。。


#7
##1
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では「上眼嶮(うわまぶた)」の「腫れ」とも
間違われます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では形成外科や美容外科を「御受診」されることすら
あります。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
この点御相談者は
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」と
「自己分析されていることは大変に立派」であると今の私は考えます。


#8
##1


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html

御参照頂けますか。


一部コピー致します。
=>
「★★★どうぞごらんくださいませ1★★★」




##2
また「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
につきましては
ちょっと古い御相談ですが
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
から



メージュ症候群のようです [2] [2003年11月13日 10時48分39秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html

御参照頂けますか。
コピー致します。

「★★★どうぞごらんくださいませ2★★★」



#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
及び
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「胃ばけ(あだ名です)」の
「症状・症候」がおありです。

##3
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)
ことです。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年3月17日 21時9分9秒]








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過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。

[2007年 3月17日 21時 9分 9秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/277417066580714.html

★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
でくる「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

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posted by げんき at 08:18| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

首筋がとても痛くて、極度のめまいがありましたので相談させてください

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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   もごらんくださいませ。

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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★ ご相談 ★

首筋がとても痛くて、極度のめまいがありましたので相談させてください。


[2007年 4月10日 18時33分24秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/102061380007402.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

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お名前:匿名希望

こんにちは山本クリニック様

極度のめまいがありましたので相談させてください。

また耳が不自由ですので宜しくお願いします。

今朝起きたら、いつもより首筋がとても痛くて、

その痛みにつられて頭がフラフラし、突然ドーンと右耳に音響が飛びました。

今もかなり辛い状態です。

・姿勢を良くしてればなんとか

・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む

・痛い所は筋肉硬直している

・耳鳴り:右耳

・時々手の痺れがある

・肩こり(右のみ)

・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ

・くらくらする

・下をむくと辛い感じがある

・歩くたびにフラフラする

・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる

この状況についてどうしたら良いのでしょうか。

[2007年4月10日 15時44分21秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷


+++++++++++++++++++++++

★ ご回答 ★
このご相談への個別リンクはこちらです
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
またこの「病態」は下記にも記載致しますが
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」
なのですね。
よく「耳鼻咽喉科専門医先生」を転々とされることも
あります。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

とても診断のつきにくい
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「頭痛系の「病態」」です。

「頭痛系の「病態」」とはいっても
「緊張型」は
「めまい感」=「緊張型めまい感」(あだ名です)
でくることが多く
「診断戦略」もたたず・よって
「治療戦略」もたてられず患者さんは苦労されます。

下記に順を追って御回答致します。御参考になれば何よりです。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「こんにちは
山本クリニック様

極度のめまいがありましたので相談させてください。
また耳が不自由ですので宜しくお願いします。

今朝起きたら、いつもより首筋がとても痛くて、
その痛みにつられて頭がフラフラし、
突然ドーンと右耳に音響が飛びました。
今もかなり辛い状態です。

・姿勢を良くしてればなんとか
・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
・痛い所は筋肉硬直している
・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる

この状況についてどうしたら良いのでしょうか。」
との事です。





#2
##1
「・姿勢を良くしてればなんとか
・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
・痛い所は筋肉硬直している
・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる」

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
稀である。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」=
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感
できます。

##4
・姿勢を良くしてればなんとか
=>
入浴されると「症状・症候」は軽減されるはずです。
如何でしょうか。

・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
=>
「肩こり・頸こり・背中こり」」の「症状・症候」
ですね。

・痛い所は筋肉硬直している
=>
「緊張型」の特徴で「しこり」と間違われたり
「リンパ腺腫大」とまちがわれたりします。

・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
=>
「緊張型」は「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられて。
さらに
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を起すことも御座います。。

・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる
=>
「バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候」
と呼称し
「下を向く」或は「下を向く職業」の方に起こりやすい。


#3
##1
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。

##2
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。



#4
##1
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##3


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」




#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「病態」です。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
「山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」」
は長いですが
是非御参照頂けますか。

##5
お大事にされてくださいますように。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年4月10日 18時33分24秒]






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首筋がとても痛くて、極度のめまいがありましたので相談させてください。

[2007年 4月10日 18時33分24秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/102061380007402.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

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posted by げんき at 08:36| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする