2013年04月03日

緊張型しびれ?・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが。 口コミの 山本クリニック 世田谷 へご相談

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

緊張性しびれ・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/799493651212291.html


★テーマ:
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「緊張型頭痛」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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------------------------------

30代女性です。

疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような
疲労感があります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。

左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
頭部左側の頭痛、他、以前先生が他の方にお答えになっていた、下記症状があります。

  ##2  「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
  ##4  忘れ物が多くなっていませんか。
  ##6  お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」は。
  ##9  就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
  ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
  ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
       おおくは片側です。
  ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは
  ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
  ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
  ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]がくる。
  ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。
       (バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
  ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
  ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると天井がゆれませんか。
      「めまい感」がされませんか。

ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
正式病名は何というのでしょうか?

頭痛はほとんどしたことがなかったのに1ヶ月ほど続き、
近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、
血液検査をしたりしたのですが「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。

いくら寝ても治らず、困っています。

改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。

[2005年1月8日 19時35分33秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京



山本クリニック 世田谷

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★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

ご心配なことと存じます。

+++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

「.疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような疲労感が
 あります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。
 左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
 頭部左側の頭痛、他・略・」
との事です。

典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

「改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。

しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

下記順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「30代女性です。

疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような
疲労感があります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。

左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
頭部左側の頭痛、他、以前先生が他の方にお答えになっていた、下記症状があります。

  ##2  「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
  ##4  忘れ物が多くなっていませんか。
  ##6  お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」は。
  ##9  就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
  ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
  ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
       おおくは片側です。
  ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは
  ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
  ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
  ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]がくる。
  ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。
       (バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
  ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
  ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると天井がゆれませんか。
      「めまい感」がされませんか。

ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
正式病名は何というのでしょうか?

頭痛はほとんどしたことがなかったのに1ヶ月ほど続き、
近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、
血液検査をしたりしたのですが「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。

いくら寝ても治らず、困っています。

改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。



#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

##3
「ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
 正式病名は何というのでしょうか?」=>「緊張型頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
「頭痛系の「症状・症候」」以外で来ることが多いものです。

##5
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」と
とよく間違えられます。

##7
御相談者の御相談の御記載内容からは
「ふわふわ感」「くらくら感」=
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
が主体で「症状・症候」が出ているように思えます。

##8
また「緊張型しびれ」(あだ名です)も御持ちのようです。


#3
##1
「近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、血液検査をしたりしたのですが
 「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。
 いくら寝ても治らず、困っています。」
との事です。

##2
「「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。」との事です。
これは困りましたね。

##3
表現を変えれば「緊張型」の患者さんは「いくら寝ても疲れが取れない」
という「症状・症候」が御座います。

##4
「緊張型頭痛」は「両肩の」上に
「重荷を背負ったような状態」から派生する「症状・症候」
と例えて御考え下さいますか。

##5
「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服
や外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##7
「緊張型」の「症状・症候」ですが原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより「症状・症候」の
発現が誘発されます。

##8
だから朝に最も御症状は強いものです。




#4結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「.疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような疲労感が
 あります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。
 左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
 頭部左側の頭痛、他・略・」
との事です。

##3
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##4
「改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。

##5
「緊張型」は
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##7
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が全く苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##9
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。
このことも何卒覚えておかれて下さい。「


##10
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月9日 9時26分26秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/799493651212291.html

★タイトル
緊張性しびれ・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが

★テーマ:
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「緊張型頭痛」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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posted by げんき at 08:24| 東京 ☔| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違 医師とのやりとりで揉め続けたのですが

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご回答 ★★

疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違 医師とのやりとりで揉め続けた


[2007年 2月 8日 16時25分12秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/187224435693683.html

★テーマ:
「機能性末梢神経障害」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「疼痛系の「病態」」

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お名前:匿名希望

私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受けました。

「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられた病名です。

レントゲン・血液検査・CT・MRI・
脳血流検査をしましたが、異常無しです。

身体的な症状としては、

右腕のしびれと、右腕の感覚の低下。
肩・首・背骨・肋の主に背中側の数カ所。
骨に釘を押しつける様な鋭い痛みがあります。

更に、左膝とアキレス腱・足の甲にも同じ痛みがあります。

骨が痛い感じなのですが、良く分かりません。

線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。

テレビで拝見した様な
酷い状況では無いと思います。

ただ「原因不明の痛み」と言う意味で
類似していると思いました。

仮に「線維筋痛症の疑い」を持って、
病院診察をした場合、
検査法や、治療法などが
変わって来るのでしょうか? 

これまで医師とのやりとりで揉め続けて来た訳です。

セカンドオピニオン等考えるにしても、
怖さが先に立って直ぐには行動できません。

他の病院へのメール相談をしました所、
「この辺の分類曖昧でオーバーラップする部分があります。
はやく自分に合う治療を捜すことが大切に思います。
お大事になさってください。」
との回答。

この回答メールを見て、
理解も納得も出来ずに居ます。

メール相談は1回のみと言うルールだったので、
再度聞く事が出来ませんでした。

私自身は、再度、
診察を受ける必要があるのかどうかを
確認したい訳です。

何を基準に分類され、
なぜ分類する必要性があるのかを
細かく知りたいと思います。

また、他に類似する様な
病名等があるなら、それも知りたいです。

近辺で病院を探しておりますが、
まだ分かりません。

診断の必要があると言う事でしたら、
詳しい話を聞きたいと思います。

[2007年2月8日 04時32分24秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

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★★ ご回答 ★★
このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

1・年齢 (2・性別)の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「線維筋痛症と疼痛性障害( 身体表現性障害)
の違いを教えて下さい」
=>

「海と山」の相違程」もある全く関連のない
「病態」です。

「疼痛性障害(身体表現性障害)」は
極めて判りやすくいえば
「「精神科専門医先生」の「病態」」
です。

「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia:
Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」「整形外科専門医先生」の「病態」です。
-------------------------------


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
当初より御相談者は
何らかの「怖い病気を御心配されて」=>「いたい」
とおっしゃられたわけではないから
「「重篤病恐怖症」からの「症状・症候演出」」=
「疼痛性障害(身体表現性障害)」とは
考えるのは整合性が有りません。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。

また「TV放送」から
知られた
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は「「骨・皮・筋」の「病態」」である。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「整形外科専門医先生」の領域の「「骨・皮・筋」の「病態」」
の気配は感じられません。
-------------------------------
「「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

=>
なにをもって「原因」というのか。
日本人が「何故日本語を話し」中国人は「何故「中国語」を話し」
英国人は「何故英語を話すのか」という
「疑問」と類似致します。
もしもこの「問題」に結論をつけろとされれば
「原因不明」といわざるをえないでしょうね。

「レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」

レントゲンは「何故物を透過するのか「原因不明」」だから
「X線:エックス線」と呼称されます。

「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン:Wilhelm Conrad Rontgen」
は1895年11月8日、レントゲンは新種の電磁波の存在を確信し
数学の未知の数をあらわす
「x」の文字を使い仮の名前としてX線と名付けました。

透過性の高いX線の発見はただちに医学に応用されたため
(X線写真)
この功績に対し1901年「最初のノーベル賞」が贈られました。

X線は、世に出てレントゲン自身の名前がつけられ
レントゲン(Rontgen Rays)と呼ばれるようになりました。
けれどもレントゲン本人はレントゲンと呼ばれることを好まず、
自らが仮の名とした「X線」と常に呼んでいました。

今現在も「X線:エックス線」が何故電磁波で唯一
物を透過するのかは「明確に答えられる科学者」は
いないと思います。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





#1
##1
「私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。

レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。

 身体的な症状としては、右腕のしびれと、右腕の感覚
の低下。
肩・首・背骨・肋の主に背中側の数カ所。骨に釘を押し
つける様な鋭い痛みがあります。
更に、左膝とアキレス腱・足の甲
にも同じ痛みがあります。
骨が痛い感じなのですが、良く分かりません。

 線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。

 仮に「線維筋痛症の疑い」を持って、病院診察をした
場合、検査法や、治療法などが変わって来るのでしょうか? 
これまで医師とのやりとりで揉め続けて来た訳です。

セカンドオピニオン等考えるにしても
、怖さが先に立って直ぐには行動できません。

 他の病院へのメール相談をしました所、
「この辺の分類曖昧で
オーバーラップする部分があります。はやく自分に合う治療を
捜すことが大切に思います。お大事になさってください
。」との回答。

この回答メールを見て、理解も納得も出来ずに居ます。
メール相談は1回のみと言うルールだったので、
再度聞く事が出来ませんでした。

 私自身は、再度、診察を受ける必要があるのかどうかを確認
したい訳です。

何を基準に分類され、なぜ分類する必要性があるのかを
細かく知りたいと思います。
また、他に類似する様な病名等があるなら、それも知りたいです。
近辺で病院を探しておりますが、まだ分かりません。
診断の必要があると言う事でしたら、詳しい話を聞きたいと
思います。」
との事です。







#2
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」です。

##3
実際に現実的には正診断率の
大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の特色
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。




#3
##1
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」
に関しては
同じく

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い
[2] [2007年 1月15日 18時38分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/346058141979487.html

御参照頂けますか。


##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。


#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「背中バリバリ症候群」(あだ名です)
になられているようです。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は通常「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
まずなく
「緊張型しびれ」(あだ名です)或は「ふわふわ」+「しめつけ感」
でくることが多いものです。

##3
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」
と間違えられることです。


##5
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に関しては
「神経根ブロック」を行います。









#6
##1
「「私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。
レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」
との事です。

##2
極めて判りやすくいえば
御相談者は
「「疼痛」の「症状・症候」」を知り治したいと思われているわけである。
ただそれだけである。

##3
例えば
「私は「脳腫瘍」が有る気がする」=>
「だから「痛い」」と最初になんらかの「特定の重篤な疾患」
を怖れて「症状・症候」を訴えられているわけではない。

##4
よって
「疼痛性障害(身体表現性障害)」の
診断基準である
「ささいな心身の不調を誤って 解釈し、
「重い病気にかかるのではないか」または
「重い病気にかかっている」と思いこんでいる。」
というような。
なんらかの
「重症の「病態」」を懸念されているわけではありませんね。

##5
よって
「疼痛性障害(身体表現性障害)」ではありえないでしょう。

##6
御相談者は
ただひたすら
「「疼痛」の「症状・症候」」を知り治したいと思われているわけである。
=>##7

##7
「疼痛性障害(身体表現性障害)」の「病態」とは根本的に
違うように今の私は考えます。

##8
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。







#7
##1
また
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」

極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「整形外科専門医先生」の分野である
「「骨・皮・筋」の「病態」」の気配がありません。

##3
だから
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」である。
これは「骨・皮・筋」の病気ではありません。


#8
##1
「線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

##2
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
に関しては
「お受けもちの先生」が仰られた御記載はなく
御相談者が「もしかしたら」と考えられているのでしょうか。

##3
「「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

##4
「原因」。そして「原因不明」。
この「言葉」の意味は重要です。

##5
医学は「伝承科学」です。

##6
なにをもって「原因」というのか。

##7
日本人が「何故日本語を話し」中国人は「何故「中国語」を話し」
英国人は「何故英語を話すのか」という
「疑問」と類似致します。
もしもこの「問題」に結論をつけろとされれば
「原因不明」といわざるをえないでしょうね。

##8
「論理学的」
には##7の「疑問」=「問題化」と
すれば
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式を用いなければ
なりません。






#9
##1
話は飛びますが。

##2
「2月10日」は
X線で高名な
ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン
(Wilhelm Conrad Rontgen、1845年3月27日 - 1923年2月10日)
の没日です。


##3
「レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」

レントゲンは「何故物を透過するのか「原因不明」」だから
「X線:エックス線」と呼称されます。

##4
「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン:Wilhelm Conrad Rontgen」
は1895年11月8日、レントゲンは新種の電磁波の存在を確信し
数学の未知の数をあらわす
「x」の文字を使い仮の名前としてX線と名付けました。

##5
後年この発見の時「何を考えたかと?」質問されたレントゲン。
極めて判りやすくいえば
「なぜ「X線:エックス線」は物を素通しするのか」
に対して
「考えはしなかった。考えてもいない。
ただ実験をした」と答えたといいます。

##6
X線の正体は1912年まで謎のままでした。

##7
透過性の高いX線の発見はただちに医学に応用されたため
(X線写真)
この功績に対し1901年「最初のノーベル賞」が贈られました。

##8
X線は、世に出てレントゲン自身の名前がつけられ
レントゲン(Rontgen Rays)と呼ばれるようになりました。
けれども
レントゲン本人はレントゲンと呼ばれることを好まず、
自らが仮の名とした「X線」と常に呼んでいました。


##9
今現在も「X線:エックス線」が何故電磁波で唯一
物を透過するのかは「明確に答えられる科学者」は
いないと思います。

##10
「それが現象」であるからです。







#10
##1
「線維筋痛症と疼痛性障害( 身体表現性障害) の違いを教えて下さい」
=>

##2
「海と山」の相違程」もある全く関連のない
「病態」です。

##3
「疼痛性障害(身体表現性障害)」は
極めて判りやすくいえば
「「精神科専門医先生」の「病態」」
です。

##4
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia:
Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」「整形外科専門医先生」の「病態」です。






#11結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
です。

##3
「疼痛性障害(身体表現性障害)」或は
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
(疑い)
は一度忘れられていただく必要がある。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

[2007年2月8日 16時25分12秒]






------------------------------

疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違

[2007年 2月 8日 16時25分12秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/187224435693683.html

★テーマ:
「機能性末梢神経障害」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「疼痛系の「病態」」

------------------------------








posted by げんき at 17:51| 東京 ☔| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

めまい感・ぴくつき。昨年前庭神経炎で入院。ふわふわ・ぼーっとした違和感。悩みぬいています。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

悩んだ末の御相談です。昨年前庭神経炎で入院。ふわふわ・ぼーっとした違和感

[2007年 2月15日 18時12分30秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0232938414710624.html

★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
仮性眩暈(ふわふわ感)症候群で悩んでいます。
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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お名前:匿名希望

はじめまして、51歳 男。

悩んだ末の御相談です。

昨年、7月24日に右前提神経炎を発症。

MRI検査をしましたが、脳には問題がないとのこと(2週間入院)
何とか、歩けるようになって退院。自宅療養をしました。

11月から職場復帰にむけ、リハビリ勤務をおこない。
今年1月から職場復帰しました。

しかし、依然として、ふらつき、頭のボーッとした違和感、耳鳴りが治りません。

聴覚検査をしましたが問題なし
耳鼻科の先生に聞いても、経過観察しかないとのこと。

服用の薬は、メコバラミンとアデホスコーワが処方されるだけです。

治療はないのでしょうか?

[2007年2月15日 13時40分43秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

去年の「エピソード」は
俗にいう「前庭神経炎」であったかもしれないけれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在の「症状・症候」は。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型めまい」(あだ名です)です。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして、51歳 男。

悩んだ末の御相談です。
昨年、7月24日に右前提神経炎を発症。
MRI検査をしましたが、脳には問題がないとのこと
(2週間入院)
何とか、歩けるようになって退院。自宅療養をしました。
11月から職場復帰にむけ、リハビリ勤務をおこない。
今年1月から職場復帰しました。
しかし、依然として、ふらつき、頭のボーッとした違和感、耳鳴り
が治りません。聴覚検査をしましたが問題なし
耳鼻科の先生に聞いても、経過観察しかないとのこと。
服用の薬は、メコバラミンとアデホスコーワが処方されるだけです。
治療はないのでしょうか?」
との事です。


#2
##1
「昨年、7月24日に右前提神経炎を発症。
MRI検査をしましたが、脳には問題がないとのこと
(2週間入院)
何とか、歩けるようになって退院。自宅療養をしました。」
との事です。


##2
「前庭神経炎」との事です。

##3
俗にいう「前庭神経炎」というのは今ひとつ
確立された「病態」ではありません。

##4
唯一特徴は
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」

「反復性上気道感染」を起される患者さんに
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」ではなく
「真性眩暈:しんせいげんうん」が発生した事例に
「前庭神経炎」と呼称されることが現実的には多いものです。


#3
##1
「何とか、歩けるようになって退院。自宅療養をしました。
11月から職場復帰にむけ、リハビリ勤務をおこない。
今年1月から職場復帰しました。
しかし、依然として、ふらつき、頭のボーッとした違和感、耳鳴り
が治りません。聴覚検査をしましたが問題なし」
との事です。

##2
なまじ
「前庭神経炎」との事での「御既往」があるが故に
「診断戦略」「治療戦略」がうまくいっていないように
考えます。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在は
「真性眩暈:しんせいげんうん」ではなく
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」である。

##4
なおかつ
「依然として、ふらつき、頭のボーッとした違和感、耳鳴り
が治りません。」と「一日中頭がボーとしくらくらした状態で仕事。辛いです。」
とよく患者さんが仰られる「症状・症候」です。

##5
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##6
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
今現在の「症状・症候」からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「緊張型めまい」(あだ名です)で御座います。





#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」なのですが
「頭痛系の「症状・症候」」でくることは稀であり。

##4
「「フワ」のめまい感・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感困っています。」
で「一日中頭がボーとしくらくらした状態で仕事。辛いです。」
といった「症状・症候」できます。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
「外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


##6
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。
御記載致します。


##2
御参考になれば何よりです。





#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
去年は俗にいう「前庭神経炎」であったかもしれないけれども。
(「前庭神経炎」という「病態」自体「臨床神経診断学」では
今ひとつ明確なものではないのですが)

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」であり
めまい感は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」である
「緊張型めまい感」(あだ名です)と考えられるべきでしょう。

##4
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##5
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。






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悩んだ末の御相談です。昨年前庭神経炎で入院。ふわふわ・ぼーっとした違和感

[2007年 2月15日 18時12分30秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0232938414710624.html

★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
仮性眩暈(ふわふわ感)症候群で悩んでいます。
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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posted by げんき at 08:33| 東京 ☔| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

びまん性脳損傷で昏睡状態 2 何回も質問して申し訳ないのですがよろしくお願いします。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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★★ ご回答 ★★

びまん性脳損傷で昏睡状態 2 何回も質問して申し訳ないのですがよろしくお願いします


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/237801482508988.html

★テーマ:
「意識障害」
「遷延性意識障害」
「脊髄刺激:spinal cord stimuklation:SCS」
「後索刺激:dorsal colum stimulation:DCS」

------------------------------





------------------------------

山本博昭先生へ

質問の答を頂き本当にありがとうございます。

色々なサイトなどで情報を見つけていましたが、

ほとんどのサイトで治療法がないと書かれていました。

山本先生の、結論##2より
脊髄刺激.後索刺激装置の「うめこまれる」という装置がある
と書かれていましたが、

どういうもので、いつぐらいにそういう装置の手術が出来るものか......

私達では、まったく検討さえできません。

何回も質問して申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

[2005年9月17日 16時17[分38秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷


++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらですご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
うまくご説明できるとよろしいのですが。

++++++++++++++++++++

「脊髄刺激:spinal cord stimuklation:SCS」或は
「後索刺激:dorsal colum stimulation:DCS」は
「遷延性意識障害」の確立された慢性期の患者さんの
「自発性向上の「治療戦略」」として用いられる
「テクニック」です。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
の「過去の御相談と御回答」にいくつか
この
「脊髄刺激:spinal cord stimuklation:SCS」
「後索刺激:dorsal colum stimulation:DCS」
に関する内容のものが御座います。

「病態」は異なるけれども脳血管障害にて
「遷延性意識障害」に陥られた患者さんの
「過去の御相談と御回答」が御相談者の「御父様」
の事例とよく類似いたします。

このコピーの御参照をもって御解答にかえさせて
頂きたいと思います。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本博昭先生へ

質問の答を頂き本当にありがとうございます。
色々なサイトなどで、情報を見つけていましたが、
ほとんどのさいとで、治療法がないと書かれていました。

山本先生の、結論##2より脊髄刺激.後索刺激装置の
「うめこまれる」という装置があると書かれていましたが、
どういうもので、いつぐらいにそういう装置の手術が出来る
ものか......私達では、まったく検討さえできません。

何回も質問して申し訳ないのですが、よろしくお願いします。」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「御父様」の場合はまだ「1ヶ月」です・

##3
「脊髄刺激:spinal cord stimuklation:SCS」は
今現在は施行する時期としては早急すぎるし適切ともいえません。

##3
「遷延性意識障害」が長引くようであれば
2-3ヶ月の後に「お受けもち」の
「脳神経外科専門医先生」と
「脊髄刺激:spinal cord stimuklation:SCS」・
「後索刺激:dorsal colum stimulation:DCS」
の「治療戦略」に関してお話を出されてみては如何でしょうか。


##4
因みに
「脊髄刺激:spinal cord stimuklation:SCS」
「後索刺激:dorsal colum stimulation:DCS」
については
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
「過去の御相談と御回答」
脳出血 [3] [2004年 5月20日 13時22分33秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/783349561578692.html
を御参照いただけますか。



##5
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







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びまん性脳損傷で昏睡状態 2

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/237801482508988.html

★テーマ:
「意識障害」
「遷延性意識障害」
「脊髄刺激:spinal cord stimuklation:SCS」
「後索刺激:dorsal colum stimulation:DCS」

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posted by げんき at 08:46| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父親(56歳)が交通事故でびまん性脳損傷で昏睡状態

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ 相談 ★★

父親(56歳)が交通事故でびまん性脳損傷で昏睡状態

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/371105839106352.html

★テーマ:
「重傷頭部外傷」
「び慢性軸策損傷:diffuse axonal injury:DAI」
「遷延性意識障害」
「意識障害」

------------------------------





------------------------------

はじめまして、山本先生。

8/11日に父親(56歳)が交通事故で、
前頭葉、後頭葉、脳幹に損傷、出血が多数あり
、びまん性脳損傷と診断され、現在昏睡状態です。

自発呼吸で気管切開にて、高濃度酸素をしてます。
マニトール点滴、ヒルトニン注射の投与した結果、
声かけ、刺激(足をたたくなど)に対し、右手足を動かす。
まぶたを開く(本人は、見えてない感じがします。)
左手足は、まったく動きません。

今週中にリハビリの専門病院へ転院予定なのですが、
他の効果的な治療法はないのでしようか?

申し訳ありません。お返事の方どうぞよろしくお願いします。

[2005年9月16日 19時36分14秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京


山本クリニック 世田谷

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★★ ご回答 ★★

こそご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「はじめまして、山本先生。

8/11日に父親(56歳)が交通事故で、
前頭葉、後頭葉、脳幹に損傷、出血が多数あり
、びまん性脳損傷と診断され、現在昏睡状態です。

自発呼吸で気管切開にて、高濃度酸素をしてます。
マニトール点滴、ヒルトニン注射の投与した結果、
声かけ、刺激(足をたたくなど)に対し、右手足を動かす。
まぶたを開く(本人は、見えてない感じがします。)
左手足は、まったく動きません。

今週中にリハビリの専門病院へ転院予定なのですが、
他の効果的な治療法はないのでしようか?

申し訳ありません。お返事の方どうぞよろしくお願いします。」
との事です。

#2
##1
「重傷頭部外傷」の
「び慢性軸策損傷:diffuse axonal injury:DAI」
で「遷延性意識障害」の「御状態」です。

##2
現在
1・
「気管切開:toracheostomy」にて「呼吸器管理」の「御状態」。
2.
「高圧酸素療法」
3・
マニトールにて「脳浮腫:brain edema:のうふしゅ」コントロール
3・
「遷延性意識障害」に対して
「ヒルトニン:Hirtonin:酒石酸プロチレリン」投与中
との事です。

##3
今現在は「呼吸器管理」にて
「呼吸器感染」=「肺炎」=「誤嚥性肺炎:ごえんせいはいえん」
を起さないことが何よりも重要です。

##4
あとは
「リハビリテーション専門医先生」 及び 「及びリハビリテーション技師先生」
による「リハビリテーション」が奏功致します。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「今週中にリハビリの専門病院へ転院予定なのですが、
他の効果的な治療法はないのでしようか?」
との事です。

##3
もしも
「遷延性意識障害」が長引くようであれば。
その時期がきたら。

##4
「遷延性意識障害」に対して
「脊髄刺激:spinal cord stimuklation:SCS」或は
「後索刺激:dorsal colum stimulation:DCS」の
装置を「うめこまれる」という方法が御座います。

##5
今現在
8・11といえばまだ「1ヶ月」しか経過しておりません。

##6
今は「内科的な背景要因」も含めて慎重な全身管理のもとに。

##7
「リハビリテーション」を含めて。
御相談者の「御父様」に対しては「御家族」の「声」など
さまざまな「刺激」をどんどんとあたえられると宜しい
と今の私は考えます。

##5
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








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びまん性脳損傷で昏睡状態

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/371105839106352.html

★テーマ:
「重傷頭部外傷」
「び慢性軸策損傷:diffuse axonal injury:DAI」
「遷延性意識障害」
「意識障害」

------------------------------






posted by げんき at 08:19| 東京 ☀| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする