2013年04月07日

「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/668418061527522.html

★テーマ:
「ふわふわ・しびれ・ぴくつきの緊張型」
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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山本先生こんにちは。

今年33歳になる男です。

今回悩みがありメールさせて頂きます。

今年の1月始め頃に腕や手の平の親指の付け根の膨らんだ部分にぴくつきを感じました。
よく見てると時々痙攣というか脈打ってるような感じでした。
特にその時は気にせずぴくつきも収まりました。

最近になり足のふくらはぎ、ふともも、足の裏(真中内側辺り)背中や肩、
お腹辺りなどぴくつきが出るようになり気になりだしました。

特に左足の土踏まずの内側がぴくぴく脈打って気持ち悪いです。
歩行しているときは特に感じません。

ネットなどで検索をかけてみると
ALSとか初期症状にぴくつきなど書いてあり
怖い病気なのではと不安でなりません。

ぴくつきの他には
先に書いた親指の付け根部分をみるとしわが集まっていて
どことなく痩せてるように見えます。

前からなのか最近なったのかは正直わからなく
ずっと前からなのかも知れませんが
他人と比べると張りがないという感じでふっくらしていなく、
よくみると赤みを帯びているようにもみえます。(両手共)

見えずらいかも知れませんが手の平の画像を添付致します。

箸が持ちにくいとかはありませんが
時々手がチクチクしたりピリピリしたりすることはあります。

手を集中して使った時などにでます。
仕事柄パソコンを触ったり携帯を操作したりするからでしょうか

特に左手首を外側に曲げると手首が痛いです。
右手は同じように曲げても痛くはありません。

頭痛はありませんが頭がふわふわというか
スッキリしない状態で昨年CT検査をしましたが
異常はありませんでした。

その時はただの疲れでしょうとのことで何もしませんでしたが
未だにふわふわ感は残っています。

今まで入院もしたことなく
このようないつもと違う体の異変というか
そういったことを感じたのは初めてで
掲示板を見つけ相談してみようと思いました。

お忙しい中、急なメール申し訳ありません。

時間があるときで構いませんので宜しくお願い致します。

[2006年2月27日 21時17分46秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
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山本クリニック 世田谷


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★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は大変怖い「病態」です。

けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「ふわふわ感」と。
「感覚障害・知覚障害」=「緊張型しびれ」(あだ名です)
という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
典型的な決定打が御座います。

「ぴくつき」は「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
など「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
によるものではない。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
がおありであり
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」である。

「霜降り状態に手が赤い」「症状・症候」は
「緊張型」の特徴です。

また行き先「困ることがおきる」と不安だから今の内に」
「精一杯心配」して先の苦労を減らそうという
「矛盾ブレーキ」を踏まれていらっしゃる。
=>
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
及び
「因果付け」の
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
もされていらっしゃいます。


「ぴくつき」は気懸かりですから
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本先生こんにちは。今年33歳になる男です。
今回悩みがありメールさせて頂きます。

今年の1月始め頃に腕や手の平の親指の付け根
の膨らんだ部分にぴくつきを感じました。
よく見てると時々痙攣というか脈打ってるよう
な感じでした。特にその時は気にせずぴくつき
も収まりました。

最近になり足のふくらはぎ、ふともも、
足の裏(真中内側辺り)背中や肩、お腹辺りなど
ぴくつきが出るようになり気になりだしました。
特に左足の土踏まずの内側がぴくぴく脈打って
気持ち悪いです。歩行しているときは特に
感じません。

ネットなどで検索をかけてみるとALSとか
初期症状にぴくつきなど書いてあり怖い病気
なのではと不安でなりません。

ぴくつきの他には先に書いた親指の付け根
部分をみるとしわが集まっていてどことなく
痩せてるように見えます。

前からなのか
最近なったのかは正直わからなくずっと前から
なのかも知れませんが他人と比べると張りがない
という感じでふっくらしていなく、よくみると
赤みを帯びているようにもみえます。(両手共)


見えずらいかも知れませんが手の平の画像を添付致します。
箸が持ちにくいとかはありませんが
時々手がチクチクしたりピリピリしたりすること
はあります。

手を集中して使った時などにでます。
仕事柄パソコンを触ったり携帯を操作したり
するからでしょうか特に左手首を外側に曲げる
と手首が痛いです。右手は同じように曲げても
痛くはありません。

頭痛はありませんが頭がふわふわというか
スッキリしない状態で昨年CT検査をしましたが
異常はありませんでした。

その時はただの疲れでしょうとのことで
何もしませんでしたが未だにふわふわ感は
残っています。

今まで入院もしたことなくこのようないつもと
違う体の異変というかそういったことを感じたのは
初めてで掲示板を見つけ相談してみようと
思いました。

お忙しい中、急なメール申し訳ありません。
時間があるときで構いませんので宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は大変怖い「病態」です。

##3
けれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
であるように思えます。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」も御ありの様です。

##5
また行き先「困ることがおきる」と不安だから今の内に」
「精一杯心配」して先の苦労を減らそうという
「矛盾ブレーキ」を踏まれていらっしゃる。
=>##6

##6
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」及び
「因果付け」の「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
もされていらっしゃいます。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は怖い「病態」です。

##3
けれども「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」であれば
これは早めに「治療戦略」をたてられた方が「賢明」です。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「ペインクリニック専門医先生」でもとりわけ
「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci








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「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/668418061527522.html

★テーマ:
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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posted by げんき at 15:36| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友人(40歳女)が脊髄小脳変性症(spino cerebellar degeneration)発音が不明瞭、足のもつれ 

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




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   もごらんくださいませ。

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★★ ご相談 ★★

友人(40歳女)が脊髄小脳変性症(spino cerebellar degeneration)発音が不明瞭、足のもつれ

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/548454381133528.html

★テーマ:
「小脳皮質を主としたの変性」で「症状・症候」がくる
「皮質性小脳萎縮症:cortical cerebellar atrophy:CCA」

「脊髄小脳変性症」は判りやすくいうと
「中枢神経の多発の変性」で「症状・症候」がくる場合
「小脳皮質を主としたの変性」で「症状・症候」がくる場合の2種類

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初めまして

山本博昭先生

初めまして。

実は、私の友人(40歳の女性)ですが、
約1年ほど前から舌がもつれるようになり、
「らりるれろ」の発音が不明瞭になりはじめました。

それと同時に、足がもつれるようになり、
夏を過ぎた頃にはまっすぐに歩けないような状況になり、
去年の12月に大学病院に入院いたしました。

約3週間に及ぶ検査入院でしたが、
結論は「脊椎小脳変性症」という診断でした。

「原因がよくわからない」ということで、
処方されたお薬を飲むだけの毎日です。

このような場をお借りして、
このようなお話をするのは大変場違いであり、失礼かと存じましたが、
彼女が診断された「脊椎小脳変性症」の治療に関しまして、
積極的に取り組まれておられるドクターや病院をご存知でありましたら、
お教え願いたくよろしくお願い申し上げます。

[2006年3月2日 13時50分18秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京



山本クリニック 世田谷

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★★ ご回答 ★★
このご相談の個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

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御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「脊髄小脳変性症(spino cerebellar degeneration=SCD)」
の場合は
「神経内科専門医先生」が複数常在する御施設・
たとえば大学病院や大きな公立病院などの
「神経内科専門医先生」を御受診されることを
お勧め致します。

このような観点からは御相談者の御友人は
もうこのような御施設を「御受診」されては
いるのです。


けれども
「脊髄小脳変性症(spino cerebellar degeneration=SCD)」に関しては
「「得意な先生」=「上手な先生」と。
「脊髄小脳変性症(spino cerebellar degeneration=SCD)」
の診断はするが「治療戦略」が
苦手の皮膚の先生がいらっしゃることに何卒ご留意下さい。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「初めまして


山本博昭先生

初めまして。
実は、私の友人(40歳の女性)ですが、
約1年ほど前から舌がもつれるようになり、
「らりるれろ」の発音が不明瞭になりはじめました。


それと同時に、足がもつれるようになり、
夏を過ぎた頃にはまっすぐに歩けないような
状況になり、去年の12月に大学病院に入院いたしました。

約3週間に及ぶ検査入院でしたが、
結論は「脊椎小脳変性症」という診断でした。

「原因がよくわからない」ということで、
処方されたお薬を飲むだけの毎日です。

このような場をお借りして、
このようなお話をするのは大変場違いであり、失礼かと
存じましたが、

彼女が診断された「脊椎小脳変性症」の治療に関しまして、
積極的に取り組まれておられるドクターや病院を
ご存知でありましたら、お教え願いたく
よろしくお願い申し上げます。」との事です。


#2
##1
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebellar degeneration:scd)
には極めて判りやすくいうと。
###1
「中枢神経の多発の変性」で「症状・症候」がくる場合
###2
「小脳皮質を主としたの変性」で「症状・症候」がくる
場合

##2
##1の「2種類」に分ける考え方がございます。

#3
##1
###1
「中枢神経の多発の変性」で「症状・症候」がくる場合
を「多系統萎縮症:multiple system atrophy:MSA」
と呼称致します。

###2
「小脳皮質を主としたの変性」で「症状・症候」がくる場合
を「皮質性小脳萎縮症:cortical cerebellar atrophy:CCA」
と呼称致します。


##2
いずれも非遺伝性のときの分類のしかたなのですが。

##3
「約1年ほど前から舌がもつれるようになり、
「らりるれろ」の発音が不明瞭になりはじめました。


それと同時に、足がもつれるようになり、
夏を過ぎた頃にはまっすぐに歩けないような
状況になり、去年の12月に大学病院に入院いたしました。」
との事です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「小脳皮質を主としたの変性」で「症状・症候」がくる
「皮質性小脳萎縮症:cortical cerebellar atrophy:CCA」
の「病態」で御座います。





#3
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「脊髄小脳変性症(spino cerebellar degeneration=SCD)」
び関しては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」
が沢山御座います。

##3
お役に立つかは推察できませんが

1・
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
の「過去の御相談と御回答」

「小脳変性症 [2] [2003年11月19日 19時18分44秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/165797906535776.html
を御参照頂けますか。

コピー致します=>「ごらんくださいませ1」

2・
山本クリニック昔の脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/bbs1/index.html
から
「脊髄小脳変性症(spino cerebellar degeneration=SC」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/bbs1/638929124995233.html

をも御参照頂けますか。

コピー致します=>「ごらんくださいませ2」




#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「脊髄小脳変性症(spino cerebellar degeneration=SCD)」の場合は
「神経内科専門医先生」が複数常在する御施設・
たとえば大学病院や公立病院などの「神経内科専門医先生」を御受診される
ことをお勧め致します。

##3
このような観点からは御相談者の御友人は
もう##2のような御施設を「御受診」されては
いるのです。

##4
けれども
「脊髄小脳変性症(spino cerebellar degeneration=SCD)」に関しては
「「得意な先生」=「上手な先生」と。
「脊髄小脳変性症(spino cerebellar degeneration=SCD)」
の診断はするが。

「脊髄小脳変性症(spino cerebellar degeneration=SCD)」の
「治療戦略」が
苦手の皮膚の先生がいらっしゃることに何卒ご留意下さい。

##5
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebellar degeneration:scd)
には極めて判りやすくいうと。
###1
「中枢神経の多発の変性」で「症状・症候」がくる場合
###2
「小脳皮質を主としたの変性」で「症状・症候」がくる
場合

の「2種類」に分ける考え方がございます。

#3
##1
###1
「中枢神経の多発の変性」で「症状・症候」がくる場合
を「多系統萎縮症:multiple system atrophy:MSA」
と呼称致します。

###2
「小脳皮質を主としたの変性」で「症状・症候」がくる場合
を「皮質性小脳萎縮症:cortical cerebellar atrophy:CCA」
と呼称致します。



いずれも非遺伝性のときの分類のしかたなのですが。


「約1年ほど前から舌がもつれるようになり、
「らりるれろ」の発音が不明瞭になりはじめました。


それと同時に、足がもつれるようになり、
夏を過ぎた頃にはまっすぐに歩けないような
状況になり、去年の12月に大学病院に入院いたしました。」
との事です。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「小脳皮質を主としたの変性」で「症状・症候」がくる
「皮質性小脳萎縮症:cortical cerebellar atrophy:CCA」
の「病態」で御座います。


##6
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


[2006年3月2日 15時6分21秒]








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友人(40歳女)が脊髄小脳変性症(spino cerebellar degeneration) 発音が不明瞭、足のもつれ

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「小脳皮質を主としたの変性」で「症状・症候」がくる
「皮質性小脳萎縮症:cortical cerebellar atrophy:CCA」

「脊髄小脳変性症」は判りやすくいうと
「中枢神経の多発の変性」で「症状・症候」がくる場合
「小脳皮質を主としたの変性」で「症状・症候」がくる場合の2種類

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posted by げんき at 15:23| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする