2013年05月24日

両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました 診断がつきません

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************



★★ ご相談 ★★

両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html


★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

------------------------------





------------------------------

およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。

[2005年4月22日 18時25分46秒]

------------------------------








山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

+++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
そして「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載及び標題
「両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感」+
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。この間に神経内科・
循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。・略・
 神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されまし
たが1週間ほど経っても症状の改善は見られません。以前
内科医からデパスをいただいて服用したときの方が気分はよ
かったと思います。・略・」
の「症状・症候」からは。

##3
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」
の「症状・症候」で御座います。


#3
##1
更に両側下肢の「冷感」ですが。
この「症状・症候」がおありであれば。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
もお持ちであると今の私は考えます。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」」で御座います。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

##4
本邦では「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と呼称されます。

##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」でも
御座います。




#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」も
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)も
極めて正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「来週心療内科に行こうと思いますがなかなか治りにくいので
しょうか。
明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」
との事です。

##3
この「病態」は「機能性末梢神経障害疼痛」であり
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えないもの」
で御座います。

##4
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」であり
「画像診断」或いは「眼で見えるもの」を「病態」定義とすると。

##5
「お受けもちの先生」は
患者さんの
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
のみ等が「病態「診断」」の頼りである「病態概念」で御座います。


##6
しっかり治されるためには「疼痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「疼痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。









------------------------------
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html

★タイトル
両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました

★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

------------------------------






posted by げんき at 08:21| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

体が熱く後頭部が重い・助けて下さい 転げまわるうちに寝てしまい起きるとダルさだけがのこり…。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

体が熱く後頭部が重い・助けて下さい 転げまわるうちに寝てしまい起きるとダルさだけがのこり…。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/485201788907037.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」+「反復性上気道感染」

------------------------------





------------------------------

はじめまして。

現在、発熱して6日目をむかえています。

頭痛も酷くなったり、軽減したりをくりかえしています。

仕事場が、炎天下にもかかわらず、
冬服(新しい施設なので夏服が間に合わなかったんです)で、
何時間も接客したりして、
6日前、熱中症でダウンしました。

それから、ずっと熱と頭痛がとれません。

外の仕事からははずしてもらったのですが…。

昨日、大学病院の神経内科で、CT検査と血液検査をしました。

まったく異常なしで、
薬(ロキソニン)を渡され1時間休んだのち
次の検査も診察予約もなく帰されました。

しかし今日も熱はさがりません。
頭痛も。
熱は37.1〜38度をいったりきたりしています。

もともと頭痛は毎日おきていて、
市販の薬を飲まない日は1日もないくらいで、
酷い時は、矢が突き刺さったように痛く、のた打ち回ることも。

そういう日は何錠のんでも治らなくて
泣きながら転げまわるうちに寝てしまい
起きるとダルさだけがのこっていたり…。

それでも、こんなに熱が何日もってことはなかったので不安です。

今日も近所の病院に駆け込みましたが坐薬を渡され終了。

全く良くならずです。

不安で自分で調べようと
ふらふらしながらPCに向かいたどりつきました。

どうしたらよいでしょう。

原因は…。

精神不安定で安定剤も処方していただきました。

体がいま熱くて、後頭部が重く痛いです。

時々、うなずくだけでガンガンします。

たすけてください…

[2005年7月2日 18時39分51秒]

------------------------------








山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです



ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++
今の時期この「病態」は「助けて下さい!」と
いわざるを得ないほど「辛い」です。
この「病態」とは
「緊張型」+「反復性上気道感染」であり
「7月」に大変多いです。
正診断率の大変低い「病態」で御座います。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「はじめまして。
現在、発熱して6日目をむかえています。
頭痛も酷くなったり、軽減したりを
くりかえしています。
仕事場が、炎天下にもかかわらず、冬服(新しい施設なので
夏服が間に合わなかったんです)で、何時間も接客したり
して、
6日前、熱中症でダウンしました。
それから、ずっと熱と頭痛がとれません。
外の仕事からははずしてもらったのですが…。

昨日、大学病院の神経内科で、CT検査と血液検査をしました。
まったく異常なしで、
薬(ロキソニン)を渡され1時間休んだのち
次の検査も診察予約もなく
帰されました。

しかし
今日も熱はさがりません。
頭痛も。
熱は37.1〜38度をいったりきたりしています。

もともと頭痛は毎日おきていて、
市販の薬を飲まない日は1日もないくらいで、
酷い時は、
矢が突き刺さったように痛く、のた打ち回ることも。
そういう日は何錠のんでも治らなくて泣きながら転げまわるうちに
寝てしまい起きるとダルさだけがのこっていたり…。
それでも、こんなに
熱が何日もってことはなかったので
不安です。

今日も近所の病院に駆け込みましたが
坐薬を渡され終了。
全く良くならずです。

不安で
自分で調べようと
ふらふらしながらPCに向かいたどりつきました。

どうしたらよいでしょう。
原因は…。

精神不安定で安定剤も処方していただきました。

体がいま熱くて、後頭部が重く痛いです。
時々、うなずくだけでガンガンします。

たすけてください…」との事です。

#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
さまざまな悪条件の中で
脱水或はドライサイドドライブ:dry side drive:dsd」
(即ち脱水状態でお体をキープされることに
元来なれられているお体をされていたのでしょう。)
の「御状態」でいらっしゃったと存じます。


##2
##1の「病態」或は「状態」=
「ドライサイドドライブ:dry side drive:dsd」
即ち脱水状態でお体をキープされることにもう慣れられて」
の「御自覚症状」は通常は「皆無」。

##3
「ドライサイドドライブ:dry side drive:dsd」
即ち脱水状態でお体をキープされることにもう慣れられて」+「緊張型頭痛」
+「反復性上気道感染」
が御相談者を苦しめている「病態」で御座います。

##4
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##5
脱水+「緊張型頭痛」のようである
とおsっしゃられて。

##6
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると
宜しいと今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
のの「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
御記載致します。御参考になれば何よりです。

##9
宜しいですか?
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に
「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##10
「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##11
正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##12
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1
「補足2おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年7月2日 18時50分14秒]








------------------------------

体が熱く後頭部が重い・助けて下さい 

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/485201788907037.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」+「反復性上気道感染」

------------------------------






posted by げんき at 08:17| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

手足の痛み、首の痛み、腰痛、肩甲骨付近の痛み 体中がぴくぴくします

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

手足の痛み、首の痛み、腰痛、肩甲骨付近の痛み 体中がぴくぴくします


[2008年 9月18日 18時30分25秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0470106218281252.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

------------------------------






お名前:匿名希望

37歳女性です。

2年前から頭痛、胸の痛み、耳鳴り、腹痛、手足の痛み、首の痛み、腰痛、

内科、整形外科、耳鼻科、などを2回ずつくらい受診し、
毎年人間ドッグも受けておりますが、異常なし。

胃カメラも飲みました。

そんななか、
去年の9月からめまい感(気が遠くなるような感じで実際気を失うわけではない)と
首の痛みが現れ、脳外科を受診したら首がストレートだと言われ、
牽引と理学療法により治療を4ヶ月受けましたが、まったく効果なしでした。

さらに年末近くなると
全身の筋肉がぴくぴくし始め、神経内科を受診し、
末梢神経の伝達スピードを調べる速度を測る検査をしてもらいましたが、
正常と言われました。検査はそれだけしかしていません。

そんな時にこちらの掲示板を見つけ、
緊張型頭痛の症状の特集6と知覚異常性大腿神経神経痛の症状と
90%以上合致すると思われたので、近くのペインクリニックを受診しました。

そこでは緊張型頭痛だと思うと言ったのですが、
「自律神経が悪いように見えるし、首も曲がっている」といわれました。

そして、レーザー治療とつぼ押しの治療を
今現在してもらっていて2ヶ月が過ぎようとしています。

治療を受けた直後はすっきりし、楽になるのですが、
翌日はまったく元に戻ってしまいます。

最近になって首にこりこりがいくつかあるのを気づきました。

押すと痛いです。

しかもふとももの筋肉が痙攣が
ひどくなった気がするので(運動障害はまったくありません)、
筋肉の痙攣による痛みを抑える漢方薬を出してもらいましたが、
いまのところ改善はみられません。

今現在もぴくぴくは体中のあちこちにあります。

脱力はないですが、神経痛のような痛みが手足にあり、
風呂に入っているときは痛みがなくなるのですが、
出た途端、元に戻ってしまいます。

そこで、先生に質問ですが、私は緊張型頭痛でしょうか?

それとも本当に首がストレートや
曲がっているせいであちこち痛むのでしょうか?

あと、2ヶ月という期間で効果をみるのは早すぎますか?

治療した日は楽になっても、
翌日にぶり返すというのは、効果があると見るべきですか?

お忙しい中、大変申し訳ありませんが、お答えいただきたく思います。

よろしくお願いします。

[2008年9月17日 17時17分55秒]



------------------------------






山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京





山本クリニック 世田谷

++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)です。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「そんな時にこちらの掲示板を見つけ、
緊張型頭痛の症状の特集6の症状と、
知覚異常性大腿神経神経痛の症状と90%以上合致すると思われたので、
近くのペインクリニックを受診しました。

そこでは緊張型頭痛だと思うと言ったのですが、
「自律神経が悪いように見えるし、
首も曲がっている」といわれました。」
との事です。

=>
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
「苦手な先生」を「御受診」されたかもしれませんね。

「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
「37歳女性です。

2年前から
頭痛、胸の痛み、耳鳴り、腹痛、手足の痛み、首の痛み、腰痛、
肩甲骨付近の痛みなどで、
内科、整形外科、耳鼻科、などを2回ずつくらい受診し、
毎年人間ドッグも受けておりますが、
異常なし。胃カメラも飲みました。

そんななか、
去年の9月からめまい感(気が遠くなるような感じで実際気を失うわけ
ではない)と首の痛みが現れ、
脳外科を受診したら首がストレートだと言われ、
牽引と理学療法により治療を4ヶ月受けましたが、
まったく効果なしでした。

さらに年末近くなると全身の筋肉がぴくぴくし始め、神経内科を受診し、
末梢神経の伝達スピードを調べる速度を測る検査をしてもらいましたが、
正常と言われました。検査はそれだけしかしていません。

そんな時にこちらの掲示板を見つけ、
緊張型頭痛の症状の特集6の症状と、
知覚異常性大腿神経神経痛の症状と90%以上合致すると思われたので、
近くのペインクリニックを受診しました。

そこでは緊張型頭痛だと思うと言ったのですが、
「自律神経が悪いように見えるし、
首も曲がっている」といわれました。

そして、レーザー治療とつぼ押しの治療を
今現在してもらっていて2ヶ月が過ぎようと
しています。

治療を受けた直後はすっきりし、
楽になるのですが、翌日はまったく元に戻って
しまいます。
最近になって首にこりこりがいくつかあるのを気づきました。
押すと痛いです。

しかもふとももの筋肉が痙攣がひどくなった気がするので
(運動障害はまったく
ありません)、筋肉の痙攣による痛みを抑える漢方薬を出してもらいましたが、
いまのところ改善はみられません。

今現在もぴくぴくは体中のあちこちにあります。
脱力はないですが、
神経痛のような痛みが手足にあり、
風呂に入っているときは痛みがなくなるのですが
、出た途端、元に戻ってしまいます。


そこで、先生に質問ですが、
私は緊張型頭痛でしょうか?
それとも本当に首がストレートや曲がっているせいであちこち痛むのでしょうか?
あと、2ヶ月という期間で効果をみるのは早すぎますか?
治療した日は楽になっても、翌日にぶり返すというのは、効果があると
見るべきですか?



お忙しい中、大変申し訳ありませんが、
お答えいただきたく思います。よろしくお願いします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんで
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
=>##3

##3
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
或はまっすぐだと言われます「逆弯曲」だと言われてしまいます。

##4
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##5
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。


#3
##1
「2年前から頭痛、胸の痛み、耳鳴り、腹痛、手足の痛み、首の痛み、腰痛、
肩甲骨付近の痛みなどで、内科、整形外科、耳鼻科、などを2回ずつくらい受診し、
毎年人間ドッグも受けておりますが、異常なし。胃カメラも飲みました。

そんななか、去年の9月からめまい感(気が遠くなるような感じで実際気を失うわけ
ではない)と首の痛みが現れ、脳外科を受診したら首がストレートだと言われ、
牽引と理学療法により治療を4ヶ月受けましたが、まったく効果なしでした。」
との事です。+

「しかもふとももの筋肉が痙攣がひどくなった気がするので(運動障害はまったく
ありません)、筋肉の痙攣による痛みを抑える漢方薬を出してもらいましたが、
いまのところ改善はみられません。
今現在もぴくぴくは体中のあちこちにあります。脱力はないですが、
神経痛のような痛みが手足にあり、風呂に入っているときは痛みがなくなるのですが
、出た途端、元に戻ってしまいます。」
との事です。
=>##2


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という
「延長線上あるいは同一線上にある病態」も併発されているように
考えます。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


#4
##1
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


#5
##1

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」から


1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
=>
「一部コピー致します=>「ごらんくださいませ1★★★」


2・
「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html

を御参照頂けますか。

=>
「一部コピー致します=>「ごらんくださいませ2★★★」

##2
「そこでは緊張型頭痛だと思うと言ったのですが、「自律神経が悪いように見えるし、
首も曲がっている」といわれました。

そして、レーザー治療とつぼ押しの治療を今現在してもらっていて2ヶ月が過ぎようと
しています。

治療を受けた直後はすっきりし、楽になるのですが、翌日はまったく元に戻って
しまいます。
最近になって首にこりこりがいくつかあるのを気づきました。押すと痛いです。」
との事です。


##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」或は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「物理療法:ぶつりりょうほう」=「リハビリなどで用いられる「物療:ぶつりょう」
で「治す」ものではありません。

##4
ど「牽引」は「逆療法」になります。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
多くは「おちいさいときから」
おもちのものです。

##2
東京 都 世田谷 区 山本クリニックの脳神経外科の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
一番御小さいかたは
「1歳9ヶ月」です。

##3
最近の「調査」により
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
或は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」
である
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「何十年単位」の「docter delay;DD:受診遅延」
があることが明らかになっています。


#7
##1
「そこで、先生に質問ですが、私は緊張型頭痛でしょうか?」
=>
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と考えます。

##2
「それとも本当に首がストレートや曲がっているせいであちこち痛むのでしょうか?」
=>
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
頚椎・頸髄の「症状・症候」の場合
1・
「脊髄自体を圧迫する「病態」:myelopathy」
2・
「神経根(末梢神経)を圧迫:radiculopathy:ラディクロパチー」

「2種類」に分類されます。
=>
「神経支配に基づく知覚障害或は運動機能障害の分布図を「デルマトーム」といいます。
御相談者の御相談内容要旨御記載
からは
「神経支配に基づく知覚障害或は運動機能障害の分布図を「デルマトーム」
に合致した「臨床神経診断学」の「症状・症候」とは
考えられません。


##3
「あと、2ヶ月という期間で効果をみるのは早すぎますか?」
=>
「あと、2ヶ月という期間で効果をみる」「治療戦略」が
御記載がありません。

##4
適切な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「治療戦略」であれば
「はやいかもしれません」。

##5
「治療した日は楽になっても、翌日にぶり返すというのは、効果があると
見るべきですか?」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
或は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」である
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「マッサージ」などしている間は「楽」です。
「マッサージ」終了直後から「症状・症候」は
「再び発生致します。」
=>
「効果」=「治療効果比:therapeutic ratio:TR」が
「瞬間的」ならば「効果」はあるといえるかもしれません。
=>
けれども根治療法とは極めて程遠いと今の私は考えます。


#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)と考えます。

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##5
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」でも
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんは苦手な
先生が極めて多いものです。

##6
この御回答がお役に立てばなによりです。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「ごらんくださいませ1★★★」++++++++++++++++++++++++
------------------------------------------------------------

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」から


1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
=>
「一部コピー致します=>「ごらんくださいませ1★★★」



------------------------------------------------------------

#1
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは多いものです。

##2
「緊張型頭痛:tension-type headache」といっても
「頭痛系の「病態」」ではあるものの「頭痛のみの「症状・症候」」
でくることはむしろ極めて稀」か或は「ありえません或は
頭痛のみの「症状・症候」」でくる「実例自体」ありえません。
=>##3

##3
「緊張型」の患者さんの「症状・症候」は。
は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」「眼の奥の「症状・症候」」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」
でくることが大部分或はです。

##4
そのために
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
とういう「頭痛系の「病態」」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」という
「範疇(カテゴリー)」の「病態」になります。


#2
##1
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」で
「画像診断」で「映らないもの」は「「異常所見」無し」
とされる風潮が本邦には御座います。

##2
「原因不明」或は「診断戦略」がつかず。
よって「治療戦略」がたたず治して頂かないまま。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

患者さんは「診断が付かないから治療をされない」
まま「20年(平均)くらい」は経過してしまいます。


##4
この結果
一番困るのは「頚椎の疾患」或は「
脊椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
なお編集を重ねる所存ではおりますが
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「とくちょう」はこれでも
氷山の一角のまた一角です。
「とくちょう」の「1%」にも満ちません。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

「ごらん下さいませ1おわりおわり★★★」

++「ごらんくださいませ2★★★」++++++++++++++++++++++++
------------------------------------------------------------


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」から




2・
「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html

------------------------------------------------------------

「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5






++++++++++++++++++++++

−1・
時々太もも外側を中心に知覚異常があり色々な病院にいきましたが診断がつかない。
[2] [2007年10月 4日 11時48分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/946291209737868.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/946291209737868.html

から
30・ [2005年 2月12日 18時 9分43秒] まで
さかのぼって御記載致します。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」から
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

御相談文面とURLを下記に御記載致します。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんでまだ「診断」のつけられていないかた
或は違う「診断」をつけられているかたの御参考になれば何よりです。
++++++++++++++++++++++


#1
「腰痛・下肢痛」或は「腰・下肢の「しびれ感」」
そして下肢は独特の太股の外側からふくらはぎそして
足底の「しびれ感」という特徴のある「しびれ感」があり
「運動麻痺」は絶対に伴わない。
御高齢の患者さんの場合は「足の裏に砂がへばりついた」ような
「症状・症候」が極めて特徴的です。
「臨床神経診断学」で「診断」は困難ではありません。


#2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されます。

「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
「症状・症候」を伴うことがが特徴。

一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり
患者さんが困り果てて病院=御施設を点々と渡り歩くはてに
その既往からドクターからは
「神経質な患者」の烙印をおされて「診療情報提供書」にも
付記されていることが多いものです。

一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われる
ことです。

「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と
「いとも簡単に「診断」を告げられる」という
特徴が
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの場合稀ならず御座います。


#3
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
「症状・症候」でもあるにも関らず

1・
type(タイプ)1
CT・MRIなど「画像診断」に「「異常所見」無し」
であるため「治療戦略」がまったくたたないタイプ
2・
type(タイプ)2
CT・MRIなど「画像診断」にて「「異常所見」無し」
ではあるが。
「加齢(aging)」で「生理的変化として御年齢相応」の
「画像所見」を「間違って「病態」」とされて「治療戦略」を
とられその結果「治らない」まま放置される。
3・
type(タイプ)3
「臨床神経診断学」からは「病態」が「感覚障害・知覚障害」とは
判断されても・「画像診断」からは適合する所見がないため
「心療内科」「精神科」の「病態」とされる
4・
type(タイプ)4
たまさか「感覚障害・知覚障害」の「部位と範囲」に
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」などがあるために
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」が原因とされる
4・
type(タイプ)5
その他。

の「症状・症候」の既往から
分類されます。


「ごらん下さいませ2おわりおわり★★★」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年9月18日 18時30分25秒]




------------------------------

手足の痛み、首の痛み、腰痛、肩甲骨付近の痛み

[2008年 9月18日 18時30分25秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0470106218281252.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

------------------------------



posted by げんき at 08:40| 東京 🌁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

右後頭部の耳の後ろ辺りが触れると、ピリピリ・チクチク痛く冷感

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

右後頭部の耳の後ろ辺りが触れると、ピリピリ・チクチク痛く冷感

[2008年10月 1日 22時50分39秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/77302519262685.html

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------






お名前:匿名希望

28歳女です。

2日くらい前から、
右後頭部の耳の後ろ辺りが痛いのですが、
触らないと痛みません。

触れると、ピリピリ・チクチクという感じの痛みがします。

触らないと痛みはありません。

手を離して5秒間くらいはピリピリ痛みます。

ずっと痛い訳ではないので大丈夫だと思って放置していますが
これって偏頭痛の一種なんでしょうか?

どういったものかわかれば教えて頂きたいと思い
御相談させていただきました。

宜しくお願い致します。

[2008年10月1日 16時44分41秒]



------------------------------






山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「偏頭痛」正確には「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」
の「症状・症候」は
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
見当たりません。

「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

この中の。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」
で御座います。

実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

但し御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の成分もあるようです。
これに関しても言及致します。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「28歳女です。
2日くらい前から、右後頭部の耳の後ろ辺りが痛いのですが、
触らないと痛みません。

触れると、ピリピリ・チクチクという感じの痛みがします。

触らないと痛みはありません。
手を離して5秒間くらいはピリピリ痛みます。

ずっと痛い訳ではないので大丈夫だと思って放置していますが
これって偏頭痛の一種なんでしょうか?

どういったものかわかれば教えて頂きたいと
思い御相談させていただきました。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「偏頭痛」適切には
「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」の「症状・症候」は。

##3
「閃輝暗点:せんきあんてん」や「視野障害」などの
「予徴候:predrome:プレドローム」からまずははじまり。

##4
これらが消失すると同時に
「頭痛系の「症状・症候」」が発症するといった「症状・症候」の
でかたをします。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
後頭部でもありまた「症状・症候」からも
「偏頭痛」正確には「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」とは考えにくい。


#3
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##3
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##4
「しめつけ感」「ピリピリ感」できます。

##6
また「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」を伴うのも
特徴です。

##7
入浴にて「症状・症候」は著明に改善される事が
多いものです。

##8
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##9
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##10
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなるような特徴も御座います。


#3
##1
「症状・症候」を厳密に考えれば。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の成分も含まれている可能性が御座います。

##3
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」とと呼称する「舌咽神経」の末梢枝であり
「鼓室」=「中耳のこと」と「外耳道」の感覚を司るのです。

##4
この「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」が分布する領域の「疼痛」
系の「症状・症候」の発現するのは
耳と「ユースタキイ管」に限局した神経痛で御座います。

##5
1)ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛。
1)ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛。
舌咽神経の中耳と外耳道神経の分布域の「疼痛」の
成分もお持ちの可能性はある。

##6
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に
関しては

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」


耳・顔の痛み [2] [2004年11月14日 10時34分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html

を御参照頂けますか。
コピー致します(ただし一部)=>「ごらんくださいませ」








山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京



#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##5
実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。

御記載致します。御参考になれば何よりです。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型しびれ(あだ名です)」の一種です。

##3
「偏頭痛」正確には「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」
の「症状・症候」では御座いません。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##7
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。


「補足1おわり」


++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には
「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの時間帯依存性が御座います。

これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1

「補足2おわり」


++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位に
しびれ感があるのが特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。

##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。



「補足3おわり」


++「ごらんくださいませ」++++++++++++++++++++++++++++++
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に
関して


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」




耳・顔の痛み [2] [2004年11月14日 10時34分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html

コピー致します(ただし一部)=>「ごらんくださいませ」。


ご心配なことと存じます。


#1
##1
「よろしくお願いします。
1 年齢40歳 女
2 高速音で聴くと脳が活性化するというCDを
左耳だけでヘッドフォンで聴いていたところ突然耳の穴の周りに
ビッという電気がはしったような鋭い痛みがきて
耳が熱ぽくほてりがでたので、耳鼻科で診察をしてもらった。

外耳にできものや鼓膜に異常はなく中耳炎ではない・内耳の痛みとも違う。
聴力は低音が若干悪いがそんなに心配ない。と言われた。
痛み止めをもらい様子をみていたが、痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。
再び耳鼻科でみてもらいCTをとってもらったが蓄膿症とかにはなっていない。

ということで神経内科を受診したが三叉神経痛とは違う。

と言われたが、一応セルシン・ミオナールを処方してもらった。

外出をして街を歩いたり、電車やホームのアナウンスなど大きい音
 のあるところでは、必ず耳がほてり、
それがだんだん中に移動して頭や顔に痛みがきます。

休みの日で自宅で音が少ない環境だと症状が和らぎます。
この痛みはどこからくるのかと痛みがないようにしたいので、
よろしくお願いします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の御相談の御記載内容からは
あまり聞きなれないかもしれませんが
御相談者は
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」という「病態」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「2つ」を御持ちであると考えます。

##3
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
仰々しい病名にもかかわらず御相談者の御記載通り
「左耳だけでヘッドフォンで聴いていたところ突然耳の穴の周りに
ビッという電気がはしったような鋭い痛みがきて
耳が熱ぽくほてりがでたので」
というような「軽度」の「症状・症候」できます。

#4
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「脳神経外科専門医」の「範疇:はんちゅう」の
「病態」で御座います。



#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は極めて判りやすくいえば「緊張型頭痛」のことなのです。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は同時に
併発することが稀ならず御座います。

##3
そして「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の「病態」から。

##4
「痛み止めをもらい様子をみていたが、
痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、
左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。」
というように。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」=
「眉間の痛みと息苦しさ」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした
「顔面中心症候群」(あだ名です)の「症状・症候」へと
移行していくことが多いものです。

##6
ひとまず「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」について
#4に簡単にご説明致します。


#4
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」とは
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」
という「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」の
「末梢」の「1枝」の「痛み」なのです。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と間違われるから
念のため御留意下さい。

##3
「ユウースタキー管」から外耳に「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」は波及いたします。

##4
多くは「耳の穴をおおう・動作」+「外耳道を圧迫する状態」にて
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は誘発されます。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併せ持つ患者さんは多いものです。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
について#5に簡単にご説明致します。


#5
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
自体正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##5
その理由は御相談者のように「緊張型頭痛」単独ではなく
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」など
「疼痛系の「病態」」と合併・併発発症することにもよります。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」で御座います。

##2
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。



#7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」の「季節・時間依存性」につき「補足2」に。


「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」につき
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
での過去の
「御相談と御回答」の耳の痛み [2] [2004年11月11日 15時47分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/177979460059763.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/177979460059763.html

コピーを「補足3」に御記載致します。






山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京


#8結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」で御座います。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##4
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」や「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれ手術下さいませ。


##6
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。

・重複に付き略・

--------------------------------------------------------------------------------

お名前:とくこ

よろしくお願いします。
1 年齢40歳 女
2 高速音で聴くと脳が活性化するというCDを
左耳だけでヘッドフォンで聴いていたところ突然耳の穴の周りに
ビッという電気がはしったような鋭い痛みがきて
耳が熱ぽくほてりがでたので、耳鼻科で診察をしてもらった。

外耳にできものや鼓膜に異常はなく中耳炎ではない・内耳の痛みとも違う。
聴力は低音が若干悪いがそんなに心配ない。と言われた。
痛み止めをもらい様子をみていたが、痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。
再び耳鼻科でみてもらいCTをとってもらったが蓄膿症とかにはなっていない。

ということで神経内科を受診したが三叉神経痛とは違う。

と言われたが、一応セルシン・ミオナールを処方してもらった。

外出をして街を歩いたり、電車やホームのアナウンスなど大きい音
 のあるところでは、必ず耳がほてり、
それがだんだん中に移動して頭や顔に痛みがきます。

休みの日で自宅で音が少ない環境だと症状が和らぎます。
この痛みはどこからくるのかと痛みがないようにしたいので、
よろしくお願いします。

[2004年11月14日 7時45分56秒]

「ごらん下さいませおわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年10月1日 22時50分39秒]






------------------------------

右後頭部の耳の後ろ辺りが触れると、ピリピリ・チクチク痛く冷感

[2008年10月 1日 22時50分39秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/77302519262685.html

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------



posted by げんき at 08:26| 東京 🌁| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

母は脳の髄膜に癌の転移 脳髄膜は治療方法がないのでしょうか?

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

母は脳の髄膜に癌の転移 脳髄膜は治療方法がないのでしょうか?



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/815092570920573.html

★テーマ:
「び漫性髄膜がん腫症」
「CT・MRIX線撮影」

------------------------------





------------------------------

お忙しいところ申し訳ありませんが、

母の病気について、迷っているので少し、伺いたいのです。

母は乳がんの手術をうけてから11年目ですが、

先日のMRIの検査より、脳の髄膜に癌の転移と思われるという診断をうけました。

今度は脊髄の検査を行う予定です。

先生から脳髄膜は治療方法がないと言われましたが、ほんとでしょうか?

アメリカなど最先端の医療でも髄膜の癌によい薬などはないのでしょうか。

また、果たして髄膜に癌があるというのははっきりわかるものなのですか?

治療方法がないというなら、いくつかの医者に診てもらった方がよいのか迷っています。

ご返事をお願いいたします。

[2005年9月8日 8時37分19秒]

------------------------------








山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

+++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」の「治療戦略」は
「手術」は不可能なので通常「補助療法」
即ち「放射線療法」或いは「化学療法」或いは「免疫療法」にて行います。

すなわち
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」という「診断」がついたらば。
1・「中枢神経系」に対して「放射線治療」を行います。
この際「放射線治療線源」としては
「βトロン:ベータトロン:電子線照射」を用います。
2・「抗がん剤」=「化学療法剤」治療を行ないます。

また乳がんの
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」の場合「乳がん組織」の「エストロゲン受容体」を調べ
「抗エストロゲン剤」による「ホルモン療法」も
行わざるをえないことが御座います。

乳がんの
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」の患者さんの「治療プロトコル」は
##3+##4+#4の##4・5・6(後記*)
(*「抗がん剤」=「化学療法剤」の「髄腔内投与:ずいくうないとうよ」)です。

下記に順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「お忙しいところ申し訳ありませんが、

母の病気について、迷っているので少し、伺いたいのです。

母は乳がんの手術をうけてから11年目ですが、

先日のMRIの検査より、脳の髄膜に癌の転移と思われるという診断をうけました。

今度は脊髄の検査を行う予定です。

先生から脳髄膜は治療方法がないと言われましたが、ほんとでしょうか?

アメリカなど最先端の医療でも髄膜の癌によい薬などはないのでしょうか。

また、果たして髄膜に癌があるというのははっきりわかるものなのですか?

治療方法がないというなら、いくつかの医者に診てもらった方がよいのか迷っています。

ご返事をお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「11年前の乳がん」からの
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」との事です。

##3
俗に「癌性髄膜炎」などとも呼称されます。
けれども「正確には「炎症」ではないから「髄膜炎」ではありません。

##4
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」は胃がんの「硬癌」が
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」を起すので有名です。

##5
乳がんは「頭蓋骨転移」を起しやすいものですが
「び漫性髄膜がん腫症」を
「髄膜」=「硬膜:こうまく」+「軟膜:なんまく」
に起しても全く不思議ではありません。


#3
##1
「 母は乳がんの手術をうけてから11年目ですが、
先日のMRIの検査より、
脳の髄膜に癌の転移と思われるという診断をうけました。
今度は脊髄の検査を行う予定です。
先生から脳髄膜は治療方法がないと言われましたが、
ほんとでしょうか?アメリカなど最先端の医療でも
髄膜の癌によい薬などはないのでしょうか。」との事です。

##2
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」の「治療戦略」は
「手術」は不可能なので通常
「補助療法」即ち「放射線療法」或いは「化学療法」或いは「免疫療法」にて行います。

##3
すなわち
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」という「診断」がついたらば。
1・「中枢神経系」に対して「放射線治療」
を行います。この際「放射線治療線源」としては
「βトロン:ベータトロン:電子線照射」を用います。
2・「抗がん剤」=「化学療法剤」治療を行ないます。

##4
また乳がんの
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」
=「び漫性髄膜がん腫症」
の場合「乳がん組織」の「エストロゲン受容体」を調べ
「抗エストロゲン剤」による「ホルモン療法」も
行わざるをえないことが御座います。

##5
乳がんの
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」の患者さんの「治療プロトコル」は
##3+##4+#4の##4・5・6(後記*)
(*「抗がん剤」=「化学療法剤」の「髄腔内投与:ずいくうないとうよ」)です。


#4
##1
「また、果たして髄膜に癌があるというのははっきりわかるものなのですか?」との事です。
=>##2

##2
「臨床神経診断学」では解りづらいです。
「がん専門医」(この名前の専門医はありません)は
がん患者さんについて常に
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」を念頭においています。
=>##3

##3
「CT・MRIX線撮影」等「画像診断」にて「診断」はさほど
難しくありません。
=>##4

##4
また「脳脊髄液:cerebro-spinal fluid:CSF」に
癌細胞が浮遊していると
広範な「がん細胞「播種:はしゅ」」を起す可能性があります。
だから「腰椎穿刺:lumbar puncture:ルンバール」により
「脳脊髄液:cerebro-spinal fluid:CSF」の細胞診をおこないます。
=>##5

##5
##4で「脳脊髄液:cerebro-spinal fluid:CSF」に癌細胞が
みつかるようであれば
「抗がん剤」=「化学療法剤」の「髄腔内投与:ずいくうないとうよ」も必要になります。

##6
「抗がん剤」=「化学療法剤」の「髄腔内投与:ずいくうないとうよ」の場合
「抗がん剤」=「化学療法剤」としては
「メソトレキセート=MTX」などが用いられます。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「乳がん」は「10-20年」たってから
「眠り細胞=「G0期細胞:ジーゼロさいぼう」
が活動化することが稀ならず御座います。

##3
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##4
けれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
「御母様」の今後の「治療戦略」については。
「お受けもちの先生」より「診療情報提供書」を頂いて。

##5
「がんセンター」などの。
「がん「治療戦略」」専門病院に「転医」されて。
「がん専門医」(この名前の専門医はありません)による
治療を受けられたほうが。
宜しいように今の私は考えます。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

[2005年9月8日 10時5分41秒]







------------------------------


母は脳の髄膜に癌の転移 脳髄膜は治療方法がないのでしょうか?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/815092570920573.html

★テーマ:
「び漫性髄膜がん腫症」
「CT・MRIX線撮影」

------------------------------






posted by げんき at 08:39| 東京 ☁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドライ・アイ? 日によって目の調子が良くなったり悪くなったりする 日常生活にも不自由です

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************



★★ ご相談 ★★

ドライ・アイ? 日によって目の調子が良くなったり悪くなったりする


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/949221027390198.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
による口腔内の「唾液分泌減少」の「ドライマウス」

髄膜炎(ウィルス性)

------------------------------





------------------------------

初めまして、23歳の会社員女です。

どうぞ宜しくお願い致します。

今年5月末に髄膜炎(ウィルス性)にかかり、10日ほど入院して退院しました。

病気にかかった当初から目の羞明感がひどく、
蛍光灯も日の光も辛い状態でアイマスクをしていました。

退院して4ヶ月経った今も羞明感があり、
テレビ、PC、本、携帯のメールを見ると目の奥に痛みが発生し、
サングラスをしていますが、日ごろの生活が制限されます。

いくつか眼科に行って検査しても異常はなく
「時間の問題だ」と言われます。

神経内科医には病気が治っているのに
目の症状を訴える例は少ないと言われ、
「まあ、治るでしょう」とのことでした。

この状態ではPCを使う現在の仕事も難しいと思いますが、
慣らしていってみては?と医者に言われます。

ただでさえ痛いのにさらにひどくなったらどうしよう・・・と思います。

現在も家で静養中で休業しています。

目は特に生きていく上でとても大切でよく使う部分です。
いつになればこの目が治るのか不安です。

お忙しい中申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

現在の状況:ドライアイ

首に凝りあり。

そのため一定の姿勢が辛く後頭部やこめかみが痛くなる。

日によって目の調子が良くなったり、悪くなったりする。

[2005年9月22日 17時03分5秒]

------------------------------








山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

+++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1初めまして、23歳の会社員女です。どうぞ宜しくお願い致します。

今年5月末に髄膜炎(ウィルス性)にかかり、10日ほど入院して
退院しました。病気にかかった当初から目の羞明感がひどく、蛍光灯も
日の光も辛い状態でアイマスクをしていました。

退院して4ヶ月経った今も羞明感があり、テレビ、PC、本、携帯のメール
を見ると目の奥に痛みが発生し、サングラスをしていますが、
日ごろの生活が制限されます。

いくつか眼科に行って検査しても異常はなく「時間の問題だ」と
言われます。神経内科医には病気が治っているのに目の症状を訴える例は
少ないと言われ、「まあ、治るでしょう」とのことでした。

この状態ではPCを使う現在の仕事も難しいと思いますが、
慣らしていってみては?と医者に言われます。ただでさえ痛いのに
さらにひどくなったらどうしよう・・・と思います。現在も家で静養中で
休業しています。

目は特に生きていく上でとても大切でよく使う部分です。いつになればこの目が
治るのか不安です。お忙しい中申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

現在の状況:ドライアイ
      首に凝りあり。そのため一定の姿勢が辛く後頭部やこめかみ
      が痛くなる。日によって目の調子が良くなったり、悪くなったりする。」
との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「現在の状況:ドライアイ
     首に凝りあり。そのため一定の姿勢が辛く後頭部やこめかみ
     が痛くなる。日によって目の調子が良くなったり、悪くなったりする。」
との事です。

##3
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##4
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
「「眼科専門医先生の「病態」」等ととよく間違えられます。

##5
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##6
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##7
「緊張型」は「眼」にきます。

##8
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。




#3
##1
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。


##2
「緊張型」の「病態」とは両肩に「外す事の出来ない
重たいの重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。

##4
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)




#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による「ドライアイ」の「症状・症候」です。

##3
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による口腔内の「唾液分泌減少」の「ドライマウス」もおありであろうと
考えます。

##4
しっかり治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci








------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/949221027390198.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
による口腔内の「唾液分泌減少」の「ドライマウス」

髄膜炎(ウィルス性)

------------------------------






posted by げんき at 08:25| 東京 ☁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日

首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/185277505152957.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

31歳、女です。

2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。

右背中のコリもあります。

5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、

私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは朝が多少ひどいような感じです。

朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?

最近右足裏がたまに痛みます。

[2005年9月3日 12時36分48秒]

------------------------------









山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

+++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
#1
##1
「31歳、女です。
2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?
最近右足裏がたまに痛みます。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。」
との事です。=>##3

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・2ヶ月前から右手のこわばり。
2・右背中のコリがある。
3・5年位前から緊張にて「首が固まる」。
4・子供の頃からすごく緊張する。
5・その他

「5種類」の「症状・症候」がおありのようです。

##3
##2の「症状・症候」からは。
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##7
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

##8
#3に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。


#3
##1
ここで「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる「症候性頭痛」でなない
「頭痛」を呼称致します。

##4
「機能性頭痛」の中で
「緊張型頭痛」は「頭痛系の「症状・症候」」以外に
「肩こり・頸こり・背中こり」」でくる特徴が御座います。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」以外で患者さんを
苦しめることが多いが故に
正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」ということになります。

##6
こわばり=「こり」でくる事が多いものです。
この「こわばり」は「ぴくつき」に移行し
さらに患者さんを苦しめる事が多いものです。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の治療法ですが。

##2
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##5
「緊張型」の「症状・症候」とは
一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##6
「緊張型」の「病態」とは
両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##7
「こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?」との事です。
=>
「緊張型」の「症状・症候」は
朝方強く「入浴」にて著しく「軽減される」のが特徴です。


##8
さて
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手なかれてくださいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。








------------------------------

首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/185277505152957.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------






posted by げんき at 08:43| 東京 🌁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しびれ・こわばり・筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

------------------------------





------------------------------

34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるもので
ALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く
神経内科から心療内科を受診するように言われ
リーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて
2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。
異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりから
リウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが
気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。

全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も
今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で
特に感じているような気がします。

家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから
神経内科にはかかっていませんがかかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生が
ご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
                                 
[2005年9月10日 22時46分0秒]

------------------------------









山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

+++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

長文の御相談からは
さまざまに御心配の様子が伺えます。
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。


適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。


また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」であらば
誰でもたてられる・あるいは否定ができるとも思われないで下さい。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるものでALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く神経内科から心療内科を受診するように言われリーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりからリウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。
全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で特に感じているような気がします。
家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから神経内科にはかかっていませんが
かかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生がご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。」
との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
の「症状・症候」ではありません。

##4
申し訳ございません。
北海道・札幌市の「緊張型」にお強い先生は把握できておりません。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく脳神経外科で筋
  緊張性頭痛と診断されました。」との事です。

##3
「緊張型頭痛」は30年ほど前に「緊張性頭痛」と呼称されたことが
あります。
けれども「性」ではなくて「型」です。

##4
「緊張型頭痛」を
「緊張性頭痛」と御記載される「脳神経外科専門医先生」は
「苦手」な先生です。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##6
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてください。

##8
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」が
「緊張型頭痛」という「御診断」はつけられても。
(「御診断」もつかない場合が多数御座います。)

##9
適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。

##10
適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。

##11
また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」ならば
誰でもたてられる・あるいは否定できるとも思われないで下さい。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








------------------------------

筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

------------------------------






posted by げんき at 08:32| 東京 🌁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左耳の痛みと顎関節症の疑い?医師の説明に納得いかず、小さい子供もおり、早期に対処したい

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

左耳の痛みと顎関節症の疑い?医師の説明に納得いかず、小さい子供もおり、早期に対処したい

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/596138674373837.html

★テーマ:
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------





------------------------------

はじめまして。

38歳女性です。

2週間前より左耳の痛みが続いています。

耳鼻科にてレントゲン・聴力・鼓膜の張りの
検査を受けましたが、どれも異常なしと言われました。

以前、副鼻腔炎があると診断され、
それが今回悪さをしているのではないかと言われました。

その際、抗生剤や鎮痛剤を処方され服用しましたが、
鎮痛剤が効いている間はよいのですが、
切れると激痛が続き、それで寝ていても起きてしまう状況です。

4日目になり鎮痛剤も効かなくなり
救急病院でさらに強い鎮痛剤を処方してもらいました。

それでしばらく様子を見てから、総合病院の耳鼻科を受診しました。

結果、触診と問診のみで顎関節症の疑いとの事で
他病院の口腔外科を紹介されました。

口腔外科では第一声、
これくらいじゃ顎関節症とは言わないと言われました。
さらに顎関節症の場合
常時痛いことはないとも言われました。

首の辺りを押され、痛みを訴えると「筋肉の痛み」とも言われ、
処方されたのがテルネリン錠とフェナゾックスカプセルでした。

それなのに治療指示書には顎関節症と記載されて、
スプリント治療のためにマウスピースの型も採られました。

医師の説明に納得いかず、
翌日同病院の耳鼻科を受診したのですが、
ここでも顎関節症といわれました。

さらに筋肉の緊張は安定剤で解決できると
リーゼ錠を処方されました。

その際心療内科受診も勧められました。

現在痛みはピークの時からみると
半分くらいにはなっているのですが、
鎮痛剤を服用しないと痛みが続いています。

痛む場所は耳の奥、さらにここ2,3日は
ものを飲み込むと咽喉の奥辺りも痛くなります。

さらに耳の周り、ひどくなると頭半分痛くなります。
鎮痛剤が効いていないときは
耳に指を入れただけでも痛みます。

顎関節症では口を開いたり
ものを食べたりすると痛むと聞いていますが、
私には全くそのような症状がありません。

口腔外科での治療に疑問を感じております。

脳神経科では該当する症例はあるのでしょうか?

このまま鎮痛剤・安定剤・筋弛緩剤を
服用し続けて良いものなのでしょうか?

既往としては1月に頚椎椎間板障害の診断がありました。

17,8年前には腰椎の圧迫骨折もあります。(これはギプスにて治療)

小さい子供もおり、早期に対処したく悩んでおります。

どうぞご回答よろしくお願い致します。

[2005年9月27日 22時01分2秒]

------------------------------








山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

+++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「顎関節症」との事ですが
「口腔外科専門医先生」が用いるところの
「顎関節症」の「症状・症候」ではありません。

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」であり。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」がよく
併発する
「緊張型頭痛」の。
「症状・症候」で御座います。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして。


38歳女性です。
2週間前より左耳の痛みが続いています。

耳鼻科にてレントゲン・聴力・鼓膜の張りの検査を受けました
が、どれも異常なしと言われました。
以前、副鼻腔炎があると診断され、それが今回悪さをしている
のではないかと言われました。

その際、抗生剤や鎮痛剤を処方され服用しましたが、
鎮痛剤が効いている間はよいのですが、
切れると激痛が続き、それで寝ていても起きてしまう状況です


4日目になり鎮痛剤も効かなくなり救急病院でさらに強い鎮痛
剤を処方してもらいました。
それでしばらく様子を見てから、総合病院の耳鼻科を受診しま
した。

結果、触診と問診のみで顎関節症の疑いとの事で他病院の口腔
外科を紹介されました。

口腔外科では第一声、これくらいじゃ顎関節症とは言わないと
言われました。
さらに顎関節症の場合常時痛いことはないとも言われました。
首の辺りを押され、痛みを訴えると「筋肉の痛み」とも言われ

処方されたのがテルネリン錠とフェナゾックスカプセルでした


それなのに治療指示書には顎関節症と記載されて、
スプリント治療のためにマウスピースの型も採られました。

医師の説明に納得いかず、翌日同病院の耳鼻科を受診したので
すが、ここでも顎関節症といわれました。
さらに筋肉の緊張は安定剤で解決できるとリーゼ錠を処方され
ました。
その際心療内科受診も勧められました。

現在痛みはピークの時からみると半分くらいにはなっているの
ですが、鎮痛剤を服用しないと痛みが続いています。

痛む場所は耳の奥、さらにここ2,3日はものを飲み込むと咽
喉の奥辺りも痛くなります。
さらに耳の周り、ひどくなると頭半分痛くなります。
鎮痛剤が効いていないときは耳に指を入れただけでも痛みます


顎関節症では口を開いたりものを食べたりすると痛むと聞いて
いますが、私には全くそのような症状がありません。
口腔外科での治療に疑問を感じております。

脳神経科では該当する症例はあるのでしょうか?
このまま鎮痛剤・安定剤・筋弛緩剤を服用し続けて良いものな
のでしょうか?

既往としては1月に頚椎椎間板障害の診断がありました。
17,8年前には腰椎の圧迫骨折もあります。(これはギプス
にて治療)

小さい子供もおり、早期に対処したく悩んでおります。
どうぞご回答よろしくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」で御座います。

##3
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」については
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板

の「過去の御相談と御回答」
「耳・顔の痛み [2] [2004年11月14日 10時34分52秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html
を御参照頂けますか。
(コピー致します=>「御参考1」)

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」が
併発しやすい。「緊張型」についても
上記「過去の御相談と御回答」に御記載が御座います。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に関して
簡単にご説明致します。=>#3


#3
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
とは
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」
という「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」の「末梢」の「1枝」
の「痛み」なのです。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と間違われるから
念のため御留意下さい。

##3
「ユウースタキー管」から外耳に「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

の「症状・症候」は波及いたします。

##4
多くは「耳の穴をおおう・動作」+「外耳道を圧迫する状態」にて
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は誘発されます。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併せ持つ患者さんは多いものです。

##6
御相談者もそのお一人です。



#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「口腔外科では第一声、これくらいじゃ顎関節症とは言わないと
言われました。・略・
その際心療内科受診も勧められました。」
との事です。

##3
これでは本当にお気の毒なことです。


##4
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型頭痛」は。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。

##6
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##7
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##8
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci







------------------------------
左耳の痛みと顎関節症の疑い?医師の説明に納得いかず、小さい子供もおり、早期に対処したい

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/596138674373837.html

★テーマ:
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------






posted by げんき at 08:08| 東京 🌁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

みぞおちの違和感・圧迫感 内科で異常なしと言われたが、明らかに異常な感じがある ご相談させてください

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


みぞおちの違和感 内科で異常なしと言われたが、明らかに異常な感じがある


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/921855862791748.html

★テーマ:
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)
「緊張型」の患者さんに特有の「胃ばけ(あだ名です)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

------------------------------





------------------------------

25歳男です

三ヶ月ほど前からみぞおち(心下部)のあたりに違和感を覚え、
何かが引っかかっているような詰まっている様な感じがあり
病院で胃カメラを飲み検査をしましたが異常はありませんでした。

とくに座っているときは
立っているときよりもみぞおちのあたりに
圧迫感のようなものを感じます。

一ヶ月ほど前より
毎日口の中がすっぱいような感じも出てきて
内科では異常なしと言われましたが、
みぞおちも口の中のすっぱいような感じも
明らかに異常な感じがあるので相談をしてみました。

お忙しいとは思いますが宜しくお願いします。

[2005年6月14日 18時53分30秒]

------------------------------








山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

+++++++++++++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「25歳男です

三ヶ月ほど前からみぞおち(心下部)のあたりに違和感を覚え、
何かが引っかかっているような詰まっている様な感じがあり
病院で胃カメラを飲み検査をしましたが異常はありませんでした。

とくに座っているときは
立っているときよりもみぞおちのあたりに
圧迫感のようなものを感じます。

一ヶ月ほど前より
毎日口の中がすっぱいような感じも出てきて
内科では異常なしと言われましたが、
みぞおちも口の中のすっぱいような感じも
明らかに異常な感じがあるので相談をしてみました。

お忙しいとは思いますが宜しくお願いします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちであり
「緊張型」の患者さんに特有の「胃ばけ(あだ名です)」
の「症状・症候」で御座います。

##4
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。


##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。


##7
胃ばけ(あだ名です)には「3つ」のタイプが御座います。
「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」まさにみぞおちがきりきり激痛で痛みます。
「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」臍の左右いずれかに「鈍痛」がきます。
「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。


##8
御相談者の御相談内容要旨御記載
からは
「三ヶ月ほど前からみぞおち(心下部)のあたりに違和感を覚え
、何かが引っかかっているような詰まっている様な感じがあり病院で
胃カメラを飲み検査をしましたが以上はありませんでした。」
との事ですから
「緊張型」の「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」に
合致致します。

##9
また
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
の「前への押し寄せの「症状・症候」」も考えられます。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
のようであると仰られて
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##3
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##4
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##5
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








------------------------------
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/921855862791748.html

★タイトル
みぞおちの違和感 内科で異常なしと言われたが、明らかに異常な感じがある

★テーマ:
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)
「緊張型」の患者さんに特有の「胃ばけ(あだ名です)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

------------------------------






posted by げんき at 18:00| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります


[2007年 3月17日 21時 9分 9秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/277417066580714.html

★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
でくる「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

先生初めまして。

30歳の女性です。

突然申し訳有りません。

大きな脳の病気の前兆ではと不安になり、
先生にご相談させていただきたく存じます。

以前突然に回転性のめまい(脳MRIで異常無し)。
過去3年ほど浮遊性のめまいその他の症状があります。

24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、
頭痛、寒気、喉の異物感、まぶたが重い、吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず同じ事を言われます。

薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、
デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いただいてからと思いました。

これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、教えていただきたく存じます。

宜しくお願いいたします。

[2007年3月16日 13時56分12秒]

------------------------------






山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです


ご心配でしょうね。
典型的な「症状・症候」であるにもかかわらず
「病態」診断がつかないようですね。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

よく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」が
あるときなど「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
などと間違われたり致します。

また
「上眼嶮(うわまぶた)」の「はった感じ」から
「御婦人」の場合
「上眼嶮(うわまぶた)」肥大と間違えられて
形成外科・美容外科を「御受診」されることが
御座います。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を「御受診」されるのが宜しいと今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、
止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、

デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、
教えていただきたく存じます。
宜しくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
このめまいは
「真性眩暈:しんせいげんうん」ではなく
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
です。

##2
「真性眩暈:しんせいげんうん」
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
につき#3に簡単に説明致します。


#3
##1
まず「めまい感」と「めまい」とは全く異なる
「臨床神経学」の「症状・症候」である
ということを覚えて下さいませ。

##2
「めまい」=「真性眩暈」であり
「めまい感」=「仮性眩暈」と呼称致します。

##3
判りやすくいえば
「真性眩暈」を「真性めまい」としてまた
「仮性眩暈(めまい感)」を「仮性めまい」として
御説明致します。

##4
「中枢神経系専門医」は「めまいがあるのですが」
という患者さんの場合に「めまい」と「「めまい感」の何れかかの「確認」
が必要になります。

##5
「真性めまい」=「真性眩暈」の場合は
通常「文字通り「前庭機能の障害」でおこり
中枢的には脳幹部・小脳性にも発症しうる
「症状・症候」で御座います。

##6
「仮性めまい」=「仮性眩暈(めまい感)」の場合は
###1
周囲の風景=環境は「一定だが」自分が「ふわふわ感」
がありいわゆる
「不安定感」がある。

###2
「末梢神経系」にも「中枢神経系」のも
「臨床神経診断学的「症状・症候」」
としての「異常所見」は認められないものです。

###3
通常悪心・嘔吐は伴わないません。

###4
「真性眩暈:しんせいげんうん」に特有な
「失調性歩行」はなく歩行可能である。
また「失調性」の「構語障害:dysarthria:デイスアリスリア」
はなく


###5
多くの場合
「一時的」であり「「発作性」であり「永続性」はない」

というような「病態」或いは「症状・症候」
が「仮性眩暈(めまい感)」で御座います。

##7
御相談者の御記載内容からは
「仮性眩暈(めまい感)」と考えられます。

##8
「仮性眩暈(めまい感)」は元来「病態」であっても
「末梢神経障害」=「前庭機能障害」或いは「中枢神経系」の機能障害
を認められないもので御座います。

##9
「緊張型めまい」(あだ名です)という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんにおこる「ふわふわ感」「くらくら感」は
「頭痛系の「症状・症候」」と等価に考える取り決めになっています。

##10
この「緊張型めまい」(あだ名です)ゆえに
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##11
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##12
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。


#4
##1
「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。」
との事です。

##2
「「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、」は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」の「ふわふわ感」
のことを仰られていると考えます。


#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
重要な「症状・症候」が御記載されています。

##2
他の症状は、
「のぼせ」=>極めて判りやすくいえば「「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」
ですね。

##3
、「手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、」
=>
「緊張型しびれ」(あだ名です)の「症状・症候」です。

##4
「頭痛、寒気、」
=>
「緊張型頭痛:tension-type headache」の頭痛です。

##5
「喉の異物感」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「緊張型喉化け(あだ名です)」
という「「喉に異物感がある「症状・症候」」」
が通常御座います。

##6
「まぶたが重い」
=>
これは極めて重要な「症状・症候」で
ちょっと難しい「用語」ですが
この「症状・症候」を呈する患者さんは
「メージュ症候群*」=顔面表情筋の不随意運動+
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
とよく間違われます。
=>
「ボトックスブロック」を施術されたり
することが御座います。

##7
「吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な
「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」
です。=>##8

##8
また事実「慢性胃炎:chlonic gastritis」
とりわけ「びらん性胃炎」から
「胃酸過多」になられていることが推定されます。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「瞼が重い」「症状・症候」は
よく「車の運転」をされていて
パトカーの警察官に「居眠り運転」と間違われる
ことがあります。「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
よく間違われます。

##2
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は中高年に発症し
まぶたが自分の意思とは無関係に持続的にこわばる状態となります。
両側の眼が開きにくくなる病気です。
まばたきが増加する症状が発症初期に出現したり,
高頻度に口がもぐもぐする運動を併せ持つことが特徴です。
薬剤による副作用で発症したり
さまざまな大脳疾患や
重症筋無力症,顔面神経麻痺後の合併症として現れたりもします。
原因不明の場合もあります.

従来は内服療法が主でしたが,
最近はボツリヌス毒素をまぶたの周りに注射して
筋肉のこわばりをとる治療が開発され,
より良好な結果が得られるようになりました。

チックやジストニアは眼輪筋を含む顔面の複数の筋肉が
自動的に収縮する不随意運動の病気で
内服療法が一般的です。

開眼失行は眼輪筋の麻痺や不随意運動がないにもかかわらず,
眼が開けられない状態をいいます。
錐体外路の障害されるパーキンソン病などにみられる現象です。

##3
昨今pcに携わる方やその他のかたに
「「上眼嶮(うわまぶた)」が上がらない+
「眼が閉じてしまう」「症状・症候」に「あまりにも
「何かの一つ覚え」のように
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
いわれてしまいます。

##4
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
を伴うことが多いものです。

##5
けれども
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」もなく
「「光」が眩しい」「pc仕事が多く立て込んで発症」などと
「本物の「メージュ症候群:Meige's syndrome 」の「症状・症候」」
をしっかりと御経験されている
「中枢神経系専門医先生」はまず間違えません。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「上眼嶮(うわまぶた)の重さ」或いは「前頭筋群のはり」
両側の「開眼障害」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
1・
「前頭神経ブロック:frontal nerve block」
或いは
2・「前頭神経ブロック:frontal nerve block」+
「ベノキシール」点眼にて。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「「上眼嶮(うわまぶた)」の重み」は
劇的に改善されますから「鑑別診断」及び「診断的治療」
としては価値の高い方法・「テクニック」です。。


#7
##1
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では「上眼嶮(うわまぶた)」の「腫れ」とも
間違われます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では形成外科や美容外科を「御受診」されることすら
あります。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
この点御相談者は
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」と
「自己分析されていることは大変に立派」であると今の私は考えます。


#8
##1


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html

御参照頂けますか。


一部コピー致します。
=>
「★★★どうぞごらんくださいませ1★★★」




##2
また「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
につきましては
ちょっと古い御相談ですが
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
から



メージュ症候群のようです [2] [2003年11月13日 10時48分39秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html

御参照頂けますか。
コピー致します。

「★★★どうぞごらんくださいませ2★★★」



#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
及び
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「胃ばけ(あだ名です)」の
「症状・症候」がおありです。

##3
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)
ことです。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年3月17日 21時9分9秒]








------------------------------

過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。

[2007年 3月17日 21時 9分 9秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/277417066580714.html

★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
でくる「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

------------------------------






posted by げんき at 08:21| 東京 ☁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

首筋がとても痛くて、極度のめまいがありましたので相談させてください

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

首筋がとても痛くて、極度のめまいがありましたので相談させてください。


[2007年 4月10日 18時33分24秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/102061380007402.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

こんにちは山本クリニック様

極度のめまいがありましたので相談させてください。

また耳が不自由ですので宜しくお願いします。

今朝起きたら、いつもより首筋がとても痛くて、

その痛みにつられて頭がフラフラし、突然ドーンと右耳に音響が飛びました。

今もかなり辛い状態です。

・姿勢を良くしてればなんとか

・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む

・痛い所は筋肉硬直している

・耳鳴り:右耳

・時々手の痺れがある

・肩こり(右のみ)

・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ

・くらくらする

・下をむくと辛い感じがある

・歩くたびにフラフラする

・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる

この状況についてどうしたら良いのでしょうか。

[2007年4月10日 15時44分21秒]

------------------------------






山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

+++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
またこの「病態」は下記にも記載致しますが
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」
なのですね。
よく「耳鼻咽喉科専門医先生」を転々とされることも
あります。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

とても診断のつきにくい
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「頭痛系の「病態」」です。

「頭痛系の「病態」」とはいっても
「緊張型」は
「めまい感」=「緊張型めまい感」(あだ名です)
でくることが多く
「診断戦略」もたたず・よって
「治療戦略」もたてられず患者さんは苦労されます。

下記に順を追って御回答致します。御参考になれば何よりです。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「こんにちは
山本クリニック様

極度のめまいがありましたので相談させてください。
また耳が不自由ですので宜しくお願いします。

今朝起きたら、いつもより首筋がとても痛くて、
その痛みにつられて頭がフラフラし、
突然ドーンと右耳に音響が飛びました。
今もかなり辛い状態です。

・姿勢を良くしてればなんとか
・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
・痛い所は筋肉硬直している
・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる

この状況についてどうしたら良いのでしょうか。」
との事です。





#2
##1
「・姿勢を良くしてればなんとか
・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
・痛い所は筋肉硬直している
・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる」

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
稀である。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」=
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感
できます。

##4
・姿勢を良くしてればなんとか
=>
入浴されると「症状・症候」は軽減されるはずです。
如何でしょうか。

・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
=>
「肩こり・頸こり・背中こり」」の「症状・症候」
ですね。

・痛い所は筋肉硬直している
=>
「緊張型」の特徴で「しこり」と間違われたり
「リンパ腺腫大」とまちがわれたりします。

・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
=>
「緊張型」は「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられて。
さらに
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を起すことも御座います。。

・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる
=>
「バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候」
と呼称し
「下を向く」或は「下を向く職業」の方に起こりやすい。


#3
##1
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。

##2
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。



#4
##1
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##3


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」




#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「病態」です。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
「山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」」
は長いですが
是非御参照頂けますか。

##5
お大事にされてくださいますように。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年4月10日 18時33分24秒]






----------------------------

首筋がとても痛くて、極度のめまいがありましたので相談させてください。

[2007年 4月10日 18時33分24秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/102061380007402.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

------------------------------






posted by げんき at 08:37| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

大腿皮神経麻痺 27歳女性です。藁をもつかむ思いで相談させていただきました。口コミで 世田谷 山本クリニック へ


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


大腿皮神経麻痺 27歳女性です。藁をもつかむ思いで相談させていただきました


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/370553115456463.html



★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」

------------------------------






------------------------------

初めてメールを送らせていただきます。

私は27歳女性です。

昨年の8月下旬辺りから、右大腿外側にしびれを感じるようになり
次第にピリピリ、チリチリと痛みも生じるようになりました。
圧痛もあります。

また、一部分にくぼみ(1cm位)があり、特にここを押すと痛みが強いです。

心配になり、大学病院の整形外科を受診し
MRIと骨盤のレントゲンをとりましたが
骨には、異常はなく『大腿皮神経麻痺』だろうとの診断を受けました。

メチコバールの処方により経過を見ていましたが、
改善は見られず定期的に整形外科を受診していましたが
「様子を見てください」と言われるばかりで
特に治療という治療は、受けていません。

最近は、整体に通いマッサージを受けていますが
一時的には痛みはおさまりますが、すぐに痛みが出てきます。

整体の先生は『股関節の神経圧迫』と言われ、
ますます何が原因なのか、治るものなのか心配になってしまい
不安な毎日を送っています。

藁をもつかむ思いでネットでいろいろ調べていたところ、
山本先生の掲示板を見つけメールで相談させていただきました。
 
[2005年4月7日 11時27分8秒]

------------------------------








山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷


++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです


ご心配なことと存じます。

#1
##1
「初めてメールを送らせていただきます。

私は27歳女性です。

昨年の8月下旬辺りから、右大腿外側にしびれを感じるようになり
次第にピリピリ、チリチリと痛みも生じるようになりました。
圧痛もあります。

また、一部分にくぼみ(1cm位)があり、特にここを押すと痛みが強いです。

心配になり、大学病院の整形外科を受診し
MRIと骨盤のレントゲンをとりましたが
骨には、異常はなく『大腿皮神経麻痺』だろうとの診断を受けました。

メチコバールの処方により経過を見ていましたが、
改善は見られず定期的に整形外科を受診していましたが
「様子を見てください」と言われるばかりで
特に治療という治療は、受けていません。

最近は、整体に通いマッサージを受けていますが
一時的には痛みはおさまりますが、すぐに痛みが出てきます。

整体の先生は『股関節の神経圧迫』と言われ、
ますます何が原因なのか、治るものなのか心配になってしまい
不安な毎日を送っています。

藁をもつかむ思いでネットでいろいろ調べていたところ、
山本先生の掲示板を見つけメールで相談させていただきました。」との事です。

#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
「症状・症候」でいらっしゃいます。

御高齢者の場合は疼痛のほかに
よく足底部に「石ころ」「ビー球」がはさまっているようであるとか
の「症状・症候」でも来ます。

またとりわけハイヒールをはかれる御婦人の場合或いは男性でも。
「「足底部」の「症状・症候」」のみの場合には
「整形外科専門医先生」の「範疇(はんちゅう)」とされる
「モートン(モルトン)病」と間違えられることも極めて
多いものです。
(「Morton病」(モートン病)とは1845年にLouisにより始めて報告され
31年後の1876年にTG Mortonにより「2番目」の報告がなされたので
正確には「Louis病(ルイス病)」と呼称されるのが正しいと私は考えます。
第3・第4足趾の「疼痛」・「知覚障害」をきたす「病態」です。
御相談者には関係ありませんが。念のため。)


「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」と呼称致します。

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

残念なことに本邦では海外留学のご経験のある
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でないと
まず「御診断」もつかなければ「治療戦略」もとれません。

「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では
「異常所見」が得られないために
「機能性末梢神経障害」による「症状・症候」が
「病態」とされがちで御座います。

「知覚異常性大腿神経神経痛」は
「外側大腿皮神経」という神経が主役をなします。


「整体の先生は、『股関節の神経圧迫』と言われ、ますます何が原因なのか、
治るものなのか心配になってしまい不安な毎日を送っています。」
との事です。

御婦人の場合よく「変形性股関節症」等ととよく間違えられます。
また上記「モートン(モルトン)病」と御婦人の場合とよく間違えられます。

また一番怖いのは「腰椎椎間板ヘルニア」などと間違われて
実際に手術をされてしまうことです。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて神経ブロックを施行いたします。
「神経ブロック」が「治療戦略」の主役となります。

適切な「神経ブロック」或は「神経根ブロック」にて「治療戦略」を取ります。
(但し「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。)

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」でも
とりわけ「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。

このことは何卒に覚えておかれて下さいませ。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








-----------------------------

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/370553115456463.html

★タイトル
大腿皮神経麻痺 27歳女性です。藁をもつかむ思いで相談させていただきました。

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」

------------------------------






posted by げんき at 08:45| 東京 🌁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html


★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

------------------------------





------------------------------

およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。

[2005年4月22日 18時25分46秒]

------------------------------








山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

+++++++++++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです


ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
そして「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載及び標題
「両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感」+
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。この間に神経内科・
循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。・略・
 神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されまし
たが1週間ほど経っても症状の改善は見られません。以前
内科医からデパスをいただいて服用したときの方が気分はよ
かったと思います。・略・」
の「症状・症候」からは。

##3
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」
の「症状・症候」で御座います。


#3
##1
更に両側下肢の「冷感」ですが。
この「症状・症候」がおありであれば。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
もお持ちであると今の私は考えます。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」」で御座います。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

##4
本邦では「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と呼称されます。

##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」でも
御座います。




#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」も
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)も
極めて正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「来週心療内科に行こうと思いますがなかなか治りにくいので
しょうか。
明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」
との事です。

##3
この「病態」は「機能性末梢神経障害疼痛」であり
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えないもの」
で御座います。

##4
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」であり
「画像診断」或いは「眼で見えるもの」を「病態」定義とすると。

##5
「お受けもちの先生」は
患者さんの
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
のみ等が「病態「診断」」の頼りである「病態概念」で御座います。


##6
しっかり治されるためには「疼痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「疼痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。









------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html

★タイトル
両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました

★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

------------------------------






posted by げんき at 08:32| 東京 🌁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

めまいと足の冷え・発汗・手の指のしびれや眼と喉の違和感

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

めまいと足の冷え・発汗・手の指のしびれや眼と喉の違和感


[2008年 9月26日 19時 9分49秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/618788803302781.html

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型」

------------------------------






お名前:匿名希望

先生初めまして。
30歳の女性です。

突然申し訳有りません。
大きな脳の病気の前兆ではと不安になり、
先生にご相談させていただきたく存じます。

以前突然に回転性のめまい(脳MRIで異常無し)。
過去3年ほど浮遊性のめまいその他の症状があります。

24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、
止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、

デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、教えていただきたく存じます。

宜しくお願いいたします。

[2008年9月26日 13時56分33秒]



------------------------------






山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京





山本クリニック 世田谷

++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです



ご心配でしょうね。
典型的な「症状・症候」であるにもかかわらず
「病態」診断がつかないようですね。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。

よく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」が
あるときなど「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
などと間違われたり致します。

また
「上眼嶮(うわまぶた)」の「はった感じ」から
「御婦人」の場合
「上眼嶮(うわまぶた)」肥大と間違えられて
形成外科・美容外科を「御受診」されることが
御座います。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を「御受診」されるのが宜しいと今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、

デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、
教えていただきたく存じます。
宜しくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
このめまいは
「真性眩暈:しんせいげんうん」ではなく
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
です。

##2
「真性眩暈:しんせいげんうん」
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
につき#3に簡単に説明致します。


#3
##1
まず「めまい感」と「めまい」とは全く異なる
「臨床神経学」の「症状・症候」である
ということを覚えて下さいませ。

##2
「めまい」=「真性眩暈」であり
「めまい感」=「仮性眩暈」と呼称致します。

##3
判りやすくいえば
「真性眩暈」を「真性めまい」としてまた
「仮性眩暈(めまい感)」を「仮性めまい」として
御説明致します。

##4
「中枢神経系専門医」は「めまいがあるのですが」
という患者さんの場合に「めまい」と「「めまい感」の何れかかの「確認」
が必要になります。

##5
「真性めまい」=「真性眩暈」の場合は
通常「文字通り「前庭機能の障害」でおこり
中枢的には脳幹部・小脳性にも発症しうる
「症状・症候」で御座います。

##6
「仮性めまい」=「仮性眩暈(めまい感)」の場合は
###1
周囲の風景=環境は「一定だが」自分が「ふわふわ感」
がありいわゆる
「不安定感」がある。

###2
「末梢神経系」にも「中枢神経系」のも
「臨床神経診断学的「症状・症候」」
としての「異常所見」は認められないものです。

###3
通常悪心・嘔吐は伴わないません。

###4
「真性眩暈:しんせいげんうん」に特有な
「失調性歩行」はなく歩行可能である。
また「失調性」の「構語障害:dysarthria:デイスアリスリア」はなく

###5
多くの場合
「一時的」であり「「発作性」であり「永続性」はない」

というような「病態」或いは「症状・症候」
が「仮性眩暈(めまい感)」で御座います。

##7
御相談者の御記載内容からは
「仮性眩暈(めまい感)」と考えられます。

##8
「仮性眩暈(めまい感)」は元来「病態」であっても
「末梢神経障害」=「前庭機能障害」或いは「中枢神経系」の機能障害
を認められないもので御座います。

##9
「緊張型めまい」(あだ名です)という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんにおこる「ふわふわ感」「くらくら感」は
「頭痛系の「症状・症候」」と等価に考える取り決めになっています。

##10
この「緊張型めまい」(あだ名です)ゆえに
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##11
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##12
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」と結論されています。


#4
##1
「ところが、今度はここ3年ほど、回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」
との事です。

##2
「「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、」は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」の「ふわふわ感」
のことを仰られていると考えます。


#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
重要な「症状・症候」が御記載されています。

##2
他の症状は、
「のぼせ」=>極めて判りやすくいえば
「「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」ですね。

##3
、「手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、」
=>
「緊張型しびれ」(あだ名です)の「症状・症候」です。

##4
「頭痛、寒気、」
=>
「緊張型頭痛:tension-type headache」の頭痛です。

##5
「喉の異物感」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「緊張型喉化け(あだ名です)」
という「「喉に異物感がある「症状・症候」」」
が通常御座います。

##6
「まぶたが重い」
=>
これは極めて重要な「症状・症候」で
ちょっと難しい「用語」ですが
この「症状・症候」を呈する患者さんは
「メージュ症候群*」=顔面表情筋の不随意運動+
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
とよく間違われます。
=>
「ボトックスブロック」を施術されたり
することが御座います。

##7
「吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な
「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」
です。=>##8

##8
また事実「慢性胃炎:chlonic gastritis」
とりわけ「びらん性胃炎」から
「胃酸過多」になられていることが推定されます。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「瞼が重い」「症状・症候」は
よく「車の運転」をされていて
パトカーの警察官に「居眠り運転」と間違われる
ことがあります。「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
よく間違われます。

##2
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は中高年に発症し
まぶたが自分の意思とは無関係に持続的にこわばる状態となります。
両側の眼が開きにくくなる病気です。
まばたきが増加する症状が発症初期に出現したり,
高頻度に口がもぐもぐする運動を併せ持つことが特徴です。
薬剤による副作用で発症したり
さまざまな大脳疾患や
重症筋無力症,顔面神経麻痺後の合併症として現れたりもします。
原因不明の場合もあります.

従来は内服療法が主でしたが,
最近はボツリヌス毒素をまぶたの周りに注射して
筋肉のこわばりをとる治療が開発され,
より良好な結果が得られるようになりました。

チックやジストニアは眼輪筋を含む顔面の複数の筋肉が
自動的に収縮する不随意運動の病気で
内服療法が一般的です。

開眼失行は眼輪筋の麻痺や不随意運動がないにもかかわらず,
眼が開けられない状態をいいます。
錐体外路の障害されるパーキンソン病などにみられる現象です。

##3
昨今pcに携わる方やその他のかたに
「「上眼嶮(うわまぶた)」が上がらない+
「眼が閉じてしまう」「症状・症候」に「あまりにも
「何かの一つ覚え」のように
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
いわれてしまいます。

##4
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
を伴うことが多いものです。

##5
けれども
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」もなく
「「光」が眩しい」「pc仕事が多く立て込んで発症」などと
「本物の「メージュ症候群:Meige's syndrome 」の「症状・症候」」
をしっかりと御経験されている
「中枢神経系専門医先生」はまず間違えません。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「上眼嶮(うわまぶた)の重さ」或いは「前頭筋群のはり」
両側の「開眼障害」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
1・
「前頭神経ブロック:frontal nerve block」
或いは
2・「前頭神経ブロック:frontal nerve block」+
「ベノキシール」点眼にて。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「「上眼嶮(うわまぶた)」の重み」は
劇的に改善されますから「鑑別診断」及び「診断的治療」
としては価値の高い方法・「テクニック」です。。


#7
##1
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では「上眼嶮(うわまぶた)」の「腫れ」とも
間違われます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では形成外科や美容外科を「御受診」されることすら
あります。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
この点御相談者は
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。」と「自己分析されていることは大変に立派」である
と今の私は考えます。


#8
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

御参照頂けますか。

一部コピー致します。
=>
「★★★どうぞごらんくださいませ1★★★」


##2
また「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
につきましては
ちょっと古い御相談ですが

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
から



メージュ症候群のようです [2] [2003年11月13日 10時48分39秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html


を御参照頂けますか。
コピー致します。

「★★★どうぞごらんくださいませ2★★★」

#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
及び
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「胃ばけ(あだ名です)」の
「症状・症候」がおありです。

##3
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)
ことです。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。




------------------------------

めまいと足の冷え・発汗・手の指のしびれや眼と喉の違和感

[2008年 9月26日 19時 9分49秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/618788803302781.html

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型」

------------------------------




posted by げんき at 17:45| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

頭痛薬が効かない頭痛 MRIをしたが出血も腫瘍もないと言われた。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************



★★ ご相談 ★★

頭痛薬が効かない頭痛 MRIをしたが出血も腫瘍もないと言われた。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/14183466562918.html



★テーマ:
「緊張型頭痛」
「脳MRI」

「上気道感染」(「咽頭炎」「喉頭炎」「副鼻腔炎」など)」の
「反復性上気道感染」

------------------------------





------------------------------

年齢:19 性別:男性

頭の上部右の方が10日前くらいから下を向いたり、りきむと痛いです。

MRIをしてきたのですが出血も腫瘍もないと言われました。

花粉症でくしゃみをたくさんしていたらなり始めた気がします。

でも鼻が膿んだりはしていないそうです。

あと心当たりはマスクをしていましたが

鉄パイプをたくさん切断したので、鉄粉を吸ってしまったかも知れません。

血圧も高くありません。

頭痛薬も効きません。

[2005年4月8日 16時26分6秒]

------------------------------








山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

+++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです
ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「年齢:19 性別:男性

頭の上部右の方が10日前くらいから下を向いたり、りきむと痛いです。

MRIをしてきたのですが出血も腫瘍もないと言われました。

花粉症でくしゃみをたくさんしていたらなり始めた気がします。

でも鼻が膿んだりはしていないそうです。

あと心当たりはマスクをしていましたが

鉄パイプをたくさん切断したので、鉄粉を吸ってしまったかも知れません。

血圧も高くありません。

頭痛薬も効きません。」との事です。

#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

脳MRIもすまされ
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」はないが
「頭の上部右の方が10日前くらいから下を向いたり、りきむと痛いです。」
との事です。

「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の
「成分」がよく混じり合うことがあります。

「機能性頭痛」とは
「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる
「症候性頭痛」でなない「頭痛」を呼称致します。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」の可能性が高いですが何ともいえません。

しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。

このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

頭痛既往がまだ「10日前」から・との事です。

「御様子見」でも宜しいと今の私は考えます。

因みに
「花粉症でくしゃみをたくさんしていたらなり始めた気がします。
  でも鼻が膿んだりはしていないそうです。
  あと心当たりはマスクをしていましたが鉄パイプをたくさん
  切断したので鉄粉を吸ってしまったかも知れません。」と
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の
「反復性上気道感染」も併発されていらっしゃる可能性もある。



一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2005年4月8日 16時28分18秒]







------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/14183466562918.html

★タイトル
頭痛薬が効かない頭痛 MRIをしたが出血も腫瘍もないと言われた。

★テーマ:
「緊張型頭痛」
「脳MRI」

「上気道感染」(「咽頭炎」「喉頭炎」「副鼻腔炎」など)」の
「反復性上気道感染」

------------------------------






posted by げんき at 08:39| 東京 🌁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

顔がやけにしびれます

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

顔がやけにしびれます


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/410430442848341.html 

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「緊張型」及びその「複合病態」
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「顔面中心症候群」(あだ名です)
「緊張型めまい」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

山本クリニック様、はじめまして。

わたくし、現在26歳の女です。

顔のしびれで検索してやって参りました。

お忙しいところ大変恐縮ですが、お時間があるときにお返事頂ければ幸いです。

ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。

大体朝の活動がはじまるとすぐに収まります。

が、最近顔がやけにしびれます。

よく正座を長時間していて足を動かしたとたんのしびれっぷりが、顔全体に おきるようになりました。

実は先日、からいもの(キムチ鍋)を食べた時に

なぜかやたらと顔がしびれるなぁと思っていたのですが

最近普通に会社で仕事をしていても頻繁に軽いしびれが顔全体におきます。

そんなに気にならなかったのですが、

今日はかなり頻繁に、じゅわーっとしびれがきて

心配で不安でネットで検索して思わずメールしてしまいました。

早めにそちらで検査したほうがいいでしょうか?

何かご教授頂ければ幸いです。

恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

[2004年11月25日 10時46分49秒]

------------------------------








山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

+++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです


ご心配なことと存じます。

#1
##1
「山本クリニック様、はじめまして。

わたくし、現在26歳の女です。

顔のしびれで検索してやって参りました。

お忙しいところ大変恐縮ですが、お時間があるときにお返事頂ければ幸いです。

ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。

大体朝の活動がはじまるとすぐに収まります。

が、最近顔がやけにしびれます。

よく正座を長時間していて足を動かしたとたんのしびれっぷりが、顔全体に おきるようになりました。

実は先日、からいもの(キムチ鍋)を食べた時に

なぜかやたらと顔がしびれるなぁと思っていたのですが

最近普通に会社で仕事をしていても頻繁に軽いしびれが顔全体におきます。

そんなに気にならなかったのですが、

今日はかなり頻繁に、じゅわーっとしびれがきて

心配で不安でネットで検索して思わずメールしてしまいました。

早めにそちらで検査したほうがいいでしょうか?

何かご教授頂ければ幸いです。

恐れ入りますが、よろしくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。
大体朝の活動がはじまるとすぐに収まります。」との事です。

##3
この「症状・症候」からは「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」の「偏頭痛」
というよりは「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
判りやすくいえば「緊張型頭痛」という「頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」は朝方「症状・症候」が強い一方午後3時ころに
猛烈に眠くなることが御座います。

##5
「最近顔がやけにしびれます。よく正座を長時間していて足を動かしたとたんの
しびれっぷりが、顔全体に おきるようになりました。」
との事です。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「症状・症候」として有名な「緊張型しびれ」(あだ名です)或いは
「顔面中心症候群」(あだ名です)を御持ちであると考えます。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の一種ですから
#3に「機能性頭痛」につき簡単にご説明致します。



#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の
「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」はとりわけ
「頭痛系の「症状・症候」」以外に
「緊張型しびれ」(あだ名です)或いは「緊張型めまい」(あだ名です)などの
「症状・症候」で患者さんがびっくりされることが多いものです。


#4
##1
「実は先日、からいもの(キムチ鍋)を食べた時になぜかやたらと
顔がしびれるなぁと思っていたのですが
最近普通に会社で仕事をしていても頻繁に軽いしびれが顔全体におきます。
そんなに気にならなかったのですが、今日はかなり頻繁に、じゅわーっと
しびれがきて心配で不安でネットで検索して思わずメールしてしまいました。」との事です。


##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う「緊張型しびれ」(あだ名です)は
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##3
また「緊張型しびれ」(あだ名です)をお顔にもたれる患者さんは
「顔面中心症候群」(あだ名です)も併発していることが多いものです。

##4
「顔面中心症候群」(あだ名です)とは
「眉間等の痛みと息苦しさ+「しびれ感」」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした
「症状・症候」できます。

##5
「顔面中心症候群」(あだ名です)がいずれは
「鉢巻状態」の締め付け感に変わっていくことが多いものです。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」或いは
「緊張型しびれ」(あだ名です)は正診断率の大変低い
「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##7
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
等ととよく間違えられます。

##8
皮肉なことに「脳神経外科専門医」にて脳MRI所見から
「キアリ・アーノルド奇形:Chiari-Arnold malfomation」
等ととよく間違えられます。

##9
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」
等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##10
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##11
「緊張型しびれ」(あだ名です)はなぜか辛いものを食べて
「舌先がしびれる」誰にもある「知覚障害」が。

##12
「舌先」のみではなくお顔全体に広がると思われて下さい。

##13
この際のお顔の「緊張型しびれ」(あだ名です)或いは
「顔面中心症候群」(あだ名です)は
「辛いもの」もありますが中には「口紅」や「リップ」で
「口唇」がしびれてしまうこともあります。

##14
「接触性口唇炎:せっしょくせいこうしんえん:contact cheilitis」
と間違われることも御座います。


#5
##1
「ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。
・略・
最近普通に会社で仕事をしていても頻繁に軽いしびれが顔全体におきます。
そんなに気にならなかったのですが、今日はかなり頻繁に、じゅわーっと
しびれがきて心配で・略・」
との「症状・症候」からは。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」を御持ちであると考えます。

##3
そして典型的な「緊張型しびれ」(あだ名です)を顔面に御持ちであると考えます。

##4
お顔の「緊張型しびれ」(あだ名です)の場合
「次第にぞくぞくする」とか「シュワー」とくるとか
「顔の奥の中心からくる」とかの「症状・症候」の来方が特徴的です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」による
「緊張型しびれ」(あだ名です)或いは「顔面中心症候群」(あだ名です)の
「症状・症候」でいらっしゃいます。

##6
「ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。」
との事ですが上記に御記載致しましたように
「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」ではなく
「緊張型頭痛」という「機能性頭痛」で御座います。

##7
「症状・症候」は大分御強い様です。

##8
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症致します。

##9
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##10
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。



#6結論:
##1
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

##2
顔面に御強い「緊張型しびれ」(あだ名です)を御持ちであると考えます。

##3
「顔面中心症候群」(あだ名です)=
「眉間の痛みと息苦しさ・「しびれ感」」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした「症状・症候」も御持ちであると考えます。

##4
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##6
「緊張型しびれ」(あだ名です)早く治したいですね。

##7
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年11月25日 11時23分25秒]








------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/410430442848341.html

★タイトル
顔がやけにしびれます。 

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「緊張型」及びその「複合病態」
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「顔面中心症候群」(あだ名です)
「緊張型めまい」(あだ名です)

------------------------------









posted by げんき at 08:21| 東京 🌁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

顔のじわじわとしたしびれと右の後頭部痛

------------------------------

★★ ご相談 ★★


昨日から顔のじわじわとしたしびれと右の後頭部痛


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/279464286360056.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

年末の忙しい時に申し訳ありません。

私は29歳主婦です。

きのうから今日にかけて

右の方の頭と顔にじわじわとしたしびれがおこります。

今までにもそういう症状はたまにあったのですが

今回は度々おこるのでとても心配で不安です。

あとは右の後頭部がたまに痛むくらいで

たいした痛みはありません。

よろしくお願いします。

[2005年12月31日 17時15分14秒]

------------------------------









山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

+++++++++++++++++++++++++++++++++
★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この顔と右後頭部の「じわじわしたしびれ」は
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「年末の忙しい時に申し訳ありません。私は29歳主婦です。
きのうから今日にかけて右の方の頭と顔にじわじわとしたしびれが
おこります。
今までにもそういう症状はたまにあったのですが
今回は度々おこるのでとても心配で不安です。

あとは右の後頭部がたまに痛むくらいでたいした
痛みはありません。よろしくお願いします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」
を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。

##4
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」です。

##5
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。


#2
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」は2月・6−7月、9月・11月に症状が
悪化・発症(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##2
「月木おち」
(saturday − sunday−monday fall)]。
或は「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
とても患者さんは苦しみます。

##3
「緊張型」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」です。

##3
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##5
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##6
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

山本クリニック 山本博昭

電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci







------------------------------

昨日から顔のじわじわとしたしびれと右の後頭部痛

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/279464286360056.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」

------------------------------






posted by げんき at 08:18| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

頭の違和感 血行不良でしょうか?

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


------------------------------

★★ ご相談 ★★

頭の違和感 血行不良でしょうか?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/457621294845925.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

はじめまして。17歳の女です。

頭の違和感で悩んでいます。

去年の3月頃から頭の左部分がしびれはじめ、
病院へ行ってCTも撮りましたが全く異常はありませんでした。

しかしそれからも治らず、何度も病院へ行きましたが
「脳の疾患は考えられない」とのことです。

そして4月頃から症状が変わりました。
しびれではなく、頭皮がギューっとされてるような感じになりました。

その症状も、だんだん範囲が広くなってきて、今では頭全体です。
しかし何度病院へ行っても同じで困っています。

一番困っていることは、この症状を上手く伝えられないということです。

頭痛ではなく、むしろ頭蓋骨より外側の頭皮に違和感を感じるのです。
血管の流れみたいなものがとてもわかり、
額が張っていつか破れるのではないかというような感じです。(痛みではありません)

8月頃からは手にも同じような症状が出始めました。

それも表現しにくく、しびれているみたいな感じだけれど、
しびれとは違うような感じでジーンとします。

かかりつけ医が言うには「筋肉の緊張ではないか」とのことです。

ただの血行不良でしょうか?
これ以上違和感の範囲が広くなるのかと心配です。

日常生活に影響はあまりありません。
でも気になるのが、電車に乗った時と、ヘッドホンをつけたら違和感がひどくなります。

やはり血行不良でしょうか?
だとすればどの専門医に診てもらえばいいのでしょうか?

[2005年1月12日 21時55分59秒]

------------------------------









山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです


ご心配なことと存じます。

+++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

御相談者の御記載内容からは
御相談者を苦しめている「頭の締め付け感」や「しびれ感」」の本体は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」という
「頭痛系の「病態」」で御座います。

正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」。

「かかりつけ医が言うには、「筋肉の緊張ではないか」とのことです。」
との事ですが「お受けもちの先生」は「正しい「御診断」」を
おだしになられています。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」ですが「頭痛系の「症状・症候」」以外でくることが多いものです。

下記順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして。17歳の女です。

頭の違和感で悩んでいます。

去年の3月頃から頭の左部分がしびれはじめ、
病院へ行ってCTも撮りましたが全く異常はありませんでした。

しかしそれからも治らず、何度も病院へ行きましたが
「脳の疾患は考えられない」とのことです。

そして4月頃から症状が変わりました。
しびれではなく、頭皮がギューっとされてるような感じになりました。

その症状も、だんだん範囲が広くなってきて、今では頭全体です。
しかし何度病院へ行っても同じで困っています。

一番困っていることは、この症状を上手く伝えられないということです。

頭痛ではなく、むしろ頭蓋骨より外側の頭皮に違和感を感じるのです。
血管の流れみたいなものがとてもわかり、
額が張っていつか破れるのではないかというような感じです。(痛みではありません)

8月頃からは手にも同じような症状が出始めました。

それも表現しにくく、しびれているみたいな感じだけれど、
しびれとは違うような感じでジーンとします。

かかりつけ医が言うには「筋肉の緊張ではないか」とのことです。

ただの血行不良でしょうか?
これ以上違和感の範囲が広くなるのかと心配です。

日常生活に影響はあまりありません。
でも気になるのが、電車に乗った時と、ヘッドホンをつけたら違和感がひどくなります。

やはり血行不良でしょうか?
だとすればどの専門医に診てもらえばいいのでしょうか?」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「そして4月頃から症状が変わりました。
しびれではなく、頭皮がギューっとされてるような感じになりました。その症状
も、だんだん範囲が広くなってきて、今では頭全体です。しかし何度病院へ
行っても同じで困っています。一番困っていることは、この症状を上手く伝え
られないということです。頭痛ではなく、むしろ頭蓋骨より外側の頭皮に
違和感を感じるのです。」
との事です。

##3
この「頭痛系の「症状・症候」」とはいえない
「頭の締め付け感」の「病態」は
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##4
「お受けもちの先生」が
「かかりつけ医が言うには、「筋肉の緊張ではないか」とのことです。」との事です。

「お受けもちの先生」はすでに正しく「御診断」をされていらっしゃいます。

##5
御相談者が
「一番困っていることは、この症状を上手く伝え
られないということです。」と仰られるように。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「頭痛系の「症状・症候」」とはいいがたい
「耳の閉塞感」や「鼻の閉塞感」や「頭の締め付け感」で
「症状・症候」がきます。

##7
電車にのっても「3駅でおりてしまう」
「症状・症候」できます。

##8
或いは「ヘッドフオン」を
常時付けていなければならない「電話のオペレーター」のかた
などは大変に困られる「病態」で御座います。

##9
「緊張型」は正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##10
#3に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。



#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「病態」」の「一種」なのです。

##5
けれども「頭痛系の「症状・症候」」以外の「症状・症候」でくることが
多いものです。

##6
多くの患者さんは「症状・症候」を旨く専門医に伝達できません。

##7
また「脳神経外科専門医先生」でも「緊張型」の患者さんの「症状・症候」
が苦手の先生が多いため
正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」になってしまいます。



#4
##1
「緊張型頭痛」は「両肩の」上に
「重荷を背負ったような状態」から派生する「症状・症候」
と例えて御考え下さいますか。

##2
「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」と
とよく間違えられます。

##4
ストレスには弱くなります。

##5
「因果関係」を逆転すればストレスから
「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##7
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##8
「頭皮の違和感=「頭皮のはったような感じ」」は時には
「「お顔の皮膚」の張ったような感じ」に化けることも御座います。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##10
「8月頃からは手にも同じような症状
が出始めました。それも表現しにくく、しびれているみたいな感じだけれど、
しびれとは違うような感じでジーンとします。」
との事です。

##11
##10の「症状・症候」=「しびれ感」は「緊張型」の患者さんに多いものです。
「緊張型しびれ」(あだ名です)と呼称されます。

##12
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。



#5結論:
##1
御相談者を苦しめている「頭の締め付け感」や「しびれ感」の
本体は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「頭痛系の「病態」」なのです。

##2
正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」であるといえましょう。

##3
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##4
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
御相談者のような「症状・症候」をだす
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さい。

##6
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」
けれども「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##7
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月13日 9時46分47秒]








------------------------------

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/457621294845925.html

★タイトル
頭の違和感 血行不良でしょうか?

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

------------------------------








posted by げんき at 08:24| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

家事、仕事が一切出来ない程、とてもひどい頭痛

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★


家事、仕事が一切出来ない程、とてもひどい頭痛



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/477521907146187.html


家事、仕事が一切出来ない程、とてもひどい頭痛

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型頭痛」という「頭痛系の病態」

------------------------------





------------------------------

初めて相談させて頂きます。

47歳の主婦です。

10日程前から右の後頭部下1/4くらいから、
上にグググーっと突き上げるようなひどい痛みがあります。

さらに痛みがひどくなるとガンガンと右半分が痛くなります。

右半分のみで左はまったく痛くありません。
吐き気や手足のしびれはまったくありません。

脳神経外科でCT、MRIの検査をしましたが異常は無いとの事、
肩こりがあるのでそれが原因ではないか、
また、鼻の奥に少し炎症があるようだとも言われました。

薬を次々処方してもらいましたが、一向に良くなりません。

薬は初めはミオナール錠とボルタミン錠、

次はソラナックス0.4mg錠とクリノリル錠100、

その次がメイラックス1mg、オステラック200、テルネ−リン1mg、デパス0.5mgを

検査のたびに変更したのですが、どれも一向に良くなる傾向がありません。

寝ているとほんの少し楽で、起き上がると非常に痛いです。

生活に支障をきたし、家事、仕事が一切出来ない程です。

元々偏頭痛があり、普段は右前頭部で脈を打つようにガンガン痛みますが、4日程で治ります。

今回の痛みはいつもと違い薬も効かないのでかなり不安です。

どのような病気なのでしょうか?教えて下さい。

ちなみに、仕事は蒔絵師をしております。

何卒宜しくお願い致します。

[2005年3月13日 9時20分42秒]

------------------------------








山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

+++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1

初めて相談させて頂きます。

47歳の主婦です。

10日程前から右の後頭部下1/4くらいから、
上にグググーっと突き上げるようなひどい痛みがあります。

さらに痛みがひどくなるとガンガンと右半分が痛くなります。

右半分のみで左はまったく痛くありません。
吐き気や手足のしびれはまったくありません。

脳神経外科でCT、MRIの検査をしましたが異常は無いとの事、
肩こりがあるのでそれが原因ではないか、
また、鼻の奥に少し炎症があるようだとも言われました。

薬を次々処方してもらいましたが、一向に良くなりません。

薬は初めはミオナール錠とボルタミン錠、

次はソラナックス0.4mg錠とクリノリル錠100、

その次がメイラックス1mg、オステラック200、テルネ−リン1mg、デパス0.5mgを

検査のたびに変更したのですが、どれも一向に良くなる傾向がありません。

寝ているとほんの少し楽で、起き上がると非常に痛いです。

生活に支障をきたし、家事、仕事が一切出来ない程です。

元々偏頭痛があり、普段は右前頭部で脈を打つようにガンガン痛みますが、4日程で治ります。

今回の痛みはいつもと違い薬も効かないのでかなり不安です。

どのような病気なのでしょうか?教えて下さい。

ちなみに、仕事は蒔絵師をしております。

何卒宜しくお願い致します。」との事です。



#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

元来「偏頭痛」をお持ちということであれば
「偏頭痛」の「御診断」が確かであれば
「偏頭痛」+「緊張型頭痛」=「混合型頭痛」ということになります。
下記に順を追って御回答致します。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」の
「症状・症候」で御座います。
判りやすくいえば「緊張型頭痛」という「頭痛系の「病態」をお持ちで御座います。

「緊張型頭痛」は「機能性頭痛」の「一種」であり
「肩こり・頸こり・背中こり」」を「頭痛」の「症状・症候」の
ほかに特徴と致します。
「緊張型頭痛」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

御相談者の御記載の投薬には「緊張型頭痛」のお薬も「一部」含まれて
いるようです。
適切な表現が思い浮かばないのですが
全体として「治療戦略」ができあがっていないように
今の私は考えます。
「緊張型頭痛」は正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」と
とよく間違えられます。

「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

だから
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生が
いらっしゃいます。このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」については
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」(御相談者の内容とはちょっと
異なるのですが)
肩こりと手足のしびれ感 [2] [2005年 3月 6日 16時 3分30秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/853321640127437.html
頭痛、吐き気、めまい [2] [2005年 1月16日 8時57分 9秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/217454836311848.html
を御参考にされて下さいまうよう。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2005年3月13日 9時22分26秒]







------------------------------


家事、仕事が一切出来ない程、とてもひどい頭痛

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/477521907146187.html


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型頭痛」という「頭痛系の病態」

------------------------------







posted by げんき at 08:47| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松果体のう胞性腫瘍 ?

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************



★★ ご相談 ★★

松果体のう胞性腫瘍 ?



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/285540177094848.html

★テーマ:
「機能性頭痛」である典型的な
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

------------------------------





------------------------------

お仕事のお忙しい中、大変申し訳ありませんが、ご相談させてください。

37歳 女性です。

昨年の秋ごろに頭痛と眩暈があり、診察をうけていました。

その時は、6ヵ月後に再度検査をしましょうと言われ、

本日、MRAを行い、松果体部に1cm位の丸い物がありました。

医師から悪性ではないでしょう、のう胞性腫瘍でしょうと言われました。

6ヶ月前より大きさは変わらず、激しい頭痛もなく、上方注視もないので、

このまま、1年後に検査をしましょうと言われました。

本日の診察の時は、話さなかったのですが、

半年前と比べ瞼がだんだんと下がって来おり、

光が眩しくてどうしても目を凝らしてしまいます。

また、視力が遠近感の調整がつきにくい時がありますが、これは、症状でしょうか。

それとも、眼科通院が良いのでしょうか。

のう胞性腫瘍とは、良性の腫瘍ですか。

今後、変化することはありますか。

どのような物なのかお教えいただきたく相談させて頂きました。

お忙しい中、本当に申し訳ありませんが、どうぞ、よろしくお願いします。

[2005年3月24日 13時7分50秒]

------------------------------








山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

+++++++++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★
このご相談への個別リンクはこちらです


ご心配なことと存じます。

+++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

御相談者の御相談者の御相談の御記載内容からは
「2つ」も問題点があると思われます。
1・偶然に見つかった「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」
のこと。
2・「頭痛系の「症状・症候」」の「御診断」+「治療戦略」
が立てられていないこと。
で御座います。

「昨年の秋ごろに頭痛と眩暈があり、診察をうけていました。」
との事です。
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

下記順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「お仕事のお忙しい中、大変申し訳ありませんが、
ご相談させてください。
37歳 女性です。
昨年の秋ごろに頭痛と眩暈があり、診察をうけていました。

その時は、6ヵ月後に再度検査をしましょうと言われ、
本日、MRAを行い、松果体部に1cm位の丸い物がありました。
医師から悪性ではないでしょう、のう胞性腫瘍でしょうと言われました。

6ヶ月前より大きさは変わらず、激しい頭痛もなく、
上方注視もないので、このまま、1年後に検査をしましょうと
言われました。

本日の診察の時は、話さなかったのですが、
半年前と比べ瞼がだんだんと下がって来おり、
光が眩しくてどうしても目を凝らしてしまいます。
また、視力が遠近感の調整がつきにくい時がありますが、
これは、症状でしょうか。
それとも、眼科通院が良いのでしょうか。

のう胞性腫瘍とは、良性の腫瘍ですか。
今後、変化することはありますか。
どのような物なのかお教えいただきたく相談させて頂きました。

お忙しい中、本当に申し訳ありませんが、
どうぞ、よろしくお願いします。」
との事です。

##2
まず#2及び#3で「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」
について簡単にご説明致します。

##3
#4にて御相談者の「頭痛系の「症状・症候」」について御回答致します。


#2
##1
「松果体:しょうかたい:pineal body」は
「外耳道」から5cm上方で1cm後方の「大脳中心部」にある
「5mmくらいの小豆くらいの「大きさ」の「正常構造物」です。

##2
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」は
通常の「解剖」で20-40%のかたに存在する「正常構造物」で
脳MRIでは2-5%の頻度で「偶然発見」されます。

##3
「松果体:しょうかたい:pineal body」には
「松果体細胞腫:pineocytoma」と「松果体芽腫:pineoblastoma」
と呼称される「松果体:しょうかたい:pineal body」実質細胞由来
の「脳腫瘍」は発生致します。

##4
けれども「脳神経外科専門医」の「脳腫瘍学」からは
「松果体のう胞性腫瘍」=「松果体嚢胞性腫瘍」という
「実名」をもつ「脳腫瘍」は御座いません。

##4
「お受けもちの先生」は
「松果体:しょうかたい:pineal body」の
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」のことを
おっしゃっているものと思われますが。

##5
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」は
「脳腫瘍」ではありませんから。

##6
「良性」も「悪性」もありません。
すべからく「良性」で御座います。

##7
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」自体
が「正常構造物」なので2−3mmくらいの
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」は
どなたももたれていると今の私は考えます。



#3
##1
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」自体が
「症状・症候」を出す場合は「3種類」御座います。
因みにこれは
「教科書」的には「こうなるはずだ」というものであり。
現実的には「実体」に乏しいものです。

##2
###1
「背側中脳機能不全による凝視麻痺:Parinaud syndrome:パリノー症候群」

###2
「中脳水道圧迫」による「水頭症」による「頭蓋内圧亢進」による
「慢性頭蓋内圧亢進」の「3徴候」。
「頭痛」+「悪心・嘔吐」+「鬱血乳頭:うっけつにゅとう」の存在。

###3
「急性水頭症発作:acute hydrocephalic attack」

##3
これらは「教科書」的に「こうなるはずだ」という
ものであり。

##4
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」自体は
2cm以下のものは「完全無症候性」で御座います。

##5
だから御相談者が「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」
の御心配をする必要は無く

##6
適切な表現が思い浮かばないのですが
「お受けもちの先生」の・

「その時は、6ヵ月後に再度検査をしましょうと言われ、
本日、MRAを行い、松果体部に1cm位の丸い物がありました。
医師から悪性ではないでしょう、のう胞性腫瘍でしょうと言われました。」
とのお話しも「一度」お忘れいただけますか。


##7
勿論御相談者が
「昨年の秋ごろに頭痛と眩暈があり、診察をうけていました。」
との「症状・症候」は当然のことながら
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」
の「症状・症候」では御座いません。



#4
##1
もう「ひとつ」の問題点は御相談者の「頭痛系の「症状・症候」」
の「御診断」がつけられておらず放置されているということ
です。

##2
御相談者の御相談の御記載内容からは
「昨年の秋ごろに頭痛と眩暈があり、診察をうけていました。・略・
半年前と比べ瞼がだんだんと下がって来おり、
光が眩しくてどうしても目を凝らしてしまいます。
また、視力が遠近感の調整がつきにくい時がありますが、
これは、症状でしょうか。」
との事です。

##3
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##4
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##5
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の
「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##6
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
に起因する「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##7
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##8
目に来ます。「ふわふわ感」「くらくら感」できます。

##9
正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」で御座います。


##10
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##11
ただし「星状神経ブロック(SGB)」は「効果」が全くありません。

##12
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。

##13
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。



#5結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の御相談者の御相談の御記載内容からは
「2つ」も問題点があると思われます。
1・偶然に見つかった「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」
のこと。
2・「頭痛系の「症状・症候」」の「御診断」+「治療戦略」
が立てられていないこと。
で御座います。

##3
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」及び
御相談者がそもそも「脳神経外科専門医先生」を御受診される
きっかけとなった「症状・症候」でいらっしゃる
「昨年の秋ごろに頭痛と眩暈があり、診察をうけていました。」
の「症状・症候」は。

##4
「機能性頭痛」である典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」で御座います。

##5
「松果体嚢胞:しょうかたいのうほう:pineal cyst」に関しては
気にされる必要性は皆無であること。

##6
そして「昨年の秋ごろに頭痛と眩暈があり、診察をうけていました。」
の「症状・症候」を
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##8
「機能性頭痛」で折角「脳神経外科専門医先生」を御受診
されたのに脳MRIの「画像診断」に振り回されてお可愛そうです。

##9
「本日の診察の時は、話さなかったのですが、
半年前と比べ瞼がだんだんと下がって来おり、
光が眩しくてどうしても目を凝らしてしまいます。
また、視力が遠近感の調整がつきにくい時がありますが、
これは、症状でしょうか。
それとも、眼科通院が良いのでしょうか。」
との事です。

「眼科専門医先生」の「病態」では御座いません。

##10
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。



何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。







------------------------------
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/285540177094848.html

★タイトル
松果体のう胞性腫瘍

★テーマ:
「機能性頭痛」である典型的な
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

------------------------------






posted by げんき at 08:28| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

体調の不良についてお伺いさせていただきます 必要であれば一時帰国も考えております

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

体調の不良についてお伺いさせていただきます 必要であれば一時帰国も考えております


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/162722431196929.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

------------------------------






------------------------------

山本博昭 先生

失礼とは存じますが,あまりに不安な状況であるため
お伺いさせていただきます.
どうか,どうかよろしくお願い致します.

現在,米国在住の30歳男性です.
身長160cm,体重66kgです.

特に,この1週間ほどで大変に体調が悪くなってきたのですが,
どういった病気が分からないうえ,
米国滞在中のため,
病院に出向いて,表現しにくい症状を詳しく説明し,
かつ医師の説明を理解する,といったことが困難です.

そのため,自分だけで悩んでしまい,精神的にもキツく,参っております.

そこで,先生にぜひともご意見をお伺い致したく,
メールを差し上げた次第です.

いささか長文ですが,よろしくお願い致します.

まず,現在の症状と関係があるかは不明ですが,
昨年の話からご説明さ せていただきます.


2005年9月頃(〜12月まで):

椅子に座ると,腰,および肩甲骨周辺(この時は特に右肩甲骨)が凝り,
30分と作業ができなくなる.しばらくは我慢していたが,
起床時から背中が重いような状況になり,
たまりかねてカイロプラクティック院に行き,診療を受ける.
結果,症状は緩和し,椅子に座る事もできるようになったが,
依然として凝りやすい状況にはあったため,
以後3週間に1回の頻度でカイロプラクティック院にて診療を受ける.

また,この頃,起床時に腕がしびれる(どちらの腕だったかは失念)と
いったことがごくまれに起こる.
その時点では,凝りが原因であると思い込んでいた.


以下からが,渡米後になります.

2006年1月:
背中(肩甲骨周辺),左腰骨の当りを中心に,凝りやすい状況は変わらずも,
仕事はそれなりにできる状況.
この頃は,どちらかというと,以前と同様,右肩甲骨周辺がよく凝っていた.

2月:
肩甲骨周辺,左腰骨のあたり,時に背骨の腰よりやや上左側がよく凝る.
凝って居るとき,例えば,

・腕を頭の後ろで組み,肩を張る
・椅子に座っている状態で,腕を胸の前で組み,肘を机についてぐっと
押す(肩をいからすような感じ?)
・肩に力を入れてぐっと下げる

などをするとやや楽.
また,左腕がだるい事が時々あり,起床時にしびれていることが2度ほどあった.


3月初頭
左肩甲骨周辺が凝り始める.初めてではないが,
以後,この部分の凝りが続くようになる.
また,左腰骨のあたりも凝りを感じる.
この部位に関しても凝りは初めてではないが,
続けて凝り続けたことは初めて.
前年のカイロプラクティック院で,この腰骨の部分の施術を
受けたことはある.

座った状態での左腰の凝りというか,
違和感は徐々に,少しずつ大きくなっていく感じ.


3月中旬に入る頃(正確には先週に入った頃)
左腕がだるくなり,またコンピュータのキーボードを打つ際に,
左の指がこわばるような感じであまりスムーズに動いていないことに気づく.
我慢して打っていると,左腕のだるさは悪化する.
座った状態での左腰骨のあたりの凝りも悪化.
また,座った状態の時に左足にもしびれるような感じがある.
腰骨の影響かどうかは不明.
また,凝った時に,左肩のあたりの筋をひっぱるように,
首を右に強く傾けたりしていた影響か,首を上に向けると,
首の左の付け根がやや痛むようになる.
気のせいかもしれないが,座ったときに,
腕のだるさ等も悪化している気はする.


今日に至るまでの状況は以上です.
左腕のだるさは続いていますし,左足もなんとなく
突っ張ったような,しびれるような感覚が少々あります.
また,今日, こちらのカイロプラクティック院に赴いたところ,
首のレントゲンの結果,左に曲がっているとは言われました.


先週,左指のこわばりで不安になり,
インターネットでいろいろと調べ始め,
パーキンソン病などではないかと,自分で疑い始めています.
丸薬を丸めるように震えが起こる,というのは
典型的な症状のようですが,目に見えて手足が震えるということはありません.

が,震えがなくとも,手足のこわばりのみが出る事もある,といった記述もあり,
左腕の違和感と,左足の違和感が発生している状況が,
パーキンソン病の”体の片側から進行する”,という症状にも合致しているため,
非常に不安に感じています.また,パーキンソン病と共に,
ALSなのではないか,とも思い始めています.
この数日,ちょっとしたことでも症状が進んでいるのでは,
と不安になり,かなり神経質になってしまっています.

ただ,手のこわばり等については,調べていると,
リウマチ等をはじめとして様々な可能性があるようですし,
ヘルニア等によっても様々影響があるようで,もう自分では判断がつきません.


以上の情報だけでは不明な点もおありかと思いますが,
どういった病気が考えられるでしょうか?

もし必要であれば,一時帰国時期を早めることも考えております.

どうか,ご回答をよろしくお願い致します.

[2006年3月21日 8時49分12秒]

------------------------------






山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷


++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★
このご相談への個別リンクはこちらですこれはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」です。

「頭痛系の「病態」」ですが
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」
でございます。


「ただ,手のこわばり等については,調べていると,
リウマチ等をはじめとして様々な可能性があるようですし,
ヘルニア等によっても様々影響があるようで,もう自分では判断がつきません.」
との事です。
=>
「中枢神経系専門医」ではない御相談者が
このように「判断」或いは「思考して解決」しようとされるのは
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられているからにほかなりません。

行き先「困ることがおきる」と不安だから今の内に」
「精一杯心配」して先の苦労を減らそうという「矛盾ブレーキ」を
踏まれている。

「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」という
1・「ひたすらに困り」
2・「解決しなければいけない事が解決できない」
3・「不安の種まき」をされて不安から逃れようとされる。
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」の
「緊張型」の3つの輪にも入られてしまっています。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++





#1
##1
「山本博昭 先生


失礼とは存じますが,あま
りに不安な状況であるためお伺いさせていただきま
す.どうか,どうかよろしくお願い致します.


現在,米国在住の30歳男性です.
身長160cm,体重66kgです.

特に,この1週間ほどで大変に体調が悪くなってきたのですが,どう
いった病気が分からないうえ,米国滞在中のため,病院に出向いて,表
現しにくい症状を詳しく説明し,かつ医師の説明を理解する,といった
ことが困難です.そのため,自分だけで悩んでしまい,精神的にもキツ
く,参っております.そこで,先生にぜひともご意見をお伺い致した
く,メールを差し上げた次第です.いささか長文ですが,よろしくお願
い致します.


まず,現在の症状と関係があるかは不明ですが,昨年の話からご説明さ
せていただきます.



2005年9月頃(〜12月まで):
椅子に座ると,腰,および肩甲骨周辺(この時は特に右肩甲骨)が凝
り,30分と作業ができなくなる.しばらくは我慢していたが,起床時
から背中が重いような状況になり,たまりかねてカイロプラクティック
院に行き,診療を受ける.結果,症状は緩和し,椅子に座る事もできる
ようになったが,依然として凝りやすい状況にはあったため,以後3週
間に1回の頻度でカイロプラクティック院にて診療を受ける.
また,この頃,起床時に腕がしびれる(どちらの腕だったかは失念)と
いったことがごくまれに起こる.その時点では,凝りが原因であると思
い込んでいた.



以下からが,渡米後になります.


2006年1月:
背中(肩甲骨周辺),左腰骨の当りを中心に,凝りやすい状況は変わら
ずも,仕事はそれなりにできる状況.この頃は,どちらかというと,以
前と同様,右肩甲骨周辺がよく凝っていた.


2月:
肩甲骨周辺,左腰骨のあたり,時に背骨の腰よりやや上左側がよく凝
る.凝って居るとき,例えば,

・腕を頭の後ろで組み,肩を張る
・椅子に座っている状態で,腕を胸の前で組み,肘を机についてぐっと
押す(肩をいからすような感じ?)
・肩に力を入れてぐっと下げる

などをするとやや楽.
また,左腕がだるい事が時々あり,起床時にしびれていることが2度ほ
どあった.


3月初頭
左肩甲骨周辺が凝り始める.初めてではないが,以後,この部分の凝り
が続くようになる.
また,左腰骨のあたりも凝りを感じる.この部位に関しても凝りは初め
てではないが,続け
て凝り続けたことは初めて.前年のカイロプラクティック院で,この腰
骨の部分の施術を受
けたことはある.
座った状態での左腰の凝りというか,違和感は徐々に,少しずつ大きく
なっていく感じ.


3月中旬に入る頃(正確には先週に入った頃)
左腕がだるくなり,またコンピュータのキーボードを打つ際に,左の指
がこわばるような感
じであまりスムーズに動いていないことに気づく.我慢して打っている
と,左腕のだるさは
悪化する.座った状態での左腰骨のあたりの凝りも悪化.また,座った
状態の時に左足にも
しびれるような感じがある.腰骨の影響かどうかは不明.また,凝った
時に,左肩のあたり
の筋をひっぱるように,首を右に強く傾けたりしていた影響か,首を上
に向けると,首の左
の付け根がやや痛むようになる.
気のせいかもしれないが,座ったときに,腕のだるさ等も悪化している
気はする.


今日に至るまでの状況は以上です.左腕のだるさは続いていますし,左
足もなんとなく
突っ張ったような,しびれるような感覚が少々あります.また,今日,
こちらのカイロプラ
クティック院に赴いたところ,首のレントゲンの結果,左に曲がってい
るとは言われました.


先週,左指のこわばりで不安になり,インターネットでいろいろと調べ
始め,パーキンソン
病などではないかと,自分で疑い始めています.丸薬を丸めるように震
えが起こる,という
のは典型的な症状のようですが,目に見えて手足が震えるということは
ありません.が,震
えがなくとも,手足のこわばりのみが出る事もある,といった記述もあ
り,左腕の違和感と,
左足の違和感が発生している状況が,パーキンソン病の”体の片側から
進行する”,という症
状にも合致しているため,非常に不安に感じています.また,パーキン
ソン病と共に,ALS
なのではないか,とも思い始めています.この数日,ちょっとしたこと
でも症状が進んでい
るのでは,と不安になり,かなり神経質になってしまっています.

ただ,手のこわばり等については,調べていると,リウマチ等をはじめ
として様々な可能性
があるようですし,ヘルニア等によっても様々影響があるようで,もう
自分では判断がつき
ません.


以上の情報だけでは不明な点もおありかと思いますが,どういった病気
が考えられるでしょ
うか?もし必要であれば,一時帰国時期を早めることも考えておりま
す.どうか,ご回答を
よろしくお願い致します.」
との事です。






#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に発生する「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」の
一歩手前の「こわばり」感も
御ありの様です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に特有な
「緊張型しびれ」(あだ名です)
も御持ちの様です。

##5
実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

##6
「緊張型」の「病態」とは両肩に「外す事の出来ない
重たいの重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。









#3
##1
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でありさまざまな「症状・症候」が出現しておられます。

##2
御相談者が
@固縮(rigidity)とA振戦(tremor)とB無動・寡動(akinesia,bradykinesia)を
「3徴候」とする「パーキンソン症候群」を考えられた
経緯は計り知れません。

##3
「パーキンソン症候群」の「症状・症候」は
「N字型」或は「逆N字型」に四肢の「症状・症候」は進行します。
これは「大変な特徴」であり診断学的に極めて重用。

##4
##3の観点からも
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「パーキンソン症候群」の「症状・症候」の経時的変化
が合致致しません。

##5
また
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のような
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」
も御記載からはいささかにも伺えません。






#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##2
「頭痛系の「病態」」というより
「しめつけ感」あるいは「ふわふわ感」或いは
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」といった
「思考過程」も御ありの様です。

##3
「ただ,手のこわばり等については,調べていると,リウマチ等をはじめ
として様々な可能性
があるようですし,ヘルニア等によっても様々影響があるようで,もう
自分では判断がつき
ません.」
との事です。

##4
「中枢神経系専門医」ではない御相談者が##3
のように「判断」しようとされるのは
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられているからにほかなりません。

##5
行き先「困ることがおきる」と不安だから今の内に」
「精一杯心配」して先の苦労を減らそうという「矛盾ブレーキ」を
踏まれている。

##6
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」という
1・「ひたすらに困り」
2・「解決しなければいけない事が解決できない」
3・「不安の種まき」をされて不安から逃れようとされる。
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」の
「緊張型」の3つの輪にも入られてしまっています。







#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##4
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。



#6
##1
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##2
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐだと言われます

##3
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば
何も問題もないのですが。

##4
99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。




#7
##1
「背中が重いような状況になり,たまりかねてカイロプラクティック
院に行き,診療を受ける.結果,症状は緩和し,椅子に座る事もできる
ようになったが,依然として凝りやすい状況にはあったため,以後3週
間に1回の頻度でカイロプラクティック院にて診療を受ける.」
との事です。

##2
「カイロプラクテイク
(chiropractic:正確にはキロプラクテイクと呼びます)の
chiro(キロ)は古代ギリシャ語の「手」という意味」
にも通われ
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
でいらっしゃった・いらっしゃる・ことが
判ります。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。





#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。

##3
実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

##5
「緊張型」の「病態」とは
両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」と
ご理解下さい。


##6
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。

##8
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##10
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。




取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2006年3月21日 17時7分0秒]









------------------------------

体調の不良についてお伺いさせていただきます 必要であれば一時帰国も考えております

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/162722431196929.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

------------------------------









posted by げんき at 08:45| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

右後頭部痺れと集中力低下 留学中の27歳女性

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


------------------------------

★★ ご相談 ★★

右後頭部痺れと集中力低下 留学中の27歳女性


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/970650330492393.html


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

------------------------------





------------------------------

海外におりますので、医師とのコミュニケーションがうまくとれず、不安が募っております。

私はイギリスに留学中の、27歳、女性です。

一ヶ月ほど前から、右後頭部に軽いしびれが出始めました。

痛みはなく、日常生活にも支障はないのですが、
集中力がなくなっているような気がします。

医師に会いにいったところ、
原因は勉強から来るストレスで、気分転換を心がけていれば治る、
といったことを言われましたが、痺れはここ数日でひどくなり、
痛みはありませんが、疼きに近くなってきました。

足先も、少ししびれているような気がします。
脳腫瘍、血管の障害など、いろいろ考えては不安になっておりますが、
こちらの医療事情から、登録してある診療所に行っても、
なかなか精密検査をしてもらえないようです。

私の症状からみて、原因は何だと考えられるでしょうか。

深刻なようでしたら、日本に一時帰国して検査を受けなければと思っております。

ご回答いただけましたら、たいへんうれしく思います。

[2005年3月16日 19時26分33秒]

------------------------------









山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京





山本クリニック 世田谷

++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです


ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「海外におりますので、医師とのコミュニケーションがうまくとれず、不安が募っております。

私はイギリスに留学中の、27歳、女性です。

一ヶ月ほど前から、右後頭部に軽いしびれが出始めました。

痛みはなく、日常生活にも支障はないのですが、
集中力がなくなっているような気がします。

医師に会いにいったところ、
原因は勉強から来るストレスで、気分転換を心がけていれば治る、
といったことを言われましたが、痺れはここ数日でひどくなり、
痛みはありませんが、疼きに近くなってきました。

足先も、少ししびれているような気がします。
脳腫瘍、血管の障害など、いろいろ考えては不安になっておりますが、
こちらの医療事情から、登録してある診療所に行っても、
なかなか精密検査をしてもらえないようです。

私の症状からみて、原因は何だと考えられるでしょうか。

深刻なようでしたら、日本に一時帰国して検査を受けなければと思っております。

ご回答いただけましたら、たいへんうれしく思います。」との事です。



#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは後頭部「しびれ感」及び
その他の「症状・症候」からは。

##3
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##4
「緊張型頭痛」といっても「頭痛系の「症状・症候」」というよりは
「しびれ感」等の「症状・症候」で「集中力低下」という
「症状・症候」の「流れ」が極めて特徴的なものです。

##5
「脳腫瘍、血管の障害など、いろいろ考えては不安になっておりますが・略・
私の症状からみて、原因は何だと考えられるでしょうか。
深刻なようでしたら、日本に一時帰国して検査を受けなければと思っております。」
との事です。

##6
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」などは
極めて考えにくいです。




#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##4
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するように
みえるが間違いなのです。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##6
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##7
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##8
深刻な「病態」では御座いません。
けれども「正しく「診断」」して頂けない状況自体は
患者さんにとっては深刻なものと今の私は考えます。




#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##3
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##5
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれて下さいませ。


##6
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」は
考えにくい。
この観点から御心配される必要性は極めて少ないと今の私は考えます。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2005年3月16日 19時43分26秒]








------------------------------
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/970650330492393.html

★タイトル
右後頭部痺れと集中力低下 留学中の27歳女性

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

------------------------------








posted by げんき at 08:23| 東京 ☁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする