2013年06月29日

めまい・原因不明の眩暈 倒れてしまう恐怖と不安 原因を突き止め的確な治療がしたい



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


5ヶ月間も原因不明の眩暈 倒れてしまう恐怖と不安 原因を突き止め的確な治療がしたい


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/22305681005037.html

★テーマ:「緊張型めまい」(「仮性眩暈(ふわふわ感)

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お名前:匿名希望

神奈川県36歳女です。

8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
 
その日の朝、左首と肩の痛みで起きました。

既に左耳が難聴気味でした。

以前より左耳が詰まった感じではありました。

その夕方、左を向いた時に眩暈がおこり
パニックになってしまい倒れてしまいました。

その一週間後には、
左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。

脳のCT、MRI、
首の検査(血管が狭いが異常なし)
耳鼻科検査共に異常なしでした。
 
上頭部?がフラフラ、グラグラしている感じです。

毎日、また倒れてしまうのではないかと
恐怖と不安で精神安定剤を飲みながら
ごまかして生活しています。

下を向いたり、テレビの画面の映像の揺れなど、
その他、敏感に反応して気持ち悪くなってしまいます。

自転車に乗ったりしても酔ってしまいます。

耳鼻科からの薬は、セファドール、メリスロン、

神経内科からは、メチコバール、

心療内科からはデプロメール、ドグマチール、
とんぷくにデパスで様子を見ておりますが。

一向に治る気配がありません。
 
各科先生も原因は判らないとおっしゃり首をかしげています。
 
ここ最近になり、眩暈症状もだんだん悪化して、
1週間前からは両太もも、両二の腕が痛くなり
痙攣ピクピクしだしました。

気になって眠れずにいます。

両肩も痛く、首も違和感がでております。

体重もどんどん減少しております。

生活に支障をきたしております。
 
デパスを飲むとめまい感も多少緩和される気がします。

何故でしょうか?

早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。
 
先生のおっしゃる治療は他でも治療は出来るのでしょうか?

正診断が低いとの事でやはり難しいのでしょうか?

『機能性抹消神経障害』に強い先生であれば
山本先生のおっしゃる治療と
同じ治療をして頂けるのでしょうか?

例えばお薬は他でも処方可能なものなのでしょうか?

以上、回答お待ちしております。

どうぞ宜しくお願い致します。 
 
[2009年1月19日 18時26分32秒]



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山本クリニック世田谷 東京
山本クリニック世田谷 東京

+++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。
典型的な
「緊張型めまい感」(あだ名です)」=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

けれども
「お受けもちの先生」は原因がわからないという。

-------------------------------
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。
-------------------------------


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#2
##1
「8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
 
その日の朝、左首と肩の痛みで起きました。
既に左耳が難聴気味でした。以前より
左耳が詰まった感じではありました。」

=>

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の背景に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「症状・症候」のあることがわかります。

##2
「その夕方、左を向いた時に眩暈がおこり
パニックになってしまい倒れてしまいました。

その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。」

=>
典型的な「緊張型めまい感」(あだ名です)或は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。
そして
「その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。」

典型的な「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」
です。

##3
「脳のCT、MRI、首の検査(血管が狭いが異常なし)
耳鼻科検査共に異常なしでした。
 
上頭部?がフラフラ、グラグラしている感じです。」
=>
「首の検査(血管が狭いが異常なし)」は整合性はない。
「「血管が狭いが異常なし」はおかしい」=
これはCT・MRI異常無く病名がつけられなければ
「自費」のなります。
或はCT・MRIを検査した診療全体が「自費」になります。
だから「異常なし」でも医療施設は「異常有り病名」を
「つけなければならないのです」。
=>
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
=>
「症状・症候」自体は「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。


##4
「毎日、また倒れてしまうのではないかと恐怖と不安で
精神安定剤を飲みながらごまかして生活しています。」
=>
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


##5
「下を向いたり、テレビの画面の映像の揺れなど、
その他、敏感に反応して気持ち悪くなってしまいます。
自転車に乗ったりしても酔ってしまいます。」
=>
典型的な「緊張型めまい感」(あだ名です)=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」ですね。


#3
##1
「耳鼻科からの薬は、セファドール、メリスロン、
神経内科からは、メチコバール、
心療内科からは
デプロメール、ドグマチール、とんぷくにデパスで
様子を見ておりますが。
一向に治る気配がありません。」
との事です。

=>##2

##2
「ひとつだけ」「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の整合性のある薬剤がありますが。
「他」は意味がありません。


#4
##1
「各科先生も原因は判らないとおっしゃり首をかしげています。
 
ここ最近になり、眩暈症状もだんだん悪化して、
1週間前からは両太もも、両二の腕が痛くなり
痙攣ピクピクしだしました。気になって眠れずにいます。

両肩も痛く、首も違和感がでております。
体重もどんどん減少しております。
生活に支障をきたしております。
 
デパスを飲むとめまい感も多少緩和される気がします。
何故でしょうか?

早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。」
=>##2

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
より発生する「緊張型めまい感」(あだ名です)或は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」は。
極めて実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##3
「めまいの「マ行」」といって。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型めまい感」(あだ名です)の患者さんには
「マ行」のお薬が実によくだされます。
=>##4

##4
「メチコバール」「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
などです。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型めまい感」(あだ名です)は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」であり
「真性眩暈:しんせいげんうん」=「vertigo:ヴァータイゴ・ヴァーティゴ」
ではありません。
=>##6

##6
だから「効果」が有りません。


#5
##1
「早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。
 
先生のおっしゃる治療は他でも治療は出来るのでしょうか?
正診断が低いとの事でやはり難しいのでしょうか?
『機能性抹消神経障害』に強い先生であれば山本先生の
おっしゃる治療と同じ治療をして頂けるのでしょうか?
例えばお薬は他でも処方可能なものなのでしょうか?」
との事です。

##2
結果論からいえば。
御相談者をはじめとして
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい感」(あだ名です)
=>
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
=>
「ふわふわする・くらくら・頭重感・憂うつ・CT・MRI異常無し・原因不明」
が実際に現実的には正診断された患者さんは
極めて少ないことが現実です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
##3のいずれの「治療戦略」が必須です。

##5
「内服薬」のみでは「治療戦略」としては十分ではありません。


#6
##1

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


船酔いしたみたいに、常にふわふわとしており、仮性眩暈?
[2] [2008年 6月11日 22時26分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

##2
御参考になれば何よりです。

##3
また
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

につき御参照頂けますか。


#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」を
御持ちであり。
典型的な
「緊張型めまい感」(あだ名です)=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

##3
これを「寛解:かんかい:remission:レミッション」
(目に見えない機能性の「病態」を改善に導くことを
「寛解:かんかい:remission:レミッション」と呼称致します)。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##6
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++

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山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
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船酔いしたみたいに、常にふわふわとしており、仮性眩暈?
[2] [2008年 6月11日 22時26分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

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8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/22305681005037.html

★テーマ:「緊張型めまい」(「仮性眩暈(ふわふわ感)

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posted by げんき at 08:47| 東京 ☀| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

緊張型頭痛 皆様の相談内容とご回答を拝見させていただきました



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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/624919196664454.html


緊張型頭痛 皆様の相談内容とご回答を拝見させていただきました
★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「治療戦略」の舵取りが「大変に難解」な「病態」で御座います。

「市販の薬で治ればそうしたい」御気持ちはよく判りますけれども
「市販の薬」=「俗に言う売薬」を意味するのであれば
「緊張型頭痛」に奏功する「売薬」はありません。

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24歳男、会社員です。

皆様の相談内容とご回答を拝見させていただきました。

私も二日前、起床時に右顎下の首の激痛、背中のはり、喉の痛み、後頭部の鈍痛という症状が現れました。

素人目で緊張型頭痛と思うのですが…やはり脳神経外科にいった方がよいのでしょうか?

市販の薬で治ればそうしたいのですが。

[2004年9月30日 9時57分16秒]

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★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです

ご心配なことと存じます。

#1
##1
「24歳男、会社員です。

皆様の相談内容とご回答を拝見させていただきました。

私も二日前、起床時に右顎下の首の激痛、背中のはり、喉の痛み、後頭部の鈍痛という症状が現れました。

素人目で緊張型頭痛と思うのですが…やはり脳神経外科にいった方がよいのでしょうか?

市販の薬で治ればそうしたいのですが」との事です。


#2
##1
「私も二日前、起床時に右顎下の首の激痛、背中のはり、喉の痛み、後頭部の鈍痛という症状が現れました。

素人目で緊張型頭痛と思うのですが…」との事です。

##2
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」であろうと今の私は考えます。


#3結論:
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「治療戦略」の舵取りが「大変に難解」な「病態」で御座います。

##2
「市販の薬で治ればそうしたいのですが」との事なのですが。

##3
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##4
この「内服薬」も内服の方法に「独特」なものがあり。

##5
同じ「内服薬」を「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生以外から「御投与」されたとしても。

##6
うまくはいかないと思います。

##7
「市販の薬で治ればそうしたいのですが」との事です。
御気持ちは大変よく判ります。
けれども「市販の薬」=「俗に言う売薬」を意味するのであれば
「緊張型頭痛」に奏功する「売薬」はありません。

##8
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれていただきたいのです。

##10
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年9月30日 10時50分4秒]








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★タイトル
緊張型頭痛 皆様の相談内容とご回答を拝見させていただきました

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「治療戦略」の舵取りが「大変に難解」な「病態」で御座います。

「市販の薬で治ればそうしたい」御気持ちはよく判りますけれども
「市販の薬」=「俗に言う売薬」を意味するのであれば
「緊張型頭痛」に奏功する「売薬」はありません。

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posted by げんき at 08:44| 東京 ☁| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか。



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★★ ご相談 ★★


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顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」といわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

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お名前:ゆき

1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます。

また左目のまぶたがひきつるようにも感じます。

長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います。

2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます。

PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが、

別の病気かもと思うとどうしてよいかわかりません。

お医者さんにみて頂きたいのですが、

内科か整形外科かどの「科」にかかってよいのかも分かりません。

どの「科」の病院に相談したら良いのか教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

[2004年10月7日 2時58分18秒]

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ご心配なことと存じます。

#1
##1
「1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます。

また左目のまぶたがひきつるようにも感じます。

長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います。

2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます。

PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが、

別の病気かもと思うとどうしてよいかわかりません。

お医者さんにみて頂きたいのですが、

内科か整形外科かどの「科」にかかってよいのかも分かりません。

どの「科」の病院に相談したら良いのか教えて下さい。

よろしくお願いいたします」との事です。


#2
##1
「長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います・略・
PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが」との「症状・症候」から。

##2
御相談者は元来「肩こり・頸こり・背中こり」を御餅である事が推測されます。

##3
時には「背中ばりばり症候群」(あだ名です)のような
「肩こり・頸こり・背中こり」も御ありであったのではないでしょうか。

##4
御婦人は「痛み」に強いので殿方と異なり
「行き着くところまでいって」苦労される方が多いです。

##5
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」を御持ちであると考えます。

##6
そしてこの「1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます」という「しびれ感」は
「緊張型しびれ」(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。

##7
「また左目のまぶたがひきつるようにも感じます」というように
「緊張型」は「目の周囲」或いは「目の奥が痛い」という「目」の「症状・症候」できます。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の一種なのですが
「頭痛系の「症状・症候」」よりも「緊張型しびれ」(あだ名です)とか
「肩こり・頸こり・背中こり」でくることが多いものです。

##9
#3に「機能性頭痛」について簡単に御説明致します。


#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する
「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
上記の中で「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。


#4
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」等とよく間違えられます。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##4
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆湾曲」だ」といわれてしまいます。

##5
##4で「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##5
##4で99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は「症状・症候」の発症に時間依存性があります。

##7
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##9
よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」とかいわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。

##10
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症致します。

##11
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##12
「2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます」はよく
「緊張型」の世界では「締めつけ感」と呼称されることが多いです。

##13
この「締めつけ感」を主訴とされて「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#5結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##2
通常「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」できますが
「頭痛系の「症状・症候」」としては筆舌つくせない「症状・症候」できます。

##3
とりわけ「目」の「症状・症候」でくることが特徴であり
発症に10月初め−11月といった時間依存性があるのが特徴で御座います。

##4
1年を通じては「節分と紫陽花の花の咲くころ」に「症状・症候」が最も強いのが特徴ですが
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##5
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことを何卒覚えておかれてくださいませ。

##7
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月7日 8時7分34秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/632764909024448.html

★タイトル
顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」といわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

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posted by げんき at 08:36| 東京 ☁| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

頭痛・頭痛薬が効かない頭痛 MRIをしたが出血も腫瘍もないと言われた 緊張型頭痛でしょうか 



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/14183466562918.html


頭痛薬が効かない頭痛 MRIをしたが出血も腫瘍もないと言われた

★テーマ:
「緊張型頭痛」
「脳MRI」

「上気道感染」(「咽頭炎」「喉頭炎」「副鼻腔炎」など)」の
「反復性上気道感染」

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年齢:19 性別:男性

頭の上部右の方が10日前くらいから下を向いたり、りきむと痛いです。

MRIをしてきたのですが出血も腫瘍もないと言われました。

花粉症でくしゃみをたくさんしていたらなり始めた気がします。

でも鼻が膿んだりはしていないそうです。

あと心当たりはマスクをしていましたが

鉄パイプをたくさん切断したので、鉄粉を吸ってしまったかも知れません。

血圧も高くありません。

頭痛薬も効きません。

[2005年4月8日 16時26分6秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです


ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「年齢:19 性別:男性

頭の上部右の方が10日前くらいから下を向いたり、りきむと痛いです。

MRIをしてきたのですが出血も腫瘍もないと言われました。

花粉症でくしゃみをたくさんしていたらなり始めた気がします。

でも鼻が膿んだりはしていないそうです。

あと心当たりはマスクをしていましたが

鉄パイプをたくさん切断したので、鉄粉を吸ってしまったかも知れません。

血圧も高くありません。

頭痛薬も効きません。」との事です。

#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

脳MRIもすまされ
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」はないが
「頭の上部右の方が10日前くらいから下を向いたり、りきむと痛いです。」
との事です。

「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の
「成分」がよく混じり合うことがあります。

「機能性頭痛」とは
「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる
「症候性頭痛」でなない「頭痛」を呼称致します。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」の可能性が高いですが何ともいえません。

しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。

このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

頭痛既往がまだ「10日前」から・との事です。

「御様子見」でも宜しいと今の私は考えます。

因みに
「花粉症でくしゃみをたくさんしていたらなり始めた気がします。
  でも鼻が膿んだりはしていないそうです。
  あと心当たりはマスクをしていましたが鉄パイプをたくさん
  切断したので鉄粉を吸ってしまったかも知れません。」と
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の
「反復性上気道感染」も併発されていらっしゃる可能性もある。



一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2005年4月8日 16時28分18秒]







http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/14183466562918.html

★タイトル
頭痛薬が効かない頭痛 MRIをしたが出血も腫瘍もないと言われた。

★テーマ:
「緊張型頭痛」
「脳MRI」

「上気道感染」(「咽頭炎」「喉頭炎」「副鼻腔炎」など)」の
「反復性上気道感染」

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posted by げんき at 08:31| 東京 🌁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三叉神経痛? 左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/721395355722965.html


三叉神経痛? 左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「三叉神経痛」では御座いません。

------------------------------





------------------------------

年齢:35 性別:女性

2年ぐらい前から左半身(左肩・腕・腰・足)に痺れがあり、
かかりつけの内科医からメチコバールをもらって常用していました。

同時にMRI検査を行いましたが特に異常なしだが
しびれの原因は「頚椎からくる肩こり」といわれました。

その後1年ほどたってから
これに加え会話中に突然目の奥に痛みがはしり
さらに喉の奥や首がしびれるようになりました。

この症状を同じ医師に伝えたところ
「三叉神経痛」と言われ
ロキソニン、メチコバール、セルシンを処方されました。

途中一時期テグレートを貰いましたが、
口の中がしびれてしまったためすぐに中止しました。

現在になっても症状が改善されないため、
その旨を内科医に相談したところ、
今度はボルマゲン錠、メチコバール、シナールを処方されました。

飲みは当初は少し効いた感じがしたのですが、
一週間もたたないうちに症状は元にもどってしまいました。

お伺いしたいことは次のとおりです。

1.今後もかかりつけの内科医から
処方して貰った薬を飲み続けるのがいいのでしょうか。

 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうがいいのでしょうか。

 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。

2.薬に頼らない方法で改善するようなこと
(例えば食事の内容とか生活の仕方)で
自分で行動できることはあるでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。

[2005年4月14日 14時27分20秒]

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★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです


ご心配なことと存じます。

#1
##1
「年齢:35 性別:女性
2年ぐらい前から左半身(左肩・腕・腰・足)に痺れがあり、
かかりつけの内科医からメチコバールをもらって常用していました。
同時にMRI検査を行いましたが特に異常なしだがしびれの原因は
「頚椎からくる肩こり」といわれました。

その後1年ほどたってからこれに加え会話中に突然目の奥に痛みがはしり
さらに喉の奥や首がしびれるようになりました。
この症状を同じ医師に伝えたところ「三叉神経痛」と言われ
ロキソ\ニン、メチコバール、セルシンを処方されました。
途中一時期テグレートを貰いましたが、口の中がしびれて
しまったためすぐに中止しました。

現在になっても症状が改善されないため、
その旨を内科医に相談したところ、
今度はボルマゲン錠、メチコバール、シナールを処方されました。
飲みは当初は少し効いた感じがしたのですが、
一週間もたたないうちに
症状は元にもどってしまいました。

お伺いしたいことは次のとおりです。
1.今後もかかりつけの内科医から処方して貰った薬を
 飲み続けるのがいいのでしょうか。  
 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうが
 いいのでしょうか。
 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。

2.薬に頼らない方法で改善するようなこと(例えば食事の内容とか
 生活の仕方)で自分で行動できることはあるでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」等ととよく
間違えられます。

また「三叉神経痛」では御座いません。
下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++++++++


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・2年前から左半身(左肩・腕・腰・足)に「しびれ感」
(「お受けもちの先生」からは「頚椎からくる肩こり」)
2・1年前から眼の奥の痛み更に喉の奥や頸が痺れる。
(「お受けもちの先生」から「三叉神経痛」といわれた)
が「症状・症候」であり或は「症状・症候の継時的変化」。

この御相談者の
「症状・症候」は
1・「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
2・軽症ですが「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
=「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
=「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
で御座います。

「三叉神経痛」は「頭蓋内」で「三叉神経」と多くの場合は血管が
衝突して激烈な痛みを発する「神経痛」で洗顔もできなければ御婦人の
場合メイクも出来ません。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは「三叉神経痛」ではないように
今の私は考えます。

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を主体とした「症状・症候」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)という
「延長線上あるいは同一線上にある病態」が加わっています。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」
等ととよく間違えられます。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。

「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

御相談者の事例のように99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

けれども「内科専門医先生」がこの「病態」の「治療戦略」を
たてることは不可能に近い。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
についてはこの相談掲示板の。
【51】 題名:左後頭部の頭痛 【50】 題名:頭がポーとする
【48】 題名:脳内のしびれ その他を御参照頂くか。
この相談掲示板の検索機能で「「緊張型頭痛」で検索されて下さい。
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
についてはこの相談掲示板の。
【52】 題名:足の震えが止まりません 【47】 題名:大腿皮神経麻痺について
を御参照頂くか。
この相談掲示板の検索機能で「知覚異常性大腿神経神経痛」で検索されて下さい。 


#1
お伺いしたいことは次のとおりです。
「1.今後もかかりつけの内科医から処方して貰った薬を飲み続けるの
がいいのでしょうか。
 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうがいいのでしょうか。
 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。」
=>
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からはこの
「症状・症候」はしっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い「脳神経外科専門医先生」或は
「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」でも
とりわけ「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さい。


#2
「2.薬に頼らない方法で改善するようなこと(例えば食事の内容とか
 生活の仕方)で自分で行動できることはあるでしょうか。」
=>
この「病態」の治療法ですが。
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は
全く「効果」がありません)
御自分で寛解に持っていかれるのは「極めて困難」であると思います。
それから「鎮痛剤」は奏功致しません。
また「鎮痛剤」はかえって「症状・症候」を強くすることが御座います。


正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp







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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/721395355722965.html

★タイトル
三叉神経痛? 左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「三叉神経痛」では御座いません。

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posted by げんき at 08:21| 東京 🌁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

歯の違和感と後頭部しびれ(冷やされている感じ

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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

歯の違和感と後頭部しびれ(冷やされている感じ


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/734503297674568.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「抜歯後症候群」

------------------------------





------------------------------

約一年前に(左奥歯)親知らずを抜き、

半年ほど前、抜いた歯の隣の臼歯の奥に違和感があり、歯医者に行きました。

その時、歯医者さんから(レントゲンは撮らなかった)問題ないと言われ、今まで過ごしてきました。

時々違和感を感じてはいましたが、特に痛みはありませんでした。

そして昨日は久々に違和感があり、頭皮がチクチクする感覚もありました。

が一時的なものでした。

以前テレビで虫歯菌で死亡した例が放送され、とても気になっていました。

週末に歯医者の予約はとりました。

昨晩は寝る前に左耳の後頭部しびれ(冷やされている感じ)

がし気になってなかなか眠れませんでした。

本日日中も同じ感覚がありました。

いつもは肩こりは無いのですが左肩がすこし凝っている感じがします。

これは脳神経の精密を受けた方がいいのでしょうか?

[2006年3月15日 18時29分58秒]

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★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです


これはさぞかし御心配であろうと存じます。

1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「そして昨日は久々に違和感があり、
頭皮がチクチクする感覚もありました。
が一時的なものでした。・略・
本日日中も同じ感覚がありました。
いつもは肩こりは無いのですが左肩がすこし凝っている感じがします。」
との事です。

この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。

「緊張型」の患者さんが「歯をいじられると」
時には大変なことになります。

今現在。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)
の「症状・症候」。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」
にお強い「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「約一年前に(左奥歯)親知らずを抜き、
半年ほど前、抜いた歯の隣の臼歯の奥に違和感があり、
歯医者に行きました。

その時、歯医者さんから(レントゲンは撮らなかった)
問題ないと言われ、今まで過ごしてきました。
時々違和感を感じてはいましたが、特に痛みはありませんでした。

そして昨日は久々に違和感があり、
頭皮がチクチクする感覚もありました。
が一時的なものでした。

以前テレビで虫歯菌で死亡した例が放送され、
とても気になっていました。

週末に歯医者の予約はとりました。
昨晩は寝る前に左耳の後頭部しびれ(冷やされている感じ)
がし気になってなかなか眠れませんでした。

本日日中も同じ感覚がありました。
いつもは肩こりは無いのですが左肩がすこし凝っている感じがします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「抜歯後症候群」で御座います。

##3
「肩こり・頸こり・背中こり」」も御持ちの様です。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
も御持ちの様です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」からは。

##5
1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
2・
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)

##6
「1・」+「2・」=の「症状・症候」で御座います。

#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
患者さんが不用意に致し方なくも抜歯をされると
大変なことになります。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足4」に。


##4
御記載致します。御参考になれば何よりです。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の「病態」と
「症状・症候」で御座います。

##3
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

「過去の御相談と御回答」

「母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の痛み
[2] [2006年 3月12日 10時18分35秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/667334235812636.html
を御参照頂けますか。
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

しびれがあるとのことですが。

下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが特徴でも御座います。

「補足3おわり」


++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」で御座います。

「補足4おわり」

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2006年3月15日 19時57分9秒]







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歯の違和感と後頭部しびれ(冷やされている感じ)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/734503297674568.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「抜歯後症候群」

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posted by げんき at 08:44| 東京 🌁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

8年程前からひどい頭痛と眼痛 何をどうしたら良いかわからない



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


8年程前からひどい頭痛と眼痛 何をどうしたら良いかわからない



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/5579668882574.html




★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「ペインクリニック」で御相談内容要旨御記載の「症状・症候」であれば
星状神経節ブロック(SGB)その他をいくらやっても治らないであろうと考えます。

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------------------------------

20歳女です。

私は8年程前からひどい頭痛と眼痛に悩まされています。

毎日常に頭・眼ともにズキズキして重たい感じがします。

頭はこめかみの部分が特に痛み、眼は眼球・周囲が激痛で眼をつぶっても痛いので眠ることができません。

眼科・神経内科・神経外科・甲状腺科・麻酔科を受診したのですが、痛みが治らないどころか原因不明なんです。

何をどうしたら良いのかわからなくて相談いたしました。

やっぱり痛みを治すために麻酔科に通い続けたほうがよいのでしょうか?

[2004年9月20日 15時15分53秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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+++++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです


ご心配なことと存じます。
これはお大変ですね。


#1
##1
「20歳女です。

私は8年程前からひどい頭痛と眼痛に悩まされています。

毎日常に頭・眼ともにズキズキして重たい感じがします。

頭はこめかみの部分が特に痛み、眼は眼球・周囲が激痛で眼をつぶっても痛いので眠ることができません。

眼科・神経内科・神経外科・甲状腺科・麻酔科を受診したのですが、痛みが治らないどころか原因不明なんです。

何をどうしたら良いのかわからなくて相談いたしました。

やっぱり痛みを治すために麻酔科に通い続けたほうがよいのでしょうか?」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「眼科・神経内科・神経外科・甲状腺科・麻酔科を受診したが、痛みが治らないどころか原因不明」との事からは。

##3
この「頭痛」と特徴的な「眼痛」の「症状・症候」は。

##3
典型的な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」からくる
「頭痛」及び目の「症状・症候」と考えて宜しいと今の私は考えます。

##4
よく「群発頭痛」と間違われます。

##5
麻酔科は「ペインクリニック専門医先生」のことと考えますが。
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##6
けれども「ペインクリニック」で
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」であれば
星状神経節ブロック(SGB)その他をいくらやっても治らないであろうと考えます。

##7
「緊張型」の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##8
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##11
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


[2004年9月20日 15時23分39秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/5579668882574.html

★タイトル
8年程前からひどい頭痛と眼痛 何をどうしたら良いかわからない

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「ペインクリニック」で御相談内容要旨御記載の「症状・症候」であれば
星状神経節ブロック(SGB)その他をいくらやっても治らないであろうと考えます。

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posted by げんき at 08:34| 東京 ☁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぴくつき・筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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★★ ご相談 ★★


筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

------------------------------





------------------------------

34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるもので
ALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く
神経内科から心療内科を受診するように言われ
リーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて
2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。
異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりから
リウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが
気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。

全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も
今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で
特に感じているような気がします。

家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから
神経内科にはかかっていませんがかかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生が
ご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
                                 
[2005年9月10日 22時46分0秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです


長文の御相談からは
さまざまに御心配の様子が伺えます。
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。


適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。


また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」であらば
誰でもたてられる・あるいは否定ができるとも思われないで下さい。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるものでALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く神経内科から心療内科を受診するように言われリーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりからリウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。
全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で特に感じているような気がします。
家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから神経内科にはかかっていませんが
かかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生がご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。」
との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
の「症状・症候」ではありません。

##4
申し訳ございません。
北海道・札幌市の「緊張型」にお強い先生は把握できておりません。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく脳神経外科で筋
  緊張性頭痛と診断されました。」との事です。

##3
「緊張型頭痛」は30年ほど前に「緊張性頭痛」と呼称されたことが
あります。
けれども「性」ではなくて「型」です。

##4
「緊張型頭痛」を
「緊張性頭痛」と御記載される「脳神経外科専門医先生」は
「苦手」な先生です。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##6
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてください。

##8
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」が
「緊張型頭痛」という「御診断」はつけられても。
(「御診断」もつかない場合が多数御座います。)

##9
適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。

##10
適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。

##11
また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」ならば
誰でもたてられる・あるいは否定できるとも思われないで下さい。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








-----------------------------

筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

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2013年06月10日

手とふくらはぎのぴくつき

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頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

手とふくらはぎのぴくつき



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/724745175409229.html



★テーマ:
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正確には「緊張型頭痛」です。
「緊張性頭痛」という「用語」は御座いません。

------------------------------





------------------------------

突然のメールで申し訳ございません。

どうしても仕事が手につかないのでご意見のほどお聞かせください。

22歳の男です。

4ヶ月くらい前から頭重感(鼻の奥かもしれない)があり、
震えや言葉がしゃべりづらい、異常な肩こりなどから、
MRIや神経内科にも何度も受診していました。

神経内科の先生からは緊張性頭痛、もしくは強迫神経症と言われました。

服用している薬はレキソタンとデプロメールです。

症状は良くなったり悪くなったりと不定期で、
最近は筋肉のピクツキが全身にみられるようになり、非常に心配しています。
主に手とふくらはぎが5分に一回はピクツキます。

睡眠時はありません。

筋萎縮も見たところありません。

以前からの症状は頭重感(鼻の奥?)だけになり楽になったのですが、
どうしてもピクツキが心配でしかたありません。

薬の副作用なども考えられるのでしょうか?

食欲旺盛で睡眠も充分とれ、筋力低下も見られないので平気かとは思いますが。。。

ALSやパーキンソンなどの病気のことを知り、仕事をしている気になれません。

どうかご意見のほど宜しくお願い致します。

[2004年12月16日 16時35分18秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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+++++++++++++++++++++++++++++


ご心配なことと存じます。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」でいらっしゃいます。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「治療戦略」がなされていない状態です。


「緊張型」の「症状・症候」はかなりお強いようです。
「緊張型」の「治療戦略」に関しては急がれたほうが宜しいかもしれません。

下記に順を追って御回答致します。

#1
##1
「突然のメールで申し訳ございません。

どうしても仕事が手につかないのでご意見のほどお聞かせください。

22歳の男です。

4ヶ月くらい前から頭重感(鼻の奥かもしれない)があり、
震えや言葉がしゃべりづらい、異常な肩こりなどから、
MRIや神経内科にも何度も受診していました。

神経内科の先生からは緊張性頭痛、もしくは強迫神経症と言われました。

服用している薬はレキソタンとデプロメールです。

症状は良くなったり悪くなったりと不定期で、
最近は筋肉のピクツキが全身にみられるようになり、非常に心配しています。
主に手とふくらはぎが5分に一回はピクツキます。

睡眠時はありません。

筋萎縮も見たところありません。

以前からの症状は頭重感(鼻の奥?)だけになり楽になったのですが、
どうしてもピクツキが心配でしかたありません。

薬の副作用なども考えられるのでしょうか?

食欲旺盛で睡眠も充分とれ、筋力低下も見られないので平気かとは思いますが。。。

ALSやパーキンソンなどの病気のことを知り、仕事をしている気になれません。

どうかご意見のほど宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「4ヶ月くらい前から頭重感(鼻の奥かもしれない)があり、
震えや、言葉がしゃべりづらい、異常な肩こりなどから、
MRIや神経内科にも何度も受診していました。」
との「症状・症候」からは。

##3
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##4
因みに
「神経内科の先生からは、緊張性頭痛、もしくは強迫神経症と言われました。」との事です。

##5
正確には「緊張型頭痛」です。
「緊張性頭痛」という「用語」は御座いません。

##6
但し30年くらい前には「筋肉緊張性頭痛」「神経緊張性頭痛」の
「2つ」の分類があったのですが「筋肉緊張性頭痛」という用語は「廃語」になっています。


#3
##1
「神経内科専門医先生」の「お受けもちの先生」の御指摘どおり
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
しかも典型的な[緊張型頭痛]でいらっしゃいます。

##2
但し内服されていらっしゃる「内服薬」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療に用いられるものは御投与されていないようです。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんは
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」という「症状・症候」を出します。

##4
「緊張型」の患者さん特有の「思考過程」とあいまって
大変に患者さんは苦悩されることが多いものです。

##5
御相談者の場合は
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されしっかりと治療をされないと。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は治療になりませんから。

##7
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」で一生悩まれることになります。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。



#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##3
この「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」をとられないと。

##4
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」も継続することが推測されます。

##5
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##7
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は「頭痛専門医」
(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが
「緊張型」の患者さんになると苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えて置かれて下さいませ。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」であり
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」などの
運動神経病(モーターニューロン病:MND)や
「パーキンソン症候群」では御座いません。

##9
御相談者の場合
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「治療戦略」がなされていない状態です。

##10
「緊張型」の「症状・症候」はかなりお強いようです。
「緊張型」の「治療戦略」に関しては
急がれたほうが宜しいかもしれません。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年12月16日 16時56分17秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/724745175409229.html

★タイトル
手とふくらはぎのぴくつき

★テーマ:
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正確には「緊張型頭痛」です。
「緊張性頭痛」という「用語」は御座いません。

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右首筋の違和感のアドバイスをお願いします



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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心当たりが無い右首筋の違和感のアドバイスをお願いします



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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

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------------------------------

初めまして。

28歳男性です。

首を捻った等心当たりが無いのですが、

約一ヶ月半前から、右の首筋に違和感があります。

特に腫れている症状もなく、右肩が少し凝った感じがたまにあります。

最近では、右耳の鼓膜にバリッとした音を感じたり、鼓膜がたまに痛みます。

何が原因なのか分からないのでアドバイスお願いします。

[2005年1月9日 8時52分1秒]

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ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
この「病態」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
とう「病態」で御座います。

正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

下記順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「初めまして。

28歳男性です。

首を捻った等心当たりが無いのですが、

約一ヶ月半前から、右の首筋に違和感があります。

特に腫れている症状もなく、右肩が少し凝った感じがたまにあります。

最近では、右耳の鼓膜にバリッとした音を感じたり、鼓膜がたまに痛みます。

何が原因なのか分からないのでアドバイスお願いします。」との事です。


#2
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「病態」でいらっしゃるようです。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の「一種」です。

##3
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」の関与する
「神経痛」ですが多くの場合「瞬間的」な「ピピ」とする疼痛であり
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」のような
「深刻」な疼痛ではありません。


#3
##1
は「緊張型」の「症状・症候」ですが原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷やすことにより発症の引き金となります。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」とは聞きなれない「病態」かもしれません。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「併発」は大変に多いものです。

##4
「耳の閉塞感」や「鼻の閉塞感」できて
「眼痛」あるいは「眼の奥の痛み」なども伴い
「顔面中心症候群」(あだ名です)=
「眉間の痛みと息苦しさ・「しびれ感」」或いは「鼻の閉塞感」
「両耳の閉塞感」などでぅることが御座います。


##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」も
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」も治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「病態」に関しては。

##7
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
過去の「御相談と御回答」の
「左耳がツキンと一日に10回近く痛いのです。 [2] [2004年11月26日 18時26分 5秒] 」

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/317624138974683.html

をご参照いただければとも思います。

御参考になれば何よりです。


#4結論:
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の「病態」。

##2
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##3
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##5
そして「脳神経外科専門医先生」の中にも
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」など
全く判らないという先生もいらっしゃいます。
このことも何卒覚えておかれて下さい。

##6
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。



何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月9日 9時59分19秒]








------------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/700220162355439.html

★タイトル
心当たりが無い右首筋の違和感のアドバイスをお願いします

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

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posted by げんき at 08:15| 東京 🌁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

「ふわふわ感」とたちくらみ 最近、仕事も休みがちで不安がつのっています



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


「ふわふわ感」とたちくらみ 最近、仕事も休みがちで不安がつのっています
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0848941677986694.html



★テーマ:
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」にともなう
「緊張型めまい」(あだ名です)で御座います。

------------------------------






------------------------------

26歳女。

地に足がつかないようなフワフワした眩暈とたちくらみに悩んでます。

1、昨年末、原因不明の急な高熱から咳がひどくなり、
  血の検査により感染症とそれをきっかけに
  咳ぜんそく(アレルギー)が起こったと内科で診断されました。

2、今年の初めにお風呂に入っている時、ひどい嘔吐感と耳が遠くなり、眼の前が真っ暗になって、
  なんとか風呂からでて、口の中を切る程ばったりと前に倒れてしばらく気を失いました。

3、風呂あがりは気をつけていたのですが、
  それから同じようなひどい嘔吐をともなう貧血が2度程起こりました。

4、仕事は設計業で深夜におよび、同じ姿勢でほとんどパソコンに向かっており、運動不足な生活です。
  1週間程まぶたがピクピクしてとまらないことがありました。

5、今年になって常に体がだるい感じが続き、ちょっと買物にでただけでひどく疲れます。
  寝起きに体全体がむくれてしびれる(飲んではいませんが二日酔いのよう)感じで、
  なかなか起きられないことが2度程ありました。

6、1ヶ月前、通勤中にフラフラ眩暈がしてたっていられず、
  嘔吐感と耳が遠くなる感じで貧血だと思い、しばらくイスに座ったのですが、
  ずっとフワフワと地に足がつかない感じでした。

7、その日から貧血だと思い、食事に気を使っていたのですが
  フワフワと地に足がつかない眩暈と微熱が続く(めまいがひどいときは鼓動もドクドクはやい)ので、
  一週間後に内科に行って貧血検査と心電図をとったところ、異常なしで血も正常値でした。
  ただ、脈の打ち方がうすいといわれました。
  血圧は下が65上が103と少し低めで、他に原因が見当たらないので耳鼻科を進められました。

8、耳鼻科にいったところ、少し難聴ぎみで平衡感覚の検査や眼の動きなどを診てもらい、
  難聴からめまいがきているという診断でした。
  アレルギーもめまいや難聴の原因にあるということで調べたところ、
  犬の毛、猫の毛、ダニ、エアコンのカビ、ソバ、杉、ブタクサ、赤松、ブナに反応することがわかりました。

9、原因が分かり、少し安心して今は眩暈とアレルギーを抑える薬を飲み続けていますが、
  全身のだるさは相変らずで、たまにたちくらみがあります。
  医師には低気圧だと耳が圧迫され、眩暈が起こったりすると言われています。
  昨日また近所に買物に出たとき、1ヶ月前に起こったひどいふらふらしためまいがあり、
  大したことをしてないのにひどく疲れを感じ、今朝もだるさが続くので体温を測ると微熱でした。
  最近、こんな状態で仕事も休みがちで不安がつのっています。

アレルギーの原因も確かだと思いますが他の原因は考えられるのでしょうか。

長々とつづってしまい申し訳ありませんが御回答を宜しくお願いいたします。

[2004年9月27日 15時32分6秒]

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★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

ご心配なことと存じます。

この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型めまい」(あだ名です)で御座います。

下記に順を追って御回答致します。

#1
##1
「26歳女。

地に足がつかないようなフワフワした眩暈とたちくらみに悩んでます。

1、昨年末、原因不明の急な高熱から咳がひどくなり、
  血の検査により感染症とそれをきっかけに
  咳ぜんそく(アレルギー)が起こったと内科で診断されました。

2、今年の初めにお風呂に入っている時、ひどい嘔吐感と耳が遠くなり、眼の前が真っ暗になって、
  なんとか風呂からでて、口の中を切る程ばったりと前に倒れてしばらく気を失いました。

3、風呂あがりは気をつけていたのですが、
  それから同じようなひどい嘔吐をともなう貧血が2度程起こりました。

4、仕事は設計業で深夜におよび、同じ姿勢でほとんどパソコンに向かっており、運動不足な生活です。
  1週間程まぶたがピクピクしてとまらないことがありました。

5、今年になって常に体がだるい感じが続き、ちょっと買物にでただけでひどく疲れます。
  寝起きに体全体がむくれてしびれる(飲んではいませんが二日酔いのよう)感じで、
  なかなか起きられないことが2度程ありました。

6、1ヶ月前、通勤中にフラフラ眩暈がしてたっていられず、
  嘔吐感と耳が遠くなる感じで貧血だと思い、しばらくイスに座ったのですが、
  ずっとフワフワと地に足がつかない感じでした。

7、その日から貧血だと思い、食事に気を使っていたのですが
  フワフワと地に足がつかない眩暈と微熱が続く(めまいがひどいときは鼓動もドクドクはやい)ので、
  一週間後に内科に行って貧血検査と心電図をとったところ、異常なしで血も正常値でした。
  ただ、脈の打ち方がうすいといわれました。
  血圧は下が65上が103と少し低めで、他に原因が見当たらないので耳鼻科を進められました。

8、耳鼻科にいったところ、少し難聴ぎみで平衡感覚の検査や眼の動きなどを診てもらい、
  難聴からめまいがきているという診断でした。
  アレルギーもめまいや難聴の原因にあるということで調べたところ、
  犬の毛、猫の毛、ダニ、エアコンのカビ、ソバ、杉、ブタクサ、赤松、ブナに反応することがわかりました。

9、原因が分かり、少し安心して今は眩暈とアレルギーを抑える薬を飲み続けていますが、
  全身のだるさは相変らずで、たまにたちくらみがあります。
  医師には低気圧だと耳が圧迫され、眩暈が起こったりすると言われています。
  昨日また近所に買物に出たとき、1ヶ月前に起こったひどいふらふらしためまいがあり、
  大したことをしてないのにひどく疲れを感じ、今朝もだるさが続くので体温を測ると微熱でした。
  最近、こんな状態で仕事も休みがちで不安がつのっています。

アレルギーの原因も確かだと思いますが他の原因は考えられるのでしょうか。

長々とつづってしまい申し訳ありませんが御回答を宜しくお願いいたします」との事です。


#2結論:
##1
御相談者は「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##3
この「ふわふわ感」「くらくら感」=「仮性眩暈(ふわふわ感)」は。
##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」にともなう
「緊張型めまい」(あだ名です)で御座います。

##5
「緊張型めまい」(あだ名です)は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」によく見られる
「症状・症候」なのですが。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の場合
「ふわふわ感」「くらくら感」は「頭痛系の「症状・症候」」と等価とみなされます。

##7
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」を主に。
「ふわふわ感」「くらくら感」を副として。

##8
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##10
「緊張型めまい」(あだ名です)治したいですね。

##11
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんで
「緊張型めまい」(あだ名です)の場合。

##12
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」とよく間違えられます。

##13
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年9月27日 15時35分55秒]








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★タイトル
「ふわふわ感」とたちくらみ 最近、仕事も休みがちで不安がつのっています

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この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」にともなう
「緊張型めまい」(あだ名です)で御座います。

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2013年06月08日

肩こりがひどく頭痛。緊張型頭痛 の名医 山本クリニック 世田谷 にご相談



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




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肩こりがひどく頭痛


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/327223993445845.html


★テーマ:
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「「緊張型」の胃ばけ(あだ名です)」
「緊張型」の患者さんは35・5度C位の平熱の低い患者さんが多いものです。

------------------------------






------------------------------

35歳女性です。

お忙しい中すみません。

約2週間前からの頭痛に関してのご相談です。

約10年前に交通事故をし、頭を打った後遺症で暫く悩まされました。

ここ2,3年前はその後遺症も出なくなってきたので安心していました。

ただ肩こりがひどく、後遺症と違った頭痛は定期的に出ていたので、

その都度、ひどくなるとマッサージに行っています。

(コンピュータを毎日たたいている仕事な為、どうしても肩こりは生じてしまうのかもしれません)

大体、そのマッサージで暫く治まっていたのですが、2週間前、お酒をいつもより飲みすぎた日があり、

その次の日は頭痛と吐き気があり、二日酔いのせいだと思ってあまり気にしていませんでした。

それが2・3日続き、今は吐き気は無くなったのですが、

体温が35度4分、6分等低温の日が続き、ちょっと気になっています。

痛みの具合はヅキヅキ、キリキリという感じではなく、

気持ちの悪い重さ、だるさ、肩から首の付け根、後頭部の手前辺りまでのだるさです。

何かにぶつけた、転んだということではないので外傷的なものは何も無いです。

単なる肩こりなのでしょうか・・・?

[2004年9月29日 18時38分18秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

ご心配なことと存じます。

#1
##1
「35歳女性です。

お忙しい中すみません。

約2週間前からの頭痛に関してのご相談です。

約10年前に交通事故をし、頭を打った後遺症で暫く悩まされました。

ここ2,3年前はその後遺症も出なくなってきたので安心していました。

ただ肩こりがひどく、後遺症と違った頭痛は定期的に出ていたので、

その都度、ひどくなるとマッサージに行っています。

(コンピュータを毎日たたいている仕事な為、どうしても肩こりは生じてしまうのかもしれません)

大体、そのマッサージで暫く治まっていたのですが、2週間前、お酒をいつもより飲みすぎた日があり、

その次の日は頭痛と吐き気があり、二日酔いのせいだと思ってあまり気にしていませんでした。

それが2・3日続き、今は吐き気は無くなったのですが、

体温が35度4分、6分等低温の日が続き、ちょっと気になっています。

痛みの具合はヅキヅキ、キリキリという感じではなく、

気持ちの悪い重さ、だるさ、肩から首の付け根、後頭部の手前辺りまでのだるさです。

何かにぶつけた、転んだということではないので外傷的なものは何も無いです。

単なる肩こりなのでしょうか・・・?」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は交通事故のことを気にされていらっしゃいます。

##3
一度交通事故のことは今の「病態」とは関連が極めて少ないですから
お忘れいただいたほうが宜しいと考えます。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この「症状・症候」は典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##4
「体温が35度4分、6分等低温の日が続き、ちょっと気になっています」との事ですが。

##5
「緊張型」の患者さんは平熱が35・5度C位の平熱の低い患者さんが多いものです。
この「理由」は省略いたします。

##6
「2週間前、お酒をいつもより飲みすぎた日があり、

その次の日は頭痛と吐き気があり、二日酔いのせいだと思ってあまり気にしていませんでした」との事です。
=>
この「症状・症候」は「緊張型」の胃ばけ(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。
胃ばけ(あだ名です)のほかに。

##7
「下痢感のない下痢」
(下痢でもないのに出たら下痢、あるいは下痢だと思ったら何もでない)
といった御症状もおありでしょう。如何でしょうか。

##8
よく「自律神経失調症」「坐骨神経痛」「更年期障害」
「脊椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」などと間違われます。

##9
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##10
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##11
「緊張型」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##12
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年9月29日 18時48分50秒]








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★タイトル
肩こりがひどく頭痛

★テーマ:
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「「緊張型」の胃ばけ(あだ名です)」
「緊張型」の患者さんは35・5度C位の平熱の低い患者さんが多いものです。

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緊張性しびれ・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

緊張性しびれ・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/799493651212291.html


★テーマ:
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「緊張型頭痛」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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------------------------------

30代女性です。

疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような
疲労感があります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。

左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
頭部左側の頭痛、他、以前先生が他の方にお答えになっていた、下記症状があります。

  ##2  「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
  ##4  忘れ物が多くなっていませんか。
  ##6  お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」は。
  ##9  就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
  ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
  ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
       おおくは片側です。
  ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは
  ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
  ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
  ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]がくる。
  ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。
       (バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
  ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
  ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると天井がゆれませんか。
      「めまい感」がされませんか。

ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
正式病名は何というのでしょうか?

頭痛はほとんどしたことがなかったのに1ヶ月ほど続き、
近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、
血液検査をしたりしたのですが「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。

いくら寝ても治らず、困っています。

改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。

[2005年1月8日 19時35分33秒]

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30代女性です。

疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような
疲労感があります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。

左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
頭部左側の頭痛、他、以前先生が他の方にお答えになっていた、下記症状があります。

  ##2  「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
  ##4  忘れ物が多くなっていませんか。
  ##6  お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」は。
  ##9  就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
  ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
  ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
       おおくは片側です。
  ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは
  ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
  ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
  ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]がくる。
  ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。
       (バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
  ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
  ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると天井がゆれませんか。
      「めまい感」がされませんか。

ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
正式病名は何というのでしょうか?

頭痛はほとんどしたことがなかったのに1ヶ月ほど続き、
近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、
血液検査をしたりしたのですが「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。

いくら寝ても治らず、困っています。

改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。

[2005年1月8日 19時35分33秒]

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ご心配なことと存じます。

+++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

「.疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような疲労感が
 あります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。
 左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
 頭部左側の頭痛、他・略・」との事です。

典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

「改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。

しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

下記順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「30代女性です。

疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような
疲労感があります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。

左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
頭部左側の頭痛、他、以前先生が他の方にお答えになっていた、下記症状があります。

  ##2  「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
  ##4  忘れ物が多くなっていませんか。
  ##6  お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」は。
  ##9  就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
  ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
  ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
       おおくは片側です。
  ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは
  ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
  ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
  ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]がくる。
  ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。
       (バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
  ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
  ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると天井がゆれませんか。
      「めまい感」がされませんか。

ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
正式病名は何というのでしょうか?

頭痛はほとんどしたことがなかったのに1ヶ月ほど続き、
近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、
血液検査をしたりしたのですが「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。

いくら寝ても治らず、困っています。

改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。



#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

##3
「ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
 正式病名は何というのでしょうか?」=>「緊張型頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
「頭痛系の「症状・症候」」以外で来ることが多いものです。

##5
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」と
とよく間違えられます。

##7
御相談者の御相談の御記載内容からは
「ふわふわ感」「くらくら感」=
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
が主体で「症状・症候」が出ているように思えます。

##8
また「緊張型しびれ」(あだ名です)も御持ちのようです。


#3
##1
「近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、血液検査をしたりしたのですが
 「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。
 いくら寝ても治らず、困っています。」
との事です。

##2
「「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。」との事です。
これは困りましたね。

##3
表現を変えれば「緊張型」の患者さんは「いくら寝ても疲れが取れない」
という「症状・症候」が御座います。

##4
「緊張型頭痛」は「両肩の」上に
「重荷を背負ったような状態」から派生する「症状・症候」
と例えて御考え下さいますか。

##5
「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服
や外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##7
「緊張型」の「症状・症候」ですが原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより「症状・症候」の
発現が誘発されます。

##8
だから朝に最も御症状は強いものです。




#4結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「.疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような疲労感が
 あります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。
 左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
 頭部左側の頭痛、他・略・」
との事です。

##3
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##4
「改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。

##5
「緊張型」は
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##7
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が全く苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##9
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。
このことも何卒覚えておかれて下さい。「


##10
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月9日 9時26分26秒]








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★アメーバブログ脳神経外科0508

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★タイトル
緊張性しびれ・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが

★テーマ:
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「緊張型頭痛」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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ご心配なことと存じます。

+++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

「.疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような疲労感が
 あります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。
 左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
 頭部左側の頭痛、他・略・」との事です。

典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

「改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。

しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

下記順を追って御回答致します。

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#1
##1
「30代女性です。

疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような
疲労感があります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。

左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
頭部左側の頭痛、他、以前先生が他の方にお答えになっていた、下記症状があります。

  ##2  「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
  ##4  忘れ物が多くなっていませんか。
  ##6  お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」は。
  ##9  就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
  ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
  ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
       おおくは片側です。
  ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは
  ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
  ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
  ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]がくる。
  ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。
       (バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
  ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
  ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると天井がゆれませんか。
      「めまい感」がされませんか。

ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
正式病名は何というのでしょうか?

頭痛はほとんどしたことがなかったのに1ヶ月ほど続き、
近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、
血液検査をしたりしたのですが「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。

いくら寝ても治らず、困っています。

改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。



#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

##3
「ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
 正式病名は何というのでしょうか?」=>「緊張型頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
「頭痛系の「症状・症候」」以外で来ることが多いものです。

##5
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」と
とよく間違えられます。

##7
御相談者の御相談の御記載内容からは
「ふわふわ感」「くらくら感」=
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
が主体で「症状・症候」が出ているように思えます。

##8
また「緊張型しびれ」(あだ名です)も御持ちのようです。


#3
##1
「近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、血液検査をしたりしたのですが
 「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。
 いくら寝ても治らず、困っています。」
との事です。

##2
「「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。」との事です。
これは困りましたね。

##3
表現を変えれば「緊張型」の患者さんは「いくら寝ても疲れが取れない」
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##4
「緊張型頭痛」は「両肩の」上に
「重荷を背負ったような状態」から派生する「症状・症候」
と例えて御考え下さいますか。

##5
「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服
や外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##7
「緊張型」の「症状・症候」ですが原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより「症状・症候」の
発現が誘発されます。

##8
だから朝に最も御症状は強いものです。




#4結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「.疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような疲労感が
 あります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。
 左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
 頭部左側の頭痛、他・略・」
との事です。

##3
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##4
「改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。

##5
「緊張型」は
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##7
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生
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##8
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
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大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。
このことも何卒覚えておかれて下さい。「


##10
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


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緊張性しびれ・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが

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2013年06月07日

頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが。山本クリニック 世田谷 へご相談させてください



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが



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「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
あらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)
「新皮質フリーズ現象」
「記銘力障害」

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お名前:ねな

39歳女性です。

4年ほど前に非常に仕事が忙しく責務の重い職種に異動になり、毎日12〜14時間程度フルスピードで働いています。

また女性中間管理職ということで部下との人間関係にも非常にストレスを感じています。

そのせいかこれまでほとんど病気もしたことがなく健康だったのですが、
この半年ほど以下のような症状がでており、診察を受けたいと思いますが、
何科へ相談すればよいか教えていただけますでしょうか。

症状

・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある

・目の周り、後頭部に圧迫感がある

・ここ3日ほど右の下瞼が細かく痙攣している

・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある

・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある

・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は指摘されてもまったく思い出せないことがある

・仕事中に突然強烈な眠気を感じ、意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。

・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。

アドバイス、どうぞよろしくお願いいたします。

[2004年9月29日 20時58分27秒]

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★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです

ご心配なことと存じます。

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

しかも「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
ありとあらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

下記順を追って御回答致します。

#1
##1
「39歳女性です。

4年ほど前に非常に仕事が忙しく責務の重い職種に異動になり、毎日12〜14時間程度フルスピードで働いています。

また女性中間管理職ということで部下との人間関係にも非常にストレスを感じています。

そのせいかこれまでほとんど病気もしたことがなく健康だったのですが、
この半年ほど以下のような症状がでており、診察を受けたいと思いますが、
何科へ相談すればよいか教えていただけますでしょうか。

症状

・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある

・目の周り、後頭部に圧迫感がある

・ここ3日ほど右の下瞼が細かく痙攣している

・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある

・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある

・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は指摘されてもまったく思い出せないことがある

・仕事中に突然強烈な眠気を感じ、意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。

・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。

アドバイス、どうぞよろしくお願いいたします」との事です。


#2
##1
御相談者の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##3
御相談者が「偏頭痛」という用語を用いられていらっしゃいますが
「偏頭痛」ではなく「緊張型頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の「一種」なのですが。

##5
#3に「機能性頭痛」について簡単に御説明致します。


#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する
「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
その「症状・症候」が「頭痛系の「病態」」でありながら
「頭痛系の「症状・症候」」以外の多岐にわたるため。

##5
現実的には正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんによく発生するのですが。

##7
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「新皮質フリーズ現象」=
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」になられていらっしゃるようです。

##8
「新皮質フリーズ現象」或いは
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」に関しましては後述御記載致します。


#8
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##3
「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」「心身症」・「OA症候群」等とよく間違えられます。

##4
「症状・症候」は就眠から起きられたときが一番「症状・症候」がお強いはずです。

##5
午後3時ころに猛烈な「眠気」或いは「作業能力」の低下がくるのも特徴で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)で苦労されます。

##7
御相談者の眼嶮周囲の「筋肉」の「ぴくつき」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」で宜しいと考えますが。

##8
##7もやはり「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」により
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)の「一種」と御考えいただけますか。

##9
ストレスには弱くなります。

##10
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##11
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の原因はともかく
誘引は###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより発生致します。

##12
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##13
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#9結論:
##1
御相談者の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##3
###1
・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある
=>
正確には「偏頭痛」ではなく「緊張型頭痛」で御座います。

###2
・目の周り、後頭部に圧迫感がある
=>
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「症状・症候」が「目」にきます。
目の奥が痛かったり目の周囲が痛かったり致します。

「後頭部」ー「後頚部」に圧迫感があるのが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の特徴で御座います。

###3
・ここ3日ほどは右の下瞼が細かく痙攣している
=>
「症状・症候」自体は「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」で宜しいのですが。
「片側」の場合「緊張型ぴくつき」(あだ名です)を考えられたほうが宜しいでしょう。

なお「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」という「病態」がありますが。
御相談者の御記載内容からは「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では御座いません。

###4
・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある
=>
「カフエテリア・ダンピング症候群」(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。
或いは「バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候」という「症状・症候」で御座います。

###5
・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある
=>
「心臓の痛み」は「背中ばりばり症候群」(あだ名です)の
「前への押し寄せ」の「症状・症候」で御座います。
「過呼吸」は「過呼吸」というよりも「鼻呼吸」ができにくくなっている
「反復性上気道感染」の「症状・症候」と考えます。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」を反復されやすいもので御座います。

###6
・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は、指摘されてもまったく思い出せないことがある
=>
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」と呼称いたします。

「「記憶」には「2種類」御座います。
「古い昔の記憶」=「remote memory」=「リモート・メモリー」及び
「リアルタイムの「記憶」」=「recent memory」の「2種類」で御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「新皮質フリーズ現象」から
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」に悩まされます。

###7
・仕事中に突然強烈な眠気を感じ意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。
=>
「午後3時」或いは「午後の奇数時間帯」におおい
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんに特有の「症状・症候」で御座います。

###8
・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。
=>
「成人のアトピー:AATP;adult atopy」と呼称する「症状・症候」で御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんに多い「症状・症候」です。

夜間就眠中に御自分で爪でひっかかれてしまいリンパ液の漏出により
「リンパ球」が御自分の皮膚を攻撃するために発生致します。

外用薬は一切無効で「古典的抗ヒスタミン剤」内服及び
爪をきることで「治療」を致します。

##4
御相談者の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##5
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて頂けます様に。

##7
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年9月30日 10時39分24秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/903837562379525.html

★タイトル
頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
あらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)
「新皮質フリーズ現象」
「記銘力障害」

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posted by げんき at 08:43| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭痛や後頭部の不快感、鈍痛。山本クリニック 世田谷 の相談掲示板読んで自分と同じと思いました



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

2月ごろより頭痛や後頭部の不快感、鈍痛 先生の相談掲示板を読みました




http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/108471020198525.html



★テーマ:
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。



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38歳男。

コンピュータ関連の会社員です。

2月ごろより頭痛や後頭部の不快感、鈍痛、手足の指先のごく軽い痺れがおきております。

また、山本先生が記載されています緊張性の特徴として以下の点が当てはまります。

・「残像」が「強く」光が嫌い→嫌いとまではいきませんが、まぶしく感じるときがあります。

・光・音に過敏になられていませんか→はい

・就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか→はい

・就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」→4時ごろ目がさめるケースが多いです。

・午後どうしても眠くなるときがあります。

このホームページを読む前の6月下旬に脳神経外科にてCT検査を受け、何も異常はないとのことでした。

その後、少し楽になっていたのですが、最近また症状がつらくなっており、

3日前の夜1時ごろ、頭の下に腕を組み寝ていたところ、しびれて手の力が抜けてしまう症状を感じました。

うとうとした状態でしたので起きたところ数分で直りました。

(意識ははっきりしましたし、その後は普段と同じ状態です)

一過性脳虚血発作は考えられるのでしょうか?

再度、CT検査をうけた方が良いのでしょうか?

また、緊張型頭痛だとすると治療薬を頂くにはどうすればよいのでしょうか?

(一度、診断を受けた先生からは薬をいただけませんでした。)

ご回答よろしくお願い致します。

[2004年10月1日 16時59分28秒]

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★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです


ご心配なことと存じます。


「一過性脳虚血発作:transientischemic attack:TIA」の可能性は「症状・症候」からは考えられません。
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を考えるに価する「症状・症候」は認められません。
だから「脳神経外科専門医」の観点からは脳CTを再検査される必要性はないと今の私は考えます。



#1
##1
「38歳男。

コンピュータ関連の会社員です。

2月ごろより頭痛や後頭部の不快感、鈍痛、手足の指先のごく軽い痺れがおきております。

また、山本先生が記載されています緊張性の特徴として以下の点が当てはまります。

・「残像」が「強く」光が嫌い→嫌いとまではいきませんが、まぶしく感じるときがあります。

・光・音に過敏になられていませんか→はい

・就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか→はい

・就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」→4時ごろ目がさめるケースが多いです。

・午後どうしても眠くなるときがあります。

このホームページを読む前の6月下旬に脳神経外科にてCT検査を受け、何も異常はないとのことでした。

その後、少し楽になっていたのですが、最近また症状がつらくなっており、

3日前の夜1時ごろ、頭の下に腕を組み寝ていたところ、しびれて手の力が抜けてしまう症状を感じました。

うとうとした状態でしたので起きたところ数分で直りました。

(意識ははっきりしましたし、その後は普段と同じ状態です)

一過性脳虚血発作は考えられるのでしょうか?

再度、CT検査をうけた方が良いのでしょうか?

また、緊張型頭痛だとすると治療薬を頂くにはどうすればよいのでしょうか?

(一度、診断を受けた先生からは薬をいただけませんでした。)

ご回答よろしくお願い致します」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「一過性脳虚血発作:transientischemic attack:TIA」の可能性は「症状・症候」からは積極的には考えられません。

##3
その理由は御記載されている「症状・症候」が「Joint Cmmittee for Stroke Facities:1974」により。

##4
「一過性脳虚血発作:transientischemic attack:TIA」とは認められない
一過性の「臨床神経学」の「症状・症候」のみであるからです。

##5
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を積極的に考えるに価する「症状・症候」は認められません。

##6
だから「脳神経外科専門医」の観点からは
積極的に脳CTを再検査される必要性はないと今の私は考えます。

##7
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の「症状・症候」で御座います。

##8
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##10
最初の「お受けもちの先生」は
「脳神経外科にてCT検査を受け、何も異常はないとのことでした」とのことゆえ。

##11
画像診断で「異常所見無し」だから第一段階はクリアーということで
とりわけ内服薬は投与されなかったのではないでしょうか。

##12
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

##13
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月1日 17時4分14秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/108471020198525.html

★タイトル
2月ごろより頭痛や後頭部の不快感、鈍痛

★テーマ:
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

「一過性脳虚血発作:transientischemic attack:TIA」の可能性は「症状・症候」からは考えられません。
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を考えるに価する「症状・症候」は認められません。
だから「脳神経外科専門医」の観点からは脳CTを再検査される必要性はないと今の私は考えます。

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posted by げんき at 08:30| 東京 ☀| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

どうしたらいいかわからない頭重感・・・ 山本クリニック 世田谷 の先生助けて下さい。


★御相談★

どうしたらいいかわからない頭重感・・・


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/750240634967671.html


★テーマ:
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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お名前:けん

はじめまして。

19歳男です。

一ヶ月くらい前に朝起きると、頭が重く、目もいつもと違って見ている感じが違うんです。

あと耳の張りも少し。

そのとき風邪も引いてのどが痛く、内科に見てもらったんです。

症状を話したところ、血液検査と頭のCT、MRIを撮らせられました。

二つとも異常はなしです。

それで風邪は治ったにもかかわらず、頭重感と耳の張りががあるため、

耳鼻科に行けと言われ、耳鼻科に行くとただの疲れと言われました。

眼科にもいったんですけど、異常はないということでした。

しかし視力が左が0.5、右が0.9でちょっと差が激しいです。

頭が重いのは寝ているとき以外は常にです。

一ヶ月も頭が重いのと圧迫されてる感じがあってちょっと心配です。

どうしたらいいかわからないのでアドバイスをいただけないでしょうか。

[2004年10月9日 23時20分46秒]

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★ご回答★

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ご心配なことと存じます。


#1
##1
「はじめまして。

19歳男です。

一ヶ月くらい前に朝起きると、頭が重く、目もいつもと違って見ている感じが違うんです。

あと耳の張りも少し。

そのとき風邪も引いてのどが痛く、内科に見てもらったんです。

症状を話したところ、血液検査と頭のCT、MRIを撮らせられました。

二つとも異常はなしです。

それで風邪は治ったにもかかわらず、頭重感と耳の張りががあるため、

耳鼻科に行けと言われ、耳鼻科に行くとただの疲れと言われました。

眼科にもいったんですけど、異常はないということでした。

しかし視力が左が0.5、右が0.9でちょっと差が激しいです。

頭が重いのは寝ているとき以外は常にです。

一ヶ月も頭が重いのと圧迫されてる感じがあってちょっと心配です。

どうしたらいいかわからないのでアドバイスをいただけないでしょうか」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「一ヶ月くらい前に朝起きると、頭が重く、目もいつもと違って見ている感じが違うんです。

あと耳の張りも少し。

そのとき風邪も引いてのどが痛く、内科に見てもらったんです・略・
頭が重いのは寝ているとき以外は常にです。

一ヶ月も頭が重いのと圧迫されてる感じがあってちょっと心配です」との「症状・症候」は。

##3
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##4
御相談者は「頭痛」の他に「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんは「反復性上気道感染」をよく併発されます。

##6
そのために
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「初期診断」が確立されていないと
「内科・耳鼻科」と「たらいまわし現象」が起きてしまうことが御座います。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「機能性頭痛」の一種ですので
#3に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。


#3
##1
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる
「症候性頭痛」でなない「頭痛」を呼称致します。


#4
##1
「あと耳の張りも少し・略・
頭が重いのは寝ているとき以外は常にです。

一ヶ月も頭が重いのと圧迫されてる感じがあってちょっと心配です」との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は眼の「症状・症候」できます。

##3
「眼の「ピントフオーカス」」が上手くあわない。
或いは「眼の周囲」がはった感じがする。
或いは「眼の奥が痛い」等の「症状・症候」できます。

##4
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」「眼科疾患」等とよく間違えられます。

##5
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##7
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症いたします。

##8
もしも御相談者の「症状・症候」が強いのであればしっかり治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「症状・症候」からは典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##3
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてください。

##5
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが
「緊張型」の患者さんになると苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれて下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月10日 10時58分47秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/750240634967671.html

★タイトル
どうしたらいいかわからない頭重感・・・

★テーマ:
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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posted by げんき at 21:28| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

あくび、睡眠障害、ふわふわ感、アレルギー、喘息


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/991533436420472.html


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」

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症状:あくび、睡眠障害、ふわふわ感、アレルギー、喘息

49歳女性です。

過去1年半あまり自覚するようになりましたが、
寝起きのパターンが顕著に変わり、
これまでのいわゆる夜型のやや不規則な就眠時刻が、
夜の9時すぎには眠気があり、
あくびがたくさん出て、あたまがフワフワして
11時には堪らず寝入るというものになりました。

一時期連夜3,4時間ほどしか眠れず、明け方前に起きておりました。
最近は睡眠時間6,7時間になりましたが、日中めだってあくびが出てきます。

こういう就眠パターンの変化と併行して、
7年前より発症した喘息(猫を室内で飼いだ頃にはじまる)が、
風邪を端緒としてその症状も重くなり、
夜中に呼吸困難により急患で病院にかけつけることを繰り返し、
今年は喘息による入院を4回しております。

この2,3年の日々の過重なストレスを思い浮かべますが、
このごろではあくびが出て、思考も明敏さを欠き
日々の生活をこなすというだけが精一杯となっております。

以上の症状からご判断いただきたく思います。

外科的にみて脳になにか障害がなければいいのですが。

よろしくご返事願います。

[2004年10月8日 18時17分18秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★

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ご心配なことと存じます。

#1
##1
「49歳女性です。

過去1年半あまり自覚するようになりましたが、
寝起きのパターンが顕著に変わり、
これまでのいわゆる夜型のやや不規則な就眠時刻が、
夜の9時すぎには眠気があり、
あくびがたくさん出て、あたまがフワフワして
11時には堪らず寝入るというものになりました。

一時期連夜3,4時間ほどしか眠れず、明け方前に起きておりました。
最近は睡眠時間6,7時間になりましたが、日中めだってあくびが出てきます。

こういう就眠パターンの変化と併行して、
7年前より発症した喘息(猫を室内で飼いだ頃にはじまる)が、
風邪を端緒としてその症状も重くなり、
夜中に呼吸困難により急患で病院にかけつけることを繰り返し、
今年は喘息による入院を4回しております。

この2,3年の日々の過重なストレスを思い浮かべますが、
このごろではあくびが出て、思考も明敏さを欠き
日々の生活をこなすというだけが精一杯となっております。

以上の症状からご判断いただきたく思います。

外科的にみて脳になにか障害がなければいいのですが。

よろしくご返事願います」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは御相談者の「症状・症候」は
###1
睡眠障害がある「症状・症候」
###2
昼間でも眠い「症状・症候」
###3
「2,3年の日々の過重なストレス」という背景要因
###4
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」の
「4つ」から考えることが可能であると判断致します。

##3
とりわけ
##2の###4=
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」は
御相談者がある意味では最も悩まれていることを見抜きます。

##4
「アレルギー」+「喘息」という
「反復性呼吸器感染」を起こしうる「内科的な背景要因」を加味すると
ある「病態」にたどり着きます。

##5
それは「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」という
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」に形をかえて
「頭痛系の「症状・症候」」以外の「症状・症候」に「化け」る。

##6
上記より御相談者は「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃる可能性を考えます。

##7
御相談者は「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
或いは「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」をお持ちではないでしょうか。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##9
これに関する「治療戦略」はひとまずおいて御回答の第一報としたいと存じます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月8日 18時18分2秒]









URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/991533436420472.html

★タイトル
あくび、睡眠障害、ふわふわ感、アレルギー、喘息

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」

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posted by げんき at 17:02| 東京 ☁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

右側頭部の頭痛・入浴・就眠で右側頭部や頭頚部にひりひり激痛 どんな病気でしょうか不安です



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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★★ ご相談 ★★

右側頭部の頭痛・入浴・就眠で右側頭部や頭頚部にひりひり激痛



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/379694646065222.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛い


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お名前: 匿名希望   

はじめまして

45歳女性ですが
いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたが
みんな痛みとめを処方するだけです

1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。

始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました

熱はなく血圧も普通です 痛みはときに激痛です(特に就寝中)

痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 
首筋にもひりひりする部分があります
お風呂に入ると悪化します

MRIは異常なしといわれました
痛み止めをのんでも効きません

三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると痛いということはありません

帯状疱疹は1度やったことがあり 抗体はあがっていません

痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります

いろんなHPを観たのですが
どの頭痛もちょっとづつあてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません

私は何の病気なのでしょうか?

この痛みから逃れるにはどうしたらいいのでしょうか?

お忙しいとは存じますが宜しくお願いいたします。

[2006年12月25日 11時29分7秒]

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世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都

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★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
「疼痛性病態」が「診断戦略」がたたずにとは
辛いものです。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
軽症「症状・症候」です。

即ち
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。

実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++




#1
##1
「はじめまして
45歳女性ですが いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです

1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。
始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました

熱はなく血圧も普通です 痛みはときに激痛です(特に就寝中)
痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 首筋にも
ひりひりする部分がありますお風呂に入ると悪化します

MRIは異常なしといわれました
痛み止めをのんでも 効きません


三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると痛いということはありません

帯状疱疹は1度やったことがあり 
抗体はあがっていません
痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります

いろんなHPを観たのですが どの頭痛もちょっとづつ あてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません

私は何の病気なのでしょうか?
この痛みから逃れるにはどうしたらいいのでしょうか?

お忙しいとは存じますが宜しくお願いいたします。」
との事です。






#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・
「45歳女性ですが いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです」
という「鎮痛剤」を出される疼痛性疾患であり慢性疼痛の
「病態」であること。
2・
「1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。
始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました」
=>
「右目の鈍痛」=「眼の奥の鈍痛」と推察致します。
「「目の痛み=正確には「「上眼嶮(うわまぶた)」の痛み」
がおありになること。
3・
「こめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました」

「右頭皮」の「激痛」へと「痛みが逃げ回っている事」。
4・
「熱はなく血圧も普通です 」
との「内科的な背景要因」に関しては「陰性」であること。
5・
「痛みはときに激痛です(特に就寝中)
痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 首筋にも
ひりひりする部分がありますお風呂に入ると悪化します」
=>
「就眠中に強く」「入浴にて増悪」すること。
また頭頚部の「ひりひりぴりぴり感」であること。
6・
「MRIは異常なしといわれました」と「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
はない「目に見えない「機能性病態」」であること。
7・
「帯状疱疹は1度やったことがあり 
抗体はあがっていません」=>
これは少し理解しがたいのですが「帯状疱疹」=「帯状ヘルペス」
の「抗体価」は正常であると「解釈」=>
「帯状疱疹」=「帯状ヘルペス」
「単純疱疹」=「単純ヘルペス」ともに「否定しうること」。

8・
「痛み止めをのんでも 効きません」

「鎮痛剤」は全く奏功致しないこと。
9・
「痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります」
との事です。
=>
「微熱ウーマン症候群(あだ名です)febrile woman syndrome FWS」
の可能性があり
「「光」で痛みが増悪すること」。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」は
##1の
「1・」−「9・」の「9つ」より
構成されています。








#3
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。


##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。

##3
上記の如く「散乱する「症状・症候」」で
「頭痛系の「症状・症候」」かつ「機能性頭痛」を
考えれば。

##4
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##5
実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

##6
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##7
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##8
二番眼に困るのは「心療内科専門医先生」の「病態」
と間違われる事です。







#4
##1
「三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると
痛いということはありません」
=>
「三叉神経痛」の「症状・症候」は微塵もありません。

##2
「いろんなHPを観たのですが どの頭痛もちょっとづつ
 あてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません」
との事です。
=>
御相談者は
ここで
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」の「「緊張型」の3つの輪」
にも入られてしまっています。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんによく併発する
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」もお持ちです。
(「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
として軽症でいらっしゃいます)







#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は同時に
併発することが稀ならず御座います。

##2
そして「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「病態」から。

##3
「痛み止めをもらい様子をみていたが、
痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、
左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。」
というように。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」=
「眉間の痛みと息苦しさ」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした
「顔面中心症候群」(あだ名です)の「症状・症候」へと
移行していくことが多いものです。

##6
ひとまず
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」について#6
に簡単にご説明致します。







#6
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
とは
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」
という「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」の「末梢」の「1枝」
の「痛み」なのです。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と間違われるから
念のため御留意下さい。

##3
「ユウースタキー管」から外耳に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」は波及いたします。

##4
多くは「耳の穴をおおう・動作」+「外耳道を圧迫する状態」にて
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は誘発されます。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併せ持つ患者さんは多いものです。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
について#7に簡単にご説明致します。






#7
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
自体正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##5
その理由は御相談者のように「緊張型頭痛」単独ではなく
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」など
「疼痛系の「病態」」と合併・併発発症することにもよります。






#8
##1


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
患者さんの御相談に関しては
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が併発した患者さんの御相談(「抜歯後症候群」)
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



6月に詰め物をしてある左奥歯が痛く歯科で神経を「抜き」ましたが・。
[2] [2006年 9月28日 15時51分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982267639207752.html
をを御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」



##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

軽症「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」のようです。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。



#9


#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
及び軽症の「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が合併した「症状・症候」で御座います。

##3
この「病態」は実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
「中枢神経系専門医」或は「ペインクリニック専門医」
でも「苦手」であるのに。
ましてや
「あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです」
で歯が立つ「病態」ではありません。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。






[2007年1月2日 13時34分52秒]








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右側頭部の頭痛・入浴・就眠で右側頭部や頭頚部にひりひり激痛
[2] [2007年 1月 2日 13時34分52秒]


URL

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/379694646065222.html

★テーマ:


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛い
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」










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posted by げんき at 08:24| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い 山本クリニック 世田谷 にお願いします。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/346058141979487.html

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」がある
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」

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お名前: 匿名希望   

昨年10月頃から左足太腿の外側が痺れるようになりました。

とくに布団に入って寝るときや、朝方痺れがひどくなり、
最近では寝ているときでも痛みで起きてしまうくらいです。

まるで虫かミミズが太腿の中をはっているような痺れとキーンと冷たく感じる痛みがあります。

私はヘルニアなのですが、先日この痺れの為整形外科を訪問したのですが、
レントゲンやMRIをとりましたが結局鮮明な原因がつかめず、結局ヘルニアの影響ではないだろうか?
との診断でビタミン剤や鎮痛剤をいただきました。

鮮明な原因がわからず薬を飲むのには抵抗があり薬は飲んでおりません。

自分では痛みを気にしすぎなのかな?と思いながら3ヶ月我慢してきたのですが
ココ最近痛みが酷くなってきているように感じます。

手などで太腿を触っているとだいぶ楽になるのですが。。。
布団に入って寝るときが一番辛いです。

一体何が原因での痺れなのか分からず治療方法もわからず
何科の病院へ行ったらよいのかもわからず
このままどんどん酷くなっていくのでは?と不安です。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

[2007年1月15日 11時16分10秒]

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世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都

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★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」です。
「腰椎椎間板ヘルニア」や
「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)
とよく間違えられます。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。

「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。

「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++






#1
##1
「昨年10月頃から左足太腿の外側が痺れるようになりました。
とくに布団に入って寝るときや、朝方痺れがひどくなり、
最近では寝ているときでも痛みで起きてしまうくらいです。

まるで虫かミミズが太腿の中をはっているような痺れと
キーンと冷たく感じる痛みがあります。

私はヘルニアなのですが、先日この痺れの為整形外科を訪問
したのですが、レントゲンやMRIをとりましたが
結局鮮明な原因がつかめず、結局ヘルニアの影響ではないだろうか?
との診断でビタミン剤や鎮痛剤をいただきました。

鮮明な原因がわからず薬を飲むのには抵抗があり薬は飲んでおりません。
自分では痛みを気にしすぎなのかな?と思いながら3ヶ月我慢してきたのですが
ココ最近痛みが酷くなってきているように感じます。

手などで太腿を触っているとだいぶ楽になるのですが。。。
布団に入って寝るときが一番辛いです。

一体何が原因での痺れなのか分からず治療方法もわからず何科の病院へ
行ったらよいのかもわからずこのままどんどん酷くなっていくのでは?
と不安です。
アドバイスをよろしくお願いいたします。」
との事です。








#2
##1
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
のように考えます。

##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。

##5
本邦ではまず通じません。

##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の特徴を#3に記載いたします。





#3
この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。

##12
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。

##13
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います

##14
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##15
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##16
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##17
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。

##18
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

##19
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。









#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「病態概念」が御座います。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。

##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。

##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。

##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」

##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。

##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は「ペインクリニック専門医先生」が専門と致します。




#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でいらっしゃいます。

##3
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。

##4
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。

##5
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。

##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。

##7
「腰痛・下肢痛・感覚障害・知覚障害」をしっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



[2007年1月15日 18時38分3秒]

































------------------------------

昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い
[2] [2007年 1月15日 18時38分 3秒]

URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/346058141979487.html


★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」がある
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」







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posted by げんき at 08:13| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

頭痛・吐き気・ぴくつき・耳の閉塞感などの諸症状。山本クリニック 世田谷 にお伺い。


★ご相談★

頭痛や諸症状


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/508646734598191.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)

------------------------------






------------------------------

お名前:ペコ

27歳女です。

11月に入り、様々な体調不良が現れ、何か病気なのでは?と心配になりました。

相談させて下さい。

頭痛の始まりは、後頭部の神経が一瞬ズキンとするような痛みが時々起こりました。

その後は頭全体が激しい痛みではなく鈍い痛みで、夜になると耳がつまった感じが今現在も続いています。

緊張型頭痛によく似ていると思うのですが、私の痛みは今は後頭部というよりは前頭です。

そして首・肩を暖めても一向に良くなる気配はありません。

またストレッチや運動がいいと聞き、試してみても、余計に痛みが増し、吐き気もしてきます。

他には、頭痛と同時に歯がうずくように痛くなり、歯医者に行ったものの虫歯は無いとの事でした。

そして立ち上がったり、動作を開始する時にクラクラして動悸がします。

また、体や頭皮?が時々ピクンピクンとします。

私のこの諸症状は、やはり緊張型頭痛からくるものなのでしょうか?

知人からは自律神経系なのでは?とも言われます。

もし病院へ行くとした場合、何科に行った良いでしょうか?

お忙しいところ申し訳ありませんが、ご回答宜しくお願いします。

[2004年11月13日 23時30分54秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都
ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都



ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都
ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都





ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都
ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都
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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都


++++++++++++++++++++++++++++++

★ご回答★

この御相談への個別リンクはこちらです

ご心配なことと存じます。

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。
その他「胃ばけ(あだ名です)」「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)もおありになるようです。

下記順を追って御回答致します。

#1
##1
「27歳女です。

11月に入り、様々な体調不良が現れ、何か病気なのでは?と心配になりました。

相談させて下さい。

頭痛の始まりは、後頭部の神経が一瞬ズキンとするような痛みが時々起こりました。

その後は頭全体が激しい痛みではなく鈍い痛みで、夜になると耳がつまった感じが今現在も続いています。

緊張型頭痛によく似ていると思うのですが、私の痛みは今は後頭部というよりは前頭です。

そして首・肩を暖めても一向に良くなる気配はありません。

またストレッチや運動がいいと聞き、試してみても、余計に痛みが増し、吐き気もしてきます。

他には、頭痛と同時に歯がうずくように痛くなり、歯医者に行ったものの虫歯は無いとの事でした。

そして立ち上がったり、動作を開始する時にクラクラして動悸がします。

また、体や頭皮?が時々ピクンピクンとします。

私のこの諸症状は、やはり緊張型頭痛からくるものなのでしょうか?

知人からは自律神経系なのでは?とも言われます。

もし病院へ行くとした場合、何科に行った良いでしょうか?

お忙しいところ申し訳ありませんが、ご回答宜しくお願いします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##3
「頭痛の始まりは、後頭部の神経が一瞬ズキンとするような痛みが時々起こりました。

その後は、頭全体が激しい痛みではなく、鈍い痛みで、夜になると耳がつまった感じが今現在も続いています。

緊張型頭痛によく似ていると思うのですが、私の痛みは今は後頭部というよりは前頭です。」との事です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「後頭部」ー「後頚部」に疼痛がくることが多いものです。

##5
けれども「後頭部」ー「後頚部」の次の「好発部位」は前頭部で御座います。

##6
御婦人は「痛み」に強いので殿方と異なり
「行き着くところまでいって」苦労される方が多いです。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「機能性頭痛」であるので#3に「機能性頭痛」に関して簡単にご説明致します。



#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の
「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「症状・症候」」以外で患者さんが悩まれることが多いものです。

##5
これらの「頭痛系の「症状・症候」」以外の「症状・症候」は総じて
「体調不良」と表現される患者さんが多いものです。「

##6
そのため「緊張型頭痛」というよりは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と呼称される所以でもあります。

##7
「そして立ち上がったり、動作を開始する時にクラクラして動悸がします。

また、体や頭皮?が時々ピクンピクンとします。」との事です。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」では
「ふわふわ感」「くらくら感」も「頭痛系の「症状・症候」」或いは
「「頭痛」と「等価」と考えることになっています。

##9
また「緊張型ぴくつき」(あだ名です)もおありになるようです。
この「緊張型ぴくつき」(あだ名です)を
「振戦:しんせん」と間違えて
「パーキンソン症候群」と勘違いされる事例も御座います。


#4
##1
「その後は頭全体が激しい痛みではなく鈍い痛みで、夜になると耳がつまった感じが今現在も続いています。」との事です。

##2
「耳の閉塞感」や「鼻の閉塞感」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の特有の「症状・症候」でも御座います。

##3
「またストレッチや運動がいいと聞き、試してみても、
余計に痛みが増し、吐き気もしてきます。」との事です。

=>

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に特有な
「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」もおありのようです。

##5
「緊張型頭痛」に関して「何かの一つ覚え」のように
「ストレッチ」をしなさいとか「リラクセーション」をしなさいとか
いわれることがありますが感心しません。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##7
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」等とよく間違えられます。

##8
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##9
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##10
「緊張型」の「症状・症候」ですが原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷やすことにより発生致します。

##11
ストレスには弱くなります。

##12
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##13
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。



#5結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##3
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##4
11月は「症状・症候」が御強い患者さんがおおいですからご注意下さい。

##5
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##7
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年11月14日 8時31分51秒]








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URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/508646734598191.html

★タイトル
頭痛や諸症状

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)

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posted by げんき at 21:44| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

直立、歩行困難の原因と治療法。64才男性。山本クリニック 世田谷 の先生にご質問。 



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

64才男性。直立、歩行困難の原因と治療法のご質問


[2007年 2月28日 19時37分21秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/870311288236739.html

★テーマ:
「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

山本クリニック
山本博昭先生

平成19年2月27日 

64才男性です。

悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。

市内の病院で特に悪いところはないとの診断ですが、
このままでは、寝たきりになるのではないかとの不安感さえあります。
お忙しい中、恐縮ですが、ご診断をお願い致します。

約1.5年前に歩行に異常を感じ、
現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、
関節、脳梗塞、パーキンソン病など殆んど、異常がないので様子を見なさいとのことでした。

なお、脚部以外は正常です。これらの原因と治療法をお教え下さい。

[2007年2月28日 16時40分48秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

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★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「御父様」の事例は
これは「画像診断」であり「臨床診断」ではありません。
「画像診断」に写らないものは「問題ないと」言われてしまう。
そして患者さんは治してもらえない。
このような「昨今の医療社会の代表」ともいえる事例です。

-------------------------------


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんは多いものです。

けれども
「緊張型」は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」でくることが大部分です。

そのために
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」のまま。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御父様」の「症状・症候」からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
の可能性が高い。
2月・6−7月、9月・11月に
症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





#1
##1
「64才男性です。

悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。

市内の病院で特に悪いところはないとの診断ですが、
このままでは、寝たきりになるのではないかとの不安感さえあります。
お忙しい中、恐縮ですが、ご診断をお願い致します。

約1.5年前に歩行に異常を感じ
、現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、
関節、脳梗塞、パーキンソン病など殆んど、
異常がないので様子を見なさいとのことでした。

なお、脚部以外は正常です。これらの原因と治療法をお教え下さい。」との事です。


#2
##1
「約1.5年前に歩行に異常を感じ」=
2006/8月に「症状・症候」が探知されたと推察致します。

##2
「64才男性です。
悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。」
との事です。

##3
###1
「上半身は自覚が無いのですが」=「御父様」は「御自覚症状」
として「御自覚」されてはいないと解釈致します。
「上半身」は「運動麻痺」も「感覚障害・知覚障害」
も「不随意運動:involuntary movement:IM」もない。

###2
「直立、ふらつき、歩行困難がある」
=>
「直立位」「ふらつき」のため「歩行障害」があるのか
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
判断できませんが。
###1の上半身に「臨床神経診断学」からは
「運動麻痺」も「感覚障害・知覚障害」もないわけであるから。
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」としては
「両側下肢独特の「症状・症候」」と考えます。

###3
「最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。」
との事です。
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載がなく
「御父様」自らは「「御自覚症状」がない」が
「御家族」からは「症状・症候」の進行があるのか。
或いは
「御父様」自らが「進行性の「症状・症候」」の「御自覚症状」を
訴えられているのか判断できません。
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載から
「御家族」からみて「進行している」と判断・
と仮定させて頂きます。


##4
##3から「御父様」の「症状・症候」は
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」と
仮定させて頂きます。

##5
「御父様」の年齢になると「平衡機能」は
相当の部分が「前頭葉」に移行致します。

##6
けれども
脳CT・





#3
##1
「御父様」の御年齢で
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」。
の「症状・症候」であれば。

##2
この「症状・症候」で最も「中枢神経系専門医」が考えることは
「脳動脈硬化症」による「脳動脈血流障害・脳虚血」の「病態」の
関与です。

##3
けれども
##2は「否定されている」。
=>##4

##4
「約1.5年前に歩行に異常を感じ
、現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、」
「1・
関節、
2・
脳梗塞、
3・
パーキンソン病な
ど殆んど、
異常がないので様子を見なさいとのことでした。」
との事です。


##5
「画像診断」では「「異常所見」無し」との事です。





#4
##1
これは「画像診断」であり「臨床診断」ではありません。

##2
「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
「画像診断」に写らないものは「問題ないと」言われてしまう。

##3
御相談者の「御父様」は
「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも
もしも御相談者の「御父様」に
「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」であり。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんで最も「症状・症候」が多い
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」であると考えます。

##6
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。







#5
##1
もしも御相談者の「御父様」に
「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##2
「御父様」は「緊張型頭痛:tension-type headache」を
おもちでありこれによる「緊張型めまい」(あだ名です)
の可能性があります。

##3
「緊張型」に「御父様」が当てはまるようであれば
「「緊張型頭痛:tension-type headache」のようであり
「緊張型頭痛:tension-type headache」には「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
が有名な症候と聞いたが」
と仰られて。

##4
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい感」(あだ名です)の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)







#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載から
基本的に
「御父様」の「症状・症候」は
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」。
の「症状・症候」であれば。

##3
##2は「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」と考えられます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。



##7
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年2月28日 19時37分21秒]






-----------------------------

64才男性。直立、歩行困難の原因と治療法のご質問

[2007年 2月28日 19時37分21秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/870311288236739.html

★テーマ:
「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」

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posted by げんき at 08:46| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

耳の奥(鼓膜でも耳の中でもない)が頭痛のように 精神的なものか、どの科を受診すればよいか?



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


耳の奥(鼓膜でも耳の中でもない)が頭痛のように 精神的なものか、どの科を受診すればよいか



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/716608698320673.html

★テーマ:耳の痛み・耳の後ろの痛み・耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛い
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

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------------------------------

お名前:匿名希望

45歳の女性です。

9日前から右側の頭頂部、
後頭部がズキンズキンと脈打つように間隔を置いて痛みが走り、
はじめの日は動けなくて寝込んでしまいました。

頭の痛みが始まって
4日目に内科(頭痛治療もしているというので)を受診しましたら、
「偏頭痛」と診断され
「イミグラン錠50」という薬を5錠処方してもらいましたが、まったく聞かず、
頭痛が始まって5日目から耳の奥が(鼓膜でなく、耳の中じゃありません。)
頭痛のようにズキンズキンと痛みが走るようになりました。

一度ちゃんと調べてもらおうと思い、9日後、脳神経外科を受診しました。

医者は症状を聞いて、
脳にはまったく問題ない。
頭皮痛などの神経痛だと思う。
耳が痛いなら耳鼻科行くこと。
偏頭痛じゃないから偏頭痛という言葉を
むやみに使用するなということをおしゃってました。

そのあと耳鼻科へ行きましたが、
耳の中を見て異常ない、頭の痛みについては
ここでは治療できないとおっしゃってました。

脳外科でこんな対したことではないことで
病院に来ないでくれといわんばかりの態度で
精神的に参ってしまいました。

今まで片側の頭が痛むことが何度かありましたが、いつも市販の薬で治ってました。

今は軽い痛みが間隔を置いて頭と耳の奥に症状があります。
顔は、触っても痛くありません。
耳の周りも触っても痛みはなく腫れてません。

痛みは頭と耳の奥のみです。
耳の奥の痛みは夜になるほうがある気がします。

精神的なものでしょうか、どの科を受診すればよいのでしょうか?

お忙しいところ恐縮です。

何かアドバイスいただければ

[2007年3月10日 15時00分39秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

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★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

聞き慣れないかもしれませんが。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
という神経痛の「症状・症候」で御座います。

また御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「頭痛系の「病態」」は。
「偏頭痛」正確には「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」
ではありません。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「45歳の女性です。

9日前から右側の頭頂部、後頭部がズキンズキンと脈打つように
間隔を置いて痛みが走り、はじめの日は動けなくて寝込んでしまいました。

頭の痛みが始まって4日目に内科(頭痛治療もしているというので)を
受診しましたら、「偏頭痛」と診断され「イミグラン錠50」という薬を
5錠処方してもらいましたが、まったく聞かず、頭痛が始まって5日目
から耳の奥が(鼓膜でなく、耳の中じゃありません。)頭痛のように
ズキンズキンと痛みが走るようになりました。

一度ちゃんと調べてもらおうと思い、9日後、脳神経外科を受診しました。
医者は症状を聞いて、脳にはまったく問題ない。頭皮痛などの神経痛だ
と思う。耳が痛いなら耳鼻科行くこと。偏頭痛じゃないから偏頭痛という
言葉をむやみに使用するなということをおしゃってました。

そのあと耳鼻科へ行きましたが、耳の中を見て異常ない、
頭の痛みについてはここでは治療できないとおっしゃってました。

脳外科でこんな対したことではないことで病院に来ないで
くれといわんばかりの態度で精神的に参ってしまいました。

今まで片側の頭が痛むことが何度かありましたが、
いつも市販の薬で治ってました。
今は軽い痛みが間隔を置いて頭と耳の奥に症状があります。
顔は、触っても痛くありません。耳の周りも触っても痛みはなく腫れてません。
痛みは頭と耳の奥のみです。耳の奥の痛みは夜になるほうがある気がします。

精神的なものでしょうか、
どの科を受診すればよいのでしょうか?

お忙しいところ恐縮です。何かアドバイスいただければ」
との事です。



#2
##1
「脳神経外科」のレベルでは「耳の奥の痛み」に関する
神経痛は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」や
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
その他或いは
「Vidian nerve neuralgia:ビデイアン神経痛」等
が御座います。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載に関する限り
「頭痛が始まって5日目
から耳の奥が(鼓膜でなく、耳の中じゃありません。)頭痛のように
ズキンズキンと痛みが走るようになりました。」
との事です。

##3
「症状・症候」からは「病態」としては
典型的な
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。

##4
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
時により「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と
混同されることもありますが。
本来は全く異なるものです。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「外耳道」の痛みで場合により「大変に激烈な「症状・症候」」
であることが御座います。

##6
一方御相談者のように
「症状・症候」としては「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
であるが比較的重傷ではない「病態」も御座います。


##7
難しくて申し訳ございません。
#3に「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
につき簡単にご説明致します。


#3
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」とは。

##2
耳と「ユースタキイ管」に限局した神経痛で御座います。

##3
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」とと呼称する「舌咽神経の末梢神経1分枝」
であり「鼓室」=「中耳のこと」と「外耳道」の感覚を司るのですが。

##4
この「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」が
分布する領域の。

##5
「外受容器性疼痛」が
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」です。

##6
因みに「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」の源流の舌咽神経は
ビールを「飲み」+「苦味を味わう」というまさに
ビールを飲むためにあるような「12対」の「脳神経」の「9番目」
で御座います。



#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「閃輝暗点:せんきあんてん」や「視野障害」などの
「予徴候:predrome:プレドローム」からまずははじまり。
これらが消失すると同時に「頭痛系の「症状・症候」」が発症するといった
「症状・症候」の御記載が御座いません。

##2
だから
「偏頭痛」正確には「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」
ではありません。

##3
むしろ
「緊張型頭痛:tension-type headache」
或いは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を同時に御持ちの様です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては。
=>##5

##5


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。


##6
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「緊張型頭痛:tension-type headache」の患者さんに併発しやすいものです。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「病態」としては
典型的な
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
で宜しかろうと今の私は考えます。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
時として激烈であり片側のことが多いものです。

##3
御相談者のような「病態」も
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」です。
比較的
軽症例としては考えて宜しい「病態」と今の私は考えます。

##4
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
は時として「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」
と間違われることがあるのでご注意下さい。

##5
多くの患者さんでは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併せ持つことが多いものです。

##6
「今まで片側の頭が痛むことが何度かありましたが、
いつも市販の薬で治ってました。
今は軽い痛みが間隔を置いて頭と耳の奥に症状があります。
顔は、触っても痛くありません。耳の周りも触っても痛みはなく腫れてません。
痛みは頭と耳の奥のみです。耳の奥の痛みは夜になるほうがある気がします。
」との事です。

=>

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」という
「神経痛」で御座います。

##7
専門分野としては「脳神経外科専門医」の神経痛で御座います。

##8
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##10
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


##11
「3.精神的なものでしょうか、
どの科を受診すればよいのでしょうか?」
=>
勿論「精神的なものは御座いません。」
上記御解答致しました。

##12
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



[2007年3月10日 19時41分50秒]







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耳の奥(鼓膜でも耳の中でもない)が頭痛のように 精神的なものか、どの科を受診すればよいか?

[2007年 3月10日 19時41分50秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/716608698320673.html

★テーマ:耳の痛み・耳の後ろの痛み・耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛い
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

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posted by げんき at 08:21| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

喉の違和感、首、そけいリンパの熱感


★ご相談★


10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/118726600500853.html

10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感

★テーマ:
スルーダー神経痛
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
喉化け(あだ名です)

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私は33歳の男です。

10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパに熱感があります。

耳鼻咽喉科、内科で検査を受けましたが

喉、リンパの腫れはなく血液検査も異常なく

心療内科に行ってみたらとの事でしたが

行かず現在に至っております。

しかし症状はまだあるので考え込んでしまいます。

何か病気なのでしょうか?

よろしくお願いします。

[2006年3月9日 13時42分54秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
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山本クリニック 世田谷

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★ご回答★

このご相談への個別リンクはこちらです
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」という「症状・症候」です。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

このために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。
また
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

この「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」
と間違われて俄かに「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「私は33歳の男です。
10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパ
に熱感があります。

耳鼻咽喉科、内科で検査を
受けましたが喉、リンパの腫れはなく血液検査も
異常なく

心療内科に行ってみたらとの事でしたが
行かず現在に至っております。

しかし症状はまだあるので考え込んでしまいます。

何か病気なのでしょうか?よろしくお願いします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の「御父様」は「肩こり・頸こり・背中こり」」
を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。

##4
「10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパ
に熱感があります。」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「緊張型喉化け(あだ名です)」
「緊張型しこり」系の「症状・症候」です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な。
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される
「症状・症候」:Muench,L,1999」をお持ちの様です。



#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても「頭痛系の「症状・症候」」でくるより。

##4
「締め付け感」は目の周囲或いは
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
「喉がひりひりする「症状・症候」」

「喉化け(あだ名です)」
という「症状・症候」でくることが多いものです。

##5
「喉化け(あだ名です)」をお持ちの患者さんは
「耳や鼻の閉塞感」も併せ持たれることが多く
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「顔面中心症候群」とも呼称されます。

##6
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。


#4
##1
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##3
「症状・症候」は就眠から起きられたときが一番
「症状・症候」がお強いはずです。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##5
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##6
また
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなります。

##7
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
も出現し
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##8
とりわけ
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で「喉化け(あだ名です)」をもたれる
患者さんは「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で特有な思考過程をされていることがあります。



#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「喉化け(あだ名です)」
「緊張型しこり」或いは「顔面中心症候群」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##2
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「喉化け(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足4」に。
御記載致します。御参考になれば何よりです。




#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「喉化け(あだ名です)」の「症状・症候」です。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。

##6
「喉化け(あだ名です)」などといわれても
ちんぷんかんぷんで
「判らないこと多いものです。」
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

「補足1おわり」


++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。


「補足3おわり」




++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」で御座います。

「補足4おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2006年3月9日 15時12分27秒]







-----------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/118726600500853.html

10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感

★テーマ:
「記銘力障害」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「喉化け(あだ名です)」

------------------------------






posted by げんき at 11:15| 東京 ☁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

35才女 何科に行っても精神的なものでおわり シェーグレンの疑いを持っていいでしょうか?



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

35才女 何科に行っても精神的なものでおわり シェーグレンの疑いを持っていいでしょうか?


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/792357819927023.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「機能性末梢神経障害疼痛」
「脳神経外科専門医」

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------------------------------

出産してから関節痛に悩まされています。
腫れは全くありません。

常にではないのですが、1回なると数週間ほど続きます。
そして治ります。

箇所は手首、足の親指近辺、手の親指近辺等です。

ここ2年ほど何回か繰り返し、悩まされています。

いろんな病院、いろんな科
(整形外科、アレルギー科、リウマチ科、内科等)を回りましたが、
精神的なものって言葉で終わりです。(自律神経失調症)

このごろ毎朝のどがかゆくて、耳鼻科にも通っていました。

今は治まりつつあります。

アレルギー体質で軽度のアトピーです。

3ヶ月に1度ぐらいの頻度で血液検査していますが、マイナスです。

レントゲンの検査をしましたが、マイナスでした。
リウマチ、抗核抗体や通風もマイナスでした。
CRPや血沈もマイナスでした。

通常の血液検査もマイナスで全くの健康と診断されています。

血液検査でシェーグレンの検査はしませんでしたが、
通常の血液検査でひっかかるものなんでしょうか?

シェーグレンの疑いを持ってもいいでしょうか?

その場合何科にかかればいいですか?

ご回答どうそよろしくお願いいたします。

35才、女

[2005年9月29日 20時12分43秒]


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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

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★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「出産してから関節痛に悩まされています。腫れは全くありません。
常にではないのですが、1回なると数週間ほど続きます。
そして治ります。箇所は手首、足の親指近辺、手の親指近辺等です。
ここ2年ほど何回か繰り返し、悩まされています。
いろんな病院、いろんな科
(整形外科、アレルギー科、リウマチ科、内科等)を回りましたが、
精神的なものって言葉で終わりです。(自律神経失調症)

このごろ毎朝のどがかゆくて、耳鼻科にも通っていました。
今は治まりつつあります。
アレルギー体質で軽度のアトピーです。

3ヶ月に1度ぐらいの頻度で血液検査していますが、マイナスです。
レントゲンの検査をしましたが、マイナスでした。
リウマチ、抗核抗体や通風もマイナスでした。
CRPや血沈もマイナスでした。

通常の血液検査もマイナスで全くの健康と診断されています。
血液検査でシェーグレンの検査はしませんでしたが、
通常の血液検査でひっかかるものなんでしょうか?
シェーグレンの疑いを持ってもいいでしょうか?
その場合何科にかかればいいですか?
ご回答どうそよろしくお願いいたします。

35才、女」との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「このごろ毎朝のどがかゆくて、耳鼻科にも通っていました。
今は治まりつつあります。
アレルギー体質で軽度のアトピーです。

3ヶ月に1度ぐらいの頻度で血液検査していますが、マイナスです。
レントゲンの検査をしましたが、マイナスでした。
リウマチ、抗核抗体や通風もマイナスでした。
CRPや血沈もマイナスでした。
通常の血液検査もマイナスで全くの健康と診断されています。
血液検査でシェーグレンの検査はしませんでしたが、
通常の血液検査でひっかかるものなんでしょうか?
シェーグレンの疑いを持ってもいいでしょうか?」
との事です。


##3
御持ちでいらっしゃる「症状・症候」のどこから
「シェーグレン症候群」と関連するのか
私には判らず大変困惑しています。


#3
##1
まず
極めて簡単に「シェーグレン症候群」のご説明を致します。

##2
だから細かい部分では蛇足であったり
間違っているかもしれません。
けれども「大筋」を見据えてご理解下さい。

##3
まず「シェーグレン症候群」とは
自己免疫疾患であり涙腺・唾液腺の分泌低下をきたし
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を起こしやすくなる症候群です。


##4
「自己免疫疾患」は「自己」でなければ
ただの「アレルギー」だから「シェーグレン症候群」
の患者さんには常に「腫れ物に触るような」手応えが御座います。

##5
何らかの強い「アレルギー」反応で「症状・症候」
が発生するものです。だから「不気味に怖い」感じを患者さん
は御持ちでございます。

##6
「シェーグレン症候群」の患者さんには
一種独特な
皮膚「症状・症候」や臨床血液検査に大変明確な「過敏性」
を主体にする「症状・症候」が御座います。


#4
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の可能性が御座います。

##4
「緊張型」は
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは
「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御持ちでいらっしゃる「症状・症候」のどこから
「シェーグレン症候群」と関連するのか
私には判らず大変困惑しています。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「肩こり・頸こり・背中こり」」を主とされて。その他の「症状・症候」は「副」とされて。

##8
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
「御受診」される事をお勧め致します。

##9
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##11
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

##12
また「シェーグレン症候群」に関連する御相談は

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」
「シェーグレンか [2] [2003年10月16日 9時10分14秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/244136560781957.html
に御座います。
何卒に御参照下さい。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp








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35才女 何科も精神的なものでおわり シェーグレンの疑いを持っていいでしょうか?

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/792357819927023.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「機能性末梢神経障害疼痛」
「脳神経外科専門医」

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posted by げんき at 08:44| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする