2013年06月06日

どうしたらいいかわからない頭重感・・・ 山本クリニック 世田谷 の先生助けて下さい。


★御相談★

どうしたらいいかわからない頭重感・・・


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/750240634967671.html


★テーマ:
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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お名前:けん

はじめまして。

19歳男です。

一ヶ月くらい前に朝起きると、頭が重く、目もいつもと違って見ている感じが違うんです。

あと耳の張りも少し。

そのとき風邪も引いてのどが痛く、内科に見てもらったんです。

症状を話したところ、血液検査と頭のCT、MRIを撮らせられました。

二つとも異常はなしです。

それで風邪は治ったにもかかわらず、頭重感と耳の張りががあるため、

耳鼻科に行けと言われ、耳鼻科に行くとただの疲れと言われました。

眼科にもいったんですけど、異常はないということでした。

しかし視力が左が0.5、右が0.9でちょっと差が激しいです。

頭が重いのは寝ているとき以外は常にです。

一ヶ月も頭が重いのと圧迫されてる感じがあってちょっと心配です。

どうしたらいいかわからないのでアドバイスをいただけないでしょうか。

[2004年10月9日 23時20分46秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★ご回答★

この御相談への個別リンクはこちらです

ご心配なことと存じます。


#1
##1
「はじめまして。

19歳男です。

一ヶ月くらい前に朝起きると、頭が重く、目もいつもと違って見ている感じが違うんです。

あと耳の張りも少し。

そのとき風邪も引いてのどが痛く、内科に見てもらったんです。

症状を話したところ、血液検査と頭のCT、MRIを撮らせられました。

二つとも異常はなしです。

それで風邪は治ったにもかかわらず、頭重感と耳の張りががあるため、

耳鼻科に行けと言われ、耳鼻科に行くとただの疲れと言われました。

眼科にもいったんですけど、異常はないということでした。

しかし視力が左が0.5、右が0.9でちょっと差が激しいです。

頭が重いのは寝ているとき以外は常にです。

一ヶ月も頭が重いのと圧迫されてる感じがあってちょっと心配です。

どうしたらいいかわからないのでアドバイスをいただけないでしょうか」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「一ヶ月くらい前に朝起きると、頭が重く、目もいつもと違って見ている感じが違うんです。

あと耳の張りも少し。

そのとき風邪も引いてのどが痛く、内科に見てもらったんです・略・
頭が重いのは寝ているとき以外は常にです。

一ヶ月も頭が重いのと圧迫されてる感じがあってちょっと心配です」との「症状・症候」は。

##3
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##4
御相談者は「頭痛」の他に「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんは「反復性上気道感染」をよく併発されます。

##6
そのために
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「初期診断」が確立されていないと
「内科・耳鼻科」と「たらいまわし現象」が起きてしまうことが御座います。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「機能性頭痛」の一種ですので
#3に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。


#3
##1
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる
「症候性頭痛」でなない「頭痛」を呼称致します。


#4
##1
「あと耳の張りも少し・略・
頭が重いのは寝ているとき以外は常にです。

一ヶ月も頭が重いのと圧迫されてる感じがあってちょっと心配です」との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は眼の「症状・症候」できます。

##3
「眼の「ピントフオーカス」」が上手くあわない。
或いは「眼の周囲」がはった感じがする。
或いは「眼の奥が痛い」等の「症状・症候」できます。

##4
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」「眼科疾患」等とよく間違えられます。

##5
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##7
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症いたします。

##8
もしも御相談者の「症状・症候」が強いのであればしっかり治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「症状・症候」からは典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##3
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてください。

##5
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが
「緊張型」の患者さんになると苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれて下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月10日 10時58分47秒]








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★タイトル
どうしたらいいかわからない頭重感・・・

★テーマ:
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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posted by げんき at 21:28| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あくび、睡眠障害、ふわふわ感、アレルギー、喘息 などの症状



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★★ ご相談 ★★

あくび、睡眠障害、ふわふわ感、アレルギー、喘息


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/991533436420472.html


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」

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症状:あくび、睡眠障害、ふわふわ感、アレルギー、喘息

49歳女性です。

過去1年半あまり自覚するようになりましたが、
寝起きのパターンが顕著に変わり、
これまでのいわゆる夜型のやや不規則な就眠時刻が、
夜の9時すぎには眠気があり、
あくびがたくさん出て、あたまがフワフワして
11時には堪らず寝入るというものになりました。

一時期連夜3,4時間ほどしか眠れず、明け方前に起きておりました。
最近は睡眠時間6,7時間になりましたが、日中めだってあくびが出てきます。

こういう就眠パターンの変化と併行して、
7年前より発症した喘息(猫を室内で飼いだ頃にはじまる)が、
風邪を端緒としてその症状も重くなり、
夜中に呼吸困難により急患で病院にかけつけることを繰り返し、
今年は喘息による入院を4回しております。

この2,3年の日々の過重なストレスを思い浮かべますが、
このごろではあくびが出て、思考も明敏さを欠き
日々の生活をこなすというだけが精一杯となっております。

以上の症状からご判断いただきたく思います。

外科的にみて脳になにか障害がなければいいのですが。

よろしくご返事願います。

[2004年10月8日 18時17分18秒]

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★★ ご回答 ★★

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ご心配なことと存じます。

#1
##1
「49歳女性です。

過去1年半あまり自覚するようになりましたが、
寝起きのパターンが顕著に変わり、
これまでのいわゆる夜型のやや不規則な就眠時刻が、
夜の9時すぎには眠気があり、
あくびがたくさん出て、あたまがフワフワして
11時には堪らず寝入るというものになりました。

一時期連夜3,4時間ほどしか眠れず、明け方前に起きておりました。
最近は睡眠時間6,7時間になりましたが、日中めだってあくびが出てきます。

こういう就眠パターンの変化と併行して、
7年前より発症した喘息(猫を室内で飼いだ頃にはじまる)が、
風邪を端緒としてその症状も重くなり、
夜中に呼吸困難により急患で病院にかけつけることを繰り返し、
今年は喘息による入院を4回しております。

この2,3年の日々の過重なストレスを思い浮かべますが、
このごろではあくびが出て、思考も明敏さを欠き
日々の生活をこなすというだけが精一杯となっております。

以上の症状からご判断いただきたく思います。

外科的にみて脳になにか障害がなければいいのですが。

よろしくご返事願います」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは御相談者の「症状・症候」は
###1
睡眠障害がある「症状・症候」
###2
昼間でも眠い「症状・症候」
###3
「2,3年の日々の過重なストレス」という背景要因
###4
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」の
「4つ」から考えることが可能であると判断致します。

##3
とりわけ
##2の###4=
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」は
御相談者がある意味では最も悩まれていることを見抜きます。

##4
「アレルギー」+「喘息」という
「反復性呼吸器感染」を起こしうる「内科的な背景要因」を加味すると
ある「病態」にたどり着きます。

##5
それは「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」という
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」に形をかえて
「頭痛系の「症状・症候」」以外の「症状・症候」に「化け」る。

##6
上記より御相談者は「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃる可能性を考えます。

##7
御相談者は「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
或いは「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」をお持ちではないでしょうか。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##9
これに関する「治療戦略」はひとまずおいて御回答の第一報としたいと存じます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月8日 18時18分2秒]









URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/991533436420472.html

★タイトル
あくび、睡眠障害、ふわふわ感、アレルギー、喘息

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」

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posted by げんき at 17:02| 東京 ☁| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする