2013年06月28日

緊張型頭痛 皆様の相談内容とご回答を拝見させていただきました



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/624919196664454.html


緊張型頭痛 皆様の相談内容とご回答を拝見させていただきました
★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「治療戦略」の舵取りが「大変に難解」な「病態」で御座います。

「市販の薬で治ればそうしたい」御気持ちはよく判りますけれども
「市販の薬」=「俗に言う売薬」を意味するのであれば
「緊張型頭痛」に奏功する「売薬」はありません。

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24歳男、会社員です。

皆様の相談内容とご回答を拝見させていただきました。

私も二日前、起床時に右顎下の首の激痛、背中のはり、喉の痛み、後頭部の鈍痛という症状が現れました。

素人目で緊張型頭痛と思うのですが…やはり脳神経外科にいった方がよいのでしょうか?

市販の薬で治ればそうしたいのですが。

[2004年9月30日 9時57分16秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです

ご心配なことと存じます。

#1
##1
「24歳男、会社員です。

皆様の相談内容とご回答を拝見させていただきました。

私も二日前、起床時に右顎下の首の激痛、背中のはり、喉の痛み、後頭部の鈍痛という症状が現れました。

素人目で緊張型頭痛と思うのですが…やはり脳神経外科にいった方がよいのでしょうか?

市販の薬で治ればそうしたいのですが」との事です。


#2
##1
「私も二日前、起床時に右顎下の首の激痛、背中のはり、喉の痛み、後頭部の鈍痛という症状が現れました。

素人目で緊張型頭痛と思うのですが…」との事です。

##2
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」であろうと今の私は考えます。


#3結論:
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「治療戦略」の舵取りが「大変に難解」な「病態」で御座います。

##2
「市販の薬で治ればそうしたいのですが」との事なのですが。

##3
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##4
この「内服薬」も内服の方法に「独特」なものがあり。

##5
同じ「内服薬」を「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生以外から「御投与」されたとしても。

##6
うまくはいかないと思います。

##7
「市販の薬で治ればそうしたいのですが」との事です。
御気持ちは大変よく判ります。
けれども「市販の薬」=「俗に言う売薬」を意味するのであれば
「緊張型頭痛」に奏功する「売薬」はありません。

##8
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれていただきたいのです。

##10
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年9月30日 10時50分4秒]








http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/624919196664454.html

★タイトル
緊張型頭痛 皆様の相談内容とご回答を拝見させていただきました

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「治療戦略」の舵取りが「大変に難解」な「病態」で御座います。

「市販の薬で治ればそうしたい」御気持ちはよく判りますけれども
「市販の薬」=「俗に言う売薬」を意味するのであれば
「緊張型頭痛」に奏功する「売薬」はありません。

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posted by げんき at 08:44| 東京 ☁| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


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顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」といわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

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お名前:ゆき

1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます。

また左目のまぶたがひきつるようにも感じます。

長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います。

2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます。

PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが、

別の病気かもと思うとどうしてよいかわかりません。

お医者さんにみて頂きたいのですが、

内科か整形外科かどの「科」にかかってよいのかも分かりません。

どの「科」の病院に相談したら良いのか教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

[2004年10月7日 2時58分18秒]

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★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです


ご心配なことと存じます。

#1
##1
「1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます。

また左目のまぶたがひきつるようにも感じます。

長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います。

2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます。

PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが、

別の病気かもと思うとどうしてよいかわかりません。

お医者さんにみて頂きたいのですが、

内科か整形外科かどの「科」にかかってよいのかも分かりません。

どの「科」の病院に相談したら良いのか教えて下さい。

よろしくお願いいたします」との事です。


#2
##1
「長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います・略・
PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが」との「症状・症候」から。

##2
御相談者は元来「肩こり・頸こり・背中こり」を御餅である事が推測されます。

##3
時には「背中ばりばり症候群」(あだ名です)のような
「肩こり・頸こり・背中こり」も御ありであったのではないでしょうか。

##4
御婦人は「痛み」に強いので殿方と異なり
「行き着くところまでいって」苦労される方が多いです。

##5
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」を御持ちであると考えます。

##6
そしてこの「1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます」という「しびれ感」は
「緊張型しびれ」(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。

##7
「また左目のまぶたがひきつるようにも感じます」というように
「緊張型」は「目の周囲」或いは「目の奥が痛い」という「目」の「症状・症候」できます。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の一種なのですが
「頭痛系の「症状・症候」」よりも「緊張型しびれ」(あだ名です)とか
「肩こり・頸こり・背中こり」でくることが多いものです。

##9
#3に「機能性頭痛」について簡単に御説明致します。


#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する
「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
上記の中で「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。


#4
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」等とよく間違えられます。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##4
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆湾曲」だ」といわれてしまいます。

##5
##4で「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##5
##4で99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は「症状・症候」の発症に時間依存性があります。

##7
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##9
よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」とかいわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。

##10
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症致します。

##11
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##12
「2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます」はよく
「緊張型」の世界では「締めつけ感」と呼称されることが多いです。

##13
この「締めつけ感」を主訴とされて「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#5結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##2
通常「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」できますが
「頭痛系の「症状・症候」」としては筆舌つくせない「症状・症候」できます。

##3
とりわけ「目」の「症状・症候」でくることが特徴であり
発症に10月初め−11月といった時間依存性があるのが特徴で御座います。

##4
1年を通じては「節分と紫陽花の花の咲くころ」に「症状・症候」が最も強いのが特徴ですが
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##5
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことを何卒覚えておかれてくださいませ。

##7
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月7日 8時7分34秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/632764909024448.html

★タイトル
顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」といわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

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posted by げんき at 08:36| 東京 ☁| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする