2013年10月30日

8ヶ月の娘の頭部外傷 ご教示下さい。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++
*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


8ヶ月の娘の頭部外傷 ご教示下さい。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0623121639519049.html

★テーマ:
「小児頭部外傷」

「頭部外傷」の場合は必ずや
「脳神経外科専門医先生」を御受診されてくださいますように。

「頭部外傷」
「小児頭部外傷」
「硬膜:こうまく」
「急性硬膜下血腫」「急性硬膜外血腫」
「外傷性くも膜下出血(tSAH)」

------------------------------





------------------------------

お名前:一児の母

東京都在住の一児の母です。

8ヶ月の娘が、今日の午前11時半頃、
フローリングの上でお座りをしていてバランスを崩し、
転倒して後頭部を打ちました。

その数秒後、夫が子どもの後頭部を触ったところ、
「ぺこん」とへこんでいた箇所が、戻ってきたのを感じたそうです。

娘は、転倒した瞬間大泣きしましたが、
1分ほどで泣き止み、すぐに普段通り笑うなど、
特に変わったところは見せませんでした。

ただ、「ぺこん」とへこんだ感触が気になり、
結局、都内の国立の大学病院に救急で出かけ、
午後1時頃、脳外科の先生に診察をして頂きました。

そうしたところ、
「ピンポン骨折でしょう」と診断され、
レントゲンとCTを撮影しました。

その上で、先生から、
「今のところ出血はみられず」と診断を頂き、
「1日は経過を見て、異常があれば再診して」と言われました。

なお、CTを撮影したのは、午後2時頃です。

その後、娘はいたって元気で、
ミルクも3時半と7時に勢いよく飲み(200mlずつ)ました。

ただ、午後6時頃に1回と、
午後7時過ぎに2回、ミルクを吐きました。

量は、1回目が、10ml程度で、
あとの2回は、スプーン1さじ程度です。

その後、8時半頃に少しぐずりながら就寝し、
今普通の寝息をたてて眠っています。

また、11時半頃ちょっと起こしてみたところ、
ぱっちりと目を開けて、私の洋服や顔をいじるなどしていました
(その後、布団に寝かせたところ、また眠りました)。

そろそろ安心して良い頃か、と思ったとき、このサイトを見つけました。

乳幼児の場合、数日以上経ってから、
硬膜外出血などの症状が出る場合があると知り、驚いています。


そこで質問です。

1、説明したように、
打撲後2時間半程度で撮影したCTに異常がなくても、
おっしゃるような硬膜外出血を起こすことはあるのでしょうか。

2、また、その場合の最初の兆候は、何でしょうか。

3、ご説明したような嘔吐も、その兆候と考え、再度CTを撮ったほうがよろしいのでしょうか。

4、その場合、朝を待たずに救急に出かけたほうがいいのでしょうか。

5、今回様子を見るとして、次に何が起きたら受診すべきでしょうか。

6、また、その際の緊急性についてはどう考えればいいでしょうか。

7、こうした「様子見」は、いつまで続ける必要があるでしょうか。

ご教示下さい。

[2007年3月19日 12時07分30秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



+++++++++++++++

★★ ご回答 ★★




このご相談への個別リンクはこちらです





これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御気持ちは大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「小児頭部外傷」の場合
必ずや
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されて下さい。

小児にかかわらず
「頭部外傷」には
「意識清明期:lucid nterval:LI:ルシッド・インターバル」
という
「頭はぶつけたが「意識障害」はない」
という「空白の期間」が
あります。

また
乳幼児は「頭部外傷」に際して
成人とはことなり
「3歳のお誕生日」まで硬膜は「頭蓋骨」まで癒着して
おり「硬膜外腔」は原則ありません。
硬膜外血腫は起こしにくい構造になっています。

これが
逆に災いして
「成長骨折:groeing skull fracture」などが
発生致します。

いずれにしても
頭蓋骨も大人と違って薄く軟らかく弾力性に富んでいます。
そのため外力により全体が歪み
頭蓋骨が変形してダービーハット型の骨折を生じたり、
限局性にピンポンボールが凹むような骨折を生じやすい。
けれども
「ポコンと戻ることはありません」
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「骨折」は「骨折」です。

「受傷機転」で「「外力」は大きかった」と
推察されます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++



#1
##1
「東京都在住の一児の母です。
8ヶ月の娘が、今日の午前11時半頃、
フローリングの上でお座りをしていてバランスを崩し、
転倒して後頭部を打ちました。

その数秒後、夫が子どもの後頭部を触ったところ、
「ぺこん」とへこんでいた箇所が、戻ってきた
のを感じたそうです。

娘は、転倒した瞬間大泣きしましたが、
1分ほどで泣き止み、すぐに普段通り笑うなど、
特に変わったところは見せませんでした。

ただ、「ぺこん」とへこんだ感触が気になり、結局、
都内の国立の大学病院に救急で出かけ、午後1時頃、
脳外科の先生に診察をして頂きました。

そうしたところ、「ピンポン骨折でしょう」と診断され、
レントゲンとCTを撮影しました。

その上で、先生から、「今のところ出血はみられず」と
診断を頂き、「1日は経過を見て、異常があれば再診して」
と言われました。なお、CTを撮影したのは、午後2時頃です。
その後、娘はいたって元気で、ミルクも3時半と7時に
勢いよく飲み(200mlずつ)ました。

ただ、午後6時頃に1回と、午後7時過ぎに2回、ミルクを
吐きました。量は、1回目が、10ml程度で、あとの2回
は、スプーン1さじ程度です。

その後、8時半頃に、少しぐずりながら就寝し、今普通の寝息
をたてて眠っています。
また、11時半頃ちょっと起こしてみたところ、
ぱっちりと目を開けて、私の洋服や顔をいじるなどして
いました(その後、布団に寝かせたところ、また眠りました)。
そろそろ安心して良い頃か、と思ったとき、このサイトを
見つけました。

乳幼児の場合、数日以上経ってから、硬膜外出血などの症状
が出る場合があると知り、驚いています。
そこで質問です。

1、説明したように、打撲後2時間半程度で撮影したCTに異常
がなくても、おっしゃるような硬膜外出血を起こすことはある
のでしょうか。
2、また、その場合の最初の兆候は、何でしょうか。
3、ご説明したような嘔吐も、その兆候と考え、再度CTを撮ったほ
うがよろしいのでしょうか。
4、その場合、朝を待たずに救急に出かけたほうがいいのでしょうか。
5、今回様子を見るとして、次に何が起きたら受診すべきでしょうか。
6、また、その際の緊急性についてはどう考えればいいでしょうか。
7、こうした「様子見」は、いつまで続ける必要があるでしょうか。
ご教示下さい。」
との事です。

#2
##1
まず「御嬢様」のようにお子様(お子様に限らず成人でも)
必ずや
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されてください。

##2
「受傷時」の「受傷機転」と「目撃者」は
極めて「重要」で
御子様の場合「御家族」でも
「「8ヶ月の娘が、今日(18日)の午前11時半頃、
フローリングの上でお座りをしていてバランスを崩し、
転倒して後頭部を打ちました。」そして「意識障害」はない*」
という極めて重要な情報が
「見られていない」ことが稀ならず御座います。

*「娘は、転倒した瞬間大泣きしましたが、」=「意識障害」がないです。


#3
##1
「その数秒後、夫が子どもの後頭部を触ったところ、
「ぺこん」とへこんでいた箇所が、戻ってきた
のを感じたそうです。
ただ、「ぺこん」とへこんだ感触が気になり、結局、
都内の国立の大学病院に救急で出かけ、午後1時頃、
脳外科の先生に診察をして頂きました。
・略・

そうしたところ、「ピンポン骨折でしょう」と診断され、
レントゲンとCTを撮影しました。」
との事です。

##2
「ダービーハット骨折」とも「ピンポンボール骨折」
とも呼称致します。
乳幼児は頭蓋骨に「弾力性」がありますから
「やわらかなカーブで骨折致します。」。


##3
頭蓋骨も大人と違って薄く軟らかく弾力性に富んでいます。
そのため外力により全体が歪み
頭蓋骨が変形してダービーハット型の骨折を生じたり、
限局性にピンポンボールが凹むような骨折を生じやすい。
けれども
「ポコンと戻ることはありません」
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「骨折」は「骨折」です。


##4
一方
「レジデント骨折:resident fracture」という
頭皮が「頭皮下血腫」から硬くなりいかにも
骨様の「かたさ」であり「陥没骨折」と間違える
ことがあります。

##5
「小児頭部外傷」の
頭部X線撮影は重要です。

##6
「そうしたところ、「ピンポン骨折でしょう」と診断され、
レントゲンとCTを撮影しました。」との事です。
頭部X線撮影と脳CTをされて本等に宜しかったです。


#4
##1
「なお、CTを撮影したのは、午後2時頃です。
その後、娘はいたって元気で、ミルクも3時半と7時に
勢いよく飲み(200mlずつ)ました。

ただ、午後6時頃に1回と、午後7時過ぎに2回、ミルクを
吐きました。量は、1回目が、10ml程度で、あとの2回
は、スプーン1さじ程度です。」の「症状・症候」は
「若年性頭部外傷症候群 juvenile head trauma syndrome」
です。

##2
「若年性頭部外傷症候群 juvenile head trauma syndrome」は
極めて「良性の「症状・症候」」です。
「若年性頭部外傷症候群 juvenile head trauma syndrome」
では「24時間全盲の「症状・症候」」を
呈することもあります。

##3
「元気な証拠」と御考え下さい。


#5
##1
「乳幼児の場合、数日以上経ってから、硬膜外出血などの症状
が出る場合があると知り、驚いています。
そこで質問です。」
=>##2

##2
骨折が線状骨折で
「横静脈洞:transverse sinus」にかかって
「縦状に線状骨」が切っている場合

「意識清明期:lucid nterval:LI:ルシッド・インターバル」の
長い(数日)「硬膜外血腫:epidural hematoma」が発生致します。


#6
##1
「1、説明したように、打撲後2時間半程度で撮影したCTに異常
がなくても、おっしゃるような硬膜外出血を起こすことはある
のでしょうか。」
=>
骨折のある場合
成人でも半日くらいは「意識障害」はありません。
この「病態」を
「意識清明期:lucid nterval:LI:ルシッド・インターバル」
と呼称致します。


##2
「2、また、その場合の最初の兆候は、何でしょうか。」
=>
骨折のあるお子様の場合は
「意識清明期:lucid nterval:LI:ルシッド・インターバル」
であらばこれを抜けたあとの
「症状の進行は極めて早く一度おうちにかえったら
再び「救急受診」でも間に合わないことがあります」。
=>
「お受けもちの先生」が
自宅に帰されたのであれば
ご心配は少ない今の私は考えます。

##3
「3、ご説明したような嘔吐も、その兆候と考え、再度CTを撮ったほ
うがよろしいのでしょうか。」
=>
「若年性頭部外傷症候群 juvenile head trauma syndrome」による
「嘔吐」です。
全く脳CTの必要はありません。

##4
「4、その場合、朝を待たずに救急に出かけたほうがいいのでしょうか。」
=>
小児頭部外傷の場合
「救急車」でかけつけようがいかに急いでも
「重傷小児頭部外傷」の場合はとりわけ
「意識清明期:lucid nterval:LI:ルシッド・インターバル」
を「逸脱した場合」は成人とことなり
「間に合いません」
##3にも御記載致しましたが
「嘔吐」は
「若年性頭部外傷症候群 juvenile head trauma syndrome」
の「症状・症候」ですから
「緊急の「症状・症候」」ではありえません。

##6
「5、今回様子を見るとして、次に何が起きたら受診すべきでしょうか。」
=>
これは私の考えですが
「「1日は経過を見て、異常があれば再診して」
と言われました。」
との事です。
=>
再度の受診は「お受けもちの先生」の
仰られたように
「異常があれば再診して」
ですから
「「異常所見」はおうちの方の「みたて」」
になりますから
「御家族」は「ご心配であれば再度「お受けもちの先生」
を「御受診」されても宜しいのでは
ないでしょうか。

##7
「6、また、その際の緊急性についてはどう考えればいいでしょうか。
7、こうした「様子見」は、いつまで続ける必要があるでしょうか。
ご教示下さい。」
との事です。
=>
これは御回答限界です。

##7
一刻も早く御相談者の「御嬢様」の
「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



ps
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


7ヶ月男児頭のぶよぶよしたこぶ [2] [2004年10月10日 8時43分14秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/238340288939984.html
を御参照頂けますか。
=>
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」



[2007年3月19日 19時10分43秒]








------------------------------

8ヶ月の娘の頭部外傷 ご教示下さい。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0623121639519049.html

★テーマ:
「小児頭部外傷」

「頭部外傷」の場合は必ずや
「脳神経外科専門医先生」を御受診されてくださいますように。

「頭部外傷」
「小児頭部外傷」
「硬膜:こうまく」
「急性硬膜下血腫」「急性硬膜外血腫」
「外傷性くも膜下出血(tSAH)」

------------------------------







posted by げんき at 08:40| 東京 ☁| 小児頭部外傷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母親が筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断 他の病気の可能性はないか



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++
*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


母親が筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断 他の病気の可能性はないか


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/279114393125386.html

★テーマ:
「ぴくつき」「筋萎縮性側索硬化症(ALS

------------------------------






山本先生

はじめまして。

突然の不躾な御相談ををお許し下さい。

母親の話になりますが。

昨年夏ごろより左手が徐々に動かなくなり。
秋口には全く動かなくなりました。

それに伴い、ちょっとした衝撃に対しても左手に激痛が走るようになりました。

症状が現れてすぐに近くの大病院に診察を受けにいきましたが。

昨年12月に筋萎縮性側索硬化症と診断されました。 
現在障害者認定の手続きを進めております。

現在の状況ですが。
左手は痛みを含めて状況に変化なし、歩行時左足を引きずる感じ、
右手は箸が持ちづらくなってきている、
首及び肩に尋常じゃないコリ、といった感じです。

右手の箸が持てなくなってきたのは今朝からの話です。

尚、母は3年前に脳溢血の手術をし、
術後今回の症状が出るまでは健常者と同レベルにまで回復しておりました。

知りたいのは、本当にこの病気なのか、誤診ではないのか。 

また他の病気の可能性はないのかです。 

別の病院にかかるにもどこに行けばいいのか分からずにいます。 

その足がかりを知りたいと思っています。

お忙しいところとは思いますが宜しくお願い申し上げます。

[2009年1月10日 13時16分2秒]



------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



+++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです





これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
「御母様」の1・年齢の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
大変に今現在では「怖い」「病態」です。
それは「2つの理由」によります。

1・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」自体怖い「病態」です。
2・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を診断できる
「中枢神経系専門医」が激減しています*。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であり
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
「症状・症候」が
明らかであるのに。
「心配いりません」といわれる。

「神経内科専門医先生」でも
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんの「治療戦略」にあたったことがない。
あるいはみたことがない先生がいらっしゃいます。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは御回答が大変困難な御相談です。

「御母様」が「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であるか否か。
「御母様」の「症状」は記載されていても止むを得ずも
「医師が掴む「症候」」については「間接的な御記載」です。
判断や推察は不可能です。

けれども「?」と思われたらば#9の「診断戦略」のことを御銘記下さいますように。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

・略・「#1・」


#2
##1
俗にいう「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と呼称されているものの
「病態」でも
###1
古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=
「Chrcot ALS:シャルコーALS]
(または「通常型=forme commune」)

###2
「延髄型:forme bulbaire」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」

###3
「偽多発神経症型:forme pseudo-poly-neuritique」

###4
その他の「4「病態」」に分類致します。

##2
これらの「4「病態」」はさらに「症状・症候」の・或は
その他の「病態学的変数」により細分化されることがあります。


##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島に多発致します。

##4
本邦では有名な事ですが
「紀伊半島南部地方」に多発点があります。


#3
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の診断が「正しいか否か」
が心配
は当たり前のことです。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は非常に「怖い「病態」」です。

##3
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」ですが。
-------------------------------
初期の段階での誤診率(診断もれ)
は5%(2004・4−2006・4)
です。
25%(2006.4-2008.4)
-------------------------------
と初期の段階での誤診率(診断もれ)
は「4年前」より「5倍の誤診診断」とはるかに増加しています。

##4
この「初期の段階での誤診率(診断もれ)」激増の理由としては
2004年代から「4年間」の間に。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を「よめる」「中枢神経系専門医」が
減少或は「第一線」をしりぞき。

##5
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんを一度も
ご覧になられていない或は診療に携わったことがない
「中枢神経系専門医」の先生が「比例的に増加」
したことによります。

##6
びっくりされるかもしれません。


#4
##1
そしてよいことばではないのですが
「逆ざや(鞘)」といって
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」でないかたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」として診断され
て「難病登録」がされています。

##2
この理由は実は「あるのです」。

医療行政のありかたとあいまって。
大変に問題の多いところででしょう。

##3
またインターネットに正しい最前線の情報が御記載
されているかというと「まったくそうではありません」。

##4
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」に関する
「公的な難病」のwebサイトはいくつでも
「行政機関」を始めとして。
いくつでもあります。
=>
「しっかりしたwebサイト」でも内容はまったく
「しっかりしていません」。

##5
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」として診断され
「難病登録」の一歩手前までいっていたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」では全くない事例
もあります*。

##6
psに「車椅子の物理学者」で有名な
スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking
博士が「「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断」
されていることを書きました。
=>##7

##7
けれども
スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking
博士は「診断されてから「40年」もたちますが
全く「症状・症候」の進行がなく元気であり
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではないというのが
各国の「中枢神経系専門医全般」の解釈です。


##8
何卒に御注意下さい。


#5
##1
「神経内科専門医先生」といっても
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんの
診療に一度もあたられたことのない先生もいるのです。

##2
「神経内科専門医先生」のご専門にもよります。


##3
「尚、母は3年前に脳溢血の手術をし、
術後今回の症状が出るまでは健常者と同レベルにまで回復しておりました。

知りたいのは、
本当にこの病気なのか、誤診ではないのか。 
また他の病気の可能性はないのかです。 
別の病院にかかるにもどこに行けばいいのか分からずに
います。 

その足がかりを知りたいと思っています。」
との事です。

##4
御相談者が懸念をもたれるのも
「本能的なもの」或は「感が良くていらっしゃる」
からなのでしょう。

##5
けれども##1・##2の「現実」からも御気持ちは大変よく判ります。


#6
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は「2つ」
の理由から怖い「病態」です。
=>##2

##2
1・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」自体怖い「病態」です。
2・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を診断できる
「中枢神経系専門医」が激減しています*。


##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であり
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
「症状・症候」が
明らかであるのに。
「心配いりません」といわれる。

##4
たまったものではありません。


#7
##1
東京都 世田谷区 山本クリニックに
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のかたは
お気の毒ですが10名ほどはおられます。

##2
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」で
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断がついていたかたは
4名のみでした(40%)。

##3
当院で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
となれば再度
大学病院の如く
「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を
「御受診」される事になります。

##4
一介のクリニックで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
の患者さんを「完全御予約制」の御予約で
御通院に到るまでは欠かせないのは。
=>


##5
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される
「御既往」が御ありの上です。


##6
逆に泣く子も黙る「有名病院」の神経内科外来の「お受けもちの先生」
から「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」といわれたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではなかった患者さん
も多いものです。


#8
##1
「昨年夏ごろより左手が徐々に動かなくなり。
秋口には全く動かなくなりました。
それに伴い、ちょっとした衝撃に対しても左手に激痛が
走るようになりました。

症状が現れてすぐに近くの大病院に診察を受けにいきましたが。
昨年12月に筋萎縮性側索硬化症と診断されました。 
現在障害者認定の手続きを進めております。

現在の状況ですが。
左手は痛みを含めて状況に変化なし、歩行時左足を引きずる感じ、
右手は箸が持ちづらくなってきている、
首及び肩に尋常じゃないコリ、といった感じです。

右手の箸が持てなくなってきたのは今朝からの話です。
・略・」
との事です。


##2
御気持ちは大変よく判ります。けれども。
この「症状・症候」のみでは。
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の障害であるのか。
或は
「末梢神経障害」であるのか全く判断はできません。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載のような
事情であれば。
=>##4

##4
まずは今現在の御施設の診断はさておいて。
「神経内科専門医先生」が複数在住される
大学病院の「神経内科専門医先生」を御受診されるのが宜しい
のではないかと考えます。


#9
##1
上記の如く。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が怖い「病態」
であることは間違いありません。

##2
だから
ある患者さんが「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
と「確定診断」をされた場合は
通常
「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」の可能性
も考えなければなりません。

##3
任意ではあるけれども。
家族の追跡検査が「通常はなされます」。

##4
「御家族」が「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
と診断された場合の「筋道」があるのです。

##5
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
やはり
「御母様」の診断に疑問がおありであれば
今現在の「お受けもちの先生」の診断を「伏せても」
(#9にご留意ください)
=>##3

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であるのか否かは。
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される事
です。

##3


御相談者の御相談内容要旨御記載から
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS?
[2] [2005年10月 9日 11時 2分 9秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」



##4
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。
psも御参照頂けますか。



---------------------------

母親が筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断 他の病気の可能性はないか

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/279114393125386.html

★テーマ:
「ぴくつき」「筋萎縮性側索硬化症(ALS

------------------------------


posted by げんき at 08:31| 東京 ☁| 筋萎縮性側索硬化症(ALS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

11ヶ月男子。3日前にアスファルトに投げ出され、後頭部を強打。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++
*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★



11ヶ月男子。3日前にアスファルトに投げ出され、後頭部を強打。



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/634387218467058.html

★テーマ:
「頭部外傷」の場合は必ずや
「脳神経外科専門医先生」を御受診されてくださいますように。

「小児頭部外傷」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

はじめまして。

相談をおねがいしたいのですが、突然で申しわけございません。

11ヶ月の男の子です。

3日前に、息子を抱っこしたまま階段を降りていたところ、

残り2段の高さから転んでしまいました。

息子はアスファルトに投げ出される形で落下し、後頭部を強打しました。

当日、大学病院の脳神経かに行ったのですが、

時間外のためレントゲンも撮れませんでした。

様子をみてくださいとのことでしたが、かなり強く打ったのでとても不安です。

CTをとらなくても本当に大丈夫でしょうか

[2007年4月10日 12時42分28秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



+++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★



このご相談への個別リンクはこちらです




これはご心配でしょう。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

お子様は頭でっかちです。
「転落外傷」で「小児頭部外傷」は
つきものです。

今現在は慌てずに
再度
大学病院の「脳神経外科外来」の「脳神経外科専門医先生」を
「御受診」されることをお勧めいたします。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして。相談をおねがいしたいのですが、
突然で申しわけございません。


11ヶ月の男の子です。

3日前に、息子を抱っこしたまま階段を降りていたところ、
残り2段の高さから転んでしまいました。
息子はアスファルトに投げ出される形で落下し、
後頭部を強打しました。

当日、大学病院の脳神経かに行ったのですが、
時間外のためレントゲンも撮れませんでした。

様子をみてくださいとのことでしたが、
かなり強く打ったのでとても不安です。
CTをとらなくても本当に大丈夫でしょうか」
との事です。






#2
##1
「小児頭部外傷」の場合は
必ずや
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」
されてください。

##2
「当日、大学病院の脳神経かに行ったのですが、
時間外のためレントゲンも撮れませんでした。

様子をみてくださいとのことでしたが、
かなり強く打ったのでとても不安です。
シーティーをとらなくても本当に大丈夫でしょうか」
との事です。

##3
「当日、大学病院の脳神経かに行ったのですが、
時間外のためレントゲンも撮れませんでした。」
との事です。
通常ありえない話ですが
よほど「タイミング」が悪かったのでしょう。






#3
##1
「様子をみてくださいとのことでしたが、
かなり強く打ったのでとても不安です。
シーティーをとらなくても本当に大丈夫でしょうか」
=>
頭部X線撮影そして脳CTはやられておかれた
ひうが無難です。

##2
前回の大学病院の「脳神経外科外来」の
「脳神経外科専門医先生」を「改めて
御受診」されることをお勧めいたします。





#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
これはさぞかし御心配であろうと存じます。

##3
「小児頭部外傷」の場合は必ず
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されて
下さい。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「いきさつ」からは折角
大学病院の「脳神経外科外来」の
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されたようです。

##5
今現在はあわてずに。
再度正規の時間帯に御受診されるのが宜しいと考えます。

##6


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から




2歳男児転倒 後頭部強打 [3] [2003年12月31日 20時25分15秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/340244751031609.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」








------------------------------

11ヶ月男子。3日前にアスファルトに投げ出され、後頭部を強打。

[2007年 4月10日 19時 2分23秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/634387218467058.html

★テーマ:
「頭部外傷」の場合は必ずや
「脳神経外科専門医先生」を御受診されてくださいますように。

「小児頭部外傷」

------------------------------






posted by げんき at 17:15| 東京 ☔| 小児頭部外傷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肩こりがひどく頭痛 世田谷区 山本クリニック に相談。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++
*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/327223993445845.html


肩こりがひどく頭痛


★テーマ:
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「「緊張型」の胃ばけ(あだ名です)」
「緊張型」の患者さんは35・5度C位の平熱の低い患者さんが多いものです。

------------------------------






------------------------------

35歳女性です。

お忙しい中すみません。

約2週間前からの頭痛に関してのご相談です。

約10年前に交通事故をし、頭を打った後遺症で暫く悩まされました。

ここ2,3年前はその後遺症も出なくなってきたので安心していました。

ただ肩こりがひどく、後遺症と違った頭痛は定期的に出ていたので、

その都度、ひどくなるとマッサージに行っています。

(コンピュータを毎日たたいている仕事な為、どうしても肩こりは生じてしまうのかもしれません)

大体、そのマッサージで暫く治まっていたのですが、2週間前、お酒をいつもより飲みすぎた日があり、

その次の日は頭痛と吐き気があり、二日酔いのせいだと思ってあまり気にしていませんでした。

それが2・3日続き、今は吐き気は無くなったのですが、

体温が35度4分、6分等低温の日が続き、ちょっと気になっています。

痛みの具合はヅキヅキ、キリキリという感じではなく、

気持ちの悪い重さ、だるさ、肩から首の付け根、後頭部の手前辺りまでのだるさです。

何かにぶつけた、転んだということではないので外傷的なものは何も無いです。

単なる肩こりなのでしょうか・・・?

[2004年9月29日 18時38分18秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです





ご心配なことと存じます。

#1
##1
「35歳女性です。

お忙しい中すみません。

約2週間前からの頭痛に関してのご相談です。

約10年前に交通事故をし、頭を打った後遺症で暫く悩まされました。

ここ2,3年前はその後遺症も出なくなってきたので安心していました。

ただ肩こりがひどく、後遺症と違った頭痛は定期的に出ていたので、

その都度、ひどくなるとマッサージに行っています。

(コンピュータを毎日たたいている仕事な為、どうしても肩こりは生じてしまうのかもしれません)

大体、そのマッサージで暫く治まっていたのですが、2週間前、お酒をいつもより飲みすぎた日があり、

その次の日は頭痛と吐き気があり、二日酔いのせいだと思ってあまり気にしていませんでした。

それが2・3日続き、今は吐き気は無くなったのですが、

体温が35度4分、6分等低温の日が続き、ちょっと気になっています。

痛みの具合はヅキヅキ、キリキリという感じではなく、

気持ちの悪い重さ、だるさ、肩から首の付け根、後頭部の手前辺りまでのだるさです。

何かにぶつけた、転んだということではないので外傷的なものは何も無いです。

単なる肩こりなのでしょうか・・・?」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は交通事故のことを気にされていらっしゃいます。

##3
一度交通事故のことは今の「病態」とは関連が極めて少ないですから
お忘れいただいたほうが宜しいと考えます。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この「症状・症候」は典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##4
「体温が35度4分、6分等低温の日が続き、ちょっと気になっています」との事ですが。

##5
「緊張型」の患者さんは平熱が35・5度C位の平熱の低い患者さんが多いものです。
この「理由」は省略いたします。

##6
「2週間前、お酒をいつもより飲みすぎた日があり、

その次の日は頭痛と吐き気があり、二日酔いのせいだと思ってあまり気にしていませんでした」との事です。
=>
この「症状・症候」は「緊張型」の胃ばけ(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。
胃ばけ(あだ名です)のほかに。

##7
「下痢感のない下痢」
(下痢でもないのに出たら下痢、あるいは下痢だと思ったら何もでない)
といった御症状もおありでしょう。如何でしょうか。

##8
よく「自律神経失調症」「坐骨神経痛」「更年期障害」
「脊椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」などと間違われます。

##9
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##10
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##11
「緊張型」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##12
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年9月29日 18時48分50秒]








http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/327223993445845.html

★タイトル
肩こりがひどく頭痛

★テーマ:
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「「緊張型」の胃ばけ(あだ名です)」
「緊張型」の患者さんは35・5度C位の平熱の低い患者さんが多いものです。

------------------------------






posted by げんき at 08:22| 東京 ☁| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脱力感、筋肉のぴくつき、等々、検査結果が出るまで不安



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++
*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/212337028076039.html

★タイトル
脱力感、筋肉のぴくつき、等々、検査結果が出るまで不安
★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)である可能性が極めて強いと今の私は考えます

------------------------------






------------------------------

36歳男性です。

1年半前より腕の脱力感と筋肉のぴくつきが始まり、神経内科を受診。

血液検査、頭のCT、首のMRI、筋電図を行い、異常なしとのこと。

その後、脱力感もなくなり、ぴくつきはあったものの気にならなかったが、

2週間ほど前、また両腕の脱力感が始まり、筋肉のぴくつきも増えました。

右手薬指と右足薬指が突っ張る感じもします。

神経内科で色々診た後、血液検査と筋電図をやりましたが、

結果および診察が2週間後ということでまだ出てません。

手や口のあたりがこわばる感じもしてきました(食べるのも億劫です)。

ぴくつきも腕や脚だけでなく、背中やお腹、土踏まず等あらゆるところに出ます。

脱力感は夜の方が強いです。

症状が強くなる前は一日中座りっぱなしで集中する業務を行っていたためか、

かなりの肩や首の凝りがあり、今は背中の凝りも強い。

こちらでご回答されている「緊張型頭痛」の複合病態にも思えますがいかがでしょう?

検査結果が出るまで不安です。

お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い致します。

[2004年10月9日 20時59分59秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



+++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです






ご心配なことと存じます。

#1
##1
「36歳男性です。

1年半前より腕の脱力感と筋肉のぴくつきが始まり、神経内科を受診。

血液検査、頭のCT、首のMRI、筋電図を行い、異常なしとのこと。

その後、脱力感もなくなり、ぴくつきはあったものの気にならなかったが、

2週間ほど前、また両腕の脱力感が始まり、筋肉のぴくつきも増えました。

右手薬指と右足薬指が突っ張る感じもします。

神経内科で色々診た後、血液検査と筋電図をやりましたが、

結果および診察が2週間後ということでまだ出てません。

手や口のあたりがこわばる感じもしてきました(食べるのも億劫です)。

ぴくつきも腕や脚だけでなく、背中やお腹、土踏まず等あらゆるところに出ます。

脱力感は夜の方が強いです。

症状が強くなる前は一日中座りっぱなしで集中する業務を行っていたためか、

かなりの肩や首の凝りがあり、今は背中の凝りも強い。

こちらでご回答されている「緊張型頭痛」の複合病態にも思えますがいかがでしょう?

検査結果が出るまで不安です。

お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い致します」との事です。


#2
##1
「症状が強くなる前は一日中座りっぱなしで集中する業務を行っていたためか、

かなりの肩や首の凝りがあり、今は背中の凝りも強い。

こちらでご回答されている「緊張型頭痛」の複合病態にも思えますがいかがでしょう?」との事です。

##2
御相談者の御記載内容を熟読させて頂きました。

##3
御相談者は「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」につき「情報」は御持ちであると考えます。

##4
「神経内科で色々診た後、血液検査と筋電図をやりましたが、

結果および診察が2週間後ということでまだ出てません・略・検査結果が出るまで不安です」との事です。

##5
一度「「筋電図・誘発筋電図・神経伝道速度(感覚・運動)」を検査されて
「異常所見無し」であったのであれば
「筋電図・誘発筋電図・神経伝道速度(感覚・運動)」を「再度」精査されても
「異常所見」がでるべくもありません。

##6
「症状が強くなる前は一日中座りっぱなしで集中する業務を行っていたためか、

かなりの肩や首の凝りがあり、今は背中の凝りも強い」であれば。

##7
積極的に「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」及び
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)を考えられたほうが宜しいものと今の私は考えます。


#3
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」「脳MRI脳梗塞」とよく間違えられます。

##2
「結論的」には意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##3
御相談者の御記載内容からは
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」としても
「症状・症候」はかなり強いように思われます。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」及び
「随伴「症状・症候」」である「緊張型ぴくつき」(あだ名です)については。

##5
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診され
一気に解決に走られたほうが速いようにも今の私は考えます。


#4結論:
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)である可能性が極めて強いと今の私は考えます。

##2
「背中ばりばり」(あだ名です)
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」=
「背中ばりばり症候群」(あだ名です)もおありのようです。

##3
「ぴくつきも腕や脚だけでなく、背中やお腹、土踏まず等あらゆるところに出ます。

脱力感は夜の方が強いです」との事です。

##4
「緊張型」の「前への押し寄せ」の「症状・症候」もおありのようです。

##5
「症状が強くなる前は一日中座りっぱなしで集中する業務を行っていたためか、

かなりの肩や首の凝りがあり、今は背中の凝りも強い」との「症状・症候」を主訴とされて。

##6
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことを何卒覚えておかれてくださいませ

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月10日 10時27分5秒]








------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/212337028076039.html

★タイトル
脱力感、筋肉のぴくつき、等々、検査結果が出るまで不安

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)である可能性が極めて強いと今の私は考えます

------------------------------






posted by げんき at 08:14| 東京 ☁| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++
*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/668418061527522.html

★テーマ:
「ふわふわ・しびれ・ぴくつきの緊張型」
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

山本先生こんにちは。

今年33歳になる男です。

今回悩みがありメールさせて頂きます。

今年の1月始め頃に腕や手の平の親指の付け根の膨らんだ部分にぴくつきを感じました。
よく見てると時々痙攣というか脈打ってるような感じでした。
特にその時は気にせずぴくつきも収まりました。

最近になり足のふくらはぎ、ふともも、足の裏(真中内側辺り)背中や肩、
お腹辺りなどぴくつきが出るようになり気になりだしました。

特に左足の土踏まずの内側がぴくぴく脈打って気持ち悪いです。
歩行しているときは特に感じません。

ネットなどで検索をかけてみると
ALSとか初期症状にぴくつきなど書いてあり
怖い病気なのではと不安でなりません。

ぴくつきの他には
先に書いた親指の付け根部分をみるとしわが集まっていて
どことなく痩せてるように見えます。

前からなのか最近なったのかは正直わからなく
ずっと前からなのかも知れませんが
他人と比べると張りがないという感じでふっくらしていなく、
よくみると赤みを帯びているようにもみえます。(両手共)

見えずらいかも知れませんが手の平の画像を添付致します。

箸が持ちにくいとかはありませんが
時々手がチクチクしたりピリピリしたりすることはあります。

手を集中して使った時などにでます。
仕事柄パソコンを触ったり携帯を操作したりするからでしょうか

特に左手首を外側に曲げると手首が痛いです。
右手は同じように曲げても痛くはありません。

頭痛はありませんが頭がふわふわというか
スッキリしない状態で昨年CT検査をしましたが
異常はありませんでした。

その時はただの疲れでしょうとのことで何もしませんでしたが
未だにふわふわ感は残っています。

今まで入院もしたことなく
このようないつもと違う体の異変というか
そういったことを感じたのは初めてで
掲示板を見つけ相談してみようと思いました。

お忙しい中、急なメール申し訳ありません。

時間があるときで構いませんので宜しくお願い致します。

[2006年2月27日 21時17分46秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



+++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★



このご相談への個別リンクはこちらです



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は大変怖い「病態」です。

けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「ふわふわ感」と。
「感覚障害・知覚障害」=「緊張型しびれ」(あだ名です)
という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
典型的な決定打が御座います。

「ぴくつき」は「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
など「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
によるものではない。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
がおありであり
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」である。

「霜降り状態に手が赤い」「症状・症候」は
「緊張型」の特徴です。

また行き先「困ることがおきる」と不安だから今の内に」
「精一杯心配」して先の苦労を減らそうという
「矛盾ブレーキ」を踏まれていらっしゃる。
=>
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
及び
「因果付け」の
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
もされていらっしゃいます。


「ぴくつき」は気懸かりですから
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本先生こんにちは。今年33歳になる男です。
今回悩みがありメールさせて頂きます。

今年の1月始め頃に腕や手の平の親指の付け根
の膨らんだ部分にぴくつきを感じました。
よく見てると時々痙攣というか脈打ってるよう
な感じでした。特にその時は気にせずぴくつき
も収まりました。

最近になり足のふくらはぎ、ふともも、
足の裏(真中内側辺り)背中や肩、お腹辺りなど
ぴくつきが出るようになり気になりだしました。
特に左足の土踏まずの内側がぴくぴく脈打って
気持ち悪いです。歩行しているときは特に
感じません。

ネットなどで検索をかけてみるとALSとか
初期症状にぴくつきなど書いてあり怖い病気
なのではと不安でなりません。

ぴくつきの他には先に書いた親指の付け根
部分をみるとしわが集まっていてどことなく
痩せてるように見えます。

前からなのか
最近なったのかは正直わからなくずっと前から
なのかも知れませんが他人と比べると張りがない
という感じでふっくらしていなく、よくみると
赤みを帯びているようにもみえます。(両手共)


見えずらいかも知れませんが手の平の画像を添付致します。
箸が持ちにくいとかはありませんが
時々手がチクチクしたりピリピリしたりすること
はあります。

手を集中して使った時などにでます。
仕事柄パソコンを触ったり携帯を操作したり
するからでしょうか特に左手首を外側に曲げる
と手首が痛いです。右手は同じように曲げても
痛くはありません。

頭痛はありませんが頭がふわふわというか
スッキリしない状態で昨年CT検査をしましたが
異常はありませんでした。

その時はただの疲れでしょうとのことで
何もしませんでしたが未だにふわふわ感は
残っています。

今まで入院もしたことなくこのようないつもと
違う体の異変というかそういったことを感じたのは
初めてで掲示板を見つけ相談してみようと
思いました。

お忙しい中、急なメール申し訳ありません。
時間があるときで構いませんので宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は大変怖い「病態」です。

##3
けれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
であるように思えます。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」も御ありの様です。

##5
また行き先「困ることがおきる」と不安だから今の内に」
「精一杯心配」して先の苦労を減らそうという
「矛盾ブレーキ」を踏まれていらっしゃる。
=>##6

##6
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」及び
「因果付け」の「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
もされていらっしゃいます。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は怖い「病態」です。

##3
けれども「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」であれば
これは早めに「治療戦略」をたてられた方が「賢明」です。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「ペインクリニック専門医先生」でもとりわけ
「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci








------------------------------

「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/668418061527522.html

★テーマ:
「ふわふわ・しびれ・ぴくつきの緊張型」
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」


------------------------------






posted by げんき at 08:18| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2歳男児。のどの溶連菌感染症。世田谷区 山本クリニック 山本先生が心配と思われる事が無いか、教えていただけますか。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++
*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


2歳男児。のどの溶連菌感染症。世田谷区 山本クリニック 山本先生が心配と思われる事が無いか、教えていただけますか。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/45527337289332.html

★テーマ:
「細菌感染・細菌による病態」
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
「反復性上気道感染」

------------------------------






------------------------------

山本先生へ

始めまして、3歳の子供を持つ母です。

以前、息子が2才の頃から溶連菌に何度も感染したり、

チクビク炎、と小児科の先生よりお話がありました。

その時に、「扁桃腺も大きいですね」と言われました。

寝ている時のイビキも大きいですし、鼻が詰まるのか口での呼吸で、

無呼吸も(3〜4秒くらい)あります。

親としては、あまりグッスリ眠れていないのでは・・・と思う事もあります。

口呼吸のせいか咳も出やすく、寝ている時など咳き込みもすごいです。

扁桃腺を切ったほうがいいのか・・

今の状況で成長を見たほうがいいのか?

今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、

教えていただきたいと思います。

[2006年3月9日 11時08分15秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

喉の細菌感染症に関する御相談です。

「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」に関しては。

本邦の「御母様」がたは致し方なくも
諸外国よりも「知識が少なくていらっしゃる」ように今の私は考えます。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復性上気道感染」が「御子息様」の「病態」です。

「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
は一度暴れだすと「人食いバクテリア」などとも呼称されます。

「今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、
教えていただきたいと思います。」
=>「1・」+「2・」+「3・」です。


=>
------------------------------------------------------------
1・
A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎の発生は,
季節変動があり,6月と12月に発生が多いです。
このことは大変に重要です。

因みに伝染性膿痂疹(とびひ)は夏に多いとされています。

2・
「A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」
感染症に関しては。
頻度は少ないですが,
最も重症で命にかかわる場合もある,
二つの型が御座います。

@1・
壊死性筋膜炎(Necrotizing fasciitis : NF)
=>#5の##5
(壊死性筋膜炎では,俗に言う
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」が,
筋肉,脂肪組織,皮膚組織を破壊します
(なお,A群β溶血性連鎖球菌以外にも
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」
と呼ばれている細菌があります)。)


@2・
「A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群
(Streptococcal toxic shock syndrome : STSS)」
=>#5の##5
です。

あと

3・
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌: 
group A streptcoccus pyogenes」の感染経路=「疫学」(といいます)
は。
###1
A群β溶血性連鎖球菌が、家庭内で広がる場合については、
まず、学齢期のこどもが家庭内に持ち込む場合が多いと考えられています。
###2
続いて、父親よりは母親が、
こどもからA群β溶血性連鎖球菌を受け取る場合が多いと考えられています。
###3
そして、こどもや母親から、
その他の家族へとA群β溶血性連鎖球菌が広がっていくことがあります。
------------------------------------------------------------

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本先生へ


始めまして、3歳の子供を持つ母です。
以前、息子が2才の頃から溶連菌に何度も感染したり、
チクビク炎、と小児科の先生よりお話がありました。

その時に、「扁桃腺も大きいですね」と言われました。
寝ている時のイビキも大きいですし、
鼻が詰まるのか口での呼吸で、
無呼吸も(3〜4秒くらい)あります。

親としては、あまりグッスリ眠れていないのでは・・・
と思う事もあります。
口呼吸のせいか咳も出やすく、
寝ている時など咳き込みもすごいです。


扁桃腺を切ったほうがいいのか・・
今の状況で成長を見たほうがいいのか?

今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、
教えていただきたいと思います。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「チクビク炎」は「副鼻腔炎:ふくびくうえん」のことと推察
致します。

##3
「副鼻腔炎:ふくびくうえん」は
昔「蓄膿症:ちくのうしょう」と呼称されていた「病態」です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

##5
「お受けもちの先生」は
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」

「反復性上気道感染」を考えられていると解釈されます。

##6
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
口腔内細菌感染・或いは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の
「主細菌」である。

##7
「幼小児児」では
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」感染
だと学校を休まねばなりません。

##8
成人でも
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の原因細菌は
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
です。





#3
##1
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
について
簡単にご説明致します。

##2
俗にいう
のどの炎症を起こす一番ありふれた細菌と言っていいでしょう。

##3
急性期なら、よほどひどい炎症、または、
感染した本人の体力の低下がないかぎり
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
で1週間くらいで完治するとものです。

##4
けれども何回も罹患します。
これが「反復性上気道感染」です。

##5
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
感染は「空気感染」ありで治って
から2、3日で感染しなくなるとは言われています。

##6
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
感染症の中でも
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌:
 group A streptcoccus pyogenes」
その一番問題になるグループです。

##7
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌: 
group A streptcoccus pyogenes」
にも種類も何種類もあります。

##8
A,B,C・・・などいろいろな型があります。


##9
風邪症候群の形になるものとか、
A型β型のようにしょう紅熱や口蓋扁桃の慢性炎症
のもとになるものがあります。


##10
あるいは溶連菌でもそこに病気を起こさずに「常在して病気を
起こさない」で潜むものとかたくさんあります。

##11
因みに
急性の場合からの症状で一番顕著な場合が猩紅熱です。
この溶連菌のA群ベータ型溶連菌感染が猩紅熱です。

##12
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌:
group A streptcoccus pyogenes」
以外にも上記のように
B群溶連菌感染もあります。(省略)

##13
いずれにしても
溶連菌感染は非常に多い感染性「病態」
である。
この点は極めて重要です。

##13
ここで
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌:
 group A streptcoccus pyogenes」感染について
さらに詳しく簡単に#4・#5でご説明致します。



#4
##1
上記の通り
「A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」
は,
しばしば,のどや皮膚に見られる細菌です。

##2
けれども
のどや皮膚にこの細菌を持っていても何の症状もない場合もあります。

##3
症状をよく起こす場合としては,
咽頭炎(のどの炎症)や
膿皮症
(皮膚の炎症:伝染性膿痂疹(とびひ)とも呼ばれ,
黄色ブドウ球菌による場合もあります)
があります。

##4
アメリカ合衆国ではこの咽頭炎と膿皮症については,
毎年数百万件発生していると考えられています。

##5
日本では,感染症予防法により
「A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎」
が定点医療機関把握の4類感染症とされていて,
毎週の患者数の推移が把握されています。

##6
ある市では,A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎の発生は,
季節変動があり,6月と12月に発生が多いです。
このことは大変に重要です。

##7
「御母様」の御相談とは全く異なるのですが。
「反復性上気道感染」を併発してひき起す
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「頭痛系の「病態」」が御座います。
この
「緊張型」も
2月・6−7月、9月・11月に
症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##8
因みに
伝染性膿痂疹(とびひ)は夏に多いとされています。








#5
##1
 A群β溶血性連鎖球菌が,通常存在しないところ,
例えば,血液や筋肉や肺といった場所にまで,
この細菌が入り込み,
重症のA群β溶血性連鎖球菌感染症を引き起こすことがあります。
=>##2

##2
その場合,
「侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症」と呼ばれます。


##3
このうち,頻度は少ないですが,
最も重症で命にかかわる場合もある,
二つの型が御座います。

##4
1・
壊死性筋膜炎(Necrotizing fasciitis : NF)
=>##5

2・
「A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群
(Streptococcal toxic shock syndrome : STSS)」
=>##6

です。


##5
壊死性筋膜炎では,俗に言う
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」が,
筋肉,脂肪組織,皮膚組織を破壊します
(なお,A群β溶血性連鎖球菌以外にも
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」
と呼ばれている細菌があります)。


##6
A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群では
急激な血圧低下,
および腎臓・肝臓・肺等の機能低下を起こします。

##7
###1
壊死性筋膜炎の患者さんの
約20%と。
###2
A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群の患者の半数以上が。

亡くなります。

##8
侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症の他の型
(敗血症や肺炎など)では,約10-15%が亡くなります。

##9
1998年に,アメリカ合衆国では,
約1万件の侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症が発生しました。
この内,約600件がA群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群で,
約800件が壊死性筋膜炎でした。

##10
日本では,感染症予防法により
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症(toxic shock-like syndrome : TSLS)
が全数把握の4類感染症とされています。

##11
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症を診断した医師は,
保健所に届出をしなければなりません。

##12
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の報告基準では,
ショック症状は必須ですが,壊死性筋膜炎は必須ではありません。

##13
報告基準からすると,
主としてA群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群が
日本では把握されることになるかと思われます。
これは私の考えです。


##14
大都市近郊の市区町村でも
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の発生が見られています。


##15
国立感染症研究所のIASR(病原微生物検出情報)
http://idsc.nih.go.jp/iasr/index-j.html

The Topic of This Month Vol.21No.11(No.249)p240-241
「溶血性レンサ球菌感染症 1996-2000」によれば、

##16
1999年4月の感染症予防法の施行後、
2000年10月16日までに国に届け出られた
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症は、59件であった。
届け出時点で死亡していたのは、その内、25件でした。
42.4%以上が死亡したということになります。

##17
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の患者は、50-60歳台に多く、
平均年齢は55.7歳であったとのことです。

##18
国際的に見ると,
侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症,
壊死性筋膜炎,
A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群の発生は,
1980年台中ごろから1990年代はじめまで増加しました。

##19
発生率と重症度の上昇は,
血清型のM-1,M-3の増加と関係があるとされています。


##20
###1
A群β溶血性連鎖球菌が、家庭内で広がる場合については、
まず、学齢期のこどもが家庭内に持ち込む場合が多いと考えられています。
###2
続いて、父親よりは母親が、
こどもからA群β溶血性連鎖球菌を受け取る場合が多いと考えられています。
###3
そして、こどもや母親から、
その他の家族へとA群β溶血性連鎖球菌が広がっていくことがあります。

 

#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「扁桃腺を切ったほうがいいのか・・
今の状況で成長を見たほうがいいのか?」
=>
「御子息様」の「反復性上気道感染」は
扁桃腺のみではないはずです。
だから扁桃腺のみを外科的処置されても
大きな解決にはならないでしょう。

##3
「今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、
教えていただきたいと思います。」
=>
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌: 
group A streptcoccus pyogenes」
に関して「御母様」がたが十分な「知識」を
もたれていることが何よりも重要です。

##4
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
の感染症による
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
に関しては
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
以外にはありません。

##5
A群β溶血性連鎖球菌が、家庭内で広がる場合については。
###1
まず、学齢期のこどもが家庭内に持ち込む場合が多いと考えられています。
###2
続いて、父親よりは母親が、
こどもからA群β溶血性連鎖球菌を受け取る場合が多いと考えられています。
###3
そして、こどもや母親から、
その他の家族へとA群β溶血性連鎖球菌が広がっていくことがあります。



##6
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。


##7
一刻も早く御相談者の「御子息様」
の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。




取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

[2006年3月9日 12時51分7秒]







------------------------------

2歳男児。のどの溶連菌感染症。山本先生が心配と思われる事が無いか、教えていただきたいと思います。http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/45527337289332.html

★テーマ:
「細菌感染・細菌による病態」
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
「反復性上気道感染」

------------------------------






posted by げんき at 08:07| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

8年程前からひどい頭痛と眼痛 何をどうしたら良いかわからない


美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++
*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/5579668882574.html



8年程前からひどい頭痛と眼痛 何をどうしたら良いかわからない



★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「ペインクリニック」で御相談内容要旨御記載の「症状・症候」であれば
星状神経節ブロック(SGB)その他をいくらやっても治らないであろうと考えます。

------------------------------






------------------------------

20歳女です。

私は8年程前からひどい頭痛と眼痛に悩まされています。

毎日常に頭・眼ともにズキズキして重たい感じがします。

頭はこめかみの部分が特に痛み、眼は眼球・周囲が激痛で眼をつぶっても痛いので眠ることができません。

眼科・神経内科・神経外科・甲状腺科・麻酔科を受診したのですが、痛みが治らないどころか原因不明なんです。

何をどうしたら良いのかわからなくて相談いたしました。

やっぱり痛みを治すために麻酔科に通い続けたほうがよいのでしょうか?

[2004年9月20日 15時15分53秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



++++++++++++++


★★ ご回答 ★★





このご相談への個別リンクはこちらですm







ご心配なことと存じます。
これはお大変ですね。


#1
##1
「20歳女です。

私は8年程前からひどい頭痛と眼痛に悩まされています。

毎日常に頭・眼ともにズキズキして重たい感じがします。

頭はこめかみの部分が特に痛み、眼は眼球・周囲が激痛で眼をつぶっても痛いので眠ることができません。

眼科・神経内科・神経外科・甲状腺科・麻酔科を受診したのですが、痛みが治らないどころか原因不明なんです。

何をどうしたら良いのかわからなくて相談いたしました。

やっぱり痛みを治すために麻酔科に通い続けたほうがよいのでしょうか?」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「眼科・神経内科・神経外科・甲状腺科・麻酔科を受診したが、痛みが治らないどころか原因不明」との事からは。

##3
この「頭痛」と特徴的な「眼痛」の「症状・症候」は。

##3
典型的な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」からくる
「頭痛」及び目の「症状・症候」と考えて宜しいと今の私は考えます。

##4
よく「群発頭痛」と間違われます。

##5
麻酔科は「ペインクリニック専門医先生」のことと考えますが。
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##6
けれども「ペインクリニック」で
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」であれば
星状神経節ブロック(SGB)その他をいくらやっても治らないであろうと考えます。

##7
「緊張型」の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##8
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##11
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


[2004年9月20日 15時23分39秒]








------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/5579668882574.html

★タイトル
8年程前からひどい頭痛と眼痛 何をどうしたら良いかわからない

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「ペインクリニック」で御相談内容要旨御記載の「症状・症候」であれば
星状神経節ブロック(SGB)その他をいくらやっても治らないであろうと考えます。

------------------------------






posted by げんき at 14:47| 東京 ☀| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか 世田谷区 山本クリニック 教えて下さい。


美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++
*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/632764909024448.html


顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか 世田谷区 山本クリニック 教えて下さい。


★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」といわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

------------------------------






------------------------------

お名前:ゆき

1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます。

また左目のまぶたがひきつるようにも感じます。

長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います。

2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます。

PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが、

別の病気かもと思うとどうしてよいかわかりません。

お医者さんにみて頂きたいのですが、

内科か整形外科かどの「科」にかかってよいのかも分かりません。

どの「科」の病院に相談したら良いのか教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

[2004年10月7日 2時58分18秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都


++++++++++++


★★ ご回答 ★★




このご相談への個別リンクはこちらです





ご心配なことと存じます。

#1
##1
「1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます。

また左目のまぶたがひきつるようにも感じます。

長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います。

2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます。

PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが、

別の病気かもと思うとどうしてよいかわかりません。

お医者さんにみて頂きたいのですが、

内科か整形外科かどの「科」にかかってよいのかも分かりません。

どの「科」の病院に相談したら良いのか教えて下さい。

よろしくお願いいたします」との事です。


#2
##1
「長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います・略・
PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが」との「症状・症候」から。

##2
御相談者は元来「肩こり・頸こり・背中こり」を御餅である事が推測されます。

##3
時には「背中ばりばり症候群」(あだ名です)のような
「肩こり・頸こり・背中こり」も御ありであったのではないでしょうか。

##4
御婦人は「痛み」に強いので殿方と異なり
「行き着くところまでいって」苦労される方が多いです。

##5
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」を御持ちであると考えます。

##6
そしてこの「1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます」という「しびれ感」は
「緊張型しびれ」(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。

##7
「また左目のまぶたがひきつるようにも感じます」というように
「緊張型」は「目の周囲」或いは「目の奥が痛い」という「目」の「症状・症候」できます。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の一種なのですが
「頭痛系の「症状・症候」」よりも「緊張型しびれ」(あだ名です)とか
「肩こり・頸こり・背中こり」でくることが多いものです。

##9
#3に「機能性頭痛」について簡単に御説明致します。


#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する
「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
上記の中で「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。


#4
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」等とよく間違えられます。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##4
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆湾曲」だ」といわれてしまいます。

##5
##4で「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##5
##4で99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は「症状・症候」の発症に時間依存性があります。

##7
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##9
よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」とかいわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。

##10
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症致します。

##11
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##12
「2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます」はよく
「緊張型」の世界では「締めつけ感」と呼称されることが多いです。

##13
この「締めつけ感」を主訴とされて「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#5結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##2
通常「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」できますが
「頭痛系の「症状・症候」」としては筆舌つくせない「症状・症候」できます。

##3
とりわけ「目」の「症状・症候」でくることが特徴であり
発症に10月初め−11月といった時間依存性があるのが特徴で御座います。

##4
1年を通じては「節分と紫陽花の花の咲くころ」に「症状・症候」が最も強いのが特徴ですが
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##5
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことを何卒覚えておかれてくださいませ。

##7
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月7日 8時7分34秒]








----------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/632764909024448.html

★タイトル
顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」といわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

------------------------------






posted by げんき at 14:39| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?世田谷区 山本クリニック よろしくお願いします。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★




筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

------------------------------





------------------------------

34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるもので
ALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く
神経内科から心療内科を受診するように言われ
リーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて
2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。
異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりから
リウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが
気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。

全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も
今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で
特に感じているような気がします。

家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから
神経内科にはかかっていませんがかかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生が
ご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
                                 
[2005年9月10日 22時46分0秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



++++++++++++

★★ ご回答 ★★



このご相談への個別リンクはこちらです





長文の御相談からは
さまざまに御心配の様子が伺えます。
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。


適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。


また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」であらば
誰でもたてられる・あるいは否定ができるとも思われないで下さい。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるものでALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く神経内科から心療内科を受診するように言われリーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりからリウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。
全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で特に感じているような気がします。
家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから神経内科にはかかっていませんが
かかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生がご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。」
との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
の「症状・症候」ではありません。

##4
申し訳ございません。
北海道・札幌市の「緊張型」にお強い先生は把握できておりません。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく脳神経外科で筋
  緊張性頭痛と診断されました。」との事です。

##3
「緊張型頭痛」は30年ほど前に「緊張性頭痛」と呼称されたことが
あります。
けれども「性」ではなくて「型」です。

##4
「緊張型頭痛」を
「緊張性頭痛」と御記載される「脳神経外科専門医先生」は
「苦手」な先生です。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##6
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてください。

##8
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」が
「緊張型頭痛」という「御診断」はつけられても。
(「御診断」もつかない場合が多数御座います。)

##9
適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。

##10
適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。

##11
また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」ならば
誰でもたてられる・あるいは否定できるとも思われないで下さい。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








-----------------------------

筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

------------------------------






posted by げんき at 18:05| 東京 ☔| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。 世田谷区 山本クリニック にご相談



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★





過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。




http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/277417066580714.html


★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
でくる「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」


------------------------------
































------------------------------


お名前: 匿名希望   
先生初めまして。
30歳の女性です。

突然申し訳有りません。
大きな脳の病気の前兆ではと不安になり、
先生にご相談させていただきたく存じます。

以前突然に回転性のめまい(脳MRIで異常無し)。
過去3年ほど浮遊性のめまいその他の症状があります。

24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、
止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、

デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、
教えていただきたく存じます。
宜しくお願いいたします。

Friday, March 16, 2007 1:56 PM

[2007年3月16日 13時56分12秒]




------------------------------
































++++++++++++++


★★ ご回答 ★★




このご相談への個別リンクはこちらです











ご心配でしょうね。
典型的な「症状・症候」であるにもかかわらず
「病態」診断がつかないようですね。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

よく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」が
あるときなど「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
などと間違われたり致します。

また
「上眼嶮(うわまぶた)」の「はった感じ」から
「御婦人」の場合
「上眼嶮(うわまぶた)」肥大と間違えられて
形成外科・美容外科を「御受診」されることが
御座います。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を「御受診」されるのが宜しいと今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++






#1
##1
「24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、
止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、

デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、
教えていただきたく存じます。
宜しくお願いいたします。」
との事です。







#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
このめまいは
「真性眩暈:しんせいげんうん」ではなく
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
です。

##2
「真性眩暈:しんせいげんうん」
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
につき#3に簡単に説明致します。








#3
##1
まず「めまい感」と「めまい」とは全く異なる
「臨床神経学」の「症状・症候」である
ということを覚えて下さいませ。

##2
「めまい」=「真性眩暈」であり
「めまい感」=「仮性眩暈」と呼称致します。

##3
判りやすくいえば
「真性眩暈」を「真性めまい」としてまた
「仮性眩暈(めまい感)」を「仮性めまい」として
御説明致します。

##4
「中枢神経系専門医」は「めまいがあるのですが」
という患者さんの場合に「めまい」と「「めまい感」の何れかかの「確認」
が必要になります。

##5
「真性めまい」=「真性眩暈」の場合は
通常「文字通り「前庭機能の障害」でおこり
中枢的には脳幹部・小脳性にも発症しうる
「症状・症候」で御座います。

##6
「仮性めまい」=「仮性眩暈(めまい感)」の場合は
###1
周囲の風景=環境は「一定だが」自分が「ふわふわ感」
がありいわゆる
「不安定感」がある。

###2
「末梢神経系」にも「中枢神経系」のも
「臨床神経診断学的「症状・症候」」
としての「異常所見」は認められないものです。

###3
通常悪心・嘔吐は伴わないません。

###4
「真性眩暈:しんせいげんうん」に特有な
「失調性歩行」はなく歩行可能である。
また「失調性」の「構語障害:dysarthria:デイスアリスリア」
はなく


###5
多くの場合
「一時的」であり「「発作性」であり「永続性」はない」

というような「病態」或いは「症状・症候」
が「仮性眩暈(めまい感)」で御座います。

##7
御相談者の御記載内容からは
「仮性眩暈(めまい感)」と考えられます。

##8
「仮性眩暈(めまい感)」は元来「病態」であっても
「末梢神経障害」=「前庭機能障害」或いは「中枢神経系」の機能障害
を認められないもので御座います。

##9
「緊張型めまい」(あだ名です)という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんにおこる「ふわふわ感」「くらくら感」は
「頭痛系の「症状・症候」」と等価に考える取り決めになっています。

##10
この「緊張型めまい」(あだ名です)ゆえに
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##11
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##12
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。








#4
##1
「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。」
との事です。

##2
「「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、」は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」の「ふわふわ感」
のことを仰られていると考えます。






#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
重要な「症状・症候」が御記載されています。

##2
他の症状は、
「のぼせ」=>極めて判りやすくいえば「「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」
ですね。

##3
、「手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、」
=>
「緊張型しびれ」(あだ名です)の「症状・症候」です。

##4
「頭痛、寒気、」
=>
「緊張型頭痛:tension-type headache」の頭痛です。

##5
「喉の異物感」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「緊張型喉化け(あだ名です)」
という「「喉に異物感がある「症状・症候」」」
が通常御座います。

##6
「まぶたが重い」
=>
これは極めて重要な「症状・症候」で
ちょっと難しい「用語」ですが
この「症状・症候」を呈する患者さんは
「メージュ症候群*」=顔面表情筋の不随意運動+
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
とよく間違われます。
=>
「ボトックスブロック」を施術されたり
することが御座います。

##7
「吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な
「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」
です。=>##8

##8
また事実「慢性胃炎:chlonic gastritis」
とりわけ「びらん性胃炎」から
「胃酸過多」になられていることが推定
されます。





#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「瞼が重い」「症状・症候」は
よく「車の運転」をされていて
パトカーの警察官に「居眠り運転」と間違われる
ことがあります。「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
よく間違われます。

##2
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は中高年に発症し
まぶたが自分の意思とは無関係に持続的にこわばる状態となります。
両側の眼が開きにくくなる病気です。
まばたきが増加する症状が発症初期に出現したり,
高頻度に口がもぐもぐする運動を併せ持つことが特徴です。
薬剤による副作用で発症したり
さまざまな大脳疾患や
重症筋無力症,顔面神経麻痺後の合併症として現れたりもします。
原因不明の場合もあります.

従来は内服療法が主でしたが,
最近はボツリヌス毒素をまぶたの周りに注射して
筋肉のこわばりをとる治療が開発され,
より良好な結果が得られるようになりました。

チックやジストニアは眼輪筋を含む顔面の複数の筋肉が
自動的に収縮する不随意運動の病気で
内服療法が一般的です。

開眼失行は眼輪筋の麻痺や不随意運動がないにもかかわらず,
眼が開けられない状態をいいます。
錐体外路の障害されるパーキンソン病などにみられる現象です。

##3
昨今pcに携わる方やその他のかたに
「「上眼嶮(うわまぶた)」が上がらない+
「眼が閉じてしまう」「症状・症候」に「あまりにも
「何かの一つ覚え」のように
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
いわれてしまいます。

##4
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
を伴うことが多いものです。

##5
けれども
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」もなく
「「光」が眩しい」「pc仕事が多く立て込んで発症」などと
「本物の「メージュ症候群:Meige's syndrome 」の「症状・症候」」
をしっかりと御経験されている
「中枢神経系専門医先生」はまず間違えません。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「上眼嶮(うわまぶた)の重さ」或いは「前頭筋群のはり」
両側の「開眼障害」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
1・
「前頭神経ブロック:frontal nerve block」
或いは
2・「前頭神経ブロック:frontal nerve block」+
「ベノキシール」点眼にて。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「「上眼嶮(うわまぶた)」の重み」は
劇的に改善されますから「鑑別診断」及び「診断的治療」
としては価値の高い方法・「テクニック」です。。










#7
##1
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。」との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では「上眼嶮(うわまぶた)」の「腫れ」とも
間違われます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では形成外科や美容外科を「御受診」されることすら
あります。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
この点御相談者は
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。」と「自己分析されていることは大変に立派」である
と今の私は考えます。







#8
##1


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html

御参照頂けますか。


一部コピー致します。
=>
「★★★どうぞごらんくださいませ1★★★」




##2
また「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
につきましては
ちょっと古い御相談ですが
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
から



メージュ症候群のようです [2] [2003年11月13日 10時48分39秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html

御参照頂けますか。
コピー致します。

「★★★どうぞごらんくださいませ2★★★」










#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
及び
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「胃ばけ(あだ名です)」の
「症状・症候」がおありです。

##3
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)
ことです。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。





「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年3月17日 21時9分9秒]












------------------------------


過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。


URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/277417066580714.html


★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
でくる「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」






------------------------------













posted by げんき at 08:08| 東京 ☁| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

首筋がとても痛くて、極度のめまいがありましたので相談させてください。ペインで口コミの 世田谷区 山本クリニック へ


★★ ご相談 ★★

----------------------------

首筋がとても痛くて、極度のめまいがありましたので相談させてください。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/102061380007402.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

こんにちは山本クリニック様

極度のめまいがありましたので相談させてください。

また耳が不自由ですので宜しくお願いします。

今朝起きたら、いつもより首筋がとても痛くて、

その痛みにつられて頭がフラフラし、突然ドーンと右耳に音響が飛びました。

今もかなり辛い状態です。

・姿勢を良くしてればなんとか

・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む

・痛い所は筋肉硬直している

・耳鳴り:右耳

・時々手の痺れがある

・肩こり(右のみ)

・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ

・くらくらする

・下をむくと辛い感じがある

・歩くたびにフラフラする

・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる

この状況についてどうしたら良いのでしょうか。

[2007年4月10日 15時44分21秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
またこの「病態」は下記にも記載致しますが
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」
なのですね。
よく「耳鼻咽喉科専門医先生」を転々とされることも
あります。


++++++++++++++++++++++
★★ ご回答 ★★御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

とても診断のつきにくい
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「頭痛系の「病態」」です。

「頭痛系の「病態」」とはいっても
「緊張型」は
「めまい感」=「緊張型めまい感」(あだ名です)
でくることが多く
「診断戦略」もたたず・よって
「治療戦略」もたてられず患者さんは苦労されます。

下記に順を追って御回答致します。御参考になれば何よりです。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「こんにちは
山本クリニック様

極度のめまいがありましたので相談させてください。
また耳が不自由ですので宜しくお願いします。

今朝起きたら、いつもより首筋がとても痛くて、
その痛みにつられて頭がフラフラし、
突然ドーンと右耳に音響が飛びました。
今もかなり辛い状態です。

・姿勢を良くしてればなんとか
・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
・痛い所は筋肉硬直している
・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる

この状況についてどうしたら良いのでしょうか。」
との事です。





#2
##1
「・姿勢を良くしてればなんとか
・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
・痛い所は筋肉硬直している
・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる」

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
稀である。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」=
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感
できます。

##4
・姿勢を良くしてればなんとか
=>
入浴されると「症状・症候」は軽減されるはずです。
如何でしょうか。

・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
=>
「肩こり・頸こり・背中こり」」の「症状・症候」
ですね。

・痛い所は筋肉硬直している
=>
「緊張型」の特徴で「しこり」と間違われたり
「リンパ腺腫大」とまちがわれたりします。

・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
=>
「緊張型」は「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられて。
さらに
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を起すことも御座います。。

・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる
=>
「バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候」
と呼称し
「下を向く」或は「下を向く職業」の方に起こりやすい。


#3
##1
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。

##2
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。



#4
##1
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##3


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」




#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「病態」です。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
「山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」」
は長いですが
是非御参照頂けますか。

##5
お大事にされてくださいますように。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年4月10日 18時33分24秒]






-----------------------------

首筋がとても痛くて、極度のめまいがありましたので相談させてください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/102061380007402.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

------------------------------






posted by げんき at 20:47| 東京 🌁| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

左に集中した後頭部違和感と左側に引っ張られるようなめまい



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★



左に集中した後頭部違和感と左側に引っ張られるようなめまい


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/997148598152311.html


★テーマ:
「緊張型めまい感」(あだ名です)
「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

------------------------------





------------------------------

はじめして。

ぜひご相談にさせていただきたい心配事があり、メールをさせて頂きました。

34歳の男性です。

事務の仕事をしており、一日7時間ほどパソコンに向かっております。

8月27日頃から、後頭部に違和感のあるめまいに悩まされております。

違和感と申しますのは、張っているような感じであり、
ぼんのくぼ辺りを下から押し上げられているような感じでもあります。

頭痛は特にございませんが、
後頭部の張りに加え眉間に指を近づけられた時の気持ち悪い感覚が、
眉間から鼻の辺りまで常にあります。
これらの症状は全て左に集中しており右は特に異常を感じません。

めまいのほうは、
グルグルとかフワフワというよりは、
常に左側に引っ張られているような感覚です。

座ったり横になったりすると感じませんが、
立って歩くとよれたりふらつくような感覚があります。

ただ、立ったまま首を回すなどのストレッチをしても、
目は回りますがグラつく事はございません。

また、耳鳴りや聞こえにくい等の症状もございません。

手のしびれもありますが、
これは2ヶ月ほど前に肩甲骨の裏の痛みと腰痛で
整形外科を受診した際に頚椎からきていると言われました。

嘔吐感は無く、
最近内科で血液検査等を行っていただきましたが、
異常は認められませんでした。

めまいは年に数回ありますが、
頭に違和感のあるめまいが起こった事が無かったので
心配しております。

インターネットで調べると、
良からぬ病気で起こりうる症状と、
自分が感じている症状が一致している部分があると
非常に不安になります。

上記の記述の症状では分かりにくい部分もあろうかとは思いますが、
是非お答えを頂戴できればと思っております。

お忙しい中、最後までお読み頂きまして有難うございます。

[2005年9月1日 16時41分54秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★



このご相談への個別リンクはこちらです




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「はじめして。
ぜひご相談にさせていただきたい心配事があり、メールをさせ
て頂きました。
34歳の男性です。事務の仕事をしており、
一日7時間ほどパソコンに向かっております。

8月27日頃から、後頭部に違和感のあるめまいに悩まされて
おります。違和感と申しますのは、張っているような感じであ
り、ぼんのくぼ辺りを下から押し上げられているような感じで
もあります。頭痛は特にございませんが、後頭部の張りに加え
眉間に指を近づけられた時の気持ち悪い感覚が、眉間から鼻の
辺りまで常にあります。これらの症状は全て左に集中しており
右は特に異常を感じません。

めまいのほうは、グルグルとかフワフワというよりは、常に左
側に引っ張られているような感覚です。座ったり横になったり
すると感じませんが、立って歩くとよれたりふらつくような感
覚があります。ただ、立ったまま首を回すなどのストレッチを
しても、目は回りますがグラつく事はございません。また、耳
鳴りや聞こえにくい等の症状もございません。

手のしびれもありますが、これは2ヶ月ほど前に肩甲骨の裏の
痛みと腰痛で整形外科を受診した際に頚椎からきていると言わ
れました。

嘔吐感は無く、最近内科で血液検査等を行っていただきました
が、異常は認められませんでした。

めまいは年に数回ありますが、頭に違和感のあるめまいが起こ
った事が無かったので心配しております。インターネットで調
べると、良からぬ病気で起こりうる症状と、自分が感じている
症状が一致している部分があると非常に不安になります。

上記の記述の症状では分かりにくい部分もあろうかとは思いま
すが、是非お答えを頂戴できればと思っております。お忙しい
中、最後までお読み頂きまして有難うございます。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##4
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##5
「後頭部に違和感のあるめまい」が「緊張型」の「症状・症候」になります。


#3
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
及び「緊張型めまい感」(あだ名です)がおありのようです。
また「緊張型しびれ(あだ名です)」もおありのようです。

##2
「ふわふわ感」「くらくら感」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では「頭痛と等価の「症状・症候」」と考える取り決めが御座います。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##5
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##6
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
=>##7

##7
「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##8
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或いは
「CT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##9
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##10
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。


##11
「インターネットで調
べると、良からぬ病気で起こりうる症状と、自分が感じている
症状が一致している部分があると非常に不安になります。」との事です。
=>##12

##12
「良からぬ病気」がいかなる「病態」を
想定されているのかは全く推察ができません。
=>##13

##13
けれども
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「良からぬ「病態」」ではありません。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の治療法ですが。
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##2
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##3
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
(「月木おち」
(saturday − sunday−monday fall)])


##4
しっかり治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」と
図らずも間違われる場合も有り厄介です。

##5
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。








------------------------------


左に集中した後頭部違和感と左側に引っ張られるようなめまい

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/997148598152311.html

★テーマ:
「緊張型めまい感」(あだ名です)
「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

------------------------------






posted by げんき at 08:21| 東京 ☁| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり 世田谷区 山本クリニック で治療 したいのですが



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★



首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/185277505152957.html


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

31歳、女です。

2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。

右背中のコリもあります。

5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、

私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは朝が多少ひどいような感じです。

朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?

最近右足裏がたまに痛みます。

[2005年9月3日 12時36分48秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



+++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★




このご相談への個別リンクはこちらです





これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「31歳、女です。
2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?
最近右足裏がたまに痛みます。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。」
との事です。=>##3

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・2ヶ月前から右手のこわばり。
2・右背中のコリがある。
3・5年位前から緊張にて「首が固まる」。
4・子供の頃からすごく緊張する。
5・その他

「5種類」の「症状・症候」がおありのようです。

##3
##2の「症状・症候」からは。
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##7
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

##8
#3に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。


#3
##1
ここで「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる「症候性頭痛」でなない
「頭痛」を呼称致します。

##4
「機能性頭痛」の中で
「緊張型頭痛」は「頭痛系の「症状・症候」」以外に
「肩こり・頸こり・背中こり」」でくる特徴が御座います。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」以外で患者さんを
苦しめることが多いが故に
正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」ということになります。

##6
こわばり=「こり」でくる事が多いものです。
この「こわばり」は「ぴくつき」に移行し
さらに患者さんを苦しめる事が多いものです。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の治療法ですが。

##2
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##5
「緊張型」の「症状・症候」とは
一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##6
「緊張型」の「病態」とは
両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##7
「こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?」との事です。
=>
「緊張型」の「症状・症候」は
朝方強く「入浴」にて著しく「軽減される」のが特徴です。


##8
さて
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手なかれてくださいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。








------------------------------

首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/185277505152957.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------






posted by げんき at 08:14| 東京 ☁| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

肩こりがひどく頭痛 世田谷区 山本クリニック  にお願いします。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/327223993445845.html


肩こりがひどく頭痛

「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「「緊張型」の胃ばけ(あだ名です)」
「緊張型」の患者さんは35・5度C位の平熱の低い患者さんが多いものです。

------------------------------






------------------------------

35歳女性です。

お忙しい中すみません。

約2週間前からの頭痛に関してのご相談です。

約10年前に交通事故をし、頭を打った後遺症で暫く悩まされました。

ここ2,3年前はその後遺症も出なくなってきたので安心していました。

ただ肩こりがひどく、後遺症と違った頭痛は定期的に出ていたので、

その都度、ひどくなるとマッサージに行っています。

(コンピュータを毎日たたいている仕事な為、どうしても肩こりは生じてしまうのかもしれません)

大体、そのマッサージで暫く治まっていたのですが、2週間前、お酒をいつもより飲みすぎた日があり、

その次の日は頭痛と吐き気があり、二日酔いのせいだと思ってあまり気にしていませんでした。

それが2・3日続き、今は吐き気は無くなったのですが、

体温が35度4分、6分等低温の日が続き、ちょっと気になっています。

痛みの具合はヅキヅキ、キリキリという感じではなく、

気持ちの悪い重さ、だるさ、肩から首の付け根、後頭部の手前辺りまでのだるさです。

何かにぶつけた、転んだということではないので外傷的なものは何も無いです。

単なる肩こりなのでしょうか・・・?

[2004年9月29日 18時38分18秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都




+++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★





このご相談への個別リンクはこちらです






ご心配なことと存じます。

#1
##1
「35歳女性です。

お忙しい中すみません。

約2週間前からの頭痛に関してのご相談です。

約10年前に交通事故をし、頭を打った後遺症で暫く悩まされました。

ここ2,3年前はその後遺症も出なくなってきたので安心していました。

ただ肩こりがひどく、後遺症と違った頭痛は定期的に出ていたので、

その都度、ひどくなるとマッサージに行っています。

(コンピュータを毎日たたいている仕事な為、どうしても肩こりは生じてしまうのかもしれません)

大体、そのマッサージで暫く治まっていたのですが、2週間前、お酒をいつもより飲みすぎた日があり、

その次の日は頭痛と吐き気があり、二日酔いのせいだと思ってあまり気にしていませんでした。

それが2・3日続き、今は吐き気は無くなったのですが、

体温が35度4分、6分等低温の日が続き、ちょっと気になっています。

痛みの具合はヅキヅキ、キリキリという感じではなく、

気持ちの悪い重さ、だるさ、肩から首の付け根、後頭部の手前辺りまでのだるさです。

何かにぶつけた、転んだということではないので外傷的なものは何も無いです。

単なる肩こりなのでしょうか・・・?」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は交通事故のことを気にされていらっしゃいます。

##3
一度交通事故のことは今の「病態」とは関連が極めて少ないですから
お忘れいただいたほうが宜しいと考えます。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この「症状・症候」は典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##4
「体温が35度4分、6分等低温の日が続き、ちょっと気になっています」との事ですが。

##5
「緊張型」の患者さんは平熱が35・5度C位の平熱の低い患者さんが多いものです。
この「理由」は省略いたします。

##6
「2週間前、お酒をいつもより飲みすぎた日があり、

その次の日は頭痛と吐き気があり、二日酔いのせいだと思ってあまり気にしていませんでした」との事です。
=>
この「症状・症候」は「緊張型」の胃ばけ(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。
胃ばけ(あだ名です)のほかに。

##7
「下痢感のない下痢」
(下痢でもないのに出たら下痢、あるいは下痢だと思ったら何もでない)
といった御症状もおありでしょう。如何でしょうか。

##8
よく「自律神経失調症」「坐骨神経痛」「更年期障害」
「脊椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」などと間違われます。

##9
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##10
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##11
「緊張型」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##12
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年9月29日 18時48分50秒]








------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/327223993445845.html

肩こりがひどく頭痛

★テーマ:
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「「緊張型」の胃ばけ(あだ名です)」
「緊張型」の患者さんは35・5度C位の平熱の低い患者さんが多いものです。

------------------------------






posted by げんき at 08:24| 東京 🌁| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************



★★ ご相談 ★★



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/903837562379525.html


頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが


★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
あらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)
「新皮質フリーズ現象」
「記銘力障害」

------------------------------






------------------------------

お名前:ねな

39歳女性です。

4年ほど前に非常に仕事が忙しく責務の重い職種に異動になり、毎日12〜14時間程度フルスピードで働いています。

また女性中間管理職ということで部下との人間関係にも非常にストレスを感じています。

そのせいかこれまでほとんど病気もしたことがなく健康だったのですが、
この半年ほど以下のような症状がでており、診察を受けたいと思いますが、
何科へ相談すればよいか教えていただけますでしょうか。

症状

・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある

・目の周り、後頭部に圧迫感がある

・ここ3日ほど右の下瞼が細かく痙攣している

・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある

・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある

・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は指摘されてもまったく思い出せないことがある

・仕事中に突然強烈な眠気を感じ、意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。

・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。

アドバイス、どうぞよろしくお願いいたします。

[2004年9月29日 20時58分27秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



++++++++++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★




このご相談への個別リンクはこちらです




ご心配なことと存じます。

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

しかも「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
ありとあらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

下記順を追って御回答致します。

#1
##1
「39歳女性です。

4年ほど前に非常に仕事が忙しく責務の重い職種に異動になり、毎日12〜14時間程度フルスピードで働いています。

また女性中間管理職ということで部下との人間関係にも非常にストレスを感じています。

そのせいかこれまでほとんど病気もしたことがなく健康だったのですが、
この半年ほど以下のような症状がでており、診察を受けたいと思いますが、
何科へ相談すればよいか教えていただけますでしょうか。

症状

・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある

・目の周り、後頭部に圧迫感がある

・ここ3日ほど右の下瞼が細かく痙攣している

・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある

・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある

・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は指摘されてもまったく思い出せないことがある

・仕事中に突然強烈な眠気を感じ、意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。

・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。

アドバイス、どうぞよろしくお願いいたします」との事です。


#2
##1
御相談者の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##3
御相談者が「偏頭痛」という用語を用いられていらっしゃいますが
「偏頭痛」ではなく「緊張型頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の「一種」なのですが。

##5
#3に「機能性頭痛」について簡単に御説明致します。


#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する
「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
その「症状・症候」が「頭痛系の「病態」」でありながら
「頭痛系の「症状・症候」」以外の多岐にわたるため。

##5
現実的には正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんによく発生するのですが。

##7
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「新皮質フリーズ現象」=
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」になられていらっしゃるようです。

##8
「新皮質フリーズ現象」或いは
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」に関しましては後述御記載致します。


#8
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##3
「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」「心身症」・「OA症候群」等とよく間違えられます。

##4
「症状・症候」は就眠から起きられたときが一番「症状・症候」がお強いはずです。

##5
午後3時ころに猛烈な「眠気」或いは「作業能力」の低下がくるのも特徴で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)で苦労されます。

##7
御相談者の眼嶮周囲の「筋肉」の「ぴくつき」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」で宜しいと考えますが。

##8
##7もやはり「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」により
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)の「一種」と御考えいただけますか。

##9
ストレスには弱くなります。

##10
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##11
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の原因はともかく
誘引は###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより発生致します。

##12
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##13
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#9結論:
##1
御相談者の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##3
###1
・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある
=>
正確には「偏頭痛」ではなく「緊張型頭痛」で御座います。

###2
・目の周り、後頭部に圧迫感がある
=>
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「症状・症候」が「目」にきます。
目の奥が痛かったり目の周囲が痛かったり致します。

「後頭部」ー「後頚部」に圧迫感があるのが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の特徴で御座います。

###3
・ここ3日ほどは右の下瞼が細かく痙攣している
=>
「症状・症候」自体は「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」で宜しいのですが。
「片側」の場合「緊張型ぴくつき」(あだ名です)を考えられたほうが宜しいでしょう。

なお「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」という「病態」がありますが。
御相談者の御記載内容からは「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では御座いません。

###4
・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある
=>
「カフエテリア・ダンピング症候群」(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。
或いは「バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候」という「症状・症候」で御座います。

###5
・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある
=>
「心臓の痛み」は「背中ばりばり症候群」(あだ名です)の
「前への押し寄せ」の「症状・症候」で御座います。
「過呼吸」は「過呼吸」というよりも「鼻呼吸」ができにくくなっている
「反復性上気道感染」の「症状・症候」と考えます。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」を反復されやすいもので御座います。

###6
・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は、指摘されてもまったく思い出せないことがある
=>
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」と呼称いたします。

「「記憶」には「2種類」御座います。
「古い昔の記憶」=「remote memory」=「リモート・メモリー」及び
「リアルタイムの「記憶」」=「recent memory」の「2種類」で御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「新皮質フリーズ現象」から
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」に悩まされます。

###7
・仕事中に突然強烈な眠気を感じ意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。
=>
「午後3時」或いは「午後の奇数時間帯」におおい
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんに特有の「症状・症候」で御座います。

###8
・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。
=>
「成人のアトピー:AATP;adult atopy」と呼称する「症状・症候」で御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんに多い「症状・症候」です。

夜間就眠中に御自分で爪でひっかかれてしまいリンパ液の漏出により
「リンパ球」が御自分の皮膚を攻撃するために発生致します。

外用薬は一切無効で「古典的抗ヒスタミン剤」内服及び
爪をきることで「治療」を致します。

##4
御相談者の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##5
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて頂けます様に。

##7
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年9月30日 10時39分24秒]








------------------------------
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/903837562379525.html

★タイトル
頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
あらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)
「新皮質フリーズ現象」
「記銘力障害」

------------------------------






posted by げんき at 08:17| 東京 🌁| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

手足のしびれが1週間続いています




http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/016272751688124.html



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

★タイトル
手足のしびれが1週間続いています


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------






------------------------------

はじめまして。

私は29歳の女性です。

1週間くらい前から手足の痺れがありきになっています。

痺れと言ってもピリピリ、チクチクする程度です。

1日中ずっと続いているのではなく、尾ピリピリしたり、しなかったりします。

場所も手の甲だったり、手首だったり、肘から下全体だったり。

足の場合もその時によってピリピリする場所が変わります。

日常生活に支障があり訳ではありませんが、1週間続いてるので気になります。

病院に行ったほうがいいのでしょうか?

その場合は何かを受診すればいいのでしょうか?

[2004年12月16日 14時47分56秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都


++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★




このご相談への個別リンクはこちらです





ご心配なことと存じます。

#1
##1
「はじめまして。

私は29歳の女性です。

1週間くらい前から手足の痺れがありきになっています。

痺れと言ってもピリピリ、チクチクする程度です。

1日中ずっと続いているのではなく、尾ピリピリしたり、しなかったりします。

場所も手の甲だったり、手首だったり、肘から下全体だったり。

足の場合もその時によってピリピリする場所が変わります。

日常生活に支障があり訳ではありませんが、1週間続いてるので気になります。

病院に行ったほうがいいのでしょうか?

その場合は何かを受診すればいいのでしょうか?」との事です。


#2
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」という
「頭痛系の「病態」」が御座います。

##2
この「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では「頭痛系の「症状・症候」」以外の。

##3
「緊張型しびれ(あだ名です)」「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
「緊張型めまい」(あだ名です)などの
「症状・症候」でくるので有名です。

##4
けれども「手足の「しびれ感」」は明らかに
「頭痛系の「症状・症候」」という訳では毛頭ありませんから。

##5
御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」等の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に特有な
「症状・症候」があるか否かを伺わねばなりません。

##6
御相談者は元来
「頭痛」の他に「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##7
もしも「肩こり・頸こり・背中こり」」などをお持ちであれば
御相談者は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちであり。

##8
手足の「しびれ感」は
「緊張型しびれ(あだ名です)」ということになります。

##9
ここで
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「機能性頭痛」の「一種」なので#3に
「機能性頭痛」につき簡単にご説明致します。



#3
##1
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の
「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる
「症候性頭痛」でなない「頭痛」を呼称致します。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「症状・症候」」以外で「症状・症候」がでやすく
極めて正診断率の大変低い「疼痛系の「「病態」」」でございます。



#4
##1
「緊張型」は正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」
等と医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##5
「緊張型しびれ(あだ名です)」の場合
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「治療戦略」を用います。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##7
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「肩こり・頸こり・背中こり」」を主訴とされ「しびれ感」を「副」として。

##8
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の
先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。




#5結論:
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」であると今の私は考えます。

##2
「肩こり・頸こり・背中こり」」を主訴とされ「しびれ感」を「副」として。

##3
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の
先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##5
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年12月16日 15時6分9秒]








------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/016272751688124.html


手足のしびれが1週間続いています

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------






posted by げんき at 15:04| 東京 ☔| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝、右腰に急に激痛が起こりました。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************



★★ ご相談 ★★




http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/839577108928101.html


今朝、右腰に急に激痛が起こりました。



★テーマ:
この御相談は御婦人か否かで大変内容が変わるのです。
御相談者が御婦人であるとすれば「子宮内膜症」の可能性が御座います。
「卵巣チョコレート嚢胞」
「婦人科専門医先生」

------------------------------





------------------------------

お名前:花梨

今朝、急に右腰に激痛が起こり、立っても寝ても座っても痛い状態になりました。

今はバファリンが効いたのか?ほとんど痛くないのですが

どんなことが考えられますでしょうか。

詳しい症状としては急に痛くなったこと、骨が痛む感じでなく中が痛い感じ、

それと同時に右の下腹部もやや痛みました。

[2004年11月28日 13時7分53秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都


+++++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★




このご相談への個別リンクはこちらです





ご心配なことと存じます。

お大変であったと存じます。

けれども
1年齢 2・性別 の御記載が御座いません。
御回答限界でもあるのです。
「可能な範囲内で」御回答を試みます。
「ハンドル名」から御婦人と仮定して御回答を致します。

#1
##1
「今朝、急に右腰に激痛が起こり、立っても寝ても座っても痛い状態になりました。

今はバファリンが効いたのか?ほとんど痛くないのですが

どんなことが考えられますでしょうか。

詳しい症状としては急に痛くなったこと、骨が痛む感じでなく中が痛い感じ、

それと同時に右の下腹部もやや痛みました。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「今朝、急に右腰に激痛が起こり」との「「疼痛系」の「症状・症候」」の「特徴」は。

##3
###1
「今朝、急に右腰に激痛が起こり、立っても寝ても座っても痛い状態になりました」という「右の激痛」

###2
「「バッフアリン」にて疼痛はおさまっている」という
「一過性の「疼痛系の「病態」」」

###3
「骨が痛む感じでなく中が痛い感じ、それと同時に右の下腹部もやや痛みました」との
「「腹部「症状・症候」」を有すること。」

上記の「3つ」の特徴を持っています。

##4
この御相談は御婦人か否かで大変内容が変わるのです。

##5
「ハンドル名」から御婦人と仮定させて頂き御回答致します。



#4
##1
最も考えられる「病態」は。

##2
「子宮内膜症」の「症状・症候」である可能性です。

##3
#3に「子宮内膜症」について簡単にご説明致します。



#3
##1
位下「子宮内膜症」について簡単にご説明致します。

##2
「子宮内膜症」という「病態」はお聞きになられたことがあると存じます。

##3
けれども「子宮内膜症」という
「1つ」の「病態」或は「疾患概念」があるわけでは御座いません。

##4
「子宮内膜症」は「4種類の子宮内膜症症候群」に分類されます。
=>##5

##5
###1
「腹膜子宮内膜症」
###2
「卵巣チョコレートのう胞」
###3
「深部子宮内膜症」
###4
「他臓器子宮内膜症」の「4つ」です。



#4
##1
御相談者が御婦人であるとすれば「子宮内膜症」の可能性が御座います。

##2
あくまでも可能性です。

##3
もしも「子宮内膜症」であるとすれば。

##4
「子宮内膜症」=「4種類の子宮内膜症症候群」の中で最も頻度の高い「病態」を考えれば。

##5
「4種類の子宮内膜症症候群」のなかで「卵巣チョコレートのう胞」で御座います。



#5
##1
「子宮内膜症」で最も多いものが「卵巣チョコレート嚢胞」。

##2
「卵巣嚢腫」という「病態」と
「卵巣チョコレート嚢胞」とはとよく間違えられます。

##3
全く異なる「病態」で御座います。

##4
御相談者の「病態」はよりまして。

##5
「子宮内膜症」或いは「4種類の子宮内膜症症候群」の
いずれかである可能性が御座います。
あくまでも可能性です。

##6
もしも「子宮内膜症」であるとすれば
「症状・症候」からは「卵巣チョコレート嚢胞」という
「子宮内膜症症候群」の「病態」のひとつの可能性が考えられます。



#6結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御回答は御相談者が御婦人であると「ハンドル名」から推定してのものです。

##3
疼痛の「症状・症候」そして「右腰激痛」との御相談者の御相談の御記載内容からは。

##4
「子宮内膜症」の可能性が御座います。

##5
「子宮内膜症」は「4種類の子宮内膜症症候群」から構成されます。

##6
あくまでも仮定ですが「頻度」からすれば
「子宮内膜症候群」のひとつである「卵巣チョコレート嚢胞」である可能性が御座います。

##5
お時間のあるときに「婦人科専門医先生」を御受診されてみては如何でしょう。

##6
上記あくまでも「可能性」としての御回答です。

##7
今朝はお大変であったとは思います。
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##8
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の過去の「御相談と御回答」のなかに
「子宮内膜症候群」にかんするものが
「早速のお返事どうもありがとうございました。 [2] [2004年 6月24日 13時14分 2秒] 」に御座います。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。



何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年11月28日 15時50分11秒]








----------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/839577108928101.html

★タイトル
今朝、右腰に急に激痛が起こりました。

★テーマ:
この御相談は御婦人か否かで大変内容が変わるのです。
御相談者が御婦人であるとすれば「子宮内膜症」の可能性が御座います。
「卵巣チョコレート嚢胞」
「婦人科専門医先生」

------------------------------






posted by げんき at 14:58| 東京 ☔| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

何も考えていないか頭の大半がからっぽのような感じ



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★



何も考えていないか頭の大半がからっぽのような感じ
[2008年 9月24日 20時21分39秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/553847911608504.html


★テーマ:
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」+
「記銘力障害」(recent memory disturbance)」

------------------------------






お名前:匿名希望

山本先生

初めてメールさせていただきました。
一日中頭がボーっとしています。

仕事をしていても頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。

歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、
なんだか体がいうことをきかない感じです。
頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。

何か動作でできないことがあるという訳ではなく、
計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。
また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。

質問に答える際、
回答が何を言っているのかわからないような回答とか、
同じことを繰り返していたり、
まわりもあきれて、論理的に発言するように言われます。

研修にもだしてもらって勉強したのですが、
頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。

会話も次のことを考えていない、
頭がからっぽの状況なので、続かないという状況です。

生活していく上で大変困っておりますが、
先生のご診察の範囲でしょうか。

また、何処にいけばこのような見えない症状を
診察していただくことができるのでしょうか。

もし先生の所へ診察へ行った場合、
どのような検査が実施でき、
失礼ですが、費用はどの位かかりますでしょうか。

どうぞよろしくお願い致します。

[2008年9月24日 11時51分43秒]



------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです





これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「表現力はとても豊か」である。
また「言葉づかい」も「豊穣な躍動感」がある。

結果作成された御相談は「起承転結」理路整然
として私が拝見して
御相談内容は「詩」のようにすらみえる。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が「大変豊かな感性」をお持ちであることが判ります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
結果論的には
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」から
派生する「さまざまな不具合」「御心配」されています。

##2
「頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。」との事です。

「頭の中が重たい感じ、・略・後頭部から来る感じです。」との事です。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

この「症状・症候」は
元来御相談者は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちのようです。
典型的な
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

その結果=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
という
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を起されているように今の私は考えます。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「山本先生

初めてメールさせていただきました。
一日中頭がボーっとしています。仕事をしていても頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。

歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、
なんだか体がいうことをきかない感じです。
頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。

何か動作でできないことがあるという訳ではなく、
計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。
また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。

質問に答える際、回答が何を言っているのかわからないような回答とか、
同じことを繰り返していたり、まわりもあきれて、論理的に発言するように
言われます。

研修にもだしてもらって勉強したのですが、
頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。
会話も次のことを考えていない、頭がからっぽの状況なので、
続かないという状況です。

生活していく上で大変困っておりますが、
先生のご診察の範囲でしょうか。

また、何処にいけばこのような見えない症状を
診察していただくことができるのでしょうか。

もし先生の所へ診察へ行った場合、どのような検査が実施でき、
失礼ですが、費用はどの位かかりますでしょうか。

どうぞよろしくお願い致します。」との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・「一日中頭がボーっとしています。仕事をしていても頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。」
=>「後頭部からくる頭が重たい感じ」
2・「歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、
なんだか体がいうことをきかない感じです。
頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。」
=>「体と頭がいうことをきかない感じ」
3・「何か動作でできないことがあるという訳ではなく、
計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。
また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。」
=>
「機能的に「運動麻痺」などはない。
けれども具体的に計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じる。」
4・「質問に答える際、回答が何を言っているのかわからないような回答とか、
同じことを繰り返していたり、まわりもあきれて、論理的に発言するように
言われます。」
=>
「質問に対する解答がわけがわからないように(思える)し・
周囲からも(あきれはてて)論理的に発言するように
「言われます。」と分析されていること。
5・「研修にもだしてもらって勉強したのですが、
頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。
会話も次のことを考えていない、頭がからっぽの状況なので、
続かないという状況です。」
=>
「考えた通りの発言」が「おもいどおりにいかない」
「会話も次の「状況判断」をされずに。
「続かない状況」があると御相談者は考えている。
6・「生活していく上で大変困っておりますが、
先生のご診察の範囲でしょうか。

また、何処にいけばこのような見えない症状を
診察していただくことができるのでしょうか。」
=>
「生活に支障をきたしている」この「症状・症候」を
「見えない「症状・症候」」と表現して。
今現在の状況を「解決したい」と考えるが
「方法がわからない」


##2
##1
の「1・」-「6・」の起承転結をされて御相談者は
ご相談をされている。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「表現力はとても豊か」である。
また「言葉づかい」も「豊穣な躍動感」がある。

##4
##3の結果作成された御相談は「起承転結」理路整然
として私が拝見して
御相談内容は「詩」のようにすらみえる。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が「大変豊かな感性」をお持ちであることが判ります。


#3
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
結果論的には
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」から
派生する「さまざまな不具合」
「御心配」されています。

##2
「頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。」
との事です。

##3
「頭の中が重たい感じ、・略・後頭部から来る感じです。」
との事です。

##4
さて
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##5
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##6
この「症状・症候」は
元来御相談者は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちのようです。

##6
典型的な
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##7
その結果=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
という
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を起されているように今の私は考えます。


#4
##1
脳の「神経細胞」が考える=働く場所(皮質)を2つに分類する事ができます。

##2
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
新皮質(霊長類からヒトで大活躍:コンピューターでいわばメモリー(ラム))
です。

##3
1・
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)は
「「古い昔の記憶」=「remote memory」と呼称致します。」
を司ります。
2・
「記銘力」(recent memory)とは「これからなにをするかという
リアルタイムで必要な情報を文字通り現在進行形で情報処理を行う
pcでいうラムのようなものです。

##4
「記銘力」(recent memory)とは
リアルタイムで必要な情報を文字通り現在進行形で「判断」する
リアルタイムの情報源を処理する「能力」です。
そして
現在進行形で「脳」に刷り込むのが記銘力です。

##5
「記銘力障害」(recent memory disturbance):」は
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」とも呼称されます。


#5
##1
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
ストレスには弱くなります。「因果関係」を逆転すれば
ストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。


#6
##1
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」

##2
##1は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」としてたまさか稀ならず発生致します。

##3
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)があり
「肩こり・頸こり・背中こり」」により
「症状・症候」が増悪・或は出現致します。

##4
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##5
「疼痛系の「病態」」であるけれども
「「疼痛」の「症状・症候」」でくることは極めて稀です。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足3」に。
御記載致します。


##2
御参考になれば何よりです。


#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。
これに併発する
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」=
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「お悩みである」と考えます。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##6
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。


「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1


「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足3」に。


#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。


「補足3おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年9月24日 20時21分39秒]




------------------------------

何も考えていないか頭の大半がからっぽのような感じ

[2008年 9月24日 20時21分39秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/553847911608504.html

★テーマ:
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」+
「記銘力障害」(recent memory disturbance)」

------------------------------





posted by げんき at 08:46| 東京 ☁| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

めまいと足の冷え・発汗・手の指のしびれや眼と喉の違和感



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★



めまいと足の冷え・発汗・手の指のしびれや眼と喉の違和感

[2008年 9月26日 19時 9分49秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/618788803302781.html


「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型」

------------------------------






お名前:匿名希望

先生初めまして。
30歳の女性です。

突然申し訳有りません。
大きな脳の病気の前兆ではと不安になり、
先生にご相談させていただきたく存じます。

以前突然に回転性のめまい(脳MRIで異常無し)。
過去3年ほど浮遊性のめまいその他の症状があります。

24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、
止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、

デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、教えていただきたく存じます。

宜しくお願いいたします。

[2008年9月26日 13時56分33秒]



------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです




ご心配でしょうね。
典型的な「症状・症候」であるにもかかわらず
「病態」診断がつかないようですね。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。

よく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」が
あるときなど「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
などと間違われたり致します。

また
「上眼嶮(うわまぶた)」の「はった感じ」から
「御婦人」の場合
「上眼嶮(うわまぶた)」肥大と間違えられて
形成外科・美容外科を「御受診」されることが
御座います。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を「御受診」されるのが宜しいと今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、

デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、
教えていただきたく存じます。
宜しくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
このめまいは
「真性眩暈:しんせいげんうん」ではなく
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
です。

##2
「真性眩暈:しんせいげんうん」
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
につき#3に簡単に説明致します。


#3
##1
まず「めまい感」と「めまい」とは全く異なる
「臨床神経学」の「症状・症候」である
ということを覚えて下さいませ。

##2
「めまい」=「真性眩暈」であり
「めまい感」=「仮性眩暈」と呼称致します。

##3
判りやすくいえば
「真性眩暈」を「真性めまい」としてまた
「仮性眩暈(めまい感)」を「仮性めまい」として
御説明致します。

##4
「中枢神経系専門医」は「めまいがあるのですが」
という患者さんの場合に「めまい」と「「めまい感」の何れかかの「確認」
が必要になります。

##5
「真性めまい」=「真性眩暈」の場合は
通常「文字通り「前庭機能の障害」でおこり
中枢的には脳幹部・小脳性にも発症しうる
「症状・症候」で御座います。

##6
「仮性めまい」=「仮性眩暈(めまい感)」の場合は
###1
周囲の風景=環境は「一定だが」自分が「ふわふわ感」
がありいわゆる
「不安定感」がある。

###2
「末梢神経系」にも「中枢神経系」のも
「臨床神経診断学的「症状・症候」」
としての「異常所見」は認められないものです。

###3
通常悪心・嘔吐は伴わないません。

###4
「真性眩暈:しんせいげんうん」に特有な
「失調性歩行」はなく歩行可能である。
また「失調性」の「構語障害:dysarthria:デイスアリスリア」はなく

###5
多くの場合
「一時的」であり「「発作性」であり「永続性」はない」

というような「病態」或いは「症状・症候」
が「仮性眩暈(めまい感)」で御座います。

##7
御相談者の御記載内容からは
「仮性眩暈(めまい感)」と考えられます。

##8
「仮性眩暈(めまい感)」は元来「病態」であっても
「末梢神経障害」=「前庭機能障害」或いは「中枢神経系」の機能障害
を認められないもので御座います。

##9
「緊張型めまい」(あだ名です)という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんにおこる「ふわふわ感」「くらくら感」は
「頭痛系の「症状・症候」」と等価に考える取り決めになっています。

##10
この「緊張型めまい」(あだ名です)ゆえに
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##11
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##12
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」と結論されています。


#4
##1
「ところが、今度はここ3年ほど、回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」
との事です。

##2
「「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、」は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」の「ふわふわ感」
のことを仰られていると考えます。


#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
重要な「症状・症候」が御記載されています。

##2
他の症状は、
「のぼせ」=>極めて判りやすくいえば
「「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」ですね。

##3
、「手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、」
=>
「緊張型しびれ」(あだ名です)の「症状・症候」です。

##4
「頭痛、寒気、」
=>
「緊張型頭痛:tension-type headache」の頭痛です。

##5
「喉の異物感」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「緊張型喉化け(あだ名です)」
という「「喉に異物感がある「症状・症候」」」
が通常御座います。

##6
「まぶたが重い」
=>
これは極めて重要な「症状・症候」で
ちょっと難しい「用語」ですが
この「症状・症候」を呈する患者さんは
「メージュ症候群*」=顔面表情筋の不随意運動+
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
とよく間違われます。
=>
「ボトックスブロック」を施術されたり
することが御座います。

##7
「吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な
「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」
です。=>##8

##8
また事実「慢性胃炎:chlonic gastritis」
とりわけ「びらん性胃炎」から
「胃酸過多」になられていることが推定されます。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「瞼が重い」「症状・症候」は
よく「車の運転」をされていて
パトカーの警察官に「居眠り運転」と間違われる
ことがあります。「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
よく間違われます。

##2
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は中高年に発症し
まぶたが自分の意思とは無関係に持続的にこわばる状態となります。
両側の眼が開きにくくなる病気です。
まばたきが増加する症状が発症初期に出現したり,
高頻度に口がもぐもぐする運動を併せ持つことが特徴です。
薬剤による副作用で発症したり
さまざまな大脳疾患や
重症筋無力症,顔面神経麻痺後の合併症として現れたりもします。
原因不明の場合もあります.

従来は内服療法が主でしたが,
最近はボツリヌス毒素をまぶたの周りに注射して
筋肉のこわばりをとる治療が開発され,
より良好な結果が得られるようになりました。

チックやジストニアは眼輪筋を含む顔面の複数の筋肉が
自動的に収縮する不随意運動の病気で
内服療法が一般的です。

開眼失行は眼輪筋の麻痺や不随意運動がないにもかかわらず,
眼が開けられない状態をいいます。
錐体外路の障害されるパーキンソン病などにみられる現象です。

##3
昨今pcに携わる方やその他のかたに
「「上眼嶮(うわまぶた)」が上がらない+
「眼が閉じてしまう」「症状・症候」に「あまりにも
「何かの一つ覚え」のように
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
いわれてしまいます。

##4
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
を伴うことが多いものです。

##5
けれども
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」もなく
「「光」が眩しい」「pc仕事が多く立て込んで発症」などと
「本物の「メージュ症候群:Meige's syndrome 」の「症状・症候」」
をしっかりと御経験されている
「中枢神経系専門医先生」はまず間違えません。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「上眼嶮(うわまぶた)の重さ」或いは「前頭筋群のはり」
両側の「開眼障害」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
1・
「前頭神経ブロック:frontal nerve block」
或いは
2・「前頭神経ブロック:frontal nerve block」+
「ベノキシール」点眼にて。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「「上眼嶮(うわまぶた)」の重み」は
劇的に改善されますから「鑑別診断」及び「診断的治療」
としては価値の高い方法・「テクニック」です。。


#7
##1
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では「上眼嶮(うわまぶた)」の「腫れ」とも
間違われます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では形成外科や美容外科を「御受診」されることすら
あります。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
この点御相談者は
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。」と「自己分析されていることは大変に立派」である
と今の私は考えます。


#8
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

御参照頂けますか。

一部コピー致します。
=>
「★★★どうぞごらんくださいませ1★★★」


##2
また「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
につきましては
ちょっと古い御相談ですが

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
から



メージュ症候群のようです [2] [2003年11月13日 10時48分39秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html


を御参照頂けますか。
コピー致します。

「★★★どうぞごらんくださいませ2★★★」

#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
及び
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「胃ばけ(あだ名です)」の
「症状・症候」がおありです。

##3
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)
ことです。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。




------------------------------

★アメーバブログ脳神経外科0021

めまいと足の冷え・発汗・手の指のしびれや眼と喉の違和感

[2008年 9月26日 19時 9分49秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/618788803302781.html

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型」

------------------------------



posted by げんき at 08:39| 東京 ☁| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

大腿皮神経麻痺 27歳女性です。藁をもつかむ思いで相談させていただきました。世田谷区 山本クリニック お願いします。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/370553115456463.html


大腿皮神経麻痺 27歳女性です。藁をもつかむ思いで相談させていただきました。

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」

------------------------------






------------------------------

初めてメールを送らせていただきます。

私は27歳女性です。

昨年の8月下旬辺りから、右大腿外側にしびれを感じるようになり
次第にピリピリ、チリチリと痛みも生じるようになりました。
圧痛もあります。

また、一部分にくぼみ(1cm位)があり、特にここを押すと痛みが強いです。

心配になり、大学病院の整形外科を受診し
MRIと骨盤のレントゲンをとりましたが
骨には、異常はなく『大腿皮神経麻痺』だろうとの診断を受けました。

メチコバールの処方により経過を見ていましたが、
改善は見られず定期的に整形外科を受診していましたが
「様子を見てください」と言われるばかりで
特に治療という治療は、受けていません。

最近は、整体に通いマッサージを受けていますが
一時的には痛みはおさまりますが、すぐに痛みが出てきます。

整体の先生は『股関節の神経圧迫』と言われ、
ますます何が原因なのか、治るものなのか心配になってしまい
不安な毎日を送っています。

藁をもつかむ思いでネットでいろいろ調べていたところ、
山本先生の掲示板を見つけメールで相談させていただきました。
 
[2005年4月7日 11時27分8秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



+++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです





ご心配なことと存じます。

#1
##1
「初めてメールを送らせていただきます。

私は27歳女性です。

昨年の8月下旬辺りから、右大腿外側にしびれを感じるようになり
次第にピリピリ、チリチリと痛みも生じるようになりました。
圧痛もあります。

また、一部分にくぼみ(1cm位)があり、特にここを押すと痛みが強いです。

心配になり、大学病院の整形外科を受診し
MRIと骨盤のレントゲンをとりましたが
骨には、異常はなく『大腿皮神経麻痺』だろうとの診断を受けました。

メチコバールの処方により経過を見ていましたが、
改善は見られず定期的に整形外科を受診していましたが
「様子を見てください」と言われるばかりで
特に治療という治療は、受けていません。

最近は、整体に通いマッサージを受けていますが
一時的には痛みはおさまりますが、すぐに痛みが出てきます。

整体の先生は『股関節の神経圧迫』と言われ、
ますます何が原因なのか、治るものなのか心配になってしまい
不安な毎日を送っています。

藁をもつかむ思いでネットでいろいろ調べていたところ、
山本先生の掲示板を見つけメールで相談させていただきました。」との事です。

#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
「症状・症候」でいらっしゃいます。

御高齢者の場合は疼痛のほかに
よく足底部に「石ころ」「ビー球」がはさまっているようであるとか
の「症状・症候」でも来ます。

またとりわけハイヒールをはかれる御婦人の場合或いは男性でも。
「「足底部」の「症状・症候」」のみの場合には
「整形外科専門医先生」の「範疇(はんちゅう)」とされる
「モートン(モルトン)病」と間違えられることも極めて
多いものです。
(「Morton病」(モートン病)とは1845年にLouisにより始めて報告され
31年後の1876年にTG Mortonにより「2番目」の報告がなされたので
正確には「Louis病(ルイス病)」と呼称されるのが正しいと私は考えます。
第3・第4足趾の「疼痛」・「知覚障害」をきたす「病態」です。
御相談者には関係ありませんが。念のため。)


「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」と呼称致します。

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

残念なことに本邦では海外留学のご経験のある
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でないと
まず「御診断」もつかなければ「治療戦略」もとれません。

「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では
「異常所見」が得られないために
「機能性末梢神経障害」による「症状・症候」が
「病態」とされがちで御座います。

「知覚異常性大腿神経神経痛」は
「外側大腿皮神経」という神経が主役をなします。


「整体の先生は、『股関節の神経圧迫』と言われ、ますます何が原因なのか、
治るものなのか心配になってしまい不安な毎日を送っています。」
との事です。

御婦人の場合よく「変形性股関節症」等ととよく間違えられます。
また上記「モートン(モルトン)病」と御婦人の場合とよく間違えられます。

また一番怖いのは「腰椎椎間板ヘルニア」などと間違われて
実際に手術をされてしまうことです。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて神経ブロックを施行いたします。
「神経ブロック」が「治療戦略」の主役となります。

適切な「神経ブロック」或は「神経根ブロック」にて「治療戦略」を取ります。
(但し「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。)

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」でも
とりわけ「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。

このことは何卒に覚えておかれて下さいませ。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/370553115456463.html

★タイトル
大腿皮神経麻痺 27歳女性です。藁をもつかむ思いで相談させていただきました。

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」

------------------------------






posted by げんき at 08:27| 東京 ☔| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳内のしびれ 規則正しい生活を始めて大分改善されてきたのですが・・・



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************



★★ ご相談 ★★



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/210646381908195.html


脳内のしびれ 規則正しい生活を始めて大分改善されてきたのですが・・・


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

年齢:25 性別:女性

昨年の11月末に、買い物中に突然気分が悪くなり、救急車で運ばれました。

症状としては動悸、発熱、冷や汗、血圧上昇など。

血液検査の結果は女性ホルモンの数値が少し低いとのこと以外は

正常で、その日は帰されました。

ですが、その日の夜も動悸も治まらず、

後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて

血液かなにかよくわからないのですが、

「神経に何かが伝って動いている」ような

なんともいえない気分の悪さをずっと感じていました。

生理中だったのですが、それも止まってしまいまいした。

その後、産婦人科で更年期障害の症状だと言われました。

症状が出た理由としては、発病前の一ヶ月間、

ほぼ昼夜逆転した生活が続いていて、

パソコンも過度に使用しておりましたので、

原因はほぼそのせいだと反省しております。

それから4ヶ月、自律神経失調症のような色んな症状が出たのですが、

規則正しい生活を始めまして、

運動などで大分改善されてきていたのですが、

今日生理がきましてまた最初の時のような頭のしびれや、

脳内に血がめぐるような不快感がありました。

右半身がしびれているような気もしました。

少し眠れば治るのですが、やはり根本は脳の病気なのかも、と気になってしまいます。

一度、脳神経外科へ受診するべきでしょうか。

[2005年4月7日 15時27分29秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



++++++++++++++++



★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです


ご心配なことと存じます。

御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「年齢:25 性別:女性

昨年の11月末に、買い物中に突然気分が悪くなり、救急車で運ばれました。

症状としては動悸、発熱、冷や汗、血圧上昇など。

血液検査の結果は女性ホルモンの数値が少し低いとのこと以外は

正常で、その日は帰されました。

ですが、その日の夜も動悸も治まらず、

後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて

血液かなにかよくわからないのですが、

「神経に何かが伝って動いている」ような

なんともいえない気分の悪さをずっと感じていました。

生理中だったのですが、それも止まってしまいまいした。

その後、産婦人科で更年期障害の症状だと言われました。

症状が出た理由としては、発病前の一ヶ月間、

ほぼ昼夜逆転した生活が続いていて、

パソコンも過度に使用しておりましたので、

原因はほぼそのせいだと反省しております。

それから4ヶ月、自律神経失調症のような色んな症状が出たのですが、

規則正しい生活を始めまして、

運動などで大分改善されてきていたのですが、

今日生理がきましてまた最初の時のような頭のしびれや、

脳内に血がめぐるような不快感がありました。

右半身がしびれているような気もしました。

少し眠れば治るのですが、やはり根本は脳の病気なのかも、と気になってしまいます。

一度、脳神経外科へ受診するべきでしょうか。」との事です。

#2結論:

ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「症状・症候」をお持ちの様です。

「緊張型」は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を御心配される
必要はありません。

但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。

このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

1・昨年11月に「救急車にて緊急担送」
2・具体的には「動悸」「発熱」「冷や汗」「血圧上昇」
3・夜も動悸も治まらず、後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて・略・
「神経に何かが伝って動いている」ようななんともいえない気分の悪さをずっと感じていました。
=>「後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて・」の「違和感」
4・「産婦人科専門医先生」にて「更年期障害」。
5・4・の「理由」「原因」として。ほぼ一ヶ月前から「昼夜逆転」+「PC」
と御相談者は考えられる。
6・1・から4ヶ月して今現在まで様々な「症状・症候」。
7・生理の始まった「今日」から「頭」+「右半身」の「しびれ感」
と「違和感」を伴う「昨年11月」のような「症状・症候」


1・=>7・までの「症状・症候」或は「エピソード」を辿られています。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
そして「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」は
おありではないでしょうか。
眼の奥が痛く「耳や鼻の閉塞感」はおありではないでしょうか。

これらの「症状・症候」は
典型的な「緊張型頭痛」という「機能性頭痛」系の
併発「症状・症候」であり。

御相談者は
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであると今の私は考えます。

「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。
「緊張型」の「病態」とは両肩に「外す事の出来ない重たいの
重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。

御婦人は「痛み」に強いので殿方と異なり「行き着くところまでいって」
苦労される方が多いです。

一連の御相談者の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」を
お持ちであり「緊張型しびれ(あだ名です)」及び
「緊張型めまい」(あだ名です)その他に由来するものであると
今の私は考えます。

もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」が
お強い様であれば。「肩こり・頸こり・背中こり」」を主訴として
その他は副とされて。
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

「緊張型」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」
等とよく間違えられます。
現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

「根本的」には「「脳」の病気か」と=
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を
ご心配されていますが違います。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復性上気道感染」を御持ちであることが多いものです。
因みに
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診される
と宜しいと今の私は考えます。
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。

このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しては「特徴」「症状・症候」発生の時間依存性
「緊張型めまい」(あだ名です)「緊張型しびれ(あだ名です)」

その他お伝えしたいことが多く御座います。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
肩こりと手足のしびれ感 [2] [2005年 3月 6日 16時 3分30秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/853321640127437.html
浮遊感 [2] [2005年 2月13日 10時 3分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/281519456607388.html
頭のしびれ [2] [2005年 2月 3日 9時50分46秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/308985076685534.html
手足の違和感について [2] [2005年 1月16日 12時 6分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/718745387465791.html

一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/210646381908195.html

★タイトル
脳内のしびれ 規則正しい生活を始めて大分改善されてきたのですが・・・

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ(あだ名です)」

------------------------------






posted by げんき at 08:19| 東京 ☔| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

三叉神経痛? 左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/721395355722965.ht




三叉神経痛? 左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「三叉神経痛」では御座いません。

------------------------------





------------------------------

年齢:35 性別:女性

2年ぐらい前から左半身(左肩・腕・腰・足)に痺れがあり、
かかりつけの内科医からメチコバールをもらって常用していました。

同時にMRI検査を行いましたが特に異常なしだが
しびれの原因は「頚椎からくる肩こり」といわれました。

その後1年ほどたってから
これに加え会話中に突然目の奥に痛みがはしり
さらに喉の奥や首がしびれるようになりました。

この症状を同じ医師に伝えたところ
「三叉神経痛」と言われ
ロキソニン、メチコバール、セルシンを処方されました。

途中一時期テグレートを貰いましたが、
口の中がしびれてしまったためすぐに中止しました。

現在になっても症状が改善されないため、
その旨を内科医に相談したところ、
今度はボルマゲン錠、メチコバール、シナールを処方されました。

飲みは当初は少し効いた感じがしたのですが、
一週間もたたないうちに症状は元にもどってしまいました。

お伺いしたいことは次のとおりです。

1.今後もかかりつけの内科医から
処方して貰った薬を飲み続けるのがいいのでしょうか。

 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうがいいのでしょうか。

 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。

2.薬に頼らない方法で改善するようなこと
(例えば食事の内容とか生活の仕方)で
自分で行動できることはあるでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。

[2005年4月14日 14時27分20秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



+++++++++++++++++
★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです





ご心配なことと存じます。

#1
##1
「年齢:35 性別:女性
2年ぐらい前から左半身(左肩・腕・腰・足)に痺れがあり、
かかりつけの内科医からメチコバールをもらって常用していました。
同時にMRI検査を行いましたが特に異常なしだがしびれの原因は
「頚椎からくる肩こり」といわれました。

その後1年ほどたってからこれに加え会話中に突然目の奥に痛みがはしり
さらに喉の奥や首がしびれるようになりました。
この症状を同じ医師に伝えたところ「三叉神経痛」と言われ
ロキソ\ニン、メチコバール、セルシンを処方されました。
途中一時期テグレートを貰いましたが、口の中がしびれて
しまったためすぐに中止しました。

現在になっても症状が改善されないため、
その旨を内科医に相談したところ、
今度はボルマゲン錠、メチコバール、シナールを処方されました。
飲みは当初は少し効いた感じがしたのですが、
一週間もたたないうちに
症状は元にもどってしまいました。

お伺いしたいことは次のとおりです。
1.今後もかかりつけの内科医から処方して貰った薬を
 飲み続けるのがいいのでしょうか。  
 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうが
 いいのでしょうか。
 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。

2.薬に頼らない方法で改善するようなこと(例えば食事の内容とか
 生活の仕方)で自分で行動できることはあるでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」等ととよく
間違えられます。

また「三叉神経痛」では御座いません。
下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++++++++


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・2年前から左半身(左肩・腕・腰・足)に「しびれ感」
(「お受けもちの先生」からは「頚椎からくる肩こり」)
2・1年前から眼の奥の痛み更に喉の奥や頸が痺れる。
(「お受けもちの先生」から「三叉神経痛」といわれた)
が「症状・症候」であり或は「症状・症候の継時的変化」。

この御相談者の
「症状・症候」は
1・「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
2・軽症ですが「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
=「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
=「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
で御座います。

「三叉神経痛」は「頭蓋内」で「三叉神経」と多くの場合は血管が
衝突して激烈な痛みを発する「神経痛」で洗顔もできなければ御婦人の
場合メイクも出来ません。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは「三叉神経痛」ではないように
今の私は考えます。

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を主体とした「症状・症候」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)という
「延長線上あるいは同一線上にある病態」が加わっています。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」
等ととよく間違えられます。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。

「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

御相談者の事例のように99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

けれども「内科専門医先生」がこの「病態」の「治療戦略」を
たてることは不可能に近い。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
についてはこの相談掲示板の。
【51】 題名:左後頭部の頭痛 【50】 題名:頭がポーとする
【48】 題名:脳内のしびれ その他を御参照頂くか。
この相談掲示板の検索機能で「「緊張型頭痛」で検索されて下さい。
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
についてはこの相談掲示板の。
【52】 題名:足の震えが止まりません 【47】 題名:大腿皮神経麻痺について
を御参照頂くか。
この相談掲示板の検索機能で「知覚異常性大腿神経神経痛」で検索されて下さい。 


#1
お伺いしたいことは次のとおりです。
「1.今後もかかりつけの内科医から処方して貰った薬を飲み続けるの
がいいのでしょうか。
 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうがいいのでしょうか。
 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。」
=>
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からはこの
「症状・症候」はしっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い「脳神経外科専門医先生」或は
「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」でも
とりわけ「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さい。


#2
「2.薬に頼らない方法で改善するようなこと(例えば食事の内容とか
 生活の仕方)で自分で行動できることはあるでしょうか。」
=>
この「病態」の治療法ですが。
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は
全く「効果」がありません)
御自分で寛解に持っていかれるのは「極めて困難」であると思います。
それから「鎮痛剤」は奏功致しません。
また「鎮痛剤」はかえって「症状・症候」を強くすることが御座います。


正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp








------------------------------

★アメーバブログ脳神経外科0407

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/721395355722965.html

★タイトル
三叉神経痛? 左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「三叉神経痛」では御座いません。

------------------------------






posted by げんき at 16:40| 東京 ☔| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり 口コミの 世田谷区 山本クリニック にお願いします



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★



首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/185277505152957.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

31歳、女です。

2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。

右背中のコリもあります。

5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、

私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは朝が多少ひどいような感じです。

朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?

最近右足裏がたまに痛みます。

[2005年9月3日 12時36分48秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



+++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★



このご相談への個別リンクはこちらです




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「31歳、女です。
2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?
最近右足裏がたまに痛みます。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。」
との事です。=>##3

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・2ヶ月前から右手のこわばり。
2・右背中のコリがある。
3・5年位前から緊張にて「首が固まる」。
4・子供の頃からすごく緊張する。
5・その他

「5種類」の「症状・症候」がおありのようです。

##3
##2の「症状・症候」からは。
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##7
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

##8
#3に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。


#3
##1
ここで「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる「症候性頭痛」でなない
「頭痛」を呼称致します。

##4
「機能性頭痛」の中で
「緊張型頭痛」は「頭痛系の「症状・症候」」以外に
「肩こり・頸こり・背中こり」」でくる特徴が御座います。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」以外で患者さんを
苦しめることが多いが故に
正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」ということになります。

##6
こわばり=「こり」でくる事が多いものです。
この「こわばり」は「ぴくつき」に移行し
さらに患者さんを苦しめる事が多いものです。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の治療法ですが。

##2
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##5
「緊張型」の「症状・症候」とは
一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##6
「緊張型」の「病態」とは
両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##7
「こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?」との事です。
=>
「緊張型」の「症状・症候」は
朝方強く「入浴」にて著しく「軽減される」のが特徴です。


##8
さて
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手なかれてくださいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。








------------------------------


首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/185277505152957.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------






posted by げんき at 08:32| 東京 ☀| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良性発作性頭位眩暈?運動などしたほうが早くなおりますか?



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★



良性発作性頭位眩暈?運動などしたほうが早くなおりますか?


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/446209873612137.html

★テーマ:
「緊張型めまい感」(あだ名です)
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

------------------------------





------------------------------

はじめまして

私は京都に住んでます主婦です

8月13日に良性発作性頭位めまい症になりました。

薬の治療でしたが、21日理学療法のリハビリをされました

次の日からきつい回転性のめまいがなくなりました

それから吐き気がおきました

だいぶましにはなりましたが

動くとむかむかするようなきがします。

頭もおもいときがあります。

せんせいはよくあるパターンといわれますが、

これぐらいのペースで治っていってもおかしくはないですか?

運動などしたほうが早くなおりますか?

先生は一回のリハビリで成功したほうだといわれました。

すっきりする日はきますか

[2005年9月4日 17時8分58秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★



このご相談への個別リンクはこちらです




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


1・年齢 の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。


#1
##1
「はじめまして私は京都に住んでます主婦です
8月13日に良性発作性頭位めまい症になりました。

薬の治療でしたが、21日理学療法のリハビリをされました
次の日からきつい回転性のめまいがなくなりました

それから吐き気がおきましただいぶんましにはなりましたが
動くとむかむかするようなきがします。
頭もおもいときがあります。

せんせいはよくあるパターンといわれますが、
これぐらいのペースで治っていってもおかしくはないですか?
運動などしたほうが早くなおりますか?
先生は一回のリハビリで成功したほうだといわれました。

すっきりする日はきますか」との事です。


#2
##1
「良性発作性頭位眩暈」という「症状・症候」の把握でも
宜しいと思いますが。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##4
「良性発作性頭位眩暈」という「症状・症候」は。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」由来の
「緊張型めまい感」(あだ名です)
という「病態」と解釈されます。

##6
このように考えていかないと「治療戦略」が立ちません。


#3
##1
「頭もおもいときがあります。」との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちである可能性は高いです。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##4
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから
「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##5
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。
或は「頭重感・肩こり・頸凝り・背中こり」がお強いようであれば。

##6
「緊張型頭痛」のようであるとおっしゃられて。

##7
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##8
「緊張型頭痛」の場合
「ふわふわ感」「くらくら感」などの
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」は
「頭痛と等価の「症状・症候」」と評価されます。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「良性発作性頭位眩暈」の「症状・症候」ですが。

##3
「病態把握」の観点からは。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちの可能性は大きい。

##4
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。


##5
「すっきりする日はきますか」との事です。
=>

一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci








------------------------------

良性発作性頭位眩暈?運動などしたほうが早くなおりますか?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/446209873612137.html

★テーマ:
「緊張型めまい感」(あだ名です)
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

------------------------------







posted by げんき at 08:25| 東京 ☀| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。 [2]



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************



★★ ご相談 ★★




5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。 [2]



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/22305681005037.html


★テーマ:「緊張型めまい」「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」

------------------------------











お名前: 匿名希望   
神奈川県○○市 36歳女です。

8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
 
その日の朝、左首と肩の痛みで起きました。
既に左耳が難聴気味でした。以前より
左耳が詰まった感じではありました。

その夕方、左を向いた時に眩暈がおこり
パニックになってしまい倒れてしまいました。

その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。

脳のCT、MRI、首の検査(血管が狭いが異常なし)
耳鼻科検査共に異常なしでした。
 
上頭部?がフラフラ、グラグラしている感じです。
毎日、また倒れてしまうのではないかと恐怖と不安で
精神安定剤を飲みながらごまかして生活しています。

下を向いたり、テレビの画面の映像の揺れなど、
その他、敏感に反応して気持ち悪くなってしまいます。
自転車に乗ったりしても酔ってしまいます。

耳鼻科からの薬は、セファドール、メリスロン、
神経内科からは、メチコバール、
心療内科からは
デプロメール、ドグマチール、とんぷくにデパスで
様子を見ておりますが。
一向に治る気配がありません。
 
各科先生も原因は判らないとおっしゃり首をかしげています。
 
ここ最近になり、眩暈症状もだんだん悪化して、
1週間前からは両太もも、両二の腕が痛くなり
痙攣ピクピクしだしました。気になって眠れずにいます。

両肩も痛く、首も違和感がでております。
体重もどんどん減少しております。
生活に支障をきたしております。
 
デパスを飲むとめまい感も多少緩和される気がします。
何故でしょうか?

早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。
 
先生のおっしゃる治療は他でも治療は出来るのでしょうか?
正診断が低いとの事でやはり難しいのでしょうか?
『機能性抹消神経障害』に強い先生であれば山本先生の
おっしゃる治療と同じ治療をして頂けるのでしょうか?
例えばお薬は他でも処方可能なものなのでしょうか?

以上、回答お待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。 
 
 Monday, January 19, 2009 6:26 PM

[2009年1月19日 18時26分32秒]






------------------------------





世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都

++++++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★




このご相談への個別リンクはこちらです




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。
典型的な
「緊張型めまい感」(あだ名です)」=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

けれども
「お受けもちの先生」は原因がわからないという。


-------------------------------
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。
-------------------------------


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++



#2
##1
「8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
 
その日の朝、左首と肩の痛みで起きました。
既に左耳が難聴気味でした。以前より
左耳が詰まった感じではありました。」

=>

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の背景に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「症状・症候」のあることがわかります。

##2
「その夕方、左を向いた時に眩暈がおこり
パニックになってしまい倒れてしまいました。

その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。」

=>
典型的な「緊張型めまい感」(あだ名です)或は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。
そして
「その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。」

典型的な「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」
です。

##3
「脳のCT、MRI、首の検査(血管が狭いが異常なし)
耳鼻科検査共に異常なしでした。
 
上頭部?がフラフラ、グラグラしている感じです。」
=>
「首の検査(血管が狭いが異常なし)」は整合性はない。
「「血管が狭いが異常なし」はおかしい」=
これはCT・MRI異常無く病名がつけられなければ
「自費」のなります。
或はCT・MRIを検査した診療全体が「自費」になります。
だから「異常なし」でも医療施設は「異常有り病名」を
「つけなければならないのです」。
=>
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
=>
「症状・症候」自体は「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
です。


##4
「毎日、また倒れてしまうのではないかと恐怖と不安で
精神安定剤を飲みながらごまかして生活しています。」
=>
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


##5
「下を向いたり、テレビの画面の映像の揺れなど、
その他、敏感に反応して気持ち悪くなってしまいます。
自転車に乗ったりしても酔ってしまいます。」
=>
典型的な「緊張型めまい感」(あだ名です)=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」ですね。














#3
##1
「耳鼻科からの薬は、セファドール、メリスロン、
神経内科からは、メチコバール、
心療内科からは
デプロメール、ドグマチール、とんぷくにデパスで
様子を見ておりますが。
一向に治る気配がありません。」
との事です。

=>##2

##2
「ひとつだけ」「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の整合性のある薬剤がありますが。
「他」は意味がありません。







#4
##1
「各科先生も原因は判らないとおっしゃり首をかしげています。
 
ここ最近になり、眩暈症状もだんだん悪化して、
1週間前からは両太もも、両二の腕が痛くなり
痙攣ピクピクしだしました。気になって眠れずにいます。

両肩も痛く、首も違和感がでております。
体重もどんどん減少しております。
生活に支障をきたしております。
 
デパスを飲むとめまい感も多少緩和される気がします。
何故でしょうか?

早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。」
=>##2

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
より発生する「緊張型めまい感」(あだ名です)或は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」は。
極めて実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##3
「めまいの「マ行」」といって。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型めまい感」(あだ名です)の患者さんには
「マ行」のお薬が実によくだされます。
=>##4

##4
「メチコバール」「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
などです。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型めまい感」(あだ名です)は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」であり
「真性眩暈:しんせいげんうん」=「vertigo:ヴァータイゴ・ヴァーティゴ」
ではありません。
=>##6

##6
だから「効果」が有りません。






#5
##1
「早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。
 
先生のおっしゃる治療は他でも治療は出来るのでしょうか?
正診断が低いとの事でやはり難しいのでしょうか?
『機能性抹消神経障害』に強い先生であれば山本先生の
おっしゃる治療と同じ治療をして頂けるのでしょうか?
例えばお薬は他でも処方可能なものなのでしょうか?」
との事です。

##2
結果論からいえば。
御相談者をはじめとして
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい感」(あだ名です)
=>
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
=>
「ふわふわする・くらくら・頭重感・憂うつ・CT・MRI異常無し・原因不明」
が実際に現実的には正診断された患者さんは
極めて少ないことが現実です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
##3のいずれの「治療戦略」が必須です。

##5
「内服薬」のみでは「治療戦略」としては十分ではありません。












#6
##1


-------------------------------

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html




船酔いしたみたいに、常にふわふわとしており、仮性眩暈?
[2] [2008年 6月11日 22時26分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

-------------------------------



##2
御参考になれば何よりです。

##3
また
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

につき御参照頂けますか。







#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」を
御持ちであり。
典型的な
「緊張型めまい感」(あだ名です)=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

##3
これを「寛解:かんかい:remission:レミッション」
(目に見えない機能性の「病態」を改善に導くことを
「寛解:かんかい:remission:レミッション」と呼称致します)。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##6
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。






------------------------------



アメーバブログ脳神経外科0005
8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
[2] [2009年 1月28日 22時38分57秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/22305681005037.html


★テーマ:「緊張型めまい」「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」




------------------------------









posted by げんき at 08:32| 東京 ☀| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未破裂脳動脈瘤が見つかりました。[2]



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★




未破裂脳動脈瘤が見つかりました。[2]


[2009年 2月10日 15時43分31秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/817027888101624.html



テーマ むずかしい場所の未破裂脳動脈瘤

------------------------------






お名前: けい母   

5、5ミリの未破裂脳動脈瘤が後頭部に見つかり
その病院で手術を進められましたが
何のリスクなどの説明もなく入院進められました。

不安でセカンドオピニオンも受けるつもりですが
この瘤の大きさなら経過観察は可能でしょうか?

家族歴はないです。

手術はしたくないのです。

気持が不安で仕方ないです。

どうかアドバイスを下さい。

年齢:56

[2009年2月06日 22時11分42秒]



------------------------------





世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都

++++++++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★





このご相談への個別リンクはこちらです





これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。




#1
##1
「年齢:56 性別:女性 2009/02/06 (金)22:11:42

5、5ミリの未破裂脳動脈瘤が後頭部に見つかり
その病院で手術を進められましたが
何のリスクなどの説明もなく入院進められました。


不安でセカンドオピニオンも受けるつもりですが
この瘤の大きさなら経過観察は可能でしょうか?
家族歴はないです。
手術はしたくないのです。
気持が不安で仕方ないです。

どうかアドバイスを下さい。」
との事です。




#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載は
脳MRI・脳MRAにて発見された「未破裂脳動脈瘤」
の問題として「根が深い」。

##2
或は
脳MRI・脳MRA導入以前からも
他「病態」で「本物の脳血管撮影」にて
「未破裂脳動脈瘤」がみつかった場合等の
「脳神経外科専門医」の「とるべき姿勢」或は
「行うべき判断」は「大きな問題」ではありました。




#3
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載よりは
「脳動脈瘤」は多分に脳MRI・脳MRAにて
みつかったもの。
或は「「脳動脈瘤」であるといわれている」段階であると仮定
させて頂きます。

##2
なんらかの理由にて脳MRI・脳MRAを施行された
ところ。
=>##3

##3
脳MRI・脳MRAにて
5.5mmの「未破裂脳動脈瘤」がみつかった
と仮定させていただきます。
(「病態」の「可能性」が「瘤」であり
「解離」性の紡錘状のものではないとして御回答致します。)







#4
##1
今現在の御相談者の「脳動脈瘤」は。
脳MRI・脳MRAの情報です。
=>##2

##2
今現在の段階では脳MRI・脳MRA情報は。
「脳動脈瘤」の「確定診断」そして
「治療戦略」には何のやくにはたちません。

##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。




#5
##1
よって。
いずれにしてもこれから。
「本物の脳血管撮影」等を精査して。
=>##2

##2
本当に「脳動脈瘤」か否か。
そして「脳動脈瘤」の関与する脳動脈の正式な「部位と範囲」等。

##3
手術に附随する情報を「本物の脳血管撮影」を施行して
得なければなりません。






#6
##1
「見つかりその病院で手術を進められましたが
何のリスクなどの説明もなく入院進められました。」
=>##2

##2
これは。
「お受けもちの先生」が御相談者の「脳動脈瘤」が
脳MRI・脳MRAでみつかったものであるから。
=>##3

##3
「本物の脳血管撮影」施行して「脳動脈瘤」であることを確認して
「脳動脈瘤」の性状を精査されて。
手術の必要性の「有無」「時期」を考えなければない段階
での「入院」
であることを意味致しています。

##4
その結果手術をすべきか否かが
御相談者との間で「お受けもちの先生」が
お話しされると考えます。

##5
結果として
手術を希望されないのであれば。
その旨「お受けもちの先生」にお話しされれば
宜しいです。

##6
或は
少し精査まで「間合い」をおかれるのも方法でしょう。







#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
今現在の脳MRI・脳MRAの情報では
セカンドオピニオンを得るにも。
情報不足であるように考えます。

##3
「本物の脳血管撮影」を施行して初めて
「未破裂脳動脈瘤」の手術の是非がとわれることになります。

##4
##3を行うのは
できうれば御相談者が施術を希望される御施設があれば
その御施設のほうが宜しいです。

##5
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご解決を心より御祈り申し上げます。


ps
biglobe/ビッグローブの
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から




脳動脈瘤と気圧について [2] [2005年 4月 3日 9時55分20秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0486111401851339.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0486111401851339.html
も御参照頂けますか。


[2009年2月10日 15時43分31秒]











------------------------------




未破裂脳動脈瘤が見つかりました。 [2] [2009年 2月10日 15時43分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/817027888101624.html



テーマ むずかしい場所の未破裂脳動脈瘤


------------------------------






------------------------------



posted by げんき at 08:24| 東京 ☀| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

56歳の父の脳内出血 記憶障害があるようです



★★ ご相談 ★★



56歳の父の脳内出血 記憶障害があるようです



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/88767985098912.html


★テーマ:
「脳内出血」
「古い昔の記憶」=「remote memory」

------------------------------





------------------------------

9月8日に父56歳が
ゴルフボール大の大きさの脳内出血になりました。

位置的にも、中心部よりも、左にずれていたのと、
発見が早かったのとで、2週間の入院で先日退院できました。

入院している間は、ずっと眠気があったようで、
ほとんどの時間寝ている状態でした。

病院では3回CTを撮り、MRIはとっていません。

大きな麻痺も無く、お箸も、もてますし、文字も書けます。

入院中は簡単なリハビリのみでした。

退院して、わかったのですが、記憶障害があるようで、
親戚の良く知っていた名前が何度聞いても出てきません。

たまに、意味不明な事を言ったり、やはり、以前とは少し違います。

無口な父で、普段どおりに生活しており、
こちらから、いろいろ話しかけて、
いろいろ言葉、会話を聞いてみないと
障害はきずかない程度ですが、実際のところ、
どれほどの脳細胞が破壊され、どのような障害がでるのか
まったくわかりません。

入院先の先生は日常生活がリハビリになると
おしゃっておられましたが、
なにか記憶障害によいリハビリ等あるのでしょうか?

また、MRIをとれば、障害について
何かわかることがあるのでしょうか?

お忙しいと思いますが、宜しくお願いいたします。

[2005年9月23日 2時55分17秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



+++++++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★





このご相談への個別リンクはこちらです



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「9月8日に父56歳が
ゴルフボール大の大きさの脳内出血になりました。

位置的にも、中心部よりも、左にずれていたのと、
発見が早かったのとで、2週間の入院で先日退院できました。

入院している間は、ずっと眠気があったようで、
ほとんどの時間寝ている状態でした。

病院では3回CTを撮り、MRIはとっていません。

大きな麻痺も無く、お箸も、もてますし、文字も書けます。

入院中は簡単なリハビリのみでした。

退院して、わかったのですが、記憶障害があるようで、
親戚の良く知っていた名前が何度聞いても出てきません。

たまに、意味不明な事を言ったり、やはり、以前とは少し違います。

無口な父で、普段どおりに生活しており、
こちらから、いろいろ話しかけて、
いろいろ言葉、会話を聞いてみないと
障害はきずかない程度ですが、実際のところ、
どれほどの脳細胞が破壊され、どのような障害がでるのか
まったくわかりません。

入院先の先生は日常生活がリハビリになると
おしゃっておられましたが、
なにか記憶障害によいリハビリ等あるのでしょうか?

また、MRIをとれば、障害について
何かわかることがあるのでしょうか?

お忙しいと思いますが、宜しくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「出血性脳血管障害」として。
「高血圧性脳内出血」の起きる「部位と範囲」は
ほぼ決まっています。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
左右御記載無く。
また
止むを得ずも「部位と範囲」の御記載はありません。

##4
「9月8日に父56歳がゴルフボール大の大きさの脳内出血になりました。
位置的にも、中心部よりも、左にずれていたのと、発見が早かったのとで、
2週間の入院で先日退院できました。」
との事です。

##3
本当に宜しかったです。

##4
上記よりは「部位と範囲」は
「大脳半球」の「高血圧性脳内出血」であり「ゴルフボール」大と
仮定させて御回答致します。


#3
##1
「入院している間は、ずっと眠気があったようで、
ほとんどの時間寝ている状態でした。
病院では3回CTを撮り、MRIはとっていません。
大きな麻痺も無く、お箸も、もてますし、文字も書けます。
入院中は簡単なリハビリのみでした。」
との事です。

##2
「御父様」の
「高血圧性脳内出血」の場合「ゴルフボール」大で
とまってくれたので本当に宜しかったです。

##3
「お受けもちの先生」は場合により「開頭手術」も
考えられて脳CTの「継時的変化」を観察されたものです。

##4
「治療戦略」を踏まえた上での診断の手法としては
脳MRIでは急性期の「継時的変化」は
「不正確」である。

##5
「出血性脳血管障害」の急性期にあっては
脳MRIでは
「治療戦略」に結びつく情報量も乏しく判断は困難です。


#4
##1
「退院して、わかったのですが、記憶障害があるようで、
親戚の良く知っていた名前が何度聞いても
出てきません。

たまに、意味不明な事を言ったり、
やはり、以前とは少し違います。

無口な父で、普段どおりに生活しており、こちらから、
いろいろ話しかけて、いろいろ言葉、会話を聞いて
みないと障害はきずかない程度ですが、
実際のところ、どれほどの脳細胞が破壊され、
どのような障害がでるのか
まったくわかりません。」
との事です。

##2
「脳内出血」は「読まれての通り」「脳内実質(白質=神経線維)」
に発生致します。

##3
だから「脳表:のうひょう」の障害を起す
「虚血性脳血管障害」の「脳梗塞」と異なり。

##4
「脳内出血」は「皮質=灰白質」=「神経細胞」が
破壊されることはありません。

##5
但し「脳内出血」=「脳内」だから
「脳内実質(白質=神経線維)」の障害を起します。


#5
##1
「入院先の先生は
日常生活がリハビリになるとおしゃっておられましたが、
なにか記憶障害によい
リハビリ等あるのでしょうか?」
=>
「「入院先の先生は
日常生活がリハビリになるとおしゃっておられましたが、」
との事です。

その通りです。
日常の刺激を今現在までどおり反復されるのが
一番です。

##4
「また、MRIをとれば、
障害について何かわかることがあるのでしょうか?」
=>
脳MRIで判断できる「中枢神経系」の「画像診断能力」には
大きな限界があります。
だから
多分何も解らないでしょう。

##5
経過観察をされるのであれば
脳CTを3回(日)精査されているわけだから
脳CTを撮影されたほうが得るところは大きいでしょう。



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

##3
今現在の「御父様」は退院後に時間をかけられて
次第に元の「御父様」の
「「古い昔の記憶」=「remote memory」=
「リモート・メモリー」と呼称致します。」
は回復されていくと今の私は考えます。

##4
「お受けもちの先生」の
「 入院先の先生は日常生活がリハビリになるとおしゃって
おられましたが」は
まさにその通りです。

##5
さぞかし御心配であろうと存じます。
けれども「毎日の日々」が「くすり」「リハビリテーション」と
思われて下さい。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

[2005年9月23日 16時43分9秒]








------------------------------


56歳の父の脳内出血 記憶障害があるようです

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/88767985098912.html

★テーマ:
「脳内出血」
「古い昔の記憶」=「remote memory」

------------------------------






posted by げんき at 08:48| 東京 🌁| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左耳の痛みと顎関節症の疑い?医師の説明に納得いかず、小さい子供もおり、早期に対処したい



★★ ご相談 ★★



左耳の痛みと顎関節症の疑い?医師の説明に納得いかず、小さい子供もおり、早期に対処したい


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/596138674373837.html


★テーマ:
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------





------------------------------

はじめまして。

38歳女性です。

2週間前より左耳の痛みが続いています。

耳鼻科にてレントゲン・聴力・鼓膜の張りの
検査を受けましたが、どれも異常なしと言われました。

以前、副鼻腔炎があると診断され、
それが今回悪さをしているのではないかと言われました。

その際、抗生剤や鎮痛剤を処方され服用しましたが、
鎮痛剤が効いている間はよいのですが、
切れると激痛が続き、それで寝ていても起きてしまう状況です。

4日目になり鎮痛剤も効かなくなり
救急病院でさらに強い鎮痛剤を処方してもらいました。

それでしばらく様子を見てから、総合病院の耳鼻科を受診しました。

結果、触診と問診のみで顎関節症の疑いとの事で
他病院の口腔外科を紹介されました。

口腔外科では第一声、
これくらいじゃ顎関節症とは言わないと言われました。
さらに顎関節症の場合
常時痛いことはないとも言われました。

首の辺りを押され、痛みを訴えると「筋肉の痛み」とも言われ、
処方されたのがテルネリン錠とフェナゾックスカプセルでした。

それなのに治療指示書には顎関節症と記載されて、
スプリント治療のためにマウスピースの型も採られました。

医師の説明に納得いかず、
翌日同病院の耳鼻科を受診したのですが、
ここでも顎関節症といわれました。

さらに筋肉の緊張は安定剤で解決できると
リーゼ錠を処方されました。

その際心療内科受診も勧められました。

現在痛みはピークの時からみると
半分くらいにはなっているのですが、
鎮痛剤を服用しないと痛みが続いています。

痛む場所は耳の奥、さらにここ2,3日は
ものを飲み込むと咽喉の奥辺りも痛くなります。

さらに耳の周り、ひどくなると頭半分痛くなります。
鎮痛剤が効いていないときは
耳に指を入れただけでも痛みます。

顎関節症では口を開いたり
ものを食べたりすると痛むと聞いていますが、
私には全くそのような症状がありません。

口腔外科での治療に疑問を感じております。

脳神経科では該当する症例はあるのでしょうか?

このまま鎮痛剤・安定剤・筋弛緩剤を
服用し続けて良いものなのでしょうか?

既往としては1月に頚椎椎間板障害の診断がありました。

17,8年前には腰椎の圧迫骨折もあります。(これはギプスにて治療)

小さい子供もおり、早期に対処したく悩んでおります。

どうぞご回答よろしくお願い致します。

[2005年9月27日 22時01分2秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



+++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★



このご相談への個別リンクはこちらです



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「顎関節症」との事ですが
「口腔外科専門医先生」が用いるところの
「顎関節症」の「症状・症候」ではありません。

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」であり。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」がよく
併発する
「緊張型頭痛」の。
「症状・症候」で御座います。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして。


38歳女性です。
2週間前より左耳の痛みが続いています。

耳鼻科にてレントゲン・聴力・鼓膜の張りの検査を受けました
が、どれも異常なしと言われました。
以前、副鼻腔炎があると診断され、それが今回悪さをしている
のではないかと言われました。

その際、抗生剤や鎮痛剤を処方され服用しましたが、
鎮痛剤が効いている間はよいのですが、
切れると激痛が続き、それで寝ていても起きてしまう状況です


4日目になり鎮痛剤も効かなくなり救急病院でさらに強い鎮痛
剤を処方してもらいました。
それでしばらく様子を見てから、総合病院の耳鼻科を受診しま
した。

結果、触診と問診のみで顎関節症の疑いとの事で他病院の口腔
外科を紹介されました。

口腔外科では第一声、これくらいじゃ顎関節症とは言わないと
言われました。
さらに顎関節症の場合常時痛いことはないとも言われました。
首の辺りを押され、痛みを訴えると「筋肉の痛み」とも言われ

処方されたのがテルネリン錠とフェナゾックスカプセルでした


それなのに治療指示書には顎関節症と記載されて、
スプリント治療のためにマウスピースの型も採られました。

医師の説明に納得いかず、翌日同病院の耳鼻科を受診したので
すが、ここでも顎関節症といわれました。
さらに筋肉の緊張は安定剤で解決できるとリーゼ錠を処方され
ました。
その際心療内科受診も勧められました。

現在痛みはピークの時からみると半分くらいにはなっているの
ですが、鎮痛剤を服用しないと痛みが続いています。

痛む場所は耳の奥、さらにここ2,3日はものを飲み込むと咽
喉の奥辺りも痛くなります。
さらに耳の周り、ひどくなると頭半分痛くなります。
鎮痛剤が効いていないときは耳に指を入れただけでも痛みます


顎関節症では口を開いたりものを食べたりすると痛むと聞いて
いますが、私には全くそのような症状がありません。
口腔外科での治療に疑問を感じております。

脳神経科では該当する症例はあるのでしょうか?
このまま鎮痛剤・安定剤・筋弛緩剤を服用し続けて良いものな
のでしょうか?

既往としては1月に頚椎椎間板障害の診断がありました。
17,8年前には腰椎の圧迫骨折もあります。(これはギプス
にて治療)

小さい子供もおり、早期に対処したく悩んでおります。
どうぞご回答よろしくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」で御座います。

##3
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」については
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板

の「過去の御相談と御回答」
「耳・顔の痛み [2] [2004年11月14日 10時34分52秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html
を御参照頂けますか。
(コピー致します=>「御参考1」)

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」が
併発しやすい。「緊張型」についても
上記「過去の御相談と御回答」に御記載が御座います。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に関して
簡単にご説明致します。=>#3


#3
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
とは
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」
という「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」の「末梢」の「1枝」
の「痛み」なのです。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と間違われるから
念のため御留意下さい。

##3
「ユウースタキー管」から外耳に「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

の「症状・症候」は波及いたします。

##4
多くは「耳の穴をおおう・動作」+「外耳道を圧迫する状態」にて
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は誘発されます。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併せ持つ患者さんは多いものです。

##6
御相談者もそのお一人です。



#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「口腔外科では第一声、これくらいじゃ顎関節症とは言わないと
言われました。・略・
その際心療内科受診も勧められました。」
との事です。

##3
これでは本当にお気の毒なことです。


##4
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型頭痛」は。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。

##6
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##7
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##8
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci







------------------------------

左耳の痛みと顎関節症の疑い?医師の説明に納得いかず、小さい子供もおり、早期に対処したい

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/596138674373837.html

★テーマ:
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------






posted by げんき at 08:37| 東京 🌁| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

ピリピリ感がいろいろなところに起こって辛い ペインクリニック 世田谷区 山本クリニック に相談



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/392803215262578.html


ピリピリ感がいろいろなところに起こって辛い 

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」も
「前への押し寄せ」の「症状・症候」であると考えます。

------------------------------





------------------------------

36歳、女性です。

突然ですが、症状を聞いて下さい。

2週間前ぐらいから、脇の下(副乳あたり)から

上腕部の内側にかけて痛みが走るようになりました。

痛みは鈍痛の時もあれば、ピリピリと針で刺したような痛みの時もあります。

半年前も同じ場所で痛みがあったので、乳腺外来で検査してもらいましたが、

特に炎症も起こっていなく、神経痛のようなものでしょう、との診断でした。

その後、痛みはあまり気にならなくなったのですが。

この1週間ほどは、その脇の下の痛みが、肋骨の沿って走ることもあれば

肩甲骨、みぞおち、鎖骨、耳の下から首に沿って、指先。乳房に・・・

といろいろなところに起こり、ピリピリとつらいです。

肩こり、背中のこりもあります。

花粉症から喉が腫れているので、耳鼻科で処方された薬を飲んでいます。

あと、不整脈を持っていますが、今のところ症状は出ていません。

空腹・満腹問わず、ゲップも出て、胃のもたれもあります。

これも緊張型頭痛なのでしょうか?

[2005年4月17日 13時51分15秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



+++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★



このご相談への個別リンクはこちらです





ご心配なことと存じます。

御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。

#1
##1
「36歳、女性です。

突然ですが、症状を聞いて下さい。

2週間前ぐらいから、脇の下(副乳あたり)から

上腕部の内側にかけて痛みが走るようになりました。

痛みは鈍痛の時もあれば、ピリピリと針で刺したような痛みの時もあります。

半年前も同じ場所で痛みがあったので、乳腺外来で検査してもらいましたが、

特に炎症も起こっていなく、神経痛のようなものでしょう、との診断でした。

その後、痛みはあまり気にならなくなったのですが。

この1週間ほどは、その脇の下の痛みが、肋骨の沿って走ることもあれば

肩甲骨、みぞおち、鎖骨、耳の下から首に沿って、指先。乳房に・・・

といろいろなところに起こり、ピリピリとつらいです。

肩こり、背中のこりもあります。

花粉症から喉が腫れているので、耳鼻科で処方された薬を飲んでいます。

あと、不整脈を持っていますが、今のところ症状は出ていません。

空腹・満腹問わず、ゲップも出て、胃のもたれもあります。

これも緊張型頭痛なのでしょうか?」との事です。


#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

+++++++++++++++++++++++++++
「これも緊張型頭痛なのでしょうか?」
との事です。
御相談者の御相談内容要旨御記載からはまずは
「ヘルペス抗体価」が高い場合も含めて「中枢神経系専門医」即ち
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」に
「ヘルペス抗体価」を「臨床血液検査」にて「検査」されて
頂くことをお勧め致します。
ここで
「中枢神経系専門医先生」にての「臨床血液検査」をお勧めしたのは
「ヘルペス抗体価」が高い場合御相談者は
「疱疹」を起さない「ヘルペス「病態」」の
「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」であり
この場合の「治療戦略」に俄かに移行しうるようにというように
考えるからで御座います。
ここで「「異常所見」無し」であれば「緊張型」。
下記に順を追って御回答致します。
+++++++++++++++++++++++++++


1・2週間位前から側胸部から上腕部にかけて「痛み」が走る。
2・疼痛の性状は鈍痛或は「針でさしたような疼痛」
3・6ヶ月前にも同様の「症状・症候」があった。
=>「神経痛のようなもの」と「お受けもちの先生」の「御診断」
(乳腺外来先生)
4・1・の疼痛或は違和感が「肩甲骨」「鎖骨」「肋骨」「みぞおち」
「耳の下」「指先」「乳房」
5・ピリピリと辛い「感覚障害・知覚障害」。
6・肩こり背中こりがおありである。
7・花粉症->「上気道急性細菌感染」で「耳鼻科専門医先生」
8・「胃の持たれ」「不整脈」

の「8つ」が「症状・症候」或は「症状・症候の「継時的変化」」
でいらっしゃいます。

御相談者の御相談内容要旨御記載から
「「ピリピリ感」=「ぴりぴりした疼痛」」が気になります。

「耳鼻科専門医先生」或は「内科的な背景要因」もおありであり
体力も十分とは言えず「反復性上気道感染」もおありのようです。

ヘルペスには「単純疱疹」と「帯状疱疹」があります。
また「ヘルペス」=「herpes」=「古代ヒリシャ後で「熱の花」」
という意味なのですが。
「反復性上気道感染」で「熱発」(成人では熱発がこないこともある)
でヘルペス感染症を反復されている可能性が御座います。

「帯状疱疹」にはとりわけ「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」
という「疱疹」を発生しない「ヘルペス「病態」」も御座います。
この「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」には
極めて「中枢神経系専門医」は「注意」を払い「慎重」に
「「ピリピリ感」=「ぴりぴりした疼痛」」に当たります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「帯状疱疹」「単純疱疹」の「ヘルペス抗体価」を
「臨床血液検査」にてまずは「検査」されたほうが
宜しい様に今の私は考えます。

私は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには必ず「ヘルペス抗体価」の「CF法」(説明省略)の
追跡「検査」を施行致します。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の痛み=例えば
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
の場合「ヘルペス抗体価」の高い患者さんもおり
「両者」併せ持つ場合も御座います。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の痛みで
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」で
「ヘルペス抗体価」は「陰性」であり。
純型の「緊張型」の患者さんの場合は「緊張型」の「治療戦略」
のみで宜しいと今の私は考えます。


「これも緊張型頭痛なのでしょうか?」
との事です。
御相談者の御相談内容要旨御記載からはまずは
「ヘルペス抗体価」が高い場合も含めて「中枢神経系専門医」即ち
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」に
「ヘルペス抗体価」を「臨床血液検査」にて「検査」されて
頂くことをお勧め致します。
ここで
「中枢神経系専門医先生」にての「臨床血液検査」をお勧めしたのは
「ヘルペス抗体価」が高い場合御相談者は
「疱疹」を起さない「ヘルペス「病態」」の
「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」であり
この場合の「治療戦略」に俄かに移行しうるようにというように
考えるからで御座います。


もしも「臨床血液検査」にて「ヘルペス抗体価」が「陰性」であるならば
御相談者の「ぴりぴりした疼痛」或は「ピリピリ感」は
「緊張型」の
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」の
「前への押し寄せの「症状・症候」」で御座います。

この場合改めて
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

なお
通常「ヘルペス」という病名で呼ばれる「病態」の 病名 ウイルス名 症状および部位
につき簡単にご説明致しておきます。
-----------------------------------------------------------------------------
「単純疱疹」    
単純ヘルペスウイルス  HSV-1 ウイルス
単純ヘルペスウイルス  HSV-2 ウイルス       ピリピリ感 顔面など=「タイプ1}
                       ピリピリ感 外陰部 など=「タイプ2」
「カポジー水痘様発疹症」
単純ヘルペスウイルス 
            HSV-1 ウイルス      ピリピリ感
                       顔面を含む全身・上半身が多いものです。

「帯状疱疹」     水痘帯状ウイルス     VZウイルス 神経痛様の痛み
                       体の「片側」に出現することが
                       多いものです。
-----------------------------------------------------------------------------




最後に
「これも緊張型頭痛なのでしょうか?」との事です。
これは私も感なのですが。
御相談者の御相談の御記載内容から上記様々に御回答致しましたが。
御相談者の「症状・症候」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」も「前への押し寄せ」
の「症状・症候」であると考えます。




一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年4月17日 14時4分55秒]









------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/392803215262578.html

★タイトル
ピリピリ感がいろいろなところに起こって辛い 

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」も
「前への押し寄せ」の「症状・症候」であると考えます。

------------------------------






posted by げんき at 15:57| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする