2013年11月30日

歯の違和感と後頭部しびれ(冷やされている感じ)



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



歯の違和感と後頭部しびれ(冷やされている感じ)



このご相談への個別リンクはこちらです


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「抜歯後症候群」

------------------------------





------------------------------

約一年前に(左奥歯)親知らずを抜き、

半年ほど前、抜いた歯の隣の臼歯の奥に違和感があり、歯医者に行きました。

その時、歯医者さんから(レントゲンは撮らなかった)問題ないと言われ、今まで過ごしてきました。

時々違和感を感じてはいましたが、特に痛みはありませんでした。

そして昨日は久々に違和感があり、頭皮がチクチクする感覚もありました。

が一時的なものでした。

以前テレビで虫歯菌で死亡した例が放送され、とても気になっていました。

週末に歯医者の予約はとりました。

昨晩は寝る前に左耳の後頭部しびれ(冷やされている感じ)

がし気になってなかなか眠れませんでした。

本日日中も同じ感覚がありました。

いつもは肩こりは無いのですが左肩がすこし凝っている感じがします。

これは脳神経の精密を受けた方がいいのでしょうか?

[2006年3月15日 18時29分58秒]

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++++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。

1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「そして昨日は久々に違和感があり、
頭皮がチクチクする感覚もありました。
が一時的なものでした。・略・
本日日中も同じ感覚がありました。
いつもは肩こりは無いのですが左肩がすこし凝っている感じがします。」
との事です。

この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。

「緊張型」の患者さんが「歯をいじられると」
時には大変なことになります。

今現在。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)
の「症状・症候」。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」
にお強い「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「約一年前に(左奥歯)親知らずを抜き、
半年ほど前、抜いた歯の隣の臼歯の奥に違和感があり、
歯医者に行きました。

その時、歯医者さんから(レントゲンは撮らなかった)
問題ないと言われ、今まで過ごしてきました。
時々違和感を感じてはいましたが、特に痛みはありませんでした。

そして昨日は久々に違和感があり、
頭皮がチクチクする感覚もありました。
が一時的なものでした。

以前テレビで虫歯菌で死亡した例が放送され、
とても気になっていました。

週末に歯医者の予約はとりました。
昨晩は寝る前に左耳の後頭部しびれ(冷やされている感じ)
がし気になってなかなか眠れませんでした。

本日日中も同じ感覚がありました。
いつもは肩こりは無いのですが左肩がすこし凝っている感じがします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「抜歯後症候群」で御座います。

##3
「肩こり・頸こり・背中こり」」も御持ちの様です。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
も御持ちの様です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」からは。

##5
1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
2・
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)

##6
「1・」+「2・」=の「症状・症候」で御座います。

#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
患者さんが不用意に致し方なくも抜歯をされると
大変なことになります。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足4」に。


##4
御記載致します。御参考になれば何よりです。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の「病態」と
「症状・症候」で御座います。

##3
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

「過去の御相談と御回答」

「母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の痛み
[2] [2006年 3月12日 10時18分35秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/667334235812636.html
を御参照頂けますか。
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

しびれがあるとのことですが。

下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが特徴でも御座います。

「補足3おわり」


++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」で御座います。

「補足4おわり」

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
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何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2006年3月15日 19時57分9秒]







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「抜歯後症候群」

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posted by げんき at 08:45| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

マーカス・ガン(Marcus Gunn)現象について 山本クリニック 世田谷



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


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★★ ご相談 ★★

題名:マーカス・ガン(Marcus Gunn)現象について

相談者:匿名希望 年齢:38 性別:男性 地域:神奈川県 2013/11/27 (水)00:59:47


現在5歳になる息子です。3歳のときに○○大学病院で
「マーカス・ガン現象」と診断されました。

「◆◆こども病院」では瞼の下垂もないのでこ
のまま様子を見ましょうとのことでした。

下垂はないので手術をする必要はないのでしょうか?
今後下垂は起きないのでしょうか?
++++++++++++++++++



ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都
ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都


★★ ご回答 ★★

この相談への個別リンクはです


これはこれはさぞかし御心配であろうと存じます。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「欧米」では、「上眼嶮挙筋」を「切断してもかまわない」という
「治療戦略」も記載されています。
けれども、「一般的ではないと私はかんがえます」。

「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」
でかっと片方の「上眼嶮(うわまぶた)」が見開くとき
「まばたき」をともなっているかいなかは重要です。

「まばたき」をともなっていれば「中枢神経系の関与」
のある「中枢神経性「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」
です。

御相談者の御相談内容からは
「まばたき」をともなっていませんから、
「「末梢神経レベル」であり、「中枢神経系」の関与はありません。


「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」は、そのまま
様子をみることになる事例が多いです。


確かに、「斜視」「弱視」「眼嶮下垂」は「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」
に合併することが多いものです。

とりわけ「眼嶮下垂」といっても「真性眼嶮下垂」ではなく、
「仮性眼嶮下垂」が」大部分です。顎をうごかしていないときです。


顎をうごかしているとき、まったく「かっ」とひらいた反対の
「眼がおちおてしまうことがあります」。


このような場合でも、「上眼嶮挙筋」を手術することは
ないです。
また「眼嶮下垂」の手術もしても意味がありません。

「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」の
「小児」は、食事のときに
学校でいじめられることがあるということはぜひとも
覚えておかれてください。


下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++
#1
##1
「現在5歳になる息子です。3歳のときに○○大学病院で
「マーカス・ガン現象」と診断されました。

「長野◆◆こども病院」では瞼の下垂もないのでこ
のまま様子を見ましょうとのことでした。

下垂はないので手術をする必要はないのでしょうか?
今後下垂は起きないのでしょうか?」
との事です。


##2
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」について
まず「御説明」致します。=>#2

#1
##1
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」について
詳しく「御説明」致します。

「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」は
別名「マーカスガンジョー·ウィンク」
または「三叉神経-眼球運動Synkineses」
とも呼称されます。

##2
常染色体優性、あるいは条不完全型常染色体優性ともされていますが
この点は今ひとつはっきり致しません。

##3
「症状・症候」としては、
「小児」が自分の「上眼嶮(うわまぶた)」が、「下顎の運動」
と同時に「かっ」と「上眼嶮(うわまぶた)」が見開く症状です。
と同時に、一種独特の「上向きのけいれん」を持っています。
またこのときに、「かっ」とするだけで「まばたき」があるかないか
は重要です。

−−−−−−−−−−−#4までとばしてもかまいません−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
#4
##1

「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」とは
「Marcus Gunn(マーカス・ガン)」により1883年に発見された
「症状・症候」で御座います。

##2
この「症状・症候」には、極めておおきな背景的な特徴が
あります。
すなわち=##2

##2
###1
「御母様」により気がつかれます。
「御父様」は気が付きません。

###2
「下顎骨:mandibuala」の運動にともない
両目のいずれか「上眼嶮(うわまぶた)」が「かっ」と
ひらきます。
「下顎骨:mandibuala」の運動とは、「小児」の世界では「食事」
のときです。
左目に多いという特殊性が御座います。



###3
子供=小学生くらいの場合は
おとなち異なり、「こども」男児、女児ともに
はこの「症状・症候」に敏感で「こわい」
と感じるのです。
=>
すなわち、「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」のお子様に
恐怖感をもちます。


##3
##2の「背景的な特徴」のなかでも、
「###3
子供=小学生くらいの場合は
おとなち異なり、「こども」はこの「症状・症候」に敏感で「こわい」
と感じるのです。
すなわち、「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」のお子様に
恐怖感をもちます。」は非常に重要です。

##4
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」の「小児」は
学校での、昼食のときに「さわがれたり」はては「いじめ」
られたりすることがあります。=>#3

#5
##1
だから、「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」がおありと
わかったら、学童であれば、おちいさければ幼稚園の先生に、
小学校であれば、担任の先生に、しっかりとそのことを
伝える必要があります。


##2
「おとな」の世界では理解できない「周囲のこどもた」の
恐怖」を、とっていただかねばなりません。
けれども容易なことではありません。



#6
##1
「「長野こども病院」では瞼の下垂もないのでこ
のまま様子を見ましょうとのことでした。」
=>##2

##2
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」で「真性眼嶮下垂」を
おこすことは極めてまれです。
=>##3

##3
ただし「「1%」には「真性眼嶮下垂」が存在する」
とウェブサイトに書いてあることがありますが、これは「うそ」
です。

##4
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」のこと
に御「得意な先生」でない先生の場合、このようなことをいいます。


#7
##1
「下垂はないので手術をする必要はないのでしょうか?
今後下垂は起きないのでしょうか?」
との事です。
=>##2

##2
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」はかなり
あとまでのこります。
一生残るとおもっていただいたほうが宜しいです。

##3
今現在、山本クリニック 世田谷 脳神経外科に
「67歳」の「御婦人」が「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」
で、通院されています。乳児のときからあったままとの事です。

##4
再度お話致します。
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」と「真性眼嶮下垂があったら手術」は
なんら、関係がない「お受けもちの先生」の発言とおもわれてください。
=>
ただしこれは「「手術」ということが必要ない」という
ことです。


#8
##1
ちなみに
「逆Marcus Gunn (逆マーカス・ガン)現象」
という「病態」があります。

##2
成人になってから発生致します。

##3
この場合は、まったく、「お顔」に刺激が持続したりすると
無意識に、「何かをしゃべっているように」口を動かします。

##4
ご本人がきがついているころもあれば、
きがついていないこともあります。

##5
発生頻度はかなり多いものです。



#9結論:


##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「欧米」では、「上眼嶮挙筋」を「切断してもかまわない」という
「治療戦略」も記載されています。
けれども、「一般的ではないと私はかんがえます」。

##3
御相談者の御相談内容からは
「まばたき」をともなっていませんから、
「「末梢神経レベル」であり、「中枢神経系」の関与はありません。

##4
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」は、そのまま
様子をみることになる事例が多いです。

##5
確かに、「斜視」「弱視」「眼嶮下垂」は「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」
に合併することが多いものです。
とりわけ「眼嶮下垂」といっても「真性眼嶮下垂」ではなく、
「仮性眼嶮下垂」が」大部分です。顎をうごかしていないときです。

##6
顎をうごかしているとき、まったく「かっ」とひらいた反対の
「眼がおちおてしまうことがあります」。

##7
このような場合でも、「上眼嶮挙筋」を手術することは
ないです。

##8
学校で食事のときに、周囲の自動がいやふがって、
いじめられる可能性があるということはぜひとも
覚えておかれてください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
posted by げんき at 08:40| 東京 ☀| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

手とふくらはぎのぴくつき どうしても仕事が手につかないのでご意見のほどお聞かせください



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html


東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/724745175409229.html

★タイトル
手とふくらはぎのぴくつき どうしても仕事が手につかないのでご意見のほどお聞かせください

★テーマ:
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正確には「緊張型頭痛」です。
「緊張性頭痛」という「用語」は御座いません。

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突然のメールで申し訳ございません。

どうしても仕事が手につかないのでご意見のほどお聞かせください。

22歳の男です。

4ヶ月くらい前から頭重感(鼻の奥かもしれない)があり、
震えや言葉がしゃべりづらい、異常な肩こりなどから、
MRIや神経内科にも何度も受診していました。

神経内科の先生からは緊張性頭痛、もしくは強迫神経症と言われました。

服用している薬はレキソタンとデプロメールです。

症状は良くなったり悪くなったりと不定期で、
最近は筋肉のピクツキが全身にみられるようになり、非常に心配しています。
主に手とふくらはぎが5分に一回はピクツキます。

睡眠時はありません。

筋萎縮も見たところありません。

以前からの症状は頭重感(鼻の奥?)だけになり楽になったのですが、
どうしてもピクツキが心配でしかたありません。

薬の副作用なども考えられるのでしょうか?

食欲旺盛で睡眠も充分とれ、筋力低下も見られないので平気かとは思いますが。。。

ALSやパーキンソンなどの病気のことを知り、仕事をしている気になれません。

どうかご意見のほど宜しくお願い致します。

[2004年12月16日 16時35分18秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★


ご心配なことと存じます。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」でいらっしゃいます。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「治療戦略」がなされていない状態です。


「緊張型」の「症状・症候」はかなりお強いようです。
「緊張型」の「治療戦略」に関しては急がれたほうが宜しいかもしれません。

下記に順を追って御回答致します。

#1
##1
「突然のメールで申し訳ございません。

どうしても仕事が手につかないのでご意見のほどお聞かせください。

22歳の男です。

4ヶ月くらい前から頭重感(鼻の奥かもしれない)があり、
震えや言葉がしゃべりづらい、異常な肩こりなどから、
MRIや神経内科にも何度も受診していました。

神経内科の先生からは緊張性頭痛、もしくは強迫神経症と言われました。

服用している薬はレキソタンとデプロメールです。

症状は良くなったり悪くなったりと不定期で、
最近は筋肉のピクツキが全身にみられるようになり、非常に心配しています。
主に手とふくらはぎが5分に一回はピクツキます。

睡眠時はありません。

筋萎縮も見たところありません。

以前からの症状は頭重感(鼻の奥?)だけになり楽になったのですが、
どうしてもピクツキが心配でしかたありません。

薬の副作用なども考えられるのでしょうか?

食欲旺盛で睡眠も充分とれ、筋力低下も見られないので平気かとは思いますが。。。

ALSやパーキンソンなどの病気のことを知り、仕事をしている気になれません。

どうかご意見のほど宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「4ヶ月くらい前から頭重感(鼻の奥かもしれない)があり、
震えや、言葉がしゃべりづらい、異常な肩こりなどから、
MRIや神経内科にも何度も受診していました。」
との「症状・症候」からは。

##3
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##4
因みに
「神経内科の先生からは、緊張性頭痛、もしくは強迫神経症と言われました。」との事です。

##5
正確には「緊張型頭痛」です。
「緊張性頭痛」という「用語」は御座いません。

##6
但し30年くらい前には「筋肉緊張性頭痛」「神経緊張性頭痛」の
「2つ」の分類があったのですが「筋肉緊張性頭痛」という用語は「廃語」になっています。


#3
##1
「神経内科専門医先生」の「お受けもちの先生」の御指摘どおり
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
しかも典型的な[緊張型頭痛]でいらっしゃいます。

##2
但し内服されていらっしゃる「内服薬」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療に用いられるものは御投与されていないようです。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんは
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」という「症状・症候」を出します。

##4
「緊張型」の患者さん特有の「思考過程」とあいまって
大変に患者さんは苦悩されることが多いものです。

##5
御相談者の場合は
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されしっかりと治療をされないと。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は治療になりませんから。

##7
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」で一生悩まれることになります。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。



#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##3
この「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」をとられないと。

##4
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」も継続することが推測されます。

##5
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##7
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は「頭痛専門医」
(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが
「緊張型」の患者さんになると苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えて置かれて下さいませ。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」であり
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」などの
運動神経病(モーターニューロン病:MND)や
「パーキンソン症候群」では御座いません。

##9
御相談者の場合
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「治療戦略」がなされていない状態です。

##10
「緊張型」の「症状・症候」はかなりお強いようです。
「緊張型」の「治療戦略」に関しては
急がれたほうが宜しいかもしれません。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年12月16日 16時56分17秒]








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★タイトル
手とふくらはぎのぴくつき どうしても仕事が手につかないのでご意見のほどお聞かせください

★テーマ:
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正確には「緊張型頭痛」です。
「緊張性頭痛」という「用語」は御座いません。

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2013年11月27日

「むずむず脚症候群」??何の病気でしょうか?



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★★ ご相談 ★★



「むずむず脚症候群」??何の病気でしょうか?

このご相談への個別リンクはこちらです


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

38歳女性です。

今から、2年くらい前、
最初は、ひざから下がとてもだるく浮腫んだ感じで
気持ち悪くなりだしたことから始まり、
やがて、夜中に何回も、手足が、ぴくついて、びっくりして、
目が覚める睡眠障害が起こるようになりました。

先日テレビで、「むずむず脚症候群」とう病気がとりあげられており、
私の症状にぴったりで、これだと確信しました。

こんな病気があるんだと思っていなかったので、ショックでもありました。

ふくらはぎがなんともいえず気持ち悪くじっとしていられなくなり、
動かしたくなる病気が「むずむず脚・・・」で、
その患者の80%くらいが、脚がぴくつく、
「周期性四肢運動障害」を併発しているそうで、

まだまだ、睡眠外来や精神科以外の科では知らないお医者様が多いそうです。

この病気は人工透析者の約半分にみれれるのと、
あと胃切除者や、鉄欠乏性貧血者また、妊婦などということで、
私の場合、胃切除による後遺症ともいえる、鉄分がひどく低下してきたら、
症状がひどくなるので、まさにこれだと思いました。

ところが、以前は鉄分の注射をすると、ほとんど改善されていたのが、
今回は、鉄分もたくさん蓄積され、貧血が改良されたのにもかかわらず
夜中のぴくつきがでてきてしまって、ショックで落ちこんでいます。

睡眠外来が近くにないので、先日地元の大学病院の精神科に相談に行きました。

そこでは、
「睡眠が浅いので、ぴくつきが気になるのであって、
よく眠れれば、眠っている間のことはわからないのだから、
ぴくつきにあまり意識を集中しないで、
よく眠れるようになれば、いいでしょう」
とのことをいわれ、少し不安で心配になりました。

なぜなら、ちょっと違うような気がするのです。

眠れないのではなくて、
むしろ、眠くてしかたないのに、寝入りはななどや、
夜中に、手足がかってにぴくついて、
むりやり、何度も起こされてしまうのです。

それがやがて、寝ようとすると、
また手足が勝手に動くのではないかという恐怖感で、
気が休まらないようになり、
やがて、日中のリラックスして起きているときにも、
意識がぴくつきにいくようになってくると、
起きていても、手足の指や腕の筋肉が動くのを
意識するようにまでなってきました。

治療のお薬はMRIとか脳波や血液検査と心電図が全部終わって
処方されるのでまだもらってはないのですが、

こちらの掲示板でも過去多数「ぴくつき」のご相談がありましたのを
拝見させていただき、「むずむず脚・・」が
最近睡眠外来や精神科で診ていただけるようになっているようですが、
元はからだの「ぴくつき」からきていることですし、

たとえ夜は睡眠薬を飲んで眠れても、
根本の状態が改善されないと、
日中もリラックスできないので
あまり意味がないような気がします。

主な現在の治療薬では、
ベンゾジアゼビン系とパーキンソン病に使うドパミン
また、抗てんかん薬などだそうで、
このようなお薬を飲むことに抵抗があります。

脳神経外科や神経内科などを受診すれば、
ぴくつきを暖和させるような他の治療薬の処方などもありますか?

また、受診するにはどちらがよりいいでしょうか?

長くなってすみません。

どうぞよろしくお願いいたします。

[2005年9月8日 18時41分33秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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+++++++++++++++

★★ ご回答 ★★




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「むずむず脚症候群」=「落ち着きのない脚症候群」
=「RLS(Restless Legs Syndrome)」=
「夜間ミオクローヌス」=
「睡眠時ミオクローヌス」は。
極めて判りやすくいえば
「小児」の「感覚障害・知覚障害」=
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」或は
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」
により
四肢の「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」
が惹起される
「睡眠障害」の「延長線上あるいは同一線上にある病態」
で御座います。

成人の場合は「RLS(Restless Legs Syndrome)」を
小児の「入眠時ミオクローヌス」と同日に扱うのは
如何なものかと私は考えます。

また「マスコミ」の「間違いだらけ」も
あきれ果てるほど困りものです。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「38歳女性です。
今から、2年くらい前、
最初は、ひざから下がとてもだるく浮腫んだ感じで
気持ち悪くなりだしたことから始まり、
やがて、夜中に何回も、手足が、ぴくついて、
びっくりして、目が覚める睡眠障害が起こるようになりました。

先日テレビで、「むずむず脚症候群」とう病気
がとりあげられており、私の症状にぴったりで、これだと確信しました。
こんな病気があるんだと思っていなかったので、ショックでもありました。

ふくらはぎがなんともいえず気持ち悪くじっとしていられなくなり、
動かしたくなる病気が「むずむず脚・・・」で、
その患者の80%くらいが、脚がぴくつく、「周期性四肢運動障害」
を併発しているそうで、
まだまだ、睡眠外来や精神科以外の科では知らないお医者様が多いそうです。

この病気は人工透析者の約半分にみれれるのと、
あと胃切除者や、鉄欠乏性貧血者また、妊婦などということで、
私の場合、胃切除による後遺症ともいえる、
鉄分がひどく低下してきたら、
症状がひどくなるので、まさにこれだと思いました。

ところが、以前は鉄分の注射をすると、ほとんど改善されていたのが、
今回は、鉄分もたくさん蓄積され、貧血が改良されたのにもかかわらず
夜中のぴくつきがでてきてしまって、ショックで落ちこんでいます。

睡眠外来が近くにないので、
先日地元の大学病院の精神科に相談に行きました。

そこでは、
「睡眠が浅いので、ぴくつきが気になるのであって、
よく眠れれば、眠っている間のことはわからないのだから、
ぴくつきにあまり意識を集中しないで、
よく眠れるようになれば、いいでしょう」
とのことをいわれ、少し不安で心配になりました。

なぜなら、ちょっと違うような気がするのです。
眠れないのではなくて、むしろ、眠くてしかたないのに、
寝入りはななどや、夜中に、手足がかってにぴくついて、
むりやり、何度も起こされてしまうのです。

それがやがて、寝ようとすると、
また手足が勝手に動くのではないかという
恐怖感で、気が休まらないようになり、やがて、
日中のリラックスして起きているときにも、
意識がぴくつきにいくようになってくると、
起きていても、手足の指や腕の筋肉が動くのを
意識するようにまでなってきました。

治療のお薬は、MRIとか、
脳波や血液検査と心電図が全部終わって処方されるので
まだもらってはないのですが、

こちらの掲示板でも
過去多数「ぴくつき」のご相談がありましたのを拝見させて
いただき、
「むずむず脚・・」が最近睡眠外来や精神科で診て
いただけるようになっているようですが、
元はからだの「ぴくつき」からきていることですし、

たとえ夜は睡眠薬を飲んで眠れても、根本の状態が改善されないと、
日中もリラックスできないのであまり意味がないような気がします。

主な現在の治療薬では、
ベンゾジアゼビン系とパーキンソン病に使うドパミン
また、抗てんかん薬などだそうで、
このようなお薬を飲むことに抵抗があります。

脳神経外科や神経内科などを受診すれば、
ぴくつきを暖和させるような他の治療薬の処方などもありますか?
また、受診するにはどちらがよりいいでしょうか?

長くなってすみません。どうぞよろしくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」
=「夜間ミオクローヌス」=「睡眠時ミオクローヌス」は。
適切な表現が思い浮かばないのですが
「不適切なマスコミ報道」により
「病態」の「闇情報」のみが一人歩きしていることが多いものです。


#3
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」
を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」という「症状・症候」がきます。

##4
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」
=「睡眠時ミオクローヌス」=「夜間ミオクローヌス」とは考えにくいです。


#4
##1
「緊張型」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##2
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。」


##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より
図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##4
「緊張型」の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の可能性が御座います。



追申
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」
に関しては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」
「睡眠時ミオクローヌス?痙攣発作? [2] [2005年 9月 6日 18時33分16秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0560068388740582.html
(コピー致します=>「御参考」)

「入眠時ミオクローヌス [2] [2005年 7月 7日 12時42分 9秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982620429786952.html
を御参照下さい。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







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「むずむず脚症候群」??

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/387607646481232.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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2013年11月26日

深呼吸をすると身体の中心部に違和感 悪い箇所がどこなのか?


美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/819752168915333.html

★タイトル
深呼吸をすると身体の中心部に違和感 悪い箇所がどこなのか?★テーマ:
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)の「反復性上気道感染」
「緊張型頭痛」或いは「緊張型」及びその「複合病態」

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初めまして。

33歳の女性です。

悪い箇所がどこなのか?

何科を受診すればよいのか?

わかりませんので、ご教授いただければと思います。

1週間くらい、深呼吸をすると、身体の中心部に
違和感(痛みではないが少々息苦しい)があり、
身体の中心部の神経を伝って(?)頭痛を感じます。

頭痛の場所も頭の内部であり、前とか後ろとか言い表せません。

初めてこの症状を感じたのが3年前の4月ですが、それ以来ありませんでした。

身体のどこに違和感があるのか、うまく言い表せないのですが、
呼吸をすると身体の奥→喉の奥→頭の全てに違和感があります。

甲状腺?膵臓?肺?横隔膜?どの部分の違和感なのか、想像がつきません。

今は風邪のせいもあるのか、胃の辺りに違和感があり、
背中(胃の裏あたり)が痛みます。

ちなみに、最近起こった身体の症状等は以下のとおりです。

*2日前に風邪を引いた。(頭痛・鼻水・咽頭痛・咳・背中痛)

*ここ3週間くらい、少々花粉症の症状がある。

*胃(?)が痛くなり、夜中に目を覚ましたことが今年に入って2回あった。
(暴食したときだったと記憶しています)

*ここ1年はとくに仕事が忙しく、2〜3月は落ち着いていたが、また忙しくなる。

変わった(?)身体の症状 (あまり関係ないかもしれませんが(^-^))

*お酒を飲んで冷たい空気に触れると、数分しゃっくりがでる。

*満腹になると喉が鳴る(クーッとお腹が鳴るのと同じような音)

アドバイスをお願いいたします。

[2005年4月3日 16時43分52秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★


ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復性上気道感染」も伴われた
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」がおありである

「背中ばりばり症候群」(あだ名です)の
「前への押し寄せ」の症候で「胸痛」や「呼吸しづらい」「症状・症候」が来ます。
「胃ばけ(あだ名です)」「tracheal displacement:気管移動・「ノド化け(あだ名です)」の
「症状・症候」も御持ちであると考えます。

正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考ます。

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#1
##1
「初めまして。

33歳の女性です。

悪い箇所がどこなのか?

何科を受診すればよいのか?

わかりませんので、ご教授いただければと思います。

1週間くらい、深呼吸をすると、身体の中心部に
違和感(痛みではないが少々息苦しい)があり、
身体の中心部の神経を伝って(?)頭痛を感じます。

頭痛の場所も頭の内部であり、前とか後ろとか言い表せません。

初めてこの症状を感じたのが3年前の4月ですが、それ以来ありませんでした。

身体のどこに違和感があるのか、うまく言い表せないのですが、
呼吸をすると身体の奥→喉の奥→頭の全てに違和感があります。

甲状腺?膵臓?肺?横隔膜?どの部分の違和感なのか、想像がつきません。

今は風邪のせいもあるのか、胃の辺りに違和感があり、
背中(胃の裏あたり)が痛みます。

ちなみに、最近起こった身体の症状等は以下のとおりです。

*2日前に風邪を引いた。(頭痛・鼻水・咽頭痛・咳・背中痛)

*ここ3週間くらい、少々花粉症の症状がある。

*胃(?)が痛くなり、夜中に目を覚ましたことが今年に入って2回あった。
(暴食したときだったと記憶しています)

*ここ1年はとくに仕事が忙しく、2〜3月は落ち着いていたが、また忙しくなる。

変わった(?)身体の症状 (あまり関係ないかもしれませんが(^-^))

*お酒を飲んで冷たい空気に触れると、数分しゃっくりがでる。

*満腹になると喉が鳴る(クーッとお腹が鳴るのと同じような音)

アドバイスをお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「1週間くらい、深呼吸をすると、身体の中心部に違和感(痛みではないが少々息苦し
い)があり、
身体の中心部の神経を伝って(?)頭痛を感じます。
頭痛の場所も、頭の内部であり、前とか後ろとか言い表せません。
初めてこの症状を感じたのが、3年前の4月ですが、それ以来ありませんでした。」
との事です。

##3
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「症状・症候」でいらっしゃいます。

##4
「背中ばりばり」(あだ名です)=「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」
がおありであり。

##5
「背中ばりばり症候群」(あだ名です)の
「前への押し寄せ」の症候で「胸痛」や「呼吸しづらい」「症状・症候」が来ます。


#3
##1
「ちなみに、最近起こった身体の症状等は以下のとおりです。
*2日前に風邪を引いた。(頭痛・鼻水・咽頭痛・咳・背中痛)
*ここ3週間くらい、少々花粉症の症状がある。」
との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
にて「症状・症候」が増悪致します。

##3
「身体のどこに違和感があるのか、うまく言い表せないのですが、
呼吸をすると身体の奥→喉の奥→頭の全てに違和感があります。」
との事です。
=>##4

##4
「tracheal displacement:気管移動・「ノド化け(あだ名です)」に
「耳鼻の奥の「閉塞感」」も御持ちであると考えます。

##5
「*胃(?)が痛くなり、夜中に目を覚ましたことが、今年に入ってから2回あった。」
=>
「胃ばけ(あだ名です)」の「症状・症候」も御持ちであると考えます。
「睡眠障害」伴われているようです。



#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「ノド化け(あだ名です)」とは。

##2
「喉が締め付けられる」「喉が詰まった感じがする」といった
「耳の閉塞感」や「鼻の閉塞感」を併発した「一種」独特の
「喉の奥」に何か「詰まった違和感」できます。
 
##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「胃ばけ(あだ名です)」ですが。

##4
「胃ばけ(あだ名です)」はタイプ1・タイプ2・タイプ3に分類されます。
###1
タイプ1=「みぞおちがきりきり痛む」
###2
タイプ2=「おへその左右の側腹部が鈍痛」
###3
タイプ3=「盲腸の部位・恥骨上・左側盲腸の部位が鈍痛」

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんの
「胃ばけ(あだ名です)」は基本的には
「胃食道逆流症:GERD」(昔「逆流性食道炎」とも呼称された)が
「病態」とも考えられています。


#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」であるといえましょう。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。

##3
また2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##4
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##5
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症致します。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##7
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#6結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復性上気道感染」も伴われた
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

##3
「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」がおありである。

##4
「背中ばりばり症候群」(あだ名です)の
「前への押し寄せ」の症候で「胸痛」や
「呼吸しづらい」「症状・症候」が来ます。
「胃ばけ(あだ名です)」「tracheal displacement:気管移動・「ノド化け(あだ名です)」の
「症状・症候」も御持ちであると考えます。

##5
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##6
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考ます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。


##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。







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URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/819752168915333.html


深呼吸をすると身体の中心部に違和感 悪い箇所がどこなのか?

★テーマ:
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)の「反復性上気道感染」
「緊張型頭痛」或いは「緊張型」及びその「複合病態」

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大腿皮神経麻痺 27歳女性です。藁をもつかむ思いで相談させていただきました


美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

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★アメーバブログ脳神経外科0413

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/370553115456463.html

★タイトル
大腿皮神経麻痺 27歳女性です。藁をもつかむ思いで相談させていただきました。

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」

------------------------------






------------------------------

初めてメールを送らせていただきます。

私は27歳女性です。

昨年の8月下旬辺りから、右大腿外側にしびれを感じるようになり
次第にピリピリ、チリチリと痛みも生じるようになりました。
圧痛もあります。

また、一部分にくぼみ(1cm位)があり、特にここを押すと痛みが強いです。

心配になり、大学病院の整形外科を受診し
MRIと骨盤のレントゲンをとりましたが
骨には、異常はなく『大腿皮神経麻痺』だろうとの診断を受けました。

メチコバールの処方により経過を見ていましたが、
改善は見られず定期的に整形外科を受診していましたが
「様子を見てください」と言われるばかりで
特に治療という治療は、受けていません。

最近は、整体に通いマッサージを受けていますが
一時的には痛みはおさまりますが、すぐに痛みが出てきます。

整体の先生は『股関節の神経圧迫』と言われ、
ますます何が原因なのか、治るものなのか心配になってしまい
不安な毎日を送っています。

藁をもつかむ思いでネットでいろいろ調べていたところ、
山本先生の掲示板を見つけメールで相談させていただきました。
 
[2005年4月7日 11時27分8秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

#1
##1
「初めてメールを送らせていただきます。

私は27歳女性です。

昨年の8月下旬辺りから、右大腿外側にしびれを感じるようになり
次第にピリピリ、チリチリと痛みも生じるようになりました。
圧痛もあります。

また、一部分にくぼみ(1cm位)があり、特にここを押すと痛みが強いです。

心配になり、大学病院の整形外科を受診し
MRIと骨盤のレントゲンをとりましたが
骨には、異常はなく『大腿皮神経麻痺』だろうとの診断を受けました。

メチコバールの処方により経過を見ていましたが、
改善は見られず定期的に整形外科を受診していましたが
「様子を見てください」と言われるばかりで
特に治療という治療は、受けていません。

最近は、整体に通いマッサージを受けていますが
一時的には痛みはおさまりますが、すぐに痛みが出てきます。

整体の先生は『股関節の神経圧迫』と言われ、
ますます何が原因なのか、治るものなのか心配になってしまい
不安な毎日を送っています。

藁をもつかむ思いでネットでいろいろ調べていたところ、
山本先生の掲示板を見つけメールで相談させていただきました。」との事です。

#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
「症状・症候」でいらっしゃいます。

御高齢者の場合は疼痛のほかに
よく足底部に「石ころ」「ビー球」がはさまっているようであるとか
の「症状・症候」でも来ます。

またとりわけハイヒールをはかれる御婦人の場合或いは男性でも。
「「足底部」の「症状・症候」」のみの場合には
「整形外科専門医先生」の「範疇(はんちゅう)」とされる
「モートン(モルトン)病」と間違えられることも極めて
多いものです。
(「Morton病」(モートン病)とは1845年にLouisにより始めて報告され
31年後の1876年にTG Mortonにより「2番目」の報告がなされたので
正確には「Louis病(ルイス病)」と呼称されるのが正しいと私は考えます。
第3・第4足趾の「疼痛」・「知覚障害」をきたす「病態」です。
御相談者には関係ありませんが。念のため。)


「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」と呼称致します。

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

残念なことに本邦では海外留学のご経験のある
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でないと
まず「御診断」もつかなければ「治療戦略」もとれません。

「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では
「異常所見」が得られないために
「機能性末梢神経障害」による「症状・症候」が
「病態」とされがちで御座います。

「知覚異常性大腿神経神経痛」は
「外側大腿皮神経」という神経が主役をなします。


「整体の先生は、『股関節の神経圧迫』と言われ、ますます何が原因なのか、
治るものなのか心配になってしまい不安な毎日を送っています。」
との事です。

御婦人の場合よく「変形性股関節症」等ととよく間違えられます。
また上記「モートン(モルトン)病」と御婦人の場合とよく間違えられます。

また一番怖いのは「腰椎椎間板ヘルニア」などと間違われて
実際に手術をされてしまうことです。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて神経ブロックを施行いたします。
「神経ブロック」が「治療戦略」の主役となります。

適切な「神経ブロック」或は「神経根ブロック」にて「治療戦略」を取ります。
(但し「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。)

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」でも
とりわけ「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。

このことは何卒に覚えておかれて下さいませ。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。









大腿皮神経麻痺 27歳女性です。藁をもつかむ思いで相談させていただきました。

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」

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posted by げんき at 08:34| 東京 🌁| 知覚異常性大腿神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

緊張性しびれ?・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが 世田谷区 山本クリニック の掲示板を読みました。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/799493651212291.html


緊張性しびれ?・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが 世田谷区 山本クリニック の掲示板を読みました。 

★テーマ:
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「緊張型頭痛」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------





------------------------------

30代女性です。

疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような
疲労感があります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。

左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
頭部左側の頭痛、他、以前先生が他の方にお答えになっていた、下記症状があります。

  ##2  「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
  ##4  忘れ物が多くなっていませんか。
  ##6  お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」は。
  ##9  就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
  ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
  ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
       おおくは片側です。
  ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは
  ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
  ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
  ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]がくる。
  ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。
       (バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
  ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
  ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると天井がゆれませんか。
      「めまい感」がされませんか。

ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
正式病名は何というのでしょうか?

頭痛はほとんどしたことがなかったのに1ヶ月ほど続き、
近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、
血液検査をしたりしたのですが「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。

いくら寝ても治らず、困っています。

改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★



ご心配なことと存じます。

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御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

「.疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような疲労感が
 あります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。
 左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
 頭部左側の頭痛、他・略・」との事です。

典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

「改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。

しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

下記順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「30代女性です。

疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような
疲労感があります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。

左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
頭部左側の頭痛、他、以前先生が他の方にお答えになっていた、下記症状があります。

  ##2  「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
  ##4  忘れ物が多くなっていませんか。
  ##6  お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」は。
  ##9  就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
  ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
  ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
       おおくは片側です。
  ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは
  ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
  ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
  ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]がくる。
  ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。
       (バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
  ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
  ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると天井がゆれませんか。
      「めまい感」がされませんか。

ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
正式病名は何というのでしょうか?

頭痛はほとんどしたことがなかったのに1ヶ月ほど続き、
近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、
血液検査をしたりしたのですが「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。

いくら寝ても治らず、困っています。

改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。



#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

##3
「ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
 正式病名は何というのでしょうか?」=>「緊張型頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
「頭痛系の「症状・症候」」以外で来ることが多いものです。

##5
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」と
とよく間違えられます。

##7
御相談者の御相談の御記載内容からは
「ふわふわ感」「くらくら感」=
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
が主体で「症状・症候」が出ているように思えます。

##8
また「緊張型しびれ」(あだ名です)も御持ちのようです。


#3
##1
「近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、血液検査をしたりしたのですが
 「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。
 いくら寝ても治らず、困っています。」
との事です。

##2
「「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。」との事です。
これは困りましたね。

##3
表現を変えれば「緊張型」の患者さんは「いくら寝ても疲れが取れない」
という「症状・症候」が御座います。

##4
「緊張型頭痛」は「両肩の」上に
「重荷を背負ったような状態」から派生する「症状・症候」
と例えて御考え下さいますか。

##5
「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服
や外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##7
「緊張型」の「症状・症候」ですが原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより「症状・症候」の
発現が誘発されます。

##8
だから朝に最も御症状は強いものです。




#4結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「.疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような疲労感が
 あります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。
 左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
 頭部左側の頭痛、他・略・」
との事です。

##3
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##4
「改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。

##5
「緊張型」は
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##7
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が全く苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##9
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。
このことも何卒覚えておかれて下さい。「


##10
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月9日 9時26分26秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/799493651212291.html

★タイトル
緊張性しびれ・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが

★テーマ:
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「緊張型頭痛」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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2013年11月22日

両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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★★ ご相談 ★★


両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました

★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。

[2005年4月22日 18時25分46秒]

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+++++++++++++++


★★ ご回答 ★★



ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
そして「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載及び標題
「両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感」+
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。この間に神経内科・
循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。・略・
 神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されまし
たが1週間ほど経っても症状の改善は見られません。以前
内科医からデパスをいただいて服用したときの方が気分はよ
かったと思います。・略・」
の「症状・症候」からは。

##3
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」
の「症状・症候」で御座います。


#3
##1
更に両側下肢の「冷感」ですが。
この「症状・症候」がおありであれば。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
もお持ちであると今の私は考えます。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」」で御座います。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

##4
本邦では「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と呼称されます。

##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」でも
御座います。




#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」も
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)も
極めて正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「来週心療内科に行こうと思いますがなかなか治りにくいので
しょうか。
明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」
との事です。

##3
この「病態」は「機能性末梢神経障害疼痛」であり
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えないもの」
で御座います。

##4
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」であり
「画像診断」或いは「眼で見えるもの」を「病態」定義とすると。

##5
「お受けもちの先生」は
患者さんの
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
のみ等が「病態「診断」」の頼りである「病態概念」で御座います。


##6
しっかり治されるためには「疼痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「疼痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。









http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html

★タイトル
両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました

★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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posted by げんき at 14:30| 東京 ☀| 知覚異常性大腿神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

下唇と右顔面のしびれ 医者にいったほうがよろしいでしょうか


美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

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★アメーバブログ脳神経外科0603

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/440411159609543.html

★タイトル
下唇と右顔面のしびれ 医者にいったほうがよろしいでしょうか

★テーマ:
「接触性口唇炎:contact cheilitis」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「緊張型しびれ(あだ名です)」

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------------------------------

お名前:夏

はじめまして。

29歳女です。

2日前、朝食を食べてるときに下唇がしびれてることに気づきました。

麻酔の効き終わりのような、正座した後のしびれが終わりそうな感じのしびれでした。

はじめは変な風に寝ていたのかと思ってすぐ治るだろうと思っていました。

そしたらあごの上というか下唇の周辺もしびれを感じるようになりました。

今は下唇と右顔面というか右頬、耳あたりに少しばかりしびれを感じます。

他はだるいとか痛いとかの症状はないです。

医者にいったほうがよろしいでしょうか。

行くとしたら何科にいったらよいでしょうか。

よろしくお願いします。

[2004年10月9日 22時50分15秒]

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ご心配なことと存じます。

御相談者の御相談内容要からはこの「症状・症候」は.

###1
「接触性口唇炎:せっしょくせいこうしんえん:contact cheilitis」という
「病態」からの「しびれ感」と考えるか
###2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型しびれ(あだ名です)」と考えるか
###3
「両者の混合と考えるか」の「3通り」が御座います。

###3の「病態」であると今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。

#1
##1
「はじめまして。

29歳女です。

2日前、朝食を食べてるときに下唇がしびれてることに気づきました。

麻酔の効き終わりのような、正座した後のしびれが終わりそうな感じのしびれでした。

はじめは変な風に寝ていたのかと思ってすぐ治るだろうと思っていました。

そしたらあごの上というか下唇の周辺もしびれを感じるようになりました。

今は下唇と右顔面というか右頬、耳あたりに少しばかりしびれを感じます。

他はだるいとか痛いとかの症状はないです。

医者にいったほうがよろしいでしょうか。

行くとしたら何科にいったらよいでしょうか。

よろしくお願いします」との事です。


#2
##1
「あごの上というか下唇の周辺もしびれを感じるようになりました。

今は下唇と右顔面というか右頬、耳あたりに少しばかりしびれを感じます。

他はだるいとか痛いとかの症状はないです」との事です。

##2
御相談者の御相談の御記載内容からは
###1
「右顔面・右頬の「しびれ感」」+
###2
「「口唇」+「下顎」の「しびれ感」」ということになります。

##3
「他はだるいとか痛いとかの症状はないです」との事です。

##4
##2の###2を先に「御自覚症状」として気づかれ
###1の「「右顔面・右頬の「しびれ感」」は後ほどに「御自覚症状」としてあらわれたものと考えます。

##5
御相談者の御記載内容からは###2と###1は関連が少ないように思われます。


#3
##1
御相談者の「症状・症候」は
「臨床神経診断学的「症状・症候」」というよりは
「外受容器性「しびれ感」」のような印象を持ちます。

##2
御相談者は「接触性口唇炎:contact cheilitis」をおこされている可能性が御座います。

##3
「接触皮膚炎;kontact dermatitis」という用語はお聞きになられたことがおありかと思いますが。

##4
「接触性口唇炎:contact cheilitis」とは
「口唇炎」で「接触アレルギー」を原因にする「口唇炎」を意味します。

##5
御婦人におおく口紅が「原因」であることが大変多いものです。

##6
##5のほか「歯磨き」「マニキュア」「チューインガム」等も原因になりえます。


#4
##1
「症状・症候」としては
「口唇」の乾燥・「落屑:らくせつ」・
亀裂を主なる「症状・症候」として他に紅斑・浮腫・丘疹なども伴います。
けれども「軽症」の場合には「しびれ感」のことも御座います。

##2
「痛み」「痒み」は全くないかあっても「極く軽度」です。

##3
まれに紫褐色の色素沈着を伴った
慢性湿疹様の「症状・症候」=「苔癬化:たいせんか」(と呼称致します)の
「症状・症候」となることがあります。

##4
この場合(##3)「色素沈着性接触性口唇炎」と呼称することが御座います。


#5
##1
厳密な「診断」には「「口唇」に「接触」する可能性のある物質の
パッチテスト・必要に応じて「光パッチテスト」を施行致します。

##2
これらのパッチテストの結果と臨床症候から「臨床診断」で
通常「接触性口唇炎:contact cheilitis」と診断いたします。

##3
鑑別の必要な「病態」として
###1
「即時性接触性口唇炎;」=「接触蕁麻疹」
###2
「カンジダ性口唇炎」
###3
「口唇ヘルペス」等が御座います。

##4
「接触性口唇炎:contact cheilitis」の場合に
「症状・症候」が軽症であると「しびれ感」のみできます。

##5
場合により顔面の「関連痛」のように「しびれ感」が広がることが御座います。

##6
「接触性口唇炎:contact cheilitis」は先述いたしましたが口紅が原因のことが大変多いものです。

##7
「リップスレイックや口紅をぬらないよう」にしていると
「症状・症候」が軽快されていくことが多いものです。

##8
「接触性口唇炎:contact cheilitis」の「治療戦略」は
原因物質を明らかにして「接触」を絶つことになりますから。

##10
「特別なお薬も」不要であり
リップスレイックや口紅をぬらないようして
経過観察をされるのも方法で御座います。


#6
##1
ただし。なおもしも御相談者には「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。

##2
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」から派生する
「緊張型しびれ」(あだ名です)の可能性も御座います。

##3
御婦人の「接触性口唇炎:contact cheilitis」自体が
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんに多発いたします。


#7結論:
##1
軽症の「接触性口唇炎:contact cheilitis」で
「口唇」或いは「口唇」周囲の「症状・症候」の「しびれ感」と今の私は考えます。
御婦人の口紅が原因であることが大変多いものです。

##2
##1に「プラスアルフア」の「病態」として
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」から派生する
「緊張型しびれ」(あだ名です)の可能性の合併が考えられます。

##3
因みに「接触性口唇炎:contact cheilitis」の鑑別の必要な「病態」として
###1
「即時性接触性口唇炎;」=「接触蕁麻疹」
###2
「カンジダ性口唇炎」
###3
「口唇ヘルペス」等が御座います。


##3
現在の「症状・症候」以外にこれらの「症状・症候」が新たに出現した場合は
「皮膚科専門医」先生の御受診が必要になります。

##4
またもしも御相談者には「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。

##5
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」であり
その併発「症状・症候」として「緊張型しびれ」(あだ名です)がくることが御座います。

##4
御相談者の御記載内容からは「他はだるいとか痛いとかの症状はないです」との事なのですが。

##5
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
「緊張型しびれ」(あだ名です)は
この「症状・症候」だけでくることも御座います。

##6
総合的結論としては
あまり「症状・症候」が御強く無ければ
御様子見で宜しいのではないでしょうか。

##7
但し「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
「当てはまり事項」が多い場合は
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことを何卒覚えておかれてくださいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月10日 12時40分21秒]








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下唇と右顔面のしびれ 医者にいったほうがよろしいでしょうか

★テーマ:
「接触性口唇炎:contact cheilitis」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「緊張型しびれ(あだ名です)」

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2013年11月19日

肩こりがひどく頭痛 口コミの 世田谷区 山本クリニック にお伺いします



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/327223993445845.html

★タイトル
肩こりがひどく頭痛

★テーマ:
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「「緊張型」の胃ばけ(あだ名です)」
「緊張型」の患者さんは35・5度C位の平熱の低い患者さんが多いものです。

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------------------------------

35歳女性です。

お忙しい中すみません。

約2週間前からの頭痛に関してのご相談です。

約10年前に交通事故をし、頭を打った後遺症で暫く悩まされました。

ここ2,3年前はその後遺症も出なくなってきたので安心していました。

ただ肩こりがひどく、後遺症と違った頭痛は定期的に出ていたので、

その都度、ひどくなるとマッサージに行っています。

(コンピュータを毎日たたいている仕事な為、どうしても肩こりは生じてしまうのかもしれません)

大体、そのマッサージで暫く治まっていたのですが、2週間前、お酒をいつもより飲みすぎた日があり、

その次の日は頭痛と吐き気があり、二日酔いのせいだと思ってあまり気にしていませんでした。

それが2・3日続き、今は吐き気は無くなったのですが、

体温が35度4分、6分等低温の日が続き、ちょっと気になっています。

痛みの具合はヅキヅキ、キリキリという感じではなく、

気持ちの悪い重さ、だるさ、肩から首の付け根、後頭部の手前辺りまでのだるさです。

何かにぶつけた、転んだということではないので外傷的なものは何も無いです。

単なる肩こりなのでしょうか・・・?

[2004年9月29日 18時38分18秒]

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★★ ご回答 ★★



ご心配なことと存じます。

#1
##1
「35歳女性です。

お忙しい中すみません。

約2週間前からの頭痛に関してのご相談です。

約10年前に交通事故をし、頭を打った後遺症で暫く悩まされました。

ここ2,3年前はその後遺症も出なくなってきたので安心していました。

ただ肩こりがひどく、後遺症と違った頭痛は定期的に出ていたので、

その都度、ひどくなるとマッサージに行っています。

(コンピュータを毎日たたいている仕事な為、どうしても肩こりは生じてしまうのかもしれません)

大体、そのマッサージで暫く治まっていたのですが、2週間前、お酒をいつもより飲みすぎた日があり、

その次の日は頭痛と吐き気があり、二日酔いのせいだと思ってあまり気にしていませんでした。

それが2・3日続き、今は吐き気は無くなったのですが、

体温が35度4分、6分等低温の日が続き、ちょっと気になっています。

痛みの具合はヅキヅキ、キリキリという感じではなく、

気持ちの悪い重さ、だるさ、肩から首の付け根、後頭部の手前辺りまでのだるさです。

何かにぶつけた、転んだということではないので外傷的なものは何も無いです。

単なる肩こりなのでしょうか・・・?」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は交通事故のことを気にされていらっしゃいます。

##3
一度交通事故のことは今の「病態」とは関連が極めて少ないですから
お忘れいただいたほうが宜しいと考えます。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この「症状・症候」は典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##4
「体温が35度4分、6分等低温の日が続き、ちょっと気になっています」との事ですが。

##5
「緊張型」の患者さんは平熱が35・5度C位の平熱の低い患者さんが多いものです。
この「理由」は省略いたします。

##6
「2週間前、お酒をいつもより飲みすぎた日があり、

その次の日は頭痛と吐き気があり、二日酔いのせいだと思ってあまり気にしていませんでした」との事です。
=>
この「症状・症候」は「緊張型」の胃ばけ(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。
胃ばけ(あだ名です)のほかに。

##7
「下痢感のない下痢」
(下痢でもないのに出たら下痢、あるいは下痢だと思ったら何もでない)
といった御症状もおありでしょう。如何でしょうか。

##8
よく「自律神経失調症」「坐骨神経痛」「更年期障害」
「脊椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」などと間違われます。

##9
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##10
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##11
「緊張型」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##12
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年9月29日 18時48分50秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/327223993445845.html

★タイトル
肩こりがひどく頭痛

★テーマ:
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「「緊張型」の胃ばけ(あだ名です)」
「緊張型」の患者さんは35・5度C位の平熱の低い患者さんが多いものです。

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posted by げんき at 08:28| 東京 ☀| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/903837562379525.html

★タイトル
頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
あらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)
「新皮質フリーズ現象」
「記銘力障害」

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お名前:ねな

39歳女性です。

4年ほど前に非常に仕事が忙しく責務の重い職種に異動になり、毎日12〜14時間程度フルスピードで働いています。

また女性中間管理職ということで部下との人間関係にも非常にストレスを感じています。

そのせいかこれまでほとんど病気もしたことがなく健康だったのですが、
この半年ほど以下のような症状がでており、診察を受けたいと思いますが、
何科へ相談すればよいか教えていただけますでしょうか。

症状

・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある

・目の周り、後頭部に圧迫感がある

・ここ3日ほど右の下瞼が細かく痙攣している

・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある

・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある

・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は指摘されてもまったく思い出せないことがある

・仕事中に突然強烈な眠気を感じ、意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。

・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。

アドバイス、どうぞよろしくお願いいたします。

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ご心配なことと存じます。

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

しかも「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
ありとあらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

下記順を追って御回答致します。

#1
##1
「39歳女性です。

4年ほど前に非常に仕事が忙しく責務の重い職種に異動になり、毎日12〜14時間程度フルスピードで働いています。

また女性中間管理職ということで部下との人間関係にも非常にストレスを感じています。

そのせいかこれまでほとんど病気もしたことがなく健康だったのですが、
この半年ほど以下のような症状がでており、診察を受けたいと思いますが、
何科へ相談すればよいか教えていただけますでしょうか。

症状

・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある

・目の周り、後頭部に圧迫感がある

・ここ3日ほど右の下瞼が細かく痙攣している

・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある

・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある

・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は指摘されてもまったく思い出せないことがある

・仕事中に突然強烈な眠気を感じ、意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。

・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。

アドバイス、どうぞよろしくお願いいたします」との事です。


#2
##1
御相談者の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##3
御相談者が「偏頭痛」という用語を用いられていらっしゃいますが
「偏頭痛」ではなく「緊張型頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の「一種」なのですが。

##5
#3に「機能性頭痛」について簡単に御説明致します。


#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する
「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
その「症状・症候」が「頭痛系の「病態」」でありながら
「頭痛系の「症状・症候」」以外の多岐にわたるため。

##5
現実的には正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんによく発生するのですが。

##7
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「新皮質フリーズ現象」=
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」になられていらっしゃるようです。

##8
「新皮質フリーズ現象」或いは
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」に関しましては後述御記載致します。


#8
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##3
「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」「心身症」・「OA症候群」等とよく間違えられます。

##4
「症状・症候」は就眠から起きられたときが一番「症状・症候」がお強いはずです。

##5
午後3時ころに猛烈な「眠気」或いは「作業能力」の低下がくるのも特徴で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)で苦労されます。

##7
御相談者の眼嶮周囲の「筋肉」の「ぴくつき」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」で宜しいと考えますが。

##8
##7もやはり「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」により
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)の「一種」と御考えいただけますか。

##9
ストレスには弱くなります。

##10
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##11
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の原因はともかく
誘引は###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより発生致します。

##12
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##13
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#9結論:
##1
御相談者の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##3
###1
・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある
=>
正確には「偏頭痛」ではなく「緊張型頭痛」で御座います。

###2
・目の周り、後頭部に圧迫感がある
=>
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「症状・症候」が「目」にきます。
目の奥が痛かったり目の周囲が痛かったり致します。

「後頭部」ー「後頚部」に圧迫感があるのが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の特徴で御座います。

###3
・ここ3日ほどは右の下瞼が細かく痙攣している
=>
「症状・症候」自体は「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」で宜しいのですが。
「片側」の場合「緊張型ぴくつき」(あだ名です)を考えられたほうが宜しいでしょう。

なお「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」という「病態」がありますが。
御相談者の御記載内容からは「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では御座いません。

###4
・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある
=>
「カフエテリア・ダンピング症候群」(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。
或いは「バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候」という「症状・症候」で御座います。

###5
・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある
=>
「心臓の痛み」は「背中ばりばり症候群」(あだ名です)の
「前への押し寄せ」の「症状・症候」で御座います。
「過呼吸」は「過呼吸」というよりも「鼻呼吸」ができにくくなっている
「反復性上気道感染」の「症状・症候」と考えます。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」を反復されやすいもので御座います。

###6
・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は、指摘されてもまったく思い出せないことがある
=>
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」と呼称いたします。

「「記憶」には「2種類」御座います。
「古い昔の記憶」=「remote memory」=「リモート・メモリー」及び
「リアルタイムの「記憶」」=「recent memory」の「2種類」で御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「新皮質フリーズ現象」から
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」に悩まされます。

###7
・仕事中に突然強烈な眠気を感じ意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。
=>
「午後3時」或いは「午後の奇数時間帯」におおい
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんに特有の「症状・症候」で御座います。

###8
・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。
=>
「成人のアトピー:AATP;adult atopy」と呼称する「症状・症候」で御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんに多い「症状・症候」です。

夜間就眠中に御自分で爪でひっかかれてしまいリンパ液の漏出により
「リンパ球」が御自分の皮膚を攻撃するために発生致します。

外用薬は一切無効で「古典的抗ヒスタミン剤」内服及び
爪をきることで「治療」を致します。

##4
御相談者の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##5
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて頂けます様に。

##7
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年9月30日 10時39分24秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/903837562379525.html

★タイトル
頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
あらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)
「新皮質フリーズ現象」
「記銘力障害」

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2013年11月18日

筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

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------------------------------

34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるもので
ALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く
神経内科から心療内科を受診するように言われ
リーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて
2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。
異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりから
リウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが
気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。

全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も
今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で
特に感じているような気がします。

家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから
神経内科にはかかっていませんがかかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生が
ご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
                                 
[2005年9月10日 22時46分0秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★


長文の御相談からは
さまざまに御心配の様子が伺えます。
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。


適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。


また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」であらば
誰でもたてられる・あるいは否定ができるとも思われないで下さい。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるものでALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く神経内科から心療内科を受診するように言われリーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりからリウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。
全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で特に感じているような気がします。
家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから神経内科にはかかっていませんが
かかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生がご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。」
との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
の「症状・症候」ではありません。

##4
申し訳ございません。
北海道・札幌市の「緊張型」にお強い先生は把握できておりません。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく脳神経外科で筋
  緊張性頭痛と診断されました。」との事です。

##3
「緊張型頭痛」は30年ほど前に「緊張性頭痛」と呼称されたことが
あります。
けれども「性」ではなくて「型」です。

##4
「緊張型頭痛」を
「緊張性頭痛」と御記載される「脳神経外科専門医先生」は
「苦手」な先生です。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##6
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてください。

##8
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」が
「緊張型頭痛」という「御診断」はつけられても。
(「御診断」もつかない場合が多数御座います。)

##9
適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。

##10
適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。

##11
また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」ならば
誰でもたてられる・あるいは否定できるとも思われないで下さい。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








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筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

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posted by げんき at 08:28| 東京 ☀| 筋萎縮性側索硬化症(ALS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

手とふくらはぎのぴくつき どうしても仕事が手につかないのでご意見のほどお聞かせください



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


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★★ ご相談 ★★
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/724745175409229.html

★タイトル
手とふくらはぎのぴくつき どうしても仕事が手につかないのでご意見のほどお聞かせください

★テーマ:
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正確には「緊張型頭痛」です。
「緊張性頭痛」という「用語」は御座いません。


このご相談への個別リンクはこちらです

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突然のメールで申し訳ございません。

どうしても仕事が手につかないのでご意見のほどお聞かせください。

22歳の男です。

4ヶ月くらい前から頭重感(鼻の奥かもしれない)があり、
震えや言葉がしゃべりづらい、異常な肩こりなどから、
MRIや神経内科にも何度も受診していました。

神経内科の先生からは緊張性頭痛、もしくは強迫神経症と言われました。

服用している薬はレキソタンとデプロメールです。

症状は良くなったり悪くなったりと不定期で、
最近は筋肉のピクツキが全身にみられるようになり、非常に心配しています。
主に手とふくらはぎが5分に一回はピクツキます。

睡眠時はありません。

筋萎縮も見たところありません。

以前からの症状は頭重感(鼻の奥?)だけになり楽になったのですが、
どうしてもピクツキが心配でしかたありません。

薬の副作用なども考えられるのでしょうか?

食欲旺盛で睡眠も充分とれ、筋力低下も見られないので平気かとは思いますが。。。

ALSやパーキンソンなどの病気のことを知り、仕事をしている気になれません。

どうかご意見のほど宜しくお願い致します。

[2004年12月16日 16時35分18秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★




ご心配なことと存じます。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」でいらっしゃいます。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「治療戦略」がなされていない状態です。


「緊張型」の「症状・症候」はかなりお強いようです。
「緊張型」の「治療戦略」に関しては急がれたほうが宜しいかもしれません。

下記に順を追って御回答致します。

#1
##1
「突然のメールで申し訳ございません。

どうしても仕事が手につかないのでご意見のほどお聞かせください。

22歳の男です。

4ヶ月くらい前から頭重感(鼻の奥かもしれない)があり、
震えや言葉がしゃべりづらい、異常な肩こりなどから、
MRIや神経内科にも何度も受診していました。

神経内科の先生からは緊張性頭痛、もしくは強迫神経症と言われました。

服用している薬はレキソタンとデプロメールです。

症状は良くなったり悪くなったりと不定期で、
最近は筋肉のピクツキが全身にみられるようになり、非常に心配しています。
主に手とふくらはぎが5分に一回はピクツキます。

睡眠時はありません。

筋萎縮も見たところありません。

以前からの症状は頭重感(鼻の奥?)だけになり楽になったのですが、
どうしてもピクツキが心配でしかたありません。

薬の副作用なども考えられるのでしょうか?

食欲旺盛で睡眠も充分とれ、筋力低下も見られないので平気かとは思いますが。。。

ALSやパーキンソンなどの病気のことを知り、仕事をしている気になれません。

どうかご意見のほど宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「4ヶ月くらい前から頭重感(鼻の奥かもしれない)があり、
震えや、言葉がしゃべりづらい、異常な肩こりなどから、
MRIや神経内科にも何度も受診していました。」
との「症状・症候」からは。

##3
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##4
因みに
「神経内科の先生からは、緊張性頭痛、もしくは強迫神経症と言われました。」との事です。

##5
正確には「緊張型頭痛」です。
「緊張性頭痛」という「用語」は御座いません。

##6
但し30年くらい前には「筋肉緊張性頭痛」「神経緊張性頭痛」の
「2つ」の分類があったのですが「筋肉緊張性頭痛」という用語は「廃語」になっています。


#3
##1
「神経内科専門医先生」の「お受けもちの先生」の御指摘どおり
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
しかも典型的な[緊張型頭痛]でいらっしゃいます。

##2
但し内服されていらっしゃる「内服薬」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療に用いられるものは御投与されていないようです。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんは
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」という「症状・症候」を出します。

##4
「緊張型」の患者さん特有の「思考過程」とあいまって
大変に患者さんは苦悩されることが多いものです。

##5
御相談者の場合は
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されしっかりと治療をされないと。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は治療になりませんから。

##7
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」で一生悩まれることになります。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。



#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##3
この「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」をとられないと。

##4
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」も継続することが推測されます。

##5
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##7
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は「頭痛専門医」
(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが
「緊張型」の患者さんになると苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えて置かれて下さいませ。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」であり
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」などの
運動神経病(モーターニューロン病:MND)や
「パーキンソン症候群」では御座いません。

##9
御相談者の場合
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「治療戦略」がなされていない状態です。

##10
「緊張型」の「症状・症候」はかなりお強いようです。
「緊張型」の「治療戦略」に関しては
急がれたほうが宜しいかもしれません。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年12月16日 16時56分17秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/724745175409229.html

★タイトル
手とふくらはぎのぴくつき どうしても仕事が手につかないのでご意見のほどお聞かせください

★テーマ:
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正確には「緊張型頭痛」です。
「緊張性頭痛」という「用語」は御座いません。

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ヘノッホ・シェーンライン紫斑病 この不快な痺れ感はずっと続くのでしょうか?



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



ヘノッホ・シェーンライン紫斑病 この不快な痺れ感はずっと続くのでしょうか?

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」の
「症状・症候」とは明らかに異なる「症状・症候」で御座います。


このご相談への個別リンクはこちらです

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------------------------------

私は、この4月にヘノッホ・シェーンライン紫斑病が発症し、
HSP腎炎(紫斑病性腎炎)を併発した広島県に住む40代の女性です。

尿蛋白は1日に0.1〜2g位の紫斑病性腎炎(軽度)で、
コメリアン50mg×2錠を一日三回服用しています。

主治医は、普段どおりの生活をしてもよいというのですが、
どうも体調がよくないので、一日のほとんどを寝てすごしています。

というのも、当初からなんともいえない
足裏にしびれ感や
頭ののぼせ感(軽く沸騰する感じ)
胃部不快感(胃カメラ等異常なし)も続き食欲がないし、
時には動悸に似た胸部不快感(心電図異常なし)に襲われたり・・・。

検査データーに出てこない症状に、
主治医は「様子を見てください。」と言われるばかり。

8月から職場復帰の予定なのですが、
こんな体調で大丈夫なんだろうか??と不安ばかりがつのります。

足の裏の痺れ感が不快でたまらないので、
先日、主治医に相談したところ、ビタミン剤で様子をみましょう、ということで、
一週間前から「メチコバール」うを一日三回一錠づつ服用していますが、
今のところは症状は相変わらず改善していません。

紫斑病性腎炎と私のような神経症状はどのような関連があるのでしょうか?

この不快な痺れ感はずっと続くのでしょうか?


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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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+++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「私は、この4月にヘノッホ・シェーンライン紫斑病が発症し、
HSP腎炎(紫斑病性腎炎)を併発した広島県に住む40代の女性です。

尿蛋白は1日に0.1〜2g位の紫斑病性腎炎(軽度)で、
コメリアン50mg×2錠を一日三回服用しています。

主治医は、普段どおりの生活をしてもよいというのですが、
どうも体調がよくないので、一日のほとんどを寝てすごしています。

というのも、当初からなんともいえない
足裏にしびれ感や
頭ののぼせ感(軽く沸騰する感じ)
胃部不快感(胃カメラ等異常なし)も続き食欲がないし、
時には動悸に似た胸部不快感(心電図異常なし)に襲われたり・・・。

検査データーに出てこない症状に、
主治医は「様子を見てください。」と言われるばかり。

8月から職場復帰の予定なのですが、
こんな体調で大丈夫なんだろうか??と不安ばかりがつのります。

足の裏の痺れ感が不快でたまらないので、
先日、主治医に相談したところ、ビタミン剤で様子をみましょう、ということで、
一週間前から「メチコバール」うを一日三回一錠づつ服用していますが、
今のところは症状は相変わらず改善していません。

紫斑病性腎炎と私のような神経症状はどのような関連があるのでしょうか?

この不快な痺れ感はずっと続くのでしょうか?」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「主治医は、普段どおりの生活をしてもよいというのですが、
どうも体調がよくないので、一日のほとんどを寝てすごしています。

というのも、当初からなんともいえない
足裏にしびれ感や
頭ののぼせ感(軽く沸騰する感じ)
胃部不快感(胃カメラ等異常なし)も続き食欲がないし、
時には動悸に似た胸部不快感(心電図異常なし)に襲われたり・・・」との事です。

##3
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」の
「症状・症候」とは明らかに異なる「症状・症候」で御座います。

##4
「当初からなんともいえない足裏にしび
れ感や頭ののぼせ感(軽く沸騰する感じ)胃部不快感(胃カ
メラ等異常なし)も続き食欲がないし、時には動悸に似た胸
部不快感(心電図異常なし)」
との事です。

##5
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##6
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
この「症状・症候」は 「メチコバール:VB12」
で解決しうる「病態」ではない。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。



#3
##1
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##4
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##5
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」と
図らずも間違われる場合も有り厄介です。

##6
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##7
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。



#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「今のところは症状は相変わらず改善していません。
紫斑病性腎炎と私のような神経症状は、どのような関連があるのでしょうか?」
=>
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」と
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」の関連性は積極的には御座いません。

##3
たまさかに
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」と
「緊張型」の「症状・症候」が同時併発したと考えるべきでしょう。

##4
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##7
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


ps
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」
につき簡単にご説明致します。

##1
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」

今から100年以上前に、ヘノッホとシェーンラインが
それぞれ独自にこの病気を発見したので、このような病名がつきました。

##2
殆どの症例では病気は自然に治癒するため、
長期に渡って病気が問題となることはあ りません。

##3
稀に再燃が持続することがあ りますが、大多数の症例は完治します。

##4
病気の全経過はおよそ数週間です。
半数の症例で発病から6週以内に少なくとも1回は再燃しますが、
初発時より短期間に回復致します。

##5
HSPの診断に役立つ特別な検査方法はありません。
全身の炎症状態を反映する赤沈値やCRP値は正常かやや増加します。

##6
HSPは遺伝性ではありません。
また感染することもなく、予防することも出来ません。

##7
2:1の割合で男児に多くのですが、
特定の民族や地域に多い病気ではありません。

##8
病状に違いはありませんが、大人では少ない病気です。
成人にも発症致します。

##9
ヨーロッパや北半球では、症例の多くは冬に発症しますが、
春または秋に発症する例もいます。

##10
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」

この炎症は血管炎と呼ばれ、よく皮膚や腸管、それに腎臓の小血管に起こります。

##11
小さな血管に炎症が起こる病気で、
日本ではアレルギー性紫斑病とも呼ばれます。

##12
腎症の有無を確認するための尿検査は、
HSP症状が持続している間はもちろん、症状が消失した後も必要です。

##13
HSP発症から数週後に腎症が起こることがあ るからです。

##14
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」

稀に再燃が持続することがあ りますが、大多数の症例は完治します。
殆どの症例では病気は自然に治癒するため、
長期に渡って病気が問題となることはあ りません。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。









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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786872965590195.html

★タイトル
ヘノッホ・シェーンライン紫斑病 この不快な痺れ感はずっと続くのでしょうか?

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」の
「症状・症候」とは明らかに異なる「症状・症候」で御座います。

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posted by げんき at 08:21| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

痛みとしびれとぴくつき まだ見つかっていない病気ではと不安



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


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★★ ご相談 ★★

------------------------------

痛みとしびれとぴくつき まだ見つかっていない病気ではと不安

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/313715444485755.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

はじめまして。

29歳の男性です。

インターネットで山本先生の掲示板を見つけて、
相談にのっていただければと思いメールしました。

症状と経緯ですが、
3ヶ月前ぐらいから手の筋肉の痛みを感じ始めました。
まず整形外科に行きレントゲン(頚部)を取りましたが、
異常はなく、神経痛ではと言われました。

その後左足先にしびれを感じ始め、腰も痛くなってきました。
一度寝返りができない時もありました。
それでも神経痛だと思い、メチコバールを飲みつづけていました。

二週間前ぐらいから筋肉のぴくつきがあることに気付き、神経内科に行き
再度レントゲン(頚部・腰部)と血液検査をしましたが、異常ナシとの話です。

今はロキソニン、ミオナールという薬を飲んでしますが、あまり変化なしです。
【今の症状】
・手足の筋肉の痛み、すこし手が熱い気がする
・座ったり、寝たりした時によく筋肉がぴくつく
・肩、背中、腰がたまに痛い

一ヵ月後に結婚を控えて、
ストレスを感じてのものなのかとも思いますが、
何かまだ見つかっていない病気ではと不安になります。

他の病院及び診察するところを変えたほうがいいのか、
筋電図をとってもらったほうがいいのか等考えていますが、
いい答えがでません。

今までの症状から今後の方針について
良きアドバイスをお願いしたいと思います。

何卒よろしくお願い致します。

[2005年9月16日 17時16分18秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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+++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「はじめまして。29歳の男性です。
インターネットで山本先生の掲示板を見つけて、相談にのって
いただければと思いメールしました。

症状と経緯ですが、
3ヶ月前ぐらいから手の筋肉の痛みを感じ始めました。
まず整形外科に行きレントゲン(頚部)を取りましたが、異常はなく、
神経痛ではと言われました。

その後左足先にしびれを感じ始め、腰も痛くなってきました。
一度寝返りができない時もありました。
それでも神経痛だと思い、メチコバールを飲みつづけていました。

二週間前ぐらいから筋肉のぴくつきがあることに気付き、神経内科に行き
再度レントゲン(頚部・腰部)と血液検査をしましたが、異常ナシとの
話です。
今はロキソニン、ミオナールという薬を飲んでしますが、あまり変化なしです。
【今の症状】
・手足の筋肉の痛み、すこし手が熱い気がする
・座ったり、寝たりした時によく筋肉がぴくつく
・肩、背中、腰がたまに痛い

一ヵ月後に結婚を控えて、
ストレスを感じてのものなのかとも思いますが、
何かまだ見つかっていない病気ではと不安になります。

他の病院及び診察するところを変えたほうがいいのか、
筋電図をとってもらったほうが
いいのか等考えていますが、いい答えがでません。

今までの症状から今後の方針について
良きアドバイスをお願いしたいと思います。
何卒よろしくお願い致します。」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」です。

##3
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。


##4
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
「治療戦略」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##6
「ミオナール」と「メチコバール:VB12」は必ずだされますが
全く「効果」はありません。

##7
「緊張型」ならずとも「ぴくつき」があるわけですから
「筋電図・誘発筋電図・神経伝道速度(感覚・運動)」
は「検査」されたほうがよいに決まっています。

##8
「他の病院及び診察するところを変えたほうがいいのか、
筋電図をとってもらったほうが
いいのか等考えていますが、いい答えがでません。
との事です。
=>

##9
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##10
けれども。
適切な表現が思い浮かばないのですが
「機能性末梢神経障害」が御専門とも考えられません。

##11

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##12
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」で
も「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##13
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







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痛みとしびれとぴくつき まだ見つかっていない病気ではと不安

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「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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posted by げんき at 08:46| 東京 ☁| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭が燃える感じ。病院では2〜3日安静にしてればよいと言われたが・・・



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★★ ご相談 ★★


頭が燃える感じ。病院では2〜3日安静にしてればよいと言われたが・・・


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

このご相談への個別リンクはこちらです



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頭痛に関してのご相談です。

最初の症状ですが、運動をしていて頭の中が燃えるような感じでした。

その後、約5日後ぐらいに
やはり運動中にオデコの右側が刺すような、
また、裂くような痛みを感じました。(体に力が入ると痛くなる)

近くの大学病院に行きCT検査を受けましたが、
脳の出血がなく、特に悪いところがないから
2〜3日で直ると診断され、
2〜3日間安静にしてれば良いと言われました。

しかし、一週間後の運動中にオデコの左側が刺すような、
また、裂くような痛みを感じました。
その日は、頭に重しがのったようで、
わっかで締め付けられてる症状が翌日の午前中まで続きました。

今は頭に重しがのったようでボーっとした状態です。

年齢は49歳で男性です。

どうぞよろしくお願いいたします。


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★★ ご回答 ★★



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

総じて「症状・症候」は
「 その日は、頭に重しがのったようで、わっかで締め付けられてる症状が
翌日の午前中まで続きました。
今は頭に重しがのったようでボーっとした状態です。」
という「頭痛系の「症状・症候」」と考えます。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「頭痛に関してのご相談です。
最初の症状ですが、運動をしていて頭の中が燃えるような感じでした。
その後、約5日後ぐらいにやはり運動中にオデコの右側が刺すような、
また、裂くような痛みを感じました。(体に力が入ると痛くなる)

近くの大学病院に行きCT検査を受けましたが、脳の出血がなく、
特に悪いところがないから2〜3日で直ると診断され、2〜3日間
安静にしてれば良いと言われました。

しかし、一週間後の運動中にオデコの左側が刺すような、
また、裂くような痛みを感じました。
その日は、頭に重しがのったようで、わっかで締め付けられてる症状が
翌日の午前中まで続きました。

今は頭に重しがのったようでボーっとした状態です。

年齢は49歳で男性です。
どうぞよろしくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「最初の症状ですが、運動をしていて頭の中が燃えるような感じでした。
その後、約5日後ぐらいにやはり運動中にオデコの右側が刺すような、
また、裂くような痛みを感じました。(体に力が入ると痛くなる)」
との事です。

##3
「もえるような感じ」は「頭が熱い」「感じ」の「感覚障害・知覚障害」
であったのであろうと推察致します。

##4
「運動中」に「症状・症候」が起きているのが特徴と考えます。

##5
総じて「症状・症候」は
「 その日は、頭に重しがのったようで、わっかで締め付けられてる症状が
翌日の午前中まで続きました。
今は頭に重しがのったようでボーっとした状態です。」
という「頭痛系の「症状・症候」」と考えます。

##5
###1
「発作性発症:attackwise epsode」でもない。
###2
また「運動領野:うんどうりょうや」その他の大脳「症状・症候」
としての
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
もありません。

##5
だから脳血管障害のような「病態」ではない。

##6
「近くの大学病院に行きCT検査を受けましたが、脳の出血がなく、
特に悪いところがないから2〜3日で直ると診断され、2〜3日間
安静にしてれば良いと言われました。」
との事ですが。

##7
「症状・症候」からして
脳CTなど「画像診断」では何も「異常所見」はえられないはず。


#3
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」で御座います。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##5
「月木おち」
(saturday − sunday−monday fall)]と呼称し
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##6
「頭に重しがのったようで、わっかで締め付けられてる症状が
翌日の午前中まで続きました。
・略・頭に重しがのったようでボーっとした状態です。」
の「頭痛系の「症状・症候」」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。


##7
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。


##8
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。


##9
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##10
因みに「緊張型」に関しては
よく「ストレッチ」をしましょうとか「リフレッシュ」をしましょうとか
いわれますが感心しません。

##11
「緊張型」の患者さんは
「リフレッシュ」ができないから
このような「病態」にいたるのであるから全く感心致しません。

##12
「頭が熱い」「症状・症候」に関しては。
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」

「頭の中、脳内が熱い [2] [2004年 4月18日 13時38分54秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/62648298016666.html
を御参照下さい。


##13
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##6
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。

##7
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが
「緊張型」の患者さんになると苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれて下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp







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頭が燃える感じ。病院では2〜3日安静にしてればよいと言われたが・・・

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/377919442094029.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

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母(69才) 脳の髄膜に癌の転移2 乳がんに強い病院か、脳外科に強い病院か 世田谷区 山本クリニック 山本先生アドバイスお願いします



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


母(69才) 脳の髄膜に癌の転移2 乳がんに強い病院か、脳外科に強い病院か 世田谷区 山本クリニック
山本先生アドバイスお願いします



★テーマ:
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」

「転移性脳腫瘍」


このご相談への個別リンクはこちらです


------------------------------





------------------------------

山本先生へ

以前、癌転移の相談に対して、ご返事をいただきました。

お忙しい折、相談にお答えいただき、誠にありがとうございました。

母は、全ての検査が終了し、今週末に退院することになりました。

それで、誠に勝手ながら、再び、ご相談したいのです。

お手すきの時にご返信いただければ、幸いです。

私の母(69才)11年前乳がん手術、6年前背骨に再発、
今回、骨4箇所と脳髄膜に転移がみられ、
骨の転移には「ゼローダ」という薬を飲んで
家庭で治療することになり、

脳髄膜は乳がん担当医と脳外科医が
全脳への放射線治療を試みましたが
放射線医師により「放射線をあてても意味がない」と言われ、
結局、脳髄膜のがん治療は「方法なし」として、
見放されています。

それで以前、山本先生がすすめてくださったように
がん専門病院へ相談したいと思います。

ただ、乳がんに強い病院がいいのか、
脳外科に強い病院がいいのかよくわかりません。

先生の情報・判断など教えていただければ、大変、幸いです。

本当に勝手なメールで申し訳ないのですが、
ご返事をお待ちしております。

[2005年10月5日 11時14分22秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」は。

「転移性脳腫瘍」の
「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。

だから「がん専門医」(この名前の専門医はありません)
の主治医は当然「がん専門施設」の「脳神経外科専門医」
が主治医でなければなりません。

乳がんの専門医では
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」には「ちんぷんかんぷん」で
当然歯がたちません。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本先生へ

以前、癌転移の相談に対して、ご返事をいただきました

お忙しい折、相談にお答えいただき、誠にありがとうございました。

母は、全ての検査が終了し、今週末に退院することになりました。
それで、誠に勝手ながら、再び、ご相談したいのです。
お手すきの時にご返信いただければ、幸いです。

私の母(69才)11年前乳がん手術、6年前背骨に再発、
今回、骨4箇所と脳髄膜に転移がみられ、
骨の転移には「ゼローダ」という薬を飲んで家庭で治療することになり、

脳髄膜は乳がん担当医と脳外科医が全脳への放射線治療を試みましたが
放射線医師により「放射線をあてても意味がない」と言われ、
結局、脳髄膜のがん治療は「方法なし」として、見放されています。

それで以前、山本先生がすすめてくださったように
がん専門病院へ相談したいと思います。
ただ、乳がんに強い病院がいいのか、脳外科に強い病院がいいのか
よくわかりません。

先生の情報・判断など教えていただければ、大変、幸いです。

本当に勝手なメールで申し訳ないのですが、
ご返事をお待ちしております。」との事です。


#2結論:
#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
東京都 ○○センターの
「脳神経外科」を「御受診」されては如何でしょうか。

##3
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」
ですから「脳神経外科」が主治医になります。

##4
「がん専門医」の場合「転移性脳腫瘍」の
「延長線上あるいは同一線上にある病態」
と考えられますから。

##5
「集学的治療」の一環として
「抗がん剤で」=「化学療法剤」+「放射線治療」
が「治療戦略」になると今の私は考えます。

##6
「がん専門施設」の「脳神経外科」であれば乳がんの「治療戦略」も可能です。

##7
逆に原発巣は乳がんであっても。
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」の場合は。
=>##8

##8
「乳がん専門医」では歯が立たない=
「治療戦略」がたてられないと思います。
ましてや「脳神経外科専門医先生」も「乳房外科」でも
「がん専門医」でない場合。

=>

##9
「脳髄膜は乳がん担当医と脳外科医が全脳への放射線治療を試みましたが
放射線医師により「放射線をあてても意味がない」と言われ、
結局、脳髄膜のがん治療は「方法なし」として、見放されています。」
というようなとんでもないことになります.

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







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脳の髄膜に癌の転移2

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/310985707285912.html

★テーマ:
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」

「転移性脳腫瘍」

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posted by げんき at 08:36| 東京 ☁| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

原因がわからない耳の圧迫感とめまいで不安でなりません 世田谷区 山本クリニック にお伺い


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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★★ ご相談 ★★



原因がわからない耳の圧迫感とめまいで不安でなりません 世田谷区 山本クリニック にお伺い

★テーマ:
「ふわふわ感」「くらくら感」と耳の圧迫感からくるこの「症状・症候」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

このご相談への個別リンクはこちらです

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------------------------------

25歳女。

耳の圧迫感とめまいでご相談に伺いました。

4日前からですが朝起きると耳の圧迫感を感じました。

次の日はフワフワするめまいをかんじました。

圧迫感を感じるのは右耳だけです。

耳鼻科で鼓膜、聴力ともに異常なしとの診断でした。

余りにもめまいが酷いので内科を受診したのですが。

心電図、血液検査ともに異常がありませんでした。

めまいの薬をもらっていますが。

耳の圧迫感は消えず。

原因がわからないとの事なので不安でなりません。

なにかアドバイスがあればお願いします。


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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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++++++++++++

★★ ご回答 ★★



ご心配なことと存じます。

#1
##1
「25歳女。

耳の圧迫感とめまいでご相談に伺いました。

4日前からですが朝起きると耳の圧迫感を感じました。

次の日はフワフワするめまいをかんじました。

圧迫感を感じるのは右耳だけです。

耳鼻科で鼓膜、聴力ともに異常なしとの診断でした。

余りにもめまいが酷いので内科を受診したのですが。

心電図、血液検査ともに異常がありませんでした。

めまいの薬をもらっていますが。

耳の圧迫感は消えず。

原因がわからないとの事なので不安でなりません。

なにかアドバイスがあればお願いします」との事です。


#2結論:
##1
「ふわふわ感」「くらくら感」と耳の圧迫感からくるこの「症状・症候」は。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に特有な「症状・症候」で御座います。

##3
「ふわふわ感」「くらくら感」は「緊張型」の場合
「頭痛系の「症状・症候」」と等価に評価されることになっています。

##4
さて御相談者は「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##5
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と考えて宜しかろうと存じます。

##6
「緊張型」の「症状・症候」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」とよく間違えられます。

##7
またこの「ふわふわ感」「耳の圧迫感」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんの
9月ー10月の「症状・症候」としても特徴的なもので御座います。

##8
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」がお強い様であれば。
「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」を主訴とされ
「ふわふわ感」「耳鼻の奥の「閉塞感」」を副とされて。

##9
しっかり治されるには「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##10
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の治療法ですが。
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##11
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##12
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年9月26日 15時26分39秒]








--------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/428623247034015.html


原因がわからない耳の圧迫感とめまいで不安でなりません

★テーマ:
「ふわふわ感」「くらくら感」と耳の圧迫感からくるこの「症状・症候」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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posted by げんき at 08:24| 東京 ☀| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あくび、睡眠障害、ふわふわ感、アレルギー、喘息


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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   もごらんくださいませ。

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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/991533436420472.html



あくび、睡眠障害、ふわふわ感、アレルギー、喘息


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」


このご相談への個別リンクはこちらです
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症状:あくび、睡眠障害、ふわふわ感、アレルギー、喘息

49歳女性です。

過去1年半あまり自覚するようになりましたが、
寝起きのパターンが顕著に変わり、
これまでのいわゆる夜型のやや不規則な就眠時刻が、
夜の9時すぎには眠気があり、
あくびがたくさん出て、あたまがフワフワして
11時には堪らず寝入るというものになりました。

一時期連夜3,4時間ほどしか眠れず、明け方前に起きておりました。
最近は睡眠時間6,7時間になりましたが、日中めだってあくびが出てきます。

こういう就眠パターンの変化と併行して、
7年前より発症した喘息(猫を室内で飼いだ頃にはじまる)が、
風邪を端緒としてその症状も重くなり、
夜中に呼吸困難により急患で病院にかけつけることを繰り返し、
今年は喘息による入院を4回しております。

この2,3年の日々の過重なストレスを思い浮かべますが、
このごろではあくびが出て、思考も明敏さを欠き
日々の生活をこなすというだけが精一杯となっております。

以上の症状からご判断いただきたく思います。

外科的にみて脳になにか障害がなければいいのですが。

よろしくご返事願います。

[2004年10月8日 18時17分18秒]

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★★ ご回答 ★★


ご心配なことと存じます。

#1
##1
「49歳女性です。

過去1年半あまり自覚するようになりましたが、
寝起きのパターンが顕著に変わり、
これまでのいわゆる夜型のやや不規則な就眠時刻が、
夜の9時すぎには眠気があり、
あくびがたくさん出て、あたまがフワフワして
11時には堪らず寝入るというものになりました。

一時期連夜3,4時間ほどしか眠れず、明け方前に起きておりました。
最近は睡眠時間6,7時間になりましたが、日中めだってあくびが出てきます。

こういう就眠パターンの変化と併行して、
7年前より発症した喘息(猫を室内で飼いだ頃にはじまる)が、
風邪を端緒としてその症状も重くなり、
夜中に呼吸困難により急患で病院にかけつけることを繰り返し、
今年は喘息による入院を4回しております。

この2,3年の日々の過重なストレスを思い浮かべますが、
このごろではあくびが出て、思考も明敏さを欠き
日々の生活をこなすというだけが精一杯となっております。

以上の症状からご判断いただきたく思います。

外科的にみて脳になにか障害がなければいいのですが。

よろしくご返事願います」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは御相談者の「症状・症候」は
###1
睡眠障害がある「症状・症候」
###2
昼間でも眠い「症状・症候」
###3
「2,3年の日々の過重なストレス」という背景要因
###4
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」の
「4つ」から考えることが可能であると判断致します。

##3
とりわけ
##2の###4=
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」は
御相談者がある意味では最も悩まれていることを見抜きます。

##4
「アレルギー」+「喘息」という
「反復性呼吸器感染」を起こしうる「内科的な背景要因」を加味すると
ある「病態」にたどり着きます。

##5
それは「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」という
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」に形をかえて
「頭痛系の「症状・症候」」以外の「症状・症候」に「化け」る。

##6
上記より御相談者は「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃる可能性を考えます。

##7
御相談者は「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
或いは「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」をお持ちではないでしょうか。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##9
これに関する「治療戦略」はひとまずおいて御回答の第一報としたいと存じます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月8日 18時18分2秒]








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あくび、睡眠障害、ふわふわ感、アレルギー、喘息

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」

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2013年11月12日

左耳の痛みと顎関節症の疑い?医師の説明に納得いかず、小さい子供もおり、早期に対処したい


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

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★★ ご相談 ★★


左耳の痛みと顎関節症の疑い?医師の説明に納得いかず、小さい子供もおり、早期に対処したい


★テーマ:
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」


このご相談への個別リンクはこちらです

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はじめまして。

38歳女性です。

2週間前より左耳の痛みが続いています。

耳鼻科にてレントゲン・聴力・鼓膜の張りの
検査を受けましたが、どれも異常なしと言われました。

以前、副鼻腔炎があると診断され、
それが今回悪さをしているのではないかと言われました。

その際、抗生剤や鎮痛剤を処方され服用しましたが、
鎮痛剤が効いている間はよいのですが、
切れると激痛が続き、それで寝ていても起きてしまう状況です。

4日目になり鎮痛剤も効かなくなり
救急病院でさらに強い鎮痛剤を処方してもらいました。

それでしばらく様子を見てから、総合病院の耳鼻科を受診しました。

結果、触診と問診のみで顎関節症の疑いとの事で
他病院の口腔外科を紹介されました。

口腔外科では第一声、
これくらいじゃ顎関節症とは言わないと言われました。
さらに顎関節症の場合
常時痛いことはないとも言われました。

首の辺りを押され、痛みを訴えると「筋肉の痛み」とも言われ、
処方されたのがテルネリン錠とフェナゾックスカプセルでした。

それなのに治療指示書には顎関節症と記載されて、
スプリント治療のためにマウスピースの型も採られました。

医師の説明に納得いかず、
翌日同病院の耳鼻科を受診したのですが、
ここでも顎関節症といわれました。

さらに筋肉の緊張は安定剤で解決できると
リーゼ錠を処方されました。

その際心療内科受診も勧められました。

現在痛みはピークの時からみると
半分くらいにはなっているのですが、
鎮痛剤を服用しないと痛みが続いています。

痛む場所は耳の奥、さらにここ2,3日は
ものを飲み込むと咽喉の奥辺りも痛くなります。

さらに耳の周り、ひどくなると頭半分痛くなります。
鎮痛剤が効いていないときは
耳に指を入れただけでも痛みます。

顎関節症では口を開いたり
ものを食べたりすると痛むと聞いていますが、
私には全くそのような症状がありません。

口腔外科での治療に疑問を感じております。

脳神経科では該当する症例はあるのでしょうか?

このまま鎮痛剤・安定剤・筋弛緩剤を
服用し続けて良いものなのでしょうか?

既往としては1月に頚椎椎間板障害の診断がありました。

17,8年前には腰椎の圧迫骨折もあります。(これはギプスにて治療)

小さい子供もおり、早期に対処したく悩んでおります。

どうぞご回答よろしくお願い致します。

[2005年9月27日 22時01分2秒]

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++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「顎関節症」との事ですが
「口腔外科専門医先生」が用いるところの
「顎関節症」の「症状・症候」ではありません。

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」であり。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」がよく
併発する
「緊張型頭痛」の。
「症状・症候」で御座います。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして。


38歳女性です。
2週間前より左耳の痛みが続いています。

耳鼻科にてレントゲン・聴力・鼓膜の張りの検査を受けました
が、どれも異常なしと言われました。
以前、副鼻腔炎があると診断され、それが今回悪さをしている
のではないかと言われました。

その際、抗生剤や鎮痛剤を処方され服用しましたが、
鎮痛剤が効いている間はよいのですが、
切れると激痛が続き、それで寝ていても起きてしまう状況です


4日目になり鎮痛剤も効かなくなり救急病院でさらに強い鎮痛
剤を処方してもらいました。
それでしばらく様子を見てから、総合病院の耳鼻科を受診しま
した。

結果、触診と問診のみで顎関節症の疑いとの事で他病院の口腔
外科を紹介されました。

口腔外科では第一声、これくらいじゃ顎関節症とは言わないと
言われました。
さらに顎関節症の場合常時痛いことはないとも言われました。
首の辺りを押され、痛みを訴えると「筋肉の痛み」とも言われ

処方されたのがテルネリン錠とフェナゾックスカプセルでした


それなのに治療指示書には顎関節症と記載されて、
スプリント治療のためにマウスピースの型も採られました。

医師の説明に納得いかず、翌日同病院の耳鼻科を受診したので
すが、ここでも顎関節症といわれました。
さらに筋肉の緊張は安定剤で解決できるとリーゼ錠を処方され
ました。
その際心療内科受診も勧められました。

現在痛みはピークの時からみると半分くらいにはなっているの
ですが、鎮痛剤を服用しないと痛みが続いています。

痛む場所は耳の奥、さらにここ2,3日はものを飲み込むと咽
喉の奥辺りも痛くなります。
さらに耳の周り、ひどくなると頭半分痛くなります。
鎮痛剤が効いていないときは耳に指を入れただけでも痛みます


顎関節症では口を開いたりものを食べたりすると痛むと聞いて
いますが、私には全くそのような症状がありません。
口腔外科での治療に疑問を感じております。

脳神経科では該当する症例はあるのでしょうか?
このまま鎮痛剤・安定剤・筋弛緩剤を服用し続けて良いものな
のでしょうか?

既往としては1月に頚椎椎間板障害の診断がありました。
17,8年前には腰椎の圧迫骨折もあります。(これはギプス
にて治療)

小さい子供もおり、早期に対処したく悩んでおります。
どうぞご回答よろしくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」で御座います。

##3
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」については
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板

の「過去の御相談と御回答」
「耳・顔の痛み [2] [2004年11月14日 10時34分52秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html
を御参照頂けますか。
(コピー致します=>「御参考1」)

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」が
併発しやすい。「緊張型」についても
上記「過去の御相談と御回答」に御記載が御座います。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に関して
簡単にご説明致します。=>#3


#3
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
とは
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」
という「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」の「末梢」の「1枝」
の「痛み」なのです。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と間違われるから
念のため御留意下さい。

##3
「ユウースタキー管」から外耳に「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

の「症状・症候」は波及いたします。

##4
多くは「耳の穴をおおう・動作」+「外耳道を圧迫する状態」にて
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は誘発されます。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併せ持つ患者さんは多いものです。

##6
御相談者もそのお一人です。



#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「口腔外科では第一声、これくらいじゃ顎関節症とは言わないと
言われました。・略・
その際心療内科受診も勧められました。」
との事です。

##3
これでは本当にお気の毒なことです。


##4
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型頭痛」は。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。

##6
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##7
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##8
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci







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左耳の痛みと顎関節症の疑い?医師の説明に納得いかず、小さい子供もおり、早期に対処したい

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/596138674373837.html

★テーマ:
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」


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67歳の母が硬膜外血腫と診断され、保存加療。認知症も進みそうで


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



67歳の母が硬膜外血腫と診断され、保存加療。認知症も進みそうで


テーマ 高齢者脳神経外科患者さん意識障害


このご相談への個別リンクはこちらです

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67歳の母が硬膜外血腫と診断され、保存加療。 [2] [2009年 2月12日 12時28分50秒]

  
67歳女性

1月31日に、意識障害が出て、救急車で病院へ搬送
硬膜外血腫と診断され、保存加療とういうことになり入院中です。

2月1日次の日には、自分の名前が言えて、娘(相談者)親戚知人の顔も名前もわかり、

2日後から、お昼だけ、口からの食事ができるようになり、

3日後、自分の手でスプーンやお箸を使って食べられるようになりました。

それから、3日後から急に、軽睡眠発作と、
本人、目を開いても、ぼーっとしていて良くわからない状態になりました。

もちろん食事も摂れず中止です。

ドクターは、脳が腫れている,
血腫で脳が押されて圧迫状態にあるといいますが、

グリコサールという、点滴は初めの2日間しかしていませんでした。

今の状態もほっておくというのですが、
家族は、日に日にひどくなっていく母が心配です。

認知症もあるのでこの間に進みそうでそれも心配です。

どうしたらいいのでしょうか?

申し訳ございません、先生のご見解宜しくお願い致します。

宜しくお願い致します。

[2009年2月11日 23時25分43秒]



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++

止むを得ずも不思議に不明な点の多い御相談であり。
当惑しています。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「硬膜外血腫」が「硬膜外血腫」
に間違いがないと仮定して。
御回答を致します。

「御母様」の「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」の
「部位と範囲と「大きさ」」の御記載がありません。

例えば「右」の「前頭側頭部」のようにです。

御記載が無く御回答限界でもあるのです。

けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

以下これは私の考えです。
だから間違っているかもしれません。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++


#2
##1
とても重要なことがあります。

##2
「67歳 女性
1月31日に、意識障害が出て、救急車で病院へ搬送
硬膜外血腫と診断され、保存加療とういうことになり入院中です。」
との事です。

##3
頭部外傷がなければ「硬膜外血腫」は発生しえません。
そして「硬膜外血腫」は常に「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」
の「急性「病態」」をとります。

##4
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」は
緊急に「開頭手術」により「血腫除去」を
しなくてはなりません。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「頭部外傷」の発生時点での御記載がありません。

##6
「頭部外傷」の発生と相応の「頭部外傷」の「外力」により
多くは頭部X線撮影で「骨折」を伴い。
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」は発生して
緊急手術にいたるものです。


##7
まず「例外」はありません。

#3
##1
何故に「緊急手術」に至らなかったのか。
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」に御判断

理由があるはずです。

##2
「67歳 女性
1月31日に、意識障害が出て、救急車で病院へ搬送
硬膜外血腫と診断され、保存加療とういうことになり入院中です。」
との事です。

##3
「御母様」の「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」
の「部位と範囲と「大きさ」」の御記載がありません。

##4
例えば「右」の「前頭側頭部」のようにです。

##5
「お受けもちの先生」は
患者さんが救急搬送されて
「硬膜外血腫」がみつかったのであれば。

##6
「お受けもちの先生」は早急に「御家族」に
「時間をおしみ」「お話し」をして
「開頭手術」を緊急に行うはずです。

##7
「硬膜外血腫」とののことですが
脳CTにて。
「御母様」の「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」
の「部位と範囲と「大きさ」」は如何であったのでしょう。


#4
##1
「ドクターは、脳が腫れている,
血腫で脳が押されて圧迫状態にあるといいますが、

グリコサールという、点滴は、初めの2日間しかしていませんでした。」
との事です。

##2
-------------------------------
1・
血腫が大脳を圧迫し
2・「脳浮腫:brain edema:のうふしゅ」がある
(「ドクターは、脳が腫れている,・」とのことです。
-------------------------------

##3
##2の状態で「「開頭手術」等」を
行わなければ
「お受けもちの先生」は
「硬膜外血腫」が
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」であるのであれば
今現在の状況で
「御判断」となってしまいます。
=>##4

##4
このようなことはありえないことですから。
何かがおかしいです。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載の「何か」が
止むを得ずも。

「抜けているか」「間違えている」としか
考えられません。
或は「その他」です。


#5
##1
「今の状態もほっておくというのですが、家族は、
日に日にひどくなっていく母が心配です。

認知症もあるので、この間に進みそうでそれも心配です。」
との事です。

##2
「頭部外傷」で「頭蓋内」の出血でも
とりわけ
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」は
「生命にかかわる「緊急病態」です。

##3
「お受けもちの先生」は「脳神経外科専門医」
であると考えます。
「御母様」の
「硬膜外血腫」は本当に「硬膜外血腫」に
間違いありませんでしょうか。

##4
「頭部外傷」をご覧になられた「御家族」は
いらっしゃるのでしょうか。

#6
##1
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」
に関しては

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

父の頭部外傷(硬膜外血腫)で手術二回と術後心肺停止。今現在熱と意識障害。
[2] [2006年 5月18日 8時50分 5秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0727686181935532.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0727686181935532.html
を御参照頂けますか。

##2
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」


#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」に
「御母様」の「硬膜外血腫」の今後の
治療方針を再度に伺われて。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載など
さまざまに直接に御相談
されてみては如何でしょうか。

##4
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」に
御深い「御考え」があるのかもしれない。

##5
一刻も早く御相談者「御母様」
の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##6
これは私の考えです。
だから間違っているかもしれません。

##7
このような御回答しか出来ません。
申し訳ございません。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++


-------------------------------

「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」に関しては

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

父の頭部外傷(硬膜外血腫)で手術二回と術後心肺停止。今現在熱と意識障害。
[2] [2006年 5月18日 8時50分 5秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0727686181935532.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0727686181935532.html
を御参照頂けますか。

コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

67歳の母が硬膜外血腫と診断され、保存加療。認知症も進みそうで心配です。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/98127712759106.html

テーマ 高齢者脳神経外科患者さん意識障害

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posted by げんき at 07:56| 東京 🌁| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

後頭部頭重感と揺れる様なふわふわグラグラするめまい感 [2]


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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★★ ご相談 ★★



後頭部頭重感と揺れる様なふわふわグラグラするめまい感 [2]



★テーマ:フワっとしためまい感でくる特徴の緊張型

このご相談への個別リンクはこちらです


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はじめまして。千葉県在住、29才 男です。

今から14年ほど前から、後頭部頭重感と揺れるような
ふわふわグラグラするめまい感があり五年前に頭重感がひどくなり、
よりめまい感も強く感じられるようになりました。

五年前に脳外科でCTを撮りましたが異常なし、
耳鼻科、神経内科でも異常がなく、途方に暮れておりました。
しかし最近になり山本クリニックの先生の相談者の書き込みを見て、
私も緊張型頭痛からくるめまい感なのではないかと思い脳外科を受診したところ、
やはり緊張型頭痛からくるめまい感だと医師から言われました。
(MRIはまだ撮ってないのですが)

処方された薬はメリスロン、アデホス、テルネリンの三種類です。
抗めまい薬、脳血流改善薬、筋弛緩薬の組み合わせだと思いますが、
これらが緊張型頭痛の治療として最も有効な治療戦略なのでしょうか。

これで症状が良くなるのか不安です。

山本先生だったらどのような薬の組み合わせを
治療戦略として用いられますでしょうか?

私としては、一度、末梢神経機能障害などに強い先生にも、
治療戦略の指示を仰ぎたいと思っております。
何より症状に対してしっかり治したいと思っております。

山本先生にご意見、ご教示宜しくお願い申し上げます。

Sunday, December 07, 2008 12:21 AM

[2008年12月7日 12時21分1秒]






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世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都

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★★ ご回答 ★★



御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「治療戦略」としては今現在の状況であれば
根治はやや困難な印象を否めません。

これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

「緊張型」の御処方ですが。
1・
「メリスロン」は「緊張型めまい」(あだ名です)
であり「真性眩暈:しんせいげんうん」=「vertigo:ヴァータイゴ・ヴァーティゴ」
ではないから積極的には意味が少ないです。
(「真性眩暈:しんせいげんうん」であっても通常「効果」は
有りません)

2・
「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」も
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」ですから
積極的に用いる意味は少ないです。
同様です。

3・テルネリン3錠では眠くなりませんか。

「緊張型」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
処方のみなおしと。
外用薬(シップなどではありません)に加えて
「神経ブロック」を
されることが宜しいと思います。

(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





・略「#1」・



#2
##1
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。

##2
典型的な
「緊張型めまい」(あだ名です)=「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
です。











#3
##1
「治療戦略」としては今現在の状況であれば
根治はやや困難な印象を否めません。

##2
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##3
「緊張型」の御処方ですが。
1・
「メリスロン」は「緊張型めまい」(あだ名です)
であり「真性眩暈:しんせいげんうん」=
「vertigo:ヴァータイゴ・ヴァーティゴ」
ではないから積極的には意味が少ないです。

(「真性眩暈:しんせいげんうん」であっても通常「効果」は
有りません)

2・
「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」も
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」ですから
積極的に用いる意味は少ないです。
同様です。

3・テルネリン3錠では眠くなりませんか。










#4
##1
「緊張型」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
処方のみなおしと。
外用薬(シップなどではありません)に加えて
「神経ブロック」を
されることが宜しいと思います。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)











#5
##1
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」に
お強い「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##3
けれどもこのことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。








#6
##1

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板の「過去の御相談と御回答」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
から。
=>##2

##2
1・

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を御参照頂けますか。

2・

5月下旬より、めまい(ふわふわ・くらくら感)で悩んでおります。
[2] [2008年 7月27日 14時53分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/191690408931212.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/191690408931212.html

コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
を御参照頂けますか。















#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
上記御回答致しました。






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後頭部頭重感と揺れる様なふわふわグラグラするめまい感 [2] [2008年12月 7日 17時38分 6秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/174256504819827.html


★テーマ:フワっとしためまい感でくる特徴の緊張型
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posted by げんき at 08:33| 東京 ☁| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断[2]


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

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★★ ご相談 ★★










母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断[2]

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★テーマ:
「ぴくつき」「筋萎縮性側索硬化症(ALS

このご相談への個別リンクはこちらです

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山本先生

はじめまして。
突然の不躾な御相談ををお許し下さい。

母親の話になりますが。
昨年夏ごろより左手が徐々に動かなくなり。
秋口には全く動かなくなりました。
それに伴い、ちょっとした衝撃に対しても左手に激痛が
走るようになりました。

症状が現れてすぐに近くの大病院に診察を受けにいきましたが。
昨年12月に筋萎縮性側索硬化症と診断されました。 
現在障害者認定の手続きを進めております。

現在の状況ですが。
左手は痛みを含めて状況に変化なし、歩行時左足を引きずる感じ、
右手は箸が持ちづらくなってきている、
首及び肩に尋常じゃないコリ、といった感じです。

右手の箸が持てなくなってきたのは今朝からの話です。

尚、母は3年前に脳溢血の手術をし、
術後今回の症状が出るまでは健常者と同レベルにまで回復しておりました。

知りたいのは、
本当にこの病気なのか、誤診ではないのか。 
また他の病気の可能性はないのかです。 
別の病院にかかるにもどこに行けばいいのか分からずに
います。 

その足がかりを知りたいと思っています。

お忙しいところとは思いますが宜しくお願い申し上げます。

Saturday, January 10, 2009 1:16 PM

[2009年1月10日 13時16分2秒]







------------------------------






世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都

+++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
「御母様」の1・年齢の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。



++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
大変に今現在では「怖い」「病態」です。
それは「2つの理由」によります。

1・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」自体怖い「病態」です。
2・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を診断できる
「中枢神経系専門医」が激減しています*。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であり
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
「症状・症候」が
明らかであるのに。
「心配いりません」といわれる。


「神経内科専門医先生」でも
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんの「治療戦略」
にあたったことがない。
あるいはみたことがない先生が
いらっしゃいます。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御回答が大変困難な御相談です。

「御母様」が「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であるか否か。
「御母様」の
「症状」は記載されていても
止むを得ずも
「医師が掴む「症候」」については「間接的な御記載」
です。
判断や推察は不可能です。

けれども「?」と
思われたらば#9の「診断戦略」
のことを御銘記下さいますように。



下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++




・略・「#1・」






#2
##1
俗にいう「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と呼称されているものの
「病態」でも
###1
古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=
「Chrcot ALS:シャルコーALS]
(または「通常型=forme commune」)

###2
「延髄型:forme bulbaire」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」

###3
「偽多発神経症型:forme pseudo-poly-neuritique」

###4
その他
の「4「病態」」に分類致します。

##2
これらの「4「病態」」はさらに「症状・症候」の・或は
その他の「病態学的変数」により細分化されることがあります。


##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島に多発致します。

##4
本邦では有名な事ですが
「紀伊半島南部地方」に多発点があります。













#3
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の診断が「正しいか否か」
が心配
は当たり前のことです。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は非常に「怖い「病態」」です。

##3
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」ですが。
-------------------------------
初期の段階での誤診率(診断もれ)
は5%(2004・4−2006・4)
です。
25%(2006.4-2008.4)
-------------------------------
と初期の段階での誤診率(診断もれ)
は「4年前」より「5倍の誤診診断」とはるかに増加しています。

##4
この「初期の段階での誤診率(診断もれ)」激増の理由としては
2004年代から「4年間」の間に。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を「よめる」「中枢神経系専門医」が
減少或は「第一線」をしりぞき。

##5
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんを一度も
ご覧になられていない或は診療に携わったことがない
「中枢神経系専門医」の先生が「比例的に増加」
したことによります。

##6
びっくりされるかもしれません。


#4
##1
そしてよいことばではないのですが
「逆ざや(鞘)」といって
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」でないかたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」として診断され
て「難病登録」がされています。

##2
この理由は実は「あるのです」。

医療行政のありかたとあいまって。
大変に問題の多いところででしょう。

##3
またインターネットに正しい最前線の情報が御記載
されているかというと「まったくそうではありません」。

##4
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」に関する
「公的な難病」のwebサイトはいくつでも
「行政機関」を始めとして。
いくつでもあります。
=>
「しっかりしたwebサイト」でも内容はまったく
「しっかりしていません」。

##5
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」として診断され
「難病登録」の一歩手前までいっていたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」では全くない事例
もあります*。

##6
psに「車椅子の物理学者」で有名な
スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking
博士が「「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断」
されていることを書きました。
=>##7

##7
けれども
スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking
博士は「診断されてから「40年」もたちますが
全く「症状・症候」の進行がなく元気であり
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではないというのが
各国の「中枢神経系専門医全般」の解釈です。


##8
何卒に御注意下さい


#5
##1
「神経内科専門医先生」といっても
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんの
診療に一度もあたられたことのない先生もいるのです。

##2
「神経内科専門医先生」のご専門にもよります。


##3
「尚、母は3年前に脳溢血の手術をし、
術後今回の症状が出るまでは健常者と同レベルにまで回復しておりました。

知りたいのは、
本当にこの病気なのか、誤診ではないのか。 
また他の病気の可能性はないのかです。 
別の病院にかかるにもどこに行けばいいのか分からずに
います。 

その足がかりを知りたいと思っています。」
との事です。

##4
御相談者が懸念をもたれるのも
「本能的なもの」或は「感が良くていらっしゃる」
からなのでしょう。

##5
けれども##1・##2の「現実」からも
御気持ちは大変よく判ります。


#6
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は「2つ」
の理由から怖い「病態」です。
=>##2

##2
1・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」自体怖い「病態」です。
2・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を診断できる
「中枢神経系専門医」が激減しています*。


##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であり
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
「症状・症候」が
明らかであるのに。
「心配いりません」といわれる。

##4
たまったものではありません。





#7
##1
東京都 世田谷区 山本クリニックに
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のかたは
お気の毒ですが10名ほどはおられます。

##2
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」で
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断がついていたかたは
4名のみでした(40%)。

##3
当院で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
となれば再度
大学病院の如く
「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を
「御受診」される事になります。

##4
一介のクリニックで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
の患者さんを「完全御予約制」の御予約で
御通院に到るまでは欠かせないのは。
=>


##5
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される
「御既往」が御ありの上です。


##6
逆に泣く子も黙る「有名病院」の神経内科外来の「お受けもちの先生」
から「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」といわれたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではなかった患者さん
も多いものです。











#8
##1
「昨年夏ごろより左手が徐々に動かなくなり。
秋口には全く動かなくなりました。
それに伴い、ちょっとした衝撃に対しても左手に激痛が
走るようになりました。

症状が現れてすぐに近くの大病院に診察を受けにいきましたが。
昨年12月に筋萎縮性側索硬化症と診断されました。 
現在障害者認定の手続きを進めております。

現在の状況ですが。
左手は痛みを含めて状況に変化なし、歩行時左足を引きずる感じ、
右手は箸が持ちづらくなってきている、
首及び肩に尋常じゃないコリ、といった感じです。

右手の箸が持てなくなってきたのは今朝からの話です。
・略・」
との事です。


##2
御気持ちは大変よく判ります。けれども。
この「症状・症候」のみでは。
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の障害であるのか。
或は
「末梢神経障害」であるのか全く判断はできません。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載のような
事情であれば。
=>##4

##4
まずは今現在の御施設の診断はさておいて。
「神経内科専門医先生」が複数在住される
大学病院の「神経内科専門医先生」を御受診されるのが宜しい
のではないかと考えます。









#9
##1
上記の如く。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が怖い「病態」
であることは間違いありません。

##2
だから
ある患者さんが「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
と「確定診断」をされた場合は
通常
「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」の可能性
も考えなければなりません。

##3
任意ではあるけれども。
家族の追跡検査が「通常はなされます」。

##4
「御家族」が「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
と診断された場合の「筋道」があるのです。

##5
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。




#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
やはり
「御母様」の診断に疑問がおありであれば
今現在の「お受けもちの先生」の診断を「伏せても」
(#9にご留意ください)
=>##3

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であるのか否かは。
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される事
です。

##3


御相談者の御相談内容要旨御記載から
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS?
[2] [2005年10月 9日 11時 2分 9秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」



##4
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。
psも御参照頂けますか。





------------------------------
母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断 [2]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/279114393125386.html


★テーマ:
「ぴくつき」「筋萎縮性側索硬化症(ALS
------------------------------



posted by げんき at 08:26| 東京 ☁| 筋萎縮性側索硬化症(ALS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感 治療が何も進まないので非常に不安です


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感 治療が何も進まないので非常に不安です

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/484774657831625.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」ということになります。
「フワっ」としためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感 
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」


このご相談への個別リンクはこちらです


------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

初めまして。私は36歳男性です。
・略・
申し訳ありません。

困ってますので、よろしくお願いします。

3年前に外傷性くも膜下出血、急性硬膜下血腫
(外傷がどういう状況だったのかまったく記憶がない)で手術を受けました。

退院時より仕事はしておらず無職で実家にいます。

集中力がまったくなくなったのに閉口していましたが
どうすることもできずにいました。

2年前より特に表面の外傷のひどかった
左前頭部付近に誘引なくぐるぐるまわるような違和感を覚え、
ある夜それが頭部全体に広がって、
ひどく不安になり夜中に救急車を呼びました。

頭部CT、MRIを撮りましたが異常なく、
それから1ヶ月間ビタミンB12剤の点滴をしました。

効果はあったように思いました。

しかしそれが徐々に効果がなくなり、
1年前より体の一部分が何かに触ったと自覚した瞬間から
前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感を感じるようになりました。

その違和感は一日のうち半日はあるし、そのため何もできない状態で、
本も読めない、買い物に行っても集中できない、夜も3時間程度しか眠れないのです。

病院では末梢神経障害といわれ
処方をされていますが何も効果がありませんし、
先生も親身になってはくれますが
治療が何も前に進まないので非常に不安です。

この状態はどうにかならないのでしょうか?

よろしくお願いします。

既往歴:4年前甲状腺癌にて甲状腺亜全摘術、その後甲状腺薬を内服中。

6年前より人格障害の診断で精神科通院中
(抗けいれん薬:デパケン、リボトリール、
抗うつ薬:トリプタノール75mg/日、メチコバールを処方されています)。

注:この文章は私自身では書けませんから、姉が代筆しています。

[2006年12月24日 23時43分17秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



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★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「交通事故などの「第3者行為災害」」が継続中の患者さん
は当院では拝見する事ができません。
この不躾お許し頂き御参考になれば何よりと
考えて下記御回答致します。


典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

精神科で「人格障害」とされていらっしゃるようです。

けれども
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。

「緊張型めまい感」(あだ名です)及び
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「緊張型しびれ」(あだ名です)です(「違和感」)。

「耳や鼻の閉塞感」としても発症致します。

「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「初めまして。私は36歳男性です。
・略・
申し訳ありません。困ってますので、よろしくお願いします。

3年前に外傷性くも膜下出血、急性硬膜下血腫(外傷がどうい
う状況だったのかまったく記憶がない)
で手術を受けました。
退院時より仕事はしておらず無職で実家にいます。
集中力がまったくなくなったのに閉口していましたがどうする
こともできずにいました。
2年前より特に表面の外傷のひどかった左前頭部付近に誘引な
くぐるぐるまわるような違和感を覚え、
ある夜それが頭部全体に広がって、ひどく不安になり夜中に救
急車を呼びました。
頭部CT、MRIを撮りましたが異常なく、それから1ヶ月間ビタミ
ンB12剤の点滴をしました。効果はあったように思いました。
しかしそれが徐々に効果がなくなり、1年前より体の一部分が
何かに触ったと自覚した瞬間から
前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感を感じるようにな
りました。
その違和感は一日のうち半日はあるし、そのため何もできない
状態で、
本も読めない、買い物に行っても集中できない、夜も3時間程
度しか眠れないのです。
病院では末梢神経障害といわれ処方をされていますが何も効果
がありませんし、
先生も親身になってはくれますが治療が何も前に進まないので
非常に不安です。
この状態はどうにかならないのでしょうか?よろしくお願いし
ます。
既往歴:4年前甲状腺癌にて甲状腺亜全摘術、その後甲状腺薬
を内服中。
6年前より人格障害の診断で精神科通院中(抗けいれん薬:デ
パケン、リボトリール、抗うつ薬:トリプタノール75mg/日、
メチコバールを処方されています)。
注:この文章は私自身では書けませんから、姉が代筆していま
す。」
との事です。





#2
##1
「3年前に外傷性くも膜下出血、急性硬膜下血腫(外傷がどうい
う状況だったのかまったく記憶がない)
で手術を受けました。
退院時より仕事はしておらず無職で実家にいます。
集中力がまったくなくなったのに閉口していましたがどうする
こともできずにいました。」
との事です。

##2
この「頭部顔面外傷」のことはひとまず
忘れて頂く必要があります。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは今現在の「病態」
とは「なんら積極的な関連」を持たないと
推察されるからです。

##3
「2年前より特に表面の外傷のひどかった左前頭部付近に誘引な
くぐるぐるまわるような違和感を覚え、
ある夜それが頭部全体に広がって、ひどく不安になり夜中に救
急車を呼びました。
頭部CT、MRIを撮りましたが異常なく、それから1ヶ月間ビタミ
ンB12剤の点滴をしました。効果はあったように思いました。」
=>
「左前頭部付近に誘引な
くぐるぐるまわるような違和感を覚え、
ある夜それが頭部全体に広がって、ひどく不安になり夜中に救
急車を呼びました。」
=>##4

##4
##3は「めまい感」+「左の頭部「違和感」」+「不安」
の「症状・症候」の結果「救急車騒ぎ」をおこされたものと
推察致します。

##5
結果「頭部CT、MRIを撮りましたが異常なく」で
宜しかったです。

##6
「それから1ヶ月間ビタミ
ンB12剤の点滴をしました。」
との事です。
=>
「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」が奏功した
「エピソード」があります。

##7
##6よりは御相談者に
「ドライ・サイド・ドライブ:dsd」
という「「脱水状態」の一種」のあったことが
示唆されます。







#3
##1
「1年前より体の一部分が
何かに触ったと自覚した瞬間から
前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感を感じるようにな
りました。」
=>
「めまい感」+「違和感」の「症状・症候」
です。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。

##4
この「病態」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##5
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##6
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] といい
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##7
或は「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
週末に「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##8
「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##9
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に
「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると
御考え下さい。








#4
##1
「その違和感は一日のうち半日はあるし、そのため何もできない
状態で、
本も読めない、買い物に行っても集中できない、夜も3時間程
度しか眠れないのです。」

=>##2

##2
「この筆舌尽くし難い「違和感」」は
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「症状・症候」です。

##3
また「緊張型」の患者さんに特有な
「記銘力障害」
(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
或は
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##4
「病院では末梢神経障害といわれ処方をされていますが何も効果
がありませんし、
先生も親身になってはくれますが治療が何も前に進まないので
非常に不安です。
この状態はどうにかならないのでしょうか?よろしくお願いし
ます。」
との事です。

##5
「緊張型」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」ということになります。

##6
「肩こり・頸こり・背中こり」」で
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)になられてはいませんか。

##7
或は
「ドラキュラ症候群」=
昼夜逆転の「ドラキュラ症候群」を経てモンスター化する「症状・症候」
にもいたられているようです。





#5
##1
「「病院では末梢神経障害といわれ処方をされていますが何も効果
がありませんし、
先生も親身になってはくれますが治療が何も前に進まないので
非常に不安です。
この状態はどうにかならないのでしょうか?よろしくお願いし
ます。」
との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「お受けもちの先生」の仰るとおり
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」
で御座います。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
「6年前より人格障害の診断で精神科通院中(抗けいれん薬:デ
パケン、リボトリール、抗うつ薬:トリプタノール75mg/日、
メチコバールを処方されています)。」
との事です。
「肩こり・頸こり・背中こり」」或は
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)がお強いようであれば
「「精神科専門医先生」のみの「病態」」とはいえません。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。







#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足4」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足5」に。
御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。





#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
もしも
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。
=>##3・##4

##3
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型しびれ(あだ名です)」=「違和感」
及び。
「緊張型めまい感」(あだ名です)

##4
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
で「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##5
これらの
の混合状態が「症状・症候」であり
のの根源が
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と考えます。

##6
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##10
ps
当院では「交通事故などの「第3者行為災害」」で
今現在「交通事故などの「第3者行為災害」」診療の
「継続中」の患者さんは拝見する事ができません。





上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。






何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

1





「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。






「補足3おわり」

++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足4」に。
##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。



「補足4おわり」


++「補足5」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足5」に。
御記載致します。


#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」で御座います。

「補足5おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年1月2日 12時21分21秒]






------------------------------

前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感 治療が何も進まないので非常に不安です

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/484774657831625.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」ということになります。
「フワっ」としためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感 
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」

------------------------------






posted by げんき at 18:00| 東京 ☁| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

64才男性。直立、歩行困難の原因と治療法のご質問 世田谷区 山本クリニック にお願いします


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


64才男性。直立、歩行困難の原因と治療法のご質問



このご相談への個別リンクはこちらです


★テーマ:
「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

山本クリニック
山本博昭先生

平成19年2月27日 

64才男性です。

悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。

市内の病院で特に悪いところはないとの診断ですが、
このままでは、寝たきりになるのではないかとの不安感さえあります。
お忙しい中、恐縮ですが、ご診断をお願い致します。

約1.5年前に歩行に異常を感じ、
現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、
関節、脳梗塞、パーキンソン病など殆んど、異常がないので様子を見なさいとのことでした。

なお、脚部以外は正常です。これらの原因と治療法をお教え下さい。

[2007年2月28日 16時40分48秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



+++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「御父様」の事例は
これは「画像診断」であり「臨床診断」ではありません。
「画像診断」に写らないものは「問題ないと」言われてしまう。
そして患者さんは治してもらえない。
このような「昨今の医療社会の代表」ともいえる事例です。

-------------------------------


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんは多いものです。

けれども
「緊張型」は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」でくることが大部分です。

そのために
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」のまま。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御父様」の「症状・症候」からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
の可能性が高い。
2月・6−7月、9月・11月に
症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





#1
##1
「64才男性です。

悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。

市内の病院で特に悪いところはないとの診断ですが、
このままでは、寝たきりになるのではないかとの不安感さえあります。
お忙しい中、恐縮ですが、ご診断をお願い致します。

約1.5年前に歩行に異常を感じ
、現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、
関節、脳梗塞、パーキンソン病など殆んど、
異常がないので様子を見なさいとのことでした。

なお、脚部以外は正常です。これらの原因と治療法をお教え下さい。」との事です。


#2
##1
「約1.5年前に歩行に異常を感じ」=
2006/8月に「症状・症候」が探知されたと推察致します。

##2
「64才男性です。
悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。」
との事です。

##3
###1
「上半身は自覚が無いのですが」=「御父様」は「御自覚症状」
として「御自覚」されてはいないと解釈致します。
「上半身」は「運動麻痺」も「感覚障害・知覚障害」
も「不随意運動:involuntary movement:IM」もない。

###2
「直立、ふらつき、歩行困難がある」
=>
「直立位」「ふらつき」のため「歩行障害」があるのか
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
判断できませんが。
###1の上半身に「臨床神経診断学」からは
「運動麻痺」も「感覚障害・知覚障害」もないわけであるから。
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」としては
「両側下肢独特の「症状・症候」」と考えます。

###3
「最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。」
との事です。
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載がなく
「御父様」自らは「「御自覚症状」がない」が
「御家族」からは「症状・症候」の進行があるのか。
或いは
「御父様」自らが「進行性の「症状・症候」」の「御自覚症状」を
訴えられているのか判断できません。
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載から
「御家族」からみて「進行している」と判断・
と仮定させて頂きます。


##4
##3から「御父様」の「症状・症候」は
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」と
仮定させて頂きます。

##5
「御父様」の年齢になると「平衡機能」は
相当の部分が「前頭葉」に移行致します。

##6
けれども
脳CT・





#3
##1
「御父様」の御年齢で
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」。
の「症状・症候」であれば。

##2
この「症状・症候」で最も「中枢神経系専門医」が考えることは
「脳動脈硬化症」による「脳動脈血流障害・脳虚血」の「病態」の
関与です。

##3
けれども
##2は「否定されている」。
=>##4

##4
「約1.5年前に歩行に異常を感じ
、現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、」
「1・
関節、
2・
脳梗塞、
3・
パーキンソン病な
ど殆んど、
異常がないので様子を見なさいとのことでした。」
との事です。


##5
「画像診断」では「「異常所見」無し」との事です。





#4
##1
これは「画像診断」であり「臨床診断」ではありません。

##2
「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
「画像診断」に写らないものは「問題ないと」言われてしまう。

##3
御相談者の「御父様」は
「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも
もしも御相談者の「御父様」に
「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」であり。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんで最も「症状・症候」が多い
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」であると考えます。

##6
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。







#5
##1
もしも御相談者の「御父様」に
「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##2
「御父様」は「緊張型頭痛:tension-type headache」を
おもちでありこれによる「緊張型めまい」(あだ名です)
の可能性があります。

##3
「緊張型」に「御父様」が当てはまるようであれば
「「緊張型頭痛:tension-type headache」のようであり
「緊張型頭痛:tension-type headache」には「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
が有名な症候と聞いたが」
と仰られて。

##4
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい感」(あだ名です)の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)







#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載から
基本的に
「御父様」の「症状・症候」は
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」。
の「症状・症候」であれば。

##3
##2は「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」と考えられます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。



##7
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年2月28日 19時37分21秒]






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64才男性。直立、歩行困難の原因と治療法のご質問

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/870311288236739.html

★テーマ:
「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」

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posted by げんき at 08:40| 東京 ☁| 知覚異常性大腿神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

頭痛薬が効かない頭痛 MRIをしたが出血も腫瘍もないと言われた。 世田谷区 山本クリニックにお伺いします。


美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html
東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

頭痛薬が効かない頭痛 MRIをしたが出血も腫瘍もないと言われた。 世田谷区 山本クリニックにお伺いします。

★テーマ:
「緊張型頭痛」
「脳MRI」

「上気道感染」(「咽頭炎」「喉頭炎」「副鼻腔炎」など)」の
「反復性上気道感染」

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年齢:19 性別:男性

頭の上部右の方が10日前くらいから下を向いたり、りきむと痛いです。

MRIをしてきたのですが出血も腫瘍もないと言われました。

花粉症でくしゃみをたくさんしていたらなり始めた気がします。

でも鼻が膿んだりはしていないそうです。

あと心当たりはマスクをしていましたが

鉄パイプをたくさん切断したので、鉄粉を吸ってしまったかも知れません。

血圧も高くありません。

頭痛薬も効きません。

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++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★



このご相談への個別リンクはこちらです

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「年齢:19 性別:男性

頭の上部右の方が10日前くらいから下を向いたり、りきむと痛いです。

MRIをしてきたのですが出血も腫瘍もないと言われました。

花粉症でくしゃみをたくさんしていたらなり始めた気がします。

でも鼻が膿んだりはしていないそうです。

あと心当たりはマスクをしていましたが

鉄パイプをたくさん切断したので、鉄粉を吸ってしまったかも知れません。

血圧も高くありません。

頭痛薬も効きません。」との事です。

#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

脳MRIもすまされ
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」はないが
「頭の上部右の方が10日前くらいから下を向いたり、りきむと痛いです。」
との事です。

「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の
「成分」がよく混じり合うことがあります。

「機能性頭痛」とは
「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる
「症候性頭痛」でなない「頭痛」を呼称致します。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」の可能性が高いですが何ともいえません。

しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。

このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

頭痛既往がまだ「10日前」から・との事です。

「御様子見」でも宜しいと今の私は考えます。

因みに
「花粉症でくしゃみをたくさんしていたらなり始めた気がします。
  でも鼻が膿んだりはしていないそうです。
  あと心当たりはマスクをしていましたが鉄パイプをたくさん
  切断したので鉄粉を吸ってしまったかも知れません。」と
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の
「反復性上気道感染」も併発されていらっしゃる可能性もある。



一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/14183466562918.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」
「脳MRI」

「上気道感染」(「咽頭炎」「喉頭炎」「副鼻腔炎」など)」の
「反復性上気道感染」

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11ヶ月男子。3日前にアスファルトに投げ出され、後頭部を強打。


美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html
東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


11ヶ月男子。3日前にアスファルトに投げ出され、後頭部を強打。


「頭部外傷」の場合は必ずや
「脳神経外科専門医先生」を御受診されてくださいますように。


「小児頭部外傷」

このご相談への個別リンクはこちらです
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お名前:匿名希望

はじめまして。

相談をおねがいしたいのですが、突然で申しわけございません。

11ヶ月の男の子です。

3日前に、息子を抱っこしたまま階段を降りていたところ、

残り2段の高さから転んでしまいました。

息子はアスファルトに投げ出される形で落下し、後頭部を強打しました。

当日、大学病院の脳神経かに行ったのですが、

時間外のためレントゲンも撮れませんでした。

様子をみてくださいとのことでしたが、かなり強く打ったのでとても不安です。

CTをとらなくても本当に大丈夫でしょうか

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+++++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★


これはご心配でしょう。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

お子様は頭でっかちです。
「転落外傷」で「小児頭部外傷」は
つきものです。

今現在は慌てずに
再度
大学病院の「脳神経外科外来」の「脳神経外科専門医先生」を
「御受診」されることをお勧めいたします。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして。相談をおねがいしたいのですが、
突然で申しわけございません。


11ヶ月の男の子です。

3日前に、息子を抱っこしたまま階段を降りていたところ、
残り2段の高さから転んでしまいました。
息子はアスファルトに投げ出される形で落下し、
後頭部を強打しました。

当日、大学病院の脳神経かに行ったのですが、
時間外のためレントゲンも撮れませんでした。

様子をみてくださいとのことでしたが、
かなり強く打ったのでとても不安です。
CTをとらなくても本当に大丈夫でしょうか」
との事です。






#2
##1
「小児頭部外傷」の場合は
必ずや
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」
されてください。

##2
「当日、大学病院の脳神経かに行ったのですが、
時間外のためレントゲンも撮れませんでした。

様子をみてくださいとのことでしたが、
かなり強く打ったのでとても不安です。
シーティーをとらなくても本当に大丈夫でしょうか」
との事です。

##3
「当日、大学病院の脳神経かに行ったのですが、
時間外のためレントゲンも撮れませんでした。」
との事です。
通常ありえない話ですが
よほど「タイミング」が悪かったのでしょう。






#3
##1
「様子をみてくださいとのことでしたが、
かなり強く打ったのでとても不安です。
シーティーをとらなくても本当に大丈夫でしょうか」
=>
頭部X線撮影そして脳CTはやられておかれた
ひうが無難です。

##2
前回の大学病院の「脳神経外科外来」の
「脳神経外科専門医先生」を「改めて
御受診」されることをお勧めいたします。





#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
これはさぞかし御心配であろうと存じます。

##3
「小児頭部外傷」の場合は必ず
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されて
下さい。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「いきさつ」からは折角
大学病院の「脳神経外科外来」の
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されたようです。

##5
今現在はあわてずに。
再度正規の時間帯に御受診されるのが宜しいと考えます。

##6


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から




2歳男児転倒 後頭部強打 [3] [2003年12月31日 20時25分15秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/340244751031609.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」








11ヶ月男子。3日前にアスファルトに投げ出され、後頭部を強打。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/634387218467058.html

★テーマ:
「頭部外傷」の場合は必ずや
「脳神経外科専門医先生」を御受診されてくださいますように。

「小児頭部外傷」

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posted by げんき at 08:10| 東京 ☀| 小児頭部外傷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

心当たりが無い右首筋の違和感のアドバイスをお願いします 世田谷区 山本クリニック の先生へ


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
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★★ ご相談 ★★


心当たりが無い右首筋の違和感のアドバイスをお願いします 世田谷区 山本クリニック の先生へ


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

このご相談への個別リンクはこちらです

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------------------------------

初めまして。

28歳男性です。

首を捻った等心当たりが無いのですが、

約一ヶ月半前から、右の首筋に違和感があります。

特に腫れている症状もなく、右肩が少し凝った感じがたまにあります。

最近では、右耳の鼓膜にバリッとした音を感じたり、鼓膜がたまに痛みます。

何が原因なのか分からないのでアドバイスお願いします。

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+++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★



ご心配なことと存じます。


御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
この「病態」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
とう「病態」で御座います。

正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

下記順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「初めまして。

28歳男性です。

首を捻った等心当たりが無いのですが、

約一ヶ月半前から、右の首筋に違和感があります。

特に腫れている症状もなく、右肩が少し凝った感じがたまにあります。

最近では、右耳の鼓膜にバリッとした音を感じたり、鼓膜がたまに痛みます。

何が原因なのか分からないのでアドバイスお願いします。」との事です。


#2
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「病態」でいらっしゃるようです。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の「一種」です。

##3
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」の関与する
「神経痛」ですが多くの場合「瞬間的」な「ピピ」とする疼痛であり
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」のような
「深刻」な疼痛ではありません。


#3
##1
は「緊張型」の「症状・症候」ですが原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷やすことにより発症の引き金となります。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」とは聞きなれない「病態」かもしれません。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「併発」は大変に多いものです。

##4
「耳の閉塞感」や「鼻の閉塞感」できて
「眼痛」あるいは「眼の奥の痛み」なども伴い
「顔面中心症候群」(あだ名です)=
「眉間の痛みと息苦しさ・「しびれ感」」或いは「鼻の閉塞感」
「両耳の閉塞感」などでぅることが御座います。


##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」も
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」も治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「病態」に関しては。

##7
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
過去の「御相談と御回答」の
「左耳がツキンと一日に10回近く痛いのです。 [2] [2004年11月26日 18時26分 5秒] 」

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/317624138974683.html

をご参照いただければとも思います。

御参考になれば何よりです。


#4結論:
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の「病態」。

##2
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##3
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##5
そして「脳神経外科専門医先生」の中にも
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」など
全く判らないという先生もいらっしゃいます。
このことも何卒覚えておかれて下さい。

##6
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。



何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月9日 9時59分19秒]








http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/700220162355439.html

★タイトル
心当たりが無い右首筋の違和感のアドバイスをお願いします

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

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2013年11月05日

2月ごろより頭痛や後頭部の不快感、鈍痛


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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   もごらんくださいませ。

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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


2月ごろより頭痛や後頭部の不快感、鈍痛

★テーマ:
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

「一過性脳虚血発作:transientischemic attack:TIA」の可能性は「症状・症候」からは考えられません。
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を考えるに価する「症状・症候」は認められません。
だから「脳神経外科専門医」の観点からは脳CTを再検査される必要性はないと今の私は考えます。


このご相談への個別リンクはこちらです
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38歳男。

コンピュータ関連の会社員です。

2月ごろより頭痛や後頭部の不快感、鈍痛、手足の指先のごく軽い痺れがおきております。

また、山本先生が記載されています緊張性の特徴として以下の点が当てはまります。

・「残像」が「強く」光が嫌い→嫌いとまではいきませんが、まぶしく感じるときがあります。

・光・音に過敏になられていませんか→はい

・就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか→はい

・就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」→4時ごろ目がさめるケースが多いです。

・午後どうしても眠くなるときがあります。

このホームページを読む前の6月下旬に脳神経外科にてCT検査を受け、何も異常はないとのことでした。

その後、少し楽になっていたのですが、最近また症状がつらくなっており、

3日前の夜1時ごろ、頭の下に腕を組み寝ていたところ、しびれて手の力が抜けてしまう症状を感じました。

うとうとした状態でしたので起きたところ数分で直りました。

(意識ははっきりしましたし、その後は普段と同じ状態です)

一過性脳虚血発作は考えられるのでしょうか?

再度、CT検査をうけた方が良いのでしょうか?

また、緊張型頭痛だとすると治療薬を頂くにはどうすればよいのでしょうか?

(一度、診断を受けた先生からは薬をいただけませんでした。)

ご回答よろしくお願い致します。

[2004年10月1日 16時59分28秒]

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★★ ご回答 ★★

ご心配なことと存じます。

#1
##1
「38歳男。

コンピュータ関連の会社員です。

2月ごろより頭痛や後頭部の不快感、鈍痛、手足の指先のごく軽い痺れがおきております。

また、山本先生が記載されています緊張性の特徴として以下の点が当てはまります。

・「残像」が「強く」光が嫌い→嫌いとまではいきませんが、まぶしく感じるときがあります。

・光・音に過敏になられていませんか→はい

・就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか→はい

・就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」→4時ごろ目がさめるケースが多いです。

・午後どうしても眠くなるときがあります。

このホームページを読む前の6月下旬に脳神経外科にてCT検査を受け、何も異常はないとのことでした。

その後、少し楽になっていたのですが、最近また症状がつらくなっており、

3日前の夜1時ごろ、頭の下に腕を組み寝ていたところ、しびれて手の力が抜けてしまう症状を感じました。

うとうとした状態でしたので起きたところ数分で直りました。

(意識ははっきりしましたし、その後は普段と同じ状態です)

一過性脳虚血発作は考えられるのでしょうか?

再度、CT検査をうけた方が良いのでしょうか?

また、緊張型頭痛だとすると治療薬を頂くにはどうすればよいのでしょうか?

(一度、診断を受けた先生からは薬をいただけませんでした。)

ご回答よろしくお願い致します」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「一過性脳虚血発作:transientischemic attack:TIA」の可能性は「症状・症候」からは積極的には考えられません。

##3
その理由は御記載されている「症状・症候」が「Joint Cmmittee for Stroke Facities:1974」により。

##4
「一過性脳虚血発作:transientischemic attack:TIA」とは認められない
一過性の「臨床神経学」の「症状・症候」のみであるからです。

##5
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を積極的に考えるに価する「症状・症候」は認められません。

##6
だから「脳神経外科専門医」の観点からは
積極的に脳CTを再検査される必要性はないと今の私は考えます。

##7
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の「症状・症候」で御座います。

##8
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##10
最初の「お受けもちの先生」は
「脳神経外科にてCT検査を受け、何も異常はないとのことでした」とのことゆえ。

##11
画像診断で「異常所見無し」だから第一段階はクリアーということで
とりわけ内服薬は投与されなかったのではないでしょうか。

##12
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

##13
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月1日 17時4分14秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/108471020198525.html

★タイトル
2月ごろより頭痛や後頭部の不快感、鈍痛

★テーマ:
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

「一過性脳虚血発作:transientischemic attack:TIA」の可能性は「症状・症候」からは考えられません。
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を考えるに価する「症状・症候」は認められません。
だから「脳神経外科専門医」の観点からは脳CTを再検査される必要性はないと今の私は考えます。

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2013年11月04日

5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。口コミの 世田谷区 山本クリニック

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


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5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。 [2] [2009年 1月28日 22時38分57秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/22305681005037.html


5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。



★テーマ:「緊張型めまい」(「仮性眩暈(ふわふわ感)


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お名前: 匿名希望   
神奈川県○○市 36歳女です。

8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
 
その日の朝、左首と肩の痛みで起きました。
既に左耳が難聴気味でした。以前より
左耳が詰まった感じではありました。

その夕方、左を向いた時に眩暈がおこり
パニックになってしまい倒れてしまいました。

その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。

脳のCT、MRI、首の検査(血管が狭いが異常なし)
耳鼻科検査共に異常なしでした。
 
上頭部?がフラフラ、グラグラしている感じです。
毎日、また倒れてしまうのではないかと恐怖と不安で
精神安定剤を飲みながらごまかして生活しています。

下を向いたり、テレビの画面の映像の揺れなど、
その他、敏感に反応して気持ち悪くなってしまいます。
自転車に乗ったりしても酔ってしまいます。

耳鼻科からの薬は、セファドール、メリスロン、
神経内科からは、メチコバール、
心療内科からは
デプロメール、ドグマチール、とんぷくにデパスで
様子を見ておりますが。
一向に治る気配がありません。
 
各科先生も原因は判らないとおっしゃり首をかしげています。
 
ここ最近になり、眩暈症状もだんだん悪化して、
1週間前からは両太もも、両二の腕が痛くなり
痙攣ピクピクしだしました。気になって眠れずにいます。

両肩も痛く、首も違和感がでております。
体重もどんどん減少しております。
生活に支障をきたしております。
 
デパスを飲むとめまい感も多少緩和される気がします。
何故でしょうか?

早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。
 
先生のおっしゃる治療は他でも治療は出来るのでしょうか?
正診断が低いとの事でやはり難しいのでしょうか?
『機能性抹消神経障害』に強い先生であれば山本先生の
おっしゃる治療と同じ治療をして頂けるのでしょうか?
例えばお薬は他でも処方可能なものなのでしょうか?

以上、回答お待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。 
 
 Monday, January 19, 2009 6:26 PM

[2009年1月19日 18時26分32秒]







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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。
典型的な
「緊張型めまい感」(あだ名です)」=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

けれども
「お受けもちの先生」は原因がわからないという。


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第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。
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下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++







#2
##1
「8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
 
その日の朝、左首と肩の痛みで起きました。
既に左耳が難聴気味でした。以前より
左耳が詰まった感じではありました。」

=>

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の背景に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「症状・症候」のあることがわかります。

##2
「その夕方、左を向いた時に眩暈がおこり
パニックになってしまい倒れてしまいました。

その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。」

=>
典型的な「緊張型めまい感」(あだ名です)或は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。
そして
「その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。」

典型的な「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」
です。

##3
「脳のCT、MRI、首の検査(血管が狭いが異常なし)
耳鼻科検査共に異常なしでした。
 
上頭部?がフラフラ、グラグラしている感じです。」
=>
「首の検査(血管が狭いが異常なし)」は整合性はない。
「「血管が狭いが異常なし」はおかしい」=
これはCT・MRI異常無く病名がつけられなければ
「自費」のなります。
或はCT・MRIを検査した診療全体が「自費」になります。
だから「異常なし」でも医療施設は「異常有り病名」を
「つけなければならないのです」。
=>
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
=>
「症状・症候」自体は「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
です。


##4
「毎日、また倒れてしまうのではないかと恐怖と不安で
精神安定剤を飲みながらごまかして生活しています。」
=>
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


##5
「下を向いたり、テレビの画面の映像の揺れなど、
その他、敏感に反応して気持ち悪くなってしまいます。
自転車に乗ったりしても酔ってしまいます。」
=>
典型的な「緊張型めまい感」(あだ名です)=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」ですね。














#3
##1
「耳鼻科からの薬は、セファドール、メリスロン、
神経内科からは、メチコバール、
心療内科からは
デプロメール、ドグマチール、とんぷくにデパスで
様子を見ておりますが。
一向に治る気配がありません。」
との事です。

=>##2

##2
「ひとつだけ」「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の整合性のある薬剤がありますが。
「他」は意味がありません。







#4
##1
「各科先生も原因は判らないとおっしゃり首をかしげています。
 
ここ最近になり、眩暈症状もだんだん悪化して、
1週間前からは両太もも、両二の腕が痛くなり
痙攣ピクピクしだしました。気になって眠れずにいます。

両肩も痛く、首も違和感がでております。
体重もどんどん減少しております。
生活に支障をきたしております。
 
デパスを飲むとめまい感も多少緩和される気がします。
何故でしょうか?

早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。」
=>##2

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
より発生する「緊張型めまい感」(あだ名です)或は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」は。
極めて実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##3
「めまいの「マ行」」といって。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型めまい感」(あだ名です)の患者さんには
「マ行」のお薬が実によくだされます。
=>##4

##4
「メチコバール」「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
などです。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型めまい感」(あだ名です)は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」であり
「真性眩暈:しんせいげんうん」=「vertigo:ヴァータイゴ・ヴァーティゴ」
ではありません。
=>##6

##6
だから「効果」が有りません。






#5
##1
「早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。
 
先生のおっしゃる治療は他でも治療は出来るのでしょうか?
正診断が低いとの事でやはり難しいのでしょうか?
『機能性抹消神経障害』に強い先生であれば山本先生の
おっしゃる治療と同じ治療をして頂けるのでしょうか?
例えばお薬は他でも処方可能なものなのでしょうか?」
との事です。

##2
結果論からいえば。
御相談者をはじめとして
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい感」(あだ名です)
=>
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
=>
「ふわふわする・くらくら・頭重感・憂うつ・CT・MRI異常無し・原因不明」
が実際に現実的には正診断された患者さんは
極めて少ないことが現実です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
##3のいずれの「治療戦略」が必須です。

##5
「内服薬」のみでは「治療戦略」としては十分ではありません。












#6
##1

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


船酔いしたみたいに、常にふわふわとしており、仮性眩暈?
[2] [2008年 6月11日 22時26分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

##2
御参考になれば何よりです。

##3
また
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

につき御参照頂けますか。







#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」を
御持ちであり。
典型的な
「緊張型めまい感」(あだ名です)=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

##3
これを「寛解:かんかい:remission:レミッション」
(目に見えない機能性の「病態」を改善に導くことを
「寛解:かんかい:remission:レミッション」と呼称致します)。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##6
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。





上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++

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山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html




船酔いしたみたいに、常にふわふわとしており、仮性眩暈?
[2] [2008年 6月11日 22時26分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html














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0005
5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。 [2]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/22305681005037.html

5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。




★テーマ:「緊張型めまい」(「仮性眩暈(ふわふわ感)

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posted by げんき at 16:24| 東京 ☁| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする