2013年11月01日

世田谷区 山本クリニック お聞きしたいのですが・・全体的にひどく痛み、めまいや吐き気



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/247246630796329.html


世田谷区 山本クリニック お聞きしたいのですが・・全体的にひどく痛み、めまいや吐き気


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「記銘力障害」
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」
「新皮質フリーズ現象」

「緊張型めまい」(あだ名です)=「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

はじめまして、28歳男です。

最近右目の奥やこめかみ、時には全体的にひどく痛みます。

それに加えて、めまいや吐き気などもあり,

この症状が出始めてから物忘れや眠気が襲ってくるようになりました。

始めは風邪だと思って内科に行きましたが、

風邪ではなく・・・脳神経外科に行ったらアタマのCTと

首から頭に掛けてのレントゲンをとりました。

が、症状がはっきりしないまま、鎮痛剤をもらってきました。

物忘れや、見たものをその次の瞬間に忘れてしまうのは日常生活に支障をきたし、

自分自身にも自信をなくしてきています。

1年前に事故をしましたが頭の外傷は無く、一応レントゲンとCTを撮りましたが、

以上なしと診断されています。

事故との因果関係や、痛みの原因がとても気になっています。

[2004年12月26日 12時34分17秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★




このご相談への個別リンクはこちらです




ご心配なことと存じます。

+++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

「緊張型」は「頭痛系の「症状・症候」」以外にも
さまざまな「症状・症候」を併発し
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

「事故との因果関係」は「なし」とされて一度お忘れ下さい。

「痛みの原因」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」という
「頭痛系の「病態」」で御座います。

下記順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして、28歳男です。

最近右目の奥やこめかみ、時には全体的にひどく痛みます。

それに加えて、めまいや吐き気などもあり,

この症状が出始めてから物忘れや眠気が襲ってくるようになりました。

始めは風邪だと思って内科に行きましたが、

風邪ではなく・・・脳神経外科に行ったらアタマのCTと

首から頭に掛けてのレントゲンをとりました。

が、症状がはっきりしないまま、鎮痛剤をもらってきました。

物忘れや、見たものをその次の瞬間に忘れてしまうのは日常生活に支障をきたし、

自分自身にも自信をなくしてきています。

1年前に事故をしましたが頭の外傷は無く、一応レントゲンとCTを撮りましたが、

以上なしと診断されています。

事故との因果関係や、痛みの原因がとても気になっています。」との事です。



#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「最近右目の奥やこめかみ、時には全体的にひどく痛みます。
それに加えて、めまいや吐き気などもあり,
この症状が出始めてから物忘れや
眠気が襲ってくるようになりました。」
との事です。

##2
この「頭痛系の「症状・症候」」からは
御相談者は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであると考えます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」以外に。

##4
「ふわふわ感」「くらくら感」=「緊張型めまい」(あだ名です)=「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)や
「胃ばけ(あだ名です)」とと呼称される悪心・嘔吐を惹起することでも有名です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「眼痛」あるいは「眼の奥の痛み」というように
「眼」に「症状・症候」が来ます。

##5
「この症状が出始めてから物忘れや
眠気が襲ってくるようになりました。」との事です。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんの場合
「午後3時」或いは「午後の奇数時間帯」に眠くなるといった特徴も御座います。



#3
##1
「物忘れや、見たものをその次の瞬間に忘れてしまうのは
日常生活に支障をきたし、
自分自身にも自信をなくしてきています。」との事です。

##2
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」も
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんの特徴で御座います。

##3
「記銘力障害」とは{recent memory disturbance}とは
いつい今しがたのことを「忘れやすくなって」くる
「症状・症候」をと呼称致します。

##4
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」とも呼称致します。
或いは
「新皮質フリーズ現象」とも呼称致します。

##5
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:コンピューターでいわばメモリー(ラム))
のメモリーが一杯の状態から「情緒不安定」になられていらっしゃいます。

##6
これらの上記の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有なものなのです。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の「一種」です。

##8
#4に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。



#4
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の
「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「機能性頭痛」の「一種」ですが。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」以外にも様々な「症状・症候」を
出すために現実的には正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。




#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」
等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
ストレスには弱くなります。

##5
「因果関係」を逆転すればストレスから
「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##6
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
この点御相談者は「異常所見無し」で本当に宜しかったです。

=>##7・##8・##9

##7
何かの「ひとつおぼえ」のように。
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
或いは及び
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆湾曲」だ」
といわれてしまいます。

##8
「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「
症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##9
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」
或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##10
御相談者の場合頚椎の疾患」と間違われなくて本当に宜しかったです。

##11
また
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんの場合
「リラクセーションをしましょう」とか「ストレッチをしましょう」等といわれがちです。

##12
これで解決できないから「緊張型」になられているわけです。
感心致しません。



#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##2
「最近右目の奥やこめかみ、時には全体的にひどく痛みます。
それに加えて、めまいや吐き気などもあり,
この症状が出始めてから物忘れや
眠気が襲ってくるようになりました。」との事です。

##3
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。



#7結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##3
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##4
「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」「脳MRI脳梗塞」
等ととよく間違えられます。

##5
御相談者の場合
「脳神経外科に行ったら
アタマのCTと首から頭に掛けてのレントゲンをとりました。
が、症状がはっきりしないまま、鎮痛剤をもらってきました。」との事です。

##6
「異常所見無し」で本当に宜しかったです。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は繰り返しますが
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##8
「事故との因果関係や、痛みの原因がとても気になっています。」との事です。

##9
=>
「事故との因果関係」は「なし」とされて一度お忘れ下さい。
「痛みの原因」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」という
「頭痛系の「病態」」で御座います。



##10
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##11
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##12
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##13
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年12月26日 13時52分52秒]








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★タイトル
お聞きしたいのですが・・全体的にひどく痛み、めまいや吐き気

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「記銘力障害」
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」
「新皮質フリーズ現象」

「緊張型めまい」(あだ名です)=「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)

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子供のたんこぶ 少し前までぶよぶよしていたが今は硬い 世田谷区 山本クリニック に相談させてください



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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/336556872892292.html


子供のたんこぶ 少し前までぶよぶよしていたが今は硬い
★テーマ:
「小児頭部外傷」後の「頭皮のぶよぶよ」は様々に
「心配な「病態」」が考えられます

御相談者の御記載内容からは速やかに
「脳神経外科専門医先生」を御受診されることをお勧め致します

------------------------------





------------------------------

四歳男児についてお聞きします。

1ヶ月前に自転車の子供乗せに乗った状態で,自転車ごと転倒しました。

小児科に電話したら,様子を見て良いと言われ

その後も特に変わりなっかたので,受診しませんでした。

大きなたんこぶが出来ましたが,現在も吸収せずに残っています。

小さくなってもいない様です。

少し前まではぶよぶよしていたようですが,今は硬くなっています。

今更ながら不安になり、書き込みました。

特に神経症状は無いと思います。

この子のたんこぶはどういうことが考えられますか。

又受診するのはどういう病院がよいのでしょうか。

よろしくお願いします。

[2005年1月12日 20時53分26秒]

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★★ ご回答 ★★



このご相談への個別リンクはこちらです





ご心配なことと存じます。
これは困りましたね。

++++++++++++++++++++++++

「小児頭部外傷」の場合必ずや「脳神経外科専門医先生」を御受診下さい。

「頭部外傷」で「脳神経外科専門医」を御受診されるとき
伝達しなければならない「大事な情報」がございます。


「受傷時」の情報とりわけ
###1
「頭部外傷の日時と時刻」及び
###2
「意識障害の有無」や
###3
「受傷機転(いつどこでどのようにして何に頭をぶつけた)
は重要でございます。

御相談者の御記載内容からは
御子息様の「こぶ」の「病態」は
###1
「脳脊髄液:のうせきずいえき」の「漏れ出し」=
「頭の頭皮下髄液漏(ずいえきろう)」の可能性。
###2
「帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)下血腫」のような
「頭の頭皮下血腫」の「可能性」
の「2つ」で御座います。

御相談者の御記載内容からは速やかに
「脳神経外科専門医先生」を御受診されることをお勧め致します。

++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「四歳男児についてお聞きします。

1ヶ月前に自転車の子供乗せに乗った状態で,自転車ごと転倒しました。

小児科に電話したら,様子を見て良いと言われ

その後も特に変わりなっかたので,受診しませんでした。

大きなたんこぶが出来ましたが,現在も吸収せずに残っています。

小さくなってもいない様です。

少し前まではぶよぶよしていたようですが,今は硬くなっています。

今更ながら不安になり、書き込みました。

特に神経症状は無いと思います。

この子のたんこぶはどういうことが考えられますか。

又受診するのはどういう病院がよいのでしょうか。

よろしくお願いします。」との事です。


#2
##1
ご心配なことと存じます。
けれどもこれは困りましたね。

##2
「1ヶ月前に自転車の子供乗せに乗った状態で,
自転車ごと転倒しました。
小児科に電話したら,様子を見て良いと言われ
その後も特に変わりなっかたので,受診しませんでした。」
との事です。

##3
「小児頭部外傷」の場合は必ずや必ずや速やかに
「脳神経外科専門医先生」を御受診されて下さいますように。


#3
##1
「その後も特に変わりなっかたので,受診しませんでした。
大きなたんこぶが出来ましたが,現在も吸収せずに
残っています。小さくなってもいない様です。
少し前まではぶよぶよしていたようですが,
今は硬くなっています。
今更ながら不安になり、書き込みました。」
との事です。

##2
「この子のたんこぶはどういうことが考えられますか。」との事です。

##3
この「小児頭部外傷」後の「頭皮のぶよぶよ」は
様々に「心配な「病態」」が考えられます。

##4
まず「小児頭部外傷」の際に「骨折」があり。
この「骨折」の鋭い縁が頭蓋内の「硬膜:こうまく」を傷つけて
「脳表」の「脳脊髄液:のうせきずいえき」が漏れ出す
「頭の頭皮下髄液漏(ずいえきろう)」をおこしている可能性が御座います。

##5
「帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)下血腫」等の
「頭の頭皮下血腫」の可能性も御座います。
けれどもこの場合は「こぶ」=「頭の頭皮下血腫」は最初は「凝固」して
「かたいこぶ」なのですが受傷時より10日後に「液化」して「ぶよぶよ」してきます。
「小児頭部外傷あおたん10日後の法則」と呼称されます。

##6
だから「頭の頭皮下血腫」のみの「病態」では。

=>
##7
「大きなたんこぶが出来ましたが,現在も吸収せずに
残っています。小さくなってもいない様です。
少し前まではぶよぶよしていたようですが,
今は硬くなっています。」との「症状・症候」が
説明できないように今の私は考えます。


#4
##1
御相談者の御記載内容からは速やかに
「脳神経外科専門医先生」を御受診されることをお勧め致します。

##2
#5以下に
下記順を追って「小児頭部外傷」のときの御注意の一般論を御記載致します。


#5
##1
「頭部外傷」のときは必ずや「「脳神経外科専門医」を御受診下さいますよう。

##2
「頭部外傷」の場合「頭部X線撮影」は特殊でございます。
このとき頭部X線撮影は
###1「正面」
###2「側面」
###3「タウン撮影」の
「3方向」は必ず「脳神経外科専門医」は撮影致します。

##3
また「頭部外傷」には「意識清明期」という怖い「落とし穴」があり
「頭部外傷」の「重症な病態」が見落とされることがございます。

##4
「頭部外傷」でも「後頭部打撲」の場合は
「後頭骨骨折」の有無の診断は「大変重要」です。

##5
「後頭骨骨折」による「硬膜外血腫」は「静脈性」のため
場合により
「意識清明期」が数日ー数週間に及ぶことがございます。

##6
「意識清明期」は「頭部外傷」の後に
現在意識状態は「清明」であっても
時間経過とともに「意識障害」が出現するという怖い「症状」で御座います。



#6
よくある御質問を貼布いたします。
(Q1)今後、どの程度の期間、どのような点を注意して
   経過観察すれば宜しいでしょうか?
##1
まずは慌てずに夜や夕方の場合には動かないで。
また週末は総合病院など腕利きの先生がいないことが
多いですから注意されて下さい。

##2
しっかりとした「脳神経外科専門医」先生を必ずや御受診されて下さい。

(Q2)後頭部打撲後、所謂「たんこぶ」ができてるから
   大丈夫という人が多いですが
医学的根拠がございますでしょうか?

##1
全くの医学的根拠の毛頭も無い「危険極まりない」「間違った情報」で御座います。

(Q3)単に親の安心のためにX線の検査を
   1歳弱の小児に行うのは
   デメリットの方が大きい事でしょうか?
   放射線量が気になります。

##1
「親の安心」ではありません。
とんでもありません。

##2
小児頭部外傷のなかでもとりわけ「後頭部打撲」は怖いと思います。

##3
もしも「3歳未満で骨折」があった場合。

##4
「成長骨折(増大骨折)」の心配がありますから3歳まで経過観察は続きます。

##5
お気持ちは判りますが
「脳神経外科専門医」を御受診されない
「現実的な危険」=デメリットは計り知れません。


#7結論:
##1
「頭部外傷」の場合必ずや「脳神経外科専門医先生」を御受診下さい。

##2
「頭部外傷」で「脳神経外科専門医」を御受診されるとき
伝達しなければならない「大事な情報」がございます。

##3
「受傷時」の情報とりわけ
###1
「頭部外傷の日時と時刻」及び
###2
「意識障害の有無」や
###3
「受傷機転(いつどこでどのようにして何に頭をぶつけた)」は重要でございます。

##3
まずは慌てずに動かないで。
たとえば夜間や週末は総合病院など腕利きの先生がいないことが多いですから。

##4
しっかりとした「脳神経外科専門医」先生を必ずや御受診されて下さい。

##5
お子様は頭でっかちですから親御様の心配は耐えません。

##6
「脳神経外科専門医」を御受診され
「お受けもちの先生」と様々に御相談されて下さい。


##7
慌てずに「しっかりとした「脳神経外科専門医」先生」
を御受診されて下さいますようお勧め致します。

##8
御相談者の御記載内容からは御子息様の「こぶ」の「病態」は
###1
「脳脊髄液:のうせきずいえき」の「漏れ出し」=
「頭の頭皮下髄液漏(ずいえきろう)」の可能性。
###2
「帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)下血腫」のような
「頭の頭皮下血腫」の「可能性」の「2つ」のみで御座います。

##10
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月13日 10時55分57秒]







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★タイトル
子供のたんこぶ 少し前までぶよぶよしていたが今は硬い

★テーマ:
「小児頭部外傷」後の「頭皮のぶよぶよ」は様々に
「心配な「病態」」が考えられます

御相談者の御記載内容からは速やかに
「脳神経外科専門医先生」を御受診されることをお勧め致します

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posted by げんき at 07:59| 東京 ☀| 小児頭部外傷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする