2013年11月26日

深呼吸をすると身体の中心部に違和感 悪い箇所がどこなのか?


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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/819752168915333.html

★タイトル
深呼吸をすると身体の中心部に違和感 悪い箇所がどこなのか?★テーマ:
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)の「反復性上気道感染」
「緊張型頭痛」或いは「緊張型」及びその「複合病態」

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------------------------------

初めまして。

33歳の女性です。

悪い箇所がどこなのか?

何科を受診すればよいのか?

わかりませんので、ご教授いただければと思います。

1週間くらい、深呼吸をすると、身体の中心部に
違和感(痛みではないが少々息苦しい)があり、
身体の中心部の神経を伝って(?)頭痛を感じます。

頭痛の場所も頭の内部であり、前とか後ろとか言い表せません。

初めてこの症状を感じたのが3年前の4月ですが、それ以来ありませんでした。

身体のどこに違和感があるのか、うまく言い表せないのですが、
呼吸をすると身体の奥→喉の奥→頭の全てに違和感があります。

甲状腺?膵臓?肺?横隔膜?どの部分の違和感なのか、想像がつきません。

今は風邪のせいもあるのか、胃の辺りに違和感があり、
背中(胃の裏あたり)が痛みます。

ちなみに、最近起こった身体の症状等は以下のとおりです。

*2日前に風邪を引いた。(頭痛・鼻水・咽頭痛・咳・背中痛)

*ここ3週間くらい、少々花粉症の症状がある。

*胃(?)が痛くなり、夜中に目を覚ましたことが今年に入って2回あった。
(暴食したときだったと記憶しています)

*ここ1年はとくに仕事が忙しく、2〜3月は落ち着いていたが、また忙しくなる。

変わった(?)身体の症状 (あまり関係ないかもしれませんが(^-^))

*お酒を飲んで冷たい空気に触れると、数分しゃっくりがでる。

*満腹になると喉が鳴る(クーッとお腹が鳴るのと同じような音)

アドバイスをお願いいたします。

[2005年4月3日 16時43分52秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★


ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復性上気道感染」も伴われた
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」がおありである

「背中ばりばり症候群」(あだ名です)の
「前への押し寄せ」の症候で「胸痛」や「呼吸しづらい」「症状・症候」が来ます。
「胃ばけ(あだ名です)」「tracheal displacement:気管移動・「ノド化け(あだ名です)」の
「症状・症候」も御持ちであると考えます。

正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考ます。

++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「初めまして。

33歳の女性です。

悪い箇所がどこなのか?

何科を受診すればよいのか?

わかりませんので、ご教授いただければと思います。

1週間くらい、深呼吸をすると、身体の中心部に
違和感(痛みではないが少々息苦しい)があり、
身体の中心部の神経を伝って(?)頭痛を感じます。

頭痛の場所も頭の内部であり、前とか後ろとか言い表せません。

初めてこの症状を感じたのが3年前の4月ですが、それ以来ありませんでした。

身体のどこに違和感があるのか、うまく言い表せないのですが、
呼吸をすると身体の奥→喉の奥→頭の全てに違和感があります。

甲状腺?膵臓?肺?横隔膜?どの部分の違和感なのか、想像がつきません。

今は風邪のせいもあるのか、胃の辺りに違和感があり、
背中(胃の裏あたり)が痛みます。

ちなみに、最近起こった身体の症状等は以下のとおりです。

*2日前に風邪を引いた。(頭痛・鼻水・咽頭痛・咳・背中痛)

*ここ3週間くらい、少々花粉症の症状がある。

*胃(?)が痛くなり、夜中に目を覚ましたことが今年に入って2回あった。
(暴食したときだったと記憶しています)

*ここ1年はとくに仕事が忙しく、2〜3月は落ち着いていたが、また忙しくなる。

変わった(?)身体の症状 (あまり関係ないかもしれませんが(^-^))

*お酒を飲んで冷たい空気に触れると、数分しゃっくりがでる。

*満腹になると喉が鳴る(クーッとお腹が鳴るのと同じような音)

アドバイスをお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「1週間くらい、深呼吸をすると、身体の中心部に違和感(痛みではないが少々息苦し
い)があり、
身体の中心部の神経を伝って(?)頭痛を感じます。
頭痛の場所も、頭の内部であり、前とか後ろとか言い表せません。
初めてこの症状を感じたのが、3年前の4月ですが、それ以来ありませんでした。」
との事です。

##3
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「症状・症候」でいらっしゃいます。

##4
「背中ばりばり」(あだ名です)=「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」
がおありであり。

##5
「背中ばりばり症候群」(あだ名です)の
「前への押し寄せ」の症候で「胸痛」や「呼吸しづらい」「症状・症候」が来ます。


#3
##1
「ちなみに、最近起こった身体の症状等は以下のとおりです。
*2日前に風邪を引いた。(頭痛・鼻水・咽頭痛・咳・背中痛)
*ここ3週間くらい、少々花粉症の症状がある。」
との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
にて「症状・症候」が増悪致します。

##3
「身体のどこに違和感があるのか、うまく言い表せないのですが、
呼吸をすると身体の奥→喉の奥→頭の全てに違和感があります。」
との事です。
=>##4

##4
「tracheal displacement:気管移動・「ノド化け(あだ名です)」に
「耳鼻の奥の「閉塞感」」も御持ちであると考えます。

##5
「*胃(?)が痛くなり、夜中に目を覚ましたことが、今年に入ってから2回あった。」
=>
「胃ばけ(あだ名です)」の「症状・症候」も御持ちであると考えます。
「睡眠障害」伴われているようです。



#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「ノド化け(あだ名です)」とは。

##2
「喉が締め付けられる」「喉が詰まった感じがする」といった
「耳の閉塞感」や「鼻の閉塞感」を併発した「一種」独特の
「喉の奥」に何か「詰まった違和感」できます。
 
##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「胃ばけ(あだ名です)」ですが。

##4
「胃ばけ(あだ名です)」はタイプ1・タイプ2・タイプ3に分類されます。
###1
タイプ1=「みぞおちがきりきり痛む」
###2
タイプ2=「おへその左右の側腹部が鈍痛」
###3
タイプ3=「盲腸の部位・恥骨上・左側盲腸の部位が鈍痛」

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんの
「胃ばけ(あだ名です)」は基本的には
「胃食道逆流症:GERD」(昔「逆流性食道炎」とも呼称された)が
「病態」とも考えられています。


#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」であるといえましょう。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。

##3
また2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##4
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##5
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症致します。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##7
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#6結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復性上気道感染」も伴われた
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

##3
「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」がおありである。

##4
「背中ばりばり症候群」(あだ名です)の
「前への押し寄せ」の症候で「胸痛」や
「呼吸しづらい」「症状・症候」が来ます。
「胃ばけ(あだ名です)」「tracheal displacement:気管移動・「ノド化け(あだ名です)」の
「症状・症候」も御持ちであると考えます。

##5
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##6
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考ます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。


##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。







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URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/819752168915333.html


深呼吸をすると身体の中心部に違和感 悪い箇所がどこなのか?

★テーマ:
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)の「反復性上気道感染」
「緊張型頭痛」或いは「緊張型」及びその「複合病態」

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大腿皮神経麻痺 27歳女性です。藁をもつかむ思いで相談させていただきました


美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

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★アメーバブログ脳神経外科0413

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/370553115456463.html

★タイトル
大腿皮神経麻痺 27歳女性です。藁をもつかむ思いで相談させていただきました。

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」

------------------------------






------------------------------

初めてメールを送らせていただきます。

私は27歳女性です。

昨年の8月下旬辺りから、右大腿外側にしびれを感じるようになり
次第にピリピリ、チリチリと痛みも生じるようになりました。
圧痛もあります。

また、一部分にくぼみ(1cm位)があり、特にここを押すと痛みが強いです。

心配になり、大学病院の整形外科を受診し
MRIと骨盤のレントゲンをとりましたが
骨には、異常はなく『大腿皮神経麻痺』だろうとの診断を受けました。

メチコバールの処方により経過を見ていましたが、
改善は見られず定期的に整形外科を受診していましたが
「様子を見てください」と言われるばかりで
特に治療という治療は、受けていません。

最近は、整体に通いマッサージを受けていますが
一時的には痛みはおさまりますが、すぐに痛みが出てきます。

整体の先生は『股関節の神経圧迫』と言われ、
ますます何が原因なのか、治るものなのか心配になってしまい
不安な毎日を送っています。

藁をもつかむ思いでネットでいろいろ調べていたところ、
山本先生の掲示板を見つけメールで相談させていただきました。
 
[2005年4月7日 11時27分8秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

#1
##1
「初めてメールを送らせていただきます。

私は27歳女性です。

昨年の8月下旬辺りから、右大腿外側にしびれを感じるようになり
次第にピリピリ、チリチリと痛みも生じるようになりました。
圧痛もあります。

また、一部分にくぼみ(1cm位)があり、特にここを押すと痛みが強いです。

心配になり、大学病院の整形外科を受診し
MRIと骨盤のレントゲンをとりましたが
骨には、異常はなく『大腿皮神経麻痺』だろうとの診断を受けました。

メチコバールの処方により経過を見ていましたが、
改善は見られず定期的に整形外科を受診していましたが
「様子を見てください」と言われるばかりで
特に治療という治療は、受けていません。

最近は、整体に通いマッサージを受けていますが
一時的には痛みはおさまりますが、すぐに痛みが出てきます。

整体の先生は『股関節の神経圧迫』と言われ、
ますます何が原因なのか、治るものなのか心配になってしまい
不安な毎日を送っています。

藁をもつかむ思いでネットでいろいろ調べていたところ、
山本先生の掲示板を見つけメールで相談させていただきました。」との事です。

#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
「症状・症候」でいらっしゃいます。

御高齢者の場合は疼痛のほかに
よく足底部に「石ころ」「ビー球」がはさまっているようであるとか
の「症状・症候」でも来ます。

またとりわけハイヒールをはかれる御婦人の場合或いは男性でも。
「「足底部」の「症状・症候」」のみの場合には
「整形外科専門医先生」の「範疇(はんちゅう)」とされる
「モートン(モルトン)病」と間違えられることも極めて
多いものです。
(「Morton病」(モートン病)とは1845年にLouisにより始めて報告され
31年後の1876年にTG Mortonにより「2番目」の報告がなされたので
正確には「Louis病(ルイス病)」と呼称されるのが正しいと私は考えます。
第3・第4足趾の「疼痛」・「知覚障害」をきたす「病態」です。
御相談者には関係ありませんが。念のため。)


「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」と呼称致します。

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

残念なことに本邦では海外留学のご経験のある
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でないと
まず「御診断」もつかなければ「治療戦略」もとれません。

「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では
「異常所見」が得られないために
「機能性末梢神経障害」による「症状・症候」が
「病態」とされがちで御座います。

「知覚異常性大腿神経神経痛」は
「外側大腿皮神経」という神経が主役をなします。


「整体の先生は、『股関節の神経圧迫』と言われ、ますます何が原因なのか、
治るものなのか心配になってしまい不安な毎日を送っています。」
との事です。

御婦人の場合よく「変形性股関節症」等ととよく間違えられます。
また上記「モートン(モルトン)病」と御婦人の場合とよく間違えられます。

また一番怖いのは「腰椎椎間板ヘルニア」などと間違われて
実際に手術をされてしまうことです。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて神経ブロックを施行いたします。
「神経ブロック」が「治療戦略」の主役となります。

適切な「神経ブロック」或は「神経根ブロック」にて「治療戦略」を取ります。
(但し「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。)

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」でも
とりわけ「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。

このことは何卒に覚えておかれて下さいませ。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。









大腿皮神経麻痺 27歳女性です。藁をもつかむ思いで相談させていただきました。

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」

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posted by げんき at 08:34| 東京 🌁| 知覚異常性大腿神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする