2013年12月09日

頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが 山本クリニック 世田谷 にお伺いします



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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/903837562379525.html

★タイトル
頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが 山本クリニック 世田谷 にお伺いします

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
あらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)
「新皮質フリーズ現象」
「記銘力障害」

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お名前:ねな

39歳女性です。

4年ほど前に非常に仕事が忙しく責務の重い職種に異動になり、毎日12〜14時間程度フルスピードで働いています。

また女性中間管理職ということで部下との人間関係にも非常にストレスを感じています。

そのせいかこれまでほとんど病気もしたことがなく健康だったのですが、
この半年ほど以下のような症状がでており、診察を受けたいと思いますが、
何科へ相談すればよいか教えていただけますでしょうか。

症状

・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある

・目の周り、後頭部に圧迫感がある

・ここ3日ほど右の下瞼が細かく痙攣している

・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある

・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある

・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は指摘されてもまったく思い出せないことがある

・仕事中に突然強烈な眠気を感じ、意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。

・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。

アドバイス、どうぞよろしくお願いいたします。

[2004年9月29日 20時58分27秒]

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★★ ご回答 ★★


ご心配なことと存じます。

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

しかも「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
ありとあらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

下記順を追って御回答致します。

#1
##1
「39歳女性です。

4年ほど前に非常に仕事が忙しく責務の重い職種に異動になり、毎日12〜14時間程度フルスピードで働いています。

また女性中間管理職ということで部下との人間関係にも非常にストレスを感じています。

そのせいかこれまでほとんど病気もしたことがなく健康だったのですが、
この半年ほど以下のような症状がでており、診察を受けたいと思いますが、
何科へ相談すればよいか教えていただけますでしょうか。

症状

・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある

・目の周り、後頭部に圧迫感がある

・ここ3日ほど右の下瞼が細かく痙攣している

・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある

・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある

・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は指摘されてもまったく思い出せないことがある

・仕事中に突然強烈な眠気を感じ、意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。

・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。

アドバイス、どうぞよろしくお願いいたします」との事です。


#2
##1
御相談者の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##3
御相談者が「偏頭痛」という用語を用いられていらっしゃいますが
「偏頭痛」ではなく「緊張型頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の「一種」なのですが。

##5
#3に「機能性頭痛」について簡単に御説明致します。


#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する
「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
その「症状・症候」が「頭痛系の「病態」」でありながら
「頭痛系の「症状・症候」」以外の多岐にわたるため。

##5
現実的には正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんによく発生するのですが。

##7
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「新皮質フリーズ現象」=
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」になられていらっしゃるようです。

##8
「新皮質フリーズ現象」或いは
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」に関しましては後述御記載致します。


#8
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##3
「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」「心身症」・「OA症候群」等とよく間違えられます。

##4
「症状・症候」は就眠から起きられたときが一番「症状・症候」がお強いはずです。

##5
午後3時ころに猛烈な「眠気」或いは「作業能力」の低下がくるのも特徴で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)で苦労されます。

##7
御相談者の眼嶮周囲の「筋肉」の「ぴくつき」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」で宜しいと考えますが。

##8
##7もやはり「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」により
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)の「一種」と御考えいただけますか。

##9
ストレスには弱くなります。

##10
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##11
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の原因はともかく
誘引は###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより発生致します。

##12
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##13
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#9結論:
##1
御相談者の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##3
###1
・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある
=>
正確には「偏頭痛」ではなく「緊張型頭痛」で御座います。

###2
・目の周り、後頭部に圧迫感がある
=>
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「症状・症候」が「目」にきます。
目の奥が痛かったり目の周囲が痛かったり致します。

「後頭部」ー「後頚部」に圧迫感があるのが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の特徴で御座います。

###3
・ここ3日ほどは右の下瞼が細かく痙攣している
=>
「症状・症候」自体は「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」で宜しいのですが。
「片側」の場合「緊張型ぴくつき」(あだ名です)を考えられたほうが宜しいでしょう。

なお「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」という「病態」がありますが。
御相談者の御記載内容からは「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では御座いません。

###4
・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある
=>
「カフエテリア・ダンピング症候群」(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。
或いは「バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候」という「症状・症候」で御座います。

###5
・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある
=>
「心臓の痛み」は「背中ばりばり症候群」(あだ名です)の
「前への押し寄せ」の「症状・症候」で御座います。
「過呼吸」は「過呼吸」というよりも「鼻呼吸」ができにくくなっている
「反復性上気道感染」の「症状・症候」と考えます。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」を反復されやすいもので御座います。

###6
・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は、指摘されてもまったく思い出せないことがある
=>
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」と呼称いたします。

「「記憶」には「2種類」御座います。
「古い昔の記憶」=「remote memory」=「リモート・メモリー」及び
「リアルタイムの「記憶」」=「recent memory」の「2種類」で御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「新皮質フリーズ現象」から
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」に悩まされます。

###7
・仕事中に突然強烈な眠気を感じ意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。
=>
「午後3時」或いは「午後の奇数時間帯」におおい
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんに特有の「症状・症候」で御座います。

###8
・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。
=>
「成人のアトピー:AATP;adult atopy」と呼称する「症状・症候」で御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんに多い「症状・症候」です。

夜間就眠中に御自分で爪でひっかかれてしまいリンパ液の漏出により
「リンパ球」が御自分の皮膚を攻撃するために発生致します。

外用薬は一切無効で「古典的抗ヒスタミン剤」内服及び
爪をきることで「治療」を致します。

##4
御相談者の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##5
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて頂けます様に。

##7
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年9月30日 10時39分24秒]








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頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが

★テーマ:
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あらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)
「新皮質フリーズ現象」
「記銘力障害」

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posted by げんき at 08:37| 東京 ☀| 頭痛・ぴくつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食道のびらん?「もし悪いものだったら」と恐怖におびえてます。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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★★ ご相談 ★★

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★タイトル
食道のびらん?「もし悪いものだったら」と恐怖におびえてます。

★テーマ:
「食道のびらん」というのは大変深刻な「病態」です。
御相談者様は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の併発「症状・症候」である。
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」の「病態」と考えます。
内視鏡で食道に「びらん」があるということは細胞診(さいぼうしん)では「大変」なことです。
ご心配は無用と考えます。

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お名前:きょーこ

こんにちは、ご無沙汰しております。

7,8月と調子が良く、8月は実家に帰ってビールばかり飲んでいたのですが、
17日に東京に帰ってから体調がおかしくなりました。

初めは旅行や夏の疲れと思ったのですが、胃の調子が悪く、のども痛く、
午後は娘よりも自分が昼寝をしなくてはやってなれないくらい眠くなり、
食事を飲み込むのも、のどの痛みが激しいので一昨日、耳鼻咽喉科に行ってきました。
そのときに、慢性の扁桃腺炎をわずらっている上に鼻炎もあるといわれ、
熱を測ったところ37度2分ありました。

先日もあまりしんどいので何度か熱を測ったところ、
37度前後必ずあって、平熱が35度代なのですこししんどいな、かぜかなと思っていました。

耳鼻咽喉科の先生が「飲み込むのに痛いなら消化器科に行って食道も見てもらったら」と言われ、
昨日、消化器科に行って胃カメラを飲むと、22センチのところに
少し大き目の「びらん」があると言われました。
バリウムで形状を見ると、お手本の食道のように美しいし、
びらんの見た目からも悪いものではないとは思うけれど、
一応細胞をとって調べてもらいましょうということになって、
「もし、悪いものだったら…」と恐怖におびえてます。

ここ3週間ほど食事と合わせ、1日にビールの350ミリ缶を5−6本、飲んでました。
薬もビールを飲んでいるにもかかわらず、
「セパゾン」や「アモキサン」「ルボックス」なども飲んでいましたし、
のどが痛くなってから以前もらっていた「ノイチーム」や「ムコダイン」
「エバステル」「ダーゼン」を自己流で飲んだりもしていました。

今ものど仏辺り(実際にはのど仏はないですが)の痛み、
午前中の鼻汁、そして午後からの眠気は相変わらずで、
もちろん肩こり、首凝り、せなかばりばりがひどいです。

背中バリバリは不思議なことに東京に帰るまで実家では収まっていました。

食道の「びらん」は山本先生はご覧になってないので、
何ともおっしゃれないでしょうが、やはり心配でたまりません。

来週の火曜日に結果を聞きに行くのですが毎日が長いです。

薬やアルコールで食道にびらんができる事はあるのでしょうか?

[2004年9月1日 18時28分5秒]

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★★ ご回答 ★★


ご心配なことと存じます。

#1
##1
「こんにちは、ご無沙汰しております。

7,8月と調子が良く、8月は実家に帰ってビールばかり飲んでいたのですが、
17日に東京に帰ってから体調がおかしくなりました。

初めは旅行や夏の疲れと思ったのですが、胃の調子が悪く、のども痛く、
午後は娘よりも自分が昼寝をしなくてはやってなれないくらい眠くなり、
食事を飲み込むのも、のどの痛みが激しいので一昨日、耳鼻咽喉科に行ってきました。
そのときに、慢性の扁桃腺炎をわずらっている上に鼻炎もあるといわれ、
熱を測ったところ37度2分ありました。

先日もあまりしんどいので何度か熱を測ったところ、
37度前後必ずあって、平熱が35度代なのですこししんどいな、かぜかなと思っていました。

耳鼻咽喉科の先生が「飲み込むのに痛いなら消化器科に行って食道も見てもらったら」と言われ、
昨日、消化器科に行って胃カメラを飲むと、22センチのところに
少し大き目の「びらん」があると言われました。
バリウムで形状を見ると、お手本の食道のように美しいし、
びらんの見た目からも悪いものではないとは思うけれど、
一応細胞をとって調べてもらいましょうということになって、
「もし、悪いものだったら…」と恐怖におびえてます。

ここ3週間ほど食事と合わせ、1日にビールの350ミリ缶を5−6本、飲んでました。
薬もビールを飲んでいるにもかかわらず、
「セパゾン」や「アモキサン」「ルボックス」なども飲んでいましたし、
のどが痛くなってから以前もらっていた「ノイチーム」や「ムコダイン」
「エバステル」「ダーゼン」を自己流で飲んだりもしていました。

今ものど仏辺り(実際にはのど仏はないですが)の痛み、
午前中の鼻汁、そして午後からの眠気は相変わらずで、
もちろん肩こり、首凝り、せなかばりばりがひどいです。

背中バリバリは不思議なことに東京に帰るまで実家では収まっていました。

食道の「びらん」は山本先生はご覧になってないので、
何ともおっしゃれないでしょうが、やはり心配でたまりません。

来週の火曜日に結果を聞きに行くのですが毎日が長いです。

薬やアルコールで食道にびらんができる事はあるのでしょうか?」との事です。


#2結論:
##1
「食道のびらん」というのは大変深刻な「病態」です。

##2
御相談者様の場合は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の併発「症状・症候」である。

##3
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」の「病態」と考えます。

##4
内視鏡で食道に「びらん」があるということは細胞診(さいぼうしん)では「大変」なことです。

##5
「お受けもちの先生」から御説明があるとしても「若干の食道粘膜細胞の「変性」がある」ていどではないでしょうか。

##6
ご心配は無用と考えます。

##7
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」をお持ちの患者さんは
「胃液」の「胃食道逆流」を無意識の中で「防御」するために。
無意識の中で夜間睡眠中に「右側臥位」にて就眠されるくせが御座います。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」です。

##9
(昔逆流性食道炎といわれましたがこの「用語」は用いられなくなりました。

##10
「薬やアルコールで食道にびらんができる事はあるのでしょうか?」との事です。

##11
##10はよほどの「劇薬」を内服されない限り、
「例えば塩酸」をのむとかでない限り、通常の内服薬でおきることは稀な「病態」では御座います。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年9月1日 18時29分38秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/580284989745454.html

★タイトル
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★テーマ:
「食道のびらん」というのは大変深刻な「病態」です。
御相談者様は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の併発「症状・症候」である。
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」の「病態」と考えます。
内視鏡で食道に「びらん」があるということは細胞診(さいぼうしん)では「大変」なことです。
ご心配は無用と考えます。

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