2014年01月31日

体が熱く後頭部が重い 山本クリニック 世田谷 助けて下さい うなずくだけでガンガンします


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



体が熱く後頭部が重い 山本クリニック 世田谷 助けて下さい うなずくだけでガンガンします
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★テーマ:
「緊張型頭痛」+「反復性上気道感染」

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はじめまして。

現在、発熱して6日目をむかえています。

頭痛も酷くなったり軽減したりをくりかえしています。

仕事場が、炎天下にもかかわらず、
冬服(新しい施設なので夏服が間に合わなかったんです)で、
何時間も接客したりして、
6日前、熱中症でダウンしました。

それから、ずっと熱と頭痛がとれません。

外の仕事からははずしてもらったのですが…。

昨日、大学病院の神経内科で、CT検査と血液検査をしました。

まったく異常なしで、
薬(ロキソニン)を渡され1時間休んだのち
次の検査も診察予約もなく帰されました。

しかし今日も熱はさがりません。頭痛も。
熱は37.1〜38度をいったりきたりしています。

もともと頭痛は毎日おきていて、
市販の薬を飲まない日は1日もないくらいで、
酷い時は、矢が突き刺さったように痛く、のた打ち回ることも。

そういう日は何錠のんでも治らなくて
泣きながら転げまわるうちに寝てしまい
起きるとダルさだけがのこっていたり…。

それでも、こんなに熱が何日もってことはなかったので不安です。

今日も近所の病院に駆け込みましたが坐薬を渡され終了。

全く良くならずです。

不安で自分で調べようとふらふらしながらPCに向かいたどりつきました。

どうしたらよいでしょう。

原因は…。

精神不安定で安定剤も処方していただきました。

体がいま熱くて後頭部が重く痛いです。

時々、うなずくだけでガンガンします。

たすけてください…


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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++
今の時期この「病態」は「助けて下さい!」と
いわざるを得ないほど「辛い」です。
この「病態」とは
「緊張型」+「反復性上気道感染」であり
「7月」に大変多いです。
正診断率の大変低い「病態」で御座います。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「はじめまして。
現在、発熱して6日目をむかえています。
頭痛も酷くなったり、軽減したりを
くりかえしています。
仕事場が、炎天下にもかかわらず、冬服(新しい施設なので
夏服が間に合わなかったんです)で、何時間も接客したり
して、
6日前、熱中症でダウンしました。
それから、ずっと熱と頭痛がとれません。
外の仕事からははずしてもらったのですが…。

昨日、大学病院の神経内科で、CT検査と血液検査をしました。
まったく異常なしで、
薬(ロキソニン)を渡され1時間休んだのち
次の検査も診察予約もなく
帰されました。

しかし
今日も熱はさがりません。
頭痛も。
熱は37.1〜38度をいったりきたりしています。

もともと頭痛は毎日おきていて、
市販の薬を飲まない日は1日もないくらいで、
酷い時は、
矢が突き刺さったように痛く、のた打ち回ることも。
そういう日は何錠のんでも治らなくて泣きながら転げまわるうちに
寝てしまい起きるとダルさだけがのこっていたり…。
それでも、こんなに
熱が何日もってことはなかったので
不安です。

今日も近所の病院に駆け込みましたが
坐薬を渡され終了。
全く良くならずです。

不安で
自分で調べようと
ふらふらしながらPCに向かいたどりつきました。

どうしたらよいでしょう。
原因は…。

精神不安定で安定剤も処方していただきました。

体がいま熱くて、後頭部が重く痛いです。
時々、うなずくだけでガンガンします。

たすけてください…」との事です。

#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
さまざまな悪条件の中で
脱水或はドライサイドドライブ:dry side drive:dsd」
(即ち脱水状態でお体をキープされることに
元来なれられているお体をされていたのでしょう。)
の「御状態」でいらっしゃったと存じます。


##2
##1の「病態」或は「状態」=
「ドライサイドドライブ:dry side drive:dsd」
即ち脱水状態でお体をキープされることにもう慣れられて」
の「御自覚症状」は通常は「皆無」。

##3
「ドライサイドドライブ:dry side drive:dsd」
即ち脱水状態でお体をキープされることにもう慣れられて」+「緊張型頭痛」
+「反復性上気道感染」
が御相談者を苦しめている「病態」で御座います。

##4
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##5
脱水+「緊張型頭痛」のようである
とおsっしゃられて。

##6
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると
宜しいと今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
のの「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
御記載致します。御参考になれば何よりです。

##9
宜しいですか?
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に
「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##10
「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##11
正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##12
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1
「補足2おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年7月2日 18時50分14秒]








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「緊張型頭痛」+「反復性上気道感染」

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首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり 山本クリニック 世田谷 にご相談したい


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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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------------------------------

31歳、女です。

2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。

右背中のコリもあります。

5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、

私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは朝が多少ひどいような感じです。

朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?

最近右足裏がたまに痛みます。

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「31歳、女です。
2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?
最近右足裏がたまに痛みます。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。」
との事です。=>##3

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・2ヶ月前から右手のこわばり。
2・右背中のコリがある。
3・5年位前から緊張にて「首が固まる」。
4・子供の頃からすごく緊張する。
5・その他

「5種類」の「症状・症候」がおありのようです。

##3
##2の「症状・症候」からは。
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##7
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

##8
#3に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。


#3
##1
ここで「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる「症候性頭痛」でなない
「頭痛」を呼称致します。

##4
「機能性頭痛」の中で
「緊張型頭痛」は「頭痛系の「症状・症候」」以外に
「肩こり・頸こり・背中こり」」でくる特徴が御座います。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」以外で患者さんを
苦しめることが多いが故に
正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」ということになります。

##6
こわばり=「こり」でくる事が多いものです。
この「こわばり」は「ぴくつき」に移行し
さらに患者さんを苦しめる事が多いものです。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の治療法ですが。

##2
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##5
「緊張型」の「症状・症候」とは
一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##6
「緊張型」の「病態」とは
両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##7
「こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?」との事です。
=>
「緊張型」の「症状・症候」は
朝方強く「入浴」にて著しく「軽減される」のが特徴です。


##8
さて
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手なかれてくださいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。








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「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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しびれ感、筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?


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しびれ感、筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?

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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

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34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるもので
ALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く
神経内科から心療内科を受診するように言われ
リーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて
2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。
異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりから
リウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが
気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。

全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も
今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で
特に感じているような気がします。

家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから
神経内科にはかかっていませんがかかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生が
ご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
                                 
[2005年9月10日 22時46分0秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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長文の御相談からは
さまざまに御心配の様子が伺えます。
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。


適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。


また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」であらば
誰でもたてられる・あるいは否定ができるとも思われないで下さい。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるものでALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く神経内科から心療内科を受診するように言われリーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりからリウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。
全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で特に感じているような気がします。
家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから神経内科にはかかっていませんが
かかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生がご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。」
との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
の「症状・症候」ではありません。

##4
申し訳ございません。
北海道・札幌市の「緊張型」にお強い先生は把握できておりません。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく脳神経外科で筋
  緊張性頭痛と診断されました。」との事です。

##3
「緊張型頭痛」は30年ほど前に「緊張性頭痛」と呼称されたことが
あります。
けれども「性」ではなくて「型」です。

##4
「緊張型頭痛」を
「緊張性頭痛」と御記載される「脳神経外科専門医先生」は
「苦手」な先生です。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##6
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてください。

##8
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」が
「緊張型頭痛」という「御診断」はつけられても。
(「御診断」もつかない場合が多数御座います。)

##9
適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。

##10
適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。

##11
また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」ならば
誰でもたてられる・あるいは否定できるとも思われないで下さい。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








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筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

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posted by げんき at 08:23| 東京 ☀| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

「ふわふわ感」とたちくらみ 最近、仕事も休みがちで不安がつのっています


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0848941677986694.html

★タイトル

「ふわふわ感」とたちくらみ 最近、仕事も休みがちで不安がつのっています

★テーマ:
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」にともなう
「緊張型めまい」(あだ名です)で御座います。

------------------------------






------------------------------

26歳女。

地に足がつかないようなフワフワした眩暈とたちくらみに悩んでます。

1、昨年末、原因不明の急な高熱から咳がひどくなり、
  血の検査により感染症とそれをきっかけに
  咳ぜんそく(アレルギー)が起こったと内科で診断されました。

2、今年の初めにお風呂に入っている時、ひどい嘔吐感と耳が遠くなり、眼の前が真っ暗になって、
  なんとか風呂からでて、口の中を切る程ばったりと前に倒れてしばらく気を失いました。

3、風呂あがりは気をつけていたのですが、
  それから同じようなひどい嘔吐をともなう貧血が2度程起こりました。

4、仕事は設計業で深夜におよび、同じ姿勢でほとんどパソコンに向かっており、運動不足な生活です。
  1週間程まぶたがピクピクしてとまらないことがありました。

5、今年になって常に体がだるい感じが続き、ちょっと買物にでただけでひどく疲れます。
  寝起きに体全体がむくれてしびれる(飲んではいませんが二日酔いのよう)感じで、
  なかなか起きられないことが2度程ありました。

6、1ヶ月前、通勤中にフラフラ眩暈がしてたっていられず、
  嘔吐感と耳が遠くなる感じで貧血だと思い、しばらくイスに座ったのですが、
  ずっとフワフワと地に足がつかない感じでした。

7、その日から貧血だと思い、食事に気を使っていたのですが
  フワフワと地に足がつかない眩暈と微熱が続く(めまいがひどいときは鼓動もドクドクはやい)ので、
  一週間後に内科に行って貧血検査と心電図をとったところ、異常なしで血も正常値でした。
  ただ、脈の打ち方がうすいといわれました。
  血圧は下が65上が103と少し低めで、他に原因が見当たらないので耳鼻科を進められました。

8、耳鼻科にいったところ、少し難聴ぎみで平衡感覚の検査や眼の動きなどを診てもらい、
  難聴からめまいがきているという診断でした。
  アレルギーもめまいや難聴の原因にあるということで調べたところ、
  犬の毛、猫の毛、ダニ、エアコンのカビ、ソバ、杉、ブタクサ、赤松、ブナに反応することがわかりました。

9、原因が分かり、少し安心して今は眩暈とアレルギーを抑える薬を飲み続けていますが、
  全身のだるさは相変らずで、たまにたちくらみがあります。
  医師には低気圧だと耳が圧迫され、眩暈が起こったりすると言われています。
  昨日また近所に買物に出たとき、1ヶ月前に起こったひどいふらふらしためまいがあり、
  大したことをしてないのにひどく疲れを感じ、今朝もだるさが続くので体温を測ると微熱でした。
  最近、こんな状態で仕事も休みがちで不安がつのっています。

アレルギーの原因も確かだと思いますが他の原因は考えられるのでしょうか。

長々とつづってしまい申し訳ありませんが御回答を宜しくお願いいたします。

[2004年9月27日 15時32分6秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型めまい」(あだ名です)で御座います。

下記に順を追って御回答致します。

#1
##1
「26歳女。

地に足がつかないようなフワフワした眩暈とたちくらみに悩んでます。

1、昨年末、原因不明の急な高熱から咳がひどくなり、
  血の検査により感染症とそれをきっかけに
  咳ぜんそく(アレルギー)が起こったと内科で診断されました。

2、今年の初めにお風呂に入っている時、ひどい嘔吐感と耳が遠くなり、眼の前が真っ暗になって、
  なんとか風呂からでて、口の中を切る程ばったりと前に倒れてしばらく気を失いました。

3、風呂あがりは気をつけていたのですが、
  それから同じようなひどい嘔吐をともなう貧血が2度程起こりました。

4、仕事は設計業で深夜におよび、同じ姿勢でほとんどパソコンに向かっており、運動不足な生活です。
  1週間程まぶたがピクピクしてとまらないことがありました。

5、今年になって常に体がだるい感じが続き、ちょっと買物にでただけでひどく疲れます。
  寝起きに体全体がむくれてしびれる(飲んではいませんが二日酔いのよう)感じで、
  なかなか起きられないことが2度程ありました。

6、1ヶ月前、通勤中にフラフラ眩暈がしてたっていられず、
  嘔吐感と耳が遠くなる感じで貧血だと思い、しばらくイスに座ったのですが、
  ずっとフワフワと地に足がつかない感じでした。

7、その日から貧血だと思い、食事に気を使っていたのですが
  フワフワと地に足がつかない眩暈と微熱が続く(めまいがひどいときは鼓動もドクドクはやい)ので、
  一週間後に内科に行って貧血検査と心電図をとったところ、異常なしで血も正常値でした。
  ただ、脈の打ち方がうすいといわれました。
  血圧は下が65上が103と少し低めで、他に原因が見当たらないので耳鼻科を進められました。

8、耳鼻科にいったところ、少し難聴ぎみで平衡感覚の検査や眼の動きなどを診てもらい、
  難聴からめまいがきているという診断でした。
  アレルギーもめまいや難聴の原因にあるということで調べたところ、
  犬の毛、猫の毛、ダニ、エアコンのカビ、ソバ、杉、ブタクサ、赤松、ブナに反応することがわかりました。

9、原因が分かり、少し安心して今は眩暈とアレルギーを抑える薬を飲み続けていますが、
  全身のだるさは相変らずで、たまにたちくらみがあります。
  医師には低気圧だと耳が圧迫され、眩暈が起こったりすると言われています。
  昨日また近所に買物に出たとき、1ヶ月前に起こったひどいふらふらしためまいがあり、
  大したことをしてないのにひどく疲れを感じ、今朝もだるさが続くので体温を測ると微熱でした。
  最近、こんな状態で仕事も休みがちで不安がつのっています。

アレルギーの原因も確かだと思いますが他の原因は考えられるのでしょうか。

長々とつづってしまい申し訳ありませんが御回答を宜しくお願いいたします」との事です。


#2結論:
##1
御相談者は「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##3
この「ふわふわ感」「くらくら感」=「仮性眩暈(ふわふわ感)」は。
##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」にともなう
「緊張型めまい」(あだ名です)で御座います。

##5
「緊張型めまい」(あだ名です)は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」によく見られる
「症状・症候」なのですが。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の場合
「ふわふわ感」「くらくら感」は「頭痛系の「症状・症候」」と等価とみなされます。

##7
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」を主に。
「ふわふわ感」「くらくら感」を副として。

##8
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##10
「緊張型めまい」(あだ名です)治したいですね。

##11
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんで
「緊張型めまい」(あだ名です)の場合。

##12
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」とよく間違えられます。

##13
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年9月27日 15時35分55秒]








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★タイトル

「ふわふわ感」とたちくらみ 最近、仕事も休みがちで不安がつのっています


★テーマ:
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」にともなう
「緊張型めまい」(あだ名です)で御座います。

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posted by げんき at 13:45| 東京 ☀| 頭痛・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意識障害 運転中に突然きたらと思うと不安でアルツハイマーも心配


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★★ ご相談 ★★

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★タイトル

意識障害 運転中に突然きたらと思うと不安でアルツハイマーも心配

★テーマ:
御相談者の「内科的な背景要因」も不詳のため
「脳神経外科専門医」場合によっては「内科専門医先生」の併診も必要かもしれません。
御婦人は強いので殿方と異なり「行き着くところまでいって」苦労される方が多いです。
この際は「しっかりとした」精査を受けられることをお勧めいたします。
御相談者の年齢の「意識障害」には必ず「理由」=「原因」があると思われて下さい。

------------------------------






------------------------------

41歳になる専業主婦です。

9月29日の午前1時すぎに突然目覚め、
たとえようがないのですが直感でこのままだと具合が悪くなる・・・と、
突然の恐怖に教われ(実際おなかのあたりがごにょごにょするかんじ)
子供のベッドからおきだし、1歩踏み出したとたん、体がとても重くなり、
2歩3歩とでるうちに体が沈んでいく感じがして後は覚えていません。

娘に起こされたときは床で寝ていました。
娘は私が倒れるときのものすごい音で目覚めたらしいです。
その間5,6分。
なぜ意識がなくなったのか、運転中に突然きたらと思うと不安です。

去年まで学校の役員で忙しくしていたのですが、
今年から暇になったという精神的なもの、また更年期などが重なったのでしょうか。

頭はすっきりしませんし回転も良くなくなりました。

物忘れも激しいし、アルツハイマーも心配しています。

[2004年10月3日 0時21分40秒]

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ご心配なことと存じます。

#1
##1
「41歳になる専業主婦です。

9月29日の午前1時すぎに突然目覚め、
たとえようがないのですが直感でこのままだと具合が悪くなる・・・と、
突然の恐怖に教われ(実際おなかのあたりがごにょごにょするかんじ)
子供のベッドからおきだし、1歩踏み出したとたん、体がとても重くなり、
2歩3歩とでるうちに体が沈んでいく感じがして後は覚えていません。

娘に起こされたときは床で寝ていました。
娘は私が倒れるときのものすごい音で目覚めたらしいです。
その間5,6分。
なぜ意識がなくなったのか、運転中に突然きたらと思うと不安です。

去年まで学校の役員で忙しくしていたのですが、
今年から暇になったという精神的なもの、また更年期などが重なったのでしょうか。

頭はすっきりしませんし回転も良くなくなりました。

物忘れも激しいし、アルツハイマーも心配しています」との事です。


#2
##1
「9月29日の午前1時すぎに突然目覚め、
たとえようがないのですが直感でこのままだと具合が悪くなる・・・と、
突然の恐怖に教われ(実際おなかのあたりがごにょごにょするかんじ)
子供のベッドからおきだし、1歩踏み出したとたん、体がとても重くなり、
2歩3歩とでるうちに体が沈んでいく感じがして後は覚えていません。

娘に起こされたときは床で寝ていました。
娘は私が倒れるときのものすごい音で目覚めたらしいです。
その間5,6分」と。

##2
「一時的」な「意識障害」をおこされて御心配なことと存じますがこのとき「痙攣発作」の有無が重用です。

##3
御相談者の御記載内容を熟読させて頂きました。

##4
「御家族」で気づかれたのは「御嬢様」のみのようです。

##5
また御相談者は「ベッド上」から「異変」=「前兆」を認識されていらっしゃいます。
=>
「突然目覚め、
たとえようがないのですが直感でこのままだと具合が悪くなる・・・と、
突然の恐怖に教われ(実際おなかのあたりがごにょごにょするかんじ)
子供のベッドからおきだし・略・」

##6
また「意識障害」のあとそのまま「お休み」になられたようであり
「救急車」にて「脳神経外科専門医」を救急に御受診された御様子でもなさそうです。


#4
##1
「意識障害」には必ず「理由」があります。

##2
しかも御相談者は「意識障害」の「前」に「ベッド上」で前兆に気づかれています。

##3
「去年まで学校の役員で忙しくしていたのですが、
今年から暇になったという精神的なもの、また更年期などが重なったのでしょうか。

頭はすっきりしませんし回転も良くなくなりました」との事ですが。

##4
「体調不良」で「意識障害」はおこらないと思われて下さい。

##5
やはり「脳神経外科専門医」先生を受診され
「脳神経外科」的な精査を受けられておかれたほうが無難であると判断いたします。

##6
お近くのしっかりとした総合病院の「脳神経外科専門医先生」を御受診頂き
精査をされておかれたほうが宜しいでしょう。


#5結論:
##1
9月29日は「水曜日」であり午前1時は「深夜」ですから。

##2
御相談者が「意識障害」のあと「どのような行動」をとられたのか
明確には御記載がないのですが「救急車騒ぎ」はされなかったようです。

##3
御相談者の「内科的な背景要因」も不詳のため
「脳神経外科専門医」場合によっては「内科専門医先生」の併診も必要かもしれません。

##4
御婦人は強いので殿方と異なり「行き着くところまでいって」苦労される方が多いです。

##5
この際は「しっかりとした」精査を受けられることをお勧めいたします。

##6
御相談者の年齢での「意識障害」には必ずや「理由」=「原因」があると思われて下さいませ。

##7
的外れな御回答であればお許し下さい。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月3日 9時12分23秒]








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★タイトル
意識障害 運転中に突然きたらと思うと不安でアルツハイマーも心配

★テーマ:
御相談者の「内科的な背景要因」も不詳のため
「脳神経外科専門医」場合によっては「内科専門医先生」の併診も必要かもしれません。
御婦人は強いので殿方と異なり「行き着くところまでいって」苦労される方が多いです。
この際は「しっかりとした」精査を受けられることをお勧めいたします。
御相談者の年齢の「意識障害」には必ず「理由」=「原因」があると思われて下さい。

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posted by げんき at 13:35| 東京 ☀| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

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★★ ご相談 ★★


「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/668418061527522.html


★テーマ:
「ふわふわ・しびれ・ぴくつきの緊張型」
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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山本先生こんにちは。

今年33歳になる男です。

今回悩みがありメールさせて頂きます。

今年の1月始め頃に腕や手の平の親指の付け根の膨らんだ部分にぴくつきを感じました。
よく見てると時々痙攣というか脈打ってるような感じでした。
特にその時は気にせずぴくつきも収まりました。

最近になり足のふくらはぎ、ふともも、足の裏(真中内側辺り)背中や肩、
お腹辺りなどぴくつきが出るようになり気になりだしました。

特に左足の土踏まずの内側がぴくぴく脈打って気持ち悪いです。
歩行しているときは特に感じません。

ネットなどで検索をかけてみると
ALSとか初期症状にぴくつきなど書いてあり
怖い病気なのではと不安でなりません。

ぴくつきの他には
先に書いた親指の付け根部分をみるとしわが集まっていて
どことなく痩せてるように見えます。

前からなのか最近なったのかは正直わからなく
ずっと前からなのかも知れませんが
他人と比べると張りがないという感じでふっくらしていなく、
よくみると赤みを帯びているようにもみえます。(両手共)

見えずらいかも知れませんが手の平の画像を添付致します。

箸が持ちにくいとかはありませんが
時々手がチクチクしたりピリピリしたりすることはあります。

手を集中して使った時などにでます。
仕事柄パソコンを触ったり携帯を操作したりするからでしょうか

特に左手首を外側に曲げると手首が痛いです。
右手は同じように曲げても痛くはありません。

頭痛はありませんが頭がふわふわというか
スッキリしない状態で昨年CT検査をしましたが
異常はありませんでした。

その時はただの疲れでしょうとのことで何もしませんでしたが
未だにふわふわ感は残っています。

今まで入院もしたことなく
このようないつもと違う体の異変というか
そういったことを感じたのは初めてで
掲示板を見つけ相談してみようと思いました。

お忙しい中、急なメール申し訳ありません。

時間があるときで構いませんので宜しくお願い致します。

[2006年2月27日 21時17分46秒]

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は大変怖い「病態」です。

けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「ふわふわ感」と。
「感覚障害・知覚障害」=「緊張型しびれ」(あだ名です)
という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
典型的な決定打が御座います。

「ぴくつき」は「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
など「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
によるものではない。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
がおありであり
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」である。

「霜降り状態に手が赤い」「症状・症候」は
「緊張型」の特徴です。

また行き先「困ることがおきる」と不安だから今の内に」
「精一杯心配」して先の苦労を減らそうという
「矛盾ブレーキ」を踏まれていらっしゃる。
=>
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
及び
「因果付け」の
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
もされていらっしゃいます。


「ぴくつき」は気懸かりですから
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本先生こんにちは。今年33歳になる男です。
今回悩みがありメールさせて頂きます。

今年の1月始め頃に腕や手の平の親指の付け根
の膨らんだ部分にぴくつきを感じました。
よく見てると時々痙攣というか脈打ってるよう
な感じでした。特にその時は気にせずぴくつき
も収まりました。

最近になり足のふくらはぎ、ふともも、
足の裏(真中内側辺り)背中や肩、お腹辺りなど
ぴくつきが出るようになり気になりだしました。
特に左足の土踏まずの内側がぴくぴく脈打って
気持ち悪いです。歩行しているときは特に
感じません。

ネットなどで検索をかけてみるとALSとか
初期症状にぴくつきなど書いてあり怖い病気
なのではと不安でなりません。

ぴくつきの他には先に書いた親指の付け根
部分をみるとしわが集まっていてどことなく
痩せてるように見えます。

前からなのか
最近なったのかは正直わからなくずっと前から
なのかも知れませんが他人と比べると張りがない
という感じでふっくらしていなく、よくみると
赤みを帯びているようにもみえます。(両手共)


見えずらいかも知れませんが手の平の画像を添付致します。
箸が持ちにくいとかはありませんが
時々手がチクチクしたりピリピリしたりすること
はあります。

手を集中して使った時などにでます。
仕事柄パソコンを触ったり携帯を操作したり
するからでしょうか特に左手首を外側に曲げる
と手首が痛いです。右手は同じように曲げても
痛くはありません。

頭痛はありませんが頭がふわふわというか
スッキリしない状態で昨年CT検査をしましたが
異常はありませんでした。

その時はただの疲れでしょうとのことで
何もしませんでしたが未だにふわふわ感は
残っています。

今まで入院もしたことなくこのようないつもと
違う体の異変というかそういったことを感じたのは
初めてで掲示板を見つけ相談してみようと
思いました。

お忙しい中、急なメール申し訳ありません。
時間があるときで構いませんので宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は大変怖い「病態」です。

##3
けれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
であるように思えます。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」も御ありの様です。

##5
また行き先「困ることがおきる」と不安だから今の内に」
「精一杯心配」して先の苦労を減らそうという
「矛盾ブレーキ」を踏まれていらっしゃる。
=>##6

##6
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」及び
「因果付け」の「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
もされていらっしゃいます。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は怖い「病態」です。

##3
けれども「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」であれば
これは早めに「治療戦略」をたてられた方が「賢明」です。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「ペインクリニック専門医先生」でもとりわけ
「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci








------------------------------

「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/668418061527522.html

★テーマ:
「ふわふわ・しびれ・ぴくつきの緊張型」
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」


------------------------------






posted by げんき at 08:25| 東京 ☀| ぴくつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嗅神経芽腫? 鼻風邪ひき同時に味覚障害、顔面神経感覚が鈍い 山本クリニック 世田谷 にご相談


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/366068196556629.html

★タイトル
嗅神経芽腫? 鼻風邪ひき同時に味覚障害、顔面神経感覚が鈍い 山本クリニック 世田谷 にご相談

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは到底考えられません。
怖い状態ではありません。怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。

「嗅覚障害」と「味覚障害」
「上気道感染」(「咽頭炎」「喉頭炎」「扁桃腺炎」「副鼻腔炎」など)による「症状・症候」

------------------------------





------------------------------

42歳女性

12月25日ころより鼻風邪ひき同時に味覚障害あるも

鼻閉感のためと思い特に気にせず。

二日後くらいから、顔面神経感覚が鈍い事に気が付く。

1週間たつが症状変わらず。

昨夜ふと脳腫瘍から来るものかと思い本で調べたらこの病名が。

食欲も毎日のんでいたビールも全くほしくなくなりました。

お正月休みに入ったし詳しいことがわからなくて心配です。

[2005年1月1日 5時21分12秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++

「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは到底に考えられません。

「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastomaは「いわば大変稀」な
「頭蓋底「脳腫瘍」」です。

「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」の
第一「症状・症候」は「鼻閉:びへい」と「鼻出血:びしゅっけつ」
の「2つ」です。

御相談者の御相談の御記載内容からは
「鼻閉:びへい」も「鼻出血:びしゅっけつ」もなく
ひとえに「味覚障害」と「嗅覚障害」のみである。

下記順を追って御回答致します。
御参考になれば何よりです。

++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「42歳女性

12月25日ころより鼻風邪ひき同時に味覚障害あるも

鼻閉感のためと思い特に気にせず。

二日後くらいから、顔面神経感覚が鈍い事に気が付く。

1週間たつが症状変わらず。

昨夜ふと脳腫瘍から来るものかと思い本で調べたらこの病名が。

食欲も毎日のんでいたビールも全くほしくなくなりました。

お正月休みに入ったし詳しいことがわからなくて心配です。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の「嗅覚障害」と「味覚障害」は
12月25日以来の
「風邪症候群」或いは
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「扁桃腺炎」・「副鼻腔炎」など)」による
「症状・症候」と判断いたします。

##3
おりからの気候・温度差も「寒い日」が続き
「味覚障害」と「嗅覚障害」として急性期の「症状・症候」が
持続しているものと推測致します。

##4
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」の
第一「症状・症候」は「鼻閉:びへい」と「鼻出血:びしゅっけつ」
の「2つ」です。

##5
「頭蓋底「脳腫瘍」」としての
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」は頻度的には
「稀」なものである。

##6
御相談者の御相談の御記載内容からは
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは到底考えられません。

##7
#3に「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」について簡単にご説明致します。


#3
##1
標題には「嗅神経芽腫」とあります。
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」或いは
「嗅神経芽腫:esthesio-neuroblastoma」は「脳神経外科専門医」が
「扱う」「頭蓋底「脳腫瘍」」の中でも「極めて稀」なものなので
はじめはびっくり致しました。

##2
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは
「神経芽腫:neuroblastoma」という「脳腫瘍」が
「嗅粘膜上皮;きゅうねんまくじょうひ」の「感覚神経細胞」から発生するものです。

##3
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」は局所浸潤傾向が強く
頭蓋底に浸潤して「頭蓋底「脳腫瘍」」として扱われます。

##4
「悪性脳腫瘍」です。

##5
フランスの「L.Berger:1924]らによって1924年に発見された「悪性脳腫瘍」です。

##6
「L.Berger:1924]はこの「嗅神経芽腫:esthesio-neuroblastoma」の
「発見」に大変感激したようで通常は「しないこと」ですが翌年1925年にも
「仏文」で「同じタイトル・ほぼ同じ内容」の論文を発表しています。

##7
「嗅神経芽腫:esthesio-neuroblastoma」の
「病理組織学的診断」は大変難しく分類されており
「olfactory neuroepthelioma」等「関連腫瘍」その他が沢山あります。

##8
通常「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」が患者さんに診断されたとき。
「病理組織検査診断」では。

##9
「嗅神経芽腫:esthesio-neuroblastoma」という
「脳腫瘍」は「菊の花びら」のような腫瘍細胞配列が特徴で
「ロゼット」と呼称いたします。

##10
この「ロゼット」をめぐってのさらなる的確な
「病理組織学的診断」は「病理学専門医先生」のなかでも数少ない
「脳腫瘍病理専門医先生」でなければ不可能です。

##11
或いは「脳神経外科専門医」でも
「悪性脳腫瘍専門医」(この名称の専門医はりません)でなければ「不可能」です。

##12
とろわけ「発生頻度」が少なく「脳神経外科専門医」でも
この「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」をしっかりと
受け持たれ手術されたことのある先生は。

##13
「悪性脳腫瘍専門医」(この名称の専門医はりません)以外では本邦では10人位ではないでしょうか。

##14
このように「脳腫瘍専門医」(この名称の専門医はりません)でも
稀と感ずる「脳腫瘍」を何ゆえに御心配されるのかが理解しかねる=「心配しすぎ」ということになります。

##15
これは「たとえ」の話しですが。
まだ「がん」体のいずこかにあってが「頭蓋底「脳腫瘍」」として
浸潤して「鼻粘膜」を障害していると考えられるほうが。
可能性が高いはずです。

##16
御相談者は「がん」ではないから適切なたとえではありません。



#4結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは到底に考えられません。

##3
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastomaは「いわば大変稀」な
「頭蓋底「脳腫瘍」」です。

##4
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」の
第一「症状・症候」は「鼻閉:びへい」と「鼻出血:びしゅっけつ」の「2つ」です。

##5
御相談者の御相談の御記載内容からは
「鼻閉:びへい」も「鼻出血:びしゅっけつ」もなく
ひとえに「味覚障害」と「嗅覚障害」のみである。

##6
御相談者の「嗅覚障害」と「味覚障害」は。

##7
12月25日以来の
「風邪症候群」或いは
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「扁桃腺炎」・「副鼻腔炎」など)」
による「症状・症候」と判断いたします。

##8
おりからの気候・温度差も「寒い日」が続き
「味覚障害」と「嗅覚障害」として急性期の「症状・症候」が
持続しているものと推測致します。

##9
怖い状態ではありません。
怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月1日 8時39分12秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/366068196556629.html

★タイトル
嗅神経芽腫 鼻風邪ひき同時に味覚障害、顔面神経感覚が鈍い

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは到底考えられません。
怖い状態ではありません。怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。

「嗅覚障害」と「味覚障害」
「上気道感染」(「咽頭炎」「喉頭炎」「扁桃腺炎」「副鼻腔炎」など)による「症状・症候」

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posted by げんき at 08:20| 東京 ☀| 嗅覚障害・味覚障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お風呂あがりの過呼吸? 対処法を教えて下さい。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

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★★ ご相談 ★★

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★タイトル

お風呂あがりの過呼吸? 対処法を教えて下さい。

★テーマ:
浴槽から出た後
「浮力」=「体の容積と同じ水の重さ」が一気になくなるため
「脳動脈血流障害・脳虚血」に近い状態が発生して
「痙攣発作」と類似した「症状・症候」がでます。

「対処法」=「「足を高くして」すぐに横になる」或は
浴槽からでられたあとは「絶対加速度的に行動しない」を
是非とも覚えておかれて下さい。

------------------------------





------------------------------

28歳女性です。

先日、お風呂からあがると立ちくらみがしました。

のぼせたのだと思い、しゃがんでいたら貧血状態になりました。

だんだん手足がしびれてきました。

しばらくするとその手足が硬直状態になりました。

息も荒くなり、苦しくなったので横になりました。

しかし、全く良くならず、ろれつも回らなくなってきました。

曲がった手首や指は友人に広げてもらっても全くビクともせず、

硬直状態は一向に治まりませんでした。

頭痛、吐き気などはありませんでした。

意識もありました。

しばらくうつぶせになってみました。

少し楽になった気がしたのでしばらくその状態にしていました。

2,30分でほぼ回復しました。

その後は何も起こりません。

これは過呼吸とかなのでしょうか?

脳の異常も考えられるのでしょうか?

今まで貧血などは経験ありますが、こんなになったのは初めてです。

ちなみにストレスなどは特にありません。

原因は何が考えられるのでしょうか?

[2005年1月12日 18時25分54秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++

入浴後の良性「病態」で御座います。

本当にびっくりされたと存じます。

良性「病態」なので「このようなことが起こりうる」ということを
覚えておかれていたくだければと存じます。

これからも同じことは起こりえます。

「対処法」=「「足を高くして」すぐに横になる」或は
浴槽からでられたあとは「絶対加速度的に行動しない」

を是非とも覚えておかれて下さい。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「28歳女性です。

先日、お風呂からあがると立ちくらみがしました。

のぼせたのだと思い、しゃがんでいたら貧血状態になりました。

だんだん手足がしびれてきました。

しばらくするとその手足が硬直状態になりました。

息も荒くなり、苦しくなったので横になりました。

しかし、全く良くならず、ろれつも回らなくなってきました。

曲がった手首や指は友人に広げてもらっても全くビクともせず、

硬直状態は一向に治まりませんでした。

頭痛、吐き気などはありませんでした。

意識もありました。

しばらくうつぶせになってみました。

少し楽になった気がしたのでしばらくその状態にしていました。

2,30分でほぼ回復しました。

その後は何も起こりません。

これは過呼吸とかなのでしょうか?

脳の異常も考えられるのでしょうか?

今まで貧血などは経験ありますが、こんなになったのは初めてです。

ちなみにストレスなどは特にありません。

原因は何が考えられるのでしょうか?」との事です。


#2結論:
##1
お風呂に入られたあとで
お風呂上りに「痙攣発作」に類似した
「症状・症候」をだされるかたがいます。

##2
多区の場合「意識障害」はないのが特徴です。

##3
入浴中」は体重は浴槽の中で
「浮力」=「体の容積と同じ水の重さ」により。
「実際の体重」−「体の容積と同じ水の重さ」=「水中の体重」になっています。

##4
40kgの体重のかたで5−6kgの体重になります。


##5
入浴中の状態で保たれている「脳循環血流量」は。

##6
浴槽から出た後
「浮力」=「体の容積と同じ水の重さ」が一気になくなるため
「脳動脈血流障害・脳虚血」に近い状態が発生して
「痙攣発作」と類似した「症状・症候」がでます。

##7
これが御相談者の「症状・症候」で御座います。

##8
通常10分以内に回復し長くても20−30分で回復する「良性の「病態」」です。

##9
過呼吸とか「ストレス」は関係がありません。

##10
「足を高くして」すぐに横になるのが賢明な対処法です。
是非覚えられておかれて下さい。

##11
たったままでいると「意識障害」をおこし
浴槽のガラス戸で「おおけが」をされたり致します。

##12
「今まで貧血などは経験ありますが、こんなになったのは初めてです」との事です。

##13
本当にびっくりされたと存じます。
良性「病態」なので「このようなことが起こりうる」
ということを覚えておかれていたくだき
「上記の対処法」=「「足を高くして」すぐに横になる」を是非とも覚えておかれて下さい。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月12日 18時33分22秒]







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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/994520565102906.html

★タイトル
お風呂あがりの過呼吸?

★テーマ:
浴槽から出た後
「浮力」=「体の容積と同じ水の重さ」が一気になくなるため
「脳動脈血流障害・脳虚血」に近い状態が発生して
「痙攣発作」と類似した「症状・症候」がでます。

「対処法」=「「足を高くして」すぐに横になる」或は
浴槽からでられたあとは「絶対加速度的に行動しない」を
是非とも覚えておかれて下さい。

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posted by げんき at 08:14| 東京 ☀| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

極度のめまいと首筋がとても痛いので 山本クリニック 世田谷 に相談させてください。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


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★★ ご相談 ★★


極度のめまいと首筋がとても痛いので 山本クリニック 世田谷 に相談させてください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/102061380007402.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

こんにちは山本クリニック様

極度のめまいがありましたので相談させてください。

また耳が不自由ですので宜しくお願いします。

今朝起きたら、いつもより首筋がとても痛くて、

その痛みにつられて頭がフラフラし、突然ドーンと右耳に音響が飛びました。

今もかなり辛い状態です。

・姿勢を良くしてればなんとか

・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む

・痛い所は筋肉硬直している

・耳鳴り:右耳

・時々手の痺れがある

・肩こり(右のみ)

・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ

・くらくらする

・下をむくと辛い感じがある

・歩くたびにフラフラする

・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる

この状況についてどうしたら良いのでしょうか。

[2007年4月10日 15時44分21秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
またこの「病態」は下記にも記載致しますが
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」
なのですね。
よく「耳鼻咽喉科専門医先生」を転々とされることも
あります。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

とても診断のつきにくい
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「頭痛系の「病態」」です。

「頭痛系の「病態」」とはいっても
「緊張型」は
「めまい感」=「緊張型めまい感」(あだ名です)
でくることが多く
「診断戦略」もたたず・よって
「治療戦略」もたてられず患者さんは苦労されます。

下記に順を追って御回答致します。御参考になれば何よりです。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「こんにちは
山本クリニック様

極度のめまいがありましたので相談させてください。
また耳が不自由ですので宜しくお願いします。

今朝起きたら、いつもより首筋がとても痛くて、
その痛みにつられて頭がフラフラし、
突然ドーンと右耳に音響が飛びました。
今もかなり辛い状態です。

・姿勢を良くしてればなんとか
・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
・痛い所は筋肉硬直している
・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる

この状況についてどうしたら良いのでしょうか。」
との事です。





#2
##1
「・姿勢を良くしてればなんとか
・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
・痛い所は筋肉硬直している
・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる」

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
稀である。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」=
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感
できます。

##4
・姿勢を良くしてればなんとか
=>
入浴されると「症状・症候」は軽減されるはずです。
如何でしょうか。

・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
=>
「肩こり・頸こり・背中こり」」の「症状・症候」
ですね。

・痛い所は筋肉硬直している
=>
「緊張型」の特徴で「しこり」と間違われたり
「リンパ腺腫大」とまちがわれたりします。

・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
=>
「緊張型」は「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられて。
さらに
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を起すことも御座います。。

・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる
=>
「バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候」
と呼称し
「下を向く」或は「下を向く職業」の方に起こりやすい。


#3
##1
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。

##2
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。



#4
##1
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##3


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」




#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「病態」です。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
「山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」」
は長いですが
是非御参照頂けますか。

##5
お大事にされてくださいますように。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年4月10日 18時33分24秒]






------------------------------

首筋がとても痛くて、極度のめまいがありましたので相談させてください。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/102061380007402.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

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2014年01月27日

6ヶ月の息子の睡眠時ミオクローヌス?痙攣発作? 2



6ヶ月の息子の睡眠時ミオクローヌス?痙攣発作? 2
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/867440595830889.html

★テーマ:
「小児の痙攣発作」

------------------------------





------------------------------

先日、6ヶ月の息子の睡眠時の痙攣について質問させていただいたものです。

実は、担当の医師が変わりまして、また1からの病状の説明をしたのですが、

「睡眠時ミオクローヌス」は単発のことが多く、10秒以上は長すぎる。
四肢が痙攣するのはわかるが、頭まで全身痙攣するのはおかしい。
一度、入院検査をして投薬治療をしたほうがいい。と言われ、

話をしただけでまだ詳しい検査もしていないのに
こんな小さな子を入院させて、
しかも投薬だなんて不信感を持ち、
結論は出さずに帰宅しました。(脳波の左右非対称もおかしいと)

確かに、むずむず脚症候群など、
ピクピクと手足が痙攣すると書いてあり、
全身するのはおかしいのかなと
医者に言われると思ってしまいますが、どうなんでしょうか?

睡眠時ミオクローヌスのことが詳しくわからず、
脚がビクッとするとか、
ピクピクするという記載ばかりで
息子のような症状は書いてあるものが無く、
反論も出来ず困惑しております。

転院も考えております。

同じような質問を重複してしまい申し訳ありません。

睡眠時ミオクローヌスは全身に及ぶこともありますか?

医師の言う通り投薬は必要でしょうか?

[2005年9月10日 19時11分6秒]

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「先日、6ヶ月の息子にの睡眠時の痙攣について
質問させていただいたものです。

実は、担当の医師が変わりまして、また1からの
病状の説明をしたのですが、

「睡眠時ミオクローヌス」は単発のことが多く、
10秒以上は長すぎる。
四肢が痙攣するのはわかるが、頭まで全身痙攣するのは
おかしい。

一度、入院検査をして投薬治療をしたほうがいい。
と言われ、話をしただけでまだ詳しい検査もしていないのに
こんな小さな子を入院させて、しかも投薬だなんて
不信感を持ち、結論は出さずに帰宅しました。
(脳波の左右非対称もおかしいと)

確かに、むずむず脚症候群など、ピクピクと手足が
痙攣すると書いてあり、全身するのはおかしいのかなと
医者に言われると思ってしまいますが、どうなんでしょうか?

睡眠時ミオクローヌスのことが詳しくわからず、
脚がビクッとするとか、ピクピクするという記載ばかりで
息子のような症状は書いてあるものが無く、反論も出来ず
困惑しております。

転院も考えております。

同じような質問を重複してしまい申し訳ありません。

睡眠時ミオクローヌスは全身に及ぶこともありますか?
医師の言う通り投薬は必要でしょうか?」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「お受けもちの先生」が理由不明ですが変わられた
ようです。

##3
「「睡眠時ミオクローヌス」は単発のことが多く、
10秒以上は長すぎる。
四肢が痙攣するのはわかるが、頭まで全身痙攣するのは
おかしい。

一度、入院検査をして投薬治療をしたほうがいい。
(脳波の左右非対称もおかしいと)」との事です。

##4
「お受けもちの先生」は「御子息様」の「症状・症候」
につき「痙攣発作」=「てんかん」の
可能性を御心配されていらっしゃるのです。

##5
けれども前回の「脳波検査所見」では
明らかな「てんかん「脳波検査所見」」は「得られていない。

##6
「(脳波の左右非対称もおかしいと)」との事です。
けれども前回御回答致しましたように。

##7
「脳波検査所見」の「左右不対称」=「アシンメトリー:asymmetry」
が出現したのは。
「左右非対称だった個所は浅い睡眠のときで紙に10〜15cmの
線でした。」との事です。
=>##8

##8
「脳波検査」の記録用紙は「毎秒3cm」の速度で記録が
進行する・その他「時定数」などが厳密に設定されています。
(「時定数:time constant」については省略)

##9
だから
「脳波検査所見」=「記録紙10-15cm」=「「脳波検査時間」=3-5秒」
「のみ」ですから。
「脳波検査所見」=「左右不対称:asynmmetry」がある・
とは「脳波診断学」からは確定できません。


#3
##1
「確かに、むずむず脚症候群など、ピクピクと手足が
痙攣すると書いてあり、全身するのはおかしいのかなと
医者に言われると思ってしまいますが、どうなんでしょうか?」
との事です。
=>
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」
にこだわらず。
一般的に「不随意運動:involuntary movement:IM」と呼称
することに致します。
=>
四肢のみでなく頭部まで「不随意運動:involuntary movement:IM」
があってもなんらおかしくはありません。

##2
「医者に言われると思ってしまいますが、どうなんでしょうか?」
=>
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
「お受けもちの先生」は
「御子息様」が「てんかん」或いは「痙攣発作」
ではないかと御心配されている。

##3
「睡眠時ミオクローヌスのことが詳しくわからず、
脚がビクッとするとか、ピクピクするという記載ばかりで
息子のような症状は書いてあるものが無く、反論も出来ず
困惑しております。」
=>
「入眠時ミオクローヌス」或は「睡眠時ミオクローヌス」
の「ミオクローヌス」という用語自体が
「国」によって「大幅」に変わる。
ある意味では曖昧な「臨床神経診断学」の「用語」です。

##4
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」
=「睡眠時ミオクローヌス」=「夜間ミオクローヌス」
自体が
「極めて古典的な概念」であるが何故か最近
「ふるい箪笥の中からでてきたように」
「用語」が一人歩きしています。

##5
「近代「臨床神経診断学」」では「見直さなければならない」
「範疇(はんちゅう)」のものです。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##3
「一度、入院検査をして投薬治療をしたほうがいい。
と言われ、話をしただけでまだ詳しい検査もしていないのに
こんな小さな子を入院させて、しかも投薬だなんて
不信感を持ち、結論は出さずに帰宅しました。」との事です。

##4
いずれにしても「お受けもちの先生」の
御考えの「焦点」は「痙攣発作」か否か。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載を
拝見して総じて「御様子見」で宜しいと今の私は考えます。

##6
「睡眠時ミオクローヌスは全身に及ぶこともありますか?」
=>
「病態概念」からはいとも簡単に「ありえます」。

##7
「医師の言う通り投薬は必要でしょうか?」
=>
必要ありません。

##8
「転院も考えております。」
=>
御気持ちは大変よく判ります。

##9
時期がきて
「御母様」も考える所あらば
改めて新しい「中枢神経系専門医先生」を
「御受診」されては如何でしょうか。

##10
それまでは一度全てを忘れられてみてはとも
今の私は考えます。
如何でしょうか。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。







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6ヶ月の息子の睡眠時ミオクローヌス?痙攣発作? 2

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/867440595830889.html

★テーマ:
「痙攣発作」

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過度のスポーツによる脱水症状、横紋筋融解症 2 様々な情報に踊らされている



過度のスポーツによる脱水症状、横紋筋融解症 2 様々な情報に踊らされているhttp://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/66112253845586.html

★テーマ:
「熱中症(heat stroke)」による
「横紋筋融解:rhabdomyolysis」

------------------------------





------------------------------

山本先生

先日横紋筋融解症でご相談させていただきました。

息子18歳、米国留学中です。

昨日帰国しましたが、多発性筋炎の疑いがあると言われて
ご相談させて下さい。

情報がいたりませんで申し訳ありません。

実は7月末に日本で熱中症で2週間ほど入院、
10日後に米国で横紋筋融解症で6日間入院しました。

依然水分補給は続けておりますが、特に薬はなく、
寮生活がリハビリと言われてお普通の生活をしております。

現在GOT200,CK値1200(当初は36000 )
MRI等の検査に以上はありませんでした。

複数のお医者様に見ていただいた為、様々な情報に踊らされている状況です。

原因は熱中症によるものでしょうか。

多発性筋炎の可能性はどのようにお考えになりますか?

来週再び渡米し、血液検査(CK値とGOTの値)の結果を聞きに行きますが、
すぐに多発性筋炎の検査をしたほうが良いのでしょうか。

11月の休暇に帰国させ日本で検査をさせても良いのでしょうか。

来年6月卒業のため、
できるだけ今の生活を続けさせたいと思っておりますが
どのようにいお考えですか?

お忙しい所恐縮です、宜しくお願いいたします。

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「複数のお医者様に見ていただいた為、
様々な情報に踊らされている状況です。」との事です。

「御父様」も自覚されていらっしゃるとは思います。

「御父様」が「御子息様」の「病態」に
名を借りて「不安の種まき」をされていらっしゃいます。

御気持ちは大変よく判ります。
けれどもあまりあまり心配ばかりしていては駄目です。

「熱中症(heat stroke)」による
「横紋筋融解:rhabdomyolysis」。

「多発性筋炎:polymyositis:PM」などではありえません。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「山本先生
先日横紋筋融解症でご相談させていただきました。
息子18歳、米国留学中です。

昨日帰国しましたが、多発性筋炎の疑いがあると言われて
ご相談させて下さい。

情報がいたりませんで申し訳ありません。
実は7月末に日本で熱中症で2週間ほど入院、1
0日後に米国で横紋筋融解症で6日間入院しました。

依然水分補給は続けておりますが、特に薬はなく、
寮生活がリハビリと言われてお普通の生活をしております。

現在GOT200,CK値1200(当初は36000 )
MRI等の検査に以上はありませんでした。

複数のお医者様に見ていただいた為、
様々な情報に踊らされている状況です。

原因は熱中症によるものでしょうか。
多発性筋炎の可能性はどのようにお考えになりますか?

来週再び渡米し、
血液検査(CK値とGOTの値)の結果を聞きに行きますが、

すぐに多発性筋炎の検査をしたほうが良いのでしょうか。
11月の休暇に帰国させ日本で検査をさせても良いのでしょうか。

来年6月卒業のため、
できるだけ今の生活を続けさせたい
と思っておりますがどのようにいお考えですか?

お忙しい所恐縮です、宜しくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「臨床血液検査」の筋肉関連の数値では
GOTとCKの数値しか御記載がありません。
(LDHアイソザイムその他の数値がない)
精緻な判断はしがたいです。

##4
そしてまた何よりも重要なのは
これら「臨床血液検査」の「断面特性」=「一時的な・スポット的な数値」
よりも「臨床血液検査」の「継時的変化」の評価である。

##5
「熱中症(heat stroke)」=>「横紋筋融解:rhabdomyolysis」
でよろしいと今の私は考えます。


#3
##1
「依然水分補給は続けておりますが、特に薬はなく、
寮生活がリハビリと言われてお普通の生活をしております。」
との事です。

##2
「多発性筋炎:polymyositis:PM」とのことです。

##3
唐突に
このような膠原病を俄かに考えるよりも。

##4
「御子息様」の場合「熱中症(heat stroke)」の「エピソード」
が明確なわけである。

##5
そして##4
これに伴い「横紋筋融解:rhabdomyolysis」が
発生した事実は明らかなわけだから。

##6
「多発性筋炎:polymyositis:PM」を「病態」
として考える「診断学的根拠」或は・
「多発性筋炎:polymyositis:PM」を鑑別診断に積極的に
考える必要性は「著しく乏しい」と今の私は考えます。

##7
だから「通常の臨床医」が「御子息様」の一連の「病態と既往」から
今現在「多発性筋炎:polymyositis:PM」を考える
ことは極めて不思議なことである。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「複数のお医者様に見ていただいた為、
様々な情報に踊らされている状況です。」
との事です。

##3
「御父様」も自覚されていらっしゃるとは思います。

##4
文字通り「何が原因か結果」かは判断できません。
けれども「御父様」が「御子息様」の「病態」に
名を借りて「不安の種まき」をされていらっしゃいます。

##5
御気持ちは大変よく判ります。
けれどもあまりあまり心配ばかりしていては駄目です。

##6
「熱中症(heat stroke)」による
「横紋筋融解:rhabdomyolysis」です。
「多発性筋炎:polymyositis:PM」などではありえません。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








------------------------------

過度のスポーツによる脱水症状、横紋筋融解症 2

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/66112253845586.html

★テーマ:
「熱中症(heat stroke)」による
「横紋筋融解:rhabdomyolysis」

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3週間ほど前から歩くたびに頭の中で音がします。必ず歩いている時に鳴ります。 山本クリニック 世田谷 にご相談したい。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


3週間ほど前から歩くたびに頭の中で音がします。必ず歩いている時に鳴ります。 山本クリニック 世田谷 にご相談したい。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0181378341085328.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

------------------------------





------------------------------

私は28歳・女性です。

3週間ほど前から、歩くたびに頭の中でカチカチと音がします。

階段を下りるような上下に動く運動の際に特によく音がします。

普段はたまに頭痛がするくらいで、
ここ最近特に体調が悪いということはありません。
ただ慢性的な肩こりはあります。
ちなみに音は左側からします。

左目の奥でなっているような気もします。

気にしているからかもしれませんが、
左目の奥がツンと少し痛むこともあります。

じっとしている時には音は鳴らず、
必ず歩いている時になるので何かあるのかな?と心配しています。

一度病院で見ていただいたほうが良いのでしょうか。

よろしくおねがいします。

------------------------------






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++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「頭の中で音がする」という表現は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんがときおりにおっしゃられる「症状・症候」です。

「後頚筋群:こうけいきんぐん」の「筋膜 fascia」
の「音」と解釈されていますが。

「症状・症候」の表現が難しいため。
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++



#1
##1
「私は28歳・女性です。
3週間ほど前から、歩くたびに頭の中でカチカチと音がします。
階段を下りるような上下に動く運動の際に特によく音がします。

普段はたまに頭痛がするくらいで、ここ最近特に体調が悪いという
ことはありません。ただ慢性的な肩こりはあります。
ちなみに音は左側からします。

左目の奥でなっているような気もします。気にして
いるからかもしれませんが、
左目の奥がツンと少し痛むこともあります。

じっとしている時には音は鳴らず、必ず歩いている時になるので
何かあるのかな?と心配しています。

一度病院で見ていただいたほうが良いのでしょうか。
よろしくおねがいします。」
との事です。



#2
##1
「頭の中で音がする」とは誰も「考えません」。

##2
けれどもこの「症状・症候」は「確かなもの」である。

##3
この「御自覚症状」の表現はなかなか
御自分でも表現が困難なため。

##4
患者さんご自身も。
「御受診」された先生も。
当惑・困惑されることが多いものです。

##5
「頭の中で音がする」という表現は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんがときおりにおっしゃられる「症状・症候」です。

##6
「後頚筋群:こうけいきんぐん」の「筋膜 fascia」
の「音」と解釈されています。


##7
「症状・症候」の表現が難しいため。

##8
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」
でございます。


#3
##1
「普段はたまに頭痛がするくらいで、ここ最近特に体調が悪いという
ことはありません。ただ慢性的な肩こりはあります。」
との事です。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を
御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##6
「左目の奥でなっているような気もします。気にして
いるからかもしれませんが、
左目の奥がツンと少し痛むこともあります。」
との事です。
=>##7

##7
「緊張型」は眼にきます。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」
等と医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##4
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから
「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##5
「緊張型」
の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##3

「頭の中で音がする」という表現は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんがときおりにおっしゃられる「症状・症候」です。

「後頚筋群:こうけいきんぐん」の「筋膜 fascia」
の「音」と解釈されていますが。

「症状・症候」の表現が難しいため。
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


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2014年01月25日

疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違 医師とのやりとりで揉め続けた 山本クリニック 世田谷 に相談



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★★ ご相談 ★★



疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違 医師とのやりとりで揉め続けた

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/187224435693683.html

★テーマ:
「機能性末梢神経障害」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「疼痛系の「病態」」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受けました。

「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられた病名です。

レントゲン・血液検査・CT・MRI・
脳血流検査をしましたが、異常無しです。

身体的な症状としては、

右腕のしびれと、右腕の感覚の低下。
肩・首・背骨・肋の主に背中側の数カ所。
骨に釘を押しつける様な鋭い痛みがあります。

更に、左膝とアキレス腱・足の甲にも同じ痛みがあります。

骨が痛い感じなのですが、良く分かりません。

線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。

テレビで拝見した様な
酷い状況では無いと思います。

ただ「原因不明の痛み」と言う意味で
類似していると思いました。

仮に「線維筋痛症の疑い」を持って、
病院診察をした場合、
検査法や、治療法などが
変わって来るのでしょうか? 

これまで医師とのやりとりで揉め続けて来た訳です。

セカンドオピニオン等考えるにしても、
怖さが先に立って直ぐには行動できません。

他の病院へのメール相談をしました所、
「この辺の分類曖昧でオーバーラップする部分があります。
はやく自分に合う治療を捜すことが大切に思います。
お大事になさってください。」
との回答。

この回答メールを見て、
理解も納得も出来ずに居ます。

メール相談は1回のみと言うルールだったので、
再度聞く事が出来ませんでした。

私自身は、再度、
診察を受ける必要があるのかどうかを
確認したい訳です。

何を基準に分類され、
なぜ分類する必要性があるのかを
細かく知りたいと思います。

また、他に類似する様な
病名等があるなら、それも知りたいです。

近辺で病院を探しておりますが、
まだ分かりません。

診断の必要があると言う事でしたら、
詳しい話を聞きたいと思います。

[2007年2月8日 04時32分24秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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+++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

1・年齢 (2・性別)の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「線維筋痛症と疼痛性障害( 身体表現性障害)
の違いを教えて下さい」
=>

「海と山」の相違程」もある全く関連のない
「病態」です。

「疼痛性障害(身体表現性障害)」は
極めて判りやすくいえば
「「精神科専門医先生」の「病態」」
です。

「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia:
Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」「整形外科専門医先生」の「病態」です。
-------------------------------


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
当初より御相談者は
何らかの「怖い病気を御心配されて」=>「いたい」
とおっしゃられたわけではないから
「「重篤病恐怖症」からの「症状・症候演出」」=
「疼痛性障害(身体表現性障害)」とは
考えるのは整合性が有りません。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。

また「TV放送」から
知られた
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は「「骨・皮・筋」の「病態」」である。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「整形外科専門医先生」の領域の「「骨・皮・筋」の「病態」」
の気配は感じられません。
-------------------------------
「「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

=>
なにをもって「原因」というのか。
日本人が「何故日本語を話し」中国人は「何故「中国語」を話し」
英国人は「何故英語を話すのか」という
「疑問」と類似致します。
もしもこの「問題」に結論をつけろとされれば
「原因不明」といわざるをえないでしょうね。

「レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」

レントゲンは「何故物を透過するのか「原因不明」」だから
「X線:エックス線」と呼称されます。

「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン:Wilhelm Conrad Rontgen」
は1895年11月8日、レントゲンは新種の電磁波の存在を確信し
数学の未知の数をあらわす
「x」の文字を使い仮の名前としてX線と名付けました。

透過性の高いX線の発見はただちに医学に応用されたため
(X線写真)
この功績に対し1901年「最初のノーベル賞」が贈られました。

X線は、世に出てレントゲン自身の名前がつけられ
レントゲン(Rontgen Rays)と呼ばれるようになりました。
けれどもレントゲン本人はレントゲンと呼ばれることを好まず、
自らが仮の名とした「X線」と常に呼んでいました。

今現在も「X線:エックス線」が何故電磁波で唯一
物を透過するのかは「明確に答えられる科学者」は
いないと思います。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





#1
##1
「私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。

レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。

 身体的な症状としては、右腕のしびれと、右腕の感覚
の低下。
肩・首・背骨・肋の主に背中側の数カ所。骨に釘を押し
つける様な鋭い痛みがあります。
更に、左膝とアキレス腱・足の甲
にも同じ痛みがあります。
骨が痛い感じなのですが、良く分かりません。

 線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。

 仮に「線維筋痛症の疑い」を持って、病院診察をした
場合、検査法や、治療法などが変わって来るのでしょうか? 
これまで医師とのやりとりで揉め続けて来た訳です。

セカンドオピニオン等考えるにしても
、怖さが先に立って直ぐには行動できません。

 他の病院へのメール相談をしました所、
「この辺の分類曖昧で
オーバーラップする部分があります。はやく自分に合う治療を
捜すことが大切に思います。お大事になさってください
。」との回答。

この回答メールを見て、理解も納得も出来ずに居ます。
メール相談は1回のみと言うルールだったので、
再度聞く事が出来ませんでした。

 私自身は、再度、診察を受ける必要があるのかどうかを確認
したい訳です。

何を基準に分類され、なぜ分類する必要性があるのかを
細かく知りたいと思います。
また、他に類似する様な病名等があるなら、それも知りたいです。
近辺で病院を探しておりますが、まだ分かりません。
診断の必要があると言う事でしたら、詳しい話を聞きたいと
思います。」
との事です。







#2
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」です。

##3
実際に現実的には正診断率の
大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の特色
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。




#3
##1
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」
に関しては
同じく

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い
[2] [2007年 1月15日 18時38分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/346058141979487.html

御参照頂けますか。


##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。


#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「背中バリバリ症候群」(あだ名です)
になられているようです。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は通常「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
まずなく
「緊張型しびれ」(あだ名です)或は「ふわふわ」+「しめつけ感」
でくることが多いものです。

##3
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」
と間違えられることです。


##5
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に関しては
「神経根ブロック」を行います。









#6
##1
「「私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。
レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」
との事です。

##2
極めて判りやすくいえば
御相談者は
「「疼痛」の「症状・症候」」を知り治したいと思われているわけである。
ただそれだけである。

##3
例えば
「私は「脳腫瘍」が有る気がする」=>
「だから「痛い」」と最初になんらかの「特定の重篤な疾患」
を怖れて「症状・症候」を訴えられているわけではない。

##4
よって
「疼痛性障害(身体表現性障害)」の
診断基準である
「ささいな心身の不調を誤って 解釈し、
「重い病気にかかるのではないか」または
「重い病気にかかっている」と思いこんでいる。」
というような。
なんらかの
「重症の「病態」」を懸念されているわけではありませんね。

##5
よって
「疼痛性障害(身体表現性障害)」ではありえないでしょう。

##6
御相談者は
ただひたすら
「「疼痛」の「症状・症候」」を知り治したいと思われているわけである。
=>##7

##7
「疼痛性障害(身体表現性障害)」の「病態」とは根本的に
違うように今の私は考えます。

##8
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。







#7
##1
また
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」

極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「整形外科専門医先生」の分野である
「「骨・皮・筋」の「病態」」の気配がありません。

##3
だから
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」である。
これは「骨・皮・筋」の病気ではありません。


#8
##1
「線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

##2
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
に関しては
「お受けもちの先生」が仰られた御記載はなく
御相談者が「もしかしたら」と考えられているのでしょうか。

##3
「「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

##4
「原因」。そして「原因不明」。
この「言葉」の意味は重要です。

##5
医学は「伝承科学」です。

##6
なにをもって「原因」というのか。

##7
日本人が「何故日本語を話し」中国人は「何故「中国語」を話し」
英国人は「何故英語を話すのか」という
「疑問」と類似致します。
もしもこの「問題」に結論をつけろとされれば
「原因不明」といわざるをえないでしょうね。

##8
「論理学的」
には##7の「疑問」=「問題化」と
すれば
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式を用いなければ
なりません。






#9
##1
話は飛びますが。

##2
「2月10日」は
X線で高名な
ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン
(Wilhelm Conrad Rontgen、1845年3月27日 - 1923年2月10日)
の没日です。


##3
「レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」

レントゲンは「何故物を透過するのか「原因不明」」だから
「X線:エックス線」と呼称されます。

##4
「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン:Wilhelm Conrad Rontgen」
は1895年11月8日、レントゲンは新種の電磁波の存在を確信し
数学の未知の数をあらわす
「x」の文字を使い仮の名前としてX線と名付けました。

##5
後年この発見の時「何を考えたかと?」質問されたレントゲン。
極めて判りやすくいえば
「なぜ「X線:エックス線」は物を素通しするのか」
に対して
「考えはしなかった。考えてもいない。
ただ実験をした」と答えたといいます。

##6
X線の正体は1912年まで謎のままでした。

##7
透過性の高いX線の発見はただちに医学に応用されたため
(X線写真)
この功績に対し1901年「最初のノーベル賞」が贈られました。

##8
X線は、世に出てレントゲン自身の名前がつけられ
レントゲン(Rontgen Rays)と呼ばれるようになりました。
けれども
レントゲン本人はレントゲンと呼ばれることを好まず、
自らが仮の名とした「X線」と常に呼んでいました。


##9
今現在も「X線:エックス線」が何故電磁波で唯一
物を透過するのかは「明確に答えられる科学者」は
いないと思います。

##10
「それが現象」であるからです。







#10
##1
「線維筋痛症と疼痛性障害( 身体表現性障害) の違いを教えて下さい」
=>

##2
「海と山」の相違程」もある全く関連のない
「病態」です。

##3
「疼痛性障害(身体表現性障害)」は
極めて判りやすくいえば
「「精神科専門医先生」の「病態」」
です。

##4
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia:
Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」「整形外科専門医先生」の「病態」です。






#11結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
です。

##3
「疼痛性障害(身体表現性障害)」或は
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
(疑い)
は一度忘れられていただく必要がある。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

[2007年2月8日 16時25分12秒]







疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/187224435693683.html

★テーマ:
「機能性末梢神経障害」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「疼痛系の「病態」」

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posted by げんき at 08:30| 東京 ☀| 痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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gliblastoma(グリオブラストーマ):神経膠芽腫で集学的治療後2年目 山本クリニック 世田谷 山本先生に教えて頂きたいです


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/330086363320337.html

★テーマ:
「gliblastoma(グリオブラストーマ):神経膠芽腫」
「glioma(グリオーマ):神経膠腫」Gr(グレード)=「悪性度」4

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お名前:匿名希望

主人(57才男)のことです。

左前頭葉の基底部に6cm大の腫瘍が見つかり、
2005年2月に手術を受け、神経膠芽腫と診断されました。 

その後化学療法と放射線治療を受け、5月に退院いたしました。  

2005年10月に痙攣を起こし入院、
11月にRI検査し、点滴による化学療法を受け12月に退院。 

2006年3月に化学療法とインターフェロンのため2週間入院。

再発の兆しが見受けられ、4月にも化学療法で1週間入院。 
6月にガンマーナイフを受けました。 

その後は痙攣止めのエキセグランを飲むだけで他の治療はありませんでした。

再発の兆候はMRIには出ていても、私の目からは以前のMRIとの違いはあまり判らないぐらいで、
主人もまあまあ元気で9月には北海道旅行に行けるほどでした。 

担当の先生より、神経膠芽腫に効く唯一の薬、
「テモダール」が9月に認可されたとのことで、薦められ10月より飲み始めました。

10月、11月、12月と3クール飲みましたが、
吐き気の副作用が強いだけでなく、
体調は急激に悪くなっていき、
MRIの検査でも腫瘍が恐ろしく大きくなっていくのが、
私にもはっきり判りましたました。

今は寝たきりで、自宅におります。

要介護度5の状態です。

こちらの言うことは判るようですが、
主人のときたま発する言葉は全く理解できません。

テモダールを飲み始めた時期と
悪くなる時期があまりにも一致していて、
テモダールを飲んだために
腫瘍が暴れ出したのではないかと思いたくなります。

そのようなことはあるのでしょうか? 

飲まなければもう少し元気でいられたのではないかと。
こんな急変は起こらなかったのではと。

また、今まで5年生存率は5%といろいろな資料で読んでいました。 

担当の先生等からも
「2年ということは随分頑張ったということです。」と言われ、
(手術をしてからちょうど2年です)
そうなのかと自分に言い聞かせていました。

この掲示板で5年の生存率が25%との数字を見て
ショックを受けています。 

12月の段階で主人と相談のうえ
(まだ主人と会話は普通にできていました)、
1月からは副作用が厳しいうえ、効き目がないので
テモダールを止めようと話していたことを担当の先生に告げ、
今はエキセグランとデカドロンとガスターを飲んでいるだけです。

主人がまたもう少し元気になれる方法はないものでしょうか? 

文章が長くなって申し訳ありません。  

宜しくお願いします。

------------------------------






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+++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「お受けもちの先生」は
切れ味するどく「治療戦略」を展開されており
「御主人様」は「大変よい「治療戦略」」を受けられている
と思います。
「開頭手術」+「腫瘍摘出」以後の
「集学的治療:multi-disciplinary therapy」=
手術+「化学療法(抗癌剤治療)」+「放射線治療」
も適切に行われています。

「テモダール:テモゾロミド:Temodar :temozoromide」「単剤」が
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
に「もっともすぐれた「化学療法(抗癌剤治療)」」という
のは多少ニュアンスが異なると思います。

「お受けもちの先生」は「この時点では」
「テモダール:テモゾロミド:Temodar :temozoromide」を
用いられるのが「ベスト」と御判断されたのでしょう。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
そしてなによりも
「御主人様」もとても頑張られている。

因みに
「malignant glioma:悪性グリオーマ」の
「5年生存率」は「5%」とは
一般的な「数値」です。

「生命表:life table」からみて計算した「生存率」を
「相対生存率:そうたいせいぞんりつ」と呼称して
「20歳」のかたが「malignant glioma:悪性グリオーマ」

「57歳」のかたが「malignant glioma:悪性グリオーマ」

「malignant glioma:悪性グリオーマ」の「悪さ」
が同じであれば
「20歳」のかたの
「相対生存率:そうたいせいぞんりつ」の方が「有利」。

「この掲示板で5年の生存率が25%との数字を見て・略・ 」
=>
この数値は私が「はじめからおわりまでうけもった」
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
の患者さん「252人」の
「相対生存率:そうたいせいぞんりつ」であり
「1982年に私がパリの「ユネスコ」で発表」したもの
です。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「主人(57才 男)のことです。

左前頭葉の基底部に6cm大の腫瘍が見つかり、
2005年2月に手術を受け、神経膠芽腫と診断されました。 
その後化学療法と放射線治療を受け、
5月に退院いたしました。  

2005年10月に痙攣を起こし入院、 11月にRI検査し、
点滴による化学療法を受け12月に退院。 
2006年3月に化学療法とインターフェロンのため2週間入院。

再発の兆しが見受けられ、4月にも化学療法で1週間入院。 
6月にガンマーナイフを受けました。 
その後は痙攣止めのエキセグランを飲むだけで他の治療はあり
ませんでした。 再発の兆候はMRIには出ていても、私の目
からは以前のMRIとの違いはあまり判らないぐらいで、主人も
まあまあ元気で9月には北海道旅行に行けるほどでした。

 
担当の先生より、神経膠芽腫に効く唯一の薬、「テモダール」
が9月に認可されたとのことで、薦められ10月より飲み始
めました。 10月、11月、12月と3クール飲みましたが、
吐き気の副作用が強いだけでなく、体調は急激に悪くなって
いき、MRIの検査でも腫瘍が恐ろしく大きくなっていくのが、
私にもはっきり判りましたました。 今は寝たきりで、自宅
におります。 要介護度5の状態です。こちらの言うことは
判るようですが、主人のときたま発する言葉は全く理解でき
ません。

テモダールを飲み始めた時期と悪くなる時期があまりにも
一致していて、テモダールを飲んだために腫瘍が暴れ出した
のではないかと思いたくなります。そのようなことはあるので
しょうか? 
飲まなければもう少し元気でいられたのでは
ないかと。こんな急変は起こらなかったのではと。

また、今まで5年生存率は5%といろいろな資料で読んで
いました。 
担当の先生等からも「2年ということは随分
頑張ったということです。」と言われ、
(手術をしてからちょうど2年です)
そうなのかと自分に言い聞かせていました。

この掲示板で5年の生存率が25%との数字を見てショックを
受けています。 

12月の段階で主人と相談のうえ(まだ主人
と会話は普通にできていました)、1月からは副作用が厳しいうえ、
効き目がないのでテモダールを止めようと話していたことを担当
の先生に告げ、今はエキセグランとデカドロンとガスターを飲ん

でいるだけです。

主人がまたもう少し元気になれる方法はないものでしょうか? 

文章が長くなって申し訳ありません。 
 宜しくお願いします。」
との事です。





#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「主人(57才 男)のことです。

左前頭葉の基底部に6cm大の腫瘍が見つかり、
2005年2月に手術を受け、神経膠芽腫と診断されました。 
その後化学療法と放射線治療を受け、
5月に退院いたしました。」
との事です。  

##2
左「前頭葉」の
「左前頭葉の基底部に6cm大の腫瘍が見つかり、
2005年2月に手術を受け、神経膠芽腫と診断されました。 
その後化学療法と放射線治療を受け、
5月に退院いたしました。 」
との事です。

##3
「左「前頭葉」の「左前頭葉の基底部」」
という「部位」がよく理解できないのですが
1・
「前頭葉基底部」=「ノンレム睡眠(のんれむすいみん)の。
睡眠物質の一つであるプロスタグランディンの作用部位と考えられている。
2・
「前頭葉底部」=「文字通り前頭葉の下部底部」
「2・」と仮定して御回答致します。

##4
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:
たけいせいしんけいこうがしゅ」の
「開頭手術」+「腫瘍摘出」に際しては
「術中迅速診断」にて
1・「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
2・或いは「glioma(グリオーマ)」Gr(グレード)4
の診断は得られ通常であれば
左「前頭葉」の「葉切除」もおこなわれている
と推察致します。

##5
そして
「開頭手術」+「腫瘍摘出」直後は
「画像診断」上では 「「gliblastoma(グリオブラスとーマ):神経膠芽腫」
の影は「ない」状態であったと存じます。



#3
##1
「2005年10月に痙攣を起こし入院、 11月にRI検査し、
点滴による化学療法を受け12月に退院。 
2006年3月に化学療法とインターフェロンのため2週間入院。」
との事です。

##2
「2005年2月に手術を受け」「「2005年10月に痙攣を起こし入院、 11月にRI検査し」
との事です。

##3
「11月にRI検査し」は
「8ヶ月前の」手術施行時は「「前頭葉」底部」であり
手術にて「肉眼的には全摘」であったと考えますが
脳CT・脳MRIでは「腫瘍」が見えないため
「RI検査」=「brain scintigraphy:脳シンチグラフイ」にて
精査されたものと通常は考えます。

##4
「2005年10月に痙攣を起こし入院、 11月にRI検査し、
点滴による化学療法を受け12月に退院。 
2006年3月に化学療法とインターフェロンのため2週間入院。

再発の兆しが見受けられ、4月にも化学療法で1週間入院。 
6月にガンマーナイフを受けました。 
その後は痙攣止めのエキセグランを飲むだけで他の治療はあり」
との事です。

##5
いずれにしても
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「2005年10月に痙攣を起こし入院」の時点」から
「再発」が認められていたと考えます。

##6
「「2005年10月に痙攣を起こし入院」の時点」-「2005年2月に手術を受け」
=「8ヶ月」

##7
通常
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
が「再発」を起す場合
「8ヶ月」くらいが最多であろうと今の私は考えます。


#4
##1
「再発の兆しが見受けられ、4月にも化学療法で1週間入院。 
6月にガンマーナイフを受けました。 
その後は痙攣止めのエキセグランを飲むだけで他の治療はあり
ませんでした。 再発の兆候はMRIには出ていても、私の目
からは以前のMRIとの違いはあまり判らないぐらいで、主人も
まあまあ元気で9月には北海道旅行に行けるほどでした。」
との事です。

##2
「2006年4月・6月」-「2005年2月に手術を受け」=「2年」

##3
「ガンマナイフ:γナイフ」+「化学療法(抗癌剤治療)」
で「再発」第Iは「のりきれて」宜しかったです。



#5
##1
「担当の先生より、神経膠芽腫に効く唯一の薬、「テモダール」
が9月に認可されたとのことで、薦められ10月より飲み始
めました。 10月、11月、12月と3クール飲みましたが、
吐き気の副作用が強いだけでなく、体調は急激に悪くなって
いき、MRIの検査でも腫瘍が恐ろしく大きくなっていくのが、
私にもはっきり判りましたました。 今は寝たきりで、自宅
におります。 要介護度5の状態です。こちらの言うことは
判るようですが、主人のときたま発する言葉は全く理解でき
ません。」
との事です。

##2
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
「テモダール:テモゾロミド:Temodar :temozoromide」
が「神経膠芽腫に効く唯一の薬」の「唯一の薬」は
適切ではありません。

##3
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
或いは
「glioma(グリオーマ)」に用いられる
「化学療法(抗癌剤治療)」は。

##4
1・
「血液脳関門(blood brain barier:BBB)」を
通過する「分子量」であり。
2・
LevinのlogPindex=「脂溶性も有り」+「水溶性もあり」=
「中枢神経系」である「脳」に「分布しうる」という
特性が必要です。

##5
「glioma(グリオーマ)」に用いられる
「化学療法(抗癌剤治療)」は様々にあります。

##6
「化学療法(抗癌剤治療)」のみで論ずるならば
「Comisの法則:コーミスのほうそく」=「
「化学療法(抗癌剤治療)」は多剤併用が原則」
ですから「1剤」で「感受性」がある
「化学療法(抗癌剤治療)」など「ありよう筈がない」です。

##7
「お受けもちの先生」が
「テモダール:テモゾロミド:Temodar :temozoromide」を
選択されたのは「この時点ではベスト」と御考えになられたのでしょう。


#6
##1
「また、今まで5年生存率は5%といろいろな資料で読んで
いました。 
担当の先生等からも「2年ということは随分
頑張ったということです。」と言われ、
(手術をしてからちょうど2年です)
そうなのかと自分に言い聞かせていました。」
との事です。

##2
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。
そして
「御主人様」もよくがんばられたと
今の私は考えます。

##3
「malignant glioma:悪性グリオーマ」の
「5年生存率」は「5%」とは
一般的な「数値」です。

##4
「生命表:life table」からみて計算した「生存率」を
「相対生存率:そうたいせいぞんりつ」と呼称して
「20歳」のかたが「malignant glioma:悪性グリオーマ」

「57歳」のかたが「malignant glioma:悪性グリオーマ」

「malignant glioma:悪性グリオーマ」の「悪さ」
が同じであれば
「20歳」のかたの
「相対生存率:そうたいせいぞんりつ」の方が「有利」。





#7
##1
「この掲示板で5年の生存率が25%との数字を見てショックを
受けています。 」
との事です。

##2
この数値は私が「はじめからおわりまでうけもった」
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
の患者さん「252人」の
「相対生存率:そうたいせいぞんりつ」であり
「1982年に私がパリの「ユネスコ」で発表」したもの
です。

##3
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
の「5年生存率」「5%」は
「がんセンター」のような「脳腫瘍」専門御施設の患者さんから
「脳腫瘍」専門施設とは「かならずしもいいがたい御施設」の患者さん
まで「含めた「数値」」
です。


##4
「御主人様」は「57歳」であり
「生命表:life table」からみて計算した
「生存率」の「相対生存率:そうたいせいぞんりつ」からの判断も
「決してお若くはありません」

##5
だからとても頑張られたと・頑張られていると今の私は考えます。



#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「お受けもちの先生」は
切れ味するどく「治療戦略」を展開されており
「御主人様」は「大変よい「治療戦略」」に受けられている
と思います。

##3
「テモダール:テモゾロミド:Temodar :temozoromide」「単剤」が
「glioblastoma multiforme:多型性神経膠芽腫:たけいせいしんけいこうがしゅ」
に「もっともすぐれた「化学療法(抗癌剤治療)」」という
のは多少ニュアンスが異なると思います。

##4
「お受けもちの先生」は
「テモダール:テモゾロミド:Temodar :temozoromide」を
用いられるのが「ベスト」と御判断されたのでしょう。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
「御主人様」もとても頑張られている。

##5
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

[2007年2月22日 16時45分52秒]







gliblastoma(グリオブラストーマ):神経膠芽腫で集学的治療後2年目


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/330086363320337.html


★テーマ:
「gliblastoma(グリオブラストーマ):神経膠芽腫」
「glioma(グリオーマ):神経膠腫」Gr(グレード)=「悪性度」4

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posted by げんき at 08:19| 東京 ☀| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

痛みとしびれとぴくつき まだ見つかっていない病気ではと不安 山本クリニック 世田谷 におしえて頂きたいです。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


痛みとしびれとぴくつき まだ見つかっていない病気ではと不安 山本クリニック 世田谷 におしえて頂きたいです。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/313715444485755.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

はじめまして。

29歳の男性です。

インターネットで山本先生の掲示板を見つけて、
相談にのっていただければと思いメールしました。

症状と経緯ですが、
3ヶ月前ぐらいから手の筋肉の痛みを感じ始めました。
まず整形外科に行きレントゲン(頚部)を取りましたが、
異常はなく、神経痛ではと言われました。

その後左足先にしびれを感じ始め、腰も痛くなってきました。
一度寝返りができない時もありました。
それでも神経痛だと思い、メチコバールを飲みつづけていました。

二週間前ぐらいから筋肉のぴくつきがあることに気付き、神経内科に行き
再度レントゲン(頚部・腰部)と血液検査をしましたが、異常ナシとの話です。

今はロキソニン、ミオナールという薬を飲んでしますが、あまり変化なしです。
【今の症状】
・手足の筋肉の痛み、すこし手が熱い気がする
・座ったり、寝たりした時によく筋肉がぴくつく
・肩、背中、腰がたまに痛い

一ヵ月後に結婚を控えて、
ストレスを感じてのものなのかとも思いますが、
何かまだ見つかっていない病気ではと不安になります。

他の病院及び診察するところを変えたほうがいいのか、
筋電図をとってもらったほうがいいのか等考えていますが、
いい答えがでません。

今までの症状から今後の方針について
良きアドバイスをお願いしたいと思います。

何卒よろしくお願い致します。

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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+++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「はじめまして。29歳の男性です。
インターネットで山本先生の掲示板を見つけて、相談にのって
いただければと思いメールしました。

症状と経緯ですが、
3ヶ月前ぐらいから手の筋肉の痛みを感じ始めました。
まず整形外科に行きレントゲン(頚部)を取りましたが、異常はなく、
神経痛ではと言われました。

その後左足先にしびれを感じ始め、腰も痛くなってきました。
一度寝返りができない時もありました。
それでも神経痛だと思い、メチコバールを飲みつづけていました。

二週間前ぐらいから筋肉のぴくつきがあることに気付き、神経内科に行き
再度レントゲン(頚部・腰部)と血液検査をしましたが、異常ナシとの
話です。
今はロキソニン、ミオナールという薬を飲んでしますが、あまり変化なしです。
【今の症状】
・手足の筋肉の痛み、すこし手が熱い気がする
・座ったり、寝たりした時によく筋肉がぴくつく
・肩、背中、腰がたまに痛い

一ヵ月後に結婚を控えて、
ストレスを感じてのものなのかとも思いますが、
何かまだ見つかっていない病気ではと不安になります。

他の病院及び診察するところを変えたほうがいいのか、
筋電図をとってもらったほうが
いいのか等考えていますが、いい答えがでません。

今までの症状から今後の方針について
良きアドバイスをお願いしたいと思います。
何卒よろしくお願い致します。」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」です。

##3
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。


##4
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
「治療戦略」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##6
「ミオナール」と「メチコバール:VB12」は必ずだされますが
全く「効果」はありません。

##7
「緊張型」ならずとも「ぴくつき」があるわけですから
「筋電図・誘発筋電図・神経伝道速度(感覚・運動)」
は「検査」されたほうがよいに決まっています。

##8
「他の病院及び診察するところを変えたほうがいいのか、
筋電図をとってもらったほうが
いいのか等考えていますが、いい答えがでません。
との事です。
=>

##9
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##10
けれども。
適切な表現が思い浮かばないのですが
「機能性末梢神経障害」が御専門とも考えられません。

##11

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##12
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」で
も「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##13
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







------------------------------

痛みとしびれとぴくつき まだ見つかっていない病気ではと不安

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/313715444485755.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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posted by げんき at 08:16| 東京 ☁| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

56歳の父の脳内出血 記憶障害があるようです



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


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★★ ご相談 ★★


56歳の父の脳内出血 記憶障害があるようです

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★テーマ:
「脳内出血」
「古い昔の記憶」=「remote memory」

------------------------------





------------------------------

9月8日に父56歳が
ゴルフボール大の大きさの脳内出血になりました。

位置的にも、中心部よりも、左にずれていたのと、
発見が早かったのとで、2週間の入院で先日退院できました。

入院している間は、ずっと眠気があったようで、
ほとんどの時間寝ている状態でした。

病院では3回CTを撮り、MRIはとっていません。

大きな麻痺も無く、お箸も、もてますし、文字も書けます。

入院中は簡単なリハビリのみでした。

退院して、わかったのですが、記憶障害があるようで、
親戚の良く知っていた名前が何度聞いても出てきません。

たまに、意味不明な事を言ったり、やはり、以前とは少し違います。

無口な父で、普段どおりに生活しており、
こちらから、いろいろ話しかけて、
いろいろ言葉、会話を聞いてみないと
障害はきずかない程度ですが、実際のところ、
どれほどの脳細胞が破壊され、どのような障害がでるのか
まったくわかりません。

入院先の先生は日常生活がリハビリになると
おしゃっておられましたが、
なにか記憶障害によいリハビリ等あるのでしょうか?

また、MRIをとれば、障害について
何かわかることがあるのでしょうか?

お忙しいと思いますが、宜しくお願いいたします。


------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「9月8日に父56歳が
ゴルフボール大の大きさの脳内出血になりました。

位置的にも、中心部よりも、左にずれていたのと、
発見が早かったのとで、2週間の入院で先日退院できました。

入院している間は、ずっと眠気があったようで、
ほとんどの時間寝ている状態でした。

病院では3回CTを撮り、MRIはとっていません。

大きな麻痺も無く、お箸も、もてますし、文字も書けます。

入院中は簡単なリハビリのみでした。

退院して、わかったのですが、記憶障害があるようで、
親戚の良く知っていた名前が何度聞いても出てきません。

たまに、意味不明な事を言ったり、やはり、以前とは少し違います。

無口な父で、普段どおりに生活しており、
こちらから、いろいろ話しかけて、
いろいろ言葉、会話を聞いてみないと
障害はきずかない程度ですが、実際のところ、
どれほどの脳細胞が破壊され、どのような障害がでるのか
まったくわかりません。

入院先の先生は日常生活がリハビリになると
おしゃっておられましたが、
なにか記憶障害によいリハビリ等あるのでしょうか?

また、MRIをとれば、障害について
何かわかることがあるのでしょうか?

お忙しいと思いますが、宜しくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「出血性脳血管障害」として。
「高血圧性脳内出血」の起きる「部位と範囲」は
ほぼ決まっています。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
左右御記載無く。
また
止むを得ずも「部位と範囲」の御記載はありません。

##4
「9月8日に父56歳がゴルフボール大の大きさの脳内出血になりました。
位置的にも、中心部よりも、左にずれていたのと、発見が早かったのとで、
2週間の入院で先日退院できました。」
との事です。

##3
本当に宜しかったです。

##4
上記よりは「部位と範囲」は
「大脳半球」の「高血圧性脳内出血」であり「ゴルフボール」大と
仮定させて御回答致します。


#3
##1
「入院している間は、ずっと眠気があったようで、
ほとんどの時間寝ている状態でした。
病院では3回CTを撮り、MRIはとっていません。
大きな麻痺も無く、お箸も、もてますし、文字も書けます。
入院中は簡単なリハビリのみでした。」
との事です。

##2
「御父様」の
「高血圧性脳内出血」の場合「ゴルフボール」大で
とまってくれたので本当に宜しかったです。

##3
「お受けもちの先生」は場合により「開頭手術」も
考えられて脳CTの「継時的変化」を観察されたものです。

##4
「治療戦略」を踏まえた上での診断の手法としては
脳MRIでは急性期の「継時的変化」は
「不正確」である。

##5
「出血性脳血管障害」の急性期にあっては
脳MRIでは
「治療戦略」に結びつく情報量も乏しく判断は困難です。


#4
##1
「退院して、わかったのですが、記憶障害があるようで、
親戚の良く知っていた名前が何度聞いても
出てきません。

たまに、意味不明な事を言ったり、
やはり、以前とは少し違います。

無口な父で、普段どおりに生活しており、こちらから、
いろいろ話しかけて、いろいろ言葉、会話を聞いて
みないと障害はきずかない程度ですが、
実際のところ、どれほどの脳細胞が破壊され、
どのような障害がでるのか
まったくわかりません。」
との事です。

##2
「脳内出血」は「読まれての通り」「脳内実質(白質=神経線維)」
に発生致します。

##3
だから「脳表:のうひょう」の障害を起す
「虚血性脳血管障害」の「脳梗塞」と異なり。

##4
「脳内出血」は「皮質=灰白質」=「神経細胞」が
破壊されることはありません。

##5
但し「脳内出血」=「脳内」だから
「脳内実質(白質=神経線維)」の障害を起します。


#5
##1
「入院先の先生は
日常生活がリハビリになるとおしゃっておられましたが、
なにか記憶障害によい
リハビリ等あるのでしょうか?」
=>
「「入院先の先生は
日常生活がリハビリになるとおしゃっておられましたが、」
との事です。

その通りです。
日常の刺激を今現在までどおり反復されるのが
一番です。

##4
「また、MRIをとれば、
障害について何かわかることがあるのでしょうか?」
=>
脳MRIで判断できる「中枢神経系」の「画像診断能力」には
大きな限界があります。
だから
多分何も解らないでしょう。

##5
経過観察をされるのであれば
脳CTを3回(日)精査されているわけだから
脳CTを撮影されたほうが得るところは大きいでしょう。



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

##3
今現在の「御父様」は退院後に時間をかけられて
次第に元の「御父様」の
「「古い昔の記憶」=「remote memory」=
「リモート・メモリー」と呼称致します。」
は回復されていくと今の私は考えます。

##4
「お受けもちの先生」の
「 入院先の先生は日常生活がリハビリになるとおしゃって
おられましたが」は
まさにその通りです。

##5
さぞかし御心配であろうと存じます。
けれども「毎日の日々」が「くすり」「リハビリテーション」と
思われて下さい。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

[2005年9月23日 16時43分9秒]










56歳の父の脳内出血 記憶障害があるようです


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/88767985098912.html

★テーマ:
「脳内出血」
「古い昔の記憶」=「remote memory」

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posted by げんき at 08:10| 東京 ☁| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

考えられない。一日中頭がボーッとした状態で仕事をしています。私の病気は何が考えられるでしょうか?



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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★★ ご相談 ★★


考えられない。一日中頭がボーッとした状態で仕事をしています。私の病気は何が考えられるでしょうか?http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/239130360380845.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「緊張型めまい感」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

はじめまして。

私は27歳、男性です。

自分の病気のことで色々検索していて
山本クリニック様への相談者様が多いので
自分も相談に参りました。

一ヶ月前の仕事中、急にのぼせたように意識が遠のき目眩がし、
顔色が悪くなりその日は仕事を早退しました。

医療センターの神経内科で
MRIや首のレントゲンも撮りましたが、
異常は見当たりませんでした。

一ヶ月経った現在も一日頭がボーッとしていて、
クラクラした状態の中、仕事をしています。
たまに意識が若干遠のきそうになります。

頭痛や吐き気などはないんですが、めまいのせいか肩こりが出ています。

この症状になる前に腰痛があったんですが、
めまいが出てきてから腰痛が少し和らいだ気がいたします。

なにか関係があるんでしょうか?

私の病気は何が考えられるでしょうか?

ご返答よろしくお願いいたします。

[2006年3月8日 22時52分17秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「緊張型めまい感」(あだ名です)の「症状・症候」です。

合わせて
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の成分を御持ちである。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。

あくまでも
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり
「ふわふわ感」「くらくら感」でくる
「緊張型めまい感」(あだ名です)の「症状・症候」は
主体です。

「一番困る「脊椎の疾患」と間違われる」ことです。
この点御相談者の御相談内容要旨御記載からは
間違われず「「異常所見」無し」で本当に宜しかったです。


正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。
=>
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1

はじめまして。私は27歳、男性です。

自分の病気のことで色々検索していて山本クリニック様への
相談者様が多いので自分も相談に参りました。

一ヶ月前の仕事中、急にのぼせたように意識が遠のき目眩がし、
顔色が悪くなりその日は仕事を早退しました。

医療センターの神経内科でMRIや首のレントゲンも撮りましたが、
異常は見当たりませんでした。

一ヶ月経った現在も
一日頭がボーッとしていて、クラクラした状態の中、仕事をしています。
たまに意識が若干遠のきそうになります。

頭痛や吐き気などはないんですが、
めまいのせいか肩こりが出ています。

この症状になる前に腰痛があったんですが、
めまいが出てきてから腰痛が少し和らいだ気がいたします。
なにか関係があるんでしょうか?

私の病気は何が考えられるでしょうか?
ご返答よろしくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「頭痛や吐き気などはないんですが、めまいのせいか肩こりが出ています。」
とのことで
「ふわふわ感」「くらくら感」+「肩こり」がおありである。

##3
「一ヶ月経った現在も一日頭がボーッとしていて、
クラクラした状態の中、仕事をしています。
たまに意識が若干遠のきそうになります。」
との事です。

##4
##3に合致する
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
はなく=>##5

##5
よって
脊髄も含めた「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害等)」
は否定され
「医療センターの神経内科でMRIや首のレントゲンも撮りましたが、
異常は見当たりませんでした。」
との「画像診断」かたも「「異常所見」無し」で
本当に宜しかったです。





#3
##1
この「ふわふわ感」+「くらくら感」と「肩こり」そして
「この症状になる前に腰痛があったんですが、
めまいが出てきてから腰痛が少し和らいだ気がいたします。」
と「腰痛」からは。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
及び
「延長線上あるいは同一線上にある病態」である
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」です。

##3
大変に正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##5
早朝に「症状・症候」が発作的に出現する事も特徴です。

##6
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##7
また「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
「不安と悪循環の輪」に入られるという特徴が
御座います。

##8
入浴にて「症状・症候」は軽減することが多いものです。





#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」は。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く
「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より
図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。






#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
この点御相談者の御相談内容要旨御記載からは
MRI・頚椎X線撮影で「「異常所見」無し」で
本当に本当に宜しかったです。

##2
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐ=「直線頚」だと言われます。

##3
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の
「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##4
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い
「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##5
「頚椎症:cervical spondylosis」 とか
「「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」・
「脊椎の病気(脊椎症」とか脊椎椎間板ヘルニア)」と
間違われなくて本当に宜しかったです。




#6
##1
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「病態」の成分もお持ちの様です。。

##2
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
のように考えます。

##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。

##5
本邦ではまず通じません。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「延長線上あるいは同一線上にある病態」であり「治療戦略」も
「神経ブロック」の「部位」が異なる以外は同様です。


#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「病態」。

##2
そして「ふわふわ感」「くらくら感」=「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
典型的な
「症状・症候」です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても
「頭痛系の「症状・症候」」よりも
「ふわふわ感」「くらくら感」そして「肩こり・頸こり・背中こり」」
でくることが圧倒的に多いものです。

##4
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##5
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。


##6
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。



#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり
「緊張型めまい感」(あだ名です)の「症状・症候」です。

##4
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
合わせて
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」の成分ももたれていらっしゃる。
これは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「延長線上あるいは同一線上にある病態」で
御座います。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##10
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci







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一日中頭がボーッとした状態で仕事をしています。私の病気は何が考えられるでしょうか?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/239130360380845.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「緊張型めまい感」(あだ名です)

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2歳男児。のどの溶連菌感染症。山本クリニック 世田谷 山本先生が心配と思われる事が無いか、教えていただきたいと思います。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


2歳男児。のどの溶連菌感染症。山本クリニック 世田谷 山本先生が心配と思われる事が無いか、教えていただきたいと思います。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/45527337289332.html

★テーマ:
「細菌感染・細菌による病態」
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
「反復性上気道感染」

------------------------------






------------------------------

山本先生へ

始めまして、3歳の子供を持つ母です。

以前、息子が2才の頃から溶連菌に何度も感染したり、

チクビク炎、と小児科の先生よりお話がありました。

その時に、「扁桃腺も大きいですね」と言われました。

寝ている時のイビキも大きいですし、鼻が詰まるのか口での呼吸で、

無呼吸も(3〜4秒くらい)あります。

親としては、あまりグッスリ眠れていないのでは・・・と思う事もあります。

口呼吸のせいか咳も出やすく、寝ている時など咳き込みもすごいです。

扁桃腺を切ったほうがいいのか・・

今の状況で成長を見たほうがいいのか?

今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、

教えていただきたいと思います。

[2006年3月9日 11時08分15秒]

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★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

喉の細菌感染症に関する御相談です。

「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」に関しては。

本邦の「御母様」がたは致し方なくも
諸外国よりも「知識が少なくていらっしゃる」ように今の私は考えます。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復性上気道感染」が「御子息様」の「病態」です。

「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
は一度暴れだすと「人食いバクテリア」などとも呼称されます。

「今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、
教えていただきたいと思います。」
=>「1・」+「2・」+「3・」です。


=>
------------------------------------------------------------
1・
A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎の発生は,
季節変動があり,6月と12月に発生が多いです。
このことは大変に重要です。

因みに伝染性膿痂疹(とびひ)は夏に多いとされています。

2・
「A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」
感染症に関しては。
頻度は少ないですが,
最も重症で命にかかわる場合もある,
二つの型が御座います。

@1・
壊死性筋膜炎(Necrotizing fasciitis : NF)
=>#5の##5
(壊死性筋膜炎では,俗に言う
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」が,
筋肉,脂肪組織,皮膚組織を破壊します
(なお,A群β溶血性連鎖球菌以外にも
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」
と呼ばれている細菌があります)。)


@2・
「A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群
(Streptococcal toxic shock syndrome : STSS)」
=>#5の##5
です。

あと

3・
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌: 
group A streptcoccus pyogenes」の感染経路=「疫学」(といいます)
は。
###1
A群β溶血性連鎖球菌が、家庭内で広がる場合については、
まず、学齢期のこどもが家庭内に持ち込む場合が多いと考えられています。
###2
続いて、父親よりは母親が、
こどもからA群β溶血性連鎖球菌を受け取る場合が多いと考えられています。
###3
そして、こどもや母親から、
その他の家族へとA群β溶血性連鎖球菌が広がっていくことがあります。
------------------------------------------------------------

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本先生へ


始めまして、3歳の子供を持つ母です。
以前、息子が2才の頃から溶連菌に何度も感染したり、
チクビク炎、と小児科の先生よりお話がありました。

その時に、「扁桃腺も大きいですね」と言われました。
寝ている時のイビキも大きいですし、
鼻が詰まるのか口での呼吸で、
無呼吸も(3〜4秒くらい)あります。

親としては、あまりグッスリ眠れていないのでは・・・
と思う事もあります。
口呼吸のせいか咳も出やすく、
寝ている時など咳き込みもすごいです。


扁桃腺を切ったほうがいいのか・・
今の状況で成長を見たほうがいいのか?

今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、
教えていただきたいと思います。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「チクビク炎」は「副鼻腔炎:ふくびくうえん」のことと推察
致します。

##3
「副鼻腔炎:ふくびくうえん」は
昔「蓄膿症:ちくのうしょう」と呼称されていた「病態」です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

##5
「お受けもちの先生」は
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」

「反復性上気道感染」を考えられていると解釈されます。

##6
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
口腔内細菌感染・或いは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の
「主細菌」である。

##7
「幼小児児」では
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」感染
だと学校を休まねばなりません。

##8
成人でも
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の原因細菌は
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
です。





#3
##1
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
について
簡単にご説明致します。

##2
俗にいう
のどの炎症を起こす一番ありふれた細菌と言っていいでしょう。

##3
急性期なら、よほどひどい炎症、または、
感染した本人の体力の低下がないかぎり
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
で1週間くらいで完治するとものです。

##4
けれども何回も罹患します。
これが「反復性上気道感染」です。

##5
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
感染は「空気感染」ありで治って
から2、3日で感染しなくなるとは言われています。

##6
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
感染症の中でも
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌:
 group A streptcoccus pyogenes」
その一番問題になるグループです。

##7
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌: 
group A streptcoccus pyogenes」
にも種類も何種類もあります。

##8
A,B,C・・・などいろいろな型があります。


##9
風邪症候群の形になるものとか、
A型β型のようにしょう紅熱や口蓋扁桃の慢性炎症
のもとになるものがあります。


##10
あるいは溶連菌でもそこに病気を起こさずに「常在して病気を
起こさない」で潜むものとかたくさんあります。

##11
因みに
急性の場合からの症状で一番顕著な場合が猩紅熱です。
この溶連菌のA群ベータ型溶連菌感染が猩紅熱です。

##12
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌:
group A streptcoccus pyogenes」
以外にも上記のように
B群溶連菌感染もあります。(省略)

##13
いずれにしても
溶連菌感染は非常に多い感染性「病態」
である。
この点は極めて重要です。

##13
ここで
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌:
 group A streptcoccus pyogenes」感染について
さらに詳しく簡単に#4・#5でご説明致します。



#4
##1
上記の通り
「A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」
は,
しばしば,のどや皮膚に見られる細菌です。

##2
けれども
のどや皮膚にこの細菌を持っていても何の症状もない場合もあります。

##3
症状をよく起こす場合としては,
咽頭炎(のどの炎症)や
膿皮症
(皮膚の炎症:伝染性膿痂疹(とびひ)とも呼ばれ,
黄色ブドウ球菌による場合もあります)
があります。

##4
アメリカ合衆国ではこの咽頭炎と膿皮症については,
毎年数百万件発生していると考えられています。

##5
日本では,感染症予防法により
「A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎」
が定点医療機関把握の4類感染症とされていて,
毎週の患者数の推移が把握されています。

##6
ある市では,A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎の発生は,
季節変動があり,6月と12月に発生が多いです。
このことは大変に重要です。

##7
「御母様」の御相談とは全く異なるのですが。
「反復性上気道感染」を併発してひき起す
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「頭痛系の「病態」」が御座います。
この
「緊張型」も
2月・6−7月、9月・11月に
症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##8
因みに
伝染性膿痂疹(とびひ)は夏に多いとされています。








#5
##1
 A群β溶血性連鎖球菌が,通常存在しないところ,
例えば,血液や筋肉や肺といった場所にまで,
この細菌が入り込み,
重症のA群β溶血性連鎖球菌感染症を引き起こすことがあります。
=>##2

##2
その場合,
「侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症」と呼ばれます。


##3
このうち,頻度は少ないですが,
最も重症で命にかかわる場合もある,
二つの型が御座います。

##4
1・
壊死性筋膜炎(Necrotizing fasciitis : NF)
=>##5

2・
「A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群
(Streptococcal toxic shock syndrome : STSS)」
=>##6

です。


##5
壊死性筋膜炎では,俗に言う
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」が,
筋肉,脂肪組織,皮膚組織を破壊します
(なお,A群β溶血性連鎖球菌以外にも
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」
と呼ばれている細菌があります)。


##6
A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群では
急激な血圧低下,
および腎臓・肝臓・肺等の機能低下を起こします。

##7
###1
壊死性筋膜炎の患者さんの
約20%と。
###2
A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群の患者の半数以上が。

亡くなります。

##8
侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症の他の型
(敗血症や肺炎など)では,約10-15%が亡くなります。

##9
1998年に,アメリカ合衆国では,
約1万件の侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症が発生しました。
この内,約600件がA群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群で,
約800件が壊死性筋膜炎でした。

##10
日本では,感染症予防法により
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症(toxic shock-like syndrome : TSLS)
が全数把握の4類感染症とされています。

##11
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症を診断した医師は,
保健所に届出をしなければなりません。

##12
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の報告基準では,
ショック症状は必須ですが,壊死性筋膜炎は必須ではありません。

##13
報告基準からすると,
主としてA群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群が
日本では把握されることになるかと思われます。
これは私の考えです。


##14
大都市近郊の市区町村でも
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の発生が見られています。


##15
国立感染症研究所のIASR(病原微生物検出情報)
http://idsc.nih.go.jp/iasr/index-j.html

The Topic of This Month Vol.21No.11(No.249)p240-241
「溶血性レンサ球菌感染症 1996-2000」によれば、

##16
1999年4月の感染症予防法の施行後、
2000年10月16日までに国に届け出られた
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症は、59件であった。
届け出時点で死亡していたのは、その内、25件でした。
42.4%以上が死亡したということになります。

##17
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の患者は、50-60歳台に多く、
平均年齢は55.7歳であったとのことです。

##18
国際的に見ると,
侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症,
壊死性筋膜炎,
A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群の発生は,
1980年台中ごろから1990年代はじめまで増加しました。

##19
発生率と重症度の上昇は,
血清型のM-1,M-3の増加と関係があるとされています。


##20
###1
A群β溶血性連鎖球菌が、家庭内で広がる場合については、
まず、学齢期のこどもが家庭内に持ち込む場合が多いと考えられています。
###2
続いて、父親よりは母親が、
こどもからA群β溶血性連鎖球菌を受け取る場合が多いと考えられています。
###3
そして、こどもや母親から、
その他の家族へとA群β溶血性連鎖球菌が広がっていくことがあります。

 

#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「扁桃腺を切ったほうがいいのか・・
今の状況で成長を見たほうがいいのか?」
=>
「御子息様」の「反復性上気道感染」は
扁桃腺のみではないはずです。
だから扁桃腺のみを外科的処置されても
大きな解決にはならないでしょう。

##3
「今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、
教えていただきたいと思います。」
=>
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌: 
group A streptcoccus pyogenes」
に関して「御母様」がたが十分な「知識」を
もたれていることが何よりも重要です。

##4
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
の感染症による
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
に関しては
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
以外にはありません。

##5
A群β溶血性連鎖球菌が、家庭内で広がる場合については。
###1
まず、学齢期のこどもが家庭内に持ち込む場合が多いと考えられています。
###2
続いて、父親よりは母親が、
こどもからA群β溶血性連鎖球菌を受け取る場合が多いと考えられています。
###3
そして、こどもや母親から、
その他の家族へとA群β溶血性連鎖球菌が広がっていくことがあります。



##6
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。


##7
一刻も早く御相談者の「御子息様」
の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。




取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

[2006年3月9日 12時51分7秒]







------------------------------

2歳男児。のどの溶連菌感染症。山本先生が心配と思われる事が無いか、教えていただきたいと思います。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/45527337289332.html

★テーマ:
「細菌感染・細菌による病態」
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
「反復性上気道感染」

------------------------------






o

2014年01月22日

二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛 山本クリニック 世田谷 にお伺いします



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛 山本クリニック 世田谷 にお伺いします

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0368655389911545.html


★テーマ:スルーダー+ヤコブソン+「緊張型」など

------------------------------








お名前: 匿名希望   
はじめまして、43歳、男です。
唐突な御相談ですみません。


二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、のどの炎症抑える薬、
粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。
薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?
一応薬出しておくからまた痛かったら来てみて」と、
軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」ってインターネットで
出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」
と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状が
よくにています。
薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。


Sunday, November 02, 2008 11:44 AM

[2008年11月2日 11時44分16秒]






------------------------------






世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都

++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。





#1
##1
「はじめまして、43歳、男です。
唐突な御相談ですみません。


二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、
一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?
一応薬出しておくからまた痛かったら来てみて」と、
軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」ってインターネットで
出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」
と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状が
よくにています。

薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。」
との事です。




#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##2
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、内科にて診断してもらったのが、
緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##3

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に対する
「治療戦略」が不完全であると判断致します。

##4
「緊張型」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。





#3
##1
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で
情報伝達されるはずなのだけれども、このAδ(Aデルタ)。

##2
このAδ(Aデルタ)が
「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」によ
り「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症するのが
「緊張型」の「病態」です。

##3
極めて判りやすくいえば
「緊張型」の「症状・症候」は痛みの神経を用いていません。









#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛」とありますが。

##2
「頭痛」でくることは極めて稀であり。
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛い「症状・症候」
できます。

##3
「緊張型喉化け(あだ名です)」である
「症状・症候」は
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
により有名な論文がでています。





#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます」
との事です

=>##2

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
の「症状・症候」です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「喉化け(あだ名です)」は
「喉がひりひりする「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
できます。

##4
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」であるため
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。









#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので
、内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##2

##2
「薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}
この、
薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?」
との事です。

##3
今現在御相談者に「症状・症候」の寛解が
認められないならば。
=>##4

##4
テルネリン+「「鎮痛剤」の「治療戦略」では
治すためには意味が少ないでしょう。

「お受けもちの先生方」も
一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「治療戦略」ですが。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
今現在御相談者には
##5に相応する「治療戦略」は内服薬を含み。
行われていない。








#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

しっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。








#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。

御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。









#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちです。

##3
そして
「緊張型喉化け(あだ名です)」といわれる
「症状・症候」です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型喉化け(あだ名です)」の「治療戦略」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##6
けれども
このままでは
御相談者の「症状・症候」は何ら改善する可能性は乏しい。

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやく みなみからすやま)
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html



++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
-------------------------------

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。



「補足3おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年11月3日 18時25分31秒]


























二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛 [2] [2008年11月 3日 18時25分31秒]

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★テーマ:スルーダー+ヤコブソン+「緊張型」など


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posted by げんき at 08:30| 東京 ☀| 喉の違和感・頭痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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★★ ご相談 ★★










母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/279114393125386.html

★テーマ:
「ぴくつき」「筋萎縮性側索硬化症(ALS

------------------------------






 
山本先生

はじめまして。
突然の不躾な御相談ををお許し下さい。

母親の話になりますが。
昨年夏ごろより左手が徐々に動かなくなり。
秋口には全く動かなくなりました。
それに伴い、ちょっとした衝撃に対しても左手に激痛が
走るようになりました。

症状が現れてすぐに近くの大病院に診察を受けにいきましたが。
昨年12月に筋萎縮性側索硬化症と診断されました。 
現在障害者認定の手続きを進めております。

現在の状況ですが。
左手は痛みを含めて状況に変化なし、歩行時左足を引きずる感じ、
右手は箸が持ちづらくなってきている、
首及び肩に尋常じゃないコリ、といった感じです。

右手の箸が持てなくなってきたのは今朝からの話です。

尚、母は3年前に脳溢血の手術をし、
術後今回の症状が出るまでは健常者と同レベルにまで回復しておりました。

知りたいのは、
本当にこの病気なのか、誤診ではないのか。 
また他の病気の可能性はないのかです。 
別の病院にかかるにもどこに行けばいいのか分からずに
います。 

その足がかりを知りたいと思っています。

お忙しいところとは思いますが宜しくお願い申し上げます。

Saturday, January 10, 2009 1:16 PM

[2009年1月10日 13時16分2秒]







------------------------------






世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都

+++++++++++++

★★ ご回答 ★★



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
「御母様」の1・年齢の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。



++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
大変に今現在では「怖い」「病態」です。
それは「2つの理由」によります。

1・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」自体怖い「病態」です。
2・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を診断できる
「中枢神経系専門医」が激減しています*。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であり
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
「症状・症候」が
明らかであるのに。
「心配いりません」といわれる。


「神経内科専門医先生」でも
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんの「治療戦略」
にあたったことがない。
あるいはみたことがない先生が
いらっしゃいます。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御回答が大変困難な御相談です。

「御母様」が「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であるか否か。
「御母様」の
「症状」は記載されていても
止むを得ずも
「医師が掴む「症候」」については「間接的な御記載」
です。
判断や推察は不可能です。

けれども「?」と
思われたらば#9の「診断戦略」
のことを御銘記下さいますように。



下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++




・略・「#1・」






#2
##1
俗にいう「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と呼称されているものの
「病態」でも
###1
古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=
「Chrcot ALS:シャルコーALS]
(または「通常型=forme commune」)

###2
「延髄型:forme bulbaire」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」

###3
「偽多発神経症型:forme pseudo-poly-neuritique」

###4
その他
の「4「病態」」に分類致します。

##2
これらの「4「病態」」はさらに「症状・症候」の・或は
その他の「病態学的変数」により細分化されることがあります。


##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島に多発致します。

##4
本邦では有名な事ですが
「紀伊半島南部地方」に多発点があります。













#3
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の診断が「正しいか否か」
が心配
は当たり前のことです。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は非常に「怖い「病態」」です。

##3
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」ですが。
-------------------------------
初期の段階での誤診率(診断もれ)
は5%(2004・4−2006・4)
です。
25%(2006.4-2008.4)
-------------------------------
と初期の段階での誤診率(診断もれ)
は「4年前」より「5倍の誤診診断」とはるかに増加しています。

##4
この「初期の段階での誤診率(診断もれ)」激増の理由としては
2004年代から「4年間」の間に。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を「よめる」「中枢神経系専門医」が
減少或は「第一線」をしりぞき。

##5
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんを一度も
ご覧になられていない或は診療に携わったことがない
「中枢神経系専門医」の先生が「比例的に増加」
したことによります。

##6
びっくりされるかもしれません。










#4
##1
そしてよいことばではないのですが
「逆ざや(鞘)」といって
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」でないかたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」として診断され
て「難病登録」がされています。

##2
この理由は実は「あるのです」。

医療行政のありかたとあいまって。
大変に問題の多いところででしょう。

##3
またインターネットに正しい最前線の情報が御記載
されているかというと「まったくそうではありません」。

##4
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」に関する
「公的な難病」のwebサイトはいくつでも
「行政機関」を始めとして。
いくつでもあります。
=>
「しっかりしたwebサイト」でも内容はまったく
「しっかりしていません」。

##5
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」として診断され
「難病登録」の一歩手前までいっていたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」では全くない事例
もあります*。

##6
psに「車椅子の物理学者」で有名な
スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking
博士が「「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断」
されていることを書きました。
=>##7

##7
けれども
スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking
博士は「診断されてから「40年」もたちますが
全く「症状・症候」の進行がなく元気であり
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではないというのが
各国の「中枢神経系専門医全般」の解釈です。


##8
何卒に御注意下さい。











#5
##1
「神経内科専門医先生」といっても
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんの
診療に一度もあたられたことのない先生もいるのです。

##2
「神経内科専門医先生」のご専門にもよります。


##3
「尚、母は3年前に脳溢血の手術をし、
術後今回の症状が出るまでは健常者と同レベルにまで回復しておりました。

知りたいのは、
本当にこの病気なのか、誤診ではないのか。 
また他の病気の可能性はないのかです。 
別の病院にかかるにもどこに行けばいいのか分からずに
います。 

その足がかりを知りたいと思っています。」
との事です。

##4
御相談者が懸念をもたれるのも
「本能的なもの」或は「感が良くていらっしゃる」
からなのでしょう。

##5
けれども##1・##2の「現実」からも
御気持ちは大変よく判ります。








#6
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は「2つ」
の理由から怖い「病態」です。
=>##2

##2
1・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」自体怖い「病態」です。
2・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を診断できる
「中枢神経系専門医」が激減しています*。


##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であり
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
「症状・症候」が
明らかであるのに。
「心配いりません」といわれる。

##4
たまったものではありません。











#7
##1
東京都 世田谷区 山本クリニックに
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のかたは
お気の毒ですが10名ほどはおられます。

##2
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」で
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断がついていたかたは
4名のみでした(40%)。

##3
当院で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
となれば再度
大学病院の如く
「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を
「御受診」される事になります。

##4
一介のクリニックで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
の患者さんを「完全御予約制」の御予約で
御通院に到るまでは欠かせないのは。
=>


##5
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される
「御既往」が御ありの上です。


##6
逆に泣く子も黙る「有名病院」の神経内科外来の「お受けもちの先生」
から「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」といわれたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではなかった患者さん
も多いものです。











#8
##1
「昨年夏ごろより左手が徐々に動かなくなり。
秋口には全く動かなくなりました。
それに伴い、ちょっとした衝撃に対しても左手に激痛が
走るようになりました。

症状が現れてすぐに近くの大病院に診察を受けにいきましたが。
昨年12月に筋萎縮性側索硬化症と診断されました。 
現在障害者認定の手続きを進めております。

現在の状況ですが。
左手は痛みを含めて状況に変化なし、歩行時左足を引きずる感じ、
右手は箸が持ちづらくなってきている、
首及び肩に尋常じゃないコリ、といった感じです。

右手の箸が持てなくなってきたのは今朝からの話です。
・略・」
との事です。


##2
御気持ちは大変よく判ります。けれども。
この「症状・症候」のみでは。
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の障害であるのか。
或は
「末梢神経障害」であるのか全く判断はできません。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載のような
事情であれば。
=>##4

##4
まずは今現在の御施設の診断はさておいて。
「神経内科専門医先生」が複数在住される
大学病院の「神経内科専門医先生」を御受診されるのが宜しい
のではないかと考えます。









#9
##1
上記の如く。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が怖い「病態」
であることは間違いありません。

##2
だから
ある患者さんが「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
と「確定診断」をされた場合は
通常
「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」の可能性
も考えなければなりません。

##3
任意ではあるけれども。
家族の追跡検査が「通常はなされます」。

##4
「御家族」が「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
と診断された場合の「筋道」があるのです。

##5
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。












#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
やはり
「御母様」の診断に疑問がおありであれば
今現在の「お受けもちの先生」の診断を「伏せても」
(#9にご留意ください)
=>##3

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であるのか否かは。
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される事
です。

##3


御相談者の御相談内容要旨御記載から
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS?
[2] [2005年10月 9日 11時 2分 9秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」



##4
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。
psも御参照頂けますか。












------------------------------
母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断 [2] [2009年 1月10日 21時 1分 5秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/279114393125386.html

★アメーバブログ脳神経外科0008
母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断

★テーマ:
「ぴくつき」「筋萎縮性側索硬化症(ALS




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2014年01月21日

頭痛や後頭部の不快感、鈍痛 3か月くらい前からです  



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
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★★ ご相談 ★★


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/108471020198525.html

★タイトル

頭痛や後頭部の不快感、鈍痛 3か月くらい前からです  

★テーマ:
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

「一過性脳虚血発作:transientischemic attack:TIA」の可能性は「症状・症候」からは考えられません。
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を考えるに価する「症状・症候」は認められません。
だから「脳神経外科専門医」の観点からは脳CTを再検査される必要性はないと今の私は考えます。

------------------------------






------------------------------

38歳男。

コンピュータ関連の会社員です。

2月ごろより頭痛や後頭部の不快感、鈍痛、手足の指先のごく軽い痺れがおきております。

また、山本先生が記載されています緊張性の特徴として以下の点が当てはまります。

・「残像」が「強く」光が嫌い→嫌いとまではいきませんが、まぶしく感じるときがあります。

・光・音に過敏になられていませんか→はい

・就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか→はい

・就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」→4時ごろ目がさめるケースが多いです。

・午後どうしても眠くなるときがあります。

このホームページを読む前の6月下旬に脳神経外科にてCT検査を受け、何も異常はないとのことでした。

その後、少し楽になっていたのですが、最近また症状がつらくなっており、

3日前の夜1時ごろ、頭の下に腕を組み寝ていたところ、しびれて手の力が抜けてしまう症状を感じました。

うとうとした状態でしたので起きたところ数分で直りました。

(意識ははっきりしましたし、その後は普段と同じ状態です)

一過性脳虚血発作は考えられるのでしょうか?

再度、CT検査をうけた方が良いのでしょうか?

また、緊張型頭痛だとすると治療薬を頂くにはどうすればよいのでしょうか?

(一度、診断を受けた先生からは薬をいただけませんでした。)

ご回答よろしくお願い致します。

[2004年10月1日 16時59分28秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

#1
##1
「38歳男。

コンピュータ関連の会社員です。

2月ごろより頭痛や後頭部の不快感、鈍痛、手足の指先のごく軽い痺れがおきております。

また、山本先生が記載されています緊張性の特徴として以下の点が当てはまります。

・「残像」が「強く」光が嫌い→嫌いとまではいきませんが、まぶしく感じるときがあります。

・光・音に過敏になられていませんか→はい

・就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか→はい

・就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」→4時ごろ目がさめるケースが多いです。

・午後どうしても眠くなるときがあります。

このホームページを読む前の6月下旬に脳神経外科にてCT検査を受け、何も異常はないとのことでした。

その後、少し楽になっていたのですが、最近また症状がつらくなっており、

3日前の夜1時ごろ、頭の下に腕を組み寝ていたところ、しびれて手の力が抜けてしまう症状を感じました。

うとうとした状態でしたので起きたところ数分で直りました。

(意識ははっきりしましたし、その後は普段と同じ状態です)

一過性脳虚血発作は考えられるのでしょうか?

再度、CT検査をうけた方が良いのでしょうか?

また、緊張型頭痛だとすると治療薬を頂くにはどうすればよいのでしょうか?

(一度、診断を受けた先生からは薬をいただけませんでした。)

ご回答よろしくお願い致します」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「一過性脳虚血発作:transientischemic attack:TIA」の可能性は「症状・症候」からは積極的には考えられません。

##3
その理由は御記載されている「症状・症候」が「Joint Cmmittee for Stroke Facities:1974」により。

##4
「一過性脳虚血発作:transientischemic attack:TIA」とは認められない
一過性の「臨床神経学」の「症状・症候」のみであるからです。

##5
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を積極的に考えるに価する「症状・症候」は認められません。

##6
だから「脳神経外科専門医」の観点からは
積極的に脳CTを再検査される必要性はないと今の私は考えます。

##7
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の「症状・症候」で御座います。

##8
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##10
最初の「お受けもちの先生」は
「脳神経外科にてCT検査を受け、何も異常はないとのことでした」とのことゆえ。

##11
画像診断で「異常所見無し」だから第一段階はクリアーということで
とりわけ内服薬は投与されなかったのではないでしょうか。

##12
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

##13
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。










------------------------------

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★タイトル
頭痛や後頭部の不快感、鈍痛

★テーマ:
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

「一過性脳虚血発作:transientischemic attack:TIA」の可能性は「症状・症候」からは考えられません。
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を考えるに価する「症状・症候」は認められません。
だから「脳神経外科専門医」の観点からは脳CTを再検査される必要性はないと今の私は考えます。

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顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか 山本クリニック 世田谷 にお伺い



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★★ ご相談 ★★

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★タイトル

顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか 山本クリニック 世田谷 にお伺い

テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)


よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」といわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

------------------------------






------------------------------

お名前:ゆき

1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます。

また左目のまぶたがひきつるようにも感じます。

長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います。

2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます。

PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが、

別の病気かもと思うとどうしてよいかわかりません。

お医者さんにみて頂きたいのですが、

内科か整形外科かどの「科」にかかってよいのかも分かりません。

どの「科」の病院に相談したら良いのか教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

------------------------------







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★★ ご回答 ★★



ご心配なことと存じます。

#1
##1
「1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます。

また左目のまぶたがひきつるようにも感じます。

長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います。

2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます。

PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが、

別の病気かもと思うとどうしてよいかわかりません。

お医者さんにみて頂きたいのですが、

内科か整形外科かどの「科」にかかってよいのかも分かりません。

どの「科」の病院に相談したら良いのか教えて下さい。

よろしくお願いいたします」との事です。


#2
##1
「長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います・略・
PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが」との「症状・症候」から。

##2
御相談者は元来「肩こり・頸こり・背中こり」を御餅である事が推測されます。

##3
時には「背中ばりばり症候群」(あだ名です)のような
「肩こり・頸こり・背中こり」も御ありであったのではないでしょうか。

##4
御婦人は「痛み」に強いので殿方と異なり
「行き着くところまでいって」苦労される方が多いです。

##5
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」を御持ちであると考えます。

##6
そしてこの「1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます」という「しびれ感」は
「緊張型しびれ」(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。

##7
「また左目のまぶたがひきつるようにも感じます」というように
「緊張型」は「目の周囲」或いは「目の奥が痛い」という「目」の「症状・症候」できます。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の一種なのですが
「頭痛系の「症状・症候」」よりも「緊張型しびれ」(あだ名です)とか
「肩こり・頸こり・背中こり」でくることが多いものです。

##9
#3に「機能性頭痛」について簡単に御説明致します。


#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する
「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
上記の中で「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。


#4
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」等とよく間違えられます。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##4
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆湾曲」だ」といわれてしまいます。

##5
##4で「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##5
##4で99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は「症状・症候」の発症に時間依存性があります。

##7
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##9
よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」とかいわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。

##10
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症致します。

##11
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##12
「2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます」はよく
「緊張型」の世界では「締めつけ感」と呼称されることが多いです。

##13
この「締めつけ感」を主訴とされて「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#5結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##2
通常「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」できますが
「頭痛系の「症状・症候」」としては筆舌つくせない「症状・症候」できます。

##3
とりわけ「目」の「症状・症候」でくることが特徴であり
発症に10月初め−11月といった時間依存性があるのが特徴で御座います。

##4
1年を通じては「節分と紫陽花の花の咲くころ」に「症状・症候」が最も強いのが特徴ですが
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##5
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことを何卒覚えておかれてくださいませ。

##7
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月7日 8時7分34秒]








------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/632764909024448.html

★タイトル
顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」といわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

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にきび痕レーザーフェイシアル 山本クリニック 世田谷 にお願いしたい 



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★にきび痕レーザーフェイシアル 山本クリニック 世田谷 美容外科 にお願いしたい 

テーマ:「酒さ:しゅさ」のレーザー治療・レーザー
    「にきび痕」=にきび引っ掻き痕のレーザー

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お名前:なた

山形県33歳女です。

にきび痕でレーザーフェイシアルに興味をもっているのですが。

週一回はかよえるのですが。

実は両側の顔のにきび痕治療に

一度クールタッチレーザーを地元の先生でしたのですが。

あまり芳しくないので中止しました。

山本先生のレーザーフェイシアルは友人(の友人)も御願いしたことがあります。

とても綺麗にいってうらやましいなあとおもっていました。

何回目くらいから治療効果はわかるものでしょうか。

できれば是非お願いしたいです。

お忙しいところ申し訳ありません。

あと車で通院したいと考えています。

大丈夫でしょうか。

[2003年9月20日 19時33分20秒]



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山本クリニック 世田谷 東京都

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山本クリニック 世田谷 東京都

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山本クリニック 世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

#1
##1
「にきび痕でレーザーフェイシアルに興味を
もっているのですが。
週一回はかよえるのですが。

実は
両側の顔のにきび痕治療に一度クールタッチレーザーを
地元の先生でしたのですが。
あまり芳しくないので中止しました。
山本先生のレーザーフェイシアルは友人(の友人)
も御願いしたことがあります。
とても綺麗にいってうらやましいなあとおもっていました。

何回目くらいから治療効果はわかるものでしょうか。
できれば是非お願いしたいです。」
との事です。

##2
「回数」は多ければ多いほど宜しいです。

##3
「6-10-16回の法則」というのがございます。

##4
両側「にきび痕」の場合は16回以上は「レーザー光照射」された
方が宜しいです。

##5
タッチレーザーのご経験があるので「レーザー感覚」はお持ちであろう
と考えます。

##6
お車での通院は勿論可能ですが。

##7
駐車場は広いから駐車場の「お車」の中で仮眠をとられている
患者さんもいらっしゃいます。




#2
まずレーザーの「お話」を少し致します。
##1
まず「タッチ」とは「接触する」という意味ですね。

##2
けれども
レーザー光は「まっすぐ進む細い線」だから
「タッチ」=「接触する」
必要は何もないわけですね。




#3
##1
ここで「洗濯物にアイロンをかける」場面を思い出してください。

##2
「アイロン」は熱い。
「けれどもぴったりくっつけなければ」しわ
(「にきび痕」のようなもの)は
のびませんね。




#4
##1
おかおも「アイロン」もしかけれたらば「メス」を使わずに
「しわ伸ばし」や「フェイシャル」ができるのに。

だれもが考えます。

##2
これがレーザーフェイシアルの「起源」です。


#5
##1
さて
「おかお」に限らず
「皮膚のレーザー治療・レーザー外科」では。

##2
「皮膚の表皮温度」が45度c以上にあがると。

##3
「治療効果」はでず逆に「やけど効果」になってしまうのですね。

##4
よく「色素沈着」が・とか「テカテカする」とか
・といわれることがこの「やけど効果」に相当致します。

##5
これを「45度c限界表皮温度」といいます。


#6
##1
これを防ぐにはいくつかの考え方があり
さまざまな技術開発がありました。
例えば

##2
###1
「水中」で照射する

###2
照射前に「皮膚温度」をできるだけ下げて置いてレーザー光照射
をする。

###3
レーザー光照射と同時に「冷却」ガスを「同時放射」する。

###4
レーザー光照射と同時に「冷却板」を当てる。

###5
Qスイッチ(キュースイッチ)を付けて「レーザー光照射」を1億分の1秒で
強力なエネルギー照射をしてなおかつ「1秒間」に連発(連続ではありません)する

###6
その他がありました。

##3
これら
以上が「45度c限界表皮温度」の「防御テクニック」です。


#7
##1
以上の「45度c限界表皮温度」に関して。

##2
医療用レーザー光照射治療装置の「製作会社」では
方法開発が一番重要視されてきたものなのですね。


#8
##1
連続波に近いレーザー光照射で「同時に冷す」のがタッチレーザーです。

##2
「アイロン型」ともいわれます。

##3
この場合「レーザー光源」の「滅菌・消毒」が大変難しく
ほとんど不可能という「致命傷」があります。




#9
##1
Qスイッチで「牛乳の消毒」と同じように
「短時間照射(1億分の1秒)」を「1秒間に何10ショpット」も
行なうのがQスイッチレーザー治療・Qスイッチレーザー外科
というものです。

##2
「Qスイッチ型」あるいは「光線型」といわれます。

##3
「タッチ」していなくても
「レーザー光照射」ができるし「ハンドピース」のレンズは
患者さんお1人ごとに「高圧蒸気滅菌」してとり変えます。


#10
##1
このように
タッチされずに「レーザー光照射」を行い
レーザー治療・レーザー外科を行なうのが
Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療と
いわれるものです。

##2
Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療
の行なえる医療用レーザー光照射治療装置があります。


#11
##1
これ
でレーザーフェイシアルの可能な装置が

「QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置」

ということになります。

##2
それ以外は
タッチレーザーで「アイロン型」レーザー治療という
ことになりますね。

##3
タッチレーザーも「波長」は「ヤグ系」なのですが。




#12結論:
##1
けれどもQスイッチはない「光線型」の
CO2(炭酸ガス)レーザーで「大変お上手に」
CO2(炭酸ガス)レーザーフェイシャルをされる先生もいます。

##2
御相談者の御相談内容からは
「にきび痕」のレーザーフエイシヤルは
QスイッチNd・YAGレーザー装置で行なわれるのが宜しいと
今の私は考えます。

以上ご参考までにされて下さいますよう。


頑張って治していきましょう。

[2003年9月21日 11時46分47秒]



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<念のため>

この##2「過去の御相談と御回答」は「昔のもの」です。

の「レーザー光照射」の昔の回数は10回(日)
とか16回(日)
となっているかもしれません。

山本クリニック美容外科の「レーザー光照射」
の技術は当たり前ながらどんどん向上しています。
「回数(日)」は多ければ多いほど宜しいです。
最近の山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

御回答では照射回(日)は週一回(日)のペースで
最低20-24回(日)
以上と御回答しています。
「回数(日)」は多ければ多いほど宜しいです。

是非とも
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.htmlの


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
あるいは

http://www.clinicayamamoto.com/の


http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php


の「最近の御相談と御回答」もご参照されて下さい。

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世田谷 山本クリニック世田谷の公式ホームページ
としては
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
を御参照頂けますか。


また世田谷 山本クリニック世田谷の新規の公式ホームページ
としては
http://www.clinicayamamoto.com/
を御参照頂けますか。



山本クリニック美容外科・形成外科新規相談掲示板は


http://www.clinicayamamoto.com/



http://www.clinicayamamoto.com/list_B.phpを
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山本クリニック
http://www.clinicayamamoto.com/



脳神経外科・神経内科新規相談掲示板は



http://www.clinicayamamoto.com/

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を御参照頂けますか。





山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
2003/7/23-2009/02/25
の「過去の御相談と御回答」は
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
を御参照頂けますか(かきこめませんが情報量は極めて豊富)。



山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
の「過去の御相談と御回答」は
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
を御参照頂けますか(かきこめませんが情報量は極めて豊富)。





「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
[2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html
も御参照頂けますか。



「初診のしおり」としては
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。

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posted by げんき at 08:20| 東京 ☀| レーザー治療で傷痕を治す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

昨年前庭神経炎で入院。ふわふわ・ぼーっとした違和感 悩んだ末 山本クリニック 世田谷 に御相談です。



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★★ ご相談 ★★


昨年前庭神経炎で入院。ふわふわ・ぼーっとした違和感 悩んだ末 山本クリニック 世田谷 に御相談です。  


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0232938414710624.html

★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
仮性眩暈(ふわふわ感)症候群で悩んでいます。
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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------------------------------

お名前:匿名希望

はじめまして、51歳 男。

悩んだ末の御相談です。

昨年、7月24日に右前提神経炎を発症。

MRI検査をしましたが、脳には問題がないとのこと(2週間入院)
何とか、歩けるようになって退院。自宅療養をしました。

11月から職場復帰にむけ、リハビリ勤務をおこない。
今年1月から職場復帰しました。

しかし、依然として、ふらつき、頭のボーッとした違和感、耳鳴りが治りません。

聴覚検査をしましたが問題なし
耳鼻科の先生に聞いても、経過観察しかないとのこと。

服用の薬は、メコバラミンとアデホスコーワが処方されるだけです。

治療はないのでしょうか?

[2007年2月15日 13時40分43秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

去年の「エピソード」は
俗にいう「前庭神経炎」であったかもしれないけれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在の「症状・症候」は。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型めまい」(あだ名です)です。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして、51歳 男。

悩んだ末の御相談です。
昨年、7月24日に右前提神経炎を発症。
MRI検査をしましたが、脳には問題がないとのこと
(2週間入院)
何とか、歩けるようになって退院。自宅療養をしました。
11月から職場復帰にむけ、リハビリ勤務をおこない。
今年1月から職場復帰しました。
しかし、依然として、ふらつき、頭のボーッとした違和感、耳鳴り
が治りません。聴覚検査をしましたが問題なし
耳鼻科の先生に聞いても、経過観察しかないとのこと。
服用の薬は、メコバラミンとアデホスコーワが処方されるだけです。
治療はないのでしょうか?」
との事です。


#2
##1
「昨年、7月24日に右前提神経炎を発症。
MRI検査をしましたが、脳には問題がないとのこと
(2週間入院)
何とか、歩けるようになって退院。自宅療養をしました。」
との事です。


##2
「前庭神経炎」との事です。

##3
俗にいう「前庭神経炎」というのは今ひとつ
確立された「病態」ではありません。

##4
唯一特徴は
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」

「反復性上気道感染」を起される患者さんに
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」ではなく
「真性眩暈:しんせいげんうん」が発生した事例に
「前庭神経炎」と呼称されることが現実的には多いものです。


#3
##1
「何とか、歩けるようになって退院。自宅療養をしました。
11月から職場復帰にむけ、リハビリ勤務をおこない。
今年1月から職場復帰しました。
しかし、依然として、ふらつき、頭のボーッとした違和感、耳鳴り
が治りません。聴覚検査をしましたが問題なし」
との事です。

##2
なまじ
「前庭神経炎」との事での「御既往」があるが故に
「診断戦略」「治療戦略」がうまくいっていないように
考えます。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在は
「真性眩暈:しんせいげんうん」ではなく
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」である。

##4
なおかつ
「依然として、ふらつき、頭のボーッとした違和感、耳鳴り
が治りません。」と「一日中頭がボーとしくらくらした状態で仕事。辛いです。」
とよく患者さんが仰られる「症状・症候」です。

##5
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##6
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
今現在の「症状・症候」からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「緊張型めまい」(あだ名です)で御座います。





#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」なのですが
「頭痛系の「症状・症候」」でくることは稀であり。

##4
「「フワ」のめまい感・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感困っています。」
で「一日中頭がボーとしくらくらした状態で仕事。辛いです。」
といった「症状・症候」できます。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
「外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


##6
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。
御記載致します。


##2
御参考になれば何よりです。





#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
去年は俗にいう「前庭神経炎」であったかもしれないけれども。
(「前庭神経炎」という「病態」自体「臨床神経診断学」では
今ひとつ明確なものではないのですが)

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」であり
めまい感は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」である
「緊張型めまい感」(あだ名です)と考えられるべきでしょう。

##4
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##5
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。






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悩んだ末の御相談です。昨年前庭神経炎で入院。ふわふわ・ぼーっとした違和感

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0232938414710624.html

★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
仮性眩暈(ふわふわ感)症候群で悩んでいます。
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状が 過去3年ほどあります。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状が 過去3年ほどあります


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/277417066580714.html

★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
でくる「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

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お名前:匿名希望

先生初めまして。

30歳の女性です。

突然申し訳有りません。

大きな脳の病気の前兆ではと不安になり、
先生にご相談させていただきたく存じます。

以前突然に回転性のめまい(脳MRIで異常無し)。
過去3年ほど浮遊性のめまいその他の症状があります。

24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、
頭痛、寒気、喉の異物感、まぶたが重い、吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず同じ事を言われます。

薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、
デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いただいてからと思いました。

これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、教えていただきたく存じます。

宜しくお願いいたします。

[2007年3月16日 13時56分12秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★



ご心配でしょうね。
典型的な「症状・症候」であるにもかかわらず
「病態」診断がつかないようですね。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

よく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」が
あるときなど「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
などと間違われたり致します。

また
「上眼嶮(うわまぶた)」の「はった感じ」から
「御婦人」の場合
「上眼嶮(うわまぶた)」肥大と間違えられて
形成外科・美容外科を「御受診」されることが
御座います。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を「御受診」されるのが宜しいと今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、
止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、

デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、
教えていただきたく存じます。
宜しくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
このめまいは
「真性眩暈:しんせいげんうん」ではなく
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
です。

##2
「真性眩暈:しんせいげんうん」
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
につき#3に簡単に説明致します。


#3
##1
まず「めまい感」と「めまい」とは全く異なる
「臨床神経学」の「症状・症候」である
ということを覚えて下さいませ。

##2
「めまい」=「真性眩暈」であり
「めまい感」=「仮性眩暈」と呼称致します。

##3
判りやすくいえば
「真性眩暈」を「真性めまい」としてまた
「仮性眩暈(めまい感)」を「仮性めまい」として
御説明致します。

##4
「中枢神経系専門医」は「めまいがあるのですが」
という患者さんの場合に「めまい」と「「めまい感」の何れかかの「確認」
が必要になります。

##5
「真性めまい」=「真性眩暈」の場合は
通常「文字通り「前庭機能の障害」でおこり
中枢的には脳幹部・小脳性にも発症しうる
「症状・症候」で御座います。

##6
「仮性めまい」=「仮性眩暈(めまい感)」の場合は
###1
周囲の風景=環境は「一定だが」自分が「ふわふわ感」
がありいわゆる
「不安定感」がある。

###2
「末梢神経系」にも「中枢神経系」のも
「臨床神経診断学的「症状・症候」」
としての「異常所見」は認められないものです。

###3
通常悪心・嘔吐は伴わないません。

###4
「真性眩暈:しんせいげんうん」に特有な
「失調性歩行」はなく歩行可能である。
また「失調性」の「構語障害:dysarthria:デイスアリスリア」
はなく


###5
多くの場合
「一時的」であり「「発作性」であり「永続性」はない」

というような「病態」或いは「症状・症候」
が「仮性眩暈(めまい感)」で御座います。

##7
御相談者の御記載内容からは
「仮性眩暈(めまい感)」と考えられます。

##8
「仮性眩暈(めまい感)」は元来「病態」であっても
「末梢神経障害」=「前庭機能障害」或いは「中枢神経系」の機能障害
を認められないもので御座います。

##9
「緊張型めまい」(あだ名です)という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんにおこる「ふわふわ感」「くらくら感」は
「頭痛系の「症状・症候」」と等価に考える取り決めになっています。

##10
この「緊張型めまい」(あだ名です)ゆえに
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##11
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##12
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。


#4
##1
「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。」
との事です。

##2
「「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、」は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」の「ふわふわ感」
のことを仰られていると考えます。


#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
重要な「症状・症候」が御記載されています。

##2
他の症状は、
「のぼせ」=>極めて判りやすくいえば「「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」
ですね。

##3
、「手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、」
=>
「緊張型しびれ」(あだ名です)の「症状・症候」です。

##4
「頭痛、寒気、」
=>
「緊張型頭痛:tension-type headache」の頭痛です。

##5
「喉の異物感」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「緊張型喉化け(あだ名です)」
という「「喉に異物感がある「症状・症候」」」
が通常御座います。

##6
「まぶたが重い」
=>
これは極めて重要な「症状・症候」で
ちょっと難しい「用語」ですが
この「症状・症候」を呈する患者さんは
「メージュ症候群*」=顔面表情筋の不随意運動+
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
とよく間違われます。
=>
「ボトックスブロック」を施術されたり
することが御座います。

##7
「吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な
「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」
です。=>##8

##8
また事実「慢性胃炎:chlonic gastritis」
とりわけ「びらん性胃炎」から
「胃酸過多」になられていることが推定されます。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「瞼が重い」「症状・症候」は
よく「車の運転」をされていて
パトカーの警察官に「居眠り運転」と間違われる
ことがあります。「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
よく間違われます。

##2
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は中高年に発症し
まぶたが自分の意思とは無関係に持続的にこわばる状態となります。
両側の眼が開きにくくなる病気です。
まばたきが増加する症状が発症初期に出現したり,
高頻度に口がもぐもぐする運動を併せ持つことが特徴です。
薬剤による副作用で発症したり
さまざまな大脳疾患や
重症筋無力症,顔面神経麻痺後の合併症として現れたりもします。
原因不明の場合もあります.

従来は内服療法が主でしたが,
最近はボツリヌス毒素をまぶたの周りに注射して
筋肉のこわばりをとる治療が開発され,
より良好な結果が得られるようになりました。

チックやジストニアは眼輪筋を含む顔面の複数の筋肉が
自動的に収縮する不随意運動の病気で
内服療法が一般的です。

開眼失行は眼輪筋の麻痺や不随意運動がないにもかかわらず,
眼が開けられない状態をいいます。
錐体外路の障害されるパーキンソン病などにみられる現象です。

##3
昨今pcに携わる方やその他のかたに
「「上眼嶮(うわまぶた)」が上がらない+
「眼が閉じてしまう」「症状・症候」に「あまりにも
「何かの一つ覚え」のように
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
いわれてしまいます。

##4
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
を伴うことが多いものです。

##5
けれども
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」もなく
「「光」が眩しい」「pc仕事が多く立て込んで発症」などと
「本物の「メージュ症候群:Meige's syndrome 」の「症状・症候」」
をしっかりと御経験されている
「中枢神経系専門医先生」はまず間違えません。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「上眼嶮(うわまぶた)の重さ」或いは「前頭筋群のはり」
両側の「開眼障害」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
1・
「前頭神経ブロック:frontal nerve block」
或いは
2・「前頭神経ブロック:frontal nerve block」+
「ベノキシール」点眼にて。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「「上眼嶮(うわまぶた)」の重み」は
劇的に改善されますから「鑑別診断」及び「診断的治療」
としては価値の高い方法・「テクニック」です。。


#7
##1
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では「上眼嶮(うわまぶた)」の「腫れ」とも
間違われます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では形成外科や美容外科を「御受診」されることすら
あります。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
この点御相談者は
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」と
「自己分析されていることは大変に立派」であると今の私は考えます。


#8
##1


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html

御参照頂けますか。


一部コピー致します。
=>
「★★★どうぞごらんくださいませ1★★★」




##2
また「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
につきましては
ちょっと古い御相談ですが
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
から



メージュ症候群のようです [2] [2003年11月13日 10時48分39秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html

御参照頂けますか。
コピー致します。

「★★★どうぞごらんくださいませ2★★★」



#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
及び
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「胃ばけ(あだ名です)」の
「症状・症候」がおありです。

##3
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)
ことです。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年3月17日 21時9分9秒]








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過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/277417066580714.html

★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
でくる「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

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★★ ご相談 ★★

posted by げんき at 08:04| 東京 ☀| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

一週間前、起床した時に手のしびれに気がつきました



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/497951157930405.html

★タイトル
一週間前、起床した時に手のしびれに気がつきました

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「緊張型しびれ(あだ名です)」

もしも「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」がお強い様であれば。
「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」を主訴とされ「しびれ感」を副とされて。
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

------------------------------






------------------------------

30歳の女です。

一週間前、起床した時に手のしびれに気がつきました。

痛みはないのですが、左手の薬指、小指、それらの付け根から
手首までの手のひらのしびれがとれません。
主に手のひらがしびれており、薬指、小指は力が入りません。

外見は右手の薬指、小指と変わりませんが、むくんでいるように感じます。

また、肘のすぐ上の二の腕をさすると電気が走る感覚があります。
首、肩のこりや痛みは特に感じません。

パソコン仕事でここ4年は週5日60時間以上働いています。
手のしびれを感じた4日前に徹夜の残業で40時間通しで働きました。
疲れからかと思って放っていました。

どんな原因が考えられますか。

病院に行こうと思っていますが、どの科にかかったらよいでしょうか。

[2004年8月7日 18時27分57秒]

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★★ ご回答 ★★



ご心配なことと存じます。

#1
##1
「30歳の女です。

一週間前、起床した時に手のしびれに気がつきました。

痛みはないのですが、左手の薬指、小指、それらの付け根から
手首までの手のひらのしびれがとれません。
主に手のひらがしびれており、薬指、小指は力が入りません。

外見は右手の薬指、小指と変わりませんが、むくんでいるように感じます。

また、肘のすぐ上の二の腕をさすると電気が走る感覚があります。
首、肩のこりや痛みは特に感じません。

パソコン仕事でここ4年は週5日60時間以上働いています。
手のしびれを感じた4日前に徹夜の残業で40時間通しで働きました。
疲れからかと思って放っていました。

どんな原因が考えられますか。

病院に行こうと思っていますが、どの科にかかったらよいでしょうか」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
御相談者は「しびれ感」でお悩みのようです。
この「しびれ感」の他に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」を御持ちではないでしょうか。

##3
「パソコン仕事でここ4年は週5日60時間以上働いています。
手のしびれを感じた4日前に徹夜の残業で40時間通しで働きました。
疲れからかと思って放っていました」との事です。

##4
##3より「パソコン仕事」で日々を送られていらっしゃるようです。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」がおありであり
「緊張型しびれ(あだ名です)」であるように今の私は考えます。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「機能性頭痛」の一種で御座います。

##6
#3に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。


#3
##1
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる
「症候性頭痛」でなない「頭痛」を呼称致します。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「症状・症候」」以外の「症状・症候」で
むしろ患者さんは悩まれることが多いものです。

##5
「しびれ感」[くらくら感」「ふわふわ感」なぢで御座います。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」「心療内科の疾患」とよく間違えられます。

##3
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」と図らずも間違われる場合も有り厄介です。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
ストレスには弱くなります。

##6
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型しびれ(あだ名です)」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」をおもちであり。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」であると今の私は考えます。

##3
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」がお強い様であれば。

##4
「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」を主訴とされ「しびれ感」を副とされて。

##5
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。

このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##7
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年8月7日 18時41分57秒]








------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/497951157930405.html

★タイトル
一週間前、起床した時に手のしびれに気がつきました

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「緊張型しびれ(あだ名です)」

もしも「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」がお強い様であれば。
「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」を主訴とされ「しびれ感」を副とされて。
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

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posted by げんき at 15:02| 東京 ☀| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

筋肉ピクピクが心配で気が変になりそうです 山本クリニック 世田谷 にご相談



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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★★ ご相談 ★★

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★タイトル
筋肉ピクピクが心配で気が変になりそうです 山本クリニック 世田谷 にご相談★テーマ:
御相談者の御記載内容からは。
「何ら」「筋肉」の「ぴくつき」に関して
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のような
運動神経病(モーターニューロン病:MND)を考える必要はないと推察されます。
何もご心配されなくて宜しいと今の私は考えます。

------------------------------






------------------------------

初めて書き込みさせて頂きます。

私は27歳男性です。
家族に似た症状はなく他の病歴もありません。

筋肉(皮膚の表面?)がピクピクします(しない日もあります)。
体重は79キロ(4〜5年前は58キロ)、握力は右が50、左が48です。
筋トレで鍛えています。
記憶でわかるのは4〜5年前には既に体がピクピクしていました。
もしかするともっと前からなってたかもしれません(絶対に3年以上は経っています)。

症状は手や足、たまに脇腹などもピクピクします。
熟睡中はなりません。
寝る瞬間にピクピクで起きてしまい眠れません。
筋トレをやり始めてから、たまにムズムズします。

一応今のところ、会話は普通で舌も普通です。
握力も手足の筋肉もあり、力こぶもできます。
歩行も普通です。

市立病院では手足の筋肉、舌、握力、脚気などを診てもらい、
「生理的なレンシュクかミオクローヌス」と言われましたが、心配で気が変になりそうです。

どうかアドバイスをお願いします。

[2004年7月31日 21時30分32秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★



ご心配なことと存じます。

すでに「市民病院」という御施設にて診療を受けられていらっしゃるようです。

御相談者の御記載内容からは
「何ら」「筋肉」の「ぴくつき」に関して
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のような
運動神経病(モーターニューロン病:MND)を考える必要はないと推察されます。

下記順を追って御回答致します。

#1
##1
「初めて書き込みさせて頂きます。

私は27歳男性です。
家族に似た症状はなく他の病歴もありません。

筋肉(皮膚の表面?)がピクピクします(しない日もあります)。
体重は79キロ(4〜5年前は58キロ)、握力は右が50、左が48です。
筋トレで鍛えています。
記憶でわかるのは4〜5年前には既に体がピクピクしていました。
もしかするともっと前からなってたかもしれません(絶対に3年以上は経っています)。

症状は手や足、たまに脇腹などもピクピクします。
熟睡中はなりません。
寝る瞬間にピクピクで起きてしまい眠れません。
筋トレをやり始めてから、たまにムズムズします。

一応今のところ、会話は普通で舌も普通です。
握力も手足の筋肉もあり、力こぶもできます。
歩行も普通です。

市立病院では手足の筋肉、舌、握力、脚気などを診てもらい、
「生理的なレンシュクかミオクローヌス」と言われましたが、心配で気が変になりそうです。

どうかアドバイスをお願いします」との事です。


#2
##1
筋肉の「ぴくつき」に関する御相談は実に多いものです。

##2
「筋肉(皮膚の表面?)がピクピクします(しない日もあります)。
体重は79キロ(4〜5年前は58キロ)、握力は右が50、左が48です」
=>
###1
「筋肉」の「ぴくつき」が「永続的に出現していない」ことが判ります。

###2
また御体格及び「握力」より「筋萎縮」を伴わない「筋肉」の「ぴくつき」であることが推察されます。

##3
「筋トレで鍛えています。
記憶でわかるのは4〜5年前には既に体がピクピクしていました。
もしかするともっと前からなってたかもしれません(絶対に3年以上は経っています)」との事です。

###1
「3年以上」「筋肉」の「ぴくつき」が続いていたとの事です。
=>
単純な御記載から「筋肉」の「ぴくつき」の「症状・症候」が「増悪」傾向が無いことが推察されます。

###2
##2とあわせて
「筋萎縮」を伴わない「筋肉」の「ぴくつき」が「症状・症候」の増悪無く
「平坦」に継続されていることがわかります。

###3
###2は極めて重用な「経時的」な「症状・症候」の情報で御座います。

##4
「症状は手や足、たまに脇腹などもピクピクします。
熟睡中はなりません。
寝る瞬間にピクピクで起きてしまい眠れません」
=>

###1
「睡眠中」は「筋肉」の「ぴくつき」は出現しないことが推察されます。

###2
「寝る瞬間にピクピクで起きてしまい眠れません」と
「レム睡眠」=「「rapid eye movement :rem」睡眠」にて=
「覚醒時期」には「筋肉」の「ぴくつき」があることが推察されます。

###3
この「完全睡眠中」には「筋肉」の「ぴくつき」は出現しないという「症状・症候」は極めて重用で御座います。

##5
「筋トレをやり始めてから、たまにムズムズします」
=>
###1
「知覚障害」とはいかないまでも「末梢神経障害」があるとすれば
「錯感覚:pra-esthesia:パレステシア」
「異感覚;dys-esthesia:デイセステシア」等の
「感覚」の神経線維も関与していることが推察されます。 

###2
###1は「運動神経線維」のみでなく
「感覚の神経線維」の関与もあるということで大変重要で御座います。

##6
「一応今のところ、会話は普通で舌も普通です。
握力も手足の筋肉もあり、力こぶもできます。
歩行も普通です」
=>
###1
全身的にも「末梢神経障害」は或いは「末梢循環障害」による
2次的な「末梢循環障害」は示唆されないことが推察されます。

###2
このことは大変重症で御座います。


#3結論:
##1
「市立病院では手足の筋肉、舌、握力、脚気などを診てもらい、
「生理的なレンシュクかミオクローヌス」と言われました」との事です。

##2
「生理的」という用語は「医学用語」で「疾患単位は認められない」ということであるから。

##3
御相談者は「生理的」=「正常」であるということになります。

##4
御相談者の御相談内容を熟読させて頂きましたが
私も御相談者の御記載内容からは。

##5
「何ら」「筋肉」の「ぴくつき」に関して
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のような
運動神経病(モーターニューロン病:MND)を考える必要はないと推察されます。

##6
何もご心配されなくて宜しいと今の私は考えます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年8月1日 10時22分59秒]








----------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0301593328631533.html

★タイトル
筋肉ピクピクが心配で気が変になりそうです

★テーマ:
御相談者の御記載内容からは。
「何ら」「筋肉」の「ぴくつき」に関して
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のような
運動神経病(モーターニューロン病:MND)を考える必要はないと推察されます。
何もご心配されなくて宜しいと今の私は考えます。

------------------------------






posted by げんき at 14:55| 東京 ☀| 頭痛・ぴくつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

足の震えが止まりません 病院で検査をしましたが原因は特定できませんでした。


美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html
東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++
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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0453154880824549.html

★タイトル

足の震えが止まりません 病院で検査をしましたが原因は特定できませんでした。★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」

この「症状・症候」を惹起する「病態」は
「モートン(モルトン)病」或は「脊髄梗塞」その他とよく間違えられます。

「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では
「異常所見」が得られないために
「機能性末梢神経障害」による「症状・症候」と解釈されています。

------------------------------





------------------------------

年齢:52 性別:男性 

金融機関に勤務しています。

5年ほど前から起立したときだけ足が震えるようになりました。

少しずつ症状が悪化しているような気がします。

大学病院で検査をしましたが原因は特定できませんでした。

人間ドックでは肝機能が弱いほかは全て良好でした。

自分で感じている他の症状としては、少しの動作で発汗することと、

休息状態で太ももに電気が流れたような状態になることがあります。

脚力は十分にあります。

病院ではとりあえず震えを止めるために

テグレトールというお薬をくださいました。

確かに震えはとまりましたが心臓の動悸が激しくなったので服用を止めました。

病名を教えてください。

[2005年4月13日 18時57分15秒]

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ご心配なことと存じます。

+++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載の
この「症状・症候」を惹起する「病態」は
「モートン(モルトン)病」或は「脊髄梗塞」その他と
大変にとよく間違えられます。

下記に順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「金融機関に勤務しています。

5年ほど前から起立したときだけ足が震えるようになりました。

少しずつ症状が悪化しているような気がします。

大学病院で検査をしましたが原因は特定できませんでした。

人間ドックでは肝機能が弱いほかは全て良好でした。

自分で感じている他の症状としては、少しの動作で発汗することと、

休息状態で太ももに電気が流れたような状態になることがあります。

脚力は十分にあります。

病院ではとりあえず震えを止めるために

テグレトールというお薬をくださいました。

確かに震えはとまりましたが心臓の動悸が激しくなったので服用を止めました。

病名を教えてください。」との事です。



この相談掲示板はあくまで相談の掲示板です。

患者さんとして御相談者を診察をしていない私が「病名」を特定しうる訳がない。

このことは何卒に御銘記下さい。

下記に順を追って御回答致します。

1・5年前から起立したときのみ足の「震え」=「振戦」がある。

2・「症状・症候」は「御自覚症状」としては少しずつ増悪している可能性がある。

3・肝機能障害がある。

4・「テグレトール:tegretol=carbamazepine:カルバマゼピン」にて
「震え」=「振戦」は止まった。
けれども動悸のため服用は「休薬」されている。

5・筋力は保たれている。

6・休息時にも「下肢痛」ではないが「「太股」に電流が流れている」=「違和感」

の「6つ」の「症状・症候」或は「症状・症候の経時的変化」がおありのようです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
由来の「症状・症候」である可能性が考えられます。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」が得られないために
「機能性末梢神経障害」による「症状・症候」と解釈されています。
「知覚異常性大腿神経神経痛」は「外側大腿皮神経」
という神経が主役をなします。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」でも
とりわけ
「機能性末梢神経障害疼痛」或は
「知覚異常性大腿神経神経痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さい。


一番怖いのは
「腰椎椎間板ヘルニア」などと間違われて
実際に手術をされてしまうことです。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて神経ブロックを施行いたします。
「神経ブロック」が「治療戦略」の主役となります。

適切な「神経ブロック」或は「神経根ブロック」にて
「治療戦略」を取ります。
(但し「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても一向に良くなりません。)

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
でもとりわけ「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さいませ。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


なお
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)に関しては

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
「過去の御相談と御回答」

右腕、指の痛み[2005年 2月17日 15時59分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/920604477943019.html

股関節痛[2005年 1月23日 14時16分41秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/825934306559251.html

腰痛・肩こりや首の痛み頭痛・・[2004年10月21日 16時58分 1秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/795294176395149.html

足の痺れ[2004年 5月23日 7時28分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/535341219817386.html

を御参照いただけると幸いです。

(「補足」の中にも「補足」が御座います。読み辛くて申し訳ございません。)

一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp







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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0453154880824549.html

★タイトル
足の震えが止まりません 病院で検査をしましたが原因は特定できませんでした。

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」

この「症状・症候」を惹起する「病態」は
「モートン(モルトン)病」或は「脊髄梗塞」その他とよく間違えられます。

「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では
「異常所見」が得られないために
「機能性末梢神経障害」による「症状・症候」と解釈されています。

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posted by げんき at 08:13| 東京 ☁| 知覚異常性大腿神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三叉神経痛? 左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる


美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/721395355722965.html

★タイトル

三叉神経痛? 左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「三叉神経痛」では御座いません。

------------------------------





------------------------------

年齢:35 性別:女性

2年ぐらい前から左半身(左肩・腕・腰・足)に痺れがあり、
かかりつけの内科医からメチコバールをもらって常用していました。

同時にMRI検査を行いましたが特に異常なしだが
しびれの原因は「頚椎からくる肩こり」といわれました。

その後1年ほどたってから
これに加え会話中に突然目の奥に痛みがはしり
さらに喉の奥や首がしびれるようになりました。

この症状を同じ医師に伝えたところ
「三叉神経痛」と言われ
ロキソニン、メチコバール、セルシンを処方されました。

途中一時期テグレートを貰いましたが、
口の中がしびれてしまったためすぐに中止しました。

現在になっても症状が改善されないため、
その旨を内科医に相談したところ、
今度はボルマゲン錠、メチコバール、シナールを処方されました。

飲みは当初は少し効いた感じがしたのですが、
一週間もたたないうちに症状は元にもどってしまいました。

お伺いしたいことは次のとおりです。

1.今後もかかりつけの内科医から
処方して貰った薬を飲み続けるのがいいのでしょうか。

 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうがいいのでしょうか。

 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。

2.薬に頼らない方法で改善するようなこと
(例えば食事の内容とか生活の仕方)で
自分で行動できることはあるでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。

[2005年4月14日 14時27分20秒]

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ご心配なことと存じます。

#1
##1
「年齢:35 性別:女性
2年ぐらい前から左半身(左肩・腕・腰・足)に痺れがあり、
かかりつけの内科医からメチコバールをもらって常用していました。
同時にMRI検査を行いましたが特に異常なしだがしびれの原因は
「頚椎からくる肩こり」といわれました。

その後1年ほどたってからこれに加え会話中に突然目の奥に痛みがはしり
さらに喉の奥や首がしびれるようになりました。
この症状を同じ医師に伝えたところ「三叉神経痛」と言われ
ロキソ\ニン、メチコバール、セルシンを処方されました。
途中一時期テグレートを貰いましたが、口の中がしびれて
しまったためすぐに中止しました。

現在になっても症状が改善されないため、
その旨を内科医に相談したところ、
今度はボルマゲン錠、メチコバール、シナールを処方されました。
飲みは当初は少し効いた感じがしたのですが、
一週間もたたないうちに
症状は元にもどってしまいました。

お伺いしたいことは次のとおりです。
1.今後もかかりつけの内科医から処方して貰った薬を
 飲み続けるのがいいのでしょうか。  
 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうが
 いいのでしょうか。
 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。

2.薬に頼らない方法で改善するようなこと(例えば食事の内容とか
 生活の仕方)で自分で行動できることはあるでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」等ととよく
間違えられます。

また「三叉神経痛」では御座いません。
下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++++++++


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・2年前から左半身(左肩・腕・腰・足)に「しびれ感」
(「お受けもちの先生」からは「頚椎からくる肩こり」)
2・1年前から眼の奥の痛み更に喉の奥や頸が痺れる。
(「お受けもちの先生」から「三叉神経痛」といわれた)
が「症状・症候」であり或は「症状・症候の継時的変化」。

この御相談者の
「症状・症候」は
1・「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
2・軽症ですが「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
=「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
=「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
で御座います。

「三叉神経痛」は「頭蓋内」で「三叉神経」と多くの場合は血管が
衝突して激烈な痛みを発する「神経痛」で洗顔もできなければ御婦人の
場合メイクも出来ません。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは「三叉神経痛」ではないように
今の私は考えます。

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を主体とした「症状・症候」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)という
「延長線上あるいは同一線上にある病態」が加わっています。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」
等ととよく間違えられます。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。

「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

御相談者の事例のように99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

けれども「内科専門医先生」がこの「病態」の「治療戦略」を
たてることは不可能に近い。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
についてはこの相談掲示板の。
【51】 題名:左後頭部の頭痛 【50】 題名:頭がポーとする
【48】 題名:脳内のしびれ その他を御参照頂くか。
この相談掲示板の検索機能で「「緊張型頭痛」で検索されて下さい。
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
についてはこの相談掲示板の。
【52】 題名:足の震えが止まりません 【47】 題名:大腿皮神経麻痺について
を御参照頂くか。
この相談掲示板の検索機能で「知覚異常性大腿神経神経痛」で検索されて下さい。 


#1
お伺いしたいことは次のとおりです。
「1.今後もかかりつけの内科医から処方して貰った薬を飲み続けるの
がいいのでしょうか。
 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうがいいのでしょうか。
 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。」
=>
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からはこの
「症状・症候」はしっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い「脳神経外科専門医先生」或は
「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」でも
とりわけ「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さい。


#2
「2.薬に頼らない方法で改善するようなこと(例えば食事の内容とか
 生活の仕方)で自分で行動できることはあるでしょうか。」
=>
この「病態」の治療法ですが。
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は
全く「効果」がありません)
御自分で寛解に持っていかれるのは「極めて困難」であると思います。
それから「鎮痛剤」は奏功致しません。
また「鎮痛剤」はかえって「症状・症候」を強くすることが御座います。


正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp








------------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/721395355722965.html

★タイトル
三叉神経痛? 左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「三叉神経痛」では御座いません。

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2014年01月17日

前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感 治療が何も進まないので非常に不安です 山本クリニック 世田谷 に相談

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前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感 治療が何も進まないので非常に不安です

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/484774657831625.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」ということになります。
「フワっ」としためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感 
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」

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お名前:匿名希望

初めまして。私は36歳男性です。
・略・
申し訳ありません。

困ってますので、よろしくお願いします。

3年前に外傷性くも膜下出血、急性硬膜下血腫
(外傷がどういう状況だったのかまったく記憶がない)で手術を受けました。

退院時より仕事はしておらず無職で実家にいます。

集中力がまったくなくなったのに閉口していましたが
どうすることもできずにいました。

2年前より特に表面の外傷のひどかった
左前頭部付近に誘引なくぐるぐるまわるような違和感を覚え、
ある夜それが頭部全体に広がって、
ひどく不安になり夜中に救急車を呼びました。

頭部CT、MRIを撮りましたが異常なく、
それから1ヶ月間ビタミンB12剤の点滴をしました。

効果はあったように思いました。

しかしそれが徐々に効果がなくなり、
1年前より体の一部分が何かに触ったと自覚した瞬間から
前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感を感じるようになりました。

その違和感は一日のうち半日はあるし、そのため何もできない状態で、
本も読めない、買い物に行っても集中できない、夜も3時間程度しか眠れないのです。

病院では末梢神経障害といわれ
処方をされていますが何も効果がありませんし、
先生も親身になってはくれますが
治療が何も前に進まないので非常に不安です。

この状態はどうにかならないのでしょうか?

よろしくお願いします。

既往歴:4年前甲状腺癌にて甲状腺亜全摘術、その後甲状腺薬を内服中。

6年前より人格障害の診断で精神科通院中
(抗けいれん薬:デパケン、リボトリール、
抗うつ薬:トリプタノール75mg/日、メチコバールを処方されています)。

注:この文章は私自身では書けませんから、姉が代筆しています。

[2006年12月24日 23時43分17秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「交通事故などの「第3者行為災害」」が継続中の患者さん
は当院では拝見する事ができません。
この不躾お許し頂き御参考になれば何よりと
考えて下記御回答致します。


典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

精神科で「人格障害」とされていらっしゃるようです。

けれども
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。

「緊張型めまい感」(あだ名です)及び
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「緊張型しびれ」(あだ名です)です(「違和感」)。

「耳や鼻の閉塞感」としても発症致します。

「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「初めまして。私は36歳男性です。
・略・
申し訳ありません。困ってますので、よろしくお願いします。

3年前に外傷性くも膜下出血、急性硬膜下血腫(外傷がどうい
う状況だったのかまったく記憶がない)
で手術を受けました。
退院時より仕事はしておらず無職で実家にいます。
集中力がまったくなくなったのに閉口していましたがどうする
こともできずにいました。
2年前より特に表面の外傷のひどかった左前頭部付近に誘引な
くぐるぐるまわるような違和感を覚え、
ある夜それが頭部全体に広がって、ひどく不安になり夜中に救
急車を呼びました。
頭部CT、MRIを撮りましたが異常なく、それから1ヶ月間ビタミ
ンB12剤の点滴をしました。効果はあったように思いました。
しかしそれが徐々に効果がなくなり、1年前より体の一部分が
何かに触ったと自覚した瞬間から
前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感を感じるようにな
りました。
その違和感は一日のうち半日はあるし、そのため何もできない
状態で、
本も読めない、買い物に行っても集中できない、夜も3時間程
度しか眠れないのです。
病院では末梢神経障害といわれ処方をされていますが何も効果
がありませんし、
先生も親身になってはくれますが治療が何も前に進まないので
非常に不安です。
この状態はどうにかならないのでしょうか?よろしくお願いし
ます。
既往歴:4年前甲状腺癌にて甲状腺亜全摘術、その後甲状腺薬
を内服中。
6年前より人格障害の診断で精神科通院中(抗けいれん薬:デ
パケン、リボトリール、抗うつ薬:トリプタノール75mg/日、
メチコバールを処方されています)。
注:この文章は私自身では書けませんから、姉が代筆していま
す。」
との事です。





#2
##1
「3年前に外傷性くも膜下出血、急性硬膜下血腫(外傷がどうい
う状況だったのかまったく記憶がない)
で手術を受けました。
退院時より仕事はしておらず無職で実家にいます。
集中力がまったくなくなったのに閉口していましたがどうする
こともできずにいました。」
との事です。

##2
この「頭部顔面外傷」のことはひとまず
忘れて頂く必要があります。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは今現在の「病態」
とは「なんら積極的な関連」を持たないと
推察されるからです。

##3
「2年前より特に表面の外傷のひどかった左前頭部付近に誘引な
くぐるぐるまわるような違和感を覚え、
ある夜それが頭部全体に広がって、ひどく不安になり夜中に救
急車を呼びました。
頭部CT、MRIを撮りましたが異常なく、それから1ヶ月間ビタミ
ンB12剤の点滴をしました。効果はあったように思いました。」
=>
「左前頭部付近に誘引な
くぐるぐるまわるような違和感を覚え、
ある夜それが頭部全体に広がって、ひどく不安になり夜中に救
急車を呼びました。」
=>##4

##4
##3は「めまい感」+「左の頭部「違和感」」+「不安」
の「症状・症候」の結果「救急車騒ぎ」をおこされたものと
推察致します。

##5
結果「頭部CT、MRIを撮りましたが異常なく」で
宜しかったです。

##6
「それから1ヶ月間ビタミ
ンB12剤の点滴をしました。」
との事です。
=>
「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」が奏功した
「エピソード」があります。

##7
##6よりは御相談者に
「ドライ・サイド・ドライブ:dsd」
という「「脱水状態」の一種」のあったことが
示唆されます。







#3
##1
「1年前より体の一部分が
何かに触ったと自覚した瞬間から
前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感を感じるようにな
りました。」
=>
「めまい感」+「違和感」の「症状・症候」
です。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。

##4
この「病態」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##5
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##6
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] といい
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##7
或は「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
週末に「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##8
「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##9
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に
「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると
御考え下さい。








#4
##1
「その違和感は一日のうち半日はあるし、そのため何もできない
状態で、
本も読めない、買い物に行っても集中できない、夜も3時間程
度しか眠れないのです。」

=>##2

##2
「この筆舌尽くし難い「違和感」」は
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「症状・症候」です。

##3
また「緊張型」の患者さんに特有な
「記銘力障害」
(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
或は
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##4
「病院では末梢神経障害といわれ処方をされていますが何も効果
がありませんし、
先生も親身になってはくれますが治療が何も前に進まないので
非常に不安です。
この状態はどうにかならないのでしょうか?よろしくお願いし
ます。」
との事です。

##5
「緊張型」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」ということになります。

##6
「肩こり・頸こり・背中こり」」で
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)になられてはいませんか。

##7
或は
「ドラキュラ症候群」=
昼夜逆転の「ドラキュラ症候群」を経てモンスター化する「症状・症候」
にもいたられているようです。





#5
##1
「「病院では末梢神経障害といわれ処方をされていますが何も効果
がありませんし、
先生も親身になってはくれますが治療が何も前に進まないので
非常に不安です。
この状態はどうにかならないのでしょうか?よろしくお願いし
ます。」
との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「お受けもちの先生」の仰るとおり
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」
で御座います。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
「6年前より人格障害の診断で精神科通院中(抗けいれん薬:デ
パケン、リボトリール、抗うつ薬:トリプタノール75mg/日、
メチコバールを処方されています)。」
との事です。
「肩こり・頸こり・背中こり」」或は
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)がお強いようであれば
「「精神科専門医先生」のみの「病態」」とはいえません。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。







#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足4」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足5」に。
御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。





#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
もしも
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。
=>##3・##4

##3
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型しびれ(あだ名です)」=「違和感」
及び。
「緊張型めまい感」(あだ名です)

##4
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
で「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##5
これらの
の混合状態が「症状・症候」であり
のの根源が
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と考えます。

##6
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##10
ps
当院では「交通事故などの「第3者行為災害」」で
今現在「交通事故などの「第3者行為災害」」診療の
「継続中」の患者さんは拝見する事ができません。





上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。






何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

1





「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。






「補足3おわり」

++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足4」に。
##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。



「補足4おわり」


++「補足5」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足5」に。
御記載致します。


#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」で御座います。

「補足5おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年1月2日 12時21分21秒]






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★アメーバブログ脳神経外科0126

前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感 治療が何も進まないので非常に不安です

[2007年 1月 2日 12時21分21秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/484774657831625.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」ということになります。
「フワっ」としためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感 
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」

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posted by げんき at 10:24| 東京 ☁| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする