2014年01月15日

6ヶ月の息子の睡眠時ミオクローヌス?痙攣発作? 2 世田谷区 山本クリニック 世田谷



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


6ヶ月の息子の睡眠時ミオクローヌス?痙攣発作? 2http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/867440595830889.html

★テーマ:
「小児の痙攣発作」

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先日、6ヶ月の息子の睡眠時の痙攣について質問させていただいたものです。

実は、担当の医師が変わりまして、また1からの病状の説明をしたのですが、

「睡眠時ミオクローヌス」は単発のことが多く、10秒以上は長すぎる。
四肢が痙攣するのはわかるが、頭まで全身痙攣するのはおかしい。
一度、入院検査をして投薬治療をしたほうがいい。と言われ、

話をしただけでまだ詳しい検査もしていないのに
こんな小さな子を入院させて、
しかも投薬だなんて不信感を持ち、
結論は出さずに帰宅しました。(脳波の左右非対称もおかしいと)

確かに、むずむず脚症候群など、
ピクピクと手足が痙攣すると書いてあり、
全身するのはおかしいのかなと
医者に言われると思ってしまいますが、どうなんでしょうか?

睡眠時ミオクローヌスのことが詳しくわからず、
脚がビクッとするとか、
ピクピクするという記載ばかりで
息子のような症状は書いてあるものが無く、
反論も出来ず困惑しております。

転院も考えております。

同じような質問を重複してしまい申し訳ありません。

睡眠時ミオクローヌスは全身に及ぶこともありますか?

医師の言う通り投薬は必要でしょうか?

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★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「先日、6ヶ月の息子にの睡眠時の痙攣について
質問させていただいたものです。

実は、担当の医師が変わりまして、また1からの
病状の説明をしたのですが、

「睡眠時ミオクローヌス」は単発のことが多く、
10秒以上は長すぎる。
四肢が痙攣するのはわかるが、頭まで全身痙攣するのは
おかしい。

一度、入院検査をして投薬治療をしたほうがいい。
と言われ、話をしただけでまだ詳しい検査もしていないのに
こんな小さな子を入院させて、しかも投薬だなんて
不信感を持ち、結論は出さずに帰宅しました。
(脳波の左右非対称もおかしいと)

確かに、むずむず脚症候群など、ピクピクと手足が
痙攣すると書いてあり、全身するのはおかしいのかなと
医者に言われると思ってしまいますが、どうなんでしょうか?

睡眠時ミオクローヌスのことが詳しくわからず、
脚がビクッとするとか、ピクピクするという記載ばかりで
息子のような症状は書いてあるものが無く、反論も出来ず
困惑しております。

転院も考えております。

同じような質問を重複してしまい申し訳ありません。

睡眠時ミオクローヌスは全身に及ぶこともありますか?
医師の言う通り投薬は必要でしょうか?」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「お受けもちの先生」が理由不明ですが変わられた
ようです。

##3
「「睡眠時ミオクローヌス」は単発のことが多く、
10秒以上は長すぎる。
四肢が痙攣するのはわかるが、頭まで全身痙攣するのは
おかしい。

一度、入院検査をして投薬治療をしたほうがいい。
(脳波の左右非対称もおかしいと)」との事です。

##4
「お受けもちの先生」は「御子息様」の「症状・症候」
につき「痙攣発作」=「てんかん」の
可能性を御心配されていらっしゃるのです。

##5
けれども前回の「脳波検査所見」では
明らかな「てんかん「脳波検査所見」」は「得られていない。

##6
「(脳波の左右非対称もおかしいと)」との事です。
けれども前回御回答致しましたように。

##7
「脳波検査所見」の「左右不対称」=「アシンメトリー:asymmetry」
が出現したのは。
「左右非対称だった個所は浅い睡眠のときで紙に10〜15cmの
線でした。」との事です。
=>##8

##8
「脳波検査」の記録用紙は「毎秒3cm」の速度で記録が
進行する・その他「時定数」などが厳密に設定されています。
(「時定数:time constant」については省略)

##9
だから
「脳波検査所見」=「記録紙10-15cm」=「「脳波検査時間」=3-5秒」
「のみ」ですから。
「脳波検査所見」=「左右不対称:asynmmetry」がある・
とは「脳波診断学」からは確定できません。


#3
##1
「確かに、むずむず脚症候群など、ピクピクと手足が
痙攣すると書いてあり、全身するのはおかしいのかなと
医者に言われると思ってしまいますが、どうなんでしょうか?」
との事です。
=>
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」
にこだわらず。
一般的に「不随意運動:involuntary movement:IM」と呼称
することに致します。
=>
四肢のみでなく頭部まで「不随意運動:involuntary movement:IM」
があってもなんらおかしくはありません。

##2
「医者に言われると思ってしまいますが、どうなんでしょうか?」
=>
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
「お受けもちの先生」は
「御子息様」が「てんかん」或いは「痙攣発作」
ではないかと御心配されている。

##3
「睡眠時ミオクローヌスのことが詳しくわからず、
脚がビクッとするとか、ピクピクするという記載ばかりで
息子のような症状は書いてあるものが無く、反論も出来ず
困惑しております。」
=>
「入眠時ミオクローヌス」或は「睡眠時ミオクローヌス」
の「ミオクローヌス」という用語自体が
「国」によって「大幅」に変わる。
ある意味では曖昧な「臨床神経診断学」の「用語」です。

##4
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」
=「睡眠時ミオクローヌス」=「夜間ミオクローヌス」
自体が
「極めて古典的な概念」であるが何故か最近
「ふるい箪笥の中からでてきたように」
「用語」が一人歩きしています。

##5
「近代「臨床神経診断学」」では「見直さなければならない」
「範疇(はんちゅう)」のものです。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##3
「一度、入院検査をして投薬治療をしたほうがいい。
と言われ、話をしただけでまだ詳しい検査もしていないのに
こんな小さな子を入院させて、しかも投薬だなんて
不信感を持ち、結論は出さずに帰宅しました。」との事です。

##4
いずれにしても「お受けもちの先生」の
御考えの「焦点」は「痙攣発作」か否か。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載を
拝見して総じて「御様子見」で宜しいと今の私は考えます。

##6
「睡眠時ミオクローヌスは全身に及ぶこともありますか?」
=>
「病態概念」からはいとも簡単に「ありえます」。

##7
「医師の言う通り投薬は必要でしょうか?」
=>
必要ありません。

##8
「転院も考えております。」
=>
御気持ちは大変よく判ります。

##9
時期がきて
「御母様」も考える所あらば
改めて新しい「中枢神経系専門医先生」を
「御受診」されては如何でしょうか。

##10
それまでは一度全てを忘れられてみてはとも
今の私は考えます。
如何でしょうか。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。







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6ヶ月の息子の睡眠時ミオクローヌス?痙攣発作? 2

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★テーマ:
「痙攣発作」

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posted by げんき at 08:21| 東京 ☁| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11歳の息子の偏頭痛? 最近は市販のアスピリンを飲ませています 世田谷区 山本クリニック 世田谷 にお伺い



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11歳の息子の偏頭痛? 最近は市販のアスピリンを飲ませています 世田谷区 山本クリニック 世田谷 にお伺い

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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

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------------------------------

今晩は

11歳の息子ですが、小学校あがったころから、
一ヶ月に2回ぐらいのわりあいで、頭痛がおこるようになりました。
時には嘔吐することもあります。

最近は市販のアスピリンを半分に割って飲ませてます

高学年になってから、痛む回数がへってきたように思いますが心配です。

いつも、左の目の上あたりが痛いといってます

あと、視力がかたほうだけ悪くなってるようですが?

関係あるのでしょうか?

[2005年9月10日 19時34分31秒]

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★★ ご回答 ★★



ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++
「標題」からは「御母様」は「御子息様」の頭痛を
「偏頭痛」として御心配されているようです。

これは私の感でもあるのですが。
「御子息様」は
「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」のみでは
ないように今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「今晩は

11歳の息子ですが、小学校あがったころから、一ヶ月に2回ぐらい
のわりあいで、頭痛がおこるようになりました。
時には嘔吐することもあります。

最近は市販のアスピリンを半分に割って飲ませてます
高学年になってから、痛む回数がへってきたように思いますが
心配です。
いつも、左の目の上あたりが痛いといってます
あと、視力がかたほうだけ悪くなってるようですが?
関係あるのでしょうか?」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「11歳の息子ですが、小学校あがったころから、一ヶ月に2回ぐらい
のわりあいで、頭痛がおこるようになりました。
時には嘔吐することもあります。」
との事です。

##3
「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」には特有の予兆が御座います。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御子息様」の頭痛の「症状・症候」からは。

##5
両眼外側の
「閃輝暗点:せんきあんてん」や「視野障害」などの
「予徴候:predrome:プレドローム」からまずははじまり。

これらが消失すると同時に
「頭痛系の「症状・症候」」が発症するといった
「古典的偏頭痛」の予兆は乏しいようです。

##6
「偏頭痛」の成分は御持ちかもしれない。
けれども
他の「機能性頭痛」の成分をお持ちであるような気が致します。

##7
ここで
「機能性頭痛」につき#3に簡単にご説明致します。


#3
##1
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる「症候性頭痛」でなない
「頭痛」を呼称致します。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載を
「深読み」すると「緊張型頭痛」の成分のほうが大きいように思われる。


#4
##1
「いつも、左の目の上あたりが痛いといってます
あと、視力がかたほうだけ悪くなってるようですが?
関係あるのでしょうか?」
との事です。

##2
「緊張型頭痛」は「眼に来る」のが大きな
特徴のひとつです。

##3
例えば焦点が合いづらい或はピントフオーカスが合いづらいなど・です。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」にわずかに「偏頭痛」の成分の混じった
俗にいう「混合型頭痛」であるような気が致します。

##3
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##5
大学病院の頭痛専門外来の
「中枢神経系専門医」或は「頭痛専門医」
(この名称の「専門医はいません)でも。

##6
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが
「緊張型」の患者さんになると苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれて下さい。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

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2014年01月12日

左耳の痛みと顎関節症の疑い?医師の説明に納得いかず、早期に対処したい 山本クリニック 世田谷 にお願い



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左耳の痛みと顎関節症の疑い?医師の説明に納得いかず、早期に対処したい 山本クリニック 世田谷 にお願い

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★テーマ:
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------





------------------------------

はじめまして。

38歳女性です。

2週間前より左耳の痛みが続いています。

耳鼻科にてレントゲン・聴力・鼓膜の張りの
検査を受けましたが、どれも異常なしと言われました。

以前、副鼻腔炎があると診断され、
それが今回悪さをしているのではないかと言われました。

その際、抗生剤や鎮痛剤を処方され服用しましたが、
鎮痛剤が効いている間はよいのですが、
切れると激痛が続き、それで寝ていても起きてしまう状況です。

4日目になり鎮痛剤も効かなくなり
救急病院でさらに強い鎮痛剤を処方してもらいました。

それでしばらく様子を見てから、総合病院の耳鼻科を受診しました。

結果、触診と問診のみで顎関節症の疑いとの事で
他病院の口腔外科を紹介されました。

口腔外科では第一声、
これくらいじゃ顎関節症とは言わないと言われました。
さらに顎関節症の場合
常時痛いことはないとも言われました。

首の辺りを押され、痛みを訴えると「筋肉の痛み」とも言われ、
処方されたのがテルネリン錠とフェナゾックスカプセルでした。

それなのに治療指示書には顎関節症と記載されて、
スプリント治療のためにマウスピースの型も採られました。

医師の説明に納得いかず、
翌日同病院の耳鼻科を受診したのですが、
ここでも顎関節症といわれました。

さらに筋肉の緊張は安定剤で解決できると
リーゼ錠を処方されました。

その際心療内科受診も勧められました。

現在痛みはピークの時からみると
半分くらいにはなっているのですが、
鎮痛剤を服用しないと痛みが続いています。

痛む場所は耳の奥、さらにここ2,3日は
ものを飲み込むと咽喉の奥辺りも痛くなります。

さらに耳の周り、ひどくなると頭半分痛くなります。
鎮痛剤が効いていないときは
耳に指を入れただけでも痛みます。

顎関節症では口を開いたり
ものを食べたりすると痛むと聞いていますが、
私には全くそのような症状がありません。

口腔外科での治療に疑問を感じております。

脳神経科では該当する症例はあるのでしょうか?

このまま鎮痛剤・安定剤・筋弛緩剤を
服用し続けて良いものなのでしょうか?

既往としては1月に頚椎椎間板障害の診断がありました。

17,8年前には腰椎の圧迫骨折もあります。(これはギプスにて治療)

小さい子供もおり、早期に対処したく悩んでおります。

どうぞご回答よろしくお願い致します。

[2005年9月27日 22時01分2秒]

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★★ ご回答 ★★



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「顎関節症」との事ですが
「口腔外科専門医先生」が用いるところの
「顎関節症」の「症状・症候」ではありません。

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」であり。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」がよく
併発する
「緊張型頭痛」の。
「症状・症候」で御座います。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして。


38歳女性です。
2週間前より左耳の痛みが続いています。

耳鼻科にてレントゲン・聴力・鼓膜の張りの検査を受けました
が、どれも異常なしと言われました。
以前、副鼻腔炎があると診断され、それが今回悪さをしている
のではないかと言われました。

その際、抗生剤や鎮痛剤を処方され服用しましたが、
鎮痛剤が効いている間はよいのですが、
切れると激痛が続き、それで寝ていても起きてしまう状況です


4日目になり鎮痛剤も効かなくなり救急病院でさらに強い鎮痛
剤を処方してもらいました。
それでしばらく様子を見てから、総合病院の耳鼻科を受診しま
した。

結果、触診と問診のみで顎関節症の疑いとの事で他病院の口腔
外科を紹介されました。

口腔外科では第一声、これくらいじゃ顎関節症とは言わないと
言われました。
さらに顎関節症の場合常時痛いことはないとも言われました。
首の辺りを押され、痛みを訴えると「筋肉の痛み」とも言われ

処方されたのがテルネリン錠とフェナゾックスカプセルでした


それなのに治療指示書には顎関節症と記載されて、
スプリント治療のためにマウスピースの型も採られました。

医師の説明に納得いかず、翌日同病院の耳鼻科を受診したので
すが、ここでも顎関節症といわれました。
さらに筋肉の緊張は安定剤で解決できるとリーゼ錠を処方され
ました。
その際心療内科受診も勧められました。

現在痛みはピークの時からみると半分くらいにはなっているの
ですが、鎮痛剤を服用しないと痛みが続いています。

痛む場所は耳の奥、さらにここ2,3日はものを飲み込むと咽
喉の奥辺りも痛くなります。
さらに耳の周り、ひどくなると頭半分痛くなります。
鎮痛剤が効いていないときは耳に指を入れただけでも痛みます


顎関節症では口を開いたりものを食べたりすると痛むと聞いて
いますが、私には全くそのような症状がありません。
口腔外科での治療に疑問を感じております。

脳神経科では該当する症例はあるのでしょうか?
このまま鎮痛剤・安定剤・筋弛緩剤を服用し続けて良いものな
のでしょうか?

既往としては1月に頚椎椎間板障害の診断がありました。
17,8年前には腰椎の圧迫骨折もあります。(これはギプス
にて治療)

小さい子供もおり、早期に対処したく悩んでおります。
どうぞご回答よろしくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」で御座います。

##3
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」については
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板

の「過去の御相談と御回答」
「耳・顔の痛み [2] [2004年11月14日 10時34分52秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html
を御参照頂けますか。
(コピー致します=>「御参考1」)

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」が
併発しやすい。「緊張型」についても
上記「過去の御相談と御回答」に御記載が御座います。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に関して
簡単にご説明致します。=>#3


#3
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
とは
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」
という「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」の「末梢」の「1枝」
の「痛み」なのです。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と間違われるから
念のため御留意下さい。

##3
「ユウースタキー管」から外耳に「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

の「症状・症候」は波及いたします。

##4
多くは「耳の穴をおおう・動作」+「外耳道を圧迫する状態」にて
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は誘発されます。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併せ持つ患者さんは多いものです。

##6
御相談者もそのお一人です。



#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「口腔外科では第一声、これくらいじゃ顎関節症とは言わないと
言われました。・略・
その際心療内科受診も勧められました。」
との事です。

##3
これでは本当にお気の毒なことです。


##4
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型頭痛」は。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。

##6
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##7
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##8
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
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★アメーバブログ脳神経外科0305

左耳の痛みと顎関節症の疑い?医師の説明に納得いかず、小さい子供もおり、早期に対処したい

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★テーマ:
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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2014年01月11日

めまいと足の冷え・発汗・手の指のしびれや眼と喉の違和感 山本クリニック 世田谷 にお伺い

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「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
+「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+「緊張型」

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お名前: 匿名希望   
先生初めまして。
30歳の女性です。

突然申し訳有りません。
大きな脳の病気の前兆ではと不安になり、
先生にご相談させていただきたく存じます。

以前突然に回転性のめまい(脳MRIで異常無し)。
過去3年ほど浮遊性のめまいその他の症状があります。

24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、
止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、

デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、
教えていただきたく存じます。
宜しくお願いいたします。

Friday, September 26, 2008 1:56 PM

[2008年9月26日 13時56分33秒]



------------------------------





世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都

++++++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★



ご心配でしょうね。
典型的な「症状・症候」であるにもかかわらず
「病態」診断がつかないようですね。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

よく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」が
あるときなど「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
などと間違われたり致します。

また
「上眼嶮(うわまぶた)」の「はった感じ」から
「御婦人」の場合
「上眼嶮(うわまぶた)」肥大と間違えられて
形成外科・美容外科を「御受診」されることが
御座います。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を「御受診」されるのが宜しいと今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++






#1
##1
「24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、
止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、

デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、
教えていただきたく存じます。
宜しくお願いいたします。」
との事です。







#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
このめまいは
「真性眩暈:しんせいげんうん」ではなく
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
です。

##2
「真性眩暈:しんせいげんうん」
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
につき#3に簡単に説明致します。








#3
##1
まず「めまい感」と「めまい」とは全く異なる
「臨床神経学」の「症状・症候」である
ということを覚えて下さいませ。

##2
「めまい」=「真性眩暈」であり
「めまい感」=「仮性眩暈」と呼称致します。

##3
判りやすくいえば
「真性眩暈」を「真性めまい」としてまた
「仮性眩暈(めまい感)」を「仮性めまい」として
御説明致します。

##4
「中枢神経系専門医」は「めまいがあるのですが」
という患者さんの場合に「めまい」と「「めまい感」の何れかかの「確認」
が必要になります。

##5
「真性めまい」=「真性眩暈」の場合は
通常「文字通り「前庭機能の障害」でおこり
中枢的には脳幹部・小脳性にも発症しうる
「症状・症候」で御座います。

##6
「仮性めまい」=「仮性眩暈(めまい感)」の場合は
###1
周囲の風景=環境は「一定だが」自分が「ふわふわ感」
がありいわゆる
「不安定感」がある。

###2
「末梢神経系」にも「中枢神経系」のも
「臨床神経診断学的「症状・症候」」
としての「異常所見」は認められないものです。

###3
通常悪心・嘔吐は伴わないません。

###4
「真性眩暈:しんせいげんうん」に特有な
「失調性歩行」はなく歩行可能である。
また「失調性」の「構語障害:dysarthria:デイスアリスリア」
はなく


###5
多くの場合
「一時的」であり「「発作性」であり「永続性」はない」

というような「病態」或いは「症状・症候」
が「仮性眩暈(めまい感)」で御座います。

##7
御相談者の御記載内容からは
「仮性眩暈(めまい感)」と考えられます。

##8
「仮性眩暈(めまい感)」は元来「病態」であっても
「末梢神経障害」=「前庭機能障害」或いは「中枢神経系」の機能障害
を認められないもので御座います。

##9
「緊張型めまい」(あだ名です)という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんにおこる「ふわふわ感」「くらくら感」は
「頭痛系の「症状・症候」」と等価に考える取り決めになっています。

##10
この「緊張型めまい」(あだ名です)ゆえに
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##11
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##12
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。








#4
##1
「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。」
との事です。

##2
「「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、」は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」の「ふわふわ感」
のことを仰られていると考えます。






#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
重要な「症状・症候」が御記載されています。

##2
他の症状は、
「のぼせ」=>極めて判りやすくいえば「「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」
ですね。

##3
、「手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、」
=>
「緊張型しびれ」(あだ名です)の「症状・症候」です。

##4
「頭痛、寒気、」
=>
「緊張型頭痛:tension-type headache」の頭痛です。

##5
「喉の異物感」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「緊張型喉化け(あだ名です)」
という「「喉に異物感がある「症状・症候」」」
が通常御座います。

##6
「まぶたが重い」
=>
これは極めて重要な「症状・症候」で
ちょっと難しい「用語」ですが
この「症状・症候」を呈する患者さんは
「メージュ症候群*」=顔面表情筋の不随意運動+
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
とよく間違われます。
=>
「ボトックスブロック」を施術されたり
することが御座います。

##7
「吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な
「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」
です。=>##8

##8
また事実「慢性胃炎:chlonic gastritis」
とりわけ「びらん性胃炎」から
「胃酸過多」になられていることが推定
されます。





#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「瞼が重い」「症状・症候」は
よく「車の運転」をされていて
パトカーの警察官に「居眠り運転」と間違われる
ことがあります。「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
よく間違われます。

##2
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は中高年に発症し
まぶたが自分の意思とは無関係に持続的にこわばる状態となります。
両側の眼が開きにくくなる病気です。
まばたきが増加する症状が発症初期に出現したり,
高頻度に口がもぐもぐする運動を併せ持つことが特徴です。
薬剤による副作用で発症したり
さまざまな大脳疾患や
重症筋無力症,顔面神経麻痺後の合併症として現れたりもします。
原因不明の場合もあります.

従来は内服療法が主でしたが,
最近はボツリヌス毒素をまぶたの周りに注射して
筋肉のこわばりをとる治療が開発され,
より良好な結果が得られるようになりました。

チックやジストニアは眼輪筋を含む顔面の複数の筋肉が
自動的に収縮する不随意運動の病気で
内服療法が一般的です。

開眼失行は眼輪筋の麻痺や不随意運動がないにもかかわらず,
眼が開けられない状態をいいます。
錐体外路の障害されるパーキンソン病などにみられる現象です。

##3
昨今pcに携わる方やその他のかたに
「「上眼嶮(うわまぶた)」が上がらない+
「眼が閉じてしまう」「症状・症候」に「あまりにも
「何かの一つ覚え」のように
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
いわれてしまいます。

##4
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
を伴うことが多いものです。

##5
けれども
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」もなく
「「光」が眩しい」「pc仕事が多く立て込んで発症」などと
「本物の「メージュ症候群:Meige's syndrome 」の「症状・症候」」
をしっかりと御経験されている
「中枢神経系専門医先生」はまず間違えません。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「上眼嶮(うわまぶた)の重さ」或いは「前頭筋群のはり」
両側の「開眼障害」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
1・
「前頭神経ブロック:frontal nerve block」
或いは
2・「前頭神経ブロック:frontal nerve block」+
「ベノキシール」点眼にて。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「「上眼嶮(うわまぶた)」の重み」は
劇的に改善されますから「鑑別診断」及び「診断的治療」
としては価値の高い方法・「テクニック」です。。










#7
##1
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。」との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では「上眼嶮(うわまぶた)」の「腫れ」とも
間違われます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では形成外科や美容外科を「御受診」されることすら
あります。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
この点御相談者は
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。」と「自己分析されていることは大変に立派」である
と今の私は考えます。




#8
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html


御参照頂けますか。

一部コピー致します。
=>
「★★★どうぞごらんくださいませ1★★★」


##2
また「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
につきましては
ちょっと古い御相談ですが

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
から



メージュ症候群のようです [2] [2003年11月13日 10時48分39秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html



御参照頂けますか。
コピー致します。

「★★★どうぞごらんくださいませ2★★★」










#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
及び
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「胃ばけ(あだ名です)」の
「症状・症候」がおありです。

##3
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)
ことです。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。













-----------------------------

めまいと足の冷え・発汗・手の指のしびれや眼と喉の違和感 [2] [2008年 9月26日 19時 9分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/618788803302781.html

★テーマ:「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+「緊張型」

「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と間違われる「病態」です。
「ジストニー:distonia」=「distonia」とかいて「ジストニー」とよむ・
ではありません。

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5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。山本クリニック 世田谷 にご相談します。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/22305681005037.html


★テーマ:「緊張型めまい」「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」

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お名前: 匿名希望   
神奈川県○○市 36歳女です。

8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
 
その日の朝、左首と肩の痛みで起きました。
既に左耳が難聴気味でした。以前より
左耳が詰まった感じではありました。

その夕方、左を向いた時に眩暈がおこり
パニックになってしまい倒れてしまいました。

その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。

脳のCT、MRI、首の検査(血管が狭いが異常なし)
耳鼻科検査共に異常なしでした。
 
上頭部?がフラフラ、グラグラしている感じです。
毎日、また倒れてしまうのではないかと恐怖と不安で
精神安定剤を飲みながらごまかして生活しています。

下を向いたり、テレビの画面の映像の揺れなど、
その他、敏感に反応して気持ち悪くなってしまいます。
自転車に乗ったりしても酔ってしまいます。

耳鼻科からの薬は、セファドール、メリスロン、
神経内科からは、メチコバール、
心療内科からは
デプロメール、ドグマチール、とんぷくにデパスで
様子を見ておりますが。
一向に治る気配がありません。
 
各科先生も原因は判らないとおっしゃり首をかしげています。
 
ここ最近になり、眩暈症状もだんだん悪化して、
1週間前からは両太もも、両二の腕が痛くなり
痙攣ピクピクしだしました。気になって眠れずにいます。

両肩も痛く、首も違和感がでております。
体重もどんどん減少しております。
生活に支障をきたしております。
 
デパスを飲むとめまい感も多少緩和される気がします。
何故でしょうか?

早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。
 
先生のおっしゃる治療は他でも治療は出来るのでしょうか?
正診断が低いとの事でやはり難しいのでしょうか?
『機能性抹消神経障害』に強い先生であれば山本先生の
おっしゃる治療と同じ治療をして頂けるのでしょうか?
例えばお薬は他でも処方可能なものなのでしょうか?

以上、回答お待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。 


------------------------------





世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都

++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。
典型的な
「緊張型めまい感」(あだ名です)」=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

けれども
「お受けもちの先生」は原因がわからないという。


-------------------------------
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。
-------------------------------


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++



#2
##1
「8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
 
その日の朝、左首と肩の痛みで起きました。
既に左耳が難聴気味でした。以前より
左耳が詰まった感じではありました。」

=>

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の背景に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「症状・症候」のあることがわかります。

##2
「その夕方、左を向いた時に眩暈がおこり
パニックになってしまい倒れてしまいました。

その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。」

=>
典型的な「緊張型めまい感」(あだ名です)或は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。
そして
「その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。」

典型的な「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」
です。

##3
「脳のCT、MRI、首の検査(血管が狭いが異常なし)
耳鼻科検査共に異常なしでした。
 
上頭部?がフラフラ、グラグラしている感じです。」
=>
「首の検査(血管が狭いが異常なし)」は整合性はない。
「「血管が狭いが異常なし」はおかしい」=
これはCT・MRI異常無く病名がつけられなければ
「自費」のなります。
或はCT・MRIを検査した診療全体が「自費」になります。
だから「異常なし」でも医療施設は「異常有り病名」を
「つけなければならないのです」。
=>
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
=>
「症状・症候」自体は「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
です。


##4
「毎日、また倒れてしまうのではないかと恐怖と不安で
精神安定剤を飲みながらごまかして生活しています。」
=>
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


##5
「下を向いたり、テレビの画面の映像の揺れなど、
その他、敏感に反応して気持ち悪くなってしまいます。
自転車に乗ったりしても酔ってしまいます。」
=>
典型的な「緊張型めまい感」(あだ名です)=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」ですね。














#3
##1
「耳鼻科からの薬は、セファドール、メリスロン、
神経内科からは、メチコバール、
心療内科からは
デプロメール、ドグマチール、とんぷくにデパスで
様子を見ておりますが。
一向に治る気配がありません。」
との事です。

=>##2

##2
「ひとつだけ」「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の整合性のある薬剤がありますが。
「他」は意味がありません。







#4
##1
「各科先生も原因は判らないとおっしゃり首をかしげています。
 
ここ最近になり、眩暈症状もだんだん悪化して、
1週間前からは両太もも、両二の腕が痛くなり
痙攣ピクピクしだしました。気になって眠れずにいます。

両肩も痛く、首も違和感がでております。
体重もどんどん減少しております。
生活に支障をきたしております。
 
デパスを飲むとめまい感も多少緩和される気がします。
何故でしょうか?

早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。」
=>##2

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
より発生する「緊張型めまい感」(あだ名です)或は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」は。
極めて実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##3
「めまいの「マ行」」といって。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型めまい感」(あだ名です)の患者さんには
「マ行」のお薬が実によくだされます。
=>##4

##4
「メチコバール」「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
などです。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型めまい感」(あだ名です)は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」であり
「真性眩暈:しんせいげんうん」=「vertigo:ヴァータイゴ・ヴァーティゴ」
ではありません。
=>##6

##6
だから「効果」が有りません。






#5
##1
「早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。
 
先生のおっしゃる治療は他でも治療は出来るのでしょうか?
正診断が低いとの事でやはり難しいのでしょうか?
『機能性抹消神経障害』に強い先生であれば山本先生の
おっしゃる治療と同じ治療をして頂けるのでしょうか?
例えばお薬は他でも処方可能なものなのでしょうか?」
との事です。

##2
結果論からいえば。
御相談者をはじめとして
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい感」(あだ名です)
=>
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
=>
「ふわふわする・くらくら・頭重感・憂うつ・CT・MRI異常無し・原因不明」
が実際に現実的には正診断された患者さんは
極めて少ないことが現実です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
##3のいずれの「治療戦略」が必須です。

##5
「内服薬」のみでは「治療戦略」としては十分ではありません。












#6
##1


-------------------------------

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html




船酔いしたみたいに、常にふわふわとしており、仮性眩暈?
[2] [2008年 6月11日 22時26分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

-------------------------------



##2
御参考になれば何よりです。

##3
また
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

につき御参照頂けますか。







#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」を
御持ちであり。
典型的な
「緊張型めまい感」(あだ名です)=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

##3
これを「寛解:かんかい:remission:レミッション」
(目に見えない機能性の「病態」を改善に導くことを
「寛解:かんかい:remission:レミッション」と呼称致します)。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##6
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。






------------------------------
5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/22305681005037.html


★テーマ:「緊張型めまい」「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」




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posted by げんき at 17:54| 東京 ☀| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

二週間ほど前から突然の肩こりと頭痛 山本クリニック 世田谷 にお伺い



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


二週間ほど前から突然の肩こりと頭痛 山本クリニック 世田谷 にお伺い

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/783261251942353.html


★テーマ:「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------





 
はじめまして。

25歳・女性です。

二週間ほど前から、突然の肩こりと頭痛で悩まされています。

元々、頭痛もちで2年ほど前に
一度頭部MRIの検査をしましたが異常なしでした。

その時は偏頭痛と緊張型の混合だと言われました。

今まで肩こりを感じたことはなかったのですが、
今回は始めに頭痛、そして数日してひどく寝違えたようなような
右肩や右背中(肩甲骨のあたり)の痛みが突然始まりました。

右後頭部が痛み、重い痛みのときもあれば
神経にひびくようなつーんとした痛みのときもあります。

こめかみや目の奥が重く痛むこともあります。
右後頭部にこりこりとした
しこりのようなものができているので
それも気になります。

右耳の奥が熱くなるような感じや
聞こえずらくなったりもします。

吐き気がひどく、軽いめまいもあり
以前より車に酔いやすくなりました。

肩・背中の痛みがひどく形成外科にも行き、
マッサージなどもうけたのですが症状は変わりません。

今までの頭痛とは少し違う感じがしましたので、
心配でご相談させて頂きました。

脳腫瘍などの重篤な病気の可能性はあるのでしょうか。

以前の検査から2年経ち、
再度検査をうけてみたほうがいいのでしょうか。

お忙しい中、大変申し訳ありませんが
お答えいただきたく思います。

よろしくお願いいたします。

[2008年8月24日 3時42分37秒]



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。
「偏頭痛」に関しては
「偏頭痛」正確には「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛

「閃輝暗点:せんきあんてん」や「視野障害」などの
「予徴候:predrome:プレドローム」からまずははじまり。
これらが消失すると同時に「頭痛系の「症状・症候」」が発症するといった
「古典的偏頭痛」
の「特徴」の「症状・症候」の御記載がありません。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして。
25歳・女性です。

二週間ほど前から、突然の肩こりと頭痛で悩まされています。
元々、頭痛もちで2年ほど前に一度頭部MRIの検査をしましたが異常なしでした。
その時は偏頭痛と緊張型の混合だと言われました。

今まで肩こりを感じたことはなかったのですが、
今回は始めに頭痛、そして数日してひどく寝違えたようなような
右肩や右背中(肩甲骨のあたり)の痛みが突然始まりました。
右後頭部が痛み、重い痛みのときもあれば
神経にひびくようなつーんとした痛みのときもあります。
こめかみや目の奥が重く痛むこともあります。
右後頭部にこりこりとしたしこりのようなものができているのでそれも気になります。

右耳の奥が熱くなるような感じや聞こえずらくなったりもします。
吐き気がひどく、軽いめまいもあり以前より車に酔いやすくなりました。
肩・背中の痛みがひどく形成外科にも行き、マッサージなどもうけたのですが症状は変わりません。

今までの頭痛とは少し違う感じがしましたので、心配でご相談させて頂きました。

脳腫瘍などの重篤な病気の可能性はあるのでしょうか。
以前の検査から2年経ち、再度検査をうけてみたほうがいいのでしょうか。

お忙しい中、大変申し訳ありませんがお答えいただきたく思います。
よろしくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##2
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##3
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##4
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」
するようにみえるが間違いなのです。

##5
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##6
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##7
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
困窮することがあります。


#3
##1
「二週間ほど前から、突然の肩こりと頭痛で悩まされています。
元々、頭痛もちで2年ほど前に一度頭部MRIの検査をしましたが
異常なしでした。
その時は偏頭痛と緊張型の混合だと言われました。」との事です。

##2
「偏頭痛」に関しては
「偏頭痛」正確には「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛

「閃輝暗点:せんきあんてん」や「視野障害」などの
「予徴候:predrome:プレドローム」からまずははじまり。
これらが消失すると同時に「頭痛系の「症状・症候」」が発症するといった
「古典的偏頭痛」
の「特徴」の「症状・症候」の御記載がありません。


##3
よりまして
「緊張型」+「偏頭痛」の
「二階建て頭痛」の「偏頭痛」の成分に関しては
「否定的」と考えます。


#4
##1
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

##4
しっかり治されるためには。
「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ」(あだ名です)に月「補足4」に。
御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。


#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##3
しっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##5
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」でも
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんは
苦手な先生が多いものです。

##6
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。



とりあえずに第一報としての御回答を致します。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。


「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。

「補足3おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年8月28日 18時36分9秒]




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二週間ほど前から突然の肩こりと頭痛 今までの頭痛とは少し違う感じ


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/783261251942353.html


★テーマ:「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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左手薬指の第一関節小指側が指で触ると痺れています。51歳・男性です。山本クリニック 世田谷



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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   もごらんくださいませ。

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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


左手薬指の第一関節小指側が指で触ると痺れています。51歳・男性です。山本クリニック 世田谷

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/910229804300801.html

★テーマ:しびれ感・上肢末梢神経系

------------------------------






お名前:匿名希望

51歳・男性です。

4日前に朝、起きる時に首の左側の神経を痛めました。

次の日から左手薬指の第一関節小指側が

指で触れるとしびれています。

痛みはありません。

それと毎日横になって肘枕をしていた時に

左手薬指と小指がしびれていました。

今は指先に触れなければ、なんともありません。

心配です。



------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「臨床神経診断学」
からは
「多発性モノニューロパチー:mono-neiropathy(ia) multiplex」
(混乱しやすいが
「多発神経障害:ポリニューロパチー:
poly-neuropaty:poly-neuropathia」ではありません)
である。

「感覚障害・知覚障害」は
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」+
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」
です。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「緊張型しびれ(あだ名です)」です。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「51歳・男性です。
4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。

次の日から左手薬指の第一関節 小指側が指で触れると
しびれています。
痛みはありません。

それと毎日横になって肘枕をしていた時に
左手薬指と小指がしびれていました。

今は指先に触れなければ、なんともありません。
心配です。」
との事です。

#2
##1
「4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。」
は「中枢神経系専門医」或は「「機能性末梢神経障害専門医」
の「診断」なのでしょうか。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からして
「「4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。」

「元来からある「肩こり・頸こり・背中こり」」」の
「症状・症候」ではないでしょうか。

##3
いずれにしても
「頚椎・頸髄の障害」の「診断」はされてはいない
と仮定して御回答をさせて頂きます。


#3
##1
ちょっと難しいのですが
「機能性末梢神経障害」は「2種類」に分類されます。
=>##2

##2
1・
「多発神経障害:ポリニューロパチー:
poly-neuropaty:poly-neuropathia」

2−1・
「モノニューロパチー:mono-neuropathy:mono-neuropatia」

2−2・
「多発性モノニューロパチー:mono-neiropathy(ia) multiplex」
です。

##3
「4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。

次の日から左手薬指の第一関節 小指側が指で触れると
しびれています。
痛みはありません。」であれば
「感覚障害・知覚障害」の「臨床神経診断学」からは
「モノニューロパチー:mono-neuropathy:mono-neuropatia」
です。

##4
けれども
「それと毎日横になって肘枕をしていた時に
左手薬指と小指がしびれていました。」
であれば。
=>
「多発性モノニューロパチー:mono-neiropathy(ia) multiplex」です。

##5
##3・##4から
総括的に考えれば
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」からは
「多発性モノニューロパチー:mono-neiropathy(ia) multiplex」
ということになります。
(「多発神経障害:ポリニューロパチー:
poly-neuropaty:poly-neuropathia」と混乱されやすいから御注意下さい。)


#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
#3のごとく総括的には
「2種類」の「機能性末梢神経障害」のなかで
「多発神経障害:ポリニューロパチー:poly-neuropaty:poly-neuropathia」
ではなく
「モノニューロパチー:mono-neuropathy:mono-neuropatia」
であり
「「それと毎日横になって肘枕をしていた時に
左手薬指と小指がしびれていました。」
との事ですから
「多発性モノニューロパチー:mono-neiropathy(ia) multiplex」
ということになります。

##2
これらの「機能性末梢神経障害」の「感覚障害・知覚障害」
の「症状・症候」ですが。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「尺骨神経:ulnar nerve 」領域の「しびれ感」との事です。

##4
「感覚障害・知覚障害」には
1・「知覚消失:an-aenthsia:アネステシア」
2・「知覚低下:ヒペテシア:hypo-aestaesia」
3・「知覚過敏:ヒペレステシア:hyper-aestaesia」
4・「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」
5・「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」
の「5種類」が御座います。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
上記の「4・」「5・」の何れかである。
=>##6

##6
理由は
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「しびれ」であり。
「感覚が低下」=「知覚低下:ヒペテシア:hypo-aestaesia」や
「感覚が過敏」=「知覚過敏:ヒペレステシア:hyper-aestaesia」
ましてや
「無感覚」=「知覚消失:an-aenthsia:アネステシア」
とは考えられないからです。


#5
##1
極めて判りやすくいえば
#4・##4の
「4・「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」」は
刺激が加わらないのに「自発的しびれ」のある場合
の「症状・症候」を呼称致します。

##2
#4・##4の
「5・「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」」
は「指で触ると」等で「不快なしびれ」が「感じられる」場合
を呼称致します。

##3
1・
「4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。

次の日から左手薬指の第一関節 小指側が指で触れると
しびれています。
痛みはありません。」からは
=>
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」の「症状・症候」。

2・
「それと毎日横になって肘枕をしていた時に
左手薬指と小指がしびれていました。」からは
=>
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」
の「症状・症候」です。

##4
「今は指先に触れなければ、なんともありません。」
であれば
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」+
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」
の両方の「症状・症候」をもたれているが
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」の「症状・症候」
の成分が強いといえます。


#6
##1
上記より
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「多発神経障害:ポリニューロパチー:
poly-neuropaty:poly-neuropathia」
の成分を含んだ
「モノニューロパチー:mono-neuropathy:mono-neuropatia」
である。

##2
そして
「感覚障害・知覚障害」からは
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」の成分も含んだ
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」
の「症状・症候」でいらっしゃると
今現在は考えられます。


##3
「4日前に朝、起きる時に首の左側の神経を痛めました。」
との事です。
「起きる時に首の左側の神経を痛めました。」

「中枢神経系専門医」の「診断」ではなく
御相談者の「かん」での御記載と
仮定させて頂きます。


##4
御相談者の御相談内容要旨御記載

「しびれ」のような場合。

「感覚障害・知覚障害」の場合
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
=>##5

##5
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。

##6
「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##7
このような事例では。
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或いは
「CT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##8
「41歳・男性です。
4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。」
との事ですが。

##9
迂闊にも「「「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
を早急に考えてはいけないということです。
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。


#7
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」
の「症状・症候」です。

##3
「41歳・男性です。
4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。」との事です。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
朝に最も御症状は強いものです。

##4
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##5
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##6
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


##8
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


#8
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」につき

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10 [2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を御参照頂けますか。
=>
A4版で「20ページ分」あります。
このなかの
「緊張型しびれ(あだ名です)」につき
「補足1」にコピー致します=>「補足1」。




##2
また「機能性末梢神経障害」の「感覚障害・知覚障害」を
正しく診断されなかったために
翻弄されご苦労をされた患者さんの御相談
としてやや古いですが
2・
「11月からまたしびれ感と右肩の痛み [2] [2005年12月 8日 13時37分 0秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/649268457274051.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/649268457274051.html
を御参照頂けますか。

コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

##3
「緊張型」の「症状・症候」は
「頭痛系の「症状・症候」」というより
「ふわふわ感」・「くらくら感」或は
「しびれ感があり記憶がおかしい。悩んでいます。」
の如き「症状・症候」できます。






山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京


#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からの
「感覚障害・知覚障害」は
今現在御記載の「症状・症候」であれば
「臨床神経診断学」からは
「モノニューロパチー:mono-neuropathy:mono-neuropatia」であり
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」
です。

##3
けれども御相談者の御相談内容要旨御記載前後
から深く考えれば
「多発神経障害:ポリニューロパチー:poly-neuropaty:poly-neuropathia」
であり
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」+
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」
である。

##4
##3からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」です。

##5
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##7
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


#3
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
特有の「しびれ感」=「緊張型しびれ」(あだ名です)
があります。


「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。

-------------------------------


補足1おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++





-------------------------------
「機能性末梢神経障害」の「感覚障害・知覚障害」を
正しく診断されなかったために
ながいこと翻弄されご苦労をされた患者さんの御相談
としてやや古いですが
2・
「11月からまたしびれ感と右肩の痛み [2] [2005年12月 8日 13時37分 0秒] 」

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/649268457274051.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/649268457274051.html

を御参照頂けますか。






------------------------------


51歳・男性です。左手薬指の第一関節小指側が指で触ると痺れています

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/910229804300801.html

★テーマ:しびれ感・上肢末梢神経系

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2014年01月07日

左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配 山本クリニック 世田谷



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/444998880689131.html

★タイトル
左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

31才女性です。

1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。
20〜30秒続くこともあります。
あくびや刺激が加わると痙攣が起こることもあります。
目の付け根から下の方にかけて突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も始まりました。
同時に痙攣する時もあればどちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。

また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)がピクピクする回数が最近増えたように感じます。

顔面痙攣が下まぶたから始まり、
上まぶたへと症状が広がると何かで読んだので
もしかしてそうなのかなとかなり心配しています。

また、違う病気の可能性もあるのかなとも考えだしました。

仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、関係あるのかなとも思います。

また、かなり神経質な性格なのでそういうことも影響しているのかなとも思います。

眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。

お忙しいことと思いますが御回答宜しくお願い致します。

[2004年11月25日 10時59分35秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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+++++++++++++++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★



ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容からは
「上眼嶮・下眼嶮」に注目されていることからは。
そして「眼科専門医先生」から「疲れ眼」と「御診断」されたことからは。

御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく。
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では
「上眼嶮・下眼嶮」のみでなく「顔面表情筋」の「「頬と鼻翼の間」まで「痙攣」致します。

色々御心配は耐えないとは存じます。
気分転換に美味しいものでも食べられ
元気を一杯に出されて下さいますように。

++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「31才女性です。

1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。
20〜30秒続くこともあります。
あくびや刺激が加わると痙攣が起こることもあります。
目の付け根から下の方にかけて突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も始まりました。
同時に痙攣する時もあればどちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。

また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)がピクピクする回数が最近増えたように感じます。

顔面痙攣が下まぶたから始まり、
上まぶたへと症状が広がると何かで読んだので
もしかしてそうなのかなとかなり心配しています。

また、違う病気の可能性もあるのかなとも考えだしました。

仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、関係あるのかなとも思います。

また、かなり神経質な性格なのでそういうことも影響しているのかなとも思います。

眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。

お忙しいことと思いますが御回答宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
「1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。20〜30秒続くことも
あります。あくびや刺激が加わると痙攣が起こる
こともあります。目の付け根から下の方にかけて
突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も
始まりました。同時に痙攣する時もあれば
どちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。
また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)
がピクピクする回数が最近増えたように感じます。」との事です。

##2
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」をご心配されていらっしゃいます。

##3
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」は
「末梢性顔面神経」が脳幹部という「中枢神経系」の部位からでて
まもなく小脳近辺の血管=動脈により「圧迫」されて発生する「病態」で御座います。

##4
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」は
「ストレス」が原因で発生するものでは全くありません。


#3
##1
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
とよくにた「病態」で似ても似つかない「病態」で
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」という
「病態」が御座います。

##2
「仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、
関係あるのかなとも思います。
また、かなり神経質な性格なのでそういうことも
影響しているのかなとも思います。
眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。」
との事です。

##3
「眼科専門医先生」が
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」を
「見逃す」ことはありえませんから。

##4
御相談者の「症状・症候」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
であると考えられます。

##5
「特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)
がピクピクする回数が最近増えたように感じます。」との事です。

##6
このような「緊張型ぴくつき」(あだ名です)の「症状・症候」も御持ちであれば
なおさら「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」の可能性が高いです。



#4結論:
##1
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」という「病態」は。

##2
「顔面表情筋」が「ただ痙攣する」というような「単純「病態」」ではありません。

##3
「Janetta(ジャネッタ)の手術」以外の「治療戦略」がない
ある意味では「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
とは難解な「病態」で御座います。

##4
御相談者の御相談の御記載内容からは
「上眼嶮・下眼嶮」に注目されていることからは。

##5
そして「眼科専門医先生」から「疲れ眼」と「御診断」されたことからは。

##6
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

##7
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では
「上眼嶮・下眼嶮」のみでなく「顔面表情筋」の「頬と鼻翼の間」まで「痙攣」致します。

##8
色々御心配は耐えないとは存じます。

##9
気分転換に美味しいものでも食べられ元気を一杯に出されて下さいますように。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年11月25日 11時43分58秒]








------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/444998880689131.html

★タイトル
左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)

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posted by げんき at 08:47| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

61才女性の母が神経膠腫。手術不能と言われましたがそうでしょうか?



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★★ ご相談 ★★

------------------------------

61才女性の母が神経膠腫。手術不能と言われましたがそうでしょうか?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/21568100115201.html

★テーマ:
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」
「原発性悪性脳腫瘍」
「星細胞膠腫:アストロサイトーマ:astrocytoma」
「水頭症:すいとうしょう:hydrocephalus」
 MRI
------------------------------





------------------------------

61才女性です。(私の母)

一週間ほど前入浴後に倒れ、病院でCTをうけたところ腫瘍が発見されました。

意欲の喪失感はありますが、麻痺などはありません。

その後ラジオアイソトープ、MRI、脳血管撮影など施行し

3MM弱の神経膠腫ではないかといわれました。

部位はやや右よりの(ほぼ真ん中)視床の部分で

延髄にのっかるような感じです。

水頭症もありました。

医師より、場所的に手術は難しいと言われ、

内視鏡的に生検をし、生検後に定位放射線治療を勧められました。

そこで質問です。

日本を探しても部位的に手術できる先生はいないと言われましたが、そうでしょうか?

また、手術ができるとすれば、どこへいけばよいのでしょうか?

上記のような治療で(ステージにもよると思いますが)

予後はどれくらいなものでしょうか?

[2006年3月21日 00時27分22秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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+++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「glioma(グリオーマ)」の場合は
「がん」の「stage:ステージ」分類とは全く異なり
「Gr(グレード)」 0−4という「悪性度」の分類が御座います。
具体的には
「Gr(グレード)」 1−4という「悪性度」の分類が御座います。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
残念ながら「御母様」は
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」。

「星細胞膠腫:アストロサイトーマ:astrocytoma」系
であろうと推察致します。

1・
「日本を探しても部位的に手術できる先生はいないと言われましたが、
そうでしょうか
?」
=>
「治療戦略」として「摘出手術」は適切ではありません。
「お受けもちの先生」が仰られたのはこのような意味です。

2・
「また、手術ができるとすれば、どこへいけばよいのでしょうか?」
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御母様」の
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」の
「治療戦略」として「摘出手術」は全く適切ではありません。
「お受けもちの先生」は極めて鋭敏な切れ味のよい御判断をされています。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「61才女性です。(私の母)
一週間ほど前入浴後に倒れ、病院でCTをうけたところ
腫瘍が発見されました。
意欲の喪失感はありますが、麻痺などはありません。

その後ラジオアイソトープ、MRI、
脳血管撮影など施行し3MM弱の神経膠腫ではないかといわれました。
部位はやや右よりの(ほぼ真ん中)視床の部分で
延髄にのっかるような感じです。水頭症もありました。

医師より、場所的に手術は難しいと言われ、
内視鏡的に生検をし、生検後に定位放射線治療を勧められました。

そこで質問です。
日本を探しても部位的に手術できる先生はいないと言われましたが、
そうでしょうか

また、手術ができるとすれば、どこへいけばよいのでしょうか?

上記のような治療で(ステージにもよると思いますが)
予後はどれくらいなものでしょうか?」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「CTをうけたところ
腫瘍が発見されました。

・略・
その後ラジオアイソトープ、MRI、
脳血管撮影など施行し3MM弱の神経膠腫ではないかといわれました。
部位はやや右よりの(ほぼ真ん中)視床の部分で
延髄にのっかるような感じです。水頭症もありました。」
との事です。

##3
「水頭症:すいとうしょう:hydrocephalus」は
今現在疑われている
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」
「3mm」の大きさでは。
1・通常おきえません。
2・けれども「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」
周囲に「脳浮腫:brain edema:のうふしゅ」が発生していれば
おきえます。

##4
「脳腫瘍」であることが脳CTで「画像診断」され
「ラジオアイソトープ、MRI、
脳血管撮影など施行し3MM弱の神経膠腫ではないかといわれました。」
との事です。

##5
これらの「一連の「脳神経外科的精査」は何ら
「診断戦略」に不足するものはありません。

##6
また「発生「部位」」が
「部位はやや右よりの(ほぼ真ん中)視床の部分で
延髄にのっかるような感じです。」
であれば。
=>
##7
残念ながら「原発性悪性脳腫瘍」である
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」の可能性は非常に高い。


#3
##1
「医師より、場所的に手術は難しいと言われ、
内視鏡的に生検をし、生検後に定位放射線治療を勧められました。」との事です。

##2
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##3
また「お受けもちの先生」が「生検:バイオプシー」を
されようとしているのは。
=>##4

##4
###1
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」の
なかでもいかなる「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」
であるのか。
###2
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」の種類が
診断できたらば。
さらに
「病理組織学的診断」で
Gr(グレード)=「悪性度」を診断することが目的です。

##5
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」には
「Gr(グレード)」 1−4という「悪性度」の分類が御座います。

##5
いかなる
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」であり
いかなる
Gr(グレード)
であるかが決定されなければ。
「放射線治療」或いは「抗がん剤で」=「化学療法剤」は不可能です。


#4
##1
「日本を探しても部位的に手術できる先生はいないと言われましたが、
そうでしょうか
?」
=>
適切な表現が思い浮かばないのですが
単純には手術の「テクニック」としてはは難易度は高くありません。
けれども「3mm」の
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」であれば。

##2
「部位はやや右よりの(ほぼ真ん中)視床の部分で
延髄にのっかるような感じです。」
は「生命の中枢」ですから。
この「部位」の「3mm」の
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」
の「摘出手術」により「御母様」の生命の危険=リスクは
避けられません。

##3
「日本を探しても部位的に手術できる先生はいないと言われましたが、
そうでしょうか
?」
=>
「治療戦略」として「摘出手術」は適切ではありません。
「お受けもちの先生」が仰られたのはこのような意味です。

##4
「また、手術ができるとすれば、どこへいけばよいのでしょうか?」
=>
「治療戦略」として「摘出手術」は適切ではありません。
「お受けもちの先生」は極めて鋭敏な切れ味のよい御判断を
されています。
=>
「御気持ちは大変よく判ります。けれども
手術を考える「脳腫瘍専門医」(この名称の専門医はありません)
はいないと今の私は考えます。


#5
##1
「上記のような治療で(ステージにもよると思いますが)
予後はどれくらいなものでしょうか?」
=>##2

##2
「原発性悪性脳腫瘍」の
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」の
場合「stage:ステージ」とはいいません。

##3
「stage:ステージ」は「がん」の場合のTNM分類という
「悪性度・進行度」評価に用いる尺度です。

##4
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」の
場合は
「Gr(グレード)」 1−4という「悪性度」の分類が御座います。

##5
このGr(グレード)を今現在「お受けもちの先生」
は「「病理組織検査診断」にて知ろうとして
今後の「集学的治療」の「治療戦略」をたてようとされているのです。



#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「CTをうけたところ腫瘍が発見されました。

・略・
その後ラジオアイソトープ、MRI、
脳血管撮影など施行し3MM弱の神経膠腫ではないかといわれました。
部位はやや右よりの(ほぼ真ん中)視床の部分で
延髄にのっかるような感じです。水頭症もありました。」
との事です。

##3
残念ながら
「原発性悪性脳腫瘍」で
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」のようです。

##4
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」でも
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。
「星細胞膠腫:アストロサイトーマ:astrocytoma」という
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」であろうと
推察致します。

##5
Gr(グレード)までは全く推察不可能です。
「「病理組織検査診断」が必要です。

##6
「日本を探しても部位的に手術できる先生はいないと言われましたが、
そうでしょうか
?」
=>
「そうでしょう」。
「治療戦略」として「摘出手術」は適切ではありません。
「お受けもちの先生」が仰られたのはこのような意味です。

##7
「また、手術ができるとすれば、どこへいけばよいのでしょうか?」
=>
「治療戦略」として「摘出手術」は適切ではありません。
「お受けもちの先生」は極めて鋭敏な切れ味のよい御判断を
されています。

##8
3mmの
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」で
「水頭症:すいとうしょう:hydrocephalus」があるという点
「周辺の「脳浮腫:brain edema:のうふしゅ」」があると
推測致します。

##9
「水頭症:すいとうしょう:hydrocephalus」を
発生させているのは「中脳水道:aqueduc」が
「脳腫瘍」により圧迫されており
「中脳水道閉塞・狭窄:aqueduct(al) stenosis」が
「2次的」に発生していると思われます。

##10
この「水頭症:すいとうしょう:hydrocephalus」に関しても
「治療戦略」を.
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」の「治療戦略」
と並行して考えねばならない状況と考えます。

##11
「上記のような治療で(ステージにもよると思いますが)
予後はどれくらいなもので
しょうか?」
との事です。
=>
予後は「生検:バイオプシー」により
1・
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」の
種類と。
2・
Gr(グレード)の診断が
「神経病理学診断」により「病理組織検査」が行われた
後に「極めて具体的」に評価されると考えます。

##12
「原発性悪性脳腫瘍」とりわけ
「御母様」のような事例では「摘出手術」により著しく
予後を.QOLを増悪させることはほぼ間違いない。

##13
今現在「摘出手術」を「治療戦略」とするのは
適切な表現が思い浮かばないのですが
間違いです。


##14
「医師より、場所的に手術は難しいと言われ、
内視鏡的に生検をし、生検後に定位放射線治療を勧められました。」
は極めて適切な判断であり「治療戦略」である。

##15
一刻も早く御相談者の「御母様」の
「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##16
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。

##17
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

[2006年3月21日 16時21分0秒]







------------------------------

61才女性(私の母)が神経膠腫。手術不能と言われましたがそうでしょうか?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/21568100115201.html

★テーマ:
「glioma(グリオーマ):神経膠腫:しんけいこうしゅ」
「原発性悪性脳腫瘍」
「星細胞膠腫:アストロサイトーマ:astrocytoma」
「水頭症:すいとうしょう:hydrocephalus」

------------------------------






posted by げんき at 08:25| 東京 ☀| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

嗅神経芽腫 鼻風邪ひき同時に味覚障害、顔面神経感覚が鈍い


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/366068196556629.html

★タイトル
嗅神経芽腫 鼻風邪ひき同時に味覚障害、顔面神経感覚が鈍い

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは到底考えられません。
怖い状態ではありません。怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。

「嗅覚障害」と「味覚障害」
「上気道感染」(「咽頭炎」「喉頭炎」「扁桃腺炎」「副鼻腔炎」など)による「症状・症候」

------------------------------





------------------------------

42歳女性

12月25日ころより鼻風邪ひき同時に味覚障害あるも

鼻閉感のためと思い特に気にせず。

二日後くらいから、顔面神経感覚が鈍い事に気が付く。

1週間たつが症状変わらず。

昨夜ふと脳腫瘍から来るものかと思い本で調べたらこの病名が。

食欲も毎日のんでいたビールも全くほしくなくなりました。

お正月休みに入ったし詳しいことがわからなくて心配です。

[2005年1月1日 5時21分12秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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+++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++

「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは到底に考えられません。

「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastomaは「いわば大変稀」な
「頭蓋底「脳腫瘍」」です。

「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」の
第一「症状・症候」は「鼻閉:びへい」と「鼻出血:びしゅっけつ」
の「2つ」です。

御相談者の御相談の御記載内容からは
「鼻閉:びへい」も「鼻出血:びしゅっけつ」もなく
ひとえに「味覚障害」と「嗅覚障害」のみである。

下記順を追って御回答致します。
御参考になれば何よりです。

++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「42歳女性

12月25日ころより鼻風邪ひき同時に味覚障害あるも

鼻閉感のためと思い特に気にせず。

二日後くらいから、顔面神経感覚が鈍い事に気が付く。

1週間たつが症状変わらず。

昨夜ふと脳腫瘍から来るものかと思い本で調べたらこの病名が。

食欲も毎日のんでいたビールも全くほしくなくなりました。

お正月休みに入ったし詳しいことがわからなくて心配です。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の「嗅覚障害」と「味覚障害」は
12月25日以来の
「風邪症候群」或いは
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「扁桃腺炎」・「副鼻腔炎」など)」による
「症状・症候」と判断いたします。

##3
おりからの気候・温度差も「寒い日」が続き
「味覚障害」と「嗅覚障害」として急性期の「症状・症候」が
持続しているものと推測致します。

##4
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」の
第一「症状・症候」は「鼻閉:びへい」と「鼻出血:びしゅっけつ」
の「2つ」です。

##5
「頭蓋底「脳腫瘍」」としての
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」は頻度的には
「稀」なものである。

##6
御相談者の御相談の御記載内容からは
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは到底考えられません。

##7
#3に「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」について簡単にご説明致します。


#3
##1
標題には「嗅神経芽腫」とあります。
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」或いは
「嗅神経芽腫:esthesio-neuroblastoma」は「脳神経外科専門医」が
「扱う」「頭蓋底「脳腫瘍」」の中でも「極めて稀」なものなので
はじめはびっくり致しました。

##2
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは
「神経芽腫:neuroblastoma」という「脳腫瘍」が
「嗅粘膜上皮;きゅうねんまくじょうひ」の「感覚神経細胞」から発生するものです。

##3
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」は局所浸潤傾向が強く
頭蓋底に浸潤して「頭蓋底「脳腫瘍」」として扱われます。

##4
「悪性脳腫瘍」です。

##5
フランスの「L.Berger:1924]らによって1924年に発見された「悪性脳腫瘍」です。

##6
「L.Berger:1924]はこの「嗅神経芽腫:esthesio-neuroblastoma」の
「発見」に大変感激したようで通常は「しないこと」ですが翌年1925年にも
「仏文」で「同じタイトル・ほぼ同じ内容」の論文を発表しています。

##7
「嗅神経芽腫:esthesio-neuroblastoma」の
「病理組織学的診断」は大変難しく分類されており
「olfactory neuroepthelioma」等「関連腫瘍」その他が沢山あります。

##8
通常「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」が患者さんに診断されたとき。
「病理組織検査診断」では。

##9
「嗅神経芽腫:esthesio-neuroblastoma」という
「脳腫瘍」は「菊の花びら」のような腫瘍細胞配列が特徴で
「ロゼット」と呼称いたします。

##10
この「ロゼット」をめぐってのさらなる的確な
「病理組織学的診断」は「病理学専門医先生」のなかでも数少ない
「脳腫瘍病理専門医先生」でなければ不可能です。

##11
或いは「脳神経外科専門医」でも
「悪性脳腫瘍専門医」(この名称の専門医はりません)でなければ「不可能」です。

##12
とろわけ「発生頻度」が少なく「脳神経外科専門医」でも
この「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」をしっかりと
受け持たれ手術されたことのある先生は。

##13
「悪性脳腫瘍専門医」(この名称の専門医はりません)以外では本邦では10人位ではないでしょうか。

##14
このように「脳腫瘍専門医」(この名称の専門医はりません)でも
稀と感ずる「脳腫瘍」を何ゆえに御心配されるのかが理解しかねる=「心配しすぎ」ということになります。

##15
これは「たとえ」の話しですが。
まだ「がん」体のいずこかにあってが「頭蓋底「脳腫瘍」」として
浸潤して「鼻粘膜」を障害していると考えられるほうが。
可能性が高いはずです。

##16
御相談者は「がん」ではないから適切なたとえではありません。



#4結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは到底に考えられません。

##3
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastomaは「いわば大変稀」な
「頭蓋底「脳腫瘍」」です。

##4
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」の
第一「症状・症候」は「鼻閉:びへい」と「鼻出血:びしゅっけつ」の「2つ」です。

##5
御相談者の御相談の御記載内容からは
「鼻閉:びへい」も「鼻出血:びしゅっけつ」もなく
ひとえに「味覚障害」と「嗅覚障害」のみである。

##6
御相談者の「嗅覚障害」と「味覚障害」は。

##7
12月25日以来の
「風邪症候群」或いは
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「扁桃腺炎」・「副鼻腔炎」など)」
による「症状・症候」と判断いたします。

##8
おりからの気候・温度差も「寒い日」が続き
「味覚障害」と「嗅覚障害」として急性期の「症状・症候」が
持続しているものと推測致します。

##9
怖い状態ではありません。
怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月1日 8時39分12秒]








------------------------------
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/366068196556629.html

★タイトル
嗅神経芽腫 鼻風邪ひき同時に味覚障害、顔面神経感覚が鈍い

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは到底考えられません。
怖い状態ではありません。怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。

「嗅覚障害」と「味覚障害」
「上気道感染」(「咽頭炎」「喉頭炎」「扁桃腺炎」「副鼻腔炎」など)による「症状・症候」

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posted by げんき at 17:52| 東京 ☀| 嗅覚障害・味覚障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供のたんこぶ 少し前までぶよぶよしていたが今は硬い。大丈夫でしょうか。山本クリニック 世田谷 へ


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

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   もごらんくださいませ。

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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

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★タイトル
子供のたんこぶ 少し前までぶよぶよしていたが今は硬い。大丈夫でしょうか。山本クリニック 世田谷 へ

★テーマ:
「小児頭部外傷」後の「頭皮のぶよぶよ」は様々に
「心配な「病態」」が考えられます

御相談者の御記載内容からは速やかに
「脳神経外科専門医先生」を御受診されることをお勧め致します

------------------------------





------------------------------

四歳男児についてお聞きします。

1ヶ月前に自転車の子供乗せに乗った状態で,自転車ごと転倒しました。

小児科に電話したら,様子を見て良いと言われ

その後も特に変わりなっかたので,受診しませんでした。

大きなたんこぶが出来ましたが,現在も吸収せずに残っています。

小さくなってもいない様です。

少し前まではぶよぶよしていたようですが,今は硬くなっています。

今更ながら不安になり、書き込みました。

特に神経症状は無いと思います。

この子のたんこぶはどういうことが考えられますか。

又受診するのはどういう病院がよいのでしょうか。

よろしくお願いします。

[2005年1月12日 20時53分26秒]

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ご心配なことと存じます。
これは困りましたね。

++++++++++++++++++++++++

「小児頭部外傷」の場合必ずや「脳神経外科専門医先生」を御受診下さい。

「頭部外傷」で「脳神経外科専門医」を御受診されるとき
伝達しなければならない「大事な情報」がございます。


「受傷時」の情報とりわけ
###1
「頭部外傷の日時と時刻」及び
###2
「意識障害の有無」や
###3
「受傷機転(いつどこでどのようにして何に頭をぶつけた)
は重要でございます。

御相談者の御記載内容からは
御子息様の「こぶ」の「病態」は
###1
「脳脊髄液:のうせきずいえき」の「漏れ出し」=
「頭の頭皮下髄液漏(ずいえきろう)」の可能性。
###2
「帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)下血腫」のような
「頭の頭皮下血腫」の「可能性」
の「2つ」で御座います。

御相談者の御記載内容からは速やかに
「脳神経外科専門医先生」を御受診されることをお勧め致します。

++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「四歳男児についてお聞きします。

1ヶ月前に自転車の子供乗せに乗った状態で,自転車ごと転倒しました。

小児科に電話したら,様子を見て良いと言われ

その後も特に変わりなっかたので,受診しませんでした。

大きなたんこぶが出来ましたが,現在も吸収せずに残っています。

小さくなってもいない様です。

少し前まではぶよぶよしていたようですが,今は硬くなっています。

今更ながら不安になり、書き込みました。

特に神経症状は無いと思います。

この子のたんこぶはどういうことが考えられますか。

又受診するのはどういう病院がよいのでしょうか。

よろしくお願いします。」との事です。


#2
##1
ご心配なことと存じます。
けれどもこれは困りましたね。

##2
「1ヶ月前に自転車の子供乗せに乗った状態で,
自転車ごと転倒しました。
小児科に電話したら,様子を見て良いと言われ
その後も特に変わりなっかたので,受診しませんでした。」
との事です。

##3
「小児頭部外傷」の場合は必ずや必ずや速やかに
「脳神経外科専門医先生」を御受診されて下さいますように。


#3
##1
「その後も特に変わりなっかたので,受診しませんでした。
大きなたんこぶが出来ましたが,現在も吸収せずに
残っています。小さくなってもいない様です。
少し前まではぶよぶよしていたようですが,
今は硬くなっています。
今更ながら不安になり、書き込みました。」
との事です。

##2
「この子のたんこぶはどういうことが考えられますか。」との事です。

##3
この「小児頭部外傷」後の「頭皮のぶよぶよ」は
様々に「心配な「病態」」が考えられます。

##4
まず「小児頭部外傷」の際に「骨折」があり。
この「骨折」の鋭い縁が頭蓋内の「硬膜:こうまく」を傷つけて
「脳表」の「脳脊髄液:のうせきずいえき」が漏れ出す
「頭の頭皮下髄液漏(ずいえきろう)」をおこしている可能性が御座います。

##5
「帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)下血腫」等の
「頭の頭皮下血腫」の可能性も御座います。
けれどもこの場合は「こぶ」=「頭の頭皮下血腫」は最初は「凝固」して
「かたいこぶ」なのですが受傷時より10日後に「液化」して「ぶよぶよ」してきます。
「小児頭部外傷あおたん10日後の法則」と呼称されます。

##6
だから「頭の頭皮下血腫」のみの「病態」では。

=>
##7
「大きなたんこぶが出来ましたが,現在も吸収せずに
残っています。小さくなってもいない様です。
少し前まではぶよぶよしていたようですが,
今は硬くなっています。」との「症状・症候」が
説明できないように今の私は考えます。


#4
##1
御相談者の御記載内容からは速やかに
「脳神経外科専門医先生」を御受診されることをお勧め致します。

##2
#5以下に
下記順を追って「小児頭部外傷」のときの御注意の一般論を御記載致します。


#5
##1
「頭部外傷」のときは必ずや「「脳神経外科専門医」を御受診下さいますよう。

##2
「頭部外傷」の場合「頭部X線撮影」は特殊でございます。
このとき頭部X線撮影は
###1「正面」
###2「側面」
###3「タウン撮影」の
「3方向」は必ず「脳神経外科専門医」は撮影致します。

##3
また「頭部外傷」には「意識清明期」という怖い「落とし穴」があり
「頭部外傷」の「重症な病態」が見落とされることがございます。

##4
「頭部外傷」でも「後頭部打撲」の場合は
「後頭骨骨折」の有無の診断は「大変重要」です。

##5
「後頭骨骨折」による「硬膜外血腫」は「静脈性」のため
場合により
「意識清明期」が数日ー数週間に及ぶことがございます。

##6
「意識清明期」は「頭部外傷」の後に
現在意識状態は「清明」であっても
時間経過とともに「意識障害」が出現するという怖い「症状」で御座います。



#6
よくある御質問を貼布いたします。
(Q1)今後、どの程度の期間、どのような点を注意して
   経過観察すれば宜しいでしょうか?
##1
まずは慌てずに夜や夕方の場合には動かないで。
また週末は総合病院など腕利きの先生がいないことが
多いですから注意されて下さい。

##2
しっかりとした「脳神経外科専門医」先生を必ずや御受診されて下さい。

(Q2)後頭部打撲後、所謂「たんこぶ」ができてるから
   大丈夫という人が多いですが
医学的根拠がございますでしょうか?

##1
全くの医学的根拠の毛頭も無い「危険極まりない」「間違った情報」で御座います。

(Q3)単に親の安心のためにX線の検査を
   1歳弱の小児に行うのは
   デメリットの方が大きい事でしょうか?
   放射線量が気になります。

##1
「親の安心」ではありません。
とんでもありません。

##2
小児頭部外傷のなかでもとりわけ「後頭部打撲」は怖いと思います。

##3
もしも「3歳未満で骨折」があった場合。

##4
「成長骨折(増大骨折)」の心配がありますから3歳まで経過観察は続きます。

##5
お気持ちは判りますが
「脳神経外科専門医」を御受診されない
「現実的な危険」=デメリットは計り知れません。


#7結論:
##1
「頭部外傷」の場合必ずや「脳神経外科専門医先生」を御受診下さい。

##2
「頭部外傷」で「脳神経外科専門医」を御受診されるとき
伝達しなければならない「大事な情報」がございます。

##3
「受傷時」の情報とりわけ
###1
「頭部外傷の日時と時刻」及び
###2
「意識障害の有無」や
###3
「受傷機転(いつどこでどのようにして何に頭をぶつけた)」は重要でございます。

##3
まずは慌てずに動かないで。
たとえば夜間や週末は総合病院など腕利きの先生がいないことが多いですから。

##4
しっかりとした「脳神経外科専門医」先生を必ずや御受診されて下さい。

##5
お子様は頭でっかちですから親御様の心配は耐えません。

##6
「脳神経外科専門医」を御受診され
「お受けもちの先生」と様々に御相談されて下さい。


##7
慌てずに「しっかりとした「脳神経外科専門医」先生」
を御受診されて下さいますようお勧め致します。

##8
御相談者の御記載内容からは御子息様の「こぶ」の「病態」は
###1
「脳脊髄液:のうせきずいえき」の「漏れ出し」=
「頭の頭皮下髄液漏(ずいえきろう)」の可能性。
###2
「帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)下血腫」のような
「頭の頭皮下血腫」の「可能性」の「2つ」のみで御座います。

##10
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月13日 10時55分57秒]







------------------------------
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★タイトル
子供のたんこぶ 少し前までぶよぶよしていたが今は硬い

★テーマ:
「小児頭部外傷」後の「頭皮のぶよぶよ」は様々に
「心配な「病態」」が考えられます

御相談者の御記載内容からは速やかに
「脳神経外科専門医先生」を御受診されることをお勧め致します

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posted by げんき at 17:02| 東京 ☀| 小児頭部外相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベル麻痺になった娘 英国に住んでいるのでとても心配です。山本クリニック 世田谷 に教えて頂きたい。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

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ベル麻痺になった娘 英国に住んでいるのでとても心配です。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/965725064584152.html

★テーマ:
「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」

専門医とは
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」で
「耳鼻科専門医先生」ではありません。

------------------------------





------------------------------

突然のメールで失礼致します。

結婚をして、イギリスに住む娘より、

9/30 ベル麻痺と診断されたと 電話がありました。

イギリスは、ホームドクターにより診察を受け、

紹介状がないと病院へ行けないようです。

ホームドクターによると、

3週間後に何も変化がないようなら、専門医を紹介するとの事です。

遠くに住んでいるので、

このまま三週間放っておいて、大丈夫なのかとても心配になり

インターネットで調べたところ、早速相談させて頂きました。

現在は、薬等は投与していないようです。

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++++++++++++++

★★ ご回答 ★★



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「ホームドクターによると、3週間後に何も変化がないようなら、
専門医を紹介するとの事です。・略・

 現在は、薬等は投与していないようです。」との事です。
=>
これは困りましたね。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「 突然のメールで失礼致します。
結婚をして、イギリスに住む娘より、
9/30 ベル麻痺と診断されたと 電話がありました。
イギリスは、ホームドクターにより診察を受け、
紹介状がないと病院へ行けないようです。

ホームドクターによると、3週間後に何も変化がないようなら、
専門医を紹介するとの事です。

 遠くに住んでいるので、このまま三週間放っておいて、
大丈夫なのかとても心配になり
インターネットで調べたところ、早速相談させて頂きました。

 現在は、薬等は投与していないようです。」との事です。


#2
##1
「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」の対応としては。
「2つ」の問題点が御座います。

##2
###1
1・「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」が発症しても7dくらいは
「顔面表情筋」の「トーヌス:tonus」がたもたれるため。
=>
「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」が「軽度」にみえる可能性
がある。
=>#3

###2
「「兎眼:lago-ophthalmos」=「閉眼不能による角膜炎」
=「び慢性表層角膜炎」の回避のため
昼間は「点眼」夜間就眠時は「点眼軟膏」による
「角膜保護」が必要になります。
=>#4


#3
##1
1・「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」が発症しても7dくらいは
「顔面表情筋」の「トーヌス:tonus」がたもたれるため。
=>
「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」が「軽度」にみえる可能性がある。
=>
だから「症状・症候」を「甘く見ないで」。
「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」が発症したら
俄かな専門医による「急性期対応」が必要です。

##3
専門医とは「脳神経外科専門医先生」
或は「神経内科専門医先生」であり。
「耳鼻科専門医先生」ではありません。

##4
「ステロイド」を用いる場合も用いない場合もあります。


#3
##1
「兎眼:lago-ophthalmos」=「閉眼不能による角膜炎」
=「び慢性表層角膜炎」の回避が急務です。

##2
昼間は「点眼」夜間就眠時は「点眼軟膏」による
「角膜保護」が必要になります。

##3
「眼科専門医先生」の「御受診」も必要になります。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「連合王国」=「UK」の医療制度の場合は特徴があります。

##3
UKの場合
ホームドクターをは介さないと専門医受診は困難です。

##4
けれども専門医を緊急にも受診されるべき「御状態」です。

##5
何卒
ホームドクターとよくご相談されて下さい。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


##7
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

[2005年10月4日 18時28分26秒]







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英国でベル麻痺になった

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/965725064584152.html

★テーマ:
「末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)」

専門医とは
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」で
「耳鼻科専門医先生」ではありません。

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posted by げんき at 08:29| 東京 ☀| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

ぴくつき 筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?ペイン山本クリニック 世田谷

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ぴくつき 筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

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------------------------------

34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるもので
ALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く
神経内科から心療内科を受診するように言われ
リーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて
2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。
異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりから
リウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが
気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。

全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も
今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で
特に感じているような気がします。

家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから
神経内科にはかかっていませんがかかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生が
ご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
                                 
[2005年9月10日 22時46分0秒]

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長文の御相談からは
さまざまに御心配の様子が伺えます。
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。


適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。


また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」であらば
誰でもたてられる・あるいは否定ができるとも思われないで下さい。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるものでALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く神経内科から心療内科を受診するように言われリーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりからリウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。
全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で特に感じているような気がします。
家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから神経内科にはかかっていませんが
かかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生がご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。」
との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
の「症状・症候」ではありません。

##4
申し訳ございません。
北海道・札幌市の「緊張型」にお強い先生は把握できておりません。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく脳神経外科で筋
  緊張性頭痛と診断されました。」との事です。

##3
「緊張型頭痛」は30年ほど前に「緊張性頭痛」と呼称されたことが
あります。
けれども「性」ではなくて「型」です。

##4
「緊張型頭痛」を
「緊張性頭痛」と御記載される「脳神経外科専門医先生」は
「苦手」な先生です。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##6
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてください。

##8
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」が
「緊張型頭痛」という「御診断」はつけられても。
(「御診断」もつかない場合が多数御座います。)

##9
適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。

##10
適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。

##11
また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」ならば
誰でもたてられる・あるいは否定できるとも思われないで下さい。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








------------------------------

★アメーバブログ脳神経外科0319

筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

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posted by げんき at 15:04| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳挫傷ごの継時的変化について 山本クリニック 世田谷 にお尋ねします。交通事故に遭った弟です。



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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

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脳挫傷ごの継時的変化について 山本クリニック 世田谷 にお尋ねします。交通事故に遭った弟です。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/444074851301597.html

★テーマ:

「頭部外傷」とりわけ「脳挫傷」の
「範疇(はんちゅう)」では「まだまだ短時間」です。


「極めて極めて広い意味」での
「意識清明期:lucid nterval:LI:ルシッド・インターバル」の
「病態」

------------------------------







------------------------------

弟が8月20日に交通事故に遭いました。

外傷は左のおでこのところにあり、

始めは出血が増えるようなら、開頭もといわれましたが大丈夫でした。

4日後、集中治療室も出て、次の日には、家族の顔もわかり

25日には「のどがかわいた。はらへった。」といい家族も一安心したのですが、

その後、家族の顔がわかるときとそうでない時があり、

いうことも意味が通じなかったり、ということがあり心配です。

状態がいい時は、ノートに「かんがえるとこうなる」と書いて

ぐちゃぐちゃを書いたり

筆談は比較的うまくいくときもあります。

ご飯は、めちゃくちゃながら自分で食べます。

リハビリも始まり、歩くのですが

まだ支えられてやっとという感じです。

トイレはタイミングが合えば行けますが、

自分の意思でというと・・わかりません

このような状態で家族みんなで心配しています。

------------------------------






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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


「脳挫傷」の今現在の「症状・症候」の判定
そして機能予後あるいは「予後」の推察にあたっては
年齢は「極めて重要な因子」となります。
1・年齢の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。


#1
##1
「弟が8月20日に交通事故に遭いました。
外傷は左のおでこのところにあり、始めは
出血が増えるようなら、開頭もといわれましたが
大丈夫でした。

4日後、集中治療室も出て、次の日には、家族の顔もわかり
25日には「のどがかわいた。はらへった。」
といい家族も一安心したのですが、
その後、家族の顔がわかるときとそうでない時があり、いうことも
意味が通じなかったり、ということがあり心配です。


状態がいい時は、ノートに「かんがえるとこうなる」と
書いてぐちゃぐちゃを書いたり筆談は
比較的うまくいくときもあります。
ご飯は、めちゃくちゃながら自分で食べます。
リハビリも始まり、歩くのですがまだ
支えられてやっとという感じです。

トイレはタイミングが合えば行けますが、自分の意思でというと・・
わかりません


このような状態で家族みんなで心配しています。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「弟様」が「頭部外傷」にて
「左前頭部打撲」にて「脳神経外科専門医」の
「お受けもちの先生」から。

##3
「「いわゆる「挫傷脳」」」である。
出血が増えるようなら、開頭もといわれました。」
は極めて妥当な御判断で御座います。

##4
「いわゆる「挫傷脳」」で「弟様」のような事例では
「開頭手術」等にいたることはまず無い。

##5
「「急性硬膜下血腫:acute subdural hematoma:aSDH]
ではありませんから。
「開頭手術」等にいたることはまずありません。


#3
##1
「外傷は左のおでこのところにあり、始めは
出血が増えるようなら、開頭もといわれましたが
大丈夫でした。」との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載どおりからは。
「脳挫傷」或は「両側脳挫傷」は
「頭部外傷」の「外力」の加わった直下=前頭部の直下
の「coup injury:クー外傷」で「前頭葉」に「脳挫傷」が
あるものと「素直に考えれば」考えられます。

##3
けれども「頭部外傷」の時点で頭部は「回転」或は
「剪断「外力」」(説明・略・)その他による「外力」を受けます。

##4
だから「「傷痕」のない「「後頭部打撲」があったかもしれない。
=>
この場合は「contre-coup injyury:コントラ・クー外傷」ということにになります。


#3
##1
「出血が増えるようなら、開頭もといわれましたが
大丈夫でした。」
=>
宜しかったです。

##2
「4日後、集中治療室も出て、次の日には、家族の顔もわかり
25日には「のどがかわいた。はらへった。」といい家族も一安心したの
ですが」との事です。

##3
##2は「極めて極めて広い意味」での
「意識清明期:lucid nterval:LI:ルシッド・インターバル」の
「病態」出御座います。

##4
「極めて極めて広い意味」です。

##5
「受傷後」「4日目」「まあまあ」な反応で「御家族」は
ひと安心されたと存じます。

##6
けれども「時間差」をおいてから「おかしくなってこられた」。


#4
##1
「その後、家族の顔がわかるときとそうでない時があり、いうことも
意味が通じなかったり、ということがあり心配です。
状態がいい時は、ノートに「かんがえるとこうなる」
と書いてぐちゃぐちゃを書いたり
筆談は比較的うまくいくときもあります。」との事です。

##2
今現在「弟様」は「外傷後」の
「譫妄状態:せんぼうじょうたい:delirium:デリリウム」という「御状態」。

##3
ここで「いわゆる「挫傷脳」」後の
「譫妄状態:せんぼうじょうたい:delirium:デリリウム」は
「年齢」により。

##4
回復の「継時的変化」及び「程度」が大幅に異なります。

##5
「リハビリテーション専門医先生」 及び 
「及びリハビリテーション技師先生」が今現在は大活躍する時期です。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「脳挫傷」からの回復は年齢が「若いほど」良好である
傾向が御座います。

##3
「8月20日」とすれば本日で今だ「17日」しか経過しておりません。

##4
この「期間」は「頭部外傷」とりわけ「脳挫傷」の
「範疇(はんちゅう)」では「まだまだ短時間」です。

##5
まだまだ「御家族」は御心配でしょうが。

##5
「弟様」が「日増しに」回復されてくるには更なる時間が必要です。

##6
けれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この「時間」は「御家族」が御考えになるほどの
「長期間」はさほど必要としないと今の私は考えます。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

[2005年9月7日 20時14分21秒]








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脳挫傷ごの継時的変化

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/444074851301597.html

★テーマ:
「頭部外傷」とりわけ「脳挫傷」の
「範疇(はんちゅう)」では「まだまだ短時間」です。


「極めて極めて広い意味」での
「意識清明期:lucid nterval:LI:ルシッド・インターバル」の
「病態」

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posted by げんき at 14:36| 東京 ☀| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭が熱い。病院では2〜3日安静にしてればよいと言われたが治りません。山本クリニック 世田谷



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頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

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頭が熱い。病院では2〜3日安静にしてればよいと言われたが治りません。山本クリニック 世田谷


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/377919442094029.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

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頭痛に関してのご相談です。

最初の症状ですが、運動をしていて頭の中が燃えるような感じでした。

その後、約5日後ぐらいに
やはり運動中にオデコの右側が刺すような、
また、裂くような痛みを感じました。(体に力が入ると痛くなる)

近くの大学病院に行きCT検査を受けましたが、
脳の出血がなく、特に悪いところがないから
2〜3日で直ると診断され、
2〜3日間安静にしてれば良いと言われました。

しかし、一週間後の運動中にオデコの左側が刺すような、
また、裂くような痛みを感じました。
その日は、頭に重しがのったようで、
わっかで締め付けられてる症状が翌日の午前中まで続きました。

今は頭に重しがのったようでボーっとした状態です。

年齢は49歳で男性です。

どうぞよろしくお願いいたします。


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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


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御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

総じて「症状・症候」は
「 その日は、頭に重しがのったようで、わっかで締め付けられてる症状が
翌日の午前中まで続きました。
今は頭に重しがのったようでボーっとした状態です。」
という「頭痛系の「症状・症候」」と考えます。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。
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#1
##1
「頭痛に関してのご相談です。
最初の症状ですが、運動をしていて頭の中が燃えるような感じでした。
その後、約5日後ぐらいにやはり運動中にオデコの右側が刺すような、
また、裂くような痛みを感じました。(体に力が入ると痛くなる)

近くの大学病院に行きCT検査を受けましたが、脳の出血がなく、
特に悪いところがないから2〜3日で直ると診断され、2〜3日間
安静にしてれば良いと言われました。

しかし、一週間後の運動中にオデコの左側が刺すような、
また、裂くような痛みを感じました。
その日は、頭に重しがのったようで、わっかで締め付けられてる症状が
翌日の午前中まで続きました。

今は頭に重しがのったようでボーっとした状態です。

年齢は49歳で男性です。
どうぞよろしくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「最初の症状ですが、運動をしていて頭の中が燃えるような感じでした。
その後、約5日後ぐらいにやはり運動中にオデコの右側が刺すような、
また、裂くような痛みを感じました。(体に力が入ると痛くなる)」
との事です。

##3
「もえるような感じ」は「頭が熱い」「感じ」の「感覚障害・知覚障害」
であったのであろうと推察致します。

##4
「運動中」に「症状・症候」が起きているのが特徴と考えます。

##5
総じて「症状・症候」は
「 その日は、頭に重しがのったようで、わっかで締め付けられてる症状が
翌日の午前中まで続きました。
今は頭に重しがのったようでボーっとした状態です。」
という「頭痛系の「症状・症候」」と考えます。

##5
###1
「発作性発症:attackwise epsode」でもない。
###2
また「運動領野:うんどうりょうや」その他の大脳「症状・症候」
としての
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
もありません。

##5
だから脳血管障害のような「病態」ではない。

##6
「近くの大学病院に行きCT検査を受けましたが、脳の出血がなく、
特に悪いところがないから2〜3日で直ると診断され、2〜3日間
安静にしてれば良いと言われました。」
との事ですが。

##7
「症状・症候」からして
脳CTなど「画像診断」では何も「異常所見」はえられないはず。


#3
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」で御座います。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##5
「月木おち」
(saturday − sunday−monday fall)]と呼称し
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##6
「頭に重しがのったようで、わっかで締め付けられてる症状が
翌日の午前中まで続きました。
・略・頭に重しがのったようでボーっとした状態です。」
の「頭痛系の「症状・症候」」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。


##7
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。


##8
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。


##9
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##10
因みに「緊張型」に関しては
よく「ストレッチ」をしましょうとか「リフレッシュ」をしましょうとか
いわれますが感心しません。

##11
「緊張型」の患者さんは
「リフレッシュ」ができないから
このような「病態」にいたるのであるから全く感心致しません。

##12
「頭が熱い」「症状・症候」に関しては。
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」

「頭の中、脳内が熱い [2] [2004年 4月18日 13時38分54秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/62648298016666.html
を御参照下さい。


##13
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##6
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。

##7
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが
「緊張型」の患者さんになると苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれて下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp







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頭が熱い。病院では2〜3日安静にしてればよいと言われたが治りませんhttp://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/377919442094029.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

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