2014年02月28日

てんかん の特徴的な症状があったら教えてほしいです。脳波所見は、はっきりしないといわれました。27歳女性。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★


てんかん の特徴的な症状があったら教えてほしいです。脳波所見は、はっきりしないといわれました。27歳女性。


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★テーマ:
痙攣発作・「てんかん」
「症候性痙攣発作」「痙攣発作重積」「痙攣発作」「症候性てんかん」「てんかん」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

1 : 27歳 女性
2 : 数日前に睡眠中に舌(左の際)を噛んだ。
3 : 睡眠時発作でしょうか?

私は、3〜4年ほど前に「てんかん」と診断されました。

発熱で入院し、退院する日に発作を起こしたようです。

発作は2回あったようですが、
その後は薬(フェノバール)を飲んでいて発作はなかったと思います。

医師の指示のもとで薬を減量し、
今は薬を飲まなくなって8か月くらいになります。

実は薬を飲まなくなって3か月くらいのときにも、
同じように睡眠中に舌を噛みました。

前回も今回も、噛んだときの記憶はありません。

なんとなく、次の日は調子がイマイチな気もするし、
体のあちこちに筋肉痛のような痛みがあった気もします。

ネットで調べたら
睡眠時に発作がおきることがある、と知り不安になりました。

病院へ行った方がいいとは思っていますが、発作があった後
特徴的な症状みたいなものがあったら教えてほしいです。

また、睡眠時大発作があった可能性はあると思いますか?

私は、てんかんと診断されて
発作があったのは最初の2回だけと聞いているので、
本当にてんかんだったのか、という疑問もあるのですが、
2回発作があればてんかんと診断されますか? 

脳波の検査では、α波が少ない、とは言われましたが、
てんかんの脳波が出ているとは言われていないと思います。

よろしくお願いします。

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


-------------------------------
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「てんかん脳波所見」の診断は
「中枢神経系専門医先生」でなければ不可能です。
或いは
「脳神経外科専門医先生」でなければ不可能です。

「てんかん脳波所見」の特徴は
###1
「BG:Back Ground:バックグラウンド:背景脳波」に
「θ波:シーター波」の%が多い
そして「α波」の「連続性」が少ない。
###2
「鋭波:spike wave:スパイク」という「棘波」や
「シャープ・ウエーブ:sharp wave」
という「「異常波」の出現」

「2つ」です。

「てんかん脳波所見」は文字通り
すぐさま「抗痙攣薬:anti-convulsant」の投与
を行うか否か
という「治療戦略」に密接に関連致します。

これを機会に
「総合病院」或いは「大学病院」等の「高次医療機関」

「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されえて
「脳波検査」或いは「必要な「画像診断」」も含めて。

今現在の御相談者の「脳波検査所見」が
「てんかん脳波所見」なのか「正常」なのか
きちんとした診断をしていただくのが
宜しいと今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「1 : 27歳 女性
2 : 数日前に睡眠中に舌(左の際)を噛んだ。
3 : 睡眠時発作でしょうか?
私は、3〜4年ほど前に「てんかん」と診断されました。
発熱で入院し、退院する日に発作を起こしたようです。
発作は2回あったようですが、その後は薬(フェノバール)を飲んでいて
発作はなかったと思います。
医師の指示のもとで薬を減量し、今は薬を飲まなくなって8か月くらいになります。
実は薬を飲まなくなって3か月くらいのときにも、同じように睡眠中に舌を噛みました。
前回も今回も、噛んだときの記憶はありません。
なんとなく、次の日は調子がイマイチな気もするし、
体のあちこちに筋肉痛のような痛みがあった気もします。
ネットで調べたら睡眠時に発作がおきることがある、と知り不安になりました。
病院へ行った方がいいとは思っていますが、発作があった後特徴的な
症状みたいなものがあったら教えてほしいです。
また、睡眠時大発作があった可能性はあると思いますか?
私は、てんかんと診断されて発作があったのは最初の2回だけと聞いているので、
本当にてんかんだったのか、という疑問もあるのですが、2回発作があれば
てんかんと診断されますか? 
脳波の検査では、α波が少ない、とは言われましたが、
てんかんの脳波が出ているとは言われていないと思います。
よろしくお願いします。」
との事です。

#2
##1
「 27歳 女性・略・
私は、3〜4年ほど前に「てんかん」と診断されました。
発熱で入院し、退院する日に発作を起こしたようです。
発作は2回あったようですが、その後は薬(フェノバール)を飲んでいて
発作はなかったと思います。
医師の指示のもとで薬を減量し、今は薬を飲まなくなって8か月くらいになります。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「23−24歳ころに」
「痙攣発作」の「エピソード」があり
「てんかん」と診断され
「抗痙攣薬:anti-convulsant」=
「PB:phenobaribital:フエノバルビタール:フノバール」
内服の「御既往」がおありです。


#3
##1
「ネットで調べたら睡眠時に発作がおきることがある、
と知り不安になりました。」
との事です。

##2
正確には「多少違います」。
「睡眠時に「痙攣発作」は確かに起します」。

##3
正確には
「脳波検査」で「てんかん」の「脳波検査所見」は
各種誘発法の中で
「睡眠時脳波」に「90%」「てんかん脳波」が
或いは
「てんかん」と診断しうる「異常所見」がでるから
「てんかん」の「脳波検査」に際しては
「睡眠誘発」(通常「過呼吸付加:HV」のあとの自然入眠
にまかせます)の
「脳波検査」が絶対的に必要になるということです。


#4
##1
「病院へ行った方がいいとは思っていますが、発作があった後特徴的な
症状みたいなものがあったら教えてほしいです。」
=>
「御家族」が探知する以外は「痙攣発作」の程度にもよりますが
「特徴的な「御自覚症状」」はないと思います。

##2
「また、睡眠時大発作があった可能性はあると思いますか?」
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
全く推察は不可能です。

##3
「私は、てんかんと診断されて発作があったのは
最初の2回だけと聞いているので、
本当にてんかんだったのか、という疑問もあるのですが、2回発作があれば
てんかんと診断されますか? 」
=>
これは大変重要なことですが
1・「痙攣発作」があり。
2・「脳波検査」で「成人しての後天性てんかん」
としての明確な「てんかん脳波所見」
の「1・」+「2・」があれば
「てんかん」と診断致します。

##4
そして##3より
「成人しての後天性てんかん」であれば
「脳腫瘍」などによる「てんかん」=「症候性痙攣発作」
であるか否かを精査致します。


#5
##1
「てんかん脳波所見」の診断は
「中枢神経系専門医先生」でなければ不可能です。
或いは
「脳神経外科専門医先生」でなければ不可能です。

##2
「てんかん脳波所見」の特徴は
###1
「BG:Back Ground:バックグラウンド:背景脳波」に
「θ波:シーター波」の%が多い
そして「α波」の「連続性」が少ない。
###2
「鋭波:spike wave:スパイク」という「棘波」や
「シャープ・ウエーブ:sharp wave」
という「「異常波」の出現」

「2つ」です。

##2
「てんかん脳波所見」は文字通り
すぐさま「抗痙攣薬:anti-convulsant」の投与
を行うか否か
という「治療戦略」に密接に関連致します。

##3
「グレイ・ゾーン:gray zone」はありえません。

##4
一般的には
「脳波検査」の「脳波検査所見」は
1・「Normal」
2・「Borderline」
3・「Abnormal」
の「3つ」ですが。

##5
私が過去に「読影(どくえい)」した
「脳波検査所見」で「2・」の「Borderline」
は「極めて少なく」
おそらく
「Borderline」は「脳波検査自体」の
「できふでき」によることが多いと考えます。

#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「本当にてんかんだったのか、という疑問もあるのですが、2回発作があれば
てんかんと診断されますか? 
脳波の検査では、α波が少ない、とは言われましたが、
てんかんの脳波が出ているとは言われていないと思います。
よろしくお願いします。」
との事です。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「てんかん脳波所見」という診断は下されて
いないということですから。

##4
これを機会に
「総合病院」或いは「大学病院」等の「高次医療機関」

「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されえて
「脳波検査」或いは「必要な「画像診断」」も含めて。

##5
今現在の御相談者の「脳波検査所見」が
「てんかん脳波所見」なのか「正常」なのか
きちんとした診断をしていただくのが
宜しいと今の私は考えます。

[2007年3月20日 19時2分23秒]






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27歳女性 「てんかん脳波所見」 特徴的な症状があったら教えてほしいです。


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極度のめまいがあり、首すじが痛いので、山本クリニック 世田谷 に相談させてください。 ましたので相談させてください。

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痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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極度のめまいがあり、首すじが痛いので、山本クリニック 世田谷 に相談させてください。

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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

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お名前:匿名希望

こんにちは山本クリニック様

極度のめまいがありましたので相談させてください。

また耳が不自由ですので宜しくお願いします。

今朝起きたら、いつもより首筋がとても痛くて、

その痛みにつられて頭がフラフラし、突然ドーンと右耳に音響が飛びました。

今もかなり辛い状態です。

・姿勢を良くしてればなんとか

・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む

・痛い所は筋肉硬直している

・耳鳴り:右耳

・時々手の痺れがある

・肩こり(右のみ)

・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ

・くらくらする

・下をむくと辛い感じがある

・歩くたびにフラフラする

・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる

この状況についてどうしたら良いのでしょうか。

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
またこの「病態」は下記にも記載致しますが
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」
なのですね。
よく「耳鼻咽喉科専門医先生」を転々とされることも
あります。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

とても診断のつきにくい
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「頭痛系の「病態」」です。

「頭痛系の「病態」」とはいっても
「緊張型」は
「めまい感」=「緊張型めまい感」(あだ名です)
でくることが多く
「診断戦略」もたたず・よって
「治療戦略」もたてられず患者さんは苦労されます。

下記に順を追って御回答致します。御参考になれば何よりです。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「こんにちは
山本クリニック様

極度のめまいがありましたので相談させてください。
また耳が不自由ですので宜しくお願いします。

今朝起きたら、いつもより首筋がとても痛くて、
その痛みにつられて頭がフラフラし、
突然ドーンと右耳に音響が飛びました。
今もかなり辛い状態です。

・姿勢を良くしてればなんとか
・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
・痛い所は筋肉硬直している
・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる

この状況についてどうしたら良いのでしょうか。」
との事です。





#2
##1
「・姿勢を良くしてればなんとか
・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
・痛い所は筋肉硬直している
・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる」

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
稀である。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」=
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感
できます。

##4
・姿勢を良くしてればなんとか
=>
入浴されると「症状・症候」は軽減されるはずです。
如何でしょうか。

・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
=>
「肩こり・頸こり・背中こり」」の「症状・症候」
ですね。

・痛い所は筋肉硬直している
=>
「緊張型」の特徴で「しこり」と間違われたり
「リンパ腺腫大」とまちがわれたりします。

・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
=>
「緊張型」は「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられて。
さらに
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を起すことも御座います。。

・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる
=>
「バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候」
と呼称し
「下を向く」或は「下を向く職業」の方に起こりやすい。


#3
##1
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。

##2
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。



#4
##1
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##3


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」




#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「病態」です。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
「山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」」
は長いですが
是非御参照頂けますか。

##5
お大事にされてくださいますように。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年4月10日 18時33分24秒]






------

首筋がとても痛くて、極度のめまいがありましたので相談させてください。

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「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
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2014年02月26日

頭が燃える感じ。病院では2〜3日安静にしてればよいと言われたが・・山本クリニック 世田谷 にお伺い

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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頭が燃える感じ。病院では2〜3日安静にしてればよいと言われたが・・山本クリニック 世田谷 にお伺い

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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

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------------------------------

頭痛に関してのご相談です。

最初の症状ですが、運動をしていて頭の中が燃えるような感じでした。

その後、約5日後ぐらいに
やはり運動中にオデコの右側が刺すような、
また、裂くような痛みを感じました。(体に力が入ると痛くなる)

近くの大学病院に行きCT検査を受けましたが、
脳の出血がなく、特に悪いところがないから
2〜3日で直ると診断され、
2〜3日間安静にしてれば良いと言われました。

しかし、一週間後の運動中にオデコの左側が刺すような、
また、裂くような痛みを感じました。
その日は、頭に重しがのったようで、
わっかで締め付けられてる症状が翌日の午前中まで続きました。

今は頭に重しがのったようでボーっとした状態です。

年齢は49歳で男性です。

どうぞよろしくお願いいたします。

[2005年9月25日 0時49分32秒]


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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

総じて「症状・症候」は
「 その日は、頭に重しがのったようで、わっかで締め付けられてる症状が
翌日の午前中まで続きました。
今は頭に重しがのったようでボーっとした状態です。」
という「頭痛系の「症状・症候」」と考えます。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「頭痛に関してのご相談です。
最初の症状ですが、運動をしていて頭の中が燃えるような感じでした。
その後、約5日後ぐらいにやはり運動中にオデコの右側が刺すような、
また、裂くような痛みを感じました。(体に力が入ると痛くなる)

近くの大学病院に行きCT検査を受けましたが、脳の出血がなく、
特に悪いところがないから2〜3日で直ると診断され、2〜3日間
安静にしてれば良いと言われました。

しかし、一週間後の運動中にオデコの左側が刺すような、
また、裂くような痛みを感じました。
その日は、頭に重しがのったようで、わっかで締め付けられてる症状が
翌日の午前中まで続きました。

今は頭に重しがのったようでボーっとした状態です。

年齢は49歳で男性です。
どうぞよろしくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「最初の症状ですが、運動をしていて頭の中が燃えるような感じでした。
その後、約5日後ぐらいにやはり運動中にオデコの右側が刺すような、
また、裂くような痛みを感じました。(体に力が入ると痛くなる)」
との事です。

##3
「もえるような感じ」は「頭が熱い」「感じ」の「感覚障害・知覚障害」
であったのであろうと推察致します。

##4
「運動中」に「症状・症候」が起きているのが特徴と考えます。

##5
総じて「症状・症候」は
「 その日は、頭に重しがのったようで、わっかで締め付けられてる症状が
翌日の午前中まで続きました。
今は頭に重しがのったようでボーっとした状態です。」
という「頭痛系の「症状・症候」」と考えます。

##5
###1
「発作性発症:attackwise epsode」でもない。
###2
また「運動領野:うんどうりょうや」その他の大脳「症状・症候」
としての
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
もありません。

##5
だから脳血管障害のような「病態」ではない。

##6
「近くの大学病院に行きCT検査を受けましたが、脳の出血がなく、
特に悪いところがないから2〜3日で直ると診断され、2〜3日間
安静にしてれば良いと言われました。」
との事ですが。

##7
「症状・症候」からして
脳CTなど「画像診断」では何も「異常所見」はえられないはず。


#3
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」で御座います。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##5
「月木おち」
(saturday − sunday−monday fall)]と呼称し
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##6
「頭に重しがのったようで、わっかで締め付けられてる症状が
翌日の午前中まで続きました。
・略・頭に重しがのったようでボーっとした状態です。」
の「頭痛系の「症状・症候」」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。


##7
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。


##8
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。


##9
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##10
因みに「緊張型」に関しては
よく「ストレッチ」をしましょうとか「リフレッシュ」をしましょうとか
いわれますが感心しません。

##11
「緊張型」の患者さんは
「リフレッシュ」ができないから
このような「病態」にいたるのであるから全く感心致しません。

##12
「頭が熱い」「症状・症候」に関しては。
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」

「頭の中、脳内が熱い [2] [2004年 4月18日 13時38分54秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/62648298016666.html
を御参照下さい。


##13
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##6
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。

##7
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが
「緊張型」の患者さんになると苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれて下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
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頭が燃える感じ。病院では2〜3日安静にしてればよいと言われたが・・・

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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

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痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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★テーマ:
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------





------------------------------

はじめまして。

38歳女性です。

2週間前より左耳の痛みが続いています。

耳鼻科にてレントゲン・聴力・鼓膜の張りの
検査を受けましたが、どれも異常なしと言われました。

以前、副鼻腔炎があると診断され、
それが今回悪さをしているのではないかと言われました。

その際、抗生剤や鎮痛剤を処方され服用しましたが、
鎮痛剤が効いている間はよいのですが、
切れると激痛が続き、それで寝ていても起きてしまう状況です。

4日目になり鎮痛剤も効かなくなり
救急病院でさらに強い鎮痛剤を処方してもらいました。

それでしばらく様子を見てから、総合病院の耳鼻科を受診しました。

結果、触診と問診のみで顎関節症の疑いとの事で
他病院の口腔外科を紹介されました。

口腔外科では第一声、
これくらいじゃ顎関節症とは言わないと言われました。
さらに顎関節症の場合
常時痛いことはないとも言われました。

首の辺りを押され、痛みを訴えると「筋肉の痛み」とも言われ、
処方されたのがテルネリン錠とフェナゾックスカプセルでした。

それなのに治療指示書には顎関節症と記載されて、
スプリント治療のためにマウスピースの型も採られました。

医師の説明に納得いかず、
翌日同病院の耳鼻科を受診したのですが、
ここでも顎関節症といわれました。

さらに筋肉の緊張は安定剤で解決できると
リーゼ錠を処方されました。

その際心療内科受診も勧められました。

現在痛みはピークの時からみると
半分くらいにはなっているのですが、
鎮痛剤を服用しないと痛みが続いています。

痛む場所は耳の奥、さらにここ2,3日は
ものを飲み込むと咽喉の奥辺りも痛くなります。

さらに耳の周り、ひどくなると頭半分痛くなります。
鎮痛剤が効いていないときは
耳に指を入れただけでも痛みます。

顎関節症では口を開いたり
ものを食べたりすると痛むと聞いていますが、
私には全くそのような症状がありません。

口腔外科での治療に疑問を感じております。

脳神経科では該当する症例はあるのでしょうか?

このまま鎮痛剤・安定剤・筋弛緩剤を
服用し続けて良いものなのでしょうか?

既往としては1月に頚椎椎間板障害の診断がありました。

17,8年前には腰椎の圧迫骨折もあります。(これはギプスにて治療)

小さい子供もおり、早期に対処したく悩んでおります。

どうぞご回答よろしくお願い致します。

[2005年9月27日 22時01分2秒]

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「顎関節症」との事ですが
「口腔外科専門医先生」が用いるところの
「顎関節症」の「症状・症候」ではありません。

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」であり。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」がよく
併発する
「緊張型頭痛」の。
「症状・症候」で御座います。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして。


38歳女性です。
2週間前より左耳の痛みが続いています。

耳鼻科にてレントゲン・聴力・鼓膜の張りの検査を受けました
が、どれも異常なしと言われました。
以前、副鼻腔炎があると診断され、それが今回悪さをしている
のではないかと言われました。

その際、抗生剤や鎮痛剤を処方され服用しましたが、
鎮痛剤が効いている間はよいのですが、
切れると激痛が続き、それで寝ていても起きてしまう状況です


4日目になり鎮痛剤も効かなくなり救急病院でさらに強い鎮痛
剤を処方してもらいました。
それでしばらく様子を見てから、総合病院の耳鼻科を受診しま
した。

結果、触診と問診のみで顎関節症の疑いとの事で他病院の口腔
外科を紹介されました。

口腔外科では第一声、これくらいじゃ顎関節症とは言わないと
言われました。
さらに顎関節症の場合常時痛いことはないとも言われました。
首の辺りを押され、痛みを訴えると「筋肉の痛み」とも言われ

処方されたのがテルネリン錠とフェナゾックスカプセルでした


それなのに治療指示書には顎関節症と記載されて、
スプリント治療のためにマウスピースの型も採られました。

医師の説明に納得いかず、翌日同病院の耳鼻科を受診したので
すが、ここでも顎関節症といわれました。
さらに筋肉の緊張は安定剤で解決できるとリーゼ錠を処方され
ました。
その際心療内科受診も勧められました。

現在痛みはピークの時からみると半分くらいにはなっているの
ですが、鎮痛剤を服用しないと痛みが続いています。

痛む場所は耳の奥、さらにここ2,3日はものを飲み込むと咽
喉の奥辺りも痛くなります。
さらに耳の周り、ひどくなると頭半分痛くなります。
鎮痛剤が効いていないときは耳に指を入れただけでも痛みます


顎関節症では口を開いたりものを食べたりすると痛むと聞いて
いますが、私には全くそのような症状がありません。
口腔外科での治療に疑問を感じております。

脳神経科では該当する症例はあるのでしょうか?
このまま鎮痛剤・安定剤・筋弛緩剤を服用し続けて良いものな
のでしょうか?

既往としては1月に頚椎椎間板障害の診断がありました。
17,8年前には腰椎の圧迫骨折もあります。(これはギプス
にて治療)

小さい子供もおり、早期に対処したく悩んでおります。
どうぞご回答よろしくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」で御座います。

##3
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」については
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板

の「過去の御相談と御回答」
「耳・顔の痛み [2] [2004年11月14日 10時34分52秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html
を御参照頂けますか。
(コピー致します=>「御参考1」)

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」が
併発しやすい。「緊張型」についても
上記「過去の御相談と御回答」に御記載が御座います。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に関して
簡単にご説明致します。=>#3


#3
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
とは
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」
という「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」の「末梢」の「1枝」
の「痛み」なのです。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と間違われるから
念のため御留意下さい。

##3
「ユウースタキー管」から外耳に「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

の「症状・症候」は波及いたします。

##4
多くは「耳の穴をおおう・動作」+「外耳道を圧迫する状態」にて
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は誘発されます。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併せ持つ患者さんは多いものです。

##6
御相談者もそのお一人です。



#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「口腔外科では第一声、これくらいじゃ顎関節症とは言わないと
言われました。・略・
その際心療内科受診も勧められました。」
との事です。

##3
これでは本当にお気の毒なことです。


##4
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型頭痛」は。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。

##6
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##7
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##8
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
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「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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2014年02月25日

頭がポーッとする 脳神経内科あるいはMRI等の再検査が必要でしょうか?

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頭がポーッとする 脳神経内科あるいはMRI等の再検査が必要でしょうか?


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」
「緊張型めまい」(あだ名です)

------------------------------






------------------------------

45歳男です。

3ヶ月前に下血で10日間入院しました。

内視鏡検査の結果問題なしとのことで退院しましたが、

1ヵ月後再出血で(3週間)再検査したところ

ポリープを発見して摘出しましたが、問題なしとのことでした。

ただし、出血箇所の特定はできませんでした。

その間1ヶ月ぐらい風邪気味で咽が痛いので、

飲み薬とうがい薬をもらっていましたが、

検査結果の翌日頭痛とともに足先の軽い痺れを感じ、

目に違和感を感じ大学病院の眼科を検診したところ、

CT検査のところ問題は無いが、眼底検査により、

中心性漿液性網脈絡膜症と診断されました。

静脈の血流障害が、考えられるとのことですが、

頭の痺れなど考えると脳全体の血流障害などは考えられないのでしょうか。

それとも、ただの風邪なのか?

下血の時も、もしかすると痔(血流障害)が考えられるといわれました。

脳神経内科あるいはMRI等の再検査が必要でしょうか?

教えてください。

[2005年4月10日 16時20分6秒]

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ご心配なことと存じます。

御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
「中心性漿液性網脈絡膜症」というよりは
明らかに「頭痛系の「症状・症候」」で御座います。

下記に順を追って御回答致します。

#1
##1
「45歳男です。

3ヶ月前に下血で10日間入院しました。

内視鏡検査の結果問題なしとのことで退院しましたが、

1ヵ月後再出血で(3週間)再検査したところ

ポリープを発見して摘出しましたが、問題なしとのことでした。

ただし、出血箇所の特定はできませんでした。

その間1ヶ月ぐらい風邪気味で咽が痛いので、

飲み薬とうがい薬をもらっていましたが、

検査結果の翌日頭痛とともに足先の軽い痺れを感じ、

目に違和感を感じ大学病院の眼科を検診したところ、

CT検査のところ問題は無いが、眼底検査により、

中心性漿液性網脈絡膜症 と診断されました。

静脈の血流障害が、考えられるとのことですが、

頭の痺れなど考えると脳全体の血流障害などは考えられないのでしょうか。

それとも、ただの風邪なのか?

下血の時も、もしかすると痔(血流障害)が考えられるといわれました。

脳神経内科あるいはMRI等の再検査が必要でしょうか?

教えてください。」との事です。


#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
「中心性漿液性網脈絡膜症」。
「中心性漿液性網脈絡膜症」は「いかにも難解」な病名ですが。
網膜の「俗に言う「冷え性」」のような「病態」。

御相談者の「病態」は下記順を追って御回答致しますが。
御相談者の「病態」が耳にきたらば「メニエル症候群」と
「診断」されていたであろうと今の私は考えます。
いずれにしても御相談者の「症状・症候」が
「検査結果の翌日頭痛とともに足先の軽い痺れを感じ」で
「御既往」が始まっている点は極めて重要。
「機能性頭痛」の「病態」で御座います。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは

1・「3ヶ月前」に「下血」=「原因は「大腸ポリープ」であった由
「問題なし」で宜しかったです。

2・「頭痛」があり「しびれ感」があったとの事です。

3・「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の
「反復性上気道感染」も御ありの様です。
4・御相談者の御相談内容要旨御記載からは
脳CTにて「「異常所見」無し」である。
=「眼のCTのみの検査は通常行わず」=>脳CTであったと考えます。

5・表題の「頭がボーとする」

1・+・・;5・が御相談者の「症状・症候」。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。
「緊張型」は眼に来ます。そして
「反復性上気道感染」を併発されていることが多いものです。

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」は
「緊張型しびれ(あだ名です)」「緊張型めまい」(あだ名です)等
「頭痛系の「症状・症候」」以外でくることが多いものです。

しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を
御心配されていらっしゃいますが「御心配無用」で御座います。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)

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ご無事にされて下さいませ。


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★タイトル
頭がポーッとする 脳神経内科あるいはMRI等の再検査が必要でしょうか?

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「緊張型しびれ(あだ名です)」
「緊張型めまい」(あだ名です)

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posted by げんき at 08:10| 東京 ☀| 記銘力障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる 三叉神経痛?山本クリニック 世田谷 にお伺い 

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左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる 三叉神経痛?山本クリニック 世田谷 にお伺い 

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「三叉神経痛」では御座いません。

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------------------------------

年齢:35 性別:女性

2年ぐらい前から左半身(左肩・腕・腰・足)に痺れがあり、
かかりつけの内科医からメチコバールをもらって常用していました。

同時にMRI検査を行いましたが特に異常なしだが
しびれの原因は「頚椎からくる肩こり」といわれました。

その後1年ほどたってから
これに加え会話中に突然目の奥に痛みがはしり
さらに喉の奥や首がしびれるようになりました。

この症状を同じ医師に伝えたところ
「三叉神経痛」と言われ
ロキソニン、メチコバール、セルシンを処方されました。

途中一時期テグレートを貰いましたが、
口の中がしびれてしまったためすぐに中止しました。

現在になっても症状が改善されないため、
その旨を内科医に相談したところ、
今度はボルマゲン錠、メチコバール、シナールを処方されました。

飲みは当初は少し効いた感じがしたのですが、
一週間もたたないうちに症状は元にもどってしまいました。

お伺いしたいことは次のとおりです。

1.今後もかかりつけの内科医から
処方して貰った薬を飲み続けるのがいいのでしょうか。

 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうがいいのでしょうか。

 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。

2.薬に頼らない方法で改善するようなこと
(例えば食事の内容とか生活の仕方)で
自分で行動できることはあるでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。

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ご心配なことと存じます。

#1
##1
「年齢:35 性別:女性
2年ぐらい前から左半身(左肩・腕・腰・足)に痺れがあり、
かかりつけの内科医からメチコバールをもらって常用していました。
同時にMRI検査を行いましたが特に異常なしだがしびれの原因は
「頚椎からくる肩こり」といわれました。

その後1年ほどたってからこれに加え会話中に突然目の奥に痛みがはしり
さらに喉の奥や首がしびれるようになりました。
この症状を同じ医師に伝えたところ「三叉神経痛」と言われ
ロキソ\ニン、メチコバール、セルシンを処方されました。
途中一時期テグレートを貰いましたが、口の中がしびれて
しまったためすぐに中止しました。

現在になっても症状が改善されないため、
その旨を内科医に相談したところ、
今度はボルマゲン錠、メチコバール、シナールを処方されました。
飲みは当初は少し効いた感じがしたのですが、
一週間もたたないうちに
症状は元にもどってしまいました。

お伺いしたいことは次のとおりです。
1.今後もかかりつけの内科医から処方して貰った薬を
 飲み続けるのがいいのでしょうか。  
 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうが
 いいのでしょうか。
 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。

2.薬に頼らない方法で改善するようなこと(例えば食事の内容とか
 生活の仕方)で自分で行動できることはあるでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」等ととよく
間違えられます。

また「三叉神経痛」では御座いません。
下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++++++++


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・2年前から左半身(左肩・腕・腰・足)に「しびれ感」
(「お受けもちの先生」からは「頚椎からくる肩こり」)
2・1年前から眼の奥の痛み更に喉の奥や頸が痺れる。
(「お受けもちの先生」から「三叉神経痛」といわれた)
が「症状・症候」であり或は「症状・症候の継時的変化」。

この御相談者の
「症状・症候」は
1・「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
2・軽症ですが「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
=「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
=「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
で御座います。

「三叉神経痛」は「頭蓋内」で「三叉神経」と多くの場合は血管が
衝突して激烈な痛みを発する「神経痛」で洗顔もできなければ御婦人の
場合メイクも出来ません。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは「三叉神経痛」ではないように
今の私は考えます。

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を主体とした「症状・症候」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)という
「延長線上あるいは同一線上にある病態」が加わっています。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」
等ととよく間違えられます。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。

「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

御相談者の事例のように99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

けれども「内科専門医先生」がこの「病態」の「治療戦略」を
たてることは不可能に近い。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
についてはこの相談掲示板の。
【51】 題名:左後頭部の頭痛 【50】 題名:頭がポーとする
【48】 題名:脳内のしびれ その他を御参照頂くか。
この相談掲示板の検索機能で「「緊張型頭痛」で検索されて下さい。
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
についてはこの相談掲示板の。
【52】 題名:足の震えが止まりません 【47】 題名:大腿皮神経麻痺について
を御参照頂くか。
この相談掲示板の検索機能で「知覚異常性大腿神経神経痛」で検索されて下さい。 


#1
お伺いしたいことは次のとおりです。
「1.今後もかかりつけの内科医から処方して貰った薬を飲み続けるの
がいいのでしょうか。
 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうがいいのでしょうか。
 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。」
=>
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からはこの
「症状・症候」はしっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い「脳神経外科専門医先生」或は
「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」でも
とりわけ「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さい。


#2
「2.薬に頼らない方法で改善するようなこと(例えば食事の内容とか
 生活の仕方)で自分で行動できることはあるでしょうか。」
=>
この「病態」の治療法ですが。
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は
全く「効果」がありません)
御自分で寛解に持っていかれるのは「極めて困難」であると思います。
それから「鎮痛剤」は奏功致しません。
また「鎮痛剤」はかえって「症状・症候」を強くすることが御座います。


正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/721395355722965.html

★タイトル
三叉神経痛? 左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「三叉神経痛」では御座いません。

------------------------------






左後
posted by げんき at 08:04| 東京 ☀| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左後頭部の痛み 2 以前と症状が変わってきたので再度メールさせて頂きました

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
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★★ ご相談 ★★

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左後頭部の痛み 2 以前と症状が変わってきたので再度メールさせて頂きました

★テーマ:
「機能性頭痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」を御受診されなければ
「一生のお付き合い」になる可能性が御座います。
「機能性頭痛」とはそういうもので御座います。

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

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------------------------------

年齢:31 性別:男性

先日ご質問させて頂いた者です。

もう頭痛が続き4週間目になります。

以前は左後頭部の強い痛みがありましたが、
最近は左後頭部自体の痛みは和らぎつつあります。
(咳などした場合は、まだ痛みはありますが)

しかしながら、先週位から
毎日のように左の上頭部ないしコメカミ辺りに
ズキズキと激しい痛みを感じます。(特に左上頭部辺り)

朝は比較的痛みはないんですが、
夕方〜夜にかけて痛みが強くなります。(恒常的に)

バファリンなどの鎮痛剤を飲めば、薬が効いてる間は楽になるんですが、、、。

CT、レントゲンの結果問題なしとのことだったんですが、
1ヶ月近くも痛みが続いて心配している所です。

以前と症状が変わってきたので、再度メールさせて頂きました。

・症状は変われども、同じ種の頭痛でしょうか?
(治療せずほっといても大丈夫なのでし ょうか?)

・痛みを感じる度に、鎮痛剤を飲んでも宜しいのでしょうか?
もしくはなるだけ我慢した方が宜しいのでしょうか?

・また以前診断していただいた頭痛であるとしたら、
どれ位の期間続くものなのでしょうか?

・疲れなどが原因であれば、マッサージや整体に行けば
少し効果があるのでしょうか?

・CTは血管が映らないと聞きましたが、MRIを受診して
血管等を見てもらう必要はあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします。
     
[2005年4月21日 12時52分28秒]

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ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「年齢:31 性別:男性

先日ご質問させて頂いた者です。

もう頭痛が続き4週間目になります。

以前は左後頭部の強い痛みがありましたが、
最近は左後頭部自体の痛みは和らぎつつあります。
(咳などした場合は、まだ痛みはありますが)

しかしながら、先週位から
毎日のように左の上頭部ないしコメカミ辺りに
ズキズキと激しい痛みを感じます。(特に左上頭部辺り)

朝は比較的痛みはないんですが、
夕方〜夜にかけて痛みが強くなります。(恒常的に)

バファリンなどの鎮痛剤を飲めば、
薬が効いてる間は楽になるんですが、、、。

CT、レントゲンの結果問題なしとのことだったんですが、
1ヶ月近くも痛みが続いて心配している所です。

以前と症状が変わってきたので、再度メールさせて頂きました。

・症状は変われども、同じ種の頭痛でしょうか?
(治療せずほっといても大丈夫なのでし ょうか?)

・痛みを感じる度に、鎮痛剤を飲んでも宜しいのでしょうか?
もしくはなるだけ我慢した方が宜しいのでしょうか?

・また以前診断していただいた頭痛であるとしたら、
どれ位の期間続くものなのでしょうか?

・疲れなどが原因であれば、マッサージや整体に行けば
少し効果があるのでしょうか?

・CTは血管が映らないと聞きましたが、MRIを受診して
血管等を見てもらう必要はあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします。 」
との事です。


#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

++++++++++++++++++++++++++++

「しかしながら、先週位から毎日のように左の上頭部ないしコメカミ辺り
にズキズキと激しい痛みを感じます。(特に左上頭部辺り)
朝は比較的痛みはないんですが、夕方〜夜にかけて痛みが強くなります。
(恒常的に)」との事です。

「機能性頭痛」の「頭痛系の「症状・症候」」
とりわけ御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
ですが。
「頭痛系の「症状・症候」」は常に「部位と程度」は「変化し続ける」
もので御座います。

1・
「症状は変われども、同じ種の頭痛でしょうか?
(治療せずほっといても大丈夫なのでしょうか?)」
との事です。
=>
延長線上あるいは同一線上にある病態です。
即ち同じ「機能性頭痛」の「頭痛系の「症状・症候」」で御座います。

2・
「痛みを感じる度に、鎮痛剤を飲んでも宜しいのでしょうか?」
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載からは「緊張型頭痛」です。
「鎮痛剤」は奏功致しません。
「鎮痛剤」はかえって「症状・症候」を増悪させるこもあります。
「痛みを感じる度に「鎮痛剤」を内服」は好ましくはありません。

3・
「もしくはなるだけ我慢した 方が宜しいのでしょうか?」
=>
「機能性頭痛」であり「慢性頭痛」であり「緊張型頭痛」
で御座います。
今後御相談者はこの「機能性頭痛」の「頭痛系の「症状・症候」」
と「一生」付き合っていく必要が御座います。
「我慢の程がある」=「限界」が必ずきます。
早めに「治療戦略」を立てられたほうが宜しいです。

4・
「・また以前診断していただいた頭痛であるとしたら、
どれ位の期間続くものなのでしょうか?」
=>
御相談者の御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「意味が判りづらい」点があります。
「いつになったらばこの「症状・症候」は「治るものか」」
という意味であれば。
「機能性頭痛」にお強い「脳神経外科専門医先生」を御受診
されなければ「一生のお付き合い」になる可能性が御座います。
「機能性頭痛」とはそういうもので御座います。


5・
「疲れなどが原因であれば、マッサージや整体に行けば少し
効果があるのでしょうか?」
=>

「「疲れ」や「ストレス」」が原因ではありません。
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

よく「ストレッチ」をしましょうとか「リフレッシュ」
をしましょうとかいわれますが感心しません。
「リフレッシュ」ができないからこのような「病態」にいたるのであるから。

また「機能性頭痛」はこれは「骨・皮・筋」の病気ではありません。
だから「整体」にお先生や「マッサージ」を受けられても
「根治的」な「治療戦略」にはなりえないのではないでしょうか。

私は「整体」や「マッサージ・針治療」等の「東洋医学」には
詳しくないので御回答に価しません。
だからこの「御回答部分」は「整体の先生」や「マッサージの先生」の
「治療戦略」を否定するものでは毛頭ありません。


6・
「CTは血管が映らないと聞きましたが、
MRIを受診して血管等を見てもらう必要はあるのでしょうか?」
=>
「脳CT・MRIで「「異常所見」あり」」ということは
「人生の一大事」です。

「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
が存在する可能性は御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「臨床神経診断学」の観点からも「まず考えられません」。
=>
因みに本邦は世界でも「脳MRI「検査」」が最も「頻度高く」
その「件数」は人口当たり合衆国と比較して100000倍ともいわれ
「世界の医学七不思議」のひとつとされています。


結論:
##1
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。
##2
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##3
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さん
になると苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれて下さいませ。

##4
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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★タイトル
左後頭部の痛み 2 以前と症状が変わってきたので再度メールさせて頂きました

★テーマ:
「機能性頭痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」を御受診されなければ
「一生のお付き合い」になる可能性が御座います。
「機能性頭痛」とはそういうもので御座います。

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

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2014年02月24日

「脊髄梗塞」と「脳梗塞」の「病態」の相違 山本クリニック 世田谷 にお伺い

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

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★★ ご相談 ★★

「脊髄梗塞」と「脳梗塞」の「病態」の相違 山本クリニック 世田谷 にお伺い


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/934902597059594.html

★テーマ:
「脳血管障害」
「脳梗塞」
「脊髄MRI」
「脊髄梗塞」

------------------------------





------------------------------

はじめまして。

私は、3年前脊髄梗塞に罹り四肢麻痺になりました。

症状としては、C7あたりの麻痺です。

現在は、リハビリのかいあってか

車の運転ができるようになり、近々会社にも復帰できそうです。

質問があります。

脊髄梗塞とは、どのような症状なのか?

また、脳梗塞と比較して類似点・違う点を簡単に教えて頂きたいのですが


------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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うまくご説明できるとよろしいのですが。
なお
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「虚血性中枢神経系血管障害」として
本物の
「脊髄梗塞」は「脳梗塞」と同じく或いはそれ以上の
極めて重篤な「病態」で御座います。

もしも「脊髄梗塞」であり「脊髄梗塞」で「神経細胞」が
ひとたび傷害され「症状・症候」が出現する
「脊髄梗塞」であれば「症状・症候」は「完治」することは
残念ながら困難と考えられます。


但し
適切な表現が思い浮かばないのですが
「整形外科専門医先生」の「世界」では
「骨・皮・筋」以外による「脊髄の「「症状・症候」」で
原因不明の場合に。
無条件に
「脊髄梗塞」と呼称する「ならわし」が御座います。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


いずれにいたしましても
「症状・症候」がご回復されて
本当に宜しかったです。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして。

私は、3年前脊髄梗塞に罹り四肢麻痺になりました。

症状としては、C7あたりの麻痺です。
現在は、リハビリのかいあってか車の運転ができるようになり、
近々会社にも復帰できそうです。

質問があります。

脊髄梗塞とは、どのような症状なのか?
また、脳梗塞と比較して類似点・違う点
を簡単に教えて頂きたいのですが」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
脊髄梗塞の「脊髄」は「大脳」「小脳」「脳幹部」とおなじく「中枢神経系」
で御座います。

##3
だから脊髄にも当然「脊髄血管障害」として「出血」も「梗塞」
も起こりえます。

##3
「私は、3年前脊髄梗塞に罹り四肢麻痺になりました。
症状としては、C7あたりの麻痺です。
現在は、リハビリのかいあってか車の運転ができるようになり、
近々会社にも復帰できそうです。」
との事です。

##4
「脊髄血管障害」に特有な「膀胱直腸障害」即ち
「神経因性膀胱」という「尿閉=排尿障害」「排便障害」
の御記載がないのですが。

##5
「脊髄血管障害」の場合傷害される脊髄レベルにもよりますが
「対麻痺」とよばれる下肢の「運動麻痺」など
「激烈」な「症状・症候」が
でます。

##6
「脊髄血管障害」は「激烈」な「症状・症候」が特徴で御座います。

##7
また「大動脈」「「椎骨動脈」「脊髄動脈」「腰動脈」
その他さまざまな
「脊髄の栄養血管」の「おおもと」の「病態」から「脊髄梗塞」が
発生することも有り
この観点からの「治療戦略」も重要視されます。

##8
例えば「大動脈瘤」から「脊髄梗塞」を起こすこともありこの場合は
あわせて「大動脈瘤」の「治療戦略」も重要になります。


#3
##1
脳血管障害である「脳梗塞」と異なり「脊髄MRI」で
「脊髄梗塞」に特有な「脊髄MRI」「異常所見」というものは
通常は御座いません。

##2
だから
何がしかの「陰影」が「脊髄MRI」で写っていても
「脊髄梗塞」とは「断定」することは
極めて困難でありできないことが多いものです。


##3
「医者では、3日間ステロイドというホルモンを
打って様子をみるとのことでした。
説明では、神経を復活させると・・・」とのような
御相談があることが御座います。

##4
「脊髄梗塞」の場合は
「ステロイド」は「脊髄浮腫」治療として使用されます。

##5
もし「脊髄梗塞」であれば障害された神経細胞その他は
復活しません。
これらの
「神経再生」の不可は「脳梗塞」の場合と同様で御座います。


#4
##1
「脊髄梗塞とは、どのような症状なのか?
また、脳梗塞と比較して類似点・違う点
を簡単に教えて頂きたいのですが」

##2
「梗塞」など「虚血性中枢神経系血管障害」の場合
例えば「発症直後」など
「3日目」=「急性期」ですから
「症状・症候」は「増悪」はしても「改善」はありえない時期
で御座います。

##3
けれども「症状・症候」発生の時間依存性により
「脳梗塞」と同じように
「リハビリテーション専門医先生」 及び 
「及びリハビリテーション技師先生」
の尽力により回復は致しますが。

「脳梗塞」のようなわけにはいかないはずです。

##4
「脊髄梗塞」は「脳梗塞」と同じく・或いはそれ以上に
「極めて重篤な「病態」」で御座います。

##5
「脊髄梗塞」であれば「神経細胞」の障害が確立されてしまうと
「症状・症候」が「完治」することは
残念ながらありえません。

##6
けれども「虚血性中枢神経系血管障害」としての
「循環再開」に向けての「治療戦略」と「努力」はなされるべきです。


#5
##1
「私は、3年前脊髄梗塞に罹り四肢麻痺になりました。
症状としては、C7あたりの麻痺です。
現在は、リハビリのかいあってか車の運転ができるようになり、
近々会社にも復帰できそうです。」
との事です。
本当に宜しかったです。

##2
けれども
「脊髄梗塞」が本当に「脊髄梗塞」であれば不思議な感じが致します。

##3
脊髄の「虚血性脳血管障害」は
「脳神経外科専門医先生」が診断と治療を
担当することが多いものです。

##4
「脊髄梗塞」には
###1
「膀胱直腸障害」即ち「神経因性膀胱」という
「尿閉=排尿障害」「排便障害」の管理

###2
と「脳梗塞」と同様な「虚血性中枢神経系血管障害」に
特有な「梗塞に対する治療」=「閉塞した血管の循環に対する治療」
としての「治療戦略」が重要で御座います。


#6結論:
##1
脊髄梗塞の「脊髄」は「大脳」「小脳」「脳幹部」とおなじく
「中枢神経系」
で御座います。

##2
だから脊髄にも当然「脊髄血管障害」として「出血」も「梗塞」
も起こりえます。

##3
脳血管障害である「脳梗塞」と異なり「脊髄MRI」で
「精髄梗塞」に特有な「脊髄MRI」「異常所見」というものは
通常は御座いません。

##4
だから「脊髄」の「症状・症候」があり
何がしかの「陰影」が「脊髄MRI」で写っていても
「精髄梗塞」とは画像診断からは「断定」することは
極めて困難でありできないことが多いものです。

##5
「脊髄梗塞とは、どのような症状なのか?
また、脳梗塞と比較して類似点・違う点
を簡単に教えて頂きたいのですが」
との事です。

##6
「脊髄梗塞」は「脳梗塞」と同じく或いはそれ以上の
極めて重篤な「病態」で御座います。

##7
もしも「脊髄梗塞」であり「脊髄梗塞」で「神経細胞」が
ひとたび傷害され「症状・症候」が出現する
「脊髄梗塞」であれば「症状・症候」は「完治」することは
残念ながら困難と考えられます。

##8
但し
適切な表現が思い浮かばないのですが
「整形外科専門医先生」の「世界」では
「骨・皮・筋」以外による「脊髄の「「症状・症候」」で
原因不明の場合に。
無条件に
「脊髄梗塞」と呼称する「ならわし」が御座います。

##9
いずれにいたしましても
「症状・症候」がご回復されて
本当に宜しかったです。

##10
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。

##11
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
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[2006年3月1日 19時37分39秒]








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「脊髄梗塞」と「脳梗塞」の「病態」の相違

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/934902597059594.html

★テーマ:
「脳血管障害」
「脳梗塞」
「脊髄MRI」
「脊髄梗塞」

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posted by げんき at 08:41| 東京 ☁| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

三叉神経痛? 左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる 山本クリニック 世田谷 に是非ご回答お願いします。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

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★★ ご相談 ★★

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★アメーバブログ脳神経外科0407

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★タイトル
三叉神経痛? 左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「三叉神経痛」では御座いません。

------------------------------





------------------------------

年齢:35 性別:女性

2年ぐらい前から左半身(左肩・腕・腰・足)に痺れがあり、
かかりつけの内科医からメチコバールをもらって常用していました。

同時にMRI検査を行いましたが特に異常なしだが
しびれの原因は「頚椎からくる肩こり」といわれました。

その後1年ほどたってから
これに加え会話中に突然目の奥に痛みがはしり
さらに喉の奥や首がしびれるようになりました。

この症状を同じ医師に伝えたところ
「三叉神経痛」と言われ
ロキソニン、メチコバール、セルシンを処方されました。

途中一時期テグレートを貰いましたが、
口の中がしびれてしまったためすぐに中止しました。

現在になっても症状が改善されないため、
その旨を内科医に相談したところ、
今度はボルマゲン錠、メチコバール、シナールを処方されました。

飲みは当初は少し効いた感じがしたのですが、
一週間もたたないうちに症状は元にもどってしまいました。

お伺いしたいことは次のとおりです。

1.今後もかかりつけの内科医から
処方して貰った薬を飲み続けるのがいいのでしょうか。

 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうがいいのでしょうか。

 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。

2.薬に頼らない方法で改善するようなこと
(例えば食事の内容とか生活の仕方)で
自分で行動できることはあるでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。

[2005年4月14日 14時27分20秒]

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ご心配なことと存じます。

#1
##1
「年齢:35 性別:女性
2年ぐらい前から左半身(左肩・腕・腰・足)に痺れがあり、
かかりつけの内科医からメチコバールをもらって常用していました。
同時にMRI検査を行いましたが特に異常なしだがしびれの原因は
「頚椎からくる肩こり」といわれました。

その後1年ほどたってからこれに加え会話中に突然目の奥に痛みがはしり
さらに喉の奥や首がしびれるようになりました。
この症状を同じ医師に伝えたところ「三叉神経痛」と言われ
ロキソ\ニン、メチコバール、セルシンを処方されました。
途中一時期テグレートを貰いましたが、口の中がしびれて
しまったためすぐに中止しました。

現在になっても症状が改善されないため、
その旨を内科医に相談したところ、
今度はボルマゲン錠、メチコバール、シナールを処方されました。
飲みは当初は少し効いた感じがしたのですが、
一週間もたたないうちに
症状は元にもどってしまいました。

お伺いしたいことは次のとおりです。
1.今後もかかりつけの内科医から処方して貰った薬を
 飲み続けるのがいいのでしょうか。  
 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうが
 いいのでしょうか。
 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。

2.薬に頼らない方法で改善するようなこと(例えば食事の内容とか
 生活の仕方)で自分で行動できることはあるでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」等ととよく
間違えられます。

また「三叉神経痛」では御座いません。
下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++++++++


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・2年前から左半身(左肩・腕・腰・足)に「しびれ感」
(「お受けもちの先生」からは「頚椎からくる肩こり」)
2・1年前から眼の奥の痛み更に喉の奥や頸が痺れる。
(「お受けもちの先生」から「三叉神経痛」といわれた)
が「症状・症候」であり或は「症状・症候の継時的変化」。

この御相談者の
「症状・症候」は
1・「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
2・軽症ですが「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
=「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
=「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
で御座います。

「三叉神経痛」は「頭蓋内」で「三叉神経」と多くの場合は血管が
衝突して激烈な痛みを発する「神経痛」で洗顔もできなければ御婦人の
場合メイクも出来ません。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは「三叉神経痛」ではないように
今の私は考えます。

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を主体とした「症状・症候」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)という
「延長線上あるいは同一線上にある病態」が加わっています。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」
等ととよく間違えられます。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。

「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

御相談者の事例のように99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

けれども「内科専門医先生」がこの「病態」の「治療戦略」を
たてることは不可能に近い。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
についてはこの相談掲示板の。
【51】 題名:左後頭部の頭痛 【50】 題名:頭がポーとする
【48】 題名:脳内のしびれ その他を御参照頂くか。
この相談掲示板の検索機能で「「緊張型頭痛」で検索されて下さい。
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
についてはこの相談掲示板の。
【52】 題名:足の震えが止まりません 【47】 題名:大腿皮神経麻痺について
を御参照頂くか。
この相談掲示板の検索機能で「知覚異常性大腿神経神経痛」で検索されて下さい。 


#1
お伺いしたいことは次のとおりです。
「1.今後もかかりつけの内科医から処方して貰った薬を飲み続けるの
がいいのでしょうか。
 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうがいいのでしょうか。
 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。」
=>
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からはこの
「症状・症候」はしっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い「脳神経外科専門医先生」或は
「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」でも
とりわけ「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さい。


#2
「2.薬に頼らない方法で改善するようなこと(例えば食事の内容とか
 生活の仕方)で自分で行動できることはあるでしょうか。」
=>
この「病態」の治療法ですが。
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は
全く「効果」がありません)
御自分で寛解に持っていかれるのは「極めて困難」であると思います。
それから「鎮痛剤」は奏功致しません。
また「鎮痛剤」はかえって「症状・症候」を強くすることが御座います。


正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
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三叉神経痛? 左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる 山本クリニック 世田谷 に是非ご回答お願いします。


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「三叉神経痛」では御座いません。

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めまいがひどいです。健康診断では特に異常はないといわれた。自律神経失調症でしょうか?山本クリニック 世田谷 にお伺い

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東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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めまいがひどいです。健康診断では特に異常はないといわれた。自律神経失調症でしょうか?山本クリニック 世田谷 にお伺い

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型めまい」(あだ名です)
「反復性上気道感染」

------------------------------





------------------------------

19歳女です。

自律神経失調症をわずらっています。

頭痛はないのですが、めまいがひどく

ここ最近なのですが、TVやPC画面が点滅しているように見え
長時間見ることができなくなってしまい、
見ていると気持ち悪くなってしまいます。

仕事でPCを使用しているため仕事ができず、
でも気のせいでは?などと言われつらい思いをしています。

ほかに気になる症状はないのですが、
不眠とときどきぎゅーっと頭の血管が縮む感じがすること、
打った覚えはないのですが
足のところどころに青あざができ、
なかなか治らないことです。

何か脳に異常があるのでしょうか?

また病院へ行く必要はありますでしょうか?

仕事が深夜に及んでおりなかなか病院へ行くことができません。

何かよいアドバイスいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

先月の会社の健康診断では特に異常はないといわれました。
(採血と問診)やはりなぜか心配です。

よろしくお願いいたします。

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ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


+++++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「頭痛系の「症状・症候」」が「めまい感」に化けている
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」で御座います。

「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

そして
「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

御相談者は「ふわふわ感」「くらくら感」
の他に「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「肩こり・頸こり・背中こり」」を主訴とされ「めまい感」
を「副」として。

しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると
宜しいと今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「19歳女です。
自律神経失調症をわずらっています。

頭痛はないのですが、めまいがひどく
ここ最近なのですが、TVやPC画面が点滅しているように見え
長時間見ることができなくなってしまい、見ていると気持ち
悪くなってしまいます。
仕事でPCを使用しているため仕事ができず、でも気のせいでは?
などと言われつらい思いをしています。

ほかに気になる症状はないのですが、不眠とときどきぎゅーっと
頭の血管が縮む感じがすること、
打った覚えはないのですが
足のところどころに青あざができ、なかなか治らないことです。


何か脳に異常があるのでしょうか?
また病院へ行く必要はありますでしょうか?

仕事が深夜に及んでおりなかなか病院へ行くことができません。
何かよいアドバイスいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

先月の会社の健康診断では特に異常はないといわれました。
(採血と問診)やはりなぜか心配です。
よろしくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
まず「自律神経失調症」との事です。

##2
「自律神経失調症」という病名は医学書にはない。
外国には全く存在しない。

##3
「日本だけの病名」で日本人であれば知っている
不思議な病名で御座います。

##4
単純に「自律神経失調症という病態はないのである」
と御考えいただけますでしょうか。

##5
「2つの自律神経」=「交感神経」+「副交感神経」が
「自立」しているから「自律神経」というのであって
「自律神経失調症」というのは存在する理由がない
日本だけの慣習的な病名なのです。

##6
だから患者さんとしては「お受けもちの先生」から
「自律神経失調症である」と診断された時には「お受けもちの先生」を
信頼するか否かの決断が必要とはなります。




#3
##1
「頭痛系の「症状・症候」」はおありではないようです。

##2
けれども
御相談者に
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
或は「肩こり・頸こり・背中こり」」はないでしょうか。

##3
「肩こり・頸こり・背中こり」」がおありであり
「めまい感」或は
「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」等があるのであれば。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の
この「ふわふわ感」「くらくら感」=「めまい感」

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」で御座います。

##5
「緊張型」は
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。


##6
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」
等ととよく間違えられます。

##7
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師よ
り図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##8
「ふわふわ感」「くらくら感」は
「緊張型めまい」(あだ名です)として
「緊張型」の場合「頭痛系の「症状・症候」」と等価に考える
とりきめが御座います。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##10
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の
「反復性上気道感染」を御持ちであることも多いものです。

##11
「緊張型」では脳内の血管が動く或はギューとなると「御自覚症状」
をお持ちの方が多いものです。



#4
##1
御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「肩こり・頸こり・背中こり」」を主訴とされ
その他の「症状・症候」を副とされて。

##2
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。



#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「頭痛系の「症状・症候」」が「めまい感」に化けている
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」で御座います。

##3
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

##4
そして
「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##5
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

##6
御相談者は「ふわふわ感」「くらくら感」
の他に「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##7
御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「肩こり・頸こり・背中こり」」を主訴とされ「めまい感」
を「副」として。

##8
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると
宜しいと今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##10
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが
「緊張型」の患者さんになると苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれて下さいませ。

##11
「何か脳に異常があるのでしょうか?」
との事です。
=>
この「緊張型」は
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
とは異なり「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」
で御座います。


##12
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

[2005年4月21日 16時54分18秒]








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★タイトル
自律神経失調症?健康診断では特に異常はないといわれた

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型めまい」(あだ名です)
「反復性上気道感染」

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posted by げんき at 08:16| 東京 ☀| 頭痛・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配 山本クリニック 世田谷 にご相談

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
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世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★

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左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

31才女性です。

1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。
20〜30秒続くこともあります。
あくびや刺激が加わると痙攣が起こることもあります。
目の付け根から下の方にかけて突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も始まりました。
同時に痙攣する時もあればどちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。

また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)がピクピクする回数が最近増えたように感じます。

顔面痙攣が下まぶたから始まり、
上まぶたへと症状が広がると何かで読んだので
もしかしてそうなのかなとかなり心配しています。

また、違う病気の可能性もあるのかなとも考えだしました。

仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、関係あるのかなとも思います。

また、かなり神経質な性格なのでそういうことも影響しているのかなとも思います。

眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。

お忙しいことと思いますが御回答宜しくお願い致します。

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷

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ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容からは
「上眼嶮・下眼嶮」に注目されていることからは。
そして「眼科専門医先生」から「疲れ眼」と「御診断」されたことからは。

御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく。
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では
「上眼嶮・下眼嶮」のみでなく「顔面表情筋」の「「頬と鼻翼の間」まで「痙攣」致します。

色々御心配は耐えないとは存じます。
気分転換に美味しいものでも食べられ
元気を一杯に出されて下さいますように。

++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「31才女性です。

1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。
20〜30秒続くこともあります。
あくびや刺激が加わると痙攣が起こることもあります。
目の付け根から下の方にかけて突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も始まりました。
同時に痙攣する時もあればどちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。

また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)がピクピクする回数が最近増えたように感じます。

顔面痙攣が下まぶたから始まり、
上まぶたへと症状が広がると何かで読んだので
もしかしてそうなのかなとかなり心配しています。

また、違う病気の可能性もあるのかなとも考えだしました。

仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、関係あるのかなとも思います。

また、かなり神経質な性格なのでそういうことも影響しているのかなとも思います。

眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。

お忙しいことと思いますが御回答宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
「1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。20〜30秒続くことも
あります。あくびや刺激が加わると痙攣が起こる
こともあります。目の付け根から下の方にかけて
突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も
始まりました。同時に痙攣する時もあれば
どちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。
また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)
がピクピクする回数が最近増えたように感じます。」との事です。

##2
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」をご心配されていらっしゃいます。

##3
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」は
「末梢性顔面神経」が脳幹部という「中枢神経系」の部位からでて
まもなく小脳近辺の血管=動脈により「圧迫」されて発生する「病態」で御座います。

##4
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」は
「ストレス」が原因で発生するものでは全くありません。


#3
##1
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
とよくにた「病態」で似ても似つかない「病態」で
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」という
「病態」が御座います。

##2
「仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、
関係あるのかなとも思います。
また、かなり神経質な性格なのでそういうことも
影響しているのかなとも思います。
眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。」
との事です。

##3
「眼科専門医先生」が
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」を
「見逃す」ことはありえませんから。

##4
御相談者の「症状・症候」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
であると考えられます。

##5
「特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)
がピクピクする回数が最近増えたように感じます。」との事です。

##6
このような「緊張型ぴくつき」(あだ名です)の「症状・症候」も御持ちであれば
なおさら「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」の可能性が高いです。



#4結論:
##1
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」という「病態」は。

##2
「顔面表情筋」が「ただ痙攣する」というような「単純「病態」」ではありません。

##3
「Janetta(ジャネッタ)の手術」以外の「治療戦略」がない
ある意味では「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
とは難解な「病態」で御座います。

##4
御相談者の御相談の御記載内容からは
「上眼嶮・下眼嶮」に注目されていることからは。

##5
そして「眼科専門医先生」から「疲れ眼」と「御診断」されたことからは。

##6
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

##7
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では
「上眼嶮・下眼嶮」のみでなく「顔面表情筋」の「頬と鼻翼の間」まで「痙攣」致します。

##8
色々御心配は耐えないとは存じます。

##9
気分転換に美味しいものでも食べられ元気を一杯に出されて下さいますように。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年11月25日 11時43分58秒]








------------------------------
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/444998880689131.html


左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)

------------------------------






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鼻風邪ひき同時に味覚障害、顔面神経感覚が鈍い 嗅神経芽腫?山本クリニック 世田谷に  

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
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世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
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形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★

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鼻風邪ひき同時に味覚障害、顔面神経感覚が鈍い 嗅神経芽腫?山本クリニック 世田谷に  


テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは到底考えられません。
怖い状態ではありません。怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。

「嗅覚障害」と「味覚障害」
「上気道感染」(「咽頭炎」「喉頭炎」「扁桃腺炎」「副鼻腔炎」など)による「症状・症候」

------------------------------





------------------------------

42歳女性

12月25日ころより鼻風邪ひき同時に味覚障害あるも

鼻閉感のためと思い特に気にせず。

二日後くらいから、顔面神経感覚が鈍い事に気が付く。

1週間たつが症状変わらず。

昨夜ふと脳腫瘍から来るものかと思い本で調べたらこの病名が。

食欲も毎日のんでいたビールも全くほしくなくなりました。

お正月休みに入ったし詳しいことがわからなくて心配です。

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ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++

「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは到底に考えられません。

「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastomaは「いわば大変稀」な
「頭蓋底「脳腫瘍」」です。

「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」の
第一「症状・症候」は「鼻閉:びへい」と「鼻出血:びしゅっけつ」
の「2つ」です。

御相談者の御相談の御記載内容からは
「鼻閉:びへい」も「鼻出血:びしゅっけつ」もなく
ひとえに「味覚障害」と「嗅覚障害」のみである。

下記順を追って御回答致します。
御参考になれば何よりです。

++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「42歳女性

12月25日ころより鼻風邪ひき同時に味覚障害あるも

鼻閉感のためと思い特に気にせず。

二日後くらいから、顔面神経感覚が鈍い事に気が付く。

1週間たつが症状変わらず。

昨夜ふと脳腫瘍から来るものかと思い本で調べたらこの病名が。

食欲も毎日のんでいたビールも全くほしくなくなりました。

お正月休みに入ったし詳しいことがわからなくて心配です。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の「嗅覚障害」と「味覚障害」は
12月25日以来の
「風邪症候群」或いは
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「扁桃腺炎」・「副鼻腔炎」など)」による
「症状・症候」と判断いたします。

##3
おりからの気候・温度差も「寒い日」が続き
「味覚障害」と「嗅覚障害」として急性期の「症状・症候」が
持続しているものと推測致します。

##4
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」の
第一「症状・症候」は「鼻閉:びへい」と「鼻出血:びしゅっけつ」
の「2つ」です。

##5
「頭蓋底「脳腫瘍」」としての
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」は頻度的には
「稀」なものである。

##6
御相談者の御相談の御記載内容からは
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは到底考えられません。

##7
#3に「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」について簡単にご説明致します。


#3
##1
標題には「嗅神経芽腫」とあります。
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」或いは
「嗅神経芽腫:esthesio-neuroblastoma」は「脳神経外科専門医」が
「扱う」「頭蓋底「脳腫瘍」」の中でも「極めて稀」なものなので
はじめはびっくり致しました。

##2
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは
「神経芽腫:neuroblastoma」という「脳腫瘍」が
「嗅粘膜上皮;きゅうねんまくじょうひ」の「感覚神経細胞」から発生するものです。

##3
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」は局所浸潤傾向が強く
頭蓋底に浸潤して「頭蓋底「脳腫瘍」」として扱われます。

##4
「悪性脳腫瘍」です。

##5
フランスの「L.Berger:1924]らによって1924年に発見された「悪性脳腫瘍」です。

##6
「L.Berger:1924]はこの「嗅神経芽腫:esthesio-neuroblastoma」の
「発見」に大変感激したようで通常は「しないこと」ですが翌年1925年にも
「仏文」で「同じタイトル・ほぼ同じ内容」の論文を発表しています。

##7
「嗅神経芽腫:esthesio-neuroblastoma」の
「病理組織学的診断」は大変難しく分類されており
「olfactory neuroepthelioma」等「関連腫瘍」その他が沢山あります。

##8
通常「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」が患者さんに診断されたとき。
「病理組織検査診断」では。

##9
「嗅神経芽腫:esthesio-neuroblastoma」という
「脳腫瘍」は「菊の花びら」のような腫瘍細胞配列が特徴で
「ロゼット」と呼称いたします。

##10
この「ロゼット」をめぐってのさらなる的確な
「病理組織学的診断」は「病理学専門医先生」のなかでも数少ない
「脳腫瘍病理専門医先生」でなければ不可能です。

##11
或いは「脳神経外科専門医」でも
「悪性脳腫瘍専門医」(この名称の専門医はりません)でなければ「不可能」です。

##12
とろわけ「発生頻度」が少なく「脳神経外科専門医」でも
この「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」をしっかりと
受け持たれ手術されたことのある先生は。

##13
「悪性脳腫瘍専門医」(この名称の専門医はりません)以外では本邦では10人位ではないでしょうか。

##14
このように「脳腫瘍専門医」(この名称の専門医はりません)でも
稀と感ずる「脳腫瘍」を何ゆえに御心配されるのかが理解しかねる=「心配しすぎ」ということになります。

##15
これは「たとえ」の話しですが。
まだ「がん」体のいずこかにあってが「頭蓋底「脳腫瘍」」として
浸潤して「鼻粘膜」を障害していると考えられるほうが。
可能性が高いはずです。

##16
御相談者は「がん」ではないから適切なたとえではありません。



#4結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは到底に考えられません。

##3
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastomaは「いわば大変稀」な
「頭蓋底「脳腫瘍」」です。

##4
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」の
第一「症状・症候」は「鼻閉:びへい」と「鼻出血:びしゅっけつ」の「2つ」です。

##5
御相談者の御相談の御記載内容からは
「鼻閉:びへい」も「鼻出血:びしゅっけつ」もなく
ひとえに「味覚障害」と「嗅覚障害」のみである。

##6
御相談者の「嗅覚障害」と「味覚障害」は。

##7
12月25日以来の
「風邪症候群」或いは
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「扁桃腺炎」・「副鼻腔炎」など)」
による「症状・症候」と判断いたします。

##8
おりからの気候・温度差も「寒い日」が続き
「味覚障害」と「嗅覚障害」として急性期の「症状・症候」が
持続しているものと推測致します。

##9
怖い状態ではありません。
怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月1日 8時39分12秒]








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★タイトル
嗅神経芽腫 鼻風邪ひき同時に味覚障害、顔面神経感覚が鈍い

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「嗅神経芽腫:olfactory neuroblastoma」とは到底考えられません。
怖い状態ではありません。怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。

「嗅覚障害」と「味覚障害」
「上気道感染」(「咽頭炎」「喉頭炎」「扁桃腺炎」「副鼻腔炎」など)による「症状・症候」

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2014年02月19日

発作性頭位眩暈?運動などしたほうが早くなおりますか?山本クリニック 世田谷 に

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何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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★★ ご相談 ★★



発作性頭位眩暈?運動などしたほうが早くなおりますか?山本クリニック 世田谷 に
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★テーマ:
「緊張型めまい感」(あだ名です)
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

------------------------------





------------------------------

はじめまして

私は京都に住んでます主婦です

8月13日に良性発作性頭位めまい症になりました。

薬の治療でしたが、21日理学療法のリハビリをされました

次の日からきつい回転性のめまいがなくなりました

それから吐き気がおきました

だいぶましにはなりましたが

動くとむかむかするようなきがします。

頭もおもいときがあります。

せんせいはよくあるパターンといわれますが、

これぐらいのペースで治っていってもおかしくはないですか?

運動などしたほうが早くなおりますか?

先生は一回のリハビリで成功したほうだといわれました。

すっきりする日はきますか

[2005年9月4日 17時8分58秒]

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


1・年齢 の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。


#1
##1
「はじめまして私は京都に住んでます主婦です
8月13日に良性発作性頭位めまい症になりました。

薬の治療でしたが、21日理学療法のリハビリをされました
次の日からきつい回転性のめまいがなくなりました

それから吐き気がおきましただいぶんましにはなりましたが
動くとむかむかするようなきがします。
頭もおもいときがあります。

せんせいはよくあるパターンといわれますが、
これぐらいのペースで治っていってもおかしくはないですか?
運動などしたほうが早くなおりますか?
先生は一回のリハビリで成功したほうだといわれました。

すっきりする日はきますか」との事です。


#2
##1
「良性発作性頭位眩暈」という「症状・症候」の把握でも
宜しいと思いますが。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##4
「良性発作性頭位眩暈」という「症状・症候」は。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」由来の
「緊張型めまい感」(あだ名です)
という「病態」と解釈されます。

##6
このように考えていかないと「治療戦略」が立ちません。


#3
##1
「頭もおもいときがあります。」との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちである可能性は高いです。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##4
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから
「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##5
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。
或は「頭重感・肩こり・頸凝り・背中こり」がお強いようであれば。

##6
「緊張型頭痛」のようであるとおっしゃられて。

##7
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##8
「緊張型頭痛」の場合
「ふわふわ感」「くらくら感」などの
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」は
「頭痛と等価の「症状・症候」」と評価されます。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「良性発作性頭位眩暈」の「症状・症候」ですが。

##3
「病態把握」の観点からは。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちの可能性は大きい。

##4
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。


##5
「すっきりする日はきますか」との事です。
=>

一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci








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良性発作性頭位眩暈?運動などしたほうが早くなおりますか?

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★テーマ:
「緊張型めまい感」(あだ名です)
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

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痛みとしびれとぴくつき 不安です。山本クリニック 世田谷 にご相談。

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世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
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★テーマ:
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「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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------------------------------

はじめまして。

29歳の男性です。

インターネットで山本先生の掲示板を見つけて、
相談にのっていただければと思いメールしました。

症状と経緯ですが、
3ヶ月前ぐらいから手の筋肉の痛みを感じ始めました。
まず整形外科に行きレントゲン(頚部)を取りましたが、
異常はなく、神経痛ではと言われました。

その後左足先にしびれを感じ始め、腰も痛くなってきました。
一度寝返りができない時もありました。
それでも神経痛だと思い、メチコバールを飲みつづけていました。

二週間前ぐらいから筋肉のぴくつきがあることに気付き、神経内科に行き
再度レントゲン(頚部・腰部)と血液検査をしましたが、異常ナシとの話です。

今はロキソニン、ミオナールという薬を飲んでしますが、あまり変化なしです。
【今の症状】
・手足の筋肉の痛み、すこし手が熱い気がする
・座ったり、寝たりした時によく筋肉がぴくつく
・肩、背中、腰がたまに痛い

一ヵ月後に結婚を控えて、
ストレスを感じてのものなのかとも思いますが、
何かまだ見つかっていない病気ではと不安になります。

他の病院及び診察するところを変えたほうがいいのか、
筋電図をとってもらったほうがいいのか等考えていますが、
いい答えがでません。

今までの症状から今後の方針について
良きアドバイスをお願いしたいと思います。

何卒よろしくお願い致します。

------------------------------







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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「はじめまして。29歳の男性です。
インターネットで山本先生の掲示板を見つけて、相談にのって
いただければと思いメールしました。

症状と経緯ですが、
3ヶ月前ぐらいから手の筋肉の痛みを感じ始めました。
まず整形外科に行きレントゲン(頚部)を取りましたが、異常はなく、
神経痛ではと言われました。

その後左足先にしびれを感じ始め、腰も痛くなってきました。
一度寝返りができない時もありました。
それでも神経痛だと思い、メチコバールを飲みつづけていました。

二週間前ぐらいから筋肉のぴくつきがあることに気付き、神経内科に行き
再度レントゲン(頚部・腰部)と血液検査をしましたが、異常ナシとの
話です。
今はロキソニン、ミオナールという薬を飲んでしますが、あまり変化なしです。
【今の症状】
・手足の筋肉の痛み、すこし手が熱い気がする
・座ったり、寝たりした時によく筋肉がぴくつく
・肩、背中、腰がたまに痛い

一ヵ月後に結婚を控えて、
ストレスを感じてのものなのかとも思いますが、
何かまだ見つかっていない病気ではと不安になります。

他の病院及び診察するところを変えたほうがいいのか、
筋電図をとってもらったほうが
いいのか等考えていますが、いい答えがでません。

今までの症状から今後の方針について
良きアドバイスをお願いしたいと思います。
何卒よろしくお願い致します。」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」です。

##3
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。


##4
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
「治療戦略」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##6
「ミオナール」と「メチコバール:VB12」は必ずだされますが
全く「効果」はありません。

##7
「緊張型」ならずとも「ぴくつき」があるわけですから
「筋電図・誘発筋電図・神経伝道速度(感覚・運動)」
は「検査」されたほうがよいに決まっています。

##8
「他の病院及び診察するところを変えたほうがいいのか、
筋電図をとってもらったほうが
いいのか等考えていますが、いい答えがでません。
との事です。
=>

##9
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##10
けれども。
適切な表現が思い浮かばないのですが
「機能性末梢神経障害」が御専門とも考えられません。

##11

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##12
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」で
も「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##13
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







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痛みとしびれとぴくつき

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/313715444485755.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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2014年02月18日

左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配 山本クリニック 世田谷 にご相談


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/444998880689131.html

★タイトル

左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配 山本クリニック 世田谷 にご相談

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

31才女性です。

1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。
20〜30秒続くこともあります。
あくびや刺激が加わると痙攣が起こることもあります。
目の付け根から下の方にかけて突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も始まりました。
同時に痙攣する時もあればどちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。

また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)がピクピクする回数が最近増えたように感じます。

顔面痙攣が下まぶたから始まり、
上まぶたへと症状が広がると何かで読んだので
もしかしてそうなのかなとかなり心配しています。

また、違う病気の可能性もあるのかなとも考えだしました。

仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、関係あるのかなとも思います。

また、かなり神経質な性格なのでそういうことも影響しているのかなとも思います。

眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。

お忙しいことと思いますが御回答宜しくお願い致します。

[2004年11月25日 10時59分35秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容からは
「上眼嶮・下眼嶮」に注目されていることからは。
そして「眼科専門医先生」から「疲れ眼」と「御診断」されたことからは。

御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく。
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では
「上眼嶮・下眼嶮」のみでなく「顔面表情筋」の「「頬と鼻翼の間」まで「痙攣」致します。

色々御心配は耐えないとは存じます。
気分転換に美味しいものでも食べられ
元気を一杯に出されて下さいますように。

++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「31才女性です。

1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。
20〜30秒続くこともあります。
あくびや刺激が加わると痙攣が起こることもあります。
目の付け根から下の方にかけて突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も始まりました。
同時に痙攣する時もあればどちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。

また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)がピクピクする回数が最近増えたように感じます。

顔面痙攣が下まぶたから始まり、
上まぶたへと症状が広がると何かで読んだので
もしかしてそうなのかなとかなり心配しています。

また、違う病気の可能性もあるのかなとも考えだしました。

仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、関係あるのかなとも思います。

また、かなり神経質な性格なのでそういうことも影響しているのかなとも思います。

眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。

お忙しいことと思いますが御回答宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
「1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。20〜30秒続くことも
あります。あくびや刺激が加わると痙攣が起こる
こともあります。目の付け根から下の方にかけて
突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も
始まりました。同時に痙攣する時もあれば
どちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。
また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)
がピクピクする回数が最近増えたように感じます。」との事です。

##2
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」をご心配されていらっしゃいます。

##3
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」は
「末梢性顔面神経」が脳幹部という「中枢神経系」の部位からでて
まもなく小脳近辺の血管=動脈により「圧迫」されて発生する「病態」で御座います。

##4
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」は
「ストレス」が原因で発生するものでは全くありません。


#3
##1
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
とよくにた「病態」で似ても似つかない「病態」で
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」という
「病態」が御座います。

##2
「仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、
関係あるのかなとも思います。
また、かなり神経質な性格なのでそういうことも
影響しているのかなとも思います。
眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。」
との事です。

##3
「眼科専門医先生」が
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」を
「見逃す」ことはありえませんから。

##4
御相談者の「症状・症候」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
であると考えられます。

##5
「特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)
がピクピクする回数が最近増えたように感じます。」との事です。

##6
このような「緊張型ぴくつき」(あだ名です)の「症状・症候」も御持ちであれば
なおさら「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」の可能性が高いです。



#4結論:
##1
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」という「病態」は。

##2
「顔面表情筋」が「ただ痙攣する」というような「単純「病態」」ではありません。

##3
「Janetta(ジャネッタ)の手術」以外の「治療戦略」がない
ある意味では「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
とは難解な「病態」で御座います。

##4
御相談者の御相談の御記載内容からは
「上眼嶮・下眼嶮」に注目されていることからは。

##5
そして「眼科専門医先生」から「疲れ眼」と「御診断」されたことからは。

##6
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

##7
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では
「上眼嶮・下眼嶮」のみでなく「顔面表情筋」の「頬と鼻翼の間」まで「痙攣」致します。

##8
色々御心配は耐えないとは存じます。

##9
気分転換に美味しいものでも食べられ元気を一杯に出されて下さいますように。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年11月25日 11時43分58秒]








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★タイトル
左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)

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頚椎の痛み


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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   もごらんくださいませ。

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★タイトル

頚椎の痛み


★テーマ:
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

初めまして。

私は23歳(女)PC関係のバイトとダンサーをしています。

2年前に、ダンスの練習中、首でリズムを取っている最中に、
急に『グキッ』という音と共に首が動かなくなりました。

立っていても横になっても頚椎から肩甲骨にかけて痛みが走り、
翌日起きると全く動けないような状態でした。
起き上がろうとしても体に力が入るだけで全身に電気が走るような痛みが走り、
寝ている状態でも耐えられない位の激痛が走っていました。

すぐに母の知り合いの脊髄調整院に連れて行ってもらい、
頚椎がずれていたとの事で、背骨の矯正をして頂き
2回の治療で何とか普通に戻りました。

しかし、首を回すと後ろに倒す時に痛みが走り上を向く事は出来ませんでした。

それからは、保険の利く安い整骨院で、電気治療と軽い整体を受けていました。

その後、1年間ほどは全く治療を受けませんでしたが、
今年の7月に、また2年前と同じ状態になりました。
今度も練習中でしたが特に首を動かしたりはしてません。
急にです。

なんとか1人で起き上がる事は出来ましたが、
首の重みだけで頚椎から肩甲骨に掛けて激痛がありました。
今度は保険の利く安い整骨院の方へ通うようにし、
週2回のペースで電気治療と軽い整体を受けていました。

ダンスの活動もしながらだったので、
完全に週2ペースではなかったのですが、
ちょっと辛くなったら治療に行く、と言う感じでした。

ですが、もう半年ぐらい現状が変わりません。

症状は肩こり、腰痛、両手首の腱鞘炎、
長時間座った後に立った時、左足裏に痛みが走る、という感じです。
雑誌の立ち読みなども、2〜3分で背中が痛くなり、下を向いていられなくなります。

ダンスの活動は今月10日で一時停止にし、今はバイトだけしています。
バイトは座りっぱなしで、PCと向き合ってる状態です。
帰ったらとにかく安静にしています。

背骨と腰用のコルセットも買い、たまにはめていますが、
あまり症状が変わらないので、22日に脊髄調整院に再度行きました。

そして、かなりの荒治療でボキボキバキバキ矯正してもらい、
筋肉が固まっているとの事で、
全身をグリグリと涙が出るくらいの強さでもまれました。

結果、頚椎の痛みは悪化しています。

治療後は左手の小指と薬指に痺れがあり、
右手にズキズキとした痛みがあり、首も走った時の振動で痛む感じです。
ちょっと首がゆれると頚椎に痛みが走り、
常に肩甲骨の辺りが微妙にズキズキ痛みます。

治療次の日には胸から肋骨辺りに痛みが走り、肋骨を少し押すと激痛が走りました。

昨日整骨院へ行き、いつもの電気治療と軽い整体をしてもらい、
温湿布をもらい、患部に貼っています。

体がだるくなるので、
背伸びをして背骨をボキボキならしてすっきりして、というのが約30分おきです。

今年8月辺りには一度整形外科でMRIも撮りました。
結果は頚椎の4か5に少し黒い影があったくらいで、先生は問題無いとの事でした。
ですが、痛みは結構辛いです。
この状態が半年続いています。

どうしたらいいか、教えて下さい。

年末でお忙しい時に大変お手数お掛けしますが、宜しくお願いします。


補足です。

痛みが酷いのは左側です。
また、全く関係ないかもしれませんが、小さい頃に両肩を何度か脱臼していたり、
中学生の頃に顎関節症になった事があります。
今は右下の奥に親知らずが横向きに生えていて、しかも虫歯になっています。

もし、関連があれば、併せて教えて下さい。

長文で申し訳ありません。

[2004年12月31日 12時34分9秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

+++++++++++++++++++++++++

長文の御相談からは御苦労が滲み出ています。

御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

「整形外科専門医先生」からも頚椎MRIで「たいしたことはない」と
「御診断」頂いたように「頚椎」の関与する「病態」ではありません。

「緊張型」は正診断率の大変低い
「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

通常の御回答の方法とはことなり御相談者の御相談
にあわせて下記順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「初めまして。

私は23歳(女)PC関係のバイトとダンサーをしています。

2年前に、ダンスの練習中、首でリズムを取っている最中に、
急に『グキッ』という音と共に首が動かなくなりました。

立っていても横になっても頚椎から肩甲骨にかけて痛みが走り、
翌日起きると全く動けないような状態でした。
起き上がろうとしても体に力が入るだけで全身に電気が走るような痛みが走り、
寝ている状態でも耐えられない位の激痛が走っていました。

すぐに母の知り合いの脊髄調整院に連れて行ってもらい、
頚椎がずれていたとの事で、背骨の矯正をして頂き
2回の治療で何とか普通に戻りました。

しかし、首を回すと後ろに倒す時に痛みが走り上を向く事は出来ませんでした。

それからは、保険の利く安い整骨院で、電気治療と軽い整体を受けていました。

その後、1年間ほどは全く治療を受けませんでしたが、
今年の7月に、また2年前と同じ状態になりました。
今度も練習中でしたが特に首を動かしたりはしてません。
急にです。

なんとか1人で起き上がる事は出来ましたが、
首の重みだけで頚椎から肩甲骨に掛けて激痛がありました。
今度は保険の利く安い整骨院の方へ通うようにし、
週2回のペースで電気治療と軽い整体を受けていました。

ダンスの活動もしながらだったので、
完全に週2ペースではなかったのですが、
ちょっと辛くなったら治療に行く、と言う感じでした。

ですが、もう半年ぐらい現状が変わりません。

症状は肩こり、腰痛、両手首の腱鞘炎、
長時間座った後に立った時、左足裏に痛みが走る、という感じです。
雑誌の立ち読みなども、2〜3分で背中が痛くなり、下を向いていられなくなります。

ダンスの活動は今月10日で一時停止にし、今はバイトだけしています。
バイトは座りっぱなしで、PCと向き合ってる状態です。
帰ったらとにかく安静にしています。

背骨と腰用のコルセットも買い、たまにはめていますが、
あまり症状が変わらないので、22日に脊髄調整院に再度行きました。

そして、かなりの荒治療でボキボキバキバキ矯正してもらい、
筋肉が固まっているとの事で、
全身をグリグリと涙が出るくらいの強さでもまれました。

結果、頚椎の痛みは悪化しています。

治療後は左手の小指と薬指に痺れがあり、
右手にズキズキとした痛みがあり、首も走った時の振動で痛む感じです。
ちょっと首がゆれると頚椎に痛みが走り、
常に肩甲骨の辺りが微妙にズキズキ痛みます。

治療次の日には胸から肋骨辺りに痛みが走り、肋骨を少し押すと激痛が走りました。

昨日整骨院へ行き、いつもの電気治療と軽い整体をしてもらい、
温湿布をもらい、患部に貼っています。

体がだるくなるので、
背伸びをして背骨をボキボキならしてすっきりして、というのが約30分おきです。

今年8月辺りには一度整形外科でMRIも撮りました。
結果は頚椎の4か5に少し黒い影があったくらいで、先生は問題無いとの事でした。
ですが、痛みは結構辛いです。
この状態が半年続いています。

どうしたらいいか、教えて下さい。

年末でお忙しい時に大変お手数お掛けしますが、宜しくお願いします。


補足です。

痛みが酷いのは左側です。
また、全く関係ないかもしれませんが、小さい頃に両肩を何度か脱臼していたり、
中学生の頃に顎関節症になった事があります。
今は右下の奥に親知らずが横向きに生えていて、しかも虫歯になっています。

もし、関連があれば、併せて教えて下さい。

長文で申し訳ありません。」との事です。


#2
「私は23歳(女)PC関係のバイトとダンサーをしています。

2年前に、ダンスの練習中、首でリズムを取っている最中に、
急に『グキッ』という音と共に首が動かなくなりました。

立っていても横になっても頚椎から肩甲骨にかけて痛みが走り、
翌日起きると全く動けないような状態でした。
起き上がろうとしても体に力が入るだけで全身に電気が走るような痛みが走り、
寝ている状態でも耐えられない位の激痛が走っていました。

すぐに母の知り合いの脊髄調整院に連れて行ってもらい、
頚椎がずれていたとの事で、背骨の矯正をして頂き
2回の治療で何とか普通に戻りました。

しかし、首を回すと後ろに倒す時に痛みが走り上を向く事は出来ませんでした。」
=>
##1
御相談者の御相談の御記載内容からは
いかにも「頚椎」に何事かおきた「病態」のように見えますが
何かおかしいです。=>##2

##2
「頚椎がずれていたとの事で、背骨の矯正をして頂き
2回の治療で何とか普通に戻りました。」
との事です。=>
「頚椎」の外傷性の「病態」ではない。

##3
頚部「軟部組織」の「病態」の可能性があります。


#3
「それからは、保険の利く安い整骨院で、電気治療と軽い整体
を受けていました。その後、1年間ほどは全く治療を受けま
せんでしたが、今年の7月に、また2年前と同じ状態になりま
した。今度も練習中でしたが、特に首を動かしたりはしてま
せん。急にです。なんとか1人で起き上がる事は出来ました
が、首の重みだけで頚椎から肩甲骨に掛けて激痛がありまし
た。今度は保険の利く安い整骨院の方へ通うようにし、週2
回のペースで電気治療と軽い整体を受けていました。
ダンスの活動もしながらだったので、完全に週2ペースでは
なかったのですが、ちょっと辛くなったら治療に行く、と言う感じでした。
ですが、もう半年ぐらい現状が変わりません。」
との事です。

##1
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」でいらっしゃいます。

##2
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##3
御相談者の御相談の御記載内容からも
「2月」「7月」に同様の「症状・症候」の
「季節・時間依存性」の発症が認められます。




#4
「症状は肩こり、
腰痛、両手首の腱鞘炎、長時間座った後に立った時、左足裏に
痛みが走る、という感じです。雑誌の立ち読みなども、2〜3分
で背中が痛くなり、下を向いていられなくなります。
ダンスの活動は今月10日で一時停止にし、今はバイトだけして
います。バイトは座りっぱなしで、PCと向き合ってる状態です。
帰ったらとにかく安静にしています。背骨と腰用のコルセット
も買い、たまにはめていますが、あまり症状が変わらないので、
22日に脊髄調整院に再度行きました。そして、かなりの荒治療
でボキボキバキバキ矯正してもらい、筋肉が固まっているとの
事で、全身をグリグリと涙が出るくらいの強さでもまれました。」
=>
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に加えて。

##2
「緊張型」に並列して発生しやすい
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
の「症状・症候」も認められます。

##3
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##4
「背骨と腰用のコルセット
も買い、たまにはめていますが」との事です。

##5
体を「締め付ける」着衣にて逆療法になります。




#5
「結果、頚椎の痛みは悪化しています。
治療後は左手の小指と薬指に痺れがあり、右手にズキズキとし
た痛みがあり、首も、走った時の振動で痛む感じです。ちょっ
と首がゆれると頚椎に痛みが走り、常に肩甲骨の辺りが微妙に
ズキズキ痛みます。治療次の日には胸から肋骨辺りに痛みが走
り、肋骨を少し押すと激痛が走りました。昨日整骨院へ行き、
いつもの電気治療と軽い整体をしてもらい、温湿布をもらい、
患部に貼っています。
体がだるくなるので、背伸びをして背骨をボキボキならしてす
っきりして、というのが約30分おきです。」
との事です。

##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は上記御回答致しましたが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##2
「緊張型」に「湿布」は全く「効果」はありません。

##3
また適切な表現が思い浮かばないのですが
「電気治療」のような「まじない治療」も勿論ながら
全く奏功致しません。

##4
「左手の小指と薬指に痺れがあり」との事です。
=>##5

##5
「緊張型しびれ」(あだ名です)の「症状・症候」も御ありのようです。



#6
「今年8月辺りには一度整形外科でMRIも撮りました。結果は頚椎
の4か5に少し黒い影があったくらいで、先生は問題無いとの事でした。
ですが、痛みは結構辛いです。この状態が半年続いています。
どうしたらいいか、教えて下さい。

年末でお忙しい時に大変お手数お掛けしますが、宜しくお願いします。」
との事です。

##1
頚椎MRIで「黒い影」は「誰にでもある」「椎間板の変性」
のことと今の私は考えます。

##2
けれども頚椎MRIにて「臨床診断」は「異常所見無し」で
本当に宜しかったです。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」と
間違えられることが多く「牽引」や「物療」をされることがあり
「逆療法」になります。

##4
「緊張型」で一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##5
「決まり文句」のごとく
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く
「真直ぐだ」或いは「逆湾曲」だ」といわれてしまいます。
(御相談者の場合はc4c5でしたが)

##6
「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」
が「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##7
99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。

##8
「整形外科専門医先生」から結果論としては
「頚椎MRIからは「治療」に価する「病態」は見当たらない」
ということですから。

##9
御相談者の場合本当に宜しかったです。


##10
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。




#7
「 補足です。
痛みが酷いのは左側です。
また、全く関係ないかもしれませんが、小さい頃に両肩を何度か脱臼し
ていたり、中学生の頃に顎関節症になった事があります。
今は右下の奥に親知らずが横向きに生えていて、しかも虫歯になっています。
もし、関連があれば、併せて教えて下さい。

長文で申し訳ありません。」
との事です。

##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の痛みは「左側」にきます。

##2
「顎関節症」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の大部分の患者さんが同時に併発されてもたれています。

##3
「小さい頃に両肩を何度か脱臼」とは
「肩関節の前方脱臼の亜脱臼」のことかと推察致します。

##4
「肩関節の前方脱臼の亜脱臼」は「習慣性」になることは
ありますが御相談者の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
とは直接関連はないものと推測致します。



#8
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

##4
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##5
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」と
間違えられることが多く「牽引」や「物療」をされることがあり
「逆療法」になります。

##6
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##7
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##9
但し「星状神経ブロック(SGB)」は「効果」が全くありません。


##10
もしも御相談者には「肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。

##11
「肩こり・頸こり・背中こり」の「症状・症候」を主とされて
その他の「症状・症候」は「副」とされて。

##12
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。



#9結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」です。

##3
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##4
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##6
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも。
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##7
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年12月31日 13時56分20秒]








-----------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/878171695702807.html

★タイトル
頚椎の痛み

★テーマ:
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

------------------------------






posted by げんき at 08:20| 東京 ☀| 痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違 について 山本クリニック 世田谷 に相談

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★



疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違 について 山本クリニック 世田谷 に相談


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/187224435693683.html


★テーマ:
「機能性末梢神経障害」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「疼痛系の「病態」」


------------------------------






------------------------------


お名前: 匿名希望   
私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。

レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。

 身体的な症状としては、右腕のしびれと、右腕の感覚
の低下。
肩・首・背骨・肋の主に背中側の数カ所。骨に釘を押し
つける様な鋭い痛みがあります。
更に、左膝とアキレス腱・足の甲
にも同じ痛みがあります。
骨が痛い感じなのですが、良く分かりません。

 線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。

 仮に「線維筋痛症の疑い」を持って、病院診察をした
場合、検査法や、治療法などが変わって来るのでしょうか? 
これまで医師とのやりとりで揉め続けて来た訳です。

セカンドオピニオン等考えるにしても
、怖さが先に立って直ぐには行動できません。

 他の病院へのメール相談をしました所、
「この辺の分類曖昧で
オーバーラップする部分があります。はやく自分に合う治療を
捜すことが大切に思います。お大事になさってください
。」との回答。

この回答メールを見て、理解も納得も出来ずに居ます。
メール相談は1回のみと言うルールだったので、
再度聞く事が出来ませんでした。

 私自身は、再度、診察を受ける必要があるのかどうかを確認
したい訳です。

何を基準に分類され、なぜ分類する必要性があるのかを
細かく知りたいと思います。
また、他に類似する様な病名等があるなら、それも知りたいです。
 ○○近辺で病院を探しておりますが、まだ分かりません。
診断の必要があると言う事でしたら、詳しい話を聞きたいと
思います。




------------------------------











これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

1・年齢 (2・性別)の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。





++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「線維筋痛症と疼痛性障害( 身体表現性障害)
の違いを教えて下さい」
=>

「海と山」の相違程」もある全く関連のない
「病態」です。

「疼痛性障害(身体表現性障害)」は
極めて判りやすくいえば
「「精神科専門医先生」の「病態」」
です。

「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia:
Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」「整形外科専門医先生」の「病態」です。
-------------------------------


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
当初より御相談者は
何らかの「怖い病気を御心配されて」=>「いたい」
とおっしゃられたわけではないから
「「重篤病恐怖症」からの「症状・症候演出」」=
「疼痛性障害(身体表現性障害)」とは
考えるのは整合性が有りません。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。

また「TV放送」から
知られた
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は「「骨・皮・筋」の「病態」」である。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「整形外科専門医先生」の領域の「「骨・皮・筋」の「病態」」
の気配は感じられません。
-------------------------------
「「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

=>
なにをもって「原因」というのか。
日本人が「何故日本語を話し」中国人は「何故「中国語」を話し」
英国人は「何故英語を話すのか」という
「疑問」と類似致します。
もしもこの「問題」に結論をつけろとされれば
「原因不明」といわざるをえないでしょうね。

「レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」

レントゲンは「何故物を透過するのか「原因不明」」だから
「X線:エックス線」と呼称されます。

「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン:Wilhelm Conrad Rontgen」
は1895年11月8日、レントゲンは新種の電磁波の存在を確信し
数学の未知の数をあらわす
「x」の文字を使い仮の名前としてX線と名付けました。

透過性の高いX線の発見はただちに医学に応用されたため
(X線写真)
この功績に対し1901年「最初のノーベル賞」が贈られました。

X線は、世に出てレントゲン自身の名前がつけられ
レントゲン(Rontgen Rays)と呼ばれるようになりました。
けれどもレントゲン本人はレントゲンと呼ばれることを好まず、
自らが仮の名とした「X線」と常に呼んでいました。

今現在も「X線:エックス線」が何故電磁波で唯一
物を透過するのかは「明確に答えられる科学者」は
いないと思います。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





#1
##1
「私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。

レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。

 身体的な症状としては、右腕のしびれと、右腕の感覚
の低下。
肩・首・背骨・肋の主に背中側の数カ所。骨に釘を押し
つける様な鋭い痛みがあります。
更に、左膝とアキレス腱・足の甲
にも同じ痛みがあります。
骨が痛い感じなのですが、良く分かりません。

 線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。

 仮に「線維筋痛症の疑い」を持って、病院診察をした
場合、検査法や、治療法などが変わって来るのでしょうか? 
これまで医師とのやりとりで揉め続けて来た訳です。

セカンドオピニオン等考えるにしても
、怖さが先に立って直ぐには行動できません。

 他の病院へのメール相談をしました所、
「この辺の分類曖昧で
オーバーラップする部分があります。はやく自分に合う治療を
捜すことが大切に思います。お大事になさってください
。」との回答。

この回答メールを見て、理解も納得も出来ずに居ます。
メール相談は1回のみと言うルールだったので、
再度聞く事が出来ませんでした。

 私自身は、再度、診察を受ける必要があるのかどうかを確認
したい訳です。

何を基準に分類され、なぜ分類する必要性があるのかを
細かく知りたいと思います。
また、他に類似する様な病名等があるなら、それも知りたいです。
 ○○近辺で病院を探しておりますが、まだ分かりません。
診断の必要があると言う事でしたら、詳しい話を聞きたいと
思います。」
との事です。







#2
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」です。

##3
実際に現実的には正診断率の
大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の特色
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。




#3
##1
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」
に関しては
同じく

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い
[2] [2007年 1月15日 18時38分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/346058141979487.html

御参照頂けますか。



##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。






#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「背中バリバリ症候群」(あだ名です)
になられているようです。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は通常「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
まずなく
「緊張型しびれ」(あだ名です)或は「ふわふわ」+「しめつけ感」
でくることが多いものです。

##3
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」
と間違えられることです。


##5
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に関しては
「神経根ブロック」を行います。


#6
##1
「「私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。
レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」
との事です。

##2
極めて判りやすくいえば
御相談者は
「「疼痛」の「症状・症候」」を知り治したいと思われているわけである。
ただそれだけである。

##3
例えば
「私は「脳腫瘍」が有る気がする」=>
「だから「痛い」」と最初になんらかの「特定の重篤な疾患」
を怖れて「症状・症候」を訴えられているわけではない。

##4
よって
「疼痛性障害(身体表現性障害)」の
診断基準である
「ささいな心身の不調を誤って 解釈し、
「重い病気にかかるのではないか」または
「重い病気にかかっている」と思いこんでいる。」
というような。
なんらかの
「重症の「病態」」を懸念されているわけではありませんね。

##5
よって
「疼痛性障害(身体表現性障害)」ではありえないでしょう。

##6
御相談者は
ただひたすら
「「疼痛」の「症状・症候」」を知り治したいと思われているわけである。
=>##7

##7
「疼痛性障害(身体表現性障害)」の「病態」とは根本的に
違うように今の私は考えます。

##8
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。







#7
##1
また
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」

極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「整形外科専門医先生」の分野である
「「骨・皮・筋」の「病態」」の気配がありません。

##3
だから
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」である。
これは「骨・皮・筋」の病気ではありません。









#8
##1
「線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

##2
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
に関しては
「お受けもちの先生」が仰られた御記載はなく
御相談者が「もしかしたら」と考えられているのでしょうか。

##3
「「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

##4
「原因」。そして「原因不明」。
この「言葉」の意味は重要です。

##5
医学は「伝承科学」です。

##6
なにをもって「原因」というのか。

##7
日本人が「何故日本語を話し」中国人は「何故「中国語」を話し」
英国人は「何故英語を話すのか」という
「疑問」と類似致します。
もしもこの「問題」に結論をつけろとされれば
「原因不明」といわざるをえないでしょうね。

##8
「論理学的」
には##7の「疑問」=「問題化」と
すれば
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式を用いなければ
なりません。






#9
##1
話は飛びますが。

##2
「2月10日」は
X線で高名な
ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン
(Wilhelm Conrad Rontgen、1845年3月27日 - 1923年2月10日)
の没日です。


##3
「レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」

レントゲンは「何故物を透過するのか「原因不明」」だから
「X線:エックス線」と呼称されます。

##4
「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン:Wilhelm Conrad Rontgen」
は1895年11月8日、レントゲンは新種の電磁波の存在を確信し
数学の未知の数をあらわす
「x」の文字を使い仮の名前としてX線と名付けました。

##5
後年この発見の時「何を考えたかと?」質問されたレントゲン。
極めて判りやすくいえば
「なぜ「X線:エックス線」は物を素通しするのか」
に対して
「考えはしなかった。考えてもいない。
ただ実験をした」と答えたといいます。

##6
X線の正体は1912年まで謎のままでした。

##7
透過性の高いX線の発見はただちに医学に応用されたため
(X線写真)
この功績に対し1901年「最初のノーベル賞」が贈られました。

##8
X線は、世に出てレントゲン自身の名前がつけられ
レントゲン(Rontgen Rays)と呼ばれるようになりました。
けれども
レントゲン本人はレントゲンと呼ばれることを好まず、
自らが仮の名とした「X線」と常に呼んでいました。


##9
今現在も「X線:エックス線」が何故電磁波で唯一
物を透過するのかは「明確に答えられる科学者」は
いないと思います。

##10
「それが現象」であるからです。







#10
##1
「線維筋痛症と疼痛性障害( 身体表現性障害) の違いを教えて下さい」
=>

##2
「海と山」の相違程」もある全く関連のない
「病態」です。

##3
「疼痛性障害(身体表現性障害)」は
極めて判りやすくいえば
「「精神科専門医先生」の「病態」」
です。

##4
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia:
Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」「整形外科専門医先生」の「病態」です。






#11結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
です。

##3
「疼痛性障害(身体表現性障害)」或は
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
(疑い)
は一度忘れられていただく必要がある。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

















------------------------------

疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違


URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/187224435693683.html


★テーマ:
「機能性末梢神経障害」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「疼痛系の「病態」」






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posted by げんき at 08:28| 東京 ☀| 機能性末梢神経障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは緊張型頭痛でしょうか?山本クリニック 世田谷 にお尋ねします


美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
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★★ ご相談 ★★



これは緊張型頭痛でしょうか?山本クリニック 世田谷 にお尋ねします


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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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------------------------------


お名前: 匿名希望   
30代・女性。
(母のことで下の御相談を致しました)

私の事でお聞き致します。
約5年前、裂孔原性網膜剥離 
未熟児網膜症で硝子体出血2ヶ月入院。

約4年前、膠原病の疑いと言われ2
年前に皮膚筋炎、シェーグレンの疑い。

H17年1月15日頃から、
左側頭部(後ろ側)が時々ジンジンと痛み重い感じになり 
H17年1月28日 脳神経外科でCTを撮りましたが異常なし。

相変わらず、左側頭部の痛みが続くので、
H17年2月24日同上 脳神経外科MRIを撮りましが異常なし。
(それ以降、頭痛は治まっていました)

H19年2月26日から左後頭部が、
重く鈍い痛みが1日中ではありませんが
我慢できる程度の痛みですが、続いています。

私は生まれつき下肢障害があり姿勢が悪く、
顎関節症でスプリントしています。

これは緊張型頭痛でしょうか?
今の症状 手あれ、疲れやすさ、
夜になると、両足ふくらはぎのだるさ
顎関節症、約2年前左手が痺れる感じがありましたが、
スプリントをして治まっています。

ここ最近ときどき顔がほてりがあります。

今現在使用している薬
H19年2月14日(水)消化器内科受診 
ポリフル錠500mg朝、昼、夕、毎食後2錠 1日3回
ツムラ大建中湯エキス顆粒2袋(医療用)
朝、昼、夕、全210g 1日2袋3回毎食前
マグミット錠330mg 1日4錠

H19年2月25日○○クリニック
ツムラ十全大補湯48 2.5g 1日3回1包 毎食前 

お忙しいとは存知ますがよろしくお願い致します。


------------------------------














これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。





++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。
すなわち
「緊張型頭痛:tension-type headache」です。

「緊張型頭痛:tension-type headache」は。
「頭痛系の「症状・症候」」
よりも
「フワっ」としためまい感・ぴくつき・
後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感 で
くることが多いものです。
だから
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





#1
##1
「30代・女性。
(母のことで下の御相談を致しました)

私の事でお聞き致します。
約5年前、裂孔原性網膜剥離 
未熟児網膜症で硝子体出血2ヶ月入院。

約4年前、膠原病の疑いと言われ2
年前に皮膚筋炎、シェーグレンの疑い。

H17年1月15日頃から、
左側頭部(後ろ側)が時々ジンジンと痛み重い感じになり 
H17年1月28日 脳神経外科でCTを撮りましたが異常なし。

相変わらず、左側頭部の痛みが続くので、
H17年2月24日同上 脳神経外科MRIを撮りましが異常なし。
(それ以降、頭痛は治まっていました)

H19年2月26日から左後頭部が、
重く鈍い痛みが1日中ではありませんが
我慢できる程度の痛みですが、続いています。

私は生まれつき下肢障害があり姿勢が悪く、
顎関節症でスプリントしています。

これは緊張型頭痛でしょうか?
今の症状 手あれ、疲れやすさ、
夜になると、両足ふくらはぎのだるさ
顎関節症、約2年前左手が痺れる感じがありましたが、
スプリントをして治まっています。

ここ最近ときどき顔がほてりがあります。

今現在使用している薬
H19年2月14日(水)消化器内科受診 
ポリフル錠500mg朝、昼、夕、毎食後2錠 1日3回
ツムラ大建中湯エキス顆粒2袋(医療用)
朝、昼、夕、全210g 1日2袋3回毎食前
マグミット錠330mg 1日4錠

H19年2月25日○○クリニック
ツムラ十全大補湯48 2.5g 1日3回1包 毎食前 

お忙しいとは存知ますがよろしくお願い致します。」
との事です。




#2
##1
「約4年前、膠原病の疑いと言われ
2年前に皮膚筋炎、シェーグレンの疑い。」
=>
「疑い病名」ですから
「膠原病:collagen disease」や
「シェーグレン症候群」は結局はなかったと解釈致します。

##2
「H17年1月15日頃から、
左側頭部(後ろ側)が時々ジンジンと痛み重い感じになり 
H17年1月28日 脳神経外科でCTを撮りましたが異常なし。

相変わらず、左側頭部の痛みが続くので、
H17年2月24日同上 脳神経外科MRIを撮りましが異常なし。
(それ以降、頭痛は治まっていました)

H19年2月26日から左後頭部が、
重く鈍い痛みが1日中ではありませんが
我慢できる程度の痛みですが、続いています。」
との事です。

##3
2月・6−7月、9月・11月に
症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)
していることが推察されます。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。






#3
##1
「H17年1月15日頃から、
左側頭部(後ろ側)が時々ジンジンと痛み重い感じになり 
H17年1月28日 脳神経外科でCTを撮りましたが異常なし。

相変わらず、左側頭部の痛みが続くので、
H17年2月24日同上 脳神経外科MRIを撮りましが異常なし。
(それ以降、頭痛は治まっていました)

H19年2月26日から左後頭部が、
重く鈍い痛みが1日中ではありませんが
我慢できる程度の痛みですが、続いています。」
との事です。

##2
「これは緊張型頭痛でしょうか?」
=>
その通りで御座います。

##3

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」

##4
##3の中で「合致する点」が多くて
いらっしゃると思います。








#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番めに困るのは「神経内科専門医先生」の「病態」
と間違われることです。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

##5
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##6
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」に
お強い「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。












#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「これは緊張型頭痛でしょうか?」
=>
その通りで御座います。

##3
大変に
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。

##6
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。




何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2007年3月8日 16時12分55秒]

















------------------------------
これは緊張型頭痛でしょうか?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/544596551059843.html



★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」



------------------------------










2014年02月14日

脳CTでくも膜下出血と診断されたが2度にわたる脳血管撮影で出血源が造影されない 山本クリニック 世田谷

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci



脳CTでくも膜下出血と診断されたが2度にわたる脳血管撮影で出血源が造影されない 山本クリニック 世田谷

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/687356411553086.html

★テーマ:
「出血源」が「脳血管撮影:cerebral angiography」で
造影されず「出血源」がわからない「くも膜下出血(SAH)」急性期

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

母のことで教えていただきたいのです。

55歳女性 

10日前に頭痛 嘔吐があり、歩いて病院にいき、CTでくも膜下出血と診断されました。

直後に血管造影をしたのですが出血源がわかりませんでした。

その後再出血もなく、意識もはっきりしています。

一週間後に再検査をしましたが、やはりどこから出血したのかはわかりませんでした。

再々検査は本人の希望で断りました。

現在は発熱以外の目立った症状はありません。

二度の検査でも出血源がわからないというのは

どういうことが考えられるのでしょうか。

それと発熱の原因は何なのでしょうか。

教えてください。

よろしくお願いいたします。

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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-------------------------------

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「御母様」のように
脳CTで「くも膜下出血(SAH)」があり。

「本物の脳血管撮影」を行っても
「脳動脈瘤」或は「破裂脳動脈瘤」あるいは
その他「出血源」がみつからないことが御座います。

稀ならず御座います。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++



#1
##1
「突然のメールで申し訳ありません。

母のことで教えていただきたいのです。
55歳 女性 
10日前に頭痛 嘔吐があり、歩いて病院にいき、
CTでくも膜下出血と診断されました。

直後に血管造影をしたのですが出血源がわかりませんでした。
その後再出血もなく、意識もはっきりしています。

一週間後に再検査をしましたが、
やはりどこから出血したのかはわかりませんでした。
再々検査は本人の希望で断りました。

現在は発熱以外の目立った症状はありません。
二度の検査でも出血源がわからないというのは
どういうことが考えられるのでしょうか。

それと発熱の原因は何なのでしょうか。
教えてください。

よろしくお願いいたします。」
との事です。





#2
##1
「くも膜下出血(SAH)」で御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御母様」はGr(グレード)1です。

##2
「くも膜下出血(SAH)」が軽症でまずは宜しかったです。

##3
「10日前に頭痛 嘔吐があり、歩いて病院にいき、
CTでくも膜下出血と診断されました。

直後に血管造影をしたのですが出血源がわかりませんでした。
その後再出血もなく、意識もはっきりしています。

一週間後に再検査をしましたが、
やはりどこから出血したのかはわかりませんでした。
再々検査は本人の希望で断りました。」
との事です。





#3
##1
「くも膜下出血(SAH)」の患者さんで
「くも膜下出血(SAH)」は脳CTで診断できたけれども
「破裂脳動脈瘤」が造影されない事例と解釈致します。

##2
蛇足ながら脳CTは間違いなく「くも膜下出血(SAH)」を
診断「可能」です。
それでも時には
「くも膜下出血(SAH)」の場合「minor leek:微小出血」
の場合脳CTでもうつらないことがある。

##3
##2のような場合には「臨床神経診断学」から
「くも膜下出血(SAH)」を疑った場合は必ず
「腰椎穿刺」も行い「脳脊髄液:cerebro-spinal fluid:CSF」
の「黄色調:キサントクロミー(ア):xanto-clomia」の
「有無」を確かめねばなりません。

##4
脳MRIは「くも膜下出血(SAH)」の診断は全くできません
脳MRIでは「水」=「脳脊髄液:cerebro-spinal fluid:CSF」
と「血液」の混入が全く鑑別できないのです。






#4
##1
ご周知の通り
「くも膜下出血(SAH)」の患者さんの場合は
「出血源」多くの場合は「脳動脈瘤」の「破裂脳動脈瘤」
である。

##2
「「脳動脈瘤」クリッピング術」を行うために
「本物の脳血管撮影」として「頭蓋内」にいく
「4本の脳血管をすべて造影する」=
「4 vessel study:フオー・ベッセル・スタディ」
をセルデインガー法で行います。

##3
「御母様」の事例のように
何回もしっかりとした「脳神経外科専門医先生」が
くまなくくまなく「本物の脳血管撮影」を
「4 vessel study:フオー・ベッセル・スタディ」で
施行しても「脳動脈瘤」が造影されないことがあります。

##4
「脳神経外科専門医先生」であれば誰もが経験する事例
です。

##5
「本物の脳血管撮影」で
「4 vessel study:フオー・ベッセル・スタディ」
を行いますが。
「写らない」。







#5
##1
「直後に血管造影をしたのですが出血源がわかりませんでした。
その後再出血もなく、意識もはっきりしています。

一週間後に再検査をしましたが、
やはりどこから出血したのかはわかりませんでした。
再々検査は本人の希望で断りました。

現在は発熱以外の目立った症状はありません。
二度の検査でも出血源がわからないというのは
どういうことが考えられるのでしょうか。」
=>##2

##2
###1
「くも膜下出血(SAH)」を起した
「破裂脳動脈瘤」はあったのだろうが出血直後から
「なくなってしまっている」場合で「出血源」も
運良く「とまっている」。

###2
「非常に複雑に血管が交錯していて特殊な方向でないと
見えない「部位」に「脳動脈瘤」がある」

###3
「脊髄動静脈奇形」での「くも膜下出血(SAH)」の
場合。

###4
「脳腫瘍」からの出血

###5
その他
があります。

##3
このような場合は「脳神経外科専門医先生」も
顔色を変えて「検査」を致します。
それでもみつからないときが稀ならず御座います。






#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「現在は発熱以外の目立った症状はありません。
二度の検査でも出血源がわからないというのは
どういうことが考えられるのでしょうか。」
=>
上記御解答致しました。

##3
「御母様」のような事例では「脳神経外科専門医先生」も
大変悩むものなのです。
結果論からすれば「それだけ「破裂脳動脈瘤」が小さい」
ということはいえるでしょう。

##4
「御母様」のような事例は
「くも膜下出血(SAH)」を起していても
「くも膜下出血(SAH)」の原因として「破裂脳動脈瘤」
を考えるのが常識ですがこの「破裂脳動脈瘤」はないとして
(仮定して)これからの人生を送られる事になります。

##5
そして不思議にもこのような方方が「くも膜下出血(SAH)」
を「再発させる頻度」は大変に低いといえます。

##6
今現在の「御母様」の熱発の原因は
さまざまに考えましたが推察不可能です。

##7
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。

[2007年1月2日 14時46分45秒]






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脳CTでくも膜下出血と診断されたが2度にわたる脳血管撮影で出血源が造影されない

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/687356411553086.html

★テーマ:
「出血源」が「脳血管撮影:cerebral angiography」で
造影されず「出血源」がわからない「くも膜下出血(SAH)」急性期

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posted by げんき at 08:35| 東京 ☁| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

64才男性。直立、歩行困難 の原因と治療法 について 世田谷区 山本クリニック 世田谷 にご質問

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都

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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★



64才男性。直立、歩行困難 の原因と治療法 について 世田谷区 山本クリニック 世田谷 にご質問

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/870311288236739.html


★テーマ:
「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

山本クリニック
山本博昭先生

平成19年2月27日 

64才男性です。

悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。

市内の病院で特に悪いところはないとの診断ですが、
このままでは、寝たきりになるのではないかとの不安感さえあります。
お忙しい中、恐縮ですが、ご診断をお願い致します。

約1.5年前に歩行に異常を感じ、
現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、
関節、脳梗塞、パーキンソン病など殆んど、異常がないので様子を見なさいとのことでした。

なお、脚部以外は正常です。これらの原因と治療法をお教え下さい。

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「御父様」の事例は
これは「画像診断」であり「臨床診断」ではありません。
「画像診断」に写らないものは「問題ないと」言われてしまう。
そして患者さんは治してもらえない。
このような「昨今の医療社会の代表」ともいえる事例です。

-------------------------------


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんは多いものです。

けれども
「緊張型」は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」でくることが大部分です。

そのために
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」のまま。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御父様」の「症状・症候」からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
の可能性が高い。
2月・6−7月、9月・11月に
症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





#1
##1
「64才男性です。

悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。

市内の病院で特に悪いところはないとの診断ですが、
このままでは、寝たきりになるのではないかとの不安感さえあります。
お忙しい中、恐縮ですが、ご診断をお願い致します。

約1.5年前に歩行に異常を感じ
、現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、
関節、脳梗塞、パーキンソン病など殆んど、
異常がないので様子を見なさいとのことでした。

なお、脚部以外は正常です。これらの原因と治療法をお教え下さい。」との事です。


#2
##1
「約1.5年前に歩行に異常を感じ」=
2006/8月に「症状・症候」が探知されたと推察致します。

##2
「64才男性です。
悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。」
との事です。

##3
###1
「上半身は自覚が無いのですが」=「御父様」は「御自覚症状」
として「御自覚」されてはいないと解釈致します。
「上半身」は「運動麻痺」も「感覚障害・知覚障害」
も「不随意運動:involuntary movement:IM」もない。

###2
「直立、ふらつき、歩行困難がある」
=>
「直立位」「ふらつき」のため「歩行障害」があるのか
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
判断できませんが。
###1の上半身に「臨床神経診断学」からは
「運動麻痺」も「感覚障害・知覚障害」もないわけであるから。
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」としては
「両側下肢独特の「症状・症候」」と考えます。

###3
「最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。」
との事です。
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載がなく
「御父様」自らは「「御自覚症状」がない」が
「御家族」からは「症状・症候」の進行があるのか。
或いは
「御父様」自らが「進行性の「症状・症候」」の「御自覚症状」を
訴えられているのか判断できません。
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載から
「御家族」からみて「進行している」と判断・
と仮定させて頂きます。


##4
##3から「御父様」の「症状・症候」は
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」と
仮定させて頂きます。

##5
「御父様」の年齢になると「平衡機能」は
相当の部分が「前頭葉」に移行致します。

##6
けれども
脳CT・





#3
##1
「御父様」の御年齢で
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」。
の「症状・症候」であれば。

##2
この「症状・症候」で最も「中枢神経系専門医」が考えることは
「脳動脈硬化症」による「脳動脈血流障害・脳虚血」の「病態」の
関与です。

##3
けれども
##2は「否定されている」。
=>##4

##4
「約1.5年前に歩行に異常を感じ
、現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、」
「1・
関節、
2・
脳梗塞、
3・
パーキンソン病な
ど殆んど、
異常がないので様子を見なさいとのことでした。」
との事です。


##5
「画像診断」では「「異常所見」無し」との事です。





#4
##1
これは「画像診断」であり「臨床診断」ではありません。

##2
「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
「画像診断」に写らないものは「問題ないと」言われてしまう。

##3
御相談者の「御父様」は
「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも
もしも御相談者の「御父様」に
「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」であり。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんで最も「症状・症候」が多い
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」であると考えます。

##6
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。







#5
##1
もしも御相談者の「御父様」に
「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##2
「御父様」は「緊張型頭痛:tension-type headache」を
おもちでありこれによる「緊張型めまい」(あだ名です)
の可能性があります。

##3
「緊張型」に「御父様」が当てはまるようであれば
「「緊張型頭痛:tension-type headache」のようであり
「緊張型頭痛:tension-type headache」には「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
が有名な症候と聞いたが」
と仰られて。

##4
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい感」(あだ名です)の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)







#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載から
基本的に
「御父様」の「症状・症候」は
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」。
の「症状・症候」であれば。

##3
##2は「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」と考えられます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
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の「過去の御相談と御回答」から

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。



##7
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年2月28日 19時37分21秒]






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64才男性。直立、歩行困難の原因と治療法のご質問

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/870311288236739.html

★テーマ:
「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」

------------------------------






posted by げんき at 08:27| 東京 ☁| 知覚異常性大腿神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

舌咽神経痛で苦しんでます。世田谷区 山本クリニック にアドヴァイスお願いいたします。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★



舌咽神経痛で苦しんでます。世田谷区 山本クリニック にアドヴァイスお願いいたします。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/551249041528539.html

★テーマ:三叉神経痛・舌咽神経痛・特殊疼痛

------------------------------






お名前: 匿名希望   
現在、舌咽神経痛で苦しんでます。

24時間ずっと痛み続ける状態で最悪です。

原因がはっきりしていて
以前、扁桃腺の手術をしたのですが
すこし取り残しがありそれが腫れたのをきっかけに
そのときの手術の瘢痕が舌咽神経を刺激して痛むという状況です。

いままで20年くらいなんともなかったのですが・・
耳鼻科にて麻酔を奥歯の先に注射する治療を受けていますがよくならず
いずれは手術にて咽頭内から
舌咽神経切断になるしかないのではないかと不安で困ってます。

切断すると知覚と運動の神経を切断するので飲み込みがつらくなると伺いました。

なにか良い対応方法はないでしょうか?
宜しくお願い致します。

Sunday, December 07, 2008 10:11 AM

[2008年12月7日 10時11分16秒]



------------------------------






世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都


御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。


++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」
との事ですが。
まず「病態」の「診断」が当然の事ながら極めて重要です。
本等に
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」なのでしょうか。

「現在、舌咽神経痛で苦しんでます。
24時間ずっと痛み続ける状態で最悪です。

原因がはっきりしていて
以前、扁桃腺の手術をしたのですがすこし取り残しがあり
それが腫れたのをきっかけにそのときの手術の瘢痕が舌咽神経を刺激して
痛むという状況です。」
との事です。
=>

##3のような原因では
間違っても「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」という「病態」は
発生致しません。

もしも
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」が本等であれば。
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」は
「脳神経外科専門医先生」の分野。

##3
もしも
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」が
疑われるのであれば。
大学病院の「脳神経外科外来」の
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されることをお勧めいたします。

「脳神経外科専門医先生」に。
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と
「診断」された場合は。
=>
「神経血管減圧術:neuro-vasucular decompression:NVD」=
「圧迫されている神経から圧迫血管をどける手術」=
「Janetta(ジャネッタ)の手術」という「手術」以外に。
治す方法はありません。

「Janetta(ジャネッタ)の手術」=
「神経血管減圧術:neuro-vasucular decompression:NVD」=
「圧迫されている神経から圧迫血管をどける手術」です。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





・略「#1」




#2
##1
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」
との事ですが。
まず「病態」の「診断」が当然の事ながら極めて重要です。

##2

本等に
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」なのでしょうか。


##3
「現在、舌咽神経痛で苦しんでます。
24時間ずっと痛み続ける状態で最悪です。

原因がはっきりしていて
以前、扁桃腺の手術をしたのですがすこし取り残しがあり
それが腫れたのをきっかけにそのときの手術の瘢痕が舌咽神経を刺激して
痛むという状況です。」
との事です。

##4

##3のような原因では
間違っても「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」という「病態」は
発生致しません。


##5
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」は「頭蓋内」で
「第9=\番目」の「脳神経」である
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」を血管等が圧迫して発生する
「病態」です。

##6
そしてもしも「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」が
「正診断」であれば。
=>
「神経血管減圧術:neuro-vasucular decompression:NVD」

「圧迫されている神経から圧迫血管をどける手術」が必須
になります。
=>
「Janetta(ジャネッタ)の手術」

##7
「治療戦略」は「耳鼻咽喉科専門医先生」の分野では
ありません。











#3
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」か否かは
判断が困難。

##2
もしも
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」が本等であれば。
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」は
「脳神経外科専門医先生」の分野。

##3
もしも
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」が
疑われるのであれば。
大学病院の「脳神経外科外来」の
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されることをお勧めいたします。

##3
##2で「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」と
「診断」された場合は。
=>##4

##4
「神経血管減圧術:neuro-vasucular decompression:NVD」=
「圧迫されている神経から圧迫血管をどける手術」=
「Janetta(ジャネッタ)の手術」という「手術」以外に。
治す方法はありません。

##5
けれども。
「合併症なく「Janetta(ジャネッタ)の手術」」を行える
「テクニック」をもった「脳神経外科専門医先生」は
国内でも「数名」ほどしかおりません。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」と
同じく
「Janetta(ジャネッタ)の手術」を必要とする「病態」に。
「神経血管減圧術:neuro-vasucular decompression:NVD」=
「圧迫されている神経から圧迫血管をどける手術」を
必要とする「病態」に。
=>##7

##7
他に
-------------------------------
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」

「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」
-------------------------------
があります。











#4
##1
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」から

74歳の母が舌咽神経痛で手術。圧迫血管の神経減圧は行わず。
[2] [2008年 2月16日 21時17分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/234613888970674.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/234613888970674.html
を御参照頂けますか。


##2
##1
コピー致します=>
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」

(よみづらいかもしれませんが
御相談者の御相談内容要旨御記載の関連「病態」すべからくも含め
御記載がありますので是非御参照頂けますか。)














#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

##2
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」が本等であるか・
あるいは「可能性」がある場合は
大学病院の「脳神経外科外来」の「脳神経外科専門医先生」を
「御受診」されることをお勧めいたします。

##3
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」であることが
「診断」確定したら。

##4
「Janetta(ジャネッタ)の手術」をするか
するならば
どこで行うかの問題になります。

##5
上記御回答致しました。
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1(せたがやく みなみからすやま)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html

hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp



++「★★★御参照頂けますか。★★★」++++++++++++++++
-------------------------------
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

74歳の母が舌咽神経痛で手術。圧迫血管の神経減圧は行わず。
[2] [2008年 2月16日 21時17分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/234613888970674.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/234613888970674.html
を御参照頂けますか。
-------------------------------



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御母様」の「症状・症候」は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」
の「症状・症候」は一切見当たらず。
「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」の
「症状・症候」です。

○○の○○病院の「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」

「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」を
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」と
取り違えることも考えられません。

よって
当惑いたしています。

不思議です。

但し
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」の
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」
というよりは
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
という可能性もあります。
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++



#1
##1
「山本先生

突然のご相談失礼致します。

74歳になる母親が、
昨年あたりから「左頬骨の奥に激痛が走る」発作に苦しんでおり、
先日、○○の○○病院で「舌咽神経痛」と診断され、
圧迫神経を血管を引き剥がす手術を行いました。

ただ、手術後、執刀してくださった先生によると
「圧迫部が奥のほうにあったため、
引き剥がす術は行なわず、神経を切断した」
と説明を受けました。

10日間の入院後、
退院し自宅に戻ってきているのですが、
痛みが全く取れていないばかりか、手術前よりも痛みが
増したと言っております。

激痛を伴う発作はほぼ毎日起こり、
発作が起こると、横になって休む以外、何もできなくなるようです。

また痛みへの恐怖の為、外出もできない状況です。

母は手術したのに直らなかった絶望感から
生きる気力も失いかけており、
息子として何とか助けてもらいたいという気持ちです。

何か有効な手段はありませんでしょうか?
是非アドバイスいただけると幸いです。

お忙しい中、大変申し訳ありません。
どうぞよろしくお願い致します。」
との事です。








#2
##1
「74歳になる母親が、
昨年あたりから「左頬骨の奥に激痛が走る」発作に苦しんでおり、
先日、○○の○○病院で「舌咽神経痛」と診断され、
圧迫神経を血管を引き剥がす手術を行いました。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは不思議に思える
ことがあります。

##3
「「74歳になる母親が、
昨年あたりから「左頬骨の奥に激痛が走る」発作に苦しんでおり」
との事です。

##4
この「症状・症候」は。
「三叉神経の第2枝」の
「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」
の「症状・症候」である。
=>
左側V2「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」

##5
この「症状・症候」で
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」
との「御診断」ですが。

##6
「先日、○○の○○病院で「舌咽神経痛」と診断され、
圧迫神経を血管を引き剥がす手術を行いました。」
との事です。

##7
「Janetta(ジャネッタ)の手術」を行われた
「○○の○○病院」は
「Janetta(ジャネッタ)の手術」を必要とする「病態」*
では「名前の知れた御施設」です。

##8
因みに
「Janetta(ジャネッタ)の手術」は
1・「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
2・「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」さ
3・「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」
に行われます。
「神経血管減圧術:neuro-vasucular decompression:NVD」=
「圧迫されている神経から圧迫血管をどける手術」です。


##9
けれども不思議です。
御相談者の御相談内容要旨御記載に
間違いないと仮定し御回答を続けます。

「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」

「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」
から仰られたことに。
間違いはないものと仮定致します。


##10
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」に関して
下記#3・#4・#5に
簡単に御説明致します。










#3
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」について1・
##1
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」は
のど、扁桃、舌に通っている第9脳神経(舌咽神経)の領域に。
、扁桃に近いのどの奥や舌の後ろに激痛発作が繰り返し起こす「病態」です。

##2
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」は、
「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」に比較すれば
よりまれな「病態」。

##3
通常は40歳を過ぎてから発症し
男性に多く起こることが多い。

##4
けれども必ずしも
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」に
男女差に有意な差異はありません。

##5
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」の
「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」との相違に関する
更なる詳細について。
=>#4








#4
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」について2・
##1
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」は
「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」と同様に、
発作の時間は短く間欠的です。

##2
けれども「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」と同様に
耐えがたい痛みが起こります。

##3
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」は
「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」とは根本的に
疼痛の「局在部位」が異なります。

##4
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」は
ものをかむ、飲みこむ、せき、くしゃみなどの特定の
動作がきっかけになって激痛発作が誘発されます。

##5
この
疼痛は極めて劇症です。のどの奥や舌の後ろから始まって、
耳にまで広がることがあります。

##6
痛みは数秒から数分間続きます。
のどと舌の片側だけに起きます。そして耳へ放散されます。
「片側」のみにおきます。

##7
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」の
患者さんの1?2%に、不整脈が起こります。
心拍が非常に遅いために、徐脈性の失神
発作である「アダムス・ストークス症候群:Adams-Stokes Syndrome 」を
惹起することもあります。









#5
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」について3・

##1
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」は、
痛みの「局在部位」から。
そして痛みの性状から「臨床神経診断学」にて診断は困難
ではありません。

##2
「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」とは
容易に鑑別診断は可能です。

##3
臨床生理学的検査
として。
綿棒でのどの奥に触れもしも発作が起きた場合は。
のどの奥に局所麻酔をかけて検査を繰り返す。
局所麻酔で発作が防げるようならば舌咽神経痛と診断する「診断戦略」
もあります。

##4
けれども
あまり用いられません。






#6
##1
「74歳になる母親が、
昨年あたりから「左頬骨の奥に激痛が走る」発作に苦しんでおり、
先日、○○の○○病院で「舌咽神経痛」と診断され、
圧迫神経を血管を引き剥がす手術を行いました。

ただ、手術後、執刀してくださった先生によると
「圧迫部が奥のほうにあったため、
引き剥がす術は行なわず、神経を切断した」
と説明を受けました。


##2
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」
は「Janetta(ジャネッタ)の手術」という手術で
「治療戦略」をとります。

##3
「圧迫神経を血管を引き剥がす手術」は御相談者の「聞き間違い」。

##4
「圧迫神経を血管を引き剥がす手術」ではなく
「神経から圧迫血管を引き剥がす手術」です。

##5
「神経から圧迫血管を引き剥がす手術」=
「神経血管減圧術:neuro-vasucular decompression:NVD」
でありこの「治療戦略」を発見した
「合衆国」の「Janetta(ジャネッタ)」に因み
「Janetta(ジャネッタ)の手術」と呼称致します。









#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載から
「74歳になる母親が、
昨年あたりから「左頬骨の奥に激痛が走る」発作に苦しんでおり」は
「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」の
「症状・症候」である。

##2
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」の
「症状・症候」は
御相談者の御相談内容要旨御記載にはなんら
見当たりません。

##3
「○○の○○病院」の「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」

「三叉神経痛:torigeminal neuralgia」を
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」と
取り違えることはまず考えられない。

##4
よって当惑致しております。









#8
##1
「「ただ、手術後、執刀してくださった先生によると
「圧迫部が奥のほうにあったため、
引き剥がす術は行なわず、神経を切断した」
と説明を受けました。」
との事です。

##2
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」で
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」を
切断せざるをえないこともありえます。
=>
けれども「Janetta(ジャネッタ)の手術」の術野で
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」は
「すだれ」のようになっている。

だから御相談者の「御母様」の場合は
「「血管とあたっている部分の成分」に相当する
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」を
切りました」ということになります。

##3
「Janetta(ジャネッタ)の手術」は非常に特殊な
手術で本邦で「Janetta(ジャネッタ)の手術」が
「確実に可能」な「脳神経外科専門医先生」は
「数名」です。

##4
「Janetta(ジャネッタ)の手術」に「失敗」や
「後遺症」は許されません。

##5
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」を圧迫している
血管が「違う血管」である可能性もある。
また
「経静脈孔:foramen juglare」という「別の場所」での
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」の障害も
考えられる。

##6
けれども
「「「ただ、手術後、執刀してくださった先生によると
「圧迫部が奥のほうにあったため、
引き剥がす術は行なわず、神経を切断した」
と説明を受けました。」
との事ですが。
「何かすっきりしません」

##7
不思議です。










#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「74歳になる母親が、
昨年あたりから「左頬骨の奥に激痛が走る」発作に苦しんでおり、」
との「症状・症候」からは
私は「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」の「症状・症候」
としか思えない。

##3
また御相談者の御相談内容要旨御記載どおりである
とすれば
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」の
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」による
「症状・症候」はなんら御記載にふくまれていない。

##4
なんらお役にたてうる結論には到達できませんが。

##5
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralgia」であり
「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」ではないならば。
「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」ではなく
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」が
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」とおっしゃられたのであれば。

##6
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」でも
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
「Vidian nerve neuralgia:ビデイアン神経痛」のような
特殊な
「病態」が考えられうる。

##7
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に
関しては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
=>##8

##8

1・
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
に「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が併発した患者さんの御相談(「抜歯後症候群」)


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



6月に詰め物をしてある左奥歯が痛く歯科で神経を「抜き」ましたが・。
[2] [2006年 9月28日 15時51分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982267639207752.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982267639207752.html
をを御参照頂けますか。
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」







------------------------------
現在、舌咽神経痛で苦しんでます。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/551249041528539.html


★テーマ:三叉神経痛・舌咽神経痛・特殊疼痛







------------------------------









posted by げんき at 08:37| 東京 ☁| 三叉神経痛・舌咽神経痛・特殊疼痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月の半ば左足裏のしびれ・痛み(ジンジンとした)が発生し、痛みで眠れない事もあるため 世田谷区 山本クリニック に相談。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★




12月の半ば左足裏のしびれ・痛み(ジンジンとした)が発生し、痛みで眠れない事もあるため 世田谷区 山本クリニック に相談。



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/798819019998522.html

★テーマ:「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

------------------------------






お名前: 匿名希望   

35歳男性です。

12月の半ば、左足裏のしびれ・痛み(ジンジンとした)が発生し、
病院で診察・検査(レントゲン、MRI)を受けたところ、
左足内側踝の下に小指大のガングリオンができており、
注射で内容物を吸い出す処置をしました。

現在、処置後1週間程度が経ちますが、
処置の前よりは痛みは弱くなっているものの
依然痺れ・痛み(安静、歩行時に関わらず)が、左足裏の先の部分
(親指の付け根から、人差し指、中指まで)に発生しております。

さて、相談のポイントですが、再度検査を受けるべきでしょうか、
それとも回復中である事も考慮し、経過を観察すべきでしょうか。
また、回復中である場合、回復を早めるためにできる事、
摂取したほうが良い物があれば教えてください。

あと、夜に痛みで眠れない事もあるため、
有効な痛み止めなどあれば教えていただけると助かります。

なお、病院にはガングリオンの再発を確認する意味もあり、
1月の下旬に通院する事になっています。

よろしくお願いします。



------------------------------






世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都


御相談者の御気持ちが大変よく判ります。
++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に元来「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

この「症状・症候」は。
たまさか「ガングリオン:ganglion」がみつかったけれども
「ガングリオン:ganglion」に由来するしびれや痛みの「感覚障害・知覚障害」
とは到底考えにくい。

その理由は
1・「ガングリオン:ganglion」で
「夜眠れないしびれや痛みの「感覚障害・知覚障害」」がくるとは考えにくい。
2.「ガングリオン:ganglion」の「解剖学的位置」=「局在」が
「神経学的局在診断学」と合致しない。
3・その他
です。

御相談者は元来
「目に見えない「機能性病態」」即ち
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」であったが
「何かがみつかったため」
「治療戦略」が停止してしまった可能性があります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と考えます。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++






・略「#1」・








#2
##1
とても重要なことがあります。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「12月の半ば、左足裏のしびれ・痛み(ジンジンとした)が発生し・略・
現在、処置後1週間程度が経ちますが、
処置の前よりは痛みは弱くなっているものの
依然痺れ・痛み(安静、歩行時に関わらず)が、左足裏の先の部分
(親指の付け根から、人差し指、中指まで)に発生しております。」
という「症状・症候」は。

##3
「病院で診察・検査(レントゲン、MRI)を受けたところ、
左足内側踝の下に小指大のガングリオンができており」
という「ガングリオン:ganglion」の局在による「症状・症候」
とは合致しがたいということです。

##4
「ガングリオン」自体は腱鞘や関節包と交通する
一種の「軟部組織腫瘍」ですが
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「左足内側踝の下に小指大のガングリオンができており」
からは
「症状・症候」がしびれや痛みの「感覚障害・知覚障害」
にいたるとは考えにくいです。

##5
御相談者には「肩こり・頸こり・背中こり」」
がおありでしょうか。

##6
もしも御相談者に元来「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
この「病態」は「ガングリオン:ganglion」
とは別に考えたほうがよいと
今の私は考えます。








#3
##1
もしも御相談者に元来「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
のように考えます。

##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。

##5
本邦ではまず通じません。

##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の特徴を#3に記載いたします。











#4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は「腰痛・下肢痛」或は「しびれ感」できます。
この「腰痛・下肢痛」或は「しびれ感」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。

##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。

##12
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。

##13
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います

##14
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##15
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##16
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##17
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。

##18
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

##19
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。

##20
また一般に
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。












#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「病態概念」が御座います。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。

##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。

##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。

##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」

##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。

##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は。
「機能性末梢神経障害」に
お強い「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
が施術を致します。






#6
##1
「相談のポイントですが、再度検査を受けるべきでしょうか、
それとも回復中である事も考慮し、経過を観察すべきでしょうか。
また、回復中である場合、回復を早めるためにできる事、
摂取したほうが良い物があれば教えてください。

あと、夜に痛みで眠れない事もあるため、有効な痛み止めなど
あれば教えていただけると助かります。

なお、病院にはガングリオンの再発を確認する意味もあり、
1月の下旬に通院する事になっています。

よろしくお願いします。」
との事です。

##2
まずしびれや痛みの「感覚障害・知覚障害」の原因が
「ガングリオン:ganglion」によるものではない
可能性が御座います。

##3
##2の場合は「機能性末梢神経障害」ということになり
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
をまず考えます。

##4
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##5
「あと、夜に痛みで眠れない事もあるため、有効な痛み止めなど
あれば教えていただけると助かります。」
との事です。
=>##6

##6
この「症状・症候」には「鎮痛剤」は無効です。

=>

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)


##7
#5の##6・##7
「##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。」
が「治療戦略」です。












#7
##1


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
を御参照頂けますか。


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載と
同様の「症状・症候」の患者さんの「過去の御相談と御回答」
が御座います。

##3
お役に立つと思います。













#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「ガングリオン:ganglion」とのことですが。
「ガングリオン」の
「解剖学的位置」=「局在」と「症状・症候」が
「神経学的局在診断学」に合致しえないように思えます。


##3
もしも御相談者に元来「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。
=>
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態で御座います。

##4
通常は。
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
のしびれや痛みの「感覚障害・知覚障害」は。
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。

##5
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。

##6
御相談者の場合たまさか「ガングリオン:ganglion」
が見出されたためこの「摘出手術」が「「タップ:tap:穿刺」
による「内容物吸引」で減圧をおこなった。
=>
「ガングリオン:ganglion」によるものであれば
しびれや痛みの「感覚障害・知覚障害」はすぐに消滅するはずです。

##7
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##8
「腰痛・下肢痛・感覚障害・知覚障害」をしっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
=>##10

##10
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。






posted by げんき at 08:16| 東京 ☁| 知覚異常性大腿神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

ふわふわ浮遊性のめまい その他まぶたが重いなどの症状があります。世田谷区 山本クリニック にご相談。


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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



ふわふわ浮遊性のめまい その他まぶたが重いなどの症状があります。世田谷区 山本クリニック にご相談。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/277417066580714.html

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フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
でくる「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

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お名前:匿名希望

先生初めまして。

30歳の女性です。

突然申し訳有りません。

大きな脳の病気の前兆ではと不安になり、
先生にご相談させていただきたく存じます。

以前突然に回転性のめまい(脳MRIで異常無し)。
過去3年ほど浮遊性のめまいその他の症状があります。

24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、
頭痛、寒気、喉の異物感、まぶたが重い、吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず同じ事を言われます。

薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、
デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いただいてからと思いました。

これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、教えていただきたく存じます。

宜しくお願いいたします。

[2007年3月16日 13時56分12秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配でしょうね。
典型的な「症状・症候」であるにもかかわらず
「病態」診断がつかないようですね。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

よく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」が
あるときなど「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
などと間違われたり致します。

また
「上眼嶮(うわまぶた)」の「はった感じ」から
「御婦人」の場合
「上眼嶮(うわまぶた)」肥大と間違えられて
形成外科・美容外科を「御受診」されることが
御座います。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を「御受診」されるのが宜しいと今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、
止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、

デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、
教えていただきたく存じます。
宜しくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
このめまいは
「真性眩暈:しんせいげんうん」ではなく
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
です。

##2
「真性眩暈:しんせいげんうん」
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
につき#3に簡単に説明致します。


#3
##1
まず「めまい感」と「めまい」とは全く異なる
「臨床神経学」の「症状・症候」である
ということを覚えて下さいませ。

##2
「めまい」=「真性眩暈」であり
「めまい感」=「仮性眩暈」と呼称致します。

##3
判りやすくいえば
「真性眩暈」を「真性めまい」としてまた
「仮性眩暈(めまい感)」を「仮性めまい」として
御説明致します。

##4
「中枢神経系専門医」は「めまいがあるのですが」
という患者さんの場合に「めまい」と「「めまい感」の何れかかの「確認」
が必要になります。

##5
「真性めまい」=「真性眩暈」の場合は
通常「文字通り「前庭機能の障害」でおこり
中枢的には脳幹部・小脳性にも発症しうる
「症状・症候」で御座います。

##6
「仮性めまい」=「仮性眩暈(めまい感)」の場合は
###1
周囲の風景=環境は「一定だが」自分が「ふわふわ感」
がありいわゆる
「不安定感」がある。

###2
「末梢神経系」にも「中枢神経系」のも
「臨床神経診断学的「症状・症候」」
としての「異常所見」は認められないものです。

###3
通常悪心・嘔吐は伴わないません。

###4
「真性眩暈:しんせいげんうん」に特有な
「失調性歩行」はなく歩行可能である。
また「失調性」の「構語障害:dysarthria:デイスアリスリア」
はなく


###5
多くの場合
「一時的」であり「「発作性」であり「永続性」はない」

というような「病態」或いは「症状・症候」
が「仮性眩暈(めまい感)」で御座います。

##7
御相談者の御記載内容からは
「仮性眩暈(めまい感)」と考えられます。

##8
「仮性眩暈(めまい感)」は元来「病態」であっても
「末梢神経障害」=「前庭機能障害」或いは「中枢神経系」の機能障害
を認められないもので御座います。

##9
「緊張型めまい」(あだ名です)という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんにおこる「ふわふわ感」「くらくら感」は
「頭痛系の「症状・症候」」と等価に考える取り決めになっています。

##10
この「緊張型めまい」(あだ名です)ゆえに
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##11
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##12
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。


#4
##1
「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。」
との事です。

##2
「「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、」は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」の「ふわふわ感」
のことを仰られていると考えます。


#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
重要な「症状・症候」が御記載されています。

##2
他の症状は、
「のぼせ」=>極めて判りやすくいえば「「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」
ですね。

##3
、「手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、」
=>
「緊張型しびれ」(あだ名です)の「症状・症候」です。

##4
「頭痛、寒気、」
=>
「緊張型頭痛:tension-type headache」の頭痛です。

##5
「喉の異物感」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「緊張型喉化け(あだ名です)」
という「「喉に異物感がある「症状・症候」」」
が通常御座います。

##6
「まぶたが重い」
=>
これは極めて重要な「症状・症候」で
ちょっと難しい「用語」ですが
この「症状・症候」を呈する患者さんは
「メージュ症候群*」=顔面表情筋の不随意運動+
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
とよく間違われます。
=>
「ボトックスブロック」を施術されたり
することが御座います。

##7
「吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な
「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」
です。=>##8

##8
また事実「慢性胃炎:chlonic gastritis」
とりわけ「びらん性胃炎」から
「胃酸過多」になられていることが推定されます。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「瞼が重い」「症状・症候」は
よく「車の運転」をされていて
パトカーの警察官に「居眠り運転」と間違われる
ことがあります。「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
よく間違われます。

##2
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は中高年に発症し
まぶたが自分の意思とは無関係に持続的にこわばる状態となります。
両側の眼が開きにくくなる病気です。
まばたきが増加する症状が発症初期に出現したり,
高頻度に口がもぐもぐする運動を併せ持つことが特徴です。
薬剤による副作用で発症したり
さまざまな大脳疾患や
重症筋無力症,顔面神経麻痺後の合併症として現れたりもします。
原因不明の場合もあります.

従来は内服療法が主でしたが,
最近はボツリヌス毒素をまぶたの周りに注射して
筋肉のこわばりをとる治療が開発され,
より良好な結果が得られるようになりました。

チックやジストニアは眼輪筋を含む顔面の複数の筋肉が
自動的に収縮する不随意運動の病気で
内服療法が一般的です。

開眼失行は眼輪筋の麻痺や不随意運動がないにもかかわらず,
眼が開けられない状態をいいます。
錐体外路の障害されるパーキンソン病などにみられる現象です。

##3
昨今pcに携わる方やその他のかたに
「「上眼嶮(うわまぶた)」が上がらない+
「眼が閉じてしまう」「症状・症候」に「あまりにも
「何かの一つ覚え」のように
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
いわれてしまいます。

##4
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
を伴うことが多いものです。

##5
けれども
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」もなく
「「光」が眩しい」「pc仕事が多く立て込んで発症」などと
「本物の「メージュ症候群:Meige's syndrome 」の「症状・症候」」
をしっかりと御経験されている
「中枢神経系専門医先生」はまず間違えません。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「上眼嶮(うわまぶた)の重さ」或いは「前頭筋群のはり」
両側の「開眼障害」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
1・
「前頭神経ブロック:frontal nerve block」
或いは
2・「前頭神経ブロック:frontal nerve block」+
「ベノキシール」点眼にて。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「「上眼嶮(うわまぶた)」の重み」は
劇的に改善されますから「鑑別診断」及び「診断的治療」
としては価値の高い方法・「テクニック」です。。


#7
##1
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では「上眼嶮(うわまぶた)」の「腫れ」とも
間違われます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では形成外科や美容外科を「御受診」されることすら
あります。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
この点御相談者は
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」と
「自己分析されていることは大変に立派」であると今の私は考えます。


#8
##1


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html

御参照頂けますか。


一部コピー致します。
=>
「★★★どうぞごらんくださいませ1★★★」




##2
また「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
につきましては
ちょっと古い御相談ですが
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
から



メージュ症候群のようです [2] [2003年11月13日 10時48分39秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html

御参照頂けますか。
コピー致します。

「★★★どうぞごらんくださいませ2★★★」



#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
及び
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「胃ばけ(あだ名です)」の
「症状・症候」がおありです。

##3
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)
ことです。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年3月17日 21時9分9秒]








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★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
でくる「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

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posted by げんき at 08:28| 東京 ☁| 頭痛・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頚椎の痛み2 山本クリニック 世田谷 にご回答のお礼と報告 


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



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★タイトル

頚椎の痛み2 山本クリニック 世田谷 にご回答のお礼と報告 


★テーマ:
「緊張型頭痛」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------





------------------------------

ありがとうございました。

昨日脳神経外科を受診しましたが、MRIとX線撮影を行い、異常なし、と診断され、

『時間が薬でしょう』と言われ、そのまま帰されました。

山本先生のおっしゃった緊張型頭痛に関しては全く何もおっしゃいませんでした。

相変わらず痛みはずっとあります。

別の脳神経外科を受診した方がいいでしょうか?

自分から『緊張型頭痛ですか?』と聞いた方がいいでしょうか?

昨日の先生は凄く無愛想で冷たくあしらわれたので、かなり気分が害されました。

どの病院に行ったらいいのかわからなくなっています。

薬で治るのであれば、山本先生に薬を出して頂きたいぐらいですが・・そうもいかないので・・・。

アドバイスをお願いします。

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ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++

「異常なし、と診断され、
『時間が薬でしょう』と言われ、そのまま帰されました。

先生のおっしゃった緊張型頭痛に関しては
全く何もおっしゃいませんでした。」との事です。

『時間が薬でしょう』との「脳神経外科専門医先生」の
「お受けもちの先生」は御相談者の「病態」を「瞬時」にして見抜いていらっしゃると考える。

「お受けもちの先生」の仰られた「『時間が薬でしょう』」の「時間」とは
「何らかの「治療戦略」を「慌てて」とるのはお待ちなさい」
との事であると今の私は考えます。

この「慌てて行動に移されていらっしゃる御性格の可能性」
或いは「御相談者の余裕の幅」に「留意」されたのであろうと今の私は考えます。

これは単純なる「私の推定」であり。
御相談者の御受診された「脳神経外科専門医先生」に
何ら「賛同」しているわけでは毛頭ありません。

適切な表現が思い浮かばないのですが
御相談者をとりまく御環境の「いわくいいがたい」
「御余裕の乏しさ」が「治療」に「抵抗性」の抗力を生む可能性が御座います。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「ありがとうございました。

昨日脳神経外科を受診しましたが、MRIとX線撮影を行い、異常なし、と診断され、

『時間が薬でしょう』と言われ、そのまま帰されました。

山本先生のおっしゃった緊張型頭痛に関しては全く何もおっしゃいませんでした。

相変わらず痛みはずっとあります。

別の脳神経外科を受診した方がいいでしょうか?

自分から『緊張型頭痛ですか?』と聞いた方がいいでしょうか?

昨日の先生は凄く無愛想で冷たくあしらわれたので、かなり気分が害されました。

どの病院に行ったらいいのかわからなくなっています。

薬で治るのであれば、山本先生に薬を出して頂きたいぐらいですが・・そうもいかないので・・・。

アドバイスをお願いします」との事です。


#2
##1
前回の御相談者の御記載内容からは
「すぐに母の知り合いの脊髄調整院に連れて行って
もらい、頚椎がずれていたとの事で、背骨の矯正をして頂き
2回の治療で何とか普通に戻りました。しかし、首を回すと
後ろに倒す時に痛みが走り上を向く事は出来ませんでした。

それからは、保険の利く安い整骨院で、電気治療と軽い整体
を受けていました。」との事です。

##2
今回「脳神経外科専門医先生」にて
「頚椎X線撮影及」び「頚椎MRI」を検査されたとの事です。

##3
「頚椎X線撮影及」び「頚椎MRI」にて「異常所見無し」
と「お受けもちの先生」から「御診断」いただけて
本当に宜しかったです。

##4
御相談者が受けられた
「母の知り合いの脊髄調整院にて・略・
頚椎がずれていたとの事で、背骨の矯正をして頂き」及び
「保険の利く安い整骨院で、電気治療と軽い整体」の「「治療」?」は。

##5
##4は
適切な表現が思い浮かばないのですが
「まちがい」=「偽診療」であったことがわかります。

##6
私は「整骨院」の「先生」や「整体」の「先生」の「治療戦略」をなんら「否定」するつもりは全く偏見無く御座いません。

##7
ただし御相談者の場合は「まちがい」であった。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」はこれは
「骨・皮・筋」の病気ではありません。

##9
だから「骨・皮・筋」」に「治療戦略」をとられても寛解は得られない。



#3
##1
「異常なし、と診断され、
『時間が薬でしょう』と言われ、そのまま帰されました。

山本先生のおっしゃった緊張型頭痛に関しては
全く何もおっしゃいませんでした。」
との事です。

##2
『時間が薬でしょう』との「脳神経外科専門医先生」
の「お受けもちの先生」は御相談者の「病態」を「瞬時」にして
見抜いていらっしゃると考える。

##3
「お受けもちの先生」の仰られた「『時間が薬でしょう』」の
「時間」とは
「何らかの「治療戦略」を「慌てて」とるのはお待ちなさい」
との事であると今の私は考えます。

##4
この「慌てて行動に移されていらっしゃる御性格の可能性」
或いは「御相談者の余裕の幅」に「留意」されたのであろう
と今の私は考えます。

##5
##4は単純なる「私の推定」であり
御相談者の御受診された「脳神経外科専門医先生」に
何ら「賛同」しているわけでは毛頭ありません。

##5
「昨日の先生は凄く無愛想で冷たくあしらわれたので、かなり気分が害されました」との事です。

##6
御気持ちはよく判ります。



#4結論:
##1
「別の脳神経外科を受診した方がいいでしょうか?
自分から『緊張型頭痛ですか?』と聞いた方がいいでしょうか?」
との事です。

##2
別の御施設の「脳神経外科専門医先生」を御受診されて
「「緊張型頭痛」のようである」とおっしゃられて
さまざまに御相談されてしっかりと治していただくのも方法。


##3
「痛みは結構辛いです。この状態が半年続いています。
どうしたらいいか、教えて下さい。」との事です。

##4
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えますが。

##5
御相談者の御記載内容からも滲み出る。

##5
適切な表現が思い浮かばないのですが
御相談者をとりまく御環境の「いわくいいがたい」
「御余裕の乏しさ」が「治療」に「抵抗性」の抗力を生む可能性が御座います。

##6
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。

##7
このような御回答しかできなくて御免なさい。
申し訳御座いません。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月9日 10時58分58秒]







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★タイトル
頚椎の痛み2 

★テーマ:
「緊張型頭痛」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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首のまわりが熱くなります。70才の父です。山本クリニック 世田谷 よろしくお願いします。


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★★ ご相談 ★★


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首のまわりが熱くなります。70才の父です。山本クリニック 世田谷 よろしくお願いします。★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」

正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

------------------------------





------------------------------

数年前から首のまわりが熱くなる。

症状がだんだんきつくなってきてます。

うちの父は糖尿病で毎日インシュリンを20単位、注射してます。

糖尿病担当の医師は糖尿病による合併症の可能の疑いがあるとして

薬「レキソタン2mg」毎日3回と「コンスタン4mg」一日、一回を処方してもらってます。

父はいつも夕方になると首のまわりが熱くなってくるらしいのですが、

お風呂に入ると治るみたいなのです。

そこで質問なのですが神経内科の方面から

糖尿病以外からきてる原因はありますでしょうか?

ちなみに父は10前に心筋梗塞と肺がん(肺摘出により完治)

一年前に肺がん(小細胞がん、抗がん剤により現在安定していて再発なし。

腫瘍マ−カ−もほぼ基準値)になりました。

よろしくお願いします。


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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

+++++++++++++++++++++++++++++

御父様の「「頸=>頭」が熱い「症状・症候」」は
高齢者の「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に稀ならず発生する「症状・症候」で御座います。

入浴にて寛解すると言う「特徴」が御座います。

下記順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「数年前から首のまわりが熱くなる。

症状がだんだんきつくなってきてます。

うちの父は糖尿病で毎日インシュリンを20単位、注射してます。

糖尿病担当の医師は糖尿病による合併症の可能の疑いがあるとして

薬「レキソタン2mg」毎日3回と「コンスタン4mg」一日、一回を処方してもらってます。

父はいつも夕方になると首のまわりが熱くなってくるらしいのですが、

お風呂に入ると治るみたいなのです。

そこで質問なのですが神経内科の方面から

糖尿病以外からきてる原因はありますでしょうか?

ちなみに父は10前に心筋梗塞と肺がん(肺摘出により完治)

一年前に肺がん(小細胞がん、抗がん剤により現在安定していて再発なし。

腫瘍マ−カ−もほぼ基準値)になりました。

よろしくお願いします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の御相談の御記載内容からは御父様は
10年前の肺癌と「陳旧性心筋梗塞:old myocardial infarction」
・1年前の肺癌:「肺小細胞癌:small cell carcinoma」そして「糖尿病」
とさまざまな「病態」を御持ちの様です。

##3
「数年前から首のまわりが熱くなる。症状がだんだんきつくなってきてます。
・略・いつも夕方になると首のまわりが熱くなってくるらしいのですが、
お風呂に入ると治るみたいなのです。」が大変な「病態」のヒントになります。

##4
御父様は「肩こり・頸こり・背中こり」が御強くはないでしょうか。

##5
この「「頸=>頭」が熱い」「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに5%くらいの頻度で発生致します。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
患者さんで50-60歳以上の患者さんに30%くらいの頻度で発生致します。



#2
##1
「「頸=>頭」が熱い「症状・症候」」は明らかに
「頭痛系の「症状・症候」」ではありません。

##2
但し「「頸=>頭」が熱い「症状・症候」」は
やや高齢の「緊張型」の患者さんには稀ならず発生致します。

##3
特徴は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でも「多臓器」の「病態」とりわけ悪性疾患の術後であったり・「糖尿病」
や「胃炎」をお持ちの患者さんに多いものです。

##4
「午後3時」或いは「午後の奇数時間帯」に酷くなり
「入浴」にて著しく寛解するのが「特徴」で御座います。

##5
御父様は「肩こり・頸こり・背中こり」や「頭の締め付け感」も御持ちであると考えます。

##6
けれども「「頸=>頭」が熱い「症状・症候」」のほうに気がとられて
あまり「肩こり・頸こり・背中こり」或いは
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」=「胸痛」の「症状・症候」には
着目されない傾向も御座います。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」とりわけ「機能性頭痛」の「一種」ですから
「機能性頭痛」について#3に簡単にご説明致します。



#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは
「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する
「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
はこの「機能性頭痛」の「一種」なのですが。

##5
「頭痛系の「症状・症候」」以外の「症状・症候」でくることが多いため
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。


#4
##1
「糖尿病で毎日インシュリンを20単位、
注射してます。糖尿病担当の医師は糖尿病による合
併症の可能の疑いがあるとして薬「レキソタン2mg」
毎日3回と「コンスタン4mg」一日、一回を処方し
てもらってます。」との事です。

##2
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##3
けれども「糖尿病」及びその「治療」から派生する「病態」
として考えても「「糖尿病」の「いかなる合併症」」
を意味されているのか判断が困難です。

##4
御父様の「症状・症候」=「緊張型」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
とよく間違えられます。


##5
意味も無く「疲労ですね」或いは
「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##7
「決まり文句」のごとく
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆湾曲」だ」
といわれてしまいます。

##8
「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##9
99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##10
「入浴にて寛解」であれば
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##11
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##12
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。



#5結論:
##1
御父様に「肩こり・頸こり・背中こり」が御強い様であれば
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##2
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##3
「「頸=>頭」が熱い「症状・症候」」は高齢者の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でよく遭遇致します。

##4
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さい。

##6
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも。
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。
このことも何卒覚えておかれて下さい。

##7
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月9日 8時36分49秒]









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★タイトル
首のまわりが熱くなる70才の父

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「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」

正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

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2

2014年02月10日

何科に行っても精神的なものでおわり シェーグレンの疑いを持っていいでしょうか?山本クリニック 世田谷 にお伺いします。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★

何科に行っても精神的なものでおわり シェーグレンの疑いを持っていいでしょうか?山本クリニック 世田谷 にお伺いします。
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「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「機能性末梢神経障害疼痛」
「脳神経外科専門医」

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------------------------------

出産してから関節痛に悩まされています。
腫れは全くありません。

常にではないのですが、1回なると数週間ほど続きます。
そして治ります。

箇所は手首、足の親指近辺、手の親指近辺等です。

ここ2年ほど何回か繰り返し、悩まされています。

いろんな病院、いろんな科
(整形外科、アレルギー科、リウマチ科、内科等)を回りましたが、
精神的なものって言葉で終わりです。(自律神経失調症)

このごろ毎朝のどがかゆくて、耳鼻科にも通っていました。

今は治まりつつあります。

アレルギー体質で軽度のアトピーです。

3ヶ月に1度ぐらいの頻度で血液検査していますが、マイナスです。

レントゲンの検査をしましたが、マイナスでした。
リウマチ、抗核抗体や通風もマイナスでした。
CRPや血沈もマイナスでした。

通常の血液検査もマイナスで全くの健康と診断されています。

血液検査でシェーグレンの検査はしませんでしたが、
通常の血液検査でひっかかるものなんでしょうか?

シェーグレンの疑いを持ってもいいでしょうか?

その場合何科にかかればいいですか?

ご回答どうそよろしくお願いいたします。

35才、女


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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「出産してから関節痛に悩まされています。腫れは全くありません。
常にではないのですが、1回なると数週間ほど続きます。
そして治ります。箇所は手首、足の親指近辺、手の親指近辺等です。
ここ2年ほど何回か繰り返し、悩まされています。
いろんな病院、いろんな科
(整形外科、アレルギー科、リウマチ科、内科等)を回りましたが、
精神的なものって言葉で終わりです。(自律神経失調症)

このごろ毎朝のどがかゆくて、耳鼻科にも通っていました。
今は治まりつつあります。
アレルギー体質で軽度のアトピーです。

3ヶ月に1度ぐらいの頻度で血液検査していますが、マイナスです。
レントゲンの検査をしましたが、マイナスでした。
リウマチ、抗核抗体や通風もマイナスでした。
CRPや血沈もマイナスでした。

通常の血液検査もマイナスで全くの健康と診断されています。
血液検査でシェーグレンの検査はしませんでしたが、
通常の血液検査でひっかかるものなんでしょうか?
シェーグレンの疑いを持ってもいいでしょうか?
その場合何科にかかればいいですか?
ご回答どうそよろしくお願いいたします。

35才、女」との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「このごろ毎朝のどがかゆくて、耳鼻科にも通っていました。
今は治まりつつあります。
アレルギー体質で軽度のアトピーです。

3ヶ月に1度ぐらいの頻度で血液検査していますが、マイナスです。
レントゲンの検査をしましたが、マイナスでした。
リウマチ、抗核抗体や通風もマイナスでした。
CRPや血沈もマイナスでした。
通常の血液検査もマイナスで全くの健康と診断されています。
血液検査でシェーグレンの検査はしませんでしたが、
通常の血液検査でひっかかるものなんでしょうか?
シェーグレンの疑いを持ってもいいでしょうか?」
との事です。


##3
御持ちでいらっしゃる「症状・症候」のどこから
「シェーグレン症候群」と関連するのか
私には判らず大変困惑しています。


#3
##1
まず
極めて簡単に「シェーグレン症候群」のご説明を致します。

##2
だから細かい部分では蛇足であったり
間違っているかもしれません。
けれども「大筋」を見据えてご理解下さい。

##3
まず「シェーグレン症候群」とは
自己免疫疾患であり涙腺・唾液腺の分泌低下をきたし
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を起こしやすくなる症候群です。


##4
「自己免疫疾患」は「自己」でなければ
ただの「アレルギー」だから「シェーグレン症候群」
の患者さんには常に「腫れ物に触るような」手応えが御座います。

##5
何らかの強い「アレルギー」反応で「症状・症候」
が発生するものです。だから「不気味に怖い」感じを患者さん
は御持ちでございます。

##6
「シェーグレン症候群」の患者さんには
一種独特な
皮膚「症状・症候」や臨床血液検査に大変明確な「過敏性」
を主体にする「症状・症候」が御座います。


#4
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の可能性が御座います。

##4
「緊張型」は
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは
「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御持ちでいらっしゃる「症状・症候」のどこから
「シェーグレン症候群」と関連するのか
私には判らず大変困惑しています。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「肩こり・頸こり・背中こり」」を主とされて。その他の「症状・症候」は「副」とされて。

##8
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
「御受診」される事をお勧め致します。

##9
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##11
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

##12
また「シェーグレン症候群」に関連する御相談は

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」
「シェーグレンか [2] [2003年10月16日 9時10分14秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/244136560781957.html
に御座います。
何卒に御参照下さい。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
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hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp








------------------------------

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「機能性末梢神経障害疼痛」
「脳神経外科専門医」

------------------------------







posted by げんき at 08:26| 東京 ☀| 機能性末梢神経障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

子供のたんこぶ 少し前までぶよぶよしていたが今は硬い

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
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★★ ご相談 ★★


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/336556872892292.html

★タイトル
子供のたんこぶ 少し前までぶよぶよしていたが今は硬い

★テーマ:
「小児頭部外傷」後の「頭皮のぶよぶよ」は様々に
「心配な「病態」」が考えられます

御相談者の御記載内容からは速やかに
「脳神経外科専門医先生」を御受診されることをお勧め致します

------------------------------





------------------------------

四歳男児についてお聞きします。

1ヶ月前に自転車の子供乗せに乗った状態で,自転車ごと転倒しました。

小児科に電話したら,様子を見て良いと言われ

その後も特に変わりなっかたので,受診しませんでした。

大きなたんこぶが出来ましたが,現在も吸収せずに残っています。

小さくなってもいない様です。

少し前まではぶよぶよしていたようですが,今は硬くなっています。

今更ながら不安になり、書き込みました。

特に神経症状は無いと思います。

この子のたんこぶはどういうことが考えられますか。

又受診するのはどういう病院がよいのでしょうか。

よろしくお願いします。



------------------------------




++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

ご心配なことと存じます。
これは困りましたね。

++++++++++++++++++++++++

「小児頭部外傷」の場合必ずや「脳神経外科専門医先生」を御受診下さい。

「頭部外傷」で「脳神経外科専門医」を御受診されるとき
伝達しなければならない「大事な情報」がございます。


「受傷時」の情報とりわけ
###1
「頭部外傷の日時と時刻」及び
###2
「意識障害の有無」や
###3
「受傷機転(いつどこでどのようにして何に頭をぶつけた)
は重要でございます。

御相談者の御記載内容からは
御子息様の「こぶ」の「病態」は
###1
「脳脊髄液:のうせきずいえき」の「漏れ出し」=
「頭の頭皮下髄液漏(ずいえきろう)」の可能性。
###2
「帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)下血腫」のような
「頭の頭皮下血腫」の「可能性」
の「2つ」で御座います。

御相談者の御記載内容からは速やかに
「脳神経外科専門医先生」を御受診されることをお勧め致します。

++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「四歳男児についてお聞きします。

1ヶ月前に自転車の子供乗せに乗った状態で,自転車ごと転倒しました。

小児科に電話したら,様子を見て良いと言われ

その後も特に変わりなっかたので,受診しませんでした。

大きなたんこぶが出来ましたが,現在も吸収せずに残っています。

小さくなってもいない様です。

少し前まではぶよぶよしていたようですが,今は硬くなっています。

今更ながら不安になり、書き込みました。

特に神経症状は無いと思います。

この子のたんこぶはどういうことが考えられますか。

又受診するのはどういう病院がよいのでしょうか。

よろしくお願いします。」との事です。


#2
##1
ご心配なことと存じます。
けれどもこれは困りましたね。

##2
「1ヶ月前に自転車の子供乗せに乗った状態で,
自転車ごと転倒しました。
小児科に電話したら,様子を見て良いと言われ
その後も特に変わりなっかたので,受診しませんでした。」
との事です。

##3
「小児頭部外傷」の場合は必ずや必ずや速やかに
「脳神経外科専門医先生」を御受診されて下さいますように。


#3
##1
「その後も特に変わりなっかたので,受診しませんでした。
大きなたんこぶが出来ましたが,現在も吸収せずに
残っています。小さくなってもいない様です。
少し前まではぶよぶよしていたようですが,
今は硬くなっています。
今更ながら不安になり、書き込みました。」
との事です。

##2
「この子のたんこぶはどういうことが考えられますか。」との事です。

##3
この「小児頭部外傷」後の「頭皮のぶよぶよ」は
様々に「心配な「病態」」が考えられます。

##4
まず「小児頭部外傷」の際に「骨折」があり。
この「骨折」の鋭い縁が頭蓋内の「硬膜:こうまく」を傷つけて
「脳表」の「脳脊髄液:のうせきずいえき」が漏れ出す
「頭の頭皮下髄液漏(ずいえきろう)」をおこしている可能性が御座います。

##5
「帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)下血腫」等の
「頭の頭皮下血腫」の可能性も御座います。
けれどもこの場合は「こぶ」=「頭の頭皮下血腫」は最初は「凝固」して
「かたいこぶ」なのですが受傷時より10日後に「液化」して「ぶよぶよ」してきます。
「小児頭部外傷あおたん10日後の法則」と呼称されます。

##6
だから「頭の頭皮下血腫」のみの「病態」では。

=>
##7
「大きなたんこぶが出来ましたが,現在も吸収せずに
残っています。小さくなってもいない様です。
少し前まではぶよぶよしていたようですが,
今は硬くなっています。」との「症状・症候」が
説明できないように今の私は考えます。


#4
##1
御相談者の御記載内容からは速やかに
「脳神経外科専門医先生」を御受診されることをお勧め致します。

##2
#5以下に
下記順を追って「小児頭部外傷」のときの御注意の一般論を御記載致します。


#5
##1
「頭部外傷」のときは必ずや「「脳神経外科専門医」を御受診下さいますよう。

##2
「頭部外傷」の場合「頭部X線撮影」は特殊でございます。
このとき頭部X線撮影は
###1「正面」
###2「側面」
###3「タウン撮影」の
「3方向」は必ず「脳神経外科専門医」は撮影致します。

##3
また「頭部外傷」には「意識清明期」という怖い「落とし穴」があり
「頭部外傷」の「重症な病態」が見落とされることがございます。

##4
「頭部外傷」でも「後頭部打撲」の場合は
「後頭骨骨折」の有無の診断は「大変重要」です。

##5
「後頭骨骨折」による「硬膜外血腫」は「静脈性」のため
場合により
「意識清明期」が数日ー数週間に及ぶことがございます。

##6
「意識清明期」は「頭部外傷」の後に
現在意識状態は「清明」であっても
時間経過とともに「意識障害」が出現するという怖い「症状」で御座います。



#6
よくある御質問を貼布いたします。
(Q1)今後、どの程度の期間、どのような点を注意して
   経過観察すれば宜しいでしょうか?
##1
まずは慌てずに夜や夕方の場合には動かないで。
また週末は総合病院など腕利きの先生がいないことが
多いですから注意されて下さい。

##2
しっかりとした「脳神経外科専門医」先生を必ずや御受診されて下さい。

(Q2)後頭部打撲後、所謂「たんこぶ」ができてるから
   大丈夫という人が多いですが
医学的根拠がございますでしょうか?

##1
全くの医学的根拠の毛頭も無い「危険極まりない」「間違った情報」で御座います。

(Q3)単に親の安心のためにX線の検査を
   1歳弱の小児に行うのは
   デメリットの方が大きい事でしょうか?
   放射線量が気になります。

##1
「親の安心」ではありません。
とんでもありません。

##2
小児頭部外傷のなかでもとりわけ「後頭部打撲」は怖いと思います。

##3
もしも「3歳未満で骨折」があった場合。

##4
「成長骨折(増大骨折)」の心配がありますから3歳まで経過観察は続きます。

##5
お気持ちは判りますが
「脳神経外科専門医」を御受診されない
「現実的な危険」=デメリットは計り知れません。


#7結論:
##1
「頭部外傷」の場合必ずや「脳神経外科専門医先生」を御受診下さい。

##2
「頭部外傷」で「脳神経外科専門医」を御受診されるとき
伝達しなければならない「大事な情報」がございます。

##3
「受傷時」の情報とりわけ
###1
「頭部外傷の日時と時刻」及び
###2
「意識障害の有無」や
###3
「受傷機転(いつどこでどのようにして何に頭をぶつけた)」は重要でございます。

##3
まずは慌てずに動かないで。
たとえば夜間や週末は総合病院など腕利きの先生がいないことが多いですから。

##4
しっかりとした「脳神経外科専門医」先生を必ずや御受診されて下さい。

##5
お子様は頭でっかちですから親御様の心配は耐えません。

##6
「脳神経外科専門医」を御受診され
「お受けもちの先生」と様々に御相談されて下さい。


##7
慌てずに「しっかりとした「脳神経外科専門医」先生」
を御受診されて下さいますようお勧め致します。

##8
御相談者の御記載内容からは御子息様の「こぶ」の「病態」は
###1
「脳脊髄液:のうせきずいえき」の「漏れ出し」=
「頭の頭皮下髄液漏(ずいえきろう)」の可能性。
###2
「帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)下血腫」のような
「頭の頭皮下血腫」の「可能性」の「2つ」のみで御座います。

##10
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月13日 10時55分57秒]







------------------------------

★テーマ:
「小児頭部外傷」後の「頭皮のぶよぶよ」は様々に
「心配な「病態」」が考えられます

御相談者の御記載内容からは速やかに
「脳神経外科専門医先生」を御受診されることをお勧め致します

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posted by げんき at 15:48| 東京 🌁| 小児頭部外相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが何の病気か心配です。

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東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
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形成外科・美容外科・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/903837562379525.html

★タイトル

頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが何の病気か心配です

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
あらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)
「新皮質フリーズ現象」
「記銘力障害」

------------------------------






------------------------------

お名前:ねな

39歳女性です。

4年ほど前に非常に仕事が忙しく責務の重い職種に異動になり、毎日12〜14時間程度フルスピードで働いています。

また女性中間管理職ということで部下との人間関係にも非常にストレスを感じています。

そのせいかこれまでほとんど病気もしたことがなく健康だったのですが、
この半年ほど以下のような症状がでており、診察を受けたいと思いますが、
何科へ相談すればよいか教えていただけますでしょうか。

症状

・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある

・目の周り、後頭部に圧迫感がある

・ここ3日ほど右の下瞼が細かく痙攣している

・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある

・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある

・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は指摘されてもまったく思い出せないことがある

・仕事中に突然強烈な眠気を感じ、意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。

・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。

アドバイス、どうぞよろしくお願いいたします。


++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

ご心配なことと存じます。

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

しかも「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
ありとあらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

下記順を追って御回答致します。

#1
##1
「39歳女性です。

4年ほど前に非常に仕事が忙しく責務の重い職種に異動になり、毎日12〜14時間程度フルスピードで働いています。

また女性中間管理職ということで部下との人間関係にも非常にストレスを感じています。

そのせいかこれまでほとんど病気もしたことがなく健康だったのですが、
この半年ほど以下のような症状がでており、診察を受けたいと思いますが、
何科へ相談すればよいか教えていただけますでしょうか。

症状

・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある

・目の周り、後頭部に圧迫感がある

・ここ3日ほど右の下瞼が細かく痙攣している

・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある

・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある

・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は指摘されてもまったく思い出せないことがある

・仕事中に突然強烈な眠気を感じ、意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。

・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。

アドバイス、どうぞよろしくお願いいたします」との事です。


#2
##1
御相談者の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##3
御相談者が「偏頭痛」という用語を用いられていらっしゃいますが
「偏頭痛」ではなく「緊張型頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の「一種」なのですが。

##5
#3に「機能性頭痛」について簡単に御説明致します。


#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する
「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
その「症状・症候」が「頭痛系の「病態」」でありながら
「頭痛系の「症状・症候」」以外の多岐にわたるため。

##5
現実的には正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんによく発生するのですが。

##7
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「新皮質フリーズ現象」=
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」になられていらっしゃるようです。

##8
「新皮質フリーズ現象」或いは
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」に関しましては後述御記載致します。


#8
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##3
「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」「心身症」・「OA症候群」等とよく間違えられます。

##4
「症状・症候」は就眠から起きられたときが一番「症状・症候」がお強いはずです。

##5
午後3時ころに猛烈な「眠気」或いは「作業能力」の低下がくるのも特徴で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)で苦労されます。

##7
御相談者の眼嶮周囲の「筋肉」の「ぴくつき」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」で宜しいと考えますが。

##8
##7もやはり「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」により
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)の「一種」と御考えいただけますか。

##9
ストレスには弱くなります。

##10
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##11
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の原因はともかく
誘引は###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより発生致します。

##12
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##13
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#9結論:
##1
御相談者の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##3
###1
・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある
=>
正確には「偏頭痛」ではなく「緊張型頭痛」で御座います。

###2
・目の周り、後頭部に圧迫感がある
=>
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「症状・症候」が「目」にきます。
目の奥が痛かったり目の周囲が痛かったり致します。

「後頭部」ー「後頚部」に圧迫感があるのが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の特徴で御座います。

###3
・ここ3日ほどは右の下瞼が細かく痙攣している
=>
「症状・症候」自体は「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」で宜しいのですが。
「片側」の場合「緊張型ぴくつき」(あだ名です)を考えられたほうが宜しいでしょう。

なお「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」という「病態」がありますが。
御相談者の御記載内容からは「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では御座いません。

###4
・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある
=>
「カフエテリア・ダンピング症候群」(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。
或いは「バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候」という「症状・症候」で御座います。

###5
・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある
=>
「心臓の痛み」は「背中ばりばり症候群」(あだ名です)の
「前への押し寄せ」の「症状・症候」で御座います。
「過呼吸」は「過呼吸」というよりも「鼻呼吸」ができにくくなっている
「反復性上気道感染」の「症状・症候」と考えます。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」を反復されやすいもので御座います。

###6
・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は、指摘されてもまったく思い出せないことがある
=>
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」と呼称いたします。

「「記憶」には「2種類」御座います。
「古い昔の記憶」=「remote memory」=「リモート・メモリー」及び
「リアルタイムの「記憶」」=「recent memory」の「2種類」で御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「新皮質フリーズ現象」から
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」に悩まされます。

###7
・仕事中に突然強烈な眠気を感じ意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。
=>
「午後3時」或いは「午後の奇数時間帯」におおい
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんに特有の「症状・症候」で御座います。

###8
・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。
=>
「成人のアトピー:AATP;adult atopy」と呼称する「症状・症候」で御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんに多い「症状・症候」です。

夜間就眠中に御自分で爪でひっかかれてしまいリンパ液の漏出により
「リンパ球」が御自分の皮膚を攻撃するために発生致します。

外用薬は一切無効で「古典的抗ヒスタミン剤」内服及び
爪をきることで「治療」を致します。

##4
御相談者の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##5
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて頂けます様に。

##7
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。








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2014年02月07日

右足の薬指がしびれています。椅子に座っていると酷くなります。山本クリニック 世田谷 にお願いします。


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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



右足の薬指がしびれています。椅子に座っていると酷くなります。山本クリニック 世田谷 にお願いします。


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★テーマ:「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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お名前:匿名希望

39才女性です。

4〜5日前から朝起きると右足の薬指がしびれています。

そのまま普通に生活していると、
そのしびれが右足親指・甲あたりからだんだんと広がり、
お昼ごろには膝・太腿の外側へ広がってゆきます。

痛みなどはありません。
軽くしびれている感じです。感覚はあります。

椅子に座っているとだんだんひどくなり、
しばらく横になり足を伸ばすと軽減されます。

しばらく様子を見ていてもよいものでしょうか?

よろしくお願いします。

[2008年10月8日 14時26分20秒]



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
の「症状・症候」です。

実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

###1
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
###2
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。


上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「39才女性です。
4〜5日前から朝起きると右足の薬指がしびれています。
そのまま普通に生活していると、そのしびれが右足親指・
甲あたりからだんだんと広がり、お昼ごろには膝・太腿の
外側へ広がってゆきます。痛みなどはありません。軽く
しびれている感じです。感覚はあります。
椅子に座っているとだんだんひどくなり、しばらく横に
なり足を伸ばすと軽減されます。
しばらく様子を見ていてもよいものでしょうか?
よろしくお願いします。」
との事です。

#2
##1
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)です。

##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。

##5
本邦ではまず通じません。

##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の特徴を#3に記載いたします。


#3
この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。

##12
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。

##13
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います

##14
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##15
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##16
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##17
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。

##18
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

##19
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。

#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「病態概念」が御座います。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。

##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。

##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。

##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」

##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。

##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は「ペインクリニック専門医先生」が専門と致します。

##8
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

#5
##1
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に関しましては。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
を御参照頂けますか。

##2
巻頭の一部分をコピー致します
御参考になれば何よりです。
=>「ごらんくださいませ★★★」



#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。

##3
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。

##4
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。

##5
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
###1
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
###2
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。


##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。

##6
「腰痛・下肢痛・感覚障害・知覚障害」をしっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しいと考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##8
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++


-------------------------------
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)に関しましては。


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
を御参照頂けますか。

-------------------------------

★★★
山本クリニックのホームぺージに掲載の記事・写真・
その他文章等の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
★★★


「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんでまだ「診断」のつけられていないかた
或は違う「診断」をつけられているかたの御参考になれば何よりです。


++++++++++++++++++++++


「腰痛・下肢痛」或は「腰・下肢の「しびれ感」」
そして下肢は独特の太股の外側からふくらはぎそして
足底の「しびれ感」という特徴のある「しびれ感」があり
「運動麻痺」は絶対に伴わない。
御高齢の患者さんの場合は「足の裏に砂がへばりついた」ような
「症状・症候」が極めて特徴的です。
「臨床神経診断学」で「診断」は困難ではありません。



「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されます。

「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
「症状・症候」を伴うことがが特徴。

一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり
患者さんが困り果てて病院=御施設を点々と渡り歩くはてに
その既往からドクターからは
「神経質な患者」の烙印をおされて「診療情報提供書」にも
付記されていることが多いものです。

一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われる
ことです。

「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と
「いとも簡単に「診断」を告げられる」という
特徴が
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの場合稀ならず御座います。



典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でもあるにも関らず
++++++++++++++++++++++

1・
type(タイプ)1
CT・MRIなど「画像診断」に「「異常所見」無し」
であるため「治療戦略」がまったくたたないタイプ

2・
type(タイプ)2
CT・MRIなど「画像診断」にて「「異常所見」無し」
ではあるが。
「加齢(aging)」で「生理的変化として御年齢相応」の
「画像所見」を「間違って「病態」」とされて「治療戦略」を
とられその結果「治らない」まま放置される。

3・
type(タイプ)3
「臨床神経診断学」からは「病態」が「感覚障害・知覚障害」とは
判断されても・「画像診断」からは適合する所見がないため
「心療内科」「精神科」の「病態」とされる

4・
type(タイプ)4
たまさか「感覚障害・知覚障害」の「部位と範囲」に
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」などがあるために
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」が原因とされる

4・
type(タイプ)5
その他。
++++++++++++++++++++++

の「症状・症候」の既往から分類されます。

#4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの「感覚障害・知覚障害」としての
この「腰痛・下肢痛」或は「しびれ感」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「症状・症候」の強い方や
御高齢の方は「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
成分が特徴です。




★★★
山本クリニックのホームぺージに掲載の記事・写真・
その他文章等の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
★★★

・略・



「ごらん下さいませおわりおわり★★★」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年10月9日 16時41分20秒]





右足の薬指がしびれています。椅子に座っていると酷くなります。山本クリニック 世田谷 によろしくお願いします。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/726951029225351.html

★テーマ:「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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l=
posted by げんき at 13:43| 東京 ☀| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

67歳の母が硬膜外血腫と診断され、保存加療。認知症も進みそうで心配です。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
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★★ ご相談 ★★


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67歳の母が硬膜外血腫と診断され、保存加療。認知症も進みそうで心配です。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/98127712759106.html

テーマ 高齢者脳神経外科患者さん意識障害

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67歳の母が硬膜外血腫と診断され、保存加療。 [2] [2009年 2月12日 12時28分50秒]

  
67歳女性

1月31日に、意識障害が出て、救急車で病院へ搬送
硬膜外血腫と診断され、保存加療とういうことになり入院中です。

2月1日次の日には、自分の名前が言えて、娘(相談者)親戚知人の顔も名前もわかり、

2日後から、お昼だけ、口からの食事ができるようになり、

3日後、自分の手でスプーンやお箸を使って食べられるようになりました。

それから、3日後から急に、軽睡眠発作と、
本人、目を開いても、ぼーっとしていて良くわからない状態になりました。

もちろん食事も摂れず中止です。

ドクターは、脳が腫れている,
血腫で脳が押されて圧迫状態にあるといいますが、

グリコサールという、点滴は初めの2日間しかしていませんでした。

今の状態もほっておくというのですが、
家族は、日に日にひどくなっていく母が心配です。

認知症もあるのでこの間に進みそうでそれも心配です。

どうしたらいいのでしょうか?

申し訳ございません、先生のご見解宜しくお願い致します。

宜しくお願い致します。

[2009年2月11日 23時25分43秒]



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++

止むを得ずも不思議に不明な点の多い御相談であり。
当惑しています。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「硬膜外血腫」が「硬膜外血腫」
に間違いがないと仮定して。
御回答を致します。

「御母様」の「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」の
「部位と範囲と「大きさ」」の御記載がありません。

例えば「右」の「前頭側頭部」のようにです。

御記載が無く御回答限界でもあるのです。

けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

以下これは私の考えです。
だから間違っているかもしれません。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++


#2
##1
とても重要なことがあります。

##2
「67歳 女性
1月31日に、意識障害が出て、救急車で病院へ搬送
硬膜外血腫と診断され、保存加療とういうことになり入院中です。」
との事です。

##3
頭部外傷がなければ「硬膜外血腫」は発生しえません。
そして「硬膜外血腫」は常に「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」
の「急性「病態」」をとります。

##4
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」は
緊急に「開頭手術」により「血腫除去」を
しなくてはなりません。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「頭部外傷」の発生時点での御記載がありません。

##6
「頭部外傷」の発生と相応の「頭部外傷」の「外力」により
多くは頭部X線撮影で「骨折」を伴い。
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」は発生して
緊急手術にいたるものです。


##7
まず「例外」はありません。

#3
##1
何故に「緊急手術」に至らなかったのか。
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」に御判断

理由があるはずです。

##2
「67歳 女性
1月31日に、意識障害が出て、救急車で病院へ搬送
硬膜外血腫と診断され、保存加療とういうことになり入院中です。」
との事です。

##3
「御母様」の「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」
の「部位と範囲と「大きさ」」の御記載がありません。

##4
例えば「右」の「前頭側頭部」のようにです。

##5
「お受けもちの先生」は
患者さんが救急搬送されて
「硬膜外血腫」がみつかったのであれば。

##6
「お受けもちの先生」は早急に「御家族」に
「時間をおしみ」「お話し」をして
「開頭手術」を緊急に行うはずです。

##7
「硬膜外血腫」とののことですが
脳CTにて。
「御母様」の「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」
の「部位と範囲と「大きさ」」は如何であったのでしょう。


#4
##1
「ドクターは、脳が腫れている,
血腫で脳が押されて圧迫状態にあるといいますが、

グリコサールという、点滴は、初めの2日間しかしていませんでした。」
との事です。

##2
-------------------------------
1・
血腫が大脳を圧迫し
2・「脳浮腫:brain edema:のうふしゅ」がある
(「ドクターは、脳が腫れている,・」とのことです。
-------------------------------

##3
##2の状態で「「開頭手術」等」を
行わなければ
「お受けもちの先生」は
「硬膜外血腫」が
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」であるのであれば
今現在の状況で
「御判断」となってしまいます。
=>##4

##4
このようなことはありえないことですから。
何かがおかしいです。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載の「何か」が
止むを得ずも。

「抜けているか」「間違えている」としか
考えられません。
或は「その他」です。


#5
##1
「今の状態もほっておくというのですが、家族は、
日に日にひどくなっていく母が心配です。

認知症もあるので、この間に進みそうでそれも心配です。」
との事です。

##2
「頭部外傷」で「頭蓋内」の出血でも
とりわけ
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」は
「生命にかかわる「緊急病態」です。

##3
「お受けもちの先生」は「脳神経外科専門医」
であると考えます。
「御母様」の
「硬膜外血腫」は本当に「硬膜外血腫」に
間違いありませんでしょうか。

##4
「頭部外傷」をご覧になられた「御家族」は
いらっしゃるのでしょうか。

#6
##1
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」
に関しては

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

父の頭部外傷(硬膜外血腫)で手術二回と術後心肺停止。今現在熱と意識障害。
[2] [2006年 5月18日 8時50分 5秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0727686181935532.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0727686181935532.html
を御参照頂けますか。

##2
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」


#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」に
「御母様」の「硬膜外血腫」の今後の
治療方針を再度に伺われて。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載など
さまざまに直接に御相談
されてみては如何でしょうか。

##4
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」に
御深い「御考え」があるのかもしれない。

##5
一刻も早く御相談者「御母様」
の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##6
これは私の考えです。
だから間違っているかもしれません。

##7
このような御回答しか出来ません。
申し訳ございません。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++


-------------------------------

「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」に関しては

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

父の頭部外傷(硬膜外血腫)で手術二回と術後心肺停止。今現在熱と意識障害。
[2] [2006年 5月18日 8時50分 5秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0727686181935532.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0727686181935532.html
を御参照頂けますか。

コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

67歳の母が硬膜外血腫と診断され、保存加療。認知症も進みそうで心配です。

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