2014年02月06日

痛み。山本クリニック 世田谷 脳神経外科の山本先生にご相談


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


題名:痛み。山本クリニック 世田谷 脳神経外科の山本先生にご相談

相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:福岡県

左の顎の部分が痛いです。
あと耳から首筋にかけて痛みがあります。
左の首筋にピーとした痛みも走ります。
痛みは、ずっと続いていて持続的です。
歯が磨けません。無理すればみがけるかもしれません。
けれども、食事や洗顔は「可能」です。


痛神経内科から「三叉神経痛」と、いわれたのです。
けれども内服薬しかいただけないし、
内服薬ではよくなりません。

首の前の神経ブロックを1回やりましたが、
脳CTだけとったのですが、異常ないということ
です。
私も、遠方からの通院にはなりますが、
この病気で苦しみたくはありません。


福岡では、整骨から、大学病院の整形外科、神経内科
にかかりましたが、どこにいってもどういう病気かわかりません。

首の前の神経ブロックを1回やりましたが、
脳CTだけとったのですが、異常ないということ
です。

私も、遠方からの通院にはなりますが、
この病気で苦しみたくはありません。

山本クリニック 世田谷 脳神経外科の山本先生
でないとだめだということが
直観的にわかりました。

山本先生の山本クリニック 世田谷 脳神経外科
にての診療を御願い致します。
福岡から週一回通院可能です。

首の前の神経ブロックを1回やりましたが、
脳CTだけとったのですが、異常ないということ
です。
私も、遠方からの通院にはなりますが、
この病気で苦しみたくはありません。

要領の悪い質問でお忙しいところを
大変申し訳ございません。
++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=171
です。
以下、日本脳神経外科学会の講義録を一部引用させていただきました。


#1
##1
「45歳女。福岡在住。

左の顎の部分が痛いです。
あと耳から首筋にかけて痛みがあります。
左の首筋にピーとした痛みも走ります。
痛みは、ずっと続いていて持続的です。
歯が磨けません。無理すればみがけるかもしれません。
けれども、食事や洗顔は「可能」です。


神経内科から「三叉神経痛」と、いわれたのです。
けれども内服薬しかいただけないし、
内服薬ではよくなりません。

首の前の神経ブロックを1回やりましたが、
脳CTだけとったのですが、異常ないということ
です。
私も、遠方からの通院にはなりますが、
この病気で苦しみたくはありません。


福岡では、整骨から、大学病院の整形外科、神経内科
にかかりましたが、どこにいってもどういう病気かわかりません。

首の前の神経ブロックを1回やりましたが、
脳CTだけとったのですが、異常ないということ
です。

私も、遠方からの通院にはなりますが、
この病気で苦しみたくはありません。

山本クリニック 世田谷 脳神経外科の山本先生
でないとだめだということが
直観的にわかりました。

山本先生の山本クリニック 世田谷 脳神経外科
にての診療を御願い致します。
福岡から週一回通院可能です。

首の前の神経ブロックを1回やりましたが、
脳CTだけとったのですが、異常ないということ
です。
私も、遠方からの通院にはなりますが、
この病気で苦しみたくはありません。

要領の悪い質問でお忙しいところを
大変申し訳ございません。」
との事です。






##2
御相談者の御相談内容からは
「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」ではありません。

##3
「頚部筋肉群」のコリからくる「病態」です。







#2
##1
御相談者御自身にも「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」
という病名はすぐにつかわれてしまいます。


##3
けれども、本当の「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」
とは、どのような「病態」なのか
是非とも御理解されておいてください。


##4
=>#3より「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」
についてご説明致します。
御参考になれば何よりです。








#3
##1
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
三叉神経痛とは?


三叉神経痛とは顔に痛みのでる病気です。


顔の感覚(いたい、さわった、つめたい、あついなど)を
脳に伝える神経が三叉神経です。


この三叉神経に痛みが起こり、顔を痛く感じるのが三叉神経痛です。


いろいろな理由でおこります。
今現在から40年前には、特発性三叉神経痛といいます。

むかしは原因のわからなかったものが、
じつは「脳に原因があっておこること」がわかってきました。


この項目では、特発性三叉神経痛について御回答致します。


以下とくにお断わりしない場合、「
「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」は「特発性三叉神経痛」
のことと致します。「特発性」とは「原因不明」という意味の医学用語
です。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


三叉神経痛の症状について「御回答」致します。

三叉神経痛の顔の痛みにはかなり特徴があるのです。
痛みは非常に強いものです。けれども、突発的な痛みです。

一瞬の走るような痛みで、数秒のものがほとんどです。
ながく続いてもせいぜい数十秒です。

御相談者の御相談内容からは「痛みは持続的」と記載されています。
だから「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」にしては、「痛み」
の性質がおかしいです。


5分10分と続くような痛み、じりじりとした痛みなどは
三叉神経痛ではないのです。



一方、三叉神経痛では痛みはいろいろな動作で誘発されることがあります。
洗顔、お化粧、ひげそりなどで顔に痛みが走ります。
そしゃく(ものをかむ動作)に誘発されることもあります。
つめたい水をのむと痛みが走ることもあります
。痛みで歯磨きができないこともあります。

触ると痛みを誘発されるポイントがあり、
鼻の横などを触ると、顔面にぴっと痛みが走る、
という場合は三叉神経痛なのです。

季節によって痛みが変動するのも特徴です。

11月や2月に痛みがひどくなる方が多いです。

三叉神経には三つの枝があります。
最初の枝がおでこ、2番目の枝が頬、3番目の枝が下あごにいっています。

この枝の範囲にぴっと痛みがおこるのが特徴なのです。

さらに詳しく言うと。
1本の枝にだけ痛みが出る場合と、
2本以上にでることがあります。
たとえば1番目と2番目(おでこと頬)、
あるいは2番目と3番目(頬と下あご)というような
分布の痛みが起こります。

しかし1番目と3番目というようにスキップして痛むことはありません。






#4
##1
三叉神経痛の診断
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

三叉神経痛の診断には、痛みの症状や病気の経過の詳しい聞き取りが
もっとも大切です。
この病気の診療になれた医師がくわしく問診することによって、
かなり病気の診断の見当がついてしまいます。

しかし痛みが典型的でない場合や、
患者さんの症状の訴えがあまりはっきりしない場合、
なかなか診断が簡単ではないこともあります。



あとで書く、内服薬(カルバマゼピン)を試しに飲んで、
症状が楽になる場合は、三叉神経痛の可能性があります。
けれども絶対そうだ・というわけでもありません。



またMRIの撮影も有用です。
三叉神経痛の数%は、脳腫瘍が原因で起こっています。


そうではないかの確認が重要であることはいうまでもありません。
また神経が血管で圧迫されている様子が直接確認できることもあるからです。
脳CTのみでも、どの血管が圧迫しているか判断できるまでに
なります。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−





#5
##1
区別しなくてはいけない病気


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

##2
三叉神経痛(特発性三叉神経痛)と区別しなくてはいけない病気に、
帯状疱疹後三叉神経痛があります。
帯状疱疹はウイルス(ビールス)がおこす皮膚の病気です。
水ぼうそうのウイルスの親戚ですので、
皮膚の症状は水ぼうそうのような小さな水ぶくれがいくつもできた後、
かさぶたになるのが特徴です。
帯状疱疹のウイルスは神経にひそんで、神経に沿ってあばれるのが特徴です。

顔では三叉神経の分布に一致した皮膚の症状(皮疹)が出ます。
過去に顔に帯状疱疹がおこったことがあると、
あとあと特発性三叉神経痛と同じような痛みが出てくることがあります。

痛みの性質だけでは区別がつきません。
帯状疱疹が顔に出たことがなかったかよく
問診する(思い出していただく)ことが区別の手がかりです。
腕の良い、「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」の経験豊かな
「脳神経外科専門医先生」は、この点非常に見事です。


##3
このほかに、顔の痛みは、
副鼻腔炎(耳鼻科の鼻づまりがもとでおこるもの、むかしの「蓄膿」のような状態)、
特殊な脳梗塞、
たくさんの歯を抜いた後などいろいろな理由でおこります。

##4
帯状疱疹後三叉神経痛以外は、よくお話を聞くと
痛みの性質が三叉神経痛とは違っています。
すぐわかります。



##5
耳の前には顎関節という顎の骨と頭蓋骨のくっつく部分があり、
関節になっています。
ものをかむときに顎をうごかしたりするとこの関節に痛みがでる場合があり、
また顎をうごかさなくても痛むこともあります。

=>

時に「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」と間違えられます。
口腔外科などでレントゲンや触診、問診をすることによって区別ができます。

=>
けれども
「歯科口腔外科専門医先生」が「顎関節症」といわれて
治療されている患者さんのなかには、このようにして「三叉神経痛:trigeminal neuralgia」
の患者さんもまじっていることが御座います。

##6
群発頭痛という頭痛があります。
=>
群発頭痛は眼の周りや奥のはげしい痛みを起こします。
痛みの性質としては、激痛で、眼をえぐられるような痛みが起こります。
「激痛」です。ただの「いたみ」ではありません。

三叉神経痛とおなじく非常にはげしい痛みです。
けれども、
三叉神経痛よりも長い痛みです。
また痛みにともなって痛みと同じ側の眼から涙が流れたり、
はなみずが出たりするのも特徴です。

##7
お酒を飲むと痛みが誘発される場合があります。
しばらく痛みおこりやすい時期がつづくと半年くらい
痛みのない時期がつづくという特徴があり、この点は三叉神経痛に似ています。

##8
舌咽神経痛は三叉神経痛と同様の痛みがのどの奥に起こります。
ものを飲み込んだときに痛みがひきおこされます。
耳の穴の奥の方、くびの前面にいたみが走るように感じる場合があります。
非常にまれなものですが、三叉神経痛と区別しておく必要が御座います。




#6
##1
三叉神経痛の治療

##1
内服治療

三叉神経痛は内服薬がよく効く病気の一つです。
カルバマゼピン(商品名、テグレトール®)というお薬で、
8割以上の人で一時的には痛みが消失あるいは相当改善します。
これはてんかんのお薬ですが、神経の伝達を押さえる、ということで
痛みの情報が神経に走るのを押さえて、痛みを軽くします。
バクロフェンというお薬もかなり有効です。
このほかにバルプロ酸ナトリウム、フェニトインというお薬も時に有効です。

バルプロ酸ナトリウムとフェニトインも、てんかんのお薬です。

しかしカルバマゼピン以外は、
効果には個人差があります。お薬の治療では、時に副作用が問題になります。

ふらつきやねむ気などの副作用がときにでます。
ふらつきや眠気は多くの場合、4−5日内服していると体がなれて楽になってきますが、
どうしてもつらい時は主治医の先生とよく相談して
、お薬の量や飲み方を工夫する必要があります。

またお薬の副作用で、肝臓の機能がわるくなることがまれにありますので、
血液検査を頻々とする必要があります。


皮膚に発疹が出た場合も、お薬による薬疹のことがありますので、
すぐに主治医の先生に相談する必要があります。

------------------------------

##2
手術療法

どういう時手術を考えるか

飲み薬を飲んでいても、どうにも痛みが楽にならないという場合、
手術を考えることになります。
またMRIで脳腫瘍が見つかったときも、手術を考えることになります。



##3
手術の実際
「Janetta(ジャネッタ)の手術」
痛みのでているのと同じ側の耳のうしろの方の皮膚を髪の毛の生え際にそって5cm切開致します。
皮膚と頭蓋骨の間の筋肉を剥離して頭蓋骨に穴をあけます。
頭蓋骨の穴や筋肉や皮膚は、手術の終わり際にもとに戻してふさいできます。
脳を包む硬膜という膜を切開し、小脳という部分と頭蓋骨との間の隙間から5−6cm奥にはいっていくと、

=>

脳幹部から三叉神経が出ている部分になります。ここで神経を圧迫している血管を見つけて、
神経につよくあたらないように移動して減圧します。
硬膜はもと通りに縫合して、頭蓋骨、筋肉、皮膚を塞いで手術を終了します。

脳腫瘍がある場合は、もちろん腫瘍を摘出して、腫瘍の神経への圧迫を取り除きます。



##4
手術後の経過

痛みは手術の直後からとれることがほとんどです。

けれども、
まれに痛みが楽になるのに1−2週間かかることもあります。

通常手術の翌日午後には食事がとれるようになり、
2−3日以内に身の回りのことは自分でできるようになります。
1週間から10日後には退院できる場合がほとんどです。

入院していると、体がなまっていますし、
全身麻酔の深部の手術ですので、退院後すぐに仕事に戻るのはきついこともあります。

特に大都市でのラッシュアワーの通勤などは、
ちょっときついでしょう。

退院後1週間程度で体を慣らして仕事に復帰する人がおおいようです。




##5
手術の成功率

外国からの論文の報告では、
5−6年程度の経過を見た結果、7割から9割の患者さんで痛みが改善/消失したという成績が多いようです。
国内では熟練した術者の場合、90%以上の痛みの消失率を報告している場合もあります。

「Janetta(ジャネッタ)の手術」の
できない「脳神経外科専門医先生」もいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


##6
手術の危険性、合併症

手術は全身麻酔の脳幹部の手術になるため、一定の危険を伴います。
全身麻酔自体やはりわずかですが生命の危険性がありますし、
脳幹部というのは呼吸や循環の中枢でもあり、いってみれば生命の中枢ですので、
ここでの手術操作という意味でもやはり生命の危険があり得ます。

外国の論文ですが、麻酔を含めて死亡率を0.3%とするものがあります。



三叉神経そのものにさわるために、顔のしびれ感や感覚が鈍くなるということも報告されていて、
報告にもよりますが、数%から1割以上との報告もあります。

この他、三叉神経の付近にある聴神経が障害されると、
手術側の耳が聞こえなくなることがありますが、
これは熟練した術者でも1%程度おこるといわれています。
さらに、三叉神経の周囲には眼球を動かす神経があり、
これが障害される可能性があります。
まれですが、この場合、ものがだぶって二重に見えてしまうということ(複視)が起こります。



##3
定位放射線治療

定位放射線治療は、脳の外の多くの方向から放射線を照射して
脳の深部の一点に強い放射線をあてる治療です。
ガンマナイフ、サイバーナイフなどがこれに相当します。
三叉神経痛の患者さんの三叉神経に強い放射線をあてると痛みが軽くなる場合があることがわかっています。
なぜ痛みがよくなるのか、詳しくはわかっていません。

6−8割の患者さんに有効であると言われていますが、
長期的にはもう少し効果が落ちるようです。

また、痛みが完全に消失する方もいますが、
良くなっても多少は内服薬の併用が必要な方もいます。
照射後すぐに痛みがとれず、数ヶ月かかって症状が改善する方もいます。

##4
手術が根本的治療であるのに対して、対症療法であり、
また効果も手術よりは多少劣りますが、全身麻酔がいらない点が利点であり、
全身状態の悪い方や高齢者の方にも治療が可能です。
しかし2005年の春より健康保険が使えなくなり、自費治療で費用がかかる点が難点です。

##4
ブロック(三叉神経ブロック)

三叉神経に感覚が伝わるのを防いで痛みの伝わりを減らそうという方法です。
神経に直接局所麻酔薬や神経破壊薬を注射して痛みをとります。

局所麻酔薬では麻酔がきれれば痛みが再発します。
神経破壊薬では効果は長持ちし、1−2年の間痛みが楽になります。
しかし、この間、顔にしびれたような感覚がのこることになります。

神経破壊薬のかわりに高周波の電流で神経を焼く治療があります。
これもブロックと同様に痛みはかなり楽になりますが、
やはりしびれ感がおこります。

神経破壊薬によるブロックと同様、1、2年たってしびれがよくなってきたころ
痛みがまた出てくることが多いです。


三叉神経ブロックと混同される治療に星状神経節ブロックがあります。
首の下の方の交感神経に局所麻酔を注射する治療です。
顔の血液の流れがよくなったりするのですが、
特発性三叉神経痛に効果があるという医学的に証明された証拠はありません。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
posted by げんき at 14:22| 東京 ☁| 痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下を向くと首から後頭部に締め付けるような痛み 山本クリニック 世田谷 にアドバイスがあればよろしくお願いいたします


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★テーマ:

下を向くと首から後頭部に締め付けるような痛み 山本クリニック 世田谷 にアドバイスがあればよろしくお願いいたします

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」


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山本先生。はじめまして。

私は頭痛でもう10年以上悩んでいます。

28歳女です。

10年ほど前から頭痛持ちなのですが、
最近また違う痛みが加わってきて、
不安なため同じ症状の方はいないかと検索していたところ、
こちらの掲示板に行き当たったので
早速書き込みをさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

私は10年以上前から頭痛持ちで、
目の奥からコメカミにかけてが特に痛くなり、
1度頭痛になると、
2〜3日から1週間程度続けてなることが多く、
疲れたときや、生理前・生理中に起きることが多いです。

以前は、市販のバファリンなどで効かなかったため、
病院でロキソニンとデパス、
そしてもう1つは名前を忘れてしまったのですが、
血圧を上げる薬だったと思います、

それを粉状にして混ぜて
2/3の量にしたものを頓服薬として
6年間服用していました。

その後、頻度が少なくなり、
症状も軽くなってきたので、
市販のリングルアイビーという薬を
頭痛の予兆がきたときに飲むようにしています。

そして、昨年末くらいからなのですが、
たまに頭と首の境目が痛くなり、
下を向くと首から後頭部にかけて
締め付けるような痛みが走るようになりました。

その、下を向いたときに、何だかわからないのですが、
痛みと同時に鼻の奥で独特のにおいを感じます。

ひどいときには、痛みで下を向いたときに
しばらく動きを止まってしまうほどで、
靴もスムーズに履けないような状態になります。

咳などでも同じ締め付ける痛みがきたりします。

ただ、いつもではなく、
1〜2ヶ月に1回程度で、薬は効かないのですが
数日経過すれば少しずつ良くなっていきます。

以前、肩凝りで行った整体で
「首の2番目と4番目の骨が横にずれている」と言われ、
4年前に追突事故に遭ったこともあり、
この首と後頭部の痛みは、
頚椎ヘルニアなのかとずっと思っていたのですが、
手足のしびれなどもなく、よくわかりません。

こちらの掲示板で拝見した
「緊張性頭痛」かとも思ったのですが、
曜日などは関係なく睡眠障害もありませんし、
光も気になりません。

ただ、人よりも水分を多く取り、食べるときなどは
特に500mlのペットボトルが空になってしまうこともあるので、
唾液の量は少ないのかもしれません。

3日前に、仕事が忙しく、珍しく重い物を持ったせいか、
生まれて初めてだと思うくらい大量に食器を洗った(2時間程度)せいか、
単に疲れのせいなのか、状態が悪いです。

病院に行こうと思うのですが、
整形外科に行くべきなのか、脳神経外科に行くべきなのか
ペインクリニック(?)に行くべきなのか迷っています。

できることなら、ここ最近の
首から後頭部への痛みからだけでも解放されたいです。

何かいいアドバイスがあれば、
どうぞよろしくお願いいたします。

長々と申し訳ありません。

ずっと悩んでいたので、ご解答いただけると嬉しいです。

宜しくお願いいたします。

[2006年6月24日 12時51分2秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京


++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

しかも
「症状・症候」は強い。
「緊張型」は
「慢性(機能性)頭痛」であり「頭痛系の「病態」」でありながら
「頭痛系の「症状・症候」」以外の「症状・症候」を
呈する事が多い。

「症状・症候」が「逃げ回る」ために。
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科専門医先生」「精神科専門医先生」
の「病態」と間違われる事です。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」
にお強い「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本先生。はじめまして。
私は頭痛でもう10年以上悩んでいます。

はじめまして。28歳女です。
10年ほど前から頭痛持ちなのですが、最近また違う痛みが加わってきて、
不安なため同じ症状の方はいないかと検索していたところ、
こちらの掲示板に行き当たったので早速書き込みをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

私は10年以上前から頭痛持ちで、
目の奥からコメカミにかけてが特に痛くなり、
1度頭痛になると、2〜3日から1週間程度続けてなることが多く、
疲れたときや、生理前・生理中に起きることが多いです。

以前は、市販のバファリンなどで効かなかったため、
病院でロキソニンとデパス、そしてもう1つは名前を忘れてしまったのですが、
血圧を上げる薬だったと思います、
それを粉状にして混ぜて2/3の量にしたものを頓服薬として
6年間服用していました。

その後、頻度が少なくなり、症状も軽くなってきたので、
市販のリングルアイビーという薬を頭痛の予兆がきたときに
飲むようにしています。

そして、昨年末くらいからなのですが、
たまに頭と首の境目が痛くなり、下を向くと
首から後頭部にかけて締め付けるような痛みが走るようになりました。
その、下を向いたときに、
何だかわからないのですが、痛みと同時に鼻の奥で独特の
においを感じます。

ひどいときには、痛みで下を向いたときに
しばらく動きを止まってしまうほどで、
靴もスムーズに履けないような状態になります。
咳などでも同じ締め付ける痛みがきたりします。

ただ、いつもではなく、
1〜2ヶ月に1回程度で、薬は効かないのですが数日経過すれば
少しずつ良くなっていきます。

以前、肩凝りで行った整体で
「首の2番目と4番目の骨が横にずれている」と言われ、
4年前に追突事故に遭ったこともあり、
この首と後頭部の痛みは、頚椎ヘルニアなのかとずっと思っていたのですが、
手足のしびれなどもなく、よくわかりません。

こちらの掲示板で拝見した
「緊張性頭痛」かとも思ったのですが、曜日などは関係なく
睡眠障害もありませんし、光も気になりません。

ただ、人よりも水分を多く取り、
食べるときなどは特に500mlのペットボトルが
空になってしまうこともあるので、
唾液の量は少ないのかもしれません。

3日前に、仕事が忙しく、
珍しく重い物を持ったせいか、生まれて初めてだと思うくらい
大量に食器を洗った(2時間程度)せいか、
単に疲れのせいなのか、状態が悪いです。

病院に行こうと思うのですが、
整形外科に行くべきなのか、脳神経外科に行くべきなのか
ペインクリニック(?)に行くべきなのか迷っています。

できることなら、
ここ最近の首から後頭部への痛みからだけでも解放されたいです。
何かいいアドバイスがあれば、どうぞよろしくお願いいたします。


長々と申し訳ありません。
ずっと悩んでいたので、ご解答いただけると嬉しいです。
宜しくお願いいたします。」
との事です。






#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」は
1・「私は頭痛でもう10年以上悩んでいます。」=「慢性(機能性)頭痛」
2・「最近また違う痛みが加わってきて」=
3・「目の奥からコメカミにかけてが特に痛くなり」+
4・「首から後頭部にかけて締め付けるような痛みが走るようになりました」
5・「頭と首の境目が痛くなり、下を向くと
首から後頭部にかけて締め付けるような痛みが走るようになりました。」
=「バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候」
6・「咳などでも同じ締め付ける痛みがきたりします。」
=「喉に異物感がある「症状・症候」」の可能性は?
7・「以前、肩凝りで行った整体で」=「肩こり・頸こり・背中こり」」がある。
8・「3日前に、仕事が忙しく、・略・単に疲れのせいなのか、状態が悪いです。」
=「体調不良感」
9・「唾液の量は少ないのかもしれません。」
10「何だかわからないのですが、痛みと同時に鼻の奥で独特の
においを感じます。」
=>「反復性上気道感染」+「顔面中心症候群」
の可能性。

上記
「10」の「症状・症候」が基調です。

##2
「市販のリングルアイビーという薬を頭痛の予兆がきたときに
飲むようにしています。」
の「頭痛の予兆」との事です。

##3
「閃輝暗点:せんきあんてん」や「視野障害」などの
「予徴候:predrome:プレドローム」からまずははじまり。
これらが消失すると同時に「頭痛系の「症状・症候」」が発症するといった
「古典的偏頭痛」の「予徴候:predrome:プレドローム」
ではないようです。

##4
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。


#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「症状・症候」からは「診断戦略」は困難ではないのですが。

##2
「慢性(機能性)頭痛」であり「頭痛系の「病態」」でありながら
「頭痛系の「症状・症候」」以外の「症状・症候」を
呈する事が多く。

##3
「症状・症候」が「逃げ回る」ために
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##5
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐだと言われます

##6
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の
「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##7
99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」
と合致致しません。


#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「以前、肩凝りで行った整体で
「首の2番目と4番目の骨が横にずれている」と言われ、
4年前に追突事故に遭ったこともあり、
この首と後頭部の痛みは、頚椎ヘルニアなのかとずっと思っていたのですが、
手足のしびれなどもなく、よくわかりません。」
との事です。


##2
「「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」が
「症状・症候」を呈するのは。

##3
「神経根(末梢神経)を圧迫:radiculopathy」
「脊髄自体を圧迫するか:myelopathy」
の「2つのいずれか」である

##4
いずれも
極めて「深刻な「病態」」であると御考え下さい。

##5
この点御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者は結果論として「覚めたもののみかた」を
されていて本当に宜しかったです。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。
これは「骨・皮・筋」の病気ではありません。

#5
##1
「病院に行こうと思うのですが、
整形外科に行くべきなのか、脳神経外科に行くべきなのか
ペインクリニック(?)に行くべきなのか迷っています。

できることなら、
ここ最近の首から後頭部への痛みからだけでも解放されたいです。
何かいいアドバイスがあれば、どうぞよろしくお願いいたします。」
との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんにとって
「「症状・症候」が逃げ回っている」=「分散している」
のが「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴なわけである。

##3
けれども
「中枢神経系専門医」「ペインクリニック専門医先生」
がみな。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」が立てられるかと言うと
「そうではないところ」で患者さんの「悲劇」が
始まります。

##4
しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
適切な表現が思い浮かばないのですが
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」は
「極めて稀」と思われて下さい。


#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
「できることなら、
ここ最近の首から後頭部への痛みからだけでも解放されたいです。
何かいいアドバイスがあれば、どうぞよろしくお願いいたします。」
=>
御気持ちは本当によく判ります。

##4
御相談者の「症状・症候」は「強い」です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##6
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」に
お強い「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##8
ある「慢性(機能性)頭痛」の「web−site」
(正確な名称は忘れました)で
「「慢性(機能性)頭痛」の「得意な先生」=「上手な先生」」
と紹介されている「ある先生」は
「御自身で「頭痛系の「病態」」は実はわからない」と仰られていました。

##9
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」でも
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんは
苦手な先生が多いものです。

##10
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##11
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行すれば
「症状・症候」は極めて反応よく好転されると思います。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##12
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。

ps
この

御相談のすぐ「下」=「1つまえ」の
「右半身の強いしびれ感と後頭部の頭痛と不眠症
[2] [2006年 6月25日 13時33分31秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0948368819235874.html
をを御参照頂けますか。










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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/587765409219177.html

★テーマ:
下を向くと首から後頭部に締め付けるような痛み アドバイスがあればよろしくお願いいたします

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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posted by げんき at 14:03| 東京 ☁| 頭痛・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月04日

頭痛があり頭が熱く今は上半身だけ熱い どうしたらよいか? 山本クリニック 世田谷 に相談


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



頭痛があり頭が熱く今は上半身だけ熱い どうしたらよいか? 山本クリニック 世田谷 に相談

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/644232509498583.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんは
「頭」があついあるいは「脳」があつい・という
「症状・症候」をだされることがあります。

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お名前:匿名希望

はじめまして。

29歳女性。

昨日朝おきてから頭痛が治りません。

頭の右側こめかみ部分が

体を動かす度に血管にズキッという痛みを感じ

座っていてもたまに痛みがあります。

頭が熱くなり、今は体も上半身だけ熱い状態です。

原因がわからず、バファリンを飲み続けています。

こういった症状は何が原因なのでしょうか?

対策を教えてください。

[2006年11月30日 11時42分3秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。

「温度の神経=体温変化」は
Aδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で
情報伝達されるのだけれども。
このAδ(Aデルタ)が
「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症するのが
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

熱いか寒いか判らない方が多いものです。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」
にお強い「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「はじめまして。
29歳女性。
昨日朝おきてから頭痛が治りません。
頭の右側こめかみ部分が体を動かす度に
血管にズキッという痛みを感じ座っていてもたまに痛みがあります。

頭が熱くなり、今は体も上半身だけ熱い状態です。
原因がわからず、バファリンを飲み続けています。

こういった症状は何が原因なのでしょうか?
対策を教えてください。」
との事です。


#2
##1
口腔内細菌感染・或いは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
などの
「反復性上気道感染」をもたれる患者さんが多いものです。

##2
2月・6−7月、9月・11月に
症状が悪化・発症(feb/june/7fal crisis)
することが多いです。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」ということになります。

##4


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



何か食べたりすると頭が熱を持ち汗が出る [2]
[2006年 1月30日 18時23分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/568746893507527.html
を御参照頂けますか。

コピー致します。
=>
「■■■」どうぞ御参照ください■■■」



#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
或は「ふわふわ」+「しめつけ感」などお持ちではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。

##4
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##5
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##10
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2006年11月30日 17時44分9秒]







頭痛があり頭が熱く今は上半身だけ熱い 対策は?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/644232509498583.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんは
「頭」があついあるいは「脳」があつい・という
「症状・症候」をだされることがあります。

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posted by げんき at 08:20| 東京 ☁| 頭痛・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

右側頭部の頭痛・入浴・就眠で右側頭部や頭頚部にひりひり激痛


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

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★★ ご相談 ★★

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★アメーバブログ脳神経外科0125

右側頭部の頭痛・入浴・就眠で右側頭部や頭頚部にひりひり激痛

[2007年 1月 2日 13時34分52秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/379694646065222.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛い
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

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お名前:匿名希望

はじめまして

45歳女性ですが
いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたが
みんな痛みとめを処方するだけです

1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。

始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました

熱はなく血圧も普通です 痛みはときに激痛です(特に就寝中)

痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 
首筋にもひりひりする部分があります
お風呂に入ると悪化します

MRIは異常なしといわれました
痛み止めをのんでも効きません

三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると痛いということはありません

帯状疱疹は1度やったことがあり 抗体はあがっていません

痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります

いろんなHPを観たのですが
どの頭痛もちょっとづつあてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません

私は何の病気なのでしょうか?

この痛みから逃れるにはどうしたらいいのでしょうか?

お忙しいとは存じますが宜しくお願いいたします。

[2006年12月25日 11時29分7秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
「疼痛性病態」が「診断戦略」がたたずにとは辛いものです。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
軽症「症状・症候」です。

即ち
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。

実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして
45歳女性ですが いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです

1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。
始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました

熱はなく血圧も普通です 痛みはときに激痛です(特に就寝中)
痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 首筋にも
ひりひりする部分がありますお風呂に入ると悪化します

MRIは異常なしといわれました
痛み止めをのんでも 効きません


三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると痛いということはありません

帯状疱疹は1度やったことがあり 
抗体はあがっていません
痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります

いろんなHPを観たのですが どの頭痛もちょっとづつ あてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません

私は何の病気なのでしょうか?
この痛みから逃れるにはどうしたらいいのでしょうか?

お忙しいとは存じますが宜しくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・
「45歳女性ですが いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです」
という「鎮痛剤」を出される疼痛性疾患であり慢性疼痛の
「病態」であること。
2・
「1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。
始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました」
=>
「右目の鈍痛」=「眼の奥の鈍痛」と推察致します。
「「目の痛み=正確には「「上眼嶮(うわまぶた)」の痛み」
がおありになること。
3・
「こめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました」

「右頭皮」の「激痛」へと「痛みが逃げ回っている事」。
4・
「熱はなく血圧も普通です 」
との「内科的な背景要因」に関しては「陰性」であること。
5・
「痛みはときに激痛です(特に就寝中)
痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 首筋にも
ひりひりする部分がありますお風呂に入ると悪化します」
=>
「就眠中に強く」「入浴にて増悪」すること。
また頭頚部の「ひりひりぴりぴり感」であること。
6・
「MRIは異常なしといわれました」と「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
はない「目に見えない「機能性病態」」であること。
7・
「帯状疱疹は1度やったことがあり 
抗体はあがっていません」=>
これは少し理解しがたいのですが「帯状疱疹」=「帯状ヘルペス」
の「抗体価」は正常であると「解釈」=>
「帯状疱疹」=「帯状ヘルペス」
「単純疱疹」=「単純ヘルペス」ともに「否定しうること」。

8・
「痛み止めをのんでも 効きません」

「鎮痛剤」は全く奏功致しないこと。
9・
「痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります」
との事です。
=>
「微熱ウーマン症候群(あだ名です)febrile woman syndrome FWS」
の可能性があり
「「光」で痛みが増悪すること」。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」は
##1の
「1・」−「9・」の「9つ」より構成されています。


#3
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。


##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。

##3
上記の如く「散乱する「症状・症候」」で
「頭痛系の「症状・症候」」かつ「機能性頭痛」を
考えれば。

##4
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##5
実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

##6
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##7
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##8
二番眼に困るのは「心療内科専門医先生」の「病態」と間違われる事です。


#4
##1
「三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると
痛いということはありません」
=>
「三叉神経痛」の「症状・症候」は微塵もありません。

##2
「いろんなHPを観たのですが どの頭痛もちょっとづつ
 あてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません」
との事です。
=>
御相談者は
ここで
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」の「「緊張型」の3つの輪」
にも入られてしまっています。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんによく併発する
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」もお持ちです。
(「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
として軽症でいらっしゃいます)


#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は同時に
併発することが稀ならず御座います。

##2
そして「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「病態」から。

##3
「痛み止めをもらい様子をみていたが、
痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、
左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。」
というように。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」=
「眉間の痛みと息苦しさ」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした
「顔面中心症候群」(あだ名です)の「症状・症候」へと
移行していくことが多いものです。

##6
ひとまず
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」について#6
に簡単にご説明致します。


#6
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
とは
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」
という「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」の「末梢」の「1枝」
の「痛み」なのです。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と間違われるから
念のため御留意下さい。

##3
「ユウースタキー管」から外耳に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」は波及いたします。

##4
多くは「耳の穴をおおう・動作」+「外耳道を圧迫する状態」にて
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は誘発されます。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併せ持つ患者さんは多いものです。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
について#7に簡単にご説明致します。


#7
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
自体正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##5
その理由は御相談者のように「緊張型頭痛」単独ではなく
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」など
「疼痛系の「病態」」と合併・併発発症することにもよります。


#8
##1


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
患者さんの御相談に関しては
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が併発した患者さんの御相談(「抜歯後症候群」)
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



6月に詰め物をしてある左奥歯が痛く歯科で神経を「抜き」ましたが・。
[2] [2006年 9月28日 15時51分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982267639207752.html
をを御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」



##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

軽症「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」のようです。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。


#9結論:

##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
及び軽症の「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が合併した「症状・症候」で御座います。

##3
この「病態」は実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
「中枢神経系専門医」或は「ペインクリニック専門医」
でも「苦手」であるのに。
ましてや
「あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです」
で歯が立つ「病態」ではありません。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

[2007年1月2日 13時34分52秒]







右側頭部の頭痛・入浴・就眠で右側頭部や頭頚部にひりひり激痛


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/379694646065222.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛い
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

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2014年02月03日

大腿皮神経麻痺 27歳女性です。山本クリニック 世田谷 に藁をもつかむ思いで相談させていただきました。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/370553115456463.html

★タイトル

大腿皮神経麻痺 27歳女性です。山本クリニック 世田谷 に藁をもつかむ思いで相談させていただきました。

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」

------------------------------






------------------------------

初めてメールを送らせていただきます。

私は27歳女性です。

昨年の8月下旬辺りから、右大腿外側にしびれを感じるようになり
次第にピリピリ、チリチリと痛みも生じるようになりました。
圧痛もあります。

また、一部分にくぼみ(1cm位)があり、特にここを押すと痛みが強いです。

心配になり、大学病院の整形外科を受診し
MRIと骨盤のレントゲンをとりましたが
骨には、異常はなく『大腿皮神経麻痺』だろうとの診断を受けました。

メチコバールの処方により経過を見ていましたが、
改善は見られず定期的に整形外科を受診していましたが
「様子を見てください」と言われるばかりで
特に治療という治療は、受けていません。

最近は、整体に通いマッサージを受けていますが
一時的には痛みはおさまりますが、すぐに痛みが出てきます。

整体の先生は『股関節の神経圧迫』と言われ、
ますます何が原因なのか、治るものなのか心配になってしまい
不安な毎日を送っています。

藁をもつかむ思いでネットでいろいろ調べていたところ、
山本先生の掲示板を見つけメールで相談させていただきました。


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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

#1
##1
「初めてメールを送らせていただきます。

私は27歳女性です。

昨年の8月下旬辺りから、右大腿外側にしびれを感じるようになり
次第にピリピリ、チリチリと痛みも生じるようになりました。
圧痛もあります。

また、一部分にくぼみ(1cm位)があり、特にここを押すと痛みが強いです。

心配になり、大学病院の整形外科を受診し
MRIと骨盤のレントゲンをとりましたが
骨には、異常はなく『大腿皮神経麻痺』だろうとの診断を受けました。

メチコバールの処方により経過を見ていましたが、
改善は見られず定期的に整形外科を受診していましたが
「様子を見てください」と言われるばかりで
特に治療という治療は、受けていません。

最近は、整体に通いマッサージを受けていますが
一時的には痛みはおさまりますが、すぐに痛みが出てきます。

整体の先生は『股関節の神経圧迫』と言われ、
ますます何が原因なのか、治るものなのか心配になってしまい
不安な毎日を送っています。

藁をもつかむ思いでネットでいろいろ調べていたところ、
山本先生の掲示板を見つけメールで相談させていただきました。」との事です。

#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
「症状・症候」でいらっしゃいます。

御高齢者の場合は疼痛のほかに
よく足底部に「石ころ」「ビー球」がはさまっているようであるとか
の「症状・症候」でも来ます。

またとりわけハイヒールをはかれる御婦人の場合或いは男性でも。
「「足底部」の「症状・症候」」のみの場合には
「整形外科専門医先生」の「範疇(はんちゅう)」とされる
「モートン(モルトン)病」と間違えられることも極めて
多いものです。
(「Morton病」(モートン病)とは1845年にLouisにより始めて報告され
31年後の1876年にTG Mortonにより「2番目」の報告がなされたので
正確には「Louis病(ルイス病)」と呼称されるのが正しいと私は考えます。
第3・第4足趾の「疼痛」・「知覚障害」をきたす「病態」です。
御相談者には関係ありませんが。念のため。)


「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」と呼称致します。

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

残念なことに本邦では海外留学のご経験のある
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でないと
まず「御診断」もつかなければ「治療戦略」もとれません。

「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では
「異常所見」が得られないために
「機能性末梢神経障害」による「症状・症候」が
「病態」とされがちで御座います。

「知覚異常性大腿神経神経痛」は
「外側大腿皮神経」という神経が主役をなします。


「整体の先生は、『股関節の神経圧迫』と言われ、ますます何が原因なのか、
治るものなのか心配になってしまい不安な毎日を送っています。」
との事です。

御婦人の場合よく「変形性股関節症」等ととよく間違えられます。
また上記「モートン(モルトン)病」と御婦人の場合とよく間違えられます。

また一番怖いのは「腰椎椎間板ヘルニア」などと間違われて
実際に手術をされてしまうことです。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて神経ブロックを施行いたします。
「神経ブロック」が「治療戦略」の主役となります。

適切な「神経ブロック」或は「神経根ブロック」にて「治療戦略」を取ります。
(但し「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。)

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」でも
とりわけ「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。

このことは何卒に覚えておかれて下さいませ。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/370553115456463.html

★タイトル
大腿皮神経麻痺 27歳女性です。藁をもつかむ思いで相談させていただきました。

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」

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posted by げんき at 08:24| 東京 ☀| 知覚異常性大腿神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳内のしびれ 規則正しい生活を始めて大分改善されてきたのですが・・・ 脳内のしびれ 規則正しい生活を始めて大分改善されてきたのですが・・・

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/210646381908195.html

★タイトル

脳内のしびれ 規則正しい生活を始めて大分改善されてきたのですが・・・

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ(あだ名です)」

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------------------------------

年齢:25 性別:女性

昨年の11月末に、買い物中に突然気分が悪くなり、救急車で運ばれました。

症状としては動悸、発熱、冷や汗、血圧上昇など。

血液検査の結果は女性ホルモンの数値が少し低いとのこと以外は

正常で、その日は帰されました。

ですが、その日の夜も動悸も治まらず、

後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて

血液かなにかよくわからないのですが、

「神経に何かが伝って動いている」ような

なんともいえない気分の悪さをずっと感じていました。

生理中だったのですが、それも止まってしまいまいした。

その後、産婦人科で更年期障害の症状だと言われました。

症状が出た理由としては、発病前の一ヶ月間、

ほぼ昼夜逆転した生活が続いていて、

パソコンも過度に使用しておりましたので、

原因はほぼそのせいだと反省しております。

それから4ヶ月、自律神経失調症のような色んな症状が出たのですが、

規則正しい生活を始めまして、

運動などで大分改善されてきていたのですが、

今日生理がきましてまた最初の時のような頭のしびれや、

脳内に血がめぐるような不快感がありました。

右半身がしびれているような気もしました。

少し眠れば治るのですが、やはり根本は脳の病気なのかも、と気になってしまいます。

一度、脳神経外科へ受診するべきでしょうか。

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「年齢:25 性別:女性

昨年の11月末に、買い物中に突然気分が悪くなり、救急車で運ばれました。

症状としては動悸、発熱、冷や汗、血圧上昇など。

血液検査の結果は女性ホルモンの数値が少し低いとのこと以外は

正常で、その日は帰されました。

ですが、その日の夜も動悸も治まらず、

後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて

血液かなにかよくわからないのですが、

「神経に何かが伝って動いている」ような

なんともいえない気分の悪さをずっと感じていました。

生理中だったのですが、それも止まってしまいまいした。

その後、産婦人科で更年期障害の症状だと言われました。

症状が出た理由としては、発病前の一ヶ月間、

ほぼ昼夜逆転した生活が続いていて、

パソコンも過度に使用しておりましたので、

原因はほぼそのせいだと反省しております。

それから4ヶ月、自律神経失調症のような色んな症状が出たのですが、

規則正しい生活を始めまして、

運動などで大分改善されてきていたのですが、

今日生理がきましてまた最初の時のような頭のしびれや、

脳内に血がめぐるような不快感がありました。

右半身がしびれているような気もしました。

少し眠れば治るのですが、やはり根本は脳の病気なのかも、と気になってしまいます。

一度、脳神経外科へ受診するべきでしょうか。」との事です。

#2結論:

ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「症状・症候」をお持ちの様です。

「緊張型」は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を御心配される
必要はありません。

但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。

このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

1・昨年11月に「救急車にて緊急担送」
2・具体的には「動悸」「発熱」「冷や汗」「血圧上昇」
3・夜も動悸も治まらず、後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて・略・
「神経に何かが伝って動いている」ようななんともいえない気分の悪さをずっと感じていました。
=>「後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて・」の「違和感」
4・「産婦人科専門医先生」にて「更年期障害」。
5・4・の「理由」「原因」として。ほぼ一ヶ月前から「昼夜逆転」+「PC」
と御相談者は考えられる。
6・1・から4ヶ月して今現在まで様々な「症状・症候」。
7・生理の始まった「今日」から「頭」+「右半身」の「しびれ感」
と「違和感」を伴う「昨年11月」のような「症状・症候」


1・=>7・までの「症状・症候」或は「エピソード」を辿られています。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
そして「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」は
おありではないでしょうか。
眼の奥が痛く「耳や鼻の閉塞感」はおありではないでしょうか。

これらの「症状・症候」は
典型的な「緊張型頭痛」という「機能性頭痛」系の
併発「症状・症候」であり。

御相談者は
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであると今の私は考えます。

「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。
「緊張型」の「病態」とは両肩に「外す事の出来ない重たいの
重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。

御婦人は「痛み」に強いので殿方と異なり「行き着くところまでいって」
苦労される方が多いです。

一連の御相談者の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」を
お持ちであり「緊張型しびれ(あだ名です)」及び
「緊張型めまい」(あだ名です)その他に由来するものであると
今の私は考えます。

もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」が
お強い様であれば。「肩こり・頸こり・背中こり」」を主訴として
その他は副とされて。
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

「緊張型」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」
等とよく間違えられます。
現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

「根本的」には「「脳」の病気か」と=
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を
ご心配されていますが違います。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復性上気道感染」を御持ちであることが多いものです。
因みに
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診される
と宜しいと今の私は考えます。
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。

このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しては「特徴」「症状・症候」発生の時間依存性
「緊張型めまい」(あだ名です)「緊張型しびれ(あだ名です)」

その他お伝えしたいことが多く御座います。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
肩こりと手足のしびれ感 [2] [2005年 3月 6日 16時 3分30秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/853321640127437.html
浮遊感 [2] [2005年 2月13日 10時 3分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/281519456607388.html
頭のしびれ [2] [2005年 2月 3日 9時50分46秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/308985076685534.html
手足の違和感について [2] [2005年 1月16日 12時 6分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/718745387465791.html

一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







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★タイトル
脳内のしびれ 規則正しい生活を始めて大分改善されてきたのですが・・・

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ(あだ名です)」

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posted by げんき at 08:10| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピリピリ感がいろいろなところに起こって辛い これも緊張型頭痛?山本クリニック 世田谷にお伺い


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

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★★ ご相談 ★★


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★タイトル

ピリピリ感がいろいろなところに起こって辛い これも緊張型頭痛?山本クリニック 世田谷にお伺い

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」も
「前への押し寄せ」の「症状・症候」であると考えます。

------------------------------





------------------------------

36歳、女性です。

突然ですが、症状を聞いて下さい。

2週間前ぐらいから、脇の下(副乳あたり)から

上腕部の内側にかけて痛みが走るようになりました。

痛みは鈍痛の時もあれば、ピリピリと針で刺したような痛みの時もあります。

半年前も同じ場所で痛みがあったので、乳腺外来で検査してもらいましたが、

特に炎症も起こっていなく、神経痛のようなものでしょう、との診断でした。

その後、痛みはあまり気にならなくなったのですが。

この1週間ほどは、その脇の下の痛みが、肋骨の沿って走ることもあれば

肩甲骨、みぞおち、鎖骨、耳の下から首に沿って、指先。乳房に・・・

といろいろなところに起こり、ピリピリとつらいです。

肩こり、背中のこりもあります。

花粉症から喉が腫れているので、耳鼻科で処方された薬を飲んでいます。

あと、不整脈を持っていますが、今のところ症状は出ていません。

空腹・満腹問わず、ゲップも出て、胃のもたれもあります。

これも緊張型頭痛なのでしょうか?

[2005年4月17日 13時51分15秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。

#1
##1
「36歳、女性です。

突然ですが、症状を聞いて下さい。

2週間前ぐらいから、脇の下(副乳あたり)から

上腕部の内側にかけて痛みが走るようになりました。

痛みは鈍痛の時もあれば、ピリピリと針で刺したような痛みの時もあります。

半年前も同じ場所で痛みがあったので、乳腺外来で検査してもらいましたが、

特に炎症も起こっていなく、神経痛のようなものでしょう、との診断でした。

その後、痛みはあまり気にならなくなったのですが。

この1週間ほどは、その脇の下の痛みが、肋骨の沿って走ることもあれば

肩甲骨、みぞおち、鎖骨、耳の下から首に沿って、指先。乳房に・・・

といろいろなところに起こり、ピリピリとつらいです。

肩こり、背中のこりもあります。

花粉症から喉が腫れているので、耳鼻科で処方された薬を飲んでいます。

あと、不整脈を持っていますが、今のところ症状は出ていません。

空腹・満腹問わず、ゲップも出て、胃のもたれもあります。

これも緊張型頭痛なのでしょうか?」との事です。


#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

+++++++++++++++++++++++++++
「これも緊張型頭痛なのでしょうか?」
との事です。
御相談者の御相談内容要旨御記載からはまずは
「ヘルペス抗体価」が高い場合も含めて「中枢神経系専門医」即ち
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」に
「ヘルペス抗体価」を「臨床血液検査」にて「検査」されて
頂くことをお勧め致します。
ここで
「中枢神経系専門医先生」にての「臨床血液検査」をお勧めしたのは
「ヘルペス抗体価」が高い場合御相談者は
「疱疹」を起さない「ヘルペス「病態」」の
「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」であり
この場合の「治療戦略」に俄かに移行しうるようにというように
考えるからで御座います。
ここで「「異常所見」無し」であれば「緊張型」。
下記に順を追って御回答致します。
+++++++++++++++++++++++++++


1・2週間位前から側胸部から上腕部にかけて「痛み」が走る。
2・疼痛の性状は鈍痛或は「針でさしたような疼痛」
3・6ヶ月前にも同様の「症状・症候」があった。
=>「神経痛のようなもの」と「お受けもちの先生」の「御診断」
(乳腺外来先生)
4・1・の疼痛或は違和感が「肩甲骨」「鎖骨」「肋骨」「みぞおち」
「耳の下」「指先」「乳房」
5・ピリピリと辛い「感覚障害・知覚障害」。
6・肩こり背中こりがおありである。
7・花粉症->「上気道急性細菌感染」で「耳鼻科専門医先生」
8・「胃の持たれ」「不整脈」

の「8つ」が「症状・症候」或は「症状・症候の「継時的変化」」
でいらっしゃいます。

御相談者の御相談内容要旨御記載から
「「ピリピリ感」=「ぴりぴりした疼痛」」が気になります。

「耳鼻科専門医先生」或は「内科的な背景要因」もおありであり
体力も十分とは言えず「反復性上気道感染」もおありのようです。

ヘルペスには「単純疱疹」と「帯状疱疹」があります。
また「ヘルペス」=「herpes」=「古代ヒリシャ後で「熱の花」」
という意味なのですが。
「反復性上気道感染」で「熱発」(成人では熱発がこないこともある)
でヘルペス感染症を反復されている可能性が御座います。

「帯状疱疹」にはとりわけ「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」
という「疱疹」を発生しない「ヘルペス「病態」」も御座います。
この「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」には
極めて「中枢神経系専門医」は「注意」を払い「慎重」に
「「ピリピリ感」=「ぴりぴりした疼痛」」に当たります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「帯状疱疹」「単純疱疹」の「ヘルペス抗体価」を
「臨床血液検査」にてまずは「検査」されたほうが
宜しい様に今の私は考えます。

私は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには必ず「ヘルペス抗体価」の「CF法」(説明省略)の
追跡「検査」を施行致します。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の痛み=例えば
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
の場合「ヘルペス抗体価」の高い患者さんもおり
「両者」併せ持つ場合も御座います。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の痛みで
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」で
「ヘルペス抗体価」は「陰性」であり。
純型の「緊張型」の患者さんの場合は「緊張型」の「治療戦略」
のみで宜しいと今の私は考えます。


「これも緊張型頭痛なのでしょうか?」
との事です。
御相談者の御相談内容要旨御記載からはまずは
「ヘルペス抗体価」が高い場合も含めて「中枢神経系専門医」即ち
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」に
「ヘルペス抗体価」を「臨床血液検査」にて「検査」されて
頂くことをお勧め致します。
ここで
「中枢神経系専門医先生」にての「臨床血液検査」をお勧めしたのは
「ヘルペス抗体価」が高い場合御相談者は
「疱疹」を起さない「ヘルペス「病態」」の
「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」であり
この場合の「治療戦略」に俄かに移行しうるようにというように
考えるからで御座います。


もしも「臨床血液検査」にて「ヘルペス抗体価」が「陰性」であるならば
御相談者の「ぴりぴりした疼痛」或は「ピリピリ感」は
「緊張型」の
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」の
「前への押し寄せの「症状・症候」」で御座います。

この場合改めて
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

なお
通常「ヘルペス」という病名で呼ばれる「病態」の 病名 ウイルス名 症状および部位
につき簡単にご説明致しておきます。
-----------------------------------------------------------------------------
「単純疱疹」    
単純ヘルペスウイルス  HSV-1 ウイルス
単純ヘルペスウイルス  HSV-2 ウイルス       ピリピリ感 顔面など=「タイプ1}
                       ピリピリ感 外陰部 など=「タイプ2」
「カポジー水痘様発疹症」
単純ヘルペスウイルス 
            HSV-1 ウイルス      ピリピリ感
                       顔面を含む全身・上半身が多いものです。

「帯状疱疹」     水痘帯状ウイルス     VZウイルス 神経痛様の痛み
                       体の「片側」に出現することが
                       多いものです。
-----------------------------------------------------------------------------




最後に
「これも緊張型頭痛なのでしょうか?」との事です。
これは私も感なのですが。
御相談者の御相談の御記載内容から上記様々に御回答致しましたが。
御相談者の「症状・症候」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」も「前への押し寄せ」
の「症状・症候」であると考えます。




一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年4月17日 14時4分55秒]









------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/392803215262578.html

★タイトル
ピリピリ感がいろいろなところに起こって辛い これも緊張型頭痛?

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」も
「前への押し寄せ」の「症状・症候」であると考えます。

------------------------------






2014年02月01日

疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違 医師とのやりとりで揉め続けた。山本クリニック 世田谷 にお伺いします


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違 医師とのやりとりで揉め続けた。山本クリニック 世田谷 にお伺いします
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/187224435693683.html


★テーマ:
「機能性末梢神経障害」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「疼痛系の「病態」」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受けました。

「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられた病名です。

レントゲン・血液検査・CT・MRI・
脳血流検査をしましたが、異常無しです。

身体的な症状としては、

右腕のしびれと、右腕の感覚の低下。
肩・首・背骨・肋の主に背中側の数カ所。
骨に釘を押しつける様な鋭い痛みがあります。

更に、左膝とアキレス腱・足の甲にも同じ痛みがあります。

骨が痛い感じなのですが、良く分かりません。

線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。

テレビで拝見した様な
酷い状況では無いと思います。

ただ「原因不明の痛み」と言う意味で
類似していると思いました。

仮に「線維筋痛症の疑い」を持って、
病院診察をした場合、
検査法や、治療法などが
変わって来るのでしょうか? 

これまで医師とのやりとりで揉め続けて来た訳です。

セカンドオピニオン等考えるにしても、
怖さが先に立って直ぐには行動できません。

他の病院へのメール相談をしました所、
「この辺の分類曖昧でオーバーラップする部分があります。
はやく自分に合う治療を捜すことが大切に思います。
お大事になさってください。」
との回答。

この回答メールを見て、
理解も納得も出来ずに居ます。

メール相談は1回のみと言うルールだったので、
再度聞く事が出来ませんでした。

私自身は、再度、
診察を受ける必要があるのかどうかを
確認したい訳です。

何を基準に分類され、
なぜ分類する必要性があるのかを
細かく知りたいと思います。

また、他に類似する様な
病名等があるなら、それも知りたいです。

近辺で病院を探しておりますが、
まだ分かりません。

診断の必要があると言う事でしたら、
詳しい話を聞きたいと思います。

[2007年2月8日 04時32分24秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

1・年齢 (2・性別)の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「線維筋痛症と疼痛性障害( 身体表現性障害)
の違いを教えて下さい」
=>

「海と山」の相違程」もある全く関連のない
「病態」です。

「疼痛性障害(身体表現性障害)」は
極めて判りやすくいえば
「「精神科専門医先生」の「病態」」
です。

「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia:
Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」「整形外科専門医先生」の「病態」です。
-------------------------------


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
当初より御相談者は
何らかの「怖い病気を御心配されて」=>「いたい」
とおっしゃられたわけではないから
「「重篤病恐怖症」からの「症状・症候演出」」=
「疼痛性障害(身体表現性障害)」とは
考えるのは整合性が有りません。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。

また「TV放送」から
知られた
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は「「骨・皮・筋」の「病態」」である。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「整形外科専門医先生」の領域の「「骨・皮・筋」の「病態」」
の気配は感じられません。
-------------------------------
「「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

=>
なにをもって「原因」というのか。
日本人が「何故日本語を話し」中国人は「何故「中国語」を話し」
英国人は「何故英語を話すのか」という
「疑問」と類似致します。
もしもこの「問題」に結論をつけろとされれば
「原因不明」といわざるをえないでしょうね。

「レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」

レントゲンは「何故物を透過するのか「原因不明」」だから
「X線:エックス線」と呼称されます。

「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン:Wilhelm Conrad Rontgen」
は1895年11月8日、レントゲンは新種の電磁波の存在を確信し
数学の未知の数をあらわす
「x」の文字を使い仮の名前としてX線と名付けました。

透過性の高いX線の発見はただちに医学に応用されたため
(X線写真)
この功績に対し1901年「最初のノーベル賞」が贈られました。

X線は、世に出てレントゲン自身の名前がつけられ
レントゲン(Rontgen Rays)と呼ばれるようになりました。
けれどもレントゲン本人はレントゲンと呼ばれることを好まず、
自らが仮の名とした「X線」と常に呼んでいました。

今現在も「X線:エックス線」が何故電磁波で唯一
物を透過するのかは「明確に答えられる科学者」は
いないと思います。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





#1
##1
「私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。

レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。

 身体的な症状としては、右腕のしびれと、右腕の感覚
の低下。
肩・首・背骨・肋の主に背中側の数カ所。骨に釘を押し
つける様な鋭い痛みがあります。
更に、左膝とアキレス腱・足の甲
にも同じ痛みがあります。
骨が痛い感じなのですが、良く分かりません。

 線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。

 仮に「線維筋痛症の疑い」を持って、病院診察をした
場合、検査法や、治療法などが変わって来るのでしょうか? 
これまで医師とのやりとりで揉め続けて来た訳です。

セカンドオピニオン等考えるにしても
、怖さが先に立って直ぐには行動できません。

 他の病院へのメール相談をしました所、
「この辺の分類曖昧で
オーバーラップする部分があります。はやく自分に合う治療を
捜すことが大切に思います。お大事になさってください
。」との回答。

この回答メールを見て、理解も納得も出来ずに居ます。
メール相談は1回のみと言うルールだったので、
再度聞く事が出来ませんでした。

 私自身は、再度、診察を受ける必要があるのかどうかを確認
したい訳です。

何を基準に分類され、なぜ分類する必要性があるのかを
細かく知りたいと思います。
また、他に類似する様な病名等があるなら、それも知りたいです。
近辺で病院を探しておりますが、まだ分かりません。
診断の必要があると言う事でしたら、詳しい話を聞きたいと
思います。」
との事です。







#2
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」です。

##3
実際に現実的には正診断率の
大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の特色
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。




#3
##1
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」
に関しては
同じく

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い
[2] [2007年 1月15日 18時38分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/346058141979487.html

御参照頂けますか。


##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。


#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「背中バリバリ症候群」(あだ名です)
になられているようです。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は通常「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
まずなく
「緊張型しびれ」(あだ名です)或は「ふわふわ」+「しめつけ感」
でくることが多いものです。

##3
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」
と間違えられることです。


##5
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に関しては
「神経根ブロック」を行います。









#6
##1
「「私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。
レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」
との事です。

##2
極めて判りやすくいえば
御相談者は
「「疼痛」の「症状・症候」」を知り治したいと思われているわけである。
ただそれだけである。

##3
例えば
「私は「脳腫瘍」が有る気がする」=>
「だから「痛い」」と最初になんらかの「特定の重篤な疾患」
を怖れて「症状・症候」を訴えられているわけではない。

##4
よって
「疼痛性障害(身体表現性障害)」の
診断基準である
「ささいな心身の不調を誤って 解釈し、
「重い病気にかかるのではないか」または
「重い病気にかかっている」と思いこんでいる。」
というような。
なんらかの
「重症の「病態」」を懸念されているわけではありませんね。

##5
よって
「疼痛性障害(身体表現性障害)」ではありえないでしょう。

##6
御相談者は
ただひたすら
「「疼痛」の「症状・症候」」を知り治したいと思われているわけである。
=>##7

##7
「疼痛性障害(身体表現性障害)」の「病態」とは根本的に
違うように今の私は考えます。

##8
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。







#7
##1
また
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」

極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「整形外科専門医先生」の分野である
「「骨・皮・筋」の「病態」」の気配がありません。

##3
だから
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」である。
これは「骨・皮・筋」の病気ではありません。


#8
##1
「線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

##2
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
に関しては
「お受けもちの先生」が仰られた御記載はなく
御相談者が「もしかしたら」と考えられているのでしょうか。

##3
「「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

##4
「原因」。そして「原因不明」。
この「言葉」の意味は重要です。

##5
医学は「伝承科学」です。

##6
なにをもって「原因」というのか。

##7
日本人が「何故日本語を話し」中国人は「何故「中国語」を話し」
英国人は「何故英語を話すのか」という
「疑問」と類似致します。
もしもこの「問題」に結論をつけろとされれば
「原因不明」といわざるをえないでしょうね。

##8
「論理学的」
には##7の「疑問」=「問題化」と
すれば
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式を用いなければ
なりません。






#9
##1
話は飛びますが。

##2
「2月10日」は
X線で高名な
ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン
(Wilhelm Conrad Rontgen、1845年3月27日 - 1923年2月10日)
の没日です。


##3
「レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」

レントゲンは「何故物を透過するのか「原因不明」」だから
「X線:エックス線」と呼称されます。

##4
「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン:Wilhelm Conrad Rontgen」
は1895年11月8日、レントゲンは新種の電磁波の存在を確信し
数学の未知の数をあらわす
「x」の文字を使い仮の名前としてX線と名付けました。

##5
後年この発見の時「何を考えたかと?」質問されたレントゲン。
極めて判りやすくいえば
「なぜ「X線:エックス線」は物を素通しするのか」
に対して
「考えはしなかった。考えてもいない。
ただ実験をした」と答えたといいます。

##6
X線の正体は1912年まで謎のままでした。

##7
透過性の高いX線の発見はただちに医学に応用されたため
(X線写真)
この功績に対し1901年「最初のノーベル賞」が贈られました。

##8
X線は、世に出てレントゲン自身の名前がつけられ
レントゲン(Rontgen Rays)と呼ばれるようになりました。
けれども
レントゲン本人はレントゲンと呼ばれることを好まず、
自らが仮の名とした「X線」と常に呼んでいました。


##9
今現在も「X線:エックス線」が何故電磁波で唯一
物を透過するのかは「明確に答えられる科学者」は
いないと思います。

##10
「それが現象」であるからです。







#10
##1
「線維筋痛症と疼痛性障害( 身体表現性障害) の違いを教えて下さい」
=>

##2
「海と山」の相違程」もある全く関連のない
「病態」です。

##3
「疼痛性障害(身体表現性障害)」は
極めて判りやすくいえば
「「精神科専門医先生」の「病態」」
です。

##4
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia:
Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」「整形外科専門医先生」の「病態」です。






#11結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
です。

##3
「疼痛性障害(身体表現性障害)」或は
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
(疑い)
は一度忘れられていただく必要がある。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

[2007年2月8日 16時25分12秒]






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疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違


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「機能性末梢神経障害」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「疼痛系の「病態」」

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posted by げんき at 08:31| 東京 ☀| 機能性末梢神経障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨年前庭神経炎で入院。ふわふわ・ぼーっとした違和感。悩んだ末の御相談です。山本クリニック 世田谷 にお願いします。


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昨年前庭神経炎で入院。ふわふわ・ぼーっとした違和感。悩んだ末の御相談です。山本クリニック 世田谷 にお願いします。
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★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
仮性眩暈(ふわふわ感)症候群で悩んでいます。
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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------------------------------

お名前:匿名希望

はじめまして、51歳 男。

悩んだ末の御相談です。

昨年、7月24日に右前提神経炎を発症。

MRI検査をしましたが、脳には問題がないとのこと(2週間入院)
何とか、歩けるようになって退院。自宅療養をしました。

11月から職場復帰にむけ、リハビリ勤務をおこない。
今年1月から職場復帰しました。

しかし、依然として、ふらつき、頭のボーッとした違和感、耳鳴りが治りません。

聴覚検査をしましたが問題なし
耳鼻科の先生に聞いても、経過観察しかないとのこと。

服用の薬は、メコバラミンとアデホスコーワが処方されるだけです。

治療はないのでしょうか?

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

去年の「エピソード」は
俗にいう「前庭神経炎」であったかもしれないけれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在の「症状・症候」は。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型めまい」(あだ名です)です。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして、51歳 男。

悩んだ末の御相談です。
昨年、7月24日に右前提神経炎を発症。
MRI検査をしましたが、脳には問題がないとのこと
(2週間入院)
何とか、歩けるようになって退院。自宅療養をしました。
11月から職場復帰にむけ、リハビリ勤務をおこない。
今年1月から職場復帰しました。
しかし、依然として、ふらつき、頭のボーッとした違和感、耳鳴り
が治りません。聴覚検査をしましたが問題なし
耳鼻科の先生に聞いても、経過観察しかないとのこと。
服用の薬は、メコバラミンとアデホスコーワが処方されるだけです。
治療はないのでしょうか?」
との事です。


#2
##1
「昨年、7月24日に右前提神経炎を発症。
MRI検査をしましたが、脳には問題がないとのこと
(2週間入院)
何とか、歩けるようになって退院。自宅療養をしました。」
との事です。


##2
「前庭神経炎」との事です。

##3
俗にいう「前庭神経炎」というのは今ひとつ
確立された「病態」ではありません。

##4
唯一特徴は
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」

「反復性上気道感染」を起される患者さんに
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」ではなく
「真性眩暈:しんせいげんうん」が発生した事例に
「前庭神経炎」と呼称されることが現実的には多いものです。


#3
##1
「何とか、歩けるようになって退院。自宅療養をしました。
11月から職場復帰にむけ、リハビリ勤務をおこない。
今年1月から職場復帰しました。
しかし、依然として、ふらつき、頭のボーッとした違和感、耳鳴り
が治りません。聴覚検査をしましたが問題なし」
との事です。

##2
なまじ
「前庭神経炎」との事での「御既往」があるが故に
「診断戦略」「治療戦略」がうまくいっていないように
考えます。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在は
「真性眩暈:しんせいげんうん」ではなく
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」である。

##4
なおかつ
「依然として、ふらつき、頭のボーッとした違和感、耳鳴り
が治りません。」と「一日中頭がボーとしくらくらした状態で仕事。辛いです。」
とよく患者さんが仰られる「症状・症候」です。

##5
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##6
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
今現在の「症状・症候」からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「緊張型めまい」(あだ名です)で御座います。





#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」なのですが
「頭痛系の「症状・症候」」でくることは稀であり。

##4
「「フワ」のめまい感・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感困っています。」
で「一日中頭がボーとしくらくらした状態で仕事。辛いです。」
といった「症状・症候」できます。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
「外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


##6
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。
御記載致します。


##2
御参考になれば何よりです。





#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
去年は俗にいう「前庭神経炎」であったかもしれないけれども。
(「前庭神経炎」という「病態」自体「臨床神経診断学」では
今ひとつ明確なものではないのですが)

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」であり
めまい感は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」である
「緊張型めまい感」(あだ名です)と考えられるべきでしょう。

##4
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##5
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。






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悩んだ末の御相談です。昨年前庭神経炎で入院。ふわふわ・ぼーっとした違和感

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0232938414710624.html

★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
仮性眩暈(ふわふわ感)症候群で悩んでいます。
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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posted by げんき at 08:24| 東京 ☀| 頭痛・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11ヶ月男子。3日前にアスファルトで後頭部を強打。抱っこして会談を降りていて転んだため。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



11ヶ月男子。3日前にアスファルトで後頭部を強打。抱っこして会談を降りていて転んだため。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/634387218467058.html


★テーマ:
「頭部外傷」の場合は必ずや
「脳神経外科専門医先生」を御受診されてくださいますように。

「小児頭部外傷」

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お名前:匿名希望

はじめまして。

相談をおねがいしたいのですが、突然で申しわけございません。

11ヶ月の男の子です。

3日前に、息子を抱っこしたまま階段を降りていたところ、

残り2段の高さから転んでしまいました。

息子はアスファルトに投げ出される形で落下し、後頭部を強打しました。

当日、大学病院の脳神経かに行ったのですが、

時間外のためレントゲンも撮れませんでした。

様子をみてくださいとのことでしたが、かなり強く打ったのでとても不安です。

CTをとらなくても本当に大丈夫でしょうか

[2007年4月10日 12時42分28秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはご心配でしょう。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

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御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

お子様は頭でっかちです。
「転落外傷」で「小児頭部外傷」は
つきものです。

今現在は慌てずに
再度
大学病院の「脳神経外科外来」の「脳神経外科専門医先生」を
「御受診」されることをお勧めいたします。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして。相談をおねがいしたいのですが、
突然で申しわけございません。


11ヶ月の男の子です。

3日前に、息子を抱っこしたまま階段を降りていたところ、
残り2段の高さから転んでしまいました。
息子はアスファルトに投げ出される形で落下し、
後頭部を強打しました。

当日、大学病院の脳神経かに行ったのですが、
時間外のためレントゲンも撮れませんでした。

様子をみてくださいとのことでしたが、
かなり強く打ったのでとても不安です。
CTをとらなくても本当に大丈夫でしょうか」
との事です。






#2
##1
「小児頭部外傷」の場合は
必ずや
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」
されてください。

##2
「当日、大学病院の脳神経かに行ったのですが、
時間外のためレントゲンも撮れませんでした。

様子をみてくださいとのことでしたが、
かなり強く打ったのでとても不安です。
シーティーをとらなくても本当に大丈夫でしょうか」
との事です。

##3
「当日、大学病院の脳神経かに行ったのですが、
時間外のためレントゲンも撮れませんでした。」
との事です。
通常ありえない話ですが
よほど「タイミング」が悪かったのでしょう。






#3
##1
「様子をみてくださいとのことでしたが、
かなり強く打ったのでとても不安です。
シーティーをとらなくても本当に大丈夫でしょうか」
=>
頭部X線撮影そして脳CTはやられておかれた
ひうが無難です。

##2
前回の大学病院の「脳神経外科外来」の
「脳神経外科専門医先生」を「改めて
御受診」されることをお勧めいたします。





#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
これはさぞかし御心配であろうと存じます。

##3
「小児頭部外傷」の場合は必ず
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されて
下さい。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「いきさつ」からは折角
大学病院の「脳神経外科外来」の
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されたようです。

##5
今現在はあわてずに。
再度正規の時間帯に御受診されるのが宜しいと考えます。

##6


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から




2歳男児転倒 後頭部強打 [3] [2003年12月31日 20時25分15秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/340244751031609.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」








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11ヶ月男子。3日前にアスファルトに投げ出され、後頭部を強打。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/634387218467058.html

★テーマ:
「頭部外傷」の場合は必ずや
「脳神経外科専門医先生」を御受診されてくださいますように。

「小児頭部外傷」

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posted by げんき at 08:13| 東京 ☀| 小児頭部外相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする