2014年02月03日

大腿皮神経麻痺 27歳女性です。山本クリニック 世田谷 に藁をもつかむ思いで相談させていただきました。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/370553115456463.html

★タイトル

大腿皮神経麻痺 27歳女性です。山本クリニック 世田谷 に藁をもつかむ思いで相談させていただきました。

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」

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初めてメールを送らせていただきます。

私は27歳女性です。

昨年の8月下旬辺りから、右大腿外側にしびれを感じるようになり
次第にピリピリ、チリチリと痛みも生じるようになりました。
圧痛もあります。

また、一部分にくぼみ(1cm位)があり、特にここを押すと痛みが強いです。

心配になり、大学病院の整形外科を受診し
MRIと骨盤のレントゲンをとりましたが
骨には、異常はなく『大腿皮神経麻痺』だろうとの診断を受けました。

メチコバールの処方により経過を見ていましたが、
改善は見られず定期的に整形外科を受診していましたが
「様子を見てください」と言われるばかりで
特に治療という治療は、受けていません。

最近は、整体に通いマッサージを受けていますが
一時的には痛みはおさまりますが、すぐに痛みが出てきます。

整体の先生は『股関節の神経圧迫』と言われ、
ますます何が原因なのか、治るものなのか心配になってしまい
不安な毎日を送っています。

藁をもつかむ思いでネットでいろいろ調べていたところ、
山本先生の掲示板を見つけメールで相談させていただきました。


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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

#1
##1
「初めてメールを送らせていただきます。

私は27歳女性です。

昨年の8月下旬辺りから、右大腿外側にしびれを感じるようになり
次第にピリピリ、チリチリと痛みも生じるようになりました。
圧痛もあります。

また、一部分にくぼみ(1cm位)があり、特にここを押すと痛みが強いです。

心配になり、大学病院の整形外科を受診し
MRIと骨盤のレントゲンをとりましたが
骨には、異常はなく『大腿皮神経麻痺』だろうとの診断を受けました。

メチコバールの処方により経過を見ていましたが、
改善は見られず定期的に整形外科を受診していましたが
「様子を見てください」と言われるばかりで
特に治療という治療は、受けていません。

最近は、整体に通いマッサージを受けていますが
一時的には痛みはおさまりますが、すぐに痛みが出てきます。

整体の先生は『股関節の神経圧迫』と言われ、
ますます何が原因なのか、治るものなのか心配になってしまい
不安な毎日を送っています。

藁をもつかむ思いでネットでいろいろ調べていたところ、
山本先生の掲示板を見つけメールで相談させていただきました。」との事です。

#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
「症状・症候」でいらっしゃいます。

御高齢者の場合は疼痛のほかに
よく足底部に「石ころ」「ビー球」がはさまっているようであるとか
の「症状・症候」でも来ます。

またとりわけハイヒールをはかれる御婦人の場合或いは男性でも。
「「足底部」の「症状・症候」」のみの場合には
「整形外科専門医先生」の「範疇(はんちゅう)」とされる
「モートン(モルトン)病」と間違えられることも極めて
多いものです。
(「Morton病」(モートン病)とは1845年にLouisにより始めて報告され
31年後の1876年にTG Mortonにより「2番目」の報告がなされたので
正確には「Louis病(ルイス病)」と呼称されるのが正しいと私は考えます。
第3・第4足趾の「疼痛」・「知覚障害」をきたす「病態」です。
御相談者には関係ありませんが。念のため。)


「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」と呼称致します。

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

残念なことに本邦では海外留学のご経験のある
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でないと
まず「御診断」もつかなければ「治療戦略」もとれません。

「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では
「異常所見」が得られないために
「機能性末梢神経障害」による「症状・症候」が
「病態」とされがちで御座います。

「知覚異常性大腿神経神経痛」は
「外側大腿皮神経」という神経が主役をなします。


「整体の先生は、『股関節の神経圧迫』と言われ、ますます何が原因なのか、
治るものなのか心配になってしまい不安な毎日を送っています。」
との事です。

御婦人の場合よく「変形性股関節症」等ととよく間違えられます。
また上記「モートン(モルトン)病」と御婦人の場合とよく間違えられます。

また一番怖いのは「腰椎椎間板ヘルニア」などと間違われて
実際に手術をされてしまうことです。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて神経ブロックを施行いたします。
「神経ブロック」が「治療戦略」の主役となります。

適切な「神経ブロック」或は「神経根ブロック」にて「治療戦略」を取ります。
(但し「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。)

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」でも
とりわけ「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。

このことは何卒に覚えておかれて下さいませ。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/370553115456463.html

★タイトル
大腿皮神経麻痺 27歳女性です。藁をもつかむ思いで相談させていただきました。

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」

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posted by げんき at 08:24| 東京 ☀| 知覚異常性大腿神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳内のしびれ 規則正しい生活を始めて大分改善されてきたのですが・・・ 脳内のしびれ 規則正しい生活を始めて大分改善されてきたのですが・・・

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/210646381908195.html

★タイトル

脳内のしびれ 規則正しい生活を始めて大分改善されてきたのですが・・・

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ(あだ名です)」

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------------------------------

年齢:25 性別:女性

昨年の11月末に、買い物中に突然気分が悪くなり、救急車で運ばれました。

症状としては動悸、発熱、冷や汗、血圧上昇など。

血液検査の結果は女性ホルモンの数値が少し低いとのこと以外は

正常で、その日は帰されました。

ですが、その日の夜も動悸も治まらず、

後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて

血液かなにかよくわからないのですが、

「神経に何かが伝って動いている」ような

なんともいえない気分の悪さをずっと感じていました。

生理中だったのですが、それも止まってしまいまいした。

その後、産婦人科で更年期障害の症状だと言われました。

症状が出た理由としては、発病前の一ヶ月間、

ほぼ昼夜逆転した生活が続いていて、

パソコンも過度に使用しておりましたので、

原因はほぼそのせいだと反省しております。

それから4ヶ月、自律神経失調症のような色んな症状が出たのですが、

規則正しい生活を始めまして、

運動などで大分改善されてきていたのですが、

今日生理がきましてまた最初の時のような頭のしびれや、

脳内に血がめぐるような不快感がありました。

右半身がしびれているような気もしました。

少し眠れば治るのですが、やはり根本は脳の病気なのかも、と気になってしまいます。

一度、脳神経外科へ受診するべきでしょうか。

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「年齢:25 性別:女性

昨年の11月末に、買い物中に突然気分が悪くなり、救急車で運ばれました。

症状としては動悸、発熱、冷や汗、血圧上昇など。

血液検査の結果は女性ホルモンの数値が少し低いとのこと以外は

正常で、その日は帰されました。

ですが、その日の夜も動悸も治まらず、

後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて

血液かなにかよくわからないのですが、

「神経に何かが伝って動いている」ような

なんともいえない気分の悪さをずっと感じていました。

生理中だったのですが、それも止まってしまいまいした。

その後、産婦人科で更年期障害の症状だと言われました。

症状が出た理由としては、発病前の一ヶ月間、

ほぼ昼夜逆転した生活が続いていて、

パソコンも過度に使用しておりましたので、

原因はほぼそのせいだと反省しております。

それから4ヶ月、自律神経失調症のような色んな症状が出たのですが、

規則正しい生活を始めまして、

運動などで大分改善されてきていたのですが、

今日生理がきましてまた最初の時のような頭のしびれや、

脳内に血がめぐるような不快感がありました。

右半身がしびれているような気もしました。

少し眠れば治るのですが、やはり根本は脳の病気なのかも、と気になってしまいます。

一度、脳神経外科へ受診するべきでしょうか。」との事です。

#2結論:

ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「症状・症候」をお持ちの様です。

「緊張型」は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を御心配される
必要はありません。

但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。

このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

1・昨年11月に「救急車にて緊急担送」
2・具体的には「動悸」「発熱」「冷や汗」「血圧上昇」
3・夜も動悸も治まらず、後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて・略・
「神経に何かが伝って動いている」ようななんともいえない気分の悪さをずっと感じていました。
=>「後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて・」の「違和感」
4・「産婦人科専門医先生」にて「更年期障害」。
5・4・の「理由」「原因」として。ほぼ一ヶ月前から「昼夜逆転」+「PC」
と御相談者は考えられる。
6・1・から4ヶ月して今現在まで様々な「症状・症候」。
7・生理の始まった「今日」から「頭」+「右半身」の「しびれ感」
と「違和感」を伴う「昨年11月」のような「症状・症候」


1・=>7・までの「症状・症候」或は「エピソード」を辿られています。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
そして「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」は
おありではないでしょうか。
眼の奥が痛く「耳や鼻の閉塞感」はおありではないでしょうか。

これらの「症状・症候」は
典型的な「緊張型頭痛」という「機能性頭痛」系の
併発「症状・症候」であり。

御相談者は
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであると今の私は考えます。

「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。
「緊張型」の「病態」とは両肩に「外す事の出来ない重たいの
重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。

御婦人は「痛み」に強いので殿方と異なり「行き着くところまでいって」
苦労される方が多いです。

一連の御相談者の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」を
お持ちであり「緊張型しびれ(あだ名です)」及び
「緊張型めまい」(あだ名です)その他に由来するものであると
今の私は考えます。

もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」が
お強い様であれば。「肩こり・頸こり・背中こり」」を主訴として
その他は副とされて。
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

「緊張型」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」
等とよく間違えられます。
現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

「根本的」には「「脳」の病気か」と=
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を
ご心配されていますが違います。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復性上気道感染」を御持ちであることが多いものです。
因みに
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診される
と宜しいと今の私は考えます。
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。

このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しては「特徴」「症状・症候」発生の時間依存性
「緊張型めまい」(あだ名です)「緊張型しびれ(あだ名です)」

その他お伝えしたいことが多く御座います。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
肩こりと手足のしびれ感 [2] [2005年 3月 6日 16時 3分30秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/853321640127437.html
浮遊感 [2] [2005年 2月13日 10時 3分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/281519456607388.html
頭のしびれ [2] [2005年 2月 3日 9時50分46秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/308985076685534.html
手足の違和感について [2] [2005年 1月16日 12時 6分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/718745387465791.html

一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
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上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







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★タイトル
脳内のしびれ 規則正しい生活を始めて大分改善されてきたのですが・・・

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ(あだ名です)」

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posted by げんき at 08:10| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピリピリ感がいろいろなところに起こって辛い これも緊張型頭痛?山本クリニック 世田谷にお伺い


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

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★★ ご相談 ★★


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★タイトル

ピリピリ感がいろいろなところに起こって辛い これも緊張型頭痛?山本クリニック 世田谷にお伺い

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」も
「前への押し寄せ」の「症状・症候」であると考えます。

------------------------------





------------------------------

36歳、女性です。

突然ですが、症状を聞いて下さい。

2週間前ぐらいから、脇の下(副乳あたり)から

上腕部の内側にかけて痛みが走るようになりました。

痛みは鈍痛の時もあれば、ピリピリと針で刺したような痛みの時もあります。

半年前も同じ場所で痛みがあったので、乳腺外来で検査してもらいましたが、

特に炎症も起こっていなく、神経痛のようなものでしょう、との診断でした。

その後、痛みはあまり気にならなくなったのですが。

この1週間ほどは、その脇の下の痛みが、肋骨の沿って走ることもあれば

肩甲骨、みぞおち、鎖骨、耳の下から首に沿って、指先。乳房に・・・

といろいろなところに起こり、ピリピリとつらいです。

肩こり、背中のこりもあります。

花粉症から喉が腫れているので、耳鼻科で処方された薬を飲んでいます。

あと、不整脈を持っていますが、今のところ症状は出ていません。

空腹・満腹問わず、ゲップも出て、胃のもたれもあります。

これも緊張型頭痛なのでしょうか?

[2005年4月17日 13時51分15秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。

#1
##1
「36歳、女性です。

突然ですが、症状を聞いて下さい。

2週間前ぐらいから、脇の下(副乳あたり)から

上腕部の内側にかけて痛みが走るようになりました。

痛みは鈍痛の時もあれば、ピリピリと針で刺したような痛みの時もあります。

半年前も同じ場所で痛みがあったので、乳腺外来で検査してもらいましたが、

特に炎症も起こっていなく、神経痛のようなものでしょう、との診断でした。

その後、痛みはあまり気にならなくなったのですが。

この1週間ほどは、その脇の下の痛みが、肋骨の沿って走ることもあれば

肩甲骨、みぞおち、鎖骨、耳の下から首に沿って、指先。乳房に・・・

といろいろなところに起こり、ピリピリとつらいです。

肩こり、背中のこりもあります。

花粉症から喉が腫れているので、耳鼻科で処方された薬を飲んでいます。

あと、不整脈を持っていますが、今のところ症状は出ていません。

空腹・満腹問わず、ゲップも出て、胃のもたれもあります。

これも緊張型頭痛なのでしょうか?」との事です。


#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

+++++++++++++++++++++++++++
「これも緊張型頭痛なのでしょうか?」
との事です。
御相談者の御相談内容要旨御記載からはまずは
「ヘルペス抗体価」が高い場合も含めて「中枢神経系専門医」即ち
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」に
「ヘルペス抗体価」を「臨床血液検査」にて「検査」されて
頂くことをお勧め致します。
ここで
「中枢神経系専門医先生」にての「臨床血液検査」をお勧めしたのは
「ヘルペス抗体価」が高い場合御相談者は
「疱疹」を起さない「ヘルペス「病態」」の
「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」であり
この場合の「治療戦略」に俄かに移行しうるようにというように
考えるからで御座います。
ここで「「異常所見」無し」であれば「緊張型」。
下記に順を追って御回答致します。
+++++++++++++++++++++++++++


1・2週間位前から側胸部から上腕部にかけて「痛み」が走る。
2・疼痛の性状は鈍痛或は「針でさしたような疼痛」
3・6ヶ月前にも同様の「症状・症候」があった。
=>「神経痛のようなもの」と「お受けもちの先生」の「御診断」
(乳腺外来先生)
4・1・の疼痛或は違和感が「肩甲骨」「鎖骨」「肋骨」「みぞおち」
「耳の下」「指先」「乳房」
5・ピリピリと辛い「感覚障害・知覚障害」。
6・肩こり背中こりがおありである。
7・花粉症->「上気道急性細菌感染」で「耳鼻科専門医先生」
8・「胃の持たれ」「不整脈」

の「8つ」が「症状・症候」或は「症状・症候の「継時的変化」」
でいらっしゃいます。

御相談者の御相談内容要旨御記載から
「「ピリピリ感」=「ぴりぴりした疼痛」」が気になります。

「耳鼻科専門医先生」或は「内科的な背景要因」もおありであり
体力も十分とは言えず「反復性上気道感染」もおありのようです。

ヘルペスには「単純疱疹」と「帯状疱疹」があります。
また「ヘルペス」=「herpes」=「古代ヒリシャ後で「熱の花」」
という意味なのですが。
「反復性上気道感染」で「熱発」(成人では熱発がこないこともある)
でヘルペス感染症を反復されている可能性が御座います。

「帯状疱疹」にはとりわけ「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」
という「疱疹」を発生しない「ヘルペス「病態」」も御座います。
この「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」には
極めて「中枢神経系専門医」は「注意」を払い「慎重」に
「「ピリピリ感」=「ぴりぴりした疼痛」」に当たります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「帯状疱疹」「単純疱疹」の「ヘルペス抗体価」を
「臨床血液検査」にてまずは「検査」されたほうが
宜しい様に今の私は考えます。

私は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには必ず「ヘルペス抗体価」の「CF法」(説明省略)の
追跡「検査」を施行致します。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の痛み=例えば
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
の場合「ヘルペス抗体価」の高い患者さんもおり
「両者」併せ持つ場合も御座います。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の痛みで
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」で
「ヘルペス抗体価」は「陰性」であり。
純型の「緊張型」の患者さんの場合は「緊張型」の「治療戦略」
のみで宜しいと今の私は考えます。


「これも緊張型頭痛なのでしょうか?」
との事です。
御相談者の御相談内容要旨御記載からはまずは
「ヘルペス抗体価」が高い場合も含めて「中枢神経系専門医」即ち
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」に
「ヘルペス抗体価」を「臨床血液検査」にて「検査」されて
頂くことをお勧め致します。
ここで
「中枢神経系専門医先生」にての「臨床血液検査」をお勧めしたのは
「ヘルペス抗体価」が高い場合御相談者は
「疱疹」を起さない「ヘルペス「病態」」の
「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」であり
この場合の「治療戦略」に俄かに移行しうるようにというように
考えるからで御座います。


もしも「臨床血液検査」にて「ヘルペス抗体価」が「陰性」であるならば
御相談者の「ぴりぴりした疼痛」或は「ピリピリ感」は
「緊張型」の
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」の
「前への押し寄せの「症状・症候」」で御座います。

この場合改めて
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

なお
通常「ヘルペス」という病名で呼ばれる「病態」の 病名 ウイルス名 症状および部位
につき簡単にご説明致しておきます。
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「単純疱疹」    
単純ヘルペスウイルス  HSV-1 ウイルス
単純ヘルペスウイルス  HSV-2 ウイルス       ピリピリ感 顔面など=「タイプ1}
                       ピリピリ感 外陰部 など=「タイプ2」
「カポジー水痘様発疹症」
単純ヘルペスウイルス 
            HSV-1 ウイルス      ピリピリ感
                       顔面を含む全身・上半身が多いものです。

「帯状疱疹」     水痘帯状ウイルス     VZウイルス 神経痛様の痛み
                       体の「片側」に出現することが
                       多いものです。
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最後に
「これも緊張型頭痛なのでしょうか?」との事です。
これは私も感なのですが。
御相談者の御相談の御記載内容から上記様々に御回答致しましたが。
御相談者の「症状・症候」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」も「前への押し寄せ」
の「症状・症候」であると考えます。




一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年4月17日 14時4分55秒]









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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/392803215262578.html

★タイトル
ピリピリ感がいろいろなところに起こって辛い これも緊張型頭痛?

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」も
「前への押し寄せ」の「症状・症候」であると考えます。

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