2014年02月07日

右足の薬指がしびれています。椅子に座っていると酷くなります。山本クリニック 世田谷 にお願いします。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



右足の薬指がしびれています。椅子に座っていると酷くなります。山本クリニック 世田谷 にお願いします。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/726951029225351.html

★テーマ:「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

------------------------------






お名前:匿名希望

39才女性です。

4〜5日前から朝起きると右足の薬指がしびれています。

そのまま普通に生活していると、
そのしびれが右足親指・甲あたりからだんだんと広がり、
お昼ごろには膝・太腿の外側へ広がってゆきます。

痛みなどはありません。
軽くしびれている感じです。感覚はあります。

椅子に座っているとだんだんひどくなり、
しばらく横になり足を伸ばすと軽減されます。

しばらく様子を見ていてもよいものでしょうか?

よろしくお願いします。

[2008年10月8日 14時26分20秒]



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
の「症状・症候」です。

実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

###1
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
###2
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。


上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「39才女性です。
4〜5日前から朝起きると右足の薬指がしびれています。
そのまま普通に生活していると、そのしびれが右足親指・
甲あたりからだんだんと広がり、お昼ごろには膝・太腿の
外側へ広がってゆきます。痛みなどはありません。軽く
しびれている感じです。感覚はあります。
椅子に座っているとだんだんひどくなり、しばらく横に
なり足を伸ばすと軽減されます。
しばらく様子を見ていてもよいものでしょうか?
よろしくお願いします。」
との事です。

#2
##1
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)です。

##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。

##5
本邦ではまず通じません。

##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の特徴を#3に記載いたします。


#3
この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。

##12
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。

##13
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います

##14
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##15
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##16
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##17
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。

##18
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

##19
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。

#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「病態概念」が御座います。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。

##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。

##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。

##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」

##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。

##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は「ペインクリニック専門医先生」が専門と致します。

##8
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

#5
##1
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に関しましては。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
を御参照頂けますか。

##2
巻頭の一部分をコピー致します
御参考になれば何よりです。
=>「ごらんくださいませ★★★」



#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。

##3
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。

##4
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。

##5
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
###1
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
###2
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。


##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。

##6
「腰痛・下肢痛・感覚障害・知覚障害」をしっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しいと考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##8
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++


-------------------------------
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)に関しましては。


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
を御参照頂けますか。

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★★★
山本クリニックのホームぺージに掲載の記事・写真・
その他文章等の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
★★★


「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんでまだ「診断」のつけられていないかた
或は違う「診断」をつけられているかたの御参考になれば何よりです。


++++++++++++++++++++++


「腰痛・下肢痛」或は「腰・下肢の「しびれ感」」
そして下肢は独特の太股の外側からふくらはぎそして
足底の「しびれ感」という特徴のある「しびれ感」があり
「運動麻痺」は絶対に伴わない。
御高齢の患者さんの場合は「足の裏に砂がへばりついた」ような
「症状・症候」が極めて特徴的です。
「臨床神経診断学」で「診断」は困難ではありません。



「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されます。

「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
「症状・症候」を伴うことがが特徴。

一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり
患者さんが困り果てて病院=御施設を点々と渡り歩くはてに
その既往からドクターからは
「神経質な患者」の烙印をおされて「診療情報提供書」にも
付記されていることが多いものです。

一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われる
ことです。

「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と
「いとも簡単に「診断」を告げられる」という
特徴が
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの場合稀ならず御座います。



典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でもあるにも関らず
++++++++++++++++++++++

1・
type(タイプ)1
CT・MRIなど「画像診断」に「「異常所見」無し」
であるため「治療戦略」がまったくたたないタイプ

2・
type(タイプ)2
CT・MRIなど「画像診断」にて「「異常所見」無し」
ではあるが。
「加齢(aging)」で「生理的変化として御年齢相応」の
「画像所見」を「間違って「病態」」とされて「治療戦略」を
とられその結果「治らない」まま放置される。

3・
type(タイプ)3
「臨床神経診断学」からは「病態」が「感覚障害・知覚障害」とは
判断されても・「画像診断」からは適合する所見がないため
「心療内科」「精神科」の「病態」とされる

4・
type(タイプ)4
たまさか「感覚障害・知覚障害」の「部位と範囲」に
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」などがあるために
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」が原因とされる

4・
type(タイプ)5
その他。
++++++++++++++++++++++

の「症状・症候」の既往から分類されます。

#4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの「感覚障害・知覚障害」としての
この「腰痛・下肢痛」或は「しびれ感」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「症状・症候」の強い方や
御高齢の方は「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
成分が特徴です。




★★★
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★★★

・略・



「ごらん下さいませおわりおわり★★★」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年10月9日 16時41分20秒]





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posted by げんき at 13:43| 東京 ☀| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

67歳の母が硬膜外血腫と診断され、保存加療。認知症も進みそうで心配です。


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★★ ご相談 ★★


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67歳の母が硬膜外血腫と診断され、保存加療。認知症も進みそうで心配です。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/98127712759106.html

テーマ 高齢者脳神経外科患者さん意識障害

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67歳の母が硬膜外血腫と診断され、保存加療。 [2] [2009年 2月12日 12時28分50秒]

  
67歳女性

1月31日に、意識障害が出て、救急車で病院へ搬送
硬膜外血腫と診断され、保存加療とういうことになり入院中です。

2月1日次の日には、自分の名前が言えて、娘(相談者)親戚知人の顔も名前もわかり、

2日後から、お昼だけ、口からの食事ができるようになり、

3日後、自分の手でスプーンやお箸を使って食べられるようになりました。

それから、3日後から急に、軽睡眠発作と、
本人、目を開いても、ぼーっとしていて良くわからない状態になりました。

もちろん食事も摂れず中止です。

ドクターは、脳が腫れている,
血腫で脳が押されて圧迫状態にあるといいますが、

グリコサールという、点滴は初めの2日間しかしていませんでした。

今の状態もほっておくというのですが、
家族は、日に日にひどくなっていく母が心配です。

認知症もあるのでこの間に進みそうでそれも心配です。

どうしたらいいのでしょうか?

申し訳ございません、先生のご見解宜しくお願い致します。

宜しくお願い致します。

[2009年2月11日 23時25分43秒]



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++

止むを得ずも不思議に不明な点の多い御相談であり。
当惑しています。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「硬膜外血腫」が「硬膜外血腫」
に間違いがないと仮定して。
御回答を致します。

「御母様」の「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」の
「部位と範囲と「大きさ」」の御記載がありません。

例えば「右」の「前頭側頭部」のようにです。

御記載が無く御回答限界でもあるのです。

けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

以下これは私の考えです。
だから間違っているかもしれません。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++


#2
##1
とても重要なことがあります。

##2
「67歳 女性
1月31日に、意識障害が出て、救急車で病院へ搬送
硬膜外血腫と診断され、保存加療とういうことになり入院中です。」
との事です。

##3
頭部外傷がなければ「硬膜外血腫」は発生しえません。
そして「硬膜外血腫」は常に「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」
の「急性「病態」」をとります。

##4
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」は
緊急に「開頭手術」により「血腫除去」を
しなくてはなりません。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「頭部外傷」の発生時点での御記載がありません。

##6
「頭部外傷」の発生と相応の「頭部外傷」の「外力」により
多くは頭部X線撮影で「骨折」を伴い。
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」は発生して
緊急手術にいたるものです。


##7
まず「例外」はありません。

#3
##1
何故に「緊急手術」に至らなかったのか。
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」に御判断

理由があるはずです。

##2
「67歳 女性
1月31日に、意識障害が出て、救急車で病院へ搬送
硬膜外血腫と診断され、保存加療とういうことになり入院中です。」
との事です。

##3
「御母様」の「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」
の「部位と範囲と「大きさ」」の御記載がありません。

##4
例えば「右」の「前頭側頭部」のようにです。

##5
「お受けもちの先生」は
患者さんが救急搬送されて
「硬膜外血腫」がみつかったのであれば。

##6
「お受けもちの先生」は早急に「御家族」に
「時間をおしみ」「お話し」をして
「開頭手術」を緊急に行うはずです。

##7
「硬膜外血腫」とののことですが
脳CTにて。
「御母様」の「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」
の「部位と範囲と「大きさ」」は如何であったのでしょう。


#4
##1
「ドクターは、脳が腫れている,
血腫で脳が押されて圧迫状態にあるといいますが、

グリコサールという、点滴は、初めの2日間しかしていませんでした。」
との事です。

##2
-------------------------------
1・
血腫が大脳を圧迫し
2・「脳浮腫:brain edema:のうふしゅ」がある
(「ドクターは、脳が腫れている,・」とのことです。
-------------------------------

##3
##2の状態で「「開頭手術」等」を
行わなければ
「お受けもちの先生」は
「硬膜外血腫」が
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」であるのであれば
今現在の状況で
「御判断」となってしまいます。
=>##4

##4
このようなことはありえないことですから。
何かがおかしいです。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載の「何か」が
止むを得ずも。

「抜けているか」「間違えている」としか
考えられません。
或は「その他」です。


#5
##1
「今の状態もほっておくというのですが、家族は、
日に日にひどくなっていく母が心配です。

認知症もあるので、この間に進みそうでそれも心配です。」
との事です。

##2
「頭部外傷」で「頭蓋内」の出血でも
とりわけ
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」は
「生命にかかわる「緊急病態」です。

##3
「お受けもちの先生」は「脳神経外科専門医」
であると考えます。
「御母様」の
「硬膜外血腫」は本当に「硬膜外血腫」に
間違いありませんでしょうか。

##4
「頭部外傷」をご覧になられた「御家族」は
いらっしゃるのでしょうか。

#6
##1
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」
に関しては

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

父の頭部外傷(硬膜外血腫)で手術二回と術後心肺停止。今現在熱と意識障害。
[2] [2006年 5月18日 8時50分 5秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0727686181935532.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0727686181935532.html
を御参照頂けますか。

##2
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」


#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」に
「御母様」の「硬膜外血腫」の今後の
治療方針を再度に伺われて。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載など
さまざまに直接に御相談
されてみては如何でしょうか。

##4
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」に
御深い「御考え」があるのかもしれない。

##5
一刻も早く御相談者「御母様」
の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##6
これは私の考えです。
だから間違っているかもしれません。

##7
このような御回答しか出来ません。
申し訳ございません。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++


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「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」に関しては

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

父の頭部外傷(硬膜外血腫)で手術二回と術後心肺停止。今現在熱と意識障害。
[2] [2006年 5月18日 8時50分 5秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0727686181935532.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0727686181935532.html
を御参照頂けますか。

コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

67歳の母が硬膜外血腫と診断され、保存加療。認知症も進みそうで心配です。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/98127712759106.html

テーマ 高齢者脳神経外科患者さん意識障害

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posted by げんき at 08:44| 東京 ☀| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする