2014年02月14日

脳CTでくも膜下出血と診断されたが2度にわたる脳血管撮影で出血源が造影されない 山本クリニック 世田谷

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痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

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脳CTでくも膜下出血と診断されたが2度にわたる脳血管撮影で出血源が造影されない 山本クリニック 世田谷

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/687356411553086.html

★テーマ:
「出血源」が「脳血管撮影:cerebral angiography」で
造影されず「出血源」がわからない「くも膜下出血(SAH)」急性期

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------------------------------

お名前:匿名希望

母のことで教えていただきたいのです。

55歳女性 

10日前に頭痛 嘔吐があり、歩いて病院にいき、CTでくも膜下出血と診断されました。

直後に血管造影をしたのですが出血源がわかりませんでした。

その後再出血もなく、意識もはっきりしています。

一週間後に再検査をしましたが、やはりどこから出血したのかはわかりませんでした。

再々検査は本人の希望で断りました。

現在は発熱以外の目立った症状はありません。

二度の検査でも出血源がわからないというのは

どういうことが考えられるのでしょうか。

それと発熱の原因は何なのでしょうか。

教えてください。

よろしくお願いいたします。

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「御母様」のように
脳CTで「くも膜下出血(SAH)」があり。

「本物の脳血管撮影」を行っても
「脳動脈瘤」或は「破裂脳動脈瘤」あるいは
その他「出血源」がみつからないことが御座います。

稀ならず御座います。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++



#1
##1
「突然のメールで申し訳ありません。

母のことで教えていただきたいのです。
55歳 女性 
10日前に頭痛 嘔吐があり、歩いて病院にいき、
CTでくも膜下出血と診断されました。

直後に血管造影をしたのですが出血源がわかりませんでした。
その後再出血もなく、意識もはっきりしています。

一週間後に再検査をしましたが、
やはりどこから出血したのかはわかりませんでした。
再々検査は本人の希望で断りました。

現在は発熱以外の目立った症状はありません。
二度の検査でも出血源がわからないというのは
どういうことが考えられるのでしょうか。

それと発熱の原因は何なのでしょうか。
教えてください。

よろしくお願いいたします。」
との事です。





#2
##1
「くも膜下出血(SAH)」で御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御母様」はGr(グレード)1です。

##2
「くも膜下出血(SAH)」が軽症でまずは宜しかったです。

##3
「10日前に頭痛 嘔吐があり、歩いて病院にいき、
CTでくも膜下出血と診断されました。

直後に血管造影をしたのですが出血源がわかりませんでした。
その後再出血もなく、意識もはっきりしています。

一週間後に再検査をしましたが、
やはりどこから出血したのかはわかりませんでした。
再々検査は本人の希望で断りました。」
との事です。





#3
##1
「くも膜下出血(SAH)」の患者さんで
「くも膜下出血(SAH)」は脳CTで診断できたけれども
「破裂脳動脈瘤」が造影されない事例と解釈致します。

##2
蛇足ながら脳CTは間違いなく「くも膜下出血(SAH)」を
診断「可能」です。
それでも時には
「くも膜下出血(SAH)」の場合「minor leek:微小出血」
の場合脳CTでもうつらないことがある。

##3
##2のような場合には「臨床神経診断学」から
「くも膜下出血(SAH)」を疑った場合は必ず
「腰椎穿刺」も行い「脳脊髄液:cerebro-spinal fluid:CSF」
の「黄色調:キサントクロミー(ア):xanto-clomia」の
「有無」を確かめねばなりません。

##4
脳MRIは「くも膜下出血(SAH)」の診断は全くできません
脳MRIでは「水」=「脳脊髄液:cerebro-spinal fluid:CSF」
と「血液」の混入が全く鑑別できないのです。






#4
##1
ご周知の通り
「くも膜下出血(SAH)」の患者さんの場合は
「出血源」多くの場合は「脳動脈瘤」の「破裂脳動脈瘤」
である。

##2
「「脳動脈瘤」クリッピング術」を行うために
「本物の脳血管撮影」として「頭蓋内」にいく
「4本の脳血管をすべて造影する」=
「4 vessel study:フオー・ベッセル・スタディ」
をセルデインガー法で行います。

##3
「御母様」の事例のように
何回もしっかりとした「脳神経外科専門医先生」が
くまなくくまなく「本物の脳血管撮影」を
「4 vessel study:フオー・ベッセル・スタディ」で
施行しても「脳動脈瘤」が造影されないことがあります。

##4
「脳神経外科専門医先生」であれば誰もが経験する事例
です。

##5
「本物の脳血管撮影」で
「4 vessel study:フオー・ベッセル・スタディ」
を行いますが。
「写らない」。







#5
##1
「直後に血管造影をしたのですが出血源がわかりませんでした。
その後再出血もなく、意識もはっきりしています。

一週間後に再検査をしましたが、
やはりどこから出血したのかはわかりませんでした。
再々検査は本人の希望で断りました。

現在は発熱以外の目立った症状はありません。
二度の検査でも出血源がわからないというのは
どういうことが考えられるのでしょうか。」
=>##2

##2
###1
「くも膜下出血(SAH)」を起した
「破裂脳動脈瘤」はあったのだろうが出血直後から
「なくなってしまっている」場合で「出血源」も
運良く「とまっている」。

###2
「非常に複雑に血管が交錯していて特殊な方向でないと
見えない「部位」に「脳動脈瘤」がある」

###3
「脊髄動静脈奇形」での「くも膜下出血(SAH)」の
場合。

###4
「脳腫瘍」からの出血

###5
その他
があります。

##3
このような場合は「脳神経外科専門医先生」も
顔色を変えて「検査」を致します。
それでもみつからないときが稀ならず御座います。






#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「現在は発熱以外の目立った症状はありません。
二度の検査でも出血源がわからないというのは
どういうことが考えられるのでしょうか。」
=>
上記御解答致しました。

##3
「御母様」のような事例では「脳神経外科専門医先生」も
大変悩むものなのです。
結果論からすれば「それだけ「破裂脳動脈瘤」が小さい」
ということはいえるでしょう。

##4
「御母様」のような事例は
「くも膜下出血(SAH)」を起していても
「くも膜下出血(SAH)」の原因として「破裂脳動脈瘤」
を考えるのが常識ですがこの「破裂脳動脈瘤」はないとして
(仮定して)これからの人生を送られる事になります。

##5
そして不思議にもこのような方方が「くも膜下出血(SAH)」
を「再発させる頻度」は大変に低いといえます。

##6
今現在の「御母様」の熱発の原因は
さまざまに考えましたが推察不可能です。

##7
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。

[2007年1月2日 14時46分45秒]






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脳CTでくも膜下出血と診断されたが2度にわたる脳血管撮影で出血源が造影されない

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★テーマ:
「出血源」が「脳血管撮影:cerebral angiography」で
造影されず「出血源」がわからない「くも膜下出血(SAH)」急性期

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posted by げんき at 08:35| 東京 ☁| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

64才男性。直立、歩行困難 の原因と治療法 について 世田谷区 山本クリニック 世田谷 にご質問

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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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64才男性。直立、歩行困難 の原因と治療法 について 世田谷区 山本クリニック 世田谷 にご質問

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★テーマ:
「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」

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お名前:匿名希望

山本クリニック
山本博昭先生

平成19年2月27日 

64才男性です。

悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。

市内の病院で特に悪いところはないとの診断ですが、
このままでは、寝たきりになるのではないかとの不安感さえあります。
お忙しい中、恐縮ですが、ご診断をお願い致します。

約1.5年前に歩行に異常を感じ、
現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、
関節、脳梗塞、パーキンソン病など殆んど、異常がないので様子を見なさいとのことでした。

なお、脚部以外は正常です。これらの原因と治療法をお教え下さい。

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「御父様」の事例は
これは「画像診断」であり「臨床診断」ではありません。
「画像診断」に写らないものは「問題ないと」言われてしまう。
そして患者さんは治してもらえない。
このような「昨今の医療社会の代表」ともいえる事例です。

-------------------------------


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんは多いものです。

けれども
「緊張型」は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」でくることが大部分です。

そのために
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」のまま。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御父様」の「症状・症候」からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
の可能性が高い。
2月・6−7月、9月・11月に
症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





#1
##1
「64才男性です。

悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。

市内の病院で特に悪いところはないとの診断ですが、
このままでは、寝たきりになるのではないかとの不安感さえあります。
お忙しい中、恐縮ですが、ご診断をお願い致します。

約1.5年前に歩行に異常を感じ
、現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、
関節、脳梗塞、パーキンソン病など殆んど、
異常がないので様子を見なさいとのことでした。

なお、脚部以外は正常です。これらの原因と治療法をお教え下さい。」との事です。


#2
##1
「約1.5年前に歩行に異常を感じ」=
2006/8月に「症状・症候」が探知されたと推察致します。

##2
「64才男性です。
悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。」
との事です。

##3
###1
「上半身は自覚が無いのですが」=「御父様」は「御自覚症状」
として「御自覚」されてはいないと解釈致します。
「上半身」は「運動麻痺」も「感覚障害・知覚障害」
も「不随意運動:involuntary movement:IM」もない。

###2
「直立、ふらつき、歩行困難がある」
=>
「直立位」「ふらつき」のため「歩行障害」があるのか
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
判断できませんが。
###1の上半身に「臨床神経診断学」からは
「運動麻痺」も「感覚障害・知覚障害」もないわけであるから。
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」としては
「両側下肢独特の「症状・症候」」と考えます。

###3
「最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。」
との事です。
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載がなく
「御父様」自らは「「御自覚症状」がない」が
「御家族」からは「症状・症候」の進行があるのか。
或いは
「御父様」自らが「進行性の「症状・症候」」の「御自覚症状」を
訴えられているのか判断できません。
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載から
「御家族」からみて「進行している」と判断・
と仮定させて頂きます。


##4
##3から「御父様」の「症状・症候」は
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」と
仮定させて頂きます。

##5
「御父様」の年齢になると「平衡機能」は
相当の部分が「前頭葉」に移行致します。

##6
けれども
脳CT・





#3
##1
「御父様」の御年齢で
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」。
の「症状・症候」であれば。

##2
この「症状・症候」で最も「中枢神経系専門医」が考えることは
「脳動脈硬化症」による「脳動脈血流障害・脳虚血」の「病態」の
関与です。

##3
けれども
##2は「否定されている」。
=>##4

##4
「約1.5年前に歩行に異常を感じ
、現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、」
「1・
関節、
2・
脳梗塞、
3・
パーキンソン病な
ど殆んど、
異常がないので様子を見なさいとのことでした。」
との事です。


##5
「画像診断」では「「異常所見」無し」との事です。





#4
##1
これは「画像診断」であり「臨床診断」ではありません。

##2
「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
「画像診断」に写らないものは「問題ないと」言われてしまう。

##3
御相談者の「御父様」は
「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも
もしも御相談者の「御父様」に
「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」であり。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんで最も「症状・症候」が多い
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」であると考えます。

##6
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。







#5
##1
もしも御相談者の「御父様」に
「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##2
「御父様」は「緊張型頭痛:tension-type headache」を
おもちでありこれによる「緊張型めまい」(あだ名です)
の可能性があります。

##3
「緊張型」に「御父様」が当てはまるようであれば
「「緊張型頭痛:tension-type headache」のようであり
「緊張型頭痛:tension-type headache」には「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
が有名な症候と聞いたが」
と仰られて。

##4
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい感」(あだ名です)の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)







#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載から
基本的に
「御父様」の「症状・症候」は
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」。
の「症状・症候」であれば。

##3
##2は「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」と考えられます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。



##7
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年2月28日 19時37分21秒]






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64才男性。直立、歩行困難の原因と治療法のご質問

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「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」

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posted by げんき at 08:27| 東京 ☁| 知覚異常性大腿神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする