2014年03月29日

頚椎の痛み どんな病気でしょうか

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★

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頚椎の痛み どんな病気でしょうか

★テーマ:
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

初めまして。

私は23歳(女)PC関係のバイトとダンサーをしています。

2年前に、ダンスの練習中、首でリズムを取っている最中に、
急に『グキッ』という音と共に首が動かなくなりました。

立っていても横になっても頚椎から肩甲骨にかけて痛みが走り、
翌日起きると全く動けないような状態でした。
起き上がろうとしても体に力が入るだけで全身に電気が走るような痛みが走り、
寝ている状態でも耐えられない位の激痛が走っていました。

すぐに母の知り合いの脊髄調整院に連れて行ってもらい、
頚椎がずれていたとの事で、背骨の矯正をして頂き
2回の治療で何とか普通に戻りました。

しかし、首を回すと後ろに倒す時に痛みが走り上を向く事は出来ませんでした。

それからは、保険の利く安い整骨院で、電気治療と軽い整体を受けていました。

その後、1年間ほどは全く治療を受けませんでしたが、
今年の7月に、また2年前と同じ状態になりました。
今度も練習中でしたが特に首を動かしたりはしてません。
急にです。

なんとか1人で起き上がる事は出来ましたが、
首の重みだけで頚椎から肩甲骨に掛けて激痛がありました。
今度は保険の利く安い整骨院の方へ通うようにし、
週2回のペースで電気治療と軽い整体を受けていました。

ダンスの活動もしながらだったので、
完全に週2ペースではなかったのですが、
ちょっと辛くなったら治療に行く、と言う感じでした。

ですが、もう半年ぐらい現状が変わりません。

症状は肩こり、腰痛、両手首の腱鞘炎、
長時間座った後に立った時、左足裏に痛みが走る、という感じです。
雑誌の立ち読みなども、2〜3分で背中が痛くなり、下を向いていられなくなります。

ダンスの活動は今月10日で一時停止にし、今はバイトだけしています。
バイトは座りっぱなしで、PCと向き合ってる状態です。
帰ったらとにかく安静にしています。

背骨と腰用のコルセットも買い、たまにはめていますが、
あまり症状が変わらないので、22日に脊髄調整院に再度行きました。

そして、かなりの荒治療でボキボキバキバキ矯正してもらい、
筋肉が固まっているとの事で、
全身をグリグリと涙が出るくらいの強さでもまれました。

結果、頚椎の痛みは悪化しています。

治療後は左手の小指と薬指に痺れがあり、
右手にズキズキとした痛みがあり、首も走った時の振動で痛む感じです。
ちょっと首がゆれると頚椎に痛みが走り、
常に肩甲骨の辺りが微妙にズキズキ痛みます。

治療次の日には胸から肋骨辺りに痛みが走り、肋骨を少し押すと激痛が走りました。

昨日整骨院へ行き、いつもの電気治療と軽い整体をしてもらい、
温湿布をもらい、患部に貼っています。

体がだるくなるので、
背伸びをして背骨をボキボキならしてすっきりして、というのが約30分おきです。

今年8月辺りには一度整形外科でMRIも撮りました。
結果は頚椎の4か5に少し黒い影があったくらいで、先生は問題無いとの事でした。
ですが、痛みは結構辛いです。
この状態が半年続いています。

どうしたらいいか、教えて下さい。

年末でお忙しい時に大変お手数お掛けしますが、宜しくお願いします。


補足です。

痛みが酷いのは左側です。
また、全く関係ないかもしれませんが、小さい頃に両肩を何度か脱臼していたり、
中学生の頃に顎関節症になった事があります。
今は右下の奥に親知らずが横向きに生えていて、しかも虫歯になっています。

もし、関連があれば、併せて教えて下さい。

長文で申し訳ありません。

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ご心配なことと存じます。

+++++++++++++++++++++++++

長文の御相談からは御苦労が滲み出ています。

御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

「整形外科専門医先生」からも頚椎MRIで「たいしたことはない」と
「御診断」頂いたように「頚椎」の関与する「病態」ではありません。

「緊張型」は正診断率の大変低い
「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

通常の御回答の方法とはことなり御相談者の御相談
にあわせて下記順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「初めまして。

私は23歳(女)PC関係のバイトとダンサーをしています。

2年前に、ダンスの練習中、首でリズムを取っている最中に、
急に『グキッ』という音と共に首が動かなくなりました。

立っていても横になっても頚椎から肩甲骨にかけて痛みが走り、
翌日起きると全く動けないような状態でした。
起き上がろうとしても体に力が入るだけで全身に電気が走るような痛みが走り、
寝ている状態でも耐えられない位の激痛が走っていました。

すぐに母の知り合いの脊髄調整院に連れて行ってもらい、
頚椎がずれていたとの事で、背骨の矯正をして頂き
2回の治療で何とか普通に戻りました。

しかし、首を回すと後ろに倒す時に痛みが走り上を向く事は出来ませんでした。

それからは、保険の利く安い整骨院で、電気治療と軽い整体を受けていました。

その後、1年間ほどは全く治療を受けませんでしたが、
今年の7月に、また2年前と同じ状態になりました。
今度も練習中でしたが特に首を動かしたりはしてません。
急にです。

なんとか1人で起き上がる事は出来ましたが、
首の重みだけで頚椎から肩甲骨に掛けて激痛がありました。
今度は保険の利く安い整骨院の方へ通うようにし、
週2回のペースで電気治療と軽い整体を受けていました。

ダンスの活動もしながらだったので、
完全に週2ペースではなかったのですが、
ちょっと辛くなったら治療に行く、と言う感じでした。

ですが、もう半年ぐらい現状が変わりません。

症状は肩こり、腰痛、両手首の腱鞘炎、
長時間座った後に立った時、左足裏に痛みが走る、という感じです。
雑誌の立ち読みなども、2〜3分で背中が痛くなり、下を向いていられなくなります。

ダンスの活動は今月10日で一時停止にし、今はバイトだけしています。
バイトは座りっぱなしで、PCと向き合ってる状態です。
帰ったらとにかく安静にしています。

背骨と腰用のコルセットも買い、たまにはめていますが、
あまり症状が変わらないので、22日に脊髄調整院に再度行きました。

そして、かなりの荒治療でボキボキバキバキ矯正してもらい、
筋肉が固まっているとの事で、
全身をグリグリと涙が出るくらいの強さでもまれました。

結果、頚椎の痛みは悪化しています。

治療後は左手の小指と薬指に痺れがあり、
右手にズキズキとした痛みがあり、首も走った時の振動で痛む感じです。
ちょっと首がゆれると頚椎に痛みが走り、
常に肩甲骨の辺りが微妙にズキズキ痛みます。

治療次の日には胸から肋骨辺りに痛みが走り、肋骨を少し押すと激痛が走りました。

昨日整骨院へ行き、いつもの電気治療と軽い整体をしてもらい、
温湿布をもらい、患部に貼っています。

体がだるくなるので、
背伸びをして背骨をボキボキならしてすっきりして、というのが約30分おきです。

今年8月辺りには一度整形外科でMRIも撮りました。
結果は頚椎の4か5に少し黒い影があったくらいで、先生は問題無いとの事でした。
ですが、痛みは結構辛いです。
この状態が半年続いています。

どうしたらいいか、教えて下さい。

年末でお忙しい時に大変お手数お掛けしますが、宜しくお願いします。


補足です。

痛みが酷いのは左側です。
また、全く関係ないかもしれませんが、小さい頃に両肩を何度か脱臼していたり、
中学生の頃に顎関節症になった事があります。
今は右下の奥に親知らずが横向きに生えていて、しかも虫歯になっています。

もし、関連があれば、併せて教えて下さい。

長文で申し訳ありません。」との事です。


#2
「私は23歳(女)PC関係のバイトとダンサーをしています。

2年前に、ダンスの練習中、首でリズムを取っている最中に、
急に『グキッ』という音と共に首が動かなくなりました。

立っていても横になっても頚椎から肩甲骨にかけて痛みが走り、
翌日起きると全く動けないような状態でした。
起き上がろうとしても体に力が入るだけで全身に電気が走るような痛みが走り、
寝ている状態でも耐えられない位の激痛が走っていました。

すぐに母の知り合いの脊髄調整院に連れて行ってもらい、
頚椎がずれていたとの事で、背骨の矯正をして頂き
2回の治療で何とか普通に戻りました。

しかし、首を回すと後ろに倒す時に痛みが走り上を向く事は出来ませんでした。」
=>
##1
御相談者の御相談の御記載内容からは
いかにも「頚椎」に何事かおきた「病態」のように見えますが
何かおかしいです。=>##2

##2
「頚椎がずれていたとの事で、背骨の矯正をして頂き
2回の治療で何とか普通に戻りました。」
との事です。=>
「頚椎」の外傷性の「病態」ではない。

##3
頚部「軟部組織」の「病態」の可能性があります。


#3
「それからは、保険の利く安い整骨院で、電気治療と軽い整体
を受けていました。その後、1年間ほどは全く治療を受けま
せんでしたが、今年の7月に、また2年前と同じ状態になりま
した。今度も練習中でしたが、特に首を動かしたりはしてま
せん。急にです。なんとか1人で起き上がる事は出来ました
が、首の重みだけで頚椎から肩甲骨に掛けて激痛がありまし
た。今度は保険の利く安い整骨院の方へ通うようにし、週2
回のペースで電気治療と軽い整体を受けていました。
ダンスの活動もしながらだったので、完全に週2ペースでは
なかったのですが、ちょっと辛くなったら治療に行く、と言う感じでした。
ですが、もう半年ぐらい現状が変わりません。」
との事です。

##1
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」でいらっしゃいます。

##2
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##3
御相談者の御相談の御記載内容からも
「2月」「7月」に同様の「症状・症候」の
「季節・時間依存性」の発症が認められます。




#4
「症状は肩こり、
腰痛、両手首の腱鞘炎、長時間座った後に立った時、左足裏に
痛みが走る、という感じです。雑誌の立ち読みなども、2〜3分
で背中が痛くなり、下を向いていられなくなります。
ダンスの活動は今月10日で一時停止にし、今はバイトだけして
います。バイトは座りっぱなしで、PCと向き合ってる状態です。
帰ったらとにかく安静にしています。背骨と腰用のコルセット
も買い、たまにはめていますが、あまり症状が変わらないので、
22日に脊髄調整院に再度行きました。そして、かなりの荒治療
でボキボキバキバキ矯正してもらい、筋肉が固まっているとの
事で、全身をグリグリと涙が出るくらいの強さでもまれました。」
=>
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に加えて。

##2
「緊張型」に並列して発生しやすい
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
の「症状・症候」も認められます。

##3
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##4
「背骨と腰用のコルセット
も買い、たまにはめていますが」との事です。

##5
体を「締め付ける」着衣にて逆療法になります。




#5
「結果、頚椎の痛みは悪化しています。
治療後は左手の小指と薬指に痺れがあり、右手にズキズキとし
た痛みがあり、首も、走った時の振動で痛む感じです。ちょっ
と首がゆれると頚椎に痛みが走り、常に肩甲骨の辺りが微妙に
ズキズキ痛みます。治療次の日には胸から肋骨辺りに痛みが走
り、肋骨を少し押すと激痛が走りました。昨日整骨院へ行き、
いつもの電気治療と軽い整体をしてもらい、温湿布をもらい、
患部に貼っています。
体がだるくなるので、背伸びをして背骨をボキボキならしてす
っきりして、というのが約30分おきです。」
との事です。

##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は上記御回答致しましたが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##2
「緊張型」に「湿布」は全く「効果」はありません。

##3
また適切な表現が思い浮かばないのですが
「電気治療」のような「まじない治療」も勿論ながら
全く奏功致しません。

##4
「左手の小指と薬指に痺れがあり」との事です。
=>##5

##5
「緊張型しびれ」(あだ名です)の「症状・症候」も御ありのようです。



#6
「今年8月辺りには一度整形外科でMRIも撮りました。結果は頚椎
の4か5に少し黒い影があったくらいで、先生は問題無いとの事でした。
ですが、痛みは結構辛いです。この状態が半年続いています。
どうしたらいいか、教えて下さい。

年末でお忙しい時に大変お手数お掛けしますが、宜しくお願いします。」
との事です。

##1
頚椎MRIで「黒い影」は「誰にでもある」「椎間板の変性」
のことと今の私は考えます。

##2
けれども頚椎MRIにて「臨床診断」は「異常所見無し」で
本当に宜しかったです。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」と
間違えられることが多く「牽引」や「物療」をされることがあり
「逆療法」になります。

##4
「緊張型」で一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##5
「決まり文句」のごとく
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く
「真直ぐだ」或いは「逆湾曲」だ」といわれてしまいます。
(御相談者の場合はc4c5でしたが)

##6
「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」
が「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##7
99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。

##8
「整形外科専門医先生」から結果論としては
「頚椎MRIからは「治療」に価する「病態」は見当たらない」
ということですから。

##9
御相談者の場合本当に宜しかったです。


##10
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。




#7
「 補足です。
痛みが酷いのは左側です。
また、全く関係ないかもしれませんが、小さい頃に両肩を何度か脱臼し
ていたり、中学生の頃に顎関節症になった事があります。
今は右下の奥に親知らずが横向きに生えていて、しかも虫歯になっています。
もし、関連があれば、併せて教えて下さい。

長文で申し訳ありません。」
との事です。

##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の痛みは「左側」にきます。

##2
「顎関節症」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の大部分の患者さんが同時に併発されてもたれています。

##3
「小さい頃に両肩を何度か脱臼」とは
「肩関節の前方脱臼の亜脱臼」のことかと推察致します。

##4
「肩関節の前方脱臼の亜脱臼」は「習慣性」になることは
ありますが御相談者の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
とは直接関連はないものと推測致します。



#8
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

##4
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##5
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」と
間違えられることが多く「牽引」や「物療」をされることがあり
「逆療法」になります。

##6
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##7
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##9
但し「星状神経ブロック(SGB)」は「効果」が全くありません。


##10
もしも御相談者には「肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。

##11
「肩こり・頸こり・背中こり」の「症状・症候」を主とされて
その他の「症状・症候」は「副」とされて。

##12
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。



#9結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」です。

##3
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##4
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##6
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも。
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##7
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年12月31日 13時56分20秒]








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頚椎の痛み

★テーマ:
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

------------------------------






ます

しびれ・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが 原因がわかりません

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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しびれ・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが 原因がわかりません


★テーマ:
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「緊張型頭痛」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------





------------------------------

30代女性です。

疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような
疲労感があります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。

左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
頭部左側の頭痛、他、以前先生が他の方にお答えになっていた、下記症状があります。

  ##2  「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
  ##4  忘れ物が多くなっていませんか。
  ##6  お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」は。
  ##9  就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
  ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
  ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
       おおくは片側です。
  ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは
  ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
  ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
  ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]がくる。
  ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。
       (バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
  ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
  ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると天井がゆれませんか。
      「めまい感」がされませんか。

ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
正式病名は何というのでしょうか?

頭痛はほとんどしたことがなかったのに1ヶ月ほど続き、
近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、
血液検査をしたりしたのですが「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。

いくら寝ても治らず、困っています。

改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

+++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

「.疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような疲労感が
 あります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。
 左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
 頭部左側の頭痛、他・略・」との事です。

典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

「改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。

しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

下記順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「30代女性です。

疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような
疲労感があります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。

左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
頭部左側の頭痛、他、以前先生が他の方にお答えになっていた、下記症状があります。

  ##2  「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
  ##4  忘れ物が多くなっていませんか。
  ##6  お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」は。
  ##9  就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
  ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
  ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
       おおくは片側です。
  ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは
  ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
  ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
  ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]がくる。
  ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。
       (バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
  ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
  ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると天井がゆれませんか。
      「めまい感」がされませんか。

ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
正式病名は何というのでしょうか?

頭痛はほとんどしたことがなかったのに1ヶ月ほど続き、
近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、
血液検査をしたりしたのですが「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。

いくら寝ても治らず、困っています。

改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。



#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

##3
「ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
 正式病名は何というのでしょうか?」=>「緊張型頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
「頭痛系の「症状・症候」」以外で来ることが多いものです。

##5
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」と
とよく間違えられます。

##7
御相談者の御相談の御記載内容からは
「ふわふわ感」「くらくら感」=
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
が主体で「症状・症候」が出ているように思えます。

##8
また「緊張型しびれ」(あだ名です)も御持ちのようです。


#3
##1
「近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、血液検査をしたりしたのですが
 「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。
 いくら寝ても治らず、困っています。」
との事です。

##2
「「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。」との事です。
これは困りましたね。

##3
表現を変えれば「緊張型」の患者さんは「いくら寝ても疲れが取れない」
という「症状・症候」が御座います。

##4
「緊張型頭痛」は「両肩の」上に
「重荷を背負ったような状態」から派生する「症状・症候」
と例えて御考え下さいますか。

##5
「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服
や外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##7
「緊張型」の「症状・症候」ですが原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより「症状・症候」の
発現が誘発されます。

##8
だから朝に最も御症状は強いものです。




#4結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「.疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような疲労感が
 あります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。
 左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
 頭部左側の頭痛、他・略・」
との事です。

##3
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##4
「改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。

##5
「緊張型」は
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##7
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が全く苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##9
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。
このことも何卒覚えておかれて下さい。「


##10
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。








-------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/799493651212291.html

★タイトル
緊張性しびれ・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが

★テーマ:
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「緊張型頭痛」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------






posted by げんき at 08:13| 東京 ☀| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

後頭部頭重感と揺れる様なふわふわグラグラするめまい感

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★


後頭部頭重感と揺れる様なふわふわグラグラするめまい感

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/174256504819827.html


★テーマ:フワっとしためまい感でくる特徴の緊張型

------------------------------





  
はじめまして。千葉県在住、29才 男です。

今から14年ほど前から、後頭部頭重感と揺れるような
ふわふわグラグラするめまい感があり五年前に頭重感がひどくなり、
よりめまい感も強く感じられるようになりました。

五年前に脳外科でCTを撮りましたが異常なし、
耳鼻科、神経内科でも異常がなく、途方に暮れておりました。
しかし最近になり山本クリニックの先生の相談者の書き込みを見て、
私も緊張型頭痛からくるめまい感なのではないかと思い脳外科を受診したところ、
やはり緊張型頭痛からくるめまい感だと医師から言われました。
(MRIはまだ撮ってないのですが)

処方された薬はメリスロン、アデホス、テルネリンの三種類です。
抗めまい薬、脳血流改善薬、筋弛緩薬の組み合わせだと思いますが、
これらが緊張型頭痛の治療として最も有効な治療戦略なのでしょうか。

これで症状が良くなるのか不安です。

山本先生だったらどのような薬の組み合わせを
治療戦略として用いられますでしょうか?

私としては、一度、末梢神経機能障害などに強い先生にも、
治療戦略の指示を仰ぎたいと思っております。
何より症状に対してしっかり治したいと思っております。

山本先生にご意見、ご教示宜しくお願い申し上げます。

Sunday, December 07, 2008 12:21 AM

[2008年12月7日 12時21分1秒]






------------------------------






世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都


御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「治療戦略」としては今現在の状況であれば
根治はやや困難な印象を否めません。

これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

「緊張型」の御処方ですが。
1・
「メリスロン」は「緊張型めまい」(あだ名です)
であり「真性眩暈:しんせいげんうん」=「vertigo:ヴァータイゴ・ヴァーティゴ」
ではないから積極的には意味が少ないです。
(「真性眩暈:しんせいげんうん」であっても通常「効果」は
有りません)

2・
「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」も
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」ですから
積極的に用いる意味は少ないです。
同様です。

3・テルネリン3錠では眠くなりませんか。

「緊張型」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
処方のみなおしと。
外用薬(シップなどではありません)に加えて
「神経ブロック」を
されることが宜しいと思います。

(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





・略「#1」・



#2
##1
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。

##2
典型的な
「緊張型めまい」(あだ名です)=「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
です。











#3
##1
「治療戦略」としては今現在の状況であれば
根治はやや困難な印象を否めません。

##2
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##3
「緊張型」の御処方ですが。
1・
「メリスロン」は「緊張型めまい」(あだ名です)
であり「真性眩暈:しんせいげんうん」=
「vertigo:ヴァータイゴ・ヴァーティゴ」
ではないから積極的には意味が少ないです。

(「真性眩暈:しんせいげんうん」であっても通常「効果」は
有りません)

2・
「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」も
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」ですから
積極的に用いる意味は少ないです。
同様です。

3・テルネリン3錠では眠くなりませんか。










#4
##1
「緊張型」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
処方のみなおしと。
外用薬(シップなどではありません)に加えて
「神経ブロック」を
されることが宜しいと思います。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)











#5
##1
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」に
お強い「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##3
けれどもこのことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。








#6
##1

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板の「過去の御相談と御回答」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
から。
=>##2

##2
1・

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を御参照頂けますか。

2・

5月下旬より、めまい(ふわふわ・くらくら感)で悩んでおります。
[2] [2008年 7月27日 14時53分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/191690408931212.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/191690408931212.html

コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
を御参照頂けますか。








#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
上記御回答致しました。














------------------------------

後頭部頭重感と揺れる様なふわふわグラグラするめまい感 [2] [2008年12月 7日 17時38分 6秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/174256504819827.html


★テーマ:フワっとしためまい感でくる特徴の緊張型


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posted by げんき at 08:23| 東京 ☀| 頭痛・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。山本クリニック 世田谷 にお伺いします。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
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★★ ご相談 ★★


5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。山本クリニック 世田谷 にお伺いします。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/22305681005037.html


★テーマ:「緊張型めまい」「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」

------------------------------







お名前: 匿名希望   
神奈川県○○市 36歳女です。

8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
 
その日の朝、左首と肩の痛みで起きました。
既に左耳が難聴気味でした。以前より
左耳が詰まった感じではありました。

その夕方、左を向いた時に眩暈がおこり
パニックになってしまい倒れてしまいました。

その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。

脳のCT、MRI、首の検査(血管が狭いが異常なし)
耳鼻科検査共に異常なしでした。
 
上頭部?がフラフラ、グラグラしている感じです。
毎日、また倒れてしまうのではないかと恐怖と不安で
精神安定剤を飲みながらごまかして生活しています。

下を向いたり、テレビの画面の映像の揺れなど、
その他、敏感に反応して気持ち悪くなってしまいます。
自転車に乗ったりしても酔ってしまいます。

耳鼻科からの薬は、セファドール、メリスロン、
神経内科からは、メチコバール、
心療内科からは
デプロメール、ドグマチール、とんぷくにデパスで
様子を見ておりますが。
一向に治る気配がありません。
 
各科先生も原因は判らないとおっしゃり首をかしげています。
 
ここ最近になり、眩暈症状もだんだん悪化して、
1週間前からは両太もも、両二の腕が痛くなり
痙攣ピクピクしだしました。気になって眠れずにいます。

両肩も痛く、首も違和感がでております。
体重もどんどん減少しております。
生活に支障をきたしております。
 
デパスを飲むとめまい感も多少緩和される気がします。
何故でしょうか?

早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。
 
先生のおっしゃる治療は他でも治療は出来るのでしょうか?
正診断が低いとの事でやはり難しいのでしょうか?
『機能性抹消神経障害』に強い先生であれば山本先生の
おっしゃる治療と同じ治療をして頂けるのでしょうか?
例えばお薬は他でも処方可能なものなのでしょうか?

以上、回答お待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。 




------------------------------





世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。
典型的な
「緊張型めまい感」(あだ名です)」=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

けれども
「お受けもちの先生」は原因がわからないという。


-------------------------------
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。
-------------------------------


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++



#2
##1
「8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
 
その日の朝、左首と肩の痛みで起きました。
既に左耳が難聴気味でした。以前より
左耳が詰まった感じではありました。」

=>

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の背景に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「症状・症候」のあることがわかります。

##2
「その夕方、左を向いた時に眩暈がおこり
パニックになってしまい倒れてしまいました。

その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。」

=>
典型的な「緊張型めまい感」(あだ名です)或は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。
そして
「その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。」

典型的な「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」
です。

##3
「脳のCT、MRI、首の検査(血管が狭いが異常なし)
耳鼻科検査共に異常なしでした。
 
上頭部?がフラフラ、グラグラしている感じです。」
=>
「首の検査(血管が狭いが異常なし)」は整合性はない。
「「血管が狭いが異常なし」はおかしい」=
これはCT・MRI異常無く病名がつけられなければ
「自費」のなります。
或はCT・MRIを検査した診療全体が「自費」になります。
だから「異常なし」でも医療施設は「異常有り病名」を
「つけなければならないのです」。
=>
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
=>
「症状・症候」自体は「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
です。


##4
「毎日、また倒れてしまうのではないかと恐怖と不安で
精神安定剤を飲みながらごまかして生活しています。」
=>
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


##5
「下を向いたり、テレビの画面の映像の揺れなど、
その他、敏感に反応して気持ち悪くなってしまいます。
自転車に乗ったりしても酔ってしまいます。」
=>
典型的な「緊張型めまい感」(あだ名です)=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」ですね。



#3
##1
「耳鼻科からの薬は、セファドール、メリスロン、
神経内科からは、メチコバール、
心療内科からは
デプロメール、ドグマチール、とんぷくにデパスで
様子を見ておりますが。
一向に治る気配がありません。」
との事です。

=>##2

##2
「ひとつだけ」「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の整合性のある薬剤がありますが。
「他」は意味がありません。

#4
##1
「各科先生も原因は判らないとおっしゃり首をかしげています。
 
ここ最近になり、眩暈症状もだんだん悪化して、
1週間前からは両太もも、両二の腕が痛くなり
痙攣ピクピクしだしました。気になって眠れずにいます。

両肩も痛く、首も違和感がでております。
体重もどんどん減少しております。
生活に支障をきたしております。
 
デパスを飲むとめまい感も多少緩和される気がします。
何故でしょうか?

早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。」
=>##2

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
より発生する「緊張型めまい感」(あだ名です)或は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」は。
極めて実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##3
「めまいの「マ行」」といって。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型めまい感」(あだ名です)の患者さんには
「マ行」のお薬が実によくだされます。
=>##4

##4
「メチコバール」「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
などです。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型めまい感」(あだ名です)は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」であり
「真性眩暈:しんせいげんうん」=「vertigo:ヴァータイゴ・ヴァーティゴ」
ではありません。
=>##6

##6
だから「効果」が有りません。


#5
##1
「早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。
 
先生のおっしゃる治療は他でも治療は出来るのでしょうか?
正診断が低いとの事でやはり難しいのでしょうか?
『機能性抹消神経障害』に強い先生であれば山本先生の
おっしゃる治療と同じ治療をして頂けるのでしょうか?
例えばお薬は他でも処方可能なものなのでしょうか?」
との事です。

##2
結果論からいえば。
御相談者をはじめとして
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい感」(あだ名です)
=>
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
=>
「ふわふわする・くらくら・頭重感・憂うつ・CT・MRI異常無し・原因不明」
が実際に現実的には正診断された患者さんは
極めて少ないことが現実です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
##3のいずれの「治療戦略」が必須です。

##5
「内服薬」のみでは「治療戦略」としては十分ではありません。






#6
##1


-------------------------------

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html




船酔いしたみたいに、常にふわふわとしており、仮性眩暈?
[2] [2008年 6月11日 22時26分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

-------------------------------



##2
御参考になれば何よりです。

##3
また
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

につき御参照頂けますか。



#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」を
御持ちであり。
典型的な
「緊張型めまい感」(あだ名です)=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

##3
これを「寛解:かんかい:remission:レミッション」
(目に見えない機能性の「病態」を改善に導くことを
「寛解:かんかい:remission:レミッション」と呼称致します)。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##6
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。






------------------------------
8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/22305681005037.html


★テーマ:「緊張型めまい」「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」

------------------------------





2014年03月26日

腰回り(特に左側)の筋肉に激痛が走ります。山本クリニック 世田谷 にぜひかかりたい。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


★★ ご相談 ★★

腰回り(特に左側)の筋肉に激痛が走ります。山本クリニック 世田谷 にぜひかかりたい。


相談者:匿名希望 年齢:52 性別:男性 地域:神奈川県

52歳、男性です。神奈川在住。


もともと腰痛・下肢痛やしびれがありました。
何件かかかった整形外科では、
脊柱管狭窄とか腰痛分離すべり症と診断されてありました。
それまでは無理はしない程度にだましだましで生活をしてきました。

きっかけは前職のルート営業で
車を一日中乗っていたことからでした。

初めて約2ヶ月ほど経過してから、腰痛分離症の部分ではなく、
左脇の筋の辺りが徐々に痛くなり、
仕事を続けていくうちにどんどん痛くなり、
しまいには右側の筋も痛くなりました。

ひとつの筋ではなく全体的に
腰回り(特に左側)の筋肉に激痛が走ります。

いろいろな病院・整骨院などで診てもらいましたが、
改善することはなかったです。

日常生活にも支障
(立ったり座ったり、
動くこと全般にまた同じ体勢でいることに痛みを感じる)
があり、この先がが不安です。

・以前、○○病院でMRI検査を受けましたが
腰椎分離症部分の神経などには異常はありませんでした。

・腰専門病院にてリハビリ行いましたが、
痛みは軽減されませんでした。

・整骨院に行っても、そのときは少し和らいでも
2〜3時間たつとまた痛みが出てくる。


自分の痛みを分かってもらえず、残念な思いもしました。
なにか改善方法ありますでしょうか?


ぜひとも山本クリニック世田谷にての治療を希望しています。
よろしくお願いいたします。
+++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=175
です。



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。
++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)+

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
です。

因みに。
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を
一緒にもお持ちではないでしょうか。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
「神経ブロック」或は
L2「神経根ブロック」を必要と致します。

(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強
い「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。



下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++




#1
##1
「52歳、男性です。神奈川在住。


もともと腰痛・下肢痛やしびれがありました。
何件かかかった整形外科では、
脊柱管狭窄とか腰痛分離すべり症と診断されてありました。
それまでは無理はしない程度にだましだましで生活をしてきました。

きっかけは前職のルート営業で
車を一日中乗っていたことからでした。

初めて約2ヶ月ほど経過してから、腰痛分離症の部分ではなく、
左脇の筋の辺りが徐々に痛くなり、
仕事を続けていくうちにどんどん痛くなり、
しまいには右側の筋も痛くなりました。

ひとつの筋ではなく全体的に
腰回り(特に左側)の筋肉に激痛が走ります。

いろいろな病院・整骨院などで診てもらいましたが、
改善することはなかったです。

日常生活にも支障
(立ったり座ったり、
動くこと全般にまた同じ体勢でいることに痛みを感じる)
があり、この先がが不安です。

・以前、○○病院でMRI検査を受けましたが
腰椎分離症部分の神経などには異常はありませんでした。

・腰専門病院にてリハビリ行いましたが、
痛みは軽減されませんでした。

・整骨院に行っても、そのときは少し和らいでも
2〜3時間たつとまた痛みが出てくる。


自分の痛みを分かってもらえず、残念な思いもしました。
なにか改善方法ありますでしょうか?


ぜひとも山本クリニック世田谷にての治療を希望しています。


よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「腰痛・下肢痛」或は「腰・下肢の「しびれ感」」
そして下肢は独特の太股の外側からふくらはぎそして
足底の「しびれ感」という特徴のある「しびれ感」があり
「運動麻痺」は絶対に伴わない。
御高齢の患者さんの場合は「足の裏に砂がへばりついた」ような
「症状・症候」が極めて特徴的です。
「臨床神経診断学」で「診断」は困難ではありません。


##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##3
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
Roth−Bernhartd症候群などと呼称されます。

meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ
といったほうがとおりやすいかもしれません。

##4
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
「症状・症候」を伴うことがが特徴。

##5
一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり
患者さんが困り果てて病院=御施設を点々と渡り歩くはてに
その既往からドクターからは
「神経質な患者」の烙印をおされて「診療情報提供書」にも
付記されていることが多いものです。


##6
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われる
ことです。

##7
「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と
「いとも簡単に「診断」を告げられる」という
特徴が
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの場合稀ならず御座います。

#3
##1
典型的な
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でもあるにも関らず
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんは。
「御既往」から次の「4つのタイプ」に分類されます。


##2
++++++++++++++++++++++
1・
type(タイプ)1
CT・MRIなど「画像診断」に「「異常所見」無し」
であるため「治療戦略」がまったくたたないタイプ

2・
type(タイプ)2
CT・MRIなど「画像診断」にて「「異常所見」無し」
ではあるが。
「加齢(aging)」で「生理的変化として御年齢相応」の
「画像所見」を「間違って「病態」」とされて「治療戦略」を
とられその結果「治らない」まま放置される。

3・
type(タイプ)3
「臨床神経診断学」からは「病態」が「感覚障害・知覚障害」とは
判断されても・「画像診断」からは適合する所見がないため
「心療内科」「精神科」の「病態」とされる

4・
type(タイプ)4
たまさか「感覚障害・知覚障害」の「部位と範囲」に
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」などがあるために
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」が原因とされる

4・
type(タイプ)5

その他。
++++++++++++++++++++++

の「症状・症候」の既往から
5分類されます。


#4
##1
「もともと、腰痛分離すべり症ではありましたが
それまでは無理はしない程度にだましだましで生活をしてきました。

きっかけは前職のルート営業で車を一日中乗っていたことからでした。
初めて約2ヶ月ほど経過してから、腰痛分離症の部分ではなく、
左脇の筋の辺りが徐々に痛くなり、
仕事を続けていくうちにどんどん痛くなり、
しまいには右側の筋も痛くなりました。

ひとつの筋ではなく全体的に
腰回り(特に左側)の筋肉に激痛が走ります。

いろいろな病院・整骨院などで診てもらいましたが、
改善することはなかったです。
日常生活にも支障
(立ったり座ったり、動くこと全般にまた同じ体勢でいることに痛みを感じる)
があり、この先がが不安です。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」として。
まずこの疼痛はこれは「骨・皮・筋」由来のものでは
ありません。

##3
「腰痛」を主体に「症状・症候」を御記載されていますが。

##4
「太股=大腿」外側から脹脛(ふくらはぎ)にかけて
「張った感じ」がおありではないでしょうか。


#5
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの「感覚障害・知覚障害」としての
この「腰痛・下肢痛」或は「しびれ感」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。

##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「症状・症候」の強い方や
御高齢の方は「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
成分が特徴です。


#6
##1
「左腕や肩より上は今のところ違和感はなく、
痺れはその時々で変化しますが
わずかな痺れを脚の甲やおしり、太ももの裏、すねなどに感じます。」
というような「腰・下肢の「しびれ感」或は疼痛」より
「遥かに離れた」「肩こり・頸こり・背中こり」」
の「症状・症候」のおありの患者さんもいらっしゃいます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の合併した「病態」です。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
「頚椎」であれば
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或は或はまっすぐだと言われます
「腰椎」であれば「「第3・4腰椎」に「ヘルニアがある・
脊椎すべり症」「脊椎分離症候」などといわれます。

##5
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば
何も問題もないのですが。

##6
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い
「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##7
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##9
早朝に「症状・症候」が強い患者さんが多いです。
##10
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。


#8
##1
「・以前、○○病院でMRI検査を受けましたが
腰椎分離症部分の神経などには異常はありませんでした。
・腰専門病院にてリハビリ行いましたが、痛みは軽減されませんでした。
・整骨院に行っても、そのときは少し和らいでも2〜3時間たつとまた痛みが出てくる。
自分の痛みを分かってもらえず、残念な思いもしました。」
との事です。


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
されていないようですが。
このような
事例の場合
「牽引」や「マッサージ」は「逆療法」になることがある。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロック・「神経根ブロック」
を施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック
(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
なお
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「延長線上あるいは同一線上にある病態」
です。

##5
そして「肩こり・頸こり・背中こり」」が
御強いようであるならば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
が「病態」です。

#9
##1
また
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
及び
「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
を御参照頂けますか。




#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御記載はありませんが。
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を
お持ちではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に元来「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」による
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「病態」です。

##4
左側に強く「症状・症候」がでます。
朝に最も御症状は強いものです。

##5
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)+
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
初期の合併「病態」です。

##7
これは「骨・皮・筋」の病気ではありません。

##8
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


##9
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##10
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


posted by げんき at 08:40| 東京 ☀| 知覚異常性大腿神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

原因不明の めまい が5か月感も続いています。 倒れてしまう恐怖と不安 原因を突き止め的確な治療がしたい。山本クリニック 世田谷 にお願いします。

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原因不明の めまい が5か月感も続いています。 倒れてしまう恐怖と不安 原因を突き止め的確な治療がしたい。山本クリニック 世田谷 にお願いします。

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★テーマ:「緊張型めまい」(「仮性眩暈(ふわふわ感)

------------------------------






お名前:匿名希望

神奈川県36歳女です。

8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
 
その日の朝、左首と肩の痛みで起きました。

既に左耳が難聴気味でした。

以前より左耳が詰まった感じではありました。

その夕方、左を向いた時に眩暈がおこり
パニックになってしまい倒れてしまいました。

その一週間後には、
左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。

脳のCT、MRI、
首の検査(血管が狭いが異常なし)
耳鼻科検査共に異常なしでした。
 
上頭部?がフラフラ、グラグラしている感じです。

毎日、また倒れてしまうのではないかと
恐怖と不安で精神安定剤を飲みながら
ごまかして生活しています。

下を向いたり、テレビの画面の映像の揺れなど、
その他、敏感に反応して気持ち悪くなってしまいます。

自転車に乗ったりしても酔ってしまいます。

耳鼻科からの薬は、セファドール、メリスロン、

神経内科からは、メチコバール、

心療内科からはデプロメール、ドグマチール、
とんぷくにデパスで様子を見ておりますが。

一向に治る気配がありません。
 
各科先生も原因は判らないとおっしゃり首をかしげています。
 
ここ最近になり、眩暈症状もだんだん悪化して、
1週間前からは両太もも、両二の腕が痛くなり
痙攣ピクピクしだしました。

気になって眠れずにいます。

両肩も痛く、首も違和感がでております。

体重もどんどん減少しております。

生活に支障をきたしております。
 
デパスを飲むとめまい感も多少緩和される気がします。

何故でしょうか?

早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。
 
先生のおっしゃる治療は他でも治療は出来るのでしょうか?

正診断が低いとの事でやはり難しいのでしょうか?

『機能性抹消神経障害』に強い先生であれば
山本先生のおっしゃる治療と
同じ治療をして頂けるのでしょうか?

例えばお薬は他でも処方可能なものなのでしょうか?

以上、回答お待ちしております。

どうぞ宜しくお願い致します。 
 
[2009年1月19日 18時26分32秒]



------------------------------






山本クリニック世田谷 東京
山本クリニック世田谷 東京


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。
典型的な
「緊張型めまい感」(あだ名です)」=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

けれども
「お受けもちの先生」は原因がわからないという。

-------------------------------
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。
-------------------------------


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#2
##1
「8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。
 
その日の朝、左首と肩の痛みで起きました。
既に左耳が難聴気味でした。以前より
左耳が詰まった感じではありました。」

=>

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の背景に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「症状・症候」のあることがわかります。

##2
「その夕方、左を向いた時に眩暈がおこり
パニックになってしまい倒れてしまいました。

その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。」

=>
典型的な「緊張型めまい感」(あだ名です)或は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。
そして
「その一週間後には、左太ももをさすっても鈍くなったり、
左二の腕が痛くなったりしました。」

典型的な「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」
です。

##3
「脳のCT、MRI、首の検査(血管が狭いが異常なし)
耳鼻科検査共に異常なしでした。
 
上頭部?がフラフラ、グラグラしている感じです。」
=>
「首の検査(血管が狭いが異常なし)」は整合性はない。
「「血管が狭いが異常なし」はおかしい」=
これはCT・MRI異常無く病名がつけられなければ
「自費」のなります。
或はCT・MRIを検査した診療全体が「自費」になります。
だから「異常なし」でも医療施設は「異常有り病名」を
「つけなければならないのです」。
=>
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
=>
「症状・症候」自体は「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。


##4
「毎日、また倒れてしまうのではないかと恐怖と不安で
精神安定剤を飲みながらごまかして生活しています。」
=>
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


##5
「下を向いたり、テレビの画面の映像の揺れなど、
その他、敏感に反応して気持ち悪くなってしまいます。
自転車に乗ったりしても酔ってしまいます。」
=>
典型的な「緊張型めまい感」(あだ名です)=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」ですね。


#3
##1
「耳鼻科からの薬は、セファドール、メリスロン、
神経内科からは、メチコバール、
心療内科からは
デプロメール、ドグマチール、とんぷくにデパスで
様子を見ておりますが。
一向に治る気配がありません。」
との事です。

=>##2

##2
「ひとつだけ」「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の整合性のある薬剤がありますが。
「他」は意味がありません。


#4
##1
「各科先生も原因は判らないとおっしゃり首をかしげています。
 
ここ最近になり、眩暈症状もだんだん悪化して、
1週間前からは両太もも、両二の腕が痛くなり
痙攣ピクピクしだしました。気になって眠れずにいます。

両肩も痛く、首も違和感がでております。
体重もどんどん減少しております。
生活に支障をきたしております。
 
デパスを飲むとめまい感も多少緩和される気がします。
何故でしょうか?

早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。」
=>##2

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
より発生する「緊張型めまい感」(あだ名です)或は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」は。
極めて実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##3
「めまいの「マ行」」といって。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型めまい感」(あだ名です)の患者さんには
「マ行」のお薬が実によくだされます。
=>##4

##4
「メチコバール」「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
などです。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型めまい感」(あだ名です)は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」であり
「真性眩暈:しんせいげんうん」=「vertigo:ヴァータイゴ・ヴァーティゴ」
ではありません。
=>##6

##6
だから「効果」が有りません。


#5
##1
「早く原因を突き止め的確な治療がしたいです。
 
先生のおっしゃる治療は他でも治療は出来るのでしょうか?
正診断が低いとの事でやはり難しいのでしょうか?
『機能性抹消神経障害』に強い先生であれば山本先生の
おっしゃる治療と同じ治療をして頂けるのでしょうか?
例えばお薬は他でも処方可能なものなのでしょうか?」
との事です。

##2
結果論からいえば。
御相談者をはじめとして
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい感」(あだ名です)
=>
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
=>
「ふわふわする・くらくら・頭重感・憂うつ・CT・MRI異常無し・原因不明」
が実際に現実的には正診断された患者さんは
極めて少ないことが現実です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
##3のいずれの「治療戦略」が必須です。

##5
「内服薬」のみでは「治療戦略」としては十分ではありません。


#6
##1

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


船酔いしたみたいに、常にふわふわとしており、仮性眩暈?
[2] [2008年 6月11日 22時26分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html

コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

##2
御参考になれば何よりです。

##3
また
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

につき御参照頂けますか。


#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」を
御持ちであり。
典型的な
「緊張型めまい感」(あだ名です)=
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」です。

##3
これを「寛解:かんかい:remission:レミッション」
(目に見えない機能性の「病態」を改善に導くことを
「寛解:かんかい:remission:レミッション」と呼称致します)。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##6
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++

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山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


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船酔いしたみたいに、常にふわふわとしており、仮性眩暈?
[2] [2008年 6月11日 22時26分50秒]
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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/964914054683508.html






-----------------------------

8月から5ヶ月間も原因不明の眩暈があります。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/22305681005037.html

★テーマ:「緊張型めまい」(「仮性眩暈(ふわふわ感)

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2014年03月22日

筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?山本クリニック 世田谷 に教えて頂きたいです

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★



筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?山本クリニック 世田谷 に教えて頂きたいです


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

------------------------------





------------------------------

34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるもので
ALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く
神経内科から心療内科を受診するように言われ
リーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて
2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。
異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりから
リウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが
気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。

全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も
今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で
特に感じているような気がします。

家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから
神経内科にはかかっていませんがかかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生が
ご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
                                 
[2005年9月10日 22時46分0秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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長文の御相談からは
さまざまに御心配の様子が伺えます。
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。


適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。


また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」であらば
誰でもたてられる・あるいは否定ができるとも思われないで下さい。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるものでALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く神経内科から心療内科を受診するように言われリーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりからリウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。
全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で特に感じているような気がします。
家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから神経内科にはかかっていませんが
かかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生がご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。」
との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
の「症状・症候」ではありません。

##4
申し訳ございません。
北海道・札幌市の「緊張型」にお強い先生は把握できておりません。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく脳神経外科で筋
  緊張性頭痛と診断されました。」との事です。

##3
「緊張型頭痛」は30年ほど前に「緊張性頭痛」と呼称されたことが
あります。
けれども「性」ではなくて「型」です。

##4
「緊張型頭痛」を
「緊張性頭痛」と御記載される「脳神経外科専門医先生」は
「苦手」な先生です。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##6
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてください。

##8
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」が
「緊張型頭痛」という「御診断」はつけられても。
(「御診断」もつかない場合が多数御座います。)

##9
適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。

##10
適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。

##11
また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」ならば
誰でもたてられる・あるいは否定できるとも思われないで下さい。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








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筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

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posted by げんき at 08:40| 東京 ☀| 筋萎縮性側索硬化症(ALS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生まれつきの後頭部正中のしこり くも膜顆粒:パキオニの顆粒と推察 山本クリニック 世田谷 にお尋ね

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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

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★★ ご相談 ★★


生まれつきの後頭部正中のしこり くも膜顆粒:パキオニの顆粒と推察 山本クリニック 世田谷 にお尋ねhttp://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/247470716553838.html

★テーマ:
「簡単にとる」などとは考えられないほうが宜しいです。

因みに御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「くも膜顆粒:パキオニの顆粒:pacchionian granulation」
では御座いません。

------------------------------





------------------------------

このたびは初めてメールさせていただきます。

症状などの相談は掲示板を使用されている方が
殆どのようだったのですが、
そんなに深刻ではない私のようなものが
書き込みをさせていただくのも
気が引けて失礼させていただきます。

実は私は後頭部に
直径2cmほどの【たんこぶ】を生まれつき持っていまして、
子供の頃に診断を受けたときには、
大丈夫だといわれたこともあって
今でもそのままにしています。(現在38才です)

当時、親から聞いた話だと
【脂肪の塊】みたいなことを言っていたんですが、ネット検索をしていて、
山本先生が、くも膜顆粒:パキオニの顆粒の
お話をされているのを見つけて、
もしやこれではないか・・・と推察した次第です。

触ると中にやや硬めの塊があって、
よく触ると外側に頭皮があるためか、
ブヨブヨしているんですが、
中には半円形の塊を指で感じることができ、
その塊は1cm〜2cmは左右にずれるというか、
動かそうとすると少し動きます。

頭と頭皮の間に半円形の塊が挟まっている感じです。(触っても痛くありません)

丁度、後頭部の左上部に位置するもので、
頭を刈り上げた時などは、少々恥ずかしいこともあり、
また最近、知人からは
『皮膚科で簡単に取れるんじゃないの?』
などといわれたりしたもので、
これを機に相談してとれるものであれば、
とってしまおうかと思っています。

もし先生の医療範囲でしたら、
是非一度、診察していただこうかとも思っています。

何卒、ご意見頂戴できましたら幸いです。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

1・「皮膚腫瘍」「皮下腫瘍」として皮膚外科的にこの
「症状・症候」を考えるか」。

2・慎重に「脳神経外科専門医」の観点からこの「症状・症候」を考えるか。

「2通り」の「診断戦略」が御座います。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「このたびは初めてメールさせていただきます。


症状などの相談は掲示板を使用されている方が
殆どのようだったのですが、そんなに深刻ではない
私のようなものが書き込みをさせていただくのも気が
引けて失礼させていただきます。

実は私は後頭部に直径2cmほどの【たんこぶ】を
生まれつき持っていまして、子供の頃に診断を
受けたときには、大丈夫だといわれたこともあって
今でもそのままにしています。(現在38才です)

当時、親から聞いた話だと【脂肪の塊】みたいな
ことを言っていたんですが、ネット検索をしていて、
山本先生が、くも膜顆粒:パキオニの顆粒のお話を
されているのを見つけて、もしやこれではないか・・・と推察した次第です。

触ると中にやや硬めの塊があって、よく触ると外側
に頭皮があるためか、ブヨブヨしているんですが、
中には半円形の塊を指で感じることができ、その
塊は1cm〜2cmは左右にずれるというか、動かそうと
すると少し動きます。頭と頭皮の間に半円形の塊
が挟まっている感じです。(触っても痛くありません)

丁度、後頭部の左上部に位置するもので、
頭を刈り上げた時などは、少々恥ずかしいこともあり、
また最近、知人からは
『皮膚科で簡単に取れるんじゃないの?』
などといわれたりしたもので、これを機に相談して
とれるものであれば、とってしまおうかと思っています。

もし先生の医療範囲でしたら、是非一度、診察していただこう
かとも思っています。何卒、ご意見頂戴できましたら幸いです。


何卒、よろしくお願い申し上げます。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##3
まずは「簡単にとる」などとは考えられないほうが宜しいです。

##3
因みに御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「くも膜顆粒:パキオニの顆粒:pacchionian granulation」
では御座いません。

##4
生下時よりある正中部にある「塊」であれば
###1
「皮膚腫瘍」「皮下腫瘍」であれば。
「脂肪腫:lipoma」の可能性がある。
=>
「脂肪腫:lipoma」に関しては説明省略。

###2
「頭蓋閉鎖[縫合]不全[症]:cranial dysraphism]
の可能性もある。
=>#3


#3
##1
また「頭蓋閉鎖[縫合]不全[症]:cranial dysraphism]
の可能性も考えておかねばならない。

##2
因みに
「頭蓋閉鎖[縫合]不全[症]:cranial dysraphism]には。
###1「
「脳脳嚢髄膜瘤:のうのうほうずいまくりゅう:encephalocystomeningocele」
###2
「脳嚢胞瘤:のうのうほうりゅう:encephalocytocele」
###3
「脳髄膜瘤:のうずいまくりゅう:encephalumeningocele」
###4
「脳瘤:のうりゅう:encephalocele」

「頭蓋閉鎖[縫合]不全[症]:cranial dysraphism]の俗言う
「髄膜瘤:ずいまくりゅう」には以上の「5」種類があります。

##3
「頭蓋骨」や「頭蓋底」のどこにも発生致しますが
最も頻度の高いのは「後頭部正中線上」です(Czechら:1995)。

##4
「外見」「概観」からの以上の
「頭蓋閉鎖[縫合]不全[症]:cranial dysraphism]を鑑別することは不可能です。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「くも膜顆粒:パキオニの顆粒:pacchionian granulation」ではありません。

##3
「後頭部正中線上」の「こぶ」には
#3のようなものも稀ならず御座います。
何卒に御留意下さい。

##4
総じて結論としては。

##5
まずは
「簡単にとる」などとは考えられないほうが宜しいです。

##6
的外れなことを申し上げたかもしれません。

##7
けれどもご参考になれば何よりで御座います。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








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生まれつきの後頭部正中のしこり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/247470716553838.html

★テーマ:
「簡単にとる」などとは考えられないほうが宜しいです。

因みに御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「くも膜顆粒:パキオニの顆粒:pacchionian granulation」
では御座いません。

------------------------------






posted by げんき at 08:33| 東京 ☀| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

直立、歩行困難の原因と治療法について 山本クリニック 世田谷 にお教えいただきたい

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


★★ ご相談 ★★



64才男性。直立、歩行困難の原因と治療法について 山本クリニック 世田谷 にお教えいただきたい

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/870311288236739.html

★テーマ:
「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

山本クリニック
山本博昭先生

平成19年2月27日 

64才男性です。

悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。

市内の病院で特に悪いところはないとの診断ですが、
このままでは、寝たきりになるのではないかとの不安感さえあります。
お忙しい中、恐縮ですが、ご診断をお願い致します。

約1.5年前に歩行に異常を感じ、
現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、
関節、脳梗塞、パーキンソン病など殆んど、異常がないので様子を見なさいとのことでした。

なお、脚部以外は正常です。これらの原因と治療法をお教え下さい。

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都





これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「御父様」の事例は
これは「画像診断」であり「臨床診断」ではありません。
「画像診断」に写らないものは「問題ないと」言われてしまう。
そして患者さんは治してもらえない。
このような「昨今の医療社会の代表」ともいえる事例です。

-------------------------------


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんは多いものです。

けれども
「緊張型」は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」でくることが大部分です。

そのために
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」のまま。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御父様」の「症状・症候」からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
の可能性が高い。
2月・6−7月、9月・11月に
症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





#1
##1
「64才男性です。

悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。

市内の病院で特に悪いところはないとの診断ですが、
このままでは、寝たきりになるのではないかとの不安感さえあります。
お忙しい中、恐縮ですが、ご診断をお願い致します。

約1.5年前に歩行に異常を感じ
、現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、
関節、脳梗塞、パーキンソン病など殆んど、
異常がないので様子を見なさいとのことでした。

なお、脚部以外は正常です。これらの原因と治療法をお教え下さい。」との事です。


#2
##1
「約1.5年前に歩行に異常を感じ」=
2006/8月に「症状・症候」が探知されたと推察致します。

##2
「64才男性です。
悪化進行しているようで、上半身は自覚が無いのですが、
最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。」
との事です。

##3
###1
「上半身は自覚が無いのですが」=「御父様」は「御自覚症状」
として「御自覚」されてはいないと解釈致します。
「上半身」は「運動麻痺」も「感覚障害・知覚障害」
も「不随意運動:involuntary movement:IM」もない。

###2
「直立、ふらつき、歩行困難がある」
=>
「直立位」「ふらつき」のため「歩行障害」があるのか
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
判断できませんが。
###1の上半身に「臨床神経診断学」からは
「運動麻痺」も「感覚障害・知覚障害」もないわけであるから。
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」としては
「両側下肢独特の「症状・症候」」と考えます。

###3
「最近、直立、ふらつき、歩行困難が進行しています。」
との事です。
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載がなく
「御父様」自らは「「御自覚症状」がない」が
「御家族」からは「症状・症候」の進行があるのか。
或いは
「御父様」自らが「進行性の「症状・症候」」の「御自覚症状」を
訴えられているのか判断できません。
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載から
「御家族」からみて「進行している」と判断・
と仮定させて頂きます。


##4
##3から「御父様」の「症状・症候」は
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」と
仮定させて頂きます。

##5
「御父様」の年齢になると「平衡機能」は
相当の部分が「前頭葉」に移行致します。

##6
けれども
脳CT・





#3
##1
「御父様」の御年齢で
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」。
の「症状・症候」であれば。

##2
この「症状・症候」で最も「中枢神経系専門医」が考えることは
「脳動脈硬化症」による「脳動脈血流障害・脳虚血」の「病態」の
関与です。

##3
けれども
##2は「否定されている」。
=>##4

##4
「約1.5年前に歩行に異常を感じ
、現在まで3つの総合病院の整形外科、神経内科で
脊椎、頭部のMR−I、CPKなどの検査を受け、」
「1・
関節、
2・
脳梗塞、
3・
パーキンソン病な
ど殆んど、
異常がないので様子を見なさいとのことでした。」
との事です。


##5
「画像診断」では「「異常所見」無し」との事です。





#4
##1
これは「画像診断」であり「臨床診断」ではありません。

##2
「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
「画像診断」に写らないものは「問題ないと」言われてしまう。

##3
御相談者の「御父様」は
「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも
もしも御相談者の「御父様」に
「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」であり。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんで最も「症状・症候」が多い
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」であると考えます。

##6
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。







#5
##1
もしも御相談者の「御父様」に
「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##2
「御父様」は「緊張型頭痛:tension-type headache」を
おもちでありこれによる「緊張型めまい」(あだ名です)
の可能性があります。

##3
「緊張型」に「御父様」が当てはまるようであれば
「「緊張型頭痛:tension-type headache」のようであり
「緊張型頭痛:tension-type headache」には「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
が有名な症候と聞いたが」
と仰られて。

##4
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい感」(あだ名です)の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)







#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載から
基本的に
「御父様」の「症状・症候」は
1・「上半身は自覚が無い」
2・「直立、ふらつき、歩行困難」=「歩行困難」
3・「進行性」。
の「症状・症候」であれば。

##3
##2は「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」と考えられます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。



##7
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年2月28日 19時37分21秒]






-------

64才男性。直立、歩行困難の原因と治療法のご質問

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/870311288236739.html

★テーマ:
「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」

------------------------------






posted by げんき at 08:28| 東京 ☀| 知覚異常性大腿神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

頭がぼーっとした感じと後頭部のこり感で、診断が付きません。山本クリニック 世田谷 にお願いします。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★

頭がぼーっとした感じと後頭部のこり感で、診断が付きません。山本クリニック 世田谷 にお願いします。


相談者:匿名希望 年齢:42 性別:男性 地域:山梨県

山本先生

1.42歳男です。初めてメールをさせていただきます。
今抱えている症状について、ご相談に乗っていただきたく、
送信させていただきました。お忙しい所、恐れ入りますが、
ご返信いただければ幸いです。

2.今の症状は以下の通りです。

約2個月間程、後頭部〜頚部辺りが時折(ふわ〜/ビ
クっ)とした不快感を感じています。眩暈に近い症状と
言えるかもしれませんが、日常生活、歩行も特に困難、
不便は感じません。また、頭痛、吐き気等の随伴症状も
ありません。ただ、同様の症状が散発的に続いているこ
とから、精神的不安が募っており、日常、多くの事に楽
しめなくなった、今一つやる気が起きない等のマイナス
の影響はでているようです。

後頭部に不快感を感じるのは、主に歩いている時(安静
時の時折あります)、また、何か緊張を強いる事してい
る際は不快感が多いように思えます。不快感の持続時間
は短く、ほぼ1秒間程度(以内)で長くはありません。

気にし始めると、その頻度が多くなる様に思われます。
余り意識していない時、或いは何か他に集中している時
は、感じない様な気もします。

3.何か重篤な脳や頚部の器質的疾患が原因なのかと考えると、
心配が募り余計不快感を感じやすいような気がしますが、そのような
可能性はありますでしょうか。

是非治療を山本クリニック 世田谷 脳神経外科に御願い致し
たく考えております。
山梨からは近いので週一回通院可能です。

宜しくお願い致します。
++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=167
です。




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載
からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++







#1
##1
「山本先生

1.42歳男です。初めてメールをさせていただきます。
今抱えている症状について、ご相談に乗っていただきたく、
送信させていただきました。お忙しい所、恐れ入りますが、
ご返信いただければ幸いです。

2.今の症状は以下の通りです。

約2個月間程、後頭部〜頚部辺りが時折(ふわ〜/ビ
クっ)とした不快感を感じています。眩暈に近い症状と
言えるかもしれませんが、日常生活、歩行も特に困難、
不便は感じません。また、頭痛、吐き気等の随伴症状も
ありません。ただ、同様の症状が散発的に続いているこ
とから、精神的不安が募っており、日常、多くの事に楽
しめなくなった、今一つやる気が起きない等のマイナス
の影響はでているようです。

後頭部に不快感を感じるのは、主に歩いている時(安静
時の時折あります)、また、何か緊張を強いる事してい
る際は不快感が多いように思えます。不快感の持続時間
は短く、ほぼ1秒間程度(以内)で長くはありません。

気にし始めると、その頻度が多くなる様に思われます。
余り意識していない時、或いは何か他に集中している時
は、感じない様な気もします。

3.何か重篤な脳や頚部の器質的疾患が原因なのかと考えると、
心配が募り余計不快感を感じやすいような気がしますが、そのような
可能性はありますでしょうか。



是非治療を山本クリニック 世田谷 脳神経外科に御願い致し
たく考えております。
山梨からは近いので週一回通院可能です。

宜しくお願い致します。」
との事です。







#2
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に元来「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載のこの「症状・症候」は
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「頭痛」という文字が入りますが。
頭痛でくることは極めて稀です。

##5
「ふわふわ感」・「くらくら感」或は
「背中バリバリ症候群で背中が痛く辛い。
激痛が腰まわりにはしります。」
というような「症状・症候」できます。









#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##4
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。








#4
##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を反復されていることが多いものです。
(御自覚にはのぼりません)
=>「反復性上気道感染」

##3
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
「前兆」として「他人に八つ当たり」したりする(金曜・土曜)。
日曜に早起きしようと思っていても起きれず「予定」も実行不能。

##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」
と間違えられることです。

##4
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐだと言われます
=>
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。
=>
99%ほぼ100%の患者さんで。
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。






#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##2
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。







#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「思考過程」につき「補足4」に。
御記載致します。


##5
御参考になれば何よりです。









#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##6
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」でも
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんは苦手な
先生は多いものです。

##7
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。





上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に御記載致します。
-------------------------------

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。
「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に
御記載致します。
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。



posted by げんき at 15:14| 東京 ☔| 記銘力障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月12日

左の瞼とりわけ下瞼がピクピクして悩んでいます。山本クリニック 世田谷 にお伺い。

★★ ご相談 ★★


左の瞼とりわけ下瞼がピクピクして悩んでいます。山本クリニック 世田谷 にお伺い。

50歳女。福岡県在住です。

左の顔面神経麻痺を10年前に到りました。
原因は不明でした。
2年前より左の瞼とりわけ下瞼がピクピクしてうっとうしくて
頬が持ち上がるような発音の会話=わ行に、影響がでて困っています。

頬はピクピク致しません。

右瞼は何ともありません。

あと首がはった感じが致します。

ちなみに、いままで神経内科を2件受診到りました。

よくわからないということでした。

山本先生、この症状はなんという病気なのでしょう。
私は福岡より山本クリニック世田谷の山本先生に
みていたき治してだこうと決断しております。

遠距離患者の通院のしかたは山本先生のホームページ
の「初診のしおり」で拝見させていただきよく理解
しております。

お忙しいところを大変申し訳ございません。
お時間あれば御回答のほどお待ちいたします。
++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=174
です。


これは困りましたね。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この「症状・症候」は「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
という「病態」です。
大抵は両側性に「症状・症候」がでます。
「御相談者」の場合には、左なのですが、基本的には両側性です。

「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
の「治療戦略」は「4通り」御座います。
-------------------------------
1・眼輪筋という閉眼の筋肉を一部摘出する
2・筋弛緩作用のある薬剤を内服していただく。
3.A型ボトックスにより眼輪筋に筋弛緩をかける。
4・その他

です。
-------------------------------


「ドライアイ症候群」とよく間違われます。
「眼嶮下垂」とよく間違われます。

「「緊張型頭痛(緊張型頭痛症候群)」及びその「複合病態」」
の患者さんによく出現致します。

下記に順を追って御回答致します。


++++++++++++++++++++++



#1
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」について。

「眼瞼痙攣(がんけんけいれん)」は、まぶたの痙攣のことです。
すなわち、自分の意志とは関係なくけいれん筋肉に収縮が起こる病気です。

初期症状がドライアイと似ているために正しい診断がつかないことも多く、
そういったケースまで含めると、
現在、日本でこの症状に悩んでいる人は数十万人以上に上るといわれています。

このうち最も多いのが40代以降の女性、ついで中高年の男性となっています。

「眼が疲れるとまぶたがピクピクする」
「最近まばたきの回数が増えた」「
「テレビやパソコンがまぶしくて見づらい」
「ドライアイの治療をしているのに、ちっとも良くならない」。

そんな状態が長引いている人は、「眼科専門医先生」にて
詳しく診察してもらわねばなりません。



#2
「症状・症候」について。

「初期症状としては「まぶしい感じ」や
「眼が乾いてショボショボする」「まぶたの周りの筋肉階段がピクピクする」
などがあります。

通常は両眼に症状が現れますが、左右で程度に差があることも少なくありません。

やがて症状が進んでくると、まぶたがしょっちゅう下がってくる感じが致します。
さらには全く眼を開けていられなくなり、
視力があるにもかかわらず、失明と同じような状態にまで陥ることがあります
(「機能性失明」といいます。)

症状の進行はそれほど早くはありません。
放っておいても自然に治ることは少ないです。というよりまずありません。

進行の度合いによっては、階段を踏みはずす、
電柱にぶつかるなどでケガをしてしまうこともあります。

このようになるとと仕事や買い物に行くのも困難になり、
日常生活に大きな支障をきたします。


#3
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」の
原因


発症の原因については、
-------------------------------
1・「大脳の一部が機能障害を起こしている」という説や、
2・「眼瞼炎、結膜炎などのまぶたや角膜の病気が刺激を与えたことによって発症した」
3・「抗うつ薬など別の病気のために飲んだ薬が引き金となった」
-------------------------------
というケースが症例報告として報告されています。

けれどもまだ完全には解明されていないのは事実ですが。

とりわけ「神経内科専門医先生」でも
あまり興味をもたれないことが多い。

そのため、治療は症状を抑える対症療法が中心となってしまっています。

ちなみに「「緊張型頭痛(緊張型頭痛症候群)」及びその「複合病態」」
の患者さんによく出現致します。



#4

診断学と「検査」

「ドライアイ」か「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
かを鑑別するために脳神経外科では次のようなことに医師は留意致します。

実際に診察室に呼ばれると眼瞼痙攣は、
緊張などの精神的影響から診察時に症状が
「よりつよく」あるいは「よりよわく」
あらわれる傾向があるのです。

正確に「症状・症候」が現れないことがあります。
そのため、「脳神経外科専門医先生」は待合室でお待ちの状態を
ふいうちでみておくことがあります。


##1
まばたきのテストを必ず致します。そして、そのような場合の症状の誘発
の「有無と程度」を評価致します。とてもにも有効な「診断戦略」の
「テクニック」です。

不安感や憂うつな気分を和らげるために、前投薬のニトラゼパム
なども内服していただきます。


-------------------------------
1・軽瞬テスト:眉毛部分を動かさず、まばたきをゆっくりとリズミカルに行う。
2・早瞬テスト:できるだけ早くて軽いまばたきを行う。
3・強瞬テスト:強く目を閉じ、すばやく目を開ける動作を行う。
-------------------------------



そのほか、下まぶたにろ紙を挟んで涙がどのくらい不足しているかを
調べるシルマーテストを行います。


CT(Computed Tomography/コンピュータ断層撮影)、
MRI(Magnetic Resonance Imaging/磁気共鳴画像)、
PET(Positron Emission Tomography/陽電子放射断層撮影)
などの画像診断も行います。



また、正しい診断をするためには、
まえもってA4版の紙に「症候」をまとめていただくなど
「「脳神経外科専門医」に気になる症状を
なるべく具体的に伝えるよう努力していただき、協力していただくことが大切です。



すなわち。
-------------------------------

1・症状が現れたのは、いつ頃からか
2・症状は片眼にだけ起こるのか、両眼なのか
3・眼のかゆみや痛みはあるか
4・症状が起こるのは、ときどきか、四六時中か
5・まぶしいと感じるのは、どんなときか
6・どのようにものが見えにくいのか(視力低下と区別するために)
7・現在服用している薬はあるか(特に精神科・神経科で処方された薬)
-------------------------------
など です。


#5
間違えやすい「病態」


「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
は次のような病気と間違えやすいのです。


1・
病名としては
「 ドライアイ」「 眼瞼ミオキミア」「 眼部チック」
などと患者さんは病名をいわれていることがあります。


症状としては。
眼が疲れやすい、まぶしい、眼が乾く、
視野がかすむ、眼の痛みや頭痛など
まぶたの一部が自分の意志とは関係なく一時的にピクピクと痙攣。


2・
通常は片眼にだけ症状が現れる別の「病態」で。

眼瞼痙攣の症状とよく似ているが、
実際は「眼瞼ミオキミア」である場合があります。

自分の意思とは関係なく頻繁にまばたきしてしまう、
ものが二重に見える、急に視力が落ちるなど
です。

エアコンによる乾燥、コンタクトレンズの長時間装着、パソコンやテレビによる眼の酷使、
ストレスなど 疲れやストレス 強い緊張やストレスなど が「原因」です。




#6
診断・治療
上記のように
シルマーテストやドライアイ診断装置などで診断致します。

ドライアイ用点眼薬の使用、
こまめな眼の休息、まばたきを意識的にするなどで改善されることが多い。
重度の場合は涙点プラグ(*1)を
挿入する治療法を用います。
まばたきのテストや針筋電図検査(*2)により診断する。
疲れやストレス原因の除去により、
数日から数週間で治まる
過剰なまばたきなどに対する問診により診断する。
ストレス原因の除去や時間の経過により自然に治まることが多いです。


*1涙点プラグ・・・ シリコン製の小さいプラグを涙の出口に挿入し、涙を眼の表面にためる装置

*2針筋電図検査・・・ 電極を用いて筋肉の状態を調べる検査


#7

「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
の治療法にちて。


「原因不明の病気のため、まだ根本的な治療法は確立されていません。」
と教科書にはあります。

症状を抑えるために薬物内服療法を用いることもありますが、
現在ではボツリヌス毒素が主流となっています。
この治療法で用いられる「ボツリヌス毒素」は
美容業界でシワとりなどに使用されています。
「ボトックス」という言葉なら聞き覚えのある人が多いかもしれません。
「合衆国USA」の「アラガン社」以外のものは本邦ではもちいられません。

-------------------------------
1・
薬物内服療法
症状が軽い場合には抗パーキンソン薬、抗コリン薬、向精神薬などを服用します。
服用しても改善されない場合には、
次に紹介する「ボツリヌス療法」をすすめられることになります。

2・
ボツリヌス療法
現在「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
で主流となっている治療法です。痙攣している「治療戦略」です。

まぶたの筋肉にA型ボツリヌス毒素製剤を注射します。
注射により神経細胞内に取り込まれたA型ボツリヌス毒素製剤は、
筋肉の収縮に関与する神経伝達物質アセチルコリンの放出を抑制します。

=>
その結果、「症状・症候」を軽くすることができます。
個人差はありますが、1回の注射による効果の持続は約3〜4ヵ月です。

そのため、効果がなくなるたびに再投与する必要があります。
まれに、まぶたが閉じにくくなるなどの副作用もありますが、
そのほとんどが1ヵ月ほどで消失します。


「ボツリヌス毒素」といっても、
口から入って腸へ大量に吸収されなければ中毒症状は起こりません。
眼瞼痙攣の治療として1回に使用されるのは比較的少量なのです。
だから体への負担も少なく、
治療時間も短いため、日常生活に組み込みやすい治療法であるといえます。

3・
-------------------------------
また、眼瞼痙攣でのボツリヌス療法は所定の研修を受けた専門医
でなければ施術することができません。
受診の際に実施可能かどうかを確認しましょう。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

-------------------------------



ボツリヌス療法を受けてはいけない人
1・妊娠中の人 ・授乳中の人 ・数ヵ月以内に妊娠を望む男女 ・15歳未満
2・
重症筋無力症、
ランバート・イートン症候群、
筋萎縮症、
筋萎縮性側索硬化症
などの疾患がある人
3・
ボツリヌス療法を受ける前に医師と相談する必要のあるかた

!・以前ボツリヌス療法を受けて、なんらかの副作用のあった人
2・体質的にアレルギーの出やすい人


4・
手術
眼輪筋(がんりんきん)の一部を切除する治療方法。
しかし、術後に表情が変わってしまうことがあり、再発もありうることから、
よほど重度の場合にしか適用されていません。
※眼輪筋・・・眼の周りを取り囲んでいる閉眼のための「顔面表情筋」。





です。





#8
結論:
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この「症状・症候」は「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
という「病態」です。
大抵は両側性に「症状・症候」がでます。
「御相談者」の場合には、左なのですが、基本的には両側性です。

「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
の「治療戦略」は「4通り」御座います。
-------------------------------
1・眼輪筋という閉眼の筋肉を一部摘出する
2・筋弛緩作用のある薬剤を内服していただく。
3.A型ボトックスにより眼輪筋に筋弛緩をかける。
4・その他

です。
-------------------------------


「ドライアイ症候群」とよく間違われます。
「眼嶮下垂」とよく間違われます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


「「緊張型頭痛(緊張型頭痛症候群)」及びその「複合病態」」
の患者さんによく出現致します。



とりあえずに第一報としての御回答を致します。

PS

-------------------------------
日常生活で気をつけること


一般的に、眼のトラブルの多くは疲れやストレスが引き金となっておこります。
日頃から、ちょっとしたことに気をつけて眼をいたわりましょう。

1・パソコン、テレビはほどほどに
画面を長時間見続ける生活をしていると、眼の疲れやドライアイ、
視力低下を招きます。2時間パソコンの仕事をしたら、15分程度の休憩をとりましょう。

2・毎日十分な睡眠を
体と同じように眼もしっかり休ませてあげましょう。

3・定期的に視力検査を
気づかないうちに視力が下がっていることもあります。視力に合っていない
眼鏡やコンタクトレンズの使用は眼に負担をかけてしまいます。

4・コンタクトレンズの使用に注意して
メーカーの指示を超えて長期間連続装着したり、洗浄などのケアを怠ったりすると、
大切な眼に深刻なトラブルを招くことも。忙しいときや疲れているときも、面倒くさがらず、こまめにはずしてケアしましょう。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。







posted by げんき at 08:42| 東京 ☀| ぴくつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

74歳の父 脳梗塞とすぐにわからないものでしょうか?

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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★★ ご相談 ★★


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/47415933905086.html



74歳の父 脳梗塞とすぐにわからないものでしょうか?


★テーマ:
「脳血管障害」
「虚血性脳血管障害」=「脳梗塞」

「脳梗塞」には「2種類」の「病態」が御座います。
「脳塞栓による脳梗塞」と「脳血栓による脳梗塞」で御座います。

------------------------------





------------------------------

先日74歳の父が脳梗塞で倒れてました。

今日で救急に入院して5日目になります。
部位は右脳です。
右脳の2/3位の広範囲で脳梗塞をおこしてるそうです。

父が倒れてから救急車を呼び30〜40分で救急に着きました。

私が色々なHPを見る限りでは、
3時間以内に適切な処置を行えば後遺症は明らかに軽くなると知りました。

救急へ運び込まれ
処置を終わらせての医師との対応のときに
CTでの検査では、今はまだわからない。
3時間後くらいに、もう一度CTを取る。
また後々検査をしていくと言われました。

脳に何らかのダメージがあるということもお聞きしました。

今日までに救急に聞かされたことは広範囲にわたる脳梗塞だ。
今現在の時点で、右の頚動脈にまだ血栓があるとの事。
おそらく、そこの血栓が飛んだのではとのこと。

倒れたときに頭を打っているために頭蓋低骨折
左半身の麻痺は高齢などもあり、リハビリしても改善は無いだろう。

脳血栓で徐々に詰まっていった可能性があるとお聞きしました。

私が、お聞きしたいことは
脳梗塞で倒れてから3時間以内に運ばれたのにも関わらず
このような状況になってしまったこと。

また、運び込まれたときの医師の対応に
今はまだわからないと言われたことに疑問を持ちました。

脳梗塞で運び込まれてから直ぐには
脳梗塞とわからないものなのでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。

------------------------------






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ご心配なことと存じます。
こては御大変でしたね。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「私が、お聞きしたいことは脳梗塞で倒れてから
3時間以内に運ばれたのにも関わらず
このような状況になってしまったこと。
・略・
脳梗塞で運び込まれてから直ぐには脳梗塞とわからないものなのでしょうか?」
=>
「判りません」。

「皮肉なことに」「脳梗塞」は或は「重傷脳梗塞」は
「救急車にて緊急担送」が早ければ早いほど
「判らないことが多いものです。」

「虚血性脳血管障害」=「脳梗塞」の「発症」から
「相応の時間」が経過しなければば「脳梗塞」という「病態」ではあっても
「「脳梗塞」という「実像」」が形成されないためです。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「先日74歳の父が脳梗塞で倒れてました。

今日で救急に入院して5日目になります。
部位は右脳です。
右脳の2/3位の広範囲で脳梗塞をおこしてるそうです。

父が倒れてから救急車を呼び30〜40分で救急に着きました。

私が色々なHPを見る限りでは、
3時間以内に適切な処置を行えば後遺症は明らかに軽くなると知りました。

救急へ運び込まれ
処置を終わらせての医師との対応のときに
CTでの検査では、今はまだわからない。
3時間後くらいに、もう一度CTを取る。
また後々検査をしていくと言われました。

脳に何らかのダメージがあるということもお聞きしました。

今日までに救急に聞かされたことは広範囲にわたる脳梗塞だ。
今現在の時点で、右の頚動脈にまだ血栓があるとの事。
おそらく、そこの血栓が飛んだのではとのこと。

倒れたときに頭を打っているために頭蓋低骨折
左半身の麻痺は高齢などもあり、リハビリしても改善は無いだろう。

脳血栓で徐々に詰まっていった可能性があるとお聞きしました。

私が、お聞きしたいことは
脳梗塞で倒れてから3時間以内に運ばれたのにも関わらず
このような状況になってしまったこと。

また、運び込まれたときの医師の対応に
今はまだわからないと言われたことに疑問を持ちました。

脳梗塞で運び込まれてから直ぐには
脳梗塞とわからないものなのでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。

[2005年4月20日 18時41分6秒]」との事です。


#2
##1
脳血管障害の「虚血性脳血管障害」
の「脳動脈硬化性の臨床症候」である
「脳梗塞」には「2種類」の「病態」が御座います。

##2
###1
「脳塞栓による脳梗塞」と。
###2
「脳血栓による脳梗塞」で御座います。

##3
教科書的には
脳血管障害は「急性発症」が特徴的である。

##4
加えて「脳梗塞」であれば「救急車にて緊急担送」直後の
初期の脳CTの画像診断からの
脳CTで「御診断」は困難ではない場合もあるのですが。

##4
中には「重傷」「脳梗塞」であっても。
脳CTに「救急車にて緊急担送」
来院時では大きな所見が発見することが不可能であることも
多いものです。

##5
脳CTの経時的変化で
はじめて「脳梗塞」の有無と程度が
明らかになることが多いものです。

##6
また「頭部外傷」を「意識障害」により
おこされています。
「頭蓋底骨折」といえば「相当な外力」ですから
「脳挫傷」も考えなければならない=>
「脳挫傷」という出血性の「病態」に対する「治療戦略」を立てねばならない=>
「虚血性脳血管障害」とは正反対の「治療戦略」。

##7
このように
脳血管障害にて転倒されて
「頭部外傷」「脳挫傷」を起す例は稀ならず御座います。


#3
##1
いずれにしても
私は「脳神経外科専門医」が扱う
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
のなかで。

##2
「虚血性脳血管障害」の「脳梗塞」は「最も人手」が必要であることが多いものです。

##3
「御父様」のような「重傷「脳梗塞」」の場合は
大学病院の「脳神経外科専門医」が全員でとりくんだとしても
人手が足りないことがおきえる「病態」が「脳梗塞」の臨床の現実と
考えています。

##4
「私が色々なHPを見る限りでは、3時間以内に適切な処置を行えば
後遺症は明らかに軽くなると知りました。」
との事です。

##5
「3時間以内に適切な処置を行えば」。
この言葉は
現実的にはこれは個々にも一般的にも「脳梗塞」事例に当てはまるものでは
ありません。

##6
適切な表現が思い浮かばないのですが
「「治療戦略」が適切に立っても。

「病態」に「脳神経外科専門医」の「人手」が「足りない」
或は「追いつかない」「重傷脳梗塞」の事例はいくらでもあります。

##7
そのような意味では
脳血管障害のなかで「虚血性脳血管障害」=「脳梗塞」
は「重傷くも膜下出血(SAH)」の比ではないくらい
難易度も「瞬間的な「脳神経外科専門医先生」の人的資源の必要度」も
「高いもの」と考えています。

##8
「「3時間以内」に適切な処置を行う」
ということは「脳梗塞」に関してはある意味では
絵空事であるような気が致します。



#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「御父様」様もお大変でいらっしゃり
御相談者の御相談内容要旨御記載からも
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

##3
「私が、お聞きしたいことは脳梗塞で倒れてから
3時間以内に運ばれたのにも関わらず
このような状況になってしまったこと。
・略・
脳梗塞で運び込まれてから直ぐには脳梗塞とわからないものなのでしょうか?」
=>
「判りません」。

##4
「皮肉なことに」「脳梗塞」は或は「重傷脳梗塞」は
「救急車にて緊急担送」が早ければ早いほど
「判らないことが多いものです。」

##4
「虚血性脳血管障害」=「脳梗塞」の「発症」から
「相応の時間」が経過しなければば「脳梗塞」という「病態」ではあっても
「「脳梗塞」という「実像」」が形成されないためです。

##5
これは「脳梗塞」という「虚血性脳血管障害」が持つ
「出血性脳血管障害」とは著しく異なる「病態」の
特性で御座います。

##6
「臨床神経診断学」で「予測」はついても
画像診断で「診断」が確定しえないというパラドックスでもある。
極めて重要なことで御座います。


##6
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
お大変であること大変よく判ります。
けれども
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
・一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##8
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年4月20日 19時5分45秒]







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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/47415933905086.html

★タイトル
74歳の父 脳梗塞とすぐにわからないものでしょうか?

★テーマ:
「脳血管障害」
「虚血性脳血管障害」=「脳梗塞」

「脳梗塞」には「2種類」の「病態」が御座います。
「脳塞栓による脳梗塞」と「脳血栓による脳梗塞」で御座います。

------------------------------






しょうか?

★テーマ:
「脳血管障害」
「虚血性脳血管障害」=「脳梗塞」

「脳梗塞」には「2種類」の「病態」が御座います。
「脳塞栓による脳梗塞」と「脳血栓による脳梗塞」で御座います。

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------------------------------

先日74歳の父が脳梗塞で倒れてました。

今日で救急に入院して5日目になります。
部位は右脳です。
右脳の2/3位の広範囲で脳梗塞をおこしてるそうです。

父が倒れてから救急車を呼び30〜40分で救急に着きました。

私が色々なHPを見る限りでは、
3時間以内に適切な処置を行えば後遺症は明らかに軽くなると知りました。

救急へ運び込まれ
処置を終わらせての医師との対応のときに
CTでの検査では、今はまだわからない。
3時間後くらいに、もう一度CTを取る。
また後々検査をしていくと言われました。

脳に何らかのダメージがあるということもお聞きしました。

今日までに救急に聞かされたことは広範囲にわたる脳梗塞だ。
今現在の時点で、右の頚動脈にまだ血栓があるとの事。
おそらく、そこの血栓が飛んだのではとのこと。

倒れたときに頭を打っているために頭蓋低骨折
左半身の麻痺は高齢などもあり、リハビリしても改善は無いだろう。

脳血栓で徐々に詰まっていった可能性があるとお聞きしました。

私が、お聞きしたいことは
脳梗塞で倒れてから3時間以内に運ばれたのにも関わらず
このような状況になってしまったこと。

また、運び込まれたときの医師の対応に
今はまだわからないと言われたことに疑問を持ちました。

脳梗塞で運び込まれてから直ぐには
脳梗塞とわからないものなのでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。

[2005年4月20日 18時41分6秒]

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ご心配なことと存じます。
こては御大変でしたね。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「私が、お聞きしたいことは脳梗塞で倒れてから
3時間以内に運ばれたのにも関わらず
このような状況になってしまったこと。
・略・
脳梗塞で運び込まれてから直ぐには脳梗塞とわからないものなのでしょうか?」
=>
「判りません」。

「皮肉なことに」「脳梗塞」は或は「重傷脳梗塞」は
「救急車にて緊急担送」が早ければ早いほど
「判らないことが多いものです。」

「虚血性脳血管障害」=「脳梗塞」の「発症」から
「相応の時間」が経過しなければば「脳梗塞」という「病態」ではあっても
「「脳梗塞」という「実像」」が形成されないためです。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「先日74歳の父が脳梗塞で倒れてました。

今日で救急に入院して5日目になります。
部位は右脳です。
右脳の2/3位の広範囲で脳梗塞をおこしてるそうです。

父が倒れてから救急車を呼び30〜40分で救急に着きました。

私が色々なHPを見る限りでは、
3時間以内に適切な処置を行えば後遺症は明らかに軽くなると知りました。

救急へ運び込まれ
処置を終わらせての医師との対応のときに
CTでの検査では、今はまだわからない。
3時間後くらいに、もう一度CTを取る。
また後々検査をしていくと言われました。

脳に何らかのダメージがあるということもお聞きしました。

今日までに救急に聞かされたことは広範囲にわたる脳梗塞だ。
今現在の時点で、右の頚動脈にまだ血栓があるとの事。
おそらく、そこの血栓が飛んだのではとのこと。

倒れたときに頭を打っているために頭蓋低骨折
左半身の麻痺は高齢などもあり、リハビリしても改善は無いだろう。

脳血栓で徐々に詰まっていった可能性があるとお聞きしました。

私が、お聞きしたいことは
脳梗塞で倒れてから3時間以内に運ばれたのにも関わらず
このような状況になってしまったこと。

また、運び込まれたときの医師の対応に
今はまだわからないと言われたことに疑問を持ちました。

脳梗塞で運び込まれてから直ぐには
脳梗塞とわからないものなのでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。

[2005年4月20日 18時41分6秒]」との事です。


#2
##1
脳血管障害の「虚血性脳血管障害」
の「脳動脈硬化性の臨床症候」である
「脳梗塞」には「2種類」の「病態」が御座います。

##2
###1
「脳塞栓による脳梗塞」と。
###2
「脳血栓による脳梗塞」で御座います。

##3
教科書的には
脳血管障害は「急性発症」が特徴的である。

##4
加えて「脳梗塞」であれば「救急車にて緊急担送」直後の
初期の脳CTの画像診断からの
脳CTで「御診断」は困難ではない場合もあるのですが。

##4
中には「重傷」「脳梗塞」であっても。
脳CTに「救急車にて緊急担送」
来院時では大きな所見が発見することが不可能であることも
多いものです。

##5
脳CTの経時的変化で
はじめて「脳梗塞」の有無と程度が
明らかになることが多いものです。

##6
また「頭部外傷」を「意識障害」により
おこされています。
「頭蓋底骨折」といえば「相当な外力」ですから
「脳挫傷」も考えなければならない=>
「脳挫傷」という出血性の「病態」に対する「治療戦略」を立てねばならない=>
「虚血性脳血管障害」とは正反対の「治療戦略」。

##7
このように
脳血管障害にて転倒されて
「頭部外傷」「脳挫傷」を起す例は稀ならず御座います。


#3
##1
いずれにしても
私は「脳神経外科専門医」が扱う
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
のなかで。

##2
「虚血性脳血管障害」の「脳梗塞」は「最も人手」が必要であることが多いものです。

##3
「御父様」のような「重傷「脳梗塞」」の場合は
大学病院の「脳神経外科専門医」が全員でとりくんだとしても
人手が足りないことがおきえる「病態」が「脳梗塞」の臨床の現実と
考えています。

##4
「私が色々なHPを見る限りでは、3時間以内に適切な処置を行えば
後遺症は明らかに軽くなると知りました。」
との事です。

##5
「3時間以内に適切な処置を行えば」。
この言葉は
現実的にはこれは個々にも一般的にも「脳梗塞」事例に当てはまるものでは
ありません。

##6
適切な表現が思い浮かばないのですが
「「治療戦略」が適切に立っても。

「病態」に「脳神経外科専門医」の「人手」が「足りない」
或は「追いつかない」「重傷脳梗塞」の事例はいくらでもあります。

##7
そのような意味では
脳血管障害のなかで「虚血性脳血管障害」=「脳梗塞」
は「重傷くも膜下出血(SAH)」の比ではないくらい
難易度も「瞬間的な「脳神経外科専門医先生」の人的資源の必要度」も
「高いもの」と考えています。

##8
「「3時間以内」に適切な処置を行う」
ということは「脳梗塞」に関してはある意味では
絵空事であるような気が致します。



#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「御父様」様もお大変でいらっしゃり
御相談者の御相談内容要旨御記載からも
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

##3
「私が、お聞きしたいことは脳梗塞で倒れてから
3時間以内に運ばれたのにも関わらず
このような状況になってしまったこと。
・略・
脳梗塞で運び込まれてから直ぐには脳梗塞とわからないものなのでしょうか?」
=>
「判りません」。

##4
「皮肉なことに」「脳梗塞」は或は「重傷脳梗塞」は
「救急車にて緊急担送」が早ければ早いほど
「判らないことが多いものです。」

##4
「虚血性脳血管障害」=「脳梗塞」の「発症」から
「相応の時間」が経過しなければば「脳梗塞」という「病態」ではあっても
「「脳梗塞」という「実像」」が形成されないためです。

##5
これは「脳梗塞」という「虚血性脳血管障害」が持つ
「出血性脳血管障害」とは著しく異なる「病態」の
特性で御座います。

##6
「臨床神経診断学」で「予測」はついても
画像診断で「診断」が確定しえないというパラドックスでもある。
極めて重要なことで御座います。


##6
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
お大変であること大変よく判ります。
けれども
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
・一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##8
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年4月20日 19時5分45秒]







------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/47415933905086.html

★タイトル
74歳の父 脳梗塞とすぐにわからないものでしょうか?

★テーマ:
「脳血管障害」
「虚血性脳血管障害」=「脳梗塞」

「脳梗塞」には「2種類」の「病態」が御座います。
「脳塞栓による脳梗塞」と「脳血栓による脳梗塞」で御座います。

------------------------------






posted by げんき at 07:59| 東京 ☀| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

マーカス・ガン(Marcus Gunn)現象について 山本クリニック 世田谷 にお尋ね


★★ ご相談 ★★


マーカス・ガン(Marcus Gunn)現象について


クリニック公式ホームページもどうぞご覧ください ↓
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/




相談者:匿名希望 年齢:38 性別:男性 地域:神奈川県

現在5歳になる息子です。3歳のときに北里大学病院で
「マーカス・ガン現象」と診断されました。

「長野こども病院」では瞼の下垂もないのでこ
のまま様子を見ましょうとのことでした。

下垂はないので手術をする必要はないのでしょうか?
今後下垂は起きないのでしょうか?
========================

★★ ご回答 ★★


この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=172
です。


これはこれはさぞかし御心配であろうと存じます。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「欧米」では、「上眼嶮挙筋」を「切断してもかまわない」という
「治療戦略」も記載されています。
けれども、「一般的ではないと私はかんがえます」。

「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」
でかっと片方の「上眼嶮(うわまぶた)」が見開くとき
「まばたき」をともなっているかいなかは重要です。

「まばたき」をともなっていれば「中枢神経系の関与」
のある「中枢神経性「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」
です。

御相談者の御相談内容からは
「まばたき」をともなっていませんから、
「「末梢神経レベル」であり、「中枢神経系」の関与はありません。


「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」は、そのまま
様子をみることになる事例が多いです。


確かに、「斜視」「弱視」「眼嶮下垂」は「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」
に合併することが多いものです。

とりわけ「眼嶮下垂」といっても「真性眼嶮下垂」ではなく、
「仮性眼嶮下垂」が」大部分です。顎をうごかしていないときです。


顎をうごかしているとき、まったく「かっ」とひらいた反対の
「眼がおちおてしまうことがあります」。


このような場合でも、「上眼嶮挙筋」を手術することは
ないです。
また「眼嶮下垂」の手術もしても意味がありません。

「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」の
「小児」は、食事のときに
学校でいじめられることがあるということはぜひとも
覚えておかれてください。


下記に順を追って御回答致します。


++++++++++++++++++++++





#1
##1
「現在5歳になる息子です。3歳のときに北里大学病院で
「マーカス・ガン現象」と診断されました。

「長野こども病院」では瞼の下垂もないのでこ
のまま様子を見ましょうとのことでした。

下垂はないので手術をする必要はないのでしょうか?
今後下垂は起きないのでしょうか?」
との事です。


##2
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」について
まず「御説明」致します。=>#2



#1
##1
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」について
詳しく「御説明」致します。

「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」は
別名「マーカスガンジョー·ウィンク」
または「三叉神経-眼球運動Synkineses」
とも呼称されます。

##2
常染色体優性、あるいは条不完全型常染色体優性ともされていますが
この点は今ひとつはっきり致しません。

##3
「症状・症候」としては、
「小児」が自分の「上眼嶮(うわまぶた)」が、「下顎の運動」
と同時に「かっ」と「上眼嶮(うわまぶた)」が見開く症状です。
と同時に、一種独特の「上向きのけいれん」を持っています。
またこのときに、「かっ」とするだけで「まばたき」があるかないか
は重要です。

−−−−−−−−−−−#4までとばしてもかまいません−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
##4
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」は
次のように特徴づけられる共同運動と考えられています。


###1
独立神経支配されているはずの2つ以上の筋肉が同時または
調整のどちらかの動きをしようとするとき共同運動がおきる。

###2
synkinesesの一般的な生理的な例としては
下顎の運動、すなわち
「吸う、噛む、または共役眼球運動中」に発生致します。

###3
「脳神経 synkineses」の場合は
後天性および先天性の両方があると考えられています。
大部分が「「末梢神経 synkineses」であり先天性です

###4
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」に「まばたき」がみられる、
ときは「脳」と関係があります。
これは「病的共同運動先天性」=「脳神経 synkineses」の「指標」になります。

###5
最初のこの「症状・症候」を発見したのは眼科医である
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)」であり、かれによって記述されたので
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」と呼称されます。
(1883年トランス眼科学会、英国。1883; 3:283-7)。




#2
##1
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」では
###1
先天性新生児の約5%での眼瞼下垂を。
###2
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」では、
弱視(症例の54%において)、
不同視(26%)、
および斜視(56%)も発症していることがあります。






#3
##!
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」の病態生理について。

##2
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」は、
共同運動がおころうとするとき「それをとめるはず」の
「進化的に古い[神経]のメカニズム」など
「原始反射が阻害」されないために「発生」致します。

##3
すなわち
末梢神経損傷に起因する脳神経核、核病変の損傷であることが
仮定されています。

##4
「マーカスガンジョーまばたき」のある場合は、
「先天性脳幹損傷」にともない「続発脱に八誌する
非常に弱い生理的共収縮の」ためです。


##5
挙筋上眼瞼を
神経支配動眼神経の枝の励起における顎結果の翼突筋筋の収縮による
三叉神経の刺激は顔の同じ側におきます、

=>
同側「上眼嶮挙筋」の場合
患者はリズミカルな上向きのけいれんを持つことになります。


##6
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」の「上眼嶮挙筋」の
動く=「「目が開く」、
「三叉神経、動眼synkineses」は2種類に分類されます。

###1
顎が反対側に推力(homolateral外部翼突筋)
顎が前方に突出しているときあるいは口が広く開いているときに。
「翼突筋-挙共同運動」がおきる場合。

###2
「歯を食いしばることによる内部翼突筋-挙共同運動」の場合です。


###3
外部翼突筋-挙共同運動は、より一般的にみられるものです。

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



#4
##1

「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」とは
「Marcus Gunn(マーカス・ガン)」により1883年に発見された
「症状・症候」で御座います。

##2
この「症状・症候」には、極めておおきな背景的な特徴が
あります。
すなわち=##2

##2
###1
「御母様」により気がつかれます。
「御父様」は気が付きません。

###2
「下顎骨:mandibuala」の運動にともない
両目のいずれか「上眼嶮(うわまぶた)」が「かっ」と
ひらきます。
「下顎骨:mandibuala」の運動とは、「小児」の世界では「食事」
のときです。
左目に多いという特殊性が御座います。



###3
子供=小学生くらいの場合は
おとなち異なり、「こども」男児、女児ともに
はこの「症状・症候」に敏感で「こわい」
と感じるのです。
=>
すなわち、「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」のお子様に
恐怖感をもちます。


##3
##2の「背景的な特徴」のなかでも、
「###3
子供=小学生くらいの場合は
おとなち異なり、「こども」はこの「症状・症候」に敏感で「こわい」
と感じるのです。
すなわち、「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」のお子様に
恐怖感をもちます。」は非常に重要です。

##4
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」の「小児」は
学校での、昼食のときに「さわがれたり」はては「いじめ」
られたりすることがあります。=>#3






#5
##1
だから、「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」がおありと
わかったら、学童であれば、おちいさければ幼稚園の先生に、
小学校であれば、担任の先生に、しっかりとそのことを
伝える必要があります。


##2
「おとな」の世界では理解できない「周囲のこどもた」の
恐怖」を、とっていただかねばなりません。
けれども容易なことではありません。






#6
##1
「「長野こども病院」では瞼の下垂もないのでこ
のまま様子を見ましょうとのことでした。」
=>##2

##2
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」で「真性眼嶮下垂」を
おこすことは極めてまれです。
=>##3

##3
ただし「「1%」には「真性眼嶮下垂」が存在する」
とウェブサイトに書いてあることがありますが、これは「うそ」
です。

##4
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」のこと
に御「得意な先生」でない先生の場合、このようなことをいいます。




#7
##1
「下垂はないので手術をする必要はないのでしょうか?
今後下垂は起きないのでしょうか?」
との事です。
=>##2

##2
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」はかなり
あとまでのこります。
一生残るとおもっていただいたほうが宜しいです。

##3
今現在、山本クリニック 世田谷 脳神経外科に
「67歳」の「御婦人」が「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」
で、通院されています。乳児のときからあったままとの事です。

##4
再度お話致します。
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」と「真性眼嶮下垂があったら手術」は
なんら、関係がない「お受けもちの先生」の発言とおもわれてください。
=>
ただしこれは「「手術」ということが必要ない」という
ことです。





#8
##1
ちなみに
「逆Marcus Gunn (逆マーカス・ガン)現象」
という「病態」があります。

##2
成人になってから発生致します。

##3
この場合は、まったく、「お顔」に刺激が持続したりすると
無意識に、「何かをしゃべっているように」口を動かします。

##4
ご本人がきがついているころもあれば、
きがついていないこともあります。

##5
発生頻度はかなり多いものです。


#9結論:


##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「欧米」では、「上眼嶮挙筋」を「切断してもかまわない」という
「治療戦略」も記載されています。
けれども、「一般的ではないと私はかんがえます」。

##3
御相談者の御相談内容からは
「まばたき」をともなっていませんから、
「「末梢神経レベル」であり、「中枢神経系」の関与はありません。

##4
「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」は、そのまま
様子をみることになる事例が多いです。

##5
確かに、「斜視」「弱視」「眼嶮下垂」は「Marcus Gunn (マーカス・ガン)現象」
に合併することが多いものです。
とりわけ「眼嶮下垂」といっても「真性眼嶮下垂」ではなく、
「仮性眼嶮下垂」が」大部分です。顎をうごかしていないときです。

##6
顎をうごかしているとき、まったく「かっ」とひらいた反対の
「眼がおちおてしまうことがあります」。

##7
このような場合でも、「上眼嶮挙筋」を手術することは
ないです。

##8
学校で食事のときに、周囲の自動がいやふがって、
いじめられる可能性があるということはぜひとも
覚えておかれてください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。






posted by げんき at 08:23| 東京 ☀| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

左の瞼とりわけ下瞼がピクピクして悩んでいます


★★ ご相談 ★★

左の瞼とりわけ下瞼がピクピクして悩んでいます

相談者:匿名希望 年齢:50 性別:女性 地域:北海道

50歳女。福岡県在住です。

左の顔面神経麻痺を10年前に到りました。
原因は不明でした。
2年前より左の瞼とりわけ下瞼がピクピクしてうっとうしくて
頬が持ち上がるような発音の会話=わ行に、影響がでて困っています。

頬はピクピク致しません。

右瞼は何ともありません。

あと首がはった感じが致します。

ちなみに、いままで神経内科を2件受診到りました。

よくわからないということでした。

山本先生、この症状はなんという病気なのでしょう。
私は福岡より山本クリニック世田谷の山本先生に
みていたき治してだこうと決断しております。

遠距離患者の通院のしかたは山本先生のホームページ
の「初診のしおり」で拝見させていただきよく理解
しております。

お忙しいところを大変申し訳ございません。
お時間あれば御回答のほどお待ちいたします。
=================

★★ ご回答 ★★

この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=174
です。

これは困りましたね。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この「症状・症候」は「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
という「病態」です。
大抵は両側性に「症状・症候」がでます。
「御相談者」の場合には、左なのですが、基本的には両側性です。

「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
の「治療戦略」は「4通り」御座います。
-------------------------------
1・眼輪筋という閉眼の筋肉を一部摘出する
2・筋弛緩作用のある薬剤を内服していただく。
3.A型ボトックスにより眼輪筋に筋弛緩をかける。
4・その他

です。
-------------------------------


「ドライアイ症候群」とよく間違われます。
「眼嶮下垂」とよく間違われます。

「「緊張型頭痛(緊張型頭痛症候群)」及びその「複合病態」」
の患者さんによく出現致します。

下記に順を追って御回答致します。


++++++++++++++++++++++



#1
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」について。

「眼瞼痙攣(がんけんけいれん)」は、まぶたの痙攣のことです。
すなわち、自分の意志とは関係なくけいれん筋肉に収縮が起こる病気です。

初期症状がドライアイと似ているために正しい診断がつかないことも多く、
そういったケースまで含めると、
現在、日本でこの症状に悩んでいる人は数十万人以上に上るといわれています。

このうち最も多いのが40代以降の女性、ついで中高年の男性となっています。

「眼が疲れるとまぶたがピクピクする」
「最近まばたきの回数が増えた」「
「テレビやパソコンがまぶしくて見づらい」
「ドライアイの治療をしているのに、ちっとも良くならない」。

そんな状態が長引いている人は、「眼科専門医先生」にて
詳しく診察してもらわねばなりません。





#2
「症状・症候」について。

「初期症状としては「まぶしい感じ」や
「眼が乾いてショボショボする」「まぶたの周りの筋肉階段がピクピクする」
などがあります。

通常は両眼に症状が現れますが、左右で程度に差があることも少なくありません。

やがて症状が進んでくると、まぶたがしょっちゅう下がってくる感じが致します。
さらには全く眼を開けていられなくなり、
視力があるにもかかわらず、失明と同じような状態にまで陥ることがあります
(「機能性失明」といいます。)

症状の進行はそれほど早くはありません。
放っておいても自然に治ることは少ないです。というよりまずありません。

進行の度合いによっては、階段を踏みはずす、
電柱にぶつかるなどでケガをしてしまうこともあります。

このようになるとと仕事や買い物に行くのも困難になり、
日常生活に大きな支障をきたします。



#3
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」の
原因


発症の原因については、
-------------------------------
1・「大脳の一部が機能障害を起こしている」という説や、
2・「眼瞼炎、結膜炎などのまぶたや角膜の病気が刺激を与えたことによって発症した」
3・「抗うつ薬など別の病気のために飲んだ薬が引き金となった」
-------------------------------
というケースが症例報告として報告されています。

けれどもまだ完全には解明されていないのは事実ですが。

とりわけ「神経内科専門医先生」でも
あまり興味をもたれないことが多い。

そのため、治療は症状を抑える対症療法が中心となってしまっています。

ちなみに「「緊張型頭痛(緊張型頭痛症候群)」及びその「複合病態」」
の患者さんによく出現致します。



#4

診断学と「検査」

「ドライアイ」か「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
かを鑑別するために脳神経外科では次のようなことに医師は留意致します。

実際に診察室に呼ばれると眼瞼痙攣は、
緊張などの精神的影響から診察時に症状が
「よりつよく」あるいは「よりよわく」
あらわれる傾向があるのです。

正確に「症状・症候」が現れないことがあります。
そのため、「脳神経外科専門医先生」は待合室でお待ちの状態を
ふいうちでみておくことがあります。


##1
まばたきのテストを必ず致します。そして、そのような場合の症状の誘発
の「有無と程度」を評価致します。とてもにも有効な「診断戦略」の
「テクニック」です。

不安感や憂うつな気分を和らげるために、前投薬のニトラゼパム
なども内服していただきます。


-------------------------------
1・軽瞬テスト:眉毛部分を動かさず、まばたきをゆっくりとリズミカルに行う。
2・早瞬テスト:できるだけ早くて軽いまばたきを行う。
3・強瞬テスト:強く目を閉じ、すばやく目を開ける動作を行う。
-------------------------------



そのほか、下まぶたにろ紙を挟んで涙がどのくらい不足しているかを
調べるシルマーテストを行います。


CT(Computed Tomography/コンピュータ断層撮影)、
MRI(Magnetic Resonance Imaging/磁気共鳴画像)、
PET(Positron Emission Tomography/陽電子放射断層撮影)
などの画像診断も行います。



また、正しい診断をするためには、
まえもってA4版の紙に「症候」をまとめていただくなど
「「脳神経外科専門医」に気になる症状を
なるべく具体的に伝えるよう努力していただき、協力していただくことが大切です。



すなわち。
-------------------------------

1・症状が現れたのは、いつ頃からか
2・症状は片眼にだけ起こるのか、両眼なのか
3・眼のかゆみや痛みはあるか
4・症状が起こるのは、ときどきか、四六時中か
5・まぶしいと感じるのは、どんなときか
6・どのようにものが見えにくいのか(視力低下と区別するために)
7・現在服用している薬はあるか(特に精神科・神経科で処方された薬)
-------------------------------
など です。






#5
間違えやすい「病態」


「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
は次のような病気と間違えやすいのです。


1・
病名としては
「 ドライアイ」「 眼瞼ミオキミア」「 眼部チック」
などと患者さんは病名をいわれていることがあります。


症状としては。
眼が疲れやすい、まぶしい、眼が乾く、
視野がかすむ、眼の痛みや頭痛など
まぶたの一部が自分の意志とは関係なく一時的にピクピクと痙攣。


2・
通常は片眼にだけ症状が現れる別の「病態」で。

眼瞼痙攣の症状とよく似ているが、
実際は「眼瞼ミオキミア」である場合があります。

自分の意思とは関係なく頻繁にまばたきしてしまう、
ものが二重に見える、急に視力が落ちるなど
です。

エアコンによる乾燥、コンタクトレンズの長時間装着、パソコンやテレビによる眼の酷使、
ストレスなど 疲れやストレス 強い緊張やストレスなど が「原因」です。







#6
診断・治療
上記のように
シルマーテストやドライアイ診断装置などで診断致します。

ドライアイ用点眼薬の使用、
こまめな眼の休息、まばたきを意識的にするなどで改善されることが多い。
重度の場合は涙点プラグ(*1)を
挿入する治療法を用います。
まばたきのテストや針筋電図検査(*2)により診断する。
疲れやストレス原因の除去により、
数日から数週間で治まる
過剰なまばたきなどに対する問診により診断する。
ストレス原因の除去や時間の経過により自然に治まることが多いです。


*1涙点プラグ・・・ シリコン製の小さいプラグを涙の出口に挿入し、涙を眼の表面にためる装置

*2針筋電図検査・・・ 電極を用いて筋肉の状態を調べる検査






#7

「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
の治療法にちて。


「原因不明の病気のため、まだ根本的な治療法は確立されていません。」
と教科書にはあります。

症状を抑えるために薬物内服療法を用いることもありますが、
現在ではボツリヌス毒素が主流となっています。
この治療法で用いられる「ボツリヌス毒素」は
美容業界でシワとりなどに使用されています。
「ボトックス」という言葉なら聞き覚えのある人が多いかもしれません。
「合衆国USA」の「アラガン社」以外のものは本邦ではもちいられません。

-------------------------------
1・
薬物内服療法
症状が軽い場合には抗パーキンソン薬、抗コリン薬、向精神薬などを服用します。
服用しても改善されない場合には、
次に紹介する「ボツリヌス療法」をすすめられることになります。

2・
ボツリヌス療法
現在「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
で主流となっている治療法です。痙攣している「治療戦略」です。

まぶたの筋肉にA型ボツリヌス毒素製剤を注射します。
注射により神経細胞内に取り込まれたA型ボツリヌス毒素製剤は、
筋肉の収縮に関与する神経伝達物質アセチルコリンの放出を抑制します。

=>
その結果、「症状・症候」を軽くすることができます。
個人差はありますが、1回の注射による効果の持続は約3〜4ヵ月です。

そのため、効果がなくなるたびに再投与する必要があります。
まれに、まぶたが閉じにくくなるなどの副作用もありますが、
そのほとんどが1ヵ月ほどで消失します。


「ボツリヌス毒素」といっても、
口から入って腸へ大量に吸収されなければ中毒症状は起こりません。
眼瞼痙攣の治療として1回に使用されるのは比較的少量なのです。
だから体への負担も少なく、
治療時間も短いため、日常生活に組み込みやすい治療法であるといえます。

3・
-------------------------------
また、眼瞼痙攣でのボツリヌス療法は所定の研修を受けた専門医
でなければ施術することができません。
受診の際に実施可能かどうかを確認しましょう。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

-------------------------------



ボツリヌス療法を受けてはいけない人
1・妊娠中の人 ・授乳中の人 ・数ヵ月以内に妊娠を望む男女 ・15歳未満
2・
重症筋無力症、
ランバート・イートン症候群、
筋萎縮症、
筋萎縮性側索硬化症
などの疾患がある人
3・
ボツリヌス療法を受ける前に医師と相談する必要のあるかた

!・以前ボツリヌス療法を受けて、なんらかの副作用のあった人
2・体質的にアレルギーの出やすい人


4・
手術
眼輪筋(がんりんきん)の一部を切除する治療方法。
しかし、術後に表情が変わってしまうことがあり、再発もありうることから、
よほど重度の場合にしか適用されていません。
※眼輪筋・・・眼の周りを取り囲んでいる閉眼のための「顔面表情筋」。





です。





#8
結論:
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この「症状・症候」は「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
という「病態」です。
大抵は両側性に「症状・症候」がでます。
「御相談者」の場合には、左なのですが、基本的には両側性です。

「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
の「治療戦略」は「4通り」御座います。
-------------------------------
1・眼輪筋という閉眼の筋肉を一部摘出する
2・筋弛緩作用のある薬剤を内服していただく。
3.A型ボトックスにより眼輪筋に筋弛緩をかける。
4・その他

です。
-------------------------------


「ドライアイ症候群」とよく間違われます。
「眼嶮下垂」とよく間違われます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


「「緊張型頭痛(緊張型頭痛症候群)」及びその「複合病態」」
の患者さんによく出現致します。



とりあえずに第一報としての御回答を致します。





PS

-------------------------------
日常生活で気をつけること


一般的に、眼のトラブルの多くは疲れやストレスが引き金となっておこります。
日頃から、ちょっとしたことに気をつけて眼をいたわりましょう。

1・パソコン、テレビはほどほどに
画面を長時間見続ける生活をしていると、眼の疲れやドライアイ、
視力低下を招きます。2時間パソコンの仕事をしたら、15分程度の休憩をとりましょう。

2・毎日十分な睡眠を
体と同じように眼もしっかり休ませてあげましょう。

3・定期的に視力検査を
気づかないうちに視力が下がっていることもあります。視力に合っていない
眼鏡やコンタクトレンズの使用は眼に負担をかけてしまいます。

4・コンタクトレンズの使用に注意して
メーカーの指示を超えて長期間連続装着したり、洗浄などのケアを怠ったりすると、
大切な眼に深刻なトラブルを招くことも。忙しいときや疲れているときも、面倒くさがらず、こまめにはずしてケアしましょう。

-------------------------------
上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。


u
posted by げんき at 08:36| 東京 ☁| ぴくつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こめかみの痛み、左右の目の視力が合わない 緊張型頭痛と思ったのですが・山本クリニック 世田谷 にお伺い

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何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★


こめかみの痛み、左右の目の視力が合わない 緊張型頭痛と思ったのですが・山本クリニック 世田谷 にお伺い


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/839792641651915.html


★テーマ:「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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お名前:匿名希望

初めまして。

1月2日に4歳娘のおでこと私の後頭部がぶつかり、
その時は一瞬脳がぐらっとする鈍痛があっただけで終わりました。

翌日、前日の飲酒が原因か?
ぶつかったのが原因なのか?
午前10時頃のショッピング中に
頭が重いような鈍痛が始まりました。

その日は特に感じませんでしたが、
普段肩こりがよくあるので、
肩こりが原因か?とも思い
低周波の肩もみを使ってみました。

あまり効果はありませんでした。

鈍痛をかばうからか?
後頭部から首筋のこり、
こめかみの痛み、
左右の目の視力が合わないのが気になり、
眼科で何度かレンズを合わせてもらっても、
左右どちらかが眩しくぼやけ
度数を合わせてもらってもぴったり来ず・・・

最近はコンタクトレンズより
手持ちの眼鏡が一番、落ち着きます。

念のため受けた頭部CTも異常なし。

緊張型頭痛とパニック症候群←
(急に襲ってきためまい、手のしびれ、首の違和感、続いていた頭の鈍痛)
で受診し、
加味●遥散エキス、テルネリン、アリナミンと
不安感が強くなった時用にコンスタンを処方されました。

1月5日より仕事始めで通勤しています

設計事務所は大変忙しく、
昨年3月に就職してから
毎日6時間パソコンと向き合う生活で、
雇い主の言動に追いつめられ
昨年6月に始まった不安神経症
←その時も忙しい時期で雇い主の攻めの態度に憂鬱になり・・・

その後、忙しさが一段落した時に
しばらく仕事が休みになり
症状がなくなったのですが・・・

目のピントが合わない以外は
緊張型頭痛が当てはまると思ったのですが・・・

服用しても寝ている間に不調になる肩こり、
寝返りする時に聞こえるポキポキと後頭部下、
なんとなく頭の中から聞こえる音が気になり・・・

どうすれば、違和感なく過ごせた日々に戻れるのでしょうか?

まとまりのない長文ですみません。

よろしくお願いします。 



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。

御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この御相談者の御相談内容要旨御記載の
「ピント・フオーカス」のあわない「症状・症候」は
近年に急増しており
「めがね屋さん症侯群」とか「眼科巡礼症候群」
などとあだ名がつきました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
である。

「ピント・フオーカス」の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「部分「症状・症候」」なのです。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#2
##1
「目のピントが合わない以外は
緊張型頭痛が当てはまると思ったのですが・・・

服用しても寝ている間に不調になる
肩こり、寝返りする時に聞こえるポキポキと後頭部下、
なんとなく頭の中から聞こえる音が気になり・・・」との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」
です。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」といっても
「緊張型」は「頭痛系の「症状・症候」」でくることは極めて稀です。
=>##5

##5
「頭痛系の「症状・症候」」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
部分「症状・症候」として1%未満くらいしかありません。
=>#3


#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」として多い「症状・症候」は。
=>##2

##2
原因不明のふわふわ感・くらくら感であり
これにより「耳鼻咽喉科専門医先生」を「御受診」されることが
多い。
また眼にきます。
眼に来て「「異常所見」無し」であるのに
「ピント・フオーカス」があいづらい或は合わない
ために。
これにより「眼科専門医先生」を「御受診」されることが
多い。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「病態」名称の中に
「頭痛」という文字は入っていても
現実的には
「肩こり・頸こり・背中こり」であり「頭痛系の「症状・症候」」
でくることは稀です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
眼の「ピント・フオーカス」があいづらい
「症状・症候」で何軒も「眼科専門医先生」或は
「眼鏡専門店」を巡って。
=>##5

##5
いくつもの眼鏡をそろえるようになられるかたはとても多いものです。


#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##2
アリナミンが投与されているのは
「ウェルニッケ脳症:Wernicke encephalopaty」をも
考えられているからである。(もちろん違います)。
(「ウェルニッケ脳症:Wernicke encephalopaty」=
「サイアミン:ビタミンB1」欠乏」)

##3
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの特徴につき「補足1」に。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「緊張型めまい感」(あだ名です)
につき「補足3」に。

##4
「しびれ感」につき
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」
につき「補足4」
に。


##5
##1・2・3・4御記載致します。

##6
御参考になれば何よりです。




#6
##1

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

##2

眉間の痛みと息苦しさ
[2] [2004年10月28日 11時38分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html
を御参照頂けますか。
=>##3

##3
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」




#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「ピント・フオーカス」の合いづらい
「症状・症候」も
「緊張型」の「部分「症状・症候」」なのです。

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##5
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##6
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。




上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1


「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++




##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」と
結論されています。


「補足3おわり」
++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。







「補足4おわり」


++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++
-------------------------------


##1

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。


眉間の痛みと息苦しさ
[2] [2004年10月28日 11時38分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html
を御参照頂けますか。
=>##3

##3
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2009年2月5日 18時28分34秒]


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こめかみの痛み、左右の目の視力が合わない

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/839792641651915.html

★テーマ:「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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posted by げんき at 08:25| 東京 ☁| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

腰の痛み。腰回りの筋肉に激痛が走ります。山本クリニック 世田谷 にお伺い


★★ ご相談 ★★


腰の痛み。腰回りの筋肉に激痛が走ります。山本クリニック 世田谷 にお伺い


相談者:匿名希望 年齢:52 性別:男性 地域:神奈川県

もともと腰痛・下肢痛やしびれがありました。
何件かかかった整形外科では、
脊柱管狭窄とか腰痛分離すべり症と診断されてありました。
それまでは無理はしない程度にだましだましで生活をしてきました。

きっかけは前職のルート営業で
車を一日中乗っていたことからでした。

初めて約2ヶ月ほど経過してから、腰痛分離症の部分ではなく、
左脇の筋の辺りが徐々に痛くなり、
仕事を続けていくうちにどんどん痛くなり、
しまいには右側の筋も痛くなりました。

ひとつの筋ではなく全体的に
腰回り(特に左側)の筋肉に激痛が走ります。

いろいろな病院・整骨院などで診てもらいましたが、
改善することはなかったです。

日常生活にも支障
(立ったり座ったり、
動くこと全般にまた同じ体勢でいることに痛みを感じる)
があり、この先がが不安です。

・以前、○○病院でMRI検査を受けましたが
腰椎分離症部分の神経などには異常はありませんでした。

・腰専門病院にてリハビリ行いましたが、
痛みは軽減されませんでした。

・整骨院に行っても、そのときは少し和らいでも
2〜3時間たつとまた痛みが出てくる。


自分の痛みを分かってもらえず、残念な思いもしました。
なにか改善方法ありますでしょうか?


ぜひとも山本クリニック世田谷にての治療を希望しています。

=============


★★ ご回答 ★★

この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=175
です。



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。








++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)+

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
です。

因みに。
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を
一緒にもお持ちではないでしょうか。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
「神経ブロック」或は
L2「神経根ブロック」を必要と致します。

(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強
い「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。



下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++




#1
##1
「52歳、男性です。神奈川在住。


もともと腰痛・下肢痛やしびれがありました。
何件かかかった整形外科では、
脊柱管狭窄とか腰痛分離すべり症と診断されてありました。
それまでは無理はしない程度にだましだましで生活をしてきました。

きっかけは前職のルート営業で
車を一日中乗っていたことからでした。

初めて約2ヶ月ほど経過してから、腰痛分離症の部分ではなく、
左脇の筋の辺りが徐々に痛くなり、
仕事を続けていくうちにどんどん痛くなり、
しまいには右側の筋も痛くなりました。

ひとつの筋ではなく全体的に
腰回り(特に左側)の筋肉に激痛が走ります。

いろいろな病院・整骨院などで診てもらいましたが、
改善することはなかったです。

日常生活にも支障
(立ったり座ったり、
動くこと全般にまた同じ体勢でいることに痛みを感じる)
があり、この先がが不安です。

・以前、○○病院でMRI検査を受けましたが
腰椎分離症部分の神経などには異常はありませんでした。

・腰専門病院にてリハビリ行いましたが、
痛みは軽減されませんでした。

・整骨院に行っても、そのときは少し和らいでも
2〜3時間たつとまた痛みが出てくる。


自分の痛みを分かってもらえず、残念な思いもしました。
なにか改善方法ありますでしょうか?


ぜひとも山本クリニック世田谷にての治療を希望しています。


よろしくお願いいたします。」
との事です。








#2
##1
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「腰痛・下肢痛」或は「腰・下肢の「しびれ感」」
そして下肢は独特の太股の外側からふくらはぎそして
足底の「しびれ感」という特徴のある「しびれ感」があり
「運動麻痺」は絶対に伴わない。
御高齢の患者さんの場合は「足の裏に砂がへばりついた」ような
「症状・症候」が極めて特徴的です。
「臨床神経診断学」で「診断」は困難ではありません。


##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##3
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
Roth−Bernhartd症候群などと呼称されます。

meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ
といったほうがとおりやすいかもしれません。

##4
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
「症状・症候」を伴うことがが特徴。

##5
一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり
患者さんが困り果てて病院=御施設を点々と渡り歩くはてに
その既往からドクターからは
「神経質な患者」の烙印をおされて「診療情報提供書」にも
付記されていることが多いものです。


##6
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われる
ことです。

##7
「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と
「いとも簡単に「診断」を告げられる」という
特徴が
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの場合稀ならず御座います。






#3
##1
典型的な
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でもあるにも関らず
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんは。
「御既往」から次の「4つのタイプ」に分類されます。


##2
++++++++++++++++++++++
1・
type(タイプ)1
CT・MRIなど「画像診断」に「「異常所見」無し」
であるため「治療戦略」がまったくたたないタイプ

2・
type(タイプ)2
CT・MRIなど「画像診断」にて「「異常所見」無し」
ではあるが。
「加齢(aging)」で「生理的変化として御年齢相応」の
「画像所見」を「間違って「病態」」とされて「治療戦略」を
とられその結果「治らない」まま放置される。

3・
type(タイプ)3
「臨床神経診断学」からは「病態」が「感覚障害・知覚障害」とは
判断されても・「画像診断」からは適合する所見がないため
「心療内科」「精神科」の「病態」とされる

4・
type(タイプ)4
たまさか「感覚障害・知覚障害」の「部位と範囲」に
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」などがあるために
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」が原因とされる

4・
type(タイプ)5

その他。
++++++++++++++++++++++

の「症状・症候」の既往から
5分類されます。






#4
##1
「もともと、腰痛分離すべり症ではありましたが
それまでは無理はしない程度にだましだましで生活をしてきました。

きっかけは前職のルート営業で車を一日中乗っていたことからでした。
初めて約2ヶ月ほど経過してから、腰痛分離症の部分ではなく、
左脇の筋の辺りが徐々に痛くなり、
仕事を続けていくうちにどんどん痛くなり、
しまいには右側の筋も痛くなりました。

ひとつの筋ではなく全体的に
腰回り(特に左側)の筋肉に激痛が走ります。

いろいろな病院・整骨院などで診てもらいましたが、
改善することはなかったです。
日常生活にも支障
(立ったり座ったり、動くこと全般にまた同じ体勢でいることに痛みを感じる)
があり、この先がが不安です。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」として。
まずこの疼痛はこれは「骨・皮・筋」由来のものでは
ありません。

##3
「腰痛」を主体に「症状・症候」を御記載されていますが。

##4
「太股=大腿」外側から脹脛(ふくらはぎ)にかけて
「張った感じ」がおありではないでしょうか。












#5
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの「感覚障害・知覚障害」としての
この「腰痛・下肢痛」或は「しびれ感」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。

##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「症状・症候」の強い方や
御高齢の方は「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
成分が特徴です。








#6
##1
「左腕や肩より上は今のところ違和感はなく、
痺れはその時々で変化しますが
わずかな痺れを脚の甲やおしり、太ももの裏、すねなどに感じます。」
というような「腰・下肢の「しびれ感」或は疼痛」より
「遥かに離れた」「肩こり・頸こり・背中こり」」
の「症状・症候」のおありの患者さんもいらっしゃいます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の合併した「病態」です。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
「頚椎」であれば
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或は或はまっすぐだと言われます
「腰椎」であれば「「第3・4腰椎」に「ヘルニアがある・
脊椎すべり症」「脊椎分離症候」などといわれます。

##5
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば
何も問題もないのですが。

##6
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い
「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##7
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##9
早朝に「症状・症候」が強い患者さんが多いです。


##10
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。



#8
##1
「・以前、○○病院でMRI検査を受けましたが
腰椎分離症部分の神経などには異常はありませんでした。
・腰専門病院にてリハビリ行いましたが、痛みは軽減されませんでした。
・整骨院に行っても、そのときは少し和らいでも2〜3時間たつとまた痛みが出てくる。
自分の痛みを分かってもらえず、残念な思いもしました。」
との事です。


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
されていないようですが。
このような
事例の場合
「牽引」や「マッサージ」は「逆療法」になることがある。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロック・「神経根ブロック」
を施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック
(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
なお
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「延長線上あるいは同一線上にある病態」
です。

##5
そして「肩こり・頸こり・背中こり」」が
御強いようであるならば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
が「病態」です。


#9
##1
また
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
及び
「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
を御参照頂けますか。


#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御記載はありませんが。
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を
お持ちではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に元来「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」による
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「病態」です。

##4
左側に強く「症状・症候」がでます。
朝に最も御症状は強いものです。

##5
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)+
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
初期の合併「病態」です。

##7
これは「骨・皮・筋」の病気ではありません。

##8
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


##9
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##10
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。



上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



posted by げんき at 15:23| 東京 ☀| 知覚異常性大腿神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

背中のしびれが気になります 何科を受診していいのか 山本クリニック 世田谷 にお伺い

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★



背中のしびれが気になります 何科を受診していいのか 山本クリニック 世田谷 にお伺いhttp://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/229858174993755.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)
「緊張型しびれ」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

山本先生

こんにちは 31歳 女

少し前から、背中の左下あたりが
ピリピリしているような、
しびれのような感覚が出始めました。

今はそんなに酷くはないのですが、とても気になります。

鏡で背中を見てみたら、背中真ん中
丁度背骨あたりに白く斑点みたいなのが出てまして、
それも何か影響が出でるのでしょうか?

健康状態は、いたって元気なのですが。

あと、そのしびれに気が付く少し前に
便の時に血が混じってる事が何度かあったのですが。
今は便は普通です。

何科を受診していいのかも分らず、
早めに病院で見てもらった方がよろしいでしょうか?

アドバイス、よろしくお願いします。

お忙しいでしょうが、
お時間のある時にお返事いただければ、嬉しいです。


------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷

ペインクリニック 山本クリニック世田谷

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この背中の「「ピリピリ感」=「ぴりぴりした疼痛」」
を惹起させる「病態」が御座います。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」
を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」
で御座います。

「症状・症候」が強くなると
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
に化ける事が御座います。

2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

なお「表皮外科」+「真皮外科」=「皮膚外科」の
「症状・症候」及び「便に血が混じる」は
「御心配無用」。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本先生
こんにちは 31歳 独身 女
少し前から、背中の左下あたりがピリピリしているような、
しびれのような感覚が出始めました。
今はそんなに酷くはないのですが、とても気になります。

鏡で背中を見てみたら、背中真ん中
丁度背骨あたりに白く斑点みたいなのが出てまして、
それも何か影響が出でるのでしょうか?
健康状態は、いたって元気なのですが。
あと、そのしびれに気が付く少し前に
便の時に血が混じってる事が何度かあったのですが。
今は便は普通です。

何科を受診していいのかも分らず、
早めに病院で見てもらった方がよろしいでしょうか?
アドバイス、よろしくお願いします。

お忙しいでしょうが、
お時間のある時にお返事いただければ、嬉しいです。 」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「少し前から、背中の左下あたりがピリピリしているような、
しびれのような感覚が出始めました。
今はそんなに酷くはないのですが、とても気になります。
鏡で背中を見てみたら、背中真ん中 丁度背骨あたりに
白く斑点みたいなのが出てまして、
それも何か影響が出でるのでしょうか?
健康状態は、いたって元気なのですが。 」
との事です。

##3
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」
を御持ではないでしょうか。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
の「症状・症候」。

##6
「症状・症候」が「「ピリピリ感」=「ぴりぴりした疼痛」」の
場合は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ」(あだ名です)とも
呼称致します。





#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##3
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐ=「直線頚」だと言われます。

##4
「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##5
99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。

##6
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
「一番困る「脊椎の疾患」と間違われる」ことです。


#4
##1
「緊張型しびれ(あだ名です)」は
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##3
早朝に「症状・症候」が発作的に出現する事も特徴です。

##4
入浴により「症状・症候」は著明に軽減致します。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##7
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。



#5
##1
「何科を受診していいのかも分らず、
早めに病院で見てもらった方がよろしいでしょうか?
アドバイス、よろしくお願いします。 」
との事です。
=>##2

##2
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)




#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちの様です。

##3
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
或いは
「緊張型しびれ」(あだ名です)の「症状・症候」です。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##7
「鏡で背中を見てみたら、背中真ん中 丁度背骨あたりに
白く斑点みたいなのが出てまして、
それも何か影響が出でるのでしょうか?
健康状態は、いたって元気なのですが。
あと、そのしびれに気が付く少し前に
便の時に血が混じってる事が何度かあったのですが。
今は便は普通です。 」
に関しましては「御心配無用」。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp








------------------------------

背中のしびれが気になります 何科を受診していいのか

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/229858174993755.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)
「緊張型しびれ」(あだ名です)

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posted by げんき at 08:21| 東京 ☁| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2歳男児。のどの溶連菌感染症。山本クリニック 世田谷 山本先生が心配と思われる事が無いか、教えていただきたいと思います。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★


2歳男児。のどの溶連菌感染症。山本クリニック 世田谷 山本先生が心配と思われる事が無いか、教えていただきたいと思います。http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/45527337289332.html

★テーマ:
「細菌感染・細菌による病態」
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
「反復性上気道感染」

------------------------------






------------------------------

山本先生へ

始めまして、3歳の子供を持つ母です。

以前、息子が2才の頃から溶連菌に何度も感染したり、

チクビク炎、と小児科の先生よりお話がありました。

その時に、「扁桃腺も大きいですね」と言われました。

寝ている時のイビキも大きいですし、鼻が詰まるのか口での呼吸で、

無呼吸も(3〜4秒くらい)あります。

親としては、あまりグッスリ眠れていないのでは・・・と思う事もあります。

口呼吸のせいか咳も出やすく、寝ている時など咳き込みもすごいです。

扁桃腺を切ったほうがいいのか・・

今の状況で成長を見たほうがいいのか?

今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、

教えていただきたいと思います。

[2006年3月9日 11時08分15秒]

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

喉の細菌感染症に関する御相談です。

「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」に関しては。

本邦の「御母様」がたは致し方なくも
諸外国よりも「知識が少なくていらっしゃる」ように今の私は考えます。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復性上気道感染」が「御子息様」の「病態」です。

「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
は一度暴れだすと「人食いバクテリア」などとも呼称されます。

「今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、
教えていただきたいと思います。」
=>「1・」+「2・」+「3・」です。


=>
------------------------------------------------------------
1・
A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎の発生は,
季節変動があり,6月と12月に発生が多いです。
このことは大変に重要です。

因みに伝染性膿痂疹(とびひ)は夏に多いとされています。

2・
「A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」
感染症に関しては。
頻度は少ないですが,
最も重症で命にかかわる場合もある,
二つの型が御座います。

@1・
壊死性筋膜炎(Necrotizing fasciitis : NF)
=>#5の##5
(壊死性筋膜炎では,俗に言う
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」が,
筋肉,脂肪組織,皮膚組織を破壊します
(なお,A群β溶血性連鎖球菌以外にも
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」
と呼ばれている細菌があります)。)


@2・
「A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群
(Streptococcal toxic shock syndrome : STSS)」
=>#5の##5
です。

あと

3・
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌: 
group A streptcoccus pyogenes」の感染経路=「疫学」(といいます)
は。
###1
A群β溶血性連鎖球菌が、家庭内で広がる場合については、
まず、学齢期のこどもが家庭内に持ち込む場合が多いと考えられています。
###2
続いて、父親よりは母親が、
こどもからA群β溶血性連鎖球菌を受け取る場合が多いと考えられています。
###3
そして、こどもや母親から、
その他の家族へとA群β溶血性連鎖球菌が広がっていくことがあります。
------------------------------------------------------------

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本先生へ


始めまして、3歳の子供を持つ母です。
以前、息子が2才の頃から溶連菌に何度も感染したり、
チクビク炎、と小児科の先生よりお話がありました。

その時に、「扁桃腺も大きいですね」と言われました。
寝ている時のイビキも大きいですし、
鼻が詰まるのか口での呼吸で、
無呼吸も(3〜4秒くらい)あります。

親としては、あまりグッスリ眠れていないのでは・・・
と思う事もあります。
口呼吸のせいか咳も出やすく、
寝ている時など咳き込みもすごいです。


扁桃腺を切ったほうがいいのか・・
今の状況で成長を見たほうがいいのか?

今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、
教えていただきたいと思います。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「チクビク炎」は「副鼻腔炎:ふくびくうえん」のことと推察
致します。

##3
「副鼻腔炎:ふくびくうえん」は
昔「蓄膿症:ちくのうしょう」と呼称されていた「病態」です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

##5
「お受けもちの先生」は
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」

「反復性上気道感染」を考えられていると解釈されます。

##6
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
口腔内細菌感染・或いは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の
「主細菌」である。

##7
「幼小児児」では
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」感染
だと学校を休まねばなりません。

##8
成人でも
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の原因細菌は
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
です。





#3
##1
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
について
簡単にご説明致します。

##2
俗にいう
のどの炎症を起こす一番ありふれた細菌と言っていいでしょう。

##3
急性期なら、よほどひどい炎症、または、
感染した本人の体力の低下がないかぎり
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
で1週間くらいで完治するとものです。

##4
けれども何回も罹患します。
これが「反復性上気道感染」です。

##5
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
感染は「空気感染」ありで治って
から2、3日で感染しなくなるとは言われています。

##6
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
感染症の中でも
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌:
 group A streptcoccus pyogenes」
その一番問題になるグループです。

##7
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌: 
group A streptcoccus pyogenes」
にも種類も何種類もあります。

##8
A,B,C・・・などいろいろな型があります。


##9
風邪症候群の形になるものとか、
A型β型のようにしょう紅熱や口蓋扁桃の慢性炎症
のもとになるものがあります。


##10
あるいは溶連菌でもそこに病気を起こさずに「常在して病気を
起こさない」で潜むものとかたくさんあります。

##11
因みに
急性の場合からの症状で一番顕著な場合が猩紅熱です。
この溶連菌のA群ベータ型溶連菌感染が猩紅熱です。

##12
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌:
group A streptcoccus pyogenes」
以外にも上記のように
B群溶連菌感染もあります。(省略)

##13
いずれにしても
溶連菌感染は非常に多い感染性「病態」
である。
この点は極めて重要です。

##13
ここで
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌:
 group A streptcoccus pyogenes」感染について
さらに詳しく簡単に#4・#5でご説明致します。



#4
##1
上記の通り
「A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」
は,
しばしば,のどや皮膚に見られる細菌です。

##2
けれども
のどや皮膚にこの細菌を持っていても何の症状もない場合もあります。

##3
症状をよく起こす場合としては,
咽頭炎(のどの炎症)や
膿皮症
(皮膚の炎症:伝染性膿痂疹(とびひ)とも呼ばれ,
黄色ブドウ球菌による場合もあります)
があります。

##4
アメリカ合衆国ではこの咽頭炎と膿皮症については,
毎年数百万件発生していると考えられています。

##5
日本では,感染症予防法により
「A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎」
が定点医療機関把握の4類感染症とされていて,
毎週の患者数の推移が把握されています。

##6
ある市では,A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎の発生は,
季節変動があり,6月と12月に発生が多いです。
このことは大変に重要です。

##7
「御母様」の御相談とは全く異なるのですが。
「反復性上気道感染」を併発してひき起す
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「頭痛系の「病態」」が御座います。
この
「緊張型」も
2月・6−7月、9月・11月に
症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##8
因みに
伝染性膿痂疹(とびひ)は夏に多いとされています。








#5
##1
 A群β溶血性連鎖球菌が,通常存在しないところ,
例えば,血液や筋肉や肺といった場所にまで,
この細菌が入り込み,
重症のA群β溶血性連鎖球菌感染症を引き起こすことがあります。
=>##2

##2
その場合,
「侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症」と呼ばれます。


##3
このうち,頻度は少ないですが,
最も重症で命にかかわる場合もある,
二つの型が御座います。

##4
1・
壊死性筋膜炎(Necrotizing fasciitis : NF)
=>##5

2・
「A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群
(Streptococcal toxic shock syndrome : STSS)」
=>##6

です。


##5
壊死性筋膜炎では,俗に言う
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」が,
筋肉,脂肪組織,皮膚組織を破壊します
(なお,A群β溶血性連鎖球菌以外にも
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」
と呼ばれている細菌があります)。


##6
A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群では
急激な血圧低下,
および腎臓・肝臓・肺等の機能低下を起こします。

##7
###1
壊死性筋膜炎の患者さんの
約20%と。
###2
A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群の患者の半数以上が。

亡くなります。

##8
侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症の他の型
(敗血症や肺炎など)では,約10-15%が亡くなります。

##9
1998年に,アメリカ合衆国では,
約1万件の侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症が発生しました。
この内,約600件がA群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群で,
約800件が壊死性筋膜炎でした。

##10
日本では,感染症予防法により
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症(toxic shock-like syndrome : TSLS)
が全数把握の4類感染症とされています。

##11
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症を診断した医師は,
保健所に届出をしなければなりません。

##12
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の報告基準では,
ショック症状は必須ですが,壊死性筋膜炎は必須ではありません。

##13
報告基準からすると,
主としてA群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群が
日本では把握されることになるかと思われます。
これは私の考えです。


##14
大都市近郊の市区町村でも
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の発生が見られています。


##15
国立感染症研究所のIASR(病原微生物検出情報)
http://idsc.nih.go.jp/iasr/index-j.html

The Topic of This Month Vol.21No.11(No.249)p240-241
「溶血性レンサ球菌感染症 1996-2000」によれば、

##16
1999年4月の感染症予防法の施行後、
2000年10月16日までに国に届け出られた
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症は、59件であった。
届け出時点で死亡していたのは、その内、25件でした。
42.4%以上が死亡したということになります。

##17
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の患者は、50-60歳台に多く、
平均年齢は55.7歳であったとのことです。

##18
国際的に見ると,
侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症,
壊死性筋膜炎,
A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群の発生は,
1980年台中ごろから1990年代はじめまで増加しました。

##19
発生率と重症度の上昇は,
血清型のM-1,M-3の増加と関係があるとされています。


##20
###1
A群β溶血性連鎖球菌が、家庭内で広がる場合については、
まず、学齢期のこどもが家庭内に持ち込む場合が多いと考えられています。
###2
続いて、父親よりは母親が、
こどもからA群β溶血性連鎖球菌を受け取る場合が多いと考えられています。
###3
そして、こどもや母親から、
その他の家族へとA群β溶血性連鎖球菌が広がっていくことがあります。

 

#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「扁桃腺を切ったほうがいいのか・・
今の状況で成長を見たほうがいいのか?」
=>
「御子息様」の「反復性上気道感染」は
扁桃腺のみではないはずです。
だから扁桃腺のみを外科的処置されても
大きな解決にはならないでしょう。

##3
「今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、
教えていただきたいと思います。」
=>
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌: 
group A streptcoccus pyogenes」
に関して「御母様」がたが十分な「知識」を
もたれていることが何よりも重要です。

##4
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
の感染症による
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
に関しては
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
以外にはありません。

##5
A群β溶血性連鎖球菌が、家庭内で広がる場合については。
###1
まず、学齢期のこどもが家庭内に持ち込む場合が多いと考えられています。
###2
続いて、父親よりは母親が、
こどもからA群β溶血性連鎖球菌を受け取る場合が多いと考えられています。
###3
そして、こどもや母親から、
その他の家族へとA群β溶血性連鎖球菌が広がっていくことがあります。



##6
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。


##7
一刻も早く御相談者の「御子息様」
の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。




取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

[2006年3月9日 12時51分7秒]







------------------------------

2歳男児。のどの溶連菌感染症。山本先生が心配と思われる事が無いか、教えていただきたいと思います。

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/45527337289332.html

★テーマ:
「細菌感染・細菌による病態」
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
「反復性上気道感染」

------------------------------






2014年03月03日

足の震えが止まりません 病院で検査をしましたが原因は特定できませんでした。山本クリニック 世田谷 に相談させてください

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
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★★ ご相談 ★★



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足の震えが止まりません 病院で検査をしましたが原因は特定できませんでした。山本クリニック 世田谷 に相談させてください

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」

この「症状・症候」を惹起する「病態」は
「モートン(モルトン)病」或は「脊髄梗塞」その他とよく間違えられます。

「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では
「異常所見」が得られないために
「機能性末梢神経障害」による「症状・症候」と解釈されています。

------------------------------





------------------------------

年齢:52 性別:男性 

金融機関に勤務しています。

5年ほど前から起立したときだけ足が震えるようになりました。

少しずつ症状が悪化しているような気がします。

大学病院で検査をしましたが原因は特定できませんでした。

人間ドックでは肝機能が弱いほかは全て良好でした。

自分で感じている他の症状としては、少しの動作で発汗することと、

休息状態で太ももに電気が流れたような状態になることがあります。

脚力は十分にあります。

病院ではとりあえず震えを止めるために

テグレトールというお薬をくださいました。

確かに震えはとまりましたが心臓の動悸が激しくなったので服用を止めました。

病名を教えてください。

[2005年4月13日 18時57分15秒]

------------------------------






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ご心配なことと存じます。

+++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載の
この「症状・症候」を惹起する「病態」は
「モートン(モルトン)病」或は「脊髄梗塞」その他と
大変にとよく間違えられます。

下記に順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「金融機関に勤務しています。

5年ほど前から起立したときだけ足が震えるようになりました。

少しずつ症状が悪化しているような気がします。

大学病院で検査をしましたが原因は特定できませんでした。

人間ドックでは肝機能が弱いほかは全て良好でした。

自分で感じている他の症状としては、少しの動作で発汗することと、

休息状態で太ももに電気が流れたような状態になることがあります。

脚力は十分にあります。

病院ではとりあえず震えを止めるために

テグレトールというお薬をくださいました。

確かに震えはとまりましたが心臓の動悸が激しくなったので服用を止めました。

病名を教えてください。」との事です。



この相談掲示板はあくまで相談の掲示板です。

患者さんとして御相談者を診察をしていない私が「病名」を特定しうる訳がない。

このことは何卒に御銘記下さい。

下記に順を追って御回答致します。

1・5年前から起立したときのみ足の「震え」=「振戦」がある。

2・「症状・症候」は「御自覚症状」としては少しずつ増悪している可能性がある。

3・肝機能障害がある。

4・「テグレトール:tegretol=carbamazepine:カルバマゼピン」にて
「震え」=「振戦」は止まった。
けれども動悸のため服用は「休薬」されている。

5・筋力は保たれている。

6・休息時にも「下肢痛」ではないが「「太股」に電流が流れている」=「違和感」

の「6つ」の「症状・症候」或は「症状・症候の経時的変化」がおありのようです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
由来の「症状・症候」である可能性が考えられます。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」が得られないために
「機能性末梢神経障害」による「症状・症候」と解釈されています。
「知覚異常性大腿神経神経痛」は「外側大腿皮神経」
という神経が主役をなします。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」でも
とりわけ
「機能性末梢神経障害疼痛」或は
「知覚異常性大腿神経神経痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さい。


一番怖いのは
「腰椎椎間板ヘルニア」などと間違われて
実際に手術をされてしまうことです。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて神経ブロックを施行いたします。
「神経ブロック」が「治療戦略」の主役となります。

適切な「神経ブロック」或は「神経根ブロック」にて
「治療戦略」を取ります。
(但し「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても一向に良くなりません。)

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
でもとりわけ「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さいませ。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


なお
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)に関しては

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
「過去の御相談と御回答」

右腕、指の痛み[2005年 2月17日 15時59分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/920604477943019.html

股関節痛[2005年 1月23日 14時16分41秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/825934306559251.html

腰痛・肩こりや首の痛み頭痛・・[2004年10月21日 16時58分 1秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/795294176395149.html

足の痺れ[2004年 5月23日 7時28分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/535341219817386.html

を御参照いただけると幸いです。

(「補足」の中にも「補足」が御座います。読み辛くて申し訳ございません。)

一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)

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足の震えが止まりません 病院で検査をしましたが原因は特定できませんでした。

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この「症状・症候」を惹起する「病態」は
「モートン(モルトン)病」或は「脊髄梗塞」その他とよく間違えられます。

「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では
「異常所見」が得られないために
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下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を回りましたが、原因がわかりません 山本クリニック 世田谷 にお願いします

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「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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------------------------------

およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。

[2005年4月22日 18時25分46秒]

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ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
そして「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載及び標題
「両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感」+
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。この間に神経内科・
循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。・略・
 神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されまし
たが1週間ほど経っても症状の改善は見られません。以前
内科医からデパスをいただいて服用したときの方が気分はよ
かったと思います。・略・」
の「症状・症候」からは。

##3
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」
の「症状・症候」で御座います。


#3
##1
更に両側下肢の「冷感」ですが。
この「症状・症候」がおありであれば。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
もお持ちであると今の私は考えます。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」」で御座います。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

##4
本邦では「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と呼称されます。

##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」でも
御座います。




#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」も
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)も
極めて正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「来週心療内科に行こうと思いますがなかなか治りにくいので
しょうか。
明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」
との事です。

##3
この「病態」は「機能性末梢神経障害疼痛」であり
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えないもの」
で御座います。

##4
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」であり
「画像診断」或いは「眼で見えるもの」を「病態」定義とすると。

##5
「お受けもちの先生」は
患者さんの
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
のみ等が「病態「診断」」の頼りである「病態概念」で御座います。


##6
しっかり治されるためには「疼痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「疼痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。









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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html

★タイトル
両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました

★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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posted by げんき at 08:29| 東京 ☁| 機能性末梢神経障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

44歳男。横になっても地獄の苦しみ 息子も同じような症状があり、悩みでいっぱいです。山本クリニック 世田谷 に相談

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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44歳男。横になっても地獄の苦しみ 息子も同じような症状があり、悩みでいっぱいです。山本クリニック 世田谷 に相談


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の「反復性上気道感染」

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------------------------------

44歳男性です。

長年、固定したままの極度の無理な姿勢で負荷をかけ
一日中いたところ筋膜の癒着状態を通り過ぎ
全身、体の両面右から左に入り込むようにすじ状になり、
絡まりながらなおかつ下に落ち込んでいます。

皮下筋膜から多分、筋上膜、筋周膜、筋内膜もなっていると思います。

動けないどころか横になっていても地獄の苦しみです。

とどまることなく進行していきます。

パンパンだった体も皮下が急にブヨブヨになり圧すとズルズル動きます。
頭、顔、口の中から手足の先まで全身です。
筋肉も上腕や臀部などだまになるようにコロコロしています

それまではどんな厳しい肉体労働をしても心地よく感じるくらいで
なんともありませんでしたが、体の一部、引き上げる負荷をかけ
右肩を挙げっぱなしの状態でこうなりました。

当初右上半身の激痛から、全身がジリジリ動く感じ、
両腕、両足が感覚がなくなり一時的ですが全く動けなくなったり、
肋骨の裏にコロコロしこり状のものがあり
医者も腫瘍じゃないがなんだろうねで終わったり
様々な症状が出てもいつも原因不明でした。

振り返ると10代半ばから横になったり座っていたり、
リラックスしている時に急に硬直して動けなくなることが頻繁に起こったり、
体の形が変わったと言ったり、お腹をつまむと捻れているように感じ
組織が一致していないと感じたり、左顎がかってに動いたり、
リンパ腺が顎、喉、首、恥骨の脇に1センチ位年中腫れていたり、
喉の脇は1.5センチくらいのものが20年位ずっとあり
こうなった後に消えました。

気になる点は、18歳の息子が似たようなことを言ったり、仕草をします。

まるで遺伝でもしているかのようです。

こういう症状はやはり信用してもらえないでしょうか。

骨折、筋、腱の断裂、脊髄損傷のように一瞬の大きな力で起こるものは認められ、
何年も無理をして時間をかけて起こったものは認めてもらえないのでしょうか。

筋膜自体は画像検査や血液検査でも特定できず
組織検査が一番の検査方法だと聞いております。

信用するとかは別にしてこうなった場合、
全体像は解らないとしても組織検査で何かわかるのではないのでしょうか。
教えて下さい。

また、どんなに医者に説明しお願いしても組織検査はしてくれないのですか。

もし10代の頃からのの違和感や症状が関連しているとしたら
先天的なものから20年以上の間変調があってなったと
考えられないでしょうか。

例えば、先天性筋膜異栄養症の症状、検査方法も教えて下さい。

ほかにもあればなんでも教えて下さい。

息子のこともあり僕自身の体を究明したいのです。

長々となり申し訳ありませんがよろしくお願い致します。

[2005年4月6日 19時36分34秒]

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ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

典型的な「「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」で御座います。
「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。

「緊張型」の「症状・症候」とは一重に
「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「44歳男性です。

長年、固定したままの極度の無理な姿勢で負荷をかけ
一日中いたところ筋膜の癒着状態を通り過ぎ
全身、体の両面右から左に入り込むようにすじ状になり、
絡まりながらなおかつ下に落ち込んでいます。

皮下筋膜から多分、筋上膜、筋周膜、筋内膜もなっていると思います。

動けないどころか横になっていても地獄の苦しみです。

とどまることなく進行していきます。

パンパンだった体も皮下が急にブヨブヨになり圧すとズルズル動きます。
頭、顔、口の中から手足の先まで全身です。
筋肉も上腕や臀部などだまになるようにコロコロしています

それまではどんな厳しい肉体労働をしても心地よく感じるくらいで
なんともありませんでしたが、体の一部、引き上げる負荷をかけ
右肩を挙げっぱなしの状態でこうなりました。

当初右上半身の激痛から、全身がジリジリ動く感じ、
両腕、両足が感覚がなくなり一時的ですが全く動けなくなったり、
肋骨の裏にコロコロしこり状のものがあり
医者も腫瘍じゃないがなんだろうねで終わったり
様々な症状が出てもいつも原因不明でした。

振り返ると10代半ばから横になったり座っていたり、
リラックスしている時に急に硬直して動けなくなることが頻繁に起こったり、
体の形が変わったと言ったり、お腹をつまむと捻れているように感じ
組織が一致していないと感じたり、左顎がかってに動いたり、
リンパ腺が顎、喉、首、恥骨の脇に1センチ位年中腫れていたり、
喉の脇は1.5センチくらいのものが20年位ずっとあり
こうなった後に消えました。

気になる点は、18歳の息子が似たようなことを言ったり、仕草をします。

まるで遺伝でもしているかのようです。

こういう症状はやはり信用してもらえないでしょうか。

骨折、筋、腱の断裂、脊髄損傷のように一瞬の大きな力で起こるものは認められ、
何年も無理をして時間をかけて起こったものは認めてもらえないのでしょうか。

筋膜自体は画像検査や血液検査でも特定できず
組織検査が一番の検査方法だと聞いております。

信用するとかは別にしてこうなった場合、
全体像は解らないとしても組織検査で何かわかるのではないのでしょうか。
教えて下さい。

また、どんなに医者に説明しお願いしても組織検査はしてくれないのですか。

もし10代の頃からのの違和感や症状が関連しているとしたら
先天的なものから20年以上の間変調があってなったと
考えられないでしょうか。

例えば、先天性筋膜異栄養症の症状、検査方法も教えて下さい。

ほかにもあればなんでも教えて下さい。

息子のこともあり僕自身の体を究明したいのです。

長々となり申し訳ありませんがよろしくお願い致します。」との事です。


#2
##1
「筋膜 fascia」は解剖学的には
「膠原線維:俗に言うコラーゲン」から構成されているもので御座います。

##2
「筋膜 fascia」は「膠原線維:俗に言うコラーゲン」のみから構成される。
神経線維も筋肉細胞ももちろん「筋膜 fascia」には含まれません。


##3
「筋膜 fascia」自体解剖学的には
その形態・頑強さからさまざまな分類がおこなわれますが
「筋膜 fascia」自体に発生する「病態」は御座いません。


##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「症状・症候」でありこれは「骨・皮・筋」の病気ではありません。

##5
体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども。


##6
このAδ(Aデルタ)が
「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
「病態」が
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。


##7
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の
「反復性上気道感染」を
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
患者さんはよく併発いたしますが
御相談者の御相談内容要旨御記載からは伺えます。



#3結論:
##1
これは「骨・皮・筋」の病気ではありません。

##2
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。

##3
しっかり治されるためには「疼痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##5
因みに
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
これをもたれる「御父様」から男の子へ。
これをもたれる「お母様」から女の子へ
不完全な「「遺伝性」を有します。

##6
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に
「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##7
「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
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★タイトル
44歳男。横になっても地獄の苦しみ 息子のこともあり自身の体を究明したい

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の「反復性上気道感染」

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