2014年04月30日

後頭部頭重感と揺れるようなふわふわグラグラするめまい感 山本クリニック 世田谷 にお願いします。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★

後頭部頭重感と揺れるようなふわふわグラグラするめまい感 山本クリニック 世田谷 にお願いします。

相談者:匿名希望 年齢:39 性別:男性 地域:千葉県 

はじめまして。千葉県在住、39才 男です。

今から14年ほど前から、後頭部頭重感と揺れるような
ふわふわグラグラするめまい感があり五年前に頭重感がひどくなり、
よりめまい感も強く感じられるようになりました。

五年前に脳外科でCTを撮りましたが異常なし、
耳鼻科、神経内科でも異常がなく、途方に暮れておりました。
しかし最近になり山本クリニックの先生の相談者の書き込みを見て、
私も緊張型頭痛からくるめまい感なのではないかと思い脳外科を受診したところ、
やはり緊張型頭痛からくるめまい感だと医師から言われました。
(MRIはまだ撮ってないのですが)

処方された薬はメリスロン、アデホス、テルネリンの三種類です。
抗めまい薬、脳血流改善薬、筋弛緩薬の組み合わせだと思いますが、
これらが緊張型頭痛の治療として最も有効な治療戦略なのでしょうか。

これで症状が良くなるのか不安です。

山本先生だったらどのような薬の組み合わせを
治療戦略として用いられますでしょうか?

私としては、一度、末梢神経機能障害などに強い先生にも、
治療戦略の指示を仰ぎたいと思っております。
何より症状に対してしっかり治したいと思っております。

山本先生にご意見、ご教示宜しくお願い申し上げます。
+++++++++++++++++++++++
★★ ご回答 ★★

この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=166
です。




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「治療戦略」としては今現在の状況であれば
根治はやや困難な印象を否めません。

これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

「緊張型」の御処方ですが。
1・
「メリスロン」は「緊張型めまい」(あだ名です)
であり「真性眩暈:しんせいげんうん」=「vertigo:ヴァータイゴ・ヴァーティゴ」
ではないから積極的には意味が少ないです。
(「真性眩暈:しんせいげんうん」であっても通常「効果」は
有りません)

2・
「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」も
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」ですから
積極的に用いる意味は少ないです。
同様です。

3・テルネリン3錠では眠くなりませんか。

「緊張型」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
処方のみなおしと。
外用薬(シップなどではありません)に加えて
「神経ブロック」を
されることが宜しいと思います。

(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++










#1
##1
「はじめまして。千葉県在住、39才 男です。

今から14年ほど前から、後頭部頭重感と揺れるような
ふわふわグラグラするめまい感があり五年前に頭重感がひどくなり、
よりめまい感も強く感じられるようになりました。

五年前に脳外科でCTを撮りましたが異常なし、
耳鼻科、神経内科でも異常がなく、途方に暮れておりました。
しかし最近になり山本クリニックの先生の相談者の書き込みを見て、
私も緊張型頭痛からくるめまい感なのではないかと思い脳外科を受診したところ、
やはり緊張型頭痛からくるめまい感だと医師から言われました。
(MRIはまだ撮ってないのですが)

処方された薬はメリスロン、アデホス、テルネリンの三種類です。
抗めまい薬、脳血流改善薬、筋弛緩薬の組み合わせだと思いますが、
これらが緊張型頭痛の治療として最も有効な治療戦略なのでしょうか。

これで症状が良くなるのか不安です。

山本先生だったらどのような薬の組み合わせを
治療戦略として用いられますでしょうか?

私としては、一度、末梢神経機能障害などに強い先生にも、
治療戦略の指示を仰ぎたいと思っております。
何より症状に対してしっかり治したいと思っております。

山本先生にご意見、ご教示宜しくお願い申し上げます。 」
との事です。










#2
##1
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。

##2
典型的な
「緊張型めまい」(あだ名です)=「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
です。











#3
##1
「治療戦略」としては今現在の状況であれば
根治はやや困難な印象を否めません。

##2
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##3
「緊張型」の御処方ですが。
1・
「メリスロン」は「緊張型めまい」(あだ名です)
であり「真性眩暈:しんせいげんうん」=
「vertigo:ヴァータイゴ・ヴァーティゴ」
ではないから積極的には意味が少ないです。

(「真性眩暈:しんせいげんうん」であっても通常「効果」は
有りません)

2・
「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」も
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」ですから
積極的に用いる意味は少ないです。
同様です。

3・テルネリン3錠では眠くなりませんか。










#4
##1
「緊張型」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
処方のみなおしと。
外用薬(シップなどではありません)に加えて
「神経ブロック」を
されることが宜しいと思います。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)











#5
##1
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」に
お強い「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##3
けれどもこのことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。








#6
##1
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板の「過去の御相談と御回答」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
から。
=>##2

##2
1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を御参照頂けますか。
2・
5月下旬より、めまい(ふわふわ・くらくら感)で悩んでおります。
[2] [2008年 7月27日 14時53分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/191690408931212.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/191690408931212.html

コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
を御参照頂けますか。











#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
上記御回答致しました。

##3
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1(せたがやく みなみからすやま)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


posted by げんき at 08:36| 東京 🌁| 頭痛・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く、益々神経症は悪化し、外出も困難になりました。山本クリニック 世田谷 に相談させてください。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★


めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く、益々神経症は悪化し、外出も困難になりました。山本クリニック 世田谷 に相談させてください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/352922701583342.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

------------------------------





------------------------------

先生、初めまして。当方、26歳の女です

私は5年前に対人恐怖症、醜形恐怖症を患い、

その一年後、貯金を貯めて、

個人の美容外科で埋没法の二重手術、歯列矯正をしました。

しかし、神経症は一向もよくなる気配はなく、

しかも、去年の春頃から額にシワが突然増えてしまい、

益々神経症は悪化し、外出も困難になりました。

めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く、

やはり、神経科の安定剤も効かず、今途方にくれています。

近々、そちらに診察に伺いたいと思っています。

[2006年4月12日 23時05分21秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

標題に「めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く 」
とあり、また御相談者の御相談内容要旨御記載を
熟読ささせて頂くと。

この「病態」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「先生、初めまして。
当方、26歳の女です

私は5年前に対人恐怖症、醜形恐怖症を患い、
その一年後、貯金を貯めて、
個人の美容外科で埋没法の二重手術、歯列矯正をしました。

しかし、神経症は一向もよくなる気配はなく、
しかも、去年の春頃から額にシワが突然増えてしまい、
益々神経症は悪化し、外出も困難になりました。

めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く、
やはり、神経科の安定剤も効かず、今途方にくれています。
当方、26歳の女です。

近々、そちらに診察に伺いたいと思っています。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く、
やはり、神経科の安定剤も効かず、
今途方にくれています。」
との事です。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からはこの
「症状・症候」からは。

##4
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##5
「緊張型」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。




#3
##1
実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「緊張型」の「症状・症候」とは
一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##3
「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##4
「頭痛系の「病態」」ではあるが
「緊張型めまい」(あだ名です)や「肩こり・頸こり・背中こり」」
でくるために。

##5
実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##6
また「緊張型」の患者さんは
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」や
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられて苦悩されるかたが多いものです。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「私は5年前に対人恐怖症、醜形恐怖症を患い、
その一年後、貯金を貯めて、
個人の美容外科で埋没法の二重手術、歯列矯正をしました。」
との事です。

##3
「美容外科」に「治療戦略」を求められた
御相談者の御気持ちは大変よく判ります。
これは「間違いではない」。

##4
さぞかしにお辛かったでしょう。


##5
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
ちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##8
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。




取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


[2006年4月13日 8時12分12秒]








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生後一ヶ月半の男児を抱っこして落とし頭部外傷

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★

生後一ヶ月半の男児を抱っこして落とし頭部外傷

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/806782906250195.html

★テーマ:
「小児頭部外傷」
「頭部外傷」のときは必ず「脳神経外科専門医」を御受診下さいますように。

------------------------------





------------------------------

ぜひご回答いただきたくお願いいたします。

生後一ヶ月半の男児、
夜中に父親が片手で抱いていて
首をそらした拍子にフローリングに落下しました。

その時は泣き、翌朝も普通にミルクを飲みましたが
その後の授乳で飲みが悪くうとうとするので
心配して小児科を受診しCTを撮ると
頭蓋骨骨折と脳の右の前の方に出血が見られ、
大学病院の脳外科に入院しました。

右、左、上部に骨折、脳挫傷と診断され、
一週間後にCTを撮ると髄液が出ているとのこと。

さらに一週間入院して様子を見ることになりました。

ミルクは飲めていますが、飲みながら寝てしまうなど、うとうとしたり寝る時間が長いようです。

元気に活動している時間もあり、
その時は手足、首もよく動かし、目の反応も良好なのですが、
全体的に見ると以前ほどの勢いはありません。

脳挫傷の影響でぼんやりするとのことですが、
これがいつまで続くのか、命に関わるのか、障害が残るのか、
髄液を一週間以上放置しても大丈夫なのか、
出続けるようならどうするのか、

心配で仕方がありません。

今後何を注意するべきなのか、ご意見いただけると幸いです。

[2006年4月20日 00時06分25秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「小児頭部外傷」は極めて「特殊」です。

「頭部外傷」のときは必ずや「「脳神経外科専門医」を
御受診下さいますように。

「頭部外傷」の場合「頭部X線撮影」は特殊でございます。
また「頭部外傷」には「意識清明期」という怖い「落とし穴」があり
「頭部外傷」
の「重症な病態」が見落とされることがございます。

「頭部外傷」で「脳神経外科専門医」を御受診されるとき
伝達しなければならない「大事な情報」がございます。

「受傷時」の情報とりわけ。
###1
「頭部外傷の日時と時刻」=「何月何時何分(何秒)」は
最重要で御座います。
###2
「意識障害の有無」も最重要で御座います。

###3
「受傷機転(何にどのようにして頭のどの「部位」をぶつけた)
も最重要でございます。
「御母様」が目撃されていたら問題はないです。
この場合周囲の子供さん達で「目撃者」は必ず
いますから「しつこく聞きまわり情報をあつめることが重要」。

あとになり
「受傷機転(何にどのようにして頭のどの「部位」をぶつけた)
の「情報」如何によっては「治療戦略」に大きな差が出ることが
御座いません。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「生後一ヶ月半の男児、
夜中に父親が片手で抱いていて
首をそらした拍子にフローリングに落下しました。

その時は泣き、翌朝も普通にミルクを飲みましたが
その後の授乳で飲みが悪くうとうとするので心配して
小児科を受診しCTを撮ると頭蓋骨骨折と脳の右の前の方に
出血が見られ、大学病院の脳外科に入院しました。

右、左、上部に骨折、脳挫傷と診断され、一週間後に
CTを撮ると髄液が出ているとのこと。
さらに一週間入院して様子を見ることになりました。
ミルクは飲めていますが、飲みながら寝てしまうなど、
うとうとしたり寝る時間が長いようです。

元気に活動している時間もあり、その時は
手足、首もよく動かし、目の反応も良好なのですが、
全体的に見ると以前ほどの勢いはありません。

脳挫傷の影響でぼんやりするとのことですが、
これがいつまで続くのか、命に関わるのか、
障害が残るのか、髄液を一週間以上放置しても大丈夫なのか、
出続けるようならどうするのか、

心配で仕方がありません。
今後何を注意するべきなのか、ご意見いただけると幸いです。」
との事です。






#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「生後一ヶ月半の男児、
夜中に父親が片手で抱いていて
首をそらした拍子にフローリングに落下しました。」
の「受傷時」が何月何日何時何分なのか
御記載がなく今現在「受傷時」より何時間経過しているのか
判断できません。

##3
御回答精度は低下致します。

##4
「頭部外傷」のときは必ずや「「脳神経外科専門医」を
御受診下さいますよう。

##5
「頭部外傷」の場合「頭部X線撮影」は特殊でございます。


##6
また「頭部外傷」には「意識清明期」という怖い「落とし穴」があり
「頭部外傷」
の「重症な病態」が見落とされることがございます。






#3
##1
「頭部外傷」で「脳神経外科専門医」を御受診されるとき
伝達しなければならない「大事な情報」がございます。

##2
「受傷時」の情報とりわけ
###1
「頭部外傷の日時と時刻」=「何月何時何分(何秒)」は
最重要で御座います。

及び
###2
「意識障害の有無」も最重要で御座います。

###3
「受傷機転(何にどのようにして頭のどの「部位」をぶつけた)
も最重要でございます。
「御母様」が目撃されていたら問題はないです。
この場合周囲の子供さん達で「目撃者」は必ず
いますから「しつこく聞きまわり情報をあつめることが重要」。

あとになり
「受傷機転(何にどのようにして頭のどの「部位」をぶつけた)の
「情報」如何によっては「治療戦略」に大きな差が出ることが御座いません。



#3
##1
「その時は泣き、翌朝も普通にミルクを飲みましたが
その後の授乳で飲みが悪くうとうとするので心配して
小児科を受診しCTを撮ると頭蓋骨骨折と脳の右の前の方に
出血が見られ、大学病院の脳外科に入院しました。

右、左、上部に骨折、脳挫傷と診断され、一週間後に
CTを撮ると髄液が出ているとのこと。
さらに一週間入院して様子を見ることになりました。
ミルクは飲めていますが、飲みながら寝てしまうなど、
うとうとしたり寝る時間が長いようです。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「受傷時」に「意識障害」は「そのときは泣き」ですから
「意識障害」は無かったと推定されます。

##3
けれども
「CTを撮ると頭蓋骨骨折と脳の右の前の方に
出血が見られ、大学病院の脳外科に入院しました。

右、左、上部に骨折、脳挫傷と診断され、一週間後に
CTを撮ると髄液が出ているとのこと。」
からは。
=>##4

##4
###1
「脳の右の前の方に出血が見られ」は
右「前頭葉」の「外傷性くも膜下出血(tSAH)」=
「脳挫傷」。

###2
「頭蓋骨骨折と・略・右、左、上部に骨折」
は「多発線状骨折」であり
「小児頭部外傷」としては頭部全体に「相当の「外力」」
が加わったと考えられます。

###3
「一週間後にCTを撮ると髄液が出ているとのこと。」
は髄液漏(ずいえきろう)の状態で
1・「髄液鼻漏:ずいえきびろう」
2・「髄液耳漏:ずいえきじろう」
の何れかの「病態」と考えますが
「CTを撮ると髄液が出ているとのこと。」
は「頭蓋底骨折」。

###4
「CTを撮ると髄液が出ているとのこと。」
からは「脳CTにて「頭蓋内」に「空気」が入っている」
という「画像診断」から髄液漏(ずいえきろう)
を「御診断」されたと考えられる。

###5
髄液漏(ずいえきろう)が今現在は「臨床診断学」的に
「認められているわけではなかろう」と
推察致します。


##5
##4からは「小児頭部外傷」としての「御診断」は
1・多発線状骨折
2・「外傷性くも膜下出血(tSAH)」=「脳挫傷」
3・「頭蓋底骨折」
4・「生後一ヶ月半の男児」は「神経頭蓋」と「硬膜:こうまく」
はまだ癒着していますから「「硬膜:こうまく」破損」も
考えられる。

##6
##5の「4・」からは
「成長骨折:groeing skull fravture」の発生の
可能性も考慮は重要。
「お受けもちの先生」はとうに「御考え」に入れられていると
思います。

##7
「成長骨折:groeing skull fravture」につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」
成長骨折について [2] [2004年 5月 3日 9時56分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0287353695175661.html
を「補足2」にコピー致します。

御参考になれば何よりです。


#4
##1
「ミルクは飲めていますが、飲みながら寝てしまうなど、
うとうとしたり寝る時間が長いようです。

元気に活動している時間もあり、その時は
手足、首もよく動かし、目の反応も良好なのですが、
全体的に見ると以前ほどの勢いはありません。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在「入院中」であろうと考えます。

##3
おうちにいるのとは「違いますから」
おうちにいるときよりは「元気がないよう」に
はみえるでしょう。

##4
何よりも
「#5・##4」からは
##4からは「小児頭部外傷」としての「御診断」は
1・多発線状骨折
2・「外傷性くも膜下出血(tSAH)」=「脳挫傷」
3・「頭蓋底骨折」
4・「生後一ヶ月半の男児」は「神経頭蓋」と「硬膜:こうまく」
はまだ癒着していますから「「硬膜:こうまく」破損」も
考えられる。
状態ですから「元気一杯」のはずはありません。






#5
##1
「脳挫傷の影響でぼんやりするとのことですが、
これがいつまで続くのか、命に関わるのか、
障害が残るのか、髄液を一週間以上放置しても大丈夫なのか、
出続けるようならどうするのか、」
との事です。

##2
###1
「「脳挫傷の影響でぼんやりするとのことですが、
これがいつまで続くのか」
=>
経過観察で「時間まち」ということになります。

###2
「命に関わるのか」
=>
関りません。

###3
「髄液を一週間以上放置しても大丈夫なのか、
出続けるようならどうするのか、」
=>
今現在は髄液漏(ずいえきろう)の「自然閉鎖」を
まつしかありません。
通常
「出続けることは」ありません。


##3
「障害が残るのか」
=>#6





#6
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在の状態で
「「障害が残るのか」が知能低下その他の
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
を意味されるのであれば
「気懸かりな点」は少ないです。

##2
けれども
「御子息様」が今後今回の「小児頭部外傷」の
あとに起こす可能性があるものは
###1
「小児慢性硬膜下液貯留」=「小児慢性硬膜下血腫」
###2
「成長骨折:groeing skull fravture」
の「2つ」が気懸かりです。

##3
今現在「お受けもちの先生」は
大学病院の「脳神経外科専門医先生」で
御入院中です。
##2に関しては「お受けもちの先生」は
「十分に把握されているでしょう」

##4
「小児慢性硬膜下血腫」=「小児慢性硬膜下液貯留」
について
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」
8ヶ月の娘の頭蓋骨骨折と右急性硬膜下血腫 [2]
[2005年10月24日 7時48分33秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/321632590917037.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。=>「補足3」






#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
上記御解答致しました。

##3
「頭部外傷」のときは必ずや「「脳神経外科専門医」を
御受診下さいますよう。
「頭部外傷」の場合「頭部X線撮影」は特殊でございます。
また「頭部外傷」には「意識清明期」という怖い「落とし穴」があり
「頭部外傷」
の「重症な病態」が見落とされることがございます。

##4
「頭部外傷」で「脳神経外科専門医」を御受診されるとき
伝達しなければならない「大事な情報」がございます。

「受傷時」の情報とりわけ。
###1
「頭部外傷の日時と時刻」=「何月何時何分(何秒)」は
最重要で御座います。

及び
###2
「意識障害の有無」も最重要で御座います。

###3
「受傷機転(何にどのようにして頭のどの「部位」をぶつけた)
も最重要でございます。
「御母様」が目撃されていたら問題はないです。
この場合周囲の子供さん達で「目撃者」は必ず
いますから「しつこく聞きまわり情報をあつめることが重要」。

あとになり
「受傷機転(何にどのようにして頭のどの「部位」をぶつけた)
の「情報」如何によっては「治療戦略」に大きな差が出ることが
御座いません。

##5
まずは「小児頭部外傷」の場合は慌てずに動かないで。
たとえば病院終業後や夜間や週末は総合病院など
腕利きの先生がいないことが
多いですから。
しっかりとした「脳神経外科専門医」先生を必ずや
御受診されて下さい。

##6
4月・5月・6月
は乳幼児の「「フローリング」への落下」による
「小児頭部外傷」が多発する時期です。

##7
「頭部外傷」のときは必ずや「「脳神経外科専門医」を
御受診下さいますよう。


##8
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御子息様」の場合
###1
「成長骨折:groeing skull fravture」の発生
###2
「小児慢性硬膜下血腫」=「小児慢性硬膜下液貯留」
への移行。
の可能性が今後の「問題点」。


##9
一刻も早く御相談者の「御子息様」の「症状・症候」が
寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##10
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。









------------------------------







posted by げんき at 08:33| 東京 ☀| 小児頭部外相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

不妊と「胎児染色体検査」で8番目「染色体異常」 現実をしっかり受け止めたい

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

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★★ ご相談 ★★



不妊と「胎児染色体検査」で8番目「染色体異常」 現実をしっかり受け止めたい

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0188447626578672.html

★テーマ:不妊と妊娠の「臨床医学」

------------------------------





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はじめまして。

私の父は小脳精髄変性症で現在寝たきりの生活をしています。
発症から15年ほど経ち、現在61歳です。

私は結婚8年目で流産を2回経験し、子供はまだおりません。
不妊治療で2回目の流産をしたさいに、医師より染色体の検査を勧められ、
まだエコーで胎児を確認できないほどの状態で流産したのをアメリカへ染色体検査依頼しました。

結果は8番目の染色体異常というものでした。

これは父が小脳脊髄変性症であることとどのように関係があるのでしょうか。
また、私がなる可能性はどれくらいあるのでしょうか。
不安でたまらない毎日を過ごしております。

現実をしっかり受け止めたいので、
8番目の染色体異常とこの病気の関連性についても
どうか教えていただきたいです。

宜しくお願いいたします。


------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

御相談者の御自身の
1・年齢の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「胎児染色体検査」のために
「妊婦さん」の「御心配」がふえるという実例でもあり
「胎児染色体検査」を厳格に適応を定めて。

かつ
「御夫妻」両名の「十分な御理解」
があると判断された場合にのみ施行されるものです。

結果
御相談者が
「不安でたまらに毎日を過ごしております。」は
「胎児染色体検査」は「やってはいけなかった」
かもしれない。

結果として「染色体異常」の「8異常」は
「中枢神経系専門医」からは
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
とはなんら関連のあるものではありません。

下記に順を追って御回答致します。御参考になれば何よりです。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして。

私の父は小脳精髄変性症で現在寝たきりの生活をしています。
発症から15年ほど経ち、現在61歳です。

私は結婚8年目で流産を2回経験し、子供はまだおりません。
不妊治療で2回目の流産をしたさいに、医師より染色体の検査を勧められ、
まだエコーで胎児を確認できないほどの状態で流産したのをアメリカへ染色体検査依頼しました。

結果は8番目の染色体異常というものでした。

これは父が小脳脊髄変性症であることとどのように関係があるのでしょうか。
また、私がなる可能性はどれくらいあるのでしょうか。
不安でたまらない毎日を過ごしております。

現実をしっかり受け止めたいので、
8番目の染色体異常とこの病気の関連性についても
どうか教えていただきたいです。

宜しくお願いいたします」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは止むを得ずも
「3つ」の事象を「同時併合」されて考えられています。

##2
「3つ」とは
1・
「御父様」が
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
であるということ。
2・御相談者が「不妊」であり
流産された「胎児染色体検査」から「染色体異常」がみつかった
ということ

3・「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)」という
「病態」に御相談者が「なるかもしれないという危惧」の「3つ」です。


#3
##1
まず順番に考えます。

##2
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
とは文字通り
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」が変性する
「病態」です。

##3
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)について
簡単にご説明致します。
=>#4・#5

#4
##1
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebellar degeneration:scd)
は正確な「有病率」はわかるはずもありませんが。

##2
10万人あたり10-7人といわれています。

##3
実際の「登録患者さん」はより少ないですから。

##4
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
という
「病態の「自然歴」」に関して「明確」ではない「部分」も
当然御座います。

##5
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebellar degeneration:scd)
には極めて判りやすくいうと。
###1
「中枢神経の多発の変性」で「症状・症候」がくる場合
###2
「小脳皮質を主としたの変性」で「症状・症候」がくる
場合
の「2種類」に分ける考え方がございます。

##6
###1
「中枢神経の多発の変性」で「症状・症候」がくる場合
を「多系統萎縮症:multiple system atrophy:MSA」
と呼称致します。

###2
「小脳皮質を主としたの変性」で「症状・症候」がくる場合
を「皮質性小脳萎縮症:cortical cerebellar atrophy:CCA」
と呼称致します。

##7
いずれも「非遺伝性のときの分類のしかた」なのですが。


##8
因みに
止むを得ずも
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
##1の###1の
「中枢神経の多発の変性」で「症状・症候」がくる場合
を「多系統萎縮症:multiple system atrophy:MSA」
##1の###2の
「小脳皮質を主としたの変性」で「症状・症候」が
こられている「病態」

の「いずれの「病態」」を「御父様」がお持ちであるかは推測が不可能です。


#5
##1
さて
「御父様」が
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
であることは間違いがない「御診断」と
仮定して。

##2
あくまでも一般論ですが
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebellar degeneration:scd)
は一般的には遺伝性が40%であり非遺伝性が60%と
考えて宜しいと今の私は考えます。

##3
但し御相談者の御相談内容要旨御記載から「明確に考えられる」
ことは。
=>
「私の父は小脳精髄変性症で現在寝たきりの生活をしています。
発症から15年ほど経ち、現在61歳です。」
のあいだに。

##4
「御父様」が
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
からといって
「お受けもちの先生」=「中枢神経系専門医先生」
が「御家性」に関する「検査」を
促されてはいらっしゃらないでしょう。

##5
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
自体に「染色体異常」が見出されるもの
もありますが。

##6
「「第8」の「染色体異常」」の
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)は
ありません。

##7
「御父様」が発病されてから「御父様」のご実家の
御家系に
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
の「かた」がいるとは御記載がありませんから。

##8
「御父様」の
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
は「非遺伝性」と考えられて宜しいと
今の私は考えます。







#6
##1
「私は結婚8年目で流産を2回経験し、子供はまだおりません。
不妊治療で2回目の流産をしたさいに、
医師より染色体の検査を勧められまだエコーで胎児を確認できないほど
の状態で流産したのをアメリカへ染色体検査依頼しました。

結果は、8番目の染色体異常というものでした。」
との事です。

##2
「胎児染色体検査」の適応とは。
1・
夫婦のいずれかが染色体異常の保因者(転座、モザイクなど)
2・
「染色体異常児」を分娩した既往を有する「妊婦さん」の場合
3・
高齢妊娠 の「妊婦さん」
(母体年齢が35歳を超えると有意に染色体異常の可能性が高くなります )
と。

「厳格に」定められています。

そして
「御夫妻」の両名が「胎児染色体検査」の意義を
十分に御理解されたうえで「御夫妻」の承諾の元に
「胎児染色体検査」はおこなわれるものです。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「1・」でも「2・」でも「3・」
でもありません。

##4
「医師より染色体の検査を勧められ」は
「お受けもちの先生」が
御相談者が
「「染色体異常児」を分娩した既往を有する「妊婦さん」」
ではないけれども
「深く御考えになられて」
「胎児染色体検査」を勧められたものと考えます。

##5
##4は「産科専門医医先生」のあくまでも
「産科専門医医」としての「不妊」の御相談者の
「今後」のために行われたものであり
「御父様」の「病態」に敷衍(ふえん)されるものでは
ありえません。


#7
##1
「染色体異常児」を分娩した既往を有する「妊婦さん」は、
ご夫婦ともに染色体が正常であっても、
「染色体異常児」(必ずしも同じ染色体異常とは限りません)
を分娩する可能性が一般頻度と比較して若干高率になります。

##2
これはとても重要なことなのですが
「染色体異常」をもつ「あかちゃん」が
何らかの「病態」を発現するというわけでも毛頭ありません。

##3
だから絶対に「御心配」されませんように。


#8
##1
「結果は、8番目の染色体異常というものでした。
これは、父が小脳脊髄変性症であることとどのように関係があるのでしょうか。」
=>
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)は
「染色体異常」を呈することもありますが「8番」は無関係。

=>
「胎児染色体検査」で「8番目の染色体異常」は
「御父様」の「病態」と「なにも関係がありません」。


##2
「また、私がなる可能性はどれくらいあるのでしょうか。」
=>
「なる可能性」の「主語」が「御父様」の
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
のことであれば
御相談者の御相談文章の内容要旨御記載からは
すべからくを考えて
「なる可能性」が「+」=プラスとは毛頭考えられません。


#9
##1
「不安でたまらに毎日を過ごしております。
現実をしっかり受け止めたいので、
8番目の染色体異常とこの病気の関連性についても どうか
教えていただきたいです。」

##2
「8番目」はただ「胎児染色体検査」で「8番目」であっただけで
今現在「御相談者をとりまく」「すべからくの事象」とは
「なんら関係がありません」。

##3
「すべからく」です。

##4
「8番目」の「染色体異常」はなんら
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
との「関連性」はありません。

##5
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
の患者さんに出現する「染色体異常」という「範疇(カテゴリー)」
は御座います。
けれども「染色体異常」の「8番」は
なんら関連はありません。*
(ps御参照下さい)


#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「染色体検査」はあくまで「胎児染色体検査」であり
御相談者自身が「染色体検査」が行われたわけでは
ありません。

##3
また「8番目」「染色体異常」は
「神経病理学的」に
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
とはなんら関連がありません。

##4
これはあくまでも一般論ですが
高齢妊娠の場合には先天奇形、染色体異常の発生率は
有意に上昇致します。

##5
「胎児染色体検査」の適応 は#7##1「1・」「2・」「3・」
の場合のみ。
「胎児染色体検査」は全ての妊婦さんに行われなければならない検査では
毛頭ありません。

##6
##5のような適応があり、「妊婦さん」のみならず「夫」も含めて
「胎児染色体検査」の目的や意義を理解し、
ご夫婦ともに「胎児染色体検査」を御希望された場合にのみ行われます。
そして
##5の適応があっても必ず行わなければならないというわけではありません。
あくまでもご夫婦の意志が大切です。

##7
総じて御相談者の御相談内容要旨御記載からは
なんら「御心配」される点はありません。

##8
元気な「あかちゃん」が早く授かられるように
こころより心より御祈り申し上げます。



ps
-------------------------------
第9番染色体長腕(9q13-q21.1)=>「Friedreich運動失調症」
第14番染色体長腕(14q24.3-32.1)=>「Machado-Joseph病(MJD)」
第12番染色体短腕(12p13.31)=>「歯状核赤核淡蒼球ルイ体萎縮症 」

遺伝性の「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
には
1・Menzel型遺伝性運動失調症
2・Friedreich運動失調症
3・Machado-Joseph病(MJD)
4・歯状核赤核淡蒼球ルイ体萎縮症 
  dentato-rubral-pallido-luysian atrophy: DRPLA

があります。

-------------------------------








不妊と「胎児染色体検査」で8番目「染色体異常」 現実をしっかり受け止めたい


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★テーマ:
不妊と妊娠の「臨床医学」

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2014年04月25日

全体的にひどく痛み、めまいや吐き気 山本クリニック 世田谷 にお聞きしたいのですが・・

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東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
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形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★

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全体的にひどく痛み、めまいや吐き気 山本クリニック 世田谷 にお聞きしたいのですが・・

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「記銘力障害」
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」
「新皮質フリーズ現象」

「緊張型めまい」(あだ名です)=「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

はじめまして、28歳男です。

最近右目の奥やこめかみ、時には全体的にひどく痛みます。

それに加えて、めまいや吐き気などもあり,

この症状が出始めてから物忘れや眠気が襲ってくるようになりました。

始めは風邪だと思って内科に行きましたが、

風邪ではなく・・・脳神経外科に行ったらアタマのCTと

首から頭に掛けてのレントゲンをとりました。

が、症状がはっきりしないまま、鎮痛剤をもらってきました。

物忘れや、見たものをその次の瞬間に忘れてしまうのは日常生活に支障をきたし、

自分自身にも自信をなくしてきています。

1年前に事故をしましたが頭の外傷は無く、一応レントゲンとCTを撮りましたが、

以上なしと診断されています。

事故との因果関係や、痛みの原因がとても気になっています。

[2004年12月26日 12時34分17秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

+++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

「緊張型」は「頭痛系の「症状・症候」」以外にも
さまざまな「症状・症候」を併発し
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

「事故との因果関係」は「なし」とされて一度お忘れ下さい。

「痛みの原因」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」という
「頭痛系の「病態」」で御座います。

下記順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして、28歳男です。

最近右目の奥やこめかみ、時には全体的にひどく痛みます。

それに加えて、めまいや吐き気などもあり,

この症状が出始めてから物忘れや眠気が襲ってくるようになりました。

始めは風邪だと思って内科に行きましたが、

風邪ではなく・・・脳神経外科に行ったらアタマのCTと

首から頭に掛けてのレントゲンをとりました。

が、症状がはっきりしないまま、鎮痛剤をもらってきました。

物忘れや、見たものをその次の瞬間に忘れてしまうのは日常生活に支障をきたし、

自分自身にも自信をなくしてきています。

1年前に事故をしましたが頭の外傷は無く、一応レントゲンとCTを撮りましたが、

以上なしと診断されています。

事故との因果関係や、痛みの原因がとても気になっています。」との事です。



#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「最近右目の奥やこめかみ、時には全体的にひどく痛みます。
それに加えて、めまいや吐き気などもあり,
この症状が出始めてから物忘れや
眠気が襲ってくるようになりました。」
との事です。

##2
この「頭痛系の「症状・症候」」からは
御相談者は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであると考えます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」以外に。

##4
「ふわふわ感」「くらくら感」=「緊張型めまい」(あだ名です)=「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)や
「胃ばけ(あだ名です)」とと呼称される悪心・嘔吐を惹起することでも有名です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「眼痛」あるいは「眼の奥の痛み」というように
「眼」に「症状・症候」が来ます。

##5
「この症状が出始めてから物忘れや
眠気が襲ってくるようになりました。」との事です。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんの場合
「午後3時」或いは「午後の奇数時間帯」に眠くなるといった特徴も御座います。



#3
##1
「物忘れや、見たものをその次の瞬間に忘れてしまうのは
日常生活に支障をきたし、
自分自身にも自信をなくしてきています。」との事です。

##2
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」も
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんの特徴で御座います。

##3
「記銘力障害」とは{recent memory disturbance}とは
いつい今しがたのことを「忘れやすくなって」くる
「症状・症候」をと呼称致します。

##4
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」とも呼称致します。
或いは
「新皮質フリーズ現象」とも呼称致します。

##5
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:コンピューターでいわばメモリー(ラム))
のメモリーが一杯の状態から「情緒不安定」になられていらっしゃいます。

##6
これらの上記の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有なものなのです。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の「一種」です。

##8
#4に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。



#4
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の
「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「機能性頭痛」の「一種」ですが。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」以外にも様々な「症状・症候」を
出すために現実的には正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。




#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」
等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
ストレスには弱くなります。

##5
「因果関係」を逆転すればストレスから
「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##6
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
この点御相談者は「異常所見無し」で本当に宜しかったです。

=>##7・##8・##9

##7
何かの「ひとつおぼえ」のように。
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
或いは及び
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆湾曲」だ」
といわれてしまいます。

##8
「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「
症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##9
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」
或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##10
御相談者の場合頚椎の疾患」と間違われなくて本当に宜しかったです。

##11
また
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんの場合
「リラクセーションをしましょう」とか「ストレッチをしましょう」等といわれがちです。

##12
これで解決できないから「緊張型」になられているわけです。
感心致しません。



#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##2
「最近右目の奥やこめかみ、時には全体的にひどく痛みます。
それに加えて、めまいや吐き気などもあり,
この症状が出始めてから物忘れや
眠気が襲ってくるようになりました。」との事です。

##3
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。



#7結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##3
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##4
「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」「脳MRI脳梗塞」
等ととよく間違えられます。

##5
御相談者の場合
「脳神経外科に行ったら
アタマのCTと首から頭に掛けてのレントゲンをとりました。
が、症状がはっきりしないまま、鎮痛剤をもらってきました。」との事です。

##6
「異常所見無し」で本当に宜しかったです。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は繰り返しますが
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##8
「事故との因果関係や、痛みの原因がとても気になっています。」との事です。

##9
=>
「事故との因果関係」は「なし」とされて一度お忘れ下さい。
「痛みの原因」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」という
「頭痛系の「病態」」で御座います。



##10
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##11
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##12
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##13
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。








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2014年04月23日

顔のしびれがひどいです。山本クリニック 世田谷 に相談いたします。 

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/410430442848341.html
顔のしびれがひどいです。山本クリニック 世田谷 に相談いたします。 

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「緊張型」及びその「複合病態」
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「顔面中心症候群」(あだ名です)
「緊張型めまい」(あだ名です)

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------------------------------

山本クリニック様、はじめまして。

わたくし、現在26歳の女です。

顔のしびれで検索してやって参りました。

お忙しいところ大変恐縮ですが、お時間があるときにお返事頂ければ幸いです。

ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。

大体朝の活動がはじまるとすぐに収まります。

が、最近顔がやけにしびれます。

よく正座を長時間していて足を動かしたとたんのしびれっぷりが、顔全体におきるようになりました。

実は先日、からいもの(キムチ鍋)を食べた時に

なぜかやたらと顔がしびれるなぁと思っていたのですが

最近普通に会社で仕事をしていても頻繁に軽いしびれが顔全体におきます。

そんなに気にならなかったのですが、

今日はかなり頻繁に、じゅわーっとしびれがきて

心配で不安でネットで検索して思わずメールしてしまいました。

早めにそちらで検査したほうがいいでしょうか?

何かご教授頂ければ幸いです。

恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



ご心配なことと存じます。

#1
##1
「山本クリニック様、はじめまして。

わたくし、現在26歳の女です。

顔のしびれで検索してやって参りました。

お忙しいところ大変恐縮ですが、お時間があるときにお返事頂ければ幸いです。

ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。

大体朝の活動がはじまるとすぐに収まります。

が、最近顔がやけにしびれます。

よく正座を長時間していて足を動かしたとたんのしびれっぷりが、顔全体におきるようになりました。

実は先日、からいもの(キムチ鍋)を食べた時に

なぜかやたらと顔がしびれるなぁと思っていたのですが

最近普通に会社で仕事をしていても頻繁に軽いしびれが顔全体におきます。

そんなに気にならなかったのですが、

今日はかなり頻繁に、じゅわーっとしびれがきて

心配で不安でネットで検索して思わずメールしてしまいました。

早めにそちらで検査したほうがいいでしょうか?

何かご教授頂ければ幸いです。

恐れ入りますが、よろしくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。
大体朝の活動がはじまるとすぐに収まります。」との事です。

##3
この「症状・症候」からは「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」の「偏頭痛」
というよりは「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
判りやすくいえば「緊張型頭痛」という「頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」は朝方「症状・症候」が強い一方午後3時ころに
猛烈に眠くなることが御座います。

##5
「最近顔がやけにしびれます。よく正座を長時間していて足を動かしたとたんの
しびれっぷりが、顔全体に おきるようになりました。」
との事です。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「症状・症候」として有名な「緊張型しびれ」(あだ名です)或いは
「顔面中心症候群」(あだ名です)を御持ちであると考えます。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の一種ですから
#3に「機能性頭痛」につき簡単にご説明致します。



#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の
「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」はとりわけ
「頭痛系の「症状・症候」」以外に
「緊張型しびれ」(あだ名です)或いは「緊張型めまい」(あだ名です)などの
「症状・症候」で患者さんがびっくりされることが多いものです。


#4
##1
「実は先日、からいもの(キムチ鍋)を食べた時になぜかやたらと
顔がしびれるなぁと思っていたのですが
最近普通に会社で仕事をしていても頻繁に軽いしびれが顔全体におきます。
そんなに気にならなかったのですが、今日はかなり頻繁に、じゅわーっと
しびれがきて心配で不安でネットで検索して思わずメールしてしまいました。」との事です。


##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う「緊張型しびれ」(あだ名です)は
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##3
また「緊張型しびれ」(あだ名です)をお顔にもたれる患者さんは
「顔面中心症候群」(あだ名です)も併発していることが多いものです。

##4
「顔面中心症候群」(あだ名です)とは
「眉間等の痛みと息苦しさ+「しびれ感」」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした
「症状・症候」できます。

##5
「顔面中心症候群」(あだ名です)がいずれは
「鉢巻状態」の締め付け感に変わっていくことが多いものです。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」或いは
「緊張型しびれ」(あだ名です)は正診断率の大変低い
「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##7
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
等ととよく間違えられます。

##8
皮肉なことに「脳神経外科専門医」にて脳MRI所見から
「キアリ・アーノルド奇形:Chiari-Arnold malfomation」
等ととよく間違えられます。

##9
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」
等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##10
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##11
「緊張型しびれ」(あだ名です)はなぜか辛いものを食べて
「舌先がしびれる」誰にもある「知覚障害」が。

##12
「舌先」のみではなくお顔全体に広がると思われて下さい。

##13
この際のお顔の「緊張型しびれ」(あだ名です)或いは
「顔面中心症候群」(あだ名です)は
「辛いもの」もありますが中には「口紅」や「リップ」で
「口唇」がしびれてしまうこともあります。

##14
「接触性口唇炎:せっしょくせいこうしんえん:contact cheilitis」
と間違われることも御座います。


#5
##1
「ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。
・略・
最近普通に会社で仕事をしていても頻繁に軽いしびれが顔全体におきます。
そんなに気にならなかったのですが、今日はかなり頻繁に、じゅわーっと
しびれがきて心配で・略・」
との「症状・症候」からは。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」を御持ちであると考えます。

##3
そして典型的な「緊張型しびれ」(あだ名です)を顔面に御持ちであると考えます。

##4
お顔の「緊張型しびれ」(あだ名です)の場合
「次第にぞくぞくする」とか「シュワー」とくるとか
「顔の奥の中心からくる」とかの「症状・症候」の来方が特徴的です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」による
「緊張型しびれ」(あだ名です)或いは「顔面中心症候群」(あだ名です)の
「症状・症候」でいらっしゃいます。

##6
「ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。」
との事ですが上記に御記載致しましたように
「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」ではなく
「緊張型頭痛」という「機能性頭痛」で御座います。

##7
「症状・症候」は大分御強い様です。

##8
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症致します。

##9
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##10
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。



#6結論:
##1
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

##2
顔面に御強い「緊張型しびれ」(あだ名です)を御持ちであると考えます。

##3
「顔面中心症候群」(あだ名です)=
「眉間の痛みと息苦しさ・「しびれ感」」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした「症状・症候」も御持ちであると考えます。

##4
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##6
「緊張型しびれ」(あだ名です)早く治したいですね。

##7
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年11月25日 11時23分25秒]








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posted by げんき at 17:18| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配 山本クリニック 世田谷 にお伺い

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配 山本クリニック 世田谷 にお伺い

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

31才女性です。

1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。
20〜30秒続くこともあります。
あくびや刺激が加わると痙攣が起こることもあります。
目の付け根から下の方にかけて突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も始まりました。
同時に痙攣する時もあればどちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。

また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)がピクピクする回数が最近増えたように感じます。

顔面痙攣が下まぶたから始まり、
上まぶたへと症状が広がると何かで読んだので
もしかしてそうなのかなとかなり心配しています。

また、違う病気の可能性もあるのかなとも考えだしました。

仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、関係あるのかなとも思います。

また、かなり神経質な性格なのでそういうことも影響しているのかなとも思います。

眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。

お忙しいことと思いますが御回答宜しくお願い致します。

[2004年11月25日 10時59分35秒]

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ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容からは
「上眼嶮・下眼嶮」に注目されていることからは。
そして「眼科専門医先生」から「疲れ眼」と「御診断」されたことからは。

御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく。
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では
「上眼嶮・下眼嶮」のみでなく「顔面表情筋」の「「頬と鼻翼の間」まで「痙攣」致します。

色々御心配は耐えないとは存じます。
気分転換に美味しいものでも食べられ
元気を一杯に出されて下さいますように。

++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「31才女性です。

1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。
20〜30秒続くこともあります。
あくびや刺激が加わると痙攣が起こることもあります。
目の付け根から下の方にかけて突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も始まりました。
同時に痙攣する時もあればどちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。

また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)がピクピクする回数が最近増えたように感じます。

顔面痙攣が下まぶたから始まり、
上まぶたへと症状が広がると何かで読んだので
もしかしてそうなのかなとかなり心配しています。

また、違う病気の可能性もあるのかなとも考えだしました。

仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、関係あるのかなとも思います。

また、かなり神経質な性格なのでそういうことも影響しているのかなとも思います。

眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。

お忙しいことと思いますが御回答宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
「1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。20〜30秒続くことも
あります。あくびや刺激が加わると痙攣が起こる
こともあります。目の付け根から下の方にかけて
突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も
始まりました。同時に痙攣する時もあれば
どちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。
また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)
がピクピクする回数が最近増えたように感じます。」との事です。

##2
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」をご心配されていらっしゃいます。

##3
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」は
「末梢性顔面神経」が脳幹部という「中枢神経系」の部位からでて
まもなく小脳近辺の血管=動脈により「圧迫」されて発生する「病態」で御座います。

##4
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」は
「ストレス」が原因で発生するものでは全くありません。


#3
##1
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
とよくにた「病態」で似ても似つかない「病態」で
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」という
「病態」が御座います。

##2
「仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、
関係あるのかなとも思います。
また、かなり神経質な性格なのでそういうことも
影響しているのかなとも思います。
眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。」
との事です。

##3
「眼科専門医先生」が
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」を
「見逃す」ことはありえませんから。

##4
御相談者の「症状・症候」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
であると考えられます。

##5
「特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)
がピクピクする回数が最近増えたように感じます。」との事です。

##6
このような「緊張型ぴくつき」(あだ名です)の「症状・症候」も御持ちであれば
なおさら「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」の可能性が高いです。



#4結論:
##1
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」という「病態」は。

##2
「顔面表情筋」が「ただ痙攣する」というような「単純「病態」」ではありません。

##3
「Janetta(ジャネッタ)の手術」以外の「治療戦略」がない
ある意味では「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
とは難解な「病態」で御座います。

##4
御相談者の御相談の御記載内容からは
「上眼嶮・下眼嶮」に注目されていることからは。

##5
そして「眼科専門医先生」から「疲れ眼」と「御診断」されたことからは。

##6
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

##7
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では
「上眼嶮・下眼嶮」のみでなく「顔面表情筋」の「頬と鼻翼の間」まで「痙攣」致します。

##8
色々御心配は耐えないとは存じます。

##9
気分転換に美味しいものでも食べられ元気を一杯に出されて下さいますように。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。








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posted by げんき at 08:22| 東京 ☁| ぴくつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

腰回り(特に左側)の筋肉に激痛が走ります。山本クリニック 世田谷 でお願いします。

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痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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++++++++++++++++++++++++++
★★ ご相談 ★★
題名:腰回り(特に左側)の筋肉に激痛が走ります。山本クリニック 世田谷 でお願いします。

相談者:匿名希望 年齢:52 性別:男性 地域:神奈川県

もともと腰痛・下肢痛やしびれがありました。
何件かかかった整形外科では、
脊柱管狭窄とか腰痛分離すべり症と診断されてありました。
それまでは無理はしない程度にだましだましで生活をしてきました。

きっかけは前職のルート営業で
車を一日中乗っていたことからでした。

初めて約2ヶ月ほど経過してから、腰痛分離症の部分ではなく、
左脇の筋の辺りが徐々に痛くなり、
仕事を続けていくうちにどんどん痛くなり、
しまいには右側の筋も痛くなりました。

ひとつの筋ではなく全体的に
腰回り(特に左側)の筋肉に激痛が走ります。

いろいろな病院・整骨院などで診てもらいましたが、
改善することはなかったです。

日常生活にも支障
(立ったり座ったり、
動くこと全般にまた同じ体勢でいることに痛みを感じる)
があり、この先がが不安です。

・以前、○○病院でMRI検査を受けましたが
腰椎分離症部分の神経などには異常はありませんでした。

・腰専門病院にてリハビリ行いましたが、
痛みは軽減されませんでした。

・整骨院に行っても、そのときは少し和らいでも
2〜3時間たつとまた痛みが出てくる。


自分の痛みを分かってもらえず、残念な思いもしました。
なにか改善方法ありますでしょうか?


ぜひとも山本クリニック世田谷にての治療を希望しています。


よろしくお願いいたします。

+++++++++++++++++++++
★★ ご回答 ★★

この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=175
です。

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)+

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
です。

因みに。
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を
一緒にもお持ちではないでしょうか。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
「神経ブロック」或は
L2「神経根ブロック」を必要と致します。

(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強
い「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++
#1
##1
「52歳、男性です。神奈川在住。


もともと腰痛・下肢痛やしびれがありました。
何件かかかった整形外科では、
脊柱管狭窄とか腰痛分離すべり症と診断されてありました。
それまでは無理はしない程度にだましだましで生活をしてきました。

きっかけは前職のルート営業で
車を一日中乗っていたことからでした。

初めて約2ヶ月ほど経過してから、腰痛分離症の部分ではなく、
左脇の筋の辺りが徐々に痛くなり、
仕事を続けていくうちにどんどん痛くなり、
しまいには右側の筋も痛くなりました。

ひとつの筋ではなく全体的に
腰回り(特に左側)の筋肉に激痛が走ります。

いろいろな病院・整骨院などで診てもらいましたが、
改善することはなかったです。

日常生活にも支障
(立ったり座ったり、
動くこと全般にまた同じ体勢でいることに痛みを感じる)
があり、この先がが不安です。

・以前、○○病院でMRI検査を受けましたが
腰椎分離症部分の神経などには異常はありませんでした。

・腰専門病院にてリハビリ行いましたが、
痛みは軽減されませんでした。

・整骨院に行っても、そのときは少し和らいでも
2〜3時間たつとまた痛みが出てくる。


自分の痛みを分かってもらえず、残念な思いもしました。
なにか改善方法ありますでしょうか?


ぜひとも山本クリニック世田谷にての治療を希望しています。


よろしくお願いいたします。」
との事です。

#2
##1
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「腰痛・下肢痛」或は「腰・下肢の「しびれ感」」
そして下肢は独特の太股の外側からふくらはぎそして
足底の「しびれ感」という特徴のある「しびれ感」があり
「運動麻痺」は絶対に伴わない。
御高齢の患者さんの場合は「足の裏に砂がへばりついた」ような
「症状・症候」が極めて特徴的です。
「臨床神経診断学」で「診断」は困難ではありません。


##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##3
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
Roth−Bernhartd症候群などと呼称されます。

meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ
といったほうがとおりやすいかもしれません。

##4
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
「症状・症候」を伴うことがが特徴。

##5
一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり
患者さんが困り果てて病院=御施設を点々と渡り歩くはてに
その既往からドクターからは
「神経質な患者」の烙印をおされて「診療情報提供書」にも
付記されていることが多いものです。


##6
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われる
ことです。

##7
「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と
「いとも簡単に「診断」を告げられる」という
特徴が
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの場合稀ならず御座います。


#3
##1
典型的な
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でもあるにも関らず
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんは。
「御既往」から次の「4つのタイプ」に分類されます。


##2
++++++++++++++++++++++
1・
type(タイプ)1
CT・MRIなど「画像診断」に「「異常所見」無し」
であるため「治療戦略」がまったくたたないタイプ

2・
type(タイプ)2
CT・MRIなど「画像診断」にて「「異常所見」無し」
ではあるが。
「加齢(aging)」で「生理的変化として御年齢相応」の
「画像所見」を「間違って「病態」」とされて「治療戦略」を
とられその結果「治らない」まま放置される。

3・
type(タイプ)3
「臨床神経診断学」からは「病態」が「感覚障害・知覚障害」とは
判断されても・「画像診断」からは適合する所見がないため
「心療内科」「精神科」の「病態」とされる

4・
type(タイプ)4
たまさか「感覚障害・知覚障害」の「部位と範囲」に
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」などがあるために
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」が原因とされる

4・
type(タイプ)5

その他。
++++++++++++++++++++++

の「症状・症候」の既往から
5分類されます。

#4
##1
「もともと、腰痛分離すべり症ではありましたが
それまでは無理はしない程度にだましだましで生活をしてきました。

きっかけは前職のルート営業で車を一日中乗っていたことからでした。
初めて約2ヶ月ほど経過してから、腰痛分離症の部分ではなく、
左脇の筋の辺りが徐々に痛くなり、
仕事を続けていくうちにどんどん痛くなり、
しまいには右側の筋も痛くなりました。

ひとつの筋ではなく全体的に
腰回り(特に左側)の筋肉に激痛が走ります。

いろいろな病院・整骨院などで診てもらいましたが、
改善することはなかったです。
日常生活にも支障
(立ったり座ったり、動くこと全般にまた同じ体勢でいることに痛みを感じる)
があり、この先がが不安です。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」として。
まずこの疼痛はこれは「骨・皮・筋」由来のものでは
ありません。

##3
「腰痛」を主体に「症状・症候」を御記載されていますが。

##4
「太股=大腿」外側から脹脛(ふくらはぎ)にかけて
「張った感じ」がおありではないでしょうか。

#5
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの「感覚障害・知覚障害」としての
この「腰痛・下肢痛」或は「しびれ感」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。

##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「症状・症候」の強い方や
御高齢の方は「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
成分が特徴です。

#6
##1
「左腕や肩より上は今のところ違和感はなく、
痺れはその時々で変化しますが
わずかな痺れを脚の甲やおしり、太ももの裏、すねなどに感じます。」
というような「腰・下肢の「しびれ感」或は疼痛」より
「遥かに離れた」「肩こり・頸こり・背中こり」」
の「症状・症候」のおありの患者さんもいらっしゃいます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の合併した「病態」です。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
「頚椎」であれば
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或は或はまっすぐだと言われます
「腰椎」であれば「「第3・4腰椎」に「ヘルニアがある・
脊椎すべり症」「脊椎分離症候」などといわれます。

##5
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば
何も問題もないのですが。

##6
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い
「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##7
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##9
早朝に「症状・症候」が強い患者さんが多いです。


##10
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

#8
##1
「・以前、○○病院でMRI検査を受けましたが
腰椎分離症部分の神経などには異常はありませんでした。
・腰専門病院にてリハビリ行いましたが、痛みは軽減されませんでした。
・整骨院に行っても、そのときは少し和らいでも2〜3時間たつとまた痛みが出てくる。
自分の痛みを分かってもらえず、残念な思いもしました。」
との事です。


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
されていないようですが。
このような
事例の場合
「牽引」や「マッサージ」は「逆療法」になることがある。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロック・「神経根ブロック」
を施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック
(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
なお
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「延長線上あるいは同一線上にある病態」
です。

##5
そして「肩こり・頸こり・背中こり」」が
御強いようであるならば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
が「病態」です。

#9
##1
また
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
及び
「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
を御参照頂けますか


#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御記載はありませんが。
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を
お持ちではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に元来「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」による
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「病態」です。

##4
左側に強く「症状・症候」がでます。
朝に最も御症状は強いものです。

##5
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)+
メラルギア・パレステティカ=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
初期の合併「病態」です。

##7
これは「骨・皮・筋」の病気ではありません。

##8
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


##9
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##10
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


posted by げんき at 08:33| 東京 ☀| 知覚異常性大腿神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

右側頭部の頭痛・入浴・就眠で右側頭部や頭頚部にひりひり激痛 山本クリニック 世田谷 にお願いします

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛い
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

はじめまして

45歳女性ですが
いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたが
みんな痛みとめを処方するだけです

1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。

始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました

熱はなく血圧も普通です 痛みはときに激痛です(特に就寝中)

痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 
首筋にもひりひりする部分があります
お風呂に入ると悪化します

MRIは異常なしといわれました
痛み止めをのんでも効きません

三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると痛いということはありません

帯状疱疹は1度やったことがあり 抗体はあがっていません

痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります

いろんなHPを観たのですが
どの頭痛もちょっとづつあてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません

私は何の病気なのでしょうか?

この痛みから逃れるにはどうしたらいいのでしょうか?

お忙しいとは存じますが宜しくお願いいたします。

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
「疼痛性病態」が「診断戦略」がたたずにとは辛いものです。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
軽症「症状・症候」です。

即ち
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。

実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして
45歳女性ですが いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです

1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。
始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました

熱はなく血圧も普通です 痛みはときに激痛です(特に就寝中)
痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 首筋にも
ひりひりする部分がありますお風呂に入ると悪化します

MRIは異常なしといわれました
痛み止めをのんでも 効きません


三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると痛いということはありません

帯状疱疹は1度やったことがあり 
抗体はあがっていません
痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります

いろんなHPを観たのですが どの頭痛もちょっとづつ あてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません

私は何の病気なのでしょうか?
この痛みから逃れるにはどうしたらいいのでしょうか?

お忙しいとは存じますが宜しくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・
「45歳女性ですが いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです」
という「鎮痛剤」を出される疼痛性疾患であり慢性疼痛の
「病態」であること。
2・
「1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。
始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました」
=>
「右目の鈍痛」=「眼の奥の鈍痛」と推察致します。
「「目の痛み=正確には「「上眼嶮(うわまぶた)」の痛み」
がおありになること。
3・
「こめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました」

「右頭皮」の「激痛」へと「痛みが逃げ回っている事」。
4・
「熱はなく血圧も普通です 」
との「内科的な背景要因」に関しては「陰性」であること。
5・
「痛みはときに激痛です(特に就寝中)
痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 首筋にも
ひりひりする部分がありますお風呂に入ると悪化します」
=>
「就眠中に強く」「入浴にて増悪」すること。
また頭頚部の「ひりひりぴりぴり感」であること。
6・
「MRIは異常なしといわれました」と「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
はない「目に見えない「機能性病態」」であること。
7・
「帯状疱疹は1度やったことがあり 
抗体はあがっていません」=>
これは少し理解しがたいのですが「帯状疱疹」=「帯状ヘルペス」
の「抗体価」は正常であると「解釈」=>
「帯状疱疹」=「帯状ヘルペス」
「単純疱疹」=「単純ヘルペス」ともに「否定しうること」。

8・
「痛み止めをのんでも 効きません」

「鎮痛剤」は全く奏功致しないこと。
9・
「痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります」
との事です。
=>
「微熱ウーマン症候群(あだ名です)febrile woman syndrome FWS」
の可能性があり
「「光」で痛みが増悪すること」。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」は
##1の
「1・」−「9・」の「9つ」より構成されています。


#3
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。


##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。

##3
上記の如く「散乱する「症状・症候」」で
「頭痛系の「症状・症候」」かつ「機能性頭痛」を
考えれば。

##4
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##5
実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

##6
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##7
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##8
二番眼に困るのは「心療内科専門医先生」の「病態」と間違われる事です。


#4
##1
「三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると
痛いということはありません」
=>
「三叉神経痛」の「症状・症候」は微塵もありません。

##2
「いろんなHPを観たのですが どの頭痛もちょっとづつ
 あてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません」
との事です。
=>
御相談者は
ここで
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」の「「緊張型」の3つの輪」
にも入られてしまっています。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんによく併発する
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」もお持ちです。
(「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
として軽症でいらっしゃいます)


#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は同時に
併発することが稀ならず御座います。

##2
そして「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「病態」から。

##3
「痛み止めをもらい様子をみていたが、
痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、
左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。」
というように。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」=
「眉間の痛みと息苦しさ」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした
「顔面中心症候群」(あだ名です)の「症状・症候」へと
移行していくことが多いものです。

##6
ひとまず
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」について#6
に簡単にご説明致します。


#6
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
とは
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」
という「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」の「末梢」の「1枝」
の「痛み」なのです。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と間違われるから
念のため御留意下さい。

##3
「ユウースタキー管」から外耳に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」は波及いたします。

##4
多くは「耳の穴をおおう・動作」+「外耳道を圧迫する状態」にて
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は誘発されます。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併せ持つ患者さんは多いものです。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
について#7に簡単にご説明致します。


#7
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
自体正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##5
その理由は御相談者のように「緊張型頭痛」単独ではなく
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」など
「疼痛系の「病態」」と合併・併発発症することにもよります。


#8
##1


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
患者さんの御相談に関しては
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が併発した患者さんの御相談(「抜歯後症候群」)
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



6月に詰め物をしてある左奥歯が痛く歯科で神経を「抜き」ましたが・。
[2] [2006年 9月28日 15時51分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982267639207752.html
をを御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」



##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

軽症「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」のようです。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。


#9結論:

##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
及び軽症の「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が合併した「症状・症候」で御座います。

##3
この「病態」は実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
「中枢神経系専門医」或は「ペインクリニック専門医」
でも「苦手」であるのに。
ましてや
「あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです」
で歯が立つ「病態」ではありません。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

[2007年1月2日 13時34分52秒]





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膠原病と診断され関節リウマチでステロイド使用・様々な症状と頭痛 山本クリニック 世田谷 にお伺い

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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★テーマ:
「膠原病類」および「膠原病「類似「病態」」」と間違われる
「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」をはじめとする「機能性末梢神経障害」

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お名前:匿名希望

初めまして。

母と私の件で質問してもよろしいでしょうか?

70代・女性。

約25年前より高血圧で降圧剤を服用しています。

約20年前より膠原病と診断され関節リウマチです。

昨年10月よりステロイド性糖尿病、
○○医院 血糖値934 HbA1c11 尿検査 糖定量4581
○○医院11/7日血液検査 HbA1c10.2 
○○医院12/5日血液検査HbA1C 7.6  

1/9日 退院前 HbA1c 6.9H 

H19年1月17日入院した同じ病院
HbA1c 6.2H

H19年1月23日HbA1c 5.7

腎盂腎炎、敗血症
H18年12月26日〜H19年1月11日内分泌入院。
入院中から今まで、原因不明の頭痛が時々あります。

H19年1月4日(木)PM2時半頃、
昨夜AM2時頃、オデコの周辺がキリキリ激しい頭痛 
ロキソニン60mg 1錠貰い治まる。翌朝血圧正常

その後も、頭がジワーと痛い日がときどき続いていました。
入院中から左片側が痛いと、今でも続いているようです。

H19年1月16日(火)朝 血圧150台 ノルバスク半錠 昼 血圧138台
PM4時半頃、外出中、頭痛があり、その内、意識がハッキリとせず吐き気があり車中で吐きました。

低血糖かと思い、砂糖シュガーステック2本+200ccお湯で飲んだ直後
PM5時頃、血糖値158で低血糖ではなく当分、動くのが難しく休んでいました。
熱6度7、血圧204-105脈拍86 寒気があり寝ていました。

PM9時頃、血糖値109 熱6度5 
血圧1回目204-105脈拍86 血圧2回目176-96脈拍84

1/17日AM1時 熱6度4 血圧136-81脈拍70

H19年1月17日 入院した同病院 内分泌受診。
AM6時半 熱6度7 血圧1回目120−80脈拍81 2回目135−80脈拍76
朝食後血圧144−87脈拍87 ノルバスク1錠 AM10時過ぎ、熱6度7
AM11時頃から、頭がジワーと痛む。
AM11時半 血圧127−80脈拍71 熱7度
PM3時 血圧134-81脈拍79 PM10時半血圧145-77脈拍73

腎盂腎炎の方は、どうなのでしょうか?
それは、検査していみなと分からないと言われた。
もし腎臓が悪かったらもっとCRP0.4Hも高く出る。

白血球5000で正常。蛋白定性(-)白血球(-)異常なし。
疲れが出て、車に酔ったのではないかと言われた。

H19年3月5日(月)AM8時半164−95脈拍72 熱6度4
PM5時半(動いた後)153−85脈拍67 熱6度2

PM9時133−71脈拍84 熱6度5
PM9時半ヘルベッサーRカプセル・エブランチル・フロモックス
AM3時頃から急に、左側頭片側がキリキリ痛み寝られなかった。

H19年3月6日(火)起床時も同じ頭痛続いていた。
AM8時151−75脈拍72 熱6度1

ヘルベッサーRカプセル、エブランチル、ウブレチド、フロモックス
入院した同病院 内分泌受診。血圧180以上あったそうだ。
頭痛時 ロキソニン60mg 各1個10回分
眠れない時 デパス0.5mg 各1個10回分 服用してない。

帰宅AM11時半172−90脈拍76 熱6度2
PM1時136−77脈拍78 熱6度3
PM2時ロキソニン
PM9時ヘルベッサーRカプセル・エブランチル・フロモックス

PM9時半142−81脈拍79 熱6度3
PM10時半146−87脈拍73
3/7日 今日は頭痛はなく、ロキソニンも飲んでいません。
H19年2月9日(金)○○医院 薬剤
2/9日〜ポラキス錠2 2mg 朝・夕1錠 
ハイペン錠200mg 朝・夕1錠
2/9日〜ヘルベッサーRカプセル100mg 朝・夕1錠
タケプロンカプセル15 15mg朝1錠 
プレドニン錠5mg 朝1錠

血圧の薬の変化
ノルバスク→不整脈1/28日アルマール除脈→2/4日セロケン→
2/10日ヘルベッサーRカプセル
2/25日から服用 ○○クリニック
18痛み止めの漢方の薬 ツムラ桂枝加朮附湯2.5g 毎食前3回
S−01 サンワ加工ブシ末0.5g 毎食前3回
母は心臓の前に胃があります。
体に合わない薬
リマチルを1週間ほど飲み、本人は治ったかと思うほど、とても体調が
良かったのですが、尿タンパクが出て禁止。半年、尿タンパクが出ていた。

H18年12月4日〜皮膚科
ビタミンEの薬 ユベラ50mg 朝・昼・夕・食後 1錠 
足の裏に付ける薬 
手の指の間に付ける薬 抗真菌剤 アトラントクリーム 10g 

眼科
カリーユニ点眼液1本 1日4回 ソフティア点眼液2本 1日4回 

H19年3月3日(土)
泌尿器科 膀胱炎 ポラキスは禁止。
エブランチル15 15mg 朝・夕食後1錠 14日分
ウブレチド錠 5mg 朝食後1錠 14日分
フロモックス錠100mg 朝・夕食後1錠5日分
H19年3月6日(火)内分泌受診。
頭痛時 ロキソニン60mg 各1個10回分
眠れない時 デパス0.5mg 各1個10回分 服用してない。
母は、若い時から貧血で比重が軽いと言われていました。

H19年1月30日 血液検査
ヘモグロビンL10.6   基準値11−15
ヘマトクリットL32.9  基準値33−45
MCV L82 基準値84−100
MCH L26 基準値27−35
Lympho L13 基準値16−49
β―グロブリンH11.6 基準値7−11.2
MMP−3 126.6 基準値17.3−59.7

ネットで色々と調べてみたのですが、片側頭痛、夜間急な痛みがある場合
側頭動脈炎の可能性があるのでしょうか?

[2007年3月7日 22時09分43秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「頭痛系の「病態」」は
「尿路系感染症」を起されたわけだから
「副鼻腔:ふくびくう:sinus」の細菌感染の「有無」
等「顔面頭蓋」+「神経頭蓋」の「画像診断」が
が重要に思えます。

すなわち
「膠原病:collagen disease」の場合
脊髄も含めた「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害等)」
を併発することもあり
御相談者の御相談内容要旨御記載にはこれらの
「画像診断」の御記載がありません。

「膠原病:collagen disease」の
「慢性関節リウマチ」であれば「多発脳動脈瘤」
が発生することすらあります。

「お受けもちの先生」と相談されて
一度「脳神経外科専門医先生」を「御受診」され
「膠原病:collagen disease」に関連して
さまざまな「中枢神経系併発「病態」」の
ないことを「しっかりと確認して」
「診断戦略」をたてていかねばならない。

「側頭動脈炎:temporal arteritis:TA」のような
稀有な「病態」を考えるのは
「脳神経外科専門医先生」の「診断戦略」
の「なれのはて」でしょうね。

困難な状況はよく判りますが
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「中枢神経系専門医」が
「御母様」の「頭痛系の「病態」」を考えるのに
必要な情報が「99%不足」。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++



#1
「初めまして。
母と私の件で質問してもよろしいでしょうか?
70代・女性。
約25年前より高血圧で降圧剤を服用しています。
約20年前より膠原病と診断され関節リウマチです。
昨年10月よりステロイド性糖尿病、
血糖値934 HbA1c11 尿検査 糖定量4581
11/7日血液検査 HbA1c10.2 
12/5日血液検査HbA1C 7.6  
1/9日 退院前 HbA1c 6.9H 

H19年1月17日入院した同じ病院
HbA1c 6.2H
H19年1月23日HbA1c 5.7

腎盂腎炎、敗血症
H18年12月26日〜H19年1月11日内分泌入院。
入院中から今まで、原因不明の頭痛が時々あります。

H19年1月4日(木)PM2時半頃、
昨夜AM2時頃、オデコの周辺がキリキリ激しい頭痛 
ロキソニン60mg 1錠貰い治まる。翌朝血圧正常
その後も、頭がジワーと痛い日がときどき続いていました。
入院中から左片側が痛いと、今でも続いているようです。

H19年1月16日(火)朝 血圧150台 ノルバスク半錠 昼 血圧138台
PM4時半頃、外出中、頭痛があり、その内、意識がハッキリとせず
吐き気があり車中で吐きました。
低血糖かと思い、砂糖シュガーステック2本+200ccお湯で飲んだ直後
PM5時頃、血糖値158で低血糖ではなく
当分、動くのが難しく休んでいました。
熱6度7、血圧204-105脈拍86 寒気があり寝ていました。

PM9時頃、血糖値109 熱6度5 
血圧1回目204-105脈拍86 血圧2回目176-96脈拍84
1/17日AM1時 熱6度4 血圧136-81脈拍70

H19年1月17日 入院した同病院 内分泌受診。
AM6時半 熱6度7 血圧1回目120−80脈拍81 2回目135−80脈拍76
朝食後血圧144−87脈拍87 ノルバスク1錠 AM10時過ぎ、熱6度7
AM11時頃から、頭がジワーと痛む。
AM11時半 血圧127−80脈拍71 熱7度
PM3時 血圧134-81脈拍79 PM10時半血圧145-77脈拍73

腎盂腎炎の方は、どうなのでしょうか?
それは、検査していみなと分からないと言われた。
もし腎臓が悪かったらもっとCRP0.4Hも高く出る。

白血球5000で正常。蛋白定性(-)白血球(-)異常なし。
疲れが出て、車に酔ったのではないかと言われた。

H19年3月5日(月)AM8時半164−95脈拍72 熱6度4
PM5時半(動いた後)153−85脈拍67 熱6度2

PM9時133−71脈拍84 熱6度5
PM9時半ヘルベッサーRカプセル・エブランチル・フロモックス
AM3時頃から急に、左側頭片側がキリキリ痛み寝られなかった。

H19年3月6日(火)起床時も同じ頭痛続いていた。
AM8時151−75脈拍72 熱6度1

ヘルベッサーRカプセル、エブランチル、ウブレチド、フロモックス
入院した同病院 内分泌受診。血圧180以上あったそうだ。
頭痛時 ロキソニン60mg 各1個10回分
眠れない時 デパス0.5mg 各1個10回分 服用してない。

帰宅AM11時半172−90脈拍76 熱6度2
PM1時136−77脈拍78 熱6度3
PM2時ロキソニン
PM9時ヘルベッサーRカプセル・エブランチル・フロモックス

PM9時半142−81脈拍79 熱6度3
PM10時半146−87脈拍73
3/7日 今日は頭痛はなく、ロキソニンも飲んでいません。
H19年2月9日(金)薬剤
2/9日〜ポラキス錠2 2mg 朝・夕1錠 
ハイペン錠200mg 朝・夕1錠
2/9日〜ヘルベッサーRカプセル100mg 朝・夕1錠
タケプロンカプセル15 15mg朝1錠 
プレドニン錠5mg 朝1錠

血圧の薬の変化
ノルバスク→不整脈1/28日アルマール除脈→2/4日セロケン→
2/10日ヘルベッサーRカプセル
2/25日から服用
18痛み止めの漢方の薬 ツムラ桂枝加朮附湯2.5g 毎食前3回
S−01 サンワ加工ブシ末0.5g 毎食前3回
母は心臓の前に胃があります。
体に合わない薬
リマチルを1週間ほど飲み、本人は治ったかと思うほど、とても体調が
良かったのですが、尿タンパクが出て禁止。半年、尿タンパクが出ていた。

H18年12月4日〜皮膚科
ビタミンEの薬 ユベラ50mg 朝・昼・夕・食後 1錠 
足の裏に付ける薬 
手の指の間に付ける薬 抗真菌剤 アトラントクリーム 10g 

眼科
カリーユニ点眼液1本 1日4回 ソフティア点眼液2本 1日4回 

H19年3月3日(土)
泌尿器科 膀胱炎 ポラキスは禁止。
エブランチル15 15mg 朝・夕食後1錠 14日分
ウブレチド錠 5mg 朝食後1錠 14日分
フロモックス錠100mg 朝・夕食後1錠5日分
H19年3月6日(火)内分泌受診。
頭痛時 ロキソニン60mg 各1個10回分
眠れない時 デパス0.5mg 各1個10回分 服用してない。
母は、若い時から貧血で比重が軽いと言われていました。

H19年1月30日 血液検査
ヘモグロビンL10.6   基準値11−15
ヘマトクリットL32.9  基準値33−45
MCV L82 基準値84−100
MCH L26 基準値27−35
Lympho L13 基準値16−49
β―グロブリンH11.6 基準値7−11.2
MMP−3 126.6 基準値17.3−59.7



ネットで色々と調べてみたのですが、
片側頭痛、夜間急な痛みがある場合

側頭動脈炎の可能性があるのでしょうか?」
との事です。


#2
##1
「御母様」の「病態」は。
1・
70代・女性。と御高齢である。
2・
約25年前より高血圧で降圧剤を服用しています。
と高血圧を御持ちである。
3・
約20年前より膠原病と診断され関節リウマチです。

「慢性関節リウマチ」という「膠原病:collagen disease」
を御持ちである。
4・
「昨年10月よりステロイド性糖尿病」
=>
「膠原病:collagen disease」の「治療戦略」に「ステロイド:steroid」
を用いたため
「ステロイド性糖尿病」
5・
「腎盂腎炎、敗血症
H18年12月26日〜H19年1月11日内分泌入院。」
とのことですが
「尿路系感染症」+「菌血症」の「御既往」
6・
「H19年1月4日(木)PM2時半頃、
昨夜AM2時頃、オデコの周辺がキリキリ激しい頭痛 
ロキソニン60mg 1錠貰い治まる。翌朝血圧正常
その後も、頭がジワーと痛い日がときどき続いていました。
入院中から左片側が痛いと、今でも続いているようです。」
と。
今年の正月から「頭痛系の「病態」」
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
原因が「わからない」

7・
「H19年1月16日(火)朝 血圧150台 ノルバスク半錠 昼 血圧138台
PM4時半頃、外出中、頭痛があり、その内、意識がハッキリとせず
吐き気があり車中で吐きました。
低血糖かと思い、砂糖シュガーステック2本+200ccお湯で飲んだ直後
PM5時頃、血糖値158で低血糖ではなく
当分、動くのが難しく休んでいました。
熱6度7、血圧204-105脈拍86 寒気があり寝ていました。」

「意識がはっきりせず」は御相談者の御相談内容要旨御記載
からは「意識障害」とは判断不可能です。
「高血圧」は「原因か結果」か判断できませんが
「つらいから高血圧であった」と仮定。

8・
「母は心臓の前に胃があります。」
=>
「さまざまに考えましたが
意味が「全く判断できません」

9・
要は「尿路系感染症がある」と
「高血圧と高血圧の「処方」がうまくいかなかった」

10・
貧血を御持ちであるが
慢性貧血である。(お若いときからの貧血)
この慢性貧血には「いかなるタイプの貧血」か
「御診断」がない。

11・
そして
「頭痛系の「病態」」。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「側頭動脈炎の可能性があるのでしょうか?」
との事です。



##2
##1は
「膠原病:collagen disease」があり
「ステロイド」使用により「ステロイド糖尿」があり
「ステロイド」使用による胃炎・胃潰瘍の可能性があり
尿路系感染症にて熱発して
元来からお持ちの高血圧が高血圧値が不安定になった。
「頭痛系の「病態」」がある。
と仮定致します。

##3
##2から##1は「症状・症候」が煩雑ではあるけれども
「膠原病:collagen disease」をお持ちで「ステロイド」使用中
+
「高血圧:hyper-tension」の「御母様」には
苦痛であったと思われるのは。

##4
胃炎或いは胃潰瘍の「適切な「治療戦略」」がとられていない
ように思え「これはつらいであろう」と今の私は考えます。


#3
##1
「頭痛系の「病態」」は
「尿路系感染症」を起されたわけだから
「副鼻腔:ふくびくう:sinus」の細菌感染の「有無」
等「顔面頭蓋」+「神経頭蓋」の「画像診断」が
が重要に思えます。


##2
すなわち
「膠原病:collagen disease」の場合
脊髄も含めた「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害等)」
を併発することもあり
御相談者の御相談内容要旨御記載にはこの

「画像診断」の御記載がありません。

##3
脳CT・MRIの所見の御記載がなければ
今現在の「御母様」の
「頭痛系の「病態」」に関しての
判断と推察は困難です。

##4
「御母様」のように「内科的な背景要因」の多い場合は。
しかも「ステロイド」使用中であれば
「ステロイド脳症」はないようだが
「頭痛系の「病態」」には「中枢神経系」の「器質的疾患」
の関与の有無が重要です。

##5
この「画像診断」がなければ
先に「判断」を進めるのは困難です。








#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「御母様」は
#2の##1の
「1・」=>「11・」までの多くの「内科的な背景要因」
に由来する「症状・症候」を
御持ちです

##3
「脳膿瘍:のうのうよう:brain abscess」のような
危険な「病態」もあります。

##4
「お受けもちの先生」と相談されて
一度「脳神経外科専門医先生」を「御受診」され
「膠原病:collagen disease」に関連して
さまざまな「中枢神経系併発「病態」」の
ないことを「しっかりと確認して」
「診断戦略」をたてていかねばならない。

##5
「側頭動脈炎:temporal arteritis:TA」のような
稀有な「病態」を考えるのは
##4の「脳神経外科専門医先生」の「診断戦略」
の「なれのはて」でしょう。

##6
困難な状況はよく判りますが
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「中枢神経系専門医」が
「御母様」の「頭痛系の「病態」」を考えるのに
必要な情報が「99%不足」。

##7
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

[2007年3月8日 15時42分42秒]






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posted by げんき at 08:25| 東京 🌁| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました 山本クリニック 世田谷 に教えて頂きたい

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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★

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両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました 山本クリニック 世田谷 に教えて頂きたい

★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

------------------------------





------------------------------

およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。

[2005年4月22日 18時25分46秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都




ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
そして「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載及び標題
「両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感」+
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。この間に神経内科・
循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。・略・
 神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されまし
たが1週間ほど経っても症状の改善は見られません。以前
内科医からデパスをいただいて服用したときの方が気分はよ
かったと思います。・略・」
の「症状・症候」からは。

##3
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」
の「症状・症候」で御座います。


#3
##1
更に両側下肢の「冷感」ですが。
この「症状・症候」がおありであれば。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
もお持ちであると今の私は考えます。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」」で御座います。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

##4
本邦では「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と呼称されます。

##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」でも
御座います。




#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」も
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)も
極めて正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「来週心療内科に行こうと思いますがなかなか治りにくいので
しょうか。
明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」
との事です。

##3
この「病態」は「機能性末梢神経障害疼痛」であり
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えないもの」
で御座います。

##4
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」であり
「画像診断」或いは「眼で見えるもの」を「病態」定義とすると。

##5
「お受けもちの先生」は
患者さんの
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
のみ等が「病態「診断」」の頼りである「病態概念」で御座います。


##6
しっかり治されるためには「疼痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「疼痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。









------------------------------









2014年04月16日

首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり 山本クリニック 世田谷 にお伺いします

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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★★ ご相談 ★★
首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり
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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

31歳、女です。

2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。

右背中のコリもあります。

5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、

私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは朝が多少ひどいような感じです。

朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?

最近右足裏がたまに痛みます。

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷









ペインクリニック 山本クリニック世田谷

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「31歳、女です。
2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?
最近右足裏がたまに痛みます。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。」
との事です。=>##3

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・2ヶ月前から右手のこわばり。
2・右背中のコリがある。
3・5年位前から緊張にて「首が固まる」。
4・子供の頃からすごく緊張する。
5・その他

「5種類」の「症状・症候」がおありのようです。

##3
##2の「症状・症候」からは。
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##7
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

##8
#3に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。


#3
##1
ここで「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる「症候性頭痛」でなない
「頭痛」を呼称致します。

##4
「機能性頭痛」の中で
「緊張型頭痛」は「頭痛系の「症状・症候」」以外に
「肩こり・頸こり・背中こり」」でくる特徴が御座います。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」以外で患者さんを
苦しめることが多いが故に
正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」ということになります。

##6
こわばり=「こり」でくる事が多いものです。
この「こわばり」は「ぴくつき」に移行し
さらに患者さんを苦しめる事が多いものです。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の治療法ですが。

##2
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##5
「緊張型」の「症状・症候」とは
一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##6
「緊張型」の「病態」とは
両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##7
「こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?」との事です。
=>
「緊張型」の「症状・症候」は
朝方強く「入浴」にて著しく「軽減される」のが特徴です。


##8
さて
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手なかれてくださいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。





------------------------------







母(60)が転倒し手の痺れ 頚椎・頸髄の症状でしょうか。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★
母(60)が転倒し手の痺れ 頚椎・頸髄の症状でしょうか。http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/944417183361114.html

★テーマ:
「CT・MRI 脳神経外科画像診断」
「機能性末梢神経障害疼痛」
「脳神経外科専門医」

------------------------------





------------------------------

初めまして。突然のメール失礼いたします・・・。

2003年春に
母(60)が転倒し手の痺れがあったので
整体に通うようになり

その後痛みが悪化したので
近くの総合病院に行ったところMRI、レントゲンをとり、
第六頸骨と第七頸骨の間に損傷がみられる
(間が空いていなくて白い点々が見えるとか・・・)とのことでしたが
現状だと手術をしても意味が無いので
足などが立たなくなったらまたきてください、と言われました。

今後悪化する可能性などを示唆され
とてもショックを受けており、
何とかしたいと努力しています。

ただ色々行ってだめだったので
またどこかの病院にかかることも
疲れてしまっている状態です。

また、母は舞踊家の師範であり、
それができなくなってしまっていることが
特に精神的にダメージを与えているようです。

その後ペインクリニックで神経ブロックをしていますが
あまり改善はみられないようで、
精神的にかなり参ってしまって
風が吹いても手がいたいし、生きていても・・・というようなことまで言っています。

病院ではもっと大変な方はたくさんいます、と言うそうですが、
そういうのは比較ではないと思います。

とても心配なのですが、何かよい手段はないでしょうか?

教えていただければと存じます。

どうぞよろしくお願いいたします。

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷









ペインクリニック 山本クリニック世田谷


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「その後ペインクリニックで神経ブロックをしていますが
あまり改善はみられないようで、精神的にかなり
参ってしまって風が吹いても手がいたいし、生きて
いても・・・というようなことまで言っています。」
との事です。


「ペインクリニック専門医先生」の「神経ブロック」が
ヒットしていないようにも思えます。

「病院ではもっと大変な方はたくさんいます、と言う
そうですが、そういうのは比較ではないと思います。」
との事です。
=>
その通りで御座います。
比較する「ヒエラルヒー:階層」も「範疇:はんちゅう」も
患者さんにより異なります。

辛い患者さんは「御自分が辛い」のであり
「他のかたが辛い」のはよいお手本或は適切な
お手本にはなりえません。

これは
「ペインクリニック」の基本です。
++++++++++++++++++++
#1
##1
「初めまして。突然のメール失礼いたします・・・。


2003年春に母(60)が転倒し手の痺れがあったので整体に
通うようになりその後痛みが悪化したので近くの総合病院に
行ったところMRI、レントゲンをとり、第六頸骨と第七頸骨の
間に損傷がみられる(間が空いていなくて白い点々が見える
とか・・・)とのことでしたが現状だと手術をしても意味が
無いので足などが立たなくなったらまたきてください、
と言われました。
今後悪化する可能性などを示唆されとてもショックを
受けており、何とかしたいと努力しています。
ただ色々行ってだめだったのでまたどこかの病院に
かかることも疲れてしまっている状態です。
また、母は舞踊家の師範であり、それができなく
なってしまっていることが特に精神的にダメージを
与えているようです。

その後ペインクリニックで神経ブロックをしていますが
あまり改善はみられないようで、精神的にかなり
参ってしまって風が吹いても手がいたいし、生きて
いても・・・というようなことまで言っています。
病院ではもっと大変な方はたくさんいます、と言う
そうですが、そういうのは比較ではないと思います。
とても心配なのですが、何かよい手段はないでしょうか?
教えていただければと存じます。
どうぞよろしくお願いいたします。」との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「2003年春に母(60)が転倒し手の痺れがあったので整体に
通うようになりその後痛みが悪化したので近くの総合病院に
行ったところMRI、レントゲンをとり、第六頸骨と第七頸骨の
間に損傷がみられる(間が空いていなくて白い点々が見える
とか・・・)とのことでしたが現状だと手術をしても意味が
無いので足などが立たなくなったらまたきてください、
と言われました。」との事です。

##3
止むを得ずも
##2の御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「画像診断」で頚椎・或は頸髄にいかなる
所見があったのかは全く判断できません。
=>#3


#3
##1
概ね脊髄の「病態」に由来する「症状・症候」は。
###1
「神経根(末梢神経)を圧迫:radiculopathy」するか。
###2
「脊髄自体を圧迫:myelopathy」といういずれか。
###3
或いは
「神経根(末梢神経)を圧迫:radiculopathy」+
「脊髄自体を圧迫するか:myelopathy」=「両者の「症状・症候」」の「3種類」に分類されます。

##2
御相談者が
「近くの総合病院に
行ったところMRI、レントゲンをとり、第六頸骨と第七頸骨の
間に損傷がみられる(間が空いていなくて白い点々が見える
とか・・・)とのことでしたが現状だと手術をしても意味が
無いので」
との「症状・症候」であれば。
これは
「神経根(末梢神経)を圧迫:radiculopathy」の「病態」
である事を
「お受けもちの先生」は意味されています。

##3
「足などが立たなくなったらまたきてください、
と言われました。」との「症状・症候」は。
「脊髄自体を圧迫:myelopathy」の「病態」の出現が
あったらば「治療戦略」を考える必要がある
という意味で御座います。

##4
但し上記は「御母様」の「病態」が
「頚椎・頸髄」「病態」としての「臨床神経診断学」に基づいた
「画像診断」が正しいと仮定してのこと。

##5
「脊髄神経学」は大変難しいです。

##6
「頚椎・頸髄」「病態」としての「臨床神経診断学」に基づいた
「画像診断」が正しくないことも多数御座います。


#4
##1
「神経支配に基づく知覚障害或は運動機能障害の分布図を
「デルマトーム」といいます。

##2
「御母様」の場合
「2003年春に母(60)が転倒し手の痺れがあったので整体に
通うようになりその後痛みが悪化したので・略・」
の「症状・症候」からは。

##3
頚部X線撮影所見「脊髄MRI」が「デルマトーム」と
全く「綺麗に合致」すれば「頚椎の疾患」に違いないのですが。

##4
適切な表現が思い浮かばないのですが
やや「疑問」が残る。

##5
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


#5
##1
「その後ペインクリニックで神経ブロックをしていますが
あまり改善はみられないようで、精神的にかなり
参ってしまって風が吹いても手がいたいし、生きて
いても・・・というようなことまで言っています。」との事です。

##2
「ペインクリニック専門医先生」の「神経ブロック」が
ヒットしていないようにも思えます。

##3
「病院ではもっと大変な方はたくさんいます、と言う
そうですが、そういうのは比較ではないと思います。」
との事です。
=>

##4
その通りで御座います。
比較する「ヒエラルヒー:階層」も「範疇:はんちゅう」も
患者さんにより異なります。

##5
辛い患者さんは「御自分が辛い」のであり
「他のかたが辛い」のはよいお手本或は適切な
お手本にはなりえません。


#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「頚椎・頸髄」「病態」としての「臨床神経診断学」に基づいた
「画像診断」が正しいと仮定してのこと。
=>
「神経根(末梢神経)を圧迫:radiculopathy」
にていまだ「脊髄自体を圧迫:myelopathy」は
発生していないしその「症状・症候」もありません。


##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診される事をお勧め致します。


##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。


##5
一刻も早く御相談者の「症状・症候」
が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

[2005年9月14日 18時34分44秒]







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m
posted by げんき at 08:47| 東京 ☀| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生まれつきの後頭部正中のしこり くも膜顆粒:パキオニの顆粒と推察

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痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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★★ ご相談 ★★
生まれつきの後頭部正中のしこり くも膜顆粒:パキオニの顆粒と推察
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「簡単にとる」などとは考えられないほうが宜しいです。

因みに御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「くも膜顆粒:パキオニの顆粒:pacchionian granulation」
では御座いません。
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このたびは初めてメールさせていただきます。

症状などの相談は掲示板を使用されている方が
殆どのようだったのですが、
そんなに深刻ではない私のようなものが
書き込みをさせていただくのも
気が引けて失礼させていただきます。

実は私は後頭部に
直径2cmほどの【たんこぶ】を生まれつき持っていまして、
子供の頃に診断を受けたときには、
大丈夫だといわれたこともあって
今でもそのままにしています。(現在38才です)

当時、親から聞いた話だと
【脂肪の塊】みたいなことを言っていたんですが、ネット検索をしていて、
山本先生が、くも膜顆粒:パキオニの顆粒の
お話をされているのを見つけて、
もしやこれではないか・・・と推察した次第です。

触ると中にやや硬めの塊があって、
よく触ると外側に頭皮があるためか、
ブヨブヨしているんですが、
中には半円形の塊を指で感じることができ、
その塊は1cm〜2cmは左右にずれるというか、
動かそうとすると少し動きます。

頭と頭皮の間に半円形の塊が挟まっている感じです。(触っても痛くありません)

丁度、後頭部の左上部に位置するもので、
頭を刈り上げた時などは、少々恥ずかしいこともあり、
また最近、知人からは
『皮膚科で簡単に取れるんじゃないの?』
などといわれたりしたもので、
これを機に相談してとれるものであれば、
とってしまおうかと思っています。

もし先生の医療範囲でしたら、
是非一度、診察していただこうかとも思っています。

何卒、ご意見頂戴できましたら幸いです。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

1・「皮膚腫瘍」「皮下腫瘍」として皮膚外科的にこの
「症状・症候」を考えるか」。

2・慎重に「脳神経外科専門医」の観点からこの「症状・症候」を考えるか。

「2通り」の「診断戦略」が御座います。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「このたびは初めてメールさせていただきます。


症状などの相談は掲示板を使用されている方が
殆どのようだったのですが、そんなに深刻ではない
私のようなものが書き込みをさせていただくのも気が
引けて失礼させていただきます。

実は私は後頭部に直径2cmほどの【たんこぶ】を
生まれつき持っていまして、子供の頃に診断を
受けたときには、大丈夫だといわれたこともあって
今でもそのままにしています。(現在38才です)

当時、親から聞いた話だと【脂肪の塊】みたいな
ことを言っていたんですが、ネット検索をしていて、
山本先生が、くも膜顆粒:パキオニの顆粒のお話を
されているのを見つけて、もしやこれではないか・・・と推察した次第です。

触ると中にやや硬めの塊があって、よく触ると外側
に頭皮があるためか、ブヨブヨしているんですが、
中には半円形の塊を指で感じることができ、その
塊は1cm〜2cmは左右にずれるというか、動かそうと
すると少し動きます。頭と頭皮の間に半円形の塊
が挟まっている感じです。(触っても痛くありません)

丁度、後頭部の左上部に位置するもので、
頭を刈り上げた時などは、少々恥ずかしいこともあり、
また最近、知人からは
『皮膚科で簡単に取れるんじゃないの?』
などといわれたりしたもので、これを機に相談して
とれるものであれば、とってしまおうかと思っています。

もし先生の医療範囲でしたら、是非一度、診察していただこう
かとも思っています。何卒、ご意見頂戴できましたら幸いです。


何卒、よろしくお願い申し上げます。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##3
まずは「簡単にとる」などとは考えられないほうが宜しいです。

##3
因みに御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「くも膜顆粒:パキオニの顆粒:pacchionian granulation」
では御座いません。

##4
生下時よりある正中部にある「塊」であれば
###1
「皮膚腫瘍」「皮下腫瘍」であれば。
「脂肪腫:lipoma」の可能性がある。
=>
「脂肪腫:lipoma」に関しては説明省略。

###2
「頭蓋閉鎖[縫合]不全[症]:cranial dysraphism]
の可能性もある。
=>#3


#3
##1
また「頭蓋閉鎖[縫合]不全[症]:cranial dysraphism]
の可能性も考えておかねばならない。

##2
因みに
「頭蓋閉鎖[縫合]不全[症]:cranial dysraphism]には。
###1「
「脳脳嚢髄膜瘤:のうのうほうずいまくりゅう:encephalocystomeningocele」
###2
「脳嚢胞瘤:のうのうほうりゅう:encephalocytocele」
###3
「脳髄膜瘤:のうずいまくりゅう:encephalumeningocele」
###4
「脳瘤:のうりゅう:encephalocele」

「頭蓋閉鎖[縫合]不全[症]:cranial dysraphism]の俗言う
「髄膜瘤:ずいまくりゅう」には以上の「5」種類があります。

##3
「頭蓋骨」や「頭蓋底」のどこにも発生致しますが
最も頻度の高いのは「後頭部正中線上」です(Czechら:1995)。

##4
「外見」「概観」からの以上の
「頭蓋閉鎖[縫合]不全[症]:cranial dysraphism]を鑑別することは不可能です。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「くも膜顆粒:パキオニの顆粒:pacchionian granulation」ではありません。

##3
「後頭部正中線上」の「こぶ」には
#3のようなものも稀ならず御座います。
何卒に御留意下さい。

##4
総じて結論としては。

##5
まずは
「簡単にとる」などとは考えられないほうが宜しいです。

##6
的外れなことを申し上げたかもしれません。

##7
けれどもご参考になれば何よりで御座います。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








因みに御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「くも膜顆粒:パキオニの顆粒:pacchionian granulation」
では御座いません。

------------------------------






posted by げんき at 08:29| 東京 ☀| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

56歳の父の脳内出血 記憶障害があるようです

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
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形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
★★ ご相談 ★★

56歳の父の脳内出血 記憶障害があるようです
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/88767985098912.html

★テーマ:
「脳内出血」
「古い昔の記憶」=「remote memory」

------------------------------





------------------------------

9月8日に父56歳が
ゴルフボール大の大きさの脳内出血になりました。

位置的にも、中心部よりも、左にずれていたのと、
発見が早かったのとで、2週間の入院で先日退院できました。

入院している間は、ずっと眠気があったようで、
ほとんどの時間寝ている状態でした。

病院では3回CTを撮り、MRIはとっていません。

大きな麻痺も無く、お箸も、もてますし、文字も書けます。

入院中は簡単なリハビリのみでした。

退院して、わかったのですが、記憶障害があるようで、
親戚の良く知っていた名前が何度聞いても出てきません。

たまに、意味不明な事を言ったり、やはり、以前とは少し違います。

無口な父で、普段どおりに生活しており、
こちらから、いろいろ話しかけて、
いろいろ言葉、会話を聞いてみないと
障害はきずかない程度ですが、実際のところ、
どれほどの脳細胞が破壊され、どのような障害がでるのか
まったくわかりません。

入院先の先生は日常生活がリハビリになると
おしゃっておられましたが、
なにか記憶障害によいリハビリ等あるのでしょうか?

また、MRIをとれば、障害について
何かわかることがあるのでしょうか?

お忙しいと思いますが、宜しくお願いいたします。

[2005年9月23日 2時55分17秒]

------------------------------







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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「9月8日に父56歳が
ゴルフボール大の大きさの脳内出血になりました。

位置的にも、中心部よりも、左にずれていたのと、
発見が早かったのとで、2週間の入院で先日退院できました。

入院している間は、ずっと眠気があったようで、
ほとんどの時間寝ている状態でした。

病院では3回CTを撮り、MRIはとっていません。

大きな麻痺も無く、お箸も、もてますし、文字も書けます。

入院中は簡単なリハビリのみでした。

退院して、わかったのですが、記憶障害があるようで、
親戚の良く知っていた名前が何度聞いても出てきません。

たまに、意味不明な事を言ったり、やはり、以前とは少し違います。

無口な父で、普段どおりに生活しており、
こちらから、いろいろ話しかけて、
いろいろ言葉、会話を聞いてみないと
障害はきずかない程度ですが、実際のところ、
どれほどの脳細胞が破壊され、どのような障害がでるのか
まったくわかりません。

入院先の先生は日常生活がリハビリになると
おしゃっておられましたが、
なにか記憶障害によいリハビリ等あるのでしょうか?

また、MRIをとれば、障害について
何かわかることがあるのでしょうか?

お忙しいと思いますが、宜しくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「出血性脳血管障害」として。
「高血圧性脳内出血」の起きる「部位と範囲」は
ほぼ決まっています。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
左右御記載無く。
また
止むを得ずも「部位と範囲」の御記載はありません。

##4
「9月8日に父56歳がゴルフボール大の大きさの脳内出血になりました。
位置的にも、中心部よりも、左にずれていたのと、発見が早かったのとで、
2週間の入院で先日退院できました。」
との事です。

##3
本当に宜しかったです。

##4
上記よりは「部位と範囲」は
「大脳半球」の「高血圧性脳内出血」であり「ゴルフボール」大と
仮定させて御回答致します。


#3
##1
「入院している間は、ずっと眠気があったようで、
ほとんどの時間寝ている状態でした。
病院では3回CTを撮り、MRIはとっていません。
大きな麻痺も無く、お箸も、もてますし、文字も書けます。
入院中は簡単なリハビリのみでした。」
との事です。

##2
「御父様」の
「高血圧性脳内出血」の場合「ゴルフボール」大で
とまってくれたので本当に宜しかったです。

##3
「お受けもちの先生」は場合により「開頭手術」も
考えられて脳CTの「継時的変化」を観察されたものです。

##4
「治療戦略」を踏まえた上での診断の手法としては
脳MRIでは急性期の「継時的変化」は
「不正確」である。

##5
「出血性脳血管障害」の急性期にあっては
脳MRIでは
「治療戦略」に結びつく情報量も乏しく判断は困難です。


#4
##1
「退院して、わかったのですが、記憶障害があるようで、
親戚の良く知っていた名前が何度聞いても
出てきません。

たまに、意味不明な事を言ったり、
やはり、以前とは少し違います。

無口な父で、普段どおりに生活しており、こちらから、
いろいろ話しかけて、いろいろ言葉、会話を聞いて
みないと障害はきずかない程度ですが、
実際のところ、どれほどの脳細胞が破壊され、
どのような障害がでるのか
まったくわかりません。」
との事です。

##2
「脳内出血」は「読まれての通り」「脳内実質(白質=神経線維)」
に発生致します。

##3
だから「脳表:のうひょう」の障害を起す
「虚血性脳血管障害」の「脳梗塞」と異なり。

##4
「脳内出血」は「皮質=灰白質」=「神経細胞」が
破壊されることはありません。

##5
但し「脳内出血」=「脳内」だから
「脳内実質(白質=神経線維)」の障害を起します。


#5
##1
「入院先の先生は
日常生活がリハビリになるとおしゃっておられましたが、
なにか記憶障害によい
リハビリ等あるのでしょうか?」
=>
「「入院先の先生は
日常生活がリハビリになるとおしゃっておられましたが、」
との事です。

その通りです。
日常の刺激を今現在までどおり反復されるのが
一番です。

##4
「また、MRIをとれば、
障害について何かわかることがあるのでしょうか?」
=>
脳MRIで判断できる「中枢神経系」の「画像診断能力」には
大きな限界があります。
だから
多分何も解らないでしょう。

##5
経過観察をされるのであれば
脳CTを3回(日)精査されているわけだから
脳CTを撮影されたほうが得るところは大きいでしょう。



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

##3
今現在の「御父様」は退院後に時間をかけられて
次第に元の「御父様」の
「「古い昔の記憶」=「remote memory」=
「リモート・メモリー」と呼称致します。」
は回復されていくと今の私は考えます。

##4
「お受けもちの先生」の
「 入院先の先生は日常生活がリハビリになるとおしゃって
おられましたが」は
まさにその通りです。

##5
さぞかし御心配であろうと存じます。
けれども「毎日の日々」が「くすり」「リハビリテーション」と
思われて下さい。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

[2005年9月23日 16時43分9秒]








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56歳の父の脳内出血 記憶障害があるようです

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/88767985098912.html

★テーマ:
「脳内出血」
「古い昔の記憶」=「remote memory」

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posted by げんき at 08:47| 東京 ☀| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

右足の薬指がしびれています。椅子に座っていると酷くなります

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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★★ ご相談 ★★


右足の薬指がしびれています。椅子に座っていると酷くなります


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/726951029225351.html

★テーマ:「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

------------------------------






お名前:匿名希望

39才女性です。

4〜5日前から朝起きると右足の薬指がしびれています。

そのまま普通に生活していると、
そのしびれが右足親指・甲あたりからだんだんと広がり、
お昼ごろには膝・太腿の外側へ広がってゆきます。

痛みなどはありません。
軽くしびれている感じです。感覚はあります。

椅子に座っているとだんだんひどくなり、
しばらく横になり足を伸ばすと軽減されます。

しばらく様子を見ていてもよいものでしょうか?

よろしくお願いします。

[2008年10月8日 14時26分20秒]



------------------------------






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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
の「症状・症候」です。

実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

###1
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
###2
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。


上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「39才女性です。
4〜5日前から朝起きると右足の薬指がしびれています。
そのまま普通に生活していると、そのしびれが右足親指・
甲あたりからだんだんと広がり、お昼ごろには膝・太腿の
外側へ広がってゆきます。痛みなどはありません。軽く
しびれている感じです。感覚はあります。
椅子に座っているとだんだんひどくなり、しばらく横に
なり足を伸ばすと軽減されます。
しばらく様子を見ていてもよいものでしょうか?
よろしくお願いします。」
との事です。

#2
##1
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)です。

##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。

##5
本邦ではまず通じません。

##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の特徴を#3に記載いたします。


#3
この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。

##12
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。

##13
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います

##14
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##15
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##16
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##17
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。

##18
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

##19
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。

#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「病態概念」が御座います。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。

##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。

##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。

##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」

##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。

##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は「ペインクリニック専門医先生」が専門と致します。

##8
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

#5
##1
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に関しましては。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
を御参照頂けますか。

##2
巻頭の一部分をコピー致します
御参考になれば何よりです。
=>「ごらんくださいませ★★★」



#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。

##3
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。

##4
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。

##5
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
###1
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
###2
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。


##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。

##6
「腰痛・下肢痛・感覚障害・知覚障害」をしっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しいと考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##8
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++


-------------------------------
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)に関しましては。


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
を御参照頂けますか。

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★★★
山本クリニックのホームぺージに掲載の記事・写真・
その他文章等の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
★★★


「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんでまだ「診断」のつけられていないかた
或は違う「診断」をつけられているかたの御参考になれば何よりです。


++++++++++++++++++++++


「腰痛・下肢痛」或は「腰・下肢の「しびれ感」」
そして下肢は独特の太股の外側からふくらはぎそして
足底の「しびれ感」という特徴のある「しびれ感」があり
「運動麻痺」は絶対に伴わない。
御高齢の患者さんの場合は「足の裏に砂がへばりついた」ような
「症状・症候」が極めて特徴的です。
「臨床神経診断学」で「診断」は困難ではありません。



「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されます。

「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
「症状・症候」を伴うことがが特徴。

一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり
患者さんが困り果てて病院=御施設を点々と渡り歩くはてに
その既往からドクターからは
「神経質な患者」の烙印をおされて「診療情報提供書」にも
付記されていることが多いものです。

一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われる
ことです。

「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と
「いとも簡単に「診断」を告げられる」という
特徴が
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの場合稀ならず御座います。



典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でもあるにも関らず
++++++++++++++++++++++

1・
type(タイプ)1
CT・MRIなど「画像診断」に「「異常所見」無し」
であるため「治療戦略」がまったくたたないタイプ

2・
type(タイプ)2
CT・MRIなど「画像診断」にて「「異常所見」無し」
ではあるが。
「加齢(aging)」で「生理的変化として御年齢相応」の
「画像所見」を「間違って「病態」」とされて「治療戦略」を
とられその結果「治らない」まま放置される。

3・
type(タイプ)3
「臨床神経診断学」からは「病態」が「感覚障害・知覚障害」とは
判断されても・「画像診断」からは適合する所見がないため
「心療内科」「精神科」の「病態」とされる

4・
type(タイプ)4
たまさか「感覚障害・知覚障害」の「部位と範囲」に
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」などがあるために
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」が原因とされる

4・
type(タイプ)5
その他。
++++++++++++++++++++++

の「症状・症候」の既往から分類されます。

#4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの「感覚障害・知覚障害」としての
この「腰痛・下肢痛」或は「しびれ感」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「症状・症候」の強い方や
御高齢の方は「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
成分が特徴です。




★★★
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★★★

・略・



「ごらん下さいませおわりおわり★★★」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年10月9日 16時41分20秒]





右足の薬指がしびれています。椅子に座っていると酷くなります

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/726951029225351.html

★テーマ:「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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posted by げんき at 17:18| 東京 ☁| 頭痛・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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★★ ご相談 ★★

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★アメーバブログ脳神経外科0016

二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

[2008年11月 3日 18時25分31秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0368655389911545.html

★テーマ:スルーダー+ヤコブソン+「緊張型」など

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お名前:匿名希望

はじめまして、43歳、男です。

唐突な御相談ですみません。

二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛とのことでした。

薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?一応薬出しておくから
また痛かったら来てみて」と、軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」って
インターネットで出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状がよくにています。

薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお教え下さい。

よろしくお願いいたします。

[2008年11月2日 11時44分16秒]



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

#1
##1
「はじめまして、43歳、男です。
唐突な御相談ですみません。


二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、
一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?
一応薬出しておくからまた痛かったら来てみて」と、
軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」ってインターネットで
出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」
と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状が
よくにています。

薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##2
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、内科にて診断してもらったのが、
緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##3

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に対する
「治療戦略」が不完全であると判断致します。

##4
「緊張型」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


#3
##1
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で
情報伝達されるはずなのだけれども、このAδ(Aデルタ)。

##2
このAδ(Aデルタ)が
「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」によ
り「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症するのが
「緊張型」の「病態」です。

##3
極めて判りやすくいえば
「緊張型」の「症状・症候」は痛みの神経を用いていません。



#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛」とありますが。

##2
「頭痛」でくることは極めて稀であり。
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛い「症状・症候」
できます。

##3
「緊張型喉化け(あだ名です)」である
「症状・症候」は
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
により有名な論文がでています。



#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます」
との事です

=>##2

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
の「症状・症候」です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「喉化け(あだ名です)」は
「喉がひりひりする「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
できます。

##4
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」であるため
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。



#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので
、内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##2

##2
「薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}
この、
薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?」
との事です。

##3
今現在御相談者に「症状・症候」の寛解が
認められないならば。
=>##4

##4
テルネリン+「「鎮痛剤」の「治療戦略」では
治すためには意味が少ないでしょう。

「お受けもちの先生方」も
一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「治療戦略」ですが。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
今現在御相談者には
##5に相応する「治療戦略」は内服薬を含み。
行われていない。



#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

しっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。

御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。


#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちです。

##3
そして
「緊張型喉化け(あだ名です)」といわれる
「症状・症候」です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型喉化け(あだ名です)」の「治療戦略」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##6
けれども
このままでは
御相談者の「症状・症候」は何ら改善する可能性は乏しい。

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやく みなみからすやま)
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html



++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
-------------------------------

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。



「補足3おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年11月3日 18時25分31秒]




二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

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★テーマ:スルーダー+ヤコブソン+「緊張型」など

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67歳の母が硬膜外血腫と診断され、保存加療。認知症も進みそうで心配です。

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67歳の母が硬膜外血腫と診断され、保存加療。認知症も進みそうで心配です。

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テーマ 高齢者脳神経外科患者さん意識障害

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67歳の母が硬膜外血腫と診断され、保存加療。 [2] [2009年 2月12日 12時28分50秒]

  
67歳女性

1月31日に、意識障害が出て、救急車で病院へ搬送
硬膜外血腫と診断され、保存加療とういうことになり入院中です。

2月1日次の日には、自分の名前が言えて、娘(相談者)親戚知人の顔も名前もわかり、

2日後から、お昼だけ、口からの食事ができるようになり、

3日後、自分の手でスプーンやお箸を使って食べられるようになりました。

それから、3日後から急に、軽睡眠発作と、
本人、目を開いても、ぼーっとしていて良くわからない状態になりました。

もちろん食事も摂れず中止です。

ドクターは、脳が腫れている,
血腫で脳が押されて圧迫状態にあるといいますが、

グリコサールという、点滴は初めの2日間しかしていませんでした。

今の状態もほっておくというのですが、
家族は、日に日にひどくなっていく母が心配です。

認知症もあるのでこの間に進みそうでそれも心配です。

どうしたらいいのでしょうか?

申し訳ございません、先生のご見解宜しくお願い致します。

宜しくお願い致します。

[2009年2月11日 23時25分43秒]



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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++

止むを得ずも不思議に不明な点の多い御相談であり。
当惑しています。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「硬膜外血腫」が「硬膜外血腫」
に間違いがないと仮定して。
御回答を致します。

「御母様」の「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」の
「部位と範囲と「大きさ」」の御記載がありません。

例えば「右」の「前頭側頭部」のようにです。

御記載が無く御回答限界でもあるのです。

けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

以下これは私の考えです。
だから間違っているかもしれません。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++


#2
##1
とても重要なことがあります。

##2
「67歳 女性
1月31日に、意識障害が出て、救急車で病院へ搬送
硬膜外血腫と診断され、保存加療とういうことになり入院中です。」
との事です。

##3
頭部外傷がなければ「硬膜外血腫」は発生しえません。
そして「硬膜外血腫」は常に「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」
の「急性「病態」」をとります。

##4
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」は
緊急に「開頭手術」により「血腫除去」を
しなくてはなりません。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「頭部外傷」の発生時点での御記載がありません。

##6
「頭部外傷」の発生と相応の「頭部外傷」の「外力」により
多くは頭部X線撮影で「骨折」を伴い。
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」は発生して
緊急手術にいたるものです。


##7
まず「例外」はありません。

#3
##1
何故に「緊急手術」に至らなかったのか。
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」に御判断

理由があるはずです。

##2
「67歳 女性
1月31日に、意識障害が出て、救急車で病院へ搬送
硬膜外血腫と診断され、保存加療とういうことになり入院中です。」
との事です。

##3
「御母様」の「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」
の「部位と範囲と「大きさ」」の御記載がありません。

##4
例えば「右」の「前頭側頭部」のようにです。

##5
「お受けもちの先生」は
患者さんが救急搬送されて
「硬膜外血腫」がみつかったのであれば。

##6
「お受けもちの先生」は早急に「御家族」に
「時間をおしみ」「お話し」をして
「開頭手術」を緊急に行うはずです。

##7
「硬膜外血腫」とののことですが
脳CTにて。
「御母様」の「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」
の「部位と範囲と「大きさ」」は如何であったのでしょう。


#4
##1
「ドクターは、脳が腫れている,
血腫で脳が押されて圧迫状態にあるといいますが、

グリコサールという、点滴は、初めの2日間しかしていませんでした。」
との事です。

##2
-------------------------------
1・
血腫が大脳を圧迫し
2・「脳浮腫:brain edema:のうふしゅ」がある
(「ドクターは、脳が腫れている,・」とのことです。
-------------------------------

##3
##2の状態で「「開頭手術」等」を
行わなければ
「お受けもちの先生」は
「硬膜外血腫」が
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」であるのであれば
今現在の状況で
「御判断」となってしまいます。
=>##4

##4
このようなことはありえないことですから。
何かがおかしいです。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載の「何か」が
止むを得ずも。

「抜けているか」「間違えている」としか
考えられません。
或は「その他」です。


#5
##1
「今の状態もほっておくというのですが、家族は、
日に日にひどくなっていく母が心配です。

認知症もあるので、この間に進みそうでそれも心配です。」
との事です。

##2
「頭部外傷」で「頭蓋内」の出血でも
とりわけ
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」は
「生命にかかわる「緊急病態」です。

##3
「お受けもちの先生」は「脳神経外科専門医」
であると考えます。
「御母様」の
「硬膜外血腫」は本当に「硬膜外血腫」に
間違いありませんでしょうか。

##4
「頭部外傷」をご覧になられた「御家族」は
いらっしゃるのでしょうか。

#6
##1
「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」
に関しては

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

父の頭部外傷(硬膜外血腫)で手術二回と術後心肺停止。今現在熱と意識障害。
[2] [2006年 5月18日 8時50分 5秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0727686181935532.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0727686181935532.html
を御参照頂けますか。

##2
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」


#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」に
「御母様」の「硬膜外血腫」の今後の
治療方針を再度に伺われて。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載など
さまざまに直接に御相談
されてみては如何でしょうか。

##4
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」に
御深い「御考え」があるのかもしれない。

##5
一刻も早く御相談者「御母様」
の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##6
これは私の考えです。
だから間違っているかもしれません。

##7
このような御回答しか出来ません。
申し訳ございません。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++


-------------------------------

「急性硬膜外血腫:acute epidural hematoma:AEH」に関しては

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
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の「過去の御相談と御回答」から

父の頭部外傷(硬膜外血腫)で手術二回と術後心肺停止。今現在熱と意識障害。
[2] [2006年 5月18日 8時50分 5秒]

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2014年04月12日

8ヶ月の娘の頭部外傷 ご教示下さい。

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★★ ご相談 ★★
8ヶ月の娘の頭部外傷 ご教示下さい。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0623121639519049.html

★テーマ:
「小児頭部外傷」

「頭部外傷」の場合は必ずや
「脳神経外科専門医先生」を御受診されてくださいますように。

「頭部外傷」
「小児頭部外傷」
「硬膜:こうまく」
「急性硬膜下血腫」「急性硬膜外血腫」
「外傷性くも膜下出血(tSAH)」

------------------------------





------------------------------

お名前:一児の母

東京都在住の一児の母です。

8ヶ月の娘が、今日の午前11時半頃、
フローリングの上でお座りをしていてバランスを崩し、
転倒して後頭部を打ちました。

その数秒後、夫が子どもの後頭部を触ったところ、
「ぺこん」とへこんでいた箇所が、戻ってきたのを感じたそうです。

娘は、転倒した瞬間大泣きしましたが、
1分ほどで泣き止み、すぐに普段通り笑うなど、
特に変わったところは見せませんでした。

ただ、「ぺこん」とへこんだ感触が気になり、
結局、都内の国立の大学病院に救急で出かけ、
午後1時頃、脳外科の先生に診察をして頂きました。

そうしたところ、
「ピンポン骨折でしょう」と診断され、
レントゲンとCTを撮影しました。

その上で、先生から、
「今のところ出血はみられず」と診断を頂き、
「1日は経過を見て、異常があれば再診して」と言われました。

なお、CTを撮影したのは、午後2時頃です。

その後、娘はいたって元気で、
ミルクも3時半と7時に勢いよく飲み(200mlずつ)ました。

ただ、午後6時頃に1回と、
午後7時過ぎに2回、ミルクを吐きました。

量は、1回目が、10ml程度で、
あとの2回は、スプーン1さじ程度です。

その後、8時半頃に少しぐずりながら就寝し、
今普通の寝息をたてて眠っています。

また、11時半頃ちょっと起こしてみたところ、
ぱっちりと目を開けて、私の洋服や顔をいじるなどしていました
(その後、布団に寝かせたところ、また眠りました)。

そろそろ安心して良い頃か、と思ったとき、このサイトを見つけました。

乳幼児の場合、数日以上経ってから、
硬膜外出血などの症状が出る場合があると知り、驚いています。


そこで質問です。

1、説明したように、
打撲後2時間半程度で撮影したCTに異常がなくても、
おっしゃるような硬膜外出血を起こすことはあるのでしょうか。

2、また、その場合の最初の兆候は、何でしょうか。

3、ご説明したような嘔吐も、その兆候と考え、再度CTを撮ったほうがよろしいのでしょうか。

4、その場合、朝を待たずに救急に出かけたほうがいいのでしょうか。

5、今回様子を見るとして、次に何が起きたら受診すべきでしょうか。

6、また、その際の緊急性についてはどう考えればいいでしょうか。

7、こうした「様子見」は、いつまで続ける必要があるでしょうか。

ご教示下さい。

[2007年3月19日 12時07分30秒]

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御気持ちは大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「小児頭部外傷」の場合
必ずや
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されて下さい。

小児にかかわらず
「頭部外傷」には
「意識清明期:lucid nterval:LI:ルシッド・インターバル」
という
「頭はぶつけたが「意識障害」はない」
という「空白の期間」が
あります。

また
乳幼児は「頭部外傷」に際して
成人とはことなり
「3歳のお誕生日」まで硬膜は「頭蓋骨」まで癒着して
おり「硬膜外腔」は原則ありません。
硬膜外血腫は起こしにくい構造になっています。

これが
逆に災いして
「成長骨折:groeing skull fracture」などが
発生致します。

いずれにしても
頭蓋骨も大人と違って薄く軟らかく弾力性に富んでいます。
そのため外力により全体が歪み
頭蓋骨が変形してダービーハット型の骨折を生じたり、
限局性にピンポンボールが凹むような骨折を生じやすい。
けれども
「ポコンと戻ることはありません」
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「骨折」は「骨折」です。

「受傷機転」で「「外力」は大きかった」と
推察されます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++



#1
##1
「東京都在住の一児の母です。
8ヶ月の娘が、今日の午前11時半頃、
フローリングの上でお座りをしていてバランスを崩し、
転倒して後頭部を打ちました。

その数秒後、夫が子どもの後頭部を触ったところ、
「ぺこん」とへこんでいた箇所が、戻ってきた
のを感じたそうです。

娘は、転倒した瞬間大泣きしましたが、
1分ほどで泣き止み、すぐに普段通り笑うなど、
特に変わったところは見せませんでした。

ただ、「ぺこん」とへこんだ感触が気になり、結局、
都内の国立の大学病院に救急で出かけ、午後1時頃、
脳外科の先生に診察をして頂きました。

そうしたところ、「ピンポン骨折でしょう」と診断され、
レントゲンとCTを撮影しました。

その上で、先生から、「今のところ出血はみられず」と
診断を頂き、「1日は経過を見て、異常があれば再診して」
と言われました。なお、CTを撮影したのは、午後2時頃です。
その後、娘はいたって元気で、ミルクも3時半と7時に
勢いよく飲み(200mlずつ)ました。

ただ、午後6時頃に1回と、午後7時過ぎに2回、ミルクを
吐きました。量は、1回目が、10ml程度で、あとの2回
は、スプーン1さじ程度です。

その後、8時半頃に、少しぐずりながら就寝し、今普通の寝息
をたてて眠っています。
また、11時半頃ちょっと起こしてみたところ、
ぱっちりと目を開けて、私の洋服や顔をいじるなどして
いました(その後、布団に寝かせたところ、また眠りました)。
そろそろ安心して良い頃か、と思ったとき、このサイトを
見つけました。

乳幼児の場合、数日以上経ってから、硬膜外出血などの症状
が出る場合があると知り、驚いています。
そこで質問です。

1、説明したように、打撲後2時間半程度で撮影したCTに異常
がなくても、おっしゃるような硬膜外出血を起こすことはある
のでしょうか。
2、また、その場合の最初の兆候は、何でしょうか。
3、ご説明したような嘔吐も、その兆候と考え、再度CTを撮ったほ
うがよろしいのでしょうか。
4、その場合、朝を待たずに救急に出かけたほうがいいのでしょうか。
5、今回様子を見るとして、次に何が起きたら受診すべきでしょうか。
6、また、その際の緊急性についてはどう考えればいいでしょうか。
7、こうした「様子見」は、いつまで続ける必要があるでしょうか。
ご教示下さい。」
との事です。

#2
##1
まず「御嬢様」のようにお子様(お子様に限らず成人でも)
必ずや
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されてください。

##2
「受傷時」の「受傷機転」と「目撃者」は
極めて「重要」で
御子様の場合「御家族」でも
「「8ヶ月の娘が、今日(18日)の午前11時半頃、
フローリングの上でお座りをしていてバランスを崩し、
転倒して後頭部を打ちました。」そして「意識障害」はない*」
という極めて重要な情報が
「見られていない」ことが稀ならず御座います。

*「娘は、転倒した瞬間大泣きしましたが、」=「意識障害」がないです。


#3
##1
「その数秒後、夫が子どもの後頭部を触ったところ、
「ぺこん」とへこんでいた箇所が、戻ってきた
のを感じたそうです。
ただ、「ぺこん」とへこんだ感触が気になり、結局、
都内の国立の大学病院に救急で出かけ、午後1時頃、
脳外科の先生に診察をして頂きました。
・略・

そうしたところ、「ピンポン骨折でしょう」と診断され、
レントゲンとCTを撮影しました。」
との事です。

##2
「ダービーハット骨折」とも「ピンポンボール骨折」
とも呼称致します。
乳幼児は頭蓋骨に「弾力性」がありますから
「やわらかなカーブで骨折致します。」。


##3
頭蓋骨も大人と違って薄く軟らかく弾力性に富んでいます。
そのため外力により全体が歪み
頭蓋骨が変形してダービーハット型の骨折を生じたり、
限局性にピンポンボールが凹むような骨折を生じやすい。
けれども
「ポコンと戻ることはありません」
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「骨折」は「骨折」です。


##4
一方
「レジデント骨折:resident fracture」という
頭皮が「頭皮下血腫」から硬くなりいかにも
骨様の「かたさ」であり「陥没骨折」と間違える
ことがあります。

##5
「小児頭部外傷」の
頭部X線撮影は重要です。

##6
「そうしたところ、「ピンポン骨折でしょう」と診断され、
レントゲンとCTを撮影しました。」との事です。
頭部X線撮影と脳CTをされて本等に宜しかったです。


#4
##1
「なお、CTを撮影したのは、午後2時頃です。
その後、娘はいたって元気で、ミルクも3時半と7時に
勢いよく飲み(200mlずつ)ました。

ただ、午後6時頃に1回と、午後7時過ぎに2回、ミルクを
吐きました。量は、1回目が、10ml程度で、あとの2回
は、スプーン1さじ程度です。」の「症状・症候」は
「若年性頭部外傷症候群 juvenile head trauma syndrome」
です。

##2
「若年性頭部外傷症候群 juvenile head trauma syndrome」は
極めて「良性の「症状・症候」」です。
「若年性頭部外傷症候群 juvenile head trauma syndrome」
では「24時間全盲の「症状・症候」」を
呈することもあります。

##3
「元気な証拠」と御考え下さい。


#5
##1
「乳幼児の場合、数日以上経ってから、硬膜外出血などの症状
が出る場合があると知り、驚いています。
そこで質問です。」
=>##2

##2
骨折が線状骨折で
「横静脈洞:transverse sinus」にかかって
「縦状に線状骨」が切っている場合

「意識清明期:lucid nterval:LI:ルシッド・インターバル」の
長い(数日)「硬膜外血腫:epidural hematoma」が発生致します。


#6
##1
「1、説明したように、打撲後2時間半程度で撮影したCTに異常
がなくても、おっしゃるような硬膜外出血を起こすことはある
のでしょうか。」
=>
骨折のある場合
成人でも半日くらいは「意識障害」はありません。
この「病態」を
「意識清明期:lucid nterval:LI:ルシッド・インターバル」
と呼称致します。


##2
「2、また、その場合の最初の兆候は、何でしょうか。」
=>
骨折のあるお子様の場合は
「意識清明期:lucid nterval:LI:ルシッド・インターバル」
であらばこれを抜けたあとの
「症状の進行は極めて早く一度おうちにかえったら
再び「救急受診」でも間に合わないことがあります」。
=>
「お受けもちの先生」が
自宅に帰されたのであれば
ご心配は少ない今の私は考えます。

##3
「3、ご説明したような嘔吐も、その兆候と考え、再度CTを撮ったほ
うがよろしいのでしょうか。」
=>
「若年性頭部外傷症候群 juvenile head trauma syndrome」による
「嘔吐」です。
全く脳CTの必要はありません。

##4
「4、その場合、朝を待たずに救急に出かけたほうがいいのでしょうか。」
=>
小児頭部外傷の場合
「救急車」でかけつけようがいかに急いでも
「重傷小児頭部外傷」の場合はとりわけ
「意識清明期:lucid nterval:LI:ルシッド・インターバル」
を「逸脱した場合」は成人とことなり
「間に合いません」
##3にも御記載致しましたが
「嘔吐」は
「若年性頭部外傷症候群 juvenile head trauma syndrome」
の「症状・症候」ですから
「緊急の「症状・症候」」ではありえません。

##6
「5、今回様子を見るとして、次に何が起きたら受診すべきでしょうか。」
=>
これは私の考えですが
「「1日は経過を見て、異常があれば再診して」
と言われました。」
との事です。
=>
再度の受診は「お受けもちの先生」の
仰られたように
「異常があれば再診して」
ですから
「「異常所見」はおうちの方の「みたて」」
になりますから
「御家族」は「ご心配であれば再度「お受けもちの先生」
を「御受診」されても宜しいのでは
ないでしょうか。

##7
「6、また、その際の緊急性についてはどう考えればいいでしょうか。
7、こうした「様子見」は、いつまで続ける必要があるでしょうか。
ご教示下さい。」
との事です。
=>
これは御回答限界です。

##7
一刻も早く御相談者の「御嬢様」の
「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



ps
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7ヶ月男児頭のぶよぶよしたこぶ [2] [2004年10月10日 8時43分14秒]
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=>
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[2007年3月19日 19時10分43秒]








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★アメーバブログ脳神経外科0107

8ヶ月の娘の頭部外傷 ご教示下さい。

[2007年 3月19日 19時10分43秒]

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2014年04月11日

めまいで苦しんでいます。MRIで異常なし。山本クリニック 世田谷にアドヴァイスお願いします。

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めまいで苦しんでいます。MRIで異常なし。山本クリニック 世田谷にアドヴァイスお願いします。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/965944456941546.html


「緊張型めまい」(あだ名です)
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

------------------------------





------------------------------

はじめまして

56才女性です。

めまいで悩んでいます。

10年前くらいから時々目まいが始まりましたが、

ない時は数年なんともないのですが

二年前に数回ひどくなり脳のMRI等とったのですが、

異常なしということでしたので

何もしなくほおっておきましたが、

またここ一週間位まえから軽いめまいがします。

目まい時はくるくる回ってちょつとでも動くとムカツキ

だたただ動かないようにじーっと寝ていますと

大体半日くらいで落ち着きます。

どこが悪いのか原因と治療法を教えていただきたいのですが。

宜しくお願い致します。

[2006年3月14日 12時37分28秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」による
「緊張型めまい」(あだ名です)の「症状・症候」です。

「緊張型」は「頭痛系の「病態」」です。
けれども
「頭痛系の「症状・症候」」でくるよりも。

「ふわふわ感」「くらくら感」という
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
でくることが圧倒的に多いものです。

「どこが悪いのか
原因と治療法を教えていただきたいのですが。」
との事です。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。
これによる
「緊張型めまい感」(あだ名です)です。
=>
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「はじめまして
56才女性です。
めまいで悩んでいます。

10年前くらいから時々目まいが始まりましたが、
ない時は数年なんともないのですが

二年前に数回ひどくなり脳のMRI等とったのですが、
異常なしということでしたので
何もしなくほおっておきましたが、
またここ一週間位まえから軽いめまいがします。

目まい時はくるくる回ってちょつとでも動くとムカツキ

だたただ動かないようにじーっと寝ていますと大体半日くらいで
落ち着きます。

どこが悪いのか
原因と治療法を教えていただきたいのですが。

宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の「御父様」は「肩こり・頸こり・背中こり」」
を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。

##4
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型めまい感」(あだ名です)の「症状・症候」
です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」なのですが
「めまい感」=「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
でくることのほうが圧倒的に多いものです。

##6
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。
=>##7

##7
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。」
と結論されています。


#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「めまい感」でくることが多く
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##4
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##5
早朝に「症状・症候」が発作的に出現する事も特徴です。

##6
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
苦悩されるのも特徴です。

##7
「目まい時はくるくる回ってちょつとでも動くとムカツキ」
との事です。
「緊張型」に伴う胃ばけ(あだ名です)の「症状・症候」もお持ちの様です。。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「緊張型めまい感」(あだ名です)です。

##2
「緊張型めまい感」(あだ名です)の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「胃ばけ(あだ名です)」につき「補足4」に。
御記載致します。御参考になれば何よりです。



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型めまい感」(あだ名です)
です。


##3
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。
=>##4

##4
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。

##5
「どこが悪いのか
原因と治療法を教えていただきたいのですが。」
との事です。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。
これによる
「緊張型めまい感」(あだ名です)です。
=>
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##6
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。

##8
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##10
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

「補足1おわり」



++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」


++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。





「補足3おわり」

++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う胃ばけ(あだ名です)もお持ちの様です。

##2
胃ばけ(あだ名です)には
胃ばけ(あだ名です)には「3つ」のタイプが御座います。

##3
###1
「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」まさにみぞおちがきりきり激痛で痛みます。
###2
「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」臍の左右いずれかに「鈍痛」がきます。
###3
「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。

##4
「また下痢感のない下痢」或は「下痢だとおもっても全くでない」
或は「下痢の「御自覚症状」」がないのに「急に下痢」が起こる
という「下痢化け(あだ名です)」
で消化器系の「症状・症候」がくることが御座います。

##5
「胃ばけ(あだ名です)」=)とりわけ「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」
(「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」の場合は夜間に「救急車騒ぎ」
を起すほど「激烈」なことが御座います。

##6
また「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。
の場合には「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」として手術をされてしまうこと
も御座います。

##7
##6の場合は「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」の手術
のあとで「炎症は少なかった」とか煮え切らない御説明が
されることも多いです。

##8
更には
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」の下記を御参照下さい。
###1
「骨盤の痛みで質問したものです [2] [2003年 8月29日 11時35分44秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/619282601009221.html
###2
「骨盤の痛み [2] [2003年 8月28日 11時31分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0306681951778991.html

##9
このように「緊張型」では消化器の「症状・症候」も
惹起致します。

##10
さもなくても
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」が「胃ばけ(あだ名です)」
により更に
正診断率の大変低い「病態」へと変化致します。



「補足4おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







--

めまいで苦しんでいます。MRIで異常なしhttp://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/965944456941546.html

★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

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posted by げんき at 08:41| 東京 ☀| 頭痛・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛 山本クリニック 世田谷 に質問

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★

二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛 山本クリニック 世田谷 に質問http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0368655389911545.html

★テーマ:スルーダー+ヤコブソン+「緊張型」など

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お名前: 匿名希望   
はじめまして、43歳、男です。
唐突な御相談ですみません。


二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、のどの炎症抑える薬、
粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。
薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?
一応薬出しておくからまた痛かったら来てみて」と、
軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」ってインターネットで
出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」
と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状が
よくにています。
薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。


Sunday, November 02, 2008 11:44 AM

[2008年11月2日 11時44分16秒]



------------------------------






世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。


#1
##1
「はじめまして、43歳、男です。
唐突な御相談ですみません。


二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、
一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?
一応薬出しておくからまた痛かったら来てみて」と、
軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」ってインターネットで
出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」
と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状が
よくにています。

薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##2
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、内科にて診断してもらったのが、
緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##3

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に対する
「治療戦略」が不完全であると判断致します。

##4
「緊張型」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。





#3
##1
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で
情報伝達されるはずなのだけれども、このAδ(Aデルタ)。

##2
このAδ(Aデルタ)が
「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」によ
り「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症するのが
「緊張型」の「病態」です。

##3
極めて判りやすくいえば
「緊張型」の「症状・症候」は痛みの神経を用いていません。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛」とありますが。

##2
「頭痛」でくることは極めて稀であり。
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛い「症状・症候」
できます。

##3
「緊張型喉化け(あだ名です)」である
「症状・症候」は
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
により有名な論文がでています。

#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます」
との事です

=>##2

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
の「症状・症候」です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「喉化け(あだ名です)」は
「喉がひりひりする「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
できます。

##4
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」であるため
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので
、内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##2

##2
「薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}
この、
薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?」
との事です。

##3
今現在御相談者に「症状・症候」の寛解が
認められないならば。
=>##4

##4
テルネリン+「「鎮痛剤」の「治療戦略」では
治すためには意味が少ないでしょう。

「お受けもちの先生方」も
一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「治療戦略」ですが。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
今現在御相談者には
##5に相応する「治療戦略」は内服薬を含み。
行われていない。

#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

しっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。

御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。

#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちです。

##3
そして
「緊張型喉化け(あだ名です)」といわれる
「症状・症候」です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型喉化け(あだ名です)」の「治療戦略」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##6
けれども
このままでは
御相談者の「症状・症候」は何ら改善する可能性は乏しい。

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやく みなみからすやま)
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html



++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
-------------------------------

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年11月3日 18時25分31秒]




------------------------------
二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛 [2] [2008年11月 3日 18時25分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0368655389911545.html

★テーマ:スルーダー+ヤコブソン+「緊張型」など

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2014年04月07日

一週間ほど前から舌が痺れ、言葉が話しにくく、周囲も話が聞き取りにくい友人 山本クリニック 世田谷(28歳男)

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★

一週間ほど前から舌が痺れ、言葉が話しにくく、周囲も話が聞き取りにくい友人 山本クリニック 世田谷(28歳男)http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/945491646955819.html


「記銘力障害」「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」
「顔面中心症候群」
「ノド化け(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

こんにちは。

私の友人の事なのですが

一週間ほど前から舌が痺れ始め

最近では言葉を話しにくい感じがするそうです。

話を聞いている私もたまに何を話したか聞き取りにくいときがあります。

今日、耳鼻咽喉科で受診したそうなのですが原因不明で終わったそうです。

もしかしたら脳に異常がある可能性があるのでしょうか。

友人は28歳、男性です。

痛みは無いそうですが今朝は軽い頭痛があったそうです。

お返事お待ちしています。

どうぞよろしくお願い致します。

[2006年2月11日 13時37分30秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この御相談者の御友人の
「言葉が話しにくい周囲も言葉が聞き取りにくい」
「症状・症候」は。

「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」=
「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」」
という「症状・症候」として近年注目されています。

「高性能携帯電話」を始め「PC」や「it」
など「デジタル機器」が急速に「進歩」した現在に
若年層に発生して
「大変に注目を集めている」「症状・症候」で
御座います。

「病態」の基本は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「頭痛系の「病態」」です。

「頭痛系の「病態」」でも「ふわふわ感」「くらくら感」や
「しびれ感」でくることが多数あり
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「こんにちは。
私の友人の事なのですが一週間ほど前から
舌が痺れ始め最近では言葉を話しにくい感じがするそうです。

話しを聞いている私もたまに何を話したか
聞き取りにくいときがあります。
今日、耳鼻咽喉科で受診したそうなのですが
原因不明で終わったそうです。

もしかしたら脳に異常がある可能性があるのでしょうか。
友人は28歳、男性です。
痛みは無いそうですが今朝は軽い頭痛があったそうです。
お返事お待ちしています。
どうぞよろしくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「友人は28歳、男性です。痛みは無いそうですが
今朝は軽い頭痛があったそうです。」
との事です。

##3
御相談者の御友人はは
「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##4
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。

##5
「しびれ感」は「緊張型しびれ(あだ名です)」
という「症状・症候」で御座います。

##6
「耳や鼻の閉塞感」のある「顔面中心症候群」
も御ありの様です。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う「喉に異物感がある「症状・症候」」
がおありです。
=>
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」

##7
「緊張型」に特有な
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいる可能性が御座います。


#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##3
朝に最も御症状は強いものです。
(火)(水)に症状が進行して木曜日に最悪になることがあります。
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##4
「緊張型」の患者さんの患者さんの
「緊張型しびれ(あだ名です)」及び
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##6
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。




#4
##1
「もしかしたら脳に異常がある可能性があるのでしょうか。」
との事です。

##2
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」が
「あるのでしょうか」という意味と解釈させて頂きます。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載の範囲内からは
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
由来の
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
の「症状・症候」は考えられません。

##4
但し御相談者の御友人は
判断力・適切な言語の言い回しが苦手になられている。
=>##5

##5
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」=
「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
もありこれも「緊張型」に由来するものですが
「症状・症候」を「増悪」させる要因のひとつになっています。



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
がおありであり
「緊張型しびれ(あだ名です)」及び
「耳や鼻の閉塞感」を伴う「顔面中心症候群」
及び
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
その他の「症状・症候」をお持ちの様です。

##3
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp







------------------------------

一週間ほど前から舌が痺れ、言葉が話しにくく、周囲も話が聞き取りにくい友人(28歳男)

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/945491646955819.html

★テーマ:
「記銘力障害」「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」
「顔面中心症候群」
「ノド化け(あだ名です)」

------------------------------






WEST症候群と合併した「前の脳が小さい]2 

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★


WEST症候群と合併した「前の脳が小さい]2 

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/3593723402164.html


★テーマ:
「痙攣発作重積:status epilep」
「水頭症:すいとうしょう:hydrocephalus」
「小児慢性硬膜下液貯留」

------------------------------





------------------------------

以前相談させていただいた者です。
(WEST症候群と合併した「前の脳が小さい」 [2]
[2006年 2月24日 19時17分33秒] )

娘の脳が正常な子より隙間が大きく
そこに脳髄液とやらがたまり
それが原因で脳が圧迫されてる可能性があると医師に言われ
相談させてもらいました。

その時に「小児慢性硬膜下液貯留」とお返事がきましたが
それは「水頭症」とはまた別の病気なんでしょうか??

後、もう1つすいません。

薬についてです。

現在デパケン0.3グラム。リボトリール0.4g(娘の体重に対して最大の量)服用しています。

リボトリールは即効性があると本で読んだことがあります。
リボトリールが0.4gに増えて4日たちました。

発作的には軽くはなり、シリーズも平均2シリーズ、1シリーズ5回程度の発作です。

しかし止まるまでにはいたっていません。

即効性があるということは数日飲んで止まらなければ

何週間か飲み続けても止まる可能性は低いでしょうか??

何度もすいませんが。

分かる範囲でよろしくお願いいたします

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「水頭症:すいとうしょう:hydrocephalus」と
「小児慢性硬膜下液貯留」とは
「海と山」の相違程」があり全く異なる「病態」です。

また
「WEST症候群」「点頭てんかん」は
慢性難治性の「症候性痙攣発作」です。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御嬢様」は「WEST症候群」「点頭てんかん」の
「痙攣発作重積」である・或いは近い状況にあります。

「御嬢様」の場合「痙攣発作」の度に
「神経細胞」は著明に破壊されていく。

誠に好ましい状態では御座いません。
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

けれども
「副腎皮質刺激ホルモン:ACTH ( adrenocorticotropic hormone );
コートロシンZ」
を用いられる状況で何ゆえに今現在
「副腎皮質刺激ホルモン:ACTH ( adrenocorticotropic hormone );
コートロシンZ」
を用いられていないのか極めて不思議です。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「前相談させていただいた者です。
(WEST症候群と合併した「前の脳が小さい」
[2] [2006年 2月24日 19時17分33秒] )

娘の脳が正常な子より隙間が大きくそこに脳髄液とやらがたまり
それが原因で脳が圧迫されてる可能性があると医師に言われ
相談させてもらいました。
その時に「小児慢性硬膜下液貯留」とお返事がきましたが
それは「水頭症」とはまた別の病気なんでしょうか??

後、もう1つすいません。

薬についてです。

現在デパケン0.3グラム。リボトリール0.4g(娘の体重に対して最大の量)服用
しています。
リボトリールは即効性があると本で読んだことがあります。
リボトリールが0.4gに増えて4日たちました。

発作的には軽くはなり、シリーズも平均2シリーズ、1シリーズ5回程度の発作です。
しかし止まるまでにはいたっていません。

即効性があるということは
数日飲んで止まらなければ何週間か飲み続けても
止まる可能性は低いでしょうか??

何度もすいませんが。
分かる範囲でよろしくお願いいたします」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##1
「娘の脳が正常な子より隙間が大きくそこに脳髄液とやらがたまり
それが原因で脳が圧迫されてる可能性があると医師に言われ
相談させてもらいました。
その時に「小児慢性硬膜下液貯留」とメールでお返事がきましたが
それは「水頭症」とはまた別の病気なんでしょうか??」
=>##3

##3
「小児慢性硬膜下液貯留」と「水頭症:すいとうしょう:hydrocephalus」
は「海と山」の相違程」もあります。


##4
「水頭症:すいとうしょう:hydrocephalus」=
「脳室が大きい」+「脳室拡大による「頭蓋内圧亢進」」
です。
=>##5

##5
「水頭症:すいとうしょう:hydrocephalus」の「病態」
は御相談者の御相談内容要旨御記載からは
存在致しません。


##6
但し
「小児慢性硬膜下液貯留」のことを
稀に「外水頭症」と呼称することは御座います。


#3
##1
「現在デパケン0.3グラム。リボトリール0.4g(娘の体重に対して最大の量)服用
しています。
リボトリールは即効性があると本で読んだことがあります。
リボトリールが0.4gに増えて4日たちました。
発作的には軽くはなり、シリーズも平均2シリーズ、1シリーズ5回程度の発作です。
しかし止まるまでにはいたっていません。

即効性があるということは数日飲んで止まらなければ何週間か飲み続けても
止まる可能性は低いでしょうか??」
=>##2

##2
ご心配のほどがよく判ります。

##3
速効性が論ぜられるのは
「原因のない」「熱性痙攣」のような「痙攣発作」
のような場合です。

##4
すなわち
「単純な急性の「痙攣発作」」をとめる場合
です。
このような場合は
「デイアゼパム:diazepam」の「静脈注射」が最も
速効性があります。

##5
「点頭てんかん」は「慢性の持続性の」難治性の「症候性痙攣発作」
です。

##6
このような場合
「点頭てんかん」では
抗痙攣剤は「即効性」も「持続性」も関係なく
「有効血中濃度」がしっかりたもたれて
「臨床血液検査」にて「有効「血中濃度」」を常に
検査して
痙攣発作を完全にとめうる抗痙攣剤を用いなければならない。


##7
「痙攣発作」の度ごとに著しい「神経細胞」の「破壊」が
おきます。

##8
今現在御相談者の御相談内容要旨御記載
からは「御嬢様」は
「点頭てんかん」で「痙攣発作重積」の状態にあります。
或いは「近い」です。

##9
今現在のような「痙攣発作重積」の状態はまことに
好ましくありません。


##10
何故
「副腎皮質刺激ホルモン:ACTH ( adrenocorticotropic hormone );
コートロシンZ」
を用いられないのかが
疑問です。

#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「水頭症:すいとうしょう:hydrocephalus」と
「小児慢性硬膜下液貯留」とは全く異なる「病態」であること。

##3
「点頭てんかん」は難治性の「症候性痙攣発作」
であり「御嬢様」は「痙攣発作重積」の・或いは近い
状態にありこのまま=今現在の抗痙攣剤御処方では
「無理がある」

##4
何にゆえに「御嬢様」の今現在の「症状・症候」の
「WEST症候群」「点頭てんかん」で
「副腎皮質刺激ホルモン:ACTH ( adrenocorticotropic hormone );
コートロシンZ」
を用いられていないのか
不思議です。

##5
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##6
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##8
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

補足:
前回の御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「WEST症候群」に合併した
「小児慢性硬膜下液貯留」の「病態」。

「小児慢性硬膜下液貯留」は
「cranio-cerebral disproportion」(「頭蓋骨・脳の容積不均衡」)
が原因で発症します。

どのお子様も小児期には
「頭蓋骨・脳の容積不均衡」から「頭蓋骨」と「脳表」
の間に「成人よりも余計な空隙」が御座います。

「頭蓋骨」と「脳表」の間に「通常よりも余計な空隙」が御相談者の
「御嬢様」の場合にあり「慢性硬膜下液貯留」の状態。


「それと発達ですが、
前の脳が小さいと今後の発達にはどの程度の影響がでるので
しょうか?」
=>
これは大変に重要な事です。
「「前の脳が小さい」との診断。」は
適切ではありません。

仰向けに「寝かせて」脳MRIを撮影しているから
「前頭葉」が沈んで見えるのである。
=>「前の脳が小さい」」と見えるのである。


適切な表現が思い浮かばないのですが
「主治医も潜因性だろうと言っていて
MRIに異常が出るとは思っていなかったよう
です。
しかしMRIの結果は「前の脳が小さい」との診断。」

間違い。

腕利きの「小児脳神経外科」がご専門の「脳神経外科専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「初めまして。

主治医に聞きにくいため質問させてください。

現在7ヶ月の娘がWEST症候群(症候性)になり2ヶ月たちます。
デパケンとリボトリールを服用し発作を止めるのに必死です。
これで止まらないとACTHになります。

WEST発覚まで発達も順調だったんです。
主治医も潜因性だろうと言っていてMRIに異常が出るとは思っていなかったよう
です。
しかしMRIの結果は「前の脳が小さい」との診断。
どのくらい小さいかと言えば、「脳皮??から脳みそまでの隙間が約1センチ程
ありました」
主治医曰く、正常な赤ちゃんの脳は皆隙間が多少あるけど、正常よりも2倍は隙
間があるとのことでした。

原因として脳髄液??とやらがたまり脳を圧迫している可能性もあるから
その場合は手術してその液体を抜くとのこと。
しかし現段階ではまだ分かりません。

そこで質問ですが、もし脳髄液とやらがたまってなかった場合。
脳を大きくする方法はありますか??

子どもの脳は成長するからと主治医も言っていましたが
本当に成長しますか??成長して正常に戻ることはありますか??

それと発達ですが、前の脳が小さいと今後の発達にはどの程度の影響がでるので
しょうか?

最後に初歩的な質問になりますが
「脳萎縮」と「脳が小さい」って違うんですか??
主治医は毎回脳が小さいと言いますが萎縮とは言わないので
気になってまして・・・。

いくつか質問してしまいましたが
分かる範囲で結構です。
どうかお願い致します。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「2つ」の「病態」がおありです。

##3
###1
「WEST症候群」による「点頭てんかん」の「治療戦略」
を必要とする「病態」。

###2
御相談者が「お受けもちの先生」から
おっしゃられた。

「しかしMRIの結果は「前の脳が小さい」との診断。
どのくらい小さいかと言えば、
「脳皮??から脳みそまでの隙間が約1センチ程
ありました」
主治医曰く、正常な赤ちゃんの脳は皆隙間が多少あるけど、正常よりも2倍は隙
間があるとのことでした。

原因として脳髄液??とやらがたまり脳を圧迫している可能性もあるから
その場合は手術してその液体を抜くとのこと。
しかし現段階ではまだ分かりません。」
という「病態」です。

##4
##3の##2は
乳幼児特有な
「cranio-cerebral disproportion」(「頭蓋骨・脳の容積不均衡」)
によるもので御座います。
この
「cranio-cerebral disproportion」(「頭蓋骨・脳の容積不均衡」)
が他のお子様よりもまして「強い」場合に
「小児慢性硬膜下液貯留」という「病態」が「両側性」に
発症致します。

##5
#3以後に「小児慢性硬膜下液貯留」について
御説明致します。


#3
##1
どのお子様も小児期には「頭蓋骨・脳の容積不均衡」から
「頭蓋骨」と「脳表」の間に「成人よりも余計な空隙」が御座います。

##2
「頭蓋骨」と「脳表」の間に「通常よりも余計な空隙」が
御相談者の「御嬢様」の場合にあり「慢性硬膜下液貯留」の状態
にいたっています。

##3
この乳幼児の「小児慢性硬膜下液貯留」は
「病態」としては「脳脊髄液:cerebro-spinal fluid:CSF]が
貯留しているだけの「単純「病態」」である。

##4
けれども大変に難解な「病態」です。
「頭蓋骨」と「脳表」の間に「通常よりも余計な空隙」が
御相談者の「御嬢様」の場合にあり「慢性硬膜下液貯留」の状態
にあるわけである。

このような場合の
「治療戦略」或いは「診断戦略」の解析は大変難解です。

##5
「脳神経外科専門医先生」でもよほど
「小児慢性硬膜下液貯留」になれられていないと。

##6
うかつに
「脳脊髄液:cerebro-spinal fluid:CSF]を抜いても。
「cranio-cerebral disproportion」(「頭蓋骨・脳の容積不均衡」)
は存在するわけですから「再発」に「再発」を
繰り返します。





#4
##1
「原因として脳髄液??とやらがたまり脳を圧迫している可能性もあるから
その場合は手術してその液体を抜くとのこと。
しかし現段階ではまだ分かりません。」
=>
これは困りましたね。
早急に腕利きの「小児脳神経外科」がご専門の「脳神経外科専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


##2
「そこで質問ですが、もし脳髄液とやらがたまってなかった場合。
脳を大きくする方法はありますか??」
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

「小児慢性硬膜下液貯留」。
「脳脊髄液:cerebro-spinal fluid:CSF]が貯留しています。

「cranio-cerebral disproportion」(「頭蓋骨・脳の容積不均衡」)
が問題ですが「「脳の容積を大きくする」方法」はありえません。

##3
「子どもの脳は成長するからと主治医も言っていましたが
本当に成長しますか??成長して正常に戻ることはありますか??」
=>
「cranio-cerebral disproportion」(「頭蓋骨・脳の容積不均衡」)

「頭蓋骨」と「脳表」の間に「通常よりも余計な空隙」があり
「慢性硬膜下液貯留」の状態のお子様が
成長とともに
「cranio-cerebral disproportion」(「頭蓋骨・脳の容積不均衡」)が
解決していくことは事実です。

##4
「それと発達ですが、前の脳が小さいと今後の発達にはどの程度の影響がでるので
しょうか?」
=>
これは大変に重要な事です。
「「前の脳が小さい」との診断。」は
適切ではありません。

仰向けに「寝かせて」脳MRIを撮影しているから
「前頭葉」が沈んで見えるのである。
=>「前の脳が小さい」」と見えるのである。


適切な表現が思い浮かばないのですが
「主治医も潜因性だろうと言っていて
MRIに異常が出るとは思っていなかったよう
です。
しかしMRIの結果は「前の脳が小さい」との診断。」

間違い。

##5
「最後に初歩的な質問になりますが
「脳萎縮」と「脳が小さい」って違うんですか??」
=>
「脳」が小さい」は「「脳萎縮」と「御診断」
がたたない・或いは「脳萎縮」ではないからです。

「脳萎縮」は「中枢神経系」の「萎縮」であり
「別「病態」」です。
「アルツハイマー痴呆」などの「「中枢神経系神経細胞障害」等のような
場合です。

「主治医は毎回脳が小さいと言いますが萎縮とは言わないので
気になってまして・・・。」
=>
「脳萎縮」がないから「お受けもちの先生」は
「脳萎縮」と仰らないのでしょう。




#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「WEST症候群」は、乳児期に発病する難治性てんかんの一つで
症候性てんかんに分類されています。
WEST症候群は10、000人に3人ぐらいの
割合で発症するとも言われています。

「ヒプスアリスミア:hypsarrhythmia」が
「脳波検査所見」で
特徴です。
この
「WEST症候群」は「治療戦略」は通常通りに
施行されているようです。

##3
たまさかに
「cranio-cerebral disproportion」(「頭蓋骨・脳の容積不均衡」)

「頭蓋骨」と「脳表」の間に「通常よりも余計な空隙」が
御相談者の「御嬢様」の場合にあり「慢性硬膜下液貯留」の状態
が脳MRIで見つかったという現状。

##4
「小児脳神経外科」がご専門の「脳神経外科専門医先生」に
この「小児慢性硬膜下液貯留」については
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。







ps1
「小児慢性硬膜下液貯留」に関しましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板

の「過去の御相談と御回答」
から

1・
「慢性硬膜下血腫 [2] [2004年11月14日 9時46分51秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/932949269264103.html
を御参照頂けますか。
コピー致します=>「ごらんくださいませ1」
2・
「髄膜炎後の硬膜下水腫 [2] [2005年 1月22日 19時10分41秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/662803238098608.html
を御参照頂けますか。
コピー致します=>「ごらんくださいませ2」





取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp








------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/3593723402164.html

WEST症候群と合併した「前の脳が小さい]2 

★テーマ:
「痙攣発作重積」
「水頭症:すいとうしょう:hydrocephalus」
「小児慢性硬膜下液貯留」

------------------------------









posted by げんき at 08:23| 東京 ☀| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。どのような病気でしょうか。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科



東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


★★ ご相談 ★★


過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。どのような病気でしょうか。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/277417066580714.html

★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
でくる「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

先生初めまして。

30歳の女性です。

突然申し訳有りません。

大きな脳の病気の前兆ではと不安になり、
先生にご相談させていただきたく存じます。

以前突然に回転性のめまい(脳MRIで異常無し)。
過去3年ほど浮遊性のめまいその他の症状があります。

24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、
頭痛、寒気、喉の異物感、まぶたが重い、吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず同じ事を言われます。

薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、
デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いただいてからと思いました。

これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、教えていただきたく存じます。

宜しくお願いいたします。

[2007年3月16日 13時56分12秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配でしょうね。
典型的な「症状・症候」であるにもかかわらず
「病態」診断がつかないようですね。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

よく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」が
あるときなど「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
などと間違われたり致します。

また
「上眼嶮(うわまぶた)」の「はった感じ」から
「御婦人」の場合
「上眼嶮(うわまぶた)」肥大と間違えられて
形成外科・美容外科を「御受診」されることが
御座います。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を「御受診」されるのが宜しいと今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、
止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、

デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、
教えていただきたく存じます。
宜しくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
このめまいは
「真性眩暈:しんせいげんうん」ではなく
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
です。

##2
「真性眩暈:しんせいげんうん」
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
につき#3に簡単に説明致します。


#3
##1
まず「めまい感」と「めまい」とは全く異なる
「臨床神経学」の「症状・症候」である
ということを覚えて下さいませ。

##2
「めまい」=「真性眩暈」であり
「めまい感」=「仮性眩暈」と呼称致します。

##3
判りやすくいえば
「真性眩暈」を「真性めまい」としてまた
「仮性眩暈(めまい感)」を「仮性めまい」として
御説明致します。

##4
「中枢神経系専門医」は「めまいがあるのですが」
という患者さんの場合に「めまい」と「「めまい感」の何れかかの「確認」
が必要になります。

##5
「真性めまい」=「真性眩暈」の場合は
通常「文字通り「前庭機能の障害」でおこり
中枢的には脳幹部・小脳性にも発症しうる
「症状・症候」で御座います。

##6
「仮性めまい」=「仮性眩暈(めまい感)」の場合は
###1
周囲の風景=環境は「一定だが」自分が「ふわふわ感」
がありいわゆる
「不安定感」がある。

###2
「末梢神経系」にも「中枢神経系」のも
「臨床神経診断学的「症状・症候」」
としての「異常所見」は認められないものです。

###3
通常悪心・嘔吐は伴わないません。

###4
「真性眩暈:しんせいげんうん」に特有な
「失調性歩行」はなく歩行可能である。
また「失調性」の「構語障害:dysarthria:デイスアリスリア」
はなく


###5
多くの場合
「一時的」であり「「発作性」であり「永続性」はない」

というような「病態」或いは「症状・症候」
が「仮性眩暈(めまい感)」で御座います。

##7
御相談者の御記載内容からは
「仮性眩暈(めまい感)」と考えられます。

##8
「仮性眩暈(めまい感)」は元来「病態」であっても
「末梢神経障害」=「前庭機能障害」或いは「中枢神経系」の機能障害
を認められないもので御座います。

##9
「緊張型めまい」(あだ名です)という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんにおこる「ふわふわ感」「くらくら感」は
「頭痛系の「症状・症候」」と等価に考える取り決めになっています。

##10
この「緊張型めまい」(あだ名です)ゆえに
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##11
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##12
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。


#4
##1
「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。」
との事です。

##2
「「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、」は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」の「ふわふわ感」
のことを仰られていると考えます。


#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
重要な「症状・症候」が御記載されています。

##2
他の症状は、
「のぼせ」=>極めて判りやすくいえば「「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」
ですね。

##3
、「手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、」
=>
「緊張型しびれ」(あだ名です)の「症状・症候」です。

##4
「頭痛、寒気、」
=>
「緊張型頭痛:tension-type headache」の頭痛です。

##5
「喉の異物感」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「緊張型喉化け(あだ名です)」
という「「喉に異物感がある「症状・症候」」」
が通常御座います。

##6
「まぶたが重い」
=>
これは極めて重要な「症状・症候」で
ちょっと難しい「用語」ですが
この「症状・症候」を呈する患者さんは
「メージュ症候群*」=顔面表情筋の不随意運動+
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
とよく間違われます。
=>
「ボトックスブロック」を施術されたり
することが御座います。

##7
「吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な
「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」
です。=>##8

##8
また事実「慢性胃炎:chlonic gastritis」
とりわけ「びらん性胃炎」から
「胃酸過多」になられていることが推定されます。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「瞼が重い」「症状・症候」は
よく「車の運転」をされていて
パトカーの警察官に「居眠り運転」と間違われる
ことがあります。「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
よく間違われます。

##2
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は中高年に発症し
まぶたが自分の意思とは無関係に持続的にこわばる状態となります。
両側の眼が開きにくくなる病気です。
まばたきが増加する症状が発症初期に出現したり,
高頻度に口がもぐもぐする運動を併せ持つことが特徴です。
薬剤による副作用で発症したり
さまざまな大脳疾患や
重症筋無力症,顔面神経麻痺後の合併症として現れたりもします。
原因不明の場合もあります.

従来は内服療法が主でしたが,
最近はボツリヌス毒素をまぶたの周りに注射して
筋肉のこわばりをとる治療が開発され,
より良好な結果が得られるようになりました。

チックやジストニアは眼輪筋を含む顔面の複数の筋肉が
自動的に収縮する不随意運動の病気で
内服療法が一般的です。

開眼失行は眼輪筋の麻痺や不随意運動がないにもかかわらず,
眼が開けられない状態をいいます。
錐体外路の障害されるパーキンソン病などにみられる現象です。

##3
昨今pcに携わる方やその他のかたに
「「上眼嶮(うわまぶた)」が上がらない+
「眼が閉じてしまう」「症状・症候」に「あまりにも
「何かの一つ覚え」のように
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
いわれてしまいます。

##4
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
を伴うことが多いものです。

##5
けれども
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」もなく
「「光」が眩しい」「pc仕事が多く立て込んで発症」などと
「本物の「メージュ症候群:Meige's syndrome 」の「症状・症候」」
をしっかりと御経験されている
「中枢神経系専門医先生」はまず間違えません。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「上眼嶮(うわまぶた)の重さ」或いは「前頭筋群のはり」
両側の「開眼障害」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
1・
「前頭神経ブロック:frontal nerve block」
或いは
2・「前頭神経ブロック:frontal nerve block」+
「ベノキシール」点眼にて。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「「上眼嶮(うわまぶた)」の重み」は
劇的に改善されますから「鑑別診断」及び「診断的治療」
としては価値の高い方法・「テクニック」です。。


#7
##1
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では「上眼嶮(うわまぶた)」の「腫れ」とも
間違われます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では形成外科や美容外科を「御受診」されることすら
あります。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
この点御相談者は
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」と
「自己分析されていることは大変に立派」であると今の私は考えます。


#8
##1


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html

御参照頂けますか。


一部コピー致します。
=>
「★★★どうぞごらんくださいませ1★★★」




##2
また「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
につきましては
ちょっと古い御相談ですが
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
から



メージュ症候群のようです [2] [2003年11月13日 10時48分39秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html

御参照頂けますか。
コピー致します。

「★★★どうぞごらんくださいませ2★★★」



#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
及び
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「胃ばけ(あだ名です)」の
「症状・症候」がおありです。

##3
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)
ことです。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年3月17日 21時9分9秒]








------------------------------

過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/277417066580714.html

★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
でくる「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

------------------------------






首筋が痛く、めまいがひどいので 山本クリニック 世田谷 に相談させてください。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★


首筋が痛く、めまいがひどいので 山本クリニック 世田谷 に相談させてください


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/102061380007402.html


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

こんにちは山本クリニック様

極度のめまいがありましたので相談させてください。

また耳が不自由ですので宜しくお願いします。

今朝起きたら、いつもより首筋がとても痛くて、

その痛みにつられて頭がフラフラし、突然ドーンと右耳に音響が飛びました。

今もかなり辛い状態です。

・姿勢を良くしてればなんとか

・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む

・痛い所は筋肉硬直している

・耳鳴り:右耳

・時々手の痺れがある

・肩こり(右のみ)

・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ

・くらくらする

・下をむくと辛い感じがある

・歩くたびにフラフラする

・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる

この状況についてどうしたら良いのでしょうか。

[2007年4月10日 15時44分21秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
またこの「病態」は下記にも記載致しますが
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」
なのですね。
よく「耳鼻咽喉科専門医先生」を転々とされることも
あります。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

とても診断のつきにくい
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「頭痛系の「病態」」です。

「頭痛系の「病態」」とはいっても
「緊張型」は
「めまい感」=「緊張型めまい感」(あだ名です)
でくることが多く
「診断戦略」もたたず・よって
「治療戦略」もたてられず患者さんは苦労されます。

下記に順を追って御回答致します。御参考になれば何よりです。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「こんにちは
山本クリニック様

極度のめまいがありましたので相談させてください。
また耳が不自由ですので宜しくお願いします。

今朝起きたら、いつもより首筋がとても痛くて、
その痛みにつられて頭がフラフラし、
突然ドーンと右耳に音響が飛びました。
今もかなり辛い状態です。

・姿勢を良くしてればなんとか
・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
・痛い所は筋肉硬直している
・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる

この状況についてどうしたら良いのでしょうか。」
との事です。





#2
##1
「・姿勢を良くしてればなんとか
・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
・痛い所は筋肉硬直している
・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる」

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
稀である。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」=
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感
できます。

##4
・姿勢を良くしてればなんとか
=>
入浴されると「症状・症候」は軽減されるはずです。
如何でしょうか。

・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
=>
「肩こり・頸こり・背中こり」」の「症状・症候」
ですね。

・痛い所は筋肉硬直している
=>
「緊張型」の特徴で「しこり」と間違われたり
「リンパ腺腫大」とまちがわれたりします。

・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
=>
「緊張型」は「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられて。
さらに
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を起すことも御座います。。

・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる
=>
「バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候」
と呼称し
「下を向く」或は「下を向く職業」の方に起こりやすい。


#3
##1
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。

##2
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。



#4
##1
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##3


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」




#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「病態」です。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
「山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」」
は長いですが
是非御参照頂けますか。

##5
お大事にされてくださいますように。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年4月10日 18時33分24秒]






------------------------------


首筋がとても痛くて、極度のめまいがありましたので相談させてください。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/102061380007402.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

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2014年04月04日

両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました 山本クリニック 世田谷 にお伺い

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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★★ ご相談 ★★

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両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました 山本クリニック 世田谷 にお伺い

★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

------------------------------





------------------------------

およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
そして「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載及び標題
「両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感」+
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。この間に神経内科・
循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。・略・
 神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されまし
たが1週間ほど経っても症状の改善は見られません。以前
内科医からデパスをいただいて服用したときの方が気分はよ
かったと思います。・略・」
の「症状・症候」からは。

##3
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」
の「症状・症候」で御座います。


#3
##1
更に両側下肢の「冷感」ですが。
この「症状・症候」がおありであれば。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
もお持ちであると今の私は考えます。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」」で御座います。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

##4
本邦では「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と呼称されます。

##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」でも
御座います。




#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」も
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)も
極めて正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「来週心療内科に行こうと思いますがなかなか治りにくいので
しょうか。
明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」
との事です。

##3
この「病態」は「機能性末梢神経障害疼痛」であり
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えないもの」
で御座います。

##4
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」であり
「画像診断」或いは「眼で見えるもの」を「病態」定義とすると。

##5
「お受けもちの先生」は
患者さんの
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
のみ等が「病態「診断」」の頼りである「病態概念」で御座います。


##6
しっかり治されるためには「疼痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「疼痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。









------------------------------
両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました

★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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posted by げんき at 08:04| 東京 ☔| 知覚異常性大腿神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

歯の圧迫感 医者に行っても確かな原因はわからず、61歳母のことです。山本クリニック 世田谷 先生教えて下さい。

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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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★★ ご相談 ★★


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★アメーバブログ脳神経外科0430

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/591475397887738.html

★タイトル
61歳母の歯の圧迫感 医者に行っても確かな原因は現在わからず

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

------------------------------





------------------------------

61歳の母親の症状についての相談なのですが、
半年ぐらい前から右下の奥歯あたりに圧迫感
(母親によると痛みではなく圧迫されるような感じとの事です)を感じはじめまじた。

特に夜になると圧迫感がひどくなり
眠りにくいという日々が続き、最終的には右下奥歯を
歯科医で抜いてもらったのですが、結局圧迫感は現在も続いたままです。

最近では左下奥歯のあたりも圧迫感を感じはじめてきたようです。

医者に行っても確かな原因は今現在わからず、
今回相談させて頂きたいと思い
書き込みをさせていただきました。

宜しくお願い致します。

[2005年3月23日 22時9分18秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

「御母様」の「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり「三叉神経痛」と実によく間違われます。

「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」です。

「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
の「刺激」によると考えられています。
そして
刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。

けれども「御母様」のように「歯科口腔外科専門医先生」にて
「抜歯」後を機会に「劇症化」することもあるため
「不用意」な「抜歯」は「御母様」のような場合は絶対に
避けねばなりません。

御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。

正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」
の「御既往」のあるかたに
出現することが多いものです。

下記順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「61歳の母親の症状についての相談なのですが、
半年ぐらい前から右下の奥歯あたりに圧迫感
(母親によると痛みではなく圧迫されるような感じとの事です)を感じはじめまじた。

特に夜になると圧迫感がひどくなり
眠りにくいという日々が続き、最終的には右下奥歯を
歯科医で抜いてもらったのですが、結局圧迫感は現在も続いたままです。

最近では左下奥歯のあたりも圧迫感を感じはじめてきたようです。

医者に行っても確かな原因は今現在わからず、
今回相談させて頂きたいと思い
書き込みをさせていただきました。

宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
この「御母様」の「右下の奥歯あたりに圧迫感(母
親によると痛みではなく圧迫されるような感じと
の事です。)」との「症状・症候」は。

##3
圧倒的に「御高齢の御婦人」にくる「症状・症候」として
大変に頻度の高いものです。

##4
「歯科口腔外科専門医先生」にて「抜歯」に至る事が多いです。

##5
##4のあと「「疼痛」+「しびれ感」」とは言えない不快感」
或いは「相当の疼痛」に化けることが多いものです。

##6
##5の後の「段階」になって
「三叉神経」の「第3枝」=「下顎神経;かがくしんけい」の
「三叉神経痛」と間違われることが多いものです。

##7
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##8
御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。



#3
##1
多くの場合「別の「歯科口腔外科専門医先生」」「耳鼻科専門医先生」
「神経内科専門医先生」「脳神経外科専門医先生」と
変遷されることが多くの場合発生するけれども
不思議なことに「病態把握」が「不能」とされてしまうことが
多いものです。

##2
「御母様」のこの「病態」は「顔面片頭痛」(「スルーダー」)
或いは「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
或いは
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
と呼称される「病態」で御座います。

##3
「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり「三叉神経痛」と実によく間違われます。

##4
「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」です。

##5
「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
の「刺激」によると考えられています。

##6
刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。

##7
けれども「御母様」のように「歯科口腔外科専門医先生」にて
「抜歯」後を機会に「劇症化」することもあるため
「不用意」な「抜歯」は「御母様」のような場合は絶対に
避けねばなりません。

##8
御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。

##9
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##10
幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」
の「御既往」のあるかたに出現することが多いものです。



#4
##1
「御母様」の「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

##2
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##3
ただし「星状神経ブロック(SGB)」は「効果」が全くありません。

##4
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も
致します。

##5
「機能性疼痛の「「病態」」」に御強い
「脳神経外科専門医先生」或いは
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが
宜しかろうと今の私は考えます。

##6
けれども「ペインクリニック専門医先生」でも
「脳神経外科専門医先生」でも
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
が苦手な先生がいらっしゃいます。

##7
とんでもない時話ですが
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられますからご注意下さい。


#5結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「御母様」の「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

##3
「圧迫感」+「不眠」の後に「疼痛期」がくることが
何卒に「ご注意」下さい。

##4
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##5
ただし「星状神経ブロック(SGB)」は「効果」が全くありません。

##6
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も
致します。



##7
「機能性疼痛の「「病態」」」に御強い「脳神経外科専門医先生」或いは
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが
宜しいと今の私は考えます。


##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年3月24日 10時19分26秒]








------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/591475397887738.html

★タイトル

歯の圧迫感 医者に行っても確かな原因はわからず、61歳母のことです。山本クリニック 世田谷 先生教えて下さい。 

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

------------------------------






posted by げんき at 08:36| 東京 ☁| 機能性末梢神経障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1歳2ヶ月の男の子の脳梁欠損症 全体的に発育が遅れ気味

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
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形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/586743501554341.html

★タイトル

1歳2ヶ月の男の子の脳梁欠損症 全体的に発育が遅れ気味

★テーマ:
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」
「小児脳神経外科」
「小児発育遅延」

------------------------------





------------------------------

1歳2ヶ月の男の子供のことでご相談したいことがあります。

発育の遅れがあり、調べていただいたところ
「脳梁欠損症」との診断を受けました。

医師から言われたこととして、

・MRIにて脳梁がないこと。

・左側脳室の後ろ側が空いている。
→萎縮しているということではないそうです。

・その他、脳幹、小脳、大脳には問題は無さそう。

・脳波としては左右に若干非同期なところがあるが
てんかんにつながるようなspike状の波形は見られない。

発育としては、自閉症に近いような現象が見られます。

・指差しをしない。

・目を合わせずらい。

・呼びかけに反応しない。

・車のおもちゃ(特に車輪部分)を好む傾向がある。

身体的には、

・全身の緊張が低め。

・現在のところお座りまでで、つかまり立ちをしない。
と全体的に発育が遅れ気味です。

また、
・若干の貧血があり、鉄剤(シロップ)を飲んでいます。

上記文面だけでご判断できるかどうか分かりませんが、
脳神経の専門からのご意見として伺いたいのですが、

・「脳梁欠損症」という障害をどのように理解すればよいでしょうか?

また、一般的に上記障害によって子供の今後の成長に
どのような問題が考えられますでしょうか?

現在の遅れが取り戻され、普通の子供と同様の生活を行なうことは可能\でしょうか?

・療育センターなどでの指導を検討していますが、
医学的に何か可能な治療・支援というのはあるのでしょうか?

非常に勝手な質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。


------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++++

「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」を
「研究」している有名な組織に
「British Neurological Surveillance Unit:BNSU」という組織が御座います。

「British Neurological Surveillance Unit:BNSU」での調査では
56例(36例男性)が報告されています。

「British Neurological Surveillance Unit:BNSU」の「56例報告」
では
37例が「成人」であり。

「British Neurological Surveillance Unit:BNSU」の「56例報告」
ではほぼ3分の2は「てんかん」を持っている。

また成人例の「半数」は「知的障害」を有する。

30%に「精神神経科専門医先生」の疾患をもたれている。

「British Neurological Surveillance Unit:BNSU」の「56例報告」
の9例(5例は成人)では「臨床神経診断学」的に「「無症候性」
であり「正常」である。

「British Neurological Surveillance Unit:BNSU」のような組織は
稀な「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」
のような「病態」の「調査組織」には大変貴重であると
今の私は考えます。

中には「British Neurological Surveillance Unit:BNSU」
の名称すら知らない「脳神経外科専門医先生」も
いらっしゃいますがこれは大変に遺憾なことで御座います。

「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」

昨今では「脳神経外科専門医先生」「精神神経科専門医先生」の疾患
「注意不足活動亢進症」=
「「注意欠陥多動性障害(attention deficit hyperactivity disorder):ADHD」」
と関連づけられてみられるという「傾向」或いは「流行」
が御座います。

「「脳梁欠損症」という障害をどのように理解すればよいでしょうか?」
との御相談者の御相談に深い感慨を覚えております。

「脳梁欠損症」を「理解」するためには。
「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」
は何らかの「症状・症候」に対してたまさか発見された
「結果論」的「画像診断」「病態」であるから。
この「症状・症候」は
「「必ず治るのだ」というご両親の信念」が
「脳梁欠損症」を「理解」し「消化」するものと覚えられて
頂けますか。

下記順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「1歳2ヶ月の男の子供のことでご相談したいことがあります。

発育の遅れがあり、調べていただいたところ
「脳梁欠損症」との診断を受けました。

医師から言われたこととして、

・MRIにて脳梁がないこと。

・左側脳室の後ろ側が空いている。
→萎縮しているということではないそうです。

・その他、脳幹、小脳、大脳には問題は無さそう。

・脳波としては左右に若干非同期なところがあるが
てんかんにつながるようなspike状の波形は見られない。

発育としては、自閉症に近いような現象が見られます。

・指差しをしない。

・目を合わせずらい。

・呼びかけに反応しない。

・車のおもちゃ(特に車輪部分)を好む傾向がある。

身体的には、

・全身の緊張が低め。

・現在のところお座りまでで、つかまり立ちをしない。
と全体的に発育が遅れ気味です。

また、
・若干の貧血があり、鉄剤(シロップ)を飲んでいます。

上記文面だけでご判断できるかどうか分かりませんが、
脳神経の専門からのご意見として伺いたいのですが、

・「脳梁欠損症」という障害をどのように理解すればよいでしょうか?

また、一般的に上記障害によって子供の今後の成長に
どのような問題が考えられますでしょうか?

現在の遅れが取り戻され、普通の子供と同様の生活を行なうことは可能\でしょうか?

・療育センターなどでの指導を検討していますが、
医学的に何か可能な治療・支援というのはあるのでしょうか?

非常に勝手な質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
「脳梁欠損症」=
「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」
との「御診断」との事です。

##2
「脳梁:corpus calllosum」は「ヒト脳」で「最大の線維路」であり
左右大脳半球その他を連絡する「神経学的交通路」です。

##3
「断面」は「つ」の字型をしており「「脳梁:corpus calllosum」の真ん中を
「体部:たいぶ」と呼称致しますがこの「「部分」より「前後方向」に
「発育」をしていきます。

##4
「脳梁:corpus calllosum」は生後「4年間」は「爆発的」に「生長」致します。

##4
「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」は
様々な「先天性「奇形:anomary」」に合併して発見・「診断」されます。


#3
##1
「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」
の正確な「頻度」は不明で御座います。

##2
「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」
の中には「症状・症候」のない「無症候性」のものも
含めれば
「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」
の「発生頻度」はさらに不明です。

##3
「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」
は「学習障害」あるいは「てんかん発作」
の患者さんの「40%」以上に認められます。

##4
「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」を
「研究」している有名な組織に
「British Neurological Surveillance Unit:BNSU」という組織が御座います。




#4
##1
「British Neurological Surveillance Unit:BNSU」での調査では
56例(36例男性)が報告されています。

##2
「British Neurological Surveillance Unit:BNSU」の「56例報告」
では
37例が「成人」であり。

##3
「British Neurological Surveillance Unit:BNSU」の「56例報告」
ではほぼ3分の2は「てんかん」を持っている。

##4
また##2の成人例の「半数」は「知的障害」を有する。

##5
30%に「精神神経科専門医先生」の疾患をもたれている。

##6
「British Neurological Surveillance Unit:BNSU」の「56例報告」
の9例(5例は成人)では「臨床神経診断学」的に「「無症候性」
であり「正常」である。

##7
「British Neurological Surveillance Unit:BNSU」のような組織は
稀な「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」
のような「病態」の「調査組織」には大変貴重であると
今の私は考えます。

##8
中には「British Neurological Surveillance Unit:BNSU」
の名称すら知らない「脳神経外科専門医先生」も
いらっしゃいますがこれは大変に遺憾なことで御座います。



#5
##1
「医師から言われたこととして、
###1
「・MRIにて脳梁がないこと。」
=>
「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」

###2
「・左側脳室の後ろ側が空いている。
→萎縮しているということではないそうです。」
=>
「判断不能」です。
申し訳ございません。
###3
「・その他、脳幹、小脳、大脳には問題は無さそう。」
=>
他の「中枢神経系」の「先天性「奇形:anomary」」
は「認められない」ということです。

###4
「・脳波としては左右に若干非同期なところがあるが
てんかんにつながるようなspike状の波形は見られない。」
=>
「てんかん」の「症状・症候」は御記載がなく「ないのでしょうが」
「脳波検査所見」からも「てんかん脳波検査所見」は認められない。
(<=「spike状の波形は見られない。」)

と考えます。

##2
「発育としては、自閉症に近いような現象が見られます。
・指差しをしない。
・目を合わせずらい。
・呼びかけに反応しない。
・車のおもちゃ(特に車輪部分)を好む傾向がある。
身体的には、
・全身の緊張が低め。
・現在のところお座りまでで、つかまり立ちをしない。
と全体的に発育が遅れ気味です。
また、
・若干の貧血があり、鉄剤(シロップ)を飲んでいます。」との事です。

「小児精神神経科的」「病態」があるか或いは
「発育の遅れ」であるの判断できませんが。

##3
「症状・症候」として
「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」が
「発見されやすい」「症状・症候」を御子息様は御持ちであるというように考えます。


#6
##1
「「脳梁欠損症」という障害をどのように理解すればよいでしょうか?」
=>
「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」
があり「何かの「症状・症候」」がおこる「病態」
というよりも
「発育遅延」「てんかん」の小児に「半数」は
発見される・「結果論」として発見される「病態」であると
御考え頂けますか。

##2
「また、一般的に上記障害によって子供の今後の成長にどのような問題が
考えられますでしょうか?」
=>
小学校高学年くらいから「急速」に
「症状・症候」が回復される事例もあります。
但し今後「発展的」に「遅滞」が増悪するという「事例」も
稀であると今の私は考えます。

##3
「現在の遅れが取り戻され、
普通の子供と同様の生活を行なうことは可能でしょうか?」
=>
「不可能」ではないと今の私は考えます。

##4
「・療育センターなどでの指導を検討していますが、医学的に
何か可能な治療・支援というのはあるのでしょうか?」
=>
上述いたしましたように
「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」は
「学習障害」「てんかん」の小児の脳MRIにて
「結果論」として見つかります。

また更に重症「中枢神経系」「先天性「奇形:anomary」」に
「合併」して発見されます。

##5
だから
「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」という
「病態」に対して「まとまった支援団体」のようなものは
今の私の把握いたす限りは残念ながら御座いません。



#7結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」は
昨今では「脳神経外科専門医先生」「精神神経科専門医先生」の疾患
「注意不足活動亢進症」=
「「注意欠陥多動性障害(attention deficit hyperactivity disorder):ADHD」」
と関連づけられてみられるという「傾向」或いは「流行」が御座います。

##3
「ADD」または「ADHD」とは
脳神経学的な障害と言われています。
7歳未満に発症するもので、脳の神経学的な機能不全によって、
情報をまとめたり注意を集中することができないという「病態」です。

##4
「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」という
「中枢神経系」の「先天性「奇形:anomary」」に関して
苦手の「中枢神経系専門医先生」=
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」
もいらっしゃいます。

##5
「「脳梁欠損症」という障害をどのように理解すればよいでしょうか?」
との御相談者の御相談に深い感慨を覚えております。

##6
「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」は
「脳神経外科専門医」であれば知らない者はいない「病態」ですが。

##7
「脳梁欠損症」を「理解」するためには。
「脳梁無形成または形成不全:agenesis or dysgenesis of corpus callsum」は
何らかの「症状・症候」に対してたまさか発見された
「結果論」的「画像診断」「病態」であるから。
この「症状・症候」は
「「必ず治るのだ」というご両親の信念」が
「脳梁欠損症」を「理解」し「消化」するものと覚えられて頂けますか。


##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2005年4月3日 13時49分53秒]







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★タイトル
1歳2ヶ月の男の子の脳梁欠損症 全体的に発育が遅れ気味

★テーマ:
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」
「小児脳神経外科」
「小児発育遅延」

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posted by げんき at 08:26| 東京 ☁| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

一日中頭がボーッとした状態で仕事をしています。私の病気は何が考えられるでしょうか?

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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★


一日中頭がボーッとした状態で仕事をしています。私の病気は何が考えられるでしょうか?


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/239130360380845.html


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「緊張型めまい感」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

はじめまして。

私は27歳、男性です。

自分の病気のことで色々検索していて
山本クリニック様への相談者様が多いので
自分も相談に参りました。

一ヶ月前の仕事中、急にのぼせたように意識が遠のき目眩がし、
顔色が悪くなりその日は仕事を早退しました。

医療センターの神経内科で
MRIや首のレントゲンも撮りましたが、
異常は見当たりませんでした。

一ヶ月経った現在も一日頭がボーッとしていて、
クラクラした状態の中、仕事をしています。
たまに意識が若干遠のきそうになります。

頭痛や吐き気などはないんですが、めまいのせいか肩こりが出ています。

この症状になる前に腰痛があったんですが、
めまいが出てきてから腰痛が少し和らいだ気がいたします。

なにか関係があるんでしょうか?

私の病気は何が考えられるでしょうか?

ご返答よろしくお願いいたします。

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「緊張型めまい感」(あだ名です)の「症状・症候」です。

合わせて
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の成分を御持ちである。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。

あくまでも
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり
「ふわふわ感」「くらくら感」でくる
「緊張型めまい感」(あだ名です)の「症状・症候」は
主体です。

「一番困る「脊椎の疾患」と間違われる」ことです。
この点御相談者の御相談内容要旨御記載からは
間違われず「「異常所見」無し」で本当に宜しかったです。


正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。
=>
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1

はじめまして。私は27歳、男性です。

自分の病気のことで色々検索していて山本クリニック様への
相談者様が多いので自分も相談に参りました。

一ヶ月前の仕事中、急にのぼせたように意識が遠のき目眩がし、
顔色が悪くなりその日は仕事を早退しました。

医療センターの神経内科でMRIや首のレントゲンも撮りましたが、
異常は見当たりませんでした。

一ヶ月経った現在も
一日頭がボーッとしていて、クラクラした状態の中、仕事をしています。
たまに意識が若干遠のきそうになります。

頭痛や吐き気などはないんですが、
めまいのせいか肩こりが出ています。

この症状になる前に腰痛があったんですが、
めまいが出てきてから腰痛が少し和らいだ気がいたします。
なにか関係があるんでしょうか?

私の病気は何が考えられるでしょうか?
ご返答よろしくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「頭痛や吐き気などはないんですが、めまいのせいか肩こりが出ています。」
とのことで
「ふわふわ感」「くらくら感」+「肩こり」がおありである。

##3
「一ヶ月経った現在も一日頭がボーッとしていて、
クラクラした状態の中、仕事をしています。
たまに意識が若干遠のきそうになります。」
との事です。

##4
##3に合致する
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
はなく=>##5

##5
よって
脊髄も含めた「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害等)」
は否定され
「医療センターの神経内科でMRIや首のレントゲンも撮りましたが、
異常は見当たりませんでした。」
との「画像診断」かたも「「異常所見」無し」で
本当に宜しかったです。





#3
##1
この「ふわふわ感」+「くらくら感」と「肩こり」そして
「この症状になる前に腰痛があったんですが、
めまいが出てきてから腰痛が少し和らいだ気がいたします。」
と「腰痛」からは。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
及び
「延長線上あるいは同一線上にある病態」である
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」です。

##3
大変に正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##5
早朝に「症状・症候」が発作的に出現する事も特徴です。

##6
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##7
また「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
「不安と悪循環の輪」に入られるという特徴が
御座います。

##8
入浴にて「症状・症候」は軽減することが多いものです。





#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」は。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く
「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より
図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。






#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
この点御相談者の御相談内容要旨御記載からは
MRI・頚椎X線撮影で「「異常所見」無し」で
本当に本当に宜しかったです。

##2
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐ=「直線頚」だと言われます。

##3
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の
「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##4
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い
「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##5
「頚椎症:cervical spondylosis」 とか
「「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」・
「脊椎の病気(脊椎症」とか脊椎椎間板ヘルニア)」と
間違われなくて本当に宜しかったです。




#6
##1
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「病態」の成分もお持ちの様です。。

##2
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
のように考えます。

##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。

##5
本邦ではまず通じません。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「延長線上あるいは同一線上にある病態」であり「治療戦略」も
「神経ブロック」の「部位」が異なる以外は同様です。


#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「病態」。

##2
そして「ふわふわ感」「くらくら感」=「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
典型的な
「症状・症候」です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても
「頭痛系の「症状・症候」」よりも
「ふわふわ感」「くらくら感」そして「肩こり・頸こり・背中こり」」
でくることが圧倒的に多いものです。

##4
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##5
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。


##6
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。



#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり
「緊張型めまい感」(あだ名です)の「症状・症候」です。

##4
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
合わせて
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」の成分ももたれていらっしゃる。
これは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「延長線上あるいは同一線上にある病態」で
御座います。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##10
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci







------------------------------

一日中頭がボーッとした状態で仕事をしています。私の病気は何が考えられるでしょうか?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/239130360380845.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「緊張型めまい感」(あだ名です)

------------------------------






★★




posted by げんき at 08:09| 東京 ☀| 記銘力障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感 山本クリニック 世田谷 にお伺いしたいです

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/118726600500853.html


10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感 山本クリニック 世田谷 にお伺いしたいです

★テーマ:
「記銘力障害」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「喉化け(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

私は33歳の男です。

10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパに熱感があります。

耳鼻咽喉科、内科で検査を受けましたが

喉、リンパの腫れはなく血液検査も異常なく

心療内科に行ってみたらとの事でしたが

行かず現在に至っております。

しかし症状はまだあるので考え込んでしまいます。

何か病気なのでしょうか?

よろしくお願いします。

[2006年3月9日 13時42分54秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」という「症状・症候」です。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

このために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。
また
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

この「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」
と間違われて俄かに「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「私は33歳の男です。
10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパ
に熱感があります。

耳鼻咽喉科、内科で検査を
受けましたが喉、リンパの腫れはなく血液検査も
異常なく

心療内科に行ってみたらとの事でしたが
行かず現在に至っております。

しかし症状はまだあるので考え込んでしまいます。

何か病気なのでしょうか?よろしくお願いします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の「御父様」は「肩こり・頸こり・背中こり」」
を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。

##4
「10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパ
に熱感があります。」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「緊張型喉化け(あだ名です)」
「緊張型しこり」系の「症状・症候」です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な。
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される
「症状・症候」:Muench,L,1999」をお持ちの様です。



#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても「頭痛系の「症状・症候」」でくるより。

##4
「締め付け感」は目の周囲或いは
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
「喉がひりひりする「症状・症候」」

「喉化け(あだ名です)」
という「症状・症候」でくることが多いものです。

##5
「喉化け(あだ名です)」をお持ちの患者さんは
「耳や鼻の閉塞感」も併せ持たれることが多く
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「顔面中心症候群」とも呼称されます。

##6
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。


#4
##1
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##3
「症状・症候」は就眠から起きられたときが一番
「症状・症候」がお強いはずです。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##5
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##6
また
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなります。

##7
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
も出現し
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##8
とりわけ
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で「喉化け(あだ名です)」をもたれる
患者さんは「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で特有な思考過程をされていることがあります。



#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「喉化け(あだ名です)」
「緊張型しこり」或いは「顔面中心症候群」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##2
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「喉化け(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足4」に。
御記載致します。御参考になれば何よりです。




#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「喉化け(あだ名です)」の「症状・症候」です。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。

##6
「喉化け(あだ名です)」などといわれても
ちんぷんかんぷんで
「判らないこと多いものです。」
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

「補足1おわり」


++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。


「補足3おわり」




++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」で御座います。

「補足4おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2006年3月9日 15時12分27秒]







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★アメーバブログ脳神経外科0209

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/118726600500853.html

10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感

★テーマ:
「記銘力障害」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「喉化け(あだ名です)」

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