2014年04月28日

めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く、益々神経症は悪化し、外出も困難になりました。山本クリニック 世田谷 に相談させてください。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★


めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く、益々神経症は悪化し、外出も困難になりました。山本クリニック 世田谷 に相談させてください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/352922701583342.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

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------------------------------

先生、初めまして。当方、26歳の女です

私は5年前に対人恐怖症、醜形恐怖症を患い、

その一年後、貯金を貯めて、

個人の美容外科で埋没法の二重手術、歯列矯正をしました。

しかし、神経症は一向もよくなる気配はなく、

しかも、去年の春頃から額にシワが突然増えてしまい、

益々神経症は悪化し、外出も困難になりました。

めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く、

やはり、神経科の安定剤も効かず、今途方にくれています。

近々、そちらに診察に伺いたいと思っています。

[2006年4月12日 23時05分21秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

標題に「めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く 」
とあり、また御相談者の御相談内容要旨御記載を
熟読ささせて頂くと。

この「病態」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「先生、初めまして。
当方、26歳の女です

私は5年前に対人恐怖症、醜形恐怖症を患い、
その一年後、貯金を貯めて、
個人の美容外科で埋没法の二重手術、歯列矯正をしました。

しかし、神経症は一向もよくなる気配はなく、
しかも、去年の春頃から額にシワが突然増えてしまい、
益々神経症は悪化し、外出も困難になりました。

めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く、
やはり、神経科の安定剤も効かず、今途方にくれています。
当方、26歳の女です。

近々、そちらに診察に伺いたいと思っています。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く、
やはり、神経科の安定剤も効かず、
今途方にくれています。」
との事です。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からはこの
「症状・症候」からは。

##4
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##5
「緊張型」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。




#3
##1
実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「緊張型」の「症状・症候」とは
一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##3
「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##4
「頭痛系の「病態」」ではあるが
「緊張型めまい」(あだ名です)や「肩こり・頸こり・背中こり」」
でくるために。

##5
実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##6
また「緊張型」の患者さんは
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」や
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられて苦悩されるかたが多いものです。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「私は5年前に対人恐怖症、醜形恐怖症を患い、
その一年後、貯金を貯めて、
個人の美容外科で埋没法の二重手術、歯列矯正をしました。」
との事です。

##3
「美容外科」に「治療戦略」を求められた
御相談者の御気持ちは大変よく判ります。
これは「間違いではない」。

##4
さぞかしにお辛かったでしょう。


##5
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
ちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##8
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。




取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
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[2006年4月13日 8時12分12秒]








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生後一ヶ月半の男児を抱っこして落とし頭部外傷

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痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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★★ ご相談 ★★

生後一ヶ月半の男児を抱っこして落とし頭部外傷

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★テーマ:
「小児頭部外傷」
「頭部外傷」のときは必ず「脳神経外科専門医」を御受診下さいますように。

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------------------------------

ぜひご回答いただきたくお願いいたします。

生後一ヶ月半の男児、
夜中に父親が片手で抱いていて
首をそらした拍子にフローリングに落下しました。

その時は泣き、翌朝も普通にミルクを飲みましたが
その後の授乳で飲みが悪くうとうとするので
心配して小児科を受診しCTを撮ると
頭蓋骨骨折と脳の右の前の方に出血が見られ、
大学病院の脳外科に入院しました。

右、左、上部に骨折、脳挫傷と診断され、
一週間後にCTを撮ると髄液が出ているとのこと。

さらに一週間入院して様子を見ることになりました。

ミルクは飲めていますが、飲みながら寝てしまうなど、うとうとしたり寝る時間が長いようです。

元気に活動している時間もあり、
その時は手足、首もよく動かし、目の反応も良好なのですが、
全体的に見ると以前ほどの勢いはありません。

脳挫傷の影響でぼんやりするとのことですが、
これがいつまで続くのか、命に関わるのか、障害が残るのか、
髄液を一週間以上放置しても大丈夫なのか、
出続けるようならどうするのか、

心配で仕方がありません。

今後何を注意するべきなのか、ご意見いただけると幸いです。

[2006年4月20日 00時06分25秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「小児頭部外傷」は極めて「特殊」です。

「頭部外傷」のときは必ずや「「脳神経外科専門医」を
御受診下さいますように。

「頭部外傷」の場合「頭部X線撮影」は特殊でございます。
また「頭部外傷」には「意識清明期」という怖い「落とし穴」があり
「頭部外傷」
の「重症な病態」が見落とされることがございます。

「頭部外傷」で「脳神経外科専門医」を御受診されるとき
伝達しなければならない「大事な情報」がございます。

「受傷時」の情報とりわけ。
###1
「頭部外傷の日時と時刻」=「何月何時何分(何秒)」は
最重要で御座います。
###2
「意識障害の有無」も最重要で御座います。

###3
「受傷機転(何にどのようにして頭のどの「部位」をぶつけた)
も最重要でございます。
「御母様」が目撃されていたら問題はないです。
この場合周囲の子供さん達で「目撃者」は必ず
いますから「しつこく聞きまわり情報をあつめることが重要」。

あとになり
「受傷機転(何にどのようにして頭のどの「部位」をぶつけた)
の「情報」如何によっては「治療戦略」に大きな差が出ることが
御座いません。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「生後一ヶ月半の男児、
夜中に父親が片手で抱いていて
首をそらした拍子にフローリングに落下しました。

その時は泣き、翌朝も普通にミルクを飲みましたが
その後の授乳で飲みが悪くうとうとするので心配して
小児科を受診しCTを撮ると頭蓋骨骨折と脳の右の前の方に
出血が見られ、大学病院の脳外科に入院しました。

右、左、上部に骨折、脳挫傷と診断され、一週間後に
CTを撮ると髄液が出ているとのこと。
さらに一週間入院して様子を見ることになりました。
ミルクは飲めていますが、飲みながら寝てしまうなど、
うとうとしたり寝る時間が長いようです。

元気に活動している時間もあり、その時は
手足、首もよく動かし、目の反応も良好なのですが、
全体的に見ると以前ほどの勢いはありません。

脳挫傷の影響でぼんやりするとのことですが、
これがいつまで続くのか、命に関わるのか、
障害が残るのか、髄液を一週間以上放置しても大丈夫なのか、
出続けるようならどうするのか、

心配で仕方がありません。
今後何を注意するべきなのか、ご意見いただけると幸いです。」
との事です。






#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「生後一ヶ月半の男児、
夜中に父親が片手で抱いていて
首をそらした拍子にフローリングに落下しました。」
の「受傷時」が何月何日何時何分なのか
御記載がなく今現在「受傷時」より何時間経過しているのか
判断できません。

##3
御回答精度は低下致します。

##4
「頭部外傷」のときは必ずや「「脳神経外科専門医」を
御受診下さいますよう。

##5
「頭部外傷」の場合「頭部X線撮影」は特殊でございます。


##6
また「頭部外傷」には「意識清明期」という怖い「落とし穴」があり
「頭部外傷」
の「重症な病態」が見落とされることがございます。






#3
##1
「頭部外傷」で「脳神経外科専門医」を御受診されるとき
伝達しなければならない「大事な情報」がございます。

##2
「受傷時」の情報とりわけ
###1
「頭部外傷の日時と時刻」=「何月何時何分(何秒)」は
最重要で御座います。

及び
###2
「意識障害の有無」も最重要で御座います。

###3
「受傷機転(何にどのようにして頭のどの「部位」をぶつけた)
も最重要でございます。
「御母様」が目撃されていたら問題はないです。
この場合周囲の子供さん達で「目撃者」は必ず
いますから「しつこく聞きまわり情報をあつめることが重要」。

あとになり
「受傷機転(何にどのようにして頭のどの「部位」をぶつけた)の
「情報」如何によっては「治療戦略」に大きな差が出ることが御座いません。



#3
##1
「その時は泣き、翌朝も普通にミルクを飲みましたが
その後の授乳で飲みが悪くうとうとするので心配して
小児科を受診しCTを撮ると頭蓋骨骨折と脳の右の前の方に
出血が見られ、大学病院の脳外科に入院しました。

右、左、上部に骨折、脳挫傷と診断され、一週間後に
CTを撮ると髄液が出ているとのこと。
さらに一週間入院して様子を見ることになりました。
ミルクは飲めていますが、飲みながら寝てしまうなど、
うとうとしたり寝る時間が長いようです。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「受傷時」に「意識障害」は「そのときは泣き」ですから
「意識障害」は無かったと推定されます。

##3
けれども
「CTを撮ると頭蓋骨骨折と脳の右の前の方に
出血が見られ、大学病院の脳外科に入院しました。

右、左、上部に骨折、脳挫傷と診断され、一週間後に
CTを撮ると髄液が出ているとのこと。」
からは。
=>##4

##4
###1
「脳の右の前の方に出血が見られ」は
右「前頭葉」の「外傷性くも膜下出血(tSAH)」=
「脳挫傷」。

###2
「頭蓋骨骨折と・略・右、左、上部に骨折」
は「多発線状骨折」であり
「小児頭部外傷」としては頭部全体に「相当の「外力」」
が加わったと考えられます。

###3
「一週間後にCTを撮ると髄液が出ているとのこと。」
は髄液漏(ずいえきろう)の状態で
1・「髄液鼻漏:ずいえきびろう」
2・「髄液耳漏:ずいえきじろう」
の何れかの「病態」と考えますが
「CTを撮ると髄液が出ているとのこと。」
は「頭蓋底骨折」。

###4
「CTを撮ると髄液が出ているとのこと。」
からは「脳CTにて「頭蓋内」に「空気」が入っている」
という「画像診断」から髄液漏(ずいえきろう)
を「御診断」されたと考えられる。

###5
髄液漏(ずいえきろう)が今現在は「臨床診断学」的に
「認められているわけではなかろう」と
推察致します。


##5
##4からは「小児頭部外傷」としての「御診断」は
1・多発線状骨折
2・「外傷性くも膜下出血(tSAH)」=「脳挫傷」
3・「頭蓋底骨折」
4・「生後一ヶ月半の男児」は「神経頭蓋」と「硬膜:こうまく」
はまだ癒着していますから「「硬膜:こうまく」破損」も
考えられる。

##6
##5の「4・」からは
「成長骨折:groeing skull fravture」の発生の
可能性も考慮は重要。
「お受けもちの先生」はとうに「御考え」に入れられていると
思います。

##7
「成長骨折:groeing skull fravture」につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」
成長骨折について [2] [2004年 5月 3日 9時56分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0287353695175661.html
を「補足2」にコピー致します。

御参考になれば何よりです。


#4
##1
「ミルクは飲めていますが、飲みながら寝てしまうなど、
うとうとしたり寝る時間が長いようです。

元気に活動している時間もあり、その時は
手足、首もよく動かし、目の反応も良好なのですが、
全体的に見ると以前ほどの勢いはありません。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在「入院中」であろうと考えます。

##3
おうちにいるのとは「違いますから」
おうちにいるときよりは「元気がないよう」に
はみえるでしょう。

##4
何よりも
「#5・##4」からは
##4からは「小児頭部外傷」としての「御診断」は
1・多発線状骨折
2・「外傷性くも膜下出血(tSAH)」=「脳挫傷」
3・「頭蓋底骨折」
4・「生後一ヶ月半の男児」は「神経頭蓋」と「硬膜:こうまく」
はまだ癒着していますから「「硬膜:こうまく」破損」も
考えられる。
状態ですから「元気一杯」のはずはありません。






#5
##1
「脳挫傷の影響でぼんやりするとのことですが、
これがいつまで続くのか、命に関わるのか、
障害が残るのか、髄液を一週間以上放置しても大丈夫なのか、
出続けるようならどうするのか、」
との事です。

##2
###1
「「脳挫傷の影響でぼんやりするとのことですが、
これがいつまで続くのか」
=>
経過観察で「時間まち」ということになります。

###2
「命に関わるのか」
=>
関りません。

###3
「髄液を一週間以上放置しても大丈夫なのか、
出続けるようならどうするのか、」
=>
今現在は髄液漏(ずいえきろう)の「自然閉鎖」を
まつしかありません。
通常
「出続けることは」ありません。


##3
「障害が残るのか」
=>#6





#6
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在の状態で
「「障害が残るのか」が知能低下その他の
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
を意味されるのであれば
「気懸かりな点」は少ないです。

##2
けれども
「御子息様」が今後今回の「小児頭部外傷」の
あとに起こす可能性があるものは
###1
「小児慢性硬膜下液貯留」=「小児慢性硬膜下血腫」
###2
「成長骨折:groeing skull fravture」
の「2つ」が気懸かりです。

##3
今現在「お受けもちの先生」は
大学病院の「脳神経外科専門医先生」で
御入院中です。
##2に関しては「お受けもちの先生」は
「十分に把握されているでしょう」

##4
「小児慢性硬膜下血腫」=「小児慢性硬膜下液貯留」
について
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」
8ヶ月の娘の頭蓋骨骨折と右急性硬膜下血腫 [2]
[2005年10月24日 7時48分33秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/321632590917037.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。=>「補足3」






#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
上記御解答致しました。

##3
「頭部外傷」のときは必ずや「「脳神経外科専門医」を
御受診下さいますよう。
「頭部外傷」の場合「頭部X線撮影」は特殊でございます。
また「頭部外傷」には「意識清明期」という怖い「落とし穴」があり
「頭部外傷」
の「重症な病態」が見落とされることがございます。

##4
「頭部外傷」で「脳神経外科専門医」を御受診されるとき
伝達しなければならない「大事な情報」がございます。

「受傷時」の情報とりわけ。
###1
「頭部外傷の日時と時刻」=「何月何時何分(何秒)」は
最重要で御座います。

及び
###2
「意識障害の有無」も最重要で御座います。

###3
「受傷機転(何にどのようにして頭のどの「部位」をぶつけた)
も最重要でございます。
「御母様」が目撃されていたら問題はないです。
この場合周囲の子供さん達で「目撃者」は必ず
いますから「しつこく聞きまわり情報をあつめることが重要」。

あとになり
「受傷機転(何にどのようにして頭のどの「部位」をぶつけた)
の「情報」如何によっては「治療戦略」に大きな差が出ることが
御座いません。

##5
まずは「小児頭部外傷」の場合は慌てずに動かないで。
たとえば病院終業後や夜間や週末は総合病院など
腕利きの先生がいないことが
多いですから。
しっかりとした「脳神経外科専門医」先生を必ずや
御受診されて下さい。

##6
4月・5月・6月
は乳幼児の「「フローリング」への落下」による
「小児頭部外傷」が多発する時期です。

##7
「頭部外傷」のときは必ずや「「脳神経外科専門医」を
御受診下さいますよう。


##8
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御子息様」の場合
###1
「成長骨折:groeing skull fravture」の発生
###2
「小児慢性硬膜下血腫」=「小児慢性硬膜下液貯留」
への移行。
の可能性が今後の「問題点」。


##9
一刻も早く御相談者の「御子息様」の「症状・症候」が
寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##10
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。









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posted by げんき at 08:33| 東京 ☀| 小児頭部外相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする