2014年08月30日

左足親指付け根の痺れ 鈍い痛み 山本クリニック 世田谷 で何か分かれば御教授いただきたいです。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★


左足親指付け根の痺れ 鈍い痛み 山本クリニック 世田谷 で何か分かれば御教授いただきたいです。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/404270385232852.html

★テーマ:「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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お名前:匿名希望

はじめまして、神奈川県在住の26歳男性です。

2週間ほど前から、左足の親指の付け根の部分(足の甲側)が痺れます。

正確には、親指の付け根の内側、
親指と中指の腱の間、中指の付け根の内側です。

心配だったので近所の医者で診察を受け、
メチコバール錠0.5mgという薬を出して頂いたのですが、
いまのところ何も変化が見られません。

仕事で、かなり長時間(12時間かそれ以上)座りっぱなしなので、
それが原因ではないのかと疑っているのですが、
いままではこういった症状が出たことはありませんでした。

また左足のひざから上の部分や
左腕等に鈍い痛みを感じることがあるのですが、
これは痺れの症状より前からのものなのか
後からのものなのかはっきりしません。

もし何か分かれば御教授いただきたいです。

よろしくお願いします。

[2008年8月21日 19時2分27秒]



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」です。
「腰椎椎間板ヘルニア」や
「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)
とよく間違えられます。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。

「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。

「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「はじめまして、神奈川県在住の26歳男性です。

2週間ほど前から、左足の親指の付け根の部分(足の甲側)が痺れます。
正確には、
親指の付け根の内側、親指と中指の腱の間、中指の付け根の内側です。
心配だったので近所の医者で診察を受け、メチコバール錠0.5mgという薬を
出して頂いたのですが、いまのところ何も変化が見られません。

仕事で、かなり長時間(12時間かそれ以上)座りっぱなしなので、それが原因
ではないのかと疑っているのですが、いままではこういった症状が出たことは
ありませんでした。
また左足のひざから上の部分にや左腕等に鈍い痛みを感じることがあるのですが、
これは痺れの症状より前からのものなのか後からのものなのかはっきりしません。

もし何か分かれば御教授いただきたいです。
よろしくお願いします。」との事です。


#2
##1
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
のように考えます。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。


##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。

##5
本邦ではまず通じません。

##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の特徴を#3に記載いたします。



#3
この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは「大腿外側」から発症するものです。

##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。

##12
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。

##13
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います

##14
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##15
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##16
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##17
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。

##18
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

##19
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「病態概念」が御座います。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。

##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。

##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。

##6
「神経ブロック」では「外側大腿皮神経ブロック」

##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。

##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は「ペインクリニック専門医先生」が専門と致します。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でいらっしゃいます。

##3
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。

##4
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。

##5
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。

##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。

##7
しっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2008年8月28日 17時28分0秒]




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左足親指付け根の痺れ 鈍い痛み 何か分かれば御教授いただきたいです。

[2008年 8月28日 17時28分 0秒]

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40歳女 脳ドックの結果Artifactの可能性も考えられる 山本クリニック 世田谷 にお伺い

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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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40歳女 脳ドックの結果Artifactの可能性も考えられる



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★テーマ:CT・MRI 脳神経外科画像診断

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40歳女

MRAにて、右内頚動脈サイフォン部に狭小化があり

Artifactの可能性も考えられるとの結果が出ました。

脳神経外科を受診する様に書かれています。

早急に検査した方が良いのでしょうか?

[2008年8月24日 0時49分7秒]



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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「Artifact」=「画像診断」の
「ノイズ:雑音」による間違いということです。
=>
「Artifact」=「人工物」という意味です。
=>
「この脳MRI・脳MRAは」間違っている可能性があるということです。

ご心配であるのであれば
再度脳MRI・脳MRAを再検査されては如何でしょうか。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「40歳女

MRAにて、右内頚動脈サイフォン部に狭小化があり
Artifactの可能性も考えられるとの結果が出ました。

脳神経外科を受診する様に書かれています。
早急に検査した方が良いのでしょうか?」との事です。


##2
「MRAにて、右内頚動脈サイフォン部に
狭小化がありArtifactの可能性も考えられるとの
結果が出ました。」との事です。
=>##3

##3
「Artifact」=「画像診断」の「ノイズ:雑音」による間違いということです。
=>##4

##4
「Artifact」=「人工物」という意味です。
=>#3


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「Artifact」=「画像診断」の「ノイズ:雑音」による間違いということです。
=>
「Artifact」=「人工物」という意味です。
=>
「この脳MRI・脳MRAは」間違っている可能性があるということです。

##3
再度
ご心配であるのであれば
脳MRI・脳MRAを再検査されては如何でしょうか。

##4
「Artifactの可能性も考えられるとの結果が出ました。」
との事です。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
脳MRI・脳MRAの最初から
「脳神経外科専門医先生」が検査に立ち会っていない
可能性があります。

とりあえずに第一報としての御回答を致します。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年8月28日 18時52分35秒]




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40歳女 脳ドックの結果Artifactの可能性も考えられる 山本クリニック 世田谷 にお伺い


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★テーマ:CT・MRI 脳神経外科画像診断

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posted by げんき at 08:06| 東京 ☔| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

右後頭部の耳の後ろ辺りが触れると、ピリピリ・チクチク痛く冷感 山本クリニック 世田谷 に相談

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右後頭部の耳の後ろ辺りが触れると、ピリピリ・チクチク痛く冷感 山本クリニック 世田谷 に相談

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★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
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「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------






お名前:匿名希望

28歳女です。

2日くらい前から、
右後頭部の耳の後ろ辺りが痛いのですが、
触らないと痛みません。

触れると、ピリピリ・チクチクという感じの痛みがします。

触らないと痛みはありません。

手を離して5秒間くらいはピリピリ痛みます。

ずっと痛い訳ではないので大丈夫だと思って放置していますが
これって偏頭痛の一種なんでしょうか?

どういったものかわかれば教えて頂きたいと思い
御相談させていただきました。

宜しくお願い致します。

[2008年10月1日 16時44分41秒]



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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「偏頭痛」正確には「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」
の「症状・症候」は
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
見当たりません。

「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

この中の。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」
で御座います。

実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

但し御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の成分もあるようです。
これに関しても言及致します。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「28歳女です。
2日くらい前から、右後頭部の耳の後ろ辺りが痛いのですが、
触らないと痛みません。

触れると、ピリピリ・チクチクという感じの痛みがします。

触らないと痛みはありません。
手を離して5秒間くらいはピリピリ痛みます。

ずっと痛い訳ではないので大丈夫だと思って放置していますが
これって偏頭痛の一種なんでしょうか?

どういったものかわかれば教えて頂きたいと
思い御相談させていただきました。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「偏頭痛」適切には
「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」の「症状・症候」は。

##3
「閃輝暗点:せんきあんてん」や「視野障害」などの
「予徴候:predrome:プレドローム」からまずははじまり。

##4
これらが消失すると同時に
「頭痛系の「症状・症候」」が発症するといった「症状・症候」の
でかたをします。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
後頭部でもありまた「症状・症候」からも
「偏頭痛」正確には「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」とは考えにくい。


#3
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##3
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##4
「しめつけ感」「ピリピリ感」できます。

##6
また「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」を伴うのも
特徴です。

##7
入浴にて「症状・症候」は著明に改善される事が
多いものです。

##8
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##9
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##10
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなるような特徴も御座います。


#3
##1
「症状・症候」を厳密に考えれば。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の成分も含まれている可能性が御座います。

##3
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」とと呼称する「舌咽神経」の末梢枝であり
「鼓室」=「中耳のこと」と「外耳道」の感覚を司るのです。

##4
この「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」が分布する領域の「疼痛」
系の「症状・症候」の発現するのは
耳と「ユースタキイ管」に限局した神経痛で御座います。

##5
1)ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛。
1)ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛。
舌咽神経の中耳と外耳道神経の分布域の「疼痛」の
成分もお持ちの可能性はある。

##6
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に
関しては

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」


耳・顔の痛み [2] [2004年11月14日 10時34分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html
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を御参照頂けますか。
コピー致します(ただし一部)=>「ごらんくださいませ」








山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京



#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##5
実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。

御記載致します。御参考になれば何よりです。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型しびれ(あだ名です)」の一種です。

##3
「偏頭痛」正確には「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」
の「症状・症候」では御座いません。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##7
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。


「補足1おわり」


++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には
「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの時間帯依存性が御座います。

これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1

「補足2おわり」


++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位に
しびれ感があるのが特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。

##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。



「補足3おわり」


++「ごらんくださいませ」++++++++++++++++++++++++++++++
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に
関して


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」




耳・顔の痛み [2] [2004年11月14日 10時34分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html

コピー致します(ただし一部)=>「ごらんくださいませ」。


ご心配なことと存じます。


#1
##1
「よろしくお願いします。
1 年齢40歳 女
2 高速音で聴くと脳が活性化するというCDを
左耳だけでヘッドフォンで聴いていたところ突然耳の穴の周りに
ビッという電気がはしったような鋭い痛みがきて
耳が熱ぽくほてりがでたので、耳鼻科で診察をしてもらった。

外耳にできものや鼓膜に異常はなく中耳炎ではない・内耳の痛みとも違う。
聴力は低音が若干悪いがそんなに心配ない。と言われた。
痛み止めをもらい様子をみていたが、痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。
再び耳鼻科でみてもらいCTをとってもらったが蓄膿症とかにはなっていない。

ということで神経内科を受診したが三叉神経痛とは違う。

と言われたが、一応セルシン・ミオナールを処方してもらった。

外出をして街を歩いたり、電車やホームのアナウンスなど大きい音
 のあるところでは、必ず耳がほてり、
それがだんだん中に移動して頭や顔に痛みがきます。

休みの日で自宅で音が少ない環境だと症状が和らぎます。
この痛みはどこからくるのかと痛みがないようにしたいので、
よろしくお願いします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の御相談の御記載内容からは
あまり聞きなれないかもしれませんが
御相談者は
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」という「病態」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「2つ」を御持ちであると考えます。

##3
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
仰々しい病名にもかかわらず御相談者の御記載通り
「左耳だけでヘッドフォンで聴いていたところ突然耳の穴の周りに
ビッという電気がはしったような鋭い痛みがきて
耳が熱ぽくほてりがでたので」
というような「軽度」の「症状・症候」できます。

#4
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「脳神経外科専門医」の「範疇:はんちゅう」の
「病態」で御座います。



#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は極めて判りやすくいえば「緊張型頭痛」のことなのです。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は同時に
併発することが稀ならず御座います。

##3
そして「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の「病態」から。

##4
「痛み止めをもらい様子をみていたが、
痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、
左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。」
というように。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」=
「眉間の痛みと息苦しさ」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした
「顔面中心症候群」(あだ名です)の「症状・症候」へと
移行していくことが多いものです。

##6
ひとまず「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」について
#4に簡単にご説明致します。


#4
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」とは
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」
という「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」の
「末梢」の「1枝」の「痛み」なのです。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と間違われるから
念のため御留意下さい。

##3
「ユウースタキー管」から外耳に「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」は波及いたします。

##4
多くは「耳の穴をおおう・動作」+「外耳道を圧迫する状態」にて
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は誘発されます。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併せ持つ患者さんは多いものです。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
について#5に簡単にご説明致します。


#5
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
自体正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##5
その理由は御相談者のように「緊張型頭痛」単独ではなく
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」など
「疼痛系の「病態」」と合併・併発発症することにもよります。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」で御座います。

##2
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。



#7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」の「季節・時間依存性」につき「補足2」に。


「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」につき
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
での過去の
「御相談と御回答」の耳の痛み [2] [2004年11月11日 15時47分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/177979460059763.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/177979460059763.html

コピーを「補足3」に御記載致します。






山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京


#8結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」で御座います。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##4
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」や「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれ手術下さいませ。


##6
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。

・重複に付き略・

--------------------------------------------------------------------------------

お名前:とくこ

よろしくお願いします。
1 年齢40歳 女
2 高速音で聴くと脳が活性化するというCDを
左耳だけでヘッドフォンで聴いていたところ突然耳の穴の周りに
ビッという電気がはしったような鋭い痛みがきて
耳が熱ぽくほてりがでたので、耳鼻科で診察をしてもらった。

外耳にできものや鼓膜に異常はなく中耳炎ではない・内耳の痛みとも違う。
聴力は低音が若干悪いがそんなに心配ない。と言われた。
痛み止めをもらい様子をみていたが、痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。
再び耳鼻科でみてもらいCTをとってもらったが蓄膿症とかにはなっていない。

ということで神経内科を受診したが三叉神経痛とは違う。

と言われたが、一応セルシン・ミオナールを処方してもらった。

外出をして街を歩いたり、電車やホームのアナウンスなど大きい音
 のあるところでは、必ず耳がほてり、
それがだんだん中に移動して頭や顔に痛みがきます。

休みの日で自宅で音が少ない環境だと症状が和らぎます。
この痛みはどこからくるのかと痛みがないようにしたいので、
よろしくお願いします。

[2004年11月14日 7時45分56秒]

「ごらん下さいませおわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







------------------------------

右後頭部の耳の後ろ辺りが触れると、ピリピリ・チクチク痛く冷感

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/77302519262685.html

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------



posted by げんき at 08:07| 東京 ☁| 機能性末梢神経障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

首筋がとても痛くて、極度のめまいがありましたので相談させてください。山本クリニック 世田谷 にお願いしたいです。


美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html
山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。


*********************************
*********************************
酒さ大学:しゅさだいがく in 世田谷区 山本クリニック 世田谷

↑ も是非ごらんくださいませ。
*********************************

★★ ご相談 ★★



首筋がとても痛くて、極度のめまいがありましたので相談させてください。山本クリニック 世田谷 にお願いしたいです。


IMGP1818.JPG/nosinkei/102061380007402.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

こんにちは山本クリニック様

極度のめまいがありましたので相談させてください。

また耳が不自由ですので宜しくお願いします。

今朝起きたら、いつもより首筋がとても痛くて、

その痛みにつられて頭がフラフラし、突然ドーンと右耳に音響が飛びました。

今もかなり辛い状態です。

・姿勢を良くしてればなんとか

・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む

・痛い所は筋肉硬直している

・耳鳴り:右耳

・時々手の痺れがある

・肩こり(右のみ)

・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ

・くらくらする

・下をむくと辛い感じがある

・歩くたびにフラフラする

・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる

この状況についてどうしたら良いのでしょうか。

[2007年4月10日 15時44分21秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
またこの「病態」は下記にも記載致しますが
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」
なのですね。
よく「耳鼻咽喉科専門医先生」を転々とされることも
あります。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

とても診断のつきにくい
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「頭痛系の「病態」」です。

「頭痛系の「病態」」とはいっても
「緊張型」は
「めまい感」=「緊張型めまい感」(あだ名です)
でくることが多く
「診断戦略」もたたず・よって
「治療戦略」もたてられず患者さんは苦労されます。

下記に順を追って御回答致します。御参考になれば何よりです。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「こんにちは
山本クリニック様

極度のめまいがありましたので相談させてください。
また耳が不自由ですので宜しくお願いします。

今朝起きたら、いつもより首筋がとても痛くて、
その痛みにつられて頭がフラフラし、
突然ドーンと右耳に音響が飛びました。
今もかなり辛い状態です。

・姿勢を良くしてればなんとか
・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
・痛い所は筋肉硬直している
・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる

この状況についてどうしたら良いのでしょうか。」
との事です。





#2
##1
「・姿勢を良くしてればなんとか
・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
・痛い所は筋肉硬直している
・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる」

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
稀である。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」=
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感
できます。

##4
・姿勢を良くしてればなんとか
=>
入浴されると「症状・症候」は軽減されるはずです。
如何でしょうか。

・首筋・右鎖骨上に当たる部分が痛む
=>
「肩こり・頸こり・背中こり」」の「症状・症候」
ですね。

・痛い所は筋肉硬直している
=>
「緊張型」の特徴で「しこり」と間違われたり
「リンパ腺腫大」とまちがわれたりします。

・耳鳴り:右耳
・時々手の痺れがある
・肩こり(右のみ)
・いつも眠気が取れず思考力が低下している感じ
=>
「緊張型」は「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられて。
さらに
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を起すことも御座います。。

・くらくらする
・下をむくと辛い感じがある
・歩くたびにフラフラする
・首筋にマッサージすると音が止まったり大きくなる
=>
「バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候」
と呼称し
「下を向く」或は「下を向く職業」の方に起こりやすい。


#3
##1
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。

##2
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。



#4
##1
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##3


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」




#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「病態」です。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
「山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」」
は長いですが
是非御参照頂けますか。

##5
お大事にされてくださいますように。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年4月10日 18時33分24秒]






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首筋がとても痛くて、極度のめまいがありましたので相談させてください。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/102061380007402.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

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posted by げんき at 08:49| 東京 ☔| 頭痛・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

「逆流性食道炎」といわれた慢性的な喉と舌の痛みに一年以上苦しんでいる

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

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★★ ご相談 ★★



「逆流性食道炎」といわれた慢性的な喉と舌の痛みに一年以上苦しんでいる


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0883631029437346.html

★テーマ:
IMGP1822.JPG(GERD)と間違われる疾患

胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
胃ばけ(あだ名です)との関連
=>「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
スルーダー神経痛なのに舌痛症:ぜつつうしょうと間違えられる

------------------------------






お名前:匿名希望

山本クリニック 様

私は、現在、一年以上続く
慢性的な舌と喉の痛みに苦しんでいる
43歳男性でございます。

一昨年末より発症した
逆流性食道炎に対する手術(噴門部を締める手術)を
昨年5月に受けました。

お陰様でゲップや胸やけといった
胃酸逆流症状は無くなりましたが、
どういうわけか、舌から喉にかけての
ジンジン、ピリピリした痛み(時には口中の上顎の部分も痛みます)だけが
残ったまま現在に至っています(舌と喉の痛みが前面に出てきた感じです)。

手術前は、
この舌から喉にかけての痛みも
胃酸逆流によるものと思っておりましたが、
そうではなかったようで、
手術をしていただいた病院の医師も首をかしげており、
亜鉛製剤などを処方していただきましたが、
効果はありませんでした。

なお、この痛みですが、不思議と食事中は消えてしまいます。

舌と喉について、近医の内科、耳鼻咽喉科にて
頸部CT、視診、触診、血液検査等を実施していただきましたが、
いずれも「問題なし」との診断で困惑しております。

現在、口腔外科を受診しており、
この舌の痛み(舌痛症と診断されました)と
喉の痛みに対し、2ヶ月強、
抗うつ薬を処方され服用していますが、
やはり効果がありません。

このような状況下、貴院のホームページに辿り着きました。

毎日24時間、
この舌と喉の痛みに気持ちが集中し、
心身ともに疲れ果てています。
良い治療法はありますでしょうか?
(幸い勤務地が貴院に近く、通院可能でございます。)

長くなりまして大変申し訳ございませんでした。

お忙しい中、お手数ではございますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

以上でございます。

[2008年1月18日 11時59分44秒]



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

御相談者は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」であり
「三叉神経痛」と実によく間違われます。

「発生部位」は「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」の「領域」です。

「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」の
「刺激」によると考えられています。
そして刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。

けれども御相談者のように「一般外科専門医先生」
「歯科口腔外科専門医先生」にて
「施術」「抜歯」後を機会に「劇症化」することもある。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり
「反復性上気道感染」の「御既往」のあるかたに出現することが多いものです。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本クリニック 様

私は、現在、一年以上続く
慢性的な舌と喉の痛みに苦しんでいる43歳男性でございます。

一昨年末より発症した逆流性食道炎に対する手術
(噴門部を締める手術)を昨年5月に受けました。

お陰様でゲップや胸やけといった胃酸逆流症状は無くなりましたが、
どういうわけか、舌から喉にかけてのジンジン、ピリピリした痛み
(時には口中の上顎の部分も痛みます)だけが残ったまま現在に
至っています
(舌と喉の痛みが前面に出てきた感じです)。

手術前は、この舌から喉にかけての痛みも胃酸逆流によるものと思っておりましたが、
そうではなかったようで、
手術をしていただいた病院の医師も首をかしげており、
亜鉛製剤などを処方していただきましたが、
効果はありませんでした。

なお、この痛みですが、不思議と食事中は消えてしまいます。

舌と喉について、近医の内科、耳鼻咽喉科にて
頸部CT、視診、触診、血液検査等を実施していただきましたが、
いずれも「問題なし」との診断で困惑しております。

現在、口腔外科を受診しており、
この舌の痛み(舌痛症と診断されました)と喉の痛みに対し、
2ヶ月強、抗うつ薬を処方され服用していますが、
やはり効果がありません。

このような状況下、貴院のホームページに辿り着きました。
毎日24時間、この舌と喉の痛みに気持ちが集中し、
心身ともに疲れ果てています。
良い治療法はありますでしょうか?
(幸い勤務地が貴院に近く、通院可能でございます。)

長くなりまして大変申し訳ございませんでした。
お忙しい中、お手数ではございますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

以上でございます。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の
「どういうわけか、舌から喉にかけてのジンジン、ピリピリした痛み
(時には口中の上顎の部分も痛みます)だけが残ったまま現在に至っています
(舌と喉の痛みが前面に出てきた感じです)。」との「症状・症候」は。

##3
典型的な
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
「症状・症候」です。
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」には様々な
呼称があります。
=>##4

##4
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」と呼称されます。

##5
「手術前は、この舌から喉にかけての痛みも胃酸逆流によるものと思っておりましたが、
そうではなかったようで、
手術をしていただいた病院の医師も首をかしげており、
亜鉛製剤などを処方していただきましたが、
効果はありませんでした。」
=>#3



#3
##1
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に元来「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
=>##3

##3
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」が
併発しやすい
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「延長線上あるいは同一線上にある病態」として
お持ちであると考えます。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

##4
##3の場合
「症状・症候」は
「頭痛系の「症状・症候」」はまず出ません。
「肩こり・頸こり・背中こり」」に加えて
胃ばけ(あだ名です)の「症状・症候」が
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)
する形ででます。

##5
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##6
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなる
特徴が
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」にはあります。


##7
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」と
よく
間違えられます。

##8
「一昨年末より発症した逆流性食道炎に対する手術
(噴門部を締める手術)を昨年5月に受けました。」
との事です。
=>#4


#4
##1
「逆流性食道炎」という「病名」は
30年ほど前まで「用いられました」が
「食道炎」という「病態」ではないので。
今現在「死語」になっています

##2
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」
という
「病態」は存在致します。

##3
「「胃液」の「胃食道逆流」を無意識の中で
「防御」するために。無意識の中で夜間睡眠中に「右側臥位」にて就眠される
ことが多いことが特徴。

##4
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さん
の場合
「症状・症候」から
1・
「歯科口腔外科専門医先生」にて「抜歯」等の施術に至る事が多いです。

2・
或は
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の胃ばけ(あだ名です)の「症状・症候」から
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」
の外科施術にいたる事例もあります。


##5
##4のあと
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
或は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
の患者さんの「症状・症候」は「暴れます」。


#5
##1
#4##4
のあと
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんは。
事前の「「疼痛」+「しびれ感」」とは言えない不快感」
或いは「相当の疼痛」や「苦痛」「舌痛」に化けることが多いものです。

##2
因みにこの後の「段階」になって
「三叉神経」の「第3枝」=「下顎神経;かがくしんけい」の
「三叉神経痛」と間違われることが多いものです。

##3
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##4
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の単独「病態」
としては
御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。

##5
但し
#4##4
のあとのの如く
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」或は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
初期診断を違えて
なんらかの外科施術に到ると。
=>##6

##6
「男女差」関係なく
さらに
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」
となり
「症状・症候」は「暴れます」。
=>
「抜歯後症候群」などと呼称されます。


#6
##1
多くの場合「別の「歯科口腔外科専門医先生」」「耳鼻科専門医先生」
「神経内科専門医先生」「脳神経外科専門医先生」と
変遷され「精密検査の繰り返し」が発生致します。

##2
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
或は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
「目に見えない「機能性病態」」です。

##3
「画像診断」に写らないものは「問題ないと」言われてしまう。
そして
不思議なことに「病態把握」が「不能」とされてしまうことが多いものです。


#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者のこの「病態」は「顔面片頭痛」(「スルーダー」)
或いは「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
或いは
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
と呼称される「病態」で御座います。

##2
「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり「三叉神経痛」と実によく間違われます。

##3
「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」です。

##4
「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
の「刺激」によると考えられています。

##5
刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。
しかしながら
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の「病態」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」との
「延長線上あるいは同一線上にある病態」
と考えるほうが正しいとされています。


#8
##1
けれども御相談者のように「一般外科専門医先生」の
或は「歯科口腔外科専門医先生」にての
施術後を機会に「劇症化」することもあるため。

##2
「不用意」な「施術」や「抜歯」は御相談者のような場合は絶対に
避けねばなりません。

##3
通常の
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。

##4
但し
#4##4
のあとのの如く
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」或は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
初期診断を違えて
なんらかの外科施術に到ると。
=>##5

##5
「男女差」関係なく
さらに
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」
となり
「症状・症候」は「暴れます」。
=>
「抜歯後症候群」などと呼称されます。

##6
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##7
なお
幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり
「反復性上気道感染」の「御既往」のあるかたに出現することが多いものです。


#9
##1
御相談者の「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

##2
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の「可能性」。

##3
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##4
ただし「星状神経ブロック(SGB)」は「効果」が全くありません。

##5
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も致します。



#10
##1
しっかり治されるためには
「機能性疼痛の「「病態」」」に御強い
「脳神経外科専門医先生」或いは
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが
宜しかろうと今の私は考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##3
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
など。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##4
とんでもない時話ですが
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられますからご注意下さい。



#11結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」。
或は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
(「延長線上あるいは同一線上にある病態」)

##3
「お陰様でゲップや胸やけといった胃酸逆流症状は無くなりましたが、
どういうわけか、舌から喉にかけてのジンジン、ピリピリした痛み
(時には口中の上顎の部分も痛みます)だけが残ったまま現在に
至っています
(舌と喉の痛みが前面に出てきた感じです)。」
との事です。

##4
「舌から喉にかけてのジンジン、ピリピリした痛み
(時には口中の上顎の部分も痛みます)だけが残ったまま現在に
至っています」の「症状・症候」の
後に「激痛期」がくることがあります。
何卒に「ご注意」下さい。

##5
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##6
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も致します。

##7
「機能性疼痛の「「病態」」」に御強い「脳神経外科専門医先生」或いは
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが
宜しいと今の私は考えます。


##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##9
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


ps
お手紙ありがとうございました。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集7
[2] [2007年12月19日 21時 1分21秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/159665972300903.html
をぜひとも御参照頂けますか。






上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年1月18日 18時56分49秒]




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★アメーバブログ脳神経外科0058

「逆流性食道炎」といわれた慢性的な喉と舌の痛みに一年以上苦しんでいる

[2008年 1月18日 18時56分49秒]

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胃食道逆流症(GERD)と間違われる疾患

胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
胃ばけ(あだ名です)との関連
=>「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
スルーダー神経痛なのに舌痛症:ぜつつうしょうと間違えられる

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36歳男 立っているのもしんどい 一生この浮遊感が続くのではと不安

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痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

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36歳男 立っているのもしんどい 一生この浮遊感が続くのではと不安


IMGP1229.JPG/nosinkei/877801687996001.html

★テーIMGP1229.JPGマ:
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」=
「記銘力障害」(recent memory disturbance):リーセント・メモリー・デイスターバンス」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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お名前:匿名希望

はじめまして。
36歳の男性です。

2年程前に鞭打ちを経験し、昨年の12月30日に
スキーで背中から転倒し頭を軽くぶつけました。

その翌日、首が腫れたのですが、
その腫れは湿布薬で2日程で軽減しましたが、
その翌日くらいから頭が1日中ボーっとして
頭の浮遊感が約3週間取れません。

また、
倦怠感のような体のだるさや喉の異物感もあり、
後頭部の頭蓋骨の付け根辺りが
重くだるいです。

鞭打ちのときのように
頭を支えていれば少し楽にはなりますが、
10分位立ったままで人と話をすると
急激に首と頭の付け根が重くなって
立っているのもしんどくなってきます。

時々、軽い頭痛もします。
2〜3分くらいで治りますが・・・

整形で診察してもらった限りでは骨に異常はないとの事。
脳のCTや内科、血液検査でも異常はありませんでした。
病院でストレスでは?といわれました。

現在、整体で矯正と指圧を受けていますが、
背中、首ともに張りが強いといわれました。

昔から肩こりは少しひどいほうでした。

整体で首周りを指圧されると結構痛いです。

一生この浮遊感が続くのではと不安で仕方ありません。

この浮遊感のおかげで集中力もなく
全てが億劫になり、その為か倦怠感もあります。

気にせず普段どおりに生活やスポーツをして
ストレス発散的なことをするのがいいのでしょうか?

それとも鞭打ちからくる
脳や神経等の障害なのでしょうか?

原因と特に治療法を知りたいのです。

宜しくお願いします。

[2008年1月24日 17時21分50秒]



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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御気持ちは大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者は過去の「鞭打ち損傷」或は
「スキーでの転倒」の「御既往」を一度
忘れて頂く必要があります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。
「御既往」以前からこの「症状・症候」は
あったと今の私は考えます。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するように
みえるが間違いなのです。


しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして。
36歳の男性です。

2年程前に鞭打ちを経験し、昨年の12月30日に
スキーで背中から転倒し頭を軽くぶつけました。

その翌日、首が腫れたのですが、
その腫れは湿布薬で2日程で軽減しましたが、
その翌日くらいから頭が1日中ボーっとして
頭の浮遊感が約3週間取れません。

また、
倦怠感のような体のだるさや喉の異物感もあり、
後頭部の頭蓋骨の付け根辺りが
重くだるいです。

鞭打ちのときのように
頭を支えていれば少し楽にはなりますが、
10分位立ったままで人と話をすると
急激に首と頭の付け根が重くなって
立っているのもしんどくなってきます。

時々、軽い頭痛もします。
2〜3分くらいで治りますが・・・

整形で診察してもらった限りでは骨に異常はないとの事。
脳のCTや内科、血液検査でも異常はありませんでした。
病院でストレスでは?といわれました。

現在、整体で矯正と指圧を受けていますが、
背中、首ともに張りが強いといわれました。

昔から肩こりは少しひどいほうでした。

整体で首周りを指圧されると結構痛いです。

一生この浮遊感が続くのではと不安で仕方ありません。

この浮遊感のおかげで集中力もなく
全てが億劫になり、その為か倦怠感もあります。

気にせず普段どおりに生活やスポーツをして
ストレス発散的なことをするのがいいのでしょうか?

それとも鞭打ちからくる
脳や神経等の障害なのでしょうか?

原因と特に治療法を知りたいのです。

宜しくお願いします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からの
「御既往」の
「鞭打ち」「スキー外傷」は今現在の「症状・症候」
とは
なんら関連がありませんから。
一度忘れて頂く必要があります。

##2
また
「鞭打ち」という用語もわすれていただく必要があります。
「鞭打ち」という医学用語は「頭部外傷」の「「外力」の働く機転」
の「一種」を意味するものであり
正確には「病名」ではありません。


##3
「整形で診察してもらった限りでは骨に異常はないとの事。脳の
CTや内科、血液検査でも異常はありませんでした。
病院でストレスでは?といわれました。」
=>
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。


#3
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。
そして
「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型喉化け(あだ名です)」
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)

##2
また
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
による
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」=
「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない・
体調不良・頭の中が思い・ボワンとした感じ・考えられない・うまくいかない」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。


##3
1・
翌日くらいから頭が1日中ボーっとして頭の浮遊感が約3週間取れません。
=>「ふわふわ感」・「くらくら感」
2・
また、倦怠感のような体のだるさや喉の異物感もあり、後頭部
の頭蓋骨の付け根辺りが重くだるいです。
=>
「喉がひりひりする「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
=>
「緊張型喉化け(あだ名です)」

3・
「鞭打ちのときのように頭を支えていれば少し楽にはなりますが、
10分位立ったままで人と話をすると急激に首と頭の付け根が
重くなって立てっているのもしんどくなってきます。
時々、軽い頭痛もします。2〜3分くらいで治りますが・・・」
=>
起立で頭を下げると「症状・症候」が強くなりませんか。
「バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候」
と呼称致します。

#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##2
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」ですが「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
極めてまれです。


##4
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##5
ストレスには弱くなります。「因果関係」を逆転すれば
ストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。







#5
##1
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##2
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」
と間違えられることです。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につき

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

患者さんの「喉化け(あだ名です)」について「補足4」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
=「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」につき
「補足5」
に御記載致します。

##3
御参考になれば何よりです。


#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「病態」に関しては。
総合的には。

##2

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。



##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集7
[3] [2008年 1月18日 18時51分34秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/159665972300903.html
を御参照頂けますか。


##4
不躾お許し下さい。













#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
である。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


##6
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」の特徴につき「補足1」に。

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。




「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。





「補足2おわり」
++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。


##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば
------------------------------------------------------------

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
と結論されています。





「補足3おわり」



++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

患者さんの「喉化け(あだ名です)」について「補足4」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。





「補足4おわり」

++「補足5」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
=「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」につき
「補足5」
に御記載致します。



#1
##1
「記憶」には大きく分けると「2種類」御座います。

##2
###1
「古い昔の記憶」=「remote memory」とも呼称致します。

###2
「リアルタイムの「記憶」」=「recent memory」とも呼称致します。
の「2種類」で御座います。

##3
最近pcや携帯電話やカーナビその他のic機器の進歩により
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の患者さん
が急増しています。

##4
自覚「症状・症候」も「調子が悪い」「良い考えがでない」
程度のものなのですが増悪すると大変危険=リスクの大きい
「病態」です。


##5
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」は
例えば学校のテストの「暗記物」ができにくくなったり・或いは
「「計算能力」がおちた」「説明がうまくできない」などの
「症状・症候」として「支障」を来たすことが御座います。

##6
一方では高齢者の場合
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」は
通常「初老期痴呆」の「症状・症候」として「有名」で御座います。

##7
「古い昔の記憶」=「remote memory」の障害
即ち「記憶力障害」=「remote memory disturabance」は通常の場合・
通常のかたに・通常の状況・にて
おこりうるものではないのです。

##8
けれども
「記憶力障害」=「remote memory disturabance」は
「アルツハイマー痴呆」などの「「中枢神経系神経細胞障害」や
「ビンスワンガー痴呆」などの「脳血管障害性痴呆」の
「「部分」「症状・症候」」として「有名」です。




#2
##1
pcのウイルスのような或はより深刻かもしれません。
これが「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
で御座います。


##2
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」はあくまで
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」として
「症状・症候」評価すれば「一過性」のもの」。


##3
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の患者さんは
最近「パソコン」の進歩とともに極めて急増しているといわれます。

##4
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
は初発「症状・症候」は「何月」はえわかっても「何日」だか
判らないという「症状・症候」から始まります。

##5
幸いに「カレンダー」はどこにでもあるから自覚的にも他覚的にも
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の「初期」は
気がつかれないことが多いものです。

##6
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
本質的には「一過性」であるはずなのですが
「重大事」に至る事が稀ならず御座います。

##7
多くの場合患者さんは社会では
異常なく見受けられます。


##8
また言葉が出にくいため「耳鼻咽喉科専門医先生」の
病気と間違われることもありまた事実
他の方から「言語がおかしい」と指摘をされることも
あります。


##9
けれども患者さんご自身の内面では
「不具合」が多くこれを繕うために
「多重人格演出」が始まります。

##10
多くの場合「ドラキュラ症候群」という「夜」のほうが
頭が回転しやすいために「夜昼逆転」が特徴的です。

##11
或は
学童期においては「不登校」など。
会社に勤める成人でも「休暇・欠勤」が多くなる。

##12
共通していることは「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
結局自己敗退に陥る事です。

「補足5おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年1月24日 18時52分58秒]








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★アメーバブログ脳神経外科0057

36歳男 立っているのもしんどい 一生この浮遊感が続くのではと不安

[2008年 1月24日 18時52分58秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/877801687996001.html

★テーマ:
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」=
「記銘力障害」(recent memory disturbance):リーセント・メモリー・デイスターバンス」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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posted by げんき at 08:09| 東京 ☀| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

膠原病と診断され関節リウマチでステロイド使用・様々な症状と頭痛 山本クリニック 世田谷 にお願い

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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★テーマ:
「膠原病類」および「膠原病「類似「病態」」」と間違われる
「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」をはじめとする「機能性末梢神経障害」

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お名前:匿名希望

初めまして。

母と私の件で質問してもよろしいでしょうか?

70代・女性。

約25年前より高血圧で降圧剤を服用しています。

約20年前より膠原病と診断され関節リウマチです。

昨年10月よりステロイド性糖尿病、
○○医院 血糖値934 HbA1c11 尿検査 糖定量4581
○○医院11/7日血液検査 HbA1c10.2 
○○医院12/5日血液検査HbA1C 7.6  

1/9日 退院前 HbA1c 6.9H 

H19年1月17日入院した同じ病院
HbA1c 6.2H

H19年1月23日HbA1c 5.7

腎盂腎炎、敗血症
H18年12月26日〜H19年1月11日内分泌入院。
入院中から今まで、原因不明の頭痛が時々あります。

H19年1月4日(木)PM2時半頃、
昨夜AM2時頃、オデコの周辺がキリキリ激しい頭痛 
ロキソニン60mg 1錠貰い治まる。翌朝血圧正常

その後も、頭がジワーと痛い日がときどき続いていました。
入院中から左片側が痛いと、今でも続いているようです。

H19年1月16日(火)朝 血圧150台 ノルバスク半錠 昼 血圧138台
PM4時半頃、外出中、頭痛があり、その内、意識がハッキリとせず吐き気があり車中で吐きました。

低血糖かと思い、砂糖シュガーステック2本+200ccお湯で飲んだ直後
PM5時頃、血糖値158で低血糖ではなく当分、動くのが難しく休んでいました。
熱6度7、血圧204-105脈拍86 寒気があり寝ていました。

PM9時頃、血糖値109 熱6度5 
血圧1回目204-105脈拍86 血圧2回目176-96脈拍84

1/17日AM1時 熱6度4 血圧136-81脈拍70

H19年1月17日 入院した同病院 内分泌受診。
AM6時半 熱6度7 血圧1回目120−80脈拍81 2回目135−80脈拍76
朝食後血圧144−87脈拍87 ノルバスク1錠 AM10時過ぎ、熱6度7
AM11時頃から、頭がジワーと痛む。
AM11時半 血圧127−80脈拍71 熱7度
PM3時 血圧134-81脈拍79 PM10時半血圧145-77脈拍73

腎盂腎炎の方は、どうなのでしょうか?
それは、検査していみなと分からないと言われた。
もし腎臓が悪かったらもっとCRP0.4Hも高く出る。

白血球5000で正常。蛋白定性(-)白血球(-)異常なし。
疲れが出て、車に酔ったのではないかと言われた。

H19年3月5日(月)AM8時半164−95脈拍72 熱6度4
PM5時半(動いた後)153−85脈拍67 熱6度2

PM9時133−71脈拍84 熱6度5
PM9時半ヘルベッサーRカプセル・エブランチル・フロモックス
AM3時頃から急に、左側頭片側がキリキリ痛み寝られなかった。

H19年3月6日(火)起床時も同じ頭痛続いていた。
AM8時151−75脈拍72 熱6度1

ヘルベッサーRカプセル、エブランチル、ウブレチド、フロモックス
入院した同病院 内分泌受診。血圧180以上あったそうだ。
頭痛時 ロキソニン60mg 各1個10回分
眠れない時 デパス0.5mg 各1個10回分 服用してない。

帰宅AM11時半172−90脈拍76 熱6度2
PM1時136−77脈拍78 熱6度3
PM2時ロキソニン
PM9時ヘルベッサーRカプセル・エブランチル・フロモックス

PM9時半142−81脈拍79 熱6度3
PM10時半146−87脈拍73
3/7日 今日は頭痛はなく、ロキソニンも飲んでいません。
H19年2月9日(金)○○医院 薬剤
2/9日〜ポラキス錠2 2mg 朝・夕1錠 
ハイペン錠200mg 朝・夕1錠
2/9日〜ヘルベッサーRカプセル100mg 朝・夕1錠
タケプロンカプセル15 15mg朝1錠 
プレドニン錠5mg 朝1錠

血圧の薬の変化
ノルバスク→不整脈1/28日アルマール除脈→2/4日セロケン→
2/10日ヘルベッサーRカプセル
2/25日から服用 ○○クリニック
18痛み止めの漢方の薬 ツムラ桂枝加朮附湯2.5g 毎食前3回
S−01 サンワ加工ブシ末0.5g 毎食前3回
母は心臓の前に胃があります。
体に合わない薬
リマチルを1週間ほど飲み、本人は治ったかと思うほど、とても体調が
良かったのですが、尿タンパクが出て禁止。半年、尿タンパクが出ていた。

H18年12月4日〜皮膚科
ビタミンEの薬 ユベラ50mg 朝・昼・夕・食後 1錠 
足の裏に付ける薬 
手の指の間に付ける薬 抗真菌剤 アトラントクリーム 10g 

眼科
カリーユニ点眼液1本 1日4回 ソフティア点眼液2本 1日4回 

H19年3月3日(土)
泌尿器科 膀胱炎 ポラキスは禁止。
エブランチル15 15mg 朝・夕食後1錠 14日分
ウブレチド錠 5mg 朝食後1錠 14日分
フロモックス錠100mg 朝・夕食後1錠5日分
H19年3月6日(火)内分泌受診。
頭痛時 ロキソニン60mg 各1個10回分
眠れない時 デパス0.5mg 各1個10回分 服用してない。
母は、若い時から貧血で比重が軽いと言われていました。

H19年1月30日 血液検査
ヘモグロビンL10.6   基準値11−15
ヘマトクリットL32.9  基準値33−45
MCV L82 基準値84−100
MCH L26 基準値27−35
Lympho L13 基準値16−49
β―グロブリンH11.6 基準値7−11.2
MMP−3 126.6 基準値17.3−59.7

ネットで色々と調べてみたのですが、片側頭痛、夜間急な痛みがある場合
側頭動脈炎の可能性があるのでしょうか?

[2007年3月7日 22時09分43秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「頭痛系の「病態」」は
「尿路系感染症」を起されたわけだから
「副鼻腔:ふくびくう:sinus」の細菌感染の「有無」
等「顔面頭蓋」+「神経頭蓋」の「画像診断」が
が重要に思えます。

すなわち
「膠原病:collagen disease」の場合
脊髄も含めた「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害等)」
を併発することもあり
御相談者の御相談内容要旨御記載にはこれらの
「画像診断」の御記載がありません。

「膠原病:collagen disease」の
「慢性関節リウマチ」であれば「多発脳動脈瘤」
が発生することすらあります。

「お受けもちの先生」と相談されて
一度「脳神経外科専門医先生」を「御受診」され
「膠原病:collagen disease」に関連して
さまざまな「中枢神経系併発「病態」」の
ないことを「しっかりと確認して」
「診断戦略」をたてていかねばならない。

「側頭動脈炎:temporal arteritis:TA」のような
稀有な「病態」を考えるのは
「脳神経外科専門医先生」の「診断戦略」
の「なれのはて」でしょうね。

困難な状況はよく判りますが
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「中枢神経系専門医」が
「御母様」の「頭痛系の「病態」」を考えるのに
必要な情報が「99%不足」。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++



#1
「初めまして。
母と私の件で質問してもよろしいでしょうか?
70代・女性。
約25年前より高血圧で降圧剤を服用しています。
約20年前より膠原病と診断され関節リウマチです。
昨年10月よりステロイド性糖尿病、
血糖値934 HbA1c11 尿検査 糖定量4581
11/7日血液検査 HbA1c10.2 
12/5日血液検査HbA1C 7.6  
1/9日 退院前 HbA1c 6.9H 

H19年1月17日入院した同じ病院
HbA1c 6.2H
H19年1月23日HbA1c 5.7

腎盂腎炎、敗血症
H18年12月26日〜H19年1月11日内分泌入院。
入院中から今まで、原因不明の頭痛が時々あります。

H19年1月4日(木)PM2時半頃、
昨夜AM2時頃、オデコの周辺がキリキリ激しい頭痛 
ロキソニン60mg 1錠貰い治まる。翌朝血圧正常
その後も、頭がジワーと痛い日がときどき続いていました。
入院中から左片側が痛いと、今でも続いているようです。

H19年1月16日(火)朝 血圧150台 ノルバスク半錠 昼 血圧138台
PM4時半頃、外出中、頭痛があり、その内、意識がハッキリとせず
吐き気があり車中で吐きました。
低血糖かと思い、砂糖シュガーステック2本+200ccお湯で飲んだ直後
PM5時頃、血糖値158で低血糖ではなく
当分、動くのが難しく休んでいました。
熱6度7、血圧204-105脈拍86 寒気があり寝ていました。

PM9時頃、血糖値109 熱6度5 
血圧1回目204-105脈拍86 血圧2回目176-96脈拍84
1/17日AM1時 熱6度4 血圧136-81脈拍70

H19年1月17日 入院した同病院 内分泌受診。
AM6時半 熱6度7 血圧1回目120−80脈拍81 2回目135−80脈拍76
朝食後血圧144−87脈拍87 ノルバスク1錠 AM10時過ぎ、熱6度7
AM11時頃から、頭がジワーと痛む。
AM11時半 血圧127−80脈拍71 熱7度
PM3時 血圧134-81脈拍79 PM10時半血圧145-77脈拍73

腎盂腎炎の方は、どうなのでしょうか?
それは、検査していみなと分からないと言われた。
もし腎臓が悪かったらもっとCRP0.4Hも高く出る。

白血球5000で正常。蛋白定性(-)白血球(-)異常なし。
疲れが出て、車に酔ったのではないかと言われた。

H19年3月5日(月)AM8時半164−95脈拍72 熱6度4
PM5時半(動いた後)153−85脈拍67 熱6度2

PM9時133−71脈拍84 熱6度5
PM9時半ヘルベッサーRカプセル・エブランチル・フロモックス
AM3時頃から急に、左側頭片側がキリキリ痛み寝られなかった。

H19年3月6日(火)起床時も同じ頭痛続いていた。
AM8時151−75脈拍72 熱6度1

ヘルベッサーRカプセル、エブランチル、ウブレチド、フロモックス
入院した同病院 内分泌受診。血圧180以上あったそうだ。
頭痛時 ロキソニン60mg 各1個10回分
眠れない時 デパス0.5mg 各1個10回分 服用してない。

帰宅AM11時半172−90脈拍76 熱6度2
PM1時136−77脈拍78 熱6度3
PM2時ロキソニン
PM9時ヘルベッサーRカプセル・エブランチル・フロモックス

PM9時半142−81脈拍79 熱6度3
PM10時半146−87脈拍73
3/7日 今日は頭痛はなく、ロキソニンも飲んでいません。
H19年2月9日(金)薬剤
2/9日〜ポラキス錠2 2mg 朝・夕1錠 
ハイペン錠200mg 朝・夕1錠
2/9日〜ヘルベッサーRカプセル100mg 朝・夕1錠
タケプロンカプセル15 15mg朝1錠 
プレドニン錠5mg 朝1錠

血圧の薬の変化
ノルバスク→不整脈1/28日アルマール除脈→2/4日セロケン→
2/10日ヘルベッサーRカプセル
2/25日から服用
18痛み止めの漢方の薬 ツムラ桂枝加朮附湯2.5g 毎食前3回
S−01 サンワ加工ブシ末0.5g 毎食前3回
母は心臓の前に胃があります。
体に合わない薬
リマチルを1週間ほど飲み、本人は治ったかと思うほど、とても体調が
良かったのですが、尿タンパクが出て禁止。半年、尿タンパクが出ていた。

H18年12月4日〜皮膚科
ビタミンEの薬 ユベラ50mg 朝・昼・夕・食後 1錠 
足の裏に付ける薬 
手の指の間に付ける薬 抗真菌剤 アトラントクリーム 10g 

眼科
カリーユニ点眼液1本 1日4回 ソフティア点眼液2本 1日4回 

H19年3月3日(土)
泌尿器科 膀胱炎 ポラキスは禁止。
エブランチル15 15mg 朝・夕食後1錠 14日分
ウブレチド錠 5mg 朝食後1錠 14日分
フロモックス錠100mg 朝・夕食後1錠5日分
H19年3月6日(火)内分泌受診。
頭痛時 ロキソニン60mg 各1個10回分
眠れない時 デパス0.5mg 各1個10回分 服用してない。
母は、若い時から貧血で比重が軽いと言われていました。

H19年1月30日 血液検査
ヘモグロビンL10.6   基準値11−15
ヘマトクリットL32.9  基準値33−45
MCV L82 基準値84−100
MCH L26 基準値27−35
Lympho L13 基準値16−49
β―グロブリンH11.6 基準値7−11.2
MMP−3 126.6 基準値17.3−59.7



ネットで色々と調べてみたのですが、
片側頭痛、夜間急な痛みがある場合

側頭動脈炎の可能性があるのでしょうか?」
との事です。


#2
##1
「御母様」の「病態」は。
1・
70代・女性。と御高齢である。
2・
約25年前より高血圧で降圧剤を服用しています。
と高血圧を御持ちである。
3・
約20年前より膠原病と診断され関節リウマチです。

「慢性関節リウマチ」という「膠原病:collagen disease」
を御持ちである。
4・
「昨年10月よりステロイド性糖尿病」
=>
「膠原病:collagen disease」の「治療戦略」に「ステロイド:steroid」
を用いたため
「ステロイド性糖尿病」
5・
「腎盂腎炎、敗血症
H18年12月26日〜H19年1月11日内分泌入院。」
とのことですが
「尿路系感染症」+「菌血症」の「御既往」
6・
「H19年1月4日(木)PM2時半頃、
昨夜AM2時頃、オデコの周辺がキリキリ激しい頭痛 
ロキソニン60mg 1錠貰い治まる。翌朝血圧正常
その後も、頭がジワーと痛い日がときどき続いていました。
入院中から左片側が痛いと、今でも続いているようです。」
と。
今年の正月から「頭痛系の「病態」」
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
原因が「わからない」

7・
「H19年1月16日(火)朝 血圧150台 ノルバスク半錠 昼 血圧138台
PM4時半頃、外出中、頭痛があり、その内、意識がハッキリとせず
吐き気があり車中で吐きました。
低血糖かと思い、砂糖シュガーステック2本+200ccお湯で飲んだ直後
PM5時頃、血糖値158で低血糖ではなく
当分、動くのが難しく休んでいました。
熱6度7、血圧204-105脈拍86 寒気があり寝ていました。」

「意識がはっきりせず」は御相談者の御相談内容要旨御記載
からは「意識障害」とは判断不可能です。
「高血圧」は「原因か結果」か判断できませんが
「つらいから高血圧であった」と仮定。

8・
「母は心臓の前に胃があります。」
=>
「さまざまに考えましたが
意味が「全く判断できません」

9・
要は「尿路系感染症がある」と
「高血圧と高血圧の「処方」がうまくいかなかった」

10・
貧血を御持ちであるが
慢性貧血である。(お若いときからの貧血)
この慢性貧血には「いかなるタイプの貧血」か
「御診断」がない。

11・
そして
「頭痛系の「病態」」。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「側頭動脈炎の可能性があるのでしょうか?」
との事です。



##2
##1は
「膠原病:collagen disease」があり
「ステロイド」使用により「ステロイド糖尿」があり
「ステロイド」使用による胃炎・胃潰瘍の可能性があり
尿路系感染症にて熱発して
元来からお持ちの高血圧が高血圧値が不安定になった。
「頭痛系の「病態」」がある。
と仮定致します。

##3
##2から##1は「症状・症候」が煩雑ではあるけれども
「膠原病:collagen disease」をお持ちで「ステロイド」使用中
+
「高血圧:hyper-tension」の「御母様」には
苦痛であったと思われるのは。

##4
胃炎或いは胃潰瘍の「適切な「治療戦略」」がとられていない
ように思え「これはつらいであろう」と今の私は考えます。


#3
##1
「頭痛系の「病態」」は
「尿路系感染症」を起されたわけだから
「副鼻腔:ふくびくう:sinus」の細菌感染の「有無」
等「顔面頭蓋」+「神経頭蓋」の「画像診断」が
が重要に思えます。


##2
すなわち
「膠原病:collagen disease」の場合
脊髄も含めた「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害等)」
を併発することもあり
御相談者の御相談内容要旨御記載にはこの

「画像診断」の御記載がありません。

##3
脳CT・MRIの所見の御記載がなければ
今現在の「御母様」の
「頭痛系の「病態」」に関しての
判断と推察は困難です。

##4
「御母様」のように「内科的な背景要因」の多い場合は。
しかも「ステロイド」使用中であれば
「ステロイド脳症」はないようだが
「頭痛系の「病態」」には「中枢神経系」の「器質的疾患」
の関与の有無が重要です。

##5
この「画像診断」がなければ
先に「判断」を進めるのは困難です。








#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「御母様」は
#2の##1の
「1・」=>「11・」までの多くの「内科的な背景要因」
に由来する「症状・症候」を
御持ちです

##3
「脳膿瘍:のうのうよう:brain abscess」のような
危険な「病態」もあります。

##4
「お受けもちの先生」と相談されて
一度「脳神経外科専門医先生」を「御受診」され
「膠原病:collagen disease」に関連して
さまざまな「中枢神経系併発「病態」」の
ないことを「しっかりと確認して」
「診断戦略」をたてていかねばならない。

##5
「側頭動脈炎:temporal arteritis:TA」のような
稀有な「病態」を考えるのは
##4の「脳神経外科専門医先生」の「診断戦略」
の「なれのはて」でしょう。

##6
困難な状況はよく判りますが
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「中枢神経系専門医」が
「御母様」の「頭痛系の「病態」」を考えるのに
必要な情報が「99%不足」。

##7
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

[2007年3月8日 15時42分42秒]






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膠原病と診断され関節リウマチでステロイド使用・様々な症状と頭痛

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/25577425475149.html

★テーマ:
「膠原病類」および「膠原病「類似「病態」」」と間違われる
「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」をはじめとする「機能性末梢神経障害」

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2014年08月23日

何も考えていないか頭の大半がからっぽのような感じ 山本クリニック 世田谷 にお伺いしたいです

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★

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何も考えていないか頭の大半がからっぽのような感じ 山本クリニック 世田谷 にお伺いしたいです

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/553847911608504.html

★テーマ:
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」+
「記銘力障害」(recent memory disturbance)」

------------------------------






お名前:匿名希望

山本先生

初めてメールさせていただきました。
一日中頭がボーっとしています。

仕事をしていても頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。

歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、
なんだか体がいうことをきかない感じです。
頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。

何か動作でできないことがあるという訳ではなく、
計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。
また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。

質問に答える際、
回答が何を言っているのかわからないような回答とか、
同じことを繰り返していたり、
まわりもあきれて、論理的に発言するように言われます。

研修にもだしてもらって勉強したのですが、
頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。

会話も次のことを考えていない、
頭がからっぽの状況なので、続かないという状況です。

生活していく上で大変困っておりますが、
先生のご診察の範囲でしょうか。

また、何処にいけばこのような見えない症状を
診察していただくことができるのでしょうか。

もし先生の所へ診察へ行った場合、
どのような検査が実施でき、
失礼ですが、費用はどの位かかりますでしょうか。

どうぞよろしくお願い致します。

[2008年9月24日 11時51分43秒]



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「表現力はとても豊か」である。
また「言葉づかい」も「豊穣な躍動感」がある。

結果作成された御相談は「起承転結」理路整然
として私が拝見して
御相談内容は「詩」のようにすらみえる。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が「大変豊かな感性」をお持ちであることが判ります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
結果論的には
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」から
派生する「さまざまな不具合」「御心配」されています。

##2
「頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。」との事です。

「頭の中が重たい感じ、・略・後頭部から来る感じです。」との事です。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

この「症状・症候」は
元来御相談者は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちのようです。
典型的な
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

その結果=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
という
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を起されているように今の私は考えます。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「山本先生

初めてメールさせていただきました。
一日中頭がボーっとしています。仕事をしていても頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。

歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、
なんだか体がいうことをきかない感じです。
頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。

何か動作でできないことがあるという訳ではなく、
計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。
また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。

質問に答える際、回答が何を言っているのかわからないような回答とか、
同じことを繰り返していたり、まわりもあきれて、論理的に発言するように
言われます。

研修にもだしてもらって勉強したのですが、
頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。
会話も次のことを考えていない、頭がからっぽの状況なので、
続かないという状況です。

生活していく上で大変困っておりますが、
先生のご診察の範囲でしょうか。

また、何処にいけばこのような見えない症状を
診察していただくことができるのでしょうか。

もし先生の所へ診察へ行った場合、どのような検査が実施でき、
失礼ですが、費用はどの位かかりますでしょうか。

どうぞよろしくお願い致します。」との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・「一日中頭がボーっとしています。仕事をしていても頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。」
=>「後頭部からくる頭が重たい感じ」
2・「歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、
なんだか体がいうことをきかない感じです。
頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。」
=>「体と頭がいうことをきかない感じ」
3・「何か動作でできないことがあるという訳ではなく、
計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。
また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。」
=>
「機能的に「運動麻痺」などはない。
けれども具体的に計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じる。」
4・「質問に答える際、回答が何を言っているのかわからないような回答とか、
同じことを繰り返していたり、まわりもあきれて、論理的に発言するように
言われます。」
=>
「質問に対する解答がわけがわからないように(思える)し・
周囲からも(あきれはてて)論理的に発言するように
「言われます。」と分析されていること。
5・「研修にもだしてもらって勉強したのですが、
頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。
会話も次のことを考えていない、頭がからっぽの状況なので、
続かないという状況です。」
=>
「考えた通りの発言」が「おもいどおりにいかない」
「会話も次の「状況判断」をされずに。
「続かない状況」があると御相談者は考えている。
6・「生活していく上で大変困っておりますが、
先生のご診察の範囲でしょうか。

また、何処にいけばこのような見えない症状を
診察していただくことができるのでしょうか。」
=>
「生活に支障をきたしている」この「症状・症候」を
「見えない「症状・症候」」と表現して。
今現在の状況を「解決したい」と考えるが
「方法がわからない」


##2
##1
の「1・」-「6・」の起承転結をされて御相談者は
ご相談をされている。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「表現力はとても豊か」である。
また「言葉づかい」も「豊穣な躍動感」がある。

##4
##3の結果作成された御相談は「起承転結」理路整然
として私が拝見して
御相談内容は「詩」のようにすらみえる。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が「大変豊かな感性」をお持ちであることが判ります。


#3
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
結果論的には
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」から
派生する「さまざまな不具合」
「御心配」されています。

##2
「頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。」
との事です。

##3
「頭の中が重たい感じ、・略・後頭部から来る感じです。」
との事です。

##4
さて
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##5
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##6
この「症状・症候」は
元来御相談者は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちのようです。

##6
典型的な
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##7
その結果=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
という
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を起されているように今の私は考えます。


#4
##1
脳の「神経細胞」が考える=働く場所(皮質)を2つに分類する事ができます。

##2
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
新皮質(霊長類からヒトで大活躍:コンピューターでいわばメモリー(ラム))
です。

##3
1・
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)は
「「古い昔の記憶」=「remote memory」と呼称致します。」
を司ります。
2・
「記銘力」(recent memory)とは「これからなにをするかという
リアルタイムで必要な情報を文字通り現在進行形で情報処理を行う
pcでいうラムのようなものです。

##4
「記銘力」(recent memory)とは
リアルタイムで必要な情報を文字通り現在進行形で「判断」する
リアルタイムの情報源を処理する「能力」です。
そして
現在進行形で「脳」に刷り込むのが記銘力です。

##5
「記銘力障害」(recent memory disturbance):」は
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」とも呼称されます。


#5
##1
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
ストレスには弱くなります。「因果関係」を逆転すれば
ストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。


#6
##1
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」

##2
##1は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」としてたまさか稀ならず発生致します。

##3
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)があり
「肩こり・頸こり・背中こり」」により
「症状・症候」が増悪・或は出現致します。

##4
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##5
「疼痛系の「病態」」であるけれども
「「疼痛」の「症状・症候」」でくることは極めて稀です。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足3」に。
御記載致します。


##2
御参考になれば何よりです。


#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。
これに併発する
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」=
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「お悩みである」と考えます。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##6
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。


「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1


「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足3」に。


#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。


「補足3おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年9月24日 20時21分39秒]




------------------------------

何も考えていないか頭の大半がからっぽのような感じ

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/553847911608504.html

★テーマ:
IMGP1229.JPG(neocortical supression)」+
「記銘力障害」(recent memory disturbance)」

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2014年08月22日

手足の痛み、首の痛み、腰痛、肩甲骨付近の痛み 体中がぴくぴくします 山本クリニック 世田谷 で治るとききました 手足の痛み、首の痛み、腰痛、肩甲骨付近の痛み 体中がぴくぴくします 山本クリニック 世田谷 で治るとききました 手足の痛み、首の痛み、腰痛、肩甲骨付近の痛み 体中がぴくぴくします 山本クリニック 世田谷 で治るとききました 手足の痛み、首の痛み、腰痛、肩甲骨付近の痛み 体中がぴくぴくします 山本クリニック 世田谷 で治るとききました

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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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お名前:匿名希望

37歳女性です。

2年前から頭痛、胸の痛み、耳鳴り、腹痛、手足の痛み、首の痛み、腰痛、

内科、整形外科、耳鼻科、などを2回ずつくらい受診し、
毎年人間ドッグも受けておりますが、異常なし。

胃カメラも飲みました。

そんななか、
去年の9月からめまい感(気が遠くなるような感じで実際気を失うわけではない)と
首の痛みが現れ、脳外科を受診したら首がストレートだと言われ、
牽引と理学療法により治療を4ヶ月受けましたが、まったく効果なしでした。

さらに年末近くなると
全身の筋肉がぴくぴくし始め、神経内科を受診し、
末梢神経の伝達スピードを調べる速度を測る検査をしてもらいましたが、
正常と言われました。検査はそれだけしかしていません。

そんな時にこちらの掲示板を見つけ、
緊張型頭痛の症状の特集6と知覚異常性大腿神経神経痛の症状と
90%以上合致すると思われたので、近くのペインクリニックを受診しました。

そこでは緊張型頭痛だと思うと言ったのですが、
「自律神経が悪いように見えるし、首も曲がっている」といわれました。

そして、レーザー治療とつぼ押しの治療を
今現在してもらっていて2ヶ月が過ぎようとしています。

治療を受けた直後はすっきりし、楽になるのですが、
翌日はまったく元に戻ってしまいます。

最近になって首にこりこりがいくつかあるのを気づきました。

押すと痛いです。

しかもふとももの筋肉が痙攣が
ひどくなった気がするので(運動障害はまったくありません)、
筋肉の痙攣による痛みを抑える漢方薬を出してもらいましたが、
いまのところ改善はみられません。

今現在もぴくぴくは体中のあちこちにあります。

脱力はないですが、神経痛のような痛みが手足にあり、
風呂に入っているときは痛みがなくなるのですが、
出た途端、元に戻ってしまいます。

そこで、先生に質問ですが、私は緊張型頭痛でしょうか?

それとも本当に首がストレートや
曲がっているせいであちこち痛むのでしょうか?

あと、2ヶ月という期間で効果をみるのは早すぎますか?

治療した日は楽になっても、
翌日にぶり返すというのは、効果があると見るべきですか?

お忙しい中、大変申し訳ありませんが、お答えいただきたく思います。

よろしくお願いします。

[2008年9月17日 17時17分55秒]



------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)です。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「そんな時にこちらの掲示板を見つけ、
緊張型頭痛の症状の特集6の症状と、
知覚異常性大腿神経神経痛の症状と90%以上合致すると思われたので、
近くのペインクリニックを受診しました。

そこでは緊張型頭痛だと思うと言ったのですが、
「自律神経が悪いように見えるし、
首も曲がっている」といわれました。」
との事です。

=>
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
「苦手な先生」を「御受診」されたかもしれませんね。

「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
「37歳女性です。

2年前から
頭痛、胸の痛み、耳鳴り、腹痛、手足の痛み、首の痛み、腰痛、
肩甲骨付近の痛みなどで、
内科、整形外科、耳鼻科、などを2回ずつくらい受診し、
毎年人間ドッグも受けておりますが、
異常なし。胃カメラも飲みました。

そんななか、
去年の9月からめまい感(気が遠くなるような感じで実際気を失うわけ
ではない)と首の痛みが現れ、
脳外科を受診したら首がストレートだと言われ、
牽引と理学療法により治療を4ヶ月受けましたが、
まったく効果なしでした。

さらに年末近くなると全身の筋肉がぴくぴくし始め、神経内科を受診し、
末梢神経の伝達スピードを調べる速度を測る検査をしてもらいましたが、
正常と言われました。検査はそれだけしかしていません。

そんな時にこちらの掲示板を見つけ、
緊張型頭痛の症状の特集6の症状と、
知覚異常性大腿神経神経痛の症状と90%以上合致すると思われたので、
近くのペインクリニックを受診しました。

そこでは緊張型頭痛だと思うと言ったのですが、
「自律神経が悪いように見えるし、
首も曲がっている」といわれました。

そして、レーザー治療とつぼ押しの治療を
今現在してもらっていて2ヶ月が過ぎようと
しています。

治療を受けた直後はすっきりし、
楽になるのですが、翌日はまったく元に戻って
しまいます。
最近になって首にこりこりがいくつかあるのを気づきました。
押すと痛いです。

しかもふとももの筋肉が痙攣がひどくなった気がするので
(運動障害はまったく
ありません)、筋肉の痙攣による痛みを抑える漢方薬を出してもらいましたが、
いまのところ改善はみられません。

今現在もぴくぴくは体中のあちこちにあります。
脱力はないですが、
神経痛のような痛みが手足にあり、
風呂に入っているときは痛みがなくなるのですが
、出た途端、元に戻ってしまいます。


そこで、先生に質問ですが、
私は緊張型頭痛でしょうか?
それとも本当に首がストレートや曲がっているせいであちこち痛むのでしょうか?
あと、2ヶ月という期間で効果をみるのは早すぎますか?
治療した日は楽になっても、翌日にぶり返すというのは、効果があると
見るべきですか?



お忙しい中、大変申し訳ありませんが、
お答えいただきたく思います。よろしくお願いします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんで
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
=>##3

##3
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
或はまっすぐだと言われます「逆弯曲」だと言われてしまいます。

##4
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##5
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。


#3
##1
「2年前から頭痛、胸の痛み、耳鳴り、腹痛、手足の痛み、首の痛み、腰痛、
肩甲骨付近の痛みなどで、内科、整形外科、耳鼻科、などを2回ずつくらい受診し、
毎年人間ドッグも受けておりますが、異常なし。胃カメラも飲みました。

そんななか、去年の9月からめまい感(気が遠くなるような感じで実際気を失うわけ
ではない)と首の痛みが現れ、脳外科を受診したら首がストレートだと言われ、
牽引と理学療法により治療を4ヶ月受けましたが、まったく効果なしでした。」
との事です。+

「しかもふとももの筋肉が痙攣がひどくなった気がするので(運動障害はまったく
ありません)、筋肉の痙攣による痛みを抑える漢方薬を出してもらいましたが、
いまのところ改善はみられません。
今現在もぴくぴくは体中のあちこちにあります。脱力はないですが、
神経痛のような痛みが手足にあり、風呂に入っているときは痛みがなくなるのですが
、出た途端、元に戻ってしまいます。」
との事です。
=>##2


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という
「延長線上あるいは同一線上にある病態」も併発されているように
考えます。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


#4
##1
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


#5
##1

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」から


1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
=>
「一部コピー致します=>「ごらんくださいませ1★★★」


2・
「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html

を御参照頂けますか。

=>
「一部コピー致します=>「ごらんくださいませ2★★★」

##2
「そこでは緊張型頭痛だと思うと言ったのですが、「自律神経が悪いように見えるし、
首も曲がっている」といわれました。

そして、レーザー治療とつぼ押しの治療を今現在してもらっていて2ヶ月が過ぎようと
しています。

治療を受けた直後はすっきりし、楽になるのですが、翌日はまったく元に戻って
しまいます。
最近になって首にこりこりがいくつかあるのを気づきました。押すと痛いです。」
との事です。


##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」或は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「物理療法:ぶつりりょうほう」=「リハビリなどで用いられる「物療:ぶつりょう」
で「治す」ものではありません。

##4
ど「牽引」は「逆療法」になります。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
多くは「おちいさいときから」
おもちのものです。

##2
東京 都 世田谷 区 山本クリニックの脳神経外科の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
一番御小さいかたは
「1歳9ヶ月」です。

##3
最近の「調査」により
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
或は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」
である
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「何十年単位」の「docter delay;DD:受診遅延」
があることが明らかになっています。


#7
##1
「そこで、先生に質問ですが、私は緊張型頭痛でしょうか?」
=>
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と考えます。

##2
「それとも本当に首がストレートや曲がっているせいであちこち痛むのでしょうか?」
=>
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
頚椎・頸髄の「症状・症候」の場合
1・
「脊髄自体を圧迫する「病態」:myelopathy」
2・
「神経根(末梢神経)を圧迫:radiculopathy:ラディクロパチー」

「2種類」に分類されます。
=>
「神経支配に基づく知覚障害或は運動機能障害の分布図を「デルマトーム」といいます。
御相談者の御相談内容要旨御記載
からは
「神経支配に基づく知覚障害或は運動機能障害の分布図を「デルマトーム」
に合致した「臨床神経診断学」の「症状・症候」とは
考えられません。


##3
「あと、2ヶ月という期間で効果をみるのは早すぎますか?」
=>
「あと、2ヶ月という期間で効果をみる」「治療戦略」が
御記載がありません。

##4
適切な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「治療戦略」であれば
「はやいかもしれません」。

##5
「治療した日は楽になっても、翌日にぶり返すというのは、効果があると
見るべきですか?」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
或は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」である
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「マッサージ」などしている間は「楽」です。
「マッサージ」終了直後から「症状・症候」は
「再び発生致します。」
=>
「効果」=「治療効果比:therapeutic ratio:TR」が
「瞬間的」ならば「効果」はあるといえるかもしれません。
=>
けれども根治療法とは極めて程遠いと今の私は考えます。


#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)と考えます。

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##5
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」でも
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんは苦手な
先生が極めて多いものです。

##6
この御回答がお役に立てばなによりです。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「ごらんくださいませ1★★★」++++++++++++++++++++++++
------------------------------------------------------------

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」から


1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
=>
「一部コピー致します=>「ごらんくださいませ1★★★」



------------------------------------------------------------

#1
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは多いものです。

##2
「緊張型頭痛:tension-type headache」といっても
「頭痛系の「病態」」ではあるものの「頭痛のみの「症状・症候」」
でくることはむしろ極めて稀」か或は「ありえません或は
頭痛のみの「症状・症候」」でくる「実例自体」ありえません。
=>##3

##3
「緊張型」の患者さんの「症状・症候」は。
は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」「眼の奥の「症状・症候」」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」
でくることが大部分或はです。

##4
そのために
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
とういう「頭痛系の「病態」」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」という
「範疇(カテゴリー)」の「病態」になります。


#2
##1
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」で
「画像診断」で「映らないもの」は「「異常所見」無し」
とされる風潮が本邦には御座います。

##2
「原因不明」或は「診断戦略」がつかず。
よって「治療戦略」がたたず治して頂かないまま。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

患者さんは「診断が付かないから治療をされない」
まま「20年(平均)くらい」は経過してしまいます。


##4
この結果
一番困るのは「頚椎の疾患」或は「
脊椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
なお編集を重ねる所存ではおりますが
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「とくちょう」はこれでも
氷山の一角のまた一角です。
「とくちょう」の「1%」にも満ちません。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

「ごらん下さいませ1おわりおわり★★★」

++「ごらんくださいませ2★★★」++++++++++++++++++++++++
------------------------------------------------------------


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」から




2・
「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html

------------------------------------------------------------

「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5






++++++++++++++++++++++

−1・
時々太もも外側を中心に知覚異常があり色々な病院にいきましたが診断がつかない。
[2] [2007年10月 4日 11時48分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/946291209737868.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/946291209737868.html

から
30・ [2005年 2月12日 18時 9分43秒] まで
さかのぼって御記載致します。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」から
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

御相談文面とURLを下記に御記載致します。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんでまだ「診断」のつけられていないかた
或は違う「診断」をつけられているかたの御参考になれば何よりです。
++++++++++++++++++++++


#1
「腰痛・下肢痛」或は「腰・下肢の「しびれ感」」
そして下肢は独特の太股の外側からふくらはぎそして
足底の「しびれ感」という特徴のある「しびれ感」があり
「運動麻痺」は絶対に伴わない。
御高齢の患者さんの場合は「足の裏に砂がへばりついた」ような
「症状・症候」が極めて特徴的です。
「臨床神経診断学」で「診断」は困難ではありません。


#2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されます。

「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
「症状・症候」を伴うことがが特徴。

一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり
患者さんが困り果てて病院=御施設を点々と渡り歩くはてに
その既往からドクターからは
「神経質な患者」の烙印をおされて「診療情報提供書」にも
付記されていることが多いものです。

一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われる
ことです。

「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と
「いとも簡単に「診断」を告げられる」という
特徴が
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの場合稀ならず御座います。


#3
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
「症状・症候」でもあるにも関らず

1・
type(タイプ)1
CT・MRIなど「画像診断」に「「異常所見」無し」
であるため「治療戦略」がまったくたたないタイプ
2・
type(タイプ)2
CT・MRIなど「画像診断」にて「「異常所見」無し」
ではあるが。
「加齢(aging)」で「生理的変化として御年齢相応」の
「画像所見」を「間違って「病態」」とされて「治療戦略」を
とられその結果「治らない」まま放置される。
3・
type(タイプ)3
「臨床神経診断学」からは「病態」が「感覚障害・知覚障害」とは
判断されても・「画像診断」からは適合する所見がないため
「心療内科」「精神科」の「病態」とされる
4・
type(タイプ)4
たまさか「感覚障害・知覚障害」の「部位と範囲」に
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」などがあるために
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」が原因とされる
4・
type(タイプ)5
その他。

の「症状・症候」の既往から
分類されます。


「ごらん下さいませ2おわりおわり★★★」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年9月18日 18時30分25秒]




------------------------------

手足の痛み、首の痛み、腰痛、肩甲骨付近の痛み

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0470106218281252.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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posted by げんき at 08:15| 東京 ☀| 健康・医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★


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IMGP2353.JPG二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

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★テーマ:スルーダー+ヤコブソン+「緊張型」など

------------------------------






お名前:匿名希望

はじめまして、43歳、男です。

唐突な御相談ですみません。

二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛とのことでした。

薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?一応薬出しておくから
また痛かったら来てみて」と、軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」って
インターネットで出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状がよくにています。

薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお教え下さい。

よろしくお願いいたします。

[2008年11月2日 11時44分16秒]



------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

#1
##1
「はじめまして、43歳、男です。
唐突な御相談ですみません。


二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、
一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?
一応薬出しておくからまた痛かったら来てみて」と、
軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」ってインターネットで
出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」
と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状が
よくにています。

薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##2
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、内科にて診断してもらったのが、
緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##3

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に対する
「治療戦略」が不完全であると判断致します。

##4
「緊張型」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


#3
##1
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で
情報伝達されるはずなのだけれども、このAδ(Aデルタ)。

##2
このAδ(Aデルタ)が
「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」によ
り「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症するのが
「緊張型」の「病態」です。

##3
極めて判りやすくいえば
「緊張型」の「症状・症候」は痛みの神経を用いていません。



#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛」とありますが。

##2
「頭痛」でくることは極めて稀であり。
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛い「症状・症候」
できます。

##3
「緊張型喉化け(あだ名です)」である
「症状・症候」は
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
により有名な論文がでています。



#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます」
との事です

=>##2

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
の「症状・症候」です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「喉化け(あだ名です)」は
「喉がひりひりする「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
できます。

##4
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」であるため
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。



#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので
、内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##2

##2
「薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}
この、
薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?」
との事です。

##3
今現在御相談者に「症状・症候」の寛解が
認められないならば。
=>##4

##4
テルネリン+「「鎮痛剤」の「治療戦略」では
治すためには意味が少ないでしょう。

「お受けもちの先生方」も
一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「治療戦略」ですが。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
今現在御相談者には
##5に相応する「治療戦略」は内服薬を含み。
行われていない。



#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

しっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。

御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。


#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちです。

##3
そして
「緊張型喉化け(あだ名です)」といわれる
「症状・症候」です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型喉化け(あだ名です)」の「治療戦略」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##6
けれども
このままでは
御相談者の「症状・症候」は何ら改善する可能性は乏しい。

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやく みなみからすやま)
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html



++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
-------------------------------

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。



「補足3おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年11月3日 18時25分31秒]




--------

二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

[2008年11月 3日 18時25分31秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0368655389911545.html

★テーマ:スルーダー+ヤコブソン+「緊張型」など

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2014年08月09日

10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感 山本クリニック 世田谷 にお聞きしたいです

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/118726600500853.html

10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感 山本クリニック 世田谷 にお聞きしたいです

★テーマ:

「記銘力障害」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「喉化け(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

私は33歳の男です。

10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパに熱感があります。

耳鼻咽喉科、内科で検査を受けましたが

喉、リンパの腫れはなく血液検査も異常なく

心療内科に行ってみたらとの事でしたが

行かず現在に至っております。

しかし症状はまだあるので考え込んでしまいます。

何か病気なのでしょうか?

よろしくお願いします。

[2006年3月9日 13時42分54秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」という「症状・症候」です。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

このために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。
また
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

この「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」
と間違われて俄かに「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「私は33歳の男です。
10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパ
に熱感があります。

耳鼻咽喉科、内科で検査を
受けましたが喉、リンパの腫れはなく血液検査も
異常なく

心療内科に行ってみたらとの事でしたが
行かず現在に至っております。

しかし症状はまだあるので考え込んでしまいます。

何か病気なのでしょうか?よろしくお願いします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の「御父様」は「肩こり・頸こり・背中こり」」
を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。

##4
「10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパ
に熱感があります。」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「緊張型喉化け(あだ名です)」
「緊張型しこり」系の「症状・症候」です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な。
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される
「症状・症候」:Muench,L,1999」をお持ちの様です。



#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても「頭痛系の「症状・症候」」でくるより。

##4
「締め付け感」は目の周囲或いは
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
「喉がひりひりする「症状・症候」」

「喉化け(あだ名です)」
という「症状・症候」でくることが多いものです。

##5
「喉化け(あだ名です)」をお持ちの患者さんは
「耳や鼻の閉塞感」も併せ持たれることが多く
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「顔面中心症候群」とも呼称されます。

##6
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。


#4
##1
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##3
「症状・症候」は就眠から起きられたときが一番
「症状・症候」がお強いはずです。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##5
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##6
また
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなります。

##7
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
も出現し
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##8
とりわけ
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で「喉化け(あだ名です)」をもたれる
患者さんは「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で特有な思考過程をされていることがあります。



#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「喉化け(あだ名です)」
「緊張型しこり」或いは「顔面中心症候群」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##2
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「喉化け(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足4」に。
御記載致します。御参考になれば何よりです。




#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「喉化け(あだ名です)」の「症状・症候」です。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。

##6
「喉化け(あだ名です)」などといわれても
ちんぷんかんぷんで
「判らないこと多いものです。」
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

「補足1おわり」


++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。


「補足3おわり」




++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」で御座います。

「補足4おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2006年3月9日 15時12分27秒]







------------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/118726600500853.html

10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感

★テーマ:
「記銘力障害」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「喉化け(あだ名です)」

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2014年08月08日

前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感 治療が何も進まないので非常に不安です 山本クリニック 世田谷 に相談させてください

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感 治療が何も進まないので非常に不安です 山本クリニック 世田谷 に相談させて下さい

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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」ということになります。
「フワっ」としためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感 
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」

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お名前:匿名希望

初めまして。私は36歳男性です。
・略・
申し訳ありません。

困ってますので、よろしくお願いします。

3年前に外傷性くも膜下出血、急性硬膜下血腫
(外傷がどういう状況だったのかまったく記憶がない)で手術を受けました。

退院時より仕事はしておらず無職で実家にいます。

集中力がまったくなくなったのに閉口していましたが
どうすることもできずにいました。

2年前より特に表面の外傷のひどかった
左前頭部付近に誘引なくぐるぐるまわるような違和感を覚え、
ある夜それが頭部全体に広がって、
ひどく不安になり夜中に救急車を呼びました。

頭部CT、MRIを撮りましたが異常なく、
それから1ヶ月間ビタミンB12剤の点滴をしました。

効果はあったように思いました。

しかしそれが徐々に効果がなくなり、
1年前より体の一部分が何かに触ったと自覚した瞬間から
前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感を感じるようになりました。

その違和感は一日のうち半日はあるし、そのため何もできない状態で、
本も読めない、買い物に行っても集中できない、夜も3時間程度しか眠れないのです。

病院では末梢神経障害といわれ
処方をされていますが何も効果がありませんし、
先生も親身になってはくれますが
治療が何も前に進まないので非常に不安です。

この状態はどうにかならないのでしょうか?

よろしくお願いします。

既往歴:4年前甲状腺癌にて甲状腺亜全摘術、その後甲状腺薬を内服中。

6年前より人格障害の診断で精神科通院中
(抗けいれん薬:デパケン、リボトリール、
抗うつ薬:トリプタノール75mg/日、メチコバールを処方されています)。

注:この文章は私自身では書けませんから、姉が代筆しています。

[2006年12月24日 23時43分17秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「交通事故などの「第3者行為災害」」が継続中の患者さん
は当院では拝見する事ができません。
この不躾お許し頂き御参考になれば何よりと
考えて下記御回答致します。


典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

精神科で「人格障害」とされていらっしゃるようです。

けれども
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。

「緊張型めまい感」(あだ名です)及び
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「緊張型しびれ」(あだ名です)です(「違和感」)。

「耳や鼻の閉塞感」としても発症致します。

「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「初めまして。私は36歳男性です。
・略・
申し訳ありません。困ってますので、よろしくお願いします。

3年前に外傷性くも膜下出血、急性硬膜下血腫(外傷がどうい
う状況だったのかまったく記憶がない)
で手術を受けました。
退院時より仕事はしておらず無職で実家にいます。
集中力がまったくなくなったのに閉口していましたがどうする
こともできずにいました。
2年前より特に表面の外傷のひどかった左前頭部付近に誘引な
くぐるぐるまわるような違和感を覚え、
ある夜それが頭部全体に広がって、ひどく不安になり夜中に救
急車を呼びました。
頭部CT、MRIを撮りましたが異常なく、それから1ヶ月間ビタミ
ンB12剤の点滴をしました。効果はあったように思いました。
しかしそれが徐々に効果がなくなり、1年前より体の一部分が
何かに触ったと自覚した瞬間から
前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感を感じるようにな
りました。
その違和感は一日のうち半日はあるし、そのため何もできない
状態で、
本も読めない、買い物に行っても集中できない、夜も3時間程
度しか眠れないのです。
病院では末梢神経障害といわれ処方をされていますが何も効果
がありませんし、
先生も親身になってはくれますが治療が何も前に進まないので
非常に不安です。
この状態はどうにかならないのでしょうか?よろしくお願いし
ます。
既往歴:4年前甲状腺癌にて甲状腺亜全摘術、その後甲状腺薬
を内服中。
6年前より人格障害の診断で精神科通院中(抗けいれん薬:デ
パケン、リボトリール、抗うつ薬:トリプタノール75mg/日、
メチコバールを処方されています)。
注:この文章は私自身では書けませんから、姉が代筆していま
す。」
との事です。





#2
##1
「3年前に外傷性くも膜下出血、急性硬膜下血腫(外傷がどうい
う状況だったのかまったく記憶がない)
で手術を受けました。
退院時より仕事はしておらず無職で実家にいます。
集中力がまったくなくなったのに閉口していましたがどうする
こともできずにいました。」
との事です。

##2
この「頭部顔面外傷」のことはひとまず
忘れて頂く必要があります。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは今現在の「病態」
とは「なんら積極的な関連」を持たないと
推察されるからです。

##3
「2年前より特に表面の外傷のひどかった左前頭部付近に誘引な
くぐるぐるまわるような違和感を覚え、
ある夜それが頭部全体に広がって、ひどく不安になり夜中に救
急車を呼びました。
頭部CT、MRIを撮りましたが異常なく、それから1ヶ月間ビタミ
ンB12剤の点滴をしました。効果はあったように思いました。」
=>
「左前頭部付近に誘引な
くぐるぐるまわるような違和感を覚え、
ある夜それが頭部全体に広がって、ひどく不安になり夜中に救
急車を呼びました。」
=>##4

##4
##3は「めまい感」+「左の頭部「違和感」」+「不安」
の「症状・症候」の結果「救急車騒ぎ」をおこされたものと
推察致します。

##5
結果「頭部CT、MRIを撮りましたが異常なく」で
宜しかったです。

##6
「それから1ヶ月間ビタミ
ンB12剤の点滴をしました。」
との事です。
=>
「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」が奏功した
「エピソード」があります。

##7
##6よりは御相談者に
「ドライ・サイド・ドライブ:dsd」
という「「脱水状態」の一種」のあったことが
示唆されます。







#3
##1
「1年前より体の一部分が
何かに触ったと自覚した瞬間から
前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感を感じるようにな
りました。」
=>
「めまい感」+「違和感」の「症状・症候」
です。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。

##4
この「病態」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##5
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##6
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] といい
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##7
或は「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
週末に「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##8
「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##9
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に
「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると
御考え下さい。








#4
##1
「その違和感は一日のうち半日はあるし、そのため何もできない
状態で、
本も読めない、買い物に行っても集中できない、夜も3時間程
度しか眠れないのです。」

=>##2

##2
「この筆舌尽くし難い「違和感」」は
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「症状・症候」です。

##3
また「緊張型」の患者さんに特有な
「記銘力障害」
(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
或は
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##4
「病院では末梢神経障害といわれ処方をされていますが何も効果
がありませんし、
先生も親身になってはくれますが治療が何も前に進まないので
非常に不安です。
この状態はどうにかならないのでしょうか?よろしくお願いし
ます。」
との事です。

##5
「緊張型」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」ということになります。

##6
「肩こり・頸こり・背中こり」」で
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)になられてはいませんか。

##7
或は
「ドラキュラ症候群」=
昼夜逆転の「ドラキュラ症候群」を経てモンスター化する「症状・症候」
にもいたられているようです。





#5
##1
「「病院では末梢神経障害といわれ処方をされていますが何も効果
がありませんし、
先生も親身になってはくれますが治療が何も前に進まないので
非常に不安です。
この状態はどうにかならないのでしょうか?よろしくお願いし
ます。」
との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「お受けもちの先生」の仰るとおり
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」
で御座います。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
「6年前より人格障害の診断で精神科通院中(抗けいれん薬:デ
パケン、リボトリール、抗うつ薬:トリプタノール75mg/日、
メチコバールを処方されています)。」
との事です。
「肩こり・頸こり・背中こり」」或は
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)がお強いようであれば
「「精神科専門医先生」のみの「病態」」とはいえません。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。







#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足4」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足5」に。
御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。





#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
もしも
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。
=>##3・##4

##3
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型しびれ(あだ名です)」=「違和感」
及び。
「緊張型めまい感」(あだ名です)

##4
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
で「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##5
これらの
の混合状態が「症状・症候」であり
のの根源が
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と考えます。

##6
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##10
ps
当院では「交通事故などの「第3者行為災害」」で
今現在「交通事故などの「第3者行為災害」」診療の
「継続中」の患者さんは拝見する事ができません。





上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。






何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

1





「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。






「補足3おわり」

++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足4」に。
##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。



「補足4おわり」


++「補足5」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足5」に。
御記載致します。


#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」で御座います。

「補足5おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年1月2日 12時21分21秒]







前頭部を中心にぐるぐるまわるような違和感 治療が何も進まないので非常に不安です 山本クリニック 世田谷 に相談させてください

[2007年 1月 2日 12時21分21秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/484774657831625.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」ということになります。
「フワっ」としためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感 
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」

------------------------------







posted by げんき at 08:20| 東京 ☀| 頭痛・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

左半身の痺れで10年も苦しみ、様々な病院に行ったが何の病気かも分からない 山本クリニック 世田谷 にお伺い

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci



左半身の痺れで10年も苦しみ、様々な病院に行ったが何の病気かも分からない 山本クリニック 世田谷 にお伺い

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/73434145918964.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」
「記銘力障害」

------------------------------





------------------------------

左半身の痺れで10年も苦しんでいます。

様々な病院に行きましたが何の病気かも分からない状態です。

こういう症状の患者さんを診たことのないドクターでは分からないのしょうか?

[2006年2月15日 12時41分31秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

こういう症状の患者さんを
診たことのないドクターでは分からないのしょうか?」
との事です。
=>
「判らないもの」です。
これが日本の医療の現実です。

「左半身の痺れで10年も苦しんでいます。
様々な病院に行きましたが何の病気かも分からない状態です。」
との事です。
=>
脊髄も含めた
「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害等)」
は認められない。

「左半身の痺れで10年も苦しんでいます。」
の「症状・症候」は
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
ではないということが推察されます。

よって御相談者の御相談内容要旨御記載の
「症状・症候」は
「機能性「病態」」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」

「機能性末梢神経障害「病態」」と
考えられます。

「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床神経診断学」
の「診断戦略」の恩恵を被らないままの今現在。

「症状・症候」に対する「治療戦略」が得られずに
御相談者の「御失望」が
「こういう症状の患者さんを診たことのないドクターでは
分からないのしょうか?」
という御記載に伺えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「左半身の痺れで10年も苦しんでいます。
様々な病院に行きましたが何の病気かも分からない状態です。

こういう症状の患者さんを診たことのないドクターでは
分からないのしょうか?」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり「しびれ感」は「緊張型しびれ(あだ名です)」
という「症状・症候」です。

##5
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##6
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##7
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##8
早朝に「症状・症候」が発作的に出現する事も特徴です。

##9
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
「前兆」として「他人に八つ当たり」したりする(金曜・土曜)。
こともある患者さんが多いものです。
=>
「記銘力障害」(recent memory disturbance):


#3
##1
「緊張型しびれ(あだ名です)」は多くの場合
左優先できます。

##2
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##3
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐ=「直線頚」だと言われます。

##4
「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##5
99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。

##6
けれども御相談者の場合は
このような「一番困る「脊椎の疾患」と間違われる」
状況は回避されており本当に宜しかったです。


##7
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##8
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##9
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##10
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


#4

##2
「10年も苦しんでいます。
様々な病院に行きましたが何の病気かも分からない状態です。
こういう症状の患者さんを
診たことのないドクターでは分からないのしょうか?」
との事です。
=>##3

##3
「判らないもの」です。
これが日本の医療の現実です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載と
同様の「症状・症候」で
「20年」も「診断」がつかないまま
苦労をされる患者さんな稀ならず御座います。



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」
を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。

##3
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」であり
「緊張型しびれ(あだ名です)」で御座います。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする
即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci









左半身の痺れで10年も苦しみ、様々な病院に行ったが何の病気かも分からない

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/73434145918964.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」
「記銘力障害」

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2014年08月05日

昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い 山本クリニック 世田谷 でよくなると聞きました

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東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
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★★ ご相談 ★★



昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い 山本クリニック 世田谷 でよくなると聞きました


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/346058141979487.html

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」がある
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」

------------------------------





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お名前:匿名希望

昨年10月頃から左足太腿の外側が痺れるようになりました。

とくに布団に入って寝るときや、朝方痺れがひどくなり、
最近では寝ているときでも痛みで起きてしまうくらいです。

まるで虫かミミズが太腿の中をはっているような痺れとキーンと冷たく感じる痛みがあります。

私はヘルニアなのですが、先日この痺れの為整形外科を訪問したのですが、
レントゲンやMRIをとりましたが結局鮮明な原因がつかめず、結局ヘルニアの影響ではないだろうか?
との診断でビタミン剤や鎮痛剤をいただきました。

鮮明な原因がわからず薬を飲むのには抵抗があり薬は飲んでおりません。

自分では痛みを気にしすぎなのかな?と思いながら3ヶ月我慢してきたのですが
ココ最近痛みが酷くなってきているように感じます。

手などで太腿を触っているとだいぶ楽になるのですが。。。
布団に入って寝るときが一番辛いです。

一体何が原因での痺れなのか分からず治療方法もわからず
何科の病院へ行ったらよいのかもわからず
このままどんどん酷くなっていくのでは?と不安です。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

[2007年1月15日 11時16分10秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」です。
「腰椎椎間板ヘルニア」や
「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)
とよく間違えられます。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。

「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。

「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「昨年10月頃から左足太腿の外側が痺れるようになりました。
とくに布団に入って寝るときや、朝方痺れがひどくなり、
最近では寝ているときでも痛みで起きてしまうくらいです。

まるで虫かミミズが太腿の中をはっているような痺れと
キーンと冷たく感じる痛みがあります。

私はヘルニアなのですが、先日この痺れの為整形外科を訪問
したのですが、レントゲンやMRIをとりましたが
結局鮮明な原因がつかめず、結局ヘルニアの影響ではないだろうか?
との診断でビタミン剤や鎮痛剤をいただきました。

鮮明な原因がわからず薬を飲むのには抵抗があり薬は飲んでおりません。
自分では痛みを気にしすぎなのかな?と思いながら3ヶ月我慢してきたのですが
ココ最近痛みが酷くなってきているように感じます。

手などで太腿を触っているとだいぶ楽になるのですが。。。
布団に入って寝るときが一番辛いです。

一体何が原因での痺れなのか分からず治療方法もわからず何科の病院へ
行ったらよいのかもわからずこのままどんどん酷くなっていくのでは?
と不安です。
アドバイスをよろしくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
のように考えます。

##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。

##5
本邦ではまず通じません。

##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の特徴を#3に記載いたします。





#3
この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。

##12
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。

##13
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います

##14
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##15
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##16
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##17
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。

##18
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

##19
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「病態概念」が御座います。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。

##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。

##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。

##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」

##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。

##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は「ペインクリニック専門医先生」が専門と致します。




#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でいらっしゃいます。

##3
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。

##4
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。

##5
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合
CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」
が発展致しません。

##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「病態概念」は俄かには
本邦ではまず通用しません。

##7
「腰痛・下肢痛・感覚障害・知覚障害」をしっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

[2007年1月15日 18時38分3秒]






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★アメーバブログ脳神経外科0123

昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い

[2007年 1月15日 18時38分 3秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/346058141979487.html

★テーマ:
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」がある
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」

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posted by げんき at 08:32| 東京 ☁| 知覚異常性大腿神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする