2014年08月06日

左半身の痺れで10年も苦しみ、様々な病院に行ったが何の病気かも分からない 山本クリニック 世田谷 にお伺い

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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左半身の痺れで10年も苦しみ、様々な病院に行ったが何の病気かも分からない 山本クリニック 世田谷 にお伺い

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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」
「記銘力障害」

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------------------------------

左半身の痺れで10年も苦しんでいます。

様々な病院に行きましたが何の病気かも分からない状態です。

こういう症状の患者さんを診たことのないドクターでは分からないのしょうか?

[2006年2月15日 12時41分31秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

こういう症状の患者さんを
診たことのないドクターでは分からないのしょうか?」
との事です。
=>
「判らないもの」です。
これが日本の医療の現実です。

「左半身の痺れで10年も苦しんでいます。
様々な病院に行きましたが何の病気かも分からない状態です。」
との事です。
=>
脊髄も含めた
「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害等)」
は認められない。

「左半身の痺れで10年も苦しんでいます。」
の「症状・症候」は
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
ではないということが推察されます。

よって御相談者の御相談内容要旨御記載の
「症状・症候」は
「機能性「病態」」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」

「機能性末梢神経障害「病態」」と
考えられます。

「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床神経診断学」
の「診断戦略」の恩恵を被らないままの今現在。

「症状・症候」に対する「治療戦略」が得られずに
御相談者の「御失望」が
「こういう症状の患者さんを診たことのないドクターでは
分からないのしょうか?」
という御記載に伺えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「左半身の痺れで10年も苦しんでいます。
様々な病院に行きましたが何の病気かも分からない状態です。

こういう症状の患者さんを診たことのないドクターでは
分からないのしょうか?」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり「しびれ感」は「緊張型しびれ(あだ名です)」
という「症状・症候」です。

##5
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##6
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##7
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##8
早朝に「症状・症候」が発作的に出現する事も特徴です。

##9
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
「前兆」として「他人に八つ当たり」したりする(金曜・土曜)。
こともある患者さんが多いものです。
=>
「記銘力障害」(recent memory disturbance):


#3
##1
「緊張型しびれ(あだ名です)」は多くの場合
左優先できます。

##2
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##3
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐ=「直線頚」だと言われます。

##4
「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##5
99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。

##6
けれども御相談者の場合は
このような「一番困る「脊椎の疾患」と間違われる」
状況は回避されており本当に宜しかったです。


##7
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##8
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##9
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##10
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


#4

##2
「10年も苦しんでいます。
様々な病院に行きましたが何の病気かも分からない状態です。
こういう症状の患者さんを
診たことのないドクターでは分からないのしょうか?」
との事です。
=>##3

##3
「判らないもの」です。
これが日本の医療の現実です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載と
同様の「症状・症候」で
「20年」も「診断」がつかないまま
苦労をされる患者さんな稀ならず御座います。



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」
を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。

##3
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」であり
「緊張型しびれ(あだ名です)」で御座います。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする
即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
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左半身の痺れで10年も苦しみ、様々な病院に行ったが何の病気かも分からない

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/73434145918964.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」
「記銘力障害」

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