2014年08月26日

「逆流性食道炎」といわれた慢性的な喉と舌の痛みに一年以上苦しんでいる

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★



「逆流性食道炎」といわれた慢性的な喉と舌の痛みに一年以上苦しんでいる


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0883631029437346.html

★テーマ:
IMGP1822.JPG(GERD)と間違われる疾患

胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
胃ばけ(あだ名です)との関連
=>「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
スルーダー神経痛なのに舌痛症:ぜつつうしょうと間違えられる

------------------------------






お名前:匿名希望

山本クリニック 様

私は、現在、一年以上続く
慢性的な舌と喉の痛みに苦しんでいる
43歳男性でございます。

一昨年末より発症した
逆流性食道炎に対する手術(噴門部を締める手術)を
昨年5月に受けました。

お陰様でゲップや胸やけといった
胃酸逆流症状は無くなりましたが、
どういうわけか、舌から喉にかけての
ジンジン、ピリピリした痛み(時には口中の上顎の部分も痛みます)だけが
残ったまま現在に至っています(舌と喉の痛みが前面に出てきた感じです)。

手術前は、
この舌から喉にかけての痛みも
胃酸逆流によるものと思っておりましたが、
そうではなかったようで、
手術をしていただいた病院の医師も首をかしげており、
亜鉛製剤などを処方していただきましたが、
効果はありませんでした。

なお、この痛みですが、不思議と食事中は消えてしまいます。

舌と喉について、近医の内科、耳鼻咽喉科にて
頸部CT、視診、触診、血液検査等を実施していただきましたが、
いずれも「問題なし」との診断で困惑しております。

現在、口腔外科を受診しており、
この舌の痛み(舌痛症と診断されました)と
喉の痛みに対し、2ヶ月強、
抗うつ薬を処方され服用していますが、
やはり効果がありません。

このような状況下、貴院のホームページに辿り着きました。

毎日24時間、
この舌と喉の痛みに気持ちが集中し、
心身ともに疲れ果てています。
良い治療法はありますでしょうか?
(幸い勤務地が貴院に近く、通院可能でございます。)

長くなりまして大変申し訳ございませんでした。

お忙しい中、お手数ではございますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

以上でございます。

[2008年1月18日 11時59分44秒]



------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都




御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

御相談者は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」であり
「三叉神経痛」と実によく間違われます。

「発生部位」は「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」の「領域」です。

「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」の
「刺激」によると考えられています。
そして刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。

けれども御相談者のように「一般外科専門医先生」
「歯科口腔外科専門医先生」にて
「施術」「抜歯」後を機会に「劇症化」することもある。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり
「反復性上気道感染」の「御既往」のあるかたに出現することが多いものです。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本クリニック 様

私は、現在、一年以上続く
慢性的な舌と喉の痛みに苦しんでいる43歳男性でございます。

一昨年末より発症した逆流性食道炎に対する手術
(噴門部を締める手術)を昨年5月に受けました。

お陰様でゲップや胸やけといった胃酸逆流症状は無くなりましたが、
どういうわけか、舌から喉にかけてのジンジン、ピリピリした痛み
(時には口中の上顎の部分も痛みます)だけが残ったまま現在に
至っています
(舌と喉の痛みが前面に出てきた感じです)。

手術前は、この舌から喉にかけての痛みも胃酸逆流によるものと思っておりましたが、
そうではなかったようで、
手術をしていただいた病院の医師も首をかしげており、
亜鉛製剤などを処方していただきましたが、
効果はありませんでした。

なお、この痛みですが、不思議と食事中は消えてしまいます。

舌と喉について、近医の内科、耳鼻咽喉科にて
頸部CT、視診、触診、血液検査等を実施していただきましたが、
いずれも「問題なし」との診断で困惑しております。

現在、口腔外科を受診しており、
この舌の痛み(舌痛症と診断されました)と喉の痛みに対し、
2ヶ月強、抗うつ薬を処方され服用していますが、
やはり効果がありません。

このような状況下、貴院のホームページに辿り着きました。
毎日24時間、この舌と喉の痛みに気持ちが集中し、
心身ともに疲れ果てています。
良い治療法はありますでしょうか?
(幸い勤務地が貴院に近く、通院可能でございます。)

長くなりまして大変申し訳ございませんでした。
お忙しい中、お手数ではございますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

以上でございます。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の
「どういうわけか、舌から喉にかけてのジンジン、ピリピリした痛み
(時には口中の上顎の部分も痛みます)だけが残ったまま現在に至っています
(舌と喉の痛みが前面に出てきた感じです)。」との「症状・症候」は。

##3
典型的な
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
「症状・症候」です。
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」には様々な
呼称があります。
=>##4

##4
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」と呼称されます。

##5
「手術前は、この舌から喉にかけての痛みも胃酸逆流によるものと思っておりましたが、
そうではなかったようで、
手術をしていただいた病院の医師も首をかしげており、
亜鉛製剤などを処方していただきましたが、
効果はありませんでした。」
=>#3



#3
##1
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に元来「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
=>##3

##3
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」が
併発しやすい
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「延長線上あるいは同一線上にある病態」として
お持ちであると考えます。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

##4
##3の場合
「症状・症候」は
「頭痛系の「症状・症候」」はまず出ません。
「肩こり・頸こり・背中こり」」に加えて
胃ばけ(あだ名です)の「症状・症候」が
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)
する形ででます。

##5
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##6
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなる
特徴が
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」にはあります。


##7
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」と
よく
間違えられます。

##8
「一昨年末より発症した逆流性食道炎に対する手術
(噴門部を締める手術)を昨年5月に受けました。」
との事です。
=>#4


#4
##1
「逆流性食道炎」という「病名」は
30年ほど前まで「用いられました」が
「食道炎」という「病態」ではないので。
今現在「死語」になっています

##2
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」
という
「病態」は存在致します。

##3
「「胃液」の「胃食道逆流」を無意識の中で
「防御」するために。無意識の中で夜間睡眠中に「右側臥位」にて就眠される
ことが多いことが特徴。

##4
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さん
の場合
「症状・症候」から
1・
「歯科口腔外科専門医先生」にて「抜歯」等の施術に至る事が多いです。

2・
或は
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の胃ばけ(あだ名です)の「症状・症候」から
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」
の外科施術にいたる事例もあります。


##5
##4のあと
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
或は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
の患者さんの「症状・症候」は「暴れます」。


#5
##1
#4##4
のあと
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんは。
事前の「「疼痛」+「しびれ感」」とは言えない不快感」
或いは「相当の疼痛」や「苦痛」「舌痛」に化けることが多いものです。

##2
因みにこの後の「段階」になって
「三叉神経」の「第3枝」=「下顎神経;かがくしんけい」の
「三叉神経痛」と間違われることが多いものです。

##3
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##4
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の単独「病態」
としては
御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。

##5
但し
#4##4
のあとのの如く
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」或は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
初期診断を違えて
なんらかの外科施術に到ると。
=>##6

##6
「男女差」関係なく
さらに
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」
となり
「症状・症候」は「暴れます」。
=>
「抜歯後症候群」などと呼称されます。


#6
##1
多くの場合「別の「歯科口腔外科専門医先生」」「耳鼻科専門医先生」
「神経内科専門医先生」「脳神経外科専門医先生」と
変遷され「精密検査の繰り返し」が発生致します。

##2
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
或は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
「目に見えない「機能性病態」」です。

##3
「画像診断」に写らないものは「問題ないと」言われてしまう。
そして
不思議なことに「病態把握」が「不能」とされてしまうことが多いものです。


#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者のこの「病態」は「顔面片頭痛」(「スルーダー」)
或いは「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
或いは
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
と呼称される「病態」で御座います。

##2
「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり「三叉神経痛」と実によく間違われます。

##3
「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」です。

##4
「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
の「刺激」によると考えられています。

##5
刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。
しかしながら
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の「病態」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」との
「延長線上あるいは同一線上にある病態」
と考えるほうが正しいとされています。


#8
##1
けれども御相談者のように「一般外科専門医先生」の
或は「歯科口腔外科専門医先生」にての
施術後を機会に「劇症化」することもあるため。

##2
「不用意」な「施術」や「抜歯」は御相談者のような場合は絶対に
避けねばなりません。

##3
通常の
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。

##4
但し
#4##4
のあとのの如く
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」或は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
初期診断を違えて
なんらかの外科施術に到ると。
=>##5

##5
「男女差」関係なく
さらに
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」
となり
「症状・症候」は「暴れます」。
=>
「抜歯後症候群」などと呼称されます。

##6
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##7
なお
幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり
「反復性上気道感染」の「御既往」のあるかたに出現することが多いものです。


#9
##1
御相談者の「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

##2
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の「可能性」。

##3
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##4
ただし「星状神経ブロック(SGB)」は「効果」が全くありません。

##5
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も致します。



#10
##1
しっかり治されるためには
「機能性疼痛の「「病態」」」に御強い
「脳神経外科専門医先生」或いは
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが
宜しかろうと今の私は考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##3
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
など。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##4
とんでもない時話ですが
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられますからご注意下さい。



#11結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」。
或は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
(「延長線上あるいは同一線上にある病態」)

##3
「お陰様でゲップや胸やけといった胃酸逆流症状は無くなりましたが、
どういうわけか、舌から喉にかけてのジンジン、ピリピリした痛み
(時には口中の上顎の部分も痛みます)だけが残ったまま現在に
至っています
(舌と喉の痛みが前面に出てきた感じです)。」
との事です。

##4
「舌から喉にかけてのジンジン、ピリピリした痛み
(時には口中の上顎の部分も痛みます)だけが残ったまま現在に
至っています」の「症状・症候」の
後に「激痛期」がくることがあります。
何卒に「ご注意」下さい。

##5
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##6
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も致します。

##7
「機能性疼痛の「「病態」」」に御強い「脳神経外科専門医先生」或いは
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが
宜しいと今の私は考えます。


##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##9
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


ps
お手紙ありがとうございました。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集7
[2] [2007年12月19日 21時 1分21秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/159665972300903.html
をぜひとも御参照頂けますか。






上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年1月18日 18時56分49秒]




------------------------------

★アメーバブログ脳神経外科0058

「逆流性食道炎」といわれた慢性的な喉と舌の痛みに一年以上苦しんでいる

[2008年 1月18日 18時56分49秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0883631029437346.html

★テーマ:
胃食道逆流症(GERD)と間違われる疾患

胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
胃ばけ(あだ名です)との関連
=>「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
スルーダー神経痛なのに舌痛症:ぜつつうしょうと間違えられる

------------------------------






36歳男 立っているのもしんどい 一生この浮遊感が続くのではと不安

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★



36歳男 立っているのもしんどい 一生この浮遊感が続くのではと不安


IMGP1229.JPG/nosinkei/877801687996001.html

★テーIMGP1229.JPGマ:
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」=
「記銘力障害」(recent memory disturbance):リーセント・メモリー・デイスターバンス」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------






お名前:匿名希望

はじめまして。
36歳の男性です。

2年程前に鞭打ちを経験し、昨年の12月30日に
スキーで背中から転倒し頭を軽くぶつけました。

その翌日、首が腫れたのですが、
その腫れは湿布薬で2日程で軽減しましたが、
その翌日くらいから頭が1日中ボーっとして
頭の浮遊感が約3週間取れません。

また、
倦怠感のような体のだるさや喉の異物感もあり、
後頭部の頭蓋骨の付け根辺りが
重くだるいです。

鞭打ちのときのように
頭を支えていれば少し楽にはなりますが、
10分位立ったままで人と話をすると
急激に首と頭の付け根が重くなって
立っているのもしんどくなってきます。

時々、軽い頭痛もします。
2〜3分くらいで治りますが・・・

整形で診察してもらった限りでは骨に異常はないとの事。
脳のCTや内科、血液検査でも異常はありませんでした。
病院でストレスでは?といわれました。

現在、整体で矯正と指圧を受けていますが、
背中、首ともに張りが強いといわれました。

昔から肩こりは少しひどいほうでした。

整体で首周りを指圧されると結構痛いです。

一生この浮遊感が続くのではと不安で仕方ありません。

この浮遊感のおかげで集中力もなく
全てが億劫になり、その為か倦怠感もあります。

気にせず普段どおりに生活やスポーツをして
ストレス発散的なことをするのがいいのでしょうか?

それとも鞭打ちからくる
脳や神経等の障害なのでしょうか?

原因と特に治療法を知りたいのです。

宜しくお願いします。

[2008年1月24日 17時21分50秒]



------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都




御気持ちは大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者は過去の「鞭打ち損傷」或は
「スキーでの転倒」の「御既往」を一度
忘れて頂く必要があります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。
「御既往」以前からこの「症状・症候」は
あったと今の私は考えます。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するように
みえるが間違いなのです。


しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして。
36歳の男性です。

2年程前に鞭打ちを経験し、昨年の12月30日に
スキーで背中から転倒し頭を軽くぶつけました。

その翌日、首が腫れたのですが、
その腫れは湿布薬で2日程で軽減しましたが、
その翌日くらいから頭が1日中ボーっとして
頭の浮遊感が約3週間取れません。

また、
倦怠感のような体のだるさや喉の異物感もあり、
後頭部の頭蓋骨の付け根辺りが
重くだるいです。

鞭打ちのときのように
頭を支えていれば少し楽にはなりますが、
10分位立ったままで人と話をすると
急激に首と頭の付け根が重くなって
立っているのもしんどくなってきます。

時々、軽い頭痛もします。
2〜3分くらいで治りますが・・・

整形で診察してもらった限りでは骨に異常はないとの事。
脳のCTや内科、血液検査でも異常はありませんでした。
病院でストレスでは?といわれました。

現在、整体で矯正と指圧を受けていますが、
背中、首ともに張りが強いといわれました。

昔から肩こりは少しひどいほうでした。

整体で首周りを指圧されると結構痛いです。

一生この浮遊感が続くのではと不安で仕方ありません。

この浮遊感のおかげで集中力もなく
全てが億劫になり、その為か倦怠感もあります。

気にせず普段どおりに生活やスポーツをして
ストレス発散的なことをするのがいいのでしょうか?

それとも鞭打ちからくる
脳や神経等の障害なのでしょうか?

原因と特に治療法を知りたいのです。

宜しくお願いします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からの
「御既往」の
「鞭打ち」「スキー外傷」は今現在の「症状・症候」
とは
なんら関連がありませんから。
一度忘れて頂く必要があります。

##2
また
「鞭打ち」という用語もわすれていただく必要があります。
「鞭打ち」という医学用語は「頭部外傷」の「「外力」の働く機転」
の「一種」を意味するものであり
正確には「病名」ではありません。


##3
「整形で診察してもらった限りでは骨に異常はないとの事。脳の
CTや内科、血液検査でも異常はありませんでした。
病院でストレスでは?といわれました。」
=>
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。


#3
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。
そして
「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型喉化け(あだ名です)」
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)

##2
また
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
による
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」=
「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない・
体調不良・頭の中が思い・ボワンとした感じ・考えられない・うまくいかない」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。


##3
1・
翌日くらいから頭が1日中ボーっとして頭の浮遊感が約3週間取れません。
=>「ふわふわ感」・「くらくら感」
2・
また、倦怠感のような体のだるさや喉の異物感もあり、後頭部
の頭蓋骨の付け根辺りが重くだるいです。
=>
「喉がひりひりする「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
=>
「緊張型喉化け(あだ名です)」

3・
「鞭打ちのときのように頭を支えていれば少し楽にはなりますが、
10分位立ったままで人と話をすると急激に首と頭の付け根が
重くなって立てっているのもしんどくなってきます。
時々、軽い頭痛もします。2〜3分くらいで治りますが・・・」
=>
起立で頭を下げると「症状・症候」が強くなりませんか。
「バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候」
と呼称致します。

#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##2
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」ですが「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
極めてまれです。


##4
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##5
ストレスには弱くなります。「因果関係」を逆転すれば
ストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。







#5
##1
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##2
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」
と間違えられることです。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につき

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

患者さんの「喉化け(あだ名です)」について「補足4」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
=「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」につき
「補足5」
に御記載致します。

##3
御参考になれば何よりです。


#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「病態」に関しては。
総合的には。

##2

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。



##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集7
[3] [2008年 1月18日 18時51分34秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/159665972300903.html
を御参照頂けますか。


##4
不躾お許し下さい。













#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
である。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


##6
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」の特徴につき「補足1」に。

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。




「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。





「補足2おわり」
++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。


##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば
------------------------------------------------------------

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
と結論されています。





「補足3おわり」



++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

患者さんの「喉化け(あだ名です)」について「補足4」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。





「補足4おわり」

++「補足5」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
=「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」につき
「補足5」
に御記載致します。



#1
##1
「記憶」には大きく分けると「2種類」御座います。

##2
###1
「古い昔の記憶」=「remote memory」とも呼称致します。

###2
「リアルタイムの「記憶」」=「recent memory」とも呼称致します。
の「2種類」で御座います。

##3
最近pcや携帯電話やカーナビその他のic機器の進歩により
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の患者さん
が急増しています。

##4
自覚「症状・症候」も「調子が悪い」「良い考えがでない」
程度のものなのですが増悪すると大変危険=リスクの大きい
「病態」です。


##5
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」は
例えば学校のテストの「暗記物」ができにくくなったり・或いは
「「計算能力」がおちた」「説明がうまくできない」などの
「症状・症候」として「支障」を来たすことが御座います。

##6
一方では高齢者の場合
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」は
通常「初老期痴呆」の「症状・症候」として「有名」で御座います。

##7
「古い昔の記憶」=「remote memory」の障害
即ち「記憶力障害」=「remote memory disturabance」は通常の場合・
通常のかたに・通常の状況・にて
おこりうるものではないのです。

##8
けれども
「記憶力障害」=「remote memory disturabance」は
「アルツハイマー痴呆」などの「「中枢神経系神経細胞障害」や
「ビンスワンガー痴呆」などの「脳血管障害性痴呆」の
「「部分」「症状・症候」」として「有名」です。




#2
##1
pcのウイルスのような或はより深刻かもしれません。
これが「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
で御座います。


##2
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」はあくまで
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」として
「症状・症候」評価すれば「一過性」のもの」。


##3
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の患者さんは
最近「パソコン」の進歩とともに極めて急増しているといわれます。

##4
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
は初発「症状・症候」は「何月」はえわかっても「何日」だか
判らないという「症状・症候」から始まります。

##5
幸いに「カレンダー」はどこにでもあるから自覚的にも他覚的にも
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の「初期」は
気がつかれないことが多いものです。

##6
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
本質的には「一過性」であるはずなのですが
「重大事」に至る事が稀ならず御座います。

##7
多くの場合患者さんは社会では
異常なく見受けられます。


##8
また言葉が出にくいため「耳鼻咽喉科専門医先生」の
病気と間違われることもありまた事実
他の方から「言語がおかしい」と指摘をされることも
あります。


##9
けれども患者さんご自身の内面では
「不具合」が多くこれを繕うために
「多重人格演出」が始まります。

##10
多くの場合「ドラキュラ症候群」という「夜」のほうが
頭が回転しやすいために「夜昼逆転」が特徴的です。

##11
或は
学童期においては「不登校」など。
会社に勤める成人でも「休暇・欠勤」が多くなる。

##12
共通していることは「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
結局自己敗退に陥る事です。

「補足5おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年1月24日 18時52分58秒]








------------------------------

★アメーバブログ脳神経外科0057

36歳男 立っているのもしんどい 一生この浮遊感が続くのではと不安

[2008年 1月24日 18時52分58秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/877801687996001.html

★テーマ:
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」=
「記銘力障害」(recent memory disturbance):リーセント・メモリー・デイスターバンス」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------






posted by げんき at 08:09| 東京 ☀| 健康・めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする