2013年11月15日

母(69才) 脳の髄膜に癌の転移2 乳がんに強い病院か、脳外科に強い病院か 世田谷区 山本クリニック 山本先生アドバイスお願いします



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★★ ご相談 ★★


母(69才) 脳の髄膜に癌の転移2 乳がんに強い病院か、脳外科に強い病院か 世田谷区 山本クリニック
山本先生アドバイスお願いします



★テーマ:
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」

「転移性脳腫瘍」


このご相談への個別リンクはこちらです


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山本先生へ

以前、癌転移の相談に対して、ご返事をいただきました。

お忙しい折、相談にお答えいただき、誠にありがとうございました。

母は、全ての検査が終了し、今週末に退院することになりました。

それで、誠に勝手ながら、再び、ご相談したいのです。

お手すきの時にご返信いただければ、幸いです。

私の母(69才)11年前乳がん手術、6年前背骨に再発、
今回、骨4箇所と脳髄膜に転移がみられ、
骨の転移には「ゼローダ」という薬を飲んで
家庭で治療することになり、

脳髄膜は乳がん担当医と脳外科医が
全脳への放射線治療を試みましたが
放射線医師により「放射線をあてても意味がない」と言われ、
結局、脳髄膜のがん治療は「方法なし」として、
見放されています。

それで以前、山本先生がすすめてくださったように
がん専門病院へ相談したいと思います。

ただ、乳がんに強い病院がいいのか、
脳外科に強い病院がいいのかよくわかりません。

先生の情報・判断など教えていただければ、大変、幸いです。

本当に勝手なメールで申し訳ないのですが、
ご返事をお待ちしております。

[2005年10月5日 11時14分22秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

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御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」は。

「転移性脳腫瘍」の
「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。

だから「がん専門医」(この名前の専門医はありません)
の主治医は当然「がん専門施設」の「脳神経外科専門医」
が主治医でなければなりません。

乳がんの専門医では
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」には「ちんぷんかんぷん」で
当然歯がたちません。

下記に順を追って御回答致します。
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#1
##1
「山本先生へ

以前、癌転移の相談に対して、ご返事をいただきました

お忙しい折、相談にお答えいただき、誠にありがとうございました。

母は、全ての検査が終了し、今週末に退院することになりました。
それで、誠に勝手ながら、再び、ご相談したいのです。
お手すきの時にご返信いただければ、幸いです。

私の母(69才)11年前乳がん手術、6年前背骨に再発、
今回、骨4箇所と脳髄膜に転移がみられ、
骨の転移には「ゼローダ」という薬を飲んで家庭で治療することになり、

脳髄膜は乳がん担当医と脳外科医が全脳への放射線治療を試みましたが
放射線医師により「放射線をあてても意味がない」と言われ、
結局、脳髄膜のがん治療は「方法なし」として、見放されています。

それで以前、山本先生がすすめてくださったように
がん専門病院へ相談したいと思います。
ただ、乳がんに強い病院がいいのか、脳外科に強い病院がいいのか
よくわかりません。

先生の情報・判断など教えていただければ、大変、幸いです。

本当に勝手なメールで申し訳ないのですが、
ご返事をお待ちしております。」との事です。


#2結論:
#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
東京都 ○○センターの
「脳神経外科」を「御受診」されては如何でしょうか。

##3
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」
ですから「脳神経外科」が主治医になります。

##4
「がん専門医」の場合「転移性脳腫瘍」の
「延長線上あるいは同一線上にある病態」
と考えられますから。

##5
「集学的治療」の一環として
「抗がん剤で」=「化学療法剤」+「放射線治療」
が「治療戦略」になると今の私は考えます。

##6
「がん専門施設」の「脳神経外科」であれば乳がんの「治療戦略」も可能です。

##7
逆に原発巣は乳がんであっても。
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」の場合は。
=>##8

##8
「乳がん専門医」では歯が立たない=
「治療戦略」がたてられないと思います。
ましてや「脳神経外科専門医先生」も「乳房外科」でも
「がん専門医」でない場合。

=>

##9
「脳髄膜は乳がん担当医と脳外科医が全脳への放射線治療を試みましたが
放射線医師により「放射線をあてても意味がない」と言われ、
結局、脳髄膜のがん治療は「方法なし」として、見放されています。」
というようなとんでもないことになります.

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







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脳の髄膜に癌の転移2

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/310985707285912.html

★テーマ:
「diffuse lepto−meningeal carinomatosis:DLMC」=
「び漫性髄膜がん腫症」

「転移性脳腫瘍」

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posted by げんき at 08:36| 東京 ☁| 脳神経外科の病態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする