2014年04月16日

首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり 山本クリニック 世田谷 にお伺いします

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★
首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/185277505152957.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

31歳、女です。

2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。

右背中のコリもあります。

5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、

私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは朝が多少ひどいような感じです。

朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?

最近右足裏がたまに痛みます。

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷









ペインクリニック 山本クリニック世田谷

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「31歳、女です。
2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?
最近右足裏がたまに痛みます。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。」
との事です。=>##3

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・2ヶ月前から右手のこわばり。
2・右背中のコリがある。
3・5年位前から緊張にて「首が固まる」。
4・子供の頃からすごく緊張する。
5・その他

「5種類」の「症状・症候」がおありのようです。

##3
##2の「症状・症候」からは。
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##7
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

##8
#3に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。


#3
##1
ここで「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる「症候性頭痛」でなない
「頭痛」を呼称致します。

##4
「機能性頭痛」の中で
「緊張型頭痛」は「頭痛系の「症状・症候」」以外に
「肩こり・頸こり・背中こり」」でくる特徴が御座います。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」以外で患者さんを
苦しめることが多いが故に
正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」ということになります。

##6
こわばり=「こり」でくる事が多いものです。
この「こわばり」は「ぴくつき」に移行し
さらに患者さんを苦しめる事が多いものです。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の治療法ですが。

##2
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##5
「緊張型」の「症状・症候」とは
一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##6
「緊張型」の「病態」とは
両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##7
「こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?」との事です。
=>
「緊張型」の「症状・症候」は
朝方強く「入浴」にて著しく「軽減される」のが特徴です。


##8
さて
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手なかれてくださいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。





------------------------------