2014年10月15日

2年前におたふく。左頬一部に違和感があります。原因は何でしょうか?山本クリニック 世田谷 教えて下さい

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★★ ご相談 ★★


2年前におたふく。左頬一部に違和感があります。原因は何でしょうか?山本クリニック 世田谷 教えて下さい


[2007年 5月13日 15時39分23秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/960068299275921.html

★テーマ:
顔面の「感覚障害・知覚障害」或は違和感
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

------------------------------





------------------------------

はじめまして、こんにちは。

私は32歳男です。

2年前におたふく風邪になったころから
左の頬の一部(500円くらいの範囲)がしびれてるような感じがしてるんです。

触った感覚はあり、爪楊枝でさしてみて痛みもあります。
温感もありますが若干鈍いような…。
少しやわらいだような感じがしますが。

大きな総合病院の耳鼻科で3人の先生に診てもらいました。

どの部位かはわかりませんが、わるさしてないかみるといってCTをとりました。

異常なしでした。

通院が困難だったので開業医を紹介していただき
そこの先生にも診ていただきましたが
詳しく調べるにはMRIをとらないとわからないと言われました。

赤いB12?の薬をしばらく飲んでいました。

その後、頭痛があったので
違う土曜にやってる総合病院にいったら頭のCTをとられました。

異常なしで緊張型頭痛といわれました。

神経内科でMRIをとろうと思ってるのですが、
造影剤でとると言われさらに不安になりました。

できれば造影剤なしがいいのですが…。

なんでもネット検索して調べるとこがあり
ムンプスウィルスをインターネットで検索していたら
髄膜炎や脳炎などがあってかなり不安です。

原因は何でしょうか?
この痺れは治るのでしょうか?
不安です。

[2007年5月12日 09時53分19秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。
けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談の「要旨」或は「目的」が読み取れません。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

この「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり「三叉神経痛」と実によく間違われます。

「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」です。

「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
の「刺激」によると考えられています。

そして
刺激の原因としては。

「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。

「歯科口腔外科専門医先生」にて
「抜歯」後を機会に「劇症化」することもあるため
「不用意」な「抜歯」は御相談者のような場合は絶対に
避けねばなりません。


御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。

正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」
の「御既往」のあるかたに
出現することが多いものです。

御相談者の場合「2年前の
「流行性耳下腺炎:おたふくかぜ:munps:ムンプス」」
との事です。

それ以前からも今現在も
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
も反復されていると考えます。

下記順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして、こんにちは。

私は32歳男です。

2年前におたふく風邪になったころから
左の頬の一部(500円くらいの範囲)がしびれてるような感じがしてるんです。

触った感覚はあり、爪楊枝でさしてみて痛みもあります。
温感もありますが若干鈍いような…。
少しやわらいだような感じがしますが。

大きな総合病院の耳鼻科で3人の先生に診てもらいました。

どの部位かはわかりませんが、わるさしてないかみるといってCTをとりました。

異常なしでした。

通院が困難だったので開業医を紹介していただき
そこの先生にも診ていただきましたが
詳しく調べるにはMRIをとらないとわからないと言われました。

赤いB12?の薬をしばらく飲んでいました。

その後、頭痛があったので
違う土曜にやってる総合病院にいったら頭のCTをとられました。

異常なしで緊張型頭痛といわれました。

神経内科でMRIをとろうと思ってるのですが、
造影剤でとると言われさらに不安になりました。

できれば造影剤なしがいいのですが…。

なんでもネット検索して調べるとこがあり
ムンプスウィルスをインターネットで検索していたら
髄膜炎や脳炎などがあってかなり不安です。

原因は何でしょうか?この痺れは治るのでしょうか?不安です。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談の「要旨」が読み取れません。

##2
「原因は何でしょうか? 
この痺れは治るのでしょうか?」
の対象となる「症状・症候」は。

##3
「 2年前におたふく風邪になったころから左の頬の一部
(500円くらいの範囲)が
しびれてるような感じがしてるんです。

触った感覚はあり、爪楊枝でさしてみて痛みもあります。
温感もありますが若干鈍いような…。
少しやわらいだような感じがしますが。」
という
「左の頬の一部
(500円くらいの範囲)」の「症状・症候」のことを
心配されているのでしょうか?

##4
「左頬」の「感覚障害・知覚障害」を「痺れ」を
心配されていると仮定させて頂きます。


#3
##1
1・
「触った感覚はあり、」
=>
「触覚の低下」はない。
2・
「爪楊枝でさしてみて痛みもあります。」
=>
「「圧痛」がある」と仮定させて頂きます。
3・
「温感もありますが若干鈍いような…。」
=>
温度覚の低下があるということと仮定させて
いただきます。
4.
「少しやわらいだような感じがしますが。」
=>
この「症状・症候」は全く解読不可能です。
申し訳ございません。


##2
「臨床神経診断学」からは。
「感覚障害・知覚障害」には
1・「知覚消失:an-aenthsia:アネステシア」
2・「知覚低下:ヒペテシア:hypo-aestaesia」
3・「知覚過敏:ヒペレステシア:hyper-aestaesia」
4・「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」
5・「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」
の「5種類」が御座います。


##3
##2からは若干の温度覚のみの低下=
2・「知覚低下:ヒペテシア:hypo-aestaesia」が
ある(かもしれない)。

##4
けれども
「「触覚の低下」はない。」わけだから
「「末梢神経障害」による「病態」」は否定されます。

##5
そうすると
##1の「2・
「爪楊枝でさしてみて痛みもあります。」
=>
「「圧痛」がある」と仮定させて頂きます。」
のみが「感覚障害・知覚障害」として成立する以外
は「感覚障害・知覚障害」は存在しないということに
なります。

##6
さまざまに考えて
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」レベルでも
「末梢知覚神経」のレベルでもです。

##7
因みに「御顔」の頬ですから
関与する「末梢知覚神経」は「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」
以外にはありえません。



#4
##1
#2・#3からは「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の
(ちょっと難しいですが「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」
の「感覚」を司る神経「の一部」は
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「脊髄路核」と
呼称して「「第3」「第4」頸髄までおりています。

##2
三叉神経は脳神経のなかで最も大きな神経。
1・
知覚性の部分は「延髄、橋、頚髄上部にわたってみられる
縦に長い三叉神経脊髄路核」。
2・
「橋の被蓋:きょうのひがい」にある「三叉神経主知覚核」
の「1・」「2・」両方から起こります。

##3
橋の外側縁から脳の外へでてきます。

##4
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」
の「知覚系」この部分は太いので「portio major:大部」と呼ばれる。

##5
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の
「運動神経」は
は「portio minor:小部」といわれ、
橋の被蓋にある三叉神経運動核から起こります。
そして「portio major:大部」と並んで走ります。


#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは

1・
「 2年前に・略・」脳CT
2・
「通院が困難だったので開業医を紹介していただき
そこの先生にも診ていただきましたが詳しく調べるには
MRIをとらないとわからないと言われました。」
=>脳MRIは結局撮影されていないと解釈致します。

3・
「その後、頭痛があったので違う土曜にやってる総合病院に
いったら頭のCTをとられました。」
=>
脳CTの「2回目」
4・
「神経内科でMRIをとろうと思ってるのですが、
造影剤でとると言われさらに不安になりました。
できれば造影剤なしがいいのですが…。」
脳MRIは結局撮影されていない。


##2
「神経内科でMRIをとろうと思ってるのですが、
造影剤でとると言われさらに不安になりました。
できれば造影剤なしがいいのですが…。」
との事です。

##3
脳MRIは脳CTの造影剤とは全くことなります。
脳MRIで造影脳MRIの前には必ず造影剤なしの
単純脳MRIを撮影致します。

##4
脳MRIの場合には「造影剤」を御心配される事由は
全く思い当たりません。


#6
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を伴う患者さんに併発・合併する
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」という
「病態」です。


##2
「2年前におたふく風邪になったころから左の頬の一部
(500円くらいの範囲)が
しびれてるような感じがしてるんです。

触った感覚はあり、爪楊枝でさしてみて痛みもあります。
温感もありますが若干鈍いような…。
少しやわらいだような感じがしますが。」
の「症状・症候」は。

##3
多くの場合に「御高齢の御婦人」にくる「症状・症候」として
大変に頻度の高いものです。

##4
「歯科口腔外科専門医先生」にて「抜歯」に至る事が多いです。

##5
##4のあと「「疼痛」+「しびれ感」」とは言えない不快感」
或いは「相当の疼痛」に化けることが多いものです。

##6
##5の後の「段階」になって
「三叉神経」の「第3枝」=「下顎神経;かがくしんけい」の
「三叉神経痛」と間違われることが多いものです。

##7
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##8
御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。


#7
##1
御相談者の「症状・症候」の場合
多くの場合「「歯科口腔外科専門医先生」」「耳鼻科専門医先生」
「神経内科専門医先生」「脳神経外科専門医先生」と
変遷されることが多くの場合発生するけれども。

##2
脳MRIや脳MRI・脳MRAや脳CTを
「検査」に「検査」を重ねたあげく
不思議なことに「病態把握」が「不能」とされてしまうことが
多いものです。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載
からは
この「病態」は「顔面片頭痛」(「スルーダー」)
或いは「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
或いは
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
と呼称される「病態」の「症状・症候」で御座います。

##4
「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり「三叉神経痛」と実によく間違われます。

##5
「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」です。

##6
「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
の「刺激」によると考えられています。

##7
刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。



#8
##1
患者さんによっては「歯科口腔外科専門医先生」にて
「抜歯」後を機会に「劇症化」することもあるため
「不用意」な「抜歯」は御相談者のような場合は絶対に
避けねばなりません。

##2
あくまでも一般論ですが
御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。

##3
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##4
幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」の
「御既往」のあるかたに出現することが多いものです。


#9
##1
御相談者の「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

##2
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##3
ただし「星状神経ブロック(SGB)」は
「効果」が全くありません。

##4
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も
致します。

##5
「機能性疼痛の「「病態」」」に御強い
「脳神経外科専門医先生」或いは
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが
宜しかろうと今の私は考えます。

##6
けれども「ペインクリニック専門医先生」でも
「脳神経外科専門医先生」でも
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
が苦手な先生がいらっしゃいます。

##7
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##8
とんでもない時話ですが
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられますからご注意下さい。







#11
##1
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに
極めてよく併発致します。


##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
とは
「延長線上あるいは同一線上にある病態」とも考えられて
います。

##3


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 2
[2] [2007年 5月 5日 19時 3分20秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/363696414119662.html
を御参照頂けますか。

##4
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」







山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京



#6結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

##3
「圧迫感」+「不眠」の後に「疼痛期」がくることが
あります。
何卒に「ご注意」下さい。

##4
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も
致します。



##6
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

よく
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに併発致します。
御注意下さい。

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

[2007年5月13日 15時39分23秒]






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2年前におたふく。左頬一部に違和感があります。原因は何でしょうか?

[2007年 5月13日 15時39分23秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/960068299275921.html

★テーマ:
顔面の「感覚障害・知覚障害」或は違和感
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

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posted by げんき at 08:15| 東京 ☀| 機能性末梢神経障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする