2014年11月15日

左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる 三叉神経痛? 山本クリニック 世田谷 にお伺い

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

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痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★


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★タイトル

左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる 三叉神経痛? 山本クリニック 世田谷 にお伺い 

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「三叉神経痛」では御座いません。

------------------------------





------------------------------

年齢:35 性別:女性

2年ぐらい前から左半身(左肩・腕・腰・足)に痺れがあり、
かかりつけの内科医からメチコバールをもらって常用していました。

同時にMRI検査を行いましたが特に異常なしだが
しびれの原因は「頚椎からくる肩こり」といわれました。

その後1年ほどたってから
これに加え会話中に突然目の奥に痛みがはしり
さらに喉の奥や首がしびれるようになりました。

この症状を同じ医師に伝えたところ
「三叉神経痛」と言われ
ロキソニン、メチコバール、セルシンを処方されました。

途中一時期テグレートを貰いましたが、
口の中がしびれてしまったためすぐに中止しました。

現在になっても症状が改善されないため、
その旨を内科医に相談したところ、
今度はボルマゲン錠、メチコバール、シナールを処方されました。

飲みは当初は少し効いた感じがしたのですが、
一週間もたたないうちに症状は元にもどってしまいました。

お伺いしたいことは次のとおりです。

1.今後もかかりつけの内科医から
処方して貰った薬を飲み続けるのがいいのでしょうか。

 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうがいいのでしょうか。

 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。

2.薬に頼らない方法で改善するようなこと
(例えば食事の内容とか生活の仕方)で
自分で行動できることはあるでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。

[2005年4月14日 14時27分20秒]

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ご心配なことと存じます。

#1
##1
「年齢:35 性別:女性
2年ぐらい前から左半身(左肩・腕・腰・足)に痺れがあり、
かかりつけの内科医からメチコバールをもらって常用していました。
同時にMRI検査を行いましたが特に異常なしだがしびれの原因は
「頚椎からくる肩こり」といわれました。

その後1年ほどたってからこれに加え会話中に突然目の奥に痛みがはしり
さらに喉の奥や首がしびれるようになりました。
この症状を同じ医師に伝えたところ「三叉神経痛」と言われ
ロキソ\ニン、メチコバール、セルシンを処方されました。
途中一時期テグレートを貰いましたが、口の中がしびれて
しまったためすぐに中止しました。

現在になっても症状が改善されないため、
その旨を内科医に相談したところ、
今度はボルマゲン錠、メチコバール、シナールを処方されました。
飲みは当初は少し効いた感じがしたのですが、
一週間もたたないうちに
症状は元にもどってしまいました。

お伺いしたいことは次のとおりです。
1.今後もかかりつけの内科医から処方して貰った薬を
 飲み続けるのがいいのでしょうか。  
 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうが
 いいのでしょうか。
 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。

2.薬に頼らない方法で改善するようなこと(例えば食事の内容とか
 生活の仕方)で自分で行動できることはあるでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」等ととよく
間違えられます。

また「三叉神経痛」では御座いません。
下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++++++++


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・2年前から左半身(左肩・腕・腰・足)に「しびれ感」
(「お受けもちの先生」からは「頚椎からくる肩こり」)
2・1年前から眼の奥の痛み更に喉の奥や頸が痺れる。
(「お受けもちの先生」から「三叉神経痛」といわれた)
が「症状・症候」であり或は「症状・症候の継時的変化」。

この御相談者の
「症状・症候」は
1・「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
2・軽症ですが「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
=「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
=「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
で御座います。

「三叉神経痛」は「頭蓋内」で「三叉神経」と多くの場合は血管が
衝突して激烈な痛みを発する「神経痛」で洗顔もできなければ御婦人の
場合メイクも出来ません。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは「三叉神経痛」ではないように
今の私は考えます。

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を主体とした「症状・症候」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)という
「延長線上あるいは同一線上にある病態」が加わっています。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」
等ととよく間違えられます。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。

「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

御相談者の事例のように99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

けれども「内科専門医先生」がこの「病態」の「治療戦略」を
たてることは不可能に近い。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
についてはこの相談掲示板の。
【51】 題名:左後頭部の頭痛 【50】 題名:頭がポーとする
【48】 題名:脳内のしびれ その他を御参照頂くか。
この相談掲示板の検索機能で「「緊張型頭痛」で検索されて下さい。
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
についてはこの相談掲示板の。
【52】 題名:足の震えが止まりません 【47】 題名:大腿皮神経麻痺について
を御参照頂くか。
この相談掲示板の検索機能で「知覚異常性大腿神経神経痛」で検索されて下さい。 


#1
お伺いしたいことは次のとおりです。
「1.今後もかかりつけの内科医から処方して貰った薬を飲み続けるの
がいいのでしょうか。
 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうがいいのでしょうか。
 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。」
=>
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からはこの
「症状・症候」はしっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い「脳神経外科専門医先生」或は
「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」でも
とりわけ「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さい。


#2
「2.薬に頼らない方法で改善するようなこと(例えば食事の内容とか
 生活の仕方)で自分で行動できることはあるでしょうか。」
=>
この「病態」の治療法ですが。
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は
全く「効果」がありません)
御自分で寛解に持っていかれるのは「極めて困難」であると思います。
それから「鎮痛剤」は奏功致しません。
また「鎮痛剤」はかえって「症状・症候」を強くすることが御座います。


正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp








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★タイトル
三叉神経痛? 左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「三叉神経痛」では御座いません。

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posted by げんき at 08:33| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

顔のしびれがひどいです。山本クリニック 世田谷 に相談いたします。 

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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

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心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
★★ ご相談 ★★

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顔のしびれがひどいです。山本クリニック 世田谷 に相談いたします。 

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「緊張型」及びその「複合病態」
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「顔面中心症候群」(あだ名です)
「緊張型めまい」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

山本クリニック様、はじめまして。

わたくし、現在26歳の女です。

顔のしびれで検索してやって参りました。

お忙しいところ大変恐縮ですが、お時間があるときにお返事頂ければ幸いです。

ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。

大体朝の活動がはじまるとすぐに収まります。

が、最近顔がやけにしびれます。

よく正座を長時間していて足を動かしたとたんのしびれっぷりが、顔全体におきるようになりました。

実は先日、からいもの(キムチ鍋)を食べた時に

なぜかやたらと顔がしびれるなぁと思っていたのですが

最近普通に会社で仕事をしていても頻繁に軽いしびれが顔全体におきます。

そんなに気にならなかったのですが、

今日はかなり頻繁に、じゅわーっとしびれがきて

心配で不安でネットで検索して思わずメールしてしまいました。

早めにそちらで検査したほうがいいでしょうか?

何かご教授頂ければ幸いです。

恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

#1
##1
「山本クリニック様、はじめまして。

わたくし、現在26歳の女です。

顔のしびれで検索してやって参りました。

お忙しいところ大変恐縮ですが、お時間があるときにお返事頂ければ幸いです。

ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。

大体朝の活動がはじまるとすぐに収まります。

が、最近顔がやけにしびれます。

よく正座を長時間していて足を動かしたとたんのしびれっぷりが、顔全体におきるようになりました。

実は先日、からいもの(キムチ鍋)を食べた時に

なぜかやたらと顔がしびれるなぁと思っていたのですが

最近普通に会社で仕事をしていても頻繁に軽いしびれが顔全体におきます。

そんなに気にならなかったのですが、

今日はかなり頻繁に、じゅわーっとしびれがきて

心配で不安でネットで検索して思わずメールしてしまいました。

早めにそちらで検査したほうがいいでしょうか?

何かご教授頂ければ幸いです。

恐れ入りますが、よろしくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。
大体朝の活動がはじまるとすぐに収まります。」との事です。

##3
この「症状・症候」からは「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」の「偏頭痛」
というよりは「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
判りやすくいえば「緊張型頭痛」という「頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」は朝方「症状・症候」が強い一方午後3時ころに
猛烈に眠くなることが御座います。

##5
「最近顔がやけにしびれます。よく正座を長時間していて足を動かしたとたんの
しびれっぷりが、顔全体に おきるようになりました。」
との事です。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「症状・症候」として有名な「緊張型しびれ」(あだ名です)或いは
「顔面中心症候群」(あだ名です)を御持ちであると考えます。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の一種ですから
#3に「機能性頭痛」につき簡単にご説明致します。



#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の
「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」はとりわけ
「頭痛系の「症状・症候」」以外に
「緊張型しびれ」(あだ名です)或いは「緊張型めまい」(あだ名です)などの
「症状・症候」で患者さんがびっくりされることが多いものです。


#4
##1
「実は先日、からいもの(キムチ鍋)を食べた時になぜかやたらと
顔がしびれるなぁと思っていたのですが
最近普通に会社で仕事をしていても頻繁に軽いしびれが顔全体におきます。
そんなに気にならなかったのですが、今日はかなり頻繁に、じゅわーっと
しびれがきて心配で不安でネットで検索して思わずメールしてしまいました。」との事です。


##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う「緊張型しびれ」(あだ名です)は
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##3
また「緊張型しびれ」(あだ名です)をお顔にもたれる患者さんは
「顔面中心症候群」(あだ名です)も併発していることが多いものです。

##4
「顔面中心症候群」(あだ名です)とは
「眉間等の痛みと息苦しさ+「しびれ感」」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした
「症状・症候」できます。

##5
「顔面中心症候群」(あだ名です)がいずれは
「鉢巻状態」の締め付け感に変わっていくことが多いものです。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」或いは
「緊張型しびれ」(あだ名です)は正診断率の大変低い
「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##7
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
等ととよく間違えられます。

##8
皮肉なことに「脳神経外科専門医」にて脳MRI所見から
「キアリ・アーノルド奇形:Chiari-Arnold malfomation」
等ととよく間違えられます。

##9
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」
等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##10
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##11
「緊張型しびれ」(あだ名です)はなぜか辛いものを食べて
「舌先がしびれる」誰にもある「知覚障害」が。

##12
「舌先」のみではなくお顔全体に広がると思われて下さい。

##13
この際のお顔の「緊張型しびれ」(あだ名です)或いは
「顔面中心症候群」(あだ名です)は
「辛いもの」もありますが中には「口紅」や「リップ」で
「口唇」がしびれてしまうこともあります。

##14
「接触性口唇炎:せっしょくせいこうしんえん:contact cheilitis」
と間違われることも御座います。


#5
##1
「ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。
・略・
最近普通に会社で仕事をしていても頻繁に軽いしびれが顔全体におきます。
そんなに気にならなかったのですが、今日はかなり頻繁に、じゅわーっと
しびれがきて心配で・略・」
との「症状・症候」からは。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」を御持ちであると考えます。

##3
そして典型的な「緊張型しびれ」(あだ名です)を顔面に御持ちであると考えます。

##4
お顔の「緊張型しびれ」(あだ名です)の場合
「次第にぞくぞくする」とか「シュワー」とくるとか
「顔の奥の中心からくる」とかの「症状・症候」の来方が特徴的です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」による
「緊張型しびれ」(あだ名です)或いは「顔面中心症候群」(あだ名です)の
「症状・症候」でいらっしゃいます。

##6
「ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。」
との事ですが上記に御記載致しましたように
「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」ではなく
「緊張型頭痛」という「機能性頭痛」で御座います。

##7
「症状・症候」は大分御強い様です。

##8
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症致します。

##9
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##10
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。



#6結論:
##1
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

##2
顔面に御強い「緊張型しびれ」(あだ名です)を御持ちであると考えます。

##3
「顔面中心症候群」(あだ名です)=
「眉間の痛みと息苦しさ・「しびれ感」」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした「症状・症候」も御持ちであると考えます。

##4
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##6
「緊張型しびれ」(あだ名です)早く治したいですね。

##7
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年11月25日 11時23分25秒]








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posted by げんき at 17:18| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

脳内のしびれ 規則正しい生活を始めて大分改善されてきたのですが・・・ 脳内のしびれ 規則正しい生活を始めて大分改善されてきたのですが・・・

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/210646381908195.html

★タイトル

脳内のしびれ 規則正しい生活を始めて大分改善されてきたのですが・・・

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ(あだ名です)」

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年齢:25 性別:女性

昨年の11月末に、買い物中に突然気分が悪くなり、救急車で運ばれました。

症状としては動悸、発熱、冷や汗、血圧上昇など。

血液検査の結果は女性ホルモンの数値が少し低いとのこと以外は

正常で、その日は帰されました。

ですが、その日の夜も動悸も治まらず、

後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて

血液かなにかよくわからないのですが、

「神経に何かが伝って動いている」ような

なんともいえない気分の悪さをずっと感じていました。

生理中だったのですが、それも止まってしまいまいした。

その後、産婦人科で更年期障害の症状だと言われました。

症状が出た理由としては、発病前の一ヶ月間、

ほぼ昼夜逆転した生活が続いていて、

パソコンも過度に使用しておりましたので、

原因はほぼそのせいだと反省しております。

それから4ヶ月、自律神経失調症のような色んな症状が出たのですが、

規則正しい生活を始めまして、

運動などで大分改善されてきていたのですが、

今日生理がきましてまた最初の時のような頭のしびれや、

脳内に血がめぐるような不快感がありました。

右半身がしびれているような気もしました。

少し眠れば治るのですが、やはり根本は脳の病気なのかも、と気になってしまいます。

一度、脳神経外科へ受診するべきでしょうか。

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「年齢:25 性別:女性

昨年の11月末に、買い物中に突然気分が悪くなり、救急車で運ばれました。

症状としては動悸、発熱、冷や汗、血圧上昇など。

血液検査の結果は女性ホルモンの数値が少し低いとのこと以外は

正常で、その日は帰されました。

ですが、その日の夜も動悸も治まらず、

後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて

血液かなにかよくわからないのですが、

「神経に何かが伝って動いている」ような

なんともいえない気分の悪さをずっと感じていました。

生理中だったのですが、それも止まってしまいまいした。

その後、産婦人科で更年期障害の症状だと言われました。

症状が出た理由としては、発病前の一ヶ月間、

ほぼ昼夜逆転した生活が続いていて、

パソコンも過度に使用しておりましたので、

原因はほぼそのせいだと反省しております。

それから4ヶ月、自律神経失調症のような色んな症状が出たのですが、

規則正しい生活を始めまして、

運動などで大分改善されてきていたのですが、

今日生理がきましてまた最初の時のような頭のしびれや、

脳内に血がめぐるような不快感がありました。

右半身がしびれているような気もしました。

少し眠れば治るのですが、やはり根本は脳の病気なのかも、と気になってしまいます。

一度、脳神経外科へ受診するべきでしょうか。」との事です。

#2結論:

ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「症状・症候」をお持ちの様です。

「緊張型」は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を御心配される
必要はありません。

但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。

このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

1・昨年11月に「救急車にて緊急担送」
2・具体的には「動悸」「発熱」「冷や汗」「血圧上昇」
3・夜も動悸も治まらず、後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて・略・
「神経に何かが伝って動いている」ようななんともいえない気分の悪さをずっと感じていました。
=>「後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて・」の「違和感」
4・「産婦人科専門医先生」にて「更年期障害」。
5・4・の「理由」「原因」として。ほぼ一ヶ月前から「昼夜逆転」+「PC」
と御相談者は考えられる。
6・1・から4ヶ月して今現在まで様々な「症状・症候」。
7・生理の始まった「今日」から「頭」+「右半身」の「しびれ感」
と「違和感」を伴う「昨年11月」のような「症状・症候」


1・=>7・までの「症状・症候」或は「エピソード」を辿られています。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
そして「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」は
おありではないでしょうか。
眼の奥が痛く「耳や鼻の閉塞感」はおありではないでしょうか。

これらの「症状・症候」は
典型的な「緊張型頭痛」という「機能性頭痛」系の
併発「症状・症候」であり。

御相談者は
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであると今の私は考えます。

「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。
「緊張型」の「病態」とは両肩に「外す事の出来ない重たいの
重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。

御婦人は「痛み」に強いので殿方と異なり「行き着くところまでいって」
苦労される方が多いです。

一連の御相談者の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」を
お持ちであり「緊張型しびれ(あだ名です)」及び
「緊張型めまい」(あだ名です)その他に由来するものであると
今の私は考えます。

もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」が
お強い様であれば。「肩こり・頸こり・背中こり」」を主訴として
その他は副とされて。
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

「緊張型」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」
等とよく間違えられます。
現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

「根本的」には「「脳」の病気か」と=
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を
ご心配されていますが違います。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復性上気道感染」を御持ちであることが多いものです。
因みに
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診される
と宜しいと今の私は考えます。
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。

このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しては「特徴」「症状・症候」発生の時間依存性
「緊張型めまい」(あだ名です)「緊張型しびれ(あだ名です)」

その他お伝えしたいことが多く御座います。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
肩こりと手足のしびれ感 [2] [2005年 3月 6日 16時 3分30秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/853321640127437.html
浮遊感 [2] [2005年 2月13日 10時 3分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/281519456607388.html
頭のしびれ [2] [2005年 2月 3日 9時50分46秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/308985076685534.html
手足の違和感について [2] [2005年 1月16日 12時 6分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/718745387465791.html

一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/210646381908195.html

★タイトル
脳内のしびれ 規則正しい生活を始めて大分改善されてきたのですが・・・

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ(あだ名です)」

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posted by げんき at 08:10| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか 山本クリニック 世田谷 にお伺い



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/632764909024448.html


★タイトル

顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか 山本クリニック 世田谷 にお伺い

テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)


よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」といわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

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お名前:ゆき

1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます。

また左目のまぶたがひきつるようにも感じます。

長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います。

2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます。

PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが、

別の病気かもと思うとどうしてよいかわかりません。

お医者さんにみて頂きたいのですが、

内科か整形外科かどの「科」にかかってよいのかも分かりません。

どの「科」の病院に相談したら良いのか教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★



ご心配なことと存じます。

#1
##1
「1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます。

また左目のまぶたがひきつるようにも感じます。

長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います。

2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます。

PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが、

別の病気かもと思うとどうしてよいかわかりません。

お医者さんにみて頂きたいのですが、

内科か整形外科かどの「科」にかかってよいのかも分かりません。

どの「科」の病院に相談したら良いのか教えて下さい。

よろしくお願いいたします」との事です。


#2
##1
「長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います・略・
PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが」との「症状・症候」から。

##2
御相談者は元来「肩こり・頸こり・背中こり」を御餅である事が推測されます。

##3
時には「背中ばりばり症候群」(あだ名です)のような
「肩こり・頸こり・背中こり」も御ありであったのではないでしょうか。

##4
御婦人は「痛み」に強いので殿方と異なり
「行き着くところまでいって」苦労される方が多いです。

##5
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」を御持ちであると考えます。

##6
そしてこの「1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます」という「しびれ感」は
「緊張型しびれ」(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。

##7
「また左目のまぶたがひきつるようにも感じます」というように
「緊張型」は「目の周囲」或いは「目の奥が痛い」という「目」の「症状・症候」できます。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の一種なのですが
「頭痛系の「症状・症候」」よりも「緊張型しびれ」(あだ名です)とか
「肩こり・頸こり・背中こり」でくることが多いものです。

##9
#3に「機能性頭痛」について簡単に御説明致します。


#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する
「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
上記の中で「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。


#4
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」等とよく間違えられます。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##4
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆湾曲」だ」といわれてしまいます。

##5
##4で「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##5
##4で99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は「症状・症候」の発症に時間依存性があります。

##7
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##9
よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」とかいわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。

##10
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症致します。

##11
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##12
「2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます」はよく
「緊張型」の世界では「締めつけ感」と呼称されることが多いです。

##13
この「締めつけ感」を主訴とされて「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#5結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##2
通常「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」できますが
「頭痛系の「症状・症候」」としては筆舌つくせない「症状・症候」できます。

##3
とりわけ「目」の「症状・症候」でくることが特徴であり
発症に10月初め−11月といった時間依存性があるのが特徴で御座います。

##4
1年を通じては「節分と紫陽花の花の咲くころ」に「症状・症候」が最も強いのが特徴ですが
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##5
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことを何卒覚えておかれてくださいませ。

##7
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月7日 8時7分34秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/632764909024448.html

★タイトル
顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」といわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

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posted by げんき at 08:31| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

左手薬指の第一関節小指側が指で触ると痺れています。51歳・男性です。山本クリニック 世田谷



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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★★ ご相談 ★★


左手薬指の第一関節小指側が指で触ると痺れています。51歳・男性です。山本クリニック 世田谷

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/910229804300801.html

★テーマ:しびれ感・上肢末梢神経系

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お名前:匿名希望

51歳・男性です。

4日前に朝、起きる時に首の左側の神経を痛めました。

次の日から左手薬指の第一関節小指側が

指で触れるとしびれています。

痛みはありません。

それと毎日横になって肘枕をしていた時に

左手薬指と小指がしびれていました。

今は指先に触れなければ、なんともありません。

心配です。



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「臨床神経診断学」
からは
「多発性モノニューロパチー:mono-neiropathy(ia) multiplex」
(混乱しやすいが
「多発神経障害:ポリニューロパチー:
poly-neuropaty:poly-neuropathia」ではありません)
である。

「感覚障害・知覚障害」は
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」+
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」
です。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「緊張型しびれ(あだ名です)」です。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「51歳・男性です。
4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。

次の日から左手薬指の第一関節 小指側が指で触れると
しびれています。
痛みはありません。

それと毎日横になって肘枕をしていた時に
左手薬指と小指がしびれていました。

今は指先に触れなければ、なんともありません。
心配です。」
との事です。

#2
##1
「4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。」
は「中枢神経系専門医」或は「「機能性末梢神経障害専門医」
の「診断」なのでしょうか。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からして
「「4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。」

「元来からある「肩こり・頸こり・背中こり」」」の
「症状・症候」ではないでしょうか。

##3
いずれにしても
「頚椎・頸髄の障害」の「診断」はされてはいない
と仮定して御回答をさせて頂きます。


#3
##1
ちょっと難しいのですが
「機能性末梢神経障害」は「2種類」に分類されます。
=>##2

##2
1・
「多発神経障害:ポリニューロパチー:
poly-neuropaty:poly-neuropathia」

2−1・
「モノニューロパチー:mono-neuropathy:mono-neuropatia」

2−2・
「多発性モノニューロパチー:mono-neiropathy(ia) multiplex」
です。

##3
「4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。

次の日から左手薬指の第一関節 小指側が指で触れると
しびれています。
痛みはありません。」であれば
「感覚障害・知覚障害」の「臨床神経診断学」からは
「モノニューロパチー:mono-neuropathy:mono-neuropatia」
です。

##4
けれども
「それと毎日横になって肘枕をしていた時に
左手薬指と小指がしびれていました。」
であれば。
=>
「多発性モノニューロパチー:mono-neiropathy(ia) multiplex」です。

##5
##3・##4から
総括的に考えれば
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」からは
「多発性モノニューロパチー:mono-neiropathy(ia) multiplex」
ということになります。
(「多発神経障害:ポリニューロパチー:
poly-neuropaty:poly-neuropathia」と混乱されやすいから御注意下さい。)


#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
#3のごとく総括的には
「2種類」の「機能性末梢神経障害」のなかで
「多発神経障害:ポリニューロパチー:poly-neuropaty:poly-neuropathia」
ではなく
「モノニューロパチー:mono-neuropathy:mono-neuropatia」
であり
「「それと毎日横になって肘枕をしていた時に
左手薬指と小指がしびれていました。」
との事ですから
「多発性モノニューロパチー:mono-neiropathy(ia) multiplex」
ということになります。

##2
これらの「機能性末梢神経障害」の「感覚障害・知覚障害」
の「症状・症候」ですが。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「尺骨神経:ulnar nerve 」領域の「しびれ感」との事です。

##4
「感覚障害・知覚障害」には
1・「知覚消失:an-aenthsia:アネステシア」
2・「知覚低下:ヒペテシア:hypo-aestaesia」
3・「知覚過敏:ヒペレステシア:hyper-aestaesia」
4・「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」
5・「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」
の「5種類」が御座います。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
上記の「4・」「5・」の何れかである。
=>##6

##6
理由は
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「しびれ」であり。
「感覚が低下」=「知覚低下:ヒペテシア:hypo-aestaesia」や
「感覚が過敏」=「知覚過敏:ヒペレステシア:hyper-aestaesia」
ましてや
「無感覚」=「知覚消失:an-aenthsia:アネステシア」
とは考えられないからです。


#5
##1
極めて判りやすくいえば
#4・##4の
「4・「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」」は
刺激が加わらないのに「自発的しびれ」のある場合
の「症状・症候」を呼称致します。

##2
#4・##4の
「5・「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」」
は「指で触ると」等で「不快なしびれ」が「感じられる」場合
を呼称致します。

##3
1・
「4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。

次の日から左手薬指の第一関節 小指側が指で触れると
しびれています。
痛みはありません。」からは
=>
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」の「症状・症候」。

2・
「それと毎日横になって肘枕をしていた時に
左手薬指と小指がしびれていました。」からは
=>
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」
の「症状・症候」です。

##4
「今は指先に触れなければ、なんともありません。」
であれば
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」+
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」
の両方の「症状・症候」をもたれているが
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」の「症状・症候」
の成分が強いといえます。


#6
##1
上記より
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「多発神経障害:ポリニューロパチー:
poly-neuropaty:poly-neuropathia」
の成分を含んだ
「モノニューロパチー:mono-neuropathy:mono-neuropatia」
である。

##2
そして
「感覚障害・知覚障害」からは
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」の成分も含んだ
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」
の「症状・症候」でいらっしゃると
今現在は考えられます。


##3
「4日前に朝、起きる時に首の左側の神経を痛めました。」
との事です。
「起きる時に首の左側の神経を痛めました。」

「中枢神経系専門医」の「診断」ではなく
御相談者の「かん」での御記載と
仮定させて頂きます。


##4
御相談者の御相談内容要旨御記載

「しびれ」のような場合。

「感覚障害・知覚障害」の場合
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
=>##5

##5
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。

##6
「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##7
このような事例では。
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或いは
「CT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##8
「41歳・男性です。
4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。」
との事ですが。

##9
迂闊にも「「「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
を早急に考えてはいけないということです。
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。


#7
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」
の「症状・症候」です。

##3
「41歳・男性です。
4日前に朝、
起きる時に首の左側の神経を痛めました。」との事です。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
朝に最も御症状は強いものです。

##4
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##5
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##6
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


##8
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


#8
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」につき

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10 [2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を御参照頂けますか。
=>
A4版で「20ページ分」あります。
このなかの
「緊張型しびれ(あだ名です)」につき
「補足1」にコピー致します=>「補足1」。




##2
また「機能性末梢神経障害」の「感覚障害・知覚障害」を
正しく診断されなかったために
翻弄されご苦労をされた患者さんの御相談
としてやや古いですが
2・
「11月からまたしびれ感と右肩の痛み [2] [2005年12月 8日 13時37分 0秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/649268457274051.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/649268457274051.html
を御参照頂けますか。

コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

##3
「緊張型」の「症状・症候」は
「頭痛系の「症状・症候」」というより
「ふわふわ感」・「くらくら感」或は
「しびれ感があり記憶がおかしい。悩んでいます。」
の如き「症状・症候」できます。






山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京


#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からの
「感覚障害・知覚障害」は
今現在御記載の「症状・症候」であれば
「臨床神経診断学」からは
「モノニューロパチー:mono-neuropathy:mono-neuropatia」であり
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」
です。

##3
けれども御相談者の御相談内容要旨御記載前後
から深く考えれば
「多発神経障害:ポリニューロパチー:poly-neuropaty:poly-neuropathia」
であり
「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」+
「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」
である。

##4
##3からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」です。

##5
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##7
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


#3
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
特有の「しびれ感」=「緊張型しびれ」(あだ名です)
があります。


「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。

-------------------------------


補足1おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++





-------------------------------
「機能性末梢神経障害」の「感覚障害・知覚障害」を
正しく診断されなかったために
ながいこと翻弄されご苦労をされた患者さんの御相談
としてやや古いですが
2・
「11月からまたしびれ感と右肩の痛み [2] [2005年12月 8日 13時37分 0秒] 」

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/649268457274051.html


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/649268457274051.html

を御参照頂けますか。






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51歳・男性です。左手薬指の第一関節小指側が指で触ると痺れています

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/910229804300801.html

★テーマ:しびれ感・上肢末梢神経系

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posted by げんき at 08:31| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配 山本クリニック 世田谷



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

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   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++
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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/444998880689131.html

★タイトル
左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

31才女性です。

1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。
20〜30秒続くこともあります。
あくびや刺激が加わると痙攣が起こることもあります。
目の付け根から下の方にかけて突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も始まりました。
同時に痙攣する時もあればどちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。

また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)がピクピクする回数が最近増えたように感じます。

顔面痙攣が下まぶたから始まり、
上まぶたへと症状が広がると何かで読んだので
もしかしてそうなのかなとかなり心配しています。

また、違う病気の可能性もあるのかなとも考えだしました。

仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、関係あるのかなとも思います。

また、かなり神経質な性格なのでそういうことも影響しているのかなとも思います。

眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。

お忙しいことと思いますが御回答宜しくお願い致します。

[2004年11月25日 10時59分35秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都


+++++++++++++++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★



ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容からは
「上眼嶮・下眼嶮」に注目されていることからは。
そして「眼科専門医先生」から「疲れ眼」と「御診断」されたことからは。

御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく。
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では
「上眼嶮・下眼嶮」のみでなく「顔面表情筋」の「「頬と鼻翼の間」まで「痙攣」致します。

色々御心配は耐えないとは存じます。
気分転換に美味しいものでも食べられ
元気を一杯に出されて下さいますように。

++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「31才女性です。

1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。
20〜30秒続くこともあります。
あくびや刺激が加わると痙攣が起こることもあります。
目の付け根から下の方にかけて突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も始まりました。
同時に痙攣する時もあればどちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。

また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)がピクピクする回数が最近増えたように感じます。

顔面痙攣が下まぶたから始まり、
上まぶたへと症状が広がると何かで読んだので
もしかしてそうなのかなとかなり心配しています。

また、違う病気の可能性もあるのかなとも考えだしました。

仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、関係あるのかなとも思います。

また、かなり神経質な性格なのでそういうことも影響しているのかなとも思います。

眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。

お忙しいことと思いますが御回答宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
「1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。20〜30秒続くことも
あります。あくびや刺激が加わると痙攣が起こる
こともあります。目の付け根から下の方にかけて
突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も
始まりました。同時に痙攣する時もあれば
どちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。
また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)
がピクピクする回数が最近増えたように感じます。」との事です。

##2
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」をご心配されていらっしゃいます。

##3
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」は
「末梢性顔面神経」が脳幹部という「中枢神経系」の部位からでて
まもなく小脳近辺の血管=動脈により「圧迫」されて発生する「病態」で御座います。

##4
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」は
「ストレス」が原因で発生するものでは全くありません。


#3
##1
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
とよくにた「病態」で似ても似つかない「病態」で
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」という
「病態」が御座います。

##2
「仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、
関係あるのかなとも思います。
また、かなり神経質な性格なのでそういうことも
影響しているのかなとも思います。
眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。」
との事です。

##3
「眼科専門医先生」が
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」を
「見逃す」ことはありえませんから。

##4
御相談者の「症状・症候」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
であると考えられます。

##5
「特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)
がピクピクする回数が最近増えたように感じます。」との事です。

##6
このような「緊張型ぴくつき」(あだ名です)の「症状・症候」も御持ちであれば
なおさら「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」の可能性が高いです。



#4結論:
##1
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」という「病態」は。

##2
「顔面表情筋」が「ただ痙攣する」というような「単純「病態」」ではありません。

##3
「Janetta(ジャネッタ)の手術」以外の「治療戦略」がない
ある意味では「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
とは難解な「病態」で御座います。

##4
御相談者の御相談の御記載内容からは
「上眼嶮・下眼嶮」に注目されていることからは。

##5
そして「眼科専門医先生」から「疲れ眼」と「御診断」されたことからは。

##6
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

##7
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では
「上眼嶮・下眼嶮」のみでなく「顔面表情筋」の「頬と鼻翼の間」まで「痙攣」致します。

##8
色々御心配は耐えないとは存じます。

##9
気分転換に美味しいものでも食べられ元気を一杯に出されて下さいますように。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年11月25日 11時43分58秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/444998880689131.html

★タイトル
左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)

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posted by げんき at 08:47| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

ぴくつき 筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?ペイン山本クリニック 世田谷

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ぴくつき 筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

------------------------------





------------------------------

34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるもので
ALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く
神経内科から心療内科を受診するように言われ
リーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて
2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。
異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりから
リウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが
気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。

全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も
今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で
特に感じているような気がします。

家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから
神経内科にはかかっていませんがかかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生が
ご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
                                 
[2005年9月10日 22時46分0秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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長文の御相談からは
さまざまに御心配の様子が伺えます。
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。


適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。


また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」であらば
誰でもたてられる・あるいは否定ができるとも思われないで下さい。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるものでALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く神経内科から心療内科を受診するように言われリーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりからリウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。
全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で特に感じているような気がします。
家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから神経内科にはかかっていませんが
かかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生がご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。」
との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
の「症状・症候」ではありません。

##4
申し訳ございません。
北海道・札幌市の「緊張型」にお強い先生は把握できておりません。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく脳神経外科で筋
  緊張性頭痛と診断されました。」との事です。

##3
「緊張型頭痛」は30年ほど前に「緊張性頭痛」と呼称されたことが
あります。
けれども「性」ではなくて「型」です。

##4
「緊張型頭痛」を
「緊張性頭痛」と御記載される「脳神経外科専門医先生」は
「苦手」な先生です。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##6
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてください。

##8
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」が
「緊張型頭痛」という「御診断」はつけられても。
(「御診断」もつかない場合が多数御座います。)

##9
適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。

##10
適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。

##11
また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」ならば
誰でもたてられる・あるいは否定できるとも思われないで下さい。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








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★アメーバブログ脳神経外科0319

筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

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posted by げんき at 15:04| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月30日

歯の違和感と後頭部しびれ(冷やされている感じ)



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



歯の違和感と後頭部しびれ(冷やされている感じ)



このご相談への個別リンクはこちらです


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「抜歯後症候群」

------------------------------





------------------------------

約一年前に(左奥歯)親知らずを抜き、

半年ほど前、抜いた歯の隣の臼歯の奥に違和感があり、歯医者に行きました。

その時、歯医者さんから(レントゲンは撮らなかった)問題ないと言われ、今まで過ごしてきました。

時々違和感を感じてはいましたが、特に痛みはありませんでした。

そして昨日は久々に違和感があり、頭皮がチクチクする感覚もありました。

が一時的なものでした。

以前テレビで虫歯菌で死亡した例が放送され、とても気になっていました。

週末に歯医者の予約はとりました。

昨晩は寝る前に左耳の後頭部しびれ(冷やされている感じ)

がし気になってなかなか眠れませんでした。

本日日中も同じ感覚がありました。

いつもは肩こりは無いのですが左肩がすこし凝っている感じがします。

これは脳神経の精密を受けた方がいいのでしょうか?

[2006年3月15日 18時29分58秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。

1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「そして昨日は久々に違和感があり、
頭皮がチクチクする感覚もありました。
が一時的なものでした。・略・
本日日中も同じ感覚がありました。
いつもは肩こりは無いのですが左肩がすこし凝っている感じがします。」
との事です。

この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。

「緊張型」の患者さんが「歯をいじられると」
時には大変なことになります。

今現在。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)
の「症状・症候」。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」
にお強い「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「約一年前に(左奥歯)親知らずを抜き、
半年ほど前、抜いた歯の隣の臼歯の奥に違和感があり、
歯医者に行きました。

その時、歯医者さんから(レントゲンは撮らなかった)
問題ないと言われ、今まで過ごしてきました。
時々違和感を感じてはいましたが、特に痛みはありませんでした。

そして昨日は久々に違和感があり、
頭皮がチクチクする感覚もありました。
が一時的なものでした。

以前テレビで虫歯菌で死亡した例が放送され、
とても気になっていました。

週末に歯医者の予約はとりました。
昨晩は寝る前に左耳の後頭部しびれ(冷やされている感じ)
がし気になってなかなか眠れませんでした。

本日日中も同じ感覚がありました。
いつもは肩こりは無いのですが左肩がすこし凝っている感じがします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「抜歯後症候群」で御座います。

##3
「肩こり・頸こり・背中こり」」も御持ちの様です。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
も御持ちの様です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」からは。

##5
1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
2・
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)

##6
「1・」+「2・」=の「症状・症候」で御座います。

#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
患者さんが不用意に致し方なくも抜歯をされると
大変なことになります。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足4」に。


##4
御記載致します。御参考になれば何よりです。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の「病態」と
「症状・症候」で御座います。

##3
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

「過去の御相談と御回答」

「母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の痛み
[2] [2006年 3月12日 10時18分35秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/667334235812636.html
を御参照頂けますか。
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

しびれがあるとのことですが。

下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが特徴でも御座います。

「補足3おわり」


++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」で御座います。

「補足4おわり」

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2013年11月20日

下唇と右顔面のしびれ 医者にいったほうがよろしいでしょうか


美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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★★ ご相談 ★★

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★アメーバブログ脳神経外科0603

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/440411159609543.html

★タイトル
下唇と右顔面のしびれ 医者にいったほうがよろしいでしょうか

★テーマ:
「接触性口唇炎:contact cheilitis」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「緊張型しびれ(あだ名です)」

------------------------------






------------------------------

お名前:夏

はじめまして。

29歳女です。

2日前、朝食を食べてるときに下唇がしびれてることに気づきました。

麻酔の効き終わりのような、正座した後のしびれが終わりそうな感じのしびれでした。

はじめは変な風に寝ていたのかと思ってすぐ治るだろうと思っていました。

そしたらあごの上というか下唇の周辺もしびれを感じるようになりました。

今は下唇と右顔面というか右頬、耳あたりに少しばかりしびれを感じます。

他はだるいとか痛いとかの症状はないです。

医者にいったほうがよろしいでしょうか。

行くとしたら何科にいったらよいでしょうか。

よろしくお願いします。

[2004年10月9日 22時50分15秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

御相談者の御相談内容要からはこの「症状・症候」は.

###1
「接触性口唇炎:せっしょくせいこうしんえん:contact cheilitis」という
「病態」からの「しびれ感」と考えるか
###2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「緊張型しびれ(あだ名です)」と考えるか
###3
「両者の混合と考えるか」の「3通り」が御座います。

###3の「病態」であると今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。

#1
##1
「はじめまして。

29歳女です。

2日前、朝食を食べてるときに下唇がしびれてることに気づきました。

麻酔の効き終わりのような、正座した後のしびれが終わりそうな感じのしびれでした。

はじめは変な風に寝ていたのかと思ってすぐ治るだろうと思っていました。

そしたらあごの上というか下唇の周辺もしびれを感じるようになりました。

今は下唇と右顔面というか右頬、耳あたりに少しばかりしびれを感じます。

他はだるいとか痛いとかの症状はないです。

医者にいったほうがよろしいでしょうか。

行くとしたら何科にいったらよいでしょうか。

よろしくお願いします」との事です。


#2
##1
「あごの上というか下唇の周辺もしびれを感じるようになりました。

今は下唇と右顔面というか右頬、耳あたりに少しばかりしびれを感じます。

他はだるいとか痛いとかの症状はないです」との事です。

##2
御相談者の御相談の御記載内容からは
###1
「右顔面・右頬の「しびれ感」」+
###2
「「口唇」+「下顎」の「しびれ感」」ということになります。

##3
「他はだるいとか痛いとかの症状はないです」との事です。

##4
##2の###2を先に「御自覚症状」として気づかれ
###1の「「右顔面・右頬の「しびれ感」」は後ほどに「御自覚症状」としてあらわれたものと考えます。

##5
御相談者の御記載内容からは###2と###1は関連が少ないように思われます。


#3
##1
御相談者の「症状・症候」は
「臨床神経診断学的「症状・症候」」というよりは
「外受容器性「しびれ感」」のような印象を持ちます。

##2
御相談者は「接触性口唇炎:contact cheilitis」をおこされている可能性が御座います。

##3
「接触皮膚炎;kontact dermatitis」という用語はお聞きになられたことがおありかと思いますが。

##4
「接触性口唇炎:contact cheilitis」とは
「口唇炎」で「接触アレルギー」を原因にする「口唇炎」を意味します。

##5
御婦人におおく口紅が「原因」であることが大変多いものです。

##6
##5のほか「歯磨き」「マニキュア」「チューインガム」等も原因になりえます。


#4
##1
「症状・症候」としては
「口唇」の乾燥・「落屑:らくせつ」・
亀裂を主なる「症状・症候」として他に紅斑・浮腫・丘疹なども伴います。
けれども「軽症」の場合には「しびれ感」のことも御座います。

##2
「痛み」「痒み」は全くないかあっても「極く軽度」です。

##3
まれに紫褐色の色素沈着を伴った
慢性湿疹様の「症状・症候」=「苔癬化:たいせんか」(と呼称致します)の
「症状・症候」となることがあります。

##4
この場合(##3)「色素沈着性接触性口唇炎」と呼称することが御座います。


#5
##1
厳密な「診断」には「「口唇」に「接触」する可能性のある物質の
パッチテスト・必要に応じて「光パッチテスト」を施行致します。

##2
これらのパッチテストの結果と臨床症候から「臨床診断」で
通常「接触性口唇炎:contact cheilitis」と診断いたします。

##3
鑑別の必要な「病態」として
###1
「即時性接触性口唇炎;」=「接触蕁麻疹」
###2
「カンジダ性口唇炎」
###3
「口唇ヘルペス」等が御座います。

##4
「接触性口唇炎:contact cheilitis」の場合に
「症状・症候」が軽症であると「しびれ感」のみできます。

##5
場合により顔面の「関連痛」のように「しびれ感」が広がることが御座います。

##6
「接触性口唇炎:contact cheilitis」は先述いたしましたが口紅が原因のことが大変多いものです。

##7
「リップスレイックや口紅をぬらないよう」にしていると
「症状・症候」が軽快されていくことが多いものです。

##8
「接触性口唇炎:contact cheilitis」の「治療戦略」は
原因物質を明らかにして「接触」を絶つことになりますから。

##10
「特別なお薬も」不要であり
リップスレイックや口紅をぬらないようして
経過観察をされるのも方法で御座います。


#6
##1
ただし。なおもしも御相談者には「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。

##2
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」から派生する
「緊張型しびれ」(あだ名です)の可能性も御座います。

##3
御婦人の「接触性口唇炎:contact cheilitis」自体が
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんに多発いたします。


#7結論:
##1
軽症の「接触性口唇炎:contact cheilitis」で
「口唇」或いは「口唇」周囲の「症状・症候」の「しびれ感」と今の私は考えます。
御婦人の口紅が原因であることが大変多いものです。

##2
##1に「プラスアルフア」の「病態」として
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」から派生する
「緊張型しびれ」(あだ名です)の可能性の合併が考えられます。

##3
因みに「接触性口唇炎:contact cheilitis」の鑑別の必要な「病態」として
###1
「即時性接触性口唇炎;」=「接触蕁麻疹」
###2
「カンジダ性口唇炎」
###3
「口唇ヘルペス」等が御座います。


##3
現在の「症状・症候」以外にこれらの「症状・症候」が新たに出現した場合は
「皮膚科専門医」先生の御受診が必要になります。

##4
またもしも御相談者には「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。

##5
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」であり
その併発「症状・症候」として「緊張型しびれ」(あだ名です)がくることが御座います。

##4
御相談者の御記載内容からは「他はだるいとか痛いとかの症状はないです」との事なのですが。

##5
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
「緊張型しびれ」(あだ名です)は
この「症状・症候」だけでくることも御座います。

##6
総合的結論としては
あまり「症状・症候」が御強く無ければ
御様子見で宜しいのではないでしょうか。

##7
但し「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
「当てはまり事項」が多い場合は
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことを何卒覚えておかれてくださいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月10日 12時40分21秒]








http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/440411159609543.html


下唇と右顔面のしびれ 医者にいったほうがよろしいでしょうか

★テーマ:
「接触性口唇炎:contact cheilitis」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「緊張型しびれ(あだ名です)」

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posted by げんき at 08:30| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

ヘノッホ・シェーンライン紫斑病 この不快な痺れ感はずっと続くのでしょうか?



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



ヘノッホ・シェーンライン紫斑病 この不快な痺れ感はずっと続くのでしょうか?

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」の
「症状・症候」とは明らかに異なる「症状・症候」で御座います。


このご相談への個別リンクはこちらです

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------------------------------

私は、この4月にヘノッホ・シェーンライン紫斑病が発症し、
HSP腎炎(紫斑病性腎炎)を併発した広島県に住む40代の女性です。

尿蛋白は1日に0.1〜2g位の紫斑病性腎炎(軽度)で、
コメリアン50mg×2錠を一日三回服用しています。

主治医は、普段どおりの生活をしてもよいというのですが、
どうも体調がよくないので、一日のほとんどを寝てすごしています。

というのも、当初からなんともいえない
足裏にしびれ感や
頭ののぼせ感(軽く沸騰する感じ)
胃部不快感(胃カメラ等異常なし)も続き食欲がないし、
時には動悸に似た胸部不快感(心電図異常なし)に襲われたり・・・。

検査データーに出てこない症状に、
主治医は「様子を見てください。」と言われるばかり。

8月から職場復帰の予定なのですが、
こんな体調で大丈夫なんだろうか??と不安ばかりがつのります。

足の裏の痺れ感が不快でたまらないので、
先日、主治医に相談したところ、ビタミン剤で様子をみましょう、ということで、
一週間前から「メチコバール」うを一日三回一錠づつ服用していますが、
今のところは症状は相変わらず改善していません。

紫斑病性腎炎と私のような神経症状はどのような関連があるのでしょうか?

この不快な痺れ感はずっと続くのでしょうか?


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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★


ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「私は、この4月にヘノッホ・シェーンライン紫斑病が発症し、
HSP腎炎(紫斑病性腎炎)を併発した広島県に住む40代の女性です。

尿蛋白は1日に0.1〜2g位の紫斑病性腎炎(軽度)で、
コメリアン50mg×2錠を一日三回服用しています。

主治医は、普段どおりの生活をしてもよいというのですが、
どうも体調がよくないので、一日のほとんどを寝てすごしています。

というのも、当初からなんともいえない
足裏にしびれ感や
頭ののぼせ感(軽く沸騰する感じ)
胃部不快感(胃カメラ等異常なし)も続き食欲がないし、
時には動悸に似た胸部不快感(心電図異常なし)に襲われたり・・・。

検査データーに出てこない症状に、
主治医は「様子を見てください。」と言われるばかり。

8月から職場復帰の予定なのですが、
こんな体調で大丈夫なんだろうか??と不安ばかりがつのります。

足の裏の痺れ感が不快でたまらないので、
先日、主治医に相談したところ、ビタミン剤で様子をみましょう、ということで、
一週間前から「メチコバール」うを一日三回一錠づつ服用していますが、
今のところは症状は相変わらず改善していません。

紫斑病性腎炎と私のような神経症状はどのような関連があるのでしょうか?

この不快な痺れ感はずっと続くのでしょうか?」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「主治医は、普段どおりの生活をしてもよいというのですが、
どうも体調がよくないので、一日のほとんどを寝てすごしています。

というのも、当初からなんともいえない
足裏にしびれ感や
頭ののぼせ感(軽く沸騰する感じ)
胃部不快感(胃カメラ等異常なし)も続き食欲がないし、
時には動悸に似た胸部不快感(心電図異常なし)に襲われたり・・・」との事です。

##3
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」の
「症状・症候」とは明らかに異なる「症状・症候」で御座います。

##4
「当初からなんともいえない足裏にしび
れ感や頭ののぼせ感(軽く沸騰する感じ)胃部不快感(胃カ
メラ等異常なし)も続き食欲がないし、時には動悸に似た胸
部不快感(心電図異常なし)」
との事です。

##5
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##6
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
この「症状・症候」は 「メチコバール:VB12」
で解決しうる「病態」ではない。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。



#3
##1
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##4
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##5
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」と
図らずも間違われる場合も有り厄介です。

##6
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##7
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。



#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「今のところは症状は相変わらず改善していません。
紫斑病性腎炎と私のような神経症状は、どのような関連があるのでしょうか?」
=>
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」と
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」の関連性は積極的には御座いません。

##3
たまさかに
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」と
「緊張型」の「症状・症候」が同時併発したと考えるべきでしょう。

##4
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##7
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


ps
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」
につき簡単にご説明致します。

##1
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」

今から100年以上前に、ヘノッホとシェーンラインが
それぞれ独自にこの病気を発見したので、このような病名がつきました。

##2
殆どの症例では病気は自然に治癒するため、
長期に渡って病気が問題となることはあ りません。

##3
稀に再燃が持続することがあ りますが、大多数の症例は完治します。

##4
病気の全経過はおよそ数週間です。
半数の症例で発病から6週以内に少なくとも1回は再燃しますが、
初発時より短期間に回復致します。

##5
HSPの診断に役立つ特別な検査方法はありません。
全身の炎症状態を反映する赤沈値やCRP値は正常かやや増加します。

##6
HSPは遺伝性ではありません。
また感染することもなく、予防することも出来ません。

##7
2:1の割合で男児に多くのですが、
特定の民族や地域に多い病気ではありません。

##8
病状に違いはありませんが、大人では少ない病気です。
成人にも発症致します。

##9
ヨーロッパや北半球では、症例の多くは冬に発症しますが、
春または秋に発症する例もいます。

##10
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」

この炎症は血管炎と呼ばれ、よく皮膚や腸管、それに腎臓の小血管に起こります。

##11
小さな血管に炎症が起こる病気で、
日本ではアレルギー性紫斑病とも呼ばれます。

##12
腎症の有無を確認するための尿検査は、
HSP症状が持続している間はもちろん、症状が消失した後も必要です。

##13
HSP発症から数週後に腎症が起こることがあ るからです。

##14
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」

稀に再燃が持続することがあ りますが、大多数の症例は完治します。
殆どの症例では病気は自然に治癒するため、
長期に渡って病気が問題となることはあ りません。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。









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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786872965590195.html

★タイトル
ヘノッホ・シェーンライン紫斑病 この不快な痺れ感はずっと続くのでしょうか?

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」の
「症状・症候」とは明らかに異なる「症状・症候」で御座います。

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posted by げんき at 08:21| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

痛みとしびれとぴくつき まだ見つかっていない病気ではと不安



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

------------------------------

痛みとしびれとぴくつき まだ見つかっていない病気ではと不安

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/313715444485755.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

はじめまして。

29歳の男性です。

インターネットで山本先生の掲示板を見つけて、
相談にのっていただければと思いメールしました。

症状と経緯ですが、
3ヶ月前ぐらいから手の筋肉の痛みを感じ始めました。
まず整形外科に行きレントゲン(頚部)を取りましたが、
異常はなく、神経痛ではと言われました。

その後左足先にしびれを感じ始め、腰も痛くなってきました。
一度寝返りができない時もありました。
それでも神経痛だと思い、メチコバールを飲みつづけていました。

二週間前ぐらいから筋肉のぴくつきがあることに気付き、神経内科に行き
再度レントゲン(頚部・腰部)と血液検査をしましたが、異常ナシとの話です。

今はロキソニン、ミオナールという薬を飲んでしますが、あまり変化なしです。
【今の症状】
・手足の筋肉の痛み、すこし手が熱い気がする
・座ったり、寝たりした時によく筋肉がぴくつく
・肩、背中、腰がたまに痛い

一ヵ月後に結婚を控えて、
ストレスを感じてのものなのかとも思いますが、
何かまだ見つかっていない病気ではと不安になります。

他の病院及び診察するところを変えたほうがいいのか、
筋電図をとってもらったほうがいいのか等考えていますが、
いい答えがでません。

今までの症状から今後の方針について
良きアドバイスをお願いしたいと思います。

何卒よろしくお願い致します。

[2005年9月16日 17時16分18秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「はじめまして。29歳の男性です。
インターネットで山本先生の掲示板を見つけて、相談にのって
いただければと思いメールしました。

症状と経緯ですが、
3ヶ月前ぐらいから手の筋肉の痛みを感じ始めました。
まず整形外科に行きレントゲン(頚部)を取りましたが、異常はなく、
神経痛ではと言われました。

その後左足先にしびれを感じ始め、腰も痛くなってきました。
一度寝返りができない時もありました。
それでも神経痛だと思い、メチコバールを飲みつづけていました。

二週間前ぐらいから筋肉のぴくつきがあることに気付き、神経内科に行き
再度レントゲン(頚部・腰部)と血液検査をしましたが、異常ナシとの
話です。
今はロキソニン、ミオナールという薬を飲んでしますが、あまり変化なしです。
【今の症状】
・手足の筋肉の痛み、すこし手が熱い気がする
・座ったり、寝たりした時によく筋肉がぴくつく
・肩、背中、腰がたまに痛い

一ヵ月後に結婚を控えて、
ストレスを感じてのものなのかとも思いますが、
何かまだ見つかっていない病気ではと不安になります。

他の病院及び診察するところを変えたほうがいいのか、
筋電図をとってもらったほうが
いいのか等考えていますが、いい答えがでません。

今までの症状から今後の方針について
良きアドバイスをお願いしたいと思います。
何卒よろしくお願い致します。」との事です。


#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」です。

##3
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。


##4
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
「治療戦略」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##6
「ミオナール」と「メチコバール:VB12」は必ずだされますが
全く「効果」はありません。

##7
「緊張型」ならずとも「ぴくつき」があるわけですから
「筋電図・誘発筋電図・神経伝道速度(感覚・運動)」
は「検査」されたほうがよいに決まっています。

##8
「他の病院及び診察するところを変えたほうがいいのか、
筋電図をとってもらったほうが
いいのか等考えていますが、いい答えがでません。
との事です。
=>

##9
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##10
けれども。
適切な表現が思い浮かばないのですが
「機能性末梢神経障害」が御専門とも考えられません。

##11

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##12
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」で
も「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##13
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







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痛みとしびれとぴくつき まだ見つかっていない病気ではと不安

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/313715444485755.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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2013年11月02日

三叉神経痛? 左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/721395355722965.html

★タイトル
三叉神経痛? 左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「三叉神経痛」では御座いません。

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------------------------------

年齢:35 性別:女性

2年ぐらい前から左半身(左肩・腕・腰・足)に痺れがあり、
かかりつけの内科医からメチコバールをもらって常用していました。

同時にMRI検査を行いましたが特に異常なしだが
しびれの原因は「頚椎からくる肩こり」といわれました。

その後1年ほどたってから
これに加え会話中に突然目の奥に痛みがはしり
さらに喉の奥や首がしびれるようになりました。

この症状を同じ医師に伝えたところ
「三叉神経痛」と言われ
ロキソニン、メチコバール、セルシンを処方されました。

途中一時期テグレートを貰いましたが、
口の中がしびれてしまったためすぐに中止しました。

現在になっても症状が改善されないため、
その旨を内科医に相談したところ、
今度はボルマゲン錠、メチコバール、シナールを処方されました。

飲みは当初は少し効いた感じがしたのですが、
一週間もたたないうちに症状は元にもどってしまいました。

お伺いしたいことは次のとおりです。

1.今後もかかりつけの内科医から
処方して貰った薬を飲み続けるのがいいのでしょうか。

 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうがいいのでしょうか。

 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。

2.薬に頼らない方法で改善するようなこと
(例えば食事の内容とか生活の仕方)で
自分で行動できることはあるでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。

[2005年4月14日 14時27分20秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★



このご相談への個別リンクはこちらです





ご心配なことと存じます。

#1
##1
「年齢:35 性別:女性
2年ぐらい前から左半身(左肩・腕・腰・足)に痺れがあり、
かかりつけの内科医からメチコバールをもらって常用していました。
同時にMRI検査を行いましたが特に異常なしだがしびれの原因は
「頚椎からくる肩こり」といわれました。

その後1年ほどたってからこれに加え会話中に突然目の奥に痛みがはしり
さらに喉の奥や首がしびれるようになりました。
この症状を同じ医師に伝えたところ「三叉神経痛」と言われ
ロキソ\ニン、メチコバール、セルシンを処方されました。
途中一時期テグレートを貰いましたが、口の中がしびれて
しまったためすぐに中止しました。

現在になっても症状が改善されないため、
その旨を内科医に相談したところ、
今度はボルマゲン錠、メチコバール、シナールを処方されました。
飲みは当初は少し効いた感じがしたのですが、
一週間もたたないうちに
症状は元にもどってしまいました。

お伺いしたいことは次のとおりです。
1.今後もかかりつけの内科医から処方して貰った薬を
 飲み続けるのがいいのでしょうか。  
 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうが
 いいのでしょうか。
 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。

2.薬に頼らない方法で改善するようなこと(例えば食事の内容とか
 生活の仕方)で自分で行動できることはあるでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」等ととよく
間違えられます。

また「三叉神経痛」では御座いません。
下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++++++++


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・2年前から左半身(左肩・腕・腰・足)に「しびれ感」
(「お受けもちの先生」からは「頚椎からくる肩こり」)
2・1年前から眼の奥の痛み更に喉の奥や頸が痺れる。
(「お受けもちの先生」から「三叉神経痛」といわれた)
が「症状・症候」であり或は「症状・症候の継時的変化」。

この御相談者の
「症状・症候」は
1・「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
2・軽症ですが「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
=「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
=「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
で御座います。

「三叉神経痛」は「頭蓋内」で「三叉神経」と多くの場合は血管が
衝突して激烈な痛みを発する「神経痛」で洗顔もできなければ御婦人の
場合メイクも出来ません。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは「三叉神経痛」ではないように
今の私は考えます。

典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を主体とした「症状・症候」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)という
「延長線上あるいは同一線上にある病態」が加わっています。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」
等ととよく間違えられます。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。

「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

御相談者の事例のように99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

けれども「内科専門医先生」がこの「病態」の「治療戦略」を
たてることは不可能に近い。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
についてはこの相談掲示板の。
【51】 題名:左後頭部の頭痛 【50】 題名:頭がポーとする
【48】 題名:脳内のしびれ その他を御参照頂くか。
この相談掲示板の検索機能で「「緊張型頭痛」で検索されて下さい。
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
についてはこの相談掲示板の。
【52】 題名:足の震えが止まりません 【47】 題名:大腿皮神経麻痺について
を御参照頂くか。
この相談掲示板の検索機能で「知覚異常性大腿神経神経痛」で検索されて下さい。 


#1
お伺いしたいことは次のとおりです。
「1.今後もかかりつけの内科医から処方して貰った薬を飲み続けるの
がいいのでしょうか。
 それとも別の専門医に診察・検査をしてもらったほうがいいのでしょうか。
 その際専門医として何科を選んだらいいでしょうか。」
=>
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からはこの
「症状・症候」はしっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い「脳神経外科専門医先生」或は
「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」でも
とりわけ「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さい。


#2
「2.薬に頼らない方法で改善するようなこと(例えば食事の内容とか
 生活の仕方)で自分で行動できることはあるでしょうか。」
=>
この「病態」の治療法ですが。
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は
全く「効果」がありません)
御自分で寛解に持っていかれるのは「極めて困難」であると思います。
それから「鎮痛剤」は奏功致しません。
また「鎮痛剤」はかえって「症状・症候」を強くすることが御座います。


正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp








------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/721395355722965.html

★タイトル
三叉神経痛? 左半身に痺れ、会話中に目の奥が痛み、喉や首がしびれる

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「三叉神経痛」では御座いません。

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posted by げんき at 08:16| 東京 ☁| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

脱力感、筋肉のぴくつき、等々、検査結果が出るまで不安



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++
*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/212337028076039.html

★タイトル
脱力感、筋肉のぴくつき、等々、検査結果が出るまで不安
★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)である可能性が極めて強いと今の私は考えます

------------------------------






------------------------------

36歳男性です。

1年半前より腕の脱力感と筋肉のぴくつきが始まり、神経内科を受診。

血液検査、頭のCT、首のMRI、筋電図を行い、異常なしとのこと。

その後、脱力感もなくなり、ぴくつきはあったものの気にならなかったが、

2週間ほど前、また両腕の脱力感が始まり、筋肉のぴくつきも増えました。

右手薬指と右足薬指が突っ張る感じもします。

神経内科で色々診た後、血液検査と筋電図をやりましたが、

結果および診察が2週間後ということでまだ出てません。

手や口のあたりがこわばる感じもしてきました(食べるのも億劫です)。

ぴくつきも腕や脚だけでなく、背中やお腹、土踏まず等あらゆるところに出ます。

脱力感は夜の方が強いです。

症状が強くなる前は一日中座りっぱなしで集中する業務を行っていたためか、

かなりの肩や首の凝りがあり、今は背中の凝りも強い。

こちらでご回答されている「緊張型頭痛」の複合病態にも思えますがいかがでしょう?

検査結果が出るまで不安です。

お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い致します。

[2004年10月9日 20時59分59秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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+++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです






ご心配なことと存じます。

#1
##1
「36歳男性です。

1年半前より腕の脱力感と筋肉のぴくつきが始まり、神経内科を受診。

血液検査、頭のCT、首のMRI、筋電図を行い、異常なしとのこと。

その後、脱力感もなくなり、ぴくつきはあったものの気にならなかったが、

2週間ほど前、また両腕の脱力感が始まり、筋肉のぴくつきも増えました。

右手薬指と右足薬指が突っ張る感じもします。

神経内科で色々診た後、血液検査と筋電図をやりましたが、

結果および診察が2週間後ということでまだ出てません。

手や口のあたりがこわばる感じもしてきました(食べるのも億劫です)。

ぴくつきも腕や脚だけでなく、背中やお腹、土踏まず等あらゆるところに出ます。

脱力感は夜の方が強いです。

症状が強くなる前は一日中座りっぱなしで集中する業務を行っていたためか、

かなりの肩や首の凝りがあり、今は背中の凝りも強い。

こちらでご回答されている「緊張型頭痛」の複合病態にも思えますがいかがでしょう?

検査結果が出るまで不安です。

お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い致します」との事です。


#2
##1
「症状が強くなる前は一日中座りっぱなしで集中する業務を行っていたためか、

かなりの肩や首の凝りがあり、今は背中の凝りも強い。

こちらでご回答されている「緊張型頭痛」の複合病態にも思えますがいかがでしょう?」との事です。

##2
御相談者の御記載内容を熟読させて頂きました。

##3
御相談者は「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」につき「情報」は御持ちであると考えます。

##4
「神経内科で色々診た後、血液検査と筋電図をやりましたが、

結果および診察が2週間後ということでまだ出てません・略・検査結果が出るまで不安です」との事です。

##5
一度「「筋電図・誘発筋電図・神経伝道速度(感覚・運動)」を検査されて
「異常所見無し」であったのであれば
「筋電図・誘発筋電図・神経伝道速度(感覚・運動)」を「再度」精査されても
「異常所見」がでるべくもありません。

##6
「症状が強くなる前は一日中座りっぱなしで集中する業務を行っていたためか、

かなりの肩や首の凝りがあり、今は背中の凝りも強い」であれば。

##7
積極的に「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」及び
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)を考えられたほうが宜しいものと今の私は考えます。


#3
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」「脳MRI脳梗塞」とよく間違えられます。

##2
「結論的」には意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##3
御相談者の御記載内容からは
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」としても
「症状・症候」はかなり強いように思われます。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」及び
「随伴「症状・症候」」である「緊張型ぴくつき」(あだ名です)については。

##5
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診され
一気に解決に走られたほうが速いようにも今の私は考えます。


#4結論:
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)である可能性が極めて強いと今の私は考えます。

##2
「背中ばりばり」(あだ名です)
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」=
「背中ばりばり症候群」(あだ名です)もおありのようです。

##3
「ぴくつきも腕や脚だけでなく、背中やお腹、土踏まず等あらゆるところに出ます。

脱力感は夜の方が強いです」との事です。

##4
「緊張型」の「前への押し寄せ」の「症状・症候」もおありのようです。

##5
「症状が強くなる前は一日中座りっぱなしで集中する業務を行っていたためか、

かなりの肩や首の凝りがあり、今は背中の凝りも強い」との「症状・症候」を主訴とされて。

##6
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことを何卒覚えておかれてくださいませ

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月10日 10時27分5秒]








------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/212337028076039.html

★タイトル
脱力感、筋肉のぴくつき、等々、検査結果が出るまで不安

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)である可能性が極めて強いと今の私は考えます

------------------------------






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2013年10月28日

「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★


「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/668418061527522.html

★テーマ:
「ふわふわ・しびれ・ぴくつきの緊張型」
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

山本先生こんにちは。

今年33歳になる男です。

今回悩みがありメールさせて頂きます。

今年の1月始め頃に腕や手の平の親指の付け根の膨らんだ部分にぴくつきを感じました。
よく見てると時々痙攣というか脈打ってるような感じでした。
特にその時は気にせずぴくつきも収まりました。

最近になり足のふくらはぎ、ふともも、足の裏(真中内側辺り)背中や肩、
お腹辺りなどぴくつきが出るようになり気になりだしました。

特に左足の土踏まずの内側がぴくぴく脈打って気持ち悪いです。
歩行しているときは特に感じません。

ネットなどで検索をかけてみると
ALSとか初期症状にぴくつきなど書いてあり
怖い病気なのではと不安でなりません。

ぴくつきの他には
先に書いた親指の付け根部分をみるとしわが集まっていて
どことなく痩せてるように見えます。

前からなのか最近なったのかは正直わからなく
ずっと前からなのかも知れませんが
他人と比べると張りがないという感じでふっくらしていなく、
よくみると赤みを帯びているようにもみえます。(両手共)

見えずらいかも知れませんが手の平の画像を添付致します。

箸が持ちにくいとかはありませんが
時々手がチクチクしたりピリピリしたりすることはあります。

手を集中して使った時などにでます。
仕事柄パソコンを触ったり携帯を操作したりするからでしょうか

特に左手首を外側に曲げると手首が痛いです。
右手は同じように曲げても痛くはありません。

頭痛はありませんが頭がふわふわというか
スッキリしない状態で昨年CT検査をしましたが
異常はありませんでした。

その時はただの疲れでしょうとのことで何もしませんでしたが
未だにふわふわ感は残っています。

今まで入院もしたことなく
このようないつもと違う体の異変というか
そういったことを感じたのは初めてで
掲示板を見つけ相談してみようと思いました。

お忙しい中、急なメール申し訳ありません。

時間があるときで構いませんので宜しくお願い致します。

[2006年2月27日 21時17分46秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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+++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★



このご相談への個別リンクはこちらです



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は大変怖い「病態」です。

けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「ふわふわ感」と。
「感覚障害・知覚障害」=「緊張型しびれ」(あだ名です)
という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
典型的な決定打が御座います。

「ぴくつき」は「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
など「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
によるものではない。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
がおありであり
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」である。

「霜降り状態に手が赤い」「症状・症候」は
「緊張型」の特徴です。

また行き先「困ることがおきる」と不安だから今の内に」
「精一杯心配」して先の苦労を減らそうという
「矛盾ブレーキ」を踏まれていらっしゃる。
=>
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
及び
「因果付け」の
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
もされていらっしゃいます。


「ぴくつき」は気懸かりですから
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本先生こんにちは。今年33歳になる男です。
今回悩みがありメールさせて頂きます。

今年の1月始め頃に腕や手の平の親指の付け根
の膨らんだ部分にぴくつきを感じました。
よく見てると時々痙攣というか脈打ってるよう
な感じでした。特にその時は気にせずぴくつき
も収まりました。

最近になり足のふくらはぎ、ふともも、
足の裏(真中内側辺り)背中や肩、お腹辺りなど
ぴくつきが出るようになり気になりだしました。
特に左足の土踏まずの内側がぴくぴく脈打って
気持ち悪いです。歩行しているときは特に
感じません。

ネットなどで検索をかけてみるとALSとか
初期症状にぴくつきなど書いてあり怖い病気
なのではと不安でなりません。

ぴくつきの他には先に書いた親指の付け根
部分をみるとしわが集まっていてどことなく
痩せてるように見えます。

前からなのか
最近なったのかは正直わからなくずっと前から
なのかも知れませんが他人と比べると張りがない
という感じでふっくらしていなく、よくみると
赤みを帯びているようにもみえます。(両手共)


見えずらいかも知れませんが手の平の画像を添付致します。
箸が持ちにくいとかはありませんが
時々手がチクチクしたりピリピリしたりすること
はあります。

手を集中して使った時などにでます。
仕事柄パソコンを触ったり携帯を操作したり
するからでしょうか特に左手首を外側に曲げる
と手首が痛いです。右手は同じように曲げても
痛くはありません。

頭痛はありませんが頭がふわふわというか
スッキリしない状態で昨年CT検査をしましたが
異常はありませんでした。

その時はただの疲れでしょうとのことで
何もしませんでしたが未だにふわふわ感は
残っています。

今まで入院もしたことなくこのようないつもと
違う体の異変というかそういったことを感じたのは
初めてで掲示板を見つけ相談してみようと
思いました。

お忙しい中、急なメール申し訳ありません。
時間があるときで構いませんので宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は大変怖い「病態」です。

##3
けれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
であるように思えます。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」も御ありの様です。

##5
また行き先「困ることがおきる」と不安だから今の内に」
「精一杯心配」して先の苦労を減らそうという
「矛盾ブレーキ」を踏まれていらっしゃる。
=>##6

##6
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」及び
「因果付け」の「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
もされていらっしゃいます。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は怖い「病態」です。

##3
けれども「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」であれば
これは早めに「治療戦略」をたてられた方が「賢明」です。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「ペインクリニック専門医先生」でもとりわけ
「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci








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「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/668418061527522.html

★テーマ:
「ふわふわ・しびれ・ぴくつきの緊張型」
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」


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2013年10月27日

顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか 世田谷区 山本クリニック 教えて下さい。


美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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★★ ご相談 ★★


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/632764909024448.html


顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか 世田谷区 山本クリニック 教えて下さい。


★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」といわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

------------------------------






------------------------------

お名前:ゆき

1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます。

また左目のまぶたがひきつるようにも感じます。

長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います。

2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます。

PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが、

別の病気かもと思うとどうしてよいかわかりません。

お医者さんにみて頂きたいのですが、

内科か整形外科かどの「科」にかかってよいのかも分かりません。

どの「科」の病院に相談したら良いのか教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

[2004年10月7日 2時58分18秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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++++++++++++


★★ ご回答 ★★




このご相談への個別リンクはこちらです





ご心配なことと存じます。

#1
##1
「1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます。

また左目のまぶたがひきつるようにも感じます。

長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います。

2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます。

PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが、

別の病気かもと思うとどうしてよいかわかりません。

お医者さんにみて頂きたいのですが、

内科か整形外科かどの「科」にかかってよいのかも分かりません。

どの「科」の病院に相談したら良いのか教えて下さい。

よろしくお願いいたします」との事です。


#2
##1
「長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います・略・
PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが」との「症状・症候」から。

##2
御相談者は元来「肩こり・頸こり・背中こり」を御餅である事が推測されます。

##3
時には「背中ばりばり症候群」(あだ名です)のような
「肩こり・頸こり・背中こり」も御ありであったのではないでしょうか。

##4
御婦人は「痛み」に強いので殿方と異なり
「行き着くところまでいって」苦労される方が多いです。

##5
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」を御持ちであると考えます。

##6
そしてこの「1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます」という「しびれ感」は
「緊張型しびれ」(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。

##7
「また左目のまぶたがひきつるようにも感じます」というように
「緊張型」は「目の周囲」或いは「目の奥が痛い」という「目」の「症状・症候」できます。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の一種なのですが
「頭痛系の「症状・症候」」よりも「緊張型しびれ」(あだ名です)とか
「肩こり・頸こり・背中こり」でくることが多いものです。

##9
#3に「機能性頭痛」について簡単に御説明致します。


#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する
「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
上記の中で「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。


#4
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」等とよく間違えられます。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##4
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆湾曲」だ」といわれてしまいます。

##5
##4で「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##5
##4で99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は「症状・症候」の発症に時間依存性があります。

##7
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##9
よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」とかいわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。

##10
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症致します。

##11
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##12
「2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます」はよく
「緊張型」の世界では「締めつけ感」と呼称されることが多いです。

##13
この「締めつけ感」を主訴とされて「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#5結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##2
通常「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」できますが
「頭痛系の「症状・症候」」としては筆舌つくせない「症状・症候」できます。

##3
とりわけ「目」の「症状・症候」でくることが特徴であり
発症に10月初め−11月といった時間依存性があるのが特徴で御座います。

##4
1年を通じては「節分と紫陽花の花の咲くころ」に「症状・症候」が最も強いのが特徴ですが
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##5
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことを何卒覚えておかれてくださいませ。

##7
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月7日 8時7分34秒]








----------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/632764909024448.html

★タイトル
顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」といわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

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posted by げんき at 14:39| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?世田谷区 山本クリニック よろしくお願いします。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★




筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

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------------------------------

34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるもので
ALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く
神経内科から心療内科を受診するように言われ
リーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて
2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。
異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりから
リウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが
気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。

全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も
今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で
特に感じているような気がします。

家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから
神経内科にはかかっていませんがかかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生が
ご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
                                 
[2005年9月10日 22時46分0秒]

------------------------------







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長文の御相談からは
さまざまに御心配の様子が伺えます。
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

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御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。


適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。


また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」であらば
誰でもたてられる・あるいは否定ができるとも思われないで下さい。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるものでALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く神経内科から心療内科を受診するように言われリーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりからリウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。
全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で特に感じているような気がします。
家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから神経内科にはかかっていませんが
かかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生がご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。」
との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
の「症状・症候」ではありません。

##4
申し訳ございません。
北海道・札幌市の「緊張型」にお強い先生は把握できておりません。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく脳神経外科で筋
  緊張性頭痛と診断されました。」との事です。

##3
「緊張型頭痛」は30年ほど前に「緊張性頭痛」と呼称されたことが
あります。
けれども「性」ではなくて「型」です。

##4
「緊張型頭痛」を
「緊張性頭痛」と御記載される「脳神経外科専門医先生」は
「苦手」な先生です。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##6
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてください。

##8
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」が
「緊張型頭痛」という「御診断」はつけられても。
(「御診断」もつかない場合が多数御座います。)

##9
適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。

##10
適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。

##11
また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」ならば
誰でもたてられる・あるいは否定できるとも思われないで下さい。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








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筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

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2013年10月22日

首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり 世田谷区 山本クリニック で治療 したいのですが



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/185277505152957.html


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

31歳、女です。

2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。

右背中のコリもあります。

5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、

私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは朝が多少ひどいような感じです。

朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?

最近右足裏がたまに痛みます。

[2005年9月3日 12時36分48秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★




このご相談への個別リンクはこちらです





これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「31歳、女です。
2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?
最近右足裏がたまに痛みます。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。」
との事です。=>##3

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・2ヶ月前から右手のこわばり。
2・右背中のコリがある。
3・5年位前から緊張にて「首が固まる」。
4・子供の頃からすごく緊張する。
5・その他

「5種類」の「症状・症候」がおありのようです。

##3
##2の「症状・症候」からは。
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##7
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

##8
#3に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。


#3
##1
ここで「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる「症候性頭痛」でなない
「頭痛」を呼称致します。

##4
「機能性頭痛」の中で
「緊張型頭痛」は「頭痛系の「症状・症候」」以外に
「肩こり・頸こり・背中こり」」でくる特徴が御座います。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」以外で患者さんを
苦しめることが多いが故に
正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」ということになります。

##6
こわばり=「こり」でくる事が多いものです。
この「こわばり」は「ぴくつき」に移行し
さらに患者さんを苦しめる事が多いものです。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の治療法ですが。

##2
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##5
「緊張型」の「症状・症候」とは
一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##6
「緊張型」の「病態」とは
両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##7
「こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?」との事です。
=>
「緊張型」の「症状・症候」は
朝方強く「入浴」にて著しく「軽減される」のが特徴です。


##8
さて
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手なかれてくださいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。








------------------------------

首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/185277505152957.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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posted by げんき at 08:14| 東京 ☁| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

手足のしびれが1週間続いています




http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/016272751688124.html



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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

★タイトル
手足のしびれが1週間続いています


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

------------------------------






------------------------------

はじめまして。

私は29歳の女性です。

1週間くらい前から手足の痺れがありきになっています。

痺れと言ってもピリピリ、チクチクする程度です。

1日中ずっと続いているのではなく、尾ピリピリしたり、しなかったりします。

場所も手の甲だったり、手首だったり、肘から下全体だったり。

足の場合もその時によってピリピリする場所が変わります。

日常生活に支障があり訳ではありませんが、1週間続いてるので気になります。

病院に行ったほうがいいのでしょうか?

その場合は何かを受診すればいいのでしょうか?

[2004年12月16日 14時47分56秒]

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★★ ご回答 ★★




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ご心配なことと存じます。

#1
##1
「はじめまして。

私は29歳の女性です。

1週間くらい前から手足の痺れがありきになっています。

痺れと言ってもピリピリ、チクチクする程度です。

1日中ずっと続いているのではなく、尾ピリピリしたり、しなかったりします。

場所も手の甲だったり、手首だったり、肘から下全体だったり。

足の場合もその時によってピリピリする場所が変わります。

日常生活に支障があり訳ではありませんが、1週間続いてるので気になります。

病院に行ったほうがいいのでしょうか?

その場合は何かを受診すればいいのでしょうか?」との事です。


#2
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」という
「頭痛系の「病態」」が御座います。

##2
この「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では「頭痛系の「症状・症候」」以外の。

##3
「緊張型しびれ(あだ名です)」「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
「緊張型めまい」(あだ名です)などの
「症状・症候」でくるので有名です。

##4
けれども「手足の「しびれ感」」は明らかに
「頭痛系の「症状・症候」」という訳では毛頭ありませんから。

##5
御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」等の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に特有な
「症状・症候」があるか否かを伺わねばなりません。

##6
御相談者は元来
「頭痛」の他に「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##7
もしも「肩こり・頸こり・背中こり」」などをお持ちであれば
御相談者は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちであり。

##8
手足の「しびれ感」は
「緊張型しびれ(あだ名です)」ということになります。

##9
ここで
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「機能性頭痛」の「一種」なので#3に
「機能性頭痛」につき簡単にご説明致します。



#3
##1
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の
「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる
「症候性頭痛」でなない「頭痛」を呼称致します。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「症状・症候」」以外で「症状・症候」がでやすく
極めて正診断率の大変低い「疼痛系の「「病態」」」でございます。



#4
##1
「緊張型」は正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
「心療内科の疾患」等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」
等と医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##5
「緊張型しびれ(あだ名です)」の場合
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「治療戦略」を用います。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##7
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「肩こり・頸こり・背中こり」」を主訴とされ「しびれ感」を「副」として。

##8
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の
先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。




#5結論:
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」であると今の私は考えます。

##2
「肩こり・頸こり・背中こり」」を主訴とされ「しびれ感」を「副」として。

##3
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の
先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##5
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2004年12月16日 15時6分9秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/016272751688124.html


手足のしびれが1週間続いています

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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posted by げんき at 15:04| 東京 ☔| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝、右腰に急に激痛が起こりました。



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



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★★ ご相談 ★★




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今朝、右腰に急に激痛が起こりました。



★テーマ:
この御相談は御婦人か否かで大変内容が変わるのです。
御相談者が御婦人であるとすれば「子宮内膜症」の可能性が御座います。
「卵巣チョコレート嚢胞」
「婦人科専門医先生」

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------------------------------

お名前:花梨

今朝、急に右腰に激痛が起こり、立っても寝ても座っても痛い状態になりました。

今はバファリンが効いたのか?ほとんど痛くないのですが

どんなことが考えられますでしょうか。

詳しい症状としては急に痛くなったこと、骨が痛む感じでなく中が痛い感じ、

それと同時に右の下腹部もやや痛みました。

[2004年11月28日 13時7分53秒]

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★★ ご回答 ★★




このご相談への個別リンクはこちらです





ご心配なことと存じます。

お大変であったと存じます。

けれども
1年齢 2・性別 の御記載が御座いません。
御回答限界でもあるのです。
「可能な範囲内で」御回答を試みます。
「ハンドル名」から御婦人と仮定して御回答を致します。

#1
##1
「今朝、急に右腰に激痛が起こり、立っても寝ても座っても痛い状態になりました。

今はバファリンが効いたのか?ほとんど痛くないのですが

どんなことが考えられますでしょうか。

詳しい症状としては急に痛くなったこと、骨が痛む感じでなく中が痛い感じ、

それと同時に右の下腹部もやや痛みました。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「今朝、急に右腰に激痛が起こり」との「「疼痛系」の「症状・症候」」の「特徴」は。

##3
###1
「今朝、急に右腰に激痛が起こり、立っても寝ても座っても痛い状態になりました」という「右の激痛」

###2
「「バッフアリン」にて疼痛はおさまっている」という
「一過性の「疼痛系の「病態」」」

###3
「骨が痛む感じでなく中が痛い感じ、それと同時に右の下腹部もやや痛みました」との
「「腹部「症状・症候」」を有すること。」

上記の「3つ」の特徴を持っています。

##4
この御相談は御婦人か否かで大変内容が変わるのです。

##5
「ハンドル名」から御婦人と仮定させて頂き御回答致します。



#4
##1
最も考えられる「病態」は。

##2
「子宮内膜症」の「症状・症候」である可能性です。

##3
#3に「子宮内膜症」について簡単にご説明致します。



#3
##1
位下「子宮内膜症」について簡単にご説明致します。

##2
「子宮内膜症」という「病態」はお聞きになられたことがあると存じます。

##3
けれども「子宮内膜症」という
「1つ」の「病態」或は「疾患概念」があるわけでは御座いません。

##4
「子宮内膜症」は「4種類の子宮内膜症症候群」に分類されます。
=>##5

##5
###1
「腹膜子宮内膜症」
###2
「卵巣チョコレートのう胞」
###3
「深部子宮内膜症」
###4
「他臓器子宮内膜症」の「4つ」です。



#4
##1
御相談者が御婦人であるとすれば「子宮内膜症」の可能性が御座います。

##2
あくまでも可能性です。

##3
もしも「子宮内膜症」であるとすれば。

##4
「子宮内膜症」=「4種類の子宮内膜症症候群」の中で最も頻度の高い「病態」を考えれば。

##5
「4種類の子宮内膜症症候群」のなかで「卵巣チョコレートのう胞」で御座います。



#5
##1
「子宮内膜症」で最も多いものが「卵巣チョコレート嚢胞」。

##2
「卵巣嚢腫」という「病態」と
「卵巣チョコレート嚢胞」とはとよく間違えられます。

##3
全く異なる「病態」で御座います。

##4
御相談者の「病態」はよりまして。

##5
「子宮内膜症」或いは「4種類の子宮内膜症症候群」の
いずれかである可能性が御座います。
あくまでも可能性です。

##6
もしも「子宮内膜症」であるとすれば
「症状・症候」からは「卵巣チョコレート嚢胞」という
「子宮内膜症症候群」の「病態」のひとつの可能性が考えられます。



#6結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御回答は御相談者が御婦人であると「ハンドル名」から推定してのものです。

##3
疼痛の「症状・症候」そして「右腰激痛」との御相談者の御相談の御記載内容からは。

##4
「子宮内膜症」の可能性が御座います。

##5
「子宮内膜症」は「4種類の子宮内膜症症候群」から構成されます。

##6
あくまでも仮定ですが「頻度」からすれば
「子宮内膜症候群」のひとつである「卵巣チョコレート嚢胞」である可能性が御座います。

##5
お時間のあるときに「婦人科専門医先生」を御受診されてみては如何でしょう。

##6
上記あくまでも「可能性」としての御回答です。

##7
今朝はお大変であったとは思います。
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##8
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の過去の「御相談と御回答」のなかに
「子宮内膜症候群」にかんするものが
「早速のお返事どうもありがとうございました。 [2] [2004年 6月24日 13時14分 2秒] 」に御座います。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。



何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年11月28日 15時50分11秒]








----------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/839577108928101.html

★タイトル
今朝、右腰に急に激痛が起こりました。

★テーマ:
この御相談は御婦人か否かで大変内容が変わるのです。
御相談者が御婦人であるとすれば「子宮内膜症」の可能性が御座います。
「卵巣チョコレート嚢胞」
「婦人科専門医先生」

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posted by げんき at 14:58| 東京 ☔| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

何も考えていないか頭の大半がからっぽのような感じ



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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★★ ご相談 ★★



何も考えていないか頭の大半がからっぽのような感じ
[2008年 9月24日 20時21分39秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/553847911608504.html


★テーマ:
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」+
「記銘力障害」(recent memory disturbance)」

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お名前:匿名希望

山本先生

初めてメールさせていただきました。
一日中頭がボーっとしています。

仕事をしていても頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。

歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、
なんだか体がいうことをきかない感じです。
頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。

何か動作でできないことがあるという訳ではなく、
計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。
また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。

質問に答える際、
回答が何を言っているのかわからないような回答とか、
同じことを繰り返していたり、
まわりもあきれて、論理的に発言するように言われます。

研修にもだしてもらって勉強したのですが、
頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。

会話も次のことを考えていない、
頭がからっぽの状況なので、続かないという状況です。

生活していく上で大変困っておりますが、
先生のご診察の範囲でしょうか。

また、何処にいけばこのような見えない症状を
診察していただくことができるのでしょうか。

もし先生の所へ診察へ行った場合、
どのような検査が実施でき、
失礼ですが、費用はどの位かかりますでしょうか。

どうぞよろしくお願い致します。

[2008年9月24日 11時51分43秒]



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです





これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「表現力はとても豊か」である。
また「言葉づかい」も「豊穣な躍動感」がある。

結果作成された御相談は「起承転結」理路整然
として私が拝見して
御相談内容は「詩」のようにすらみえる。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が「大変豊かな感性」をお持ちであることが判ります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
結果論的には
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」から
派生する「さまざまな不具合」「御心配」されています。

##2
「頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。」との事です。

「頭の中が重たい感じ、・略・後頭部から来る感じです。」との事です。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

この「症状・症候」は
元来御相談者は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちのようです。
典型的な
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

その結果=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
という
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を起されているように今の私は考えます。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


下記に順を追って御回答致します。
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#1
##1
「山本先生

初めてメールさせていただきました。
一日中頭がボーっとしています。仕事をしていても頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。

歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、
なんだか体がいうことをきかない感じです。
頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。

何か動作でできないことがあるという訳ではなく、
計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。
また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。

質問に答える際、回答が何を言っているのかわからないような回答とか、
同じことを繰り返していたり、まわりもあきれて、論理的に発言するように
言われます。

研修にもだしてもらって勉強したのですが、
頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。
会話も次のことを考えていない、頭がからっぽの状況なので、
続かないという状況です。

生活していく上で大変困っておりますが、
先生のご診察の範囲でしょうか。

また、何処にいけばこのような見えない症状を
診察していただくことができるのでしょうか。

もし先生の所へ診察へ行った場合、どのような検査が実施でき、
失礼ですが、費用はどの位かかりますでしょうか。

どうぞよろしくお願い致します。」との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・「一日中頭がボーっとしています。仕事をしていても頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。」
=>「後頭部からくる頭が重たい感じ」
2・「歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、
なんだか体がいうことをきかない感じです。
頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。」
=>「体と頭がいうことをきかない感じ」
3・「何か動作でできないことがあるという訳ではなく、
計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。
また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。」
=>
「機能的に「運動麻痺」などはない。
けれども具体的に計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じる。」
4・「質問に答える際、回答が何を言っているのかわからないような回答とか、
同じことを繰り返していたり、まわりもあきれて、論理的に発言するように
言われます。」
=>
「質問に対する解答がわけがわからないように(思える)し・
周囲からも(あきれはてて)論理的に発言するように
「言われます。」と分析されていること。
5・「研修にもだしてもらって勉強したのですが、
頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。
会話も次のことを考えていない、頭がからっぽの状況なので、
続かないという状況です。」
=>
「考えた通りの発言」が「おもいどおりにいかない」
「会話も次の「状況判断」をされずに。
「続かない状況」があると御相談者は考えている。
6・「生活していく上で大変困っておりますが、
先生のご診察の範囲でしょうか。

また、何処にいけばこのような見えない症状を
診察していただくことができるのでしょうか。」
=>
「生活に支障をきたしている」この「症状・症候」を
「見えない「症状・症候」」と表現して。
今現在の状況を「解決したい」と考えるが
「方法がわからない」


##2
##1
の「1・」-「6・」の起承転結をされて御相談者は
ご相談をされている。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「表現力はとても豊か」である。
また「言葉づかい」も「豊穣な躍動感」がある。

##4
##3の結果作成された御相談は「起承転結」理路整然
として私が拝見して
御相談内容は「詩」のようにすらみえる。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が「大変豊かな感性」をお持ちであることが判ります。


#3
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
結果論的には
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」から
派生する「さまざまな不具合」
「御心配」されています。

##2
「頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。」
との事です。

##3
「頭の中が重たい感じ、・略・後頭部から来る感じです。」
との事です。

##4
さて
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##5
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##6
この「症状・症候」は
元来御相談者は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちのようです。

##6
典型的な
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##7
その結果=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
という
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を起されているように今の私は考えます。


#4
##1
脳の「神経細胞」が考える=働く場所(皮質)を2つに分類する事ができます。

##2
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
新皮質(霊長類からヒトで大活躍:コンピューターでいわばメモリー(ラム))
です。

##3
1・
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)は
「「古い昔の記憶」=「remote memory」と呼称致します。」
を司ります。
2・
「記銘力」(recent memory)とは「これからなにをするかという
リアルタイムで必要な情報を文字通り現在進行形で情報処理を行う
pcでいうラムのようなものです。

##4
「記銘力」(recent memory)とは
リアルタイムで必要な情報を文字通り現在進行形で「判断」する
リアルタイムの情報源を処理する「能力」です。
そして
現在進行形で「脳」に刷り込むのが記銘力です。

##5
「記銘力障害」(recent memory disturbance):」は
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」とも呼称されます。


#5
##1
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
ストレスには弱くなります。「因果関係」を逆転すれば
ストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。


#6
##1
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」

##2
##1は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」としてたまさか稀ならず発生致します。

##3
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)があり
「肩こり・頸こり・背中こり」」により
「症状・症候」が増悪・或は出現致します。

##4
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##5
「疼痛系の「病態」」であるけれども
「「疼痛」の「症状・症候」」でくることは極めて稀です。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足3」に。
御記載致します。


##2
御参考になれば何よりです。


#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。
これに併発する
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」=
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「お悩みである」と考えます。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##6
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。


「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1


「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足3」に。


#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。


「補足3おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年9月24日 20時21分39秒]




------------------------------

何も考えていないか頭の大半がからっぽのような感じ

[2008年 9月24日 20時21分39秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/553847911608504.html

★テーマ:
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」+
「記銘力障害」(recent memory disturbance)」

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posted by げんき at 08:46| 東京 ☁| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

ピリピリ感がいろいろなところに起こって辛い ペインクリニック 世田谷区 山本クリニック に相談



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/392803215262578.html


ピリピリ感がいろいろなところに起こって辛い 

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」も
「前への押し寄せ」の「症状・症候」であると考えます。

------------------------------





------------------------------

36歳、女性です。

突然ですが、症状を聞いて下さい。

2週間前ぐらいから、脇の下(副乳あたり)から

上腕部の内側にかけて痛みが走るようになりました。

痛みは鈍痛の時もあれば、ピリピリと針で刺したような痛みの時もあります。

半年前も同じ場所で痛みがあったので、乳腺外来で検査してもらいましたが、

特に炎症も起こっていなく、神経痛のようなものでしょう、との診断でした。

その後、痛みはあまり気にならなくなったのですが。

この1週間ほどは、その脇の下の痛みが、肋骨の沿って走ることもあれば

肩甲骨、みぞおち、鎖骨、耳の下から首に沿って、指先。乳房に・・・

といろいろなところに起こり、ピリピリとつらいです。

肩こり、背中のこりもあります。

花粉症から喉が腫れているので、耳鼻科で処方された薬を飲んでいます。

あと、不整脈を持っていますが、今のところ症状は出ていません。

空腹・満腹問わず、ゲップも出て、胃のもたれもあります。

これも緊張型頭痛なのでしょうか?

[2005年4月17日 13時51分15秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★



このご相談への個別リンクはこちらです





ご心配なことと存じます。

御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。

#1
##1
「36歳、女性です。

突然ですが、症状を聞いて下さい。

2週間前ぐらいから、脇の下(副乳あたり)から

上腕部の内側にかけて痛みが走るようになりました。

痛みは鈍痛の時もあれば、ピリピリと針で刺したような痛みの時もあります。

半年前も同じ場所で痛みがあったので、乳腺外来で検査してもらいましたが、

特に炎症も起こっていなく、神経痛のようなものでしょう、との診断でした。

その後、痛みはあまり気にならなくなったのですが。

この1週間ほどは、その脇の下の痛みが、肋骨の沿って走ることもあれば

肩甲骨、みぞおち、鎖骨、耳の下から首に沿って、指先。乳房に・・・

といろいろなところに起こり、ピリピリとつらいです。

肩こり、背中のこりもあります。

花粉症から喉が腫れているので、耳鼻科で処方された薬を飲んでいます。

あと、不整脈を持っていますが、今のところ症状は出ていません。

空腹・満腹問わず、ゲップも出て、胃のもたれもあります。

これも緊張型頭痛なのでしょうか?」との事です。


#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

+++++++++++++++++++++++++++
「これも緊張型頭痛なのでしょうか?」
との事です。
御相談者の御相談内容要旨御記載からはまずは
「ヘルペス抗体価」が高い場合も含めて「中枢神経系専門医」即ち
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」に
「ヘルペス抗体価」を「臨床血液検査」にて「検査」されて
頂くことをお勧め致します。
ここで
「中枢神経系専門医先生」にての「臨床血液検査」をお勧めしたのは
「ヘルペス抗体価」が高い場合御相談者は
「疱疹」を起さない「ヘルペス「病態」」の
「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」であり
この場合の「治療戦略」に俄かに移行しうるようにというように
考えるからで御座います。
ここで「「異常所見」無し」であれば「緊張型」。
下記に順を追って御回答致します。
+++++++++++++++++++++++++++


1・2週間位前から側胸部から上腕部にかけて「痛み」が走る。
2・疼痛の性状は鈍痛或は「針でさしたような疼痛」
3・6ヶ月前にも同様の「症状・症候」があった。
=>「神経痛のようなもの」と「お受けもちの先生」の「御診断」
(乳腺外来先生)
4・1・の疼痛或は違和感が「肩甲骨」「鎖骨」「肋骨」「みぞおち」
「耳の下」「指先」「乳房」
5・ピリピリと辛い「感覚障害・知覚障害」。
6・肩こり背中こりがおありである。
7・花粉症->「上気道急性細菌感染」で「耳鼻科専門医先生」
8・「胃の持たれ」「不整脈」

の「8つ」が「症状・症候」或は「症状・症候の「継時的変化」」
でいらっしゃいます。

御相談者の御相談内容要旨御記載から
「「ピリピリ感」=「ぴりぴりした疼痛」」が気になります。

「耳鼻科専門医先生」或は「内科的な背景要因」もおありであり
体力も十分とは言えず「反復性上気道感染」もおありのようです。

ヘルペスには「単純疱疹」と「帯状疱疹」があります。
また「ヘルペス」=「herpes」=「古代ヒリシャ後で「熱の花」」
という意味なのですが。
「反復性上気道感染」で「熱発」(成人では熱発がこないこともある)
でヘルペス感染症を反復されている可能性が御座います。

「帯状疱疹」にはとりわけ「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」
という「疱疹」を発生しない「ヘルペス「病態」」も御座います。
この「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」には
極めて「中枢神経系専門医」は「注意」を払い「慎重」に
「「ピリピリ感」=「ぴりぴりした疼痛」」に当たります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「帯状疱疹」「単純疱疹」の「ヘルペス抗体価」を
「臨床血液検査」にてまずは「検査」されたほうが
宜しい様に今の私は考えます。

私は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには必ず「ヘルペス抗体価」の「CF法」(説明省略)の
追跡「検査」を施行致します。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の痛み=例えば
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
の場合「ヘルペス抗体価」の高い患者さんもおり
「両者」併せ持つ場合も御座います。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の痛みで
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」で
「ヘルペス抗体価」は「陰性」であり。
純型の「緊張型」の患者さんの場合は「緊張型」の「治療戦略」
のみで宜しいと今の私は考えます。


「これも緊張型頭痛なのでしょうか?」
との事です。
御相談者の御相談内容要旨御記載からはまずは
「ヘルペス抗体価」が高い場合も含めて「中枢神経系専門医」即ち
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」に
「ヘルペス抗体価」を「臨床血液検査」にて「検査」されて
頂くことをお勧め致します。
ここで
「中枢神経系専門医先生」にての「臨床血液検査」をお勧めしたのは
「ヘルペス抗体価」が高い場合御相談者は
「疱疹」を起さない「ヘルペス「病態」」の
「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」であり
この場合の「治療戦略」に俄かに移行しうるようにというように
考えるからで御座います。


もしも「臨床血液検査」にて「ヘルペス抗体価」が「陰性」であるならば
御相談者の「ぴりぴりした疼痛」或は「ピリピリ感」は
「緊張型」の
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」の
「前への押し寄せの「症状・症候」」で御座います。

この場合改めて
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

なお
通常「ヘルペス」という病名で呼ばれる「病態」の 病名 ウイルス名 症状および部位
につき簡単にご説明致しておきます。
-----------------------------------------------------------------------------
「単純疱疹」    
単純ヘルペスウイルス  HSV-1 ウイルス
単純ヘルペスウイルス  HSV-2 ウイルス       ピリピリ感 顔面など=「タイプ1}
                       ピリピリ感 外陰部 など=「タイプ2」
「カポジー水痘様発疹症」
単純ヘルペスウイルス 
            HSV-1 ウイルス      ピリピリ感
                       顔面を含む全身・上半身が多いものです。

「帯状疱疹」     水痘帯状ウイルス     VZウイルス 神経痛様の痛み
                       体の「片側」に出現することが
                       多いものです。
-----------------------------------------------------------------------------




最後に
「これも緊張型頭痛なのでしょうか?」との事です。
これは私も感なのですが。
御相談者の御相談の御記載内容から上記様々に御回答致しましたが。
御相談者の「症状・症候」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」も「前への押し寄せ」
の「症状・症候」であると考えます。




一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年4月17日 14時4分55秒]









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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/392803215262578.html

★タイトル
ピリピリ感がいろいろなところに起こって辛い 

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」も
「前への押し寄せ」の「症状・症候」であると考えます。

------------------------------






posted by げんき at 15:57| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

しびれ・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが 世田谷区 山本クリニック にお尋ねしたいです



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/799493651212291.html


しびれ・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが

★テーマ:
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「緊張型頭痛」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------





------------------------------

30代女性です。

疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような
疲労感があります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。

左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
頭部左側の頭痛、他、以前先生が他の方にお答えになっていた、下記症状があります。

  ##2  「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
  ##4  忘れ物が多くなっていませんか。
  ##6  お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」は。
  ##9  就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
  ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
  ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
       おおくは片側です。
  ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは
  ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
  ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
  ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]がくる。
  ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。
       (バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
  ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
  ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると天井がゆれませんか。
      「めまい感」がされませんか。

ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
正式病名は何というのでしょうか?

頭痛はほとんどしたことがなかったのに1ヶ月ほど続き、
近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、
血液検査をしたりしたのですが「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。

いくら寝ても治らず、困っています。

改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。

[2005年1月8日 19時35分33秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです





ご心配なことと存じます。

+++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

「.疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような疲労感が
 あります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。
 左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
 頭部左側の頭痛、他・略・」との事です。

典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

「改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。

しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

下記順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「30代女性です。

疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような
疲労感があります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。

左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
頭部左側の頭痛、他、以前先生が他の方にお答えになっていた、下記症状があります。

  ##2  「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
  ##4  忘れ物が多くなっていませんか。
  ##6  お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」は。
  ##9  就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
  ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
  ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
       おおくは片側です。
  ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは
  ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
  ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
  ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]がくる。
  ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。
       (バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
  ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
  ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると天井がゆれませんか。
      「めまい感」がされませんか。

ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
正式病名は何というのでしょうか?

頭痛はほとんどしたことがなかったのに1ヶ月ほど続き、
近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、
血液検査をしたりしたのですが「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。

いくら寝ても治らず、困っています。

改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。



#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

##3
「ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
 正式病名は何というのでしょうか?」=>「緊張型頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
「頭痛系の「症状・症候」」以外で来ることが多いものです。

##5
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」と
とよく間違えられます。

##7
御相談者の御相談の御記載内容からは
「ふわふわ感」「くらくら感」=
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
が主体で「症状・症候」が出ているように思えます。

##8
また「緊張型しびれ」(あだ名です)も御持ちのようです。


#3
##1
「近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、血液検査をしたりしたのですが
 「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。
 いくら寝ても治らず、困っています。」
との事です。

##2
「「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。」との事です。
これは困りましたね。

##3
表現を変えれば「緊張型」の患者さんは「いくら寝ても疲れが取れない」
という「症状・症候」が御座います。

##4
「緊張型頭痛」は「両肩の」上に
「重荷を背負ったような状態」から派生する「症状・症候」
と例えて御考え下さいますか。

##5
「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服
や外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##7
「緊張型」の「症状・症候」ですが原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより「症状・症候」の
発現が誘発されます。

##8
だから朝に最も御症状は強いものです。




#4結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「.疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような疲労感が
 あります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。
 左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
 頭部左側の頭痛、他・略・」
との事です。

##3
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##4
「改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。

##5
「緊張型」は
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##7
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が全く苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##9
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。
このことも何卒覚えておかれて下さい。「


##10
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月9日 9時26分26秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/799493651212291.html

★タイトル
緊張性しびれ・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが

★テーマ:
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「緊張型頭痛」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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posted by げんき at 10:03| 東京 ☀| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

ピリピリ感がいろいろなところに起こって辛い これも緊張型頭痛?

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都 美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html 東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。 山本クリニック公式ホームページ     もごらんくださいませ。 ++++++++++++++++++++++ ********************************* このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、 すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。 ********************************* ★★ ご相談 ★★ http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/392803215262578.html ピリピリ感がいろいろなところに起こって辛い これも緊張型頭痛? ★テーマ: 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の 「背中ばりばり」(あだ名です)= 「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」も 「前への押し寄せ」の「症状・症候」であると考えます。 ------------------------------ ------------------------------ 36歳、女性です。 突然ですが、症状を聞いて下さい。 2週間前ぐらいから、脇の下(副乳あたり)から 上腕部の内側にかけて痛みが走るようになりました。 痛みは鈍痛の時もあれば、ピリピリと針で刺したような痛みの時もあります。 半年前も同じ場所で痛みがあったので、乳腺外来で検査してもらいましたが、 特に炎症も起こっていなく、神経痛のようなものでしょう、との診断でした。 その後、痛みはあまり気にならなくなったのですが。 この1週間ほどは、その脇の下の痛みが、肋骨の沿って走ることもあれば 肩甲骨、みぞおち、鎖骨、耳の下から首に沿って、指先。乳房に・・・ といろいろなところに起こり、ピリピリとつらいです。 肩こり、背中のこりもあります。 花粉症から喉が腫れているので、耳鼻科で処方された薬を飲んでいます。 あと、不整脈を持っていますが、今のところ症状は出ていません。 空腹・満腹問わず、ゲップも出て、胃のもたれもあります。 これも緊張型頭痛なのでしょうか? [2005年4月17日 13時51分15秒] ------------------------------ ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都 ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都 ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都 ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都 ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都 ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都 ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都 ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都 ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都 ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都 ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都 ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都 ++++++++++++++++ ★★ ご回答 ★★ このご相談への個別リンクはこちらです ご心配なことと存じます。 御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。 #1 ##1 「36歳、女性です。 突然ですが、症状を聞いて下さい。 2週間前ぐらいから、脇の下(副乳あたり)から 上腕部の内側にかけて痛みが走るようになりました。 痛みは鈍痛の時もあれば、ピリピリと針で刺したような痛みの時もあります。 半年前も同じ場所で痛みがあったので、乳腺外来で検査してもらいましたが、 特に炎症も起こっていなく、神経痛のようなものでしょう、との診断でした。 その後、痛みはあまり気にならなくなったのですが。 この1週間ほどは、その脇の下の痛みが、肋骨の沿って走ることもあれば 肩甲骨、みぞおち、鎖骨、耳の下から首に沿って、指先。乳房に・・・ といろいろなところに起こり、ピリピリとつらいです。 肩こり、背中のこりもあります。 花粉症から喉が腫れているので、耳鼻科で処方された薬を飲んでいます。 あと、不整脈を持っていますが、今のところ症状は出ていません。 空腹・満腹問わず、ゲップも出て、胃のもたれもあります。 これも緊張型頭痛なのでしょうか?」との事です。 #2結論: ご心配なことと存じます。 御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。 +++++++++++++++++++++++++++ 「これも緊張型頭痛なのでしょうか?」 との事です。 御相談者の御相談内容要旨御記載からはまずは 「ヘルペス抗体価」が高い場合も含めて「中枢神経系専門医」即ち 「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」に 「ヘルペス抗体価」を「臨床血液検査」にて「検査」されて 頂くことをお勧め致します。 ここで 「中枢神経系専門医先生」にての「臨床血液検査」をお勧めしたのは 「ヘルペス抗体価」が高い場合御相談者は 「疱疹」を起さない「ヘルペス「病態」」の 「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」であり この場合の「治療戦略」に俄かに移行しうるようにというように 考えるからで御座います。 ここで「「異常所見」無し」であれば「緊張型」。 下記に順を追って御回答致します。 +++++++++++++++++++++++++++ 1・2週間位前から側胸部から上腕部にかけて「痛み」が走る。 2・疼痛の性状は鈍痛或は「針でさしたような疼痛」 3・6ヶ月前にも同様の「症状・症候」があった。 =>「神経痛のようなもの」と「お受けもちの先生」の「御診断」 (乳腺外来先生) 4・1・の疼痛或は違和感が「肩甲骨」「鎖骨」「肋骨」「みぞおち」 「耳の下」「指先」「乳房」 5・ピリピリと辛い「感覚障害・知覚障害」。 6・肩こり背中こりがおありである。 7・花粉症->「上気道急性細菌感染」で「耳鼻科専門医先生」 8・「胃の持たれ」「不整脈」 の「8つ」が「症状・症候」或は「症状・症候の「継時的変化」」 でいらっしゃいます。 御相談者の御相談内容要旨御記載から 「「ピリピリ感」=「ぴりぴりした疼痛」」が気になります。 「耳鼻科専門医先生」或は「内科的な背景要因」もおありであり 体力も十分とは言えず「反復性上気道感染」もおありのようです。 ヘルペスには「単純疱疹」と「帯状疱疹」があります。 また「ヘルペス」=「herpes」=「古代ヒリシャ後で「熱の花」」 という意味なのですが。 「反復性上気道感染」で「熱発」(成人では熱発がこないこともある) でヘルペス感染症を反復されている可能性が御座います。 「帯状疱疹」にはとりわけ「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」 という「疱疹」を発生しない「ヘルペス「病態」」も御座います。 この「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」には 極めて「中枢神経系専門医」は「注意」を払い「慎重」に 「「ピリピリ感」=「ぴりぴりした疼痛」」に当たります。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「帯状疱疹」「単純疱疹」の「ヘルペス抗体価」を 「臨床血液検査」にてまずは「検査」されたほうが 宜しい様に今の私は考えます。 私は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の患者さんには必ず「ヘルペス抗体価」の「CF法」(説明省略)の 追跡「検査」を施行致します。 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の痛み=例えば 「背中バリバリ症候群」(あだ名です)= 「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」 の場合「ヘルペス抗体価」の高い患者さんもおり 「両者」併せ持つ場合も御座います。 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の痛みで 「背中バリバリ症候群」(あだ名です)= 「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」で 「ヘルペス抗体価」は「陰性」であり。 純型の「緊張型」の患者さんの場合は「緊張型」の「治療戦略」 のみで宜しいと今の私は考えます。 「これも緊張型頭痛なのでしょうか?」 との事です。 御相談者の御相談内容要旨御記載からはまずは 「ヘルペス抗体価」が高い場合も含めて「中枢神経系専門医」即ち 「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」に 「ヘルペス抗体価」を「臨床血液検査」にて「検査」されて 頂くことをお勧め致します。 ここで 「中枢神経系専門医先生」にての「臨床血液検査」をお勧めしたのは 「ヘルペス抗体価」が高い場合御相談者は 「疱疹」を起さない「ヘルペス「病態」」の 「zoster sin herpete:ゾスター・スイン・ヘルペテ」であり この場合の「治療戦略」に俄かに移行しうるようにというように 考えるからで御座います。 もしも「臨床血液検査」にて「ヘルペス抗体価」が「陰性」であるならば 御相談者の「ぴりぴりした疼痛」或は「ピリピリ感」は 「緊張型」の 「背中バリバリ症候群」(あだ名です)= 「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」の 「前への押し寄せの「症状・症候」」で御座います。 この場合改めて しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」 の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。 なお 通常「ヘルペス」という病名で呼ばれる「病態」の 病名 ウイルス名 症状および部位 につき簡単にご説明致しておきます。 ----------------------------------------------------------------------------- 「単純疱疹」     単純ヘルペスウイルス  HSV-1 ウイルス 単純ヘルペスウイルス  HSV-2 ウイルス       ピリピリ感 顔面など=「タイプ1}                        ピリピリ感 外陰部 など=「タイプ2」 「カポジー水痘様発疹症」 単純ヘルペスウイルス              HSV-1 ウイルス      ピリピリ感                        顔面を含む全身・上半身が多いものです。 「帯状疱疹」     水痘帯状ウイルス     VZウイルス 神経痛様の痛み                        体の「片側」に出現することが                        多いものです。 ----------------------------------------------------------------------------- 最後に 「これも緊張型頭痛なのでしょうか?」との事です。 これは私も感なのですが。 御相談者の御相談の御記載内容から上記様々に御回答致しましたが。 御相談者の「症状・症候」は。 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の「背中ばりばり」(あだ名です)= 「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」も「前への押し寄せ」 の「症状・症候」であると考えます。 一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・ 一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。 上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医) http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp 上記あくまでもご参考にまでお留めおき ご無事にお大事にされて下さいませ。 何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。 [2005年4月17日 14時4分55秒] ------------------------------ http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/392803215262578.html ★タイトル ピリピリ感がいろいろなところに起こって辛い これも緊張型頭痛? ★テーマ: 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の 「背中ばりばり」(あだ名です)= 「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」も 「前への押し寄せ」の「症状・症候」であると考えます。 ------------------------------
posted by げんき at 16:16| 東京 ☁| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

顔がやけにしびれます。世田谷区 山本クリニック にお伺いします。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

++++++++++++++++++++++

*********************************
このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
*********************************


★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/410430442848341.html


顔がやけにしびれます。 

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「緊張型」及びその「複合病態」
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「顔面中心症候群」(あだ名です)
「緊張型めまい」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

山本クリニック様、はじめまして。

わたくし、現在26歳の女です。

顔のしびれで検索してやって参りました。

お忙しいところ大変恐縮ですが、お時間があるときにお返事頂ければ幸いです。

ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。

大体朝の活動がはじまるとすぐに収まります。

が、最近顔がやけにしびれます。

よく正座を長時間していて足を動かしたとたんのしびれっぷりが、顔全体におきるようになりました。

実は先日、からいもの(キムチ鍋)を食べた時に

なぜかやたらと顔がしびれるなぁと思っていたのですが

最近普通に会社で仕事をしていても頻繁に軽いしびれが顔全体におきます。

そんなに気にならなかったのですが、

今日はかなり頻繁に、じゅわーっとしびれがきて

心配で不安でネットで検索して思わずメールしてしまいました。

早めにそちらで検査したほうがいいでしょうか?

何かご教授頂ければ幸いです。

恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

[2004年11月25日 10時46分49秒]

------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都


+++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★



このご相談への個別リンクはこちらです




ご心配なことと存じます。

#1
##1
「山本クリニック様、はじめまして。

わたくし、現在26歳の女です。

顔のしびれで検索してやって参りました。

お忙しいところ大変恐縮ですが、お時間があるときにお返事頂ければ幸いです。

ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。

大体朝の活動がはじまるとすぐに収まります。

が、最近顔がやけにしびれます。

よく正座を長時間していて足を動かしたとたんのしびれっぷりが、顔全体におきるようになりました。

実は先日、からいもの(キムチ鍋)を食べた時に

なぜかやたらと顔がしびれるなぁと思っていたのですが

最近普通に会社で仕事をしていても頻繁に軽いしびれが顔全体におきます。

そんなに気にならなかったのですが、

今日はかなり頻繁に、じゅわーっとしびれがきて

心配で不安でネットで検索して思わずメールしてしまいました。

早めにそちらで検査したほうがいいでしょうか?

何かご教授頂ければ幸いです。

恐れ入りますが、よろしくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。
大体朝の活動がはじまるとすぐに収まります。」との事です。

##3
この「症状・症候」からは「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」の「偏頭痛」
というよりは「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
判りやすくいえば「緊張型頭痛」という「頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」は朝方「症状・症候」が強い一方午後3時ころに
猛烈に眠くなることが御座います。

##5
「最近顔がやけにしびれます。よく正座を長時間していて足を動かしたとたんの
しびれっぷりが、顔全体に おきるようになりました。」
との事です。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「症状・症候」として有名な「緊張型しびれ」(あだ名です)或いは
「顔面中心症候群」(あだ名です)を御持ちであると考えます。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の一種ですから
#3に「機能性頭痛」につき簡単にご説明致します。



#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の
「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」はとりわけ
「頭痛系の「症状・症候」」以外に
「緊張型しびれ」(あだ名です)或いは「緊張型めまい」(あだ名です)などの
「症状・症候」で患者さんがびっくりされることが多いものです。


#4
##1
「実は先日、からいもの(キムチ鍋)を食べた時になぜかやたらと
顔がしびれるなぁと思っていたのですが
最近普通に会社で仕事をしていても頻繁に軽いしびれが顔全体におきます。
そんなに気にならなかったのですが、今日はかなり頻繁に、じゅわーっと
しびれがきて心配で不安でネットで検索して思わずメールしてしまいました。」との事です。


##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う「緊張型しびれ」(あだ名です)は
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##3
また「緊張型しびれ」(あだ名です)をお顔にもたれる患者さんは
「顔面中心症候群」(あだ名です)も併発していることが多いものです。

##4
「顔面中心症候群」(あだ名です)とは
「眉間等の痛みと息苦しさ+「しびれ感」」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした
「症状・症候」できます。

##5
「顔面中心症候群」(あだ名です)がいずれは
「鉢巻状態」の締め付け感に変わっていくことが多いものです。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」或いは
「緊張型しびれ」(あだ名です)は正診断率の大変低い
「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##7
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
等ととよく間違えられます。

##8
皮肉なことに「脳神経外科専門医」にて脳MRI所見から
「キアリ・アーノルド奇形:Chiari-Arnold malfomation」
等ととよく間違えられます。

##9
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」
等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##10
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##11
「緊張型しびれ」(あだ名です)はなぜか辛いものを食べて
「舌先がしびれる」誰にもある「知覚障害」が。

##12
「舌先」のみではなくお顔全体に広がると思われて下さい。

##13
この際のお顔の「緊張型しびれ」(あだ名です)或いは
「顔面中心症候群」(あだ名です)は
「辛いもの」もありますが中には「口紅」や「リップ」で
「口唇」がしびれてしまうこともあります。

##14
「接触性口唇炎:せっしょくせいこうしんえん:contact cheilitis」
と間違われることも御座います。


#5
##1
「ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。
・略・
最近普通に会社で仕事をしていても頻繁に軽いしびれが顔全体におきます。
そんなに気にならなかったのですが、今日はかなり頻繁に、じゅわーっと
しびれがきて心配で・略・」
との「症状・症候」からは。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」を御持ちであると考えます。

##3
そして典型的な「緊張型しびれ」(あだ名です)を顔面に御持ちであると考えます。

##4
お顔の「緊張型しびれ」(あだ名です)の場合
「次第にぞくぞくする」とか「シュワー」とくるとか
「顔の奥の中心からくる」とかの「症状・症候」の来方が特徴的です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」による
「緊張型しびれ」(あだ名です)或いは「顔面中心症候群」(あだ名です)の
「症状・症候」でいらっしゃいます。

##6
「ここ2週間位だとは思いますが、朝おきると十中八九偏頭痛があります。」
との事ですが上記に御記載致しましたように
「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」ではなく
「緊張型頭痛」という「機能性頭痛」で御座います。

##7
「症状・症候」は大分御強い様です。

##8
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症致します。

##9
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##10
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。



#6結論:
##1
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

##2
顔面に御強い「緊張型しびれ」(あだ名です)を御持ちであると考えます。

##3
「顔面中心症候群」(あだ名です)=
「眉間の痛みと息苦しさ・「しびれ感」」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした「症状・症候」も御持ちであると考えます。

##4
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##6
「緊張型しびれ」(あだ名です)早く治したいですね。

##7
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年11月25日 11時23分25秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/410430442848341.html

★タイトル
顔がやけにしびれます。 

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「緊張型」及びその「複合病態」
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「顔面中心症候群」(あだ名です)
「緊張型めまい」(あだ名です)

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posted by げんき at 15:36| 東京 ☁| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心当たりが無い右首筋の違和感のアドバイスをお願いします 山本クリニック 世田谷 の先生



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/700220162355439.html


心当たりが無い右首筋の違和感のアドバイスをお願いします

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

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初めまして。

28歳男性です。

首を捻った等心当たりが無いのですが、

約一ヶ月半前から、右の首筋に違和感があります。

特に腫れている症状もなく、右肩が少し凝った感じがたまにあります。

最近では、右耳の鼓膜にバリッとした音を感じたり、鼓膜がたまに痛みます。

何が原因なのか分からないのでアドバイスお願いします。

[2005年1月9日 8時52分1秒]

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ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★
このご相談への個別リンクはこちらです




御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
この「病態」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
とう「病態」で御座います。

正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

下記順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「初めまして。

28歳男性です。

首を捻った等心当たりが無いのですが、

約一ヶ月半前から、右の首筋に違和感があります。

特に腫れている症状もなく、右肩が少し凝った感じがたまにあります。

最近では、右耳の鼓膜にバリッとした音を感じたり、鼓膜がたまに痛みます。

何が原因なのか分からないのでアドバイスお願いします。」との事です。


#2
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「病態」でいらっしゃるようです。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の「一種」です。

##3
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」の関与する
「神経痛」ですが多くの場合「瞬間的」な「ピピ」とする疼痛であり
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」のような
「深刻」な疼痛ではありません。


#3
##1
は「緊張型」の「症状・症候」ですが原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷やすことにより発症の引き金となります。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」とは聞きなれない「病態」かもしれません。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「併発」は大変に多いものです。

##4
「耳の閉塞感」や「鼻の閉塞感」できて
「眼痛」あるいは「眼の奥の痛み」なども伴い
「顔面中心症候群」(あだ名です)=
「眉間の痛みと息苦しさ・「しびれ感」」或いは「鼻の閉塞感」
「両耳の閉塞感」などでぅることが御座います。


##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」も
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」も治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「病態」に関しては。

##7
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
過去の「御相談と御回答」の
「左耳がツキンと一日に10回近く痛いのです。 [2] [2004年11月26日 18時26分 5秒] 」

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/317624138974683.html

をご参照いただければとも思います。

御参考になれば何よりです。


#4結論:
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の「病態」。

##2
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##3
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##5
そして「脳神経外科専門医先生」の中にも
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」など
全く判らないという先生もいらっしゃいます。
このことも何卒覚えておかれて下さい。

##6
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。



何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月9日 9時59分19秒]








-----------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/700220162355439.html

★タイトル
心当たりが無い右首筋の違和感のアドバイスをお願いします

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

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posted by げんき at 08:37| 東京 ☔| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

ヘノッホ・シェーンライン紫斑病といわれました。この不快な痺れ感はずっと続くのでしょうか?世田谷区 山本クリニック 先生にお伺いしたいです。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786872965590195.html


ヘノッホ・シェーンライン紫斑病 この不快な痺れ感はずっと続くのでしょうか?

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」の
「症状・症候」とは明らかに異なる「症状・症候」で御座います。

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------------------------------

私は、この4月にヘノッホ・シェーンライン紫斑病が発症し、
HSP腎炎(紫斑病性腎炎)を併発した広島県に住む40代の女性です。

尿蛋白は1日に0.1〜2g位の紫斑病性腎炎(軽度)で、
コメリアン50mg×2錠を一日三回服用しています。

主治医は、普段どおりの生活をしてもよいというのですが、
どうも体調がよくないので、一日のほとんどを寝てすごしています。

というのも、当初からなんともいえない
足裏にしびれ感や
頭ののぼせ感(軽く沸騰する感じ)
胃部不快感(胃カメラ等異常なし)も続き食欲がないし、
時には動悸に似た胸部不快感(心電図異常なし)に襲われたり・・・。

検査データーに出てこない症状に、
主治医は「様子を見てください。」と言われるばかり。

8月から職場復帰の予定なのですが、
こんな体調で大丈夫なんだろうか??と不安ばかりがつのります。

足の裏の痺れ感が不快でたまらないので、
先日、主治医に相談したところ、ビタミン剤で様子をみましょう、ということで、
一週間前から「メチコバール」うを一日三回一錠づつ服用していますが、
今のところは症状は相変わらず改善していません。

紫斑病性腎炎と私のような神経症状はどのような関連があるのでしょうか?

この不快な痺れ感はずっと続くのでしょうか?

[2005年7月11日 19時14分53秒]

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★★ ご回答 ★★




このご相談への個別リンクはこちらです





ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「私は、この4月にヘノッホ・シェーンライン紫斑病が発症し、
HSP腎炎(紫斑病性腎炎)を併発した広島県に住む40代の女性です。

尿蛋白は1日に0.1〜2g位の紫斑病性腎炎(軽度)で、
コメリアン50mg×2錠を一日三回服用しています。

主治医は、普段どおりの生活をしてもよいというのですが、
どうも体調がよくないので、一日のほとんどを寝てすごしています。

というのも、当初からなんともいえない
足裏にしびれ感や
頭ののぼせ感(軽く沸騰する感じ)
胃部不快感(胃カメラ等異常なし)も続き食欲がないし、
時には動悸に似た胸部不快感(心電図異常なし)に襲われたり・・・。

検査データーに出てこない症状に、
主治医は「様子を見てください。」と言われるばかり。

8月から職場復帰の予定なのですが、
こんな体調で大丈夫なんだろうか??と不安ばかりがつのります。

足の裏の痺れ感が不快でたまらないので、
先日、主治医に相談したところ、ビタミン剤で様子をみましょう、ということで、
一週間前から「メチコバール」うを一日三回一錠づつ服用していますが、
今のところは症状は相変わらず改善していません。

紫斑病性腎炎と私のような神経症状はどのような関連があるのでしょうか?

この不快な痺れ感はずっと続くのでしょうか?」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「主治医は、普段どおりの生活をしてもよいというのですが、
どうも体調がよくないので、一日のほとんどを寝てすごしています。

というのも、当初からなんともいえない
足裏にしびれ感や
頭ののぼせ感(軽く沸騰する感じ)
胃部不快感(胃カメラ等異常なし)も続き食欲がないし、
時には動悸に似た胸部不快感(心電図異常なし)に襲われたり・・・」との事です。

##3
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」の
「症状・症候」とは明らかに異なる「症状・症候」で御座います。

##4
「当初からなんともいえない足裏にしび
れ感や頭ののぼせ感(軽く沸騰する感じ)胃部不快感(胃カ
メラ等異常なし)も続き食欲がないし、時には動悸に似た胸
部不快感(心電図異常なし)」
との事です。

##5
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##6
もしも御相談者に「頭痛・・肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
この「症状・症候」は 「メチコバール:VB12」
で解決しうる「病態」ではない。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。



#3
##1
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##4
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##5
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」と
図らずも間違われる場合も有り厄介です。

##6
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##7
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。



#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「今のところは症状は相変わらず改善していません。
紫斑病性腎炎と私のような神経症状は、どのような関連があるのでしょうか?」
=>
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」と
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」の関連性は積極的には御座いません。

##3
たまさかに
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」と
「緊張型」の「症状・症候」が同時併発したと考えるべきでしょう。

##4
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##7
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


ps
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「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」
につき簡単にご説明致します。

##1
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」

今から100年以上前に、ヘノッホとシェーンラインが
それぞれ独自にこの病気を発見したので、このような病名がつきました。

##2
殆どの症例では病気は自然に治癒するため、
長期に渡って病気が問題となることはあ りません。

##3
稀に再燃が持続することがあ りますが、大多数の症例は完治します。

##4
病気の全経過はおよそ数週間です。
半数の症例で発病から6週以内に少なくとも1回は再燃しますが、
初発時より短期間に回復致します。

##5
HSPの診断に役立つ特別な検査方法はありません。
全身の炎症状態を反映する赤沈値やCRP値は正常かやや増加します。

##6
HSPは遺伝性ではありません。
また感染することもなく、予防することも出来ません。

##7
2:1の割合で男児に多くのですが、
特定の民族や地域に多い病気ではありません。

##8
病状に違いはありませんが、大人では少ない病気です。
成人にも発症致します。

##9
ヨーロッパや北半球では、症例の多くは冬に発症しますが、
春または秋に発症する例もいます。

##10
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」

この炎症は血管炎と呼ばれ、よく皮膚や腸管、それに腎臓の小血管に起こります。

##11
小さな血管に炎症が起こる病気で、
日本ではアレルギー性紫斑病とも呼ばれます。

##12
腎症の有無を確認するための尿検査は、
HSP症状が持続している間はもちろん、症状が消失した後も必要です。

##13
HSP発症から数週後に腎症が起こることがあ るからです。

##14
「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」

稀に再燃が持続することがあ りますが、大多数の症例は完治します。
殆どの症例では病気は自然に治癒するため、
長期に渡って病気が問題となることはあ りません。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年7月11日 19時26分14秒]







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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786872965590195.html

★タイトル
ヘノッホ・シェーンライン紫斑病 この不快な痺れ感はずっと続くのでしょうか?

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(Henoch-Schoenlein Purpura; HSP)」の
「症状・症候」とは明らかに異なる「症状・症候」で御座います。

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posted by げんき at 08:38| 東京 ☁| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

緊張性しびれ・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが 治りません。頭痛に強い 世田谷区 山本クリニック に



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


緊張性しびれ・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが 治りません。

★テーマ:
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「緊張型頭痛」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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------------------------------

30代女性です。

疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような
疲労感があります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。

左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
頭部左側の頭痛、他、以前先生が他の方にお答えになっていた、下記症状があります。

  ##2  「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
  ##4  忘れ物が多くなっていませんか。
  ##6  お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」は。
  ##9  就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
  ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
  ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
       おおくは片側です。
  ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは
  ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
  ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
  ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]がくる。
  ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。
       (バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
  ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
  ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると天井がゆれませんか。
      「めまい感」がされませんか。

ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
正式病名は何というのでしょうか?

頭痛はほとんどしたことがなかったのに1ヶ月ほど続き、
近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、
血液検査をしたりしたのですが「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。

いくら寝ても治らず、困っています。

改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。

[2005年1月8日 19時35分33秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★




ご心配なことと存じます。

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御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

「.疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような疲労感が
 あります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。
 左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
 頭部左側の頭痛、他・略・」との事です。

典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

「改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。

しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

下記順を追って御回答致します。

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#1
##1
「30代女性です。

疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような
疲労感があります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。

左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
頭部左側の頭痛、他、以前先生が他の方にお答えになっていた、下記症状があります。

  ##2  「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
  ##4  忘れ物が多くなっていませんか。
  ##6  お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象」は。
  ##9  就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
  ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
  ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
       おおくは片側です。
  ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは
  ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
  ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
  ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]がくる。
  ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。
       (バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
  ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
  ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると天井がゆれませんか。
      「めまい感」がされませんか。

ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
正式病名は何というのでしょうか?

頭痛はほとんどしたことがなかったのに1ヶ月ほど続き、
近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、
血液検査をしたりしたのですが「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。

いくら寝ても治らず、困っています。

改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。



#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
でいらっしゃいます。

##3
「ですので「緊張型頭痛」というものだと思うのですが、
 正式病名は何というのでしょうか?」=>「緊張型頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
「頭痛系の「症状・症候」」以外で来ることが多いものです。

##5
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」と
とよく間違えられます。

##7
御相談者の御相談の御記載内容からは
「ふわふわ感」「くらくら感」=
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
が主体で「症状・症候」が出ているように思えます。

##8
また「緊張型しびれ」(あだ名です)も御持ちのようです。


#3
##1
「近くの脳神経外科でMRIをとっていただいたり、血液検査をしたりしたのですが
 「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。
 いくら寝ても治らず、困っています。」
との事です。

##2
「「睡眠不足による疲れでしょう。」といわれました。」との事です。
これは困りましたね。

##3
表現を変えれば「緊張型」の患者さんは「いくら寝ても疲れが取れない」
という「症状・症候」が御座います。

##4
「緊張型頭痛」は「両肩の」上に
「重荷を背負ったような状態」から派生する「症状・症候」
と例えて御考え下さいますか。

##5
「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服
や外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##7
「緊張型」の「症状・症候」ですが原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより「症状・症候」の
発現が誘発されます。

##8
だから朝に最も御症状は強いものです。




#4結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「.疲れが全く取れず、朝起きるとフルマラソンを走った後のような疲労感が
 あります(走ったことはありませんがそれほど疲れています)。
 左の肩甲骨付近の凝り(ひどいときは左腕が重くなり、しびれます)、
 頭部左側の頭痛、他・略・」
との事です。

##3
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##4
「改善方法を教えていただきたく、お願い申しあげます。」との事です。

##5
「緊張型」は
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##6
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##7
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が全く苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##9
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。
このことも何卒覚えておかれて下さい。「


##10
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年1月9日 9時26分26秒]








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★タイトル
緊張性しびれ・頭痛 MRIをとったり血液検査をしたのですが

★テーマ:
「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)=「緊張型めまい」(あだ名です)
「緊張型しびれ」(あだ名です)
「緊張型頭痛」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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posted by げんき at 08:38| 東京 🌁| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか 世田谷区 山本クリニック におねがいします。



頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/632764909024448.html


顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか
★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」といわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

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お名前:ゆき

1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます。

また左目のまぶたがひきつるようにも感じます。

長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います。

2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます。

PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが、

別の病気かもと思うとどうしてよいかわかりません。

お医者さんにみて頂きたいのですが、

内科か整形外科かどの「科」にかかってよいのかも分かりません。

どの「科」の病院に相談したら良いのか教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

[2004年10月7日 2時58分18秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★



このご相談への個別リンクはこちらです





ご心配なことと存じます。

#1
##1
「1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます。

また左目のまぶたがひきつるようにも感じます。

長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います。

2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます。

PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが、

別の病気かもと思うとどうしてよいかわかりません。

お医者さんにみて頂きたいのですが、

内科か整形外科かどの「科」にかかってよいのかも分かりません。

どの「科」の病院に相談したら良いのか教えて下さい。

よろしくお願いいたします」との事です。


#2
##1
「長時間しびれ続けるのではなく1日のうち数回です。

いままでの肩こりとは違います・略・
PCを長時間使うので目の疲れ・肩こりかとも思いますが」との「症状・症候」から。

##2
御相談者は元来「肩こり・頸こり・背中こり」を御餅である事が推測されます。

##3
時には「背中ばりばり症候群」(あだ名です)のような
「肩こり・頸こり・背中こり」も御ありであったのではないでしょうか。

##4
御婦人は「痛み」に強いので殿方と異なり
「行き着くところまでいって」苦労される方が多いです。

##5
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」を御持ちであると考えます。

##6
そしてこの「1週間強前から左肩にしびれがたまに起きます」という「しびれ感」は
「緊張型しびれ」(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。

##7
「また左目のまぶたがひきつるようにも感じます」というように
「緊張型」は「目の周囲」或いは「目の奥が痛い」という「目」の「症状・症候」できます。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の一種なのですが
「頭痛系の「症状・症候」」よりも「緊張型しびれ」(あだ名です)とか
「肩こり・頸こり・背中こり」でくることが多いものです。

##9
#3に「機能性頭痛」について簡単に御説明致します。


#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する
「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
上記の中で「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。


#4
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」等とよく間違えられます。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##4
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆湾曲」だ」といわれてしまいます。

##5
##4で「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##5
##4で99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は「症状・症候」の発症に時間依存性があります。

##7
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##8
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##9
よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」とかいわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。

##10
原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背部を冷やすことにより発症致します。

##11
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##12
「2,3日前から左肩のしびれが首の後ろまで広がってきました。

今日は顔のほおのあたりがしびれるように感じます」はよく
「緊張型」の世界では「締めつけ感」と呼称されることが多いです。

##13
この「締めつけ感」を主訴とされて「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#5結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##2
通常「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」できますが
「頭痛系の「症状・症候」」としては筆舌つくせない「症状・症候」できます。

##3
とりわけ「目」の「症状・症候」でくることが特徴であり
発症に10月初め−11月といった時間依存性があるのが特徴で御座います。

##4
1年を通じては「節分と紫陽花の花の咲くころ」に「症状・症候」が最も強いのが特徴ですが
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##5
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことを何卒覚えておかれてくださいませ。

##7
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年10月7日 8時7分34秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/632764909024448.html

★タイトル
顔のしびれ、肩のしびれ どの「科」に相談したら良いのか

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
「緊張型しびれ」(あだ名です)

よく「ストレッチをしましょう」「リラクセーションをしましょう」といわれますが感心しません。
「緊張型」はこのようなもので解決するほど安易なものでは御座いません。
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

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posted by げんき at 08:44| 東京 ☁| 健康・しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都




美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

山本クリニック公式ホームページ 
   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html

両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。

[2005年4月22日 18時25分46秒]

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山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京




山本クリニック 世田谷

山本クリニック 世田谷


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★★ ご回答 ★★

このご相談への個別リンクはこちらです

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
そして「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載及び標題
「両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感」+
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。この間に神経内科・
循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。・略・
 神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されまし
たが1週間ほど経っても症状の改善は見られません。以前
内科医からデパスをいただいて服用したときの方が気分はよ
かったと思います。・略・」
の「症状・症候」からは。

##3
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」
の「症状・症候」で御座います。


#3
##1
更に両側下肢の「冷感」ですが。
この「症状・症候」がおありであれば。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
もお持ちであると今の私は考えます。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」」で御座います。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

##4
本邦では「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と呼称されます。

##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」でも
御座います。




#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」も
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)も
極めて正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「来週心療内科に行こうと思いますがなかなか治りにくいので
しょうか。
明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」
との事です。

##3
この「病態」は「機能性末梢神経障害疼痛」であり
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えないもの」
で御座います。

##4
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」であり
「画像診断」或いは「眼で見えるもの」を「病態」定義とすると。

##5
「お受けもちの先生」は
患者さんの
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
のみ等が「病態「診断」」の頼りである「病態概念」で御座います。


##6
しっかり治されるためには「疼痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「疼痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。









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URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html

★タイトル
両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました

★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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