2014年03月22日

筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?山本クリニック 世田谷 に教えて頂きたいです

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?山本クリニック 世田谷 に教えて頂きたいです


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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

------------------------------





------------------------------

34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるもので
ALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く
神経内科から心療内科を受診するように言われ
リーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて
2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。
異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりから
リウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが
気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。

全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も
今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で
特に感じているような気がします。

家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから
神経内科にはかかっていませんがかかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生が
ご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
                                 
[2005年9月10日 22時46分0秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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長文の御相談からは
さまざまに御心配の様子が伺えます。
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。


適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。


また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」であらば
誰でもたてられる・あるいは否定ができるとも思われないで下さい。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるものでALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く神経内科から心療内科を受診するように言われリーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりからリウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。
全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で特に感じているような気がします。
家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから神経内科にはかかっていませんが
かかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生がご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。」
との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
の「症状・症候」ではありません。

##4
申し訳ございません。
北海道・札幌市の「緊張型」にお強い先生は把握できておりません。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく脳神経外科で筋
  緊張性頭痛と診断されました。」との事です。

##3
「緊張型頭痛」は30年ほど前に「緊張性頭痛」と呼称されたことが
あります。
けれども「性」ではなくて「型」です。

##4
「緊張型頭痛」を
「緊張性頭痛」と御記載される「脳神経外科専門医先生」は
「苦手」な先生です。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##6
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてください。

##8
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」が
「緊張型頭痛」という「御診断」はつけられても。
(「御診断」もつかない場合が多数御座います。)

##9
適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。

##10
適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。

##11
また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」ならば
誰でもたてられる・あるいは否定できるとも思われないで下さい。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








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筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

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posted by げんき at 08:40| 東京 ☀| 筋萎縮性側索硬化症(ALS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断



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★★ ご相談 ★★










母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/279114393125386.html

★テーマ:
「ぴくつき」「筋萎縮性側索硬化症(ALS

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山本先生

はじめまして。
突然の不躾な御相談ををお許し下さい。

母親の話になりますが。
昨年夏ごろより左手が徐々に動かなくなり。
秋口には全く動かなくなりました。
それに伴い、ちょっとした衝撃に対しても左手に激痛が
走るようになりました。

症状が現れてすぐに近くの大病院に診察を受けにいきましたが。
昨年12月に筋萎縮性側索硬化症と診断されました。 
現在障害者認定の手続きを進めております。

現在の状況ですが。
左手は痛みを含めて状況に変化なし、歩行時左足を引きずる感じ、
右手は箸が持ちづらくなってきている、
首及び肩に尋常じゃないコリ、といった感じです。

右手の箸が持てなくなってきたのは今朝からの話です。

尚、母は3年前に脳溢血の手術をし、
術後今回の症状が出るまでは健常者と同レベルにまで回復しておりました。

知りたいのは、
本当にこの病気なのか、誤診ではないのか。 
また他の病気の可能性はないのかです。 
別の病院にかかるにもどこに行けばいいのか分からずに
います。 

その足がかりを知りたいと思っています。

お忙しいところとは思いますが宜しくお願い申し上げます。

Saturday, January 10, 2009 1:16 PM

[2009年1月10日 13時16分2秒]







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世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都

+++++++++++++

★★ ご回答 ★★



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
「御母様」の1・年齢の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。



++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
大変に今現在では「怖い」「病態」です。
それは「2つの理由」によります。

1・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」自体怖い「病態」です。
2・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を診断できる
「中枢神経系専門医」が激減しています*。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であり
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
「症状・症候」が
明らかであるのに。
「心配いりません」といわれる。


「神経内科専門医先生」でも
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんの「治療戦略」
にあたったことがない。
あるいはみたことがない先生が
いらっしゃいます。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御回答が大変困難な御相談です。

「御母様」が「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であるか否か。
「御母様」の
「症状」は記載されていても
止むを得ずも
「医師が掴む「症候」」については「間接的な御記載」
です。
判断や推察は不可能です。

けれども「?」と
思われたらば#9の「診断戦略」
のことを御銘記下さいますように。



下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++




・略・「#1・」






#2
##1
俗にいう「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と呼称されているものの
「病態」でも
###1
古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=
「Chrcot ALS:シャルコーALS]
(または「通常型=forme commune」)

###2
「延髄型:forme bulbaire」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」

###3
「偽多発神経症型:forme pseudo-poly-neuritique」

###4
その他
の「4「病態」」に分類致します。

##2
これらの「4「病態」」はさらに「症状・症候」の・或は
その他の「病態学的変数」により細分化されることがあります。


##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島に多発致します。

##4
本邦では有名な事ですが
「紀伊半島南部地方」に多発点があります。













#3
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の診断が「正しいか否か」
が心配
は当たり前のことです。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は非常に「怖い「病態」」です。

##3
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」ですが。
-------------------------------
初期の段階での誤診率(診断もれ)
は5%(2004・4−2006・4)
です。
25%(2006.4-2008.4)
-------------------------------
と初期の段階での誤診率(診断もれ)
は「4年前」より「5倍の誤診診断」とはるかに増加しています。

##4
この「初期の段階での誤診率(診断もれ)」激増の理由としては
2004年代から「4年間」の間に。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を「よめる」「中枢神経系専門医」が
減少或は「第一線」をしりぞき。

##5
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんを一度も
ご覧になられていない或は診療に携わったことがない
「中枢神経系専門医」の先生が「比例的に増加」
したことによります。

##6
びっくりされるかもしれません。










#4
##1
そしてよいことばではないのですが
「逆ざや(鞘)」といって
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」でないかたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」として診断され
て「難病登録」がされています。

##2
この理由は実は「あるのです」。

医療行政のありかたとあいまって。
大変に問題の多いところででしょう。

##3
またインターネットに正しい最前線の情報が御記載
されているかというと「まったくそうではありません」。

##4
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」に関する
「公的な難病」のwebサイトはいくつでも
「行政機関」を始めとして。
いくつでもあります。
=>
「しっかりしたwebサイト」でも内容はまったく
「しっかりしていません」。

##5
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」として診断され
「難病登録」の一歩手前までいっていたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」では全くない事例
もあります*。

##6
psに「車椅子の物理学者」で有名な
スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking
博士が「「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断」
されていることを書きました。
=>##7

##7
けれども
スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking
博士は「診断されてから「40年」もたちますが
全く「症状・症候」の進行がなく元気であり
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではないというのが
各国の「中枢神経系専門医全般」の解釈です。


##8
何卒に御注意下さい。











#5
##1
「神経内科専門医先生」といっても
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんの
診療に一度もあたられたことのない先生もいるのです。

##2
「神経内科専門医先生」のご専門にもよります。


##3
「尚、母は3年前に脳溢血の手術をし、
術後今回の症状が出るまでは健常者と同レベルにまで回復しておりました。

知りたいのは、
本当にこの病気なのか、誤診ではないのか。 
また他の病気の可能性はないのかです。 
別の病院にかかるにもどこに行けばいいのか分からずに
います。 

その足がかりを知りたいと思っています。」
との事です。

##4
御相談者が懸念をもたれるのも
「本能的なもの」或は「感が良くていらっしゃる」
からなのでしょう。

##5
けれども##1・##2の「現実」からも
御気持ちは大変よく判ります。








#6
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は「2つ」
の理由から怖い「病態」です。
=>##2

##2
1・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」自体怖い「病態」です。
2・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を診断できる
「中枢神経系専門医」が激減しています*。


##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であり
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
「症状・症候」が
明らかであるのに。
「心配いりません」といわれる。

##4
たまったものではありません。











#7
##1
東京都 世田谷区 山本クリニックに
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のかたは
お気の毒ですが10名ほどはおられます。

##2
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」で
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断がついていたかたは
4名のみでした(40%)。

##3
当院で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
となれば再度
大学病院の如く
「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を
「御受診」される事になります。

##4
一介のクリニックで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
の患者さんを「完全御予約制」の御予約で
御通院に到るまでは欠かせないのは。
=>


##5
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される
「御既往」が御ありの上です。


##6
逆に泣く子も黙る「有名病院」の神経内科外来の「お受けもちの先生」
から「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」といわれたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではなかった患者さん
も多いものです。











#8
##1
「昨年夏ごろより左手が徐々に動かなくなり。
秋口には全く動かなくなりました。
それに伴い、ちょっとした衝撃に対しても左手に激痛が
走るようになりました。

症状が現れてすぐに近くの大病院に診察を受けにいきましたが。
昨年12月に筋萎縮性側索硬化症と診断されました。 
現在障害者認定の手続きを進めております。

現在の状況ですが。
左手は痛みを含めて状況に変化なし、歩行時左足を引きずる感じ、
右手は箸が持ちづらくなってきている、
首及び肩に尋常じゃないコリ、といった感じです。

右手の箸が持てなくなってきたのは今朝からの話です。
・略・」
との事です。


##2
御気持ちは大変よく判ります。けれども。
この「症状・症候」のみでは。
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の障害であるのか。
或は
「末梢神経障害」であるのか全く判断はできません。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載のような
事情であれば。
=>##4

##4
まずは今現在の御施設の診断はさておいて。
「神経内科専門医先生」が複数在住される
大学病院の「神経内科専門医先生」を御受診されるのが宜しい
のではないかと考えます。









#9
##1
上記の如く。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が怖い「病態」
であることは間違いありません。

##2
だから
ある患者さんが「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
と「確定診断」をされた場合は
通常
「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」の可能性
も考えなければなりません。

##3
任意ではあるけれども。
家族の追跡検査が「通常はなされます」。

##4
「御家族」が「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
と診断された場合の「筋道」があるのです。

##5
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。












#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
やはり
「御母様」の診断に疑問がおありであれば
今現在の「お受けもちの先生」の診断を「伏せても」
(#9にご留意ください)
=>##3

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であるのか否かは。
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される事
です。

##3


御相談者の御相談内容要旨御記載から
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS?
[2] [2005年10月 9日 11時 2分 9秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」



##4
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。
psも御参照頂けますか。












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母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断 [2] [2009年 1月10日 21時 1分 5秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/279114393125386.html

★アメーバブログ脳神経外科0008
母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断

★テーマ:
「ぴくつき」「筋萎縮性側索硬化症(ALS




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2013年11月18日

筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?



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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/3-laser.html

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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?緊張型によるものでしょうか?


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

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34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるもので
ALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く
神経内科から心療内科を受診するように言われ
リーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて
2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。
異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりから
リウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが
気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。

全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も
今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で
特に感じているような気がします。

家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから
神経内科にはかかっていませんがかかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生が
ご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
                                 
[2005年9月10日 22時46分0秒]

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★★ ご回答 ★★


長文の御相談からは
さまざまに御心配の様子が伺えます。
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。


適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。


また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」であらば
誰でもたてられる・あるいは否定ができるとも思われないで下さい。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「34歳の主婦です。

今年の3月にインフルエンザに罹った後ほどなくして
手指→腕・脚→頭部・顔面の順にぼわーっとした痺れ感が続き
神経内科を受診したところ、
気にしないでいたら1週間ほどで消えると言われました。

その時は1週間強で消えました。

4月末に身体的にも精神的にもストレスを強く感じる事が
身の回りで3度ほど立て続けに起こりました。

そのせいかわかりませんが直後から3月の時と同じ痺れ感が始まりました。

神経内科を受診しようか悩んでいる時に、
TVでALSのドキュメント番組を見てしまい
自分がALSなのではと激しく思い込み落ち込み、
嘔吐感による食欲不振・倦怠感・疲労感がひどくなり、
歩くのも階段を上るのも脚がだるくてなかなか上がらない状況に。

神経内科を再受診したところ、やはり気にしないことが大切。
身体的・精神的なストレスによるものでALSではないと言われましたが
どうにも不安感が強く神経内科から心療内科を受診するように言われリーゼを出されました。

心療内科はとても混んでいて2週間後に予約が取れて受診した時には
痺れ感・だるさはほとんど無くなっていましたが、
代わりに手足指の関節がこわばり鳴らさないと動かしづらい状態に。

じっとしたり、朝起きた時特にひどかったです。
念の為整形外科と脳神経外科も受診。異常無しとのことでした。

神経内科に受診した方がいいか問い合わせると大丈夫とのこと。

心療内科では不安感を抑える為に今もリーゼを処方されています。

舌の腫れた感じも気になったので丁度舌の腫れについて
TVで相談に乗っていた漢方薬専門の内科を受診。

手足指のこわばりからリウマチ検査等の血液検査をしたところ異常無しで、
血の巡りと水の捌きが特にひどいから手足指のこわばりはむくみによるもの、
更年期ではないけど更年期障害のような症状が出ているということで
自律神経を整える働きを持つツムラ柴胡加竜骨牡蠣湯エキスと
ツムラ加味ショウ遥散エキスが現在も処方されています。

最近手足指のこわばりが気にならなくってきたなと思っていたら
2週間ほど前からふともも・おしり・ふくらはぎがぴくつくようになりました。
全然無い日も、何回もなる日もあります。

以前にあった痺れ感も今回のぴくつきもじっと座ってたり
強くストレスを感じ緊張している状態で特に感じているような気がします。
家事をしたり動き回ってる時はほとんど感じません。

補足ですが4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく
脳神経外科で筋緊張性頭痛と診断されました。

首から肩へのこりがひどく頭痛を引き起こしてるようなので
指圧マッサージに通っているのですが
先生に筋肉がガチガチに硬いと言われています。

その先生にはストレス等で神経が敏感になって
筋肉がぴくついてるのでは、と言われました。

今は体の為に神経内科で薦められた半身浴、
ストレッチ・筋トレなどの軽い運動、
食事のカロリーコントロールによる減量を行っています。


これらの痺れ感→手足指のこわばり→ぴくつきなどの症状は
すべて先生のおっしゃるような緊張型によるものなのでしょうか?

ぴくつきが出てから神経内科にはかかっていませんが
かかった方がよいでしょうか?
それとも脳神経外科でしょうか?

そして札幌市で山本先生がご存知の先生がいらっしゃる病院を教えていただければ幸いです。

今はぴくつきを感じるたびに不安な日々を過ごしています。

どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。」
との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
の「症状・症候」ではありません。

##4
申し訳ございません。
北海道・札幌市の「緊張型」にお強い先生は把握できておりません。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「4年ほど前に頭痛・肩こりがひどく脳神経外科で筋
  緊張性頭痛と診断されました。」との事です。

##3
「緊張型頭痛」は30年ほど前に「緊張性頭痛」と呼称されたことが
あります。
けれども「性」ではなくて「型」です。

##4
「緊張型頭痛」を
「緊張性頭痛」と御記載される「脳神経外科専門医先生」は
「苦手」な先生です。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##6
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてください。

##8
「脳神経外科専門医先生」或は「神経内科専門医先生」が
「緊張型頭痛」という「御診断」はつけられても。
(「御診断」もつかない場合が多数御座います。)

##9
適切な表現が思い浮かばないのですが
「脳神経外科専門医先生」「神経内科専門医先生」であらば
どの先生でも
「緊張型」の「治療戦略」が立てられると
間違っても思われないで下さい。

##10
適切な表現が思い浮かばないのですが
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は
「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると
苦手な先生は少なくありません。
このことも何卒に覚えておかれてください。

##11
また同様に
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の「御診断」が
「神経内科専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」ならば
誰でもたてられる・あるいは否定できるとも思われないで下さい。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








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筋萎縮性側索硬化症(ALS)でしょうか?

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/786522380150021.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を始めとする
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」ではありません。

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posted by げんき at 08:28| 東京 ☀| 筋萎縮性側索硬化症(ALS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断[2]


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★★ ご相談 ★★










母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断[2]

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★テーマ:
「ぴくつき」「筋萎縮性側索硬化症(ALS

このご相談への個別リンクはこちらです

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山本先生

はじめまして。
突然の不躾な御相談ををお許し下さい。

母親の話になりますが。
昨年夏ごろより左手が徐々に動かなくなり。
秋口には全く動かなくなりました。
それに伴い、ちょっとした衝撃に対しても左手に激痛が
走るようになりました。

症状が現れてすぐに近くの大病院に診察を受けにいきましたが。
昨年12月に筋萎縮性側索硬化症と診断されました。 
現在障害者認定の手続きを進めております。

現在の状況ですが。
左手は痛みを含めて状況に変化なし、歩行時左足を引きずる感じ、
右手は箸が持ちづらくなってきている、
首及び肩に尋常じゃないコリ、といった感じです。

右手の箸が持てなくなってきたのは今朝からの話です。

尚、母は3年前に脳溢血の手術をし、
術後今回の症状が出るまでは健常者と同レベルにまで回復しておりました。

知りたいのは、
本当にこの病気なのか、誤診ではないのか。 
また他の病気の可能性はないのかです。 
別の病院にかかるにもどこに行けばいいのか分からずに
います。 

その足がかりを知りたいと思っています。

お忙しいところとは思いますが宜しくお願い申し上げます。

Saturday, January 10, 2009 1:16 PM

[2009年1月10日 13時16分2秒]







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世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都

+++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
「御母様」の1・年齢の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。



++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
大変に今現在では「怖い」「病態」です。
それは「2つの理由」によります。

1・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」自体怖い「病態」です。
2・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を診断できる
「中枢神経系専門医」が激減しています*。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であり
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
「症状・症候」が
明らかであるのに。
「心配いりません」といわれる。


「神経内科専門医先生」でも
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんの「治療戦略」
にあたったことがない。
あるいはみたことがない先生が
いらっしゃいます。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御回答が大変困難な御相談です。

「御母様」が「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であるか否か。
「御母様」の
「症状」は記載されていても
止むを得ずも
「医師が掴む「症候」」については「間接的な御記載」
です。
判断や推察は不可能です。

けれども「?」と
思われたらば#9の「診断戦略」
のことを御銘記下さいますように。



下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++




・略・「#1・」






#2
##1
俗にいう「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と呼称されているものの
「病態」でも
###1
古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=
「Chrcot ALS:シャルコーALS]
(または「通常型=forme commune」)

###2
「延髄型:forme bulbaire」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」

###3
「偽多発神経症型:forme pseudo-poly-neuritique」

###4
その他
の「4「病態」」に分類致します。

##2
これらの「4「病態」」はさらに「症状・症候」の・或は
その他の「病態学的変数」により細分化されることがあります。


##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島に多発致します。

##4
本邦では有名な事ですが
「紀伊半島南部地方」に多発点があります。













#3
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の診断が「正しいか否か」
が心配
は当たり前のことです。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は非常に「怖い「病態」」です。

##3
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」ですが。
-------------------------------
初期の段階での誤診率(診断もれ)
は5%(2004・4−2006・4)
です。
25%(2006.4-2008.4)
-------------------------------
と初期の段階での誤診率(診断もれ)
は「4年前」より「5倍の誤診診断」とはるかに増加しています。

##4
この「初期の段階での誤診率(診断もれ)」激増の理由としては
2004年代から「4年間」の間に。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を「よめる」「中枢神経系専門医」が
減少或は「第一線」をしりぞき。

##5
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんを一度も
ご覧になられていない或は診療に携わったことがない
「中枢神経系専門医」の先生が「比例的に増加」
したことによります。

##6
びっくりされるかもしれません。


#4
##1
そしてよいことばではないのですが
「逆ざや(鞘)」といって
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」でないかたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」として診断され
て「難病登録」がされています。

##2
この理由は実は「あるのです」。

医療行政のありかたとあいまって。
大変に問題の多いところででしょう。

##3
またインターネットに正しい最前線の情報が御記載
されているかというと「まったくそうではありません」。

##4
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」に関する
「公的な難病」のwebサイトはいくつでも
「行政機関」を始めとして。
いくつでもあります。
=>
「しっかりしたwebサイト」でも内容はまったく
「しっかりしていません」。

##5
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」として診断され
「難病登録」の一歩手前までいっていたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」では全くない事例
もあります*。

##6
psに「車椅子の物理学者」で有名な
スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking
博士が「「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断」
されていることを書きました。
=>##7

##7
けれども
スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking
博士は「診断されてから「40年」もたちますが
全く「症状・症候」の進行がなく元気であり
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではないというのが
各国の「中枢神経系専門医全般」の解釈です。


##8
何卒に御注意下さい


#5
##1
「神経内科専門医先生」といっても
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんの
診療に一度もあたられたことのない先生もいるのです。

##2
「神経内科専門医先生」のご専門にもよります。


##3
「尚、母は3年前に脳溢血の手術をし、
術後今回の症状が出るまでは健常者と同レベルにまで回復しておりました。

知りたいのは、
本当にこの病気なのか、誤診ではないのか。 
また他の病気の可能性はないのかです。 
別の病院にかかるにもどこに行けばいいのか分からずに
います。 

その足がかりを知りたいと思っています。」
との事です。

##4
御相談者が懸念をもたれるのも
「本能的なもの」或は「感が良くていらっしゃる」
からなのでしょう。

##5
けれども##1・##2の「現実」からも
御気持ちは大変よく判ります。


#6
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は「2つ」
の理由から怖い「病態」です。
=>##2

##2
1・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」自体怖い「病態」です。
2・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を診断できる
「中枢神経系専門医」が激減しています*。


##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であり
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
「症状・症候」が
明らかであるのに。
「心配いりません」といわれる。

##4
たまったものではありません。





#7
##1
東京都 世田谷区 山本クリニックに
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のかたは
お気の毒ですが10名ほどはおられます。

##2
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」で
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断がついていたかたは
4名のみでした(40%)。

##3
当院で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
となれば再度
大学病院の如く
「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を
「御受診」される事になります。

##4
一介のクリニックで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
の患者さんを「完全御予約制」の御予約で
御通院に到るまでは欠かせないのは。
=>


##5
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される
「御既往」が御ありの上です。


##6
逆に泣く子も黙る「有名病院」の神経内科外来の「お受けもちの先生」
から「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」といわれたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではなかった患者さん
も多いものです。











#8
##1
「昨年夏ごろより左手が徐々に動かなくなり。
秋口には全く動かなくなりました。
それに伴い、ちょっとした衝撃に対しても左手に激痛が
走るようになりました。

症状が現れてすぐに近くの大病院に診察を受けにいきましたが。
昨年12月に筋萎縮性側索硬化症と診断されました。 
現在障害者認定の手続きを進めております。

現在の状況ですが。
左手は痛みを含めて状況に変化なし、歩行時左足を引きずる感じ、
右手は箸が持ちづらくなってきている、
首及び肩に尋常じゃないコリ、といった感じです。

右手の箸が持てなくなってきたのは今朝からの話です。
・略・」
との事です。


##2
御気持ちは大変よく判ります。けれども。
この「症状・症候」のみでは。
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の障害であるのか。
或は
「末梢神経障害」であるのか全く判断はできません。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載のような
事情であれば。
=>##4

##4
まずは今現在の御施設の診断はさておいて。
「神経内科専門医先生」が複数在住される
大学病院の「神経内科専門医先生」を御受診されるのが宜しい
のではないかと考えます。









#9
##1
上記の如く。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が怖い「病態」
であることは間違いありません。

##2
だから
ある患者さんが「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
と「確定診断」をされた場合は
通常
「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」の可能性
も考えなければなりません。

##3
任意ではあるけれども。
家族の追跡検査が「通常はなされます」。

##4
「御家族」が「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
と診断された場合の「筋道」があるのです。

##5
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。




#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
やはり
「御母様」の診断に疑問がおありであれば
今現在の「お受けもちの先生」の診断を「伏せても」
(#9にご留意ください)
=>##3

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であるのか否かは。
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される事
です。

##3


御相談者の御相談内容要旨御記載から
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS?
[2] [2005年10月 9日 11時 2分 9秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」



##4
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。
psも御参照頂けますか。





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母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断 [2]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/279114393125386.html


★テーマ:
「ぴくつき」「筋萎縮性側索硬化症(ALS
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2013年10月30日

母親が筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断 他の病気の可能性はないか



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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


母親が筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断 他の病気の可能性はないか


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/279114393125386.html

★テーマ:
「ぴくつき」「筋萎縮性側索硬化症(ALS

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山本先生

はじめまして。

突然の不躾な御相談ををお許し下さい。

母親の話になりますが。

昨年夏ごろより左手が徐々に動かなくなり。
秋口には全く動かなくなりました。

それに伴い、ちょっとした衝撃に対しても左手に激痛が走るようになりました。

症状が現れてすぐに近くの大病院に診察を受けにいきましたが。

昨年12月に筋萎縮性側索硬化症と診断されました。 
現在障害者認定の手続きを進めております。

現在の状況ですが。
左手は痛みを含めて状況に変化なし、歩行時左足を引きずる感じ、
右手は箸が持ちづらくなってきている、
首及び肩に尋常じゃないコリ、といった感じです。

右手の箸が持てなくなってきたのは今朝からの話です。

尚、母は3年前に脳溢血の手術をし、
術後今回の症状が出るまでは健常者と同レベルにまで回復しておりました。

知りたいのは、本当にこの病気なのか、誤診ではないのか。 

また他の病気の可能性はないのかです。 

別の病院にかかるにもどこに行けばいいのか分からずにいます。 

その足がかりを知りたいと思っています。

お忙しいところとは思いますが宜しくお願い申し上げます。

[2009年1月10日 13時16分2秒]



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★


このご相談への個別リンクはこちらです





これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
「御母様」の1・年齢の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
大変に今現在では「怖い」「病態」です。
それは「2つの理由」によります。

1・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」自体怖い「病態」です。
2・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を診断できる
「中枢神経系専門医」が激減しています*。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であり
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
「症状・症候」が
明らかであるのに。
「心配いりません」といわれる。

「神経内科専門医先生」でも
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんの「治療戦略」にあたったことがない。
あるいはみたことがない先生がいらっしゃいます。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは御回答が大変困難な御相談です。

「御母様」が「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であるか否か。
「御母様」の「症状」は記載されていても止むを得ずも
「医師が掴む「症候」」については「間接的な御記載」です。
判断や推察は不可能です。

けれども「?」と思われたらば#9の「診断戦略」のことを御銘記下さいますように。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

・略・「#1・」


#2
##1
俗にいう「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と呼称されているものの
「病態」でも
###1
古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=
「Chrcot ALS:シャルコーALS]
(または「通常型=forme commune」)

###2
「延髄型:forme bulbaire」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」

###3
「偽多発神経症型:forme pseudo-poly-neuritique」

###4
その他の「4「病態」」に分類致します。

##2
これらの「4「病態」」はさらに「症状・症候」の・或は
その他の「病態学的変数」により細分化されることがあります。


##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島に多発致します。

##4
本邦では有名な事ですが
「紀伊半島南部地方」に多発点があります。


#3
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の診断が「正しいか否か」
が心配
は当たり前のことです。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は非常に「怖い「病態」」です。

##3
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」ですが。
-------------------------------
初期の段階での誤診率(診断もれ)
は5%(2004・4−2006・4)
です。
25%(2006.4-2008.4)
-------------------------------
と初期の段階での誤診率(診断もれ)
は「4年前」より「5倍の誤診診断」とはるかに増加しています。

##4
この「初期の段階での誤診率(診断もれ)」激増の理由としては
2004年代から「4年間」の間に。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を「よめる」「中枢神経系専門医」が
減少或は「第一線」をしりぞき。

##5
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんを一度も
ご覧になられていない或は診療に携わったことがない
「中枢神経系専門医」の先生が「比例的に増加」
したことによります。

##6
びっくりされるかもしれません。


#4
##1
そしてよいことばではないのですが
「逆ざや(鞘)」といって
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」でないかたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」として診断され
て「難病登録」がされています。

##2
この理由は実は「あるのです」。

医療行政のありかたとあいまって。
大変に問題の多いところででしょう。

##3
またインターネットに正しい最前線の情報が御記載
されているかというと「まったくそうではありません」。

##4
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」に関する
「公的な難病」のwebサイトはいくつでも
「行政機関」を始めとして。
いくつでもあります。
=>
「しっかりしたwebサイト」でも内容はまったく
「しっかりしていません」。

##5
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」として診断され
「難病登録」の一歩手前までいっていたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」では全くない事例
もあります*。

##6
psに「車椅子の物理学者」で有名な
スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking
博士が「「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断」
されていることを書きました。
=>##7

##7
けれども
スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking
博士は「診断されてから「40年」もたちますが
全く「症状・症候」の進行がなく元気であり
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではないというのが
各国の「中枢神経系専門医全般」の解釈です。


##8
何卒に御注意下さい。


#5
##1
「神経内科専門医先生」といっても
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんの
診療に一度もあたられたことのない先生もいるのです。

##2
「神経内科専門医先生」のご専門にもよります。


##3
「尚、母は3年前に脳溢血の手術をし、
術後今回の症状が出るまでは健常者と同レベルにまで回復しておりました。

知りたいのは、
本当にこの病気なのか、誤診ではないのか。 
また他の病気の可能性はないのかです。 
別の病院にかかるにもどこに行けばいいのか分からずに
います。 

その足がかりを知りたいと思っています。」
との事です。

##4
御相談者が懸念をもたれるのも
「本能的なもの」或は「感が良くていらっしゃる」
からなのでしょう。

##5
けれども##1・##2の「現実」からも御気持ちは大変よく判ります。


#6
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は「2つ」
の理由から怖い「病態」です。
=>##2

##2
1・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」自体怖い「病態」です。
2・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を診断できる
「中枢神経系専門医」が激減しています*。


##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であり
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
「症状・症候」が
明らかであるのに。
「心配いりません」といわれる。

##4
たまったものではありません。


#7
##1
東京都 世田谷区 山本クリニックに
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のかたは
お気の毒ですが10名ほどはおられます。

##2
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」で
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断がついていたかたは
4名のみでした(40%)。

##3
当院で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
となれば再度
大学病院の如く
「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を
「御受診」される事になります。

##4
一介のクリニックで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
の患者さんを「完全御予約制」の御予約で
御通院に到るまでは欠かせないのは。
=>


##5
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される
「御既往」が御ありの上です。


##6
逆に泣く子も黙る「有名病院」の神経内科外来の「お受けもちの先生」
から「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」といわれたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではなかった患者さん
も多いものです。


#8
##1
「昨年夏ごろより左手が徐々に動かなくなり。
秋口には全く動かなくなりました。
それに伴い、ちょっとした衝撃に対しても左手に激痛が
走るようになりました。

症状が現れてすぐに近くの大病院に診察を受けにいきましたが。
昨年12月に筋萎縮性側索硬化症と診断されました。 
現在障害者認定の手続きを進めております。

現在の状況ですが。
左手は痛みを含めて状況に変化なし、歩行時左足を引きずる感じ、
右手は箸が持ちづらくなってきている、
首及び肩に尋常じゃないコリ、といった感じです。

右手の箸が持てなくなってきたのは今朝からの話です。
・略・」
との事です。


##2
御気持ちは大変よく判ります。けれども。
この「症状・症候」のみでは。
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の障害であるのか。
或は
「末梢神経障害」であるのか全く判断はできません。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載のような
事情であれば。
=>##4

##4
まずは今現在の御施設の診断はさておいて。
「神経内科専門医先生」が複数在住される
大学病院の「神経内科専門医先生」を御受診されるのが宜しい
のではないかと考えます。


#9
##1
上記の如く。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が怖い「病態」
であることは間違いありません。

##2
だから
ある患者さんが「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
と「確定診断」をされた場合は
通常
「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」の可能性
も考えなければなりません。

##3
任意ではあるけれども。
家族の追跡検査が「通常はなされます」。

##4
「御家族」が「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
と診断された場合の「筋道」があるのです。

##5
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
やはり
「御母様」の診断に疑問がおありであれば
今現在の「お受けもちの先生」の診断を「伏せても」
(#9にご留意ください)
=>##3

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であるのか否かは。
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される事
です。

##3


御相談者の御相談内容要旨御記載から
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS?
[2] [2005年10月 9日 11時 2分 9秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」



##4
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。
psも御参照頂けますか。



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母親が筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断 他の病気の可能性はないか

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/279114393125386.html

★テーマ:
「ぴくつき」「筋萎縮性側索硬化症(ALS

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posted by げんき at 08:31| 東京 ☁| 筋萎縮性側索硬化症(ALS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする