2014年10月28日

肩こり・頸こり強く右側の頭にしびれ感 新生活に何かしらのストレスを感じているのか?山本クリニック 世田谷 にご相談

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

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★★ ご相談 ★★


肩こり・頸こり強く右側の頭にしびれ感 新生活に何かしらのストレスを感じているのか?山本クリニック 世田谷 にご相談

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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」

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------------------------------

はじめまして。

26歳女性です。

4日前から右側の頭にしびれ感があります。

いままで頭痛などで悩まされたことはなく、今回も痛みはありません。

ただ耳の上から後ろにかけてしびれている感じがします。

以前から肩、首が大変こっています。

目も疲れやすいのですが関係ありますか?

Saturday, March 11, 2006 10:42 PM

ストレスを感じているようなことはないと思うのですが

昨年10月に結婚をして新しい生活に

何かしらのストレスを感じているのでしょうか。。。

その他では眠る時に右側を下にし、自分の腕で枕にしています。

しかしそれは最近だけではないのですが。

今日なのですがいきなり右側の目尻の白目部分だけ充血しました。

これが思いあたる最近の状態です。

一度病院などで検査を受けたほうがよいのでしょうか?

行くとすれば何科に行けばよろしいですか?

しびれ感がとても不安にさせます。

どうか良いアドバイスを宜しくお願い致します。

Saturday, March 11, 2006 10:42 PM

[2006年3月11日 20時42分54秒]

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

以前より
「肩こり・頸こり・背中こり」」をおもちのようです。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして。26歳女性です。


4日前から右側の頭にしびれ感があります。

いままで頭痛などで悩まされたことはなく、
今回も痛みはありません。
ただ耳の上から後ろにかけてしびれている感じがします。

以前から肩、首が大変こっています。
目も疲れやすいのですが関係ありますか?

Saturday, March 11, 2006 10:42 PM

ストレスを感じているようなことはないと思うのですが
昨年10月に結婚をして新しい生活に何かしらの
ストレスを感じているのでしょうか。。。

その他では眠る時に右側を下にし、自分の腕で
枕にしています。しかしそれは最近だけではないのですが。

今日なのですがいきなり右側の目尻の白目部分だけ充血しました。
これが思いあたる最近の状態です。

一度病院などで検査を受けたほうがよいのでしょうか?
行くとすれば何科に行けばよろしいですか?

しびれ感がとても不安にさせます。
どうか良いアドバイスを宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「以前から肩、首が大変こっています。
目も疲れやすいのですが関係ありますか?」
との事です。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の
この「症状・症候」は
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」です。

##5
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。



#3
##1
「緊張型しびれ(あだ名です)」そして母体の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##4
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐだと言われます

##5
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば
何も問題もないのですが。

##6
99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。

##7
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##8
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから
「発生」するようにみえるが間違いなのです。


##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##10
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##11
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
「症状・症候」が不安定になることが多いものです。
=>「思考過程」


#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「緊張型しびれ(あだ名です)」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##2
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##3
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
ちんぷんかんぷんな先生もいらっしゃいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をおもちであり
「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。




取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2006年3月12日 10時5分42秒]







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肩こり・頸こり強く右側の頭にしびれ感 新生活に何かしらのストレスを感じているのか?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/139299700575979.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」

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2014年10月18日

手足のしびれ 頭蓋骨の繋ぎ目、特に右がズキンと痛みます。山本クリニック 世田谷 にご相談

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
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です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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手足のしびれ 頭蓋骨の繋ぎ目、特に右がズキンと痛みます。山本クリニック 世田谷 にご相談

[2008年 8月28日 18時15分 5秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0122885173923386.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「筋緊張性頭痛」という「用語」は用いません。
昔用いられた用語で「死語」です。
現在では「緊張型頭痛」という「病態名称」です。

------------------------------






お名前:ぴーまん

今年に入り、精神的ショックな事柄が続き、パニック障害になりました。

母がくも膜下出血で手術したこともあり、頭痛がすると脳疾患では無いかと不安症状が強くなります。

通院していた心療内科に不信感があり、体の歪みから治そうと頭蓋骨矯正(オステパシー)に通いました。

なかなか治らないので、最近は整骨院に変えましたが、やはり頭痛は消えません。

整形外科でも、内科でも、オステパシー&整骨院でも、筋緊張性頭痛だろうとのことでした。

頭のしこりが気になり、脳神経外科に行きましたが、

問診で「異常ないだろう、MRI&MRAをしましょう」といわれましたが、未だ予約でいっぱいです。

山本先生の記述でも私の症状がぴったり当てはまるので、やはり緊張性だと思っているのですが、

手足のしびれがあり、整骨院の先生は脳梗塞ではないかと思ってます。

前頭葉の頭蓋骨の繋ぎ目箇所、特に右がズキン、ズーンと痛みます。

肩、背中、首、こめかみの締め付け感、目頭の痛み。

手足は疲れやすく、しびれやすいです。

[2008年8月22日 10時58分24秒]



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者御指摘のとおり典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」等とよく間違えられます。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++


#1
##1
「今年に入り、精神的ショックな事柄が続き、パニック障害になりました。

母がくも膜下出血で手術したこともあり、頭痛がすると脳疾患では無いかと不安症状が強くなります。

通院していた心療内科に不信感があり、体の歪みから治そうと頭蓋骨矯正(オステパシー)に通いました。

なかなか治らないので、最近は整骨院に変えましたが、やはり頭痛は消えません。

整形外科でも、内科でも、オステパシー&整骨院でも、筋緊張性頭痛だろうとのことでした。

頭のしこりが気になり、脳神経外科に行きましたが、

問診で「異常ないだろう、MRI&MRAをしましょう」といわれましたが、未だ予約でいっぱいです。

山本先生の記述でも私の症状がぴったり当てはまるので、やはり緊張性だと思っているのですが、

手足のしびれがあり、整骨院の先生は脳梗塞ではないかと思ってます。

前頭葉の頭蓋骨の繋ぎ目箇所、特に右がズキン、ズーンと痛みます。

肩、背中、首、こめかみの締め付け感、目頭の痛み。

手足は疲れやすく、しびれやすいです」との事です。


#2
##1
「前頭葉の頭蓋骨の繋ぎ目箇所、特に右がズキン、ズーンと痛みます。

肩、背中、首、こめかみの締め付け感、目頭の痛み。

手足は疲れやすく、しびれやすいです」との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。


##3
因みに「整形外科でも、内科でも、オステパシー&整骨院でも、筋緊張性頭痛だろうとのことでした」との事です。
=>##4

##4
「筋緊張性頭痛」という「用語」は用いません。
=>
昔用いられたことがある用語であり「死語」です。
=>
今現在では「緊張型頭痛」という「病態名称」です。

##5
これは「骨・皮・筋」の病気ではありません。


#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」等とよく間違えられます。

##2
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生がいらっしゃいます。
=>##5

##5
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##6
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

とりあえずに第一報としての御回答を致します。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。




何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。




++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。


「補足1おわり」


++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++




しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。

「補足3おわり」


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


[2008年8月28日 18時15分5秒]





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手足のしびれ 頭蓋骨の繋ぎ目、特に右がズキンと痛みます。

[2008年 8月28日 18時15分 5秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0122885173923386.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「筋緊張性頭痛」という「用語」は用いません。
昔用いられた用語で「死語」です。
現在では「緊張型頭痛」という「病態名称」です。

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2014年10月14日

ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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★★ ご相談 ★★



ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります

[2007年 1月25日 18時17分33秒]

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★テーマ:

顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛み
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんは概ね「2つのタイプ」に分類されます。

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お名前:匿名希望

30才女性です。

ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。
ピンポイントにそこを触ると痛みます。

笑ったりその部分が伸びると同じように痛みます。
鼻の頭やその周囲を触っても痛くありません。

昨年8月に同じく左後頭部が痛くCTをとりました。
そのときもはじめは鼻を触ると痛かったのを覚えています。

が、そのときは3,4日で鼻の痛みは取れ、
後頭部の痛みのみでした。
病院では緊張型頭痛と言われましたが授乳中のため、
薬は飲まないことになりました。

その後11月になると自然に痛みがなくなりました。
ところが12月になるとまた痛みだし、左の頭のてっぺんも変に痛みます。

でもほぼ毎日左鼻(正確には左の鼻と鼻の間)を触ると痛いのです。
鼻が痛くないときは左の後頭部が痛くなったりもしました。

全くどこも痛くない日は2ヶ月の間で7日間くらいです。
何を調べても該当する症状がないのです。
心配で仕方ありません。

前回CTでは異常がなかったようですが新たに病気が発症したのでしょうか?
骨や鼻の病気なのでしょうか?
それとも脳の病気でしょうか。

特に、頭痛ではなくなぜかピンポイントで鼻が痛み、
なんとなく左の頭のてっぺんが変な感じが伴います。

助けて下さい。

[2007年1月24日 07時25分48秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
この「御鼻」の「違和感の「症状・症候」」
は。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんによく併発する
典型的な
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
で御座います。

実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「30才女性です。

ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。
ピンポイントにそこを触ると痛みます。

笑ったりその部分が伸びると同じように痛みます。
鼻の頭やその周囲を触っても痛くありません。

昨年8月に同じく左後頭部が痛くCTをとりました。
そのときもはじめは鼻を触ると痛かったのを覚えています。

が、そのときは3,4日で鼻の痛みは取れ、
後頭部の痛みのみでした。
病院では緊張型頭痛と言われましたが授乳中のため、
薬は飲まないことになりました。

その後11月になると自然に痛みがなくなりました。
ところが12月になるとまた痛みだし、
左の頭のてっぺんも変に痛みます。

でもほぼ毎日左鼻(正確には左の鼻と鼻の間)
を触ると痛いのです。
鼻が痛くないときは左の後頭部が痛くなったりもしました。

全くどこも痛くない日は2ヶ月の間で7日間くらいです。
何を調べても該当する症状がないのです。
心配で仕方ありません。

前回CTでは異常がなかったようですが
新たに病気が発症したのでしょうか?
骨や鼻の病気なのでしょうか?それとも
脳の病気でしょうか。

特に、頭痛ではなくなぜかピンポイントで鼻が痛み、
なんとなく左の頭のてっぺんが変な感じが伴います。助けて下さい。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
既に
「緊張型頭痛:tension-type headache」
と「御診断」はつけられているようです。

##2
「ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。
ピンポイントにそこを触ると痛みます。

笑ったりその部分が伸びると同じように痛みます。
鼻の頭やその周囲を触っても痛くありません。」
との事です。

##3
「緊張型頭痛:tension-type headache」は
頭痛だけくる「病態」では
ありません。
むしろ頭痛は「御自覚症状」としては少なく
「ふわふわ感」「くらくら感」或は「しびれ感」などの
「感覚障害・知覚障害」をともなって
「肩こり・頸こり・背中こり」」できます。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
1・「ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。」
=>
今現在
2・「昨年8月に同じく左後頭部が痛くCTをとりました。
そのときもはじめは鼻を触ると痛かったのを覚えています。」
=>
「9月に近くありませんでしたか?」
3・「その後11月になると自然に痛みがなくなりました。
ところが12月になるとまた痛みだし、
左の頭のてっぺんも変に痛みます。」
=>
「11月」
とほぼ
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)されています。


#3
##1
「でもほぼ毎日左鼻(正確には左の鼻と鼻の間)
を触ると痛いのです。
鼻が痛くないときは左の後頭部が痛くなったりもしました。

全くどこも痛くない日は2ヶ月の間で7日間くらいです。
何を調べても該当する症状がないのです。
心配で仕方ありません。」
との事です。

##2
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんによく併発する
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
と呼称致します。

##3
因みに
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
###1
1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」
###2
2・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられても劇症化しない「タイプ」
の「2型」があります。

##4
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

##5
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」です。


#4
##3
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんには
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「背景「病態」」が常にあります。

##2
多くの場合
「歯科口腔外科専門医先生」「耳鼻科専門医先生」
「神経内科専門医先生」「脳神経外科専門医先生」と
変遷されることが多くの場合発生致します。


##3
不思議なことに「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
の患者さんは「病態把握」が「不能」とされてしまうことが
多いものです。

##4
この「病態」は「顔面片頭痛」(「スルーダー」)
或いは「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
或いは
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
と呼称される「病態」で御座います。


#5
##1
「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
の「範疇(カテゴリー)」の「病態」です。

##2
「脳神経外科専門医先生」以外の場合
「三叉神経痛」と時によく間違われます。

##3
「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」であることが多い。

##5
「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
の「刺激」によると考えられています。

##6
刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。

##7
「耳鼻咽喉科専門医先生」の処置や
「歯科口腔外科専門医先生」にて
「抜歯」「耳鼻咽喉科処置」後を機会に「劇症化」することもあるため
「不用意」な「抜歯」等は絶対に避けねばなりません。



#6
##1
御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが。

##2
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。

##3
但し「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に併発した場合最初は「「左側」に圧倒的に」多く
発生致します。

##4
男性の場合のほうが「感覚障害・知覚障害」は「劇症「疼痛系の「病態」」」
に移行しやすいです。

##5
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##6
幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」
の「御既往」のあるかたに出現することが多いものです。


#6
##1
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の場合
「嗅覚障害」を合併することもしないこともあります。

##2
重要なことは
御相談者のように
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の背景要因を「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
の患者さんはほぼ100%にもたれていることです。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載のような
「でもほぼ毎日左鼻(正確には左の鼻と鼻の間)
を触ると痛いのです。
鼻が痛くないときは左の後頭部が痛くなったりもしました。

全くどこも痛くない日は2ヶ月の間で7日間くらいです。」
の後に「劇症疼痛期」がくることが
御座います。
何卒に「ご注意」下さい。

##4
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##5
ただし「星状神経ブロック(SGB)」は「効果」が全くありません。

##6
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も
必要であることが10%くらい御座います。


##7
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」に
関しては
「機能性疼痛の「「病態」」」に御強い「脳神経外科専門医先生」或いは
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しいと今の私は考えます。






------------------------------

ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。

[2007年 1月25日 18時17分33秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/157293660639883.html

★テーマ:

顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛み
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんは概ね「2つのタイプ」に分類されます。

------------------------------






2014年10月10日

右後頭部の耳の後ろ辺りが触れると、ピリピリ・チクチク痛く冷感 [2]

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

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IMGP2339.JPG

★★ ご相談 ★★

------------------------------
右後頭部の耳の後ろ辺りが触れると、ピリピリ・チクチク痛く冷感 [2]


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/77302519262685.html

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------







お名前: 匿名希望   
 
28歳女です。
2日くらい前から、右後頭部の耳の後ろ辺りが痛いのですが、
触らないと痛みません。

触れると、ピリピリ・チクチクという感じの痛みがします。

触らないと痛みはありません。
手を離して5秒間くらいはピリピリ痛みます。

ずっと痛い訳ではないので大丈夫だと思って放置していますが
これって偏頭痛の一種なんでしょうか?

どういったものかわかれば教えて頂きたいと
思い御相談させていただきました。


Wednesday, Octover 1, 2008 4:44 PM
宜しくお願い致します。

[2008年10月1日 16時44分41秒]






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世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「偏頭痛」正確には「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」
の「症状・症候」は
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
見当たりません。

「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

この中の。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」
で御座います。

実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

但し御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の成分もあるようです。
これに関しても言及致します。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++







#1
##1
「28歳女です。
2日くらい前から、右後頭部の耳の後ろ辺りが痛いのですが、
触らないと痛みません。

触れると、ピリピリ・チクチクという感じの痛みがします。

触らないと痛みはありません。
手を離して5秒間くらいはピリピリ痛みます。

ずっと痛い訳ではないので大丈夫だと思って放置していますが
これって偏頭痛の一種なんでしょうか?

どういったものかわかれば教えて頂きたいと
思い御相談させていただきました。」
との事です。







#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「偏頭痛」適切には
「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」の「症状・症候」は。

##3
「閃輝暗点:せんきあんてん」や「視野障害」などの
「予徴候:predrome:プレドローム」からまずははじまり。

##4
これらが消失すると同時に
「頭痛系の「症状・症候」」が発症するといった「症状・症候」の
でかたをします。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
後頭部でもありまた「症状・症候」からも
「偏頭痛」正確には
「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」とは
考えにくい。








#3
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##3
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##4
「しめつけ感」「ピリピリ感」できます。

##6
また「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」を伴うのも
特徴です。

##7
入浴にて「症状・症候」は著明に改善される事が
多いものです。

##8
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##9
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##10
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなるような
特徴も御座います。






#3
##1
「症状・症候」を厳密に考えれば。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の成分も含まれている可能性が御座います。

##3
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」とと呼称する「舌咽神経」の
末梢枝であり
であり
「鼓室」=「中耳のこと」と「外耳道」の感覚を司るのです。

##4
この「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」が分布する領域の「疼痛」
系の「症状・症候」の発現するのは
耳と「ユースタキイ管」に限局した神経痛で御座います。

##5
1)ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛。
1)ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛。
舌咽神経の中耳と外耳道神経の分布域の「疼痛」の
成分もお持ちの可能性はある。

##6
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に
関しては

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」


耳・顔の痛み [2] [2004年11月14日 10時34分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html

を御参照頂けますか。
コピー致します(ただし一部)=>「ごらんくださいませ」










#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##5
実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。

御記載致します。御参考になれば何よりです。






#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型しびれ(あだ名です)」の一種です。

##3
「偏頭痛」正確には「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」
の「症状・症候」では御座いません。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##7
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。







山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci




++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



「補足1おわり」



++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1

「補足2おわり」


++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++



しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。



「補足3おわり」


++「ごらんくださいませ」++++++++++++++++++++++++++++++
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に
関して


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」




耳・顔の痛み [2] [2004年11月14日 10時34分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html

コピー致します(ただし一部)=>「ごらんくださいませ」。




ご心配なことと存じます。




#1
##1
「よろしくお願いします。
1 年齢40歳 女
2 高速音で聴くと脳が活性化するというCDを
左耳だけでヘッドフォンで聴いていたところ突然耳の穴の周りに
ビッという電気がはしったような鋭い痛みがきて
耳が熱ぽくほてりがでたので、耳鼻科で診察をしてもらった。

外耳にできものや鼓膜に異常はなく中耳炎ではない・内耳の痛みとも違う。
聴力は低音が若干悪いがそんなに心配ない。と言われた。
痛み止めをもらい様子をみていたが、痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。
再び耳鼻科でみてもらいCTをとってもらったが蓄膿症とかにはなっていない。

ということで神経内科を受診したが三叉神経痛とは違う。

と言われたが、一応セルシン・ミオナールを処方してもらった。

外出をして街を歩いたり、電車やホームのアナウンスなど大きい音
 のあるところでは、必ず耳がほてり、
それがだんだん中に移動して頭や顔に痛みがきます。

休みの日で自宅で音が少ない環境だと症状が和らぎます。
この痛みはどこからくるのかと痛みがないようにしたいので、
よろしくお願いします。」
との事です。





#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の御相談の御記載内容からは
あまり聞きなれないかもしれませんが
御相談者は
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」という「病態」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「2つ」を御持ちであると考えます。

##3
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
仰々しい病名にもかかわらず御相談者の御記載通り
「左耳だけでヘッドフォンで聴いていたところ突然耳の穴の周りに
ビッという電気がはしったような鋭い痛みがきて
耳が熱ぽくほてりがでたので」
というような「軽度」の「症状・症候」できます。

#4
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「脳神経外科専門医」の「範疇:はんちゅう」の
「病態」で御座います。





#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は極めて判りやすくいえば「緊張型頭痛」のことなのです。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は同時に
併発することが稀ならず御座います。

##3
そして「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「病態」から。

##4
「痛み止めをもらい様子をみていたが、
痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、
左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。」
というように。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」=
「眉間の痛みと息苦しさ」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした
「顔面中心症候群」(あだ名です)の「症状・症候」へと
移行していくことが多いものです。

##6
ひとまず
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」について#4
に簡単にご説明致します。





#4
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
とは
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」
という「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」の「末梢」の「1枝」
の「痛み」なのです。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と間違われるから
念のため御留意下さい。

##3
「ユウースタキー管」から外耳に「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」は波及いたします。

##4
多くは「耳の穴をおおう・動作」+「外耳道を圧迫する状態」にて
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は誘発されます。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併せ持つ患者さんは多いものです。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
について#5に簡単にご説明致します。






#5
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
自体正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##5
その理由は御相談者のように「緊張型頭痛」単独ではなく
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」など
「疼痛系の「病態」」と合併・併発発症することにもよります。





#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」で御座います。

##2
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。






#7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」の「季節・時間依存性」につき「補足2」に。


「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」につき
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
での過去の
「御相談と御回答」の耳の痛み [2] [2004年11月11日 15時47分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/177979460059763.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/177979460059763.html

コピーを「補足3」に御記載致します。








#8結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」で御座います。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##4
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」や「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれ手術下さいませ。


##6
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


・重複に付き略・



--------------------------------------------------------------------------------
お名前: とくこ   
よろしくお願いします。
1 年齢40歳 女
2 高速音で聴くと脳が活性化するというCDを
左耳だけでヘッドフォンで聴いていたところ突然耳の穴の周りに
ビッという電気がはしったような鋭い痛みがきて
耳が熱ぽくほてりがでたので、耳鼻科で診察をしてもらった。

外耳にできものや鼓膜に異常はなく中耳炎ではない・内耳の痛みとも違う。
聴力は低音が若干悪いがそんなに心配ない。と言われた。
痛み止めをもらい様子をみていたが、痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。
再び耳鼻科でみてもらいCTをとってもらったが蓄膿症とかにはなっていない。

ということで神経内科を受診したが三叉神経痛とは違う。

と言われたが、一応セルシン・ミオナールを処方してもらった。

外出をして街を歩いたり、電車やホームのアナウンスなど大きい音
 のあるところでは、必ず耳がほてり、
それがだんだん中に移動して頭や顔に痛みがきます。

休みの日で自宅で音が少ない環境だと症状が和らぎます。
この痛みはどこからくるのかと痛みがないようにしたいので、
よろしくお願いします。



[2004年11月14日 7時45分56秒]




「ごらん下さいませおわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++




何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年10月1日 22時50分39秒]







------------------------------

右後頭部の耳の後ろ辺りが触れると、ピリピリ・チクチク痛く冷感 [2] [2008年10月 1日 22時50分39秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/77302519262685.html


★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」


------------------------------









2014年10月03日

約一年前に激しい頭痛。今は指先のしびれで悩んでいます。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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++++++++++++++++++++++++++++
IMGP2328.JPG

★★ ご相談 ★★




約一年前に激しい頭痛。今は指先のしびれで悩んでいます。、
相談者 年齢:34 性別:女性 地域:青森県

34歳、女。
約一年前に激しい頭痛にあいました。
動けなくて吐き気があって涙が勝手に出てくる程でした。

その日から指先もしびれてきました。
次の日、脳神経外科に行き、
脳のMRIと首のレントゲンをとりました。


は異常なく首が真っ直ぐなので
肩こりでしょうと言われました。

薬を貰い飲んだらふらついて歩けなくなったので
それから飲んでいません。

違う病院にも行き、症状を言ったら首をとりましようとなって
首のMRIをとりましたが異常はありませんでした。

頭痛はもうならないのですが、
指先のしびれは(左中指と薬指)今でもあります。

肩を揉んで貰うと余計にしびれます。

どうしてしびれが無くならないのでしょうか?
何か違う病気でしょうか?

青森から週一回は通院できます。

世田谷区 山本クリニック 世田谷 よろしくお願いいたします。

お忙しいときにすみません。

通院の段取りなどもふくめ御回答いただければ幸いです。
+++++++++++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★



この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=177
です。

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。
「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」
です。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐだと言われます

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

「御遠方」から御通院中の患者さんは多いものです。
アットホームな山本クリニック 世田谷 です。

何卒に、「肩の荷」をおとされて、御通院くださいませ。

同じ「症状・症候」の方は極めて多いです。



下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++
#1
##1
「34歳、女。
約一年前に激しい頭痛にあいました。
動けなくて吐き気があって涙が勝手に出てくる程でした。

その日から指先もしびれてきました。
次の日、脳神経外科に行き、
脳のMRIと首のレントゲンをとりました。

脳は異常なく首が真っ直ぐなので
肩こりでしょうと言われました。

薬を貰い飲んだらふらついて歩けなくなったので
それから飲んでいません。

違う病院にも行き、症状を言ったら首をとりましようとなって
首のMRIをとりましたが異常はありませんでした。
頭痛はもうならないのですが、
指先のしびれは(左中指と薬指)今でもあります。

肩を揉んで貰うと余計にしびれます。

どうしてしびれが無くならないのでしょうか?
何か違う病気でしょうか?」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この「症状・症候」は
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛」の文字が入っています。

##3
けれども「頭痛系の「症状・症候」」のみでくることは
極めて稀であり・まずありません。

##4
一番多い「症状・症候」は「ふわふわ感」・「くらくら感」
であり
二番目が御相談者の御相談内容要旨御記載のごとく
「緊張型しびれ」(あだ名です)です。


#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

##3
「緊張型」の「症状・症候」は
「緊張型」の「症状・症候」とは
一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##4
「緊張型」の「病態」とは
両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。


#4
##1
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##2
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或は「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐだと言われます

##3
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が「
臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##4
99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。

##5
御相談者の御記載の「症状・症候」からも
同様にc5c6頚椎症に合致する
「臨床神経診断学」とりわけ「臨床神経局在診断学」の
「症状・症候」は「何一つ」見出せません。

##6
「牽引」は「逆療法」になります。






#5
##1
「どうしてしびれが無くならないのでしょうか?
何か違う病気でしょうか?」
との事です。

##2
「何か違う病気でしょうか?」
=>
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
「何か違う病気でしょうか?」
=>
「全く違う病気」です。
=>##3

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型しびれ」(あだ名です)も
お持ちの様です。

##4
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##6
これは
これは「骨・皮・筋」の病気ではありません。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ」(あだ名です)につき「補足3」に。
御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。


#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」
です。

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##5
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」でも
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんは
苦手な先生が多いものです。

##6
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
「御遠方」から御通院中の患者さんは多いものです。
何卒に、「肩の荷」をおとされて、アットホームな
山本クリニック 世田谷 美容外科に御通院くださいませ。

同じ「症状・症候」の方は極めて多いです。





上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

2014年09月22日

右側頭部の頭痛・入浴・就眠で右側頭部や頭頚部にひりひり激痛 山本クリニック 世田谷 に相談したい

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★


右側頭部の頭痛・入浴・就眠で右側頭部や頭頚部にひりひり激痛 山本クリニック 世田谷 に相談したい

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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛い
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

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お名前:匿名希望

はじめまして

45歳女性ですが
いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたが
みんな痛みとめを処方するだけです

1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。

始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました

熱はなく血圧も普通です 痛みはときに激痛です(特に就寝中)

痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 
首筋にもひりひりする部分があります
お風呂に入ると悪化します

MRIは異常なしといわれました
痛み止めをのんでも効きません

三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると痛いということはありません

帯状疱疹は1度やったことがあり 抗体はあがっていません

痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります

いろんなHPを観たのですが
どの頭痛もちょっとづつあてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません

私は何の病気なのでしょうか?

この痛みから逃れるにはどうしたらいいのでしょうか?

お忙しいとは存じますが宜しくお願いいたします。

[2006年12月25日 11時29分7秒]

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
「疼痛性病態」が「診断戦略」がたたずにとは辛いものです。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
軽症「症状・症候」です。

即ち
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。

実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして
45歳女性ですが いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです

1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。
始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました

熱はなく血圧も普通です 痛みはときに激痛です(特に就寝中)
痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 首筋にも
ひりひりする部分がありますお風呂に入ると悪化します

MRIは異常なしといわれました
痛み止めをのんでも 効きません


三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると痛いということはありません

帯状疱疹は1度やったことがあり 
抗体はあがっていません
痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります

いろんなHPを観たのですが どの頭痛もちょっとづつ あてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません

私は何の病気なのでしょうか?
この痛みから逃れるにはどうしたらいいのでしょうか?

お忙しいとは存じますが宜しくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・
「45歳女性ですが いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです」
という「鎮痛剤」を出される疼痛性疾患であり慢性疼痛の
「病態」であること。
2・
「1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。
始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました」
=>
「右目の鈍痛」=「眼の奥の鈍痛」と推察致します。
「「目の痛み=正確には「「上眼嶮(うわまぶた)」の痛み」
がおありになること。
3・
「こめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました」

「右頭皮」の「激痛」へと「痛みが逃げ回っている事」。
4・
「熱はなく血圧も普通です 」
との「内科的な背景要因」に関しては「陰性」であること。
5・
「痛みはときに激痛です(特に就寝中)
痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 首筋にも
ひりひりする部分がありますお風呂に入ると悪化します」
=>
「就眠中に強く」「入浴にて増悪」すること。
また頭頚部の「ひりひりぴりぴり感」であること。
6・
「MRIは異常なしといわれました」と「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
はない「目に見えない「機能性病態」」であること。
7・
「帯状疱疹は1度やったことがあり 
抗体はあがっていません」=>
これは少し理解しがたいのですが「帯状疱疹」=「帯状ヘルペス」
の「抗体価」は正常であると「解釈」=>
「帯状疱疹」=「帯状ヘルペス」
「単純疱疹」=「単純ヘルペス」ともに「否定しうること」。

8・
「痛み止めをのんでも 効きません」

「鎮痛剤」は全く奏功致しないこと。
9・
「痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります」
との事です。
=>
「微熱ウーマン症候群(あだ名です)febrile woman syndrome FWS」
の可能性があり
「「光」で痛みが増悪すること」。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」は
##1の
「1・」−「9・」の「9つ」より構成されています。


#3
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。


##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。

##3
上記の如く「散乱する「症状・症候」」で
「頭痛系の「症状・症候」」かつ「機能性頭痛」を
考えれば。

##4
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##5
実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

##6
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##7
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##8
二番眼に困るのは「心療内科専門医先生」の「病態」と間違われる事です。


#4
##1
「三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると
痛いということはありません」
=>
「三叉神経痛」の「症状・症候」は微塵もありません。

##2
「いろんなHPを観たのですが どの頭痛もちょっとづつ
 あてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません」
との事です。
=>
御相談者は
ここで
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」の「「緊張型」の3つの輪」
にも入られてしまっています。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんによく併発する
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」もお持ちです。
(「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
として軽症でいらっしゃいます)


#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は同時に
併発することが稀ならず御座います。

##2
そして「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「病態」から。

##3
「痛み止めをもらい様子をみていたが、
痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、
左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。」
というように。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」=
「眉間の痛みと息苦しさ」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした
「顔面中心症候群」(あだ名です)の「症状・症候」へと
移行していくことが多いものです。

##6
ひとまず
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」について#6
に簡単にご説明致します。


#6
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
とは
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」
という「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」の「末梢」の「1枝」
の「痛み」なのです。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と間違われるから
念のため御留意下さい。

##3
「ユウースタキー管」から外耳に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」は波及いたします。

##4
多くは「耳の穴をおおう・動作」+「外耳道を圧迫する状態」にて
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は誘発されます。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併せ持つ患者さんは多いものです。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
について#7に簡単にご説明致します。


#7
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
自体正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##5
その理由は御相談者のように「緊張型頭痛」単独ではなく
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」など
「疼痛系の「病態」」と合併・併発発症することにもよります。


#8
##1


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
患者さんの御相談に関しては
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が併発した患者さんの御相談(「抜歯後症候群」)
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



6月に詰め物をしてある左奥歯が痛く歯科で神経を「抜き」ましたが・。
[2] [2006年 9月28日 15時51分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982267639207752.html
をを御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」



##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

軽症「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」のようです。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。


#9結論:

##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
及び軽症の「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が合併した「症状・症候」で御座います。

##3
この「病態」は実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
「中枢神経系専門医」或は「ペインクリニック専門医」
でも「苦手」であるのに。
ましてや
「あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです」
で歯が立つ「病態」ではありません。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

[2007年1月2日 13時34分52秒]






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[2007年 1月 2日 13時34分52秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/379694646065222.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛い
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

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2014年09月10日

首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり 山本クリニック 世田谷 におききします

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★


首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり 山本クリニック 世田谷 におききします

IMGP1818.JPG/nosinkei/185277505152957.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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------------------------------

31歳、女です。

2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。

右背中のコリもあります。

5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、

私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは朝が多少ひどいような感じです。

朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?

最近右足裏がたまに痛みます。

[2005年9月3日 12時36分48秒]

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「31歳、女です。
2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?
最近右足裏がたまに痛みます。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。」
との事です。=>##3

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・2ヶ月前から右手のこわばり。
2・右背中のコリがある。
3・5年位前から緊張にて「首が固まる」。
4・子供の頃からすごく緊張する。
5・その他

「5種類」の「症状・症候」がおありのようです。

##3
##2の「症状・症候」からは。
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##7
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

##8
#3に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。


#3
##1
ここで「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる「症候性頭痛」でなない
「頭痛」を呼称致します。

##4
「機能性頭痛」の中で
「緊張型頭痛」は「頭痛系の「症状・症候」」以外に
「肩こり・頸こり・背中こり」」でくる特徴が御座います。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」以外で患者さんを
苦しめることが多いが故に
正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」ということになります。

##6
こわばり=「こり」でくる事が多いものです。
この「こわばり」は「ぴくつき」に移行し
さらに患者さんを苦しめる事が多いものです。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の治療法ですが。

##2
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##5
「緊張型」の「症状・症候」とは
一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##6
「緊張型」の「病態」とは
両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##7
「こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?」との事です。
=>
「緊張型」の「症状・症候」は
朝方強く「入浴」にて著しく「軽減される」のが特徴です。


##8
さて
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手なかれてくださいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。








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首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり

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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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2014年09月09日

「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感 山本クリニック 世田谷」にお伺いしたい

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★

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「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感 山本クリニック 世田谷」にお伺いしたい

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★テーマ:
「ふわふわ・しびれ・ぴくつきの緊張型」
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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山本先生こんにちは。

今年33歳になる男です。

今回悩みがありメールさせて頂きます。

今年の1月始め頃に腕や手の平の親指の付け根の膨らんだ部分にぴくつきを感じました。
よく見てると時々痙攣というか脈打ってるような感じでした。
特にその時は気にせずぴくつきも収まりました。

最近になり足のふくらはぎ、ふともも、足の裏(真中内側辺り)背中や肩、
お腹辺りなどぴくつきが出るようになり気になりだしました。

特に左足の土踏まずの内側がぴくぴく脈打って気持ち悪いです。
歩行しているときは特に感じません。

ネットなどで検索をかけてみると
ALSとか初期症状にぴくつきなど書いてあり
怖い病気なのではと不安でなりません。

ぴくつきの他には
先に書いた親指の付け根部分をみるとしわが集まっていて
どことなく痩せてるように見えます。

前からなのか最近なったのかは正直わからなく
ずっと前からなのかも知れませんが
他人と比べると張りがないという感じでふっくらしていなく、
よくみると赤みを帯びているようにもみえます。(両手共)

見えずらいかも知れませんが手の平の画像を添付致します。

箸が持ちにくいとかはありませんが
時々手がチクチクしたりピリピリしたりすることはあります。

手を集中して使った時などにでます。
仕事柄パソコンを触ったり携帯を操作したりするからでしょうか

特に左手首を外側に曲げると手首が痛いです。
右手は同じように曲げても痛くはありません。

頭痛はありませんが頭がふわふわというか
スッキリしない状態で昨年CT検査をしましたが
異常はありませんでした。

その時はただの疲れでしょうとのことで何もしませんでしたが
未だにふわふわ感は残っています。

今まで入院もしたことなく
このようないつもと違う体の異変というか
そういったことを感じたのは初めてで
掲示板を見つけ相談してみようと思いました。

お忙しい中、急なメール申し訳ありません。

時間があるときで構いませんので宜しくお願い致します。

[2006年2月27日 21時17分46秒]

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は大変怖い「病態」です。

けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「ふわふわ感」と。
「感覚障害・知覚障害」=「緊張型しびれ」(あだ名です)
という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
典型的な決定打が御座います。

「ぴくつき」は「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
など「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
によるものではない。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
がおありであり
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」である。

「霜降り状態に手が赤い」「症状・症候」は
「緊張型」の特徴です。

また行き先「困ることがおきる」と不安だから今の内に」
「精一杯心配」して先の苦労を減らそうという
「矛盾ブレーキ」を踏まれていらっしゃる。
=>
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
及び
「因果付け」の
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
もされていらっしゃいます。


「ぴくつき」は気懸かりですから
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本先生こんにちは。今年33歳になる男です。
今回悩みがありメールさせて頂きます。

今年の1月始め頃に腕や手の平の親指の付け根
の膨らんだ部分にぴくつきを感じました。
よく見てると時々痙攣というか脈打ってるよう
な感じでした。特にその時は気にせずぴくつき
も収まりました。

最近になり足のふくらはぎ、ふともも、
足の裏(真中内側辺り)背中や肩、お腹辺りなど
ぴくつきが出るようになり気になりだしました。
特に左足の土踏まずの内側がぴくぴく脈打って
気持ち悪いです。歩行しているときは特に
感じません。

ネットなどで検索をかけてみるとALSとか
初期症状にぴくつきなど書いてあり怖い病気
なのではと不安でなりません。

ぴくつきの他には先に書いた親指の付け根
部分をみるとしわが集まっていてどことなく
痩せてるように見えます。

前からなのか
最近なったのかは正直わからなくずっと前から
なのかも知れませんが他人と比べると張りがない
という感じでふっくらしていなく、よくみると
赤みを帯びているようにもみえます。(両手共)


見えずらいかも知れませんが手の平の画像を添付致します。
箸が持ちにくいとかはありませんが
時々手がチクチクしたりピリピリしたりすること
はあります。

手を集中して使った時などにでます。
仕事柄パソコンを触ったり携帯を操作したり
するからでしょうか特に左手首を外側に曲げる
と手首が痛いです。右手は同じように曲げても
痛くはありません。

頭痛はありませんが頭がふわふわというか
スッキリしない状態で昨年CT検査をしましたが
異常はありませんでした。

その時はただの疲れでしょうとのことで
何もしませんでしたが未だにふわふわ感は
残っています。

今まで入院もしたことなくこのようないつもと
違う体の異変というかそういったことを感じたのは
初めてで掲示板を見つけ相談してみようと
思いました。

お忙しい中、急なメール申し訳ありません。
時間があるときで構いませんので宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は大変怖い「病態」です。

##3
けれども
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
であるように思えます。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に伴う
「緊張型しびれ(あだ名です)」も御ありの様です。

##5
また行き先「困ることがおきる」と不安だから今の内に」
「精一杯心配」して先の苦労を減らそうという
「矛盾ブレーキ」を踏まれていらっしゃる。
=>##6

##6
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」及び
「因果付け」の「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
もされていらっしゃいます。


#3結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は怖い「病態」です。

##3
けれども「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」であれば
これは早めに「治療戦略」をたてられた方が「賢明」です。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「ペインクリニック専門医先生」でもとりわけ
「機能性末梢神経障害」」が苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci








------------------------------

「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/668418061527522.html

★テーマ:
「ふわふわ・しびれ・ぴくつきの緊張型」
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」


------------------------------







2014年09月03日

疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違 医師とのやりとりで揉め続けた 山本クリニック 世田谷 のご意見伺い

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★

IMGP1822.JPG
------------------------------

疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違 医師とのやりとりで揉め続けた 山本クリニック 世田谷 のご意見伺い

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/187224435693683.html

★テーマ:
「機能性末梢神経障害」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「疼痛系の「病態」」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受けました。

「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられた病名です。

レントゲン・血液検査・CT・MRI・
脳血流検査をしましたが、異常無しです。

身体的な症状としては、

右腕のしびれと、右腕の感覚の低下。
肩・首・背骨・肋の主に背中側の数カ所。
骨に釘を押しつける様な鋭い痛みがあります。

更に、左膝とアキレス腱・足の甲にも同じ痛みがあります。

骨が痛い感じなのですが、良く分かりません。

線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。

テレビで拝見した様な
酷い状況では無いと思います。

ただ「原因不明の痛み」と言う意味で
類似していると思いました。

仮に「線維筋痛症の疑い」を持って、
病院診察をした場合、
検査法や、治療法などが
変わって来るのでしょうか? 

これまで医師とのやりとりで揉め続けて来た訳です。

セカンドオピニオン等考えるにしても、
怖さが先に立って直ぐには行動できません。

他の病院へのメール相談をしました所、
「この辺の分類曖昧でオーバーラップする部分があります。
はやく自分に合う治療を捜すことが大切に思います。
お大事になさってください。」
との回答。

この回答メールを見て、
理解も納得も出来ずに居ます。

メール相談は1回のみと言うルールだったので、
再度聞く事が出来ませんでした。

私自身は、再度、
診察を受ける必要があるのかどうかを
確認したい訳です。

何を基準に分類され、
なぜ分類する必要性があるのかを
細かく知りたいと思います。

また、他に類似する様な
病名等があるなら、それも知りたいです。

近辺で病院を探しておりますが、
まだ分かりません。

診断の必要があると言う事でしたら、
詳しい話を聞きたいと思います。

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

1・年齢 (2・性別)の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「線維筋痛症と疼痛性障害( 身体表現性障害)
の違いを教えて下さい」
=>

「海と山」の相違程」もある全く関連のない
「病態」です。

「疼痛性障害(身体表現性障害)」は
極めて判りやすくいえば
「「精神科専門医先生」の「病態」」
です。

「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia:
Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」「整形外科専門医先生」の「病態」です。
-------------------------------


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
当初より御相談者は
何らかの「怖い病気を御心配されて」=>「いたい」
とおっしゃられたわけではないから
「「重篤病恐怖症」からの「症状・症候演出」」=
「疼痛性障害(身体表現性障害)」とは
考えるのは整合性が有りません。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。

また「TV放送」から
知られた
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は「「骨・皮・筋」の「病態」」である。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「整形外科専門医先生」の領域の「「骨・皮・筋」の「病態」」
の気配は感じられません。
-------------------------------
「「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

=>
なにをもって「原因」というのか。
日本人が「何故日本語を話し」中国人は「何故「中国語」を話し」
英国人は「何故英語を話すのか」という
「疑問」と類似致します。
もしもこの「問題」に結論をつけろとされれば
「原因不明」といわざるをえないでしょうね。

「レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」

レントゲンは「何故物を透過するのか「原因不明」」だから
「X線:エックス線」と呼称されます。

「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン:Wilhelm Conrad Rontgen」
は1895年11月8日、レントゲンは新種の電磁波の存在を確信し
数学の未知の数をあらわす
「x」の文字を使い仮の名前としてX線と名付けました。

透過性の高いX線の発見はただちに医学に応用されたため
(X線写真)
この功績に対し1901年「最初のノーベル賞」が贈られました。

X線は、世に出てレントゲン自身の名前がつけられ
レントゲン(Rontgen Rays)と呼ばれるようになりました。
けれどもレントゲン本人はレントゲンと呼ばれることを好まず、
自らが仮の名とした「X線」と常に呼んでいました。

今現在も「X線:エックス線」が何故電磁波で唯一
物を透過するのかは「明確に答えられる科学者」は
いないと思います。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





#1
##1
「私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。

レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。

 身体的な症状としては、右腕のしびれと、右腕の感覚
の低下。
肩・首・背骨・肋の主に背中側の数カ所。骨に釘を押し
つける様な鋭い痛みがあります。
更に、左膝とアキレス腱・足の甲
にも同じ痛みがあります。
骨が痛い感じなのですが、良く分かりません。

 線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。

 仮に「線維筋痛症の疑い」を持って、病院診察をした
場合、検査法や、治療法などが変わって来るのでしょうか? 
これまで医師とのやりとりで揉め続けて来た訳です。

セカンドオピニオン等考えるにしても
、怖さが先に立って直ぐには行動できません。

 他の病院へのメール相談をしました所、
「この辺の分類曖昧で
オーバーラップする部分があります。はやく自分に合う治療を
捜すことが大切に思います。お大事になさってください
。」との回答。

この回答メールを見て、理解も納得も出来ずに居ます。
メール相談は1回のみと言うルールだったので、
再度聞く事が出来ませんでした。

 私自身は、再度、診察を受ける必要があるのかどうかを確認
したい訳です。

何を基準に分類され、なぜ分類する必要性があるのかを
細かく知りたいと思います。
また、他に類似する様な病名等があるなら、それも知りたいです。
近辺で病院を探しておりますが、まだ分かりません。
診断の必要があると言う事でしたら、詳しい話を聞きたいと
思います。」
との事です。







#2
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」です。

##3
実際に現実的には正診断率の
大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の特色
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。




#3
##1
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」
に関しては
同じく

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い
[2] [2007年 1月15日 18時38分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/346058141979487.html

御参照頂けますか。


##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。


#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「背中バリバリ症候群」(あだ名です)
になられているようです。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は通常「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
まずなく
「緊張型しびれ」(あだ名です)或は「ふわふわ」+「しめつけ感」
でくることが多いものです。

##3
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」
と間違えられることです。


##5
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に関しては
「神経根ブロック」を行います。









#6
##1
「「私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。
レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」
との事です。

##2
極めて判りやすくいえば
御相談者は
「「疼痛」の「症状・症候」」を知り治したいと思われているわけである。
ただそれだけである。

##3
例えば
「私は「脳腫瘍」が有る気がする」=>
「だから「痛い」」と最初になんらかの「特定の重篤な疾患」
を怖れて「症状・症候」を訴えられているわけではない。

##4
よって
「疼痛性障害(身体表現性障害)」の
診断基準である
「ささいな心身の不調を誤って 解釈し、
「重い病気にかかるのではないか」または
「重い病気にかかっている」と思いこんでいる。」
というような。
なんらかの
「重症の「病態」」を懸念されているわけではありませんね。

##5
よって
「疼痛性障害(身体表現性障害)」ではありえないでしょう。

##6
御相談者は
ただひたすら
「「疼痛」の「症状・症候」」を知り治したいと思われているわけである。
=>##7

##7
「疼痛性障害(身体表現性障害)」の「病態」とは根本的に
違うように今の私は考えます。

##8
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。







#7
##1
また
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」

極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「整形外科専門医先生」の分野である
「「骨・皮・筋」の「病態」」の気配がありません。

##3
だから
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」である。
これは「骨・皮・筋」の病気ではありません。


#8
##1
「線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

##2
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
に関しては
「お受けもちの先生」が仰られた御記載はなく
御相談者が「もしかしたら」と考えられているのでしょうか。

##3
「「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

##4
「原因」。そして「原因不明」。
この「言葉」の意味は重要です。

##5
医学は「伝承科学」です。

##6
なにをもって「原因」というのか。

##7
日本人が「何故日本語を話し」中国人は「何故「中国語」を話し」
英国人は「何故英語を話すのか」という
「疑問」と類似致します。
もしもこの「問題」に結論をつけろとされれば
「原因不明」といわざるをえないでしょうね。

##8
「論理学的」
には##7の「疑問」=「問題化」と
すれば
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式を用いなければ
なりません。






#9
##1
話は飛びますが。

##2
「2月10日」は
X線で高名な
ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン
(Wilhelm Conrad Rontgen、1845年3月27日 - 1923年2月10日)
の没日です。


##3
「レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」

レントゲンは「何故物を透過するのか「原因不明」」だから
「X線:エックス線」と呼称されます。

##4
「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン:Wilhelm Conrad Rontgen」
は1895年11月8日、レントゲンは新種の電磁波の存在を確信し
数学の未知の数をあらわす
「x」の文字を使い仮の名前としてX線と名付けました。

##5
後年この発見の時「何を考えたかと?」質問されたレントゲン。
極めて判りやすくいえば
「なぜ「X線:エックス線」は物を素通しするのか」
に対して
「考えはしなかった。考えてもいない。
ただ実験をした」と答えたといいます。

##6
X線の正体は1912年まで謎のままでした。

##7
透過性の高いX線の発見はただちに医学に応用されたため
(X線写真)
この功績に対し1901年「最初のノーベル賞」が贈られました。

##8
X線は、世に出てレントゲン自身の名前がつけられ
レントゲン(Rontgen Rays)と呼ばれるようになりました。
けれども
レントゲン本人はレントゲンと呼ばれることを好まず、
自らが仮の名とした「X線」と常に呼んでいました。


##9
今現在も「X線:エックス線」が何故電磁波で唯一
物を透過するのかは「明確に答えられる科学者」は
いないと思います。

##10
「それが現象」であるからです。







#10
##1
「線維筋痛症と疼痛性障害( 身体表現性障害) の違いを教えて下さい」
=>

##2
「海と山」の相違程」もある全く関連のない
「病態」です。

##3
「疼痛性障害(身体表現性障害)」は
極めて判りやすくいえば
「「精神科専門医先生」の「病態」」
です。

##4
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia:
Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」「整形外科専門医先生」の「病態」です。






#11結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
です。

##3
「疼痛性障害(身体表現性障害)」或は
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
(疑い)
は一度忘れられていただく必要がある。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

[2007年2月8日 16時25分12秒]






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疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違

IMGP1818.JPG/nosinkei/187224435693683.html

★テーマ:
「機能性末梢神経障害」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「疼痛系の「病態」」

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2014年09月01日

気を失うわけではない)と首の痛みと腰痛 山本クリニック 世田谷 に相談

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

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めまい感(気を失うわけではない)と首の痛みと腰痛 山本クリニック 世田谷 に相談

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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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お名前:匿名希望

37歳女性です。

2年前から
頭痛、胸の痛み、耳鳴り、腹痛、手足の痛み、首の痛み、腰痛、
肩甲骨付近の痛みなどで、
内科、整形外科、耳鼻科、などを2回ずつくらい受診し、
毎年人間ドッグも受けておりますが、異常なし。胃カメラも飲みました。

そんななか、
去年の9月からめまい感
(気が遠くなるような感じで実際気を失うわけではない)と首の痛みが現れ、
脳外科を受診したら首がストレートだと言われ、
牽引と理学療法により治療を4ヶ月受けましたが、
まったく効果なしでした。

さらに年末近くなると
全身の筋肉がぴくぴくし始め、神経内科を受診し、
末梢神経の伝達スピードを調べる速度を測る検査をしてもらいましたが、
正常と言われました。

検査はそれだけしかしていません。

そんな時にこちらの掲示板を見つけ、
緊張型頭痛の症状の特集6の症状と、
知覚異常性大腿神経神経痛の症状と90%以上合致すると思われたので、
近くのペインクリニックを受診しました。

そこでは緊張型頭痛だと思うと言ったのですが、
「自律神経が悪いように見えるし、首も曲がっている」といわれました。

そして、レーザー治療とつぼ押しの治療を
今現在してもらっていて2ヶ月が過ぎようとしています。

治療を受けた直後はすっきりし、
楽になるのですが、翌日はまったく元に戻ってしまいます。
最近になって首にこりこりがいくつかあるのを気づきました。
押すと痛いです。

しかもふとももの筋肉が痙攣がひどくなった気がするので
(運動障害はまったくありません)、
筋肉の痙攣による痛みを抑える漢方薬を出してもらいましたが、
いまのところ改善はみられません。

今現在もぴくぴくは体中のあちこちにあります。
脱力はないですが、神経痛のような痛みが手足にあり、
風呂に入っているときは痛みがなくなるのですが、出た途端、元に戻ってしまいます。

そこで、先生に質問ですが、私は緊張型頭痛でしょうか?

それとも本当に首がストレートや曲がっているせいであちこち痛むのでしょうか?
あと、2ヶ月という期間で効果をみるのは早すぎますか?
治療した日は楽になっても、翌日にぶり返すというのは、効果があると
見るべきですか?

もう一つですが、小学4年生の長男も私と似たような症状があり
(私よりは軽いですが)、トイレで力んだときに、
小さな光がいくつかチラチラと見えたと
言いました。よく腹痛も訴え、肩もこるそうです。

たまに頭痛、足の痛みや腕、みぞおちなど、あちこち痛がります。

緊張型頭痛とは、子供でもなりうるものですか?

お忙しい中、大変申し訳ありませんが、
お答えいただきたく思います。

よろしくお願いします。

[2008年8月24日 14時42分59秒]



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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
です。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「そんな時にこちらの掲示板を見つけ、
緊張型頭痛の症状の特集6の症状と、
知覚異常性大腿神経神経痛の症状と90%以上合致すると思われたので、
近くのペインクリニックを受診しました。

そこでは緊張型頭痛だと思うと言ったのですが、
「自律神経が悪いように見えるし、
首も曲がっている」といわれました。」
との事です。

=>
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
「苦手な先生」を「御受診」されたかもしれませんね。

「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
「37歳女性です。

2年前から
頭痛、胸の痛み、耳鳴り、腹痛、手足の痛み、首の痛み、腰痛、
肩甲骨付近の痛みなどで、
内科、整形外科、耳鼻科、などを2回ずつくらい受診し、
毎年人間ドッグも受けておりますが、
異常なし。胃カメラも飲みました。

そんななか、
去年の9月からめまい感(気が遠くなるような感じで実際気を失うわけ
ではない)と首の痛みが現れ、
脳外科を受診したら首がストレートだと言われ、
牽引と理学療法により治療を4ヶ月受けましたが、
まったく効果なしでした。

さらに年末近くなると全身の筋肉がぴくぴくし始め、神経内科を受診し、
末梢神経の伝達スピードを調べる速度を測る検査をしてもらいましたが、
正常と言われました。検査はそれだけしかしていません。

そんな時にこちらの掲示板を見つけ、
緊張型頭痛の症状の特集6の症状と、
知覚異常性大腿神経神経痛の症状と90%以上合致すると思われたので、
近くのペインクリニックを受診しました。

そこでは緊張型頭痛だと思うと言ったのですが、
「自律神経が悪いように見えるし、
首も曲がっている」といわれました。

そして、レーザー治療とつぼ押しの治療を
今現在してもらっていて2ヶ月が過ぎようと
しています。

治療を受けた直後はすっきりし、
楽になるのですが、翌日はまったく元に戻って
しまいます。
最近になって首にこりこりがいくつかあるのを気づきました。
押すと痛いです。

しかもふとももの筋肉が痙攣がひどくなった気がするので
(運動障害はまったく
ありません)、筋肉の痙攣による痛みを抑える漢方薬を出してもらいましたが、
いまのところ改善はみられません。

今現在もぴくぴくは体中のあちこちにあります。
脱力はないですが、
神経痛のような痛みが手足にあり、
風呂に入っているときは痛みがなくなるのですが
、出た途端、元に戻ってしまいます。


そこで、先生に質問ですが、
私は緊張型頭痛でしょうか?
それとも本当に首がストレートや曲がっているせいであちこち痛むのでしょうか?
あと、2ヶ月という期間で効果をみるのは早すぎますか?
治療した日は楽になっても、翌日にぶり返すというのは、効果があると
見るべきですか?

もう一つですが、小学4年生の長男も私と似たような症状があり
(私よりは
軽いですが)、トイレで力んだときに、小さな光がいくつかチラチラと見えたと
言いました。よく腹痛も訴え、肩もこるそうです。たまに頭痛、
足の痛みや腕、みぞおちなど、あちこち痛がります。

緊張型頭痛とは、子供でもなりうるものですか?

お忙しい中、大変申し訳ありませんが、
お答えいただきたく思います。よろしくお願いします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんで
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
=>##3

##3
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
或はまっすぐだと言われます「逆弯曲」だと言われてしまいます。

##4
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##5
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。


#3
##1
「2年前から頭痛、胸の痛み、耳鳴り、腹痛、手足の痛み、首の痛み、腰痛、
肩甲骨付近の痛みなどで、内科、整形外科、耳鼻科、などを2回ずつくらい受診し、
毎年人間ドッグも受けておりますが、異常なし。胃カメラも飲みました。

そんななか、去年の9月からめまい感(気が遠くなるような感じで実際気を失うわけ
ではない)と首の痛みが現れ、脳外科を受診したら首がストレートだと言われ、
牽引と理学療法により治療を4ヶ月受けましたが、まったく効果なしでした。」
との事です。+

「しかもふとももの筋肉が痙攣がひどくなった気がするので(運動障害はまったく
ありません)、筋肉の痙攣による痛みを抑える漢方薬を出してもらいましたが、
いまのところ改善はみられません。
今現在もぴくぴくは体中のあちこちにあります。脱力はないですが、
神経痛のような痛みが手足にあり、風呂に入っているときは痛みがなくなるのですが
、出た途端、元に戻ってしまいます。」
との事です。
=>##2


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という
「延長線上あるいは同一線上にある病態」も併発されているように
考えます。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


#4
##1
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


#5
##1


1・
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を御参照頂けますか。
=>
「一部コピー致します=>「ごらんくださいませ1★★★」




2・
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から






「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
を御参照頂けますか。
=>
「一部コピー致します=>「ごらんくださいませ2★★★」




##2
「そこでは緊張型頭痛だと思うと言ったのですが、「自律神経が悪いように見えるし、
首も曲がっている」といわれました。

そして、レーザー治療とつぼ押しの治療を今現在してもらっていて2ヶ月が過ぎようと
しています。

治療を受けた直後はすっきりし、楽になるのですが、翌日はまったく元に戻って
しまいます。
最近になって首にこりこりがいくつかあるのを気づきました。押すと痛いです。」
との事です。


##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」或は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「物理療法:ぶつりりょうほう」=「リハビリなどで用いられる「物療:ぶつりょう」
で「治す」ものではありません。

##4
ど「牽引」は「逆療法」になります。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
多くは「おちいさいときから」
おもちのものです。

##2
東京 都 世田谷 区 山本クリニックの脳神経外科の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
一番御小さいかたは
「1歳9ヶ月」です。

##3
最近の「調査」により
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
或は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」
である
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「何十年単位」の「docter delay;DD:受診遅延」があることが
明らかになっています。


#7
##1
「そこで、先生に質問ですが、私は緊張型頭痛でしょうか?」
=>
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)と考えます。

##2
「それとも本当に首がストレートや曲がっているせいであちこち痛むのでしょうか?」
=>
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
頚椎・頸髄の「症状・症候」の場合
1・
「脊髄自体を圧迫する「病態」:myelopathy」
2・
「神経根(末梢神経)を圧迫:radiculopathy:ラディクロパチー」

「2種類」に分類されます。
=>
「神経支配に基づく知覚障害或は運動機能障害の分布図を「デルマトーム」といいます。
御相談者の御相談内容要旨御記載
からは
「神経支配に基づく知覚障害或は運動機能障害の分布図を「デルマトーム」
に合致した「臨床神経診断学」の「症状・症候」とは
考えられません。


##3
「あと、2ヶ月という期間で効果をみるのは早すぎますか?」
=>
「あと、2ヶ月という期間で効果をみる」「治療戦略」が御記載がありません。

##4
適切な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
「治療戦略」であれば「はやいかもしれません」。

##5
「治療した日は楽になっても、翌日にぶり返すというのは、効果があると見るべきですか?」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
或は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」である
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「マッサージ」などしている間は「楽」です。
「マッサージ」終了直後から「症状・症候」は
「再び発生致します。」
=>
「効果」=「治療効果比:therapeutic ratio:TR」が
「瞬間的」ならば「効果」はあるといえるかもしれません。
=>
けれども根治療法とは極めて程遠いと今の私は考えます。


#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と考えます。

##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##5
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」でも
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんは苦手な
先生が
極めて多いものです。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
この御回答がお役に立てばなによりです。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「ごらんくださいませ1★★★」++++++++++++++++++++++++
------------------------------------------------------------
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を御参照頂けますか。
=>
「一部コピー致します=>「ごらんくださいませ1★★★」

------------------------------------------------------------


#1
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは多いものです。

##2
「緊張型頭痛:tension-type headache」といっても
「頭痛系の「病態」」ではあるものの「頭痛のみの「症状・症候」」
でくることはむしろ極めて稀」か或は「ありえません或は
頭痛のみの「症状・症候」」でくる「実例自体」ありえません。
=>##3

##3
「緊張型」の患者さんの「症状・症候」は。
は「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」「眼の奥の「症状・症候」」
「肩こり・頸こり・背中こり」」と「頭痛以外の「御自覚症状」」
でくることが大部分或はです。

##4
そのために
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
とういう「頭痛系の「病態」」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」という
「範疇(カテゴリー)」の「病態」になります。


#2
##1
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」で
「画像診断」で「映らないもの」は「「異常所見」無し」
とされる風潮が本邦には御座います。

##2
「原因不明」或は「診断戦略」がつかず。
よって「治療戦略」がたたず治して頂かないまま。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

患者さんは「診断が付かないから治療をされない」
まま「20年(平均)くらい」は経過してしまいます。


##4
この結果
一番困るのは「頚椎の疾患」或は「脊椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

この
URL
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴その他につき御記載致します。御参考になれば何よりです。

なお編集を重ねる所存ではおりますが
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「とくちょう」はこれでも
氷山の一角のまた一角です。
「とくちょう」の「1%」にも満ちません。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

「ごらん下さいませ1おわりおわり★★★」

++「ごらんくださいませ2★★★」++++++++++++++++++++++++

------------------------------------------------------------
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
を御参照頂けますか。
=>
「一部コピー致します=>「ごらんくださいませ2★★★」

------------------------------------------------------------

「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5

++++++++++++++++++++++

−1・
時々太もも外側を中心に知覚異常があり色々な病院にいきましたが診断がつかない。
[2] [2007年10月 4日 11時48分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/946291209737868.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/946291209737868.html

から
30・ [2005年 2月12日 18時 9分43秒] まで
さかのぼって御記載致します。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

御相談文面とURLを下記に御記載致します。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんでまだ「診断」のつけられていないかた
或は違う「診断」をつけられているかたの御参考になれば何よりです。
++++++++++++++++++++++


#1
「腰痛・下肢痛」或は「腰・下肢の「しびれ感」」
そして下肢は独特の太股の外側からふくらはぎそして
足底の「しびれ感」という特徴のある「しびれ感」があり
「運動麻痺」は絶対に伴わない。
御高齢の患者さんの場合は「足の裏に砂がへばりついた」ような
「症状・症候」が極めて特徴的です。
「臨床神経診断学」で「診断」は困難ではありません。


#2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されます。

「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
「症状・症候」を伴うことがが特徴。

一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり
患者さんが困り果てて病院=御施設を点々と渡り歩くはてに
その既往からドクターからは
「神経質な患者」の烙印をおされて「診療情報提供書」にも
付記されていることが多いものです。

一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われる
ことです。

「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と
「いとも簡単に「診断」を告げられる」という
特徴が
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの場合稀ならず御座います。




#3
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でもあるにも関らず

1・
type(タイプ)1
CT・MRIなど「画像診断」に「「異常所見」無し」
であるため「治療戦略」がまったくたたないタイプ
2・
type(タイプ)2
CT・MRIなど「画像診断」にて「「異常所見」無し」
ではあるが。
「加齢(aging)」で「生理的変化として御年齢相応」の
「画像所見」を「間違って「病態」」とされて「治療戦略」を
とられその結果「治らない」まま放置される。
3・
type(タイプ)3
「臨床神経診断学」からは「病態」が「感覚障害・知覚障害」とは
判断されても・「画像診断」からは適合する所見がないため
「心療内科」「精神科」の「病態」とされる
4・
type(タイプ)4
たまさか「感覚障害・知覚障害」の「部位と範囲」に
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」などがあるために
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」が原因とされる
4・
type(タイプ)5
その他。

の「症状・症候」の既往から分類されます。


「ごらん下さいませ2おわりおわり★★★」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年8月24日 14時47分32秒]




------------------------------

去年9月からめまい感(気を失うわけではない)と首の痛みと腰痛

[2008年 8月24日 14時47分32秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/712335199889825.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

------------------------------





2014年08月26日

「逆流性食道炎」といわれた慢性的な喉と舌の痛みに一年以上苦しんでいる

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★



「逆流性食道炎」といわれた慢性的な喉と舌の痛みに一年以上苦しんでいる


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0883631029437346.html

★テーマ:
IMGP1822.JPG(GERD)と間違われる疾患

胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
胃ばけ(あだ名です)との関連
=>「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
スルーダー神経痛なのに舌痛症:ぜつつうしょうと間違えられる

------------------------------






お名前:匿名希望

山本クリニック 様

私は、現在、一年以上続く
慢性的な舌と喉の痛みに苦しんでいる
43歳男性でございます。

一昨年末より発症した
逆流性食道炎に対する手術(噴門部を締める手術)を
昨年5月に受けました。

お陰様でゲップや胸やけといった
胃酸逆流症状は無くなりましたが、
どういうわけか、舌から喉にかけての
ジンジン、ピリピリした痛み(時には口中の上顎の部分も痛みます)だけが
残ったまま現在に至っています(舌と喉の痛みが前面に出てきた感じです)。

手術前は、
この舌から喉にかけての痛みも
胃酸逆流によるものと思っておりましたが、
そうではなかったようで、
手術をしていただいた病院の医師も首をかしげており、
亜鉛製剤などを処方していただきましたが、
効果はありませんでした。

なお、この痛みですが、不思議と食事中は消えてしまいます。

舌と喉について、近医の内科、耳鼻咽喉科にて
頸部CT、視診、触診、血液検査等を実施していただきましたが、
いずれも「問題なし」との診断で困惑しております。

現在、口腔外科を受診しており、
この舌の痛み(舌痛症と診断されました)と
喉の痛みに対し、2ヶ月強、
抗うつ薬を処方され服用していますが、
やはり効果がありません。

このような状況下、貴院のホームページに辿り着きました。

毎日24時間、
この舌と喉の痛みに気持ちが集中し、
心身ともに疲れ果てています。
良い治療法はありますでしょうか?
(幸い勤務地が貴院に近く、通院可能でございます。)

長くなりまして大変申し訳ございませんでした。

お忙しい中、お手数ではございますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

以上でございます。

[2008年1月18日 11時59分44秒]



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

御相談者は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」であり
「三叉神経痛」と実によく間違われます。

「発生部位」は「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」の「領域」です。

「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」の
「刺激」によると考えられています。
そして刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。

けれども御相談者のように「一般外科専門医先生」
「歯科口腔外科専門医先生」にて
「施術」「抜歯」後を機会に「劇症化」することもある。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり
「反復性上気道感染」の「御既往」のあるかたに出現することが多いものです。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本クリニック 様

私は、現在、一年以上続く
慢性的な舌と喉の痛みに苦しんでいる43歳男性でございます。

一昨年末より発症した逆流性食道炎に対する手術
(噴門部を締める手術)を昨年5月に受けました。

お陰様でゲップや胸やけといった胃酸逆流症状は無くなりましたが、
どういうわけか、舌から喉にかけてのジンジン、ピリピリした痛み
(時には口中の上顎の部分も痛みます)だけが残ったまま現在に
至っています
(舌と喉の痛みが前面に出てきた感じです)。

手術前は、この舌から喉にかけての痛みも胃酸逆流によるものと思っておりましたが、
そうではなかったようで、
手術をしていただいた病院の医師も首をかしげており、
亜鉛製剤などを処方していただきましたが、
効果はありませんでした。

なお、この痛みですが、不思議と食事中は消えてしまいます。

舌と喉について、近医の内科、耳鼻咽喉科にて
頸部CT、視診、触診、血液検査等を実施していただきましたが、
いずれも「問題なし」との診断で困惑しております。

現在、口腔外科を受診しており、
この舌の痛み(舌痛症と診断されました)と喉の痛みに対し、
2ヶ月強、抗うつ薬を処方され服用していますが、
やはり効果がありません。

このような状況下、貴院のホームページに辿り着きました。
毎日24時間、この舌と喉の痛みに気持ちが集中し、
心身ともに疲れ果てています。
良い治療法はありますでしょうか?
(幸い勤務地が貴院に近く、通院可能でございます。)

長くなりまして大変申し訳ございませんでした。
お忙しい中、お手数ではございますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

以上でございます。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の
「どういうわけか、舌から喉にかけてのジンジン、ピリピリした痛み
(時には口中の上顎の部分も痛みます)だけが残ったまま現在に至っています
(舌と喉の痛みが前面に出てきた感じです)。」との「症状・症候」は。

##3
典型的な
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
「症状・症候」です。
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」には様々な
呼称があります。
=>##4

##4
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」と呼称されます。

##5
「手術前は、この舌から喉にかけての痛みも胃酸逆流によるものと思っておりましたが、
そうではなかったようで、
手術をしていただいた病院の医師も首をかしげており、
亜鉛製剤などを処方していただきましたが、
効果はありませんでした。」
=>#3



#3
##1
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に元来「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
=>##3

##3
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」が
併発しやすい
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「延長線上あるいは同一線上にある病態」として
お持ちであると考えます。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

##4
##3の場合
「症状・症候」は
「頭痛系の「症状・症候」」はまず出ません。
「肩こり・頸こり・背中こり」」に加えて
胃ばけ(あだ名です)の「症状・症候」が
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)
する形ででます。

##5
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##6
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなる
特徴が
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」にはあります。


##7
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」と
よく
間違えられます。

##8
「一昨年末より発症した逆流性食道炎に対する手術
(噴門部を締める手術)を昨年5月に受けました。」
との事です。
=>#4


#4
##1
「逆流性食道炎」という「病名」は
30年ほど前まで「用いられました」が
「食道炎」という「病態」ではないので。
今現在「死語」になっています

##2
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」
という
「病態」は存在致します。

##3
「「胃液」の「胃食道逆流」を無意識の中で
「防御」するために。無意識の中で夜間睡眠中に「右側臥位」にて就眠される
ことが多いことが特徴。

##4
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さん
の場合
「症状・症候」から
1・
「歯科口腔外科専門医先生」にて「抜歯」等の施術に至る事が多いです。

2・
或は
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の胃ばけ(あだ名です)の「症状・症候」から
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」
の外科施術にいたる事例もあります。


##5
##4のあと
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
或は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
の患者さんの「症状・症候」は「暴れます」。


#5
##1
#4##4
のあと
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんは。
事前の「「疼痛」+「しびれ感」」とは言えない不快感」
或いは「相当の疼痛」や「苦痛」「舌痛」に化けることが多いものです。

##2
因みにこの後の「段階」になって
「三叉神経」の「第3枝」=「下顎神経;かがくしんけい」の
「三叉神経痛」と間違われることが多いものです。

##3
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##4
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の単独「病態」
としては
御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。

##5
但し
#4##4
のあとのの如く
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」或は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
初期診断を違えて
なんらかの外科施術に到ると。
=>##6

##6
「男女差」関係なく
さらに
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」
となり
「症状・症候」は「暴れます」。
=>
「抜歯後症候群」などと呼称されます。


#6
##1
多くの場合「別の「歯科口腔外科専門医先生」」「耳鼻科専門医先生」
「神経内科専門医先生」「脳神経外科専門医先生」と
変遷され「精密検査の繰り返し」が発生致します。

##2
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
或は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
「目に見えない「機能性病態」」です。

##3
「画像診断」に写らないものは「問題ないと」言われてしまう。
そして
不思議なことに「病態把握」が「不能」とされてしまうことが多いものです。


#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者のこの「病態」は「顔面片頭痛」(「スルーダー」)
或いは「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
或いは
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
と呼称される「病態」で御座います。

##2
「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり「三叉神経痛」と実によく間違われます。

##3
「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」です。

##4
「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
の「刺激」によると考えられています。

##5
刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。
しかしながら
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の「病態」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」との
「延長線上あるいは同一線上にある病態」
と考えるほうが正しいとされています。


#8
##1
けれども御相談者のように「一般外科専門医先生」の
或は「歯科口腔外科専門医先生」にての
施術後を機会に「劇症化」することもあるため。

##2
「不用意」な「施術」や「抜歯」は御相談者のような場合は絶対に
避けねばなりません。

##3
通常の
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。

##4
但し
#4##4
のあとのの如く
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」或は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
初期診断を違えて
なんらかの外科施術に到ると。
=>##5

##5
「男女差」関係なく
さらに
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」
となり
「症状・症候」は「暴れます」。
=>
「抜歯後症候群」などと呼称されます。

##6
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##7
なお
幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり
「反復性上気道感染」の「御既往」のあるかたに出現することが多いものです。


#9
##1
御相談者の「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

##2
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の「可能性」。

##3
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##4
ただし「星状神経ブロック(SGB)」は「効果」が全くありません。

##5
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も致します。



#10
##1
しっかり治されるためには
「機能性疼痛の「「病態」」」に御強い
「脳神経外科専門医先生」或いは
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが
宜しかろうと今の私は考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##3
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
など。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##4
とんでもない時話ですが
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられますからご注意下さい。



#11結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」。
或は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
(「延長線上あるいは同一線上にある病態」)

##3
「お陰様でゲップや胸やけといった胃酸逆流症状は無くなりましたが、
どういうわけか、舌から喉にかけてのジンジン、ピリピリした痛み
(時には口中の上顎の部分も痛みます)だけが残ったまま現在に
至っています
(舌と喉の痛みが前面に出てきた感じです)。」
との事です。

##4
「舌から喉にかけてのジンジン、ピリピリした痛み
(時には口中の上顎の部分も痛みます)だけが残ったまま現在に
至っています」の「症状・症候」の
後に「激痛期」がくることがあります。
何卒に「ご注意」下さい。

##5
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##6
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も致します。

##7
「機能性疼痛の「「病態」」」に御強い「脳神経外科専門医先生」或いは
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが
宜しいと今の私は考えます。


##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##9
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


ps
お手紙ありがとうございました。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集7
[2] [2007年12月19日 21時 1分21秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/159665972300903.html
をぜひとも御参照頂けますか。






上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年1月18日 18時56分49秒]




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★アメーバブログ脳神経外科0058

「逆流性食道炎」といわれた慢性的な喉と舌の痛みに一年以上苦しんでいる

[2008年 1月18日 18時56分49秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0883631029437346.html

★テーマ:
胃食道逆流症(GERD)と間違われる疾患

胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」および
胃ばけ(あだ名です)との関連
=>「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
スルーダー神経痛なのに舌痛症:ぜつつうしょうと間違えられる

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2014年08月25日

膠原病と診断され関節リウマチでステロイド使用・様々な症状と頭痛 山本クリニック 世田谷 にお願い

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

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★テーマ:
「膠原病類」および「膠原病「類似「病態」」」と間違われる
「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」をはじめとする「機能性末梢神経障害」

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お名前:匿名希望

初めまして。

母と私の件で質問してもよろしいでしょうか?

70代・女性。

約25年前より高血圧で降圧剤を服用しています。

約20年前より膠原病と診断され関節リウマチです。

昨年10月よりステロイド性糖尿病、
○○医院 血糖値934 HbA1c11 尿検査 糖定量4581
○○医院11/7日血液検査 HbA1c10.2 
○○医院12/5日血液検査HbA1C 7.6  

1/9日 退院前 HbA1c 6.9H 

H19年1月17日入院した同じ病院
HbA1c 6.2H

H19年1月23日HbA1c 5.7

腎盂腎炎、敗血症
H18年12月26日〜H19年1月11日内分泌入院。
入院中から今まで、原因不明の頭痛が時々あります。

H19年1月4日(木)PM2時半頃、
昨夜AM2時頃、オデコの周辺がキリキリ激しい頭痛 
ロキソニン60mg 1錠貰い治まる。翌朝血圧正常

その後も、頭がジワーと痛い日がときどき続いていました。
入院中から左片側が痛いと、今でも続いているようです。

H19年1月16日(火)朝 血圧150台 ノルバスク半錠 昼 血圧138台
PM4時半頃、外出中、頭痛があり、その内、意識がハッキリとせず吐き気があり車中で吐きました。

低血糖かと思い、砂糖シュガーステック2本+200ccお湯で飲んだ直後
PM5時頃、血糖値158で低血糖ではなく当分、動くのが難しく休んでいました。
熱6度7、血圧204-105脈拍86 寒気があり寝ていました。

PM9時頃、血糖値109 熱6度5 
血圧1回目204-105脈拍86 血圧2回目176-96脈拍84

1/17日AM1時 熱6度4 血圧136-81脈拍70

H19年1月17日 入院した同病院 内分泌受診。
AM6時半 熱6度7 血圧1回目120−80脈拍81 2回目135−80脈拍76
朝食後血圧144−87脈拍87 ノルバスク1錠 AM10時過ぎ、熱6度7
AM11時頃から、頭がジワーと痛む。
AM11時半 血圧127−80脈拍71 熱7度
PM3時 血圧134-81脈拍79 PM10時半血圧145-77脈拍73

腎盂腎炎の方は、どうなのでしょうか?
それは、検査していみなと分からないと言われた。
もし腎臓が悪かったらもっとCRP0.4Hも高く出る。

白血球5000で正常。蛋白定性(-)白血球(-)異常なし。
疲れが出て、車に酔ったのではないかと言われた。

H19年3月5日(月)AM8時半164−95脈拍72 熱6度4
PM5時半(動いた後)153−85脈拍67 熱6度2

PM9時133−71脈拍84 熱6度5
PM9時半ヘルベッサーRカプセル・エブランチル・フロモックス
AM3時頃から急に、左側頭片側がキリキリ痛み寝られなかった。

H19年3月6日(火)起床時も同じ頭痛続いていた。
AM8時151−75脈拍72 熱6度1

ヘルベッサーRカプセル、エブランチル、ウブレチド、フロモックス
入院した同病院 内分泌受診。血圧180以上あったそうだ。
頭痛時 ロキソニン60mg 各1個10回分
眠れない時 デパス0.5mg 各1個10回分 服用してない。

帰宅AM11時半172−90脈拍76 熱6度2
PM1時136−77脈拍78 熱6度3
PM2時ロキソニン
PM9時ヘルベッサーRカプセル・エブランチル・フロモックス

PM9時半142−81脈拍79 熱6度3
PM10時半146−87脈拍73
3/7日 今日は頭痛はなく、ロキソニンも飲んでいません。
H19年2月9日(金)○○医院 薬剤
2/9日〜ポラキス錠2 2mg 朝・夕1錠 
ハイペン錠200mg 朝・夕1錠
2/9日〜ヘルベッサーRカプセル100mg 朝・夕1錠
タケプロンカプセル15 15mg朝1錠 
プレドニン錠5mg 朝1錠

血圧の薬の変化
ノルバスク→不整脈1/28日アルマール除脈→2/4日セロケン→
2/10日ヘルベッサーRカプセル
2/25日から服用 ○○クリニック
18痛み止めの漢方の薬 ツムラ桂枝加朮附湯2.5g 毎食前3回
S−01 サンワ加工ブシ末0.5g 毎食前3回
母は心臓の前に胃があります。
体に合わない薬
リマチルを1週間ほど飲み、本人は治ったかと思うほど、とても体調が
良かったのですが、尿タンパクが出て禁止。半年、尿タンパクが出ていた。

H18年12月4日〜皮膚科
ビタミンEの薬 ユベラ50mg 朝・昼・夕・食後 1錠 
足の裏に付ける薬 
手の指の間に付ける薬 抗真菌剤 アトラントクリーム 10g 

眼科
カリーユニ点眼液1本 1日4回 ソフティア点眼液2本 1日4回 

H19年3月3日(土)
泌尿器科 膀胱炎 ポラキスは禁止。
エブランチル15 15mg 朝・夕食後1錠 14日分
ウブレチド錠 5mg 朝食後1錠 14日分
フロモックス錠100mg 朝・夕食後1錠5日分
H19年3月6日(火)内分泌受診。
頭痛時 ロキソニン60mg 各1個10回分
眠れない時 デパス0.5mg 各1個10回分 服用してない。
母は、若い時から貧血で比重が軽いと言われていました。

H19年1月30日 血液検査
ヘモグロビンL10.6   基準値11−15
ヘマトクリットL32.9  基準値33−45
MCV L82 基準値84−100
MCH L26 基準値27−35
Lympho L13 基準値16−49
β―グロブリンH11.6 基準値7−11.2
MMP−3 126.6 基準値17.3−59.7

ネットで色々と調べてみたのですが、片側頭痛、夜間急な痛みがある場合
側頭動脈炎の可能性があるのでしょうか?

[2007年3月7日 22時09分43秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「頭痛系の「病態」」は
「尿路系感染症」を起されたわけだから
「副鼻腔:ふくびくう:sinus」の細菌感染の「有無」
等「顔面頭蓋」+「神経頭蓋」の「画像診断」が
が重要に思えます。

すなわち
「膠原病:collagen disease」の場合
脊髄も含めた「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害等)」
を併発することもあり
御相談者の御相談内容要旨御記載にはこれらの
「画像診断」の御記載がありません。

「膠原病:collagen disease」の
「慢性関節リウマチ」であれば「多発脳動脈瘤」
が発生することすらあります。

「お受けもちの先生」と相談されて
一度「脳神経外科専門医先生」を「御受診」され
「膠原病:collagen disease」に関連して
さまざまな「中枢神経系併発「病態」」の
ないことを「しっかりと確認して」
「診断戦略」をたてていかねばならない。

「側頭動脈炎:temporal arteritis:TA」のような
稀有な「病態」を考えるのは
「脳神経外科専門医先生」の「診断戦略」
の「なれのはて」でしょうね。

困難な状況はよく判りますが
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「中枢神経系専門医」が
「御母様」の「頭痛系の「病態」」を考えるのに
必要な情報が「99%不足」。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++



#1
「初めまして。
母と私の件で質問してもよろしいでしょうか?
70代・女性。
約25年前より高血圧で降圧剤を服用しています。
約20年前より膠原病と診断され関節リウマチです。
昨年10月よりステロイド性糖尿病、
血糖値934 HbA1c11 尿検査 糖定量4581
11/7日血液検査 HbA1c10.2 
12/5日血液検査HbA1C 7.6  
1/9日 退院前 HbA1c 6.9H 

H19年1月17日入院した同じ病院
HbA1c 6.2H
H19年1月23日HbA1c 5.7

腎盂腎炎、敗血症
H18年12月26日〜H19年1月11日内分泌入院。
入院中から今まで、原因不明の頭痛が時々あります。

H19年1月4日(木)PM2時半頃、
昨夜AM2時頃、オデコの周辺がキリキリ激しい頭痛 
ロキソニン60mg 1錠貰い治まる。翌朝血圧正常
その後も、頭がジワーと痛い日がときどき続いていました。
入院中から左片側が痛いと、今でも続いているようです。

H19年1月16日(火)朝 血圧150台 ノルバスク半錠 昼 血圧138台
PM4時半頃、外出中、頭痛があり、その内、意識がハッキリとせず
吐き気があり車中で吐きました。
低血糖かと思い、砂糖シュガーステック2本+200ccお湯で飲んだ直後
PM5時頃、血糖値158で低血糖ではなく
当分、動くのが難しく休んでいました。
熱6度7、血圧204-105脈拍86 寒気があり寝ていました。

PM9時頃、血糖値109 熱6度5 
血圧1回目204-105脈拍86 血圧2回目176-96脈拍84
1/17日AM1時 熱6度4 血圧136-81脈拍70

H19年1月17日 入院した同病院 内分泌受診。
AM6時半 熱6度7 血圧1回目120−80脈拍81 2回目135−80脈拍76
朝食後血圧144−87脈拍87 ノルバスク1錠 AM10時過ぎ、熱6度7
AM11時頃から、頭がジワーと痛む。
AM11時半 血圧127−80脈拍71 熱7度
PM3時 血圧134-81脈拍79 PM10時半血圧145-77脈拍73

腎盂腎炎の方は、どうなのでしょうか?
それは、検査していみなと分からないと言われた。
もし腎臓が悪かったらもっとCRP0.4Hも高く出る。

白血球5000で正常。蛋白定性(-)白血球(-)異常なし。
疲れが出て、車に酔ったのではないかと言われた。

H19年3月5日(月)AM8時半164−95脈拍72 熱6度4
PM5時半(動いた後)153−85脈拍67 熱6度2

PM9時133−71脈拍84 熱6度5
PM9時半ヘルベッサーRカプセル・エブランチル・フロモックス
AM3時頃から急に、左側頭片側がキリキリ痛み寝られなかった。

H19年3月6日(火)起床時も同じ頭痛続いていた。
AM8時151−75脈拍72 熱6度1

ヘルベッサーRカプセル、エブランチル、ウブレチド、フロモックス
入院した同病院 内分泌受診。血圧180以上あったそうだ。
頭痛時 ロキソニン60mg 各1個10回分
眠れない時 デパス0.5mg 各1個10回分 服用してない。

帰宅AM11時半172−90脈拍76 熱6度2
PM1時136−77脈拍78 熱6度3
PM2時ロキソニン
PM9時ヘルベッサーRカプセル・エブランチル・フロモックス

PM9時半142−81脈拍79 熱6度3
PM10時半146−87脈拍73
3/7日 今日は頭痛はなく、ロキソニンも飲んでいません。
H19年2月9日(金)薬剤
2/9日〜ポラキス錠2 2mg 朝・夕1錠 
ハイペン錠200mg 朝・夕1錠
2/9日〜ヘルベッサーRカプセル100mg 朝・夕1錠
タケプロンカプセル15 15mg朝1錠 
プレドニン錠5mg 朝1錠

血圧の薬の変化
ノルバスク→不整脈1/28日アルマール除脈→2/4日セロケン→
2/10日ヘルベッサーRカプセル
2/25日から服用
18痛み止めの漢方の薬 ツムラ桂枝加朮附湯2.5g 毎食前3回
S−01 サンワ加工ブシ末0.5g 毎食前3回
母は心臓の前に胃があります。
体に合わない薬
リマチルを1週間ほど飲み、本人は治ったかと思うほど、とても体調が
良かったのですが、尿タンパクが出て禁止。半年、尿タンパクが出ていた。

H18年12月4日〜皮膚科
ビタミンEの薬 ユベラ50mg 朝・昼・夕・食後 1錠 
足の裏に付ける薬 
手の指の間に付ける薬 抗真菌剤 アトラントクリーム 10g 

眼科
カリーユニ点眼液1本 1日4回 ソフティア点眼液2本 1日4回 

H19年3月3日(土)
泌尿器科 膀胱炎 ポラキスは禁止。
エブランチル15 15mg 朝・夕食後1錠 14日分
ウブレチド錠 5mg 朝食後1錠 14日分
フロモックス錠100mg 朝・夕食後1錠5日分
H19年3月6日(火)内分泌受診。
頭痛時 ロキソニン60mg 各1個10回分
眠れない時 デパス0.5mg 各1個10回分 服用してない。
母は、若い時から貧血で比重が軽いと言われていました。

H19年1月30日 血液検査
ヘモグロビンL10.6   基準値11−15
ヘマトクリットL32.9  基準値33−45
MCV L82 基準値84−100
MCH L26 基準値27−35
Lympho L13 基準値16−49
β―グロブリンH11.6 基準値7−11.2
MMP−3 126.6 基準値17.3−59.7



ネットで色々と調べてみたのですが、
片側頭痛、夜間急な痛みがある場合

側頭動脈炎の可能性があるのでしょうか?」
との事です。


#2
##1
「御母様」の「病態」は。
1・
70代・女性。と御高齢である。
2・
約25年前より高血圧で降圧剤を服用しています。
と高血圧を御持ちである。
3・
約20年前より膠原病と診断され関節リウマチです。

「慢性関節リウマチ」という「膠原病:collagen disease」
を御持ちである。
4・
「昨年10月よりステロイド性糖尿病」
=>
「膠原病:collagen disease」の「治療戦略」に「ステロイド:steroid」
を用いたため
「ステロイド性糖尿病」
5・
「腎盂腎炎、敗血症
H18年12月26日〜H19年1月11日内分泌入院。」
とのことですが
「尿路系感染症」+「菌血症」の「御既往」
6・
「H19年1月4日(木)PM2時半頃、
昨夜AM2時頃、オデコの周辺がキリキリ激しい頭痛 
ロキソニン60mg 1錠貰い治まる。翌朝血圧正常
その後も、頭がジワーと痛い日がときどき続いていました。
入院中から左片側が痛いと、今でも続いているようです。」
と。
今年の正月から「頭痛系の「病態」」
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
原因が「わからない」

7・
「H19年1月16日(火)朝 血圧150台 ノルバスク半錠 昼 血圧138台
PM4時半頃、外出中、頭痛があり、その内、意識がハッキリとせず
吐き気があり車中で吐きました。
低血糖かと思い、砂糖シュガーステック2本+200ccお湯で飲んだ直後
PM5時頃、血糖値158で低血糖ではなく
当分、動くのが難しく休んでいました。
熱6度7、血圧204-105脈拍86 寒気があり寝ていました。」

「意識がはっきりせず」は御相談者の御相談内容要旨御記載
からは「意識障害」とは判断不可能です。
「高血圧」は「原因か結果」か判断できませんが
「つらいから高血圧であった」と仮定。

8・
「母は心臓の前に胃があります。」
=>
「さまざまに考えましたが
意味が「全く判断できません」

9・
要は「尿路系感染症がある」と
「高血圧と高血圧の「処方」がうまくいかなかった」

10・
貧血を御持ちであるが
慢性貧血である。(お若いときからの貧血)
この慢性貧血には「いかなるタイプの貧血」か
「御診断」がない。

11・
そして
「頭痛系の「病態」」。
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「側頭動脈炎の可能性があるのでしょうか?」
との事です。



##2
##1は
「膠原病:collagen disease」があり
「ステロイド」使用により「ステロイド糖尿」があり
「ステロイド」使用による胃炎・胃潰瘍の可能性があり
尿路系感染症にて熱発して
元来からお持ちの高血圧が高血圧値が不安定になった。
「頭痛系の「病態」」がある。
と仮定致します。

##3
##2から##1は「症状・症候」が煩雑ではあるけれども
「膠原病:collagen disease」をお持ちで「ステロイド」使用中
+
「高血圧:hyper-tension」の「御母様」には
苦痛であったと思われるのは。

##4
胃炎或いは胃潰瘍の「適切な「治療戦略」」がとられていない
ように思え「これはつらいであろう」と今の私は考えます。


#3
##1
「頭痛系の「病態」」は
「尿路系感染症」を起されたわけだから
「副鼻腔:ふくびくう:sinus」の細菌感染の「有無」
等「顔面頭蓋」+「神経頭蓋」の「画像診断」が
が重要に思えます。


##2
すなわち
「膠原病:collagen disease」の場合
脊髄も含めた「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害等)」
を併発することもあり
御相談者の御相談内容要旨御記載にはこの

「画像診断」の御記載がありません。

##3
脳CT・MRIの所見の御記載がなければ
今現在の「御母様」の
「頭痛系の「病態」」に関しての
判断と推察は困難です。

##4
「御母様」のように「内科的な背景要因」の多い場合は。
しかも「ステロイド」使用中であれば
「ステロイド脳症」はないようだが
「頭痛系の「病態」」には「中枢神経系」の「器質的疾患」
の関与の有無が重要です。

##5
この「画像診断」がなければ
先に「判断」を進めるのは困難です。








#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「御母様」は
#2の##1の
「1・」=>「11・」までの多くの「内科的な背景要因」
に由来する「症状・症候」を
御持ちです

##3
「脳膿瘍:のうのうよう:brain abscess」のような
危険な「病態」もあります。

##4
「お受けもちの先生」と相談されて
一度「脳神経外科専門医先生」を「御受診」され
「膠原病:collagen disease」に関連して
さまざまな「中枢神経系併発「病態」」の
ないことを「しっかりと確認して」
「診断戦略」をたてていかねばならない。

##5
「側頭動脈炎:temporal arteritis:TA」のような
稀有な「病態」を考えるのは
##4の「脳神経外科専門医先生」の「診断戦略」
の「なれのはて」でしょう。

##6
困難な状況はよく判りますが
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「中枢神経系専門医」が
「御母様」の「頭痛系の「病態」」を考えるのに
必要な情報が「99%不足」。

##7
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

[2007年3月8日 15時42分42秒]






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膠原病と診断され関節リウマチでステロイド使用・様々な症状と頭痛

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/25577425475149.html

★テーマ:
「膠原病類」および「膠原病「類似「病態」」」と間違われる
「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」をはじめとする「機能性末梢神経障害」

------------------------------






2014年08月22日

二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
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一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

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心療内科・耳鼻咽喉科

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★★ ご相談 ★★


------------------------------

IMGP2353.JPG二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0368655389911545.html

★テーマ:スルーダー+ヤコブソン+「緊張型」など

------------------------------






お名前:匿名希望

はじめまして、43歳、男です。

唐突な御相談ですみません。

二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛とのことでした。

薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?一応薬出しておくから
また痛かったら来てみて」と、軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」って
インターネットで出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状がよくにています。

薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお教え下さい。

よろしくお願いいたします。

[2008年11月2日 11時44分16秒]



------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

#1
##1
「はじめまして、43歳、男です。
唐突な御相談ですみません。


二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、
一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?
一応薬出しておくからまた痛かったら来てみて」と、
軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」ってインターネットで
出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」
と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状が
よくにています。

薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##2
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、内科にて診断してもらったのが、
緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##3

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に対する
「治療戦略」が不完全であると判断致します。

##4
「緊張型」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


#3
##1
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で
情報伝達されるはずなのだけれども、このAδ(Aデルタ)。

##2
このAδ(Aデルタ)が
「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」によ
り「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症するのが
「緊張型」の「病態」です。

##3
極めて判りやすくいえば
「緊張型」の「症状・症候」は痛みの神経を用いていません。



#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛」とありますが。

##2
「頭痛」でくることは極めて稀であり。
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛い「症状・症候」
できます。

##3
「緊張型喉化け(あだ名です)」である
「症状・症候」は
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
により有名な論文がでています。



#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます」
との事です

=>##2

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
の「症状・症候」です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「喉化け(あだ名です)」は
「喉がひりひりする「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
できます。

##4
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」であるため
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。



#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので
、内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##2

##2
「薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}
この、
薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?」
との事です。

##3
今現在御相談者に「症状・症候」の寛解が
認められないならば。
=>##4

##4
テルネリン+「「鎮痛剤」の「治療戦略」では
治すためには意味が少ないでしょう。

「お受けもちの先生方」も
一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「治療戦略」ですが。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
今現在御相談者には
##5に相応する「治療戦略」は内服薬を含み。
行われていない。



#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

しっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。

御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。


#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちです。

##3
そして
「緊張型喉化け(あだ名です)」といわれる
「症状・症候」です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型喉化け(あだ名です)」の「治療戦略」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##6
けれども
このままでは
御相談者の「症状・症候」は何ら改善する可能性は乏しい。

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやく みなみからすやま)
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html



++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
-------------------------------

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。



「補足3おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年11月3日 18時25分31秒]




--------

二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

[2008年11月 3日 18時25分31秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0368655389911545.html

★テーマ:スルーダー+ヤコブソン+「緊張型」など

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2014年08月09日

10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感 山本クリニック 世田谷 にお聞きしたいです

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/118726600500853.html

10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感 山本クリニック 世田谷 にお聞きしたいです

★テーマ:

「記銘力障害」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「喉化け(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

私は33歳の男です。

10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパに熱感があります。

耳鼻咽喉科、内科で検査を受けましたが

喉、リンパの腫れはなく血液検査も異常なく

心療内科に行ってみたらとの事でしたが

行かず現在に至っております。

しかし症状はまだあるので考え込んでしまいます。

何か病気なのでしょうか?

よろしくお願いします。

[2006年3月9日 13時42分54秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」という「症状・症候」です。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

このために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。
また
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

この「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」
と間違われて俄かに「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「私は33歳の男です。
10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパ
に熱感があります。

耳鼻咽喉科、内科で検査を
受けましたが喉、リンパの腫れはなく血液検査も
異常なく

心療内科に行ってみたらとの事でしたが
行かず現在に至っております。

しかし症状はまだあるので考え込んでしまいます。

何か病気なのでしょうか?よろしくお願いします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の「御父様」は「肩こり・頸こり・背中こり」」
を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。

##4
「10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパ
に熱感があります。」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「緊張型喉化け(あだ名です)」
「緊張型しこり」系の「症状・症候」です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な。
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される
「症状・症候」:Muench,L,1999」をお持ちの様です。



#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても「頭痛系の「症状・症候」」でくるより。

##4
「締め付け感」は目の周囲或いは
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
「喉がひりひりする「症状・症候」」

「喉化け(あだ名です)」
という「症状・症候」でくることが多いものです。

##5
「喉化け(あだ名です)」をお持ちの患者さんは
「耳や鼻の閉塞感」も併せ持たれることが多く
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「顔面中心症候群」とも呼称されます。

##6
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。


#4
##1
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##3
「症状・症候」は就眠から起きられたときが一番
「症状・症候」がお強いはずです。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##5
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##6
また
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなります。

##7
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
も出現し
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##8
とりわけ
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で「喉化け(あだ名です)」をもたれる
患者さんは「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で特有な思考過程をされていることがあります。



#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「喉化け(あだ名です)」
「緊張型しこり」或いは「顔面中心症候群」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##2
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「喉化け(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足4」に。
御記載致します。御参考になれば何よりです。




#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「喉化け(あだ名です)」の「症状・症候」です。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。

##6
「喉化け(あだ名です)」などといわれても
ちんぷんかんぷんで
「判らないこと多いものです。」
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

「補足1おわり」


++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。


「補足3おわり」




++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」で御座います。

「補足4おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2006年3月9日 15時12分27秒]







------------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/118726600500853.html

10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感

★テーマ:
「記銘力障害」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「喉化け(あだ名です)」

------------------------------








2014年08月06日

左半身の痺れで10年も苦しみ、様々な病院に行ったが何の病気かも分からない 山本クリニック 世田谷 にお伺い

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci



左半身の痺れで10年も苦しみ、様々な病院に行ったが何の病気かも分からない 山本クリニック 世田谷 にお伺い

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/73434145918964.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」
「記銘力障害」

------------------------------





------------------------------

左半身の痺れで10年も苦しんでいます。

様々な病院に行きましたが何の病気かも分からない状態です。

こういう症状の患者さんを診たことのないドクターでは分からないのしょうか?

[2006年2月15日 12時41分31秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

こういう症状の患者さんを
診たことのないドクターでは分からないのしょうか?」
との事です。
=>
「判らないもの」です。
これが日本の医療の現実です。

「左半身の痺れで10年も苦しんでいます。
様々な病院に行きましたが何の病気かも分からない状態です。」
との事です。
=>
脊髄も含めた
「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害等)」
は認められない。

「左半身の痺れで10年も苦しんでいます。」
の「症状・症候」は
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
ではないということが推察されます。

よって御相談者の御相談内容要旨御記載の
「症状・症候」は
「機能性「病態」」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」

「機能性末梢神経障害「病態」」と
考えられます。

「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床神経診断学」
の「診断戦略」の恩恵を被らないままの今現在。

「症状・症候」に対する「治療戦略」が得られずに
御相談者の「御失望」が
「こういう症状の患者さんを診たことのないドクターでは
分からないのしょうか?」
という御記載に伺えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「左半身の痺れで10年も苦しんでいます。
様々な病院に行きましたが何の病気かも分からない状態です。

こういう症状の患者さんを診たことのないドクターでは
分からないのしょうか?」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり「しびれ感」は「緊張型しびれ(あだ名です)」
という「症状・症候」です。

##5
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##6
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##7
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##8
早朝に「症状・症候」が発作的に出現する事も特徴です。

##9
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
「前兆」として「他人に八つ当たり」したりする(金曜・土曜)。
こともある患者さんが多いものです。
=>
「記銘力障害」(recent memory disturbance):


#3
##1
「緊張型しびれ(あだ名です)」は多くの場合
左優先できます。

##2
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##3
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐ=「直線頚」だと言われます。

##4
「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##5
99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。

##6
けれども御相談者の場合は
このような「一番困る「脊椎の疾患」と間違われる」
状況は回避されており本当に宜しかったです。


##7
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##8
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##9
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##10
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


#4

##2
「10年も苦しんでいます。
様々な病院に行きましたが何の病気かも分からない状態です。
こういう症状の患者さんを
診たことのないドクターでは分からないのしょうか?」
との事です。
=>##3

##3
「判らないもの」です。
これが日本の医療の現実です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載と
同様の「症状・症候」で
「20年」も「診断」がつかないまま
苦労をされる患者さんな稀ならず御座います。



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」
を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。

##3
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」であり
「緊張型しびれ(あだ名です)」で御座います。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする
即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci









左半身の痺れで10年も苦しみ、様々な病院に行ったが何の病気かも分からない

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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」
「記銘力障害」

------------------------------






2014年07月23日

締め付けられる頭痛と悪心・嘔吐。右耳がボワーンとし肩こり・眼の奥の痛み 山本クリニック 世田谷 で治したい



締め付けられる頭痛と悪心・嘔吐。右耳がボワーンとし肩こり・眼の奥の痛み 山本クリニック 世田谷 で治したい http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0419361580434305.html

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」*
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

35歳女 

昨日朝から締め付けられるような激しい頭痛がし、夜
ご飯はきもちわるくて嘔吐しました。

すごく眠たくて早めにねむったのですが、
今日もずっと頭がいたいのです。

一時的ですが頭の右後ろ側がジーンとして、
右耳がボワーンときこえるときもありました。

同時に肩こりと、目の奥の痛みもはげしいです。

関係ないかもしれませんが、
一週間前から手足の湿疹もすごいです(これはなおりかけてます)

即に病院に行ったほうがよいですか。

[2007年2月19日 14時50分35秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
典型的な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。

あわせて
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
と。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の成分をお持ちの様です。

慌てる必要はありません。


けれども
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「35歳女 
昨日朝から締め付けられるような激しい頭痛がし
、夜ご飯はきもちわるくて嘔吐しました。

すごく眠たくて早めにねむったのですが、
今日もずっと頭がいたいのです。

一時的ですが頭の右後ろ側がジーンとして、
右耳がボワーンときこえるときもありました。

同時に肩こりと、目の奥の痛みもはげしいです。
関係ないかもしれませんが、
一週間前から手足の湿疹もすごいです
(これはなおりかけてます)


即に病院に行ったほうがよいですか。」
との事です。




#2
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
が元来よりお強い様であれば。
急性「病態」ではないです。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」です。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##5
また
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##6
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し「休日」が「窮日」となり
休息を取れなくなり
ます。




#3
##1


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★どうぞごらんくださいませ★★★」



##2
「一時的ですが頭の右後ろ側がジーンとして、
右耳がボワーンときこえるときもありました。
同時に肩こりと、目の奥の痛みもはげしいです。」
との事です。
=>##3


##3

また聞きなれない「病態」かもしれませんが
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
及び
或いは
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」も御持ちの様です。

##4
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
によく併発致します。

##5
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」に
つきましては


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から




ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。
[2] [2007年 1月25日 18時17分33秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/157293660639883.html
御参照頂けますか。




##6
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html




「過去の御相談と御回答」から
5-6年前から左耳の耳介の奥(鼓膜でもない耳の奥)に痛み
[2] [2006年10月 8日 15時 3分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/979457268797891.html
を御参照頂けますか。



##7
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

極めて判りやすくいえば
基本的には
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と
いずれも「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)



#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「即に病院に行ったほうがよいですか」
との事です。
=>
慌てる必要はありません。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は慢性「病態」です。

##3
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
=>
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]
また
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなります。



##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に併発して
「症状・症候」としては
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」が伺えます。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この「病態」は
しっかりと治されていたほうが
宜しいと今の私は考えます。


##5
けれども
「しっかりと治すためには」
「即病院にいけば」
脳CT・脳MRIで「「異常所見」無し」
といわれ「治療戦略」に至らない可能性が大きい。

##6
落ち着かれて
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」に
お強い「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


##7
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」で
も「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。


##8
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##10
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年2月19日 18時45分52秒]









締め付けられる頭痛と悪心・嘔吐。右耳がボワーンとし肩こり・眼の奥の痛み

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0419361580434305.html

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」*
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------






2014年06月28日

両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html


両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました

★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

------------------------------





------------------------------

およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。

[2005年4月22日 18時25分46秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都




ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
そして「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載及び標題
「両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感」+
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。この間に神経内科・
循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。・略・
 神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されまし
たが1週間ほど経っても症状の改善は見られません。以前
内科医からデパスをいただいて服用したときの方が気分はよ
かったと思います。・略・」
の「症状・症候」からは。

##3
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」
の「症状・症候」で御座います。


#3
##1
更に両側下肢の「冷感」ですが。
この「症状・症候」がおありであれば。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
もお持ちであると今の私は考えます。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」」で御座います。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

##4
本邦では「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と呼称されます。

##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」でも
御座います。




#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」も
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)も
極めて正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「来週心療内科に行こうと思いますがなかなか治りにくいので
しょうか。
明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」
との事です。

##3
この「病態」は「機能性末梢神経障害疼痛」であり
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えないもの」
で御座います。

##4
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」であり
「画像診断」或いは「眼で見えるもの」を「病態」定義とすると。

##5
「お受けもちの先生」は
患者さんの
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
のみ等が「病態「診断」」の頼りである「病態概念」で御座います。


##6
しっかり治されるためには「疼痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「疼痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。









------------------------------







o

2014年06月24日

過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★


過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/277417066580714.html

★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
でくる「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

先生初めまして。

30歳の女性です。

突然申し訳有りません。

大きな脳の病気の前兆ではと不安になり、
先生にご相談させていただきたく存じます。

以前突然に回転性のめまい(脳MRIで異常無し)。
過去3年ほど浮遊性のめまいその他の症状があります。

24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、
頭痛、寒気、喉の異物感、まぶたが重い、吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず同じ事を言われます。

薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、
デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いただいてからと思いました。

これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、教えていただきたく存じます。

宜しくお願いいたします。

[2007年3月16日 13時56分12秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配でしょうね。
典型的な「症状・症候」であるにもかかわらず
「病態」診断がつかないようですね。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

よく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」が
あるときなど「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
などと間違われたり致します。

また
「上眼嶮(うわまぶた)」の「はった感じ」から
「御婦人」の場合
「上眼嶮(うわまぶた)」肥大と間違えられて
形成外科・美容外科を「御受診」されることが
御座います。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を「御受診」されるのが宜しいと今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、
止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、

デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、
教えていただきたく存じます。
宜しくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
このめまいは
「真性眩暈:しんせいげんうん」ではなく
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
です。

##2
「真性眩暈:しんせいげんうん」
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
につき#3に簡単に説明致します。


#3
##1
まず「めまい感」と「めまい」とは全く異なる
「臨床神経学」の「症状・症候」である
ということを覚えて下さいませ。

##2
「めまい」=「真性眩暈」であり
「めまい感」=「仮性眩暈」と呼称致します。

##3
判りやすくいえば
「真性眩暈」を「真性めまい」としてまた
「仮性眩暈(めまい感)」を「仮性めまい」として
御説明致します。

##4
「中枢神経系専門医」は「めまいがあるのですが」
という患者さんの場合に「めまい」と「「めまい感」の何れかかの「確認」
が必要になります。

##5
「真性めまい」=「真性眩暈」の場合は
通常「文字通り「前庭機能の障害」でおこり
中枢的には脳幹部・小脳性にも発症しうる
「症状・症候」で御座います。

##6
「仮性めまい」=「仮性眩暈(めまい感)」の場合は
###1
周囲の風景=環境は「一定だが」自分が「ふわふわ感」
がありいわゆる
「不安定感」がある。

###2
「末梢神経系」にも「中枢神経系」のも
「臨床神経診断学的「症状・症候」」
としての「異常所見」は認められないものです。

###3
通常悪心・嘔吐は伴わないません。

###4
「真性眩暈:しんせいげんうん」に特有な
「失調性歩行」はなく歩行可能である。
また「失調性」の「構語障害:dysarthria:デイスアリスリア」
はなく


###5
多くの場合
「一時的」であり「「発作性」であり「永続性」はない」

というような「病態」或いは「症状・症候」
が「仮性眩暈(めまい感)」で御座います。

##7
御相談者の御記載内容からは
「仮性眩暈(めまい感)」と考えられます。

##8
「仮性眩暈(めまい感)」は元来「病態」であっても
「末梢神経障害」=「前庭機能障害」或いは「中枢神経系」の機能障害
を認められないもので御座います。

##9
「緊張型めまい」(あだ名です)という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんにおこる「ふわふわ感」「くらくら感」は
「頭痛系の「症状・症候」」と等価に考える取り決めになっています。

##10
この「緊張型めまい」(あだ名です)ゆえに
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##11
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##12
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。


#4
##1
「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。」
との事です。

##2
「「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、」は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」の「ふわふわ感」
のことを仰られていると考えます。


#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
重要な「症状・症候」が御記載されています。

##2
他の症状は、
「のぼせ」=>極めて判りやすくいえば「「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」
ですね。

##3
、「手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、」
=>
「緊張型しびれ」(あだ名です)の「症状・症候」です。

##4
「頭痛、寒気、」
=>
「緊張型頭痛:tension-type headache」の頭痛です。

##5
「喉の異物感」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「緊張型喉化け(あだ名です)」
という「「喉に異物感がある「症状・症候」」」
が通常御座います。

##6
「まぶたが重い」
=>
これは極めて重要な「症状・症候」で
ちょっと難しい「用語」ですが
この「症状・症候」を呈する患者さんは
「メージュ症候群*」=顔面表情筋の不随意運動+
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
とよく間違われます。
=>
「ボトックスブロック」を施術されたり
することが御座います。

##7
「吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な
「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」
です。=>##8

##8
また事実「慢性胃炎:chlonic gastritis」
とりわけ「びらん性胃炎」から
「胃酸過多」になられていることが推定されます。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「瞼が重い」「症状・症候」は
よく「車の運転」をされていて
パトカーの警察官に「居眠り運転」と間違われる
ことがあります。「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
よく間違われます。

##2
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は中高年に発症し
まぶたが自分の意思とは無関係に持続的にこわばる状態となります。
両側の眼が開きにくくなる病気です。
まばたきが増加する症状が発症初期に出現したり,
高頻度に口がもぐもぐする運動を併せ持つことが特徴です。
薬剤による副作用で発症したり
さまざまな大脳疾患や
重症筋無力症,顔面神経麻痺後の合併症として現れたりもします。
原因不明の場合もあります.

従来は内服療法が主でしたが,
最近はボツリヌス毒素をまぶたの周りに注射して
筋肉のこわばりをとる治療が開発され,
より良好な結果が得られるようになりました。

チックやジストニアは眼輪筋を含む顔面の複数の筋肉が
自動的に収縮する不随意運動の病気で
内服療法が一般的です。

開眼失行は眼輪筋の麻痺や不随意運動がないにもかかわらず,
眼が開けられない状態をいいます。
錐体外路の障害されるパーキンソン病などにみられる現象です。

##3
昨今pcに携わる方やその他のかたに
「「上眼嶮(うわまぶた)」が上がらない+
「眼が閉じてしまう」「症状・症候」に「あまりにも
「何かの一つ覚え」のように
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
いわれてしまいます。

##4
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
を伴うことが多いものです。

##5
けれども
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」もなく
「「光」が眩しい」「pc仕事が多く立て込んで発症」などと
「本物の「メージュ症候群:Meige's syndrome 」の「症状・症候」」
をしっかりと御経験されている
「中枢神経系専門医先生」はまず間違えません。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「上眼嶮(うわまぶた)の重さ」或いは「前頭筋群のはり」
両側の「開眼障害」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
1・
「前頭神経ブロック:frontal nerve block」
或いは
2・「前頭神経ブロック:frontal nerve block」+
「ベノキシール」点眼にて。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「「上眼嶮(うわまぶた)」の重み」は
劇的に改善されますから「鑑別診断」及び「診断的治療」
としては価値の高い方法・「テクニック」です。。


#7
##1
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では「上眼嶮(うわまぶた)」の「腫れ」とも
間違われます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では形成外科や美容外科を「御受診」されることすら
あります。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
この点御相談者は
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」と
「自己分析されていることは大変に立派」であると今の私は考えます。


#8
##1


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html

御参照頂けますか。


一部コピー致します。
=>
「★★★どうぞごらんくださいませ1★★★」




##2
また「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
につきましては
ちょっと古い御相談ですが
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
から



メージュ症候群のようです [2] [2003年11月13日 10時48分39秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html

御参照頂けますか。
コピー致します。

「★★★どうぞごらんくださいませ2★★★」



#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
及び
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「胃ばけ(あだ名です)」の
「症状・症候」がおありです。

##3
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)
ことです。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








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2014年05月14日

耳の奥が頭痛のような痛み 精神的なものか、どの科を受診すればよいかわかりません 山本クリニック 世田谷 教えて下さい

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




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痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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心療内科・耳鼻咽喉科

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★★ ご相談 ★★

耳の奥が頭痛のような痛み 精神的なものか、どの科を受診すればよいかわかりません 山本クリニック 世田谷 教えて下さい

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★テーマ:耳の痛み・耳の後ろの痛み・耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛い
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

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お名前:匿名希望

45歳の女性です。

9日前から右側の頭頂部、
後頭部がズキンズキンと脈打つように間隔を置いて痛みが走り、
はじめの日は動けなくて寝込んでしまいました。

頭の痛みが始まって
4日目に内科(頭痛治療もしているというので)を受診しましたら、
「偏頭痛」と診断され
「イミグラン錠50」という薬を5錠処方してもらいましたが、まったく聞かず、
頭痛が始まって5日目から耳の奥が(鼓膜でなく、耳の中じゃありません。)
頭痛のようにズキンズキンと痛みが走るようになりました。

一度ちゃんと調べてもらおうと思い、9日後、脳神経外科を受診しました。

医者は症状を聞いて、
脳にはまったく問題ない。
頭皮痛などの神経痛だと思う。
耳が痛いなら耳鼻科行くこと。
偏頭痛じゃないから偏頭痛という言葉を
むやみに使用するなということをおしゃってました。

そのあと耳鼻科へ行きましたが、
耳の中を見て異常ない、頭の痛みについては
ここでは治療できないとおっしゃってました。

脳外科でこんな対したことではないことで
病院に来ないでくれといわんばかりの態度で
精神的に参ってしまいました。

今まで片側の頭が痛むことが何度かありましたが、いつも市販の薬で治ってました。

今は軽い痛みが間隔を置いて頭と耳の奥に症状があります。
顔は、触っても痛くありません。
耳の周りも触っても痛みはなく腫れてません。

痛みは頭と耳の奥のみです。
耳の奥の痛みは夜になるほうがある気がします。

精神的なものでしょうか、どの科を受診すればよいのでしょうか?

お忙しいところ恐縮です。

何かアドバイスいただければ

[2007年3月10日 15時00分39秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

聞き慣れないかもしれませんが。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
という神経痛の「症状・症候」で御座います。

また御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「頭痛系の「病態」」は。
「偏頭痛」正確には「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」
ではありません。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「45歳の女性です。

9日前から右側の頭頂部、後頭部がズキンズキンと脈打つように
間隔を置いて痛みが走り、はじめの日は動けなくて寝込んでしまいました。

頭の痛みが始まって4日目に内科(頭痛治療もしているというので)を
受診しましたら、「偏頭痛」と診断され「イミグラン錠50」という薬を
5錠処方してもらいましたが、まったく聞かず、頭痛が始まって5日目
から耳の奥が(鼓膜でなく、耳の中じゃありません。)頭痛のように
ズキンズキンと痛みが走るようになりました。

一度ちゃんと調べてもらおうと思い、9日後、脳神経外科を受診しました。
医者は症状を聞いて、脳にはまったく問題ない。頭皮痛などの神経痛だ
と思う。耳が痛いなら耳鼻科行くこと。偏頭痛じゃないから偏頭痛という
言葉をむやみに使用するなということをおしゃってました。

そのあと耳鼻科へ行きましたが、耳の中を見て異常ない、
頭の痛みについてはここでは治療できないとおっしゃってました。

脳外科でこんな対したことではないことで病院に来ないで
くれといわんばかりの態度で精神的に参ってしまいました。

今まで片側の頭が痛むことが何度かありましたが、
いつも市販の薬で治ってました。
今は軽い痛みが間隔を置いて頭と耳の奥に症状があります。
顔は、触っても痛くありません。耳の周りも触っても痛みはなく腫れてません。
痛みは頭と耳の奥のみです。耳の奥の痛みは夜になるほうがある気がします。

精神的なものでしょうか、
どの科を受診すればよいのでしょうか?

お忙しいところ恐縮です。何かアドバイスいただければ」
との事です。



#2
##1
「脳神経外科」のレベルでは「耳の奥の痛み」に関する
神経痛は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」や
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
その他或いは
「Vidian nerve neuralgia:ビデイアン神経痛」等
が御座います。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載に関する限り
「頭痛が始まって5日目
から耳の奥が(鼓膜でなく、耳の中じゃありません。)頭痛のように
ズキンズキンと痛みが走るようになりました。」
との事です。

##3
「症状・症候」からは「病態」としては
典型的な
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。

##4
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
時により「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と
混同されることもありますが。
本来は全く異なるものです。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「外耳道」の痛みで場合により「大変に激烈な「症状・症候」」
であることが御座います。

##6
一方御相談者のように
「症状・症候」としては「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
であるが比較的重傷ではない「病態」も御座います。


##7
難しくて申し訳ございません。
#3に「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
につき簡単にご説明致します。


#3
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」とは。

##2
耳と「ユースタキイ管」に限局した神経痛で御座います。

##3
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」とと呼称する「舌咽神経の末梢神経1分枝」
であり「鼓室」=「中耳のこと」と「外耳道」の感覚を司るのですが。

##4
この「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」が
分布する領域の。

##5
「外受容器性疼痛」が
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」です。

##6
因みに「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」の源流の舌咽神経は
ビールを「飲み」+「苦味を味わう」というまさに
ビールを飲むためにあるような「12対」の「脳神経」の「9番目」
で御座います。



#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「閃輝暗点:せんきあんてん」や「視野障害」などの
「予徴候:predrome:プレドローム」からまずははじまり。
これらが消失すると同時に「頭痛系の「症状・症候」」が発症するといった
「症状・症候」の御記載が御座いません。

##2
だから
「偏頭痛」正確には「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」
ではありません。

##3
むしろ
「緊張型頭痛:tension-type headache」
或いは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を同時に御持ちの様です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては。
=>##5

##5


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。


##6
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「緊張型頭痛:tension-type headache」の患者さんに併発しやすいものです。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「病態」としては
典型的な
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
で宜しかろうと今の私は考えます。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
時として激烈であり片側のことが多いものです。

##3
御相談者のような「病態」も
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」です。
比較的
軽症例としては考えて宜しい「病態」と今の私は考えます。

##4
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
は時として「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」
と間違われることがあるのでご注意下さい。

##5
多くの患者さんでは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併せ持つことが多いものです。

##6
「今まで片側の頭が痛むことが何度かありましたが、
いつも市販の薬で治ってました。
今は軽い痛みが間隔を置いて頭と耳の奥に症状があります。
顔は、触っても痛くありません。耳の周りも触っても痛みはなく腫れてません。
痛みは頭と耳の奥のみです。耳の奥の痛みは夜になるほうがある気がします。
」との事です。

=>

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」という
「神経痛」で御座います。

##7
専門分野としては「脳神経外科専門医」の神経痛で御座います。

##8
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##10
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


##11
「3.精神的なものでしょうか、
どの科を受診すればよいのでしょうか?」
=>
勿論「精神的なものは御座いません。」
上記御解答致しました。

##12
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。











耳の奥が頭痛のような痛み 精神的なものか、どの科を受診すればよいかわかりません 山本クリニック 世田谷 教えて下さい

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★テーマ:耳の痛み・耳の後ろの痛み・耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛い
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」

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2014年05月04日

10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

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東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

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★★ ご相談 ★★


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10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感
★テーマ:
「記銘力障害」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「喉化け(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

私は33歳の男です。

10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパに熱感があります。

耳鼻咽喉科、内科で検査を受けましたが

喉、リンパの腫れはなく血液検査も異常なく

心療内科に行ってみたらとの事でしたが

行かず現在に至っております。

しかし症状はまだあるので考え込んでしまいます。

何か病気なのでしょうか?

よろしくお願いします。

[2006年3月9日 13時42分54秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」という「症状・症候」です。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

このために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。
また
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

この「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」
と間違われて俄かに「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「私は33歳の男です。
10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパ
に熱感があります。

耳鼻咽喉科、内科で検査を
受けましたが喉、リンパの腫れはなく血液検査も
異常なく

心療内科に行ってみたらとの事でしたが
行かず現在に至っております。

しかし症状はまだあるので考え込んでしまいます。

何か病気なのでしょうか?よろしくお願いします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の「御父様」は「肩こり・頸こり・背中こり」」
を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。

##4
「10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパ
に熱感があります。」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「緊張型喉化け(あだ名です)」
「緊張型しこり」系の「症状・症候」です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な。
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される
「症状・症候」:Muench,L,1999」をお持ちの様です。



#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても「頭痛系の「症状・症候」」でくるより。

##4
「締め付け感」は目の周囲或いは
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
「喉がひりひりする「症状・症候」」

「喉化け(あだ名です)」
という「症状・症候」でくることが多いものです。

##5
「喉化け(あだ名です)」をお持ちの患者さんは
「耳や鼻の閉塞感」も併せ持たれることが多く
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「顔面中心症候群」とも呼称されます。

##6
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。


#4
##1
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##3
「症状・症候」は就眠から起きられたときが一番
「症状・症候」がお強いはずです。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##5
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##6
また
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなります。

##7
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
も出現し
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##8
とりわけ
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で「喉化け(あだ名です)」をもたれる
患者さんは「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で特有な思考過程をされていることがあります。



#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「喉化け(あだ名です)」
「緊張型しこり」或いは「顔面中心症候群」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##2
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「喉化け(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足4」に。
御記載致します。御参考になれば何よりです。




#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「喉化け(あだ名です)」の「症状・症候」です。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。

##6
「喉化け(あだ名です)」などといわれても
ちんぷんかんぷんで
「判らないこと多いものです。」
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

「補足1おわり」


++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。


「補足3おわり」




++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」で御座います。

「補足4おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2006年3月9日 15時12分27秒]







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e

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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★

肩こり・頸こり強く右側の頭にしびれ感 新生活に何かしらのストレスを感じているのか? 山本クリニック 世田谷 におうかがい

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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」

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------------------------------

はじめまして。

26歳女性です。

4日前から右側の頭にしびれ感があります。

いままで頭痛などで悩まされたことはなく、今回も痛みはありません。

ただ耳の上から後ろにかけてしびれている感じがします。

以前から肩、首が大変こっています。

目も疲れやすいのですが関係ありますか?

Saturday, March 11, 2006 10:42 PM

ストレスを感じているようなことはないと思うのですが

昨年10月に結婚をして新しい生活に

何かしらのストレスを感じているのでしょうか。。。

その他では眠る時に右側を下にし、自分の腕で枕にしています。

しかしそれは最近だけではないのですが。

今日なのですがいきなり右側の目尻の白目部分だけ充血しました。

これが思いあたる最近の状態です。

一度病院などで検査を受けたほうがよいのでしょうか?

行くとすれば何科に行けばよろしいですか?

しびれ感がとても不安にさせます。

どうか良いアドバイスを宜しくお願い致します。

Saturday, March 11, 2006 10:42 PM

[2006年3月11日 20時42分54秒]

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

以前より
「肩こり・頸こり・背中こり」」をおもちのようです。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして。26歳女性です。


4日前から右側の頭にしびれ感があります。

いままで頭痛などで悩まされたことはなく、
今回も痛みはありません。
ただ耳の上から後ろにかけてしびれている感じがします。

以前から肩、首が大変こっています。
目も疲れやすいのですが関係ありますか?

Saturday, March 11, 2006 10:42 PM

ストレスを感じているようなことはないと思うのですが
昨年10月に結婚をして新しい生活に何かしらの
ストレスを感じているのでしょうか。。。

その他では眠る時に右側を下にし、自分の腕で
枕にしています。しかしそれは最近だけではないのですが。

今日なのですがいきなり右側の目尻の白目部分だけ充血しました。
これが思いあたる最近の状態です。

一度病院などで検査を受けたほうがよいのでしょうか?
行くとすれば何科に行けばよろしいですか?

しびれ感がとても不安にさせます。
どうか良いアドバイスを宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「以前から肩、首が大変こっています。
目も疲れやすいのですが関係ありますか?」
との事です。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載の
この「症状・症候」は
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」です。

##5
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。



#3
##1
「緊張型しびれ(あだ名です)」そして母体の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##4
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐだと言われます

##5
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば
何も問題もないのですが。

##6
99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。

##7
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##8
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから
「発生」するようにみえるが間違いなのです。


##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##10
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##11
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
「症状・症候」が不安定になることが多いものです。
=>「思考過程」


#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「緊張型しびれ(あだ名です)」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##2
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##3
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
ちんぷんかんぷんな先生もいらっしゃいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。




#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をおもちであり
「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。




取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
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++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2006年3月12日 10時5分42秒]







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2014年04月28日

めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く、益々神経症は悪化し、外出も困難になりました。山本クリニック 世田谷 に相談させてください。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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★★ ご相談 ★★


めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く、益々神経症は悪化し、外出も困難になりました。山本クリニック 世田谷 に相談させてください。

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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

------------------------------





------------------------------

先生、初めまして。当方、26歳の女です

私は5年前に対人恐怖症、醜形恐怖症を患い、

その一年後、貯金を貯めて、

個人の美容外科で埋没法の二重手術、歯列矯正をしました。

しかし、神経症は一向もよくなる気配はなく、

しかも、去年の春頃から額にシワが突然増えてしまい、

益々神経症は悪化し、外出も困難になりました。

めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く、

やはり、神経科の安定剤も効かず、今途方にくれています。

近々、そちらに診察に伺いたいと思っています。

[2006年4月12日 23時05分21秒]

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

標題に「めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く 」
とあり、また御相談者の御相談内容要旨御記載を
熟読ささせて頂くと。

この「病態」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「先生、初めまして。
当方、26歳の女です

私は5年前に対人恐怖症、醜形恐怖症を患い、
その一年後、貯金を貯めて、
個人の美容外科で埋没法の二重手術、歯列矯正をしました。

しかし、神経症は一向もよくなる気配はなく、
しかも、去年の春頃から額にシワが突然増えてしまい、
益々神経症は悪化し、外出も困難になりました。

めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く、
やはり、神経科の安定剤も効かず、今途方にくれています。
当方、26歳の女です。

近々、そちらに診察に伺いたいと思っています。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く、
やはり、神経科の安定剤も効かず、
今途方にくれています。」
との事です。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からはこの
「症状・症候」からは。

##4
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##5
「緊張型」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。




#3
##1
実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「緊張型」の「症状・症候」とは
一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##3
「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##4
「頭痛系の「病態」」ではあるが
「緊張型めまい」(あだ名です)や「肩こり・頸こり・背中こり」」
でくるために。

##5
実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##6
また「緊張型」の患者さんは
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」や
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられて苦悩されるかたが多いものです。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「私は5年前に対人恐怖症、醜形恐怖症を患い、
その一年後、貯金を貯めて、
個人の美容外科で埋没法の二重手術、歯列矯正をしました。」
との事です。

##3
「美容外科」に「治療戦略」を求められた
御相談者の御気持ちは大変よく判ります。
これは「間違いではない」。

##4
さぞかしにお辛かったでしょう。


##5
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
ちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##8
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。




取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
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[2006年4月13日 8時12分12秒]








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2014年04月25日

全体的にひどく痛み、めまいや吐き気 山本クリニック 世田谷 にお聞きしたいのですが・・

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

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全体的にひどく痛み、めまいや吐き気 山本クリニック 世田谷 にお聞きしたいのですが・・

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「記銘力障害」
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」
「新皮質フリーズ現象」

「緊張型めまい」(あだ名です)=「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

はじめまして、28歳男です。

最近右目の奥やこめかみ、時には全体的にひどく痛みます。

それに加えて、めまいや吐き気などもあり,

この症状が出始めてから物忘れや眠気が襲ってくるようになりました。

始めは風邪だと思って内科に行きましたが、

風邪ではなく・・・脳神経外科に行ったらアタマのCTと

首から頭に掛けてのレントゲンをとりました。

が、症状がはっきりしないまま、鎮痛剤をもらってきました。

物忘れや、見たものをその次の瞬間に忘れてしまうのは日常生活に支障をきたし、

自分自身にも自信をなくしてきています。

1年前に事故をしましたが頭の外傷は無く、一応レントゲンとCTを撮りましたが、

以上なしと診断されています。

事故との因果関係や、痛みの原因がとても気になっています。

[2004年12月26日 12時34分17秒]

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ご心配なことと存じます。

+++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

「緊張型」は「頭痛系の「症状・症候」」以外にも
さまざまな「症状・症候」を併発し
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

「事故との因果関係」は「なし」とされて一度お忘れ下さい。

「痛みの原因」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」という
「頭痛系の「病態」」で御座います。

下記順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして、28歳男です。

最近右目の奥やこめかみ、時には全体的にひどく痛みます。

それに加えて、めまいや吐き気などもあり,

この症状が出始めてから物忘れや眠気が襲ってくるようになりました。

始めは風邪だと思って内科に行きましたが、

風邪ではなく・・・脳神経外科に行ったらアタマのCTと

首から頭に掛けてのレントゲンをとりました。

が、症状がはっきりしないまま、鎮痛剤をもらってきました。

物忘れや、見たものをその次の瞬間に忘れてしまうのは日常生活に支障をきたし、

自分自身にも自信をなくしてきています。

1年前に事故をしましたが頭の外傷は無く、一応レントゲンとCTを撮りましたが、

以上なしと診断されています。

事故との因果関係や、痛みの原因がとても気になっています。」との事です。



#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「最近右目の奥やこめかみ、時には全体的にひどく痛みます。
それに加えて、めまいや吐き気などもあり,
この症状が出始めてから物忘れや
眠気が襲ってくるようになりました。」
との事です。

##2
この「頭痛系の「症状・症候」」からは
御相談者は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであると考えます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」以外に。

##4
「ふわふわ感」「くらくら感」=「緊張型めまい」(あだ名です)=「緊張型ふわふわ感」(あだ名です)や
「胃ばけ(あだ名です)」とと呼称される悪心・嘔吐を惹起することでも有名です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「眼痛」あるいは「眼の奥の痛み」というように
「眼」に「症状・症候」が来ます。

##5
「この症状が出始めてから物忘れや
眠気が襲ってくるようになりました。」との事です。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんの場合
「午後3時」或いは「午後の奇数時間帯」に眠くなるといった特徴も御座います。



#3
##1
「物忘れや、見たものをその次の瞬間に忘れてしまうのは
日常生活に支障をきたし、
自分自身にも自信をなくしてきています。」との事です。

##2
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」も
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんの特徴で御座います。

##3
「記銘力障害」とは{recent memory disturbance}とは
いつい今しがたのことを「忘れやすくなって」くる
「症状・症候」をと呼称致します。

##4
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」とも呼称致します。
或いは
「新皮質フリーズ現象」とも呼称致します。

##5
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:コンピューターでいわばメモリー(ラム))
のメモリーが一杯の状態から「情緒不安定」になられていらっしゃいます。

##6
これらの上記の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有なものなのです。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の「一種」です。

##8
#4に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。



#4
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の
「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「機能性頭痛」の「一種」ですが。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」以外にも様々な「症状・症候」を
出すために現実的には正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。




#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」
等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
ストレスには弱くなります。

##5
「因果関係」を逆転すればストレスから
「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##6
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
この点御相談者は「異常所見無し」で本当に宜しかったです。

=>##7・##8・##9

##7
何かの「ひとつおぼえ」のように。
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
或いは及び
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆湾曲」だ」
といわれてしまいます。

##8
「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「
症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##9
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」
或い「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##10
御相談者の場合頚椎の疾患」と間違われなくて本当に宜しかったです。

##11
また
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さんの場合
「リラクセーションをしましょう」とか「ストレッチをしましょう」等といわれがちです。

##12
これで解決できないから「緊張型」になられているわけです。
感心致しません。



#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##2
「最近右目の奥やこめかみ、時には全体的にひどく痛みます。
それに加えて、めまいや吐き気などもあり,
この症状が出始めてから物忘れや
眠気が襲ってくるようになりました。」との事です。

##3
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。



#7結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##3
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##4
「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」「脳MRI脳梗塞」
等ととよく間違えられます。

##5
御相談者の場合
「脳神経外科に行ったら
アタマのCTと首から頭に掛けてのレントゲンをとりました。
が、症状がはっきりしないまま、鎮痛剤をもらってきました。」との事です。

##6
「異常所見無し」で本当に宜しかったです。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は繰り返しますが
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##8
「事故との因果関係や、痛みの原因がとても気になっています。」との事です。

##9
=>
「事故との因果関係」は「なし」とされて一度お忘れ下さい。
「痛みの原因」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」という
「頭痛系の「病態」」で御座います。



##10
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##11
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##12
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##13
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。








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2014年04月21日

右側頭部の頭痛・入浴・就眠で右側頭部や頭頚部にひりひり激痛 山本クリニック 世田谷 にお願いします

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛い
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

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------------------------------

お名前:匿名希望

はじめまして

45歳女性ですが
いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたが
みんな痛みとめを処方するだけです

1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。

始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました

熱はなく血圧も普通です 痛みはときに激痛です(特に就寝中)

痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 
首筋にもひりひりする部分があります
お風呂に入ると悪化します

MRIは異常なしといわれました
痛み止めをのんでも効きません

三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると痛いということはありません

帯状疱疹は1度やったことがあり 抗体はあがっていません

痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります

いろんなHPを観たのですが
どの頭痛もちょっとづつあてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません

私は何の病気なのでしょうか?

この痛みから逃れるにはどうしたらいいのでしょうか?

お忙しいとは存じますが宜しくお願いいたします。

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
「疼痛性病態」が「診断戦略」がたたずにとは辛いものです。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
軽症「症状・症候」です。

即ち
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。

実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして
45歳女性ですが いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです

1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。
始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました

熱はなく血圧も普通です 痛みはときに激痛です(特に就寝中)
痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 首筋にも
ひりひりする部分がありますお風呂に入ると悪化します

MRIは異常なしといわれました
痛み止めをのんでも 効きません


三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると痛いということはありません

帯状疱疹は1度やったことがあり 
抗体はあがっていません
痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります

いろんなHPを観たのですが どの頭痛もちょっとづつ あてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません

私は何の病気なのでしょうか?
この痛みから逃れるにはどうしたらいいのでしょうか?

お忙しいとは存じますが宜しくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・
「45歳女性ですが いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです」
という「鎮痛剤」を出される疼痛性疾患であり慢性疼痛の
「病態」であること。
2・
「1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。
始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました」
=>
「右目の鈍痛」=「眼の奥の鈍痛」と推察致します。
「「目の痛み=正確には「「上眼嶮(うわまぶた)」の痛み」
がおありになること。
3・
「こめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました」

「右頭皮」の「激痛」へと「痛みが逃げ回っている事」。
4・
「熱はなく血圧も普通です 」
との「内科的な背景要因」に関しては「陰性」であること。
5・
「痛みはときに激痛です(特に就寝中)
痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 首筋にも
ひりひりする部分がありますお風呂に入ると悪化します」
=>
「就眠中に強く」「入浴にて増悪」すること。
また頭頚部の「ひりひりぴりぴり感」であること。
6・
「MRIは異常なしといわれました」と「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
はない「目に見えない「機能性病態」」であること。
7・
「帯状疱疹は1度やったことがあり 
抗体はあがっていません」=>
これは少し理解しがたいのですが「帯状疱疹」=「帯状ヘルペス」
の「抗体価」は正常であると「解釈」=>
「帯状疱疹」=「帯状ヘルペス」
「単純疱疹」=「単純ヘルペス」ともに「否定しうること」。

8・
「痛み止めをのんでも 効きません」

「鎮痛剤」は全く奏功致しないこと。
9・
「痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります」
との事です。
=>
「微熱ウーマン症候群(あだ名です)febrile woman syndrome FWS」
の可能性があり
「「光」で痛みが増悪すること」。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」は
##1の
「1・」−「9・」の「9つ」より構成されています。


#3
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。


##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。

##3
上記の如く「散乱する「症状・症候」」で
「頭痛系の「症状・症候」」かつ「機能性頭痛」を
考えれば。

##4
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##5
実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

##6
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##7
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##8
二番眼に困るのは「心療内科専門医先生」の「病態」と間違われる事です。


#4
##1
「三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると
痛いということはありません」
=>
「三叉神経痛」の「症状・症候」は微塵もありません。

##2
「いろんなHPを観たのですが どの頭痛もちょっとづつ
 あてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません」
との事です。
=>
御相談者は
ここで
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」の「「緊張型」の3つの輪」
にも入られてしまっています。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんによく併発する
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」もお持ちです。
(「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
として軽症でいらっしゃいます)


#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は同時に
併発することが稀ならず御座います。

##2
そして「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「病態」から。

##3
「痛み止めをもらい様子をみていたが、
痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、
左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。」
というように。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」=
「眉間の痛みと息苦しさ」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした
「顔面中心症候群」(あだ名です)の「症状・症候」へと
移行していくことが多いものです。

##6
ひとまず
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」について#6
に簡単にご説明致します。


#6
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
とは
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」
という「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」の「末梢」の「1枝」
の「痛み」なのです。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と間違われるから
念のため御留意下さい。

##3
「ユウースタキー管」から外耳に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」は波及いたします。

##4
多くは「耳の穴をおおう・動作」+「外耳道を圧迫する状態」にて
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は誘発されます。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併せ持つ患者さんは多いものです。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
について#7に簡単にご説明致します。


#7
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
自体正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##5
その理由は御相談者のように「緊張型頭痛」単独ではなく
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」など
「疼痛系の「病態」」と合併・併発発症することにもよります。


#8
##1


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
患者さんの御相談に関しては
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が併発した患者さんの御相談(「抜歯後症候群」)
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



6月に詰め物をしてある左奥歯が痛く歯科で神経を「抜き」ましたが・。
[2] [2006年 9月28日 15時51分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982267639207752.html
をを御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」



##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

軽症「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」のようです。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。


#9結論:

##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
及び軽症の「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が合併した「症状・症候」で御座います。

##3
この「病態」は実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
「中枢神経系専門医」或は「ペインクリニック専門医」
でも「苦手」であるのに。
ましてや
「あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです」
で歯が立つ「病態」ではありません。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

[2007年1月2日 13時34分52秒]





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2014年04月18日

両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました 山本クリニック 世田谷 に教えて頂きたい

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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました 山本クリニック 世田谷 に教えて頂きたい

★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。

[2005年4月22日 18時25分46秒]

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ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
そして「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載及び標題
「両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感」+
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。この間に神経内科・
循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。・略・
 神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されまし
たが1週間ほど経っても症状の改善は見られません。以前
内科医からデパスをいただいて服用したときの方が気分はよ
かったと思います。・略・」
の「症状・症候」からは。

##3
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」
の「症状・症候」で御座います。


#3
##1
更に両側下肢の「冷感」ですが。
この「症状・症候」がおありであれば。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
もお持ちであると今の私は考えます。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」」で御座います。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

##4
本邦では「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と呼称されます。

##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」でも
御座います。




#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」も
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)も
極めて正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「来週心療内科に行こうと思いますがなかなか治りにくいので
しょうか。
明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」
との事です。

##3
この「病態」は「機能性末梢神経障害疼痛」であり
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えないもの」
で御座います。

##4
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」であり
「画像診断」或いは「眼で見えるもの」を「病態」定義とすると。

##5
「お受けもちの先生」は
患者さんの
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
のみ等が「病態「診断」」の頼りである「病態概念」で御座います。


##6
しっかり治されるためには「疼痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「疼痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。









------------------------------









2014年04月16日

首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり 山本クリニック 世田谷 にお伺いします

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

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首が固まってしまう・背中のコリ・右手こわばり
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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」

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31歳、女です。

2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。

右背中のコリもあります。

5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、

私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは朝が多少ひどいような感じです。

朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?

最近右足裏がたまに痛みます。

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「31歳、女です。
2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。

こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?
最近右足裏がたまに痛みます。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「2ヶ月前から右手のこわばりに気づきました。
右背中のコリもあります。
5年くらい前から緊張すると首が固まってしまったようになります、
私は子供のころからすごく緊張するタイプでした。」
との事です。=>##3

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・2ヶ月前から右手のこわばり。
2・右背中のコリがある。
3・5年位前から緊張にて「首が固まる」。
4・子供の頃からすごく緊張する。
5・その他

「5種類」の「症状・症候」がおありのようです。

##3
##2の「症状・症候」からは。
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##7
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。

##8
#3に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。


#3
##1
ここで「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」などによる「症候性頭痛」でなない
「頭痛」を呼称致します。

##4
「機能性頭痛」の中で
「緊張型頭痛」は「頭痛系の「症状・症候」」以外に
「肩こり・頸こり・背中こり」」でくる特徴が御座います。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「症状・症候」」以外で患者さんを
苦しめることが多いが故に
正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」ということになります。

##6
こわばり=「こり」でくる事が多いものです。
この「こわばり」は「ぴくつき」に移行し
さらに患者さんを苦しめる事が多いものです。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の治療法ですが。

##2
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##3
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##5
「緊張型」の「症状・症候」とは
一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##6
「緊張型」の「病態」とは
両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##7
「こわばりは、朝が多少ひどいような感じです。
朝ひどく感じるのはむくみのせいでしょうか?」との事です。
=>
「緊張型」の「症状・症候」は
朝方強く「入浴」にて著しく「軽減される」のが特徴です。


##8
さて
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手なかれてくださいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。





------------------------------







2014年04月14日

二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

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★アメーバブログ脳神経外科0016

二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

[2008年11月 3日 18時25分31秒]

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★テーマ:スルーダー+ヤコブソン+「緊張型」など

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お名前:匿名希望

はじめまして、43歳、男です。

唐突な御相談ですみません。

二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛とのことでした。

薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?一応薬出しておくから
また痛かったら来てみて」と、軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」って
インターネットで出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状がよくにています。

薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお教え下さい。

よろしくお願いいたします。

[2008年11月2日 11時44分16秒]



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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

#1
##1
「はじめまして、43歳、男です。
唐突な御相談ですみません。


二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、
一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?
一応薬出しておくからまた痛かったら来てみて」と、
軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」ってインターネットで
出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」
と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状が
よくにています。

薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##2
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、内科にて診断してもらったのが、
緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##3

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に対する
「治療戦略」が不完全であると判断致します。

##4
「緊張型」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


#3
##1
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で
情報伝達されるはずなのだけれども、このAδ(Aデルタ)。

##2
このAδ(Aデルタ)が
「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」によ
り「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症するのが
「緊張型」の「病態」です。

##3
極めて判りやすくいえば
「緊張型」の「症状・症候」は痛みの神経を用いていません。



#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛」とありますが。

##2
「頭痛」でくることは極めて稀であり。
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛い「症状・症候」
できます。

##3
「緊張型喉化け(あだ名です)」である
「症状・症候」は
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
により有名な論文がでています。



#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます」
との事です

=>##2

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
の「症状・症候」です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「喉化け(あだ名です)」は
「喉がひりひりする「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
できます。

##4
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」であるため
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。



#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので
、内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##2

##2
「薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}
この、
薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?」
との事です。

##3
今現在御相談者に「症状・症候」の寛解が
認められないならば。
=>##4

##4
テルネリン+「「鎮痛剤」の「治療戦略」では
治すためには意味が少ないでしょう。

「お受けもちの先生方」も
一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「治療戦略」ですが。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
今現在御相談者には
##5に相応する「治療戦略」は内服薬を含み。
行われていない。



#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

しっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。

御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。


#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちです。

##3
そして
「緊張型喉化け(あだ名です)」といわれる
「症状・症候」です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型喉化け(あだ名です)」の「治療戦略」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##6
けれども
このままでは
御相談者の「症状・症候」は何ら改善する可能性は乏しい。

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやく みなみからすやま)
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html



++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
-------------------------------

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。



「補足3おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年11月3日 18時25分31秒]




二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

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2014年04月08日

二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛 山本クリニック 世田谷 に質問

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お名前: 匿名希望   
はじめまして、43歳、男です。
唐突な御相談ですみません。


二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、のどの炎症抑える薬、
粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。
薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?
一応薬出しておくからまた痛かったら来てみて」と、
軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」ってインターネットで
出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」
と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状が
よくにています。
薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。


Sunday, November 02, 2008 11:44 AM

[2008年11月2日 11時44分16秒]



------------------------------






世田谷区山本クリニック東京都
世田谷区山本クリニック東京都


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。


#1
##1
「はじめまして、43歳、男です。
唐突な御相談ですみません。


二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、
一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?
一応薬出しておくからまた痛かったら来てみて」と、
軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」ってインターネットで
出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」
と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状が
よくにています。

薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##2
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、内科にて診断してもらったのが、
緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##3

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に対する
「治療戦略」が不完全であると判断致します。

##4
「緊張型」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。





#3
##1
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で
情報伝達されるはずなのだけれども、このAδ(Aデルタ)。

##2
このAδ(Aデルタ)が
「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」によ
り「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症するのが
「緊張型」の「病態」です。

##3
極めて判りやすくいえば
「緊張型」の「症状・症候」は痛みの神経を用いていません。


#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛」とありますが。

##2
「頭痛」でくることは極めて稀であり。
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛い「症状・症候」
できます。

##3
「緊張型喉化け(あだ名です)」である
「症状・症候」は
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
により有名な論文がでています。

#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます」
との事です

=>##2

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
の「症状・症候」です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「喉化け(あだ名です)」は
「喉がひりひりする「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
できます。

##4
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」であるため
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので
、内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##2

##2
「薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}
この、
薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?」
との事です。

##3
今現在御相談者に「症状・症候」の寛解が
認められないならば。
=>##4

##4
テルネリン+「「鎮痛剤」の「治療戦略」では
治すためには意味が少ないでしょう。

「お受けもちの先生方」も
一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「治療戦略」ですが。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
今現在御相談者には
##5に相応する「治療戦略」は内服薬を含み。
行われていない。

#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

しっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。

御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。

#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちです。

##3
そして
「緊張型喉化け(あだ名です)」といわれる
「症状・症候」です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型喉化け(あだ名です)」の「治療戦略」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##6
けれども
このままでは
御相談者の「症状・症候」は何ら改善する可能性は乏しい。

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやく みなみからすやま)
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html



++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
-------------------------------

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年11月3日 18時25分31秒]




------------------------------
二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛 [2] [2008年11月 3日 18時25分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0368655389911545.html

★テーマ:スルーダー+ヤコブソン+「緊張型」など

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2014年04月07日

一週間ほど前から舌が痺れ、言葉が話しにくく、周囲も話が聞き取りにくい友人 山本クリニック 世田谷(28歳男)

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★

一週間ほど前から舌が痺れ、言葉が話しにくく、周囲も話が聞き取りにくい友人 山本クリニック 世田谷(28歳男)http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/945491646955819.html


「記銘力障害」「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」
「顔面中心症候群」
「ノド化け(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

こんにちは。

私の友人の事なのですが

一週間ほど前から舌が痺れ始め

最近では言葉を話しにくい感じがするそうです。

話を聞いている私もたまに何を話したか聞き取りにくいときがあります。

今日、耳鼻咽喉科で受診したそうなのですが原因不明で終わったそうです。

もしかしたら脳に異常がある可能性があるのでしょうか。

友人は28歳、男性です。

痛みは無いそうですが今朝は軽い頭痛があったそうです。

お返事お待ちしています。

どうぞよろしくお願い致します。

[2006年2月11日 13時37分30秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都



これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この御相談者の御友人の
「言葉が話しにくい周囲も言葉が聞き取りにくい」
「症状・症候」は。

「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」=
「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」」
という「症状・症候」として近年注目されています。

「高性能携帯電話」を始め「PC」や「it」
など「デジタル機器」が急速に「進歩」した現在に
若年層に発生して
「大変に注目を集めている」「症状・症候」で
御座います。

「病態」の基本は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「頭痛系の「病態」」です。

「頭痛系の「病態」」でも「ふわふわ感」「くらくら感」や
「しびれ感」でくることが多数あり
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「こんにちは。
私の友人の事なのですが一週間ほど前から
舌が痺れ始め最近では言葉を話しにくい感じがするそうです。

話しを聞いている私もたまに何を話したか
聞き取りにくいときがあります。
今日、耳鼻咽喉科で受診したそうなのですが
原因不明で終わったそうです。

もしかしたら脳に異常がある可能性があるのでしょうか。
友人は28歳、男性です。
痛みは無いそうですが今朝は軽い頭痛があったそうです。
お返事お待ちしています。
どうぞよろしくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「友人は28歳、男性です。痛みは無いそうですが
今朝は軽い頭痛があったそうです。」
との事です。

##3
御相談者の御友人はは
「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##4
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。

##5
「しびれ感」は「緊張型しびれ(あだ名です)」
という「症状・症候」で御座います。

##6
「耳や鼻の閉塞感」のある「顔面中心症候群」
も御ありの様です。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う「喉に異物感がある「症状・症候」」
がおありです。
=>
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」

##7
「緊張型」に特有な
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいる可能性が御座います。


#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##3
朝に最も御症状は強いものです。
(火)(水)に症状が進行して木曜日に最悪になることがあります。
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##4
「緊張型」の患者さんの患者さんの
「緊張型しびれ(あだ名です)」及び
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##6
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。




#4
##1
「もしかしたら脳に異常がある可能性があるのでしょうか。」
との事です。

##2
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」が
「あるのでしょうか」という意味と解釈させて頂きます。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載の範囲内からは
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
由来の
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
の「症状・症候」は考えられません。

##4
但し御相談者の御友人は
判断力・適切な言語の言い回しが苦手になられている。
=>##5

##5
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」=
「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
もありこれも「緊張型」に由来するものですが
「症状・症候」を「増悪」させる要因のひとつになっています。



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
がおありであり
「緊張型しびれ(あだ名です)」及び
「耳や鼻の閉塞感」を伴う「顔面中心症候群」
及び
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
その他の「症状・症候」をお持ちの様です。

##3
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp







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一週間ほど前から舌が痺れ、言葉が話しにくく、周囲も話が聞き取りにくい友人(28歳男)

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/945491646955819.html

★テーマ:
「記銘力障害」「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」
「顔面中心症候群」
「ノド化け(あだ名です)」

------------------------------






2014年04月05日

過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。どのような病気でしょうか。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科



東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

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★★ ご相談 ★★


過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。どのような病気でしょうか。


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/277417066580714.html

★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
でくる「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

先生初めまして。

30歳の女性です。

突然申し訳有りません。

大きな脳の病気の前兆ではと不安になり、
先生にご相談させていただきたく存じます。

以前突然に回転性のめまい(脳MRIで異常無し)。
過去3年ほど浮遊性のめまいその他の症状があります。

24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、
頭痛、寒気、喉の異物感、まぶたが重い、吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず同じ事を言われます。

薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、
デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いただいてからと思いました。

これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、教えていただきたく存じます。

宜しくお願いいたします。

[2007年3月16日 13時56分12秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配でしょうね。
典型的な「症状・症候」であるにもかかわらず
「病態」診断がつかないようですね。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

よく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」が
あるときなど「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
などと間違われたり致します。

また
「上眼嶮(うわまぶた)」の「はった感じ」から
「御婦人」の場合
「上眼嶮(うわまぶた)」肥大と間違えられて
形成外科・美容外科を「御受診」されることが
御座います。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を「御受診」されるのが宜しいと今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「24歳に突然回転性のめまいに襲われ、
大学病院でMRIを
撮りましたが特別異常はなく、
喫煙してたので止めるように言われ、
止めました。

その後、回転性めまいは半年に一度くらいのペースで
起こるくらいで他の症状はなく、
その時にだけ心配しておりました。

ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。

血液検査、心電図、血圧も異常が見られず、
自律神経失調症や、パニック障害過喚起症候群といわれ続け、
どこの病院に行ってもろくに検査もしてくれず
同じ事を言われます。
薬は、メリスロンとデパスとメチコバールを飲んでいますが、

デパスが効いてる気がしなくもありませんが、
もし脳の病気の前兆かと思うと不安でしょうがありません。

でも検査に行く勇気がまだなくて・・先生に御教授いた
だいてからと思いました。
これらの症状で脳の病気は何かあるのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、
教えていただきたく存じます。
宜しくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
このめまいは
「真性眩暈:しんせいげんうん」ではなく
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
です。

##2
「真性眩暈:しんせいげんうん」
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」
につき#3に簡単に説明致します。


#3
##1
まず「めまい感」と「めまい」とは全く異なる
「臨床神経学」の「症状・症候」である
ということを覚えて下さいませ。

##2
「めまい」=「真性眩暈」であり
「めまい感」=「仮性眩暈」と呼称致します。

##3
判りやすくいえば
「真性眩暈」を「真性めまい」としてまた
「仮性眩暈(めまい感)」を「仮性めまい」として
御説明致します。

##4
「中枢神経系専門医」は「めまいがあるのですが」
という患者さんの場合に「めまい」と「「めまい感」の何れかかの「確認」
が必要になります。

##5
「真性めまい」=「真性眩暈」の場合は
通常「文字通り「前庭機能の障害」でおこり
中枢的には脳幹部・小脳性にも発症しうる
「症状・症候」で御座います。

##6
「仮性めまい」=「仮性眩暈(めまい感)」の場合は
###1
周囲の風景=環境は「一定だが」自分が「ふわふわ感」
がありいわゆる
「不安定感」がある。

###2
「末梢神経系」にも「中枢神経系」のも
「臨床神経診断学的「症状・症候」」
としての「異常所見」は認められないものです。

###3
通常悪心・嘔吐は伴わないません。

###4
「真性眩暈:しんせいげんうん」に特有な
「失調性歩行」はなく歩行可能である。
また「失調性」の「構語障害:dysarthria:デイスアリスリア」
はなく


###5
多くの場合
「一時的」であり「「発作性」であり「永続性」はない」

というような「病態」或いは「症状・症候」
が「仮性眩暈(めまい感)」で御座います。

##7
御相談者の御記載内容からは
「仮性眩暈(めまい感)」と考えられます。

##8
「仮性眩暈(めまい感)」は元来「病態」であっても
「末梢神経障害」=「前庭機能障害」或いは「中枢神経系」の機能障害
を認められないもので御座います。

##9
「緊張型めまい」(あだ名です)という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんにおこる「ふわふわ感」「くらくら感」は
「頭痛系の「症状・症候」」と等価に考える取り決めになっています。

##10
この「緊張型めまい」(あだ名です)ゆえに
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##11
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##12
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。


#4
##1
「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、
他の症状は、のぼせ
、手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、頭痛、寒気、
喉の異物感、まぶたが重い、
吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。

毎日連続ではなく、症状が出るときはばらばらです。

ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありま
せん。」
との事です。

##2
「「ところが、今度はここ3年ほど、
回転ではなく、
浮遊的なめまいが常にあり、」は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」の「ふわふわ感」
のことを仰られていると考えます。


#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
重要な「症状・症候」が御記載されています。

##2
他の症状は、
「のぼせ」=>極めて判りやすくいえば「「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」
ですね。

##3
、「手足の冷え、発汗、手の指のしびれ、」
=>
「緊張型しびれ」(あだ名です)の「症状・症候」です。

##4
「頭痛、寒気、」
=>
「緊張型頭痛:tension-type headache」の頭痛です。

##5
「喉の異物感」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「緊張型喉化け(あだ名です)」
という「「喉に異物感がある「症状・症候」」」
が通常御座います。

##6
「まぶたが重い」
=>
これは極めて重要な「症状・症候」で
ちょっと難しい「用語」ですが
この「症状・症候」を呈する患者さんは
「メージュ症候群*」=顔面表情筋の不随意運動+
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
とよく間違われます。
=>
「ボトックスブロック」を施術されたり
することが御座います。

##7
「吐き気がしょっちゅう起こるようになりました。」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な
「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」
です。=>##8

##8
また事実「慢性胃炎:chlonic gastritis」
とりわけ「びらん性胃炎」から
「胃酸過多」になられていることが推定されます。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「瞼が重い」「症状・症候」は
よく「車の運転」をされていて
パトカーの警察官に「居眠り運転」と間違われる
ことがあります。「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
よく間違われます。

##2
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は中高年に発症し
まぶたが自分の意思とは無関係に持続的にこわばる状態となります。
両側の眼が開きにくくなる病気です。
まばたきが増加する症状が発症初期に出現したり,
高頻度に口がもぐもぐする運動を併せ持つことが特徴です。
薬剤による副作用で発症したり
さまざまな大脳疾患や
重症筋無力症,顔面神経麻痺後の合併症として現れたりもします。
原因不明の場合もあります.

従来は内服療法が主でしたが,
最近はボツリヌス毒素をまぶたの周りに注射して
筋肉のこわばりをとる治療が開発され,
より良好な結果が得られるようになりました。

チックやジストニアは眼輪筋を含む顔面の複数の筋肉が
自動的に収縮する不随意運動の病気で
内服療法が一般的です。

開眼失行は眼輪筋の麻痺や不随意運動がないにもかかわらず,
眼が開けられない状態をいいます。
錐体外路の障害されるパーキンソン病などにみられる現象です。

##3
昨今pcに携わる方やその他のかたに
「「上眼嶮(うわまぶた)」が上がらない+
「眼が閉じてしまう」「症状・症候」に「あまりにも
「何かの一つ覚え」のように
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」と
いわれてしまいます。

##4
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
を伴うことが多いものです。

##5
けれども
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」もなく
「「光」が眩しい」「pc仕事が多く立て込んで発症」などと
「本物の「メージュ症候群:Meige's syndrome 」の「症状・症候」」
をしっかりと御経験されている
「中枢神経系専門医先生」はまず間違えません。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「上眼嶮(うわまぶた)の重さ」或いは「前頭筋群のはり」
両側の「開眼障害」は。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
1・
「前頭神経ブロック:frontal nerve block」
或いは
2・「前頭神経ブロック:frontal nerve block」+
「ベノキシール」点眼にて。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
由来の「「上眼嶮(うわまぶた)」の重み」は
劇的に改善されますから「鑑別診断」及び「診断的治療」
としては価値の高い方法・「テクニック」です。。


#7
##1
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では「上眼嶮(うわまぶた)」の「腫れ」とも
間違われます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
により
「前頭部の締め付け」かん由来の「上眼嶮(うわまぶた)」
の重い感覚は
「御婦人」では形成外科や美容外科を「御受診」されることすら
あります。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
この点御相談者は
「ストレスや心因性といわれていますが、
現在ストレスになるようなことは何もありません。」と
「自己分析されていることは大変に立派」であると今の私は考えます。


#8
##1


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html

御参照頂けますか。


一部コピー致します。
=>
「★★★どうぞごらんくださいませ1★★★」




##2
また「メージュ症候群:Meige's syndrome 」
につきましては
ちょっと古い御相談ですが
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
から



メージュ症候群のようです [2] [2003年11月13日 10時48分39秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html

御参照頂けますか。
コピー致します。

「★★★どうぞごらんくださいませ2★★★」



#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
及び
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「胃ばけ(あだ名です)」の
「症状・症候」がおありです。

##3
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)
ことです。

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年3月17日 21時9分9秒]








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過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/277417066580714.html

★テーマ:
フワっとしためまい感・ぴくつき・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感辛いです
でくる「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群:かせいげんうんしょうこうぐん」

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