2014年02月18日

左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配 山本クリニック 世田谷 にご相談


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/444998880689131.html

★タイトル

左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配 山本クリニック 世田谷 にご相談

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

31才女性です。

1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。
20〜30秒続くこともあります。
あくびや刺激が加わると痙攣が起こることもあります。
目の付け根から下の方にかけて突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も始まりました。
同時に痙攣する時もあればどちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。

また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)がピクピクする回数が最近増えたように感じます。

顔面痙攣が下まぶたから始まり、
上まぶたへと症状が広がると何かで読んだので
もしかしてそうなのかなとかなり心配しています。

また、違う病気の可能性もあるのかなとも考えだしました。

仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、関係あるのかなとも思います。

また、かなり神経質な性格なのでそういうことも影響しているのかなとも思います。

眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。

お忙しいことと思いますが御回答宜しくお願い致します。

[2004年11月25日 10時59分35秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容からは
「上眼嶮・下眼嶮」に注目されていることからは。
そして「眼科専門医先生」から「疲れ眼」と「御診断」されたことからは。

御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく。
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では
「上眼嶮・下眼嶮」のみでなく「顔面表情筋」の「「頬と鼻翼の間」まで「痙攣」致します。

色々御心配は耐えないとは存じます。
気分転換に美味しいものでも食べられ
元気を一杯に出されて下さいますように。

++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「31才女性です。

1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。
20〜30秒続くこともあります。
あくびや刺激が加わると痙攣が起こることもあります。
目の付け根から下の方にかけて突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も始まりました。
同時に痙攣する時もあればどちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。

また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)がピクピクする回数が最近増えたように感じます。

顔面痙攣が下まぶたから始まり、
上まぶたへと症状が広がると何かで読んだので
もしかしてそうなのかなとかなり心配しています。

また、違う病気の可能性もあるのかなとも考えだしました。

仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、関係あるのかなとも思います。

また、かなり神経質な性格なのでそういうことも影響しているのかなとも思います。

眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。

お忙しいことと思いますが御回答宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
「1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。20〜30秒続くことも
あります。あくびや刺激が加わると痙攣が起こる
こともあります。目の付け根から下の方にかけて
突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も
始まりました。同時に痙攣する時もあれば
どちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。
また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)
がピクピクする回数が最近増えたように感じます。」との事です。

##2
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」をご心配されていらっしゃいます。

##3
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」は
「末梢性顔面神経」が脳幹部という「中枢神経系」の部位からでて
まもなく小脳近辺の血管=動脈により「圧迫」されて発生する「病態」で御座います。

##4
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」は
「ストレス」が原因で発生するものでは全くありません。


#3
##1
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
とよくにた「病態」で似ても似つかない「病態」で
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」という
「病態」が御座います。

##2
「仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、
関係あるのかなとも思います。
また、かなり神経質な性格なのでそういうことも
影響しているのかなとも思います。
眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。」
との事です。

##3
「眼科専門医先生」が
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」を
「見逃す」ことはありえませんから。

##4
御相談者の「症状・症候」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
であると考えられます。

##5
「特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)
がピクピクする回数が最近増えたように感じます。」との事です。

##6
このような「緊張型ぴくつき」(あだ名です)の「症状・症候」も御持ちであれば
なおさら「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」の可能性が高いです。



#4結論:
##1
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」という「病態」は。

##2
「顔面表情筋」が「ただ痙攣する」というような「単純「病態」」ではありません。

##3
「Janetta(ジャネッタ)の手術」以外の「治療戦略」がない
ある意味では「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
とは難解な「病態」で御座います。

##4
御相談者の御相談の御記載内容からは
「上眼嶮・下眼嶮」に注目されていることからは。

##5
そして「眼科専門医先生」から「疲れ眼」と「御診断」されたことからは。

##6
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

##7
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では
「上眼嶮・下眼嶮」のみでなく「顔面表情筋」の「頬と鼻翼の間」まで「痙攣」致します。

##8
色々御心配は耐えないとは存じます。

##9
気分転換に美味しいものでも食べられ元気を一杯に出されて下さいますように。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年11月25日 11時43分58秒]








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★タイトル
左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)

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posted by げんき at 08:25| 東京 ☀| 頭痛・ぴくつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが何の病気か心配です。

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痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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心療内科・耳鼻咽喉科

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★★ ご相談 ★★


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★タイトル

頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが何の病気か心配です

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
あらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)
「新皮質フリーズ現象」
「記銘力障害」

------------------------------






------------------------------

お名前:ねな

39歳女性です。

4年ほど前に非常に仕事が忙しく責務の重い職種に異動になり、毎日12〜14時間程度フルスピードで働いています。

また女性中間管理職ということで部下との人間関係にも非常にストレスを感じています。

そのせいかこれまでほとんど病気もしたことがなく健康だったのですが、
この半年ほど以下のような症状がでており、診察を受けたいと思いますが、
何科へ相談すればよいか教えていただけますでしょうか。

症状

・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある

・目の周り、後頭部に圧迫感がある

・ここ3日ほど右の下瞼が細かく痙攣している

・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある

・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある

・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は指摘されてもまったく思い出せないことがある

・仕事中に突然強烈な眠気を感じ、意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。

・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。

アドバイス、どうぞよろしくお願いいたします。


++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

ご心配なことと存じます。

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

しかも「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
ありとあらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

下記順を追って御回答致します。

#1
##1
「39歳女性です。

4年ほど前に非常に仕事が忙しく責務の重い職種に異動になり、毎日12〜14時間程度フルスピードで働いています。

また女性中間管理職ということで部下との人間関係にも非常にストレスを感じています。

そのせいかこれまでほとんど病気もしたことがなく健康だったのですが、
この半年ほど以下のような症状がでており、診察を受けたいと思いますが、
何科へ相談すればよいか教えていただけますでしょうか。

症状

・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある

・目の周り、後頭部に圧迫感がある

・ここ3日ほど右の下瞼が細かく痙攣している

・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある

・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある

・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は指摘されてもまったく思い出せないことがある

・仕事中に突然強烈な眠気を感じ、意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。

・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。

アドバイス、どうぞよろしくお願いいたします」との事です。


#2
##1
御相談者の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##3
御相談者が「偏頭痛」という用語を用いられていらっしゃいますが
「偏頭痛」ではなく「緊張型頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の「一種」なのですが。

##5
#3に「機能性頭痛」について簡単に御説明致します。


#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する
「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
その「症状・症候」が「頭痛系の「病態」」でありながら
「頭痛系の「症状・症候」」以外の多岐にわたるため。

##5
現実的には正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんによく発生するのですが。

##7
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「新皮質フリーズ現象」=
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」になられていらっしゃるようです。

##8
「新皮質フリーズ現象」或いは
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」に関しましては後述御記載致します。


#8
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##3
「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」「心身症」・「OA症候群」等とよく間違えられます。

##4
「症状・症候」は就眠から起きられたときが一番「症状・症候」がお強いはずです。

##5
午後3時ころに猛烈な「眠気」或いは「作業能力」の低下がくるのも特徴で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)で苦労されます。

##7
御相談者の眼嶮周囲の「筋肉」の「ぴくつき」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」で宜しいと考えますが。

##8
##7もやはり「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」により
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)の「一種」と御考えいただけますか。

##9
ストレスには弱くなります。

##10
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##11
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の原因はともかく
誘引は###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより発生致します。

##12
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##13
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#9結論:
##1
御相談者の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##3
###1
・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある
=>
正確には「偏頭痛」ではなく「緊張型頭痛」で御座います。

###2
・目の周り、後頭部に圧迫感がある
=>
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「症状・症候」が「目」にきます。
目の奥が痛かったり目の周囲が痛かったり致します。

「後頭部」ー「後頚部」に圧迫感があるのが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の特徴で御座います。

###3
・ここ3日ほどは右の下瞼が細かく痙攣している
=>
「症状・症候」自体は「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」で宜しいのですが。
「片側」の場合「緊張型ぴくつき」(あだ名です)を考えられたほうが宜しいでしょう。

なお「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」という「病態」がありますが。
御相談者の御記載内容からは「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では御座いません。

###4
・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある
=>
「カフエテリア・ダンピング症候群」(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。
或いは「バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候」という「症状・症候」で御座います。

###5
・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある
=>
「心臓の痛み」は「背中ばりばり症候群」(あだ名です)の
「前への押し寄せ」の「症状・症候」で御座います。
「過呼吸」は「過呼吸」というよりも「鼻呼吸」ができにくくなっている
「反復性上気道感染」の「症状・症候」と考えます。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」を反復されやすいもので御座います。

###6
・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は、指摘されてもまったく思い出せないことがある
=>
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」と呼称いたします。

「「記憶」には「2種類」御座います。
「古い昔の記憶」=「remote memory」=「リモート・メモリー」及び
「リアルタイムの「記憶」」=「recent memory」の「2種類」で御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「新皮質フリーズ現象」から
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」に悩まされます。

###7
・仕事中に突然強烈な眠気を感じ意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。
=>
「午後3時」或いは「午後の奇数時間帯」におおい
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんに特有の「症状・症候」で御座います。

###8
・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。
=>
「成人のアトピー:AATP;adult atopy」と呼称する「症状・症候」で御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんに多い「症状・症候」です。

夜間就眠中に御自分で爪でひっかかれてしまいリンパ液の漏出により
「リンパ球」が御自分の皮膚を攻撃するために発生致します。

外用薬は一切無効で「古典的抗ヒスタミン剤」内服及び
爪をきることで「治療」を致します。

##4
御相談者の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##5
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて頂けます様に。

##7
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。








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posted by げんき at 10:35| 東京 ☀| 頭痛・ぴくつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

6ヶ月の息子の睡眠時ミオクローヌス?痙攣発作? 2



6ヶ月の息子の睡眠時ミオクローヌス?痙攣発作? 2
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/867440595830889.html

★テーマ:
「小児の痙攣発作」

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先日、6ヶ月の息子の睡眠時の痙攣について質問させていただいたものです。

実は、担当の医師が変わりまして、また1からの病状の説明をしたのですが、

「睡眠時ミオクローヌス」は単発のことが多く、10秒以上は長すぎる。
四肢が痙攣するのはわかるが、頭まで全身痙攣するのはおかしい。
一度、入院検査をして投薬治療をしたほうがいい。と言われ、

話をしただけでまだ詳しい検査もしていないのに
こんな小さな子を入院させて、
しかも投薬だなんて不信感を持ち、
結論は出さずに帰宅しました。(脳波の左右非対称もおかしいと)

確かに、むずむず脚症候群など、
ピクピクと手足が痙攣すると書いてあり、
全身するのはおかしいのかなと
医者に言われると思ってしまいますが、どうなんでしょうか?

睡眠時ミオクローヌスのことが詳しくわからず、
脚がビクッとするとか、
ピクピクするという記載ばかりで
息子のような症状は書いてあるものが無く、
反論も出来ず困惑しております。

転院も考えております。

同じような質問を重複してしまい申し訳ありません。

睡眠時ミオクローヌスは全身に及ぶこともありますか?

医師の言う通り投薬は必要でしょうか?

[2005年9月10日 19時11分6秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「先日、6ヶ月の息子にの睡眠時の痙攣について
質問させていただいたものです。

実は、担当の医師が変わりまして、また1からの
病状の説明をしたのですが、

「睡眠時ミオクローヌス」は単発のことが多く、
10秒以上は長すぎる。
四肢が痙攣するのはわかるが、頭まで全身痙攣するのは
おかしい。

一度、入院検査をして投薬治療をしたほうがいい。
と言われ、話をしただけでまだ詳しい検査もしていないのに
こんな小さな子を入院させて、しかも投薬だなんて
不信感を持ち、結論は出さずに帰宅しました。
(脳波の左右非対称もおかしいと)

確かに、むずむず脚症候群など、ピクピクと手足が
痙攣すると書いてあり、全身するのはおかしいのかなと
医者に言われると思ってしまいますが、どうなんでしょうか?

睡眠時ミオクローヌスのことが詳しくわからず、
脚がビクッとするとか、ピクピクするという記載ばかりで
息子のような症状は書いてあるものが無く、反論も出来ず
困惑しております。

転院も考えております。

同じような質問を重複してしまい申し訳ありません。

睡眠時ミオクローヌスは全身に及ぶこともありますか?
医師の言う通り投薬は必要でしょうか?」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「お受けもちの先生」が理由不明ですが変わられた
ようです。

##3
「「睡眠時ミオクローヌス」は単発のことが多く、
10秒以上は長すぎる。
四肢が痙攣するのはわかるが、頭まで全身痙攣するのは
おかしい。

一度、入院検査をして投薬治療をしたほうがいい。
(脳波の左右非対称もおかしいと)」との事です。

##4
「お受けもちの先生」は「御子息様」の「症状・症候」
につき「痙攣発作」=「てんかん」の
可能性を御心配されていらっしゃるのです。

##5
けれども前回の「脳波検査所見」では
明らかな「てんかん「脳波検査所見」」は「得られていない。

##6
「(脳波の左右非対称もおかしいと)」との事です。
けれども前回御回答致しましたように。

##7
「脳波検査所見」の「左右不対称」=「アシンメトリー:asymmetry」
が出現したのは。
「左右非対称だった個所は浅い睡眠のときで紙に10〜15cmの
線でした。」との事です。
=>##8

##8
「脳波検査」の記録用紙は「毎秒3cm」の速度で記録が
進行する・その他「時定数」などが厳密に設定されています。
(「時定数:time constant」については省略)

##9
だから
「脳波検査所見」=「記録紙10-15cm」=「「脳波検査時間」=3-5秒」
「のみ」ですから。
「脳波検査所見」=「左右不対称:asynmmetry」がある・
とは「脳波診断学」からは確定できません。


#3
##1
「確かに、むずむず脚症候群など、ピクピクと手足が
痙攣すると書いてあり、全身するのはおかしいのかなと
医者に言われると思ってしまいますが、どうなんでしょうか?」
との事です。
=>
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」
にこだわらず。
一般的に「不随意運動:involuntary movement:IM」と呼称
することに致します。
=>
四肢のみでなく頭部まで「不随意運動:involuntary movement:IM」
があってもなんらおかしくはありません。

##2
「医者に言われると思ってしまいますが、どうなんでしょうか?」
=>
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
「お受けもちの先生」は
「御子息様」が「てんかん」或いは「痙攣発作」
ではないかと御心配されている。

##3
「睡眠時ミオクローヌスのことが詳しくわからず、
脚がビクッとするとか、ピクピクするという記載ばかりで
息子のような症状は書いてあるものが無く、反論も出来ず
困惑しております。」
=>
「入眠時ミオクローヌス」或は「睡眠時ミオクローヌス」
の「ミオクローヌス」という用語自体が
「国」によって「大幅」に変わる。
ある意味では曖昧な「臨床神経診断学」の「用語」です。

##4
「RLS(Restless Legs Syndrome)」=「落ち着きのない脚症候群」
=「睡眠時ミオクローヌス」=「夜間ミオクローヌス」
自体が
「極めて古典的な概念」であるが何故か最近
「ふるい箪笥の中からでてきたように」
「用語」が一人歩きしています。

##5
「近代「臨床神経診断学」」では「見直さなければならない」
「範疇(はんちゅう)」のものです。


#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##3
「一度、入院検査をして投薬治療をしたほうがいい。
と言われ、話をしただけでまだ詳しい検査もしていないのに
こんな小さな子を入院させて、しかも投薬だなんて
不信感を持ち、結論は出さずに帰宅しました。」との事です。

##4
いずれにしても「お受けもちの先生」の
御考えの「焦点」は「痙攣発作」か否か。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載を
拝見して総じて「御様子見」で宜しいと今の私は考えます。

##6
「睡眠時ミオクローヌスは全身に及ぶこともありますか?」
=>
「病態概念」からはいとも簡単に「ありえます」。

##7
「医師の言う通り投薬は必要でしょうか?」
=>
必要ありません。

##8
「転院も考えております。」
=>
御気持ちは大変よく判ります。

##9
時期がきて
「御母様」も考える所あらば
改めて新しい「中枢神経系専門医先生」を
「御受診」されては如何でしょうか。

##10
それまでは一度全てを忘れられてみてはとも
今の私は考えます。
如何でしょうか。

##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。







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6ヶ月の息子の睡眠時ミオクローヌス?痙攣発作? 2

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/867440595830889.html

★テーマ:
「痙攣発作」

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posted by げんき at 08:27| 東京 ☀| 頭痛・ぴくつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

筋肉ピクピクが心配で気が変になりそうです 山本クリニック 世田谷 にご相談



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都



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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0301593328631533.html

★タイトル
筋肉ピクピクが心配で気が変になりそうです 山本クリニック 世田谷 にご相談★テーマ:
御相談者の御記載内容からは。
「何ら」「筋肉」の「ぴくつき」に関して
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のような
運動神経病(モーターニューロン病:MND)を考える必要はないと推察されます。
何もご心配されなくて宜しいと今の私は考えます。

------------------------------






------------------------------

初めて書き込みさせて頂きます。

私は27歳男性です。
家族に似た症状はなく他の病歴もありません。

筋肉(皮膚の表面?)がピクピクします(しない日もあります)。
体重は79キロ(4〜5年前は58キロ)、握力は右が50、左が48です。
筋トレで鍛えています。
記憶でわかるのは4〜5年前には既に体がピクピクしていました。
もしかするともっと前からなってたかもしれません(絶対に3年以上は経っています)。

症状は手や足、たまに脇腹などもピクピクします。
熟睡中はなりません。
寝る瞬間にピクピクで起きてしまい眠れません。
筋トレをやり始めてから、たまにムズムズします。

一応今のところ、会話は普通で舌も普通です。
握力も手足の筋肉もあり、力こぶもできます。
歩行も普通です。

市立病院では手足の筋肉、舌、握力、脚気などを診てもらい、
「生理的なレンシュクかミオクローヌス」と言われましたが、心配で気が変になりそうです。

どうかアドバイスをお願いします。

[2004年7月31日 21時30分32秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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+++++++++++++++++++++++


★★ ご回答 ★★



ご心配なことと存じます。

すでに「市民病院」という御施設にて診療を受けられていらっしゃるようです。

御相談者の御記載内容からは
「何ら」「筋肉」の「ぴくつき」に関して
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のような
運動神経病(モーターニューロン病:MND)を考える必要はないと推察されます。

下記順を追って御回答致します。

#1
##1
「初めて書き込みさせて頂きます。

私は27歳男性です。
家族に似た症状はなく他の病歴もありません。

筋肉(皮膚の表面?)がピクピクします(しない日もあります)。
体重は79キロ(4〜5年前は58キロ)、握力は右が50、左が48です。
筋トレで鍛えています。
記憶でわかるのは4〜5年前には既に体がピクピクしていました。
もしかするともっと前からなってたかもしれません(絶対に3年以上は経っています)。

症状は手や足、たまに脇腹などもピクピクします。
熟睡中はなりません。
寝る瞬間にピクピクで起きてしまい眠れません。
筋トレをやり始めてから、たまにムズムズします。

一応今のところ、会話は普通で舌も普通です。
握力も手足の筋肉もあり、力こぶもできます。
歩行も普通です。

市立病院では手足の筋肉、舌、握力、脚気などを診てもらい、
「生理的なレンシュクかミオクローヌス」と言われましたが、心配で気が変になりそうです。

どうかアドバイスをお願いします」との事です。


#2
##1
筋肉の「ぴくつき」に関する御相談は実に多いものです。

##2
「筋肉(皮膚の表面?)がピクピクします(しない日もあります)。
体重は79キロ(4〜5年前は58キロ)、握力は右が50、左が48です」
=>
###1
「筋肉」の「ぴくつき」が「永続的に出現していない」ことが判ります。

###2
また御体格及び「握力」より「筋萎縮」を伴わない「筋肉」の「ぴくつき」であることが推察されます。

##3
「筋トレで鍛えています。
記憶でわかるのは4〜5年前には既に体がピクピクしていました。
もしかするともっと前からなってたかもしれません(絶対に3年以上は経っています)」との事です。

###1
「3年以上」「筋肉」の「ぴくつき」が続いていたとの事です。
=>
単純な御記載から「筋肉」の「ぴくつき」の「症状・症候」が「増悪」傾向が無いことが推察されます。

###2
##2とあわせて
「筋萎縮」を伴わない「筋肉」の「ぴくつき」が「症状・症候」の増悪無く
「平坦」に継続されていることがわかります。

###3
###2は極めて重用な「経時的」な「症状・症候」の情報で御座います。

##4
「症状は手や足、たまに脇腹などもピクピクします。
熟睡中はなりません。
寝る瞬間にピクピクで起きてしまい眠れません」
=>

###1
「睡眠中」は「筋肉」の「ぴくつき」は出現しないことが推察されます。

###2
「寝る瞬間にピクピクで起きてしまい眠れません」と
「レム睡眠」=「「rapid eye movement :rem」睡眠」にて=
「覚醒時期」には「筋肉」の「ぴくつき」があることが推察されます。

###3
この「完全睡眠中」には「筋肉」の「ぴくつき」は出現しないという「症状・症候」は極めて重用で御座います。

##5
「筋トレをやり始めてから、たまにムズムズします」
=>
###1
「知覚障害」とはいかないまでも「末梢神経障害」があるとすれば
「錯感覚:pra-esthesia:パレステシア」
「異感覚;dys-esthesia:デイセステシア」等の
「感覚」の神経線維も関与していることが推察されます。 

###2
###1は「運動神経線維」のみでなく
「感覚の神経線維」の関与もあるということで大変重要で御座います。

##6
「一応今のところ、会話は普通で舌も普通です。
握力も手足の筋肉もあり、力こぶもできます。
歩行も普通です」
=>
###1
全身的にも「末梢神経障害」は或いは「末梢循環障害」による
2次的な「末梢循環障害」は示唆されないことが推察されます。

###2
このことは大変重症で御座います。


#3結論:
##1
「市立病院では手足の筋肉、舌、握力、脚気などを診てもらい、
「生理的なレンシュクかミオクローヌス」と言われました」との事です。

##2
「生理的」という用語は「医学用語」で「疾患単位は認められない」ということであるから。

##3
御相談者は「生理的」=「正常」であるということになります。

##4
御相談者の御相談内容を熟読させて頂きましたが
私も御相談者の御記載内容からは。

##5
「何ら」「筋肉」の「ぴくつき」に関して
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のような
運動神経病(モーターニューロン病:MND)を考える必要はないと推察されます。

##6
何もご心配されなくて宜しいと今の私は考えます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年8月1日 10時22分59秒]








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★タイトル
筋肉ピクピクが心配で気が変になりそうです

★テーマ:
御相談者の御記載内容からは。
「何ら」「筋肉」の「ぴくつき」に関して
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のような
運動神経病(モーターニューロン病:MND)を考える必要はないと推察されます。
何もご心配されなくて宜しいと今の私は考えます。

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posted by げんき at 14:55| 東京 ☀| 頭痛・ぴくつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配



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★★ ご相談 ★★

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★タイトル
左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

31才女性です。

1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。
20〜30秒続くこともあります。
あくびや刺激が加わると痙攣が起こることもあります。
目の付け根から下の方にかけて突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も始まりました。
同時に痙攣する時もあればどちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。

また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)がピクピクする回数が最近増えたように感じます。

顔面痙攣が下まぶたから始まり、
上まぶたへと症状が広がると何かで読んだので
もしかしてそうなのかなとかなり心配しています。

また、違う病気の可能性もあるのかなとも考えだしました。

仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、関係あるのかなとも思います。

また、かなり神経質な性格なのでそういうことも影響しているのかなとも思います。

眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。

お忙しいことと思いますが御回答宜しくお願い致します。

[2004年11月25日 10時59分35秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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★★ ご回答 ★★

ご心配なことと存じます。

++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容からは
「上眼嶮・下眼嶮」に注目されていることからは。
そして「眼科専門医先生」から「疲れ眼」と「御診断」されたことからは。

御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく。
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では
「上眼嶮・下眼嶮」のみでなく「顔面表情筋」の「「頬と鼻翼の間」まで「痙攣」致します。

色々御心配は耐えないとは存じます。
気分転換に美味しいものでも食べられ
元気を一杯に出されて下さいますように。

++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「31才女性です。

1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。
20〜30秒続くこともあります。
あくびや刺激が加わると痙攣が起こることもあります。
目の付け根から下の方にかけて突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も始まりました。
同時に痙攣する時もあればどちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。

また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)がピクピクする回数が最近増えたように感じます。

顔面痙攣が下まぶたから始まり、
上まぶたへと症状が広がると何かで読んだので
もしかしてそうなのかなとかなり心配しています。

また、違う病気の可能性もあるのかなとも考えだしました。

仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、関係あるのかなとも思います。

また、かなり神経質な性格なのでそういうことも影響しているのかなとも思います。

眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。

お忙しいことと思いますが御回答宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
「1ヶ月ぐらい前から左目下の痙攣が続いています。
1日に20回程度です。20〜30秒続くことも
あります。あくびや刺激が加わると痙攣が起こる
こともあります。目の付け根から下の方にかけて
突っ張った感もあります。
さらに、1週間程前から左目上まぶたの痙攣も
始まりました。同時に痙攣する時もあれば
どちらかの時もあります。
口の左上側も昨日から時々ピクピクし始めました。
また、特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)
がピクピクする回数が最近増えたように感じます。」との事です。

##2
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」をご心配されていらっしゃいます。

##3
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」は
「末梢性顔面神経」が脳幹部という「中枢神経系」の部位からでて
まもなく小脳近辺の血管=動脈により「圧迫」されて発生する「病態」で御座います。

##4
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」は
「ストレス」が原因で発生するものでは全くありません。


#3
##1
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
とよくにた「病態」で似ても似つかない「病態」で
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」という
「病態」が御座います。

##2
「仕事でかなりストレスを感じていたこともあり、
関係あるのかなとも思います。
また、かなり神経質な性格なのでそういうことも
影響しているのかなとも思います。
眼科へ行きましたが疲れ目と言われました。」
との事です。

##3
「眼科専門医先生」が
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」を
「見逃す」ことはありえませんから。

##4
御相談者の「症状・症候」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
であると考えられます。

##5
「特に体の左側(ふくらはぎや太ももなど)
がピクピクする回数が最近増えたように感じます。」との事です。

##6
このような「緊張型ぴくつき」(あだ名です)の「症状・症候」も御持ちであれば
なおさら「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」の可能性が高いです。



#4結論:
##1
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」という「病態」は。

##2
「顔面表情筋」が「ただ痙攣する」というような「単純「病態」」ではありません。

##3
「Janetta(ジャネッタ)の手術」以外の「治療戦略」がない
ある意味では「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」
とは難解な「病態」で御座います。

##4
御相談者の御相談の御記載内容からは
「上眼嶮・下眼嶮」に注目されていることからは。

##5
そして「眼科専門医先生」から「疲れ眼」と「御診断」されたことからは。

##6
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

##7
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では
「上眼嶮・下眼嶮」のみでなく「顔面表情筋」の「頬と鼻翼の間」まで「痙攣」致します。

##8
色々御心配は耐えないとは存じます。

##9
気分転換に美味しいものでも食べられ元気を一杯に出されて下さいますように。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。










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★タイトル
左目下・上けいれん 上まぶたへと症状が広がるのかと心配

★テーマ:
御相談者の御相談の御記載内容からは
「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」ではなく
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)

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posted by げんき at 15:36| 東京 ☀| 頭痛・ぴくつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが 山本クリニック 世田谷 にお伺いします



美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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★★ ご相談 ★★


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★タイトル
頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが 山本クリニック 世田谷 にお伺いします

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
あらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)
「新皮質フリーズ現象」
「記銘力障害」

------------------------------






------------------------------

お名前:ねな

39歳女性です。

4年ほど前に非常に仕事が忙しく責務の重い職種に異動になり、毎日12〜14時間程度フルスピードで働いています。

また女性中間管理職ということで部下との人間関係にも非常にストレスを感じています。

そのせいかこれまでほとんど病気もしたことがなく健康だったのですが、
この半年ほど以下のような症状がでており、診察を受けたいと思いますが、
何科へ相談すればよいか教えていただけますでしょうか。

症状

・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある

・目の周り、後頭部に圧迫感がある

・ここ3日ほど右の下瞼が細かく痙攣している

・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある

・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある

・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は指摘されてもまったく思い出せないことがある

・仕事中に突然強烈な眠気を感じ、意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。

・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。

アドバイス、どうぞよろしくお願いいたします。

[2004年9月29日 20時58分27秒]

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★★ ご回答 ★★


ご心配なことと存じます。

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

しかも「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
ありとあらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

下記順を追って御回答致します。

#1
##1
「39歳女性です。

4年ほど前に非常に仕事が忙しく責務の重い職種に異動になり、毎日12〜14時間程度フルスピードで働いています。

また女性中間管理職ということで部下との人間関係にも非常にストレスを感じています。

そのせいかこれまでほとんど病気もしたことがなく健康だったのですが、
この半年ほど以下のような症状がでており、診察を受けたいと思いますが、
何科へ相談すればよいか教えていただけますでしょうか。

症状

・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある

・目の周り、後頭部に圧迫感がある

・ここ3日ほど右の下瞼が細かく痙攣している

・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある

・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある

・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は指摘されてもまったく思い出せないことがある

・仕事中に突然強烈な眠気を感じ、意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。

・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。

アドバイス、どうぞよろしくお願いいたします」との事です。


#2
##1
御相談者の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##3
御相談者が「偏頭痛」という用語を用いられていらっしゃいますが
「偏頭痛」ではなく「緊張型頭痛」で御座います。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「頭痛系の「病態」」であり「機能性頭痛」の「一種」なのですが。

##5
#3に「機能性頭痛」について簡単に御説明致します。


#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する
「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
その「症状・症候」が「頭痛系の「病態」」でありながら
「頭痛系の「症状・症候」」以外の多岐にわたるため。

##5
現実的には正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんによく発生するのですが。

##7
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「新皮質フリーズ現象」=
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」になられていらっしゃるようです。

##8
「新皮質フリーズ現象」或いは
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」に関しましては後述御記載致します。


#8
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##3
「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」「心身症」・「OA症候群」等とよく間違えられます。

##4
「症状・症候」は就眠から起きられたときが一番「症状・症候」がお強いはずです。

##5
午後3時ころに猛烈な「眠気」或いは「作業能力」の低下がくるのも特徴で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)で苦労されます。

##7
御相談者の眼嶮周囲の「筋肉」の「ぴくつき」は
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」で宜しいと考えますが。

##8
##7もやはり「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」により
「緊張型ぴくつき」(あだ名です)の「一種」と御考えいただけますか。

##9
ストレスには弱くなります。

##10
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##11
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の原因はともかく
誘引は###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより発生致します。

##12
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の治療法ですが
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。

##13
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。


#9結論:
##1
御相談者の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##3
###1
・偏頭痛(主に左側、後頭部下)が時々ある
=>
正確には「偏頭痛」ではなく「緊張型頭痛」で御座います。

###2
・目の周り、後頭部に圧迫感がある
=>
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「症状・症候」が「目」にきます。
目の奥が痛かったり目の周囲が痛かったり致します。

「後頭部」ー「後頚部」に圧迫感があるのが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の特徴で御座います。

###3
・ここ3日ほどは右の下瞼が細かく痙攣している
=>
「症状・症候」自体は「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」で宜しいのですが。
「片側」の場合「緊張型ぴくつき」(あだ名です)を考えられたほうが宜しいでしょう。

なお「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」という「病態」がありますが。
御相談者の御記載内容からは「顔面痙攣:がんめんけいれん:hemifacial spasm HFS」では御座いません。

###4
・座り仕事をしていても貧血に似た症状が出ることがある
=>
「カフエテリア・ダンピング症候群」(あだ名です)という「症状・症候」で御座います。
或いは「バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候」という「症状・症候」で御座います。

###5
・過呼吸と心臓の痛みを感じることがある
=>
「心臓の痛み」は「背中ばりばり症候群」(あだ名です)の
「前への押し寄せ」の「症状・症候」で御座います。
「過呼吸」は「過呼吸」というよりも「鼻呼吸」ができにくくなっている
「反復性上気道感染」の「症状・症候」と考えます。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」を反復されやすいもので御座います。

###6
・1年ほど前から記憶力も極端に落ちている。
 いつも霧がかかったようなぼんやりとした記憶で
 1月ほど前の仕事は、指摘されてもまったく思い出せないことがある
=>
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」と呼称いたします。

「「記憶」には「2種類」御座います。
「古い昔の記憶」=「remote memory」=「リモート・メモリー」及び
「リアルタイムの「記憶」」=「recent memory」の「2種類」で御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんは
「フローテイング・メモリー現象:floating memory phenomenon」或いは
「新皮質フリーズ現象」から
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」に悩まされます。

###7
・仕事中に突然強烈な眠気を感じ意識を失うように短時間眠ってしまうことがある。
=>
「午後3時」或いは「午後の奇数時間帯」におおい
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんに特有の「症状・症候」で御座います。

###8
・ここ半年ほど、右手の広い範囲にかゆみを伴う湿疹ができるようになった。
=>
「成人のアトピー:AATP;adult atopy」と呼称する「症状・症候」で御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の患者さんに多い「症状・症候」です。

夜間就眠中に御自分で爪でひっかかれてしまいリンパ液の漏出により
「リンパ球」が御自分の皮膚を攻撃するために発生致します。

外用薬は一切無効で「古典的抗ヒスタミン剤」内服及び
爪をきることで「治療」を致します。

##4
御相談者の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」で御座います。

##5
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて頂けます様に。

##7
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2004年9月30日 10時39分24秒]








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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/903837562379525.html

★タイトル
頭痛とまぶたの痙攣 これまで病気もしたことがなく健康だったが

★テーマ:
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
あらゆる「症状・症候」が出現されている重症型であると今の私は考えます。

「緊張型ぴくつき」(あだ名です)
「新皮質フリーズ現象」
「記銘力障害」

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posted by げんき at 08:37| 東京 ☀| 頭痛・ぴくつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする