2014年10月22日

二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★


二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

[2008年11月 3日 18時25分31秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0368655389911545.html

★テーマ:スルーダー+ヤコブソン+「緊張型」など

------------------------------






お名前:匿名希望

はじめまして、43歳、男です。

唐突な御相談ですみません。

二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛とのことでした。

薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?一応薬出しておくから
また痛かったら来てみて」と、軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」って
インターネットで出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状がよくにています。

薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお教え下さい。

よろしくお願いいたします。

[2008年11月2日 11時44分16秒]



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

#1
##1
「はじめまして、43歳、男です。
唐突な御相談ですみません。


二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、
内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、
一向に良くなりません。

整骨院に行ってマッサージもしています。

数週間たっても症状が改善されないため、
脳神経外科に行き症状を話してCTをとってもらい、
異常がないとのことです。

「大して痛くないんでしょ?
一応薬出しておくからまた痛かったら来てみて」と、
軽い診断でした。

脳神経外科の先生に「のどバケ」ってインターネットで
出ていたことを話したら、
「適当な書き込みしてあることが多いので信用しないように。
私は、聞いたこともないし、学会でも話されてないよ。」
と....。

余り辛いので、いろいろ調べてみたのですが、
緊張型頭痛の「のどバケ」と症状が
よくにています。

薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}

この、薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?

他に、治療法や、投薬、どの位で改善されるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お答えのほうをお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##2
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので、内科にて診断してもらったのが、
緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##3

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に対する
「治療戦略」が不完全であると判断致します。

##4
「緊張型」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


#3
##1
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で
情報伝達されるはずなのだけれども、このAδ(Aデルタ)。

##2
このAδ(Aデルタ)が
「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」によ
り「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症するのが
「緊張型」の「病態」です。

##3
極めて判りやすくいえば
「緊張型」の「症状・症候」は痛みの神経を用いていません。



#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛」とありますが。

##2
「頭痛」でくることは極めて稀であり。
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛い「症状・症候」
できます。

##3
「緊張型喉化け(あだ名です)」である
「症状・症候」は
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
により有名な論文がでています。



#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます」
との事です

=>##2

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される「症状・症候」:Muench,L,1999」
の「症状・症候」です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「喉化け(あだ名です)」は
「喉がひりひりする「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
できます。

##4
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」であるため
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。



#5
##1
「二ヶ月前から、のどに違和感があり、
耳鼻咽喉科でファイバーを入れてみてもらいましたが、
何の異常もないとの診断で、
のどの炎症抑える薬、粘膜を強くする薬をもらって飲んでいます。

のちに、肩が張り激しい頭痛があり、
(頭痛もちで、朝起きるときによく痛くなります。)
一日中痛みが治まらないので
、内科にて診断してもらったのが、緊張型頭痛
とのことでした。薬を飲んでいますが、一向に良くなりません。」
との事です。
=>##2

##2
「薬を飲んでも大して症状が変わらなく、
{テルネリン錠1mg・ハイペン
錠200mgともに、朝夕1錠づつです。}
この、
薬を飲んでいれば段々と症状が軽くなるものでしょうか?」
との事です。

##3
今現在御相談者に「症状・症候」の寛解が
認められないならば。
=>##4

##4
テルネリン+「「鎮痛剤」の「治療戦略」では
治すためには意味が少ないでしょう。

「お受けもちの先生方」も
一生懸命でいらっしゃることよく分かります。


##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「治療戦略」ですが。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
けれども
今現在御相談者には
##5に相応する「治療戦略」は内服薬を含み。
行われていない。



#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

しっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##2
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##3
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。

御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。


#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちです。

##3
そして
「緊張型喉化け(あだ名です)」といわれる
「症状・症候」です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型喉化け(あだ名です)」の「治療戦略」は
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##6
けれども
このままでは
御相談者の「症状・症候」は何ら改善する可能性は乏しい。

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##9
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやく みなみからすやま)
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html



++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
-------------------------------

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」につき「補足3」に。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。



「補足3おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年11月3日 18時25分31秒]




-------------------------

二ヶ月前から喉に違和感があり後に肩が張り激しい頭痛

[2008年11月 3日 18時25分31秒]

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★テーマ:スルーダー+ヤコブソン+「緊張型」など

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2014年04月01日

10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感 山本クリニック 世田谷 にお伺いしたいです

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/118726600500853.html


10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感 山本クリニック 世田谷 にお伺いしたいです

★テーマ:
「記銘力障害」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「喉化け(あだ名です)」

------------------------------





------------------------------

私は33歳の男です。

10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパに熱感があります。

耳鼻咽喉科、内科で検査を受けましたが

喉、リンパの腫れはなく血液検査も異常なく

心療内科に行ってみたらとの事でしたが

行かず現在に至っております。

しかし症状はまだあるので考え込んでしまいます。

何か病気なのでしょうか?

よろしくお願いします。

[2006年3月9日 13時42分54秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」という「症状・症候」です。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

このために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。
また
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

この「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」
と間違われて俄かに「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「私は33歳の男です。
10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパ
に熱感があります。

耳鼻咽喉科、内科で検査を
受けましたが喉、リンパの腫れはなく血液検査も
異常なく

心療内科に行ってみたらとの事でしたが
行かず現在に至っております。

しかし症状はまだあるので考え込んでしまいます。

何か病気なのでしょうか?よろしくお願いします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の「御父様」は「肩こり・頸こり・背中こり」」
を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。

##4
「10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパ
に熱感があります。」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「緊張型喉化け(あだ名です)」
「緊張型しこり」系の「症状・症候」です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な。
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される
「症状・症候」:Muench,L,1999」をお持ちの様です。



#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても「頭痛系の「症状・症候」」でくるより。

##4
「締め付け感」は目の周囲或いは
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
「喉がひりひりする「症状・症候」」

「喉化け(あだ名です)」
という「症状・症候」でくることが多いものです。

##5
「喉化け(あだ名です)」をお持ちの患者さんは
「耳や鼻の閉塞感」も併せ持たれることが多く
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「顔面中心症候群」とも呼称されます。

##6
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。


#4
##1
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##3
「症状・症候」は就眠から起きられたときが一番
「症状・症候」がお強いはずです。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##5
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##6
また
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなります。

##7
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
も出現し
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##8
とりわけ
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で「喉化け(あだ名です)」をもたれる
患者さんは「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で特有な思考過程をされていることがあります。



#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「喉化け(あだ名です)」
「緊張型しこり」或いは「顔面中心症候群」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##2
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「喉化け(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足4」に。
御記載致します。御参考になれば何よりです。




#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「喉化け(あだ名です)」の「症状・症候」です。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。

##6
「喉化け(あだ名です)」などといわれても
ちんぷんかんぷんで
「判らないこと多いものです。」
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

「補足1おわり」


++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。


「補足3おわり」




++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」で御座います。

「補足4おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2006年3月9日 15時12分27秒]







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★アメーバブログ脳神経外科0209

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/118726600500853.html

10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感

★テーマ:
「記銘力障害」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「喉化け(あだ名です)」

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2014年03月04日

2歳男児。のどの溶連菌感染症。山本クリニック 世田谷 山本先生が心配と思われる事が無いか、教えていただきたいと思います。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
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一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★


2歳男児。のどの溶連菌感染症。山本クリニック 世田谷 山本先生が心配と思われる事が無いか、教えていただきたいと思います。http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/45527337289332.html

★テーマ:
「細菌感染・細菌による病態」
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
「反復性上気道感染」

------------------------------






------------------------------

山本先生へ

始めまして、3歳の子供を持つ母です。

以前、息子が2才の頃から溶連菌に何度も感染したり、

チクビク炎、と小児科の先生よりお話がありました。

その時に、「扁桃腺も大きいですね」と言われました。

寝ている時のイビキも大きいですし、鼻が詰まるのか口での呼吸で、

無呼吸も(3〜4秒くらい)あります。

親としては、あまりグッスリ眠れていないのでは・・・と思う事もあります。

口呼吸のせいか咳も出やすく、寝ている時など咳き込みもすごいです。

扁桃腺を切ったほうがいいのか・・

今の状況で成長を見たほうがいいのか?

今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、

教えていただきたいと思います。

[2006年3月9日 11時08分15秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

喉の細菌感染症に関する御相談です。

「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」に関しては。

本邦の「御母様」がたは致し方なくも
諸外国よりも「知識が少なくていらっしゃる」ように今の私は考えます。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復性上気道感染」が「御子息様」の「病態」です。

「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
は一度暴れだすと「人食いバクテリア」などとも呼称されます。

「今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、
教えていただきたいと思います。」
=>「1・」+「2・」+「3・」です。


=>
------------------------------------------------------------
1・
A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎の発生は,
季節変動があり,6月と12月に発生が多いです。
このことは大変に重要です。

因みに伝染性膿痂疹(とびひ)は夏に多いとされています。

2・
「A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」
感染症に関しては。
頻度は少ないですが,
最も重症で命にかかわる場合もある,
二つの型が御座います。

@1・
壊死性筋膜炎(Necrotizing fasciitis : NF)
=>#5の##5
(壊死性筋膜炎では,俗に言う
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」が,
筋肉,脂肪組織,皮膚組織を破壊します
(なお,A群β溶血性連鎖球菌以外にも
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」
と呼ばれている細菌があります)。)


@2・
「A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群
(Streptococcal toxic shock syndrome : STSS)」
=>#5の##5
です。

あと

3・
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌: 
group A streptcoccus pyogenes」の感染経路=「疫学」(といいます)
は。
###1
A群β溶血性連鎖球菌が、家庭内で広がる場合については、
まず、学齢期のこどもが家庭内に持ち込む場合が多いと考えられています。
###2
続いて、父親よりは母親が、
こどもからA群β溶血性連鎖球菌を受け取る場合が多いと考えられています。
###3
そして、こどもや母親から、
その他の家族へとA群β溶血性連鎖球菌が広がっていくことがあります。
------------------------------------------------------------

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本先生へ


始めまして、3歳の子供を持つ母です。
以前、息子が2才の頃から溶連菌に何度も感染したり、
チクビク炎、と小児科の先生よりお話がありました。

その時に、「扁桃腺も大きいですね」と言われました。
寝ている時のイビキも大きいですし、
鼻が詰まるのか口での呼吸で、
無呼吸も(3〜4秒くらい)あります。

親としては、あまりグッスリ眠れていないのでは・・・
と思う事もあります。
口呼吸のせいか咳も出やすく、
寝ている時など咳き込みもすごいです。


扁桃腺を切ったほうがいいのか・・
今の状況で成長を見たほうがいいのか?

今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、
教えていただきたいと思います。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「チクビク炎」は「副鼻腔炎:ふくびくうえん」のことと推察
致します。

##3
「副鼻腔炎:ふくびくうえん」は
昔「蓄膿症:ちくのうしょう」と呼称されていた「病態」です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

##5
「お受けもちの先生」は
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」

「反復性上気道感染」を考えられていると解釈されます。

##6
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
口腔内細菌感染・或いは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の
「主細菌」である。

##7
「幼小児児」では
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」感染
だと学校を休まねばなりません。

##8
成人でも
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の原因細菌は
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
です。





#3
##1
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
について
簡単にご説明致します。

##2
俗にいう
のどの炎症を起こす一番ありふれた細菌と言っていいでしょう。

##3
急性期なら、よほどひどい炎症、または、
感染した本人の体力の低下がないかぎり
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
で1週間くらいで完治するとものです。

##4
けれども何回も罹患します。
これが「反復性上気道感染」です。

##5
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
感染は「空気感染」ありで治って
から2、3日で感染しなくなるとは言われています。

##6
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
感染症の中でも
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌:
 group A streptcoccus pyogenes」
その一番問題になるグループです。

##7
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌: 
group A streptcoccus pyogenes」
にも種類も何種類もあります。

##8
A,B,C・・・などいろいろな型があります。


##9
風邪症候群の形になるものとか、
A型β型のようにしょう紅熱や口蓋扁桃の慢性炎症
のもとになるものがあります。


##10
あるいは溶連菌でもそこに病気を起こさずに「常在して病気を
起こさない」で潜むものとかたくさんあります。

##11
因みに
急性の場合からの症状で一番顕著な場合が猩紅熱です。
この溶連菌のA群ベータ型溶連菌感染が猩紅熱です。

##12
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌:
group A streptcoccus pyogenes」
以外にも上記のように
B群溶連菌感染もあります。(省略)

##13
いずれにしても
溶連菌感染は非常に多い感染性「病態」
である。
この点は極めて重要です。

##13
ここで
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌:
 group A streptcoccus pyogenes」感染について
さらに詳しく簡単に#4・#5でご説明致します。



#4
##1
上記の通り
「A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」
は,
しばしば,のどや皮膚に見られる細菌です。

##2
けれども
のどや皮膚にこの細菌を持っていても何の症状もない場合もあります。

##3
症状をよく起こす場合としては,
咽頭炎(のどの炎症)や
膿皮症
(皮膚の炎症:伝染性膿痂疹(とびひ)とも呼ばれ,
黄色ブドウ球菌による場合もあります)
があります。

##4
アメリカ合衆国ではこの咽頭炎と膿皮症については,
毎年数百万件発生していると考えられています。

##5
日本では,感染症予防法により
「A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎」
が定点医療機関把握の4類感染症とされていて,
毎週の患者数の推移が把握されています。

##6
ある市では,A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎の発生は,
季節変動があり,6月と12月に発生が多いです。
このことは大変に重要です。

##7
「御母様」の御相談とは全く異なるのですが。
「反復性上気道感染」を併発してひき起す
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「頭痛系の「病態」」が御座います。
この
「緊張型」も
2月・6−7月、9月・11月に
症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##8
因みに
伝染性膿痂疹(とびひ)は夏に多いとされています。








#5
##1
 A群β溶血性連鎖球菌が,通常存在しないところ,
例えば,血液や筋肉や肺といった場所にまで,
この細菌が入り込み,
重症のA群β溶血性連鎖球菌感染症を引き起こすことがあります。
=>##2

##2
その場合,
「侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症」と呼ばれます。


##3
このうち,頻度は少ないですが,
最も重症で命にかかわる場合もある,
二つの型が御座います。

##4
1・
壊死性筋膜炎(Necrotizing fasciitis : NF)
=>##5

2・
「A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群
(Streptococcal toxic shock syndrome : STSS)」
=>##6

です。


##5
壊死性筋膜炎では,俗に言う
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」が,
筋肉,脂肪組織,皮膚組織を破壊します
(なお,A群β溶血性連鎖球菌以外にも
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」
と呼ばれている細菌があります)。


##6
A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群では
急激な血圧低下,
および腎臓・肝臓・肺等の機能低下を起こします。

##7
###1
壊死性筋膜炎の患者さんの
約20%と。
###2
A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群の患者の半数以上が。

亡くなります。

##8
侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症の他の型
(敗血症や肺炎など)では,約10-15%が亡くなります。

##9
1998年に,アメリカ合衆国では,
約1万件の侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症が発生しました。
この内,約600件がA群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群で,
約800件が壊死性筋膜炎でした。

##10
日本では,感染症予防法により
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症(toxic shock-like syndrome : TSLS)
が全数把握の4類感染症とされています。

##11
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症を診断した医師は,
保健所に届出をしなければなりません。

##12
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の報告基準では,
ショック症状は必須ですが,壊死性筋膜炎は必須ではありません。

##13
報告基準からすると,
主としてA群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群が
日本では把握されることになるかと思われます。
これは私の考えです。


##14
大都市近郊の市区町村でも
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の発生が見られています。


##15
国立感染症研究所のIASR(病原微生物検出情報)
http://idsc.nih.go.jp/iasr/index-j.html

The Topic of This Month Vol.21No.11(No.249)p240-241
「溶血性レンサ球菌感染症 1996-2000」によれば、

##16
1999年4月の感染症予防法の施行後、
2000年10月16日までに国に届け出られた
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症は、59件であった。
届け出時点で死亡していたのは、その内、25件でした。
42.4%以上が死亡したということになります。

##17
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の患者は、50-60歳台に多く、
平均年齢は55.7歳であったとのことです。

##18
国際的に見ると,
侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症,
壊死性筋膜炎,
A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群の発生は,
1980年台中ごろから1990年代はじめまで増加しました。

##19
発生率と重症度の上昇は,
血清型のM-1,M-3の増加と関係があるとされています。


##20
###1
A群β溶血性連鎖球菌が、家庭内で広がる場合については、
まず、学齢期のこどもが家庭内に持ち込む場合が多いと考えられています。
###2
続いて、父親よりは母親が、
こどもからA群β溶血性連鎖球菌を受け取る場合が多いと考えられています。
###3
そして、こどもや母親から、
その他の家族へとA群β溶血性連鎖球菌が広がっていくことがあります。

 

#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「扁桃腺を切ったほうがいいのか・・
今の状況で成長を見たほうがいいのか?」
=>
「御子息様」の「反復性上気道感染」は
扁桃腺のみではないはずです。
だから扁桃腺のみを外科的処置されても
大きな解決にはならないでしょう。

##3
「今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、
教えていただきたいと思います。」
=>
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌: 
group A streptcoccus pyogenes」
に関して「御母様」がたが十分な「知識」を
もたれていることが何よりも重要です。

##4
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
の感染症による
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
に関しては
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
以外にはありません。

##5
A群β溶血性連鎖球菌が、家庭内で広がる場合については。
###1
まず、学齢期のこどもが家庭内に持ち込む場合が多いと考えられています。
###2
続いて、父親よりは母親が、
こどもからA群β溶血性連鎖球菌を受け取る場合が多いと考えられています。
###3
そして、こどもや母親から、
その他の家族へとA群β溶血性連鎖球菌が広がっていくことがあります。



##6
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。


##7
一刻も早く御相談者の「御子息様」
の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。




取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

[2006年3月9日 12時51分7秒]







------------------------------

2歳男児。のどの溶連菌感染症。山本先生が心配と思われる事が無いか、教えていただきたいと思います。

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/45527337289332.html

★テーマ:
「細菌感染・細菌による病態」
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
「反復性上気道感染」

------------------------------






2014年01月31日

体が熱く後頭部が重い 山本クリニック 世田谷 助けて下さい うなずくだけでガンガンします


頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都
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東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。

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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



体が熱く後頭部が重い 山本クリニック 世田谷 助けて下さい うなずくだけでガンガンします
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★テーマ:
「緊張型頭痛」+「反復性上気道感染」

------------------------------







------------------------------

はじめまして。

現在、発熱して6日目をむかえています。

頭痛も酷くなったり軽減したりをくりかえしています。

仕事場が、炎天下にもかかわらず、
冬服(新しい施設なので夏服が間に合わなかったんです)で、
何時間も接客したりして、
6日前、熱中症でダウンしました。

それから、ずっと熱と頭痛がとれません。

外の仕事からははずしてもらったのですが…。

昨日、大学病院の神経内科で、CT検査と血液検査をしました。

まったく異常なしで、
薬(ロキソニン)を渡され1時間休んだのち
次の検査も診察予約もなく帰されました。

しかし今日も熱はさがりません。頭痛も。
熱は37.1〜38度をいったりきたりしています。

もともと頭痛は毎日おきていて、
市販の薬を飲まない日は1日もないくらいで、
酷い時は、矢が突き刺さったように痛く、のた打ち回ることも。

そういう日は何錠のんでも治らなくて
泣きながら転げまわるうちに寝てしまい
起きるとダルさだけがのこっていたり…。

それでも、こんなに熱が何日もってことはなかったので不安です。

今日も近所の病院に駆け込みましたが坐薬を渡され終了。

全く良くならずです。

不安で自分で調べようとふらふらしながらPCに向かいたどりつきました。

どうしたらよいでしょう。

原因は…。

精神不安定で安定剤も処方していただきました。

体がいま熱くて後頭部が重く痛いです。

時々、うなずくだけでガンガンします。

たすけてください…


------------------------------







ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++
今の時期この「病態」は「助けて下さい!」と
いわざるを得ないほど「辛い」です。
この「病態」とは
「緊張型」+「反復性上気道感染」であり
「7月」に大変多いです。
正診断率の大変低い「病態」で御座います。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「はじめまして。
現在、発熱して6日目をむかえています。
頭痛も酷くなったり、軽減したりを
くりかえしています。
仕事場が、炎天下にもかかわらず、冬服(新しい施設なので
夏服が間に合わなかったんです)で、何時間も接客したり
して、
6日前、熱中症でダウンしました。
それから、ずっと熱と頭痛がとれません。
外の仕事からははずしてもらったのですが…。

昨日、大学病院の神経内科で、CT検査と血液検査をしました。
まったく異常なしで、
薬(ロキソニン)を渡され1時間休んだのち
次の検査も診察予約もなく
帰されました。

しかし
今日も熱はさがりません。
頭痛も。
熱は37.1〜38度をいったりきたりしています。

もともと頭痛は毎日おきていて、
市販の薬を飲まない日は1日もないくらいで、
酷い時は、
矢が突き刺さったように痛く、のた打ち回ることも。
そういう日は何錠のんでも治らなくて泣きながら転げまわるうちに
寝てしまい起きるとダルさだけがのこっていたり…。
それでも、こんなに
熱が何日もってことはなかったので
不安です。

今日も近所の病院に駆け込みましたが
坐薬を渡され終了。
全く良くならずです。

不安で
自分で調べようと
ふらふらしながらPCに向かいたどりつきました。

どうしたらよいでしょう。
原因は…。

精神不安定で安定剤も処方していただきました。

体がいま熱くて、後頭部が重く痛いです。
時々、うなずくだけでガンガンします。

たすけてください…」との事です。

#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
さまざまな悪条件の中で
脱水或はドライサイドドライブ:dry side drive:dsd」
(即ち脱水状態でお体をキープされることに
元来なれられているお体をされていたのでしょう。)
の「御状態」でいらっしゃったと存じます。


##2
##1の「病態」或は「状態」=
「ドライサイドドライブ:dry side drive:dsd」
即ち脱水状態でお体をキープされることにもう慣れられて」
の「御自覚症状」は通常は「皆無」。

##3
「ドライサイドドライブ:dry side drive:dsd」
即ち脱水状態でお体をキープされることにもう慣れられて」+「緊張型頭痛」
+「反復性上気道感染」
が御相談者を苦しめている「病態」で御座います。

##4
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##5
脱水+「緊張型頭痛」のようである
とおsっしゃられて。

##6
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると
宜しいと今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
のの「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
御記載致します。御参考になれば何よりです。

##9
宜しいですか?
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に
「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。

##10
「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。

##11
正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##12
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
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上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1
「補足2おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年7月2日 18時50分14秒]








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体が熱く後頭部が重い・助けて下さい 時々、うなずくだけでガンガンします

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★テーマ:
「緊張型頭痛」+「反復性上気道感染」

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2014年01月23日

2歳男児。のどの溶連菌感染症。山本クリニック 世田谷 山本先生が心配と思われる事が無いか、教えていただきたいと思います。



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すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★


2歳男児。のどの溶連菌感染症。山本クリニック 世田谷 山本先生が心配と思われる事が無いか、教えていただきたいと思います。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/45527337289332.html

★テーマ:
「細菌感染・細菌による病態」
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
「反復性上気道感染」

------------------------------






------------------------------

山本先生へ

始めまして、3歳の子供を持つ母です。

以前、息子が2才の頃から溶連菌に何度も感染したり、

チクビク炎、と小児科の先生よりお話がありました。

その時に、「扁桃腺も大きいですね」と言われました。

寝ている時のイビキも大きいですし、鼻が詰まるのか口での呼吸で、

無呼吸も(3〜4秒くらい)あります。

親としては、あまりグッスリ眠れていないのでは・・・と思う事もあります。

口呼吸のせいか咳も出やすく、寝ている時など咳き込みもすごいです。

扁桃腺を切ったほうがいいのか・・

今の状況で成長を見たほうがいいのか?

今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、

教えていただきたいと思います。

[2006年3月9日 11時08分15秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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++++++++++++++++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

喉の細菌感染症に関する御相談です。

「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」に関しては。

本邦の「御母様」がたは致し方なくも
諸外国よりも「知識が少なくていらっしゃる」ように今の私は考えます。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復性上気道感染」が「御子息様」の「病態」です。

「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
は一度暴れだすと「人食いバクテリア」などとも呼称されます。

「今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、
教えていただきたいと思います。」
=>「1・」+「2・」+「3・」です。


=>
------------------------------------------------------------
1・
A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎の発生は,
季節変動があり,6月と12月に発生が多いです。
このことは大変に重要です。

因みに伝染性膿痂疹(とびひ)は夏に多いとされています。

2・
「A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」
感染症に関しては。
頻度は少ないですが,
最も重症で命にかかわる場合もある,
二つの型が御座います。

@1・
壊死性筋膜炎(Necrotizing fasciitis : NF)
=>#5の##5
(壊死性筋膜炎では,俗に言う
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」が,
筋肉,脂肪組織,皮膚組織を破壊します
(なお,A群β溶血性連鎖球菌以外にも
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」
と呼ばれている細菌があります)。)


@2・
「A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群
(Streptococcal toxic shock syndrome : STSS)」
=>#5の##5
です。

あと

3・
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌: 
group A streptcoccus pyogenes」の感染経路=「疫学」(といいます)
は。
###1
A群β溶血性連鎖球菌が、家庭内で広がる場合については、
まず、学齢期のこどもが家庭内に持ち込む場合が多いと考えられています。
###2
続いて、父親よりは母親が、
こどもからA群β溶血性連鎖球菌を受け取る場合が多いと考えられています。
###3
そして、こどもや母親から、
その他の家族へとA群β溶血性連鎖球菌が広がっていくことがあります。
------------------------------------------------------------

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本先生へ


始めまして、3歳の子供を持つ母です。
以前、息子が2才の頃から溶連菌に何度も感染したり、
チクビク炎、と小児科の先生よりお話がありました。

その時に、「扁桃腺も大きいですね」と言われました。
寝ている時のイビキも大きいですし、
鼻が詰まるのか口での呼吸で、
無呼吸も(3〜4秒くらい)あります。

親としては、あまりグッスリ眠れていないのでは・・・
と思う事もあります。
口呼吸のせいか咳も出やすく、
寝ている時など咳き込みもすごいです。


扁桃腺を切ったほうがいいのか・・
今の状況で成長を見たほうがいいのか?

今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、
教えていただきたいと思います。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「チクビク炎」は「副鼻腔炎:ふくびくうえん」のことと推察
致します。

##3
「副鼻腔炎:ふくびくうえん」は
昔「蓄膿症:ちくのうしょう」と呼称されていた「病態」です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

##5
「お受けもちの先生」は
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」

「反復性上気道感染」を考えられていると解釈されます。

##6
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
口腔内細菌感染・或いは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の
「主細菌」である。

##7
「幼小児児」では
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」感染
だと学校を休まねばなりません。

##8
成人でも
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の原因細菌は
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
です。





#3
##1
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
について
簡単にご説明致します。

##2
俗にいう
のどの炎症を起こす一番ありふれた細菌と言っていいでしょう。

##3
急性期なら、よほどひどい炎症、または、
感染した本人の体力の低下がないかぎり
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
で1週間くらいで完治するとものです。

##4
けれども何回も罹患します。
これが「反復性上気道感染」です。

##5
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
感染は「空気感染」ありで治って
から2、3日で感染しなくなるとは言われています。

##6
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
感染症の中でも
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌:
 group A streptcoccus pyogenes」
その一番問題になるグループです。

##7
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌: 
group A streptcoccus pyogenes」
にも種類も何種類もあります。

##8
A,B,C・・・などいろいろな型があります。


##9
風邪症候群の形になるものとか、
A型β型のようにしょう紅熱や口蓋扁桃の慢性炎症
のもとになるものがあります。


##10
あるいは溶連菌でもそこに病気を起こさずに「常在して病気を
起こさない」で潜むものとかたくさんあります。

##11
因みに
急性の場合からの症状で一番顕著な場合が猩紅熱です。
この溶連菌のA群ベータ型溶連菌感染が猩紅熱です。

##12
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌:
group A streptcoccus pyogenes」
以外にも上記のように
B群溶連菌感染もあります。(省略)

##13
いずれにしても
溶連菌感染は非常に多い感染性「病態」
である。
この点は極めて重要です。

##13
ここで
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌:
 group A streptcoccus pyogenes」感染について
さらに詳しく簡単に#4・#5でご説明致します。



#4
##1
上記の通り
「A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」
は,
しばしば,のどや皮膚に見られる細菌です。

##2
けれども
のどや皮膚にこの細菌を持っていても何の症状もない場合もあります。

##3
症状をよく起こす場合としては,
咽頭炎(のどの炎症)や
膿皮症
(皮膚の炎症:伝染性膿痂疹(とびひ)とも呼ばれ,
黄色ブドウ球菌による場合もあります)
があります。

##4
アメリカ合衆国ではこの咽頭炎と膿皮症については,
毎年数百万件発生していると考えられています。

##5
日本では,感染症予防法により
「A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎」
が定点医療機関把握の4類感染症とされていて,
毎週の患者数の推移が把握されています。

##6
ある市では,A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎の発生は,
季節変動があり,6月と12月に発生が多いです。
このことは大変に重要です。

##7
「御母様」の御相談とは全く異なるのですが。
「反復性上気道感染」を併発してひき起す
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「頭痛系の「病態」」が御座います。
この
「緊張型」も
2月・6−7月、9月・11月に
症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##8
因みに
伝染性膿痂疹(とびひ)は夏に多いとされています。








#5
##1
 A群β溶血性連鎖球菌が,通常存在しないところ,
例えば,血液や筋肉や肺といった場所にまで,
この細菌が入り込み,
重症のA群β溶血性連鎖球菌感染症を引き起こすことがあります。
=>##2

##2
その場合,
「侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症」と呼ばれます。


##3
このうち,頻度は少ないですが,
最も重症で命にかかわる場合もある,
二つの型が御座います。

##4
1・
壊死性筋膜炎(Necrotizing fasciitis : NF)
=>##5

2・
「A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群
(Streptococcal toxic shock syndrome : STSS)」
=>##6

です。


##5
壊死性筋膜炎では,俗に言う
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」が,
筋肉,脂肪組織,皮膚組織を破壊します
(なお,A群β溶血性連鎖球菌以外にも
「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」
と呼ばれている細菌があります)。


##6
A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群では
急激な血圧低下,
および腎臓・肝臓・肺等の機能低下を起こします。

##7
###1
壊死性筋膜炎の患者さんの
約20%と。
###2
A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群の患者の半数以上が。

亡くなります。

##8
侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症の他の型
(敗血症や肺炎など)では,約10-15%が亡くなります。

##9
1998年に,アメリカ合衆国では,
約1万件の侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症が発生しました。
この内,約600件がA群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群で,
約800件が壊死性筋膜炎でした。

##10
日本では,感染症予防法により
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症(toxic shock-like syndrome : TSLS)
が全数把握の4類感染症とされています。

##11
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症を診断した医師は,
保健所に届出をしなければなりません。

##12
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の報告基準では,
ショック症状は必須ですが,壊死性筋膜炎は必須ではありません。

##13
報告基準からすると,
主としてA群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群が
日本では把握されることになるかと思われます。
これは私の考えです。


##14
大都市近郊の市区町村でも
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の発生が見られています。


##15
国立感染症研究所のIASR(病原微生物検出情報)
http://idsc.nih.go.jp/iasr/index-j.html

The Topic of This Month Vol.21No.11(No.249)p240-241
「溶血性レンサ球菌感染症 1996-2000」によれば、

##16
1999年4月の感染症予防法の施行後、
2000年10月16日までに国に届け出られた
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症は、59件であった。
届け出時点で死亡していたのは、その内、25件でした。
42.4%以上が死亡したということになります。

##17
劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の患者は、50-60歳台に多く、
平均年齢は55.7歳であったとのことです。

##18
国際的に見ると,
侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症,
壊死性筋膜炎,
A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群の発生は,
1980年台中ごろから1990年代はじめまで増加しました。

##19
発生率と重症度の上昇は,
血清型のM-1,M-3の増加と関係があるとされています。


##20
###1
A群β溶血性連鎖球菌が、家庭内で広がる場合については、
まず、学齢期のこどもが家庭内に持ち込む場合が多いと考えられています。
###2
続いて、父親よりは母親が、
こどもからA群β溶血性連鎖球菌を受け取る場合が多いと考えられています。
###3
そして、こどもや母親から、
その他の家族へとA群β溶血性連鎖球菌が広がっていくことがあります。

 

#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「扁桃腺を切ったほうがいいのか・・
今の状況で成長を見たほうがいいのか?」
=>
「御子息様」の「反復性上気道感染」は
扁桃腺のみではないはずです。
だから扁桃腺のみを外科的処置されても
大きな解決にはならないでしょう。

##3
「今の状況で、先生が心配だと思われる事が無いか、
教えていただきたいと思います。」
=>
「A群ようれんきん:溶連菌:A群溶血性連鎖球菌: 
group A streptcoccus pyogenes」
に関して「御母様」がたが十分な「知識」を
もたれていることが何よりも重要です。

##4
「ようれんきん:溶連菌:溶血性連鎖球菌:streptcoccus pyogenes」
の感染症による
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
に関しては
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
以外にはありません。

##5
A群β溶血性連鎖球菌が、家庭内で広がる場合については。
###1
まず、学齢期のこどもが家庭内に持ち込む場合が多いと考えられています。
###2
続いて、父親よりは母親が、
こどもからA群β溶血性連鎖球菌を受け取る場合が多いと考えられています。
###3
そして、こどもや母親から、
その他の家族へとA群β溶血性連鎖球菌が広がっていくことがあります。



##6
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。


##7
一刻も早く御相談者の「御子息様」
の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。




取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

[2006年3月9日 12時51分7秒]







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2歳男児。のどの溶連菌感染症。山本先生が心配と思われる事が無いか、教えていただきたいと思います。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/45527337289332.html

★テーマ:
「細菌感染・細菌による病態」
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
「反復性上気道感染」

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