2014年10月15日

2年前におたふく。左頬一部に違和感があります。原因は何でしょうか?山本クリニック 世田谷 教えて下さい

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

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★★ ご相談 ★★


2年前におたふく。左頬一部に違和感があります。原因は何でしょうか?山本クリニック 世田谷 教えて下さい


[2007年 5月13日 15時39分23秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/960068299275921.html

★テーマ:
顔面の「感覚障害・知覚障害」或は違和感
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

------------------------------





------------------------------

はじめまして、こんにちは。

私は32歳男です。

2年前におたふく風邪になったころから
左の頬の一部(500円くらいの範囲)がしびれてるような感じがしてるんです。

触った感覚はあり、爪楊枝でさしてみて痛みもあります。
温感もありますが若干鈍いような…。
少しやわらいだような感じがしますが。

大きな総合病院の耳鼻科で3人の先生に診てもらいました。

どの部位かはわかりませんが、わるさしてないかみるといってCTをとりました。

異常なしでした。

通院が困難だったので開業医を紹介していただき
そこの先生にも診ていただきましたが
詳しく調べるにはMRIをとらないとわからないと言われました。

赤いB12?の薬をしばらく飲んでいました。

その後、頭痛があったので
違う土曜にやってる総合病院にいったら頭のCTをとられました。

異常なしで緊張型頭痛といわれました。

神経内科でMRIをとろうと思ってるのですが、
造影剤でとると言われさらに不安になりました。

できれば造影剤なしがいいのですが…。

なんでもネット検索して調べるとこがあり
ムンプスウィルスをインターネットで検索していたら
髄膜炎や脳炎などがあってかなり不安です。

原因は何でしょうか?
この痺れは治るのでしょうか?
不安です。

[2007年5月12日 09時53分19秒]

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ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。
けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談の「要旨」或は「目的」が読み取れません。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

この「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり「三叉神経痛」と実によく間違われます。

「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」です。

「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
の「刺激」によると考えられています。

そして
刺激の原因としては。

「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。

「歯科口腔外科専門医先生」にて
「抜歯」後を機会に「劇症化」することもあるため
「不用意」な「抜歯」は御相談者のような場合は絶対に
避けねばなりません。


御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。

正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」
の「御既往」のあるかたに
出現することが多いものです。

御相談者の場合「2年前の
「流行性耳下腺炎:おたふくかぜ:munps:ムンプス」」
との事です。

それ以前からも今現在も
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
も反復されていると考えます。

下記順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして、こんにちは。

私は32歳男です。

2年前におたふく風邪になったころから
左の頬の一部(500円くらいの範囲)がしびれてるような感じがしてるんです。

触った感覚はあり、爪楊枝でさしてみて痛みもあります。
温感もありますが若干鈍いような…。
少しやわらいだような感じがしますが。

大きな総合病院の耳鼻科で3人の先生に診てもらいました。

どの部位かはわかりませんが、わるさしてないかみるといってCTをとりました。

異常なしでした。

通院が困難だったので開業医を紹介していただき
そこの先生にも診ていただきましたが
詳しく調べるにはMRIをとらないとわからないと言われました。

赤いB12?の薬をしばらく飲んでいました。

その後、頭痛があったので
違う土曜にやってる総合病院にいったら頭のCTをとられました。

異常なしで緊張型頭痛といわれました。

神経内科でMRIをとろうと思ってるのですが、
造影剤でとると言われさらに不安になりました。

できれば造影剤なしがいいのですが…。

なんでもネット検索して調べるとこがあり
ムンプスウィルスをインターネットで検索していたら
髄膜炎や脳炎などがあってかなり不安です。

原因は何でしょうか?この痺れは治るのでしょうか?不安です。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談の「要旨」が読み取れません。

##2
「原因は何でしょうか? 
この痺れは治るのでしょうか?」
の対象となる「症状・症候」は。

##3
「 2年前におたふく風邪になったころから左の頬の一部
(500円くらいの範囲)が
しびれてるような感じがしてるんです。

触った感覚はあり、爪楊枝でさしてみて痛みもあります。
温感もありますが若干鈍いような…。
少しやわらいだような感じがしますが。」
という
「左の頬の一部
(500円くらいの範囲)」の「症状・症候」のことを
心配されているのでしょうか?

##4
「左頬」の「感覚障害・知覚障害」を「痺れ」を
心配されていると仮定させて頂きます。


#3
##1
1・
「触った感覚はあり、」
=>
「触覚の低下」はない。
2・
「爪楊枝でさしてみて痛みもあります。」
=>
「「圧痛」がある」と仮定させて頂きます。
3・
「温感もありますが若干鈍いような…。」
=>
温度覚の低下があるということと仮定させて
いただきます。
4.
「少しやわらいだような感じがしますが。」
=>
この「症状・症候」は全く解読不可能です。
申し訳ございません。


##2
「臨床神経診断学」からは。
「感覚障害・知覚障害」には
1・「知覚消失:an-aenthsia:アネステシア」
2・「知覚低下:ヒペテシア:hypo-aestaesia」
3・「知覚過敏:ヒペレステシア:hyper-aestaesia」
4・「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」
5・「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」
の「5種類」が御座います。


##3
##2からは若干の温度覚のみの低下=
2・「知覚低下:ヒペテシア:hypo-aestaesia」が
ある(かもしれない)。

##4
けれども
「「触覚の低下」はない。」わけだから
「「末梢神経障害」による「病態」」は否定されます。

##5
そうすると
##1の「2・
「爪楊枝でさしてみて痛みもあります。」
=>
「「圧痛」がある」と仮定させて頂きます。」
のみが「感覚障害・知覚障害」として成立する以外
は「感覚障害・知覚障害」は存在しないということに
なります。

##6
さまざまに考えて
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」レベルでも
「末梢知覚神経」のレベルでもです。

##7
因みに「御顔」の頬ですから
関与する「末梢知覚神経」は「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」
以外にはありえません。



#4
##1
#2・#3からは「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の
(ちょっと難しいですが「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」
の「感覚」を司る神経「の一部」は
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「脊髄路核」と
呼称して「「第3」「第4」頸髄までおりています。

##2
三叉神経は脳神経のなかで最も大きな神経。
1・
知覚性の部分は「延髄、橋、頚髄上部にわたってみられる
縦に長い三叉神経脊髄路核」。
2・
「橋の被蓋:きょうのひがい」にある「三叉神経主知覚核」
の「1・」「2・」両方から起こります。

##3
橋の外側縁から脳の外へでてきます。

##4
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」
の「知覚系」この部分は太いので「portio major:大部」と呼ばれる。

##5
「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の
「運動神経」は
は「portio minor:小部」といわれ、
橋の被蓋にある三叉神経運動核から起こります。
そして「portio major:大部」と並んで走ります。


#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは

1・
「 2年前に・略・」脳CT
2・
「通院が困難だったので開業医を紹介していただき
そこの先生にも診ていただきましたが詳しく調べるには
MRIをとらないとわからないと言われました。」
=>脳MRIは結局撮影されていないと解釈致します。

3・
「その後、頭痛があったので違う土曜にやってる総合病院に
いったら頭のCTをとられました。」
=>
脳CTの「2回目」
4・
「神経内科でMRIをとろうと思ってるのですが、
造影剤でとると言われさらに不安になりました。
できれば造影剤なしがいいのですが…。」
脳MRIは結局撮影されていない。


##2
「神経内科でMRIをとろうと思ってるのですが、
造影剤でとると言われさらに不安になりました。
できれば造影剤なしがいいのですが…。」
との事です。

##3
脳MRIは脳CTの造影剤とは全くことなります。
脳MRIで造影脳MRIの前には必ず造影剤なしの
単純脳MRIを撮影致します。

##4
脳MRIの場合には「造影剤」を御心配される事由は
全く思い当たりません。


#6
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を伴う患者さんに併発・合併する
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」という
「病態」です。


##2
「2年前におたふく風邪になったころから左の頬の一部
(500円くらいの範囲)が
しびれてるような感じがしてるんです。

触った感覚はあり、爪楊枝でさしてみて痛みもあります。
温感もありますが若干鈍いような…。
少しやわらいだような感じがしますが。」
の「症状・症候」は。

##3
多くの場合に「御高齢の御婦人」にくる「症状・症候」として
大変に頻度の高いものです。

##4
「歯科口腔外科専門医先生」にて「抜歯」に至る事が多いです。

##5
##4のあと「「疼痛」+「しびれ感」」とは言えない不快感」
或いは「相当の疼痛」に化けることが多いものです。

##6
##5の後の「段階」になって
「三叉神経」の「第3枝」=「下顎神経;かがくしんけい」の
「三叉神経痛」と間違われることが多いものです。

##7
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##8
御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。


#7
##1
御相談者の「症状・症候」の場合
多くの場合「「歯科口腔外科専門医先生」」「耳鼻科専門医先生」
「神経内科専門医先生」「脳神経外科専門医先生」と
変遷されることが多くの場合発生するけれども。

##2
脳MRIや脳MRI・脳MRAや脳CTを
「検査」に「検査」を重ねたあげく
不思議なことに「病態把握」が「不能」とされてしまうことが
多いものです。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載
からは
この「病態」は「顔面片頭痛」(「スルーダー」)
或いは「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
或いは
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
と呼称される「病態」の「症状・症候」で御座います。

##4
「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり「三叉神経痛」と実によく間違われます。

##5
「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」です。

##6
「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
の「刺激」によると考えられています。

##7
刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。



#8
##1
患者さんによっては「歯科口腔外科専門医先生」にて
「抜歯」後を機会に「劇症化」することもあるため
「不用意」な「抜歯」は御相談者のような場合は絶対に
避けねばなりません。

##2
あくまでも一般論ですが
御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。

##3
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##4
幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」の
「御既往」のあるかたに出現することが多いものです。


#9
##1
御相談者の「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

##2
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##3
ただし「星状神経ブロック(SGB)」は
「効果」が全くありません。

##4
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も
致します。

##5
「機能性疼痛の「「病態」」」に御強い
「脳神経外科専門医先生」或いは
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが
宜しかろうと今の私は考えます。

##6
けれども「ペインクリニック専門医先生」でも
「脳神経外科専門医先生」でも
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
が苦手な先生がいらっしゃいます。

##7
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##8
とんでもない時話ですが
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられますからご注意下さい。







#11
##1
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに
極めてよく併発致します。


##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
とは
「延長線上あるいは同一線上にある病態」とも考えられて
います。

##3


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 2
[2] [2007年 5月 5日 19時 3分20秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/363696414119662.html
を御参照頂けますか。

##4
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」







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#6結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

##3
「圧迫感」+「不眠」の後に「疼痛期」がくることが
あります。
何卒に「ご注意」下さい。

##4
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も
致します。



##6
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

よく
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに併発致します。
御注意下さい。

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

[2007年5月13日 15時39分23秒]






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2年前におたふく。左頬一部に違和感があります。原因は何でしょうか?

[2007年 5月13日 15時39分23秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/960068299275921.html

★テーマ:
顔面の「感覚障害・知覚障害」或は違和感
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

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★★ ご相談 ★★

------------------------------

左耳痛で耳鼻科で原因不明。脳神経外科で脳MRI・脳MRA異常なし山本クリニック 世田谷 にお伺い

[2007年 4月28日 19時13分52秒]

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★テーマ:
ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛い。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

------------------------------





------------------------------

前略失礼申し上げます。

相談事項簡潔に記します。

70歳男性です。

10日前、左耳痛で耳鼻科受診 

外耳道炎との診断でフロモックス3日服用するも好転せず、

4日目より耳ヘルペスの疑いで、バルトレックス一週間服用するも水泡も出ず、痛みも取れない。

外耳道は少し赤いです。食物飲みこむ時に咽の左耳付近が痛みます。

脳神経外科でMRA,MRI撮影、異常なしとのことです。

夜間の痛みが辛いので、ロキソニン一錠服用すると楽になりますが、翌日また痛みがぶり返す現状です。

少し痛みが軽減されつつあるような気もしますが、耳鼻科DRは、原因が分からないと言います。

何科受診すべきでしょうか。

連休なのに自宅で不安の毎日です。

よろしくお教示お願いします。

[2007年4月28日 17時46分4秒]

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ご心配なことと存じます。

聞き慣れないかもしれませんが。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
という神経痛の「症状・症候」で御座います。
下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」という
「疼痛系の「病態」」で御座います。
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を「御受診」され「治療戦略」をたてていただいたほうが
宜しい。

また
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の患者さん

「肩こり・頸こり・背中こり」」の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちのことが多いものです。

「頭痛系の「病態」」といっても「緊張型」は
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」の「ふわふわ感」
やしびれ・口唇のしびれ・顔のしびれ・手足のしびれ・
指のしびれ・足の裏・足のピリピリ感・下肢の痺れ
などの
「症状・症候」でくることが多いのです。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「前略失礼申し上げます。

相談事項簡潔に記します。

70歳男性です。

10日前、左耳痛で耳鼻科受診 

外耳道炎との診断でフロモックス3日服用するも好転せず、

4日目より耳ヘルペスの疑いで、バルトレックス一週間服用するも水泡も出ず、痛みも取れない。

外耳道は少し赤いです。食物飲みこむ時に咽の左耳付近が痛みます。

脳神経外科でMRA,MRI撮影、異常なしとのことです。

夜間の痛みが辛いので、ロキソニン一錠服用すると楽になりますが、翌日また痛みがぶり返す現状です。

少し痛みが軽減されつつあるような気もしますが、耳鼻科DRは、原因が分からないと言います。

何科受診すべきでしょうか。

連休なのに自宅で不安の毎日です。

よろしくお教示お願いします。」との事です。


#2
##1
「脳神経外科」のレベルでは「耳の奥の痛み」に関する
神経痛は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」や
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
その他或いは
「Vidian nerve neuralgia:ビデイアン神経痛」等
が御座います。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載に関する限り
「脳神経外科でMRA,MRI撮影、異常なしとのことです
・略・
耳鼻科DRは、原因が分からないと言います。」
との事です。

##3
「症状・症候」からは「病態」としては
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」。

##4
因みに
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
時により「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と
混同されることもありますが本来は全く異なるものです。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「外耳道」の痛みで場合により大変に激烈な「症状・症候」
であることが御座います。

##6
一方御相談者のように
「症状・症候」としては
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
であるが比較的「症状・症候」は激烈ではない
「病態」の患者さんも御座います。

##7
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##8
特徴は
「耳が痛いが」「脳MRI・脳MRAで異常なく」
「「耳鼻咽喉科専門医先生」からは「「異常所見」無し」」
といわれることです。

##9
ちょっと難しいかも知れませんが
#3に「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
につき簡単に御説明を致します。


#3
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」とは。

##2
耳と「耳管(じかん)」=「ユースタキイ管」に
限局した神経痛で御座います。

##3
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」とと呼称する
「舌咽神経の末梢神経1分枝」
であり
「鼓室」=「中耳のこと」と「外耳道」の感覚を司るのです。

##4
この「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」が
分布する領域の疼痛は患者さんには
とてもつらいのですが。

##5
「最初は「耳鼻咽喉科専門医先生」の「病態」
と間違われます。
そして
「脳神経外科専門医先生」でも
脳MRI・脳MRAで「「異常所見」無し」。

##6
このような
「外受容器性疼痛」が
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」です。

##7
因みに「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」の「おおもと」=源流は舌咽神経。

##8
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」は
「第9=\番目」の「脳神経」で御座います。
機能は
1・
「嚥下する」=たとえば「ビールを「飲み」」+
2・
味覚の神経でもあり「苦味を味わう」という
「2つの機能」があります。

##9
「舌咽神経:glossopharyngeal nerve」まさに
ビールを飲むためにあるような。
「12対」の「脳神経」の「9番目」で御座います。


#4
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」は
「耳の痛み」ではある。

##2
けれども
「肩こり・頸こり・背中こり」」の強く
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を繰り返す患者さんに出現しやすい。

##3
2月・6−7月、9月・11月に
症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)
することが多いです。

##4
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
困窮するという特徴も御座います。

##5
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] で
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。


#5
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##2
場合により口腔内細菌感染・或いは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の反復に対して
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」が
必要なことが御座います。

##3
「何科受診すべきでしょうか。
連休なのに自宅で不安の毎日です。
よろしくお教示お願いします。」
との事です。

##4
しっかり治されるためには
「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


#6
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の患者さんには特徴があります。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の患者さんは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」という
「肩こり・頸こり・背中こり」」の
「病態」を伴っていることが多いということです。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「喉化け(あだ名です)」について「補足4」に。

御参考までに御記載致します。


#7
##1
さらに


「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に
関しては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

「過去の御相談と御回答」が多数御座います。

##2
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から




5-6年前から左耳の耳介の奥(鼓膜でもない耳の奥)に痛み
[2] [2006年10月 8日 15時 3分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/979457268797891.html
を是非とも御参照頂けますか。




#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
「病態」そして「症状・症候」です。

##3
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
時として激烈であり片側のことが多いものです。
この場合は「「左側」が多い」。

##4
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
は時として「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」
と間違われることがあるのでご注意下さい。

##5
多くの患者さんでは軽症であり
御相談者の御相談の御記載内容には
ありませんが
「お布団」を抱っこして「右下」に側臥位で
眠られ低い枕でないと眠れないかたが多い。

##6
「耳」を下に圧迫してねると出現し元来お小さい時から
御持ちである患者さんが多いものです。

##7
=>
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」という
「疼痛系の「病態」」で御座います。

##7
専門分野としては「脳神経外科専門医」の神経痛で御座います。

##8
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。



++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の患者さん

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「肩こり・頸こり・背中こり」」の
「病態」を伴っていることが多いということです。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
御参考までに御記載致します。

-------------------------------
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



「補足1おわり」
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の患者さん

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「肩こり・頸こり・背中こり」」の
「病態」を伴っていることが多いということです。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。


「補足2おわり」


++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の患者さん

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「肩こり・頸こり・背中こり」」の
「病態」を伴っていることが多いということです。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。
-------------------------------

##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。






「補足3おわり」


++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の患者さん

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「肩こり・頸こり・背中こり」」の
「病態」を伴っていることが多いということです。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「喉化け(あだ名です)」について「補足4」に。

-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。

##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。

##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。

##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。

##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。

##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。

##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。

##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。

##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。

##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。

##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。

##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。

##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。

##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。

##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)

##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。

「補足4おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

[2007年4月28日 19時13分52秒]







------------------------------

左耳痛で耳鼻科で原因不明。脳神経外科で脳MRI・脳MRA異常なし

[2007年 4月28日 19時13分52秒]

URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/944615972302021.html

★テーマ:
ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛い。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

------------------------------







posted by げんき at 08:03| 東京 ☔| 機能性末梢神経障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違 医師とのやりとりで揉め続けた

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★

IMGP1818.JPG

------------------------------

疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違 医師とのやりとりで揉め続けた

[2007年 2月 8日 16時25分12秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/187224435693683.html

★テーマ:
「機能性末梢神経障害」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「疼痛系の「病態」」

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------------------------------

お名前:匿名希望

私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受けました。

「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられた病名です。

レントゲン・血液検査・CT・MRI・
脳血流検査をしましたが、異常無しです。

身体的な症状としては、

右腕のしびれと、右腕の感覚の低下。
肩・首・背骨・肋の主に背中側の数カ所。
骨に釘を押しつける様な鋭い痛みがあります。

更に、左膝とアキレス腱・足の甲にも同じ痛みがあります。

骨が痛い感じなのですが、良く分かりません。

線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。

テレビで拝見した様な
酷い状況では無いと思います。

ただ「原因不明の痛み」と言う意味で
類似していると思いました。

仮に「線維筋痛症の疑い」を持って、
病院診察をした場合、
検査法や、治療法などが
変わって来るのでしょうか? 

これまで医師とのやりとりで揉め続けて来た訳です。

セカンドオピニオン等考えるにしても、
怖さが先に立って直ぐには行動できません。

他の病院へのメール相談をしました所、
「この辺の分類曖昧でオーバーラップする部分があります。
はやく自分に合う治療を捜すことが大切に思います。
お大事になさってください。」
との回答。

この回答メールを見て、
理解も納得も出来ずに居ます。

メール相談は1回のみと言うルールだったので、
再度聞く事が出来ませんでした。

私自身は、再度、
診察を受ける必要があるのかどうかを
確認したい訳です。

何を基準に分類され、
なぜ分類する必要性があるのかを
細かく知りたいと思います。

また、他に類似する様な
病名等があるなら、それも知りたいです。

近辺で病院を探しておりますが、
まだ分かりません。

診断の必要があると言う事でしたら、
詳しい話を聞きたいと思います。

[2007年2月8日 04時32分24秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都









ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都







ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック 世田谷 東京都




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

1・年齢 (2・性別)の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「線維筋痛症と疼痛性障害( 身体表現性障害)
の違いを教えて下さい」
=>

「海と山」の相違程」もある全く関連のない
「病態」です。

「疼痛性障害(身体表現性障害)」は
極めて判りやすくいえば
「「精神科専門医先生」の「病態」」
です。

「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia:
Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」「整形外科専門医先生」の「病態」です。
-------------------------------


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
当初より御相談者は
何らかの「怖い病気を御心配されて」=>「いたい」
とおっしゃられたわけではないから
「「重篤病恐怖症」からの「症状・症候演出」」=
「疼痛性障害(身体表現性障害)」とは
考えるのは整合性が有りません。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。

また「TV放送」から
知られた
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は「「骨・皮・筋」の「病態」」である。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「整形外科専門医先生」の領域の「「骨・皮・筋」の「病態」」
の気配は感じられません。
-------------------------------
「「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

=>
なにをもって「原因」というのか。
日本人が「何故日本語を話し」中国人は「何故「中国語」を話し」
英国人は「何故英語を話すのか」という
「疑問」と類似致します。
もしもこの「問題」に結論をつけろとされれば
「原因不明」といわざるをえないでしょうね。

「レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」

レントゲンは「何故物を透過するのか「原因不明」」だから
「X線:エックス線」と呼称されます。

「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン:Wilhelm Conrad Rontgen」
は1895年11月8日、レントゲンは新種の電磁波の存在を確信し
数学の未知の数をあらわす
「x」の文字を使い仮の名前としてX線と名付けました。

透過性の高いX線の発見はただちに医学に応用されたため
(X線写真)
この功績に対し1901年「最初のノーベル賞」が贈られました。

X線は、世に出てレントゲン自身の名前がつけられ
レントゲン(Rontgen Rays)と呼ばれるようになりました。
けれどもレントゲン本人はレントゲンと呼ばれることを好まず、
自らが仮の名とした「X線」と常に呼んでいました。

今現在も「X線:エックス線」が何故電磁波で唯一
物を透過するのかは「明確に答えられる科学者」は
いないと思います。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





#1
##1
「私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。

レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。

 身体的な症状としては、右腕のしびれと、右腕の感覚
の低下。
肩・首・背骨・肋の主に背中側の数カ所。骨に釘を押し
つける様な鋭い痛みがあります。
更に、左膝とアキレス腱・足の甲
にも同じ痛みがあります。
骨が痛い感じなのですが、良く分かりません。

 線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。

 仮に「線維筋痛症の疑い」を持って、病院診察をした
場合、検査法や、治療法などが変わって来るのでしょうか? 
これまで医師とのやりとりで揉め続けて来た訳です。

セカンドオピニオン等考えるにしても
、怖さが先に立って直ぐには行動できません。

 他の病院へのメール相談をしました所、
「この辺の分類曖昧で
オーバーラップする部分があります。はやく自分に合う治療を
捜すことが大切に思います。お大事になさってください
。」との回答。

この回答メールを見て、理解も納得も出来ずに居ます。
メール相談は1回のみと言うルールだったので、
再度聞く事が出来ませんでした。

 私自身は、再度、診察を受ける必要があるのかどうかを確認
したい訳です。

何を基準に分類され、なぜ分類する必要性があるのかを
細かく知りたいと思います。
また、他に類似する様な病名等があるなら、それも知りたいです。
近辺で病院を探しておりますが、まだ分かりません。
診断の必要があると言う事でしたら、詳しい話を聞きたいと
思います。」
との事です。







#2
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」です。

##3
実際に現実的には正診断率の
大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の特色
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。




#3
##1
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」
に関しては
同じく

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い
[2] [2007年 1月15日 18時38分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/346058141979487.html

御参照頂けますか。


##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。


#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「背中バリバリ症候群」(あだ名です)
になられているようです。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は通常「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
まずなく
「緊張型しびれ」(あだ名です)或は「ふわふわ」+「しめつけ感」
でくることが多いものです。

##3
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」
と間違えられることです。


##5
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に関しては
「神経根ブロック」を行います。









#6
##1
「「私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。
レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」
との事です。

##2
極めて判りやすくいえば
御相談者は
「「疼痛」の「症状・症候」」を知り治したいと思われているわけである。
ただそれだけである。

##3
例えば
「私は「脳腫瘍」が有る気がする」=>
「だから「痛い」」と最初になんらかの「特定の重篤な疾患」
を怖れて「症状・症候」を訴えられているわけではない。

##4
よって
「疼痛性障害(身体表現性障害)」の
診断基準である
「ささいな心身の不調を誤って 解釈し、
「重い病気にかかるのではないか」または
「重い病気にかかっている」と思いこんでいる。」
というような。
なんらかの
「重症の「病態」」を懸念されているわけではありませんね。

##5
よって
「疼痛性障害(身体表現性障害)」ではありえないでしょう。

##6
御相談者は
ただひたすら
「「疼痛」の「症状・症候」」を知り治したいと思われているわけである。
=>##7

##7
「疼痛性障害(身体表現性障害)」の「病態」とは根本的に
違うように今の私は考えます。

##8
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。







#7
##1
また
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」

極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「整形外科専門医先生」の分野である
「「骨・皮・筋」の「病態」」の気配がありません。

##3
だから
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」である。
これは「骨・皮・筋」の病気ではありません。


#8
##1
「線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

##2
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
に関しては
「お受けもちの先生」が仰られた御記載はなく
御相談者が「もしかしたら」と考えられているのでしょうか。

##3
「「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

##4
「原因」。そして「原因不明」。
この「言葉」の意味は重要です。

##5
医学は「伝承科学」です。

##6
なにをもって「原因」というのか。

##7
日本人が「何故日本語を話し」中国人は「何故「中国語」を話し」
英国人は「何故英語を話すのか」という
「疑問」と類似致します。
もしもこの「問題」に結論をつけろとされれば
「原因不明」といわざるをえないでしょうね。

##8
「論理学的」
には##7の「疑問」=「問題化」と
すれば
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式を用いなければ
なりません。






#9
##1
話は飛びますが。

##2
「2月10日」は
X線で高名な
ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン
(Wilhelm Conrad Rontgen、1845年3月27日 - 1923年2月10日)
の没日です。


##3
「レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」

レントゲンは「何故物を透過するのか「原因不明」」だから
「X線:エックス線」と呼称されます。

##4
「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン:Wilhelm Conrad Rontgen」
は1895年11月8日、レントゲンは新種の電磁波の存在を確信し
数学の未知の数をあらわす
「x」の文字を使い仮の名前としてX線と名付けました。

##5
後年この発見の時「何を考えたかと?」質問されたレントゲン。
極めて判りやすくいえば
「なぜ「X線:エックス線」は物を素通しするのか」
に対して
「考えはしなかった。考えてもいない。
ただ実験をした」と答えたといいます。

##6
X線の正体は1912年まで謎のままでした。

##7
透過性の高いX線の発見はただちに医学に応用されたため
(X線写真)
この功績に対し1901年「最初のノーベル賞」が贈られました。

##8
X線は、世に出てレントゲン自身の名前がつけられ
レントゲン(Rontgen Rays)と呼ばれるようになりました。
けれども
レントゲン本人はレントゲンと呼ばれることを好まず、
自らが仮の名とした「X線」と常に呼んでいました。


##9
今現在も「X線:エックス線」が何故電磁波で唯一
物を透過するのかは「明確に答えられる科学者」は
いないと思います。

##10
「それが現象」であるからです。







#10
##1
「線維筋痛症と疼痛性障害( 身体表現性障害) の違いを教えて下さい」
=>

##2
「海と山」の相違程」もある全く関連のない
「病態」です。

##3
「疼痛性障害(身体表現性障害)」は
極めて判りやすくいえば
「「精神科専門医先生」の「病態」」
です。

##4
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia:
Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」「整形外科専門医先生」の「病態」です。






#11結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
です。

##3
「疼痛性障害(身体表現性障害)」或は
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
(疑い)
は一度忘れられていただく必要がある。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

[2007年2月8日 16時25分12秒]






-----------------------------

疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違

[2007年 2月 8日 16時25分12秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/187224435693683.html

★テーマ:
「機能性末梢神経障害」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「疼痛系の「病態」」

------------------------------







posted by げんき at 08:01| 東京 ☔| 機能性末梢神経障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

右側頭部の頭痛・入浴・就眠で右側頭部や頭頚部にひりひり激痛

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
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です。
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★


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右側頭部の頭痛・入浴・就眠で右側頭部や頭頚部にひりひり激痛

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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛い
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

はじめまして

45歳女性ですが
いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたが
みんな痛みとめを処方するだけです

1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。

始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました

熱はなく血圧も普通です 痛みはときに激痛です(特に就寝中)

痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 
首筋にもひりひりする部分があります
お風呂に入ると悪化します

MRIは異常なしといわれました
痛み止めをのんでも効きません

三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると痛いということはありません

帯状疱疹は1度やったことがあり 抗体はあがっていません

痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります

いろんなHPを観たのですが
どの頭痛もちょっとづつあてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません

私は何の病気なのでしょうか?

この痛みから逃れるにはどうしたらいいのでしょうか?

お忙しいとは存じますが宜しくお願いいたします。

[2006年12月25日 11時29分7秒]

------------------------------






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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
「疼痛性病態」が「診断戦略」がたたずにとは辛いものです。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
軽症「症状・症候」です。

即ち
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。

実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして
45歳女性ですが いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです

1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。
始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました

熱はなく血圧も普通です 痛みはときに激痛です(特に就寝中)
痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 首筋にも
ひりひりする部分がありますお風呂に入ると悪化します

MRIは異常なしといわれました
痛み止めをのんでも 効きません


三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると痛いということはありません

帯状疱疹は1度やったことがあり 
抗体はあがっていません
痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります

いろんなHPを観たのですが どの頭痛もちょっとづつ あてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません

私は何の病気なのでしょうか?
この痛みから逃れるにはどうしたらいいのでしょうか?

お忙しいとは存じますが宜しくお願いいたします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・
「45歳女性ですが いったいなんの病気なのか 
あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです」
という「鎮痛剤」を出される疼痛性疾患であり慢性疼痛の
「病態」であること。
2・
「1ヶ月ほどまえから右側頭部の頭痛になやんでいます。
始まりは右目の鈍痛にはじまりこめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました」
=>
「右目の鈍痛」=「眼の奥の鈍痛」と推察致します。
「「目の痛み=正確には「「上眼嶮(うわまぶた)」の痛み」
がおありになること。
3・
「こめかみにひりひりする痛みがつづき
次第に頭の右上の引きつるような激しい痛みへと進んで行きました」

「右頭皮」の「激痛」へと「痛みが逃げ回っている事」。
4・
「熱はなく血圧も普通です 」
との「内科的な背景要因」に関しては「陰性」であること。
5・
「痛みはときに激痛です(特に就寝中)
痛みの特徴は1ヶ月毎日いたい ひりひり びりびり 首筋にも
ひりひりする部分がありますお風呂に入ると悪化します」
=>
「就眠中に強く」「入浴にて増悪」すること。
また頭頚部の「ひりひりぴりぴり感」であること。
6・
「MRIは異常なしといわれました」と「画像診断」或いは「眼で見えるもの」
はない「目に見えない「機能性病態」」であること。
7・
「帯状疱疹は1度やったことがあり 
抗体はあがっていません」=>
これは少し理解しがたいのですが「帯状疱疹」=「帯状ヘルペス」
の「抗体価」は正常であると「解釈」=>
「帯状疱疹」=「帯状ヘルペス」
「単純疱疹」=「単純ヘルペス」ともに「否定しうること」。

8・
「痛み止めをのんでも 効きません」

「鎮痛剤」は全く奏功致しないこと。
9・
「痛みが強いときは微熱がでます光を見ると痛みが始まります」
との事です。
=>
「微熱ウーマン症候群(あだ名です)febrile woman syndrome FWS」
の可能性があり
「「光」で痛みが増悪すること」。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「症状・症候」は
##1の
「1・」−「9・」の「9つ」より構成されています。


#3
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。


##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。

##3
上記の如く「散乱する「症状・症候」」で
「頭痛系の「症状・症候」」かつ「機能性頭痛」を
考えれば。

##4
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##5
実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

##6
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##7
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##8
二番眼に困るのは「心療内科専門医先生」の「病態」と間違われる事です。


#4
##1
「三叉神経痛かとも思いましたが顔をさわると
痛いということはありません」
=>
「三叉神経痛」の「症状・症候」は微塵もありません。

##2
「いろんなHPを観たのですが どの頭痛もちょっとづつ
 あてはまるような感じで
これという決定的なものがみつかりません」
との事です。
=>
御相談者は
ここで
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」の「「緊張型」の3つの輪」
にも入られてしまっています。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんによく併発する
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」もお持ちです。
(「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
として軽症でいらっしゃいます)


#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は同時に
併発することが稀ならず御座います。

##2
そして「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「病態」から。

##3
「痛み止めをもらい様子をみていたが、
痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、
左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。」
というように。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」=
「眉間の痛みと息苦しさ」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした
「顔面中心症候群」(あだ名です)の「症状・症候」へと
移行していくことが多いものです。

##6
ひとまず
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」について#6
に簡単にご説明致します。


#6
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
とは
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」
という「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」の「末梢」の「1枝」
の「痛み」なのです。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と間違われるから
念のため御留意下さい。

##3
「ユウースタキー管」から外耳に
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」は波及いたします。

##4
多くは「耳の穴をおおう・動作」+「外耳道を圧迫する状態」にて
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は誘発されます。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併せ持つ患者さんは多いものです。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
について#7に簡単にご説明致します。


#7
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
自体正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##5
その理由は御相談者のように「緊張型頭痛」単独ではなく
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」など
「疼痛系の「病態」」と合併・併発発症することにもよります。


#8
##1


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の
患者さんの御相談に関しては
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が併発した患者さんの御相談(「抜歯後症候群」)
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



6月に詰め物をしてある左奥歯が痛く歯科で神経を「抜き」ましたが・。
[2] [2006年 9月28日 15時51分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982267639207752.html
をを御参照頂けますか。
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」



##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

軽症「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」のようです。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。


#9結論:

##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
及び軽症の「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が合併した「症状・症候」で御座います。

##3
この「病態」は実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
「中枢神経系専門医」或は「ペインクリニック専門医」
でも「苦手」であるのに。
ましてや
「あちこちの医院を受診しましたがみんな痛みとめを処方するだけです」
で歯が立つ「病態」ではありません。

##7
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

[2007年1月2日 13時34分52秒]






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右側頭部の頭痛・入浴・就眠で右側頭部や頭頚部にひりひり激痛

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「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛い
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

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2014年09月06日

ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。山本クリニック 世田谷 にご相談


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★★ ご相談 ★★


ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。山本クリニック 世田谷 にご相談

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/157293660639883.html

★テーマ:

顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛み
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんは概ね「2つのタイプ」に分類されます。

------------------------------





------------------------------

お名前:匿名希望

30才女性です。

ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。
ピンポイントにそこを触ると痛みます。

笑ったりその部分が伸びると同じように痛みます。
鼻の頭やその周囲を触っても痛くありません。

昨年8月に同じく左後頭部が痛くCTをとりました。
そのときもはじめは鼻を触ると痛かったのを覚えています。

が、そのときは3,4日で鼻の痛みは取れ、
後頭部の痛みのみでした。
病院では緊張型頭痛と言われましたが授乳中のため、
薬は飲まないことになりました。

その後11月になると自然に痛みがなくなりました。
ところが12月になるとまた痛みだし、左の頭のてっぺんも変に痛みます。

でもほぼ毎日左鼻(正確には左の鼻と鼻の間)を触ると痛いのです。
鼻が痛くないときは左の後頭部が痛くなったりもしました。

全くどこも痛くない日は2ヶ月の間で7日間くらいです。
何を調べても該当する症状がないのです。
心配で仕方ありません。

前回CTでは異常がなかったようですが新たに病気が発症したのでしょうか?
骨や鼻の病気なのでしょうか?
それとも脳の病気でしょうか。

特に、頭痛ではなくなぜかピンポイントで鼻が痛み、
なんとなく左の頭のてっぺんが変な感じが伴います。

助けて下さい。

[2007年1月24日 07時25分48秒]

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
この「御鼻」の「違和感の「症状・症候」」
は。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんによく併発する
典型的な
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
で御座います。

実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「30才女性です。

ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。
ピンポイントにそこを触ると痛みます。

笑ったりその部分が伸びると同じように痛みます。
鼻の頭やその周囲を触っても痛くありません。

昨年8月に同じく左後頭部が痛くCTをとりました。
そのときもはじめは鼻を触ると痛かったのを覚えています。

が、そのときは3,4日で鼻の痛みは取れ、
後頭部の痛みのみでした。
病院では緊張型頭痛と言われましたが授乳中のため、
薬は飲まないことになりました。

その後11月になると自然に痛みがなくなりました。
ところが12月になるとまた痛みだし、
左の頭のてっぺんも変に痛みます。

でもほぼ毎日左鼻(正確には左の鼻と鼻の間)
を触ると痛いのです。
鼻が痛くないときは左の後頭部が痛くなったりもしました。

全くどこも痛くない日は2ヶ月の間で7日間くらいです。
何を調べても該当する症状がないのです。
心配で仕方ありません。

前回CTでは異常がなかったようですが
新たに病気が発症したのでしょうか?
骨や鼻の病気なのでしょうか?それとも
脳の病気でしょうか。

特に、頭痛ではなくなぜかピンポイントで鼻が痛み、
なんとなく左の頭のてっぺんが変な感じが伴います。助けて下さい。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
既に
「緊張型頭痛:tension-type headache」
と「御診断」はつけられているようです。

##2
「ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。
ピンポイントにそこを触ると痛みます。

笑ったりその部分が伸びると同じように痛みます。
鼻の頭やその周囲を触っても痛くありません。」
との事です。

##3
「緊張型頭痛:tension-type headache」は
頭痛だけくる「病態」では
ありません。
むしろ頭痛は「御自覚症状」としては少なく
「ふわふわ感」「くらくら感」或は「しびれ感」などの
「感覚障害・知覚障害」をともなって
「肩こり・頸こり・背中こり」」できます。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
1・「ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。」
=>
今現在
2・「昨年8月に同じく左後頭部が痛くCTをとりました。
そのときもはじめは鼻を触ると痛かったのを覚えています。」
=>
「9月に近くありませんでしたか?」
3・「その後11月になると自然に痛みがなくなりました。
ところが12月になるとまた痛みだし、
左の頭のてっぺんも変に痛みます。」
=>
「11月」
とほぼ
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)されています。


#3
##1
「でもほぼ毎日左鼻(正確には左の鼻と鼻の間)
を触ると痛いのです。
鼻が痛くないときは左の後頭部が痛くなったりもしました。

全くどこも痛くない日は2ヶ月の間で7日間くらいです。
何を調べても該当する症状がないのです。
心配で仕方ありません。」
との事です。

##2
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんによく併発する
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
と呼称致します。

##3
因みに
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
###1
1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」
###2
2・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられても劇症化しない「タイプ」
の「2型」があります。

##4
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
実際に現実的には正診断率の大変低い
「疼痛系の「病態」」でございます。

##5
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」です。


#4
##3
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんには
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「背景「病態」」が常にあります。

##2
多くの場合
「歯科口腔外科専門医先生」「耳鼻科専門医先生」
「神経内科専門医先生」「脳神経外科専門医先生」と
変遷されることが多くの場合発生致します。


##3
不思議なことに「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
の患者さんは「病態把握」が「不能」とされてしまうことが
多いものです。

##4
この「病態」は「顔面片頭痛」(「スルーダー」)
或いは「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
或いは
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
と呼称される「病態」で御座います。


#5
##1
「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
の「範疇(カテゴリー)」の「病態」です。

##2
「脳神経外科専門医先生」以外の場合
「三叉神経痛」と時によく間違われます。

##3
「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」であることが多い。

##5
「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
の「刺激」によると考えられています。

##6
刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。

##7
「耳鼻咽喉科専門医先生」の処置や
「歯科口腔外科専門医先生」にて
「抜歯」「耳鼻咽喉科処置」後を機会に「劇症化」することもあるため
「不用意」な「抜歯」等は絶対に避けねばなりません。



#6
##1
御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが。

##2
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。

##3
但し「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に併発した場合最初は「「左側」に圧倒的に」多く
発生致します。

##4
男性の場合のほうが「感覚障害・知覚障害」は「劇症「疼痛系の「病態」」」
に移行しやすいです。

##5
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##6
幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」
の「御既往」のあるかたに出現することが多いものです。


#6
##1
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の場合
「嗅覚障害」を合併することもしないこともあります。

##2
重要なことは
御相談者のように
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の背景要因を「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
の患者さんはほぼ100%にもたれていることです。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載のような
「でもほぼ毎日左鼻(正確には左の鼻と鼻の間)
を触ると痛いのです。
鼻が痛くないときは左の後頭部が痛くなったりもしました。

全くどこも痛くない日は2ヶ月の間で7日間くらいです。」
の後に「劇症疼痛期」がくることが
御座います。
何卒に「ご注意」下さい。

##4
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##5
ただし「星状神経ブロック(SGB)」は「効果」が全くありません。

##6
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も
必要であることが10%くらい御座います。


##7
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」に
関しては
「機能性疼痛の「「病態」」」に御強い「脳神経外科専門医先生」或いは
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しいと今の私は考えます。






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ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。

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「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんは概ね「2つのタイプ」に分類されます。

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posted by げんき at 08:18| 東京 ☁| 機能性末梢神経障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

右後頭部の耳の後ろ辺りが触れると、ピリピリ・チクチク痛く冷感 山本クリニック 世田谷 に相談

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




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何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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右後頭部の耳の後ろ辺りが触れると、ピリピリ・チクチク痛く冷感 山本クリニック 世田谷 に相談

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「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

------------------------------






お名前:匿名希望

28歳女です。

2日くらい前から、
右後頭部の耳の後ろ辺りが痛いのですが、
触らないと痛みません。

触れると、ピリピリ・チクチクという感じの痛みがします。

触らないと痛みはありません。

手を離して5秒間くらいはピリピリ痛みます。

ずっと痛い訳ではないので大丈夫だと思って放置していますが
これって偏頭痛の一種なんでしょうか?

どういったものかわかれば教えて頂きたいと思い
御相談させていただきました。

宜しくお願い致します。

[2008年10月1日 16時44分41秒]



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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「偏頭痛」正確には「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」
の「症状・症候」は
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
見当たりません。

「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

この中の。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による「緊張型しびれ(あだ名です)」の「症状・症候」
で御座います。

実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

但し御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の成分もあるようです。
これに関しても言及致します。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1
「28歳女です。
2日くらい前から、右後頭部の耳の後ろ辺りが痛いのですが、
触らないと痛みません。

触れると、ピリピリ・チクチクという感じの痛みがします。

触らないと痛みはありません。
手を離して5秒間くらいはピリピリ痛みます。

ずっと痛い訳ではないので大丈夫だと思って放置していますが
これって偏頭痛の一種なんでしょうか?

どういったものかわかれば教えて頂きたいと
思い御相談させていただきました。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「偏頭痛」適切には
「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」の「症状・症候」は。

##3
「閃輝暗点:せんきあんてん」や「視野障害」などの
「予徴候:predrome:プレドローム」からまずははじまり。

##4
これらが消失すると同時に
「頭痛系の「症状・症候」」が発症するといった「症状・症候」の
でかたをします。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
後頭部でもありまた「症状・症候」からも
「偏頭痛」正確には「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」とは考えにくい。


#3
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##3
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で御座います。

##4
「しめつけ感」「ピリピリ感」できます。

##6
また「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」を伴うのも
特徴です。

##7
入浴にて「症状・症候」は著明に改善される事が
多いものです。

##8
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##9
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##10
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなるような特徴も御座います。


#3
##1
「症状・症候」を厳密に考えれば。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の成分も含まれている可能性が御座います。

##3
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」とと呼称する「舌咽神経」の末梢枝であり
「鼓室」=「中耳のこと」と「外耳道」の感覚を司るのです。

##4
この「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」が分布する領域の「疼痛」
系の「症状・症候」の発現するのは
耳と「ユースタキイ管」に限局した神経痛で御座います。

##5
1)ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛。
1)ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛。
舌咽神経の中耳と外耳道神経の分布域の「疼痛」の
成分もお持ちの可能性はある。

##6
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に
関しては

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」


耳・顔の痛み [2] [2004年11月14日 10時34分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html

を御参照頂けますか。
コピー致します(ただし一部)=>「ごらんくださいませ」








山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京



#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」です。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##5
実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。

御記載致します。御参考になれば何よりです。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「緊張型しびれ(あだ名です)」の一種です。

##3
「偏頭痛」正確には「古典的偏頭痛」=「典型的偏頭痛」
の「症状・症候」では御座いません。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##7
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。


「補足1おわり」


++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」には
「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの時間帯依存性が御座います。

これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1

「補足2おわり」


++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位に
しびれ感があるのが特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。

##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。



「補足3おわり」


++「ごらんくださいませ」++++++++++++++++++++++++++++++
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に
関して


山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」




耳・顔の痛み [2] [2004年11月14日 10時34分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0788187199077619.html

コピー致します(ただし一部)=>「ごらんくださいませ」。


ご心配なことと存じます。


#1
##1
「よろしくお願いします。
1 年齢40歳 女
2 高速音で聴くと脳が活性化するというCDを
左耳だけでヘッドフォンで聴いていたところ突然耳の穴の周りに
ビッという電気がはしったような鋭い痛みがきて
耳が熱ぽくほてりがでたので、耳鼻科で診察をしてもらった。

外耳にできものや鼓膜に異常はなく中耳炎ではない・内耳の痛みとも違う。
聴力は低音が若干悪いがそんなに心配ない。と言われた。
痛み止めをもらい様子をみていたが、痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。
再び耳鼻科でみてもらいCTをとってもらったが蓄膿症とかにはなっていない。

ということで神経内科を受診したが三叉神経痛とは違う。

と言われたが、一応セルシン・ミオナールを処方してもらった。

外出をして街を歩いたり、電車やホームのアナウンスなど大きい音
 のあるところでは、必ず耳がほてり、
それがだんだん中に移動して頭や顔に痛みがきます。

休みの日で自宅で音が少ない環境だと症状が和らぎます。
この痛みはどこからくるのかと痛みがないようにしたいので、
よろしくお願いします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の御相談の御記載内容からは
あまり聞きなれないかもしれませんが
御相談者は
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」という「病態」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「2つ」を御持ちであると考えます。

##3
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
仰々しい病名にもかかわらず御相談者の御記載通り
「左耳だけでヘッドフォンで聴いていたところ突然耳の穴の周りに
ビッという電気がはしったような鋭い痛みがきて
耳が熱ぽくほてりがでたので」
というような「軽度」の「症状・症候」できます。

#4
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「脳神経外科専門医」の「範疇:はんちゅう」の
「病態」で御座います。



#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は極めて判りやすくいえば「緊張型頭痛」のことなのです。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は同時に
併発することが稀ならず御座います。

##3
そして「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の「病態」から。

##4
「痛み止めをもらい様子をみていたが、
痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、
左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。」
というように。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」=
「眉間の痛みと息苦しさ」或いは
「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」など閉塞感を主とした
「顔面中心症候群」(あだ名です)の「症状・症候」へと
移行していくことが多いものです。

##6
ひとまず「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」について
#4に簡単にご説明致します。


#4
##1
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」とは
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」
という「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」の
「末梢」の「1枝」の「痛み」なのです。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「舌咽神経痛:glossopharyngeal neuralhia」と間違われるから
念のため御留意下さい。

##3
「ユウースタキー管」から外耳に「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「症状・症候」は波及いたします。

##4
多くは「耳の穴をおおう・動作」+「外耳道を圧迫する状態」にて
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は誘発されます。

##5
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を併せ持つ患者さんは多いものです。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
について#5に簡単にご説明致します。


#5
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
自体正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##5
その理由は御相談者のように「緊張型頭痛」単独ではなく
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」など
「疼痛系の「病態」」と合併・併発発症することにもよります。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」で御座います。

##2
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。



#7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」の「季節・時間依存性」につき「補足2」に。


「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」につき
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
での過去の
「御相談と御回答」の耳の痛み [2] [2004年11月11日 15時47分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/177979460059763.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/177979460059763.html

コピーを「補足3」に御記載致します。






山本クリニック 世田谷 東京
山本クリニック 世田谷 東京


#8結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」で御座います。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##4
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」や「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれ手術下さいませ。


##6
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。

・重複に付き略・

--------------------------------------------------------------------------------

お名前:とくこ

よろしくお願いします。
1 年齢40歳 女
2 高速音で聴くと脳が活性化するというCDを
左耳だけでヘッドフォンで聴いていたところ突然耳の穴の周りに
ビッという電気がはしったような鋭い痛みがきて
耳が熱ぽくほてりがでたので、耳鼻科で診察をしてもらった。

外耳にできものや鼓膜に異常はなく中耳炎ではない・内耳の痛みとも違う。
聴力は低音が若干悪いがそんなに心配ない。と言われた。
痛み止めをもらい様子をみていたが、痛み止めを止めると鋭い痛みがでる。
2週間くらいたってから痛みが耳周辺だけでなく、左の眉の辺りや
左の頭・上の歯茎のあたりまで痛みが広がってきた。
再び耳鼻科でみてもらいCTをとってもらったが蓄膿症とかにはなっていない。

ということで神経内科を受診したが三叉神経痛とは違う。

と言われたが、一応セルシン・ミオナールを処方してもらった。

外出をして街を歩いたり、電車やホームのアナウンスなど大きい音
 のあるところでは、必ず耳がほてり、
それがだんだん中に移動して頭や顔に痛みがきます。

休みの日で自宅で音が少ない環境だと症状が和らぎます。
この痛みはどこからくるのかと痛みがないようにしたいので、
よろしくお願いします。

[2004年11月14日 7時45分56秒]

「ごらん下さいませおわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







------------------------------

右後頭部の耳の後ろ辺りが触れると、ピリピリ・チクチク痛く冷感

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/77302519262685.html

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

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posted by げんき at 08:07| 東京 ☁| 機能性末梢神経障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

何科に行っても原因がわからず、精神的なものといわれ。シェーグレンの疑いを持っていいでしょうか?

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★

何科に行っても原因がわからず、精神的なものといわれ。シェーグレンの疑いを持っていいでしょうか?http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/792357819927023.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「機能性末梢神経障害疼痛」
「脳神経外科専門医」

------------------------------





------------------------------

出産してから関節痛に悩まされています。
腫れは全くありません。

常にではないのですが、1回なると数週間ほど続きます。
そして治ります。

箇所は手首、足の親指近辺、手の親指近辺等です。

ここ2年ほど何回か繰り返し、悩まされています。

いろんな病院、いろんな科
(整形外科、アレルギー科、リウマチ科、内科等)を回りましたが、
精神的なものって言葉で終わりです。(自律神経失調症)

このごろ毎朝のどがかゆくて、耳鼻科にも通っていました。

今は治まりつつあります。

アレルギー体質で軽度のアトピーです。

3ヶ月に1度ぐらいの頻度で血液検査していますが、マイナスです。

レントゲンの検査をしましたが、マイナスでした。
リウマチ、抗核抗体や通風もマイナスでした。
CRPや血沈もマイナスでした。

通常の血液検査もマイナスで全くの健康と診断されています。

血液検査でシェーグレンの検査はしませんでしたが、
通常の血液検査でひっかかるものなんでしょうか?

シェーグレンの疑いを持ってもいいでしょうか?

その場合何科にかかればいいですか?

ご回答どうそよろしくお願いいたします。

35才、女

[2005年9月29日 20時12分43秒]


------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「出産してから関節痛に悩まされています。腫れは全くありません。
常にではないのですが、1回なると数週間ほど続きます。
そして治ります。箇所は手首、足の親指近辺、手の親指近辺等です。
ここ2年ほど何回か繰り返し、悩まされています。
いろんな病院、いろんな科
(整形外科、アレルギー科、リウマチ科、内科等)を回りましたが、
精神的なものって言葉で終わりです。(自律神経失調症)

このごろ毎朝のどがかゆくて、耳鼻科にも通っていました。
今は治まりつつあります。
アレルギー体質で軽度のアトピーです。

3ヶ月に1度ぐらいの頻度で血液検査していますが、マイナスです。
レントゲンの検査をしましたが、マイナスでした。
リウマチ、抗核抗体や通風もマイナスでした。
CRPや血沈もマイナスでした。

通常の血液検査もマイナスで全くの健康と診断されています。
血液検査でシェーグレンの検査はしませんでしたが、
通常の血液検査でひっかかるものなんでしょうか?
シェーグレンの疑いを持ってもいいでしょうか?
その場合何科にかかればいいですか?
ご回答どうそよろしくお願いいたします。

35才、女」との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「このごろ毎朝のどがかゆくて、耳鼻科にも通っていました。
今は治まりつつあります。
アレルギー体質で軽度のアトピーです。

3ヶ月に1度ぐらいの頻度で血液検査していますが、マイナスです。
レントゲンの検査をしましたが、マイナスでした。
リウマチ、抗核抗体や通風もマイナスでした。
CRPや血沈もマイナスでした。
通常の血液検査もマイナスで全くの健康と診断されています。
血液検査でシェーグレンの検査はしませんでしたが、
通常の血液検査でひっかかるものなんでしょうか?
シェーグレンの疑いを持ってもいいでしょうか?」
との事です。


##3
御持ちでいらっしゃる「症状・症候」のどこから
「シェーグレン症候群」と関連するのか
私には判らず大変困惑しています。


#3
##1
まず
極めて簡単に「シェーグレン症候群」のご説明を致します。

##2
だから細かい部分では蛇足であったり
間違っているかもしれません。
けれども「大筋」を見据えてご理解下さい。

##3
まず「シェーグレン症候群」とは
自己免疫疾患であり涙腺・唾液腺の分泌低下をきたし
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を起こしやすくなる症候群です。


##4
「自己免疫疾患」は「自己」でなければ
ただの「アレルギー」だから「シェーグレン症候群」
の患者さんには常に「腫れ物に触るような」手応えが御座います。

##5
何らかの強い「アレルギー」反応で「症状・症候」
が発生するものです。だから「不気味に怖い」感じを患者さん
は御持ちでございます。

##6
「シェーグレン症候群」の患者さんには
一種独特な
皮膚「症状・症候」や臨床血液検査に大変明確な「過敏性」
を主体にする「症状・症候」が御座います。


#4
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の可能性が御座います。

##4
「緊張型」は
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは
「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御持ちでいらっしゃる「症状・症候」のどこから
「シェーグレン症候群」と関連するのか
私には判らず大変困惑しています。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「肩こり・頸こり・背中こり」」を主とされて。その他の「症状・症候」は「副」とされて。

##8
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
「御受診」される事をお勧め致します。

##9
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##11
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

##12
また「シェーグレン症候群」に関連する御相談は

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
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の「過去の御相談と御回答」
「シェーグレンか [2] [2003年10月16日 9時10分14秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/244136560781957.html
に御座います。
何卒に御参照下さい。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp








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2014年04月02日

歯の圧迫感 医者に行っても確かな原因はわからず、61歳母のことです。山本クリニック 世田谷 先生教えて下さい。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★


------------------------------

★アメーバブログ脳神経外科0430

URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/591475397887738.html

★タイトル
61歳母の歯の圧迫感 医者に行っても確かな原因は現在わからず

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

------------------------------





------------------------------

61歳の母親の症状についての相談なのですが、
半年ぐらい前から右下の奥歯あたりに圧迫感
(母親によると痛みではなく圧迫されるような感じとの事です)を感じはじめまじた。

特に夜になると圧迫感がひどくなり
眠りにくいという日々が続き、最終的には右下奥歯を
歯科医で抜いてもらったのですが、結局圧迫感は現在も続いたままです。

最近では左下奥歯のあたりも圧迫感を感じはじめてきたようです。

医者に行っても確かな原因は今現在わからず、
今回相談させて頂きたいと思い
書き込みをさせていただきました。

宜しくお願い致します。

[2005年3月23日 22時9分18秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

「御母様」の「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり「三叉神経痛」と実によく間違われます。

「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」です。

「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
の「刺激」によると考えられています。
そして
刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。

けれども「御母様」のように「歯科口腔外科専門医先生」にて
「抜歯」後を機会に「劇症化」することもあるため
「不用意」な「抜歯」は「御母様」のような場合は絶対に
避けねばなりません。

御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。

正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」
の「御既往」のあるかたに
出現することが多いものです。

下記順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「61歳の母親の症状についての相談なのですが、
半年ぐらい前から右下の奥歯あたりに圧迫感
(母親によると痛みではなく圧迫されるような感じとの事です)を感じはじめまじた。

特に夜になると圧迫感がひどくなり
眠りにくいという日々が続き、最終的には右下奥歯を
歯科医で抜いてもらったのですが、結局圧迫感は現在も続いたままです。

最近では左下奥歯のあたりも圧迫感を感じはじめてきたようです。

医者に行っても確かな原因は今現在わからず、
今回相談させて頂きたいと思い
書き込みをさせていただきました。

宜しくお願い致します。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
この「御母様」の「右下の奥歯あたりに圧迫感(母
親によると痛みではなく圧迫されるような感じと
の事です。)」との「症状・症候」は。

##3
圧倒的に「御高齢の御婦人」にくる「症状・症候」として
大変に頻度の高いものです。

##4
「歯科口腔外科専門医先生」にて「抜歯」に至る事が多いです。

##5
##4のあと「「疼痛」+「しびれ感」」とは言えない不快感」
或いは「相当の疼痛」に化けることが多いものです。

##6
##5の後の「段階」になって
「三叉神経」の「第3枝」=「下顎神経;かがくしんけい」の
「三叉神経痛」と間違われることが多いものです。

##7
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##8
御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。



#3
##1
多くの場合「別の「歯科口腔外科専門医先生」」「耳鼻科専門医先生」
「神経内科専門医先生」「脳神経外科専門医先生」と
変遷されることが多くの場合発生するけれども
不思議なことに「病態把握」が「不能」とされてしまうことが
多いものです。

##2
「御母様」のこの「病態」は「顔面片頭痛」(「スルーダー」)
或いは「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」
或いは
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
と呼称される「病態」で御座います。

##3
「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり「三叉神経痛」と実によく間違われます。

##4
「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」です。

##5
「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」
の「刺激」によると考えられています。

##6
刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。

##7
けれども「御母様」のように「歯科口腔外科専門医先生」にて
「抜歯」後を機会に「劇症化」することもあるため
「不用意」な「抜歯」は「御母様」のような場合は絶対に
避けねばなりません。

##8
御婦人に多く「右側」にも「左側」にも起こりますが
「右側」が「左」の「3倍」
御婦人は殿方の10倍の頻度で発生致します。

##9
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。

##10
幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」
の「御既往」のあるかたに出現することが多いものです。



#4
##1
「御母様」の「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

##2
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##3
ただし「星状神経ブロック(SGB)」は「効果」が全くありません。

##4
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も
致します。

##5
「機能性疼痛の「「病態」」」に御強い
「脳神経外科専門医先生」或いは
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが
宜しかろうと今の私は考えます。

##6
けれども「ペインクリニック専門医先生」でも
「脳神経外科専門医先生」でも
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
が苦手な先生がいらっしゃいます。

##7
とんでもない時話ですが
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられますからご注意下さい。


#5結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「御母様」の「症状・症候」は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
で御座います。

##3
「圧迫感」+「不眠」の後に「疼痛期」がくることが
何卒に「ご注意」下さい。

##4
「治療戦略」ですが
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##5
ただし「星状神経ブロック(SGB)」は「効果」が全くありません。

##6
場合により
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」も
致します。



##7
「機能性疼痛の「「病態」」」に御強い「脳神経外科専門医先生」或いは
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが
宜しいと今の私は考えます。


##8
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2005年3月24日 10時19分26秒]








------------------------http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/591475397887738.html

★タイトル

歯の圧迫感 医者に行っても確かな原因はわからず、61歳母のことです。山本クリニック 世田谷 先生教えて下さい。 

★テーマ:
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

------------------------------






posted by げんき at 08:36| 東京 ☁| 機能性末梢神経障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を回りましたが、原因がわかりません 山本クリニック 世田谷 にお願いします

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


★★ ご相談 ★★


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html


下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を回りましたが、原因がわかりません 山本クリニック 世田谷 にお願いします

★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

------------------------------





------------------------------

およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。

[2005年4月22日 18時25分46秒]

------------------------------






ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


#1
##1
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。

この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
特に問題になるような事はなかったようで
心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
先日精神科クリニックで問診を受けました。

神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

以前内科医からデパスをいただいて
服用したときの方が気分はよかったと思います。

来週心療内科に行こうと思いますが
なかなか治りにくいのでしょうか。

明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
そして「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
をお持ちではないでしょうか。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載及び標題
「両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感」+
「およそ2ヶ月上の症状が続いています。この間に神経内科・
循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。・略・
 神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されまし
たが1週間ほど経っても症状の改善は見られません。以前
内科医からデパスをいただいて服用したときの方が気分はよ
かったと思います。・略・」
の「症状・症候」からは。

##3
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」
の「症状・症候」で御座います。


#3
##1
更に両側下肢の「冷感」ですが。
この「症状・症候」がおありであれば。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
もお持ちであると今の私は考えます。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」」で御座います。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

##4
本邦では「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と呼称されます。

##5
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」でも
御座います。




#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」も
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)も
極めて正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「来週心療内科に行こうと思いますがなかなか治りにくいので
しょうか。
明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」
との事です。

##3
この「病態」は「機能性末梢神経障害疼痛」であり
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えないもの」
で御座います。

##4
「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」であり
「画像診断」或いは「眼で見えるもの」を「病態」定義とすると。

##5
「お受けもちの先生」は
患者さんの
「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
のみ等が「病態「診断」」の頼りである「病態概念」で御座います。


##6
しっかり治されるためには「疼痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「疼痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##8
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。









------------------------------

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html

★タイトル
両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました

★テーマ:
「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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posted by げんき at 08:29| 東京 ☁| 機能性末梢神経障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違 について 山本クリニック 世田谷 に相談

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科 東京都

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
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疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違 について 山本クリニック 世田谷 に相談


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/187224435693683.html


★テーマ:
「機能性末梢神経障害」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「疼痛系の「病態」」


------------------------------






------------------------------


お名前: 匿名希望   
私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。

レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。

 身体的な症状としては、右腕のしびれと、右腕の感覚
の低下。
肩・首・背骨・肋の主に背中側の数カ所。骨に釘を押し
つける様な鋭い痛みがあります。
更に、左膝とアキレス腱・足の甲
にも同じ痛みがあります。
骨が痛い感じなのですが、良く分かりません。

 線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。

 仮に「線維筋痛症の疑い」を持って、病院診察をした
場合、検査法や、治療法などが変わって来るのでしょうか? 
これまで医師とのやりとりで揉め続けて来た訳です。

セカンドオピニオン等考えるにしても
、怖さが先に立って直ぐには行動できません。

 他の病院へのメール相談をしました所、
「この辺の分類曖昧で
オーバーラップする部分があります。はやく自分に合う治療を
捜すことが大切に思います。お大事になさってください
。」との回答。

この回答メールを見て、理解も納得も出来ずに居ます。
メール相談は1回のみと言うルールだったので、
再度聞く事が出来ませんでした。

 私自身は、再度、診察を受ける必要があるのかどうかを確認
したい訳です。

何を基準に分類され、なぜ分類する必要性があるのかを
細かく知りたいと思います。
また、他に類似する様な病名等があるなら、それも知りたいです。
 ○○近辺で病院を探しておりますが、まだ分かりません。
診断の必要があると言う事でしたら、詳しい話を聞きたいと
思います。




------------------------------











これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

1・年齢 (2・性別)の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。





++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「線維筋痛症と疼痛性障害( 身体表現性障害)
の違いを教えて下さい」
=>

「海と山」の相違程」もある全く関連のない
「病態」です。

「疼痛性障害(身体表現性障害)」は
極めて判りやすくいえば
「「精神科専門医先生」の「病態」」
です。

「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia:
Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」「整形外科専門医先生」の「病態」です。
-------------------------------


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
当初より御相談者は
何らかの「怖い病気を御心配されて」=>「いたい」
とおっしゃられたわけではないから
「「重篤病恐怖症」からの「症状・症候演出」」=
「疼痛性障害(身体表現性障害)」とは
考えるのは整合性が有りません。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。

また「TV放送」から
知られた
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は「「骨・皮・筋」の「病態」」である。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「整形外科専門医先生」の領域の「「骨・皮・筋」の「病態」」
の気配は感じられません。
-------------------------------
「「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

=>
なにをもって「原因」というのか。
日本人が「何故日本語を話し」中国人は「何故「中国語」を話し」
英国人は「何故英語を話すのか」という
「疑問」と類似致します。
もしもこの「問題」に結論をつけろとされれば
「原因不明」といわざるをえないでしょうね。

「レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」

レントゲンは「何故物を透過するのか「原因不明」」だから
「X線:エックス線」と呼称されます。

「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン:Wilhelm Conrad Rontgen」
は1895年11月8日、レントゲンは新種の電磁波の存在を確信し
数学の未知の数をあらわす
「x」の文字を使い仮の名前としてX線と名付けました。

透過性の高いX線の発見はただちに医学に応用されたため
(X線写真)
この功績に対し1901年「最初のノーベル賞」が贈られました。

X線は、世に出てレントゲン自身の名前がつけられ
レントゲン(Rontgen Rays)と呼ばれるようになりました。
けれどもレントゲン本人はレントゲンと呼ばれることを好まず、
自らが仮の名とした「X線」と常に呼んでいました。

今現在も「X線:エックス線」が何故電磁波で唯一
物を透過するのかは「明確に答えられる科学者」は
いないと思います。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





#1
##1
「私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。

レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。

 身体的な症状としては、右腕のしびれと、右腕の感覚
の低下。
肩・首・背骨・肋の主に背中側の数カ所。骨に釘を押し
つける様な鋭い痛みがあります。
更に、左膝とアキレス腱・足の甲
にも同じ痛みがあります。
骨が痛い感じなのですが、良く分かりません。

 線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。

 仮に「線維筋痛症の疑い」を持って、病院診察をした
場合、検査法や、治療法などが変わって来るのでしょうか? 
これまで医師とのやりとりで揉め続けて来た訳です。

セカンドオピニオン等考えるにしても
、怖さが先に立って直ぐには行動できません。

 他の病院へのメール相談をしました所、
「この辺の分類曖昧で
オーバーラップする部分があります。はやく自分に合う治療を
捜すことが大切に思います。お大事になさってください
。」との回答。

この回答メールを見て、理解も納得も出来ずに居ます。
メール相談は1回のみと言うルールだったので、
再度聞く事が出来ませんでした。

 私自身は、再度、診察を受ける必要があるのかどうかを確認
したい訳です。

何を基準に分類され、なぜ分類する必要性があるのかを
細かく知りたいと思います。
また、他に類似する様な病名等があるなら、それも知りたいです。
 ○○近辺で病院を探しておりますが、まだ分かりません。
診断の必要があると言う事でしたら、詳しい話を聞きたいと
思います。」
との事です。







#2
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」です。

##3
実際に現実的には正診断率の
大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の特色
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。




#3
##1
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」
に関しては
同じく

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い
[2] [2007年 1月15日 18時38分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/346058141979487.html

御参照頂けますか。



##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。






#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「背中バリバリ症候群」(あだ名です)
になられているようです。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は通常「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
まずなく
「緊張型しびれ」(あだ名です)或は「ふわふわ」+「しめつけ感」
でくることが多いものです。

##3
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」
と間違えられることです。


##5
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に関しては
「神経根ブロック」を行います。


#6
##1
「「私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。
レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」
との事です。

##2
極めて判りやすくいえば
御相談者は
「「疼痛」の「症状・症候」」を知り治したいと思われているわけである。
ただそれだけである。

##3
例えば
「私は「脳腫瘍」が有る気がする」=>
「だから「痛い」」と最初になんらかの「特定の重篤な疾患」
を怖れて「症状・症候」を訴えられているわけではない。

##4
よって
「疼痛性障害(身体表現性障害)」の
診断基準である
「ささいな心身の不調を誤って 解釈し、
「重い病気にかかるのではないか」または
「重い病気にかかっている」と思いこんでいる。」
というような。
なんらかの
「重症の「病態」」を懸念されているわけではありませんね。

##5
よって
「疼痛性障害(身体表現性障害)」ではありえないでしょう。

##6
御相談者は
ただひたすら
「「疼痛」の「症状・症候」」を知り治したいと思われているわけである。
=>##7

##7
「疼痛性障害(身体表現性障害)」の「病態」とは根本的に
違うように今の私は考えます。

##8
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。







#7
##1
また
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」

極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「整形外科専門医先生」の分野である
「「骨・皮・筋」の「病態」」の気配がありません。

##3
だから
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」である。
これは「骨・皮・筋」の病気ではありません。









#8
##1
「線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

##2
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
に関しては
「お受けもちの先生」が仰られた御記載はなく
御相談者が「もしかしたら」と考えられているのでしょうか。

##3
「「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

##4
「原因」。そして「原因不明」。
この「言葉」の意味は重要です。

##5
医学は「伝承科学」です。

##6
なにをもって「原因」というのか。

##7
日本人が「何故日本語を話し」中国人は「何故「中国語」を話し」
英国人は「何故英語を話すのか」という
「疑問」と類似致します。
もしもこの「問題」に結論をつけろとされれば
「原因不明」といわざるをえないでしょうね。

##8
「論理学的」
には##7の「疑問」=「問題化」と
すれば
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式を用いなければ
なりません。






#9
##1
話は飛びますが。

##2
「2月10日」は
X線で高名な
ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン
(Wilhelm Conrad Rontgen、1845年3月27日 - 1923年2月10日)
の没日です。


##3
「レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」

レントゲンは「何故物を透過するのか「原因不明」」だから
「X線:エックス線」と呼称されます。

##4
「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン:Wilhelm Conrad Rontgen」
は1895年11月8日、レントゲンは新種の電磁波の存在を確信し
数学の未知の数をあらわす
「x」の文字を使い仮の名前としてX線と名付けました。

##5
後年この発見の時「何を考えたかと?」質問されたレントゲン。
極めて判りやすくいえば
「なぜ「X線:エックス線」は物を素通しするのか」
に対して
「考えはしなかった。考えてもいない。
ただ実験をした」と答えたといいます。

##6
X線の正体は1912年まで謎のままでした。

##7
透過性の高いX線の発見はただちに医学に応用されたため
(X線写真)
この功績に対し1901年「最初のノーベル賞」が贈られました。

##8
X線は、世に出てレントゲン自身の名前がつけられ
レントゲン(Rontgen Rays)と呼ばれるようになりました。
けれども
レントゲン本人はレントゲンと呼ばれることを好まず、
自らが仮の名とした「X線」と常に呼んでいました。


##9
今現在も「X線:エックス線」が何故電磁波で唯一
物を透過するのかは「明確に答えられる科学者」は
いないと思います。

##10
「それが現象」であるからです。







#10
##1
「線維筋痛症と疼痛性障害( 身体表現性障害) の違いを教えて下さい」
=>

##2
「海と山」の相違程」もある全く関連のない
「病態」です。

##3
「疼痛性障害(身体表現性障害)」は
極めて判りやすくいえば
「「精神科専門医先生」の「病態」」
です。

##4
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia:
Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」「整形外科専門医先生」の「病態」です。






#11結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
です。

##3
「疼痛性障害(身体表現性障害)」或は
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
(疑い)
は一度忘れられていただく必要がある。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

















------------------------------

疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違


URL
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/187224435693683.html


★テーマ:
「機能性末梢神経障害」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「疼痛系の「病態」」






------------------------------













posted by げんき at 08:28| 東京 ☀| 機能性末梢神経障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

何科に行っても精神的なものでおわり シェーグレンの疑いを持っていいでしょうか?山本クリニック 世田谷 にお伺いします。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科 東京都

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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本 博昭(脳神経外科専門医)
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心療内科・耳鼻咽喉科

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何科に行っても精神的なものでおわり シェーグレンの疑いを持っていいでしょうか?山本クリニック 世田谷 にお伺いします。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/792357819927023.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「機能性末梢神経障害疼痛」
「脳神経外科専門医」

------------------------------





------------------------------

出産してから関節痛に悩まされています。
腫れは全くありません。

常にではないのですが、1回なると数週間ほど続きます。
そして治ります。

箇所は手首、足の親指近辺、手の親指近辺等です。

ここ2年ほど何回か繰り返し、悩まされています。

いろんな病院、いろんな科
(整形外科、アレルギー科、リウマチ科、内科等)を回りましたが、
精神的なものって言葉で終わりです。(自律神経失調症)

このごろ毎朝のどがかゆくて、耳鼻科にも通っていました。

今は治まりつつあります。

アレルギー体質で軽度のアトピーです。

3ヶ月に1度ぐらいの頻度で血液検査していますが、マイナスです。

レントゲンの検査をしましたが、マイナスでした。
リウマチ、抗核抗体や通風もマイナスでした。
CRPや血沈もマイナスでした。

通常の血液検査もマイナスで全くの健康と診断されています。

血液検査でシェーグレンの検査はしませんでしたが、
通常の血液検査でひっかかるものなんでしょうか?

シェーグレンの疑いを持ってもいいでしょうか?

その場合何科にかかればいいですか?

ご回答どうそよろしくお願いいたします。

35才、女


------------------------------






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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

#1
##1
「出産してから関節痛に悩まされています。腫れは全くありません。
常にではないのですが、1回なると数週間ほど続きます。
そして治ります。箇所は手首、足の親指近辺、手の親指近辺等です。
ここ2年ほど何回か繰り返し、悩まされています。
いろんな病院、いろんな科
(整形外科、アレルギー科、リウマチ科、内科等)を回りましたが、
精神的なものって言葉で終わりです。(自律神経失調症)

このごろ毎朝のどがかゆくて、耳鼻科にも通っていました。
今は治まりつつあります。
アレルギー体質で軽度のアトピーです。

3ヶ月に1度ぐらいの頻度で血液検査していますが、マイナスです。
レントゲンの検査をしましたが、マイナスでした。
リウマチ、抗核抗体や通風もマイナスでした。
CRPや血沈もマイナスでした。

通常の血液検査もマイナスで全くの健康と診断されています。
血液検査でシェーグレンの検査はしませんでしたが、
通常の血液検査でひっかかるものなんでしょうか?
シェーグレンの疑いを持ってもいいでしょうか?
その場合何科にかかればいいですか?
ご回答どうそよろしくお願いいたします。

35才、女」との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「このごろ毎朝のどがかゆくて、耳鼻科にも通っていました。
今は治まりつつあります。
アレルギー体質で軽度のアトピーです。

3ヶ月に1度ぐらいの頻度で血液検査していますが、マイナスです。
レントゲンの検査をしましたが、マイナスでした。
リウマチ、抗核抗体や通風もマイナスでした。
CRPや血沈もマイナスでした。
通常の血液検査もマイナスで全くの健康と診断されています。
血液検査でシェーグレンの検査はしませんでしたが、
通常の血液検査でひっかかるものなんでしょうか?
シェーグレンの疑いを持ってもいいでしょうか?」
との事です。


##3
御持ちでいらっしゃる「症状・症候」のどこから
「シェーグレン症候群」と関連するのか
私には判らず大変困惑しています。


#3
##1
まず
極めて簡単に「シェーグレン症候群」のご説明を致します。

##2
だから細かい部分では蛇足であったり
間違っているかもしれません。
けれども「大筋」を見据えてご理解下さい。

##3
まず「シェーグレン症候群」とは
自己免疫疾患であり涙腺・唾液腺の分泌低下をきたし
「「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を起こしやすくなる症候群です。


##4
「自己免疫疾患」は「自己」でなければ
ただの「アレルギー」だから「シェーグレン症候群」
の患者さんには常に「腫れ物に触るような」手応えが御座います。

##5
何らかの強い「アレルギー」反応で「症状・症候」
が発生するものです。だから「不気味に怖い」感じを患者さん
は御持ちでございます。

##6
「シェーグレン症候群」の患者さんには
一種独特な
皮膚「症状・症候」や臨床血液検査に大変明確な「過敏性」
を主体にする「症状・症候」が御座います。


#4
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の可能性が御座います。

##4
「緊張型」は
正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##6
意味も無く「疲労ですね」或いは
「ストレスですね」等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。


#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御持ちでいらっしゃる「症状・症候」のどこから
「シェーグレン症候群」と関連するのか
私には判らず大変困惑しています。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
「肩こり・頸こり・背中こり」」を主とされて。その他の「症状・症候」は「副」とされて。

##8
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
「御受診」される事をお勧め致します。

##9
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##10
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##11
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

##12
また「シェーグレン症候群」に関連する御相談は

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

の「過去の御相談と御回答」
「シェーグレンか [2] [2003年10月16日 9時10分14秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/244136560781957.html
に御座います。
何卒に御参照下さい。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp








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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「機能性末梢神経障害疼痛」
「脳神経外科専門医」

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posted by げんき at 08:26| 東京 ☀| 機能性末梢神経障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違 医師とのやりとりで揉め続けた。山本クリニック 世田谷 にお伺いします


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   もごらんくださいませ。

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このブログでは、脳神経外科・神経内科のみでなく、美容外科・形成外科その他の病態でお悩みの方にも、
すこしでもお役にたてれば、と、さまざまな内容を、記載しております。
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★★ ご相談 ★★



疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違 医師とのやりとりで揉め続けた。山本クリニック 世田谷 にお伺いします
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★テーマ:
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「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「疼痛系の「病態」」

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お名前:匿名希望

私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受けました。

「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられた病名です。

レントゲン・血液検査・CT・MRI・
脳血流検査をしましたが、異常無しです。

身体的な症状としては、

右腕のしびれと、右腕の感覚の低下。
肩・首・背骨・肋の主に背中側の数カ所。
骨に釘を押しつける様な鋭い痛みがあります。

更に、左膝とアキレス腱・足の甲にも同じ痛みがあります。

骨が痛い感じなのですが、良く分かりません。

線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。

テレビで拝見した様な
酷い状況では無いと思います。

ただ「原因不明の痛み」と言う意味で
類似していると思いました。

仮に「線維筋痛症の疑い」を持って、
病院診察をした場合、
検査法や、治療法などが
変わって来るのでしょうか? 

これまで医師とのやりとりで揉め続けて来た訳です。

セカンドオピニオン等考えるにしても、
怖さが先に立って直ぐには行動できません。

他の病院へのメール相談をしました所、
「この辺の分類曖昧でオーバーラップする部分があります。
はやく自分に合う治療を捜すことが大切に思います。
お大事になさってください。」
との回答。

この回答メールを見て、
理解も納得も出来ずに居ます。

メール相談は1回のみと言うルールだったので、
再度聞く事が出来ませんでした。

私自身は、再度、
診察を受ける必要があるのかどうかを
確認したい訳です。

何を基準に分類され、
なぜ分類する必要性があるのかを
細かく知りたいと思います。

また、他に類似する様な
病名等があるなら、それも知りたいです。

近辺で病院を探しておりますが、
まだ分かりません。

診断の必要があると言う事でしたら、
詳しい話を聞きたいと思います。

[2007年2月8日 04時32分24秒]

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

1・年齢 (2・性別)の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「線維筋痛症と疼痛性障害( 身体表現性障害)
の違いを教えて下さい」
=>

「海と山」の相違程」もある全く関連のない
「病態」です。

「疼痛性障害(身体表現性障害)」は
極めて判りやすくいえば
「「精神科専門医先生」の「病態」」
です。

「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia:
Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」「整形外科専門医先生」の「病態」です。
-------------------------------


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
当初より御相談者は
何らかの「怖い病気を御心配されて」=>「いたい」
とおっしゃられたわけではないから
「「重篤病恐怖症」からの「症状・症候演出」」=
「疼痛性障害(身体表現性障害)」とは
考えるのは整合性が有りません。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。

また「TV放送」から
知られた
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は「「骨・皮・筋」の「病態」」である。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「整形外科専門医先生」の領域の「「骨・皮・筋」の「病態」」
の気配は感じられません。
-------------------------------
「「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

=>
なにをもって「原因」というのか。
日本人が「何故日本語を話し」中国人は「何故「中国語」を話し」
英国人は「何故英語を話すのか」という
「疑問」と類似致します。
もしもこの「問題」に結論をつけろとされれば
「原因不明」といわざるをえないでしょうね。

「レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」

レントゲンは「何故物を透過するのか「原因不明」」だから
「X線:エックス線」と呼称されます。

「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン:Wilhelm Conrad Rontgen」
は1895年11月8日、レントゲンは新種の電磁波の存在を確信し
数学の未知の数をあらわす
「x」の文字を使い仮の名前としてX線と名付けました。

透過性の高いX線の発見はただちに医学に応用されたため
(X線写真)
この功績に対し1901年「最初のノーベル賞」が贈られました。

X線は、世に出てレントゲン自身の名前がつけられ
レントゲン(Rontgen Rays)と呼ばれるようになりました。
けれどもレントゲン本人はレントゲンと呼ばれることを好まず、
自らが仮の名とした「X線」と常に呼んでいました。

今現在も「X線:エックス線」が何故電磁波で唯一
物を透過するのかは「明確に答えられる科学者」は
いないと思います。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





#1
##1
「私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。

レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。

 身体的な症状としては、右腕のしびれと、右腕の感覚
の低下。
肩・首・背骨・肋の主に背中側の数カ所。骨に釘を押し
つける様な鋭い痛みがあります。
更に、左膝とアキレス腱・足の甲
にも同じ痛みがあります。
骨が痛い感じなのですが、良く分かりません。

 線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。

 仮に「線維筋痛症の疑い」を持って、病院診察をした
場合、検査法や、治療法などが変わって来るのでしょうか? 
これまで医師とのやりとりで揉め続けて来た訳です。

セカンドオピニオン等考えるにしても
、怖さが先に立って直ぐには行動できません。

 他の病院へのメール相談をしました所、
「この辺の分類曖昧で
オーバーラップする部分があります。はやく自分に合う治療を
捜すことが大切に思います。お大事になさってください
。」との回答。

この回答メールを見て、理解も納得も出来ずに居ます。
メール相談は1回のみと言うルールだったので、
再度聞く事が出来ませんでした。

 私自身は、再度、診察を受ける必要があるのかどうかを確認
したい訳です。

何を基準に分類され、なぜ分類する必要性があるのかを
細かく知りたいと思います。
また、他に類似する様な病名等があるなら、それも知りたいです。
近辺で病院を探しておりますが、まだ分かりません。
診断の必要があると言う事でしたら、詳しい話を聞きたいと
思います。」
との事です。







#2
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」です。

##3
実際に現実的には正診断率の
大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の特色
につきましては
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
[2] [2007年 1月17日 20時13分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/657075506243022.html
を御参照頂けますか。




#3
##1
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」
に関しては
同じく

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い
[2] [2007年 1月15日 18時38分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/346058141979487.html

御参照頂けますか。


##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。


#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「背中バリバリ症候群」(あだ名です)
になられているようです。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は通常「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
まずなく
「緊張型しびれ」(あだ名です)或は「ふわふわ」+「しめつけ感」
でくることが多いものです。

##3
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」
と間違えられることです。


##5
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
また
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に関しては
「神経根ブロック」を行います。









#6
##1
「「私自身は、疼痛性障害(身体表現性障害)と診断を受け
ました。
「他に病名が思いつかないから」と言う理由で付けられ
た病名です。
レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」
との事です。

##2
極めて判りやすくいえば
御相談者は
「「疼痛」の「症状・症候」」を知り治したいと思われているわけである。
ただそれだけである。

##3
例えば
「私は「脳腫瘍」が有る気がする」=>
「だから「痛い」」と最初になんらかの「特定の重篤な疾患」
を怖れて「症状・症候」を訴えられているわけではない。

##4
よって
「疼痛性障害(身体表現性障害)」の
診断基準である
「ささいな心身の不調を誤って 解釈し、
「重い病気にかかるのではないか」または
「重い病気にかかっている」と思いこんでいる。」
というような。
なんらかの
「重症の「病態」」を懸念されているわけではありませんね。

##5
よって
「疼痛性障害(身体表現性障害)」ではありえないでしょう。

##6
御相談者は
ただひたすら
「「疼痛」の「症状・症候」」を知り治したいと思われているわけである。
=>##7

##7
「疼痛性障害(身体表現性障害)」の「病態」とは根本的に
違うように今の私は考えます。

##8
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。







#7
##1
また
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」

極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「整形外科専門医先生」の分野である
「「骨・皮・筋」の「病態」」の気配がありません。

##3
だから
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」である。
これは「骨・皮・筋」の病気ではありません。


#8
##1
「線維筋痛症は先日のTVで始めて知った形です。
テレビで拝見した様な酷い状況では無いと思います。ただ、
「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

##2
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
に関しては
「お受けもちの先生」が仰られた御記載はなく
御相談者が「もしかしたら」と考えられているのでしょうか。

##3
「「原因不明の痛み」と言う意味で類似していると思いました。」
との事です。

##4
「原因」。そして「原因不明」。
この「言葉」の意味は重要です。

##5
医学は「伝承科学」です。

##6
なにをもって「原因」というのか。

##7
日本人が「何故日本語を話し」中国人は「何故「中国語」を話し」
英国人は「何故英語を話すのか」という
「疑問」と類似致します。
もしもこの「問題」に結論をつけろとされれば
「原因不明」といわざるをえないでしょうね。

##8
「論理学的」
には##7の「疑問」=「問題化」と
すれば
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式を用いなければ
なりません。






#9
##1
話は飛びますが。

##2
「2月10日」は
X線で高名な
ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン
(Wilhelm Conrad Rontgen、1845年3月27日 - 1923年2月10日)
の没日です。


##3
「レントゲン・血液検査・CT・MRI・脳血流検査をしました
が、異常無しです。」

レントゲンは「何故物を透過するのか「原因不明」」だから
「X線:エックス線」と呼称されます。

##4
「ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン:Wilhelm Conrad Rontgen」
は1895年11月8日、レントゲンは新種の電磁波の存在を確信し
数学の未知の数をあらわす
「x」の文字を使い仮の名前としてX線と名付けました。

##5
後年この発見の時「何を考えたかと?」質問されたレントゲン。
極めて判りやすくいえば
「なぜ「X線:エックス線」は物を素通しするのか」
に対して
「考えはしなかった。考えてもいない。
ただ実験をした」と答えたといいます。

##6
X線の正体は1912年まで謎のままでした。

##7
透過性の高いX線の発見はただちに医学に応用されたため
(X線写真)
この功績に対し1901年「最初のノーベル賞」が贈られました。

##8
X線は、世に出てレントゲン自身の名前がつけられ
レントゲン(Rontgen Rays)と呼ばれるようになりました。
けれども
レントゲン本人はレントゲンと呼ばれることを好まず、
自らが仮の名とした「X線」と常に呼んでいました。


##9
今現在も「X線:エックス線」が何故電磁波で唯一
物を透過するのかは「明確に答えられる科学者」は
いないと思います。

##10
「それが現象」であるからです。







#10
##1
「線維筋痛症と疼痛性障害( 身体表現性障害) の違いを教えて下さい」
=>

##2
「海と山」の相違程」もある全く関連のない
「病態」です。

##3
「疼痛性障害(身体表現性障害)」は
極めて判りやすくいえば
「「精神科専門医先生」の「病態」」
です。

##4
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia:
Fibromyalgia Syndrome:FMS」
は極めて判りやすくいえば
「「骨・皮・筋」の「病態」」「整形外科専門医先生」の「病態」です。






#11結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
です。

##3
「疼痛性障害(身体表現性障害)」或は
「線維筋痛症・線維筋痛症候群:Fibromyalgia: Fibromyalgia Syndrome:FMS」
(疑い)
は一度忘れられていただく必要がある。

##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

[2007年2月8日 16時25分12秒]






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疼痛性障害(身体表現性障害)と線維筋痛症との相違


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/187224435693683.html

★テーマ:
「機能性末梢神経障害」
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「疼痛系の「病態」」

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posted by げんき at 08:31| 東京 ☀| 機能性末梢神経障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする