2014年08月23日

何も考えていないか頭の大半がからっぽのような感じ 山本クリニック 世田谷 にお伺いしたいです

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

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痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
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山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★

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何も考えていないか頭の大半がからっぽのような感じ 山本クリニック 世田谷 にお伺いしたいです

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★テーマ:
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」+
「記銘力障害」(recent memory disturbance)」

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お名前:匿名希望

山本先生

初めてメールさせていただきました。
一日中頭がボーっとしています。

仕事をしていても頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。

歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、
なんだか体がいうことをきかない感じです。
頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。

何か動作でできないことがあるという訳ではなく、
計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。
また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。

質問に答える際、
回答が何を言っているのかわからないような回答とか、
同じことを繰り返していたり、
まわりもあきれて、論理的に発言するように言われます。

研修にもだしてもらって勉強したのですが、
頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。

会話も次のことを考えていない、
頭がからっぽの状況なので、続かないという状況です。

生活していく上で大変困っておりますが、
先生のご診察の範囲でしょうか。

また、何処にいけばこのような見えない症状を
診察していただくことができるのでしょうか。

もし先生の所へ診察へ行った場合、
どのような検査が実施でき、
失礼ですが、費用はどの位かかりますでしょうか。

どうぞよろしくお願い致します。

[2008年9月24日 11時51分43秒]



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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「表現力はとても豊か」である。
また「言葉づかい」も「豊穣な躍動感」がある。

結果作成された御相談は「起承転結」理路整然
として私が拝見して
御相談内容は「詩」のようにすらみえる。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が「大変豊かな感性」をお持ちであることが判ります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
結果論的には
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」から
派生する「さまざまな不具合」「御心配」されています。

##2
「頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。」との事です。

「頭の中が重たい感じ、・略・後頭部から来る感じです。」との事です。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

この「症状・症候」は
元来御相談者は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちのようです。
典型的な
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

その結果=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
という
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を起されているように今の私は考えます。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「山本先生

初めてメールさせていただきました。
一日中頭がボーっとしています。仕事をしていても頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。

歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、
なんだか体がいうことをきかない感じです。
頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。

何か動作でできないことがあるという訳ではなく、
計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。
また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。

質問に答える際、回答が何を言っているのかわからないような回答とか、
同じことを繰り返していたり、まわりもあきれて、論理的に発言するように
言われます。

研修にもだしてもらって勉強したのですが、
頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。
会話も次のことを考えていない、頭がからっぽの状況なので、
続かないという状況です。

生活していく上で大変困っておりますが、
先生のご診察の範囲でしょうか。

また、何処にいけばこのような見えない症状を
診察していただくことができるのでしょうか。

もし先生の所へ診察へ行った場合、どのような検査が実施でき、
失礼ですが、費用はどの位かかりますでしょうか。

どうぞよろしくお願い致します。」との事です。

#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
1・「一日中頭がボーっとしています。仕事をしていても頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。」
=>「後頭部からくる頭が重たい感じ」
2・「歩いている時は右手と右足が一緒にでてしまうような感じで、
なんだか体がいうことをきかない感じです。
頭は、普段は何も考えていないか、頭の大半がからっぽのような感じです。」
=>「体と頭がいうことをきかない感じ」
3・「何か動作でできないことがあるという訳ではなく、
計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じます。
また、気がついたら呼吸をしていない時もあります。」
=>
「機能的に「運動麻痺」などはない。
けれども具体的に計算とか深く考える、覚えるとかいったことが難しいように感じる。」
4・「質問に答える際、回答が何を言っているのかわからないような回答とか、
同じことを繰り返していたり、まわりもあきれて、論理的に発言するように
言われます。」
=>
「質問に対する解答がわけがわからないように(思える)し・
周囲からも(あきれはてて)論理的に発言するように
「言われます。」と分析されていること。
5・「研修にもだしてもらって勉強したのですが、
頭で考えるのと実際の発言がうまくリンクしません。
会話も次のことを考えていない、頭がからっぽの状況なので、
続かないという状況です。」
=>
「考えた通りの発言」が「おもいどおりにいかない」
「会話も次の「状況判断」をされずに。
「続かない状況」があると御相談者は考えている。
6・「生活していく上で大変困っておりますが、
先生のご診察の範囲でしょうか。

また、何処にいけばこのような見えない症状を
診察していただくことができるのでしょうか。」
=>
「生活に支障をきたしている」この「症状・症候」を
「見えない「症状・症候」」と表現して。
今現在の状況を「解決したい」と考えるが
「方法がわからない」


##2
##1
の「1・」-「6・」の起承転結をされて御相談者は
ご相談をされている。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「表現力はとても豊か」である。
また「言葉づかい」も「豊穣な躍動感」がある。

##4
##3の結果作成された御相談は「起承転結」理路整然
として私が拝見して
御相談内容は「詩」のようにすらみえる。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が「大変豊かな感性」をお持ちであることが判ります。


#3
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
結果論的には
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」から
派生する「さまざまな不具合」
「御心配」されています。

##2
「頭の中が重たい感じ、
ぼーっとしているとかボワンとしているという感じもあります。
後頭部から来る感じです。」
との事です。

##3
「頭の中が重たい感じ、・略・後頭部から来る感じです。」
との事です。

##4
さて
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##5
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##6
この「症状・症候」は
元来御相談者は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をお持ちのようです。

##6
典型的な
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##7
その結果=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
という
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
を起されているように今の私は考えます。


#4
##1
脳の「神経細胞」が考える=働く場所(皮質)を2つに分類する事ができます。

##2
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
新皮質(霊長類からヒトで大活躍:コンピューターでいわばメモリー(ラム))
です。

##3
1・
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)は
「「古い昔の記憶」=「remote memory」と呼称致します。」
を司ります。
2・
「記銘力」(recent memory)とは「これからなにをするかという
リアルタイムで必要な情報を文字通り現在進行形で情報処理を行う
pcでいうラムのようなものです。

##4
「記銘力」(recent memory)とは
リアルタイムで必要な情報を文字通り現在進行形で「判断」する
リアルタイムの情報源を処理する「能力」です。
そして
現在進行形で「脳」に刷り込むのが記銘力です。

##5
「記銘力障害」(recent memory disturbance):」は
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」とも呼称されます。


#5
##1
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
ストレスには弱くなります。「因果関係」を逆転すれば
ストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。


#6
##1
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」

##2
##1は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」としてたまさか稀ならず発生致します。

##3
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)があり
「肩こり・頸こり・背中こり」」により
「症状・症候」が増悪・或は出現致します。

##4
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##5
「疼痛系の「病態」」であるけれども
「「疼痛」の「症状・症候」」でくることは極めて稀です。

##6
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足3」に。
御記載致します。


##2
御参考になれば何よりです。


#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。
これに併発する
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」=
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「お悩みである」と考えます。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##6
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。


以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。


「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1


「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足3」に。


#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


#2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。


「補足3おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年9月24日 20時21分39秒]




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何も考えていないか頭の大半がからっぽのような感じ

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2014年04月01日

一日中頭がボーッとした状態で仕事をしています。私の病気は何が考えられるでしょうか?

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

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東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
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★★ ご相談 ★★


一日中頭がボーッとした状態で仕事をしています。私の病気は何が考えられるでしょうか?


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★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「緊張型めまい感」(あだ名です)

------------------------------





------------------------------

はじめまして。

私は27歳、男性です。

自分の病気のことで色々検索していて
山本クリニック様への相談者様が多いので
自分も相談に参りました。

一ヶ月前の仕事中、急にのぼせたように意識が遠のき目眩がし、
顔色が悪くなりその日は仕事を早退しました。

医療センターの神経内科で
MRIや首のレントゲンも撮りましたが、
異常は見当たりませんでした。

一ヶ月経った現在も一日頭がボーッとしていて、
クラクラした状態の中、仕事をしています。
たまに意識が若干遠のきそうになります。

頭痛や吐き気などはないんですが、めまいのせいか肩こりが出ています。

この症状になる前に腰痛があったんですが、
めまいが出てきてから腰痛が少し和らいだ気がいたします。

なにか関係があるんでしょうか?

私の病気は何が考えられるでしょうか?

ご返答よろしくお願いいたします。

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ペインクリニック 山本クリニック世田谷 東京都

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「緊張型めまい感」(あだ名です)の「症状・症候」です。

合わせて
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の成分を御持ちである。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。

あくまでも
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり
「ふわふわ感」「くらくら感」でくる
「緊張型めまい感」(あだ名です)の「症状・症候」は
主体です。

「一番困る「脊椎の疾患」と間違われる」ことです。
この点御相談者の御相談内容要旨御記載からは
間違われず「「異常所見」無し」で本当に宜しかったです。


正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。
=>
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++

#1
##1

はじめまして。私は27歳、男性です。

自分の病気のことで色々検索していて山本クリニック様への
相談者様が多いので自分も相談に参りました。

一ヶ月前の仕事中、急にのぼせたように意識が遠のき目眩がし、
顔色が悪くなりその日は仕事を早退しました。

医療センターの神経内科でMRIや首のレントゲンも撮りましたが、
異常は見当たりませんでした。

一ヶ月経った現在も
一日頭がボーッとしていて、クラクラした状態の中、仕事をしています。
たまに意識が若干遠のきそうになります。

頭痛や吐き気などはないんですが、
めまいのせいか肩こりが出ています。

この症状になる前に腰痛があったんですが、
めまいが出てきてから腰痛が少し和らいだ気がいたします。
なにか関係があるんでしょうか?

私の病気は何が考えられるでしょうか?
ご返答よろしくお願いいたします。」との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「頭痛や吐き気などはないんですが、めまいのせいか肩こりが出ています。」
とのことで
「ふわふわ感」「くらくら感」+「肩こり」がおありである。

##3
「一ヶ月経った現在も一日頭がボーッとしていて、
クラクラした状態の中、仕事をしています。
たまに意識が若干遠のきそうになります。」
との事です。

##4
##3に合致する
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
はなく=>##5

##5
よって
脊髄も含めた「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害等)」
は否定され
「医療センターの神経内科でMRIや首のレントゲンも撮りましたが、
異常は見当たりませんでした。」
との「画像診断」かたも「「異常所見」無し」で
本当に宜しかったです。





#3
##1
この「ふわふわ感」+「くらくら感」と「肩こり」そして
「この症状になる前に腰痛があったんですが、
めまいが出てきてから腰痛が少し和らいだ気がいたします。」
と「腰痛」からは。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
及び
「延長線上あるいは同一線上にある病態」である
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」です。

##3
大変に正診断率の大変低い「頭痛系の「病態」」でございます。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##5
早朝に「症状・症候」が発作的に出現する事も特徴です。

##6
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##7
また「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
「不安と悪循環の輪」に入られるという特徴が
御座います。

##8
入浴にて「症状・症候」は軽減することが多いものです。





#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」は。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く
「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より
図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##4
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。






#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
この点御相談者の御相談内容要旨御記載からは
MRI・頚椎X線撮影で「「異常所見」無し」で
本当に本当に宜しかったです。

##2
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐ=「直線頚」だと言われます。

##3
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の
「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##4
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い
「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##5
「頚椎症:cervical spondylosis」 とか
「「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」・
「脊椎の病気(脊椎症」とか脊椎椎間板ヘルニア)」と
間違われなくて本当に宜しかったです。




#6
##1
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「病態」の成分もお持ちの様です。。

##2
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
のように考えます。

##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。

##5
本邦ではまず通じません。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「延長線上あるいは同一線上にある病態」であり「治療戦略」も
「神経ブロック」の「部位」が異なる以外は同様です。


#7
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「病態」。

##2
そして「ふわふわ感」「くらくら感」=「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
典型的な
「症状・症候」です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても
「頭痛系の「症状・症候」」よりも
「ふわふわ感」「くらくら感」そして「肩こり・頸こり・背中こり」」
でくることが圧倒的に多いものです。

##4
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16〜86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##5
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。


##6
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。



#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり
「緊張型めまい感」(あだ名です)の「症状・症候」です。

##4
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
合わせて
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」の成分ももたれていらっしゃる。
これは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「延長線上あるいは同一線上にある病態」で
御座います。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##7
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##10
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci







------------------------------

一日中頭がボーッとした状態で仕事をしています。私の病気は何が考えられるでしょうか?

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/239130360380845.html

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
「緊張型めまい感」(あだ名です)

------------------------------






★★




posted by げんき at 08:09| 東京 ☀| 記銘力障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

頭がぼーっとした感じと後頭部のこり感で、診断が付きません。山本クリニック 世田谷 にお願いします。

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 
形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★

頭がぼーっとした感じと後頭部のこり感で、診断が付きません。山本クリニック 世田谷 にお願いします。


相談者:匿名希望 年齢:42 性別:男性 地域:山梨県

山本先生

1.42歳男です。初めてメールをさせていただきます。
今抱えている症状について、ご相談に乗っていただきたく、
送信させていただきました。お忙しい所、恐れ入りますが、
ご返信いただければ幸いです。

2.今の症状は以下の通りです。

約2個月間程、後頭部〜頚部辺りが時折(ふわ〜/ビ
クっ)とした不快感を感じています。眩暈に近い症状と
言えるかもしれませんが、日常生活、歩行も特に困難、
不便は感じません。また、頭痛、吐き気等の随伴症状も
ありません。ただ、同様の症状が散発的に続いているこ
とから、精神的不安が募っており、日常、多くの事に楽
しめなくなった、今一つやる気が起きない等のマイナス
の影響はでているようです。

後頭部に不快感を感じるのは、主に歩いている時(安静
時の時折あります)、また、何か緊張を強いる事してい
る際は不快感が多いように思えます。不快感の持続時間
は短く、ほぼ1秒間程度(以内)で長くはありません。

気にし始めると、その頻度が多くなる様に思われます。
余り意識していない時、或いは何か他に集中している時
は、感じない様な気もします。

3.何か重篤な脳や頚部の器質的疾患が原因なのかと考えると、
心配が募り余計不快感を感じやすいような気がしますが、そのような
可能性はありますでしょうか。

是非治療を山本クリニック 世田谷 脳神経外科に御願い致し
たく考えております。
山梨からは近いので週一回通院可能です。

宜しくお願い致します。
++++++++++++++++

★★ ご回答 ★★

この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=167
です。




これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。




++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載
からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++







#1
##1
「山本先生

1.42歳男です。初めてメールをさせていただきます。
今抱えている症状について、ご相談に乗っていただきたく、
送信させていただきました。お忙しい所、恐れ入りますが、
ご返信いただければ幸いです。

2.今の症状は以下の通りです。

約2個月間程、後頭部〜頚部辺りが時折(ふわ〜/ビ
クっ)とした不快感を感じています。眩暈に近い症状と
言えるかもしれませんが、日常生活、歩行も特に困難、
不便は感じません。また、頭痛、吐き気等の随伴症状も
ありません。ただ、同様の症状が散発的に続いているこ
とから、精神的不安が募っており、日常、多くの事に楽
しめなくなった、今一つやる気が起きない等のマイナス
の影響はでているようです。

後頭部に不快感を感じるのは、主に歩いている時(安静
時の時折あります)、また、何か緊張を強いる事してい
る際は不快感が多いように思えます。不快感の持続時間
は短く、ほぼ1秒間程度(以内)で長くはありません。

気にし始めると、その頻度が多くなる様に思われます。
余り意識していない時、或いは何か他に集中している時
は、感じない様な気もします。

3.何か重篤な脳や頚部の器質的疾患が原因なのかと考えると、
心配が募り余計不快感を感じやすいような気がしますが、そのような
可能性はありますでしょうか。



是非治療を山本クリニック 世田谷 脳神経外科に御願い致し
たく考えております。
山梨からは近いので週一回通院可能です。

宜しくお願い致します。」
との事です。







#2
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##2
もしも御相談者に元来「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載のこの「症状・症候」は
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「頭痛」という文字が入りますが。
頭痛でくることは極めて稀です。

##5
「ふわふわ感」・「くらくら感」或は
「背中バリバリ症候群で背中が痛く辛い。
激痛が腰まわりにはしります。」
というような「症状・症候」できます。









#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##4
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが
間違いなのです。








#4
##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
を反復されていることが多いものです。
(御自覚にはのぼりません)
=>「反復性上気道感染」

##3
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
「前兆」として「他人に八つ当たり」したりする(金曜・土曜)。
日曜に早起きしようと思っていても起きれず「予定」も実行不能。

##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」
と間違えられることです。

##4
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐだと言われます
=>
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。
=>
99%ほぼ100%の患者さんで。
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。






#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##2
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。







#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「思考過程」につき「補足4」に。
御記載致します。


##5
御参考になれば何よりです。









#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

##6
大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」でも
「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんは苦手な
先生は多いものです。

##7
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。





上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に御記載致します。
-------------------------------

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。
「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に
御記載致します。
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。



posted by げんき at 15:14| 東京 ☔| 記銘力障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

頭がポーッとする 脳神経内科あるいはMRI等の再検査が必要でしょうか?

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・山本クリニック 世田谷 脳神経外科

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・山本クリニック 世田谷 美容外科

東京都 山本クリニック美容外科・形成外科・美容整形は、最先端のレーザー外科・レーザー治療を行っております。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。
痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、
何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、
一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。
山本クリニックの公式ホームページのトップページ
です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html


山本クリニック 世田谷 山本 博昭(脳神経外科専門医)
山本クリニック 世田谷 山本 博昭

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科・
心療内科・耳鼻咽喉科

形成外科・美容外科・・レーザー治療・レーザー外科
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci

★★ ご相談 ★★


http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/291940959709795.html



頭がポーッとする 脳神経内科あるいはMRI等の再検査が必要でしょうか?


★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」
「緊張型めまい」(あだ名です)

------------------------------






------------------------------

45歳男です。

3ヶ月前に下血で10日間入院しました。

内視鏡検査の結果問題なしとのことで退院しましたが、

1ヵ月後再出血で(3週間)再検査したところ

ポリープを発見して摘出しましたが、問題なしとのことでした。

ただし、出血箇所の特定はできませんでした。

その間1ヶ月ぐらい風邪気味で咽が痛いので、

飲み薬とうがい薬をもらっていましたが、

検査結果の翌日頭痛とともに足先の軽い痺れを感じ、

目に違和感を感じ大学病院の眼科を検診したところ、

CT検査のところ問題は無いが、眼底検査により、

中心性漿液性網脈絡膜症と診断されました。

静脈の血流障害が、考えられるとのことですが、

頭の痺れなど考えると脳全体の血流障害などは考えられないのでしょうか。

それとも、ただの風邪なのか?

下血の時も、もしかすると痔(血流障害)が考えられるといわれました。

脳神経内科あるいはMRI等の再検査が必要でしょうか?

教えてください。

[2005年4月10日 16時20分6秒]

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ご心配なことと存じます。

御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
「中心性漿液性網脈絡膜症」というよりは
明らかに「頭痛系の「症状・症候」」で御座います。

下記に順を追って御回答致します。

#1
##1
「45歳男です。

3ヶ月前に下血で10日間入院しました。

内視鏡検査の結果問題なしとのことで退院しましたが、

1ヵ月後再出血で(3週間)再検査したところ

ポリープを発見して摘出しましたが、問題なしとのことでした。

ただし、出血箇所の特定はできませんでした。

その間1ヶ月ぐらい風邪気味で咽が痛いので、

飲み薬とうがい薬をもらっていましたが、

検査結果の翌日頭痛とともに足先の軽い痺れを感じ、

目に違和感を感じ大学病院の眼科を検診したところ、

CT検査のところ問題は無いが、眼底検査により、

中心性漿液性網脈絡膜症 と診断されました。

静脈の血流障害が、考えられるとのことですが、

頭の痺れなど考えると脳全体の血流障害などは考えられないのでしょうか。

それとも、ただの風邪なのか?

下血の時も、もしかすると痔(血流障害)が考えられるといわれました。

脳神経内科あるいはMRI等の再検査が必要でしょうか?

教えてください。」との事です。


#2結論:

ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
「中心性漿液性網脈絡膜症」。
「中心性漿液性網脈絡膜症」は「いかにも難解」な病名ですが。
網膜の「俗に言う「冷え性」」のような「病態」。

御相談者の「病態」は下記順を追って御回答致しますが。
御相談者の「病態」が耳にきたらば「メニエル症候群」と
「診断」されていたであろうと今の私は考えます。
いずれにしても御相談者の「症状・症候」が
「検査結果の翌日頭痛とともに足先の軽い痺れを感じ」で
「御既往」が始まっている点は極めて重要。
「機能性頭痛」の「病態」で御座います。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは

1・「3ヶ月前」に「下血」=「原因は「大腸ポリープ」であった由
「問題なし」で宜しかったです。

2・「頭痛」があり「しびれ感」があったとの事です。

3・「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」の
「反復性上気道感染」も御ありの様です。
4・御相談者の御相談内容要旨御記載からは
脳CTにて「「異常所見」無し」である。
=「眼のCTのみの検査は通常行わず」=>脳CTであったと考えます。

5・表題の「頭がボーとする」

1・+・・;5・が御相談者の「症状・症候」。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。
「緊張型」は眼に来ます。そして
「反復性上気道感染」を併発されていることが多いものです。

「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」は
「緊張型しびれ(あだ名です)」「緊張型めまい」(あだ名です)等
「頭痛系の「症状・症候」」以外でくることが多いものです。

しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を
御心配されていらっしゃいますが「御心配無用」で御座います。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







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http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/291940959709795.html

★タイトル
頭がポーッとする 脳神経内科あるいはMRI等の再検査が必要でしょうか?

★テーマ:
「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」
「緊張型しびれ(あだ名です)」
「緊張型めまい」(あだ名です)

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posted by げんき at 08:10| 東京 ☀| 記銘力障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする